はてなキーワード: 宝石とは
ライダーが宝具の槍を折ってセイバーの親指が解放されてエクスカリバーでキャスターを倒す
討伐の報酬を受け取るためにロード・エルメロイが神父と交渉して令呪の一画をもらう
綺礼が神父の死体を見つけるけ。ダイイングメッセージに書かれてた聖書の一文を読み上げる。
遠坂邸で綺礼が時臣からいままでの労をねぎらわれて宝石剣をもらう
もらったそれで時臣を殺す。
綺礼が雁屋を教会に呼ぶ
ほいほいやってきちゃった雁屋が時臣の死体と対面
なにこれwww?
時臣の妻、葵も綺礼に呼ばれていらっしゃい
雁屋おまえがやったのかーwww
おれじゃねーwwwwで葵の首絞めまくる。葵失神
間桐雁夜を綺礼がそそのかす。
殺された直後察知した切嗣が令呪でセイバーを衛宮邸に瞬間移動させる
アイリスフィールはさらわれる
イスカンダルがさらったと思い込んだセイバーがバイク使ってライダーを追う
戦闘の結果ライダーはチャリオットをエクスカリバーでぶっ壊される
アイリスフィールも殺される。あっさり殺される。
イスカンダル対ギルガメッシュはギルが乖離剣で王の軍勢を崩壊させる
馬で突っ込んだイスカンダルは負ける。死ぬ。
ウェイバーの令呪は戦闘前に「聖杯を手に入れ勝利しろ」で三回使われる
ウェイバーは死なない。
セイバー対バーサーカーはセイバー負けまくりだけど雁屋おじさんの魔力切れでセイバーの勝ち。
雁屋おじさんはなぜか生きて間桐邸まで帰るけど桜を逃す寸前で死ぬ
切嗣と綺礼の対決は綺礼の勝ち
切嗣死ぬ
ぶはwwwwでも聖杯の中身降ってきたぜwwww
令呪でも逆らっちゃう俺マジカッケー
あああwwwwww
「尾崎豊にカブれていたのは同時代でも十分にイタい人たちで、とてもじゃないけど朝日新聞に入社するタイプじゃなかった」ということを
覚醒剤のオーバードーズで死んだ歌手を持ち上げて、若者に怒りと反抗を促す社説って、ただただグロテスクだよ。
同じ事言ってるのが貧乏ロケンローラーなら半分ぐらいは耳を傾けてさしあげるけど、新聞屋さんには言われたくないっス。
あの文章にアジテートされて、若い連中が本当に怒り出したのだとすると、真っ先に火あぶりにされるのは社説子さんだと思うのだが。
若者に対して「怒れ」と言う人たちは、自分が怒りの対象になることをまったく意識していないわけだよね。
「オレたちが学生だった時は権力が見えていた」「君たちには闘う相手が見えていない」って、20代半ばの頃、四谷の飲み屋で言われたことがある。
温厚なオレもさすがに靴の中で足の指を縮めた。
その時のことを今朝の社説を見て思い出した。
まあ、20代半ばのアマチュアロックバンド座付き作詞家の半失業者に向かって、
一部上場企業の正社員が「反抗しろよ」とか言ってたわけですからね。
ただ、武勇伝要素横溢だったり、自分語りの垂れ流しだったりするのはダメ。今日の社説はモロにそれだった。
「で、あんたはいつ辞表を叩きつけるんだ?」と問い返さないでいるのが困難。
失業ほど根源的な反抗は無い。あの人たちにはそこのところがわからないんですよ
何よりひどいのは最後の「ともあれ、おめでとう」の一文だと思う。「ともあれ」はひどい。範囲を限定した祝福は一種の呪い。
ともあれおめでとうとか言われたから、とりあえず黙れって言っといた。ともあれ〆切が迫っている。ともあれやる気がしない。
ヤングジェネレーションに向けたオールドメディアからのフェアウェルだったというふうに解釈すればオレのこの気持ちの悪さもクリアされるわけだな。
(※婉曲な表現を実現するため、カタカナを多用しています。ご了承ください。)
ところで、「天声人語書き写しノート」という商品が発売されています。 http://t.co/HxPT5LFT
店頭で見た時、心底から驚愕しました。写経ですか? 自己肥大もここまで来るともう笑うしかありませんよ。
《朝日新聞の1面に毎日掲載されている「天声人語」を、知らない漢字や言葉を辞書で調べながら書き写し、文章の構成力やリズムを身につけませんか? 毎日続けると、世の中のいろいろな出来事がわかります。》だそうです。うわあぁぁぁ(絶叫)
《朝日新聞の1面コラム「天声人語」。100年以上も続く名物コラムには、文章を書くために必要なエッセンスが凝縮されています。1カ月ほど書き写していると、自然と文章力が見についてきます。受験や就活の対策、また大人の学び直しに「天声人語」を書き写して見ませんか?》だそうです。う(嘔吐)
だいたい「天声人語」っていうタイトルからして、上から目線どころか「天からモノ言ってる感じ」で、もう全然ついていけません。
《大人の学び直しに「天声人語」を書き写して見ませんか?》 って、ものすごいコピーだな。
書いたコピーライターもすごいけど、会議通したヤツ全員が超絶的にすごい。
星の王子様の「やあやあ、またワシに感心しているやつがやってきたぞ」の王様に匹敵すると思うな。個人的には。
「天声人語書き写しノート」、なくならないうちにひとつゲットしておこう。きっと5年後には伝説の商品になっているはず。
①新入社員全員に「天声人語書き写しノート」を配布
②3ヶ月後に提出を命じる
③忠実に書き写した社員はその場でクビ
④「うちもさぁ、コピー機みたいな社員置いとく余裕ないわけだよ。じゃあな」みたいな。
逆に言えば、「社説」を「社の意見」として、毎朝掲げることができるのは、北朝鮮ライクな一枚岩の言論機関だけではなかろうかと…。
個人的に若死にした人間を持ち上げる論調が嫌いなもので。他人に語れるような夢は偽物。
オッサンにならない特権を行使するために早死にを選ぶクリエーターに対しては、全力をあげた忘却で対応することにしている。
努力の介在しない忘却は低能の結果に過ぎない。
盗んだバイクで新聞を配達したこともないあんたに何がわかるんだ? と、オザキが生きてたらきっとそう言っただろうな。
なんにもわかっちゃいないくせにというよりもなんにもわかっちゃいないからこそなおのこと。
尾崎社説程度のものに過剰反応しているのは、オレがなにか苛立ちをぶつける対象を探しているからで、
その原因は…たぶん盗んだバイクで走り出した先にある。
何か機嫌の良くなる話題を考えよう。そうだ澤穂希。バイクを盗まないで走りだす中盤の宝石。ありがとう澤穂希選手。
クリエイターが思い上がってるのではないか、という増田の意見には同意。
俺が異業種から出版業界に転職した時に猛烈に感じたのがその種の「思い上がり」。
「俺たちは雑貨を作ってるんじゃないぞ。文化を創造してるんだ。 舐めるなよ」
20代、30代はそこまでバカじゃないけど、やっぱりその手の根拠のないプライドがやたらと高い。
ただ、エントリの後半で、増田が今話題の自炊代行業者への提訴まで、思い上がりのなせる業だと判断したのには同意できない。
昨今の書物の電子化を求めるネット利用者からの声は、確かに大きい。
音楽のダウンロードが安易に出来るようになった結果、人々が音楽にお金を払うことをバカバカしく感じるようになった。
音楽業界にお金が落ちなくなり、業界人が食えなくなり、業界に余裕がなくなり、面白い新人が育たなくなり、大手の寡占化が進み。業界自体が衰退して、愛好家以外が音楽を聞かなくなった。
必ずしも安くて便利にすればいいというものではないのだ。
という理由で電子化が進み、出版業界にお金が回らなくなれば、良質な活字文化は崩壊する。
それは文化の繁栄に、結局は繋がらない。
なくて困る類のものではない。
市場の短期的なスパンと文化育成のために必要なスパンはあまりに周期が異なるからだ。
デ・ビアスという会社が世界のダイヤモンド市場を牛耳り、価格統制を敷いている。
しかしそのために、価格の値崩れが起こらず、業界全体は繁栄を謳歌している。
出版物を電子化から守ろうとするのは、業界にカネを還流させるために必要な行為であって、出版業界関係者の思い上がりとは分けて考える必要がある。
ただ作家達も、書籍の電子化自体に反対すればいいのに、そこに反対すると、頭が古いとか利己的だとか思われるのを嫌ってか、自炊代行行為にのみ反対し、その根拠を「書籍への愛」などという感情論に持っていくから、下心を隠しているようで、人々の支持を得られていない。
残念でならない。
検交 (けんぎょう)男子の盲人に与えられた最高の官名
鞠躬如 (きっきゅうじょ) 身をかがめて、つつしみかしこまるさま。
扈従 (こしょう)貴人に付き従うこと。また、その人。こじゅう。
生漉き (きずき)《「きすき」とも》コウゾ・ミツマタ・ガンピだけを原料にして紙をすくこと。また、その和紙。
穎悟 (えいご)才知がすぐれ、悟りの早いこと。非常に賢いこと。また、そのさま。
慈眼視衆生(じげんじしゅじょう)慈しみの眼をもって衆生(世の中・人も含めて)を視ること
掌中の珠 (しょうちゅうのたま)最も大切にしているもの。特に、最愛の子。「娘を―といつくしみ育てる」
糸竹の道 (しちくのみち)(いとたけのみち) 音楽の道
喬木は風に妬まれる
風眼 (ふうがん)急性結膜炎
偏頗 (へんぱ)考え方や立場などが一方にかたよっていること。不公平なこと。
勾当て
天稟 (てんぴん)もって生まれた才能
微恙 (びよう)軽い病気
恙無い(つつがない) 病気・災難などがなく日を送る。平穏無事である。
後世畏るべし
方羽 (かたわ)
苦役 (くえき) 1 つらく苦しい労働。「―を課せられる」2 懲役のこと。
九天の高さ
蘊奥 (うんおう)学問・技芸などの奥深いところ。奥義。極意。
中前栽 (なかせんざい)
憫殺 (びんさつ)とるにたりないというあわれみを込めて黙殺すること
蹈襲 (とうしゅう)踏襲
自然の数 ごく当たり前の成り行き
峻拒 (しゅんきょ)きっぱりとこばむこと。
枷にして
悖る
毫釐・毫厘 (ごうり)ほんの少し
上厠 (じょうし)便所にゆくこと
糞を糠に交ぜて いわゆる鶯糠で、昔から肌を白くする美顔料として使用された
糸瓜の水 (へちまのみず)
華車 (きゃしゃ)
裾綿 (すそわた) 和服の裾の袘(ふき)に綿を入れて仕立てること。また、その綿。
蘡薁/蝦蔓 (えびづる)
琅玕 (ろうかん) 1 暗緑色または青碧(せいへき)色の半透明の硬玉。また、美しいもののたとえ。
迦陵頻伽・迦陵頻迦(かりょうびんが)上半身が人で、下半身が鳥の仏教における想像上の生物。サンスクリットの kalavinka の音訳。
鍾愛 (しょうあい) たいそう好きこのむこと。大切にしてかわいがること。
幽邃(ゆうすい) 景色などが奥深く静かなこと。また、そのさま。
潺湲 (せんかん) さらさらと水の流れるさま。せんえん。2 涙がしきりに流れるさま。せんえん。
靉靆 (あいたい) 1 雲や霞(かすみ)などがたなびいているさま。2 気持ちや表情などの晴れ晴れしないさま。陰気なさま。3眼鏡
おちゃこ
纏頭 (てんとう)1 祝儀。はな。心づけ。
白仙羹
僣上の誹り (せんじょうのそしり)1 身分を越えて出過ぎた行いをすること。また、そのさま。「―な振る舞い」2 分を過ぎたぜいたくをすること。また、そのさま。
太棹 (ふとざお)1 三味線の種類の一。
音締 (ねじめ)
狼連
忽諸 (こっしょ)《たちまちに滅び尽きる意》軽んじること。ないがしろにすること。
疎影横斜
蠱惑(こわく) 人の心を、あやしい魅力でまどわすこと。たぶらかすこと。「男を―するまなざし」
三介
敵本主義
白璧の微瑕 (はくへきのびか) 美しい白色の宝石にわずかな傷があること。ほとんど完全なものに、ほんの少しの欠点があることのたとえ。
有明行灯
蓐中 (じょくちゅう) ねどこ(ふとん)のなか
悪七兵衛景清
実体
被布 (ひふ)
怡々 (いい)喜ばしいさま。喜び楽しむさま
辺幅 (へんぷく)1 布地などのへり。2 まわりから見たようす。外見。うわべ。
辺幅を飾る
蓮の台
目しい
真締
増上慢
無聊 (ぶりょう)退屈なこと。心が楽しまないこと。気が晴れないこと。また、そのさま。むりょう。
怏々 (おうおう)不平不満のあるさま。
緡蛮たる黄鳥
鶯の凍れる涙 「雪の内に春は来にけり 鶯の凍れる涙今やとくらむ」 (古今和歌集 春歌 4)
松籟 (しょうらい)松の梢に吹く風。また、その音。松韻。松濤(しょうとう)。
転瞬 (てんしゅん)またたきすること。また、またたきするほどの短い時間。
おばあちゃんの家に到着する
おばあちゃんの家
おばあちゃん
森と川
不潔さ
体を鍛える
従卒
精神を鍛える
ぼくらの隣人とその娘
乞食の練習
兎っ子
盲と聾の練習
断食の練習
おじいちゃんのお墓
残酷なことの練習
ほかの子供たち
冬
郵便配達夫
靴屋さん
非難
司祭館の女中
入浴
女中と従卒
将校の友人
芝居
"牽かれていく"人間たちの群れ
おばあちゃんの林檎
訊問
監獄で
老紳士
ぼくらの従姉
祝福
逃走
死体置場
おかあさん
ぼくらの従妹の出発
新しい外国軍の到着
終戦
学校再開
おばあちゃん、葡萄畑を売る
おばあちゃんの病気
おばあちゃんの宝物
おとうさん
おとうさんの再訪
別離
ガイラルディアはGoogle phone(Ht-03A)で遊べます。
アンドロイドマーケットで「ガイラルディア」と検索しましょう。
私は船を手に入れましたが、そこまでです。
http://xperia.bex.jp/app/gairaldia_kouryaku.html
序盤、中盤、終盤、裏面と分けられていて見やすいかも。
ここまではOK。
私はここで現在停滞中!
http://anond.hatelabo.jp/20111016163543
http://keitaikouryaku.blog.shinobi.jp/Entry/130/
http://anond.hatelabo.jp/20111016163647
http://keitaikouryaku.blog.shinobi.jp/Entry/131/
あと、これが一番重要かもしれない。
又は
又は
これでクリアーしとくか…。
船でいける範囲の街や城の中で
最強装備を売っている所へ行き、装備品を買っておくと
しょっぱなで全滅する事もあるので、注意が必要です。
高級武防具を売っている街まで必ずたどり着けるでしょう。
mocoさんは用意していたのだけど、容量が足りなくなって、
(仕様の補足として、相手の攻撃力より
1日中すれば、1日でクリアできるかも。
裏面で最強レベまで上げるとなると、+もう1日。
そして、ゲーム内容も然る事ながら、
4歳の娘の通園バッグに付けていたキーホルダーの一部がお友達によってむしり取られるという事件が起きました。
それはそれはカワイイキーホルダーで、リボンから宝石みたいな飾りがいくつもぶら下がっています。その飾りの一つをお友達がポケットに入れて持って帰ってしまい、おうちでお母さんに見とがめられて次の日に返してくれたというのが事実関係の模様。
子ども同士の間では落ちていたのを拾っておいてあげたという話になっていたものの、母親同士が顔を合わせたときに謝罪されて真相が発覚したのだそうです。
その話を聞いた私は反射的に、妻と二人の時間にそんな報告を聞いた私は反射的に、
「そんな魅力的なキーホルダーを付けていたのも悪いよ。」
と言いました。良識派のありがちな見解を何気なく言ったつもりでした。
すると、妻が思いの外、強い調子で反論してきました。
幼稚園ではキーホルダーを一つだけ付けていいことになっていること。
そのきまりを守らずに複数付けている子もいること。
そもそも我が家は長いこと付けさせていなかったが、幼稚園でまわりを見渡すとみんなが付けていて娘がかわいそうだから一つだけ厳選して付けたこと。
上履きは白無地のきまりを我が家は厳格に守っているが、キャラクターがプリントされたものをかなりの子が履いていて、それは参観日に私も見ているはずだということ。
しかし、私にしてみれば、他の子の目を引かないような子どもだましのキーホルダーでお茶を濁しておけばいいとしか思えません。カワイイことにそれほどこだわる必要性を感じないのです。
しばらく平行線の口論が続いた末、妻が放った一言に私は衝撃を受けました。
「みんながうらやむカワイイモノを誰がいち早く持っているかが、女子の力関係を決めるんだからね!」
この一言で私の好奇心のスイッチが入ってしまい、妻もぼんやりしていた考えがシンプルに表現できたことに満足してしまい、口論はどこかへいってしまいました。代わりに、この説を深めていく会話が始まります。
「でもさ、それって俺が東大で出会った同級生の女の子達は、また別だよね?」
久しぶりにガリ勉という言葉を聞きました。東大ではまず聞かない言葉です。でも、このカワイイモノをめぐる女子の力学を語るには、「ガリ勉の人達」という表現は絶妙です。
男子校育ちの私にとって長年の謎だった「女子の力学」の秘密が、やっと見えてきたように思いました。
言われてみれば、ごくごく単純な話で、
なわけです。でも、何だかんだで腕力が権力の源泉となる男子の力学からすると、ファッションなんて取るに足らない(ように思える)ものが権力の源泉になるなんて、なかなか実感が湧かない価値観なのです。
もちろん、このファッションの表す意味の範囲やカワイイの基準はグループごとに違うわけですが、そこに学校の試験の点数がほぼ無関係なのは間違いありません。
ということで、家庭には価値観の振れ幅が出来るだけ大きくあった方がいいと改めて思ったのでした。
「主流派女子のものさし」と「ガリ勉の人達のものさし」とで両親がチャンバラしていれば、子どもも安心して自分のものさしを振りかざせますから。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらのインクさんのレビュー
http://www.amazon.co.jp/review/R92LAB0MXPIE0
話題の本ということで読んでみたのですが、予想以上に凄いシロモノでした。
主人公の川島みなみちゃんは重い病気で入院してしまった親友の代わりに野球部のマネージャーとなり、彼らを甲子園へ導くことを決意します。
しかし野球はもちろんマネージャーについてもよく知らないみなみちゃんは、それについて学ぼうと思い立ち、本屋でドラッカーの『マネジメント』を購入しました。
帰宅してマネジメントを読みはじめたみなみちゃんは本文に出てきた『真摯』の二文字を見て、突然泣き出します。
なお、この時みなみちゃんがなぜ意味もわからなかった『真摯』という文字を見て号泣したのか、その理由が後に語られることはありません。
そして翌日からみなみちゃんは何かにとりつかれたようにマネジメントを信奉しはじめます。
問題が起きる→マネジメントを読む→解決!
終盤まで延々とこんな流れが続きます。
一般的な物語ならそう簡単に話が終わるはずなどなく、むしろさらなる困難が待ち構え、それにどう立ち向かうかが重要になってくるわけですが、そんなものドラッカーのマネジメントの前では無意味です。
これさえ読んでいれば人生は全てうまくいく。週刊誌で宣伝している願いのかなう宝石のような効果がマネジメントにはあるのです。
少なくとも、本書を読んで私はそういう印象を受けました。
そんなに凄い本なのだから、みなみちゃんがより深くマネジメントにのめり込んでしまうのは必然でしょう。
病状が悪化して今まさに死にかけている親友が文字通り必死に何かを伝えようとしているのに、その言葉をさえぎってマネジメントの朗読をはじめるみなみちゃんの姿は、カルトに洗脳された信者そのものです。
元マネージャーを失った悲しみを乗り越えて決勝戦に挑む野球部員たち。
ちなみに今までろくに練習もしてこなかった彼らは、マネジメントのおかげで普通に練習するくらいには成長していましたが、その程度の彼らがどうやって決勝まで進むことができたのかは謎です。
決勝戦の相手は当然、甲子園出場のために日夜凄まじい練習と実戦で鍛えてきた強豪です。
結論から言えば、みなみちゃんの学校はその強豪校に勝利して甲子園への切符を手に入れるわけですが、勝利できた理由は「なぜか」です。
なぜか相手がどんな球を投げてくるのか分かった。なぜか今日は調子がいいといった具合に、本文中ではやたら「なぜか」という言葉が繰り返され、選手たちは謎の覚醒をします。
もはやマネジメントは関係ありません。
それについさっき元マネージャーが亡くなったばかりなのに、今日はいつもより調子がいいというのはあんまりではないかと。
それとも、元マネージャーという大切な存在を失ったことで選手たちは自分の中に眠っていた未知なる力に目覚めたのでしょうか。
女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んでいる隙に、他の部員たちは久保帯人先生の『BLEACH』を読んでいたに違いありません。
そして甲子園当日、野球部のキャプテンがインタビューを受けるところで物語は幕を閉じるのですが、
比較的まともだと思っていた人物が実は誰よりも洗脳されていたことが判明する、ホラーとしてはかなり秀逸なラストが待っています。
あらすじだけでも十分おそろしいのに
「日本の企業は体育会系出身者が多いから運動部に所属していると企業に採用されやすい」
など、お前それドコ情報だよと問い詰めたくなるようなことを平気で言う登場人物や
乗っけてるのはそうかもしれんが、一般的に宝石などの類は売値と買値にそう差が無いのが特徴だろ。そういった意味で、価値が無い訳じゃないんじゃねーの。
婚約指輪には宝石をつけるが(短期間の間他人に見せることを前提とする)
結婚指輪には宝石は付けない(長期間の間指に付けることを前提とする)
もんじゃなかろうか?
貴金属はg単位いくらで売れるだろうけど(査定の際に指輪としてのデザイン代とかブランド代は考慮されないだろうが)
で、何故「実用財」に限定してるんだ?例として「写真」と出てるのに。