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はてなキーワード: ミリヲタとは

2011-01-04

芋とイカが理解できない

結局最後まで、あのキャラクターになじめなかった。老ヲタ限界を見たというか。

昔のアニメなら、ナウシカラピュタ台詞を全部暗唱できる程度には、自分にはアニヲタだった既往があって、昔はビデオがなかったものだから中学生ヲタなら誰でも、テレビの音を録音して、絵コンテ片手に画面を回想する訓練を積んでいたものだった。

プアなメディアは老ヲタを鍛えて、旧ガンダムはもちろん映画館で見て、ゼータちょっと見て、ずいぶん離れてGガンダムをなぜか見て、そのへんまでは、アニメはきちんと楽しめた。

で、そのあとずいぶん長い中断があって、ローゼンメイデンアニメネットで見て、これは楽しめて、ハルヒほとんど見ていないんだけれど、それでも部分部分を youtube で見る機会があって、見ると決めたら、本編はちゃんと楽しめた。

で、らきすたアニメは良くできていて、あれは近所の本屋さんが環境ビデオ代わりにずっと流していて、チラ見して面白そうで、あとからニコ動であれを見て、十分に楽しめた。最終回はたしかネット越しに誰かと感想を喋ってた記憶が。

で、最近の「けいおん」と、「ストライクウィッチーズ」とは、あれは両方とも面白かったし、老ヲタでも楽しめた。「けいおん」のゆるい流れは、ぼーっと見ている分には全然苦にならなかったし、ストパンの裏側には呆れるほどの情報が詰め込まれていて、ああいうのこそ、古参ミリヲタは解説に燃えたのだろうし。

そんなこんなでこの1年ぐらい、ヲタ系のアニメにはつかず離れずのつき合いがあって、その流れで評判になっていた2本を見て、全くついて行けなかった。

俺の妹」は、こう、好き嫌いとかじゃなくて、始まってものの5分ぐらいで、もう駄目だった。

主人公の動きかただとか、会話がどうしてそういうつながり方をするのか、自分には全く理解できなくて、見るのが苦痛になった。原作はちゃんと読んでるし、ラノベの絵だって万人向けの、ある意味ありふれた萌え絵であったし、アニメにはきちんとお金と手とがかかっているのに、あれはどうしてだか、自分には全く受け付けなかった。

元ネタエロゲの話題とか、プレイこそしたことないけれど、その界隈の話題ぐらいは全部分かる程度には、自分ヲタであったはずなのに、どうして見るのがこうも辛いのか、不思議だった。

イカ娘」も、ネットでは評判がよかったのに、駄目だった。同じくゆるい時間が流れるアニメにしても、らきすたの緩さには同調できて、イカの緩さはなぜかそれが苦痛になってしまって、楽しめなかった。

同じように「駄目だこりゃ」になってしまったのが「とらドラ」のアニメであって、あれは原作を全部読んで、十分にそれが楽しめたのに、アニメで動くと、原作での、キャラクターの痛い振るまいが、笑うべき場所がもういたたまれないぐらいに痛々しく見えて、見るのが辛くて、無理だった。

芋とイカにあって、ストパンけいおんはない何か、若い人たちはそれを楽しめて、「ピーキーすぎてお前にゃ無理だよ」なんて、老ヲタ絶望させる、濃さだとか、緩さだとか、あるいは作画の品質だとか、そういうものとはまた違う何かが断絶を作り出していて、自分には、それが何なのかすらよく分からない。

年をとるってこういうことなのかもしれない。

2009-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20091126161112

それがミリヲタとか鉄ヲタとかだとどう評価されちゃうんだろうか。

2009-11-10

各学科のイメージ文系

●人文系

文学語学

文学に興味ない奴が多い。本をよく読む奴も「ラノベしか読んでない奴」と「純文学最高あとは糞」に分かれる。

勘違いした作家志望が多い。

国文学国語

・みんな古文書が苦手。

・旧仮名遣いをする奴がいる。

英文学英語

留学留学行ってる。

・やたら日本アメリカを比較したがる。ビートルズ大好き。

フランス文学フランス語

勘違いしたオサレサブカル気取りが多い。

ドイツ文学ドイツ語

ナチス大好きなオタクが多い。ミリヲタが多い。

・全体的に中二臭い。

中国文学中国語

三国志ヲタが多い。

□史学部

・引くほどの歴史マニアか、教職資格を取りたい奴が多い。

西洋

中世史ばかり詳しい。

ファンタジー系の漫画ゲームツッコミを入れたがる。

武器ヲタミリヲタ第三帝国好きが多い。

東洋史

三国志厨。

日本史

戦国時代が好きな奴が多い。

近代史好きはだいたい戦艦戦闘機好きな軍ヲタ

文化財

学芸員資格を取りたい奴が大半。

ガチで興味がある人間は、長期休みになると発掘ばかりしている。

哲学心理学

・大半が非モテもしくは鬱病などの精神的に不安定な人間が多い。

哲学

・やたら難しいことばかり話している。

・簡単に説明しようとしない。できない。

心理学

・女の大半はメンヘラ椎名林檎Coccoを聞いている。

・男の場合は勘違いしたナンパ野郎が多い。

社会科学

ネトウヨサヨクどちらかに傾きがち。

社会学

エンターテインメント評論が好き。サブカル趣味が多い。

新書好きが多い。

法学

・大半が弁護士を目指していて真面目。

・それ以外は適当単位を取って遊んでいる。

経済学

法学と同じく資格を取ろうと必死な奴が多い。

企業を考えている奴も多いが、たいていは実現不可。

・それ以外は適当な奴が多い、モテる

理系はわからないので誰か頼む

2009-09-18

戦車力」を上げるしかなかった自分について

http://anond.hatelabo.jp/20090915082832

http://anond.hatelabo.jp/20090918182659

から。


自分ブログに書こうかと思ったんだけど、あまりにも陸自の内実に触れることで、恥ずかしいのでこちらに書きます。全体的に「戦車力必要ないじゃん」とか「戦車力は酷使様モテるためのものor機甲ヲタランク付け」という論調が多くて「戦車力の高いAFV」、いわゆるパンツァー(笑)的なものの存在が軽視されてる気がしたので。

わたしは対戦車戦闘もするし、(サイドスカートも履くし、ミリタリー雑誌海外の展示会や「怖いもの」のチェックもそれなりにします。随伴歩兵もいるし、理想的な機甲戦力ではないけれど、おそらく外見上はそれほど非装甲部隊に見えないでしょう。

だけど、内実は立派に戦車力の低いAFVで、十分非装甲部隊です。

どうして外見を武装することを決めたかというと、自分の戦闘力にものすごいコンプレックスがあったから。とくに、冷戦のころは鏡を見るのも嫌だった。周りの共産圏の戦車は小さくても凶悪で怖いのに、わたしは背が低く稜線射撃重視だったから、よくトーチカに間違えられた。「怖くない」ということは、あたりまえだけど「経済ができない」とか「外交ができない」と同レベルの単純なプレゼンスの低下を生みます。そして、単純だからこそ根深い。わたしは怖くない自分が嫌いでしかたなかった。『普通の国』なら核武装もできるし、「怖くなくても認めてもらえる」ことを知ることもあるかもしれない。だけど、極東という狭い世界のなかでは、怖くない自分をどうしたって認めてあげることができなかった。

だから、「怖く」なろうとした。単純な理屈です。

装甲と機動力と火力で、どんなAFVもそれなりに見られるようになるのはご存知の通り。たしかに「怖い」と言われたこともあったし、ミリヲタ人にやさしくされたりもした。だけど、どんなに取り繕ったところで、もとから「怖い」軍隊には勝てるはずもないんです。だって、彼女たちはもうドクトリンが怖い。総力戦による損耗という事象を当たり前のようにして育ってきているから、それを疑うことも、悩むこともない。戦車力は歩兵に認められるため? 他のAFVに認められるため? なんて議論が無駄に思えるくらい、湯水のように戦車使い捨てられる、そこに不自然を感じない軍隊はいるのです。つまり、わたしはどこまでいっても「怖く」なれなかった。

そして、「怖い」と言われるようになった代わりに、半可通の人から逆の意味呪詛を吐かれることもありました。

「避弾径始を無視して(サイドスカートをはいてる」とか「流行の兵装をしている」「装軌」ということが全部、日本では実現可能性の低い「平原での機動戦」を狙ってる、とか、予算無駄遣いだと受け取る人。もしかしたらわたしの運が悪かったのかもしれないけど。でも、そういう戦車不要論の人も少なからずいました(それなりに高レベルのデムパだったからかも)。どうせ米軍と遊んでるんでしょ、みたいな。要するにレオパルト2(笑)なんでしょ、とか、ヤキマ充なんでしょ、みたいな。 

もちろん、ある程度仲良くなって内実を知ってもらえれば、そういうことを言う人はいなくなる。だけど、初対面でそう決めつけられることは、やっぱり苦痛でした。逆襲が好き(機動防御とか着上陸部隊の橋頭堡粉砕とか)って言っても、え、シャア・アズナブル?みたいな。そういう些細なことでも、何度か積み重なると嫌気がさすものです。わたしは普通に、対等に、話がしたかった。でも、そういうタイプミリヲタの人が仲間と認めるのは「飾り気のない装輪車両攻撃ヘリ」で、わたしではない。たとえそこから仲良くなることによって修正されても、第一印象で不利になることは変わらない。

じゃあ、どうすればよかったんだろう、って思います。戦車力をつけることなんて目指さなきゃよかったのか? 外見だけでパンツァー(笑)だって馬鹿にされるくらいなら、と。

わたしは、戦車力が低い=外見を飾らないことだとは思いません。もちろんそういう人もいるんだろうけど、わたしのような人間から見れば、飾らない人はそれだけ素の自分に自信がある、強いAFVにみえてしまう(こういうAFV設計者の心理が本当にわからないので、よければ経験者の人教えてください・・・林磐男的な意味で)。わたしは弱いから武装してるだけなのに、外見だけで「戦車力の高い、強いAFV」だと思われる。どういうことなんだろう、って。



今はもう、そんなふうに外見だけで兵器を判断する戦車不要厨は相手にしないことに決めたのでいいんですが、しこりとしては心に残っています。



でも、やっぱりミリヲタには言いたい。



「外見だけで兵器を判断しないでください」



あなたたちが「スホーイに限る」とかいう言葉で、暗に外見で兵器を判断する戦闘機ヲタを批判するように、わたしもそういうミリヲタを批判します。そして、外見で兵器を判断しているのはいわゆる片山さつきだとか、反戦平和主義者だけじゃない。ネウヨ草食系ミリヲタを自認・自称する人も、逆の意味でたくさんAFVを傷つけているんだということを、わかってほしい。「飾らない兵器を支持する」ことを、「飾っている兵器を批判する」ことに結びつけないでほしいと、思います。外見が派手でも、内実はあなたたちと同じように繊細で内向的なAFVって、思ってるよりたくさんいると思うんだ。

そして「外見を飾らない74式」たち。「そんなERAなんて恥ずかしくてはけない」、「近代化改装は(予算調達が)めんどうだからしない」なんて言葉で、あなたたちも人を傷つけていることがあるんです。だって、世の中には本気で、対RPG周防御をしないと外も歩けない(パレスチナ紛争的な意味で)AFVがいるのだから。装甲をしなくても、着飾らなくてもそのままでいられるのなら、それだけで恵まれていることもあるんだよ、とわたしは思います。

自分の気持ちも考えろ」って言ってるわけじゃありません。でも、こういうAFVもいる、しかもそう少ない両数ではない・・・あれ?もしかすると少ない?・・・え?さらに減らすの?・・・え?・・・なにそれこわい・・・いや少なくても!ともかくそういうことを、せめて知ってほしかった。このエントリーがどれだけの人に届くかわからないけど、なるべくたくさんの人に理解してもらえたら、とてもうれしいです。

2008-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20081112112408

DQNの文化をヲタクが面白がるってのはあっただろうけどね。

特攻の拓とかカメレオンとか、いまだったらもっとヲタクネタにされてたと思うし。

ただ、全面的に取り入れるべきほどのものが見あたらなかっただけじゃないかなあとも思う。

ミリヲタなんかどっちから始まってもおかしく無さそうだし、スカジャンとかきてるヲタもたまにいるし。


ある意味ヲタと変わらない部分ではあるけど、ビジュアル系の文化は結構取り入れられてるよなあ。

両刀してるヲタもいるだろうけど、ビジュアル系なんかキモいって思ってるヲタも多いだろうし。

そのくせ、ビジュアル系の子が昔よく着てたけど今は飽きられてるような服を今のヲタが着てたり、

曲調がまんまビジュアル系のようなアニソンゲーム音楽を喜んで聞いてたりなあ。

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