はてなキーワード: スカートとは
…をいつも考えているんだけど、なかなか見つからない。
木の枝で腕をざっくりと切ってしまったとする。
すぐ横にいた短いスカートで太ももをチラチラさせてる女子高生が、
もしかしたらパンツで僕の腕をしばって止血をしてくれるかもしれない。
と大きい声で言ってしまえばいいだろう。
つまり、無人島に女子高生とたった二人きりになってしまった僕は、
声を荒げて言えば間違ったことも正論としてまかり通るというわけだ。
正しいものは、声の大きな者だ。
作業ができる、できない、というのが実は出世に影響は少なく、
正しい行動をするものは馬鹿を見、狡猾に立ち回る人間が得をする。
上司に好かれる行動が会社にとってのもっとも自分のためになる行動だ。
そしてルールに沿った採点方法によって順位がつけられる階層が生まれた。
大人になるとそれが大きく変わった。
バイト先のカワイイ子とエッチをするためには、色々とうまく立ち回らなければ不可能だ。
うまく立ち回って、例えば一緒に帰る時間を皆にばれないように増やしたり、
敵を増やさないようにうまくカワイイ子にアピールして、ある種洗脳をしていかなきゃならない。
そういうもんなんだ、社会って。
無人島で大きな声で言ってやる。
でっかい声で言ってやる。
そう、とびっきりの大声でさ。
こないだ合コンであった子
自己紹介がすんだあたりでいきなり「あたし乾燥肌なの~」とか言い出して太もも触らせてきた
そしたら「あたしの触ったからお返し~」とか言って太もも触り返してきた。最悪。
んで「なんかここさむーい。あたし冷え性だからあったかいの好きなんだー」とか言って手まで握ってきた
で注文した酒がウイスキー。しかもストレート。んでそれに指つっこんで舐めだした。きめえ
「ゆびざけっていうんだよぉ☆」とか言って俺の口の中に指突っ込んでくるの。まじ勘弁。
俺が指舐めないと分かったとたん、ストレートのウイスキーを全部飲み干して、
「よっちゃったあ。トイレ分かんなーい。ここで出ちゃったらやあよ!やあよ!」とか言い出した。うぜえ
「トイレつれてって! 出ちゃったらやあよっ!」とか言って俺のこと連れ出して、
「さびしんぼやあよモードだからここで待ってなきゃやあよモードだよぉ☆」とか言い出してんの。死ねよもう
そしたら中で「アファーッ!」とか声を出し始めたので、「大丈夫?」って聞いてみたら、
「アッファ~~ン! やあよ……やあよゆうたのに」とか言っておしっこもらしてた。
「やあよもー! こんなんじゃ、みんなのところに行けないよぉアッファ~~ン」って泣いてるので、
とりあえず帰れば?って言ったら、「あなたの家じゃなきゃやあよ」だと。
俺だってやあよ
その彼氏とは趣味も性格も合いませんが,一緒に居ると楽しいし二人とも寂しがり屋なのでここまできました。
夜の方は彼がもとから積極的ではないせいか,二,三か月に一度,長い時は半年以上何もないこともあります。
大学時代は私から誘うこともあったのですが,彼があまりにもそっちのけがないので,最近は誘われた時しかしません。
私は少し,というか大分ネガティブ思考なので,彼が私の誘いや約束をしていても,それを無視して夜早々と寝てしまうのは自分のせいだと半分くらい思い込んでいます。
それを言うと,いつも「○○は悪くないよ」と否定してくれるので残りの半分は違う者が原因だと思うようにしています。
でも,かなりショックです。やっぱり私が悪いのかな…
彼氏は体格がよく,体重も0.1t近くあり肥満しています。私との身長差はあまりありません。
身体を動かすのが億劫のようで,少し運動をするとすぐに根を上げます。
これはつい先ほどの話です。もう我慢ならないので書いてしまいます。
今日は二人ともお休みの日だったので,飲みに行こうと言う話がありました。
その話を昼間していた時,彼は夜の事も視野に入れて楽しそうにしていました。
私も,久々だし彼から誘ってくるのは珍しいことなのでOKしていました。
彼とのSEXは嫌いじゃないし(むしろ好きだし…)毎回いわれる度に楽しみなんですよ。
たとえ,頭のどこかでまた裏切られるんだろうなと冷めていたとしても,楽しみなんです…
そして,お酒を飲んでいざ帰ってきました。
でも,私はコスプレなんか元々興味ないし,大学時代は面白そうだから何となく着ていましたが…
(制服は彼が選んで折半で買いました。友達に言ったら彼が全額負担してしかるべきだと言っていました…皆さんはどう思いますか…)
もうそんな恰好したいとも思わないし,彼は私より制服の方がいいのかな…なんてよからぬ考えが思い浮かんでしまうので,今日は着ないよ…と何となく伝えました。
彼は私に「先にシャワー浴びて(終わったら呼んで)」と言いテレビをつけました。
もうこの時点で嫌な予感しかしませんでしたが,それでも信じてしまう私は馬鹿ですよね。
きれいに身体を洗いました。彼に嫌な思いをさせないために,沁みるけれどボディソープを使ってきちんと汚れを落とします。
身体をふいて,彼に「あがったよ」と一言声をかけ,薄着で布団の中に潜りました。
まだテレビの音は消えません。NHKのドキュメント番組を見ていたようです。
やがてその番組もおわりました。
まだ彼は動きません。
…もうだめだ…
また裏切られました。いつもの傾向で,もう駄目だと悟りました。何度同じことを繰り返したことか…
駅から徒歩で20分以上かかるところに住んでいるので,歩き疲れたと言っていますが,それならなぜ帰って来た時にそれを言わないのでしょうか。
嫌な制服を着て待っていた時も,彼の大好きな短い丈のスカートをはいた時も,結局私を放置して自分は寝るかテレビを見るかになることが多いです。
「しよう」
と言って,約束して,何度同じことを繰り返してきたことか。
私のスペックですが,トップは85-D,身長162センチメートル,BMI23で標準体型。
これじゃダメなんでしょうか。もっと旨が大きくないと男の人は大切に思ってくれないのでしょうか。
彼の事をこんなに好きなのに,何がいけないんでしょうか…
待っているだけでは,何ていわれそうですが,誘う勇気ももうありません(裏切られるのが怖い…)
そして彼に何がいけなかったのか問います。
今回は…その面倒な問いに答えたくないから,家に帰っても私を泳がせておいたらしいです。
遂にそのせいで疲れたと言えなかったから,全部私が悪いとまで言われてしまいました。
悪いのか…悪いのか…
いじめに遭っていました,小中と,いじめに遭ってきましたので心が大分マイナス思考なんです。
だから私だけ悪いように思うのかもしれませんが,悪いのはお前だと言われてしまったのでもう立ち直れません。
どうしたらいいかわかりません。
死んだ方がましかもしれません,一生こんなことで…こんなことで裏切られ続けるならば…そのたびに頭が混乱してしまうなら…
私が言うことを聞かないと,彼は私を叩きます。
正直怖いです。
そのせいで別れ話が出たこともあります。
今も彼は私を叩いたり,押さえつけたりします。
内向的な性格の人なので,私をストレス発散の道具にしているとしか思えません。
先ほども,「もうやだ」と言ったら押さえつけられました。
それでも少しは悪いと思っていたのか,電子レンジで熱した牛乳を持ってきてくれましたが,
とても飲む気になれない…でも無理やり飲まされました。
いや,凄い目でにらんでくるので…飲まないと顔に熱い牛乳をかけられそうなので,無理やり飲みました。
猫舌の私には熱すぎる牛乳なのですが,飲まないと殺されそうなので飲みました。
でも彼とは別れたくありません。
叩かれたり裏切られたりして喜ぶ趣味はありませんが,それ以外の彼は一緒に居て楽しいし本当に大好きなので結婚もしたいです。
でも,そのためにどうしたらいいかわかりません…
性生活や日常の事(特に男性が女性を叩く心理が理解できない…),どう対処したらいいかわかりません
まとまりのない文章で申し訳ありませんが,だれかアドバイスください…
追記(11/9早朝)
アドバイスをくださった方へ
とても参考になる意見を本当にありがとうございました。
一応相談できる人はいるのですが,内容が内容だけになかなか言い出しにくいので…ほっとした気分です。
ここでいただいたアドバイスのおかげで自分の考えをまとめることが出来てきました。
現在高校一年生、将来の進路について模索中です。大学への進学を一番の視野に入れています。
背伸びせず自分の学びたいものを学べるところに進学したいのですが、いまいち分からない所が多く、ここで質問してみたいと思いました。
偏差値といって私が直接影響をうけるのは、私自身と言うより、周囲の人間がステロタイプ気味に変わるのかな(偏差値が重要であればあるほど)というぐらいで、そこまで深く考えていません。
今私は比較的大きめの、コース別に別れた普通高校に通っています。偏差値は高い所で65,低い所で50ギリギリ届かないところで、坩堝です。みんな黒髪ですが、コースが違うとスカート丈の長さとズボンの下ろし具合が変わるので、一目瞭然です。
脱線しました。とりあえず、そういう人もいるということは知っていますし、友人はすべてのコースにいるので、交友関係が一色に染まっても問題はないかな、と考えています。
ですが、これはあくまで私の考えです。できれば偏差値がもっと重要、その程度の見方ではまずい、という方の意見が聞きたいです。
ちなみに大企業で働きたいとか、学歴が大事だとかはそこまで考えていません。じゃあ結果が大事かというと、それもそこまででは・・・。
正直なところ、どこの大学に行っても大して変わらないな、というのが実感です。
山手線域まですぐ出れるとか、アクセスはそこまで考えていません。モノも服もほぼネットと近くの店で済ませています。
実際新宿だとか渋谷だとか原宿だとか下北沢だとか自由が丘だとか言いますが、ぶっちゃけそこまでいいところとは思えないと言うか、電車乗ってまで行くところかな?というのが感想です。とはいえ、都立中央図書館や国会図書館、国立美術館なんかは電車乗ってまで行く価値があると思うのですが、そこの近くの大学にするっていうのもなんだか違う気がするんですよね。大学なら図書館もありますし。
大学自体の違いはジュンク堂と紀伊國屋ほどの違いしか感じられないのですが、そんなことはないよ、という方がいらしたらぜひ伺ってみたいです。
私は今のところ興味関心をひとつに絞り込むことができず、ゆえに大学で何を学びたいとかいう方向性までは定まっていません。なんというか、もったいないと思ってしまうのです。
ですから、おそらくこのままだといわゆる専門的教育のような学部よりは、幅広く理解を求める総合的な教育の方に行くのかもな、ぐらいには思っています。
大学の学部学科は様々で、教員も様々ですが、異なる大学で、同じ学部学科、研究テーマなどまで同じ教員というのは少なくないと思います。
そこで、大学の序列抜きにして、こういう両者に違いを求めたい場合、何を基準にすれば良いのでしょうか。
論文を見ろ、とおっしゃるかもしれませんが、見たところで何を言ってるのか分からない部分も多く、見たところで違いが分からない、というのも本音です。
オープンキャンパスで会ってみるにしても、時間が限られており、満足の行くようにはならないだろうと思うので、できればそれ以外の情報から判断したいのです。
A Sister’s Eulogy for Steve Jobs
貧しかったので、そして父はシリアからの移民だと教えられていたので、
父については、オマル・シャリフのような人ではないかと想像していました。
裕福な人であればいいなと、いつか私たちの(いまだに家具も揃っていない)家に迎えに来てくれればいいなと思っていました。
のちに面会したとき、私は、父は理想に燃える革命家で、アラブの新世界を導く人だったのだと、
だから転送先を残さずに住所を変えてしまったのだと思い込もうとしました。
私はフェミニストでありながら、自分が愛せる、自分を愛してくれる人を長いあいだ探していました。
二十数年間、父がその人なのだろうと思っていました。
25歳になってその人に出会いました。
それが兄でした。
他の作家志望者3人と一緒に、クローゼット並の大きさの事務所で小さな雑誌の仕事をしていました。
その弁護士は、上司に健康保険をねだるような、カリフォルニアの中流階級の娘である私に、
「裕福で、著名で、あなたのお兄さんである人物の代理人だ」と名乗りました。
同僚編集者たちは騒然となりました。
それでも私は大好きなディケンズの小説の筋書きに放り込まれたようでした。
弁護士は兄の名を伝えるのを拒み、同僚たちは賭けを始めました。
一番人気の候補は、ジョン・トラボルタ。
私が密かに期待していたのはヘンリー・ジェイムズの後継者、
何の苦もなく優れた作品を生み出す、自分より才能のある作家でした。
初めて会ったとき、スティーブは私と同じ年格好で、ジーンズを履いていました。
オマル・シャリフよりもハンサムな、アラブかユダヤの顔立ちでした。
偶然にも二人ともそうするのが好きでした。
何を話したのかはあまり覚えていませんが、
とにかく友達にしようと思えるような人だと感じたのは覚えています。
私はまだオリヴェッティのタイプライターを使っていましたから。
コンピュータを一台、初めて買おうかと思っているとスティーブに言いました。
Cromemcoという名前でした。
彼は、恐ろしく美しいものを作ろうとしていると言いました。
これから、スティーブから学んだことをいくつかお伝えしたいと思います。
彼の充実した人生。
彼の病気。
彼の死。
彼は頑張って働きました。
毎日働きました。
彼は散漫の対極のような人でした。
彼は、たとえ失敗に終わるとしても、頑張ることを恥とはしませんでした。
スティーブのように聡明な人が挑戦を恥じないのであれば、私も恥じる必要はないのかもしれません。
彼はシリコンバレーの指導者500人が現職大統領を迎えるディナーのことを話してくれました。
彼は傷つきましたが、 NeXT に行って働きました。毎日働きました。
スティーブにとって最高の価値は、新規性ではなく、美しさでした。
彼は流行や小道具を好みませんでした。
自分と同世代の人が好きでした。
「ファッションとは、美しく見えるがのちに醜くなるもの。芸術とは、最初醜く見えるがのちに美しくなるもの」
スティーブはいつも、のちに美しくなるようにしようとしていました。
彼は誤解を受けるのを恐れませんでした。
パーティに招かれなかった彼は、三台目か四台目の同じ黒いスポーツカーで NeXT に通い、
あるプラットフォームを、チームとともに静かに作っていました。
それは、ティム・バーナーズ・リーがのちに、
ワールドワイドウェブを動かすプログラムのために使われることになるものでした。
愛について話す時間の長さにかけては、スティーブは女の子並でした。
愛は彼にとってこの上ない美徳であり、最高の神でした。
「独身なのか? うちの妹とディナーはどうだい?」と声をかけました。
彼がローリンと出会った日にかけてきた電話を、今でも思い出します。
「こんなに美しくて、頭がよくて、こんな犬を飼っている人なんだけど、結婚するつもりだよ」
リードが生まれて以来、彼は止まることなく家族に愛情を注ぎ続けました。
彼はどの子にとっても実の父親でした。
リサの彼氏と、エリンの旅行と、スカートの長さと、イヴの愛馬についてやきもきしていました。
リードの卒業パーティに出席した人はみな、リードとスティーブのゆっくりとしたダンスを忘れられないでしょう。
ローリンに対する変わることのない愛が彼を生き延びさせました。
私は今も、そのことを学ぼうとしています。
彼はそのことで孤独を感じていました。
私が知るかぎり、彼の選択のほとんどは自分のまわりに巡らされた壁を壊すためのものでした。
ロスアルトスから来た中流の男が、ニュージャージーから来た中流の女に恋をする。
二人にとって、リサとリードとエリンとイヴを普通の子供として育てることは重要でした。
スティーブとローリンが一緒になったことが分かってから何年間ものあいだ、
夕食は芝生で食べていましたし、食事が野菜一種類だけだったこともありました。
一種類の野菜をたくさん。
一種類だけです。
旬の野菜。
簡単な調理。
若き億万長者でありながら、スティーブはいつも私を迎えに空港まで来てくれました。
ジーンズを履いて待っていてくれました。
「お父さんは会議中ですが、お呼びしたほうがいいですか?」と答えてくれました。
リードが毎年ハロウィンに魔女のかっこうをしたがったときには、
何年もかかりました。
同じころ建設されていた Pixar のビルはその半分の時間で完成しました。
パロアルトの家の中はどこもそんなかんじでした。
ただし、これが重要なところなのですが、その家は最初の時点ですばらしい家でした。
彼が成功を満喫しなかったというわけではありません。
何桁分か控えめではありましたが、十分満喫していていました。
その店で最高の自転車が買えるんだと自覚するのが大好きだと話していました。
そして実際、買いました。
スティーブは学びつづけるのが好きでした。
彼はある日、育ち方が違っていれば自分は数学者になっていたかもしれない、と言いました。
彼は大学について尊敬を込めて語り、スタンフォードのキャンパスを歩くのが好きでした。
最後の数年間、彼はマーク・ロスコの絵画の本を研究していました。
未来のAppleのキャンパスの壁に何があれば皆を刺激できるだろうと考えていました。
スティーブは物好きなところがありました。
イギリスと中国のバラの栽培の歴史を知り、デビッド・オースティンにお気に入りのバラがあるCEOが他にいるでしょうか?
彼はいくつものポケットにいっぱいのサプライズを持っていました。
たとえ二十年間人並み外れて近しく寄り添ったあとであっても、
きっとローリンにはこれから発見するものがあるだろうと思います。
彼が愛した歌、彼が切り抜いたポエム。
彼とは一日おきくらいに話をしていたのですが、
ニューヨークタイムズを開いて会社の特許の特集をみたとき、
こんなによくできた階段のスケッチがあったのかと驚きうれしくなりました。
四人の子と、妻と、私たちみなに囲まれて、スティーブは楽しい人生を送りました。
そしてスティーブが病気になり、私たちは彼の人生が狭い場所に圧縮されていくのを見ました。
彼は京都で手打ちそばを見つけました。
もうできませんでした。
最後には、日々の喜び、たとえばおいしい桃ですら、彼を楽しませることはできませんでした。
多くのものが失われてもなお、多くのものが残っているということでした。
兄が椅子を使って、ふたたび歩けるようになるための練習をしていたことを思い出します。
彼は肝臓移植をしたあと、一日一度、椅子の背に手を乗せ、支えにするには細すぎる足を使って立ち上がりました。
メンフィス病院の廊下で、椅子を押してナースステーションまで行って、
そこで座って一休みして、
引き返してまた歩きました。
ローリンはひざまづいて彼の目を覗きました。
彼は目を見開いて、唇を引き締めました。
彼は挑戦しました。
いつもいつも挑戦しました。
その試みの中心には愛がありました。
彼はとても直情的な人でした。
その恐ろしい時節、私は、スティーブが自分のために痛みをこらえていたのではないことを知りました。
家族を連れて世界を回り、退職したときにローリンと乗るために造っていた船の進水式。
病気になっても、彼の好み、彼の決意、彼の判断力はそのままでした。
看護婦67人を試し、優しい心があり全幅の信頼をおけると分かった三人をそばにおきました。
スティーブが慢性の肺炎を悪化させたとき、医師はすべてを、氷をも禁じました。
スティーブは普段割り込んだり自分の名前にものを言わせたりすることを嫌っていましたが、
このときだけは、少し特別な扱いをしてほしいと言いました。
「これが特別治療だよ」と私は伝えました。
彼は私のほうを向いて、「もう少し特別にしてほしい」と言いました。
挿管されて喋ることができなかったとき、彼はメモ帳を頼みました。
そしてiPadを病院のベッドに備え付けるための装置のスケッチを描きました。
妻が部屋に入って来るたび、笑みが戻るのが分かりました。
こちらを見上げて、お願いだから、と。
彼が言いたかったのは、医師の禁を破って氷を持ってきてほしいということでした。
私たちは自分が何年生きられるか知りません。
彼はプロジェクトを立ち上げ、それを完了させるようAppleにいる同僚に約束させました。
オランダの造船業者は、豪華なステンレス製の竜骨を組み、板を張るのを待っていました。
私の結婚式でそうしてくれたように、彼女たちと並んで花道に立ちたかったことでしょう。
物語の途中で。
たくさんの物語の途中で。
ガン宣告のあと何年も生きた人についてこう言うのは正しくないかもしれませんが、
スティーブの死は私たちにとって突然でした。
二人の兄弟の死から私が学んだのは、決め手はその人のあり方だということでした。
どんな生き方をしたかが、どんな死に方をするかを決めるのです。
火曜日の朝、彼はパロアルトに早く来てほしいと電話をかけてきました。
声には熱と愛情がこもっていました。
同時に、それは動き出した乗り物に荷物が引っかかってしまったかのようでした。
申し訳なさそうに、本当に申し訳なさそうに、
私たちをおいて旅に出つつあるときのようでした。
「待って。行きます。空港にタクシーで行くから。きっと着くから」
「間に合わないかもしれないから、今のうちに言っておきたいんだ」
視線をそらすことができないかのように、子供たちの目を覗き込んでいました。
昼2時まで、彼の妻は彼を支えてAppleの人と話させることができました。
そのあと、彼はもう起きていられないということがはっきりしました。
呼吸が変わりました。
つらそうに、やっとの思いで息をしていました。
彼がまた歩みを数え、より遠くへ進もうとしているのが分かりました。
これが私が学んだことです。
死がスティーブに訪れたのではありません。
彼が死を成し遂げたのです。
彼はさよならを言い、すまないと言いました。
約束したように一緒に年をとることができなくて、本当にすまない、と。
そして、もっと良い場所へ行くんだと言いました。
フィッシャー医師はその夜を越せるかどうかは五分五分だと言いました。
彼はその夜を越しました。
ローリンはベッドの横に寄り添って、息が長く途切れるたびに彼を引き寄せました。
彼女と私が互いに目を交わすと、彼は深く吐き、息が戻りました。
やらなければならないことでした。
その呼吸は困難な旅路、急峻な山道を思わせました。
山を登っているようでした。
その意志、その使命感、その強さと同時に、
美術家として理想を信じ、のちの美しさを信じる心がありました。
その数時間前に出た言葉が、スティーブの最期の言葉になりました。
船出の前、
彼は妹のパティを見て、
そして皆の肩の向こうを見ました。
☆これから話すのは、美人を武器にできない馬鹿な増田個人の不幸話、ということで!
☆わーお、こんなに反響があるとは。心臓がドキドキしています。ビビリなので怖いというか馬鹿だからいちいち傷ついてしまって消したくなりますが一応全部読んでいます。批判も共感も、読んでいるとなんだか高まって涙がポロポロ出てぶるぶる震えてしまう。昨日から寝ずにF5連打状態でフワフワとした気分です。おそらく、人にぜーんぶ洗いざらい話してしまったのがはじめてだからだと思います。男女関係のことは親にも言いにくいから、同じような悩みを持つ姉にしか話したことがなくて…。理解してくれる女友達もたくさんいるけど、内容が内容だからこんなには話せないし。なんかごめんなさい。
☆美人、というのは何か違うようなので、「もてる女」ということにしてください。
☆ブコメやTwitterで同意してくれたり「あるある」してくれるとものすごーく救われた気持ちになります(人生で初めての体験)。ありがとうございます。リアルでは絶対に話せない内容なので。
☆最初は反応しないつもりだったけど、こんなに反応があってビックリして、リアルに顔真っ赤(真っ青)でプルプル震えながら言い訳してしまう…すいません。
自分で言うのもどうかと思うけど、そういうのが許されるのが増田だと思っているので言わせてもらおうと思います。わたしは美人だ。小さな頃から、美人だ、かわいい、綺麗だと言われ続けてきました。田舎だったので中高の運動会文化祭には他の学校から男も女も私を見に来ました。高校生のころは地元情報紙のレポーター?のようなこともしました。背も167cmまで伸び、ミルクタンクもでかくなりました。高校卒業と同時に、その小さな街のキャンペーンガールにも推されたけど大学へ進学するので辞退しました。都会へ出ると、大きくはないけど、一応きちんとした芸能事務所にスカウトされて一瞬本気でそういう仕事をすることを考えたりもしたんですが、私くらいのレベルの女の子がうじゃうじゃくすぶっているのを知ったので、辞退しました。
大学は私立のDランクだったし就職氷河期だったので就活にはかなり身構えていたけれど、あっさりと決まりました。一応"大"のつく企業の事務職。これが顔のおかげだってことはわかってますよ。でも2年でやめた。なぜかって、人間関係がこじれたから。と、ここまで話すと大概「女の嫉妬でしょう」と勝手に納得している人がいるけど、違うんだなぁ。男なんです、問題は。勝手に惚れる→振られる→いやがらせ。これは学生時代からあったことなのでそういうことが起きないように警戒していたんですが、やはり、という感じでした。俺の好意を踏みにじりやがって、みたいに逆恨みする男性は本当に多かった。わたしの三十余年の人生では。相手が傷つかないよう20枚くらいのオブラートに包んで丁重にお断り申し上げても、次の日から、ねちっこい嫌がらせが始まるわけです。想像がつくと思うけれど、それが上司の場合は最悪だ。色目を使う女、のような噂を流すのも男だった。そういうことが増えすぎたので、普通程度にすら愛想を良くするのもやめて、能面のような顔で仕事をするようにしましたが、そうしたらしたで「美人だから高飛車」みたいに言われてしまう。女の上司や同僚は、最初は警戒して近づいてくれないけど、打ち解ければそんな理不尽な仕打ちをする人はいなかった。ときどき尋常ならぬ敵対心を燃やしてくる女もいるけど、グループ内で嫌われるのはわたしではなくそっちなので問題ない。惚れた惚れない関係なく最初からいやがらせしてくる男も多い。そういう人はなぜか大抵わたしへの当てつけか何かのようにこれ見よがしに、ふつう顔だけど愛想の良い女性社員を猫かわいがりしている。その女性社員から、私のいないときはその男が普通だということ聞いて、なるほど新種のいやがらせか、と気がついた。
そんなことが2度ほどあって、とうとう、仕事を一切させてもらえないという嫌がらせに耐えかねて辞めた。実家に帰って貯金を渡し、1ヶ月ほどメソメソしていたけれど、地元の結構年上の独身の人たちが群がってくるので早々と都会へ戻りました(お見合い的な話が大量に舞い込む 10/29追記)。
大企業の事務職を2年で辞めた技術も何もない女なんて再就職先ないでしょう、と思うけれど、顔がそこそこ良ければ一応就職先は(受付・秘書・事務職)あるわけです。そこで次は5000人規模のメーカーの事務に再就職しました。しかしそこでも同じようなことが起きて、なぜか言い寄ってきた上司(半ストーカー)の妻から斜め上の訴えを起こされかけるという珍事にまで発展し、わたしは街中にあるカッコいいビル内の本社から、埋立地にある工場に付設されたプレハブみたいな事務所に配置転換されました。その事務所には15人しか従業員がおらず、女はわたしと、55歳独身我が道を行くちょっとユニークな上司、バリバリの派遣さんだけでした。そんななので、昼食時には男はそわそわ群がって社食を食べに行くのに、女はひとりずつ持参した弁当や菓子パンを黙々と貪る、という稀な現象がおきていました。
その事務所では、腫れ物のような扱いを受けていて、男は誰も近寄ってこないので楽っちゃあ楽でした。その会社では28歳まで働きました。ところが、中途採用で入ってきた近しい部署の男に惚れられてしまったので丁重にお断りすると、仕事で必要な書類を回してくれなくなって、上司からお前のせいだろオーラが漂い始めたので居づらくなってやめました。
学生生活、サークル、アルバイト、30歳までの社会人生活に登場してきた男たちは、「自分の好意を踏みにじった独女」と「自分の手に入らない独女(最初から手に入りっこない独女)」が死ぬほど嫌いなんだ、ということをやっと悟ったので(馬鹿なので飲み込みが遅い)、次はそういうことが絶対に起こりえない職場にしようと思いました。更にこの歳になると、美人というだけでなく、結婚しないの?という圧力がかかってきて二重に辛くなりました。そこで、わたしは29歳にして!はじめて!水商売の世界に身を置いてみることにしました。大変なこともいろいろとありましたが、本当に楽しい1年間でした。男の方も「金を払っているんだ」という前提があるので、会社にいた頃のような、わかりにくくめんどくさい好意ではなく、割りと堂々とした好意を受け取ることができました。結婚していなくても良いし、美人ならなお良い、乳がでかいならもっと良い、という世界です。ときどきヘンテコなお客さんもいますが、わかりやすいエロオヤジさんか紳士っぽいおじさんが多いのでとてもやりやすい仕事でした。貯金もかなり増えました。会社にいたころとは違い、完全に武装した、変装した、本名とは違う自分として仕事をするので、なりきれるというか、女優のような気分なので男に媚びることも尻をなでられることも簡単でした。
30歳になって、わたしはかねてからお付き合いしていた彼と結婚しました。
わたしより更に美しい姉が26歳で結婚したあとしきりに「結婚すると楽だよー。誰かの女になるって楽よ」と言っていましたが、その意味をようやく理解しました。確かに結婚してからは、再就職しにくかったですが、入社してからが圧倒的に楽です。綺麗な奥さん、というような扱いで、言い寄ってくる男もほとんどいなくなりました。結婚指輪をしているだけでこんなに楽だなんて。ときどきそのことを知らない営業さんなんかに口説かれますが、結婚してます、というと、やっぱりね、だよね、といってスっと引いてくれます。
まあ何が言いたいかというと、美人というだけで楽勝全勝、というようなことを言う人が多い(特に男)ですが、そうではありませんよ、と。美人だからこその苦労も多い、と言いたかったんです。それと美人の苦労=女の嫉妬、というステロタイプの解釈もやめてください。わたしの人生においては、男からのいやがらせの方が圧倒的に多かったのですから。こういう話をすると、男からの好意(性的な)は無条件に喜べるわけではない、という前提を共有しているという点で、女の方から多くの賛同を得られます。男は苦虫を噛み潰したような顔になるので、リアルではあまり話せません。
トラバには一切答えませんです(10/28 答えたいところだけ答えます)。
☆ありとあらゆる断り方を試しました。いかにも誠実な人とという風に、きっぱりと断ってみたり、彼氏がいるので、と言ってみたり、仕事を頑張りたいとか、片思いしている人がいるなどなど、また、それらを混ぜ合わせてみたり。それを聞いてあっさりと受け止めてくれる人もいれば、なんと言おうと粘着してくる人もいるのです。婚約指輪をつけてみる、という手も試しました。ところが、そういう常識が通じない人もいるもので、むしろ軽い付き合いでいいじゃないか、といったノリで更に粘着してきたりするんです。派手派手しく武装しようが、地味にしようが、どっちにしろ寄ってくるんです。お断りしたあとも、神経を逆なでしないように、いつも通りに慎重にしても、いやがらせされるときはされるんです。たしかに美人とは関係ない話かもしれないけれど、ナンパとかでなく正式な告白を年に10回も20回も受けて、その度に断り方を考えて神経を使い、ストーカーにならないだろうか嫌がらせされないだろうか、と不安にかられなければいけないのはツライです。
☆なぜ婚約(指輪、または既婚者のフリ)は意味が無いのに、結婚には意味があるか、ということですが、婚約指輪をしていても独身であることはモロバレなのです。なぜかというと、あたりまえだけど、就職活動する時点で履歴書類や保険、面接で普通にバレるからです。それに、結婚してます、なんて嘘をついても、そんなに簡単にバレる嘘だと更にトラブルを呼ぶのではないでしょうか。
☆何で結婚しなかったのかって、ずっと付き合っていて結婚したい人がいて結婚したくても、それができない理由があったからです(不倫じゃないです)。ってその内容も書こうかと思ったけど、何でそんなことの説明まで、と悲しくなったので書きません。独身だと言えば、きっと理想が高いんだろうと言われ、結婚した、と言うと、きっとすごい男を捕まえたんだろうな、と期待されますが、残念ながらどちらも違います。申し訳ない。
☆あと確かに幸薄そうとはよく言われます。
☆女の同僚や上司は助けようと動いてくれたりもしましたが、女だけスカート制服アリでリアルにお茶汲みをさせられている会社ではあまり派手にも動けずやりようがなく、という感じでした。それに相談もしにくい内容なので、あまり打ち明けることはなかったです。(相手の男性のこともバラすことになるし、まるで自慢のようだし)
☆なんだかんだ言って女磨きしてるんじゃねーの?、とのことですが、水商売始めるまでは夏含め年中腕毛は生えっぱなし(足はさすがに剃りますが)、眉毛も整えたことがないです(薄いので)。化粧も、日焼け止めにリップクリーム、透明の眉マスカラで眉の毛流れを整えるくらいです。髪も黒いショートカットです。なぜかというとズボラだからです。だからお風呂も15分くらい。スキンケアもお風呂上りに900円くらいのジェルをひと塗りするだけです。という感じだったのですが、女友達に「そんな軽武装だから男が寄ってくるんだよ。化粧を濃くしてcancamみたいにキャピキャピするかoggiみたいにカッコつけてみれば」と言われて、なるほど、と本を読んで勉強して職場で常識の範囲内でできるかぎり派手にしてみましたが逆効果、部内強制参加の飲み会の時酔っ払った男性上司陣にいろいろ言われて(思い出したくもないようなこと)やめました。何をやってもダメだし、でもブスには整形できないし、じゃあやっぱり自分の責任でワガママなんじゃないか、という自分への怒りとか悔しさとか嫌がらせのストレスで抜毛症になって、2年はウィッグをつけて過ごしたりもしました。ミルクタンクが巨大なことも、いちいちネタにされてイヤになったので、ランニング用の絞めつけるスポーツブラのようなものをいつもつけています。特定されるのが怖くて書きませんでしたが、わたしは顔のある部分にほくろがあって、それをことあるごとに「いろっぽいねぇ」とニヤニヤされるのがいやで、レーザーでとってしまいした。そんなだから、水商売を始めたときは大変だったわけで、年下の先輩方に手取り足取り教えてもらいました。
☆わたしは無能です。実際。だからお茶くみの仕事に文句はないです。ただそれを普通にやりたかった…、と思ったらだめですね。
☆惚れる男と結婚した男、しかいないわけではありません。もちろん無関心の男性、恋愛関係なく仲の良い男性、助けてくれようとした男性、いろいろいます。
最近本当に余裕がなくて、もう化粧するのさえ面倒臭いと思いながらで、
ストールとブラウスをくるくる変えるだけで、あまり洋服にも気を配れてない。
資格試験も近いし、業務は滞ってるし、ろくに休みもとれてない。
そしたら後輩が私を見ながらこういっていた。
あの人なんかいつもおばーちゃんみたいだよね。ほら、見てみ?
なんであんなストールの巻き方してんの?ずっと思ってたんだけどさあ。
それを聞いて他の社員が笑う。まあ否定はしないけどねえ…お前笑うな、自重しろって。
自意識過剰かなあとも思ったけど、そこにいた女性は私ともう一人だけだったので、
多分私のことだと思う。ストールまいてたのも私だけだし。
私とお喋りしていたもう一人の女の子はそれを聞いたのか、
テンションを下げていく私を見て、次第に黙った。
毎日頑張れてるならそれでもいいと思ってた。洋服にまで今は気を配れる元気がない。
ヤマ場を乗り越えればいくらでも遊べるし、今がふんばりどころ。
だけど、そんなこと知ってるはずもない年下の人におばあちゃんみたいって笑われて、
私なにしてるんだろうと思ってしまった。
そんなの気にせず頑張れよって思うし、今は女として頑張ってるときじゃないって思うのに、
毎日疲れた顔でいて女としての魅力はないって思われたりして、何してんだろうって空しい…。
ヤマ場が過ぎたら新しい秋物のスカートが欲しい。秋物のメイク道具が欲しい。
だけど鏡を見ると疲れた女が写ってる。もういやだ。
黒髪で、スカートじゃなくてパンツで、上はせいぜいブラウスか下手するとTシャツで、スニーカー履いて、化粧っ気はないけど笑うとかわいいあの子だろ?
化粧っ気はないけど笑うと可愛いってことは素顔が可愛いってことで、こういう"可愛くて金がかからなそう"な地味っ子って非オタ男からも大人気。
選択肢が多いんだからあえてオタク男を選ぶ理由は無い。オタクにはアスペ入った奴が多いから無駄に傷つけられるしね。オタク側に悪意が無い分一生治らないからどうしようもない。
一応
黒髪で、スカートじゃなくてパンツで、上はせいぜいブラウスか下手するとTシャツで、スニーカー履いて、化粧っ気はないけど笑うとかわいいあの子
に行くオタクもいる。
でもそれは本当にそういう女が好きなんじゃなくて、
「お洒落でかわいい女は怖いし色々煩そうだし競争率高そうだけど、こういう女なら大人しそうで付き合うの楽そうだしどうせモテないだろうから俺でも付き合えそう」
と言う打算でしかないけど。
口ではガタガタ言ってるけど、なんだかんだ言ってほとんどのオタクは
こういうのが好きだと思う。好きというか、ちょっと人間扱いされたら瞬間的に惚れるというか。
脳内で言い訳を作り上げるのは最高に上手いから、好きになったら普段ビッチだとかなんだとか言ってる要素は超解釈されて全部プラス要素になるだろう。
黒髪で、スカートじゃなくてパンツで、上はせいぜいブラウスか下手するとTシャツで、スニーカー履いて、化粧っ気はないけど笑うとかわいいあの子だろ?
これプラス「超美少女」というのがオタクが求める標準的なタイプかもしれないが、そんなのは存在しないも同然なので、結局見た目の分かりやすい可愛さでゆるふわに軍配が上がると思う。
http://anond.hatelabo.jp/20110925204621
この記事を見た。
今からお前たちにとって本当に役に立つ話をするから10分だけよこせ。
損はさせないから黙って読め。
まず、お前がしたいのはなんだ?
見た目をオタクっぽくないようにしたいのか?
違うだろ
こうだろ?
だとしたら脱オタファッションなんて全く必要ないor無駄だから今すぐやめろ。
お前が仲良くなりたい、付き合いたい女の子は
明るい茶髪で、ゆるふわカールで、レースのワンピースで、ブランドバッグ持って、ブーツ履いて、バッチリメイクの子か?
違うだろ
黒髪で、スカートじゃなくてパンツで、上はせいぜいブラウスか下手するとTシャツで、スニーカー履いて、化粧っ気はないけど笑うとかわいいあの子だろ?
その子たちは服に興味があると思うか?
バンダナシャツインはアウトだが、それ以外に「あの人おしゃれ、好き」ってなると思うか?
ならねーから。
ユニクロで細身のパンツ買って、上はポロシャツかシャツでも着とけ。
全身黒はやめろよ、どっちかは明るい色だ。
あとTシャツは「着方」が問われるからやめろ、お前には無理だ。
靴はコンバースとかそんなんでいい。
しめて15000円でおつりがくる額だな。
服装はこれで完全に十分だ。
それでこっちからアプローチしてダメなら、ダメなのは服装じゃなくてお前だ。
服のせいにしてる金と時間があったら他のとこ直せ。
で、もしお前が付き合いたいのが
明るい茶髪で、ゆるふわカールで、レースのワンピースで、ブランドバッグ持って、ブーツ履いて、バッチリメイクの子
オタファッション<人間の壁<ユニクロ<脱オタファッション<<<<<<<途中省略<<<<<<オシャレファッション
オタファッションとの間には人権の壁があるが、オシャレファッションとの間にも日本海溝より深い溝があるんだ。
オシャレかどうかを気にする人間から見て、脱オタファッションってのは「こいつ服選ぶセンスないな」ってのが、一目でわかるんだ
だから、この層とつきあいたいなら、一気にオシャレファッション付近まで行くしかない。
戦力の逐次投入は最悪の愚行だ。
中途半端なことはやめて、さっさと諦めろ。
「脱オタファッション」とかに一瞬でも心うばわれたお前らにその子は荷が重い。
悔しいだろうがその子はイケメンとDQNに任せて、持ち場へ戻れ。
要するに、脱オタファッションに「見た目をオタクっぽくなくす」以外の効果はない。
自信とか服への最低限の興味とか、そういう精神的なもんが欲しいか?
それは5万払って買うもんか?
ユニクロで2万で服揃えて、残った3万で映画でもご飯でも奢ってやれ。
その方が数倍自信にもなるし、見た目への関心も持てる
もう一度言うぞ
二度と服のせいにするな。
言えることは以上だ。
あとはお前がなんとかしろ。
健闘を祈る
日本人が英語を話せないのは、英語に比べ、日本語の音節当たりの情報量が極めて少ないからであり、日本人の脳がそれに慣れてしまっているからである。
日本語は他の主要な言語に比べ、同じ音節数の間に処理する情報量が際立って少ない。例えば中国語の4分の1とも言われる。日本語は1音節にかける時間はやや短いが、それでも同じ時間当たりでしゃべっている内容は遥かに少ない。用意された原稿を読むニュース番組などでは大して変わりはないが、考えながらしゃべる自然な口語になるとその違いが顕著になる。海外のドキュメンタリー番組で日本人が話しているのを見ると、英語話者と比べて同じ時間で話す内容の少なさに驚かされる。この場合、本人はまだ喋り終えていないのに吹き替えや字幕で既に情報は伝わっているので途中で画面が切り替えられてしまうことが多い。
赤ん坊の頃に1秒間に1の言語情報を処理するトレーニングしか受けずに脳ができあがってしまった人が、1秒間で2や3の情報を処理する言語を習得するには、単に新しい文法や発音を学ぶ以上の困難が伴う。逆に外国人からすると母国語よりも遅いペースで情報を処理すればいいので、ある程度単語を憶えれば簡単に喋れてしまう。だから日本人が英語や中国語をおぼえるよりもアメリカ人や中国人が日本語をおぼえる方が圧倒的に速いのだ。
「英語や中国語は日本語と文法・発音が違いすぎるから習得が難しい」とよく言われるが、音節当たりの情報量の違いに比べれば大した問題ではないと思う。なぜなら、文法と発音のよく似た日韓間でも同じことが起きているからだ。例えば第二外国語として韓国語と日本語をそれぞれ1年間学んだ日韓の学生を集め、日本人は韓国語で、韓国人は日本語で討論させると、日本人学生のあまりの「話せなさ」に韓国人学生は驚愕する。ただし文章を書かせるとそこまで悲惨な差が出ることはないのだそうである(呉善花『スカートの風』)。
韓国人は普段から漢語と土着語の二重構造に慣れているので、単に「日本語の漢字仮名交じり表記が特殊だから」ということだけではこの現象は説明できない。おそらく、筆記では会話ほどの情報処理スピードを求められない分、少しはマシなのだろう。
日本人が突出して英語が下手なのは、日本の英語教育のせいではない。しかし、英語を学ぶに当たって日本人だけが直面している独自の問題がある以上、日本人の為の独自の学習法をつくる必要がある。一方でいま文科省がやろうとしているのは「今のカリキュラムを前倒しして小学生から英語をやらせよう」という漸次的な施策である。これでは何も変わらないことだけは断言できる。
思うに、「日本語を唯一の母語とし、日本語の音節のリズムが染み付いている子供のための英語の授業」というのは、アルファベットや文法は後回しにして、「このカタカナをそのまま読めば通じなくもないよ」というカタカナ英語
(ex:
hospital→ハスペロウ
Can I have some water?→ケナイヘヴスムウオラ?)
を作り、繰り返し読んで丸暗記させる、というところから始めなければならないような気がするが、なにぶん私自身英語が全くできないのでよくわからないですどうもすいませんでした。
23歳の大学院生。痩せ型でセルフレームのメガネをかけている。趣味は読書で古典からマンガまで何でも読むが、ビジネス書はバカにしている。テクノ好き。自動車嫌いで自転車が好き。学はあるけど貧乏。教養をひけらかして煙たがられることもある。
45歳の会社経営者。恰幅のいい体型で高級スーツを着こなす。素封家で地元の名士。愛車はセルシオ。趣味はゴルフと旅行。最近頭が薄くなり始めたのが悩み。一見するといい人に見えるが、腹黒な商売人。
35歳の外資系金融機関に務めるビジネスマン。細身で仕立ての良いスーツを着こなしBMWを乗り回すヤッピー。私立名門大学卒でビジネス書を多く読むがあまり教養はない。嫌味な性格の拝金主義者。
18歳のキャバクラ嬢で読者モデル。典型的な今時のギャルで同世代の友だちが多い。享楽的な性格で週末はクラブでオールする。偏差値が低い高校出身で元ヤンキー。西野カナのファン。基本的に股はゆるい。Twitterさんと仲が良い。FC2さんの経営する店で働いている。
40歳で表向きは会社経営者だが、風俗やキャバクラなどを経営しており黒社会と関わっている。ダブルのスーツを身を包み、首には黄金のネックレス。ベンツに乗っている。
19歳の専門学校生。腐女子。背が低くメガネをかけている。声はアニメ声だが容姿は冴えない。BL漫画と少年漫画を好む。歴女でもあり新選組が好き。音楽はもっぱらアニソン。
19歳の大学生。チャラ男。テニスサークル所属で他大学の女子を食いまくっており、それを自慢しては顰蹙を買ういわゆるDQN。それなりにいい大学に通っているはずだが頭はあまりよくないため皆にバカにされている。
15歳の高校生。最近はよくオフ会に参加する。歌ったり踊ったり、楽器を弾いたりするのが好きだが、趣味はあまり長続きしたことがない。はてなさんや2chさんには「ゆとりwww」と馬鹿にされる。深夜アニメ好き。
33歳で無職。童貞。小太りでメガネをかけている。趣味はインターネット。卑屈な性格で人の不幸が大好き。韓国とフジテレビとパチンコと民主党が大嫌い。はてなさんやTwitterさんとは犬猿の仲。
40歳専業主婦。噂話や人の悪口で盛り上がる。韓流ドラマとハーレクイン好き。旦那の稼ぎが悪いと常に愚痴っている。
29歳のOL。女子大卒。所謂「スイーツ(笑)」で医師や弁護士などが参加する婚活パーティに参加するが結果は芳しくない。おしゃれだが容姿はあまりよくない。友人は多いが親友は少ない。
30歳のソフトウェア技術者。頭がよく仕事もできる。外国語も得意でエコやボランティアにも興味がある。仕事も遊びも楽しむ本物のリア充。
33歳で広告代理店勤務。ワーカーホリックでいつも忙しく働いているが本人は満足している。やたら早口でしゃべる。
35歳の秋葉原ショップ店員。自作PCとデジタルガジェットが趣味。アニメは好きだがエロゲポスターがベタベタ貼ってあるのには閉口している。AKB48は嫌い。
27歳のWEBデザイナ。デザイン・コーディングはもちろん、簡単なプログラミングやディレクションまでこなすが器用貧乏。DTP上がりのデザイナをバカにしている。
29歳の料理研究家。手軽に作れる料理を紹介する。たまに明らかにおかしい料理を考案して顰蹙を買う。
37歳のトラック運転手。暇があればいつもケータイをいじっており、運転中もいじっている(危険)。育ちは良くない。子どもに不思議な名前(キラキラネーム)をつける。
17歳の女子高生。パンツが見えそうな短いスカートをはいている。ビッチに見えるが実は処女。ニコニコ動画さんと同じ高校に通っているがお互い違うグループに所属しているので話したことはない。アメーバさんに憧れている。
25歳のサラリーマン。常にケータイをいじっている。一見するとリア充っぽく見えるがそうでもない。mixiさん・グリーさんと犬猿の仲。
31歳のサラリーマンで2chさんの弟。兄弟仲は悪い。2次元人だが脳内嫁が1クールごとに変わる。収入のほとんどをアニメBlu-rayやフィギュア、エロゲーや同人誌につぎ込む。典型的なアキバファッション。
70歳でヤフーさんの親戚。かつてはヤフーさんと同じく会社経営者だったが、会社はヤフーさんに売り渡し今は隠居状態。好々爺に見えるが昔はすごかった。
「あー、女の子のパンツになりてぇ」と言ったら、妹が家出した。
今は女子寮にいる。良いじゃないか。クンカクンカしたいんだから。
あー、でもパンツになったら直にか…ちょっと刺激が強すぎるかも。
イスも良いな。柔らかいお尻に座られたい。
何でオレ人間なの?モノになれたら女の子にイタズラし放題なのに!
そんな願望を持つ健全なオレは、 学園から帰る道すがら、しゃべるネコのような生きモノが見つけてしまった。
彼女(?)を介抱すると、助けてもらったお礼にある能力を授かるが、
それは…なんとどんなモノにもなれる『変身能力』だったのだ!!
夢にまで見た能力を手に入れたオレは、女の子にイタズラし放題!
とどまることを知らない主人公の変身H無双が今、始まる!!
富裕層は別に現代富裕層に限らず、とっくの昔から「文化的な象徴というか表現というか表示」「性的パートナーへのアピール」のための服着てるだろ。
中世ヨーロッパの貴族や王族の服装、あれ「文化的な象徴というか表現というか表示」じゃねーのか。
聖職者の服装は「文化的な象徴というか表現というか表示」じゃねーのか。(日本の坊さんでもいいが)
イギリスでコッドピース流行ったの「女へのアピール」じゃねーのか。
鯨の骨でスカート膨らますとか、「保温・保湿・防御のためという最小限の機能」なわけねーだろ。
挙げてきゃキリねーと思うが。
むしろ富裕層以外もオシャレするようになってきたのが現代だろ。
…ここまで書いてる間に別の増田に結論を先に言われたでござる。無念。
こんにちは、新婚です。タイトルはホッテントリメーカーから。
いや結婚はいいよマジで。仕事終わってクタクタで帰るだけで好きな人にくっつく特権が!そして相手も満更でもなさそうな顔でニヤニヤしてたりして!それより何より家に男の人がいるってだけですごく安心するよ。ありがとう夫、愛してる夫!
……そんな幸せいっぱいの三十路喪女ですが(ええ、結婚しても喪は喪です)、かつては婚活なんかもしておりました。結婚を意識して動き出して結婚まで7年ほどかかりましたよ。何しろ喪ですから。そんでも!そんでも!アタシいま愛されちゃってるしぃ~、幸せのおすそ分けに?これは効果あったんじゃないかなぁって思ったことを増田に書いてみるよ。だって自分が結婚できたからってリアル友人に上から目線でアドバイスするの恥ずかしいんだもん。
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喪の婚活には当然のリスクヘッジでしょう。結婚しなくても生きていけるけど、お金が無いと生きていけない。タダでさえ喪というハンデを負った身、婚活が絶対に成功するとは限らないことは折り込まないと。別に勝間和代にならなくても、自分一人食べていけるだけ稼げればそれでいい。どんな有名企業に勤めていても永久就職希望オーラを出すだけで男は逃げ出す。“別に結婚までしていただかなくてもお付き合いしてもらえればいいですよ”くらいの軽さを出す役には立ったと思う。
私の場合、ブラック企業のいじめられ事務(あの頃本当に卑屈だった)を辞め、介護職→ホームヘルパー→家政婦として個人契約して今に至る。家政婦いいよ家政婦。学歴要らないし、性別が女で普通に家事が出来ればとりあえず食べていける。ありがとうお母さん私に家事と敬語を教えてくれて。身体を売らなくても、ババアになってもなんとか食いつないでいけそうです。
結婚願望が強い男に仕事の話をすると、すごい家事能力を期待されてしまってげんなりするけどな!(そーゆーのが顔に出ちゃうから婚活長引いたんだと思う)
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あるマニュアル本には美のためなら何でもする!って位の覚悟でお洒落しろって書いてあったな。その割にコスメフリークにメンヘラが多いのはなんで……まあいい。性別が女である事をアピールしないことには始まらない。髪を伸ばして、スカートはいて、産毛剃ってメイクしてプチネックレスつける、ってくらいには頑張った。ありがたい事にブラック企業と肉体労働のお陰でダイエットはしなくて済んだ。未だに友達にはお洒落しろって言われるレベルだけど(だから婚活長引いたんだと思う)
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あったら喪なんかやってねぇよ(゚Д゚#) ゴルァ ……と卑屈になるのは大得意。だけど、なんとか売りになりそうな自分の特徴について自己分析してみた。
……ということで需要はある!と考えた。そう思わないとやってられなかった。
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多分、他の婚活女子を見ていて一番違うのはここを考えたことだと思う。絶対クリアしていて欲しい条件を3つ。
私の場合は
念のため一般的にはアレだけど私は許せる条件も洗いだしてみた。
で、そんな男はどこにいるのか?を考えた。ここでブス山さんメソッド発動。
ブス山さんのモテ哲学 - タケルンバ卿日記 http://d.hatena.ne.jp/takerunba/20071109/p2
スポーツ誌じゃない、男の人が読みそうな雑誌を読むように心がけた。月刊アスキーとか、MONOマガジンとか、ファミ通とかホビージャパンとか。あとDSを買ってインドア派の最大の娯楽?ゲームも始めてみた。ホッテントリの妹の人(http://anond.hatelabo.jp/20110708170527)みたいに明確なターゲットがいたわけではないし、性に合わなかったのですぐ飽きちゃったけど。
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ブス山さんメソッドで雑誌読んで見つけたイベントも、合コンもお見合いパーティーも行きました。あと用もないのに電気屋をブラブラしたりした。あと自分が興味があって男の人もやりそうな趣味のイベントとか。
合コンやお見合いパーティに関しては、結婚願望のある男女が集まるのはいいんだけどマーケットが絞りきれてないから効率が悪いしすごく疲れる。電気屋行ってもナンパなんかされないwでも引き篭っているよりはまし。
自分が興味があって男の人もやりそうな趣味のイベントはよかったと思う。別に出会いがなくても趣味が楽しめるから、婚活疲れみたいなストレスがない。気さくに話せる男友達もできたし。そういうのはmixiで探した。
ただ、これといった目的のない、ただの社会人イベサーはア○ウェイとかの温床なので気をつけろ!
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あー、これ書くと炎上するんだろうな。でも他の婚活女子があまりやってない2番目に大事なことだと思うので書いておく。
[amazon:THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則]
例:
こんな事やってるから婚活が長引いたんだよ(3回目)でも本当にこれはいいと思う。ネットを徘徊してルールズガール(とはいっても大体アラサー)が勧めてる関連図書と合わせておすすめ。女尊男卑とかじゃないんですよ。自分で「積極的に」行動して重たい女になって痛い目見たことがあるから言える!喪女が健気な女をやっても卑屈オーラがでるので碌なことはない!でも、外に出ていればこれをやっててもたまぁーに、ごくたまぁーに、私を複数回デートに誘ってくれる人は現れた!7年間で4人!(うち、最後の一人が夫)あと、ちょっと優しくされるとすぐ舞い上がる喪女(私)が趣味の男友達を作れたのはルールズがあったからだと思う。痛い女にならずに彼らと仲良くできたお陰で男性不信がちょっと治った。
あとはねー、私の女友達で自分からアプローチして彼氏ゲットした子に、あんまり幸せそうな子がいないんだよね。なんでだろ。an-an的メソッドに詳しい友人もまだ独身だし。
実際うまくいってみると、自分から好きになったわけじゃない男の人に好かれて優しくしてもらうのがこんなに楽しいとは思わなかった。で、じわじわと温まるように私も彼のことが好きになった。ありがとう夫、愛してる夫。
.
7年ね、時間かかりすぎだよね。最初に結婚を意識した頃には婚活なんて言葉なかった。
でもその間仕事変わったりいろいろあったし、自分自身もいい方向に変わっていったと思う。諦めないでよかった。
夫への謝辞で締めくくりたいと思います。ありがとう夫、愛してる夫。
.
予想以上のブクマが!ルールズあんまり叩かれなかった!ありがとうございます。
はてな記法がちゃんと効いてない気がする。なんでだろ。。。
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これは本当にごめんなさい。風俗に行かない男がよかったのと、男を見る目に自信がないのでこんな指標を使いました。
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>喪の自称をやめるべき
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>7年は短い
まじで?
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>7年で4人。。。
本当にねー、時間かかったね。ルールズ系の婚活ブログ読んでると常時3人くらいとデートしてる人は早くて半年~1年、大体2-3年で結婚してた。まあ新しい仕事に適応するのに忙しかったのと、女装キープする根性がなかったのと、それでも周期的にやってくる猛烈な寂しさのお陰で細々と続いた、って感じです。あまり努力した感じはしない。強いて言うなら、ルールズを自分にとって自然なマインドセットとして吸収するのがちょっと難しかったくらいか。デート1回で振られたことはありませんでした。皆さん3回はデートした。
.
今までにを見る限りそうでもないと思うけど、ある程度以上の自信がある男性探し、という側面はあると思う。
.
>俺もルールズ読んでみよう
男性にはお勧めしない。何の役にも立たないし、胸糞悪くなるかもしれないよ。
それより散髪して、風呂入って、サイズのあった洗濯した服を着て、いいなと思う女の子を気軽にデートに誘ってください。スタバでお茶飲むだけでもいいと思う。都市圏の夜のデートなら、モスorフレッシュネスバーガーで軽く腹ごしらえ→夜の公園をお散歩→カウンターでカクテル一杯くらいのおしゃべり、とかとか。オゴリでも安く上げることはできるはず!短いデートを3回もすれば大体の相性と相手の人となり、自分の気持ちは分かると思う。今の私があるのは夫の勇気のおかげなので、全力で応援してます。
最近は『男の娘』なるものが流行ってるらしいが、僕はそれに意を唱えたい。
男の娘・男の娘いうけど、あれって実際は女装だろう?いい年したオッサンが
女装しても何も萌えないし、きれいな女装でも女装は女装でそれ以上にならない。
そもそも『男の娘』はあくまでも小学生もしくは中学生などの「少年が女装」する
その手の漫画とか読んだことないけど『男の娘』ってこんな感じじゃないかな?
主人公は小学6年生の男の子。ごく普通の男の子だけど親戚の叔父さんの喫茶店で
アルバイトのウエイトレスが急に辞めてしまい、急遽主人公が代わりにウエイトレス
をやることになった。ウエイトレスなので当然女の子でしょーということで、母親に
無理やり女装させられる。少年はウィッグをつけてちょっと口紅を塗っただけで
少年はいやいやながらも短いスカートになれないまま給仕をっすることになる。
最初は常連のお客さんたちに大評判になり次第に街中の噂になる。そしていつしか
町内の商店街のお手伝いをするようになる。最初はいつクラスメートにバレるん
だろうとヒヤヒヤしてたが、うまい具合に誰ともあわないので商店街のお手伝いに
参加する。
そこにクラスメートでガキ大将の男の子とばったり会う。ガキ大将の少年の家は
八百屋を営んでいるのを男の娘はすっかり忘れていた。バレっる!!と思って
顔を赤面しモジモジと隠れるが、その愛らしいしぐさと男の娘の魅力にガキ大将は
ガキ大将は男の娘に「キ・・・キミどこの小学校?見慣れないね」「ど・・・どこに
住んでるの?」といつものナマイキな威勢がなくなり急に優しい態度になって
男の娘も動揺する。『こいつ結構優しいとこがあるんだな・・・』と。
お互いだんだんとひかれ合い。でも男の娘は男を好きになるのは何か変かな?と疑問
に思いつつも少年を好きになっていく。ガキ大将は初めての恋に迷い戸惑う。しかも
どうやらこの子は男で同じクラスメートのアイツではないかと気が付きはじめる。
しかし、ある日ちょっとした事件がおこり主人公は男の娘ということが周囲にバレてしまい
そのせいで男の娘は登校拒否になる。そこでガキ大将くんが説得して再び登校するように
なるが、学校にやってきた少年の姿は女の子の格好だった。しかもガキ大将の彼女に
なってしまう。
大人も含め周囲は驚くが男の娘があまりにも女の子っぽいのですぐに受け入れてくれた。
ガキ大将くんと男の娘は中学に進級してもラブラブな関係を築いたとさ。デメタシデメタシ
みたいな感じが僕の想像で語る男の娘なんだけど間違ってるかな?
追記:2011/07/14 0時
http://anond.hatelabo.jp/20110713235512
ぎゃあああ。変換ミスではなく多分タイプミスだと思う。1行目訂正しました
×僕はそれに意を称えたい。
○僕はそれに意を唱えたい。
言い訳だけど酔いながら書いたので勘弁して
例えばこれだよね。従わないと説教。でも海外の反応が普通だろ。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1640165.html
これとか。
http://2chnull.info/r/newsplus/1236314129/
まあ校則とかは仕方無いんだろうが、今でも結構理不尽なこと残ってるよね。
理由は無いんだろうな、叱られるのが嫌だから守ってるだけというのも多いんだろうけど。
女装した自分を見せたくて、見てもらいたくてやってるわけですから、当然アイコンにしますよね。
スカート履いて内股になってる写真とか、ツインテールとかヘッドドレスとかで髪型を整えて目元だけ写ってる写真とかです。
・爪を伸ばしている
男なんで付け爪はちょっと買えないんですよねー。
・膝より上が完全に隠れるインナーウェアを季節に関係なく履いている
膝上まではニーソックス等を履けば隠せるんですけど、下着を見せる関係で膝上からは脚のムダ毛を剃ってるんですよね。
でもその部分だけ剃ってたら不自然でしょ?だから人に知られるわけにはいかないんですよね。
今の季節だと暑いんですけどヒートテック状のインナーウェアを履くしかないんです。
・髪を無造作に伸ばしている
でもいまはウィッグとかありますし、あんまり優先度は高くないです。
・よく聴く曲はレディ・ガガ
こればっかりはよく分かりません。