「品質」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 品質とは

2012-02-11

情報の値段:論文出版社学者ボイコット

2012年2月4日

The Economist


雪崩は、たった一粒の小石によって引き起こされることもある。

1月21日ケンブリッジ大学数学者 Timothy Gowers が、

長年に渡ってエルゼビア社の論文誌をボイコットしている理由について、ブログに書いた

オランダ本社を置く同社は、一流誌 CellLancet をはじめとする定期刊行誌を2000誌所有している。

ノーベル賞数学版とされるフィールズ賞を受賞した Gowers 博士は、この状況を望ましくないと考え、

今回のブログ記事が他の学者ボイコットに参加するきっかけになれば、と望んでいた。



実際、それが起こった。

Gowers のブログに感化されて、数学者 Tyler Neylon がオンライン署名サイトを設置し

そのサイトを通じて研究者2700人以上(訳注日本語執筆時点では5300人以上)が署名し、

自分研究をエルゼビアの論文誌に投稿せず、エルゼビアに投稿された論文を査読せず、エルゼビアの編集作業にも協力しない、と誓約した。

その数は、数学者表現を借りるならば、指数的に増大している。

実効性をともなっていくとすれば、大出版社にとってこれは、革命をつきつけられたようなものである



Gowers 博士による非難は3点に集約される。

第一点として、エルゼビアの製品の料金は高すぎるということ。

第二点として、論文誌の「抱き合わせ」が広く行われているために、図書館はある論文誌を購読しようとするとき、興味のない他の論文誌もセットで買わなければならないこと。

第三点として、公的資金による研究に対して政府フリーアクセスを要求することを禁じる法案(たとえば米国議会で審議に入る Research Works Act など)を支持していること。



エルゼビア側によれば、これは誤解を招く言い方だと言う。

同社の経営状態はよすぎるほど良好なのは確かだ。

2010年には、20ポンド収益に対して7億2400万ポンド11億6000万ドル)の利益を得た。利益率は36%。

しかし、同社の Director of global academic relations の Nick Fowler は、

購読料水準は業界の平均であり、ここ数年の値上げ幅は他社より低いとしている。

Fowler 博士によれば、人もうらやむエルゼビアの利益率は、同社の効率的経営の結果以外のなにものでもないという。



Neylon 博士による動議は、より広い文脈での学者出版社の衝突の表れのひとつと見ることができる。

その衝突は、オンライン出版の台頭によって、ますます鮮やかに描き出されてきた。

学者情報の自由と流動性に重きを置く文化に属しており(そもそも論文の査読と編集を無償で行っており)、

商業出版社との付き合いには、これまでも難渋してきた。

出版社情報へのアクセス課金して利益を最大化しようとする組織であり、

同時に権威ある論文誌の(すべてではないにしろ)ほとんどを掌握しているかである



一触即発の状況は長年続いていた。

2006年には、 エルゼビアが出版する数学論文Topology編集委員会の全員が、アクセスの囲い込みと料金高騰への懸念を表明して辞任した。

ドイツ出版社シュプリンガーによる論文K-theory編集委員会2007年に解散した。



多くの人は、ことが荒立てられるまでにこれほど長くかかったことに驚いている。

学者インターネットもっとも早く取り入れた人々であり、

出版社をそのサイクルから追い出すことができる環境は十分に整っていた。

実際、商業出版代替物をつくろうとする動きは何度か起こった。

コーネル大学ウェブサイト arXiv (X はカイの音のギリシャ文字を模しており、「アーカイブ」と発音される)は1991年にできた。

研究者は、まだ論文誌で出版されていない物理学論文をそこに投稿することができ、

日々数千件を越える論文投稿されている。

Public Library of Science (PLoS) は2000年にできた。

そこでは生物学医学の分野でフリー論文誌が7誌出版されている。



こうした動きへの熱意があったにも関わらず、伝統的な出版社の支配が続いたことには理由がある。

arXiv論文は、公開後に容赦ない批判にさらされることは確かなものの、投稿前に正式なピアレビューは行われない。

したがって品質はまちまちである

PLoS は一部を寄付金でまかないながらも、論文1件あたり2900ドルの掲載料を課す。

これは著者の負担となり、金策に悩む大学にとっては無視できない金額である

少なくなりつつあるとはいえ、電子版のみの出版に対する偏見もある。

ウェブ出版は紙よりも権威が低いと見なされがちなのである



こうしたことが重要なのは大学と個々の研究者が、出版した論文の数と掲載された論文誌の名声に応じて評価されるからだ。

ともすれば新しい道具に挑戦することが期待される若手研究者は、その前に既存権威ある論文誌で出版しなければならない。

さもなければ、発言力もなく昇進もない。

そして、新しい論文運命を決める力のほとんどが権威の高い論文誌にあるために、「権威」の定義は少しずつしか変わらない。



商業出版社は、たとえば読者ではなく著者から料金をとるなどといったオープンアクセスアイデアを試そうとしている。

しかボイコットが広まっていけば、ことは急激に進展する可能性もある。

けっきょくのところ、学者出版社を必要としている以上に、出版社には学者が必要なのである

突然失脚する直前まで、えてして体制側は無敵に見えるものだ。

来たる学術の春にはご用心を。

2012-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20120207021913

・少人数で迅速な開発と権限の大胆な移譲

ってメリットだけじゃないだろ。

言い方変えれば、教えてくれる人がいないって事だからな。

新しい分野だとそうだけど、古い分野だと上が詰まってるとも言うが、言い方変えれば層が厚いとも言う訳で

そういう厚い層をかき分けて上に行くのが優秀とも言う訳で

上がいないことを喜んでいいかどうかは微妙

 

一時期のはてなが、スリナインにも達しない品質で高度な技術者集団といっていた事を思い出す。

2012-01-27

特許庁の55億かけて頓挫したプロジェクトの報告書が面白い

http://www.asahi.com/business/update/0124/TKY201201240616.html 24日のニュース

http://www.meti.go.jp/press/20100820003/20100820003-2.pdf その発端ともいえる二年前の報告書

まりは、ありがちな汚職だと思えた・・・その巨大プロジェクトの実体は!

1部~2部で内容が重複してるからストーリーだけ知りたい人は3部から読むのをお勧めする。図表もあるのでわかりやすい。

これについてのブコメTwitterを見ていると不祥事を叩いたり、やめた事を批判して55億賠償しろって人も結構いるのだけど、なんかもうそういう問題よりも気になる点が山ほどある。自分感想をまとめておく。不祥事そのものより、その裏にあるプロジェクト全体や日本の開発にありがちな問題にもっと注目されて欲しいのでそういう視点で書く。

情報共有

入札前の情報漏れにしても、その後のNTTDとのやりとりにしても、情報漏洩やそれにまつわる金銭の動きは犯罪だ。けどもそれが行われた動機が私利私欲のためだけとは思えない。

共有されるべき情報が共有できるようにされていない。やりとりできるべき情報ができるようにされていない。必要な情報がちゃんと流れていないから、イレギュラー方法で流れている。特許庁, NTTD, TSOL この三社間のコミュニケーションがどこも投げやり丸投げ気味で、慢性的情報不足だった感が伺える。ここを改善する必要があるよね。

極秘情報は必要最小限にして、より情報の共有を図るべき、入札前に必要な情報は公開できるようにすべきって報告書でも書かれている。


入札システム

入札での評価が金額偏重で、マネージメント力を評価してなかったって問題。マネージメント力を評価してないのマジやばい。あ、でもマネージメント力を評価するには、全体を理解できる人材が必要だよね。で、次の問題に繋がるんだけど。

上流偏重

報告書だと、上流の話しか出てこない。だから、「設計もろくにできないで55億無駄にしたのか!」って話になるけど、ちょっと待って。設計しかできない人間が山ほどいても捗るけがないってことなんだよ。特に、このプロジェクト既存システムを0から作り直すのだから既存システムをよく理解して、また既存システムにかかわる技術者とよくコミュニケーションが取れて、それを設計に正しく咀嚼できるスキルの持ち主が必要で、設計しかできない人材ではなく全体を理解できる人材が必要だったはず。

既存システムをちゃんと理解できてない人間だらけになったということが報告書でも繰り返し指摘されてるけど、その根底には設計しかできない人間が山ほどいても捗るけがないという問題があると思うんだ。

時間かけすぎ

6年?そもそも設計に数年ってのが、もうそういうの無理が来てるって感じ?6年経つ間に色々変わっちゃう。

どうしても、がちがちのウォーターフォールでやるなら、もっと受注も小分けにして、まずは既存システム仕様まとめプロジェクトから開始するのが良かったんじゃないかな。

6年まとめてどん!だと中断の決断もなかなかできないよね。

問題が浮き彫りになったきっかけが汚職ってどうなの

これだけプロジェクト炎上していたのに、汚職きっかけで調査が入るまで炎上がちゃんと認知されていなかったというのがやばくね?もし汚職が見つからなかったら、炎上のまま・・・

これは国のプロジェクトから汚職で厳しい調査が入って、プロジェクト炎上まで色々赤裸になったという見方もあるかも。民間だったらもっとなし崩し的に炎上プロジェクトを続行するケースが多いように思う。

人数増やせば解決できるというやり方

もうね、

SOLによる設計作業は ,平成18年当初60人体制でプロジェクトスタートさせたが,翌年初めには遅延が 始まったため,順次増員を行い,同19年3月には200人,同年5月には450人体制とした。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

SOLは ,工程の遅れの解消に向けて,大幅な人員の増強でこれに対処しようとし,平成20年11月以降に は 1300人もの体制を整えたが

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

破滅の足音しか聞こえない・・・

人数を増やすと教育コストが増える

あたりまえのこと。TSOLでも仕様をしっかり理解してる人は少数だったのに、増員の9割は下請けだったのだから、さらに破滅の様相が想像できるってものだよ。

下請け構造

大量の下請け同士の連携情報共有がされていなかった。経験ノウハウの共有がなされていなかった。と報告書にある。なんでこうなっちゃうんだろうな。何のためのプロジェクト管理なんだろ。ノウハウ管理もっと意識されるべきだよ。

そもそも、開発の遅れは人を増やす事で対処できるものなのだろうか?

人数増やしてプロジェクト炎上するというのは、お約束すぎる。規模の大小や分野にかかわらず、開発をやった事のある人ならわかると思う。

開発や設計って?という人にもわかりやすいように説明する。

例えば、優れた売れっ子マンガ家がいて、老練な担当者がついていて、名アシスタントがいて、才能ある若手アシスタントがいて、10人のチームでマンガを描いていたとしよう。一方、大して技術もない凡人を100人集めて、前出のチームと同じマンガができるとかと聞かれたらどう思うだろう?殆どの人はそれは無理じゃない?と思うだろう。1000人でも無理かもしれない。

開発も同じなんだよ、本質的にはね。

でもそう思われにくいのはなんでだろう?それは多分、開発に従事する人にはマンガ家のような才能や際立った技術は必要ないと思われてるからだ。言われた所を言われたようにベタを塗るだけがプログラマ仕事だと思われているからだ。実際それをプログラマなのだ定義している会社もある。技術お金にならない低俗ものだという偏ったイメージもこの世界には蔓延している。それが上流偏重の問題なんだ。

売れっ子マンガ家のような設計(マンガで言えばネーム原作)からプログラミングまでこなせる技術者、老練な担当者のようなプロジェクトマネージャ、名アシスタントのような匠のプログラマ勉強熱心な技術者は実際に存在してる。並以下の人材を倍集めたって100人集めたって彼らと同じものができるわけじゃない。

でも、どんなプロジェクトにもそんなスター的な人材が確保できるとはいえないし、単純な増員で対応できるようにする必要が、日本の大きな会社や大きなプロジェクトではあった。それを可能にするのが分業化だ。工程を徹底的に分業化することで、末端のセクションの習得コストを出来る限り低くし、品質の維持も図る。言い方を変えれば、創作を出来る限り製造にするということ。

それによるデメリットは明確だよね。新しいアイデアが実現されにくくなる。時代の流れの速さに追いついていけない。個々の持っているスキルが生かされない、技術が評価されない。技術者モチベーションが下がる。なにより、正しい分業化とマネージメントが行われずに盲目的に人数を増やすと、ただただ炎上しかならないってこと。お金けが莫大にかかっていくということ。

55億かけてもやめたのは英断だった

これは間違いない。

このまま続けていたら、沢山の技術者の尊い人生デスマに捧げられただろう。数年間のどろどろの煮詰まった成果物は、黒歴史を語るまいとひた隠しに、更なる問題を生み出しながら使われ続けただろう。考えただけで悪夢だ。

このプロジェクトのやりなおしに、どれだけ前回の経験が生かされるのか、そこにこそ注目していきたいと思う。

追記

時間ができたら後で読む

特許庁業務・システム最適化計画」(改訂版)について

http://www.jpo.go.jp/torikumi/system/system_optimize_re.htm

実際の業務の内容がある

http://myatsumoto.hatenablog.com/entry/2012/01/26/082554 良いまとめ

1/28 NTTNTTD に修正。

2012-01-26

ソフトウェア開発プロジェクト一定規模以上)がトラブルが起こって

ソフトウェア開発プロジェクト一定規模以上)がトラブルが起こって納期までに終わりそうにない、赤字が出てでも終わらせないと困る時の別解

色々な方法があるんだけど、その中でもなぜかこういう方法をとるところが案外少ないように思われるので…。この方法はもちろん万能じゃないので、「こんな欠点がある」って突っ込みはいっぱいあるでしょうが、「いついかなる時でも使えない」話ではないレベルです。

・増員する、ただし、雑用係専用部隊を大幅に。

→業務メインをやる人が増えるとコミュニケーションコストが増大してかえって遅延する現象は散見されますので、そういうコストが相対的に起きにくい仕事になるべく人を投入するという発想です。

 ただ、これは、「低時給バイトさん」「事務職」ではだめです(チームの中にそういう人を入れるのはい場合も多々ありますが、「低時給バイトさん」「事務職」ばかりを多数入れてもソフトウェア開発では大抵困ります。つまりPG/SEレベルの、ソフトウェア開発の一般常識のある単価の高い人を敢えて雑用や事務に投入するんです。これの一つのデメリットSE/PGにそんな仕事をさせるとモチベーションが下がって当然なので、長期には向きません。プロジェクトが長いなら少しずつメンバーを入れ替えながらがベターかと。

例)「このデータ加工しといて」と振ってExcelベース関数とかVBAは使えてよ)なりスクリプト言語なりで加工する人

例)コピーを頼まれたらそれに徹する人 …ここだけ見ると単価高い人をそんな仕事に、と思うかもしれませんが、変にチームに投入して遅延を拡大させるのとどっちがいいんですかって話ですよ。

 議事メモではなく議事録が必要なら、録音してテープ起こしするのの草稿を別の人がやる(ここ例えメインの仕事に入ってなくともSE/PGかどうかで品質が随分違う。もっというと、草稿の草稿は音声認識ソフトやらせる手もある 録音レベルが悪いときついけど)…これは普通プロジェクトでやってもまずコスト的に割が合わないでしょう。あくまでここに書いているのはすべて「赤字が出てでも早く終わらせる」みたいな特殊な状況なのでやってみるといい場合があるんじゃないの、というお話です。

例)必ずしも雑用ではないが、特にキーマンには秘書をつけてしまえ。その人のスケジュール管理から色々とね。秘書検定もってるエンジニアかいたら最高ですが(どんだけおるんや) この人に用事があるんだけど今取り込み中…みたいな時って用事がすんでからタイムリーにってなかなかいかないんですよね。秘書がいたらなんとかできませんかね?

人を横断して作業効率化を図れる書類の自動化とか可能なら専任作ってExcel VBAでもスクリプト言語でもなんでもいいので作ってしまえ。

・アメニティの充実を図る。

 機材のせいでボトルネックになってませんか?PCの性能は大丈夫ですか?ディスプレイは大きいですか?プリンタコピー機の数は足りてますか?プリンタコピー機の速度は十分ですか?カラー印刷出来ますか?ファイル共有サーバが遅かったりしませんか? ※PCを変更すると環境移行コストはかかりますが、一時的なものです。

 事務専門でも出来る所では「コピー用紙がなくなってから補充までにタイムラグとかないですよね」とか

 ドリンク飲み放題でもいいじゃないですか

 ポットに沸かしたお湯が空っぽとかないですよね? …まぁこれはエンジニアじゃない人に任せてもいい領域。

 ホワイトボードに書いたもの電子データPCに送れるとかいまどき常識ですよね?丁寧に書いてあったらOCRも可能ですよね?

 経費で、高いのでいいかうまい弁当オフィス配達してしまえ ※税金の問題等色々あるし、自分で選んだり外食に行く方が効率上がる人もいるので全員ってわけにはいかないんですけど。希望者だけでも。

赤字覚悟で増員してるのに、人を増やしたけど「予算がないかPCにいいのが調達できなくって」って話は実在するようですが、何かおかしくないですか?

1人月60万とか100万とか何人も入れるのに。会計上の問題とか壁があるので表面的な金額では決められないんですけど、でもおかしくないですか?

あ、上記のようなことを実際にやって酷い目にあったエピソードがあったら教えてください。「うまくいかない場面」なんて当然いくらでもあると思うので。

2012-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20120121115303

楽天の商品ページを日本語処理する際の概要について。

これは、「事務職リーマンwebサービス作ってみた話」のトラックバックに対するトラックバックです。


サイズデータ抽出の正確性について

もちろん、この手のアルゴリズム処理に「完璧」は存在しません。

ですが、拾った結果の品質を数百個ばかり、サンプリングで調査した範囲では、商品サイズを拾える商品のうち、9割を大きく超える率で、正しいサイズを拾えていますので、

「たまにはミスってますが、おおよそ役に立つ」

レベル認識率は十分に達成していると思ってます

もちろん、検索できる商品数が尋常じゃないので、サイズ抽出ミスっていそうな商品を狙い撃ちで探すと、結構見つかったりはしますが。


ちなみに、上記の「商品サイズを拾える商品」という表現には、レトリックがありまして、結構楽天ではサイズ画像のみで記載されている商品もありまして、そういうものは、当然、検索できない商品となっています

まあ、これは仕方が無いところです。




商品サイズ抽出について

サイズは、正しくサイズを拾えるよう、複数の書き方パターンサイズ候補を抽出しています

おおまかには、

  ・幅XX × 奥行YY × 高さZZ(センチ)

  ・幅×奥行×高さ(単位センチ・・・・・・XX × YY × ZZ

 の2パターンで、このパターンを軸に、さまざまな派生対処しています

 この派生(というかノイズ要因)が滅茶苦茶いろいろなパターンであって、相当手を焼きました。



拾ったサイズ候補に対応するサイズ単位センチミリ)の抽出

 実はこれも、簡単そうに見えて、結構、面倒なところでした。

  ・サイズ記載部分から遠く離れた部分に(単位ミリ)とか書いてある場合がある

  ・センチミリを混在してサイズ記載している場合がある

 など、さまざまなパターンがあり、結局、サイズ記載箇所の前後を見て、距離などから重み付けを調整して、サイズ単位を拾っています

 また、そもそもサイズ単位が記載されていない(意外とよくある)場合は、サイズ値の大きさを見て推定したり、(例えば、家具カテゴリサイズ表記に小数点があれば、それはきっと、ミリではなくセンチだろう、など。)全く見当が付かん、というときには、決めで処理したり、仕方なくあきらめたり・・・といった処理をしています



正しい商品外寸の指定

 サイズを拾うだけでは、梱包サイズとか、引き出し内寸とか、ノイズが多いので、これらは、重み付けを行い、一番重み付けが高いものを外寸サイズとして拾っています

 この辺の重み付けは、ある程度、作りこんでいますが、もちろん、完全ではないので、今後のブラッシュアップが必要な部分です。



型番など等で、そもそも違う数字を拾ってしまうこと対策

 こちらは、型番等で誤反応を起こしやすい、W/D/Hでの記載サイズのレーティングを少し下げて対処しているのですが、初めのほうにトラックバックを頂いた方もご指摘されているとおり、それでもある程度引っかかっちゃいます

 タイトル中の型番を検索外すとかの手も無くはないのですが、型番って意外と本文中にも多くて、例えばテレビ台とかで、本文中にテレビ型番をズラズラ列挙されて、それが反応した時もあります

 一応、異常値についてはレーティングを下げたり、サイズ数値取れずで処理はしています・・・みたいなところではありますが、検討すべき改善箇所です。



意外と多い、店舗側のサイズ記述間違い対策

 ex)「幅800×奥行400×高さ100センチ」の棚・・・など。

 こちらは、最終的なサイズ数字を見て、「サイズ単位の書き間違い・拾い誤り推定」の判定を入れておりまして、判定に抵触したサイズについては、正しいと思われる単位に変更・救済しております

 もちろん、フォローにも限界があったり、フォローを行って二重遭難する場合もあるんですが、検証してみたところ、ほんのわずかな二重遭難よりも、誤り救済を行ったほうがはるかに結果がよかったので、処理を入れてます



楽天自体がサイズ検索対応することリスクについて

このリスクは、着手する前によく検討しました。

ただ、結論から言うと、サイズ情報に対する、楽天市場側の動きはほとんど無いと読んでおります

なぜなら、圧倒的にニーズが高く、ハードルも低いと思われる、送料込み価格検索すら、彼らは実現できてないからです。

恐らく、楽天側では、出店側に登録させる情報を、いじりたくないと思っているのではないでしょうか。

しかも、サイズ情報は、楽天が扱っているほとんどのジャンルの商品にとっては、それほど重要性の高くない情報です。

ごく一部のジャンル向け以外は重要性の高くない追加の登録情報なんて、楽天はあまり実装したくはないのではないでしょうか。


・・・と、そういう読みをしてますし、さらに、読みが外れて楽天対応を行ったとしても、別に私は片手間でやっているだけなので、それほどペナルティが大きい訳ではありません。

ということで、「許容できるリスク」と判断しています



以上、カグサイズのページ処理の内容部分の説明でした。

それではー。


----------

幅x奥行x高さ(家具サイズ)で商品を検索できる、楽天市場家具カテゴリ専門の検索エンジン

カグサイズ検索

http://kagusize.com

2012-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20120117021520

「これくらいの品質なら、日本人じゃなくても、熱心な外国人の方がマシだなあ。彼らは低賃金でもやる気あるし」

とか思われないように気を付けてね。

正社員にしない限り、まじめに働かないよ。

というメッセージを明確に出さないと、経営者の目には単に「能力イマイチな人たち」としか映らないからね。

正社員じゃないから、まじめに働かないよ

決して不まじめな態度をするわけじゃなくて、ぎりぎり文句を言われない最低のラインを狙ってサボるよ。

正社員雇用よりも、契約社員派遣社員のほうがコスト面でメリットがあるとか思っている経営者には、残念ながらそうは問屋がおろさないと示すよ。

我々は、こんな不当な扱いをされてまで、会社に忠誠など示さない。

会社のために働いているふりをしながら、わからないように裏でこっそり業務を混乱させて遅延させてやる。

ちょっとした疑心暗鬼やすれ違いでプロジェクトを頓挫させてやる。

正社員にしない限り、まじめに働かないよ。

一致団結したから。明言はしていないけど目と目で通じ合ってるから非正規雇用社員だと仕事が進まないってことを示してあげるよ。

正規雇用を渋った会社の為に誰が働きますかっての。

方で定められた報酬を受け取るけど、会社全体の利益なんてクソ食らえ。

言われた作業はこなすよ。ぎりぎりの低品質で。その傍らで全体の業務を妨害してやる。



#まじめに働かないか正社員にしないなんて言葉にはもう騙されない。

2012-01-15

情報強者という名の病

最近ネットブラウジングをしていてよく考えることがある。



自分はこんなにタブを開いているが読んでいるのだろうか、全て読む必要があるのだろうか、したいことはなんだったんだろうか。

はてブツイッターを見ながらタブでどんどん開いていき、読むのがめんどくさくなったらブクマをはる。なんのための情報集めだったんだろうか。



有益な情報がたくさん見つけられて、興奮する瞬間もある。



『有益な情報』、特にライフハック』と呼ばれるものは”方法論”で、”こうすればうまくいく”とか”これはよんどくべき、やっておくべき”だとか。



そんなこんなで、情報を集めたあと、実際に自分の行動を選択する瞬間がやってくる。

現実に活かす時だ。この時を待っていた。

有益な情報の中から『選択』をする。全てをやる時間はないし、それぞれの情報には齟齬が生じる。そこで取捨選択が必要になってくる。

このとき無意識なうちに心がけてしまうのが、『一番公平で』、『一番万人に通用しそうな』、正しく一番『合理的な』方法情報はどれであるか。



ここで変なのが、はなっから自分』が存在しないということである。合理的というのはいかに自分を消すかということであり、万人に通用するような一般則をみいだすかである自分という文脈を完全に無視している。ある意味自分を否定することから始まる。



もう一つおかしなことがある。選んでいる自分自身は『合理的』・『無私的』かもしれないが、その情報論理の飛躍があるかもしれないし、誰かの主観が凝り固まったものかもしれない。

ここで言いたいのが、論理の飛躍や、主観の凝り固まり情報の質を著しく損なうものであるかといえばそうでもない。

むしろ、強烈に面白いと思われる物、人、情報は往々にしてなんらかの論理の飛躍論理では説明できないなにかを内包している。



面白いというのは価値である。絶対である面白さ=品質である



しかし、面白い情報を集めることに意味があるのだろうか。それらを厳選して、凝縮して、合理的に、無私的に。



集めている段階から自分を殺しているのだから自分の血にも肉にもならないし、なったとしても魅力的ではない。つまり面白くない。

情報の質はそれぞれ高いかもしれないが、それが脈絡なく量となって降りかかって来る頃には無価値となる。



結局人が求めているのは成長と共感である自分自身の成長を感じる、か、自分自身と照らし合わせる、の2択である

その情報が嘘かホントか、合理的か非合理的か、が問題になる情報は少ないし、そもそもインターネットという媒体にはそぐわない。



嘘でもいい。自分フィードバックがあれば。自分フィードバックを求めるためには、インターネットの中に自分を置かなければならない。虚構の固まりの中に。

発しなければ、返ってこない。今受け取っているものはその他大勢に発せられた無価値ものである孤独を催させ、自分を否定するだけのものである



ライフログとしてのインターネット情報を体験に変えるものと信じて。









いつも何気なくインターネットを見ていたブラウザInternet ExplorerSafari。どれもただブラウズ=閲覧という意味を越えている。

もともとそうなのかもしれない。自分自身が入っていかなければならないのかもしれない。インターネット探検家として。



インターネット探検家。私自身、いつもそうありたいと思っています

そして今、卒業して新たな人生を踏み出すあなた方にもそうあってほしい。



インターネット探検家



ありがとうございました。

2012-01-04

インターネット

原文:The Un-Internet by Dave Winer



この世界無限ループに陥っている。



こう書くのは初めてじゃない……

って、だからこそ無限ループなんだけれども。

毎回全部書き下ろす必要はないわけで、

もはや様式美になってきた感がある。



何回繰りかえしたかとかは置いておいて、

さあ、もう一回はじめようか。



問題は「コントロール」、これに尽きる。



どういうわけか、IT企業の重役はこれを欲しがるんだけれども、

最後コントロールを手にするのは、いつもユーザーだ。



1994年、この繰り返す世界年代記を書き始めたばかりの私はこう言った

「私たちよりもユーザーがまた一枚上手だった。

 この業界ではだいたい15年周期くらいでこういうことが起こる。

 私たちが足元を見失って、ユーザーが反乱して、新しいソフトウェアビジネス降臨する。」



そこではこうも言っている。

ユーザーは一度コントロールを手にしたら、二度と返してくれない」。



御存じの通り、いまそれがTwitterコミュニティで起こっている。

そして次はTumblrコミュニティで。



コントロールを欲しがるというのは、別にあいった企業の重役の倫理観のせいじゃない。

短期的にはそれが最善のやりかただからだ。

ありうる道は、ユーザー手綱をうまくかけられるか、競争に負けるかしかない。

IT業界法則が書き換えられない限りはそうであって、

法則はそうそう書き換えられない。



若いころの起業家としての私であれば、そのくらいのことはわかっていたんだろうと言われるかもしれないけれども、そうじゃなかった。

自分たちのソフトウェア海賊版を作られることが、怖かった。

簡単にコピーできるものをどうやって商売にしていいか、分からなかった。

から、詳しくない人にはコピーできないようにするためのコントロール方法を編み出した。

すると、私たちのソフトウェアコピーするためのソフトウェア市場ができあがった。

けっきょくの問題は、ユーザーは私たちの意図に反することをやろうとする人なのかどうか、ということだった。

ユーザーの皆さんは誇りのある人たちだった。

から私もするだろうことをした。

私たちの製品使うのをやめたユーザーたちから

200ドルはするそのディスクをハサミで真っ二つにしたものを入れた封筒が、次々に送られてきた。

手紙意図するところは明らかだった。

ある日、ユーザー全員がコピープロテクションを外したのだ。

そうやって欲しいものを手に入れた。

私はようやく、いつもこうなるんだということを思い知らされた。



訳注:原文初版ではここにミッキーマウス画像



今回は、Appleユーザーコントロールしようとする勢力の親分だ。

ユーザーを守るというAppleの説明は、ある程度までは正しい。

iPadソフトウェアダウンロードするとき、害が起こさないということはかなりの程度、信頼できる。

危険な奴らから私のコンピュータを守ってくれる。

そこまでで済むんだったら、私は何も言わない。

ももちろん、そこまででは済まない

済むはずがない。

相手には、どのソフトウェア自分プラットフォームで出まわってもいいかを決める権力がある。

そうなれば、言論も規制されるのは避けようがない。

その意味で、iPadプラットフォームディズニーランドのようなものじゃないだろうか。

ディズニーランドPixar映画にないようなものは、そこにもない。



悲しいのは、Appleが若い世代に対する悪い見本になってしまっていることだ。

若い世代というのは、Appleみたいに「ユーザーエクスペリエンス」をコントロールしたがってそうな、

TwitterTumblrといった、比較的小さな会社のことだ。

彼らは、自由市場の不確実さよりも自分たちの品質管理のセンスのほうが優れていると思っている。

から同じようなコントロールを掛ける。

Twitterでは、Twitterパートナーとして指定したところのコンテンツしか表示できない。

どうやったらパートナーになれるかは、誰にもわからない。

誰にも見えないようにされている。



Tumblrあるブラウザアドオンおすすめしないと言い出した。

これを問題にするのはきっと、それなりの数のユーザーが使いたがったからこそだろう。

この決定は開発者だけじゃなくてユーザーまでも巻き込むことになる。

ユーザー「教育」しなければならなくなる、というのが問題だと彼らは認めた

あれ? これって聞き覚えがあるような………

ということで、最後には逆の結果に落ち着くだろう。

そうならなきゃならない、

ということを、インターネットが教えてくれた。



私がインターネットに初めて触れたのは大学院生ときのこと。

1970年代、それはまだインターネットとは呼ばれていなかった。

その単純さと、コントロールされていないところが好きだった。

あれを載せてはいけない、これは載せてもいい、と命令する人はいなかった。

門番はいなかった。

インターネットが育った周りの環境、つまりメインフレーム世界では、壁はものすごく大きかった。

個人はコンピュータを持てない。

使いたければ企業はいるか、大学に行くかしかなかった。



それからループが回るたび、IT業界が持ってくるコントロールを解毒するというのが、インターネット役割だった。

IT業界は毎回、理由とそれなりの妥当性を提示した。

アクセスできる人を無闇に増やせば悪夢が起こる、と。

でも最後には、私たちは壁を乗り越える。

そうするとまた次の壁がやってくる。

成り上がったプラットフォームが数の力で支配しようとする。

そしてまた、おなじ過ちを犯す。



これはインターネットと反インターネットの勝負だ。

そして、おそらくいつも、インターネットが勝つ。

2011-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20111231064903

若い地方公務員は大変だろうねぇ。

元々公務員ってのは「正社員」の中ではあまり高給な方ではないし、一昔前なら比較的バカでも公務員になれたから相応以上の給料もあっただろうけど、今だと競争率高すぎて結構学歴的に高い奴じゃないと入れないからかなり割に合わない仕事だと思う。年配の公務員年功序列共済年金でウハウハなんだろうけどね。

てかむしろ君なんで公務員になんてなろうと思ったのw

 

他でも書いたけど公務員人件費の問題って公務員が「さぼっている」のではなくて、公務員が馬車馬のように働かされてるのに不毛制度が多すぎるというのが問題で、ここで公務員という人間を叩き出すと話がおかしくなるんだよね。

制度を整頓して簡略化して公務員仕事を減らして最終的に公務員を減らそうというのが本来正しい道筋であるはずが、話が公務員に対する憎悪にすり替わっているせいで「制度を整頓して簡略化して公務員仕事を減らし……」→「は?公務員に楽させろとかあり得ん。もっと働かせろ」みたいなバカな議論になって不毛制度を増やしつつ人は逆に減らして公共サービス品質が更に低下するというスパイラル

誰が悪いかって公務員という人間が悪いわけじゃない。肥大化した制度が悪いんだ。で、何故制度肥大化したのかって言ったら、みんなで選んだ政治家の皆さんが場当たり的に制度をどんどん増やして複雑化させるバカだったからに他ならない。

2011-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20111222131151

質が高い低いっていうけど、べつにたとえば、どこぞのソーシャルゲームだって 5年10年すれば 画質は上がっていくだろうに。

その時にPhotoshopが売れなくなるってことはないと思うが?逆にPhotoshopはどんどん高品質化していくんじゃないか

 

いま、その手のものが売れているのは、フィーチャーフォンという画質とCPUバランスに合わせているからで

スマホが普及すればするほど インフレはしていくだろ。

スーパーマリオだって初代から見れば品質上がってるんだから

 

あと、質っていうのは、作り手から見る質のパラメーターと買い手からみた質は違うから、そういう意味では古典みたいに、必要とする人がいなくなった質は滅びるだろうけど、必要とする人がいる分野で質が上がらないということは無いと思うよ。競争原理的に。

http://anond.hatelabo.jp/20111221225134

どうでもいいけど、WWWそのものが 論文電子書籍化 から始まっているという事を考えれば、WWWってりっぱな電子書籍の一種なんだけどね。

Mpeg Audio (mp2の前)を皆に言った頃は今の電子書籍と同じようにCDの方がいい!という人が圧倒的だったけど 時代進化してiTunesになった。

悪貨は良貨を駆逐する (この場合の悪は必ずしも品質が低いを意味しない)

2011-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20111215172116

君の親も、君をそんな出来損ないに生んだ覚えはないはずだ。

君がすることは、君の品質に見合った男の精子でとっとと孕んで、

私が出来損ないじゃないなら、出来損ないじゃない男の精子で孕むことにします^^

「見合った男」が出来そこないなら、私は産みません^^

http://anond.hatelabo.jp/20111215161833

質の低い子供を量産したって貧しい国になるだけ。

先進国に見下され、搾取される国に落ちぶれていくだけ。

頭脳労働が出来る質の高い人間を育てないと、資源の少ないこの国は生き残っていけない。

そういう意味では資源豊富アフリカ中東よりも未来の無いどうしようもない国になってしまう。

から優秀な男と優秀な女が優秀な遺伝子を持つ子供をなるべく多く作り、

品質教育環境を整え、優秀な人間を量産しなければならない。

そして彼・彼女らの生育を阻害するだけの

ゴミのような子供容姿が悪く、頭が悪く、育ちも悪い)の出生数はなるべく抑えるべき。

2011-12-10

試験工程

ソフトウェア開発の試験工程をどのようにとらえているか

試験工程が始まり、新規参画メンバーに、ドキュメント与えて試験やらせても得られるアウトプットは、所詮ドキュメント通りにできているかが確認できるレベル

リリース後にぼろぼろの品質の状態で、なんで試験でちゃんと見つけられないだと言われたとしても、設計通りのもの作成されているにすぎない。

設計がでたらめの状態であっても、品質を保ちたいのであれば、

試験メンバに要件等から携わっている人員を配置すべきか、

試験メンバーに対して要件/仕様の説明/プロジェクトの前提条件の暗黙知を共有させる準備期間が必要であるはずだが、

そんな意識はまわりにない

組織プロジェクトの共有意識のなさ、ソフトウェア全体に対してどうあるべきかを考える人が誰もいない状態に対して誰も疑問に感じない。

感じているかもしれないが、各論ばかり論じてお茶を濁している。

開発ツールによってプロジェクト生産性向上をもくろんでいるはずが、開発ツールの設計が全く生産的でない。

バグ票も、試験の前提条件/試験方法期待値も記載されず、ただ事象だけ書かれている。

それに対しても開発チームの回答も改修したレベルの記載で、原因/対応/横並びもなく、

開発チームの回答に対してプロジェクト全体として妥当であるかの判断も誰もしない

組織の人員配置/プロジェクトのあり方の不備をただ個人に押し付け

ただただばからしい

2011-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20111207193136

何が凄いかはおいておいてもさ

たいてい、凄いプログラマーって呼ばれる人たちはさ

何でも自分で調べて、ネットになければ実験して、成功するまでいろいろなコードを書いていく奴らのことだよね。

コードの行数なんてその結果にすぎなくて、実験過程で消えて行ったり、描き直されたコードなんてその何倍もあるわけだ。

 

凄いのはそのチャレンジャースピリットと、諦めなかった不屈の闘志の方だよね。現場やってると思うのは。

 

で、そういう現場知ってると、それって必要?とかは思うよ。

毎日毎晩遅くまで、徒労を繰り返してようやく1機能作っても、ワンノブゼムでわからないお客様はわからないよね。

とんでもなく苦労したコードでも、できて当たり前、みたいに何も知らないで言う人もたくさんいる。

 

何が言いたいかというと、そういうプログラマーとしての凄さを考えるくらいなら、適当な所でやめて、適切な品質で切り上げて

ぼちぼちの物をボチボチで売ったほうが人としてしあわせになれるよね。

 

まり、凄いプログラマーというのは、人として間違ってる。というところにたどり着き、仕事はぼちぼちのサラリーマンで生きていけばいという事になり

最初増田に戻るけど、ボチボチプログラマーなら、まぁ、いんじゃねーのと 思うわけだ。やっても、やらなくても。

2011-11-29

ブロガー自分意見書いてなんぼ

プロフェッショナルであれば正々堂々と記事を書けばはてブがつくのかもしれないが、

専門知識も新しい情報も持たない一般人である私にとって

自分が書ける範囲ではてブがつきやすい記事というのはこれしかない。

コメントしたい人に遊び場を提供してあげられる記事のことだ。



難しすぎず、かといってよみ飛ばして終わりというのでもなく、

少しだけ頭の体操になったり、その話題について他のやつと話題を共有できることが期待できるような話。

ニュースサイト管理人は、幅広い話題の中からそういう記事を選び、集めてきて読者に提供する。

自分が書くよりも、他の人が書いた良い素材を集めて、それをそのまんま提供するほうが価値が高い。




私は一般人のくせに、ニュース管理人みたいな努力をするのが嫌だ。

から自分適当ネタを考えて、それを提供する。

ゲームラノベネタ健康勉強ネタニュースネタなんかが作りやすい。

そうやって、自分の考えたネタで、はてブの人が遊んでくれているのを見ると嬉しいとか思ってた。

実際はニュースサイトの「恣意性」と、ブロガーの「品質保証責任をとらない」の悪いところどりしてただけなのにね。




今日いきなり飽きた。ふと学校についてのネタを書いてて急に醒めてしまった。

なにやってんだ俺。これ高校時代にやってたことの延長じゃねーか。

あの時も、一生懸命ネタ集めて、誇張して、クラス限定での盛り上がりを演出とか頑張ってた。

朝の授業始まる前とか中途半端な空き時間とか、暇を持て余してる時はそれで相手してもらえたけど、

放課後とかは誰にも相手にしてもらえなかったじゃないか

部活とか友達どうして遊ぶ輪に入れなくて、ぼっちだったじゃん。

俺の努力ってその場で消費されて、全然積み上がらなかったじゃん。

友達がいなくて、クラスで居場所が欲しくて、イジメられたくなくて、

それでヘラヘラしながら必死に話題作ってそれだけ終わったあの頃から何も進歩してねーじゃん。



何も築けてない。何も積み上がってない。相手の役にも立ってない。ただ時間つぶしになっただけだ。

うその必要もないのに、自分時間使って何やってんだ俺。

馬鹿だ。三つ子の魂とかいって、律儀に続けてる場合じゃない。




僕ははてブ狙いすぎて自分を見失っていました

もうやめる。絶対やめるんだ。

自分ために時間使って、はてなじゃなくてリアル側で友達の役に立てるような人間になるんだ。

ちゃんとした自分を積み上げるんだ。

2011-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20111127235341

逆っしょ 労働に対する対価が”高すぎる”のが先進国

労働者でざくっと 20万 vs 2万 の海外

言い方変えれば海外では2万で生きて行けるわけで・・・生活水準考えても日本物価が高すぎる。

から、(いくらでも同品質で安いものがあるわけで) 税金を上げれば上げるほど、国民が安いものを探して 結果 国産から輸入品へとシフトしていく。

たとえば、消費税を30%にしたら。いままで2000円の米?を買っていたそうが1600円とか1400円の米にシフトする。(米でなくてもジーンズでも)

結果GDPが押し下がる。

まり異常に高い物価水準が、発展途上国に近づくまでは物価下降の圧力が強いわけで、かなり何をしても無駄な状況。

 

打破する手段は単純に、今高すぎるバブル組以上の給与水準年金などの引き下げなどに始まって家賃など 物価下降にあわせて水準を下げていく話と

生産性を向上して、発展途上国より生産性を上回らせて給与水準を引き上げる話だけど

どっちも今の日本人には難しいだろうね 

国内インフレ起こしても・・・円高シフトで内外価格差は保たれるから、結果 インフレする効果が薄い(なくはない)と思われ

2011-11-25

西洋学問に汚染されたイカレタ経済学者のいうこと聞いてると、そのうち水道局まで民営化されそうな気がするので独り言を残しておこうと思う。



彼らは口癖のようにいつもこう言う。

市場競争原理を利用して、より質の高い水を低コストで利用者にお届けする」

「水利権に喰らいつく官僚公務員から 権利を取り戻せ」

「自由に競争させろ、規制を撤廃しろ」

そう言った詭弁を使い回し、自己利益を増大しようとする。



そして、彼らの言うとおりにこの何十年間やってきた結果、起きたことは

・過剰なコストカットによるサービス品質安全)低下

・寡占による価格の上昇

過疎地離島においての事業撤退

とかそういうことが起こった。



もちろん、公共サービス民営化したら、その事業において利益は残るようになった。だが、それはその事業においてのみの金銭的成功である社会全体としては大きな遺恨を残すことになる。



例えば、イギリス水道局の民営化によって 多大な利益多国籍企業にもたらした。しかし、利益を出すのに、まず大量の人員を削減しなければならず、配管の資材や工事コストも最大限に抑えられた。一見、聞こえが良いが、イギリスではコストカットによって水漏れ工事が多発し、全体の約40%以上の水が漏洩して失われている言われている。しかも、彼らはコストを最優先する生き物なので、新たに水資源を確保する工事コストとブッ壊れた配管をなおす工事コスト、どちらが安いか見積もって とりかかる。その為、前者が安い場合は、大事な水資源破壊を引き起こす。さらに、水質汚染まで深刻化し、イギリスではまともな水道水供給されていない。



それだけではない。工事する業者は一番いところが選定される為、今まで受注していた地元密着型の企業は選ばれず、大手外資本がそれに参入することになる。これも競争原理が働いている。だが、これによって地方雇用は激減、治安は荒れ放題、結果 雇用促進や治安維持費などの歳出が増大し、それが財源を圧迫する始末



こうした、社会全体としてはデメリットの方が大きいものを「コウリツカ」の名の下に弱者切捨てを行うのが今の時代の「グローバルタンダート(笑」というわけだ。最近ではコイズミさんとかタケナカさんとかノダさんとかハシシタさかが有名。そして、それを後押しする知識人のなんと多いこと。ウンコ投げつけてやりたい気分ですわ、マジで

2011-11-23

http://anond.hatelabo.jp/20111122231639

・文章が打ちづらくない?

>慣れの問題 フリックに慣れれば早い

ただし、Androidソフトウェアキーボードの実装が機種依存から

打ちにくい 機種も存在している。打ちにくい機種は本当に打ちにくい。

・文字が見づらいサイト結構あるんじゃない?

ズームあるからべつに。

ただ、AndroidDPIフォントも機種依存から見辛い端末はみずらい

スクロールやらクリックやら、マウス操作にあたる操作が面倒じゃない?

同じく機種依存 スムーズな端末は本当にスムーズ

クソな端末は本当にクソ

特に某社のやつはレビュー結果も悪いけど本当に反応悪い。

文字列コピーとかうざくない?

スマホは読む中心だから・・・まり気にしない

・同じ操作ガラケーでやるとガラケーの方が大抵早くない?

さすがに1G超えるCPUもった最新のスマホだとない。

古いやつはガラケーのほうが早い。

 

結論から英馬、ガリガリ打ち込む作業についてはノートPCのほうが断然いいけど

スマホユーザーの大半は電車の中でちょっと読むとかだろうから、問題ないだろ。

 

ただ、最新のどっかのスマホバグだして販売中止?になってるみたいだけど

そんな感じで端末によってキーボード液晶品質結構色々違う。スマホとおもって買うと有名メーカーでも

痛い目見ることがある。

 

最後Life Touchってタブレットスマホじゃねーんじゃね?

ちなみに、コレを打ち込んでるのはノートPCから

ノート広げるとこがない、外出先でもなければスマホ入力はせんわなー。

2011-11-22

ホスピタリティ産業

なんて良いもんじゃないよな。ただ日本低賃金仕事に過剰に品質を求める体質なだけ。

外国マック日本マックを比べりゃ日本マックの接客は丁寧すぎるけどあんなもん

輸出できるわけが無い。海外マックであんな接客しなきゃクビにしてたら全員クビでしょ。

あの「仕事なんてクソだろ」ブログ(閉鎖しちゃったね)言うところの「労道」。こんなの

輸出どころか絶滅させるべきだよ。

ごめん。愚痴を書かせてくれ。

 

無念でござる。この品質ものリリースせねばならず、この品質で評価されてしまうのは 口惜しい。 悔しくてならない。

技術者である以上 全ては自分が悪いとはいえ。 精進あるのみか。

2011-11-17

部下に指示を出す時に気をつける事

作業全体の量を最初に提示する

いつ終わるか分からない作業というのは精神的にも肉体的にも辛いものです

最悪の場合時間切れ(あなたが諦めて「もう帰っていい」と言い出す)まで少しでもラクをしようと手を抜き、予定していたノルマが達成されない可能性もあります

効率よく終わらせるモチベーションを上げるためにも、作業全体の量は必ず明確にしましょう。もちろん、後からそれを増やしたり減らしたりしてはいけません。あなたの信頼にも深刻な悪影響を及ぼします。

具体的な方法を提示する

これを大ざっぱにしてしまうと、部下は少しでもラクをするために段々とやり方が雑になっていきます。最低限の品質保証されるやり方をきちんと指定しましょう。最初の1回くらいはあなたが実際にやってみせるのもアリです

少なくとも最初と中盤、そして最後の3回は現場に立ち会って見届ける

最初は、指定したやり方を部下に理解させるためです。口頭で指示するだけで100%完璧に理解するという事はあり得ないと考えましょう。

中盤は、手を抜いたりダラけたりしてないかどうか、指定した手順が形骸化していないかをチェックする意義があります。進捗状況の確認も忘れずに。

最後は、あなたの登場によって作業に終わりが近い事を部下に示し、緊張感を与えラストスパートをかけさせる意義がありますあなたに余裕があるなら手伝ってもいいでしょう。部下との連帯感を育む良い機会にもなります。そしてあなた自らが作業の完了を宣言する事で仕事最後のメリハリを与えます

--------

みたいな内容のパンフレットを貰ったんだけど、「なるほどー」と感心してる人が微妙に多くてちょっと驚いた。

2011-11-16

2011年ボジョレーヌーボーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! : 2のまとめRより。

95年「ここ数年で一番出来が良い」

96年「10年に1度の逸品」

97年「1976年以来の品質

98年「10年に1度の当たり年」

99年「品質は昨年より良い」

00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」

01年「ここ10年で最高」

02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」

03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」

04年「香りが強く中々の出来栄え」

05年「ここ数年で最高」

06年「昨年同様良い出来栄え」

07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」

08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」

09年「50年に1度の出来栄え」

10年「2009年と同等の出来」

11年「50年に1度の出来」

これを出来の良い順に並べる、というのに挑戦してみる。


まず目につくのが「○年に一度」という表現。例えば11年の「50年に1度の出来」だが、これを過去50年で最高とするのは早計。そもそも同種の短評が、ここに上げた17例の中に5例ある。同じような「○年に一度」の中では数字が大きいほど出来がよいとみるだけに留めるのがいいだろう。

よってその5例については以下の様になる。


  1. 03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
  2. 09年「50年に1度の出来栄え」
  3. 11年「50年に1度の出来」
  4. 96年「10年に1度の逸品」
  5. 98年「10年に1度の当たり年」

ちなみに評価が同等の場合は、醸造技術進歩なども考慮して年度が古い方を上とした。

さらにこれらの5例との比較が明示されているものピックアップしてみる。


  1. 99年「品質は昨年より良い」
  2. 10年「2009年と同等の出来」

99年は98年より上ということであるが、これが09年や11年同等の50年に一度、あるいはそれ以上の出来であるならば、「昨年より良い」などという評価でお茶を濁すとは思えないので、それよりは下にするのが妥当だろう。「09年と同等」と評価された10年については先述した通り、同等評価なら古い方が上の原則を適用し、出た暫定ランキングが以下。

  1. 03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
  2. 09年「50年に1度の出来栄え」
  3. 10年「2009年と同等の出来」
  4. 11年「50年に1度の出来」
  5. 99年「品質は昨年より良い」
  6. 96年「10年に1度の逸品」
  7. 98年「10年に1度の当たり年」

次に注目したいのが、05年の「ここ数年で最高」ここ数年というのが過去何年なのかが曖昧だが、前年よりいいだけなのであれば99年のように、「昨年より良い」でいいはずなので、少なくとも過去2年よりも上と解釈すべきだ。すると100年に一度であった03年を上回る。翌06年も05年と同様に良いということなので、これも03年よりは上とする。よってここまでで

  1. 05年「ここ数年で最高」
  2. 06年「昨年同様良い出来栄え」
  3. 03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
  4. 09年「50年に1度の出来栄え」
  5. 10年「2009年と同等の出来」
  6. 11年「50年に1度の出来」
  7. 99年「品質は昨年より良い」
  8. 96年「10年に1度の逸品」
  9. 98年「10年に1度の当たり年」

ここからが若干難しくなるのがだが、まずは

97年「1976年以来の品質

について考えてみる。

96、98年の評価は「10年に1度」級であるが、最初に言った通り「このレベルものはここ10年なかった」などと読むべきではない。だが、97年については96年よりは上でなければならない。99年とどちらが上なのかについてはひとまず保留。


  1. 05年「ここ数年で最高」
  2. 06年「昨年同様良い出来栄え」
  3. 03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
  4. 09年「50年に1度の出来栄え」
  5. 10年「2009年と同等の出来」
  6. 11年「50年に1度の出来」
  7. 99年「品質は昨年より良い」 / 97年「1976年以来の品質
  8. 96年「10年に1度の逸品」
  9. 98年「10年に1度の当たり年」

次に

95年「ここ数年で一番出来が良い」

だが、1976以来の出来である97年よりは下であるのは間違いないのだが、「10年に一度」である96年と比較してどうなのか。統計的に解釈すれば「10年に一度」というのは「全ての年に序列をつけたならば上位10%に入るであろう」とも読めるのだが、95年以前がどうであったのかが分からないのでどうにも判断のしようがない。単位が違うので比較するのは少々乱暴ではあるが、「数年」よりは「10年」ということで、96年より下とする。

  1. 05年「ここ数年で最高」
  2. 06年「昨年同様良い出来栄え」
  3. 03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
  4. 09年「50年に1度の出来栄え」
  5. 10年「2009年と同等の出来」
  6. 11年「50年に1度の出来」
  7. 99年「品質は昨年より良い」 / 97年「1976年以来の品質
  8. 96年「10年に1度の逸品」
  9. 98年「10年に1度の当たり年」
  10. 95年「ここ数年で一番出来が良い」

まだランキングされずに残っているのは

00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」

01年「ここ10年で最高」

02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」

04年「香りが強く中々の出来栄え」

07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」

08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」|<

02年 > 01年であることに異論を挟む必要はないだろう。さらに01年が「ここ10年で最高」であることから、99年以下に入るはずはない。99年の一つ上は11年の「50年に1度の出来」である。どちらを上とするか。最近10年の内、「50年に一度」以上の評価が5回も出現するあたり、この評価の尺度の信ぴょう性にはいささか疑問があるのだが、「ここ10年で最高」程度が「50年に一度」を上回るというのも考えにくいので、それよりは下とする。したがって、ランキングは以下のようなものとなった。

  1. 05年「ここ数年で最高」
  2. 06年「昨年同様良い出来栄え」
  3. 03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
  4. 09年「50年に1度の出来栄え」
  5. 10年「2009年と同等の出来」
  6. 11年「50年に1度の出来」
  7. 02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」
  8. 01年「ここ10年で最高」
  9. 99年「品質は昨年より良い」 / 97年「1976年以来の品質
  10. 96年「10年に1度の逸品」
  11. 98年「10年に1度の当たり年」
  12. 95年「ここ数年で一番出来が良い」

残ってしまった4年度については、恐らく「大した出来ではないが今年の特徴は〇〇である」ということを、ぼやかしたものであろう。よって、95年以下で、順位については飲む人のお好みで、とするのが妥当ではないか

保留にしたままの97年と99年であるが、50年、100年に一度の出来がここ十年で5度も出現するほど醸造技術は年々進歩しているのだろうということで、とりあえず99年を上とする。

最終的なランキングは以下のとおりである

  1. 05年「ここ数年で最高」
  2. 06年「昨年同様良い出来栄え」
  3. 03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
  4. 09年「50年に1度の出来栄え」
  5. 10年「2009年と同等の出来」
  6. 11年「50年に1度の出来」
  7. 02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」
  8. 01年「ここ10年で最高」
  9. 99年「品質は昨年より良い」
  10. 97年「1976年以来の品質
  11. 96年「10年に1度の逸品」
  12. 98年「10年に1度の当たり年」
  13. 95年「ここ数年で一番出来が良い」

越えられない壁(以下は順不同)

  • 00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
  • 04年「香りが強く中々の出来栄え」
  • 07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
  • 08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」

2011-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20111112181142

1.マナーに異常に厳しいが、融通が利かずユーモアがない(ジョークやいたずらをしないけど、靴を並べないと怒る)

確かに。自分はそうでないつもり。

2.自分の気持ちに素直じゃない。損得で行動する(いつも本当の気持ちで行動しない)

自分でも、自分の気持がわからない。言い換えれば、素直な行動が思いつかないので、行動のしようがない。

3.自分成功しないんじゃなくて、他人が成功するのが悔しい(成功している人の悪口をいう。でも悪いことや失敗している人の悪口はいわない)

人間だれしも。日本人に限らない。はず。

4.ブランド物など他人と比べる、相対的な方法しか幸せを計れない(私の国では考えられないくらいみんなブランドものを持っている!)

人間だれしも。日本人に限らない。はず。ただブランド志向日本人特有かも。でも、ブランドブランドたる品質があるから

5.差別はないけど、いい人でも仲間はずれにしたりいじめたりする(みんなだれかのことが嫌いなのかな。怒っている。)

人間だれしも。日本人に限らない。はず。ただ同調圧力は明らかに強い。

6.おいしい食べ物でも文句を言う(なんで?おいしいのにといつも思っている。日本人はとにかく文句をいうが何もしない!)

確かに。褒め方を知らない人が多いし、文句をつけることがカッコイイと思われている。

7.感情表現が変(愛してるというと軽いといわれるがほんとなのに。私や私の外国人友達もよく軽いといわれる)

確かに。お世辞が蔓延しすぎたツケかも。

8.性別の特徴をみとめない(男は強くて、女は弱い。そういうことをいうと怒る。でも女は男より綺麗でしょ?)

そうかなあ。

9.英語が話せない(日本人小学校から勉強している?私は日本語が2年ではなせる)

ペーパーテスト特化の教育体制。話す訓練はしていないに等しい。日本語だけでもほとんど不自由しないという事情もある。

10.みんな元気になるのは学校仕事が終わってから(みんないやなのになぜやる?)

義務教育メディア環境的に刷り込まれている。同調圧力は明らかに強い。

- 転職ならen
- 派遣ならen
21ページ中1ページ目を表示(合計:518件)