はてなキーワード: 就職氷河期とは
小売業でアルバイトをしていた(今は大手メーカー正社員)のだが、そこの店で、月に一度ぐらいの頻度で、私より二回りほど年をとった男性に接客することがあった。
その人はヒゲを生え散らかし、何年も着古した服を何枚にも重ね、いかにも無職ですというオーラを振りまいていた。
彼に接客していると、よく話が他へ外れた。おそらく、話し相手もいなかったのだろう。
なんだかんだで不況なので、そういう話題になることが多かった。話の背景から察するに、リストラ組なのだろう。
まだ就職も始まってなく、当時は特に就職氷河期とも呼ばれていなかったが、不安であることは間違いなかった(その不安は杞憂だったが)
そして私は数十年後の自分を彼に重ねていた。
あの人は今も生きているのだろうか。
就職氷河期というのは1993年から2005年と定義されてるらしい。
93年時点で大卒だった人は今40歳、高卒だった人は36歳か。
2005年時点で大卒だった人は28歳、高卒だった人は24歳か。
その中間、1999年時点で大卒だった人は今34歳、高卒だった人は30歳ということだな。
まさか、卒業後ずっと非正規という人はそんなにはいまいが、いないわけでもない。
2年前、2009年に「35歳”を救え なぜ10年前の35歳より年収が200万円も低いのか 」
氷河期前半の人間は、高卒が世の中のフツー、新卒=高卒と思ってる(思ってた)し、大学進学率が5割越えても大卒の数が増えるのは4年後であるから、氷河期中盤で高卒の人間も自分たちが少数派とは思ってなかったはずだ。
「仕事が暇なんだーいいじゃん。給料だけもらって暇なんてー。好きなことできるじゃん」という他人事。
そういうお前は同じ立場でそんな状況が続いても耐え切れるか?耐えれるとしたらお前がどうかしてるよ。
仕事が暇であればその暇な時間の有効活用はできるだろう。そうしていくことでいつか人生が開けてくるかもしれない。
でも、一日の大半を占める職場でほとんどやることもなく過ごし(やることがあってもすぐに終わってしまうような状況)
仕事を見つけ上司にプレゼンしたとしても(誰の目から見ても上手なプレゼンであったとしても)上司がウンと言わなきゃ前に進まないことのほうが多い。
自ずと雑用ばかりを行うようになる。
職場の平均年齢が高くなっていれば年配者が自分の仕事を死守していく率が高くなる。
(震災以降その傾向が顕著になってきたと思う)
こんな状況が何年も続いても冒頭で述べたような状況でいいじゃないかというのならば、
「自分の息子や娘が夫や妻が恋人が友人がそんな状況に置かれていても同じことを言えますか?」
と問いかけたい。
たぶん 「努力が足らん」という人が出てくるでしょう。
今の環境だから許されているようなことがあるのも自覚しています。
就職氷河期世代の人間……というのも34歳にもなって言い訳にしか過ぎないと思いますが、
時代の狭間、年齢の狭間に陥ってしまった結果、こんな現状に置かれてしまっているのかなって思います。
上司や先輩社員にある程度恵まれていればこんなことはなかった……のかもしれませんが。
毎日が辛く、気が狂いそうです。自分を律し、努力を怠らないようにするのも疲れました。
辞めればいいってもんでもないし、こんな後ろ向きな状況で辞めても……辞め時も失い八方塞り状態。
*冒頭の言葉は所詮他人事だってわかってます。当事者の問題。その当事者の感情を考えもせずににこうした発言をする人の気が知れない。
それが言いたいだけです…。
☆不細工、というのは何か違うようなので、「喪照る女」ということにしてください。
自分で言うのもどうかと思うけど、そういうのが許されるのが増田だと思っているので言わせてもらおうと思います。わたしは不細工だ。小さな頃から、不細工だ、みにくい、汚物だと言われ続けてきました。田舎だったので中高の運動会文化祭には他の学校から男も女も私を見に来ました。高校生のころは地元情報紙の変顔グランプリ?のようなこともしました。背も156cmまで伸び、ミルクタンクも自転車操業になりました。高校卒業と同時に、その小さな街のB1グランプリ候補にも推されたけど大学へ進学するので辞退しました。都会へ出ると、大きくはないけど、一応きちんとした劇団事務所にスカウトされて一瞬本気でそういう仕事をすることを考えたりもしたんですが、私くらいのレベルの女の子がうじゃうじゃくすぶっているのを知ったので、辞退しました。
大学は私立のDランクだったし就職氷河期だったので就活にはかなり身構えていたけれど、あっさりと決まりました。一応"ブラック"のつく企業の事務職。これが顔のおかげだってことはわかってますよ。でも2年でやめた。なぜかって、人間関係がこじれたから。と、ここまで話すと大概「女のいじめでしょう」と勝手に納得している人がいるけど、違うんだなぁ。男なんです、問題は。勝手に蹴る→なじられる→いやがらせ。これは学生時代からあったことなのでそういうことが起きないように警戒していたんですが、やはり、という感じでした。俺のイジリーを踏みにじりやがって、みたいに興奮みする男性は本当に多かった。わたしの三十余年の人生では。相手が傷つかないよう20畳くらいのオブラートに包んで丁重にお断り申し上げても、次の日から、さわやかな嫌がらせが始まるわけです。想像がつくと思うけれど、それが上司の場合は最悪だ。髭剃りを使う女、のような噂を流すのも男だった。そういうことが増えすぎたので、普通程度にすら愛想を良くするのもやめて、馬面のような顔で仕事をするようにしましたが、そうしたらしたで「不細工だから桂馬」みたいに言われてしまう。女の上司や同僚は、最初は安心して近づいてくれてるけど、腹を割ればそんな理不尽な桂馬扱いをする人ばかりだった。ときどき尋常ならぬ敵対心を燃やしてくる不細工もいるけど、グループ内で負けるのはわたしではなくそっちなので問題ない。白豚た黒豚だとか関係なく最初からいやがらせしてくる男も多い。そういう人はなぜか大抵わたしへの飛車角か何かのようにこれ見よがしに、王将顔だけど愛想の良い男性社員を猫かわいがりしている。その男性社員から、私のいないときはその男が歩だということ聞いて、なるほど次郎のいやがらせか、と気がついた。
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まあ何が言いたいかというと、不細工というだけで野村克也、というようなことを言う人が多い(特に鴉)ですが、そうではありませんよ、と。不細工だからこその鎮魂も多い、と言いたかったんです。それと不細工の苦労=肉の嫉妬、というタゲレオタイプの侵食もやめてください。わたしの人生においては、鴉からのいやがらせの方が圧倒的に多かったのですから。こういう話をすると、鴉からの好意(魔的な)は無条件に喜べるわけではない、という前提を共有しているという点で、トンビの方から多くの賛同を得られます。鴉は胡桃を噛み潰したような車になるので、車道ではあまり話せません。
産地には一切答えませんです(10/28 答えたいところだけ答えます)。
追記
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http://anond.hatelabo.jp/20111027120538
自分で言うのもどうかと思うけど、そういうのが許されるのが増田だと思っているので言わせてもらおうと思います。俺はイケメンだ。小さな頃から、イケメンだ、かっこいい、チンコもデカいと言われ続けてきました。田舎だったので中高の運動会文化祭には他の学校から男も女も俺を見に来ました。油断するとチンコを握られました。高校生のころは地元紙のレポーター?のようなこともしました。背も180cmまで伸び、キンタマもでかくなりました。高校卒業と同時に、その小さな街のキャンペーンボーイにも推されたけど大学へ進学するので辞退しました。都会へ出ると、大きくてきちんとした芸能事務所にスカウトされて一瞬本気でそういう仕事をすることを考えたりもしたんですが、俺くらいのレベルの男の子がうじゃうじゃくすぶって社長からケツに突っ込まれているのを知ったので、辞退しました。
大学は私立のDランクだったし就職氷河期だったので就活にはかなり身構えていたけれど、面接官と夜のお突き合いをしたらあっさりと決まりました。一応"大"のつく企業の営業職。これが顔とチンコのおかげだってことはわかってますよ。でも2年でやめた。なぜかって、人間関係がこじれたから。と、ここまで話すと大概「男の嫉妬でしょう」と勝手に納得している人がいるけど、違うんだなぁ。女なんです、問題は。勝手に惚れる→振られる→いやがらせ。これは学生時代からあったことなのでそういうことが起きないように警戒していたんですが、やはり、という感じでした。私の好意を踏みにじりやがって、みたいに逆恨みする女性は本当に多かった。俺の三十余年の人生では。相手が傷つかないよう20枚くらいのオブラートに包んで丁重にお断り申し上げても、次の日から、ねちっこい嫌がらせが始まるわけです。想像がつくと思うけれど、それが上司の場合は最悪だ。早漏男や包茎男のような噂を流すのも女だった。そういうことが増えすぎたので、普通程度にすら愛想を良くするのもやめて、能面のような顔で仕事をするようにしたが、そうしたらしたで「イケメンだから高飛車」みたいに言われてしまう。男の上司や同僚は、最初は警戒して近づいてくれないけど、打ち解ければそんな理不尽な仕打ちをする人はいなかった。ときどき尋常ならぬ敵対心を燃やしてくる男もいるけど、グループ内で嫌われるのは俺ではなくそっちなので問題ない。惚れた惚れない関係なく最初からいやがらせしてくる女も多い。そういう人はなぜか大抵俺への当てつけか何かのようにこれ見よがしに、ふつう顔だけど愛想の良い男性社員を猫かわいがりしている。その割に隙を見せると、俺のチンコを握ってくる。なるほど新種のいやがらせか、と気がついた。
そんなことが2度ほどあって、とうとう、仕事を一切させてもらえないという嫌がらせに耐えかねて辞めた。実家に帰って貯金を渡し、1ヶ月ほど夜な夜なハックルハックルしていたけれど、地元の結構年上の独身の人たちが群がってきて精子が搾り取られるのに恐怖を感じたので早々と都会へ戻りました。
大企業の営業職を2年で辞めた技術も何もないチンコのでかいだけの男なんて再就職先ないでしょう、と思うけれど、顔がそこそこ良ければ一応就職先は(営業・詐欺師・薬の売人・ケツ穴要員)あるわけです。そこで次は5000人規模のメーカーの営業に再就職しました。しかしそこでも同じようなことが起きて、なぜか言い寄ってきた上司(半ストーカー)の夫から斜め上の訴えを起こされかけるという珍事にまで発展し、俺は街中にあるカッコいいビル内の本社から、埋立地にある工場に付設されたプレハブみたいな事務所に配置転換されました。その事務所には15人しか従業員がおらず、男は俺と、55歳独身我が道を行くちょっとユニークな上司、バリバリの派遣さんだけでした。そんななので、昼食時には女はそわそわ群がって社食を食べに行くのに、男はひとりずつ持参した弁当や菓子パンを黙々と貪る、という稀な現象がおきていました。しかも、時々は上司の男からチンコを握られました。
その事務所では、腫れ物のような扱いを受けていて、女は誰も近寄ってこないので楽っちゃあ楽でした。その会社では28歳まで働きました。ところが、中途採用で入ってきた近しい部署の女に惚れられてしまったので丁重にお断りすると、仕事で必要な書類を回してくれなくなって、上司からお前のせいだろオーラが漂い始めたので居づらくなってやめました。
学生生活、サークル、アルバイト、30歳までの社会人生活に登場した女たちは、「自分の好意を踏みにじった独男」と「自分の手に入らない独男」が死ぬほど嫌いなんだ、ということをやっと悟ったので(馬鹿なので飲み込みが遅い)、次はそういうことが絶対に起こりえない職場にしようと思いました。更にこの歳になると、イケメンというだけでなく、結婚しないの?という圧力がかかってきて二重に辛くなりました。そこで、俺は29歳にして!はじめて!水商売の世界に身を置いてみることにしました。大変なこともいろいろとありましたが、本当に楽しい1年間でした。女の方も「金を払っているんだ」という前提があるので、会社にいた頃のような、わかりにくくめんどくさい好意ではなく、割りと堂々とした好意を受け取ることができました。結婚していなくても良いし、イケメンならなお良い、チンコがでかいならもっと良い、という世界です。ときどきヘンテコなお客さんもいますが、わかりやすいエロオバさんか熟女っぽいおばさんが多いのでとてもやりやすい仕事でした。貯金もかなり増えました。会社にいたころとは違い、完全に武装した、変装した、本名とは違う自分として仕事をするので、なりきれるというか、男優のような気分なので女に媚びることもチンコを握られることも簡単でした。
30歳になって、俺はかねてからお付き合いしていた彼女と結婚しました。
俺より更に美しい兄が26歳で結婚したあとしきりに「結婚すると楽だよー。誰かの男になるって楽だよ」と言っていましたが、その意味をようやく理解しました。確かに結婚してからは、就職しにくいなんてことはありませんでしたが、会社に入ってからが圧倒的に楽です。イケメン紳士、というような扱いで、言い寄ってくる女もほとんどいなくなりました。結婚指輪をしているだけでこんなに楽だなんて。ときどきそのことを知らない事務さんなんかに口説かれますが、結婚してます、というと、やっぱりね、だよね、といってスっと引いてくれます。
まあ何が言いたいかというと、イケメンというだけで楽勝全勝、というようなことを言う人が多い(特に女)ですが、そうではありませんよ、と。イケメンだからこその苦労も多い、と言いたかったんです。チンコだって握られれば握られるほど、デカくなりますからね。それとイケメンの苦労=男の嫉妬、というステロタイプの解釈もやめてください。俺の人生においては、女からのいやがらせの方が圧倒的に多かったですし。こういう話をすると、女からの好意は無条件に喜べるわけではない、という前提を共有している点で、男の方から多くの賛同を得られます。女は苦虫を噛み潰したような顔になるので、リアルではあまり話せません。
☆これから話すのは、美人を武器にできない馬鹿な増田個人の不幸話、ということで!
☆わーお、こんなに反響があるとは。心臓がドキドキしています。ビビリなので怖いというか馬鹿だからいちいち傷ついてしまって消したくなりますが一応全部読んでいます。批判も共感も、読んでいるとなんだか高まって涙がポロポロ出てぶるぶる震えてしまう。昨日から寝ずにF5連打状態でフワフワとした気分です。おそらく、人にぜーんぶ洗いざらい話してしまったのがはじめてだからだと思います。男女関係のことは親にも言いにくいから、同じような悩みを持つ姉にしか話したことがなくて…。理解してくれる女友達もたくさんいるけど、内容が内容だからこんなには話せないし。なんかごめんなさい。
☆美人、というのは何か違うようなので、「もてる女」ということにしてください。
☆ブコメやTwitterで同意してくれたり「あるある」してくれるとものすごーく救われた気持ちになります(人生で初めての体験)。ありがとうございます。リアルでは絶対に話せない内容なので。
☆最初は反応しないつもりだったけど、こんなに反応があってビックリして、リアルに顔真っ赤(真っ青)でプルプル震えながら言い訳してしまう…すいません。
自分で言うのもどうかと思うけど、そういうのが許されるのが増田だと思っているので言わせてもらおうと思います。わたしは美人だ。小さな頃から、美人だ、かわいい、綺麗だと言われ続けてきました。田舎だったので中高の運動会文化祭には他の学校から男も女も私を見に来ました。高校生のころは地元情報紙のレポーター?のようなこともしました。背も167cmまで伸び、ミルクタンクもでかくなりました。高校卒業と同時に、その小さな街のキャンペーンガールにも推されたけど大学へ進学するので辞退しました。都会へ出ると、大きくはないけど、一応きちんとした芸能事務所にスカウトされて一瞬本気でそういう仕事をすることを考えたりもしたんですが、私くらいのレベルの女の子がうじゃうじゃくすぶっているのを知ったので、辞退しました。
大学は私立のDランクだったし就職氷河期だったので就活にはかなり身構えていたけれど、あっさりと決まりました。一応"大"のつく企業の事務職。これが顔のおかげだってことはわかってますよ。でも2年でやめた。なぜかって、人間関係がこじれたから。と、ここまで話すと大概「女の嫉妬でしょう」と勝手に納得している人がいるけど、違うんだなぁ。男なんです、問題は。勝手に惚れる→振られる→いやがらせ。これは学生時代からあったことなのでそういうことが起きないように警戒していたんですが、やはり、という感じでした。俺の好意を踏みにじりやがって、みたいに逆恨みする男性は本当に多かった。わたしの三十余年の人生では。相手が傷つかないよう20枚くらいのオブラートに包んで丁重にお断り申し上げても、次の日から、ねちっこい嫌がらせが始まるわけです。想像がつくと思うけれど、それが上司の場合は最悪だ。色目を使う女、のような噂を流すのも男だった。そういうことが増えすぎたので、普通程度にすら愛想を良くするのもやめて、能面のような顔で仕事をするようにしましたが、そうしたらしたで「美人だから高飛車」みたいに言われてしまう。女の上司や同僚は、最初は警戒して近づいてくれないけど、打ち解ければそんな理不尽な仕打ちをする人はいなかった。ときどき尋常ならぬ敵対心を燃やしてくる女もいるけど、グループ内で嫌われるのはわたしではなくそっちなので問題ない。惚れた惚れない関係なく最初からいやがらせしてくる男も多い。そういう人はなぜか大抵わたしへの当てつけか何かのようにこれ見よがしに、ふつう顔だけど愛想の良い女性社員を猫かわいがりしている。その女性社員から、私のいないときはその男が普通だということ聞いて、なるほど新種のいやがらせか、と気がついた。
そんなことが2度ほどあって、とうとう、仕事を一切させてもらえないという嫌がらせに耐えかねて辞めた。実家に帰って貯金を渡し、1ヶ月ほどメソメソしていたけれど、地元の結構年上の独身の人たちが群がってくるので早々と都会へ戻りました(お見合い的な話が大量に舞い込む 10/29追記)。
大企業の事務職を2年で辞めた技術も何もない女なんて再就職先ないでしょう、と思うけれど、顔がそこそこ良ければ一応就職先は(受付・秘書・事務職)あるわけです。そこで次は5000人規模のメーカーの事務に再就職しました。しかしそこでも同じようなことが起きて、なぜか言い寄ってきた上司(半ストーカー)の妻から斜め上の訴えを起こされかけるという珍事にまで発展し、わたしは街中にあるカッコいいビル内の本社から、埋立地にある工場に付設されたプレハブみたいな事務所に配置転換されました。その事務所には15人しか従業員がおらず、女はわたしと、55歳独身我が道を行くちょっとユニークな上司、バリバリの派遣さんだけでした。そんななので、昼食時には男はそわそわ群がって社食を食べに行くのに、女はひとりずつ持参した弁当や菓子パンを黙々と貪る、という稀な現象がおきていました。
その事務所では、腫れ物のような扱いを受けていて、男は誰も近寄ってこないので楽っちゃあ楽でした。その会社では28歳まで働きました。ところが、中途採用で入ってきた近しい部署の男に惚れられてしまったので丁重にお断りすると、仕事で必要な書類を回してくれなくなって、上司からお前のせいだろオーラが漂い始めたので居づらくなってやめました。
学生生活、サークル、アルバイト、30歳までの社会人生活に登場してきた男たちは、「自分の好意を踏みにじった独女」と「自分の手に入らない独女(最初から手に入りっこない独女)」が死ぬほど嫌いなんだ、ということをやっと悟ったので(馬鹿なので飲み込みが遅い)、次はそういうことが絶対に起こりえない職場にしようと思いました。更にこの歳になると、美人というだけでなく、結婚しないの?という圧力がかかってきて二重に辛くなりました。そこで、わたしは29歳にして!はじめて!水商売の世界に身を置いてみることにしました。大変なこともいろいろとありましたが、本当に楽しい1年間でした。男の方も「金を払っているんだ」という前提があるので、会社にいた頃のような、わかりにくくめんどくさい好意ではなく、割りと堂々とした好意を受け取ることができました。結婚していなくても良いし、美人ならなお良い、乳がでかいならもっと良い、という世界です。ときどきヘンテコなお客さんもいますが、わかりやすいエロオヤジさんか紳士っぽいおじさんが多いのでとてもやりやすい仕事でした。貯金もかなり増えました。会社にいたころとは違い、完全に武装した、変装した、本名とは違う自分として仕事をするので、なりきれるというか、女優のような気分なので男に媚びることも尻をなでられることも簡単でした。
30歳になって、わたしはかねてからお付き合いしていた彼と結婚しました。
わたしより更に美しい姉が26歳で結婚したあとしきりに「結婚すると楽だよー。誰かの女になるって楽よ」と言っていましたが、その意味をようやく理解しました。確かに結婚してからは、再就職しにくかったですが、入社してからが圧倒的に楽です。綺麗な奥さん、というような扱いで、言い寄ってくる男もほとんどいなくなりました。結婚指輪をしているだけでこんなに楽だなんて。ときどきそのことを知らない営業さんなんかに口説かれますが、結婚してます、というと、やっぱりね、だよね、といってスっと引いてくれます。
まあ何が言いたいかというと、美人というだけで楽勝全勝、というようなことを言う人が多い(特に男)ですが、そうではありませんよ、と。美人だからこその苦労も多い、と言いたかったんです。それと美人の苦労=女の嫉妬、というステロタイプの解釈もやめてください。わたしの人生においては、男からのいやがらせの方が圧倒的に多かったのですから。こういう話をすると、男からの好意(性的な)は無条件に喜べるわけではない、という前提を共有しているという点で、女の方から多くの賛同を得られます。男は苦虫を噛み潰したような顔になるので、リアルではあまり話せません。
トラバには一切答えませんです(10/28 答えたいところだけ答えます)。
☆ありとあらゆる断り方を試しました。いかにも誠実な人とという風に、きっぱりと断ってみたり、彼氏がいるので、と言ってみたり、仕事を頑張りたいとか、片思いしている人がいるなどなど、また、それらを混ぜ合わせてみたり。それを聞いてあっさりと受け止めてくれる人もいれば、なんと言おうと粘着してくる人もいるのです。婚約指輪をつけてみる、という手も試しました。ところが、そういう常識が通じない人もいるもので、むしろ軽い付き合いでいいじゃないか、といったノリで更に粘着してきたりするんです。派手派手しく武装しようが、地味にしようが、どっちにしろ寄ってくるんです。お断りしたあとも、神経を逆なでしないように、いつも通りに慎重にしても、いやがらせされるときはされるんです。たしかに美人とは関係ない話かもしれないけれど、ナンパとかでなく正式な告白を年に10回も20回も受けて、その度に断り方を考えて神経を使い、ストーカーにならないだろうか嫌がらせされないだろうか、と不安にかられなければいけないのはツライです。
☆なぜ婚約(指輪、または既婚者のフリ)は意味が無いのに、結婚には意味があるか、ということですが、婚約指輪をしていても独身であることはモロバレなのです。なぜかというと、あたりまえだけど、就職活動する時点で履歴書類や保険、面接で普通にバレるからです。それに、結婚してます、なんて嘘をついても、そんなに簡単にバレる嘘だと更にトラブルを呼ぶのではないでしょうか。
☆何で結婚しなかったのかって、ずっと付き合っていて結婚したい人がいて結婚したくても、それができない理由があったからです(不倫じゃないです)。ってその内容も書こうかと思ったけど、何でそんなことの説明まで、と悲しくなったので書きません。独身だと言えば、きっと理想が高いんだろうと言われ、結婚した、と言うと、きっとすごい男を捕まえたんだろうな、と期待されますが、残念ながらどちらも違います。申し訳ない。
☆あと確かに幸薄そうとはよく言われます。
☆女の同僚や上司は助けようと動いてくれたりもしましたが、女だけスカート制服アリでリアルにお茶汲みをさせられている会社ではあまり派手にも動けずやりようがなく、という感じでした。それに相談もしにくい内容なので、あまり打ち明けることはなかったです。(相手の男性のこともバラすことになるし、まるで自慢のようだし)
☆なんだかんだ言って女磨きしてるんじゃねーの?、とのことですが、水商売始めるまでは夏含め年中腕毛は生えっぱなし(足はさすがに剃りますが)、眉毛も整えたことがないです(薄いので)。化粧も、日焼け止めにリップクリーム、透明の眉マスカラで眉の毛流れを整えるくらいです。髪も黒いショートカットです。なぜかというとズボラだからです。だからお風呂も15分くらい。スキンケアもお風呂上りに900円くらいのジェルをひと塗りするだけです。という感じだったのですが、女友達に「そんな軽武装だから男が寄ってくるんだよ。化粧を濃くしてcancamみたいにキャピキャピするかoggiみたいにカッコつけてみれば」と言われて、なるほど、と本を読んで勉強して職場で常識の範囲内でできるかぎり派手にしてみましたが逆効果、部内強制参加の飲み会の時酔っ払った男性上司陣にいろいろ言われて(思い出したくもないようなこと)やめました。何をやってもダメだし、でもブスには整形できないし、じゃあやっぱり自分の責任でワガママなんじゃないか、という自分への怒りとか悔しさとか嫌がらせのストレスで抜毛症になって、2年はウィッグをつけて過ごしたりもしました。ミルクタンクが巨大なことも、いちいちネタにされてイヤになったので、ランニング用の絞めつけるスポーツブラのようなものをいつもつけています。特定されるのが怖くて書きませんでしたが、わたしは顔のある部分にほくろがあって、それをことあるごとに「いろっぽいねぇ」とニヤニヤされるのがいやで、レーザーでとってしまいした。そんなだから、水商売を始めたときは大変だったわけで、年下の先輩方に手取り足取り教えてもらいました。
☆わたしは無能です。実際。だからお茶くみの仕事に文句はないです。ただそれを普通にやりたかった…、と思ったらだめですね。
☆惚れる男と結婚した男、しかいないわけではありません。もちろん無関心の男性、恋愛関係なく仲の良い男性、助けてくれようとした男性、いろいろいます。
「就職氷河期」なんて言われてたが、幸いにも6社から内定を貰った。
業界トップの方は創業以来右肩上がり。ただ、成長は鈍化してて、内部もかなり保守的。福利厚生も悪い。給料は少ない。東証1部上場。
ベンチャーの方はそれなりに大きくなってきていたけど、成長は鈍化してる。ただ、1番魅力を感じたし、給料は多い。福利厚生も業界トップよりも手厚い。非上場。
すごく迷った。
すると、みんなが口を揃えて「東証1部の企業を蹴るのはもったいない」と言った。
自分としては東証1部に上場しているかどうかなど気にしたことがなかった。
東証1部でもクソみたいな企業はあるし、非上場でも素晴らしい企業はあると知っていたから。
それに最近はMBOしてわざわざ非上場化する企業だってあるんだし。
そもそも、内定貰ったベンチャーも東証1部に上場しよう思えばできると思う。今はしないらしいけど。条件は満たしてるし、実際もっと小さい会社が1部上場してる。
いまの30代で結婚できないやつは40代50代になっても難しいだろうな。
ましてや今職につけていないと難しいってことか。
いつまで女性優位なんだよ。女性蔑視とはいいつつも冷静に考えが得てみると女性ってかなり恵まれているよな。
【社会】 20代女性 「経済力のない若い男性と結婚しても苦労するだけ。それなら40~50代と結婚したほうがいい」★3
1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2011/10/03(月) 16:09:10.39 ID:???0
・45才年下の女性と結婚した加藤茶(68)、22才差の堺正章(65)、35才差の
寺田農(68)など、最近有名人が次々と超年下女性と再婚や再々婚を果たしている。
女性たちは、いったいどこに魅力を感じたのだろうか?
東京都に住むAさん(30)の夫は18才年上の48才。19才のときに職場で知り合って結婚を
前提に交際を始め、20才で結婚。結婚後、夫は独立し、いまはふたりで店を経営している。
ジェネレーションギャップは否めないふたり。たとえば、就職氷河期を経験したAさんから見ると
就職時期が“売り手市場”で、3社からオファーがあったという夫とは、仕事に対する考え方も
ずいぶん違うという。Aさんはこう話す。
「夫は“女性も仕事を頑張ったほうがいい”“苦しくても働くのは当たり前”という考え方ですが、
“私には無理。そんなに頑張れない”って自信をなくすこともしばしばです」と、苦笑い。
でも、逆にそうした夫が頼もしく感じられることもあるという。
「夫に相談ごとをすると、“そんなに悩むな”と、大きく構えて聞いてくれる。海外経験も豊富だし
私の知らないことをいろいろ知っていて、引っ張ってくれるので心強いです」(Aさん)
こうしたAさん夫妻の関係について、マーケティングライターの牛窪恵さんはこう話す。
「“これだから年下(年上)は”と、年の差からくるギャップを否定的に見ると、イライラして失敗します。
年の差婚でうまくいっている夫婦は、お互いのギャップを楽しんでいる。Aさん夫妻もその例のひとつですね」
一方、ある結婚カウンセラーによれば、就職難の昨今は、20代の女性が40~50代の男性に経済力を
求めて結婚するケースも増えているという。
「仕事もせず実家にいて、親にパラサイトし続けるのは心苦しい。さりとて、経済力に乏しい同世代の
男性と結婚して苦労するのも嫌、という若い女性が増えています。再婚相手に若い女性を望む40、50代の
男性のニーズと相まって、こうした年の差婚は今後ますます増えていく気配です」(同カウンセラー)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11718430 ゴミムシ
ニート対策?
劇団一人がテレビで、ニートが騒がれるようになったのは、第一次就職氷河期と言われたあたりかららしいと言ってた。
不景気で増税した政策の失敗で、更に景気が悪化して、橋竜は支持率激低でやめて、小ネズミになったわけだけど・・・
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14398629 バカムスコ
紳助がやめたニュースで紳助関係の動画を見てたら、上地のぱくりと言われた曲があって、それの替え歌が上の動画の。
youtubeでも見られる。私の書き込みはないけど。
ゴミムシ
http://www.youtube.com/watch?v=dwjXa80KFKc
http://www.youtube.com/watch?v=TjTroDJaOJU バカムスコ(にこ動のと違うバージョン)
働かざる者食うべからずは、労働者階級が資本家に言った言葉らしいけど・・・
ニコ動に、親の虐待から避難して行政の助けも全くない状態の人もいるとか書いた者です。
親神話迷惑
.
ニートじゃないと書いてあった
↓
http://www13.atwiki.jp/chine_miku/pages/17.html
ひどいな。自虐ならともかく
親にお金をたかるとか書いてるけど、何かでつまづいたり、精神的な問題を抱えたりして、生活力、経済力がない場合でも、生活するのにお金は必要なんだから、身内の世話にならなければいけないのは当たり前なのに。
それについて、必要、というのとたかるというのではだいぶニュアンスが違う
無職というのを、社会のお荷物と文字で動画に出してたけど、無職というだけでは、社会に関係ないのに
親可哀想とか親の気持ちとか、本人の気持ちは?本人はクズだから可哀想じゃなくて、気持ちも顧みられず、ムシにしていいの?
こういうのって、叩いてよいくらい酷い人格というのを考えて、叩いたり馬鹿にしたりしてるのかな?
だからせめて働かずにうまい飯をちょうだい なんて歌詞、すごく残酷
ご飯は食べなきゃ人間生きていけないもので、誰でも食べるけど、その食べ方について他人がこんなふうに言うなんて
ダ・パンプの替え歌見て変だと思った。「実は普通に充実した生活の人がネタで作ってたりして」って書き込みした。そのとおりだった。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13557118
http://www13.atwiki.jp/chine_miku/pages/17.html
>前にも言いましたが、俺 ニートではありません。
>実をいうとその状態がもう4月あたりからずっと続いています。
年間自殺者3万人(統計の取り方が72時間以内だから、統計の取り方変えたらもっと増えるだろう)の社会に問題がないわけがない。
ニートというのも社会のあり方を批判する存在になり得るから(そういう人がいるという事が社会の問題点や矛盾を表してしまうから)
その責任や批判の矛先をかわすために、ニートの人格を貶めるような事を広めようとしてる人たちもいるのだろうか・・・などと想像してしまった。
自分の事じゃないみたいだけど、自分の事であっても、人間の事をムシにしてしまってはいけない。
追記
「働かざる者食うべからず」は親の言葉ではない。「早く出て行きなさい」というのも。
親という子供の事を思っている人から発せられた言葉がこれだとすると、得する人もいるんだろうな。為政者とか。
奴隷かよwww
.
.
本当にニートの家庭でこのような会話があったとして、それは、そんな事を言うから子供が社会や人の中に元気に出て行くことができなくなったのではないか?
普通に社会で活躍している人に対して恐怖心を抱いたりしない人を育てた親は、子供の気持ちより自分の気持ちを主体にして接したり、批判を許さなかったりしないだろう。
ニコ動に本人が自分を歌っているんじゃないと知る前にも、これは自分をクズと言うんじゃなく親を批判できたら(親に暴力をふるうとか、何でも親のせいにするのではなく)、自立できるのではないか?とか普通に暮らしている人はこんなに親が可哀想とか親の気持ちを考えようとか考えないだろう、他人の気持ちは誰もわからない、洞察する事はできるが。と書いていた。そんなわからないものを、自分の行動の主体的な理由にするのは異常だと思う。そんな人は普通いない。
正確にはこうだった。この歌はクズじゃなく馬鹿と書いてあった。
>親が主体っておかしくない?親の気持ちが主体? なぜそこで親の気持ちが出る? 本人の気持ちは?
>人間は自分の気持ちしかわからない、他人の気持ちは洞察するだけ。考えたところでそれを主体に動くのはおかしい
>馬鹿息子じゃない子供を育てた親は、息子の気持ち主体に動く人だったのかもな。
>親が悪い親が悪いと暴れるよりは良いかもしれないけど、よくわからないところもある
>これって、馬鹿息子じゃなくて、馬鹿親ってちゃんと批判できてたら自立できるんじゃね?
>馬鹿息子とへり下るのは親がお金をくれるせい?実るほど頭をたれる稲穂かなみたいな? まだ続いてるが略
.
その前の部分
>親かわいそうか?本人はどうするの?なんで親をかばうの?
>親かわいそうか?なんで親を庇う?
>親神話止めて
>親神話迷惑
就職氷河期、ワーキングプアの出現、リーマンショック、中国にGDPを抜かされ、そして東日本大震災。
バブル世代以前の日本人とは未だに話が合わないことがあるが、カネやモノを多く抱えてる者ほど偉いって価値観は完全に壊れた気がする。
バブル世代以前の日本人って、経済的には裕福だけど何か全てのモノを貨幣価値で捉えている人が多いな、という印象を持っていた。
でかい家に住むとか、どんな学歴だとか、どんな勤務先で働いているか、どれぐらい資産を持っているかでしか人間を測れない人が多いのかもしれない。
どんな車に乗ってるか?どれだけの人数の女とヤッたか?昔どれだけ無茶な事をしたか?
薄っぺらいし、なんとなく動物臭いよね。
あんまり物欲のない自分はそういうタイプの人を冷めた目で見るところがある。
富を築いて欲望の限りを尽くした人間が行き着く先まで、サンプルがいくらでも転がっているから。それなりの大都市で生まれ育ったもので。
結局痴呆症になって老人ホーム暮らしするようになったら一緒ですよ。
田舎から都会に来たところで、都会で古くから土地や不動産を持ってる人間よりも絶対に裕福にはなれないよ。
テレビや雑誌で流行ってるものに飛びついたところで、本当に価値のあるものは金持ちが嫌がるから表沙汰にはならないよ。
これをやったら大金持ちになる!って本を買ったところで金持ちにはなれないよ。本当に役立つ知識を教えたら金持ちは損するから絶対に教えないもの。
虚勢を張ったところで皆システムの一部。あなたと私の代わりはいくらでもいるんですよ。
凄い人間はいくらでもいるし、あんたのような考えを持った人間と会ったのはこれで10人目ですよ、ってね。
自己顕示欲の強い人間に出会ったらハイハイ凄いですねとは言ってあげるけど俺の目が死んでたらごめんね。
日本って物質的には豊かになったけども、そういう経済大国路線が福島原発の崩壊と中国の経済的台頭によって全否定された。
これっていいことだ。変化することが面倒くさくて現実を見ようとしなかった人達が我に帰った。
自分の頭で物事を考える習慣がない人は未だにどうしたらいいかわからないで、これまでの価値観にすがりつこうとしているね。
もう過去の価値観にすがったところで夢を見ることはできないのに。
物質的な、ハード面は豊かになったけど精神的文化的には発展途上国くさいメンタリティを持っていた日本人が、本当の先進国の国民になるための第二ステージに入った。
人、カネ、モノ、高層ビルの高さと数など、物質的な規模ではもう中国には勝てない。
中国とは違う付加価値を見出してアピールしないと日本は生き残っていけないだろうけども、
その過程で精神面、ソフト面に深みと奥行きが増して精神面が豊かになっていくだろう。
金にならない言葉遊びだと軽視されていた理念や哲学といったものが大事になっていく気がする。
そうしたら、たぶん欧米の人達は日本人を見る目を変えることでしょう。深い話が出来るようになると思いますよ。
http://d.hatena.ne.jp/gorotaku/20110906/1315295815
大学生はそんなに怯えているのか。外的な要因と内的な要因が考えられる。外的な要因としては:
1. 生まれた時から不景気で、周りに「やりたいようにやって社会的に成功した」モデルがいない
社会人からしたらこういうのは「バカ」とか「怯えている」って評価できるものだというのは昔から変わらないと思う。
ここでいう「バカ」っていうのは、「長いものにはまかれろ」的に振舞って自分で考えたり率先したり行動できない、という意味ね。
でもこれって子供側から言わせてもらうとかなり理不尽な話ではないだろうか。
マスコミやら学校の先生やら母親やらは、こういう「バカ」=従順な子供を求めているんじゃないかと思う。
こういう人たちが自分たちで責任を取りたくないから、とりあえず子供たちは良い子で問題を起こさないでいてほしいことを強く要求する。
むしろバカと言われる人たちほど、こういう「馬鹿げた」要求に素直に従ってきた「賢い」子供たちだと思うわけで。
子供たちが今まで教え込まれてきた「賢い」が、就職活動においていきなり「バカ」と呼ばれる。
子供たちが考える賢い、と社会人が求める賢い、が致命的にずれている。おそらく180度逆、くらいに。
だから、大人たちが学生をバカ呼ばわりすればするほど、子供たちは自分たちの考えで「賢く」なろうとしてますます使い物にならなくなっていく。
90年代は「一部の優秀な学生」と「それ以外のバカ」を分けて、
本当に優秀な学生にだけ賢くあることを求め、あとはバカでいいよ、というメッセージを送っていたから
今みたいに「賢くなろうとしてよけいバカになる」学生は少なかった、とそれだけのことだと思う。
っていうかこの問題ってバブル崩壊後からずっとずっとずっと言われてることだよね。
学生側はその時から大きく変わったわけじゃない。少なくとも努力はしている。「賢く」なろうとしてる。
(いや、真のゆとりがいることは事実なんだけど、それはマスコミが偏った報道しすぎ)
努力できないわけじゃないんだから、求める「かしこさ」が変わったなら、大人たちがそうじゃないって教えてやればいいだけの話だ。
それなのに、実際は、この認知のズレを放置したまま子供の危機感を煽るだけ。
なら、そのズレに従ってよけい両者が遠くなっていくのはあたりまえだと思いますが?
アホみたいなバブル景気が終わって、大量一括採用して育てるみたいなのがそもそもそぐわなくなった。
で、これが日本の大人の汚いところだけれど、自分たちの行いを反省してやり方を改めるのではなく、
採用の目標が上がったり、教育に向けられるリソースが減って目標を達成できなくなると、その言い訳として「学生が馬鹿になった」というようになった。
情けない大人たちのいっときの責任逃れが、いつまでも継続して、不幸なすれ違いが続く。そんなところじゃない?
情けないとは書いたけど、実際は、個々の仕事が忙しすぎて自分以外のことを考えられないようにしてる日本の企業文化が駄目だと思うわけですが。
結論。学生たちは、企業とか大人が求める「優秀な学生」とかなんだとか、そういうのは全く無視すればいい。
「学生はバカ」って言うような人に限って、平凡でつまらない大したことのない大人だと思っていれば間違いない。
本当に優秀な人は、問題を感じたときに、そういう他人に責任を押し付けて終わりにするようなことはないからね。
「大人たちが言う優秀」って基準を捨てて、自分で考えよう。
ベンチャーと言っても現在では社員も数百人になってきているし、知名度もあるので、スタートアップという感じではない。
まぁ「仕事が楽しいとか言ってる奴は頭おかしい。搾取されているだけ。」みたいなエントリーもあったけど・・。
今の職場には満足しているが、ベンチャーに対する風当たりが厳しいと4年間働いて感じた。
ベンチャーは胡散臭い、ベンチャーはブラックしかない、社会的信用がない・・とか。
もちろんそういう会社も多いんだろうけど。
私は学生時代、就職氷河期という言葉に怯え、片っ端から受けまくって死ぬ気で就職活動をした結果、10社以上の企業から内定を頂いた。
その中には世界的に知名度のある会社の日本支社や、就職ランキングでトップクラスの会社もあった。
私がそういう企業に就職したことを知ると、いろんな人が私が就職活動を失敗したかのようなニュアンスで対応してきた。
まずそれに違和感を感じた。
他に内定を貰った会社を聞かれたので教えると、全員が私を「あ、こいつは本格的なアホだ」という表情でいろいろ言ってきた。
ある人は「東大に受かったのに地方のFラン大学に行くようなもの」だと言ってきた。
個人的にはそれでも何か理由があればいいと思うけど、恐らく偏差値という指標を例えに言っているのだろう。
私が断った会社が東大で、私が行く会社がFランということだろう。
そこが1番疑問だった。
現在私は全く後悔していない。後悔どころか今の会社に入社して良かった。
福利厚生も良い、社員も良い、会社が成長している、仕事が楽しい。
それなのに初対面の人に企業名を言うと、見下しているのが伝わってくる。
自分が良ければそれでいいとは思うが、こういった見下してくる人が4年間多かったし、世間一般でもそういう人のほうが多いだろうと思う。
それを変えたいとも思う。
ちなみに、私が新卒の時に内定を断り、友人から東大に例えられた会社は数年前はベンチャー企業だった。
もちろんベンチャーの9割はそういった姿にはならないだろう。
でも、どんな会社も最初はベンチャー企業だったのだと理解してほしい。
大企業に入ることが最高の選択肢だという風潮が強過ぎると思う。
私は女です。
昨年に大好きだった人と別れて、それ以来です。
就活の時期がやってきて、それしてたら気が紛れるかと思ったから
がんばってました。てか今もES書いてます。けっこうキツイです。
簡単にいうと、「ぼっち」な日々が続いてます。「寂しい」です。
都内で一人暮らしなんだけど、帰ってから一人になるのがホント寂しくて。
友達もいるけど、みんなだって忙しいし、毎日遊ぶわけにはいかないし。
バイトとか学校では明るく振る舞うのに、家に帰るとネクラな自分がいます。
だから、その寂しさを紛らす為に
友達同士で使うのが普通なんだけど、知らない人同士でも暇つぶしに話したりすることが出来るって。
それで、スカイプで遊べることがわかって遊んでるうちに、
福島県に住んでる、27歳の男の人。
Aもカメラ持ってて、私もあったので、お互いの顔を見ながら話すことが出来ました。
優しそうな人で、イケメンってほどではないけど、まぁ悪くもない感じでした。
向こうは私のこと、可愛いねと言ってくれました。なのでとりあえず合格なんだと思いました。
Aは仕事も割と忙しいみたいだったんだけど、かなりどうでもいい話しに付き合ってくれて、
ちょっとイイ人なのかもと思い始めました。
それだけだったんだけど、週末に会おうよって誘われました。
こういうのって客観的に考えたら危険だろうけど、なんとなく、この人はそんな悪い人じゃないだろーと思ってました。
好意を抱くってほどじゃないけど、友達みたいな感じで会えるかなーって思いました。
こんなので会ってもいいのかなって思ったけど、深く考えず、OKしてしまいました。
待ち合わせは、週末の夜。
Aが福島から東京に出てきて、東京でご飯食べることになりました。
会った印象は、カメラで見るよりはちょっと違う・・・かな。
背は180くらいあって、短髪で、その日も会社に寄ってから来たとかで、スーツで、
向こうは私のことをどう思ったかわかりません。
でもなんか品定めのように顔をじろじろ見られたような気もしました。
話は色々したけど、なんかイマイチ私的には面白味に欠けるとこがあって、だからご飯食べたら早く帰ろうと思いました。
まだ割と早い時間だったんだけど、家の場所の話しとかになって、
「帰り、電車大丈夫?」って聞いたら、大丈夫大丈夫…と最初答えてたけど、
「何時くらい?」と聞くと、いそいそと携帯を取り出して、調べ始め、しばらく無言だなと思ったら・・・、
向こうが笑って、「やばい(笑)無くなった。電車。(笑)」と言いました。
えええ。
今更気付いた私はバカです。
でも私はそんなことするつもりなかったし、
「なんとか帰る方法ない?私は帰るから。」と強めに言いました。
こっそりあとで調べたら(大体の場所を指定して検索)、電車はありました。
やっぱり確信犯なんだと思いました。でも私は帰ろう。それで問題無い。
とりあえず店を出ることになり、お会計。
支払いは、学生だし女の子だしって感じで傾斜でした。3:1くらい。
遠出して来てくれてるしそんなものなのかなと思う気持ちと、
社会人と学生なのに、傾斜か、と思う気持ちとありつつ、ごちそうさまですと言いつつ支払い終了。
もしかして、なんだかんだ言って、向こうもさっさと帰るつもりなのかなと思いました。
するとAは、
「ちょっとこのあたり歩こうよ。夜風にちょっとあたりたいわ。
でもまだ時間も早いからさ。XX(私の名前)は電車もあるんでしょ?」
と言ってきました。
確かに私は終電まで結構時間もあったので、それくらいならいいかと思い、
Aは、学生時代は東京で過ごして、それなりに楽しい生活をしていたらしいです。
こんな有名な人と会ったとか、色んな大学の学生とイベントやったとか、いわゆるリア充っぽい話でした。
でも就活ではなかなか苦労したそうです。大学は「そこそこレベル」のところへいったことと、
なんとか最後までねばったことで、Aの地元にある、それなりの安定した、
でも、大学名と会社名は教えてくれませんでした。というか、聞きもしなかったけど。
これっきりになるだろうと思って。
ただ、今の私と同じ、いわゆる「就職氷河期」の頃の人だということで、妙に親近感を覚えてしまったのは事実です。
で、そろそろ私が帰ろうかなと言いだすと、
Aは、急にトーンを落として、困ったような、哀しそうな感じで、
「帰るの?本当に?」と繰り返し聞いてきました。間をおいて、少なくとも5回以上。
「友達に連絡したけど連絡つかなくて泊まれなさそうなんだよね・・・」
「夜ってなんか寂しくない?」とか。
で、最終的に、
そして・・・それに対して私は最初は「帰るよ。」「大丈夫。」「何もしないとかウソでしょ。」とか
なんと、終電が終わってしまって、私もまじで帰れなくなりました。
それで「何もしない」という約束で、結局、一緒に夜を過ごすことになりました。
で・・・・、詳細は省くけど、結局、「何か」ありました。
嫌だ、やめて、って、リアルにあんなに言ったの生まれて初めてです。
やっぱりオトナって怖い・・・っていうか、男ってそういう生き物なんだなって理解しました。
ただ、襲われたといっても、さすがに脅されたりとか、暴力振るわれたりとまではなかったし、
傷も一つもないし、「軽く騙されて遊ばれた」レベルかもしれないです。わからないです。
でも自分で書いてて思うけど、私頭悪いですね。だからこんな風になったのかな。
でも、こういうことがあった後になんかあったら怖いと思って、
Aが寝入った後、こっそり、Aの財布を覗きました。
もちろん、何か盗るつもりとかじゃないです。
万一あとで私の身体に異常があったりとか、妊娠してしまったら・・・っていう
悪い妄想で頭が一杯になって、軽くパニックになって、何かあったら、最悪の場合、
Aの身元が分かってた方がいいって思ったんです。
翌朝、何事もなかったかのようにフツウに起きてフツウに接してきたAは、
フツウの年上のお兄さんのようでした。
まじまじとこっちを見て、頭をなでながら、
「昨夜はごめんね。」「隣にいたら、自分を止められなくなった。」と言ってきました。
私が「・・・Aって、本当の名前?」って聞くと、
一瞬止まって、苦笑いをして、
「本当は違う、**って言うんだ。」と、教えてくれました。
ただ、下の名前だけ。苗字はお互い言ってないし、聞かなかった。
そのあと、Aは、私の目を見ながら
「また会おうよ。」と言ってきました。
私は何も答えませんでした。
その夜以外は、「フツウ」に思えたAに対して、私もフツウに振る舞いました。
気をつけてね、と、なけなしの笑顔さえ浮かべました。笑顔に意味はありません。ただバカなんです。
バカだけどこれで一生会うことないだろうなというのは思ってました。
それから連絡は来ませんでした。もちろんこちらからもしてません。
それが3月第一週の土曜日。
そして翌週の金曜日、午後2時46分。
ものすごい揺れを感じました。
家族と連絡取ったり、友達と連絡取ったり、学校から連絡来たり、
就活中の企業からメールきたり、バイト先の店長から電話来たり、大変でした。
私は関東圏の出身だけど、たまたま母方の親戚が宮城にいる予定だったらしく、
親戚中総出で連絡取ろうと必死になったら、
親戚はなんとたまたま予定が変わってまだ都内にいることがわかって、
急に力の抜けた母親が泣いてたりして、なんか、とにかく大変でした。
時間が経てば経つほど被害が明らかになっていって、被害規模が恐ろしく拡大していって、
そして、1日もしないうちにネットやテレビで地震の情報が溢れてきて、
被害を報道したり、原発のこと議論したり、海外のメディアがどう日本を見てるかとか取り上げられたり、
時間が経てば経つほど、もっともっとすごいことになってきました。
都内でも人で道が溢れてたり、公衆電話にものすごい列が出来たり、
普段行かないような町の電気屋さんみたいなとこにも買い物客が増えて乾電池無くなってたり、
NTTだけでなく、携帯会社でも伝言ダイヤル色々設置したり、レストランが無料で食べ物配ってたり…
そして今日知ったんですが、ツイッターとか、グーグルとか、情報のまとめサイトもどんどん出来てるらしい…
これはすごい・・・と思って、Google Crisis Response見てたら、「消息情報」ってのを見つけました。
名前を入れると、消息不明の人のリストが出てくるらしいんです。
あの人は、そういえば、福島の人だ・・・・
人生のいたずらか、何かわからないけど、先週知ったその人は、被災したのだろうか・・・と頭をよぎりました。
偽名だけだったら調べようもなかったはずだけど、
でも家族でもなんでもない私が、その人の安否を「調べる」ことって、してもいいのかな・・・・
仮に、不明って出てきたらどうする?
・・・・どうにもしようがない・・・
名前が出てこなかったら?
・・・・・・無事なんだろうとホッとする?
調べる理由が私には無いはずでした。
だけど・・・・・
調べてしまった・・・
一度でも顔を合わせたその人。
私の中に入ってきた人。
遊びのつもりが、私がまさか、「さいごのあいて」になっていたとしたら・・・・
そんなことが頭の中でぐるぐるまわって・・・、調べてしまいました。
Aはそこにいるのか・・・おそるおそる入力してみる。
のどがなんだか渇く。
目もなんだかしばしばする。
不意に携帯が鳴った気がした。見てみると何もなかった。気のせい。
首筋がなんだかゾッとした。これも気のせい・・・・。
一番最後のページまで見終わるのに、なんだか異様に時間がかかった気がした。
のんびり見てたつもりではないんだけど・・・・・・でも、そこにはAの名前は無かった。ちょっとほっとした。
理由は・・・わからない。何かが怖かった。あまりにも非日常すぎたからかもしれない。
ます田にこんなこと書いちゃっていいものか迷ったんだけど、ごめんなさい。
------------------------------------
「結局なんだそんなオチかよ」って感じですみません。
ただ誰にも言えなくて・・・でもどこかに吐きだしたくて・・・・・。
被害がこれ以上大きくならず、現地の復興が進むことを願ってます。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
俺は就職氷河期に会社にはいって、リーマンショック過ぎた今まで同じ会社で過ごした。
職場の一年目、二年目の社員を見ていると、なんか全身から力が抜ける瞬間がたまにある。
自己中心的というか、自分のことを相手はフォローするものだと思い込んでいる節がある。
「お前なあ、なんで俺がお前の世話をしなきゃならないのだ?
後輩っていうのをかわいがるのは、それがメリットがあるからなのだぜ。
やがて自分を手伝ってくれるようになるから、世話をしたり可愛がったりするんだぜ。
俺はお前のパパじゃない。
俺の生産性を落としてまでお前を手伝う理由はなにひとつないんだぜ」
ぜーんぜんだめ。馬耳東風。「もしどら」的にいうなら、仕事に対する真摯さがない。
ただのワーカーを、正社員にしてる意味はないんだし、お前さんよりも中国なりインドなりの人を雇った方が安上がりな上に、はるかに優秀なんだぜ。
1.
やりたいことをやる。
やりたくないことをやらない。
嫌いを避ける。
自分がしてほしくないことは他人にはしない。
2.
普通にすごい人。
本を読め。
本なんか読むな。遊べ。
いつだって遊べる。本を読め。
攻めろ。
守れ。
3.
~すべきだ。
努力は報われる。
報われないと努力とは呼ばない。
4.
働け。
クズは働くな。
働けない奴はクズだ。
成長しろ。
成長しなければいけないのか。
その価値はどこで生まれるのか。
どうすればいいのか。
働け。
5.
かわいい子には旅をさせよ。
6.
学生維新だ?ふざけんな。現状で満足してるんだよ。
7.
ふざけんな。もっとやるべきことがある。
ふざけんな。好きなことを貫く。
8.
カンニングは見つかる方が悪い。
京都大は地に堕ちた。
「レイプはされる方が悪い。」
リテラシー無い奴が悪い。
リア充が悪い。
企業が自分たちの見る目ありませんでしたと言っているようなもの。
9.
ブスはモテない。
ブスはそれでもモテない。
それでもやっぱりブスはモテない。
10.
くだばれ就活。
それでも一定数は内定もらえる。
手書きの履歴書なんなの?
受けなきゃいいじゃん。
リクルートスーツなんなの?
就活しなきゃいいじゃん。
文句ばっか言って自分が何もしてこなかったことはちゃっかり棚上げ。
アメリカ行けばいいじゃないスか。
EU行けばいいじゃないスか。
なんなんスか。
11.
ルールを守れ。
ルールを作れ。
ルールを変えろ。
煙草やめろ。
大麻解禁しろ。
12.
13.
14.
20万で大臣辞任。
額の問題じゃない。
過剰コンプライアンス。
日本人名も持ってるんだぞ。
日本国籍取得しろよ。
15.
なぜその間は省かれるのか。
いったい何を望めと言うのか。
2008年卒の就職売り手市場だったときの大学学部卒業生(現在サラリーマン3年目)だけど、就職活動してた頃を思い返して書いてみたい。「50社受けて未だに内定が出ないことへの感想」http://anond.hatelabo.jp/20110304145631 への反応として。
自分は、売り手市場で内定複数持ちの大学生が当たり前みたいな状況下で、大中小企業いろいろ40社受けても内定をもらえずにいた。私も、「50社受けて〜」の方と同じように一次面接で落とされることが圧倒的に多かった。
地元の国立大学の文系学科に通い、ひととおりのことはやっていたが、コミュニケーション能力不足という致命的な欠点が響いたのかもしれない。あと経歴も少し。
では、なぜ自分は深く落ち込むことなく持ちこたえられたのか、6点に整理してみた。もちろん、個人的な経験なのでとてもとても一般化できることではないが、今就活に悩んでいる人の参考になればと思って書いたので、よかったら読んでほしい。
私は、何回も面接の練習を受け、悪い点を洗い出して少しでも良くすることによって「次こそは!」という思いを維持した。最初の頃はやはりボロボロだったが、回数を重ねるにつれて模擬面接をしていただいた相手から
「もう君が採用されない理由がわからない。悪い点を強いて言うならば、気持ちが強く出過ぎて相手を圧倒してしまうところかもしれない」
と言われるまで頑張ってみた。
少しでも良くなっているのだから次はちがう結果かもしれない、と、そう思うことで前向きな姿勢を保てたと思う。
ほめてくれたり、励ましてくれる仲間がいた。
とかいう言葉は慰めだとわかっててもうれしかった。内定無い同学年の連中と何時間も愚痴を言い合っていたら、いつの間にかそれぞれの夢を語っていたこともあった(←よく考えると気持ち悪いけど^^;)。月並みだが、へこたれそうになったときに仲間がいてくれてよかった。
就活はしていたものの、学生時代に3年勤めたバイト先に就職してもよいと思っていた。バイト先の上司に「ここに就職してもいいですか?」と聞いたら、「給料安いから入ってくるな」と言われはしたが、なぜか自分なら受ければ入れるだろうという自信があった。このおかげで、落ち続けても焦燥感を感じずにすんだのは大きいかもしれない。
大学3年の夏、短期インターンシップをさせてもらった会社で、魅力的ですごい社員の方々の働きに触れていたので、就活で内定をもらうことがゴールじゃなく、その先があるということを実感を持って知っていた。自分は、たとえ正社員になれなかったとしても、そのインターンシップ先の社員たちの働き方を真似して社会に貢献できるよう頑張りたいと思っていた。
早い時期から就活をしていたので、途中受ける会社がつきてしまったとき、就職活動のペースを少しゆるめて、大学のゼミの発表・レポートの方に全力を注いだ。特に、自分は卒業論文を履修していなかったので、レポートは自分の大学生活の集大成にしようと思って必死で取り組んだ。
今思えば現実逃避に近かったのかもしれないが、全然面接が通らなくて嫌になりそうな中で、自分が大学3年間ちょっとで身に付けたものに対する自信を取り戻すきっかけになったと思う。(余談だけど、レポートは大学院生合同のゼミなのに最優秀って言われたよ!)
実は、自分は大学に入ったのが24歳のとき。高卒後しばらくフリーターだった自分が高卒既卒という身分で就職活動をした時は、就職氷河期ということもあって面接にもたどりつけない惨敗だったので、就活で人に会って話ができるだけでうれしかった(OB訪問・説明会も含む)。名だたる有名大企業であってもとりあえず一次面接までは行けるので、落ちてるのに「なんかすげー!」とよくわからない感動があった。特に、最初の頃はそれがあって乗り切れたようなもの。
年齢制限でそもそも受け付けてもらえなかったところを除いて、エントリー43社目。今まで受けてきた中でも高い倍率の部類に入る企業の秋採用。選考のステップが少ないこともあって、あれよあれよと最終面接に来て、ついに内定をもらってしまった。面接中、変な受け答えをしてしまって役員に笑われてたのに。そして翌年入社。
「型破りで変な奴が来てこりゃ落とそうかと思ったが、話を聞いてみるとよく勉強しているし、強い気持ちを持っている。うちの会社は少し古いところがあるから、君にはそれを打ち破ってもらいたい」
とのこと。
就活では何がプラス/マイナスに作用するかわからないし、確かにそのフィードバックを返してくれる企業なんて滅多に無い(私だと、不採用理由をこっそり教えてくれたのはインターンシップ先くらい)。今の就活は悪いところだらけなのは社会人になった今も同意する。でも、今現実に就活と取っ組み合っている人のために何かヒントになればと思って、長々と書いてみた。自分も就活がうまくいかなかったとき、こういうウェブの文章を読みあさって糧にしようとしていた経験があるので。
http://d.hatena.ne.jp/haruna26/20110216/1297867931
ゆとり世代がなんか言ってる。
めちゃ優秀じゃなくて普通のレベルの人間がネットで発言するようになると、
まともに反論できる奴が少ないことをいいことに
自分よりちょっと下の世代をゆとりゆとり言ってこきおろすことで
はるかぜちゃん相手にムキになったり大人風吹かせてる人とか見てて恥ずかしいけど
でも、5~6歳下の、しかも自分が根拠なく見下してきてた人間が
実は自分よりはるかに優秀だと知ったときにオッサンがどういう顔をするか楽しみ
実際は「就職氷河期であろうがバブルであろうがいつでも阿呆な人はいるんやね」
と言ってスルーしていただけなんだけどね^^。
http://anond.hatelabo.jp/20101111151244
トラックバックの中の内、http://anond.hatelabo.jp/20110202044044に対して、自分の分かる範囲で答えたいと思います。
自分もすべての事に関して詳しいわけではないので、わからないところもあります。その点はご容赦頂きたい。
ということで,
まさにその通りだと思います。
正社員職が(契約社員・派遣・フリーターなどの非正規雇用職に比べて)特権的なものであると薄々自分でもわかっているからこそ、解雇規制に反対する。まさか、自分の今の地位的経済的な裕福さが、非正規雇用の人の”犠牲”の上になりたっているという厳然たる事実を、正社員の人は明示的にでないにしてもわかっている。無意識的に理解はしていても、それを事実であるとは(口に出して、明示的に)認めたがらない。「自分が、他人の“犠牲”によって成り立たせるような”悪い”人間ではない」と思い込みたがるというバイアスがかかっているから。
実際に、民間企業に正社員として勤めてる友達に話そうとしても、仲がこじれそうで気軽に言えないわけですよ。理解力ある人ならいいけど、そうでない人に関しては絶交されるのも覚悟するくらいの意気込みで(それくらいの強い意志をもって)話さなきゃいけないのは辛いです。
ということで,
的確にまとまっていると思います。私にこれだけキレイにまとめるだけの文章力はないですw
解雇が比較的自由な理想的な労働市場を想像してみればわかると思うけど、今の正社員職と非正規職の垣根がなくなるわけです。つまり、(理想的な市場であれば)全員が正社員といってもいいし、全員が非正規雇用者になるようなものだと思います。解雇されやすい代わりに再就職もしやすい、そんな環境です。
解雇規制緩和に脊髄反射的に反対している人は、「会社に必要とされていない」と本人が一番感じているから反対するのかもしれない。解雇規制が緩和されたとして、会社が労働者を解雇しだすのかどうかというと実際はそんなことはないと思うのです。だって、企業が、その企業に固有の慣れ(職場の人間関係や慣習)を身につけている人をわざわざ解雇して失われる利益と、新しい人間を雇ってその企業に慣れさせるコストを比較したら、手間をかけて解雇して手間をかけて新たに雇うのはバカバカしくなるだろう。
だとしても、「自分は解雇されてしまう」と思う人は、「自分のやっている仕事は誰にでもできる仕事だ」ということに薄々感づいていて、言ってみればその会社に見切られたときに、他に行くあてがないということが分かっているのだと思う。つまり、その会社にしがみついていて、放り出されるのが怖い。クビにされたら再就職もままらないから怖い。それは労働市場において自分の価値が低い、と自分でもなんとなくわかっている人だと思う。
日本的雇用 -終身雇用・年功序列・新卒採用- を撤廃させるには、つまり雇用が流動化されるには少なからず混乱が起きるだろし、 落ち着きを取り戻したとしても決して全員の給料が良かった時代には戻れないだろう。 雇用流動化によって損をするのは既得権をもった人★29だ。誰も損をしない革命★30なんかありえない。 彼ら、いやあなた自身が血を流さなければ状況は全く変わらない★1-10。
「彼ら,いやあなた自身が」というのは誰なんでしょ?
上にも書いたとおり、労働者の大半をしめる正社員職の人にこそ、むしろ読んで欲しい、考えて欲しいと思って、先のエントリを書きました。
ちなみに http://anond.hatelabo.jp/20110130114254 のつっこみによると,
法的な問題は詳しくないので、あくまでも、一人の法律に関する素人として、日本社会の一人の市民としての意見として読んでください。
http://twitter.com/theophil21/status/26808239597289472#
(1)同感です。周知のように日本の法制度は、ドイツなどと異なり「正当な理由がない解雇は違法」というルールを設けてはいません。先進国ならどこでも違法である差別解雇や、期間を定めたにも関わらず期間途中で解雇する場合を規制しているほかは、労契法16条があるだけです。
http://roudoukeiyakuho.seesaa.net/article/89148150.html
◆ 定年制 ◆
就業規則に定めた定年制が、労働者の定年に達した日の翌日をもって、その雇用契約は自動的に終了する旨を定めたことが明らかであり、かつ、従来この規定に基づいて定年に達した場合は、当然雇用関係が消滅する慣行となっていって、それが労働者にも徹底している限り、解雇の問題は生じない。
☆しかし気を付けなければならいのは、定年後引き続き継続雇用されるという慣行があり、特定の労働者だけを継続雇用しないということになったら、定年による退職ではなく、解雇の問題が発生してきます。☆
まさにこの法律が反映された司法判決に関して城繁幸氏が指摘したことがある
http://twitter.com/joshigeyuki/status/8467969965297664
これ結構キツイかも。ますます内定率が落ちていく様子が目に浮かぶ。:定年後の雇い止めは無効「雇用継続期待できる」 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/467815/
http://twitter.com/joshigeyuki/status/8483360695394304
裁判官のコメント意訳「業績悪いから嘱託雇い止めしたいっていうけど、新卒採っちゃダメでしょ。まず新卒採用から中止しないと」 もう無茶苦茶。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/467815/
http://twitter.com/joshigeyuki/status/8629180774227969
問題の企業、従業員46人の中小企業なんだな。よく中小はクビ切り放題って言う人がいるが、だいたいはこういう風に法律守ってる。つまり、この判例はそういった多くの中小企業にも「負の影響」を与えるということ。
この司法判決一つで、数百、数千の新卒採用の枠が狭まっていく。
それはつまり世代間格差を助長させる。
http://twitter.com/theophil21/status/26813074828697600#
(8)わかりやすく言えば、「雇用は保障するから企業に服従せよ」という使用者側の提示に労働者側も応じていた、というのが実態でした。したがって、それにもかかわらず使用者が「めったなこと」も生じていないのに解雇することは、約束違反になるので、裁判所はこれを「裏切り」と判断してきました。
終身雇用と年功序列賃金とは、若い時の給料を不当に安くされるかわりに、ある程度年をとってからその分を貰うという後払いのことだ。
今までなんとなくは分かっていたのだが認めたくなかった。
それはつまり、今まで(バブル以前まで)の経済発展はある意味虚構だったのだ。
それはつまり、使用者は本来支払うべき賃金を後回しにして、その分を設備や価格競争に投資して業務拡大してきた。それが通用したのは団塊世代が40を超えるころになる1990年ごろまでだった(下記の画像参照)。1990年代がバブルの後処理でおわれたのでなんとなくやり過ごした気になっていたかもしれないが、団塊世代が高年齢化していくにつれ構造的に人件費が膨らんでしまう。
そして、そのツケは先の氷河期世代が負ったわけだ。なぜ、1990年以前はそれが通用したのかというと、すべての人、低所得者も含めての人の賃金があがっていったからだ(少なくともそういう幻想を抱けた)。それができなくなったのは、先の構造的欠陥もあるのだろうが、一番大きいのは物価が上がらないことだろう。そういう意味で財務省・日銀が(インフレを目的とした)大胆な財政・金融緩和を打たないのかが皆目わからない。
団塊世代が引退していく2006-2008年だけは特に景気が良く新卒採用も活発だったが、2010年卒から次の就職氷河期がツケを払っている最中だ。
今、画面の目の前で「んなモン、今の大学生は勉強してなくて馬鹿なだけで自己責任だろ」なんて思ってるそこのアナタに朗報!
そもそも、いつの時代も8割の大学生は勉強なんかしてないでしょう。団塊の世代は学生運動ばっかだったし、バブル期入社の人も研修旅行と称した拘束旅行に行ってたわけで。ちゃんと勉強している2割の人はいつの時代でもちゃんと就職出来てるわけで。ダメ人間で何もしない2割の大学生はいつの時代でも就職できないわけで。で、俺が問題にしているのは、遊んでいたとしても6割の普通の人は昔は就職できたのに、今の時代に生まれちゃっただけで就職できないっていうのは可笑しな話でしょう?
百歩譲って、そのことは認めたとしよう。それでも、この上下の世代間格差と同一世代内の格差をどうにか吸収できるシステムを構築しないと、勝ち組のアナタも結局不幸になるんですよ?え、だって、今の30代(=氷河期第一世代)って、世代内でものすごく格差があるでしょ?(参考→格差世代 - Chikirinの日記 http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20080421)
これ、ほっとくと危ないですよ。まだ、30代で派遣だったら今のところ問題がないように見えるかもしれないけど、20年後、30年後は間違いなく社会に負担が掛かる。それは生活保護受給者の激増という形に現れてくるだろう(予言)。正直、今の生活保護制度が問題ありすぎるから、そのころまで今のままの制度っていうのはありえないと思うけど、それに変わるセーフティネットに負担がものすごく掛かるだろう。それを負担するのは「自己責任だ!」と叫ぶ我々自身だろう。
この国の労働構造を変えないで、子ども手当も何もあったもんじゃない。
そもそも定職につけなければ子供を生もうなんて思えやしない。
それが大半の人の思うところだろう。
(日本のGDP:画像)http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/04122001/013/image/001_002_01.gif
(ソース)http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/04122001/013/001.htm
http://twitter.com/theophil21/status/26814303956897793#
(10)これに対して、濱口桂一郎先生が強く指摘されているように、中小零細企業では、「解雇の自由」という原則がずっと定着しており、国際的にみてもそれほど日本が異質なわけではありません。 他方で労働者の移動も頻繁であり、雇用保障と絶対的人事権の取引関係は希薄です。
中小企業にとっての解雇規制と大企業にとっての解雇規制は大きく異なる。
大企業は、裁判沙汰になって信用が失墜するのを恐れて今の法制度(法律、司法判断、省令等)では整理解雇をできない。事実上倒産したJALですら整理解雇が違法であるとして元従業員から訴えられている。普通に考えればそこまでリスクを取って整理解雇しようと思わない。
一方で、中小企業は社会的信用はそこまで気にしなくてもよいので、バシバシ解雇してしまう。
下でも言うように法律による解雇規制はそこまで厳しくないが、規制を頑なに守って身動きがとれない大企業と規制を建前として遵守しようとしないブラックな中小企業に二分化されている。
参考↓
“規制”と“規制の監視監督”の違い - Chikirinの日記
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20090112
「世代間格差~若者は犠牲者!? 老人天国ニッポン~」 - BLOGOS編集部 - BLOGOS(ブロゴス) - livedoor ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/5061847/?p=7
一方で、解雇規制の緩和方向に法律を変えたら、状況も変わると言う人が多いけれど、もっと根深い問題ですよね。実は法律上の解雇規制はそんなに厳しくない。大部分は司法でやっています。しかも、その司法判断を支えているのが、マスコミ的正義感です。労働弁護士とか、昔ながらの左翼的な人がたくさんいますよね。現在の日弁連の会長を含めて、正義の味方でメシ食っている人がいっぱいる。そういう人たちがマスコミは大好きなんですよ。
解雇規制に関しては、法律による規制が問題・なんじゃなくて、それの法律を元にした(城繁幸氏が指摘したような)司法判断が問題になっている。
このことは池田信夫氏が言うように非常に根深い。そして、私自身は(法律に疎いので)法律をいじれば解決するのかどうかはわからない。解雇規制は法律上の問題ではなくて、司法判断の問題だとしたら、そしてそれがマスコミ的正義感(つまり日弁連や社民党や共産党のように、正義を実践しれいるつもりなのだがそのことによって構造的に不幸を作り出している偽善的な正義感)に支えているとしたらマスメディアの問題でもあるし、そのマスメディアの情報を無批判に受け取っている我々自身の知性の問題であると思う。
参考↓
http://blog.tatsuru.com/2010/04/02_1243.php
「正社員の既得権ってまだタブー視されてるの?」というタイトルだけど,
>個人的には別にタブー視なんてされていないけど,それでメリットを受けている人がたくさんいるのでつっこまない
私は、上にも書いたように、頭の硬い友人には「話せない」わけですよ。
別に本人は自分が幸せならいいのかもしれないけど、彼は社会がどうあるべきか、という理念がない(ようにみえる)。
で、鋭い友人は先のエントリとこのエントリくらいのことなら大体分かっている。
で、大半の人(私の周りの友人含めて)は前者なわけであって、リアルではカンタンに話せることじゃない。