はてなキーワード: 後生とは
王様物語…projectOとか言ってソフト名もろくに決まってないくらいから楽しみにしてて買った程度にはファンなのに、オメー新ハードで出るアレはなんだよ?
今更萌えに媚びおって。主人公がスマブラのピット君を彷彿とさせる程度にはもうまるで別人じゃねえか。
しかも何というか、もう遅いよ感が。萌えに媚びるっていう戦略自体が柳の下の何匹目のドジョウかわからないっていうかもうそこドジョウいないんじゃね?というか。
いや今後生き返るのかも知らんけど、これで生き返らなかったら「惜しまれる隠れ名作」じゃなくて「末代までの恥」の類として残ってしまうよこれ。
何なのかしらこのかなしみは。
学校生活送ってて、お前はそのなんとかさんの友達グループの外のやつと会話すらしたこと無いんかい、と言いたくなる奴がいる。
まずその友達グループのリーダーらしきヒトに話を聞いて許可をもらおうとしたり、
同じグループの他のメンバーを呼んできてヒトを増やそうとしたり、
同じグループのやつとの関係を都合してブッチしては「ごめん、なんとかさんグループの都合で出られなかった」と真顔で言う。
お 前 は 何 を 言 っ と る ん だ。コミュ力があるなしとかそんなものより春香に恐ろしい物を味わったぜ。
お前の行動範囲や内容は生物学的になんか固定されとんのか。
予定に限らず、なんか意見をいう時でも周りの顔色伺っとるし、見てて気色悪い。
え、なに?向こうが正しいの? 会社でもこんな感じで仕事セントイカンの? 嫌なんだけど。すごく嫌なんだけど。
動物界
亜界
脊索動物門
羊膜亜門
哺乳綱真獣亜綱
正獣下綱霊長目
真猿亜目
狭鼻猿下目
ヒト上科
ヒト科
ヒト下科
ホモ属
とりあえず7巻から始めてみる。思った以上に面倒くさい。
・貴女は私の世界の異物ではないみたいだから、幸福の材料なのよ、きっと。結局、幸福というのは自分の世界の中にいる人をどれだけ優遇し、枠外にいる他人へ不幸をどこまで押し付けるかによって、ドーム内の気圧を変化させることでしか無いもの。
・不幸になるというのは、往々にして、「大切な人がどんどん他人になっちゃう病」を患っているに過ぎない。
・最も贅沢な生き方とは即ち、正直に生きることである。嘘をつかないという、あまりに難易度の高い人生を子供に要求するのは酷というモノ。
・気の利いた言葉も、区切りのよい場面転換も用意されてない現実の情景。それが優しく、私を打ちのめす。私の世界のすべてをそこに見た気がして、たやすく涙がこぼれ落ちた。
・人間嫌いの分際で、誰かとの接触がこんなにも必要だなんて。息を吐き出し、吸うだけで上昇する心拍数。痛いほどの達成感。自分の世界がいろんなところと地続きであると認識して、無様に嬉しがっているのよ。ざまぁないわ。
・嗜虐を行う私はとても冷めているのに、眺めるのを趣味としている私は、心底、娯楽として受け取って愉悦を抽出している。この乖離が過ぎると危うい。そして私は今、過ぎようとしている。
・いやだわぁ、この、集団の役立たず。個としてピンセットで摘まれてガラス板の上で藻掻き出すと、少し真価が見えてくるたぐいの生物ね。
・人を傷つけることで幸せを奪うとかそんなレベルじゃなくて、傷つけるから幸せになれる場合は、向上心なんかただの害悪になるってことなのよね、つまるところ。ハイスコア目指して頑張ったら、見事なまでの社会の的ナンバーワンじゃない。他の幸福を見つければいいとか言うけれど私は自分の幸せが変わってしまうことのほうがよっぽど怖いと思うわけ。
・学校は、友達作る場所じゃないんです。あ、わたしだけ、ですよ。要領いい人、○○君とか○○ちゃんは作れるんですけど、○○君とか、わたしは、このアパートにしか友達いないから。ここ、友達の取れるとこ。巣・・・?みたいなんです、きっと
・とっくに持ち腐れした宝を、後生大事に抱えてあがき続けている人生。腐臭漂う液体が腕の隙間から爛れよ落ちようとも、強く抱きしめたそれにすがって、生きている。
・あの子は、自己存在を他者に委ねまくってるのよ。別にそれ自身をどうこう言うつもりはないけれど、ないものねだりで駄々をこねるお子様の面倒を見る大人が欠乏していることが大問題なのよねぇ。まぁいいわ
・ああ、こいつこの色が似合うな。透明な紫。どんな色も透過するくせに、しっかり自分の色付けを行なってしまう。同族に仕立て上げないと、自分の領域に誰かを入れられないのだろう。僕とは異なる経路でたどり着いた、人間不信だ。
その1:元々真意は伝わりにくくて当たり前、って考えにはっとしたんだけど、
ハイクでは誤解以前の問題で(意図的に/悪意を持って)元には書いていない尾ひれを付け加えた挙句
吹聴する人もたまーにいるので困惑してるとか何とか。
世の中の人間はみんな大量のスターを欲しがってると考えるのって典型的ハイク脳だと思う。批判はしないけど私は入信してません。
ハイカーにとってスターが後生大切なもんだってのはわかったから、ただ他人がすべて自分と同じ思考回路だと断定するのはやめてくれ。
(望まないしがらみがあるのはともかく)筆不精な人間もいるんだよぉ~・・・・
その2:ファン欄って望んでなくても目に入ってくるのが理不尽だと思う。favoritesを左カラムにしてほしい人も結構いるんじゃないの?
大部分の人(絵師さんとか、普通の方)は進んで見に行ってるけどさ。まあその・・・悪意をぶつけてくる人や、なにかと電波撒き散らす人とかはあまり見たくないのよ。
その3:いやだ、こいつウザイっていいながらお気に入り登録してるのは勝手ですが、
欧米の左翼:「○○であるならば△△である。ゆえに□□すべきという結論が導き出される」
日本の左翼:「だって、だって、○○さんたちがかわいそうでしょ~」
欧米の左翼:自国を愛するがゆえに、自国をもっとより良い社会にしようと思い、左翼になる。
日本の左翼:中高生の時に悲惨なイジメに遭ったため、日本社会全体に憎悪し、左翼になる。
欧米の左翼:政府のやり方に反対する場合は、できる限り、具体的対案を提示することに努める。
日本の左翼:はなっから具体的対案を提示しようとは考えないし、低IQゆえにそうした能力を持ち合わせていない。
「政府のやり方に反対するカッコイイボク」に自己満足するのが目的。
欧米の左翼:自明の原理を疑う。なぜか。新しい哲学と政策を作るために。
日本の左翼:自明の原理を後生大事にする。なぜか。内輪で盛り上がるために。
欧米の左翼:あらゆる既成概念を疑うことから、全ての思考が始まる。
日本の左翼:「平等」「平和」「正義」といった薄っぺらい観念をそのまま信じ込むだけで終わる。
欧米の左翼:「○○であるならば△△である。ゆえに□□すべきという結論が導き出される」
日本の左翼:「だって、だって、○○さんたちがかわいそうでしょ~」
欧米の左翼:自国を愛するがゆえに、自国をもっとより良い社会にしようと思い、左翼になる。
日本の左翼:中高生の時に悲惨なイジメに遭ったため、日本社会全体に憎悪し、左翼になる。
欧米の左翼:政府のやり方に反対する場合は、できる限り、具体的対案を提示することに努める。
日本の左翼:はなっから具体的対案を提示しようとは考えないし、低IQゆえにそうした能力を持ち合わせていない。
「政府のやり方に反対するカッコイイボク」に自己満足するのが目的。
欧米の左翼:自明の原理を疑う。なぜか。新しい哲学と政策を作るために。
日本の左翼:自明の原理を後生大事にする。なぜか。内輪で盛り上がるために。
欧米の左翼:あらゆる既成概念を疑うことから、全ての思考が始まる。
日本の左翼:「平等」「平和」「正義」といった薄っぺらい観念をそのまま信じ込むだけで終わる。
知名度に恥じないだけのクオリティだと思う。
しかしまさか、あの作品の登場人物みたいなシチュエーションをリアルで体験することになろうとは・・・。
と言っても俺はエスカミーリョではない。それは別の人だ。
ルックスも育ちも悪くないのに、コミュ方面がとんでもなくウブだったり、仕事では男ばっかの組織で中堅の末席を汚してる所とかそっくり。
あと、俺もバラを貰ったら萎れてからも後生大事に取っておいてドヤ顔する人です。
ただ、出会った女の順番が逆だった。
最初のカルメンとは、少しばかりの火遊びから程なくして、ものの見事にフラれた。
当時はマジでオペラよろしく「昔は愛し合っていたじゃないか!」と憤ったものだ。
今はもう、そういう真剣さにはあまり意味がないことは分かってるけどね。
そして彼女はあっという間にエスカミーリョ氏とデキ婚してしまった。お幸せに。
以上、元カノの話は終わり。
そんな黒歴史的アバンチュール(?)から1年くらい経って、今カノのミカエラを知り合いから紹介された。
ただし青い服ではなく、長いストレートの黒髪がトレードマークだ。
この人とは慎ましいけど落ち着いた関係が続いていて、ゆくゆくは結婚したいと思ってる。
結果的に超シャイな彼女をこっちが一方的にリードし、時には「俺について来い」的ポーズを取ることもある感じ。
なので女性に情熱的刺激を求める男にとっては退屈でダルい人ということになると思う。
かくいう俺は刺激より安らぎが欲しいので助かってるけどね。
最近は「たぶんこの人となら大丈夫だろう」という、根拠のない信頼感を抱くようになった。
気持ちが燃え上がる代わりに、静かな喜びを味わっているというか。
まあでも先のことは誰にも分からない。
もし万が一、今の彼女とも上手く行かなくなったら、さっさと諦めた上で他の人を探すしかないだろう。
もちろん別れが辛くないと言えば嘘になる。
でも「彼女じゃなきゃダメなんだ」「彼女と絶対一緒になりたい!」みたいな童貞臭い思い入れは、現実の前ではとことん無力なのだ。
あーめんどくせ。
他にオペラネタといえば、さらに昔サロメばりに交際を迫られたこともあったっけ。
とにかく病的なくらい一途で、危ないくらい情熱的で怖かった。昔の彼氏に対してもそんな感じで付き合ってたのだろうか。
こちとら別に預言者でもなんでもないし、いきなり服脱ぎ出すとか、首を刎ねられた上にキスされるとかはなかったけど。
で、本当の所ホセなのかヨカナーンなのかについては、実はどちらでもなく、レイズナーのマンジェロということでとうの昔に結論が出ている。
つまり誰かと付き合うことでお互いの人生が変わることはあっても、持って生まれた非コミュでキモメンで変態な人間性は微塵も変わらないということですね。当たり前だけど。
あ、別に「マンジェロ系男子」や「マンジェロ系増田」を流行らそうみたいな意図はない。
それこそ「ネタが古過ぎて伝わらないモノマネ選手権」の世界だろう。
というわけで、レイズナーは別に見ても見なくてもいいから、カルメンだけは絶対に見とけ(あと余裕があればサロメも)と、ここまでの話を要約して締めることにする。
「経済的理由」という隠れ蓑のもと野放しになっているのが現状。
もっと言うと堕胎罪は女性にしか適用されず男性はこの罪を負うことにならない。
これも不公平。
殺人なのに、平気で「できちゃったらおろせばいいじゃん」とか言ってる奴を見ると頭に血が上って手が出そうになります。
そうでなければ、「親は自分が産んだ子供を殺す権利がある」と認めてほしいです。
同じ人間を殺しても、お腹の中にいたら合法、お腹の外に出てきたら犯罪。
こんなの理屈に適っていない。
結局大人が自分たちに都合のよいように正義や道理そっちのけで法律を作っているからです。
命を作りだしたら、いかなる事情があれ男女が共同で責任を取るべきです。
昔から、「技術者として大成して、社会の為に尽くしたい」という願望があり、その為にずっと勉強してきた。
高校の時、担任から「東大・京大に行ける力はないが、旧帝なら十分戦える」と言われ、自分もそのつもりで某旧帝大を目指して大学受験をした。
欲を言うなら浪人したかったが家にそんな金は無く、落ちたら就職しろと言われ、「絶対に入る大学」という半分脅迫じみた偏見で、後期・地方駅弁国立大に合格を決め、進学。
元々地方のド田舎だったので大学に合格したことは皆に祝福されたが、当然満足は出来なかった。
この時、それでもまだ3年以上ある、そこでもっと勉強し直したい、そう思っていた。
また自分のように、同じ舞台で向上しあえる友がいればいいと思った。
高校時代、その大学のパンフやホームページ、先輩方のレポート等はとても参考になっていた。「良い大学像」という意味で。
「就活は大半の人が推薦で内定を決めているので、恐らくみなさんもそこで決めることになると思います。」
この時はまだ違和感をあまり感じなかったが、後々この言葉の意味に気付かされた。私のように「野心」を持つ人間が皆無だったことに。
皆どこかで後生収まれればいい、教授の言葉で安堵して、怠惰に生活している人しかいなかった。
周りは頭が切れる人も多かったけど、その殆どが落ち着ければいい、遊べればいい、という人たちばかりで、同じ土俵には上がって貰えなかった。
コミュ障でも無かったし、チームでの作業の時はリーダーなんかもさっさとこなしていたし、別段問題にはならなかったのだが、大学でそういった類の友が出来なかったのは残念だった。
それと同時に、チューターから、この大学から国Ⅰ・人気企業を目指した人が、悉く就職留年を繰り返す話を聞いた。
それを話すチューターの口調はどこか冷めて若干笑っていて、「愚かだよね」とでも言いたげな表情だったのが目に焼き付いている。
何が愚かなんだろう。自分をスキルアップさせる舞台に行きたい、雑用と保守しか無いような、そんな人生を送りたくないと願っているだけなのに。
教授陣がそんな目で私たちを見ていること。剰え臆病風に吹かれ、安全策でそういった空気が充満している大学に来てしまったことを酷く恥じた。
それでも諦め切れず、2年間半、必死に勉強して、この7月、インターン募集の時期になった。
キャリアセンターに来ている募集は殆ど雑用程度のもので、それなら自分でアウトプットする計画でも立てた方がマシだったので、自力で洗いざらい探した。
最低でも都市部のベンチャー中心に2社は行って、現場に参加したい…。
そう思い、自分の力を出すために、十分に企業研究して、アドバイスを受けた要点も抑えて5社にESを書いた。
結果出した会社は、面接すらされず、悉くESで落とされた。何が悪かったのか何度も再考し、分析したが、何も悪くなかった。
それ以上に、別の大学に通う人から、同じ会社を受けた人のESを見せてもらったが、正直私以上のものを書いているとは思えなかった。
ご縁が無かったのか?私が魅力的では無かったのか?結局理由が分からずじまいだった。
そして、私の行きたかった会社の最終面接まで残った友人の一言に絶句した。
「金が良かったから本気で受けたけど、後付けの理由で全然余裕で通ったよー」
正直、こんなのより魅力がない、と判断された自分が情けないやら、悔しいやらで、言葉にならなかった。
院を受けてロンダリングしようかとも思ったが、経済的にそんな余裕も無いし、正直早く現場に出たい。それに私は研究者肌ではないのは分かっている。
でも皆、自分を見向きもしないし、どれだけその企業に沿うようにアピールしても面と話をする機会すらくれない。インターンでこれなら…考えるだけで寒気がする。
正直甘えだとは思う。
でもどれだけ頑張っても、救いが一向に見えてこないという気持ちを、早めにどこかに投げないと気が滅入りそうで、ますだに書き殴った次第です。
来年の春はまだ来ていない。まだこれからだとは思う。それに企業側も震災の影響で人材絞りに絞ってるのは十分よくわかる。そう仰ってたし。
でも、それでも、私の胃はまだ、痛みが消えそうにありません。
長々と書いてすみませんでした。
※以下の文章はAmazonレビューに投稿して掲載拒否されたのでこちらに転載します。
(申し訳ありませんが作品に対するレビューではなく、ここに書かれているレビューについて思ったことを書かせて頂きます)
絶賛しているレビューも酷評しているレビューも、作品のテーマをきちんと理解せず書かれているように思わざるを得ません。
みなさんは、なぜこの作品のタイトルが「フラクタル」なのか分かりましたか?
中身をここに書いてしまうとネタばれになってしまうので、きちんと理解したい方は後述の箇条書き部分を基に考えて頂きたいのですが、
ここにいるレビュワーの方々は「フラクタル」という言葉の意味を理解せずに書いているのでないかと思ってしまうような内容で失望しています。フラクタルの意味が分からない方はこちらをご覧下さい→http://j.mp/mcqN5d
もしも、あなた方が作品中で使われている言語の意味も分からずに作品を評価しているのだとしたら、それは料理を食べずに見た目や雰囲気だけでレストランを評価しているようなものです。制作に関わった方々があまりにもかわいそうです。
...そして、それらの一体どこが「フラクタル」なのかを考えながらもう一度最終回を見て欲しいと思います。
一見宗教やSF的な作品に見えて実は現代社会をモチーフにしたとてもユニークな作品だと私は思います。キャラクターの命名などにもこだわりが見え隠れする良作だと感じました。
ネットの書き込みを見ているとおそらく女性の方で、嫌悪感を抱かれた方もいらっしゃるようですが、この作品のテーマは女性にこそ考えて欲しいテーマなので、きちんと作品と向き合ってもらえればと思います。また、終盤の展開に異を唱える男性の方には自らの愛する存在が何かをしっかりと考えて想像して欲しいと思います。
監督に直接聞いたわけではないので、私が感じたテーマが正解だという保証はありませんが、
この作品は子供向けの単純アニメとは訳が違います。簡単に分からないものを敢えて作ったということがタイトルの付け方からも伺えます。正にノイタミナ枠にふさわしい作品だと思います。
作品のテーマを理解していない浅い内容の低評価がたくさん集まることは、結果として簡単に分からないアニメが実現されているということを意味しているので、酷い評価が増えれば増えるほどこの作品の価値は上がるということになります。
簡単には分からない奥の深い作品を完成させ、観る者にここまで考えさせるアニメを作ったという点を高く評価して5点をつけさせて頂きます。
どんなにたくさんのアニメが今後生まれてもこの作品のことは忘れないと思います。このような作品は例えどんな評価を受けようが、ちゃんと歴史に残りますので制作者の方々もこれに懲りず今後もどんどんユニークな作品を作って下さい。面白い作品を作って下さり感謝しております。今後も楽しみにしています。
少々前の記事だが、、
【ひろゆき氏「無職でリスクなく犯行予告する"無敵の人"が社会に影響力…3回で死刑とか、ルールない限り対処困難かも」】
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51323231.html
「犯行予告をする無敵の人」というより、犯行予告をして脅かすこと自体も犯罪だし、明らかに風評被害などの実害を出してる中傷犯達はいつまでも絶えることがない。
手が付けられない、関わりたくない、という意味では、南米の麻薬組織とか西部劇の盗賊団と近しいものがある。
日本のこの「無敵の人」達も麻薬組織やヤクザと同じく「文句があるなら、それ以上の制裁・報復をしてやる」という気分満々だろう。というか、少しでも刃向かえば際限なく卑劣な行動(匿名複アカ・自作自演や捏造)を繰り返す様はヤクザよりタチが悪い。
しかし、敢えてそうした、誰もが触れたくないモノに触れざるを得ない、改善をしようという声をあげざるを得ない、そういう気分になった。
この記事は長いし、同意ではない部分もあるかも知れない。しかし、なにかの議論の際に思い出されるようになればと願う。
20数万人が避難生活、数万人が死亡、数十兆円の被災額、全国民で数年、数十年背負わなければならないような事件が起き、連日、義援金や協力を呼びかけるテレビ報道やCMばかり流れ、町中の電灯が節電で消され、個人的にも義援金を送ったり、節電その他で生活の変化を余儀なくされているし、切実な話に立ちあう機会も多い。
直接の被災者の方々以外も、大なり小なり、震災の影響を誰もが被っているであろうし、そうした中、悪党が消えるわけではないだろうが、少なくともネットで中傷といった全く利にならないことも少しは減るのでは、というか、実際に目に見るまでは、そんなことをする人がいること自体、想像もしてなかった。
そうした実例を晒すべきかどうか悩んだが、話が進まないので晒す。
http://nosoftbankno.blog84.fc2.com/
いわゆるネガキャンサイトだが、知ったきっかけは興味深いtweetを聞かせてくれる、日本で最もフォロワーの多いmasason氏はどれほど多くの人から声をかけられてるか、、を見てみたところ、一際目立って話しかけてる(とどのつまり嫌がらせだが)no_softbankさんという方がいて、(真偽はわからぬが)発言も目があてられない程酷いが、プロフィールからリンクされてるこのサイトはもっと酷い。
このサイトを見ると、softbankがとても酷い会社に思えてきてならないのだが、元のmasason氏の発言や「できました」を見ると、書いてあることが本当かどうかより、せっかくの復興努力にただただ水を差すだけのモノということに、とにもかくも泣けてくる。
驚くべき事に、no_softbank氏にも3000を越えるフォロワーがいるので、こうした発言を実際に見てる人もいることになるし、その実害は俺が義援金として送った額を遙かに超えるのではと思うともっと泣けてくるし、一瞬、本当に心が暗闇に落ちてく思いすらした。
彼のネガキャンがなく、その被害額が抑えられれば、その分、被災者にまわり、窮地を脱する人が増える、とまで短絡的に言わないが、Softbankも被災をし、多額の復興予算を捻出し早期復旧に努めている中、こうした不安分子に脅やかされる関係者を思うと気が気じゃない。
こういうとno_softbank氏を攻撃することになるし、真偽は慎重に考えた上で発言すべきことだが、氏のような人は誰かが見かけ次第警察に通報され、即日逮捕に向かわれるべきだと思う。
この人も南米の麻薬組織同様、今は逮捕されることなど夢にも思ってないか、逮捕されてもまた出所して次の憂さ晴らしを始める、まさに無敵の人なのであろう。
とにかく「なぜ?」と思わざるを得ない。残念ながら、こうした人は一人ではないし、なぜ、彼らはこうした行動をするのか、理解ができない。
しかし、何事も理解する努力が大切だ。実際に彼らが起こす実害を減らせば、日本の復興も早まるのは間違いない。というかこの際、撲滅すべきだろう。
そして、これから書くことは、ネガキャンに明け暮れる無敵の人にも、あわよくば、救いになればと思う意見だ。
まず、個人的推察だが、こうしたネガキャンの温床はニートの童貞が主体なのだろう。
馬鹿にしてるわけではないのだが、誰にも知られぬ匿名で卑劣なことを繰り返せる人間が童貞じゃないわけがない。どんな女がそんな人間に好意を寄せ、受け入れてくれるのか。まずあり得ない。
もちろんSEXの処理はオナニーだろう、ネットにネタはいくらでもあるし、ネットができるiPhoneもタダ同然で手に入る。ニートには心強い味方だろう(これは日本だけの特権だ。他の国なら平均月収の半額近いこともままある)
そして、あきれかえる程の投稿回数や時間からも、どう考えても社会人や学生であることもない。
学校の教室や、会社の片隅でカタカタとネガキャン記事を日中から書ける剛胆さがあるなら、ここまで卑劣に徹することもないと思われる。
浮かび上がる実像としては、ニートで引きこもってエロゲーやエロサイトでオナニーばかりしてる童貞がエロゲーやAVのおかげで尊大な気持ちになって、なにかでかい存在を困らせてやろうと曲がった活動にはまってしまった、という風に思える。
当事者の人には貧弱な推察に思われるかも知れないし、こういうと馬鹿にしてるようにも聞こえるかもだが、本題はこれからだ。
次の「なぜ?」はどうして社会に出ずニートで、永遠の童貞のままでいられるか、だ。
ここで一ついっておくが、これは今、童貞の人の話ではない、「永遠の童貞」でネガキャンにあけくれる人、だ。
ネガキャンも出来るし、脱・童貞の人もいたとしたら、俺の想像の範疇を超えている。(繰り返すが、ここまで匿名・捏造に明け暮れる人間がリアルな人間を受け入れ、受け入れられるというのは考えられない)
そもそも、この記事の題名「無敵の人はいつ死ぬのか」は「永遠の童貞」という言葉がオチだったりする。
種の保存の法則でいえば、「永遠の童貞」は種を残せず、100年、200年の目線で見れば「受け入れられない」種は絶滅していく。
少なくとも、今彼らがしてるレベルの犯罪を考えると種を残すことは相当に難しいと思う。西部劇の野良盗賊団の子孫が今残ってるかと言えば、ほとんど残ってないであろう(どこかで撃ち殺されたか家族などもてずに終生を終えるのがほとんどだろう)。
そうした野良盗賊団と今の「永遠の童貞」の共通項が「受け入れらる」という種として大事な機能が欠落してる点だ。
もともとは親には「人に受け入れられる」才能があり、かつ、相手が見つかったから種が残ったのであり、その子供が童貞だったとしても「受け入れられる」才能がないわけではなく、相手が見つからないだけの期間から始まるのだが、、この「永遠の童貞」は、相手が見つからない期間、ではなく「受け入れられる」才能を真っ向から捨てている。
DNA的に欠損してたか、成長の過程で消えた可能性も考えられる。重要なのは、今後「受け入れられる」才能が再び芽生えるのかどうかだ。
DNAというと大げさかも知れないかだが、種を残すために異性を求心する活動作用を及ぼすホルモン等はDNAに依存するし、そのホルモンの分泌レベルが引きこもってオナニーするだけで済むレベルにとどまる上に、いわゆるリアルすら求心しなくなったのが先ほど上げた
「ニートで引きこもってエロゲーやエロサイトでオナニーばかりしてる童貞がエロゲーやAVのおかげで尊大な気持ちになって、なにかでかい存在を困らせてやろうと曲がった活動にはまった」というモデルの根拠だ。
彼らが突然変異的に「永遠の童貞」として種の保存に興味を無くし、そうした活動にはまってしまったのは、ネットから得る情報で仮想的に性を満たし、ネガキャンをすることで自尊心を満たし続けること、即ち、永遠の童貞になったのだと思う。
親の代までは作用した種の保存への意欲が、その代で終わってしまうことで、将来的には結局「受け入れられる」人だけで形成された社会が後生に残る。
これはアメリカの銃犯罪の発生率の低下と近しく思える。かつて、銃が一般的に入手しやすくなった時代、強盗やギャングの多発があったが、そうした武器を手にして傍若無人を振る舞う人はやはり「社会的に受け入れられない」の法則で種として減っていった。19世紀から20世紀、21世紀へと、圧倒的に銃による犯罪が減少している。
つまり21世紀でネットという武器が誕生し、使い方を間違って捏造などの中傷犯罪に明け暮れた人は種が残らず、22世紀には同様の犯罪は激減するとは思う。「無敵の人」は種として滅亡はしていく。
しかし、ココまで話といてなんだが、そんなのは他力本願過ぎるよな。
盗賊に家族を殺され家を焼かれて「犯人はいずれ死ぬから大丈夫」と言う人間はいないよな。
もっと言えば、自分の代でなにも出来ず、そのまま自然に死ぬまでを許したいか?
実際、誰もが疑問に思う事は徐々に社会的に効率よくフィルターされるようになってゆくとは思う。いずれは飲酒運転の取り締まり+刑罰くらいスムーズなシステム化が早く実現されるよう願ってやまない。違反が発覚、切符を切られて、半年免許停止、もしくは免許失効などしない限り、「仮想的に性を満たし、ネガキャンをすることで自尊心を満たし続ける」ループは終わらないんじゃないかな。
だけど、この震災後の処理にてんやわんやの中、こんなレベルの話で社会的に議論するのも、実害はともかく対象がくだらなすぎて不謹慎な気もするし、飲酒運転くらい犯罪件数が減るような行政レベルは当分ないだろう。
仮に十年後に行政改革されて、「仮想的に性を満たし、ネガキャンをすることで自尊心を満たし続ける」ループが突然終わったら、永遠の童貞達はどうなるんだろうか。
オナニーは続けられても、自尊心が満たされず、寂しくなって歳だけとって種の保存の意欲が突然起き出した頃には絶望して死んじゃったりするんじゃないのか。まぁ、正直知ったことではないし、いずれにせよ種も残さないだろうしむしろ早く死んだ方がいいという気持ちではある。
でも、そうした国の取り締まりは未来にあるだろうという願望で、今、効果的な対処方法が欲しいのだ。
この震災の最中、足を引っ張る分子を撲滅できないか、と言うのが、この記事を書いた根源なので、絵空事じゃなくて、なにかを提案したかったので、そろそろ提案の結論を言います。
有効・無効・賛成・異論いろいろあると思うが、いつの世も同じ事で、「手が付けられない、関わりたくない、」という考え方のままじゃいつまでたっても、こうした盗賊やらヤクザやら無敵童貞やらは消えないということで、追い払うには大勢で「受け入れない」意志を伝えなきゃいけないんだと思う。
遠回りに言ってきたけど、さっきのno_softbankというサイトもちょっとやそっとで意見したら、中の人がどんな報復感情を持つのか考えるだけでも恐ろしいが、それを越える大勢が疑問をぶつければ、この手の人は炎上状態を嫌って撤退すると思うのと。
彼らも「童貞故のアホ」と大勢に言われ続けたらリアルに悔しいと思ったり、その悔しさでリアルな女に意欲を持って、少しずつでもまっとうにならねばと興味を持ってくれないかな、と。
短絡的な話、no_softbankみたいなサイトを見つけたら、毛嫌いせずに「まず童貞捨てろ」と皆が助言をしてあげるような社会にとりあえずなれば、いつまでもくだらないことをしないで、種を残せるくらいの人間になろうとするんじゃないかな、と。
また、種の保存の法則でいえば、強い種ほど子が少なくなる、つまり「無敵の人」のままでは種は残せない。
等身大で弱い自分から始めたほうが、母性の刺激も手伝って、リアルに種を残す機会が増えるもんだと思いますぞ。
今こういうと不謹慎かもだが、虚構・捏造で下らないネガキャンにはまってリアル童貞を一生続けるってのはDNAが壊れた馬鹿だと思うし、そんなもんに執着しててもしょうがない。一刻も早く、誰かの被害になることを繰り返すのは辞めたほうがいい。
最後に無敵童貞の人を擁護すると、世間は世知辛いし、なかなか受け入れてもらえない中、エロゲの中の人とかは受け入れてくれてはまって尊大になって俺も世の中にもの申すぜ!と思っていろいろ間違った若者、か、そのまま歳とっちゃったおっきな若者なのかもだけど、なにをやってもすぐに「死ね」って言われすぎて、「死ね」というのがとてもフランクな挨拶に勘違いしてる状態の人を作ったのも社会構造の膿みと思えなくもない。
今の俺の結論では、no_softbankのような糞虚構童貞匿名アカウントはどんどん晒して「役に立たないネガキャンやめろ。生涯童貞でいいのか」と炎上するほど多くの人からの忠告が続けば腐った自尊心も意味をなくして撤退するんじゃないかと思うし、もし身近にno_softbankの本体がいたとしたら優しく向き合い、リアルで生きようと思わせるような世の中が今はいいと思う。
長かったがそれが言いたかった。
いわゆる書評家の勧める本や、文学賞を取った本を見る度、「またか」と思う。
まーたマイノリティをテーマにしてるよ。まーた差別問題を糾弾するみたいな事やってるよ、と。
本当に辟易する。
あの手のテーマというのは、カウンターパンチのような物で、だれが書いたって強い印象持つに決まってる。
一時期、難病物の小説が氾濫し、それを揶揄していたような人が平気でマイノリティ物を絶賛してる。
アホ臭い。だったら難病物も貶める理由がないじゃん。
深刻な問題でもあるし、だからこそ強い印象を与えるテーマだろう。
だからこそ、そういう飛び道具に頼ってるだけのクソ話を高尚な物として誉めそやす連中に心底がっかりする。
そんなもんが後生大事にされて賞取ったりしてんだもの。
そりゃ衰退するよね。文学。
「今まで本当にありがとうございました。みなさんと過ごせて幸せでした」
先ほどmixiのつぶやきでこのようなことを呟かれた。正直、判断に困る。「でした」と過去形になっているということは、これからはみんなと過ごせないということで、それはつまり、みんなが住んでいる『この世』とは別の世界、つまり『あの世』に逝くことを意味している。というか、それ以外の意味などないだろう。
しかし、本当は無意味なただのつぶやきなのかもしれない。その場合、ヘタに心配してしまうと「自殺の予感をしてしまう、空気の読めない人」として扱われるので、コメントが書きづらい。
また、本当は自殺するつもりでいるが、何とか押しとどまってくれるかもしれない。その場合、「死ぬなよ」などと書いてしまうと、その人は今後生きづらくなってしまうかもしれない。なので、何もコメントすることが出来ない。
う~ん、どうすれば良いんだ。彼には死んでほしくないんだが。
と考えて、自分もかなり保身に走ってるんだろうな、と思う。
例えば「死ぬなよ」と軽くコメントしておくとする。しかし自殺してしまう。すると自分は「自殺の予感に気付いていたのに軽くコメントしただけの冷たい人」と思われてしまう。
そういうことを考えている間に自殺してしまったら、悲しくなるんだろうか。
十年くらい前にさ、児童ポルノ禁止法改正案が審議されたとき、改正に反対してる中に
「実在の児童が被害に遭っているのなら絶対助けないといけないけどさ、
空想上の児童がどんな酷い目にあっていても、実在の児童には関係ないだろ!」
と主張する人たちがいたんよ。
それに対して改正推進派は、
「実在の児童を守ることが主旨じゃないんだよ。児童という概念を守るための法律なんだよ」
と言いだした。
それと同じじゃね?
AV女優を悪し様に罵る連中てのは、そいつの持っている女性観を脅かされることが嫌なんじゃね?
女とはこうあるべきだ、という決めつけ:日本編を後生大事に抱えている連中。
私が末席を汚す自動車・自動二輪の業界に、巨大な地殻変動が訪れようとしている。
電気自動車だ。
もしこの技術が熟成期を迎えコモディティ化してしまったら、日本の強みは殆んど発揮されず、日本が世界に誇った内燃機関自動車文明は唐突に終焉を迎えるだろう。
戦後65年で今の日本をここまで発展させた中心は、内燃機関自動車とそれに纏わる周辺産業を基幹に据えた重工業だった。
内燃機関自動車というのは、部品点数が多く、現代の技術を持ってしても量産管理が難しい。
そんなジャンルであったからこそ、たまたま良質な責任感とこだわりを持ち合わせていた日本人の得意ジャンルとなった。
そしてその成功に牽引されて、機械や電機などの関連産業も発展した。
珍しい事に、すぐ天狗(或いはキリギリス)になってしまい努力を怠る日本人にしては、内燃機関自動車は長いこと世界のトップ水準を防衛する事が出来た。
これは別物だ。
部品点数が圧倒的に少なく、スケールメリットを発揮すればまだまだどこまでも廉価になる。
そして超えなければならない技術の壁が未だ何枚もある。
かつての日本であれば、優秀な研究者と熱心な研究機関と潤沢な研究資金があったが、今の日本にはその全てが無い。
かつての日本には、高校どころか中学校・小学校しか出ていなくても、創意工夫で様々なモノを作り出した発明家が沢山居たが、今の中卒・高卒はコンプレックスの塊で向上心が無く、社会の奴隷かお荷物でしかない。
かつての日本の産業界指導者は引き際の重要さと業界繁栄のための後継者育成の必要性をよく理解していたが、団塊からこっちは全くその自覚がない。
そして戦後日本の経済発展という成功体験は、日本国民に驕り癖を植えつけ、今もなお経済戦争で敗退を繰り返す中であっても、現実と向き合わない人間の逃げ込み先として持てはやされる、有害極まりないおとぎ話と成り果てた。
ト○タもホ○ダも、内燃機関自動車での成功体験や業界の存続要望に足をひっぱられ、電気自動車には非積極的だ。
そんな日本という国が、果たして今後生き馬の目を抜く戦国時代になるであろう電気自動車業界で世界のトップを走行出来るだろうか?
このままでは、10年後には都内をサムスンやヒュンダイやLGの電気自動車が走り回る悪夢の世界へようこそ!となるかもしれない。
老人が死ぬまで金を後生大事に抱えて
子供が老人になる頃にそれを譲り渡し
譲られた老人がまた死ぬまでその金を抱えて…
誰も使わない。