はてなキーワード: 元ネタとは
寓話を観光資源に転換しようとした際には、売り込み方が変わってくるのでマネジメント的には重要。
吉四六さんとか、遠野物語とか、ある程度観光資源化できる具体的な情報や諸説の取集などやることはいっぱいあるわけで。
目的に沿うような木を探してこないといけない。
この際に、桜の木を探すか桜桃の木を探すかの違いがまず出てくる。
ここで桜の木を探して来たら、桜なんてあの時代にねーよwという事になる訳で、探すのは桜桃の木にしないとならない。
この手の観光資源化は当時の品物とか風俗の展示がセットなので、当然それと売り込みの柱である寓話が乖離しないようにしなければいけない。
とまぁ、全くのフィクションだったとしても、事実により近いだろう情報が無いと酒飲み話にしかならんのよ。
寓話とは多少ずれるが、ディズニーランドのこの手の努力ってのは凄まじいものがあるぜ。
どうやって、実際のアミューズメント・アトラクションに落とし込むかとか。
ノイシュヴァンシュタイン城をモデルに眠れる森の美女の城をデザインし、そこからシンデレラ城をデザインしているわけで、元ネタや築城技術に詳しくないとデザインとかできない。
広告業界人がどうであれ、佐々木俊尚さんは言論人としてはたいしたことはない、という一般人としての評価だけどね。
一般人というか「ITジャーナリスト」をみるギーク目線だね。彼が「キュレート」する元ネタ書いてる人らは知の巨人だけど、リーグが違う。
日本の偉大なキュレーターって誰がいるかな?まあ政治経済、安全保障の世界では、青山繁晴さんだろうな、間違いない。
しかし我が国のコメンテーター(佐々木さん含む)の「売れ方」っていうのも歪だね。
やっぱ強いのは、その道の実務をやっていた人で、政治経済のコメントでも元官僚の人らはさすがにいろいろ的確。
佐々木俊尚さんで言えば、あの人ITのキュレーターとして売ってるみたいだけど、その世界の実務経験がないのが徹底的に弱い。
キュレーションっていうのは、自分は空っぽだけど、情報収集はしていてパッケージングして商品化する能力はあるんですよ、って事じゃないんだよ。
元々その人がもってる知見のすごさに基づいて、混沌としてみえる世の各種事象を関連づけて、必要ならば新しい概念化さえしてまとめあげる事なの。
日本人が自己主張しないのは、和の美徳と相まって往々にして出る杭は打たれると云う悪習にもよる。
さっきの広告業界の人らと佐々木氏のやりとりでも思ったが、なんと自己主張のしにくいことよ。
僕なんかはさしてシガラミがない立場なので(もともとそういう方向性を指向してきた一方で社会的に無責任であると言い換えることもできる)
こうやってTwitterで好き放題言えるんだけど、ああやって社名を出してケンカするぞ!と恫喝するのは、そうやれば黙るという暗黙の了解があるからだろう。
佐々木さんはさ、言論人のつもりならば(僕はすでにTLで書いたようにまったくその専門性を評価していない)なんかやるならば言論でやれよ、って思う。
君がやってるのは、そういうシガラミで自己主張できないのを悪用した恫喝だろ?”
森さんが最後に書いておられるように、個人の見解と会社員としての見解は異なる。
言論の自由とは前者のことを指し、佐々木さんはそれをXX社のだれだれと会社員の属性を強調する形で、言論の自由を抑えこむ喧嘩の仕方をした
失礼なのはお互い様。その失礼を踏まえてドンパチやるんなら最後まで筋通せと。
それも含めて言論であって、「自分と相手の立場」を利用して黙らせようとするのは言論人として恥ずべきこと。
丸山をひっぱたきたいとか言ってた人
「言論でやれよ」っていっても、その言論に上げるまでもないわけですよ。失礼なメンション返してくる奴って。本当に上から目線で「お前バカか、ちげーよクソwww」程度しか書いてこないんだから。で、そういう人に応答してあげると、待ってましたとばかりに俺論理を振りかざす。時にはまっとうな人もいるけど、なら最初っからソレをちゃんと書いてこいよと。そんなに個人であることが重要なら、匿名のアカウント取って、それで対話を促せばよかったじゃん。個人情報が分かるアカウントでクソのようなツイートして謝るハメになったのは、完全に自爆でしょ。
だってこのまとめ見てたら、個人と個人の言論のぶつかり合いじゃなくて、
「立場があるから」「守るべきものがあるから」最後に頭を下げました、ってそういう風に見えるのは万人が追認するだろうし、
佐々木さんはそういうふうに持っていったよね?
「相手の社名や実名は判明すればどんどん暴露していくよ。」と晒し姿勢を明確にして
「こっちも容赦しないからね。自分の身に振りかぶってこないことを神に祈ってなよ。」
と言いながら「反論できないなら今後ずっと黙っててくれ」って何だろうこれ??
あくまで言論で反論できないんじゃなくて、佐々木さんが反論させないように立場を利用して、その口を封じたんだろう?
これやったら言論人として終わり。まあ僕は彼は最初からまったく評価していないけれど。
相手がうんざりして退いたら相手が退くように自分が仕向けたのだと言いはる人
「佐々木さんはそういうふうに持っていった」っていうのは「立場を言い訳に逃げるように仕向けられて」って意味じゃないんですか?
「立場を言い訳に逃げるように仕向けられて」なんてどこから見たらそうなるのかな?
「立場があるから謝らざるを得なかった」というのが普通でしょう。
逃げたのは言論のぶつかりあいで逃げたのではない。
そんな形跡はこのまとめのどこにあるんですか? 社名云々、恫喝されはじめて逃げざるを得なかったんでしょ?
そんなに個人であることが重要なら、匿名のアカウント取って、それで対話を促せばよかったじゃん。
個人情報が分かるアカウントでクソのようなツイートして謝るハメになったのは、完全に自爆でしょ。
だからこんな風に個人としての文責を取るという健全な言論を、会社員としての責任に転嫁させようとし、
挙げ句の果てに貴方のように「だったら匿名でいいじゃん」とか言わせる帰結が言論人として「腐ってる」んじゃないですかね?
「こっちも容赦しないからね。自分の身に振りかぶってこないことを神に祈ってなよ。」ってのは、普通恫喝として解釈されるが、
「立場を言い訳に逃げるように仕向ける」的に逃げ道用意してあげる、みたいな親切心だ、ってことですか?意味分かんないな。
街角で突然挑発してくるチンピラに構わないことを「腐ってる」というなら、腐っている方が正しいですよね。そんな暇ないし
だから、佐々木俊尚が相手の個人情報が丸見えだったから、それを使って恫喝して勝ったんでしょ。
広告業界の人はヘタレ逃げしたんでしょ。佐々木俊尚は正しいし、広告業界の人は情けない姿を晒した。
ソレの何が不満なんですかね? いいじゃないですかそれで。
私もサラリーマンだから、佐々木俊尚さんのいわば反則技に対してまともに戦えと言う気にはなれない。
佐々木さんも、孫さん以外で、まともな対戦してないわけだし、実力がよくわかりません。そろそろちゃんとガチンコで喧嘩してほしいな。
(元ネタ:http://www.bengo4.com/bbs/read/104409.html)
当時大学に通いながらアルバイトをしていた私は、家族の紹介で都内のある会社(A社)が主催する所謂自己啓発セミナーにボランティア・スタッフとして参加しました。
当初ボランティアの内容はセミナー当日に会場を設営するなど簡単なものでしたが、1年ほど続けた頃、A社の社員から営業活動を求められました。具体的には、A社が指定した人物を勧誘したり、説明会を企画して人を集めるといった内容でした。
加えて、セミナー申込のキャンセルを少なくすることも活動の一環でした。A社としては申込みはあくまで任意としていますが、実際は強引な勧誘も多々あり、後日キャンセルを申し出る人は多いのですが、そうした場合に再度説得することもボランティアの活動でした。
申込数やキャンセル率には目標があり、達成できないと叱責されることもしばしばありました。そもそも昼間は大学に通っていますので、ボランティアは夕方以降の参加となり、叱責が深夜に及ぶこともありました。
ボランティアを続ける中で、私自身もセミナーに参加するよう求められました。勧誘してくる者が身内ということもあり、断れずにいくつか参加しました。セミナーの基本的な内容は講話と「シェア」と呼ばれる参加者の内面の吐露、ロールプレイングのようなものなどで構成され、3〜4日間、2時間に1回30分程度の休憩をはさみながら朝8時〜夜8時まで行われます。上級のセミナーになると週に1度、夕方に2〜3時間程度を2ヶ月続けるというものもあります。
上級のセミナーを開始後しばらくしたある日、全く何もする気の起きない日が続くようになりました。後日、大学のカウンセラーのすすめで精神科を受診し、うつ病と診断されました。大学は留年、アルバイトは休職扱いとなり、1年間を療養に費やしました。
発症の時期や精神的ストレスの度合いを考えれば、A社での活動がうつ病の引き金となった可能性が極めて強いと思うのですが、責任を追求することは出来るのでしょうか?
ちなみに、セミナーに参加する際には「セミナー中、過度な精神的ストレスを感じる場合があり、自己の責任で参加する」旨の同意書に署名を求められます。
2chやTwitterを見てると、あのブログがソニーの回し者であるかのような流れになってるんだけど、何だか違和感を覚えるんだよな。
なので、とりあえず最近のあのブログのPSVITAタグの中からネガティブっぽい記事をピックアップしてみた。
1月だけでこれだけあるわけだが。
PS3の初期もこのブログはこんな感じだったし、ほんとにこいつソニーからカネ貰ってんのか?その辺はどういう解釈でみんな納得してんの?
12月も…と思ったけど多すぎて後半だけで力尽きた。
むしろまず元ネタを引いて欲しい
元ネタに出てきた男が特殊な異常者なのであって、大半の男にとっては都合がいいことじゃん
対立を無理にでも作ると説明しやすいという面もあるが、そこは本来、解説者が丁寧に噛み砕いてどういう状況で、どうなっていって、どうしたらもっとよくなるとか話せればいいんだろうけどね。
どんな組織でも一部を切り出せば、断片的に善し悪しが滲み出す。
たとえば、件のオリンパスも同じだろう。
研究開発や細かい作業をして精度の高い製品を作り出す緻密でまじめな現場と、損失隠しをする経営陣とでは温度差は激しいだろうと予想される。
どこを切り出しているのか。それが全てではないことを我々は知らなければならない。
その組織の全員が汚職に手を染めているのか?それを確認したのか?
公務員は、なぜ責められるべきなのか。
責めたらよくなるのか、公務員を責めてよくなった事例があれば、どういう手法でよくなったのか。
これらの分析などが必要になってくるだろう。
元ネタの公務員の増田さん、あなたはあなたのやり方で、正しいと思える仕事のやり方を試行錯誤でやっていくしかないと思います。
また、責められたら、その責めに対して、どこか改善の余地があれば工夫してみてください。
元ネタ:痛いニュース(ノ∀`) : 「席を譲らない日本の男は最低!」 電車で座っている男性の写真をツイッターで晒しまくる妊婦たち - ライブドアブログ
リンク先では、「電車内で妊婦に対して席を譲らない日本の男は最低」だとされているが、海外の男なら席を譲るのか。
オーストラリアに10年以上滞在している私の経験から言わせてもらえば、答えはNOだ。
よく「海外の男はみんなジェントルマンだ」みたいな空想でものを言う人がいるが、率先して席を譲る人なんでごくわずかだ。
話を妊婦だけに絞ると席を譲る男性は更に減る。しかし、女性同士気がつきやすいのだろう。よく女性が席を譲っているのはみかける。
では、日本ではどうだろう。私は席を譲る男性は見たことはあるが、席を譲る女性を見たことがない。
東京には合算で1年も滞在したことがないので断言してしまうのは危険ではあるが、一度もだ。
普段は知らん顔しているくに、妊娠すると「私は妊婦なのよ!これだから日本の男は!!」
とすぐに男性批判をしてしまうのは如何なものかと記事を読んで思った。
ちなみに、海外での電車のマナーは最悪に悪い。最近やっと「降りる人が先」という認識が広まってきたように思うが、
やはり移民が多い為か、年明けの新学年が始まるころからマナーの悪い人が増えはじめる。
最後に、「私の(外国人の)彼は席を譲ってた」と言う人へ。そりゃ、席を譲っただけで話のきっかけ作れて
「どこから来たの?こっちへはどのくらい滞在するの?」なんてナンパの糸口になるんだから、いくらでも日本人女性には席を譲る気になるよ。
それで「この人はジェントルでいい人」なんて勘違いしてホイホイついてくるんだから。
日本人の女はtoo easyなんて言われてるほうが余程恥ずかしいわ。
オレは、以下に掲載される疑問に対してただちにお答え申し上げるとともに、このようにまっすぐな方が世におられることを、心から嬉しく思います。
こんにちは、はてなのおじさん。わたしは35さいのおとこのこです。じつは、ともだちがオレのヨメはいないというのです。えらいひとは、わからないことがあったら、はてな、というので、ほんとうのことをおしえてください。オレのヨメはいるのですか? 増田
増田、それは友だちの方がまちがっているよ。きっと、何でもうたがいたがる年ごろで、見たことがないと、信じられないんだね。自分のわかることだけが、ぜんぶだと思ってるんだろう。でもね、増田、大人でも子どもでも、何もかもわかるわけじゃない。この広いうちゅうでは、にんげんって小さな小さなものなんだ。ぼくたちには、この世界のほんの少しのことしかわからないし、ほんとのことをぜんぶわかろうとするには、まだまだなんだ。
じつはね、増田、オレのヨメはいるんだ。愛とか思いやりとかいたわりとかがちゃんとあるように、オレのヨメもちゃんといるし、そういうものがあふれているおかげで、ひとのまいにちは、いやされたりうるおったりする。もしオレのヨメがいなかったら、ものすごくさみしい世の中になってしまう。増田みたいなおっさんがこの世にいなくなるくらい、ものすごくさみしいことなんだ。オレのヨメがいないってことは、にんげんらしいすなおな心も、つくりごとをたのしむ心も、ひとを好きって思う心も、みんなないってことになる。見たり聞いたりさわったりすることでしかたのしめなくなるし、世界をいつもあたたかくしてくれるかがやきも、きえてなくなってしまうだろう。
オレのヨメがいないだなんていうのなら、サンタクロースもいないっていうんだろうね。だったら、えらいひとにたのんで、クリスマスイブの日、えんとつというえんとつぜんぶを見はらせて、サンタクロースをまちぶせしてごらん。サンタクロースが入ってくるのが見られずにおわっても、なんにもかわらない。そもそもサンタクロースはひとの目に見えないものだし、それでサンタクロースがいないってことにもならない。ほんとのほんとうっていうのは、子どもにも大人にも、だれの目にも見えないものなんだよ。オレのヨメが画面からで出てきたところ、だれか見たひとっているかな? うん、いないよね、でもそれで、ないってきまるわけじゃない。世界でだれも見たことがない、見ることができないふしぎなことって、だれにもはっきりとはつかめないんだ。
あのガラガラっておもちゃ、中をあければ、玉が音をならしてるってことがわかるよね。でも、目に見えない世界には、どんなに力があっても、どれだけたばになってかかっても、こじあけることのできないカーテンみたいなものがかかってるんだ。すなおな心とか、あれこれたくましくすること・したもの、それから、なりきる気もちや、キャラを好きになる心だけが、そのカーテンをあけることができて、そのむこうのすごくきれいですてきなものを、見たりえがいたりすることができる。うそじゃないかって? 増田、いつでもどこでも、これだけはほんとうのことなんだよ。
オレのヨメはいない? いいや、今このときも、これからもずっといる。増田、何ぜん年、いやあと十万年たっても、オレのヨメはいつまでも、オレたちの心を、わくわくさせてくれると思うよ。
http://anond.hatelabo.jp/20091220012905
http://anond.hatelabo.jp/20111222192930
まさに正論ですね。
でも私は家計診断とか面倒なことせずに自然に貯金したかったのです。
決めたものなので、額自体は問題じゃないです。
この論はたまにみますけど「貯金が趣味」なんて人もいるわけですし
目標なしはべつだん否定されるものでもないんじゃないでしょうか。
最強なのは同意見です。元ネタの最後にも言い訳程度に書いてます。
平日に印鑑と通帳を持って窓口まで来いとか...
給与受け取り口座から毎月○○万円を別銀行Aに自動振り込みして
「毎月A銀行にある○○万円以内で生活する」と決めておけば
給与受け取り口座のカードと通帳は金庫に入れて鍵は仏壇にしまっとけ。
この方法だと、将来収入が上がっても、生活レベルをあげてしまわず
貯金を増加スピードをあげることができます。一度あがってしまった
持っても使わないことをお勧めしたいです。あくまでもインフラの
引き落とし払い専用で。クレジットカードのかわりはVISAデビットで十分です。
元ネタは2年も前のネタなので、だいぶ今の銀行事情とは違うところがあります。
たとえば楽天銀行(イーバンク)は給与受け取りしないと無料振込権がもらえません。
あと、いまなら生活費口座とVISAデビット口座は一本化できます。
元記ネタでは生活費はATM24時間無制限無料の新生銀行orみずほ銀行を使い
VISAデビットはもちろん使えるし、コンビニATMも何回でも24時間無料です。※
※条件あり。いちばん簡単な条件はSBI証券の即時入金サービスを登録すること。
面倒くさいけど、無料だし、むしろキャッシュバックキャンペーンとかやってるし
http://anond.hatelabo.jp/20111128191111
■元ネタ
第14回出生動向基本調査/国立社会保障・人口問題研究所
http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou14_s/doukou14_s.asp
18~34際の内、「交際している異性はしない」と回答した未婚者は男性61.4%、女性49.5%と確かにあります
■
調査方法は、H22「国民生活基礎調査」の調査地区5,510か所(H17国勢調査区から層化無作為抽出)の中から選ばれた840地区、
その地区内のすべての世帯に居住する18~49のすべての独身者を客体に、配票自計、密封回収方式で行われたそうです。
回収率は80.6%、有効回収率は74.3%
標本の偏りはあまり気にしなくていいのかなと
じゃあ実際に、交際している異性がいる人数を出しちゃえばいいんじゃない?
■
調査対象のうち18~34歳の小計は、男性3,667、女性3,406。男性が51.8%になります。
気になったんで、去年の国勢調査の結果、18~33までの男女総数と未婚者数を調べたのですが、
総数では男性50.7%、未婚者数の割合では男性53.6%になりました。全国平均より少し差が少ないですね。どうしよう、よくわかんないけどとりあえず先に進もう……
■
実際に計算してみましょう。「交際している異性はいない」の回答は、男性が61.4%、女性が49.5%
つまり「交際している異性がいる」人の割合は、男性が38.6%、女性が50.5%ですね
これに先ほどの小計を掛けてみます。
さっき出てきた未婚者数の男女差が全国平均より少ないってのが少し気になるので、
「交際している異性はいない」の回答割合は正しいと信じて、未婚者数を国勢調査の結果から取ってきても一応計算してみますか
男性: 8328620人 * 0.386 = 3214847.32人 (46.9%)
女性: 7198189 * 0.505 = 3635085.445人 (53.1%)
■結論
「交際している異性はしない」の回答の男女差を、単純に人口の問題で片づけるのは不可能
■
ちょっと気になることがあって、国勢調査に比べてなんか男性の18-19歳が占める割合が少ないんです
でもこの層って、交際相手を持たない割合としては一番高いんです。
だから先ほど計算した人数は本来もっと少なくなるはずなんです。
余計に説明が困難になった……
■追記
少子化はあるんだけど、上の世代の方が結婚率が高いため、未婚者数は純粋に若けりゃ若いほど多いです。
年齢による区切りが問題になるなら、若い世代の影響の方が強いです。
男性の方が年齢が高いカップルが多いというなら、むしろ女性の交際中人数は小さくなる方向に影響を受けているはずです。
まあ、年齢が高い方がカップルの年齢差が大きくなる傾向はありそうですし、その可能性は否定できませんが
■余談
年齢上限があろうとなかろうと、男性の方が未婚率は高くなります。
死別、離別がどの年齢においても女性の方が圧倒的に多いからです。
片瀬久美子氏の付録への疑問(その1)
http://d.hatena.ne.jp/enomoton2011/20111119/1321666596
enomoton2011が書いているこのブログ、その1からその6まであって全部がの片瀬久美子批判。他に記事はない。
それだけで怪しさプンプンなのだけど、筆致はまともで、表面上は感情的でない。これって結構面白いな、と読み進めていったら、最後の6で普段の議論の姿勢に言及しててニヤリしてしまった。
なかなか構成も見事である。冷静に淡々と指摘し、最後に筆者の人間性に問題があることを疑わせる事例をこれでもかとならべて、今まで説明した内容の誤謬はここが源泉なんだよおと、文句をつけさせない説得力で締めくくるのだ。うーんやられた。
僕は何がいいたいのかと申しますと、こんなにあざやかにきめられちゃったけど、そんなに片瀬久美子はおかしな事をいってるのだろうか?そんなぎもんがあるわけ。
たしかにいろんなところで、やらかしちゃってる感じはするんだけど、そこまでいわれるほどじゃないよね、と思うの。
最初からみていこう、本題は2からはじまって、まず米ぬか乳酸菌にO157を指摘する不手際について言及してる。
これは最初から片瀬久美子の不利である。だって、米ぬか乳酸菌の作り方だと食中毒菌は繁殖しそうもないから。腐敗菌ならいっぱいふえそうだ。だから片瀬久美子はレジオネラが問題で、空中噴霧はその危険あるよ、とか、粘膜に酸性の液体そのものを噴霧することが危ないんだよ、としたほうが無難だったと思うよ。
じゃあ、なんで片瀬久美子はぼうけんしちゃったのだろう?勝手な読みなのだけど、一般の人を想定して書いてるからだと思う。あれ怖い、だからなんとなくやめて!じゃあ可能性0じゃないし、怖さも伝わるO157にしたらどうかしら?
これ以上米ぬか発酵にはまるひとを出さないことを考えたら片瀬久美子の選択はわるかったのかね?僕は好感が持てるなぁ。学術書だとして読んでないし。
彼女は信頼性を高める為に自己主張を抑えてね、そんなエールならわかるけどね。
どうしてこんな風に擁護するのかというと、米ぬか液の放射線対策には益は全くないと思ってるからね。益があるものだったら、リスクとのてんびんがけに意味があるけど、無いものだったら反対の天秤にちっちゃなリスクのせてもすとんと落ちちゃうからね。ストン。それだけなのよ。だからいっぱん認知度と怖さを兼ね備えたものをもってきたのもまぁありなの。ベストでは勿論無いけどね。
マウスのはなし。これは片瀬久美子の書き方悪いよね。こんな突っ込みをくらってもしょうがないと思う。
寿命が3ねんくらいしかないマウスでは低線量被曝の影響は調べられない、と書いちゃってるんだけど、工夫次第でなんか役に立つけんきゅうできんじゃね?そんな話におきかえられちゃって泥沼化してる。
もとの話に戻ると面白いかも知れない。ジピコリン酸だから味噌に放射線防護話の元ネタは、食事に10%もの味噌を食べさせてるネズミとそうでないネズミを用意して死ぬほど高線量の放射線を照射しその後の変化をみるものだ。つまり、現状の福島周辺ではあり得ない話でこの実験結果をあてはめるような状況でまったくないわけよ。あーそうですか、というはなし。確かに片瀬久美子の書き方は不適切だけど、こんなにぐだぐだ書いてしてきしないといけないようなものかね?この人冷静じゃないんじゃね?なんて疑問も出てくる。
まぁ正義感の暴走は危険だよ!こんな風に書けば誤解はすくないよ!ですむはなしじゃね?
形を変えやすい植物話。
いいかげんつかれてしまったので、あとは簡単に終わらせることにした。四角内はその4からの引用
私は片瀬氏の記述は非常に一面的で「異常な状態であるように見える植物」に対してどう考えればよいのかということの非常にわずかな助けにしかならないばかりか、誤解を招く記述であると考える。
えーそんなに大仰なことかね?園芸品種の方が手元や身近で見かける事が多いので変化に気がつきやすいじゃない。よく見かける方が変化に気がつくし、いっぱんの人が事例をさぐるときやりやすいじゃない。で、椿の例とかカイズカイブキの例は簡単に調べることが可能だよ。
ていうか、結論が分かっている誤解事例がまずあって、それはどんなものなのか調べてあって、実際はその解説なんだと思うよ。蓋然性もなにも事例の提示だから、確率じゃない。
その延長にあった解説に逸脱があったね、そんな指摘で終わる話じゃ無いかな?たしかに、園芸品種の方が帰先遺伝が起こりやすいかどうかはわかんないし、片瀬久美子も示せてないからね。ただ事例検討については妥当だから、非常にわずかなたすけにしかならないなんて表現はどうかな、とおもってしまう。
まあ、ここまでのられつはしつこい過ぎるけど、神経質ならありなのかもしれないのだが、最後にその6でこのブログの人が片瀬久美子の人間性をこれでもかとあげつらってるんですね。それで萎える。一つ一つは冷静そうでも、ひとの言葉や態度をしつこいくらいに拾い出し、こんな人なんです、こんな人なんですと繰り返すのってちょっと怖いんだよね。インパクトのあるひと言と同じぐらい強烈になってる。まぁ見えにくいけど相当意図的な精神攻撃なんだ。これでもか、これでもかと、この人は信じられないんだよビームを繰り出してるわけ。片瀬久美子もブーメランで、この人もブーメラン。ついでにこれかいてる匿名ブロガーもブーメランだw。
はてサってかはてな政治厨?Twitterにもいるけど、セクマイ論やジェンダー論語ってる政治議論好きクラスタ。はてセクって呼べばいいのか。
Twitterで知り合って仲良くなった友人(年下10代半ば、自分は20前半)がSkypeで、はてなやTwitter政治クラスタで見掛ける痛い過激派なセクマイ論語ってて、勘弁してと思った。
一応なんか嫌なことでもあったのかと話を聞いてみたらとくに現実が元だったわけじゃなく完全にネットが元ネタだったようで、よくあるネトウヨにハマる系黒歴史のはてな版を見てしまった気分。
別にどんな政治思想にハマるのもいいんだけど、ネットのゴミみたいな政治ネタ経由でハマるのはやめろよと思うし、あとはてなって利用者層が30~40代メインなんだから、セクマイ論語ってるのも30~40代だろ。しかもやたら雄弁にセクマイ論語ってる奴ほどヘテロが多いという謎。意味わからん。
ひとことで言うと話古い。あと政治厨って断定口調で語るくせに異様に視野が狭い。どこの話だよアレ。あれはヤバい。10代半ばとかで騙されるとかなり危険。
過去の人間の語る過去の現実を写した、しかも異様に視野の狭い言葉に唆されるくらいなら、すぐそこにある自由度の高い環境に目を向けたほうがいいだろって思う。Twitter使ってんだし・・・
ということをわざわざはてな匿名ダイアリーで愚痴る。
皇帝になる前は、歴代皇帝は勇ましくて魅力的だと思いましたが、帝位継承して記憶を共有したらいやな所にも気がつきました。
いい皇帝もたくさんいたけれど、みなさんに知ってほしくて書きます。
1.財政が常に厳しく、開発が追いつかない(大学はお金がかかりすぎ)
2.自分の気持ちに素直になれない。損得で行動しないといけない(冥術と赤トカゲ)
3.陣形を覚えるためだけに帝位継承させられたのが悔しい(シャハリヤールさんの記憶です)
4.「ワグナスやらノエルやらは、復讐を考えているようだが、そんなことはオレには関係ない」(修行時にはお世話になりました)
5.差別はないが、めぐり合わせが悪いとルドン高原行き(サイゴン族も怒っている)
6.○○が完全に入ったのに、と文句を言う(歴代皇帝の間でもネタになっております、そろそろ許してあげたいです)
7.触手が痛い(バラララッ)
8.性別・種族の特徴をみとめない(性別・種族関係なく、使えないとルド(ry)
ルイーダの酒場で待機してる男戦士です。酒場送りにされて4年になりました。
パーティに加入したばかりのころは男勇者は謙虚で努力家で模範的な勇者だと思いましたが、長く一緒に旅をしているといやな所にも気がつきました。
(英雄色を好む的な意味で)いい部分もそれなりにあるけれど、みなさんに知ってほしくて書きます。
1.MP管理が厳しいのに、調子に乗って大魔法連発して計画性がない(女賢者の前でかっこつけすぎ)
2.仲間の気持ちを考えない。損得で行動する(急に新規加入してちやほやされた挙句、スーの村近辺に置いていかれた女商人がかわいそう。あと酒場に戻る仲間の装備は全部回収する)
3.自分が成功しないんじゃなくて、他人が成功するのが悔しい、のに他人が失敗するとキレる(俺がはぐれメタルを仕留めると「たまたま当たってよかったな」っていうのに、俺がミスするとキレる)
4.仲間を他の勇者パーティと比べる、見た目的な基準でしか戦力を計れない(どいつを仲間にするか決めるときに、さんざん悩んで、結局、おっぱいの大きさで決めた)
5.モンスターは基本的に退治すべきだけど、無害なモンスターもいじめたりする(怯える目で見るはぐれメタルがかわいそうでわざとミスを連発したら俺は干された。俺は今でも怒っている。)
6.会心の一撃で仕留めても文句を言う(なんで?早く戦闘終わったのに。男勇者はとにかく他の男メンバーが目立つのが嫌い)
7.性癖が変(女好きなくせに、おっさんの「ぱふぱふ」にはまったり、あぶない水着を男僧侶に着させたりする)
8.性別で装備品購入を優遇する(女賢者最優先。そういうことをいうと「酒場行きだぞ」と怒る。でも装備品の影響が大きいのは戦士職でしょ?)
9.正面向かないと話せない(足元調べすぎ)
10.元気になるのは夜になってから(カザーブ村のおじいさん、勝手に「どくばり」持って行ってごめんなさい。かわりに謝ります)
いやいや知らんでしょ。
現行のスマフォで解像度が高い奴でも960x540くらいだし、4インチ前後の画面で見てもテレビで遊ぶ時の感じがイメージできるわけじゃないし。
ゲームロフト系が受けいれられてるのは(本当にそうなのかは知らんけど)、むしろCoDとかBFみたいな本格的なFPSをよく知らない人でしょ。だからCoDとかBFを実際に遊んでる人達にはゲームロフトのFPSは不人気だし。
いや全然。
瞬間最大風速的にはそうかも知れんが、あのブサイクな絵柄の鳥がこれから何十年もの間、マリオみたいに世界的に愛され続けるとは思えん。
そもそもアングリーバードって2年前にPhunが流行った頃に作られた、投石機で城を壊すFlashゲームが元ネタだろ。AngryBirdsはこれの7、8ヶ月後に発売されてる。
メーカーのRovio Mobileは元ネタを巧くアレンジして売り出すのに成功したってだけで、マリオと比較するようなものじゃない。
http://anond.hatelabo.jp/20111021103234
の追記部分移動
追記。
「面接では面接テクニック以外で勝負が決まる」って言っときながら、その後書かれているのはどう見ても面接テクニックだろ
という人がいて、読み返してみたら、確かにそんな感じですね。これだけ読んだら就活本と対して変わんねーや。
ただ、話を聞いてる時は、面接の前にもう勝負は決まってるんだなーって話だと思ったんです。
単純に私の理解がダメと言うかまとめが下手ですね。所詮Dランのまとめか、と思って笑い捨ててくださいorz
一応自分が理解してる範囲で補足すると
例えば「相手に印象を残そうと思うなら伝えたい事をできるだけ短くて強い言葉に絞る」については
テクニックでもあると思いますが、そうやってピンポイントで言える強みを作るのが大事だという話だったと思います。
「説明できる強みを作る」のであって「中途半端な強みをソレっぽく説明する」ではない。この順序を逆にしてはいけないってことを強調されてました。
最後の「就活本読むな云々」についても、これは要するにテクニックがあればなんとかなるという希望は捨てなくてはいけないのに、
こういう本は間違った希望を与えがちだから良くないという話でした。
とにかく、いくらテクニックがあっても、元の部分が大したことなかったら駄目だって話でした。
追記2。
追記1を書いた後にこういうコメントが来たので困惑しています。
あのねえ、面接の前に勝負は決まっているの。面接で逆転しようとしても無駄。
まさしくこれが私が記事で書いていることのはずなのに、どうしてこういうコメントが来るのか心底理解に苦しみます。
追記3。
どうも冒頭から「印象をよく見せるテクニック」みたいに読めてしまうみたいですね。。。
そうじゃなくて、こういうふうに「印象というカタチで凝縮する」技術が必要なくらい、
素材としての自分を高める必要があるって話だったはずなんですよ。
そう考えると、後ろに書いてあることを前に持って来るべきだったのかな。でもそれだと先輩の話してた順番と違うしな。
私が聞いてた時はすんなり頭に入ってきたのに、私が書くとみなさんにすんなり伝えられない。やっぱり先輩パネェっす。
追記4。
こうみなさんの意見を聞いてあれこれ補足をしているうちに、
たとえ元ネタが良くても相手にそれを伝えるにはたくさんフィードバックもらって修正していかなきゃいけないんだと思いました。
しかし、その一方で、私の拙い文章まとめでもこれだけブコメを得られたということから、
やはり元ネタが良いことは、下手な文章テクニックよりまず重要なのかも知れないなとも感じます。
先輩が言いたかったのはそういうことなのかな。
追記5。
いろいろ考えたんですが、まず箇条書きにしたのがいけなかったような気がしてきました。
1000ブクマ達成しました。だからどうしたといわれるかもしれませんが個人的にはとても嬉しいです。
読んでくださったみなさん。ありがとうございます。少しでもみなさんの参考になれたなら幸いです。
この記事は若手経営者として成功している方のメルマガの内容を自分なりに解釈してまとめたものです。
ただの、そのメルマガの著者がDラン卒であるのも、私が彼と同じ大学であるのも事実です。