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はてなキーワード: 特殊紙とは

2019-02-19

同人自己満足

同人は全部自己満足って書いてる増田を見た

私は全部じゃないけど自己満足はそうだと思う

本作るのにこれはいいけどあれはダメって言う人がいて

ダメって言う理由自己満足からって

その本文も自己満足だよって思う

からダメ理由としてはよくわからない

自己満足なら値段つけるなって人もいるけど

本作ることは自己満足だけど人に譲るのはそこまでじゃないか

欲しい人がいるなら掛かった分貰うのは別におかしいことではないと思う

読んでほしいってきもちが無いって言ったら嘘になるけどタダで配るくらいの読んでほしいってきもちではない

からそうしてない

値段は基本的に掛かった印刷代を冊数で割ってつける

どうせなら私が自分のために作った本をタダだから貰うって人じゃなく印刷代分出すからほしいって言ってくれる人に渡したいというきもちもある

それも自己満足ひとつ

からそのための手間に値段はつけてない

別につけてもいいとは思う

私は本を作って会場で机に並べるまでで7割方満足し終わってる

あと3割の自己満足のためにダンボールを部屋に置いて面倒な通販もやる

会場で机の上の本をただ見るのが好きだから交通費と参加費はどれだけ掛かっても値段にいれない

箔押しも特殊紙もそれ込みで本だと思えば値段につけるし前の本ですこし出た利益でなんとなくやってみた加工の時は値段につけないこともある

出た利益を次の本の印刷から引いて値段を出す時もある

利益は端数を繰り上げるとすこし出る

端数は切る時もあるのでそれで儲かったというきもち特にない

切った端数は他にのせてもいいと思うけど私はのせない

まり数も刷らない

いつもより自慢したい出来の時はすこし多めに刷る

ダンボールが部屋に増える嫌さより読んでほしいきもちが強い時はそうする

そういう時は6:4くらい

きもちは本によって違うし刷る数が違うと値段もかわる

読んでほしいきもちもっと強い人が作ればもっと安くなるのかもしれない

私がつけたその値段で読みたいと思わないならそれでいいと思う

なにに満足するかは人による

人に読んで貰うことへのきもちが足りないのかもしれない

数出なくてもまあいいかって思う

在庫だって知れてるし

多めに刷っても破棄しなきゃいけなくなる数じゃないから何冊か作るうちにいつかなくなる

たくさん刷るサークルさんは抱える数が違うからまた別の話だと思う

一緒くたにするのもくらべるのも変だなと思う

私もたくさん刷るなら在庫を考えて安くするかもしれないし逆に高くするかもしれないなと思ったか

相場はそういうジャンルいたことがないのでよくわからない

人によると思う

思うところあるからトラバしないで書いた

みなさん自己満足割合は違うと思う

これはあくまで私の場合です

2018-02-08

えーこー印刷

まだ特殊紙サンプルに顧客の表紙を断裁して送ってるのかな

告発した火元がピコから全然拡散されなかったけど成る程なと思った

2018-01-21

商業になりつつある同人誌

時代の流れなんだろうが。

 

売れるためのレイアウト

こうすれば部数が上がった

 

などなどのまとめを最近よく見る

そりゃ売れないよりは売れたほうがいいからそうなんだけどね。

 

175といわれるジャンルジプシーや、限定商法などなど、ありとあらゆる手で売れようと宣伝する同人サークルの増えたこ

……ちがう。

戻ったのだ。

まだ同人世界税務署が気づかなかった時代

大手サークルは売り上げで売り子を引き連れ、海外旅行に行き、自分プロデュースビデオ!を出し、某大手サークルに至っては、二次創作本人の声優呼んでイベントしたりしていたあのとち狂った時代

ここまで騒がれていながらも一般世界ではまーったく知られていなかった時代

最近あの頃のことを思い出す

どのサークルもほっとけば売れはしたが、もっと売れよう売れようと必死だった

意味のない特殊紙で豪勢な本を出したりしていた

最近鬼太郎の再アニメとか、昔のリバイバルが増えたと話題だが、同人誌も一周回ってバブルのころに戻っている気がする

 

男性向け事情は知らないが、そんな中、女性向けサークルでいつも大手ジャンルで壁にいた漫画家さんが、どマイナージャンルにはまっていきなり消えたことがあった

最近コミケのWebカタログのせいで、ジャンルが変わろうがサークル名が変わろうが追いかけられてしまうので、新しいスペースに行ってみたら、いつもシャッター前だったサークルさんが島中で売っていて衝撃だった

買った本は、愛の感じられるいい話で、感動した

このサークルさん、おそらくうん百万円単位の売り上げを失ったはずなのに、それでも移ったんだなあ。

最近商業主義に染まりつつある同人界の中でも、こういうサークルさんがまだまだいるのだからそう捨てたものじゃないのかも

2018-01-14

漫画小説も書けないけど、本を作ってみた

同人誌印刷所の素敵な配色のフェアや、特殊紙のコーナーなんかを見ているとすごくわくわくする。

こういうタイプの人って、どうしてるんだろう。

企画して、編集とかやるの?

それとも、何かしら絵や文章練習して頑張るの?

2017-03-28

女性向け同人誌に「電書で売れば解決」は的外れ

最近女性向け同人界隈で買い手のモンスター行為話題が相次いだ。

そこで「電子書籍で売れ」ってブコメをよく見かけたが、全く的外れコメントであると思う。

多分こういう人は普通書籍か、精々男性向け同人誌しか知らないのであろう。

 

女性向けは、やたらと凝ったラグジュアリー装丁をやりたがる。

綺麗な表紙絵、気合いの入った特殊加工、お高い特殊紙の数々。作り手の夢を詰め込んだノベルティグッズ。

男性向け大手が抜き本としてのシンプルさに変化していくのと相反して、女性向けは総じて装丁に金を注ぎ込む。

エロエロなドエロ本もそう。漫画に比べれば売れにくい小説だって例外ではない。

何故同人向け印刷にあれほど紙変えや特殊加工のオプションがあるのか、少し考えれば分かるだろう。

彼女らがそれを自分の本に使うからだ。印刷屋にとっては彼女たちの希望に応えた方が注文が増えるからだ。

 

果たして電書でそれらの凝りに凝った装丁の美しさが表現できるだろうか?

はち切れんばかりの萌えを本に注ぎ込みたい作り手が満足するとでも?

女性向け同人誌コレクターアイテムの要素があるとも言える。

勿論女性向けの読者でも「置き場所がない」「中身が読めればそれでいい」という人は一定数いる。

しかメジャーであるとは思えないし、多くの作り手の意識はそこにはない。

「知らんがな」と言われようと、作りたい人間意識乖離している以上、電書で読めればいい本とわざわざ物理書籍にして売る(売りたい買いたい)本との需要は全く異なると言わざるを得ない。

2017-03-27

イベントで買った同人誌がハズレだった

タイトルの通りである

春コミで買った同人誌のいくつかがハズレだった。

10冊買って10冊全部が最高だなんてことはありえないと思っている。

言っちゃ悪いがプロでもなんでもない素人創作物だ。そういうこともある。というか、そういう事の方が多い。

それを500円、1000円、あるいはもっと金額を出して買うことを選んだのは自分自身であることもわかっている。

それでも500円あったら安いランチが食べられるし、1000円あったらいろいろできる。

金を払っているんだから私を楽しませろ、とは言わない。同人誌個人の嗜好の発表会である

描き手が妄想をかたちにしたものを、買い専の私は金を払って見せてもらっている立場なのだ

から描き手にああしろこうしろと注文をつけることはしない。

しかし一方で、せっかく金を払ってるのだからその分は楽しみたいと思っている。

貧乏性の私は1000円を無駄にしたと思いたくない。

今回ハズレだった本は

・表紙こそ好みの絵柄であったが本文はそうでもなかった

・どういう話なのかよくわからなかった

・推しのキャラ解釈が合わなかった

長編オチが気に入らない

といった具合である

これをどうやって金額分の元を取るかといえば「よかった探し」をする。

・本文はそうでもなかった=表紙は好みだった

・どういう話かよくわからなかった=雰囲気と絵は好き

キャラ解釈が合わなかった=別のキャラ解釈は合っていた

オチが気に入らない=その直前まではよかった

このように考えるけれど、ネチネチした性格の私は「とかなんとか言ってもハズレはハズレ」という思考は残っている。

その思考ねじ伏せるくらい「ここがよかった」というポイントを羅列していく。

しかし言うほどぽんぽんと出てくるわけがない。出てくるくらい良い本ならそもそもハズレとは言わない。

それでもひねり出すためにどうするかというと、感想を書くのである

最近は本の奥付に感想フォームのQRコードを載せているサークルがある。

そこから感想を送る。別にpixivメッセージでもいい。

当然だが「お前の新刊買ったけど表紙に比べて本文が下手!表紙詐欺!」などという内容ではない。

「会場で思わず手に取ってしまうほど素敵な表紙でした!」と書く(この感想がいい感想かどうかは別だ)。

とにかく気に食わない点以外は全部褒める。

絵が好み。線が綺麗。話が上手い。描写が丁寧。タイトルけが巧み。カラーの色使いが素敵。

ネタがなければ装丁を褒める。PPがかわいい特殊紙キャラにぴったり、本文色インクが話の雰囲気マッチしている、とか。

とにかくほめる。ほめちぎる。目についた要素を全部ほめる。

もちろん自分に嘘はつきたくないので、絵が気に食わないのに「好みの絵柄です!」とは書かない。

感想を書くために目を皿にして長所を探し、実際に文字に起こし、誤字や失礼な言い回しがないかチェックする。

そうすると自分の中で「あれ、この本ハズレじゃなくね?アタリじゃね?」と思えてくる。

時間をかけて感想を書き、送信ボタンを押す頃には、ハズレの本はハズレでなくなっている、ことがある。

もちろん全部が全部そうはならない。現実非情である

最近Twitterアカウントも奥付に載っているので、鍵付でなければ感想を送ったあとでアカウントを覗きに行く。

すると「感想をもらえた!嬉しい!」とツイートしていることがある。

それを見て「私のようなネチネチした人間が送ったとも知らないで…」とニヤニヤしている。

そして大事なのはアタリだった本にも感想を送ることは忘れてはならないということだ。

 
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