はてなキーワード: 内向的とは
その1.話の着火点になる
いくら場を盛り上げるのがうまい人でも話題が途切れることがあります
そういう時に血液型の話、恋愛話、子供のころの話を放り込めば、後は勝手にやってくれます
(例:そういえば、血液型は何型?あ、わかった。Bだろ(笑)、バレンタインデーに何かしたことある?)
その2.話を深める
これは単純に
とか
「なに中学校」
です
ただ、これだと質問攻めになってしまうのでユーモアを混ぜるといいです
「俺いまから田中って苗字に変えるわ(笑)」、「いま田中に嫉妬したわー」
や
「何中学校?」
「あー、あの有名な・・・」
「絶対知らないよね(笑)」
などといった具合です
その3.方向を変える
突込み役が切り込みすぎたり、相手が引いたりしたときに話題を変えることです
なお、全体トークが苦手な場合、一人の人に話を振るといいらしいです
クソ映画だとわかってて見たのにそれでも見てられないぐらいの凄さだった。
一応全部見なきゃいけないと思い録画して早送りしながらなんとか最後まで見た。
が、『ICHI』では演技が下手っていうレベルを超えているのでまるで演技する気がないように見える。
だいたい綾瀬演じる市は
極度に感情も表情も乏しく能動性の無い女、というつまんない人格に設定されていて
ほとんどのシーンでただ周囲の人の話を無表情無反応に聞いてるだけということになる。
こんな役を大根にやらせるので、本当に「ただ立ってるだけ」「座ってるだけ」をしていて、演技する気がさらさら無い。
(このただ座ってるだけの女にオッケーをだす監督も凄い。
静かな役なんかだけはやらすなと言いたい。
あまりの異様さに「こいつなんなの……!?」と違和感を覚えるのも最初だけで、
視聴者はすぐに市がどうでも良くなる。
他の登場人物も全くキャラが立ってないにもかかわらず。
眠くなるのとも違う新感覚。
悪役は中村獅童演じる「万鬼」という剣客が頭目の不良グループだが、
この万鬼は顔の火傷で仕官出来ないのを悩んでるだけのしょっぱい奴で
万鬼党は狂気と破壊衝動で暴れるだけの、バカが好んで描くタイプの悪役。
経済観念すら乏しくわざわざ住み心地悪そうな岩場に男だけで住んでおり
唯一の寄生先である宿場で無意味な殺戮を始めるようなアッパッパーだから
話の溜めもクソも何も無い。
悪い親分のところに市が上がりこんで行って
下手に出たりとぼけたり脅したりするような駆け引きも全く無い。
ほとんどショッカーレベルの悪役なので中学生以上だとシラフで見ていられない。
日曜朝の30分戦隊物でも『ICHI』よりはマシな脚本を書いている。マジで。
(一方、善良な民衆側の宿場の顔役は復帰直後の窪塚洋介がいつものあの抑揚で演じているが
全てが意味不明な『ICHI』ワールドの中では大変好感の持てる常識的なアンちゃんに仕上がっている。
この映画を見た人間はみんなちょっと窪塚洋介を好きになれる。)
・八州周りが宿場にやってくると街道の民衆が総出で土下座。大名か。
・八州様を宿場の顔役達が供応してるところに脈絡も無く万鬼党襲来。
よりにもよって八州様の目の前で住民の殺戮を始める。
「やや展開が無茶だけど万鬼党に抱きこまれてる八州だったかー」と思って見ていたら
血刀下げた万鬼党は震える八州の胸倉を掴み「見なかったことにしろよな!」と恐喝。
無頼の主人公が八州周りを殺しちゃうトンパチ展開も時代劇では稀にあるが、
田舎ヤクザが八州周りを単純に脅しつけて帰す展開は何気に史上初なんじゃないだろうか。
脚本書いてる奴〇ね。
綾瀬演じる市はただ杖持って伏し目がちにしてるだけ。
盲人の剣客、という役作りが物凄く大雑把に、
2「その上で自分なりの市の癖を作る」
だとして、
1すらやる気が全く無い。
歩き方も話掛けられたときの反応も何もかもが健常者。
一応目をはっきり相手に向けないことだけはしているが
内向的な市の性格なので多分目が見えても同じような動作になる。
平時でも修羅場でも、耳や全身で周りを窺う演技がまったく無い。
市の挙動は常に、ただ物事への反応が鈍い重度の鬱病さんかなんかにしか見えない。
というか、これさあ、製作陣は盲人を描く気なんか無かったんじゃないか?
なんか意図があっての事か、単にめんどくさかったのか、なんだかわからないが。
(少なくとも市の盲目設定を取り除いても『ICHI』には全く支障が起きない。
また、斬り合いだったら斬り合いで、
息を詰めたり飲みこんだりするような演技も綾瀬は全くやらない。実力伯仲の命懸けの斬り合いでも。
クールビューティとかそういう問題ではなく、もはや製作陣は脳や神経に障害がある。
こいつらが持ってる感情演出手法は目の端からポロリと流れるふざけた一粒涙だけ。
ダイジェストでレイプされる市の目の端から同じ涙がポロリと流れるのはもう完全にギャグ)
酷すぎる。
下手とかじゃなくてもはや意味不明。
監督は剣劇なんてもんに全く興味が無い上に勉強する気すら無いのが雄弁に伝わってくる。
動きの流れにケレンミ・リアリティどっちも求めない凄い奴なのはわかっていたが
『ICHI』ではそういう酷さが悪化している。
その綾瀬の棒みたいな動きばっかりクローズアップする撮り方するので
もうどういう攻防なのか誰にもわからない動きをする。
手傷を負うシーンは必ず腕や腿がアップになって服が破れるカットで説明し
どういう流れでそこを斬られたかは多分考えるつもりすらない。
時代劇を見てれば殺陣の下手糞な役者なんかはいくらでも出てくるし
(スローモーションでバチャバチャと血を出すのだけはお気に入りみたいで、
市も蹴られて盛大に血を吹くがあれはどう見ても内臓破れてるレベルの量。
何も考えて無いからどうでもいいんだろうが。)
市が能動性皆無なので
「稽古中の事故で母親に怪我させてから真剣が抜けなくなった」という
万鬼の顔面コンプレックスに匹敵するぐらいしょーもないトラウマでグジグジ悩む男で
万鬼党との戦いに加勢しては刀と鞘を持って「抜けないいいい」とパントマイムをするのが持ち芸。
毎度渾身の力で刀を抜こうとするが
いや、「真剣が抜けない」ってそういうことじゃないだろ。
この演技指導した奴も素直に従う大沢たかおも、脳腐ってんのか。
一応筋を最後まで書くと
それを綾瀬はるかはお得意の何も演技をしてない「本当の無表情」で聞き流し、
でもなんか心が動いて戻ってきて
宿場は救われた!終わり。
だんだん浪人に惹かれていった(ような描写は乏しいので鑑賞者が補わないといけないけど)市の脳裏一杯に
フラッシュバック的に大沢たかおの笑顔が映し出されるとこが感動シーンの最高潮ですが
盲人の市がどうして浪人の顔を知ってんでしょうね。
そこは聞き覚えた声とかかつて握った手とかで演出しろよと感じますが
前述の通り市の盲人性を真面目に扱わない製作陣にはどうでもいいことだった。
根本的な間違いとして、
更に自閉的な性格をあててしまったらどうにも話が成り立たない。
なんだかんだ言いつつ相当な世話焼きで、
腰は低いけど欲も意地もあるし優しいしよく怒る。
これぐらい濃い人格が噴出してくるから目の見えない体と釣り合いが取れる。
主役の人格はやはりアクの濃い悪い奴になっている。)
中学生が初めて書いた小説の主人公みたいにおもしろみのなーい傷心由来の内向的な性格で
こんなもんを目の見えない体に入れたらそりゃ話が動かずつまらん事になるのは当たり前。
おわり。
自分が女と付き合ったり、セックスするなんて、石油王になるくらいの確率だと思ってた。
あまり他人と親しくなれたことがないんだ。
友達がまったくいないというわけじゃないけど、なんていうのかな、休日に遊んだりはなかった。
登下校のときお喋りしたりするだけの関係。
友達の家にお泊りとか、ちょっぴり憧れた。
親が厳しかったというわけじゃない。
年にニ回、研究室のイベント(忘年会、追いコン)、それを4年分。
酒と煙草と女を覚えなかったのは、よかったのかもしれない。
他人の色恋に鈍感だから、自分が把握している以上にはカップルになっていたんだろうな。
俺の学科は一人暮らしが多くて、男女比がほぼ1:1で、実習やら実験で夜まで作業したりするところだった。
そんなところに、思春期の男女が集まればそうなるんだろうな。
オタ趣味があるわけでない。
内向的なわけではなく、むしろよく喋るほうだ。
その彼氏とは趣味も性格も合いませんが,一緒に居ると楽しいし二人とも寂しがり屋なのでここまできました。
夜の方は彼がもとから積極的ではないせいか,二,三か月に一度,長い時は半年以上何もないこともあります。
大学時代は私から誘うこともあったのですが,彼があまりにもそっちのけがないので,最近は誘われた時しかしません。
私は少し,というか大分ネガティブ思考なので,彼が私の誘いや約束をしていても,それを無視して夜早々と寝てしまうのは自分のせいだと半分くらい思い込んでいます。
それを言うと,いつも「○○は悪くないよ」と否定してくれるので残りの半分は違う者が原因だと思うようにしています。
でも,かなりショックです。やっぱり私が悪いのかな…
彼氏は体格がよく,体重も0.1t近くあり肥満しています。私との身長差はあまりありません。
身体を動かすのが億劫のようで,少し運動をするとすぐに根を上げます。
これはつい先ほどの話です。もう我慢ならないので書いてしまいます。
今日は二人ともお休みの日だったので,飲みに行こうと言う話がありました。
その話を昼間していた時,彼は夜の事も視野に入れて楽しそうにしていました。
私も,久々だし彼から誘ってくるのは珍しいことなのでOKしていました。
彼とのSEXは嫌いじゃないし(むしろ好きだし…)毎回いわれる度に楽しみなんですよ。
たとえ,頭のどこかでまた裏切られるんだろうなと冷めていたとしても,楽しみなんです…
そして,お酒を飲んでいざ帰ってきました。
でも,私はコスプレなんか元々興味ないし,大学時代は面白そうだから何となく着ていましたが…
(制服は彼が選んで折半で買いました。友達に言ったら彼が全額負担してしかるべきだと言っていました…皆さんはどう思いますか…)
もうそんな恰好したいとも思わないし,彼は私より制服の方がいいのかな…なんてよからぬ考えが思い浮かんでしまうので,今日は着ないよ…と何となく伝えました。
彼は私に「先にシャワー浴びて(終わったら呼んで)」と言いテレビをつけました。
もうこの時点で嫌な予感しかしませんでしたが,それでも信じてしまう私は馬鹿ですよね。
きれいに身体を洗いました。彼に嫌な思いをさせないために,沁みるけれどボディソープを使ってきちんと汚れを落とします。
身体をふいて,彼に「あがったよ」と一言声をかけ,薄着で布団の中に潜りました。
まだテレビの音は消えません。NHKのドキュメント番組を見ていたようです。
やがてその番組もおわりました。
まだ彼は動きません。
…もうだめだ…
また裏切られました。いつもの傾向で,もう駄目だと悟りました。何度同じことを繰り返したことか…
駅から徒歩で20分以上かかるところに住んでいるので,歩き疲れたと言っていますが,それならなぜ帰って来た時にそれを言わないのでしょうか。
嫌な制服を着て待っていた時も,彼の大好きな短い丈のスカートをはいた時も,結局私を放置して自分は寝るかテレビを見るかになることが多いです。
「しよう」
と言って,約束して,何度同じことを繰り返してきたことか。
私のスペックですが,トップは85-D,身長162センチメートル,BMI23で標準体型。
これじゃダメなんでしょうか。もっと旨が大きくないと男の人は大切に思ってくれないのでしょうか。
彼の事をこんなに好きなのに,何がいけないんでしょうか…
待っているだけでは,何ていわれそうですが,誘う勇気ももうありません(裏切られるのが怖い…)
そして彼に何がいけなかったのか問います。
今回は…その面倒な問いに答えたくないから,家に帰っても私を泳がせておいたらしいです。
遂にそのせいで疲れたと言えなかったから,全部私が悪いとまで言われてしまいました。
悪いのか…悪いのか…
いじめに遭っていました,小中と,いじめに遭ってきましたので心が大分マイナス思考なんです。
だから私だけ悪いように思うのかもしれませんが,悪いのはお前だと言われてしまったのでもう立ち直れません。
どうしたらいいかわかりません。
死んだ方がましかもしれません,一生こんなことで…こんなことで裏切られ続けるならば…そのたびに頭が混乱してしまうなら…
私が言うことを聞かないと,彼は私を叩きます。
正直怖いです。
そのせいで別れ話が出たこともあります。
今も彼は私を叩いたり,押さえつけたりします。
内向的な性格の人なので,私をストレス発散の道具にしているとしか思えません。
先ほども,「もうやだ」と言ったら押さえつけられました。
それでも少しは悪いと思っていたのか,電子レンジで熱した牛乳を持ってきてくれましたが,
とても飲む気になれない…でも無理やり飲まされました。
いや,凄い目でにらんでくるので…飲まないと顔に熱い牛乳をかけられそうなので,無理やり飲みました。
猫舌の私には熱すぎる牛乳なのですが,飲まないと殺されそうなので飲みました。
でも彼とは別れたくありません。
叩かれたり裏切られたりして喜ぶ趣味はありませんが,それ以外の彼は一緒に居て楽しいし本当に大好きなので結婚もしたいです。
でも,そのためにどうしたらいいかわかりません…
性生活や日常の事(特に男性が女性を叩く心理が理解できない…),どう対処したらいいかわかりません
まとまりのない文章で申し訳ありませんが,だれかアドバイスください…
追記(11/9早朝)
アドバイスをくださった方へ
とても参考になる意見を本当にありがとうございました。
一応相談できる人はいるのですが,内容が内容だけになかなか言い出しにくいので…ほっとした気分です。
ここでいただいたアドバイスのおかげで自分の考えをまとめることが出来てきました。
なぜ、これは、こんなにブクマが付くのでしょう?
逃げた話も出てきてるかな? わかりにくいかな http://sky.geocities.jp/nanami061106/
そこの中で見た事は本当にショックで、あの有名なA日新聞のルポよりひどくて・・・
しかし、それを言っても言えば言うほど、こっちも危ない目にあう可能性もあり(正気を疑われるので)何とも言えない気持ちになりながら、ずっと暮らしてきてます。
体の調子も、そこにいたストレスで、その病院で採血した時に血糖値が糖尿病の境界域になってると言われ、それ以来体に痛みやだるさがありますが、病院に行くのも怖かったし行っても、医療生協の病院の医療相談も芳しくなく、違う病院に何も言わずに行っても保険証がなかったから、怪しまれたのか、きちんと調べず帰されたりして怖くなったりしてました。
そこの中には、親の虐待や家庭に問題があったと思われる人たちもいましたが、普通に話ができる人が、閉鎖病棟に入れられていました。家庭に問題があったせいか、内向的な性格になり、外に友人知人が一人もいないので、助けを求める事ができないので、いいようにされていると思いました。
逃げたのは、そのようなひどい状況を外に知らせないといけないと思ったからですが、逃げて精神科の病院に相談に行っても、来ないでくれと断られたり、他にもいろいろ困った目に遭わされた事もあります。
症状がひどい人暴れる人より、おかしくない人が来てくれた方が病院も助かります。家庭に問題あったと思われる人たちはだいたい公費で入ってました。家族は自分の懐が痛まないし虐待の事実も隠せるのでちょうどよいのだと思います。
自分ではありませんが、消えた掲示板でこういう書き込みもありました
http://backupurl.com/2qfwkm (これがなかなか探せなかった。ここにはないけどこの人の今は閉鎖されてる掲示板の過去ログのような目に自分は遭わされてはいません。裸で連れてかれたり。投薬もされてなかったので違う部分もあるのだと思います)
自分のはてなダイアリーでやっと見つけた。それがこれ、ここにも書き込みが反映されなかった事を書いていた。繰り返しにあるけど、これです。 http://d.hatena.ne.jp/oooquree/20111009/1318121258?sid=23
精神科というのはNHKでもこういうふうに特集されてます http://video.google.com/videoplay?docid=1357970654167682728
youtubeでは読売新聞大阪本社の記者がこう言ってます。 http://www.youtube.com/watch?v=ihkqaeDP7ys
全部が全部こうだと言うのではありませんが、こういう可能性もあるし、普通の世界とはかけ離れた世界です。A日新聞ルポにも書いてありましたが、怪しい私立の病院でも医師は大学病院からの派遣だそうで、自分が関わった病院でもそうでした。
精神医療に関する違法な強制入院の週刊spaの記事の中身が引用されてるブログ http://blog.goo.ne.jp/publicult/m/200809
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?hanreiid=33874&hanreiKbn=04
事件名 損害賠償請求事件
判示事項の要旨
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(平成11年改正前)33条1項に規定する医療保護入院の前提となる指定医の診察を受けさせる目的で,原告の家族の依頼を受けた医師が問診を十分にしないまま,町職員らが原告を押さえ付けた状態で,医師が精神安定剤を注射して,病院に搬送した行為につき,医師及び町職員の行為が違法とされた事例
あるライターのところに書き込みが反映されなくて、その中身を紹介したら、ここには入ったというブログ http://donjinan.blog101.fc2.com/blog-entry-173.html#cm
そこにも載せているけど、自分の書きこみを保存したページ http://sky.geocities.jp/oooquree/kako1006.html
ブクマしようとしたら何回やっても取れないページがあるのに気づいた。はてなとアメーバの仕様のせいかもしれない
http://ameblo.jp/momo-kako/entry-11030085406.html このページをブクマし、コメントを下のように入れようとしていた。
9月28日以来私のコメントは反映されてない。他の精神病院被害者のブログには入ったので、かこ氏への中身も載せた。http://donjinan.blog101.fc2.com/blog-entry-173.html#cmライターは煽るだけで本気で何とかしようなんて思ってない
ライターは煽るだけで冷静に物事を捉えようとしていない。地震、東電関係で言えばT田教授のような精神科医を良いもののように紹介している。その人全部がおかしいわけじゃなくても ( T田氏も当たってる面もあるがデータの示し方など杜撰さも指摘されているし、ケレンミたっぷりな人だと思うが、)そのあたりも指摘しないといけないと思う
この人はあんまり調べてないと思う。精神病院や精神科については、本当にいろいろあって、一面的に捉えるのは危険だと思う。薬についてもうつ病の薬は依存性もあり、危険性もあるが、正しい医学的知識を持った医者の指導の元に服用し続けている人も居る。一概には言えない事だと思う。
この人のブクマできるかどうか、誰か試してみて
他にブクマできたところもあるので、仕様の問題かもしれない http://b.hatena.ne.jp/entry/profile.ameba.jp/momo-kako/ ブクマできたところのブクマ
精神医療被害者について聞き取りしているライターのかこさんに書いて載らなかったもの
タイトルを表示させる形にしたら、前ツリーに繋がらなかった事があったので、やってみたんだけど、繋がってるな。どうしてだろう?別にいいんだけど多いし読みにくくなるし、今は関係ない邪魔な情報というか煽りもあるツリーだから。。。
最近のものでは、病院関係じゃなくアパート半壊について(鍵施錠の事で)トゥゲッタが、PVは意外に伸びた。 http://togetter.com/li/202013 家賃滞納して追い出し屋被害に遭ったネットニュース記事へ家賃滞納なしで同じ事をされた話を書き込んだが
ツリーに出てくる林医師に関しては
http://d.hatena.ne.jp/oooquree/searchdiary?word=%CE%D3
林公一はペンネームでは?という意見もある。自分のはてなダイアリーには、断定的に書いてあるが、
http://anond.hatelabo.jp/20111010132657 で補足したように、質問サイトでそういう回答があって、厚生労働省がやってる医師検索では1名しか出ないのがわかっただけなので、ピンネームではないかという意見もあるという言い方に留めておいた方がいいと思っている。
一緒に研究していたラボメイト(同じラボにいる学生)が今日でラボを卒業して別の所にいくことになった。すごく仲が良かったというわけでもないし、ラボの外では付き合いはまったくなかったのだけど、それでもなんだかんだ言って彼女は自分の中でとても大きな存在だった。だから、いなくなるとなると、やっぱりいろいろ思うところはある。
だいたい人と人との関係性は単純なものではなく、一言では言い表せない。親しみと軽蔑が混ざっていたり、哀れみと尊敬が混ざっていたりする。(軽蔑とかいうと怖いけど、適切な語彙が思い浮かばなかったのでそう言う。)そして、こんなこと言っていいかわからないけど、あまり自分にとって重大な存在じゃない人のほうがなんだか、上手く付き合えたりする。
ちなみに、会社の上司と社外でばったり会うと気まずい、という話がよくあるが、それも、人は場面によって異なる人間を演じているから、その普段の関係性の枠組みの外で向き合うことの違和感なのだと思う。
それはともかく、彼女の場合、非常に押しが強いというか、ヒステリックで図々しいタイプだったので、僕は彼女の言いなりになるようなケースが特に最初のうちは多かったし、最初はあまり信用もされていなかった。(ちなみに、アメリカ人がみんな図々しいと思ったら大間違いで、本当に人それぞれである。内向的な人も普通にいる。謝らないというのも嘘で、普通に"Sorry."は連発する。)
2人で違うパートを担当してそれを組み合わせて実験していたのだが、僕は実験における持ち前の(典型的日本人的な?)潔癖さから、質の高い実験材料を十分なスピードで相手に提供できていたと思う。一方で、相手は、より質のばらつきが大きい生物材料とはいえ、ちゃんと予定通りにサンプルを準備できないことも多く、そのたび実験はやり直しになった。
僕はそこで文句を言ってもしょうがないということは分かっていた。それに、彼女は教授のお気に入りの学生だったし、そのプレゼンスはラボ内でも大きかったから、この自分の立場で相手と揉めて嫌われると(このさき4年くらいいるわけだし)先がまずいだろうというのはさすがにこれまでの痛い経験から学んでいた。長いものに巻かれろかもしれないが、この場合相手を責めるより、自分が繰り返し材料を提供すればよいだけの話だ。僕が大人の対応をして何食わぬ顔をしていればいいのである。渡米前に日本時代のボスに、最初は上の言いなりになる覚悟はしておけと言われていたのも役にたった。上というのが教授じゃなくてラボメイトだとは予期していなかったけど。
自分で言うのも何だが、僕は基本的に仕事が早く正確で、要求をスムーズに実現できた。(未知の実験だったので、もちろん運も非常に良かったのだが。)そして何よりもいい結果が出たこともあって、だんだん彼女からの信頼度、そして教授からの評価も上がってきた。彼女は、僕が反対意見や、それはすぐにできない、みたいなことを言うと不機嫌になるのは最後まで変わらなかった。最後まで対等になることもなかった。でも、僕のパフォーマンスがある面では彼女にもプレッシャーを掛ける要因となり、そのある種の緊張感によってお互い実験が加速して、研究がスムーズに進んだのだと思う。(僕の、人に対して知らず知らずのうちにプレッシャーをかけてしまう性質は、何とかしたいと思っているのに未だに直らない…仕事では役に立つときもある。)そういえば、僕の尊敬する金出武雄教授も同じようなことを言っていた。「共同研究はお互いがライバルというくらいの緊張感があったほうが上手くいく」と。
前にいたポスドクで彼女と張り合うくらいの自己中でヒステリックな男がいたのだけど、その人は出て行ったあと他の人からおおっぴらに悪口を言われていたし、彼女に関してもたまに陰口めいたものを聞いたので、やっぱりそういうところは日本もアメリカも変わらないのだなと思う。少なくともラボの中では、自己中は嫌われる。僕も彼女のことが好きだったかというと、複雑な感じがある。自分の失敗を認めないところとか、約束を守らないところなど、気になるところが多かった。あとは僕をいつまでも対等に見てくれないというのもうれしくなかった。もちろん、僕も僕でぶっきらぼうに見えたり、英語の問題、無礼な表現などもあり彼女を必要以上にイラッとさせたりという問題はあったかもしれない。そういうことはお互いあっても、僕から見た彼女は、彼女なりにハードワークしていたり、意外と繊細な部分が見えたり、意外と素直(単純?)なところが見えたりして、そういうところに好感を持ってしまう自分もいたのである。
近いところにいる人、そして圧倒的に強い立場にいる人を嫌うことはできないという、単なる認知的不協和の産物かもしれないけれど、彼女に対しては信頼と懐疑、親しみと距離感が不思議と混ざっていたのである。(こんなに分析してごめん、ラボメイトよ。)それと、この場所ではみんなが自分のために頑張っているなかで、なかなか自分の承認欲求が満たされないところ、彼女にはある意味必要とされていたので、なんだかその承認欲求が満たされているような気がしていたというのもある。あくまでもラボ内での研究上のものであって、それ以上のパーソナルなものはなかったと思うけど。
承認欲求といえば、自分があるときにある人に対してとてつもなく強く感じたある感情も、もともと好ましく感じていた相手に求められていると感じて(勘違いして?)、パーソナルな承認欲求が強く満たされたのが理由だったような気がする。パーソナルなあるいは社会的な承認欲求というのは何かをするための原動力になるので、必ずしも悪いものではない。ただ、その強さと満たされ具合が釣り合わないと、精神的に不安定になってしまうのかもしれない。留学しているこの状況、下っ端として長く過ごしてきた状況のために全般的に承認欲求に飢えていたのかなと思った。いい年して恥ずかしいけど。
まだ論文が通ったわけではないし、彼女も研究のことでしばらくは連絡を頻繁にとるので、話をまとめるのは早いかもしれないけど、ラボに一年間いて、ある意味ひとつの区切りだったので書いてみた。正直彼女が本当に優秀なサイエンティストかというと疑問だったが(オイ)、彼女と一緒に研究ができたのは本当に良かった。
名前なんてものに意味はない。あれは単なる記号だ。強いて言うとすれば、自らが属している領域と、その領域内での力量を表すことのできる道具であるということくらいだ。
その力量というものも、実質的な尺度とは言いがたい。単なるまやかしとも言えるし、自らがここにいると標榜する旗の色調の派手さ奇抜さを競っているだけなのかもしれない。
兎にも角にも、今現在名前と呼ばれているものにはそれほど重要な意味なんてものはない。
無論、両親や親類の願いや思いといったものは託されているだろう。だがそれだけだ。そういった願いや思いが、一体何になるというのだろう。
我々の多くはその名を知らない。他者のものも、自身のものも。誰も教えてくれないし、誰も見つけられない。だから知りようがないし、教えようがない。
それは、だからある意味ではないも同然のことなのかもしれない。誰にも理解されない、認知されない概念など、あってもなくても似たようなものだからだ。
けれど、ときどき僅かながらも真名に敏感な反応を示す者たちがいる。そのものの性質を朧気ながらも読み取り、適切な語彙でもって固定化しようと試みる者たちがいる。
彼らはおよそ無意識の内にそれらのことをやってのけるのだが、その呼び名が、あるいは渾名が他の名前よりもよっぽど正鵠を射ているので、小さく持て囃されたりする。
真名を知ることは、己を知ることの第一歩となりうる。故に人は、真名を知ろうと努力せねばならない。対外的な好奇心よりも、内向的な思慮分別を重視せねばならない。
そうでなければ壊れてしまう。
遠まわしに診断っぽいことしてみたらほんと違わずアスペで笑った。
本人は気づいてない。ただちょっと変わった人間だという自覚があるくらい。
それっぽかったわーって指摘してきた友人に言ったら別れるんだよね?
って同情顔で言われたけど、すぐに決断は出せなかった。
私は彼のことがわからなかったんだ。
どうして私を好きだと言いながら何ヶ月も仕事が忙しいって理由で
会わずにいられるのか、どうして友達がいないことを寂しいと思わないのか
どうして酒も煙草もギャンブルもやらない、特に趣味もない状態で
息苦しくならないのか、どうして異常なまでに人見知りするのか、
どうしてどうでもいいことに妙にこだわったりするのか、どうして
自分の好きなことには一生懸命なのに私が薦める映画や絵画や読書
やマンガなんかに一切の興味を示さないのか、どうしてものごとに感動しないのか、
どうして私の気持ちをわかってくれないのか、わからなかったんだ。
でもさ、その大部分は「症状」だったのかもしれないって
ちょっとホっとした感じさえあったりする。
わかってるけど◯◯しなかったとかじゃなくて
ああ、ほんとうにわかんなかったんだなって。
うまいこと言えないけど。
それを全て受け入れることができるかは私次第だと思うし
このままずっとうまくやってけるかなんてわからないし。
きっと色々難しいこともあるだろうさ。
それでも私は彼を大切にしてあげたいと、今は思ってるさ。
アスペっぽい人と付き合ってる人の苦労とか、逆に面白いとことか知りたいなあ。
あと、アスペっぽい人が付き合いやすい人間ってどんなんなんだろ。
私感情的になりやすい典型的文系のいわゆるサブカル女(笑)だけど向こうはやっぱ似たような理系人がいいんだろうか
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「たぶんっていうか高確率でこれだと思う、ごめんね」みたいな感じだった。病院行ってみるって。
アスペっていってもいろんな型というか種類があるみたいだけど、受動型ってのが近いと思う。
暴言とかはないなあ…むしろあんまり気持ちとかを外に出さない感じ。内向的というか天然っぽいっていうか。
もう、性格にアスペって名前がついてるのかなあって思った。難しいな。
彼氏がアスペだからどうこうってわけでなくて、自分の中で彼氏がカテゴライズできないタイプの人間で
戸惑う面とかもあったのが、納得いったって感じ。お互いそれで若干肩の荷が下りた感じだなあ。
彼は美しいコードを書く。私の知らないことをたくさん知ってる。優しい人だと思う。
できないこともできることもあって、それは私にもたくさんあって、補い合えたらいいと思う。
あなたは他人から好かれたい、賞賛してほしいと思っており、それにかかわらず自己を批判する傾向にあります。
また、あなたは弱みを持っているときでも、それを普段は克服することができます。
あなたは使われず生かしきれていない才能をかなり持っています。
外見的には規律正しく自制的ですが、内心ではくよくよしたり不安になる傾向があります。
正しい判断や正しい行動をしたのかどうか真剣な疑問を持つときがあります。
あなたはある程度の変化や多様性を好み、制約や限界に直面したときには不満を抱きます。
そのうえ、あなたは独自の考えを持っていることを誇りに思い、十分な根拠もない他人の意見を聞き入れることはありません。
しかし、あなたは他人に自分のことをさらけ出しすぎるのも賢明でないことにも気付いています。
あなたは外向的・社交的で愛想がよいときもありますが、その一方で内向的で用心深く遠慮がちなときもあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%A0%E5%8A%B9%E6%9E%9C
どうもモバゲーユーザーです。素人カウンセラーとして、日々、モバゲーの質問広場のココロカテで誰かの悩みを解決している俺です。毎日暇です。
ココロカテというのは名前の通りに、ココロに関する質問をする場所でありまして、まあモバゲー()ですからしょーもない質問が多いです。あれですよ。本人にとっては深刻だけど他人からみたらしょうもないといったレベルではありません。そもそもそれってココロはまったく関係ないでしょうというような問題で、たいていがただ本人の怠惰さが原因となっているような問題です。解決も何もお前がやるしかないじゃん…というどうしようもない質問です。
そして、近年、その質問の類がかなり多く目にするようになってきました。というか、お前ずっとモバゲーやってるのかよというツッコミを期待しているのですが、まあツッコミがあったとして、その理由はあそこだと優越感ゲームに浸れるからです。こんな知性の欠片もない俺でもあそこでは頭良いキャラクターですからね。どや。
ずれた。はてなユーザーの皆さんは大丈夫だと思いますが、個人の怠慢や努力不足の問題をココロノモンダイに帰属させてしまうのって怖いですよね。なにそれ解決できないじゃんっていう話になって、当の本人も生来的なことだから仕方ないんだよとかってに妄想した不幸に向かって嘆くのみ、という不幸で馬鹿らしい構図の出来上がりです。
そこで、こういった傾向ってなにが原因なの? ってふと思ったのですが、まあ傾向があることすら俺の観測範囲というのは置いといて、もしそういう傾向があったとしてらなにが原因なのかな、と疑問に思いました。
これって誰にとってもすっごい悲惨じゃないですか。バイト先で声が出せない、笑顔がうまく作れない、人と上手く会話できない。うわーん。私は内向的な性格で生まれつきダメなんだーって。こういった悩みは一年間訓練すればそれなりに改善できるものばかりで、そういうのが分からないとなんでもココロノモンダイにしちゃって、それを敷衍していくと、もう失敗の全てがココロノモンダイになってしまうんですよ。そうなったらやる気も元気もでない。
なんででしょーね。
前回の記事(http://anond.hatelabo.jp/20110716012416)が予想以上にブクマがついたので、引き続き書いてみたい。予想通り「ナンパ=イケメンに限る」みたいな、すっぱい葡萄を全開にしたコメントを残すバカもいたが気にせずいこう。いいだろうか、ナンパはイケメンに限らない。もちろん女性の中には「イケメン以外お断り」という奴もいる。だがそんな女性は存外少ない。気にせず、そして図太くなれ。厚顔無恥になることがナンパにおける必要条件だ。そして「ナンパ事始め」は内向的なうじうじ君からアクティビティを取り戻すための、スモールステップだと考えて欲しい。大丈夫。ワンステップはこれ以上ありえないくらい小さく刻んでいる。内向的な引きこもりが、いきなりどんなコミュニケーションでもイニシアチブが取れるようになる魔法は、残念な事に存在しない。誰もが「長年」かけて、異性にアプローチする方法を磨いてきたからだ。だが「いきなり」でなければ可能だ。しかもリア充が「無意識的」に磨いたスキルを「意識的」に磨けば、それは「いきなり」ではないが短期間で到達できるものに過ぎない。ステップを確実に登っていけば、少なくとも現状は脱出出来る。もちろんステップ一つ一つは楽ではない。だが時は来た。今まで逃げていたであろう苦しみと向かい合う時が来たのだ。
さて前回の記事のブクマコメントに以下のようなコメントがあった
「IT系の人が、マニュアルも読まず、アンチウイルスも入れず、DISKのメンテもせず、画面も読まずyesを押しまくり、それでPCが不調になって愚痴や文句を言いまくる人に対して抱く印象を、この人は彼らに抱いている気がす」
要するに「お前ちょっと見くびり過ぎだろ」という苦言だろうと思うが、これは誤解だ。この記事が必要な人間は多くはないだろう。(というか圧倒的少数だろ)私は、「読み手全員」に配慮しているのではない。照準している対象は、コミュニケーションハイアラーキーの「最下層」、つまり彼女もいなければ、友人もおらず(いても同じような非モテ)、異性とのコミュニケーションが母親だけに限定されているような人々である。大学受験に必要な数学を学ぶために小学校の算数からやり直してもらうプログラム、と言えば分かりやすいだろうか。「よしナンパしてこい!」と言われて「わかりました!」と行動出来る人にこんな記事は必要ない。もちろんナンパすら必要ない人、つまり自分で満足な人間関係が構築出来る人なら尚更である。「ナンパ事始め」は、ナンパをするためにに必要な自信を、出来るだけ短期間で取り戻す(そう、それは元々貴方から欠如していたのではない。不幸なキッカケでいつの間にか貴方から脱落してしまったのだ)プログラムである。
唐突だが水城せとなの『失恋ショコラティエ』は読んだことがあるだろうか。(名作だ。読んでおいたほうがいい。)第三巻で主人公の親友のオリヴィエはこんな事を言う。
「どんなアコガレがあっても 出会えた人としか恋はできないよ 人生の中で巡り会える相手って案外限られてる ハムスターは同じカゴの中にいるハムスターとつがいになる それと同じでしょ?」
当たり前だが、時間が有限である以上、出会いもまた有限である。満足な人間関係を今まで築けなかった貴方の「出会い」は非常に限定されたものだったろう。そしてそんな「限定的な出会い」は貴方の可能性を大きく縮める。内向的な奴らが集まりがちで、男女比が極端に偏っているサークルで起こるのは、視野狭窄野郎による少数のさして可愛くもない女の血みどろの奪い合いである。何故そのような現象が起きるのか?それは彼らがそれ以外に「出会う場」に参入出来ないからだ。恋愛をするためには、まず出会わなければならない。ナンパが出来ない人間が出会いを作るためには、金銭的・時間的コストをかけてなんらかの共同体に所属する必要がある。もうお分かりだろう。ナンパこそコミュニティに参入する必要なく(コミュニティ参入にはそれなりのコストがかかる。そしてそのコストは多くの場合、コミュニケーションのスキルアップに何ら貢献しない)出会うことが可能な唯一の方法である。出会う奴の数を飛躍的に伸ばせ。視野を拡大し、サークルや会社の女の評価を修正しろ。身近な女性がただのクズか素晴らしい人かは、多くの人と出会ってこそ初めて分かる。また出会った数だけ、貴方の生活におけるデスク滞在時間が短縮するはずだ。
さてまだまだナンパの効用を書くことは出来るが、この辺にしておこう。最後にナンパを啓蒙した文章で恐らく最高のものをあげておく。
http://d.hatena.ne.jp/qqille/20101227 性とナンパについて渋谷で考えた
書き手はやり手ナンパ師(ちなみに、「ナンパをする人」と「ナンパ師」は明確に違う。これはまた今度触れよう)であるが、非常に巧みな修辞と理論化で読ませる記事をいくつも書いている。ただ私の目的は、貴方を「ナンパは最高に打ち込める趣味だ」と公言させる事にはない。「ナンパを通じてスキルを磨き、そのスキルを用いて日常生活を豊かにする」(これも詳しくは今度)ために、それ以前に必要なスモールステップを提示することこそが私の目的だ。さて、まずはレッスン1から始めよう。今すぐ外に出て道をたずねろ。「スイマセン、ここから駅はどう行けばいいんでしょうか?」
でも、否応なしに仕事量も増えてくる時期。
大学は工学系の研究室で、男ばっかり。自分の学年はいやに仲が良かったように思う。
講義の課題提出があるときなんかは皆で研究室に残り、酒を飲んで、やっぱり提出時間を2時間くらい遅れて提出し、「また、○○研究室ですか。。。」と言われて皆で頭を下げたりした。
しょっちゅう皆でゲームをしたり、プロジェクターで無駄にニコニコ動画を見たり…
今思い出しても正直面白かったと思う。
そのなかでも、僕は研究室の中心ではなく、中心にいたやつの補助的な人だった。
いつもその、中心に立つ奴が「酒飲みに行こうぜー」とか「カラオケしようぜー」って言い、メンバーの確保とかはしてくれるので、そこは任せて自分がお店を決めたり予約したりしてた。
出かけるときは車も出したし、イベントごとの雑用とかやったり。そういう立場ね。
自分はどちらかというと内向的なので、コミュニティーにいると、あまりたくさんの友達を作らない。
でも、そいつが引っ張ってくれたおかげで皆と仲良できたし本当に楽しい研究室時代を過ごせたと思う。今でもそれについては感謝が耐えない。
でもね、3年たった今現在、彼と僕は違う会社で働いていて、違う生活を送っているわけですよ。
会社に入っても愛からわず学生ののりで飲んでいる彼からたまに飲みの誘いが来る。それだけじゃなくて、酔っ払って、夜中に電話がかかってきたりする。
それも別に最初のうちは良かった。研修中だったし、正直会社に入ってやっぱりアンマリ友達ができなかった自分は寂しかった。
で、1年目とかは毎週誘われては飲んで、「今月も金ねー!wwww」とか言って笑っていた。
でも、2年目、少しずつ忙しくなって参加できないこともあって、たまに参加できないことを言うと、「そんなんじゃなかったのにな」って言われることが多かった。
まぁそれでも仕方ないと思ったりしていた。
自分は就職活動をちょっと頑張ったせいか、身の丈よりも少し高い会社に入ったと思っている。だから、会社に入ってから勉強していて、時間があんまりない。
ずーっと勉強してるわけじゃないけど、それでも自分がやりたいことをやれる時間は少ない。
でも彼は、研究室のノリで「○○みたーだろー?」とか飲み会でそういう話をする。
研究室の仲間は同じように見ているらしく、そのネタに食いついて話を面白そうにしているが、自分は全くわからないので、あんまり面白くない。
「見ろよ!マジで面白いから」って言われるんだけど見る気はない。やっぱり自分からすると時間がもったいないと思ったから。
ある時、研究室の別の友達から、彼(研究室で中心的な人物)も誘って旅行に行こと提案された。
でも正直忙しい時期だったので、無理だと答えた。
そうすると、そいつは「お前は面白くないから来なくてもいいんだけど、車がほしいんだよね。」って言われた。
# しかも酒に酔っている声で。そいつは酒に酔うとそういう配慮欠く奴だということを知っているので多分本音。
その時、ああ、そういう感じで見られていたのかと思った。若干ショックではあった。
でも僕を引っ張ってくれた彼は、割と僕を引っ張り出そうとする。
彼は良かれと思っているのか、それとも僕個人と飲みたいのかわからない。でもよく誘ってくる。
「嫌だ。行きたくない」とは彼には言っていない。
理由は、まず、彼とのつながりがそこで途絶えるのが正直怖いのがある。
第2にちゃんと理由を話したりすると、多分彼は研究室の中の友達関係に気を使う。
僕以外の人は皆うまくいっているようなんだから僕だけ居なくなったらいいと思っているんだけど、彼は何とかしようとするだろう。
そんなことをされても僕も正直本音で僕を先述したような奴もいるし、楽しくない飲み会に行きたくないので、何とかしてもらいたくない。
どうしてもこういう時、自分は諦めて無視する傾向にあるんだけど、これが良くないことはなんとなく分かってる。
よく考えてみると中学、高校とこんな感じだったので、全くその頃の友達って連絡をとってないんだよなぁ…
どうしたら環境が変わっても、変わらずに友情を保てるんだろうか。そもそも自分には友情なんて持ってくれなかったんじゃないかって思ってさえしまう。。。
http://www.nytimes.com/2011/01/28/world/asia/28generation.html
敬称略。
東京 ― ホリエケンイチは有能な自動車エンジニアだった。日本ではこのような若い人材が、ハングリー精神あふれるライバルの中国や韓国と渡り合い、現在の地位を保つために必要とされている。30代前半のとき、彼は主要自動車会社に勤めており、先進的バイオ燃料のデザインによって評価を得ていた。
しかし、多くの日本人のように、彼は非正規労働者だった。時限付き(temporary)契約のもとで、雇用保障もほとんど無く、そのほとんどが40代後半である正規労働者に比べて半分の給料しかもらっていなかった。彼は10年以上正規労働者になろうと努力したが、ついに辞めた。時限付き契約だけではなく、日本そのものを、である。
ホリエは語る。「日本の会社は年老いた労働者を守るために若い世代を浪費している。日本では私の道は閉ざされている。台湾では私の履歴書は完璧だと言われた」
経済大国としての地位が揺らぐ中、日本は努めて、減ってゆく若い世代の生産性と起業精神を解放しなければならない。しかし日本はまさに正反対を行っているように見える。その結果、成長は衰え、年金問題を増加させ、この木曜日にスタンダード&プアーズが日本国債の格付けを下げた主な理由の一つとなった。
"The Truth of Generational Inequities" (訳注・『世代間格差ってなんだ』 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569790216)の共著者である城繁幸(36)(訳注・http://blog.goo.ne.jp/jyoshige/)は語る。「若い世代の間では、どれだけ自分たちが頑張ろうとも、前に進むことはできないという意識がある。どの道も閉鎖され、頭を壁にぶつけているようなものだ」
年老いてゆく人口が日本の経済を停滞させ、既得権益を貪り、既に階層的な社会構造をより強固に、保守的にしていると、若い人々や専門家は警告する。その結果、日本は座して何もせず、成熟した経済が育てるべき新しい製品や会社や産業を実際に作っていかなければいけない時に若者を過小評価している。
ソニーやトヨタやホンダを作った国は、ここ数十年、若い起業家や社会のゲームを変えるような会社(Google や Apple のような ― どちらも20代が作った会社だ)を育てることに失敗してきている。
若者の雇用状況は、日本が二流であることを強調している。日本が何十年も停滞した結果、すべての世代で非正規雇用は増えてきているが、若い世代は一番痛くこれを食らっている。
昨年は15歳から24歳までの労働人口のうち、45%が非正規雇用者だった。この数字は1988年には17.2%であった。さらに、より上の年代の非正規雇用者率と比べても2倍近くの数字である。古い世代が古い方法に執拗に固執しているのだ。日本のメディアは日本の第二就職氷河期が深刻かを伝えている。2010年10月時点で、卒業生のうちたったの56.7%しか内定を得ていない。これは過去最低である。
世代間格差について研究してきた秋田大学の島澤諭教授は語る。「日本は世界で一番世代間格差のある国だ。日本が活力を失ったのは、古い世代が道を譲り、新しい世代にチャレンジして成功する機会を与えないからだ」
多くの国家が高齢化社会にあるが、日本の人口の惨状は本当に酷い。2055年までに40%の人口が65歳以上になるだろうと予想されている。いくつかの結果はずっと予想されていたことだ。例えばデフレである。多くの人が定年し、貯金で生活するようになると、出費を抑え、日本の国内消費の沈滞をさらに強くする。ところが、あまり予想されてこなかった効果として世代間格差の現れがある。
至る所で格差が格差を生んでいる。ホリエが指摘したように、会社が若い労働者を押しなべて低賃金で先の見えない仕事をさせ、結果的に古い世代にラクな仕事を残しておくためのコストを負わせている。またある人が言うところでは、年金制度が古い世代を優遇するようにねじれているため多くの若い労働者は支払いを拒否したり、アメリカ人にも馴染みのある "Silver democracy" (教育よりも高齢者に遥かにお金をかけること)が起こったり、時代遅れの雇用制度が disenfranchised (訳注・直訳では参政権を奪われたという意味らしいが、ここでは特権に預かれないという意味か?)な若いロストジェネレーションを生み出してきている。
明治大学4年のイノウエナギサは、仕事なしで卒業して給料の高い仕事に就ける機会を永久に失うよりも、大学で5年目を過ごすことを考えているという。これはつまり、日本の会社が、日本の企業文化により順応するとされている新卒ばかりに安定した正規の仕事を与えるからである。
皮肉なことに、イノウエは大企業で働きたいわけではなく、ただ NGO の環境団体に入りたいだけなのだ。しかしそれをすることすら彼女に正規雇用への道を閉ざすのだという。
「私はただ人と違ったことをすることができる自由が欲しいだけなのです。しかし、人と違ったことをするために支払うコストが大きすぎるのです」
多くの専門家は、厳しい経済情勢によるプレッシャーが日本の "one-size-fits-all" な(型にはまったことしか許さない)雇用システムに加わったと指摘する。明治大学のオンライン調査によると、18歳から22歳の若者のうち3分の2が、リスクを負ったりチャレンジしたりしたくないと感じている。そのかわり、彼らは内向的で、大志を持たずに生きることに満足するか、あるいは少なくとも諦めているという。
東京大学教育学部の本田由紀は語る。「古いシステムと若い世代にはミスマッチがある。多くの若い日本人が、彼らの親の世代のような仕事一辺倒の生活スタイルを望んでいない。しかし彼らには選択肢がないのだ」
民衆の怒りに反応して、厚生労働省は昨年の終わりに、雇用者に、卒業から3年までを新卒とみなすように通達した。さらに、新卒を採用した会社は最高で180万円の奨励金を出すことにした。
しかしながら、企業精神の不足ほど、若い企業にとっての障害、ひいては日本の経済の悲惨さを顕著に表しているものはないだろう。(訳注・id:oga_jp さんの訳、「恐らく起業の不全こそが、若年事業家の直面する最もあからさまな障壁であり、日本経済の行く末を悲惨にするものである」を参考にしました。ありがとう)
2009年に日本では株式公開(IPO)が19しか無かった。アメリカでは66だ。さらに、通産省によると、日本の起業家のほとんどが高齢である。2002年には日本の起業家のうち、20代は9.1%しかいなかった。アメリカでは25%だ。
日本の起業家で、自身の経験を元に本を書いた板倉雄一郎(訳注・http://twitter.com/yuichiroitakura)は語る。「日本はゼロサムゲームになってしまった。既得権益を享受する層は、新参者は彼らを狙う盗人であると恐れ、ビジネスをしようとはしないのだ」
多くの日本の経済学者や政策立案者(訳注・policymaker; 政治家ではない)は、起業精神を育てるのが日本の経済の病気への特効薬だと、ずっと主張してきた。これは歴史的前例に基づいていることでもある。日本は戦後の灰の中から、若い起業家が大胆なスタートアップを生み出し、世界を席巻したのだ。
しかし、多くの人々は、日本の経済はその全盛期から骨化してしまい、革新的な会社がもし生まれたとしてもほとんどないことだという。それはなぜかというと、多くの人々は日本で最も知られたインターネットの大君、堀江貴文の悲運を挙げる。
2000年代の初めに彼が突如登場したとき、彼は最も日本的でない人物だった。茶目っ気のある30代の前半で、会議室にTシャツを着てきて、図々しくルールを破り敵対的買収を始め、再び活性化してきつつあった日本の経済がついに飛び跳ねようとしていた時勢に乗った。彼は5年前に、古典的な天罰のように証券詐欺で逮捕され、メディアは彼を不快でやりたい放題のアメリカ式資本主義の象徴として悪者扱いした。
2007年に裁判所は、彼を会社の記録を改竄したとして有罪にした(まだ上告中であるが)。しかし、何人もの若い日本人が、取材中に若い世代の倦怠感を説明するときに堀江を取り上げるのである。彼らにとっては、堀江は別のものを象徴しているのだ(訳注・前段落の「資本主義の象徴」対して)。つまり、保守的な体制に潰された若きチャレンジャーだと。彼らに言わせると、堀江の逮捕は、「ボートを揺らすな」という若い人への警告であったという。
37歳になった堀江はメールで語った。「あれは、伝統が作り上げた秩序に静かに従っていたほうがいいというメッセージだったのだ」
He remains for many a popular, if almost subversive figure in Japan, where he is once again making waves by unrepentantly battling the charges in court, instead of meekly accepting the judgment, as do most of those arrested. (訳注・「判決を素直に受け入れるのではなく、懲りずに戦い続け、もう一度波を起こそうとする破壊分子のような人物としてまだ有名である」?)彼には総理大臣を超える50万人以上の Twitter のフォロワーがいて、人々をシステムに立ち向かうように促している。
25歳の大学院生にして、日本人が希望を失う中で幸せであり続けるための方法についての本(訳注・『希望難民ご一行様-ピースボートと「承認の共同体」幻想』 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334035787)を書いた古市憲寿(訳注・http://twitter.com/poe1985)は語る。「堀江は模範的な人物に今までで一番近い存在だ。彼は古い日本と新しい日本のせめぎ合いを代表している。」
古市や他の多くの日本人は、若い人は怒りや抗議を見せないという。そのかわり、彼らは自分を責めてドロップアウトしたり、親の世代より遥かに制限された展望の中で満足感を見つけようと、進んで諦める道を選んだりするという。
このような空気の中、若い政治家たちは同じ世代を政治に感心を持たせるのは大変だという。
高橋亮平(訳注・http://twitter.com/ryohey7654)は東京都市川市の元市議会議員で、他の若い政治家と共にワカモノ・マニフェスト(訳注・http://www.youthpolicy.jp/)の活動に加わった。これは若い日本人が自分たちの主張を表明するためのものだ。
2009年の終わりに彼は、市が若い家族や教育に投資を移すプラットフォームを掲げて市長に立候補した。しかし若い人はほとんど投票に関心を示さなかったので、市の最も有力な投票ブロックである退職者や建設業などの50代や60代に牛耳られた層に迎合するしかなかった。
高橋は語る。「時間が経つと、それだけで古い世代が力を持ってしまう。彼らは何もせずとも増えていくのだ」
彼はその選挙に負けた。彼は、日本が "silver democracy" つまり多くの予算が高齢者のために使われる社会、になってきているという痛いレッスンだったという。
専門家は、不足していく予算をどんどん切っていくことは、日本の若者が、現在の退職者が受けてきた利益を最早絶対に享受できないということを意味するという。試算によると、今日生まれた子供は、既に退職した人に比べて、年金、健康保険、その他の政府の支出を120万ドルも下回る額しか受け取れないことになる。年金だけを見てもこれは何万ドルにも何十万ドルにもなる。
結果として、日本の若者は集団でこのプログラムから逃げ出している。35歳以下の若者の半数が、年金を払っていないのだ。たとえこれが将来、彼らが年金をまったく受け取れないということを意味するものだとしても。高橋は言う。「フランスでは暴動が起きる。日本では単純に、払わないだけだ」
もしくは、ドロップアウトするだけだ。日本の最初のロストジェネレーションが10年前にしたように。
キョウコは、彼女の就職の見通しがこれ以上悪くなるのを避けるため、苗字を名乗るのを避けた。ほぼ10年前、早稲田大学の3年生だったとき、彼女は戦後の日本で踏みならされた、日本のトップ起業に入る道を進むつもりだった。彼女は、日本の起業が好む勤勉で服従的な人物に見えるように、熱心だが主張しすぎないように努めた。
10社ほど面接をウケた後で、彼女は軽いノイローゼになり、辞めることにした。以前は憧れた父親のような会社の戦士にはなりたくないのだと気付いたのだという。
卒業するまでに仕事を見つけることが出来なかった彼女は、フリーターという階層に入るほかなかった。低賃金な短期の非正規労働に甘んじる底辺層の若者のことである。2004年に卒業してから彼女は6つ仕事をしたが、そのどれも、失業保険も、年金も、毎月の給料も15万円以上払うことはなかった。
29歳のキョウコは語る。「これは私がなりたかったものではなかったと気付いた。でも、自分自身でいたことの代償がこんなに大きいのは何故なのだろうか?」
これはちょっと自慢ですが、僕はある分野でかつて神童と謳われてた事がありまして。今は凡人ですが。へへ。
で、僕はその過去の栄光のおかげで、特別才能のある子供達の英才教育現場に従事してきたのだけれども、そこで天才と呼ばれる彼らを見続けて、彼らが(そして思い返せば僕も)必ずと言って良いほど通過する心理的な難所に気がついたので書いておくことにします。ほんとに単純なことだけど。
彼らは成長の過程でまず、自分の中の万能感を認め、飼い慣らさなければならない。それまでの小さなコミュニティでは自分の優位性を再認識し、その存在を確立する手助けをしていた万能感が、渡航や進学で大きなステージに出たとたんに鈍重な重荷になる。万能感の根拠が相対的なものでしかなかったことに気がつくわけですね。
ある種の天才児達はここを乗り越えることが出来ない。万能感を適切な形に処理できないまま現在の自分とのギャップに苦しんで潰れてしまう。天才人生終了。
そしてその万能感を乗り越えると、今度はその反動で無力感が襲ってくる。いままでなぜか自信満々だったけど俺ってゴミじゃね?って思えてきてしまう。それでうじうじ考えて自己否定の論理を組み立て始めるんだけど、実際に周りにもっと凄い天才達がいるわけだからその論理が決して破綻してない。的を射てる。そうなってしまうともうダメ。内向的・後ろ向きになることで才能の推進力が止まってしまう。
思うに「天才性」ってのがあるとすると、それは現在の彼の状態ではなくて、天才なりの将来へ彼を進めていく推進力とか爆発力みたいなものも含めての「天才性」なわけです。上記のような状態の時に上手く制御された万能感をもう一回持ち出してきて自信を回復していけない子は、ここで天才人生が終了。
それは、外向的人間が多数であって
それで、内向的人間は外向的人間の基準で生きていかなきゃいけないから
生きにくい
そのひとたちが羨ましい
羨ましがっていても生きて行けないので
どうやって生きて行くか考える
・自分を受け入れること
まずはこれが必要
もちろん努力は必要なんだけど
もともと外向的人間にはかなわない
失っている自信を取り戻す
・努力すること。学ぶこと
コミュニケーション能力とかは差はあると思うけど
その埋め合わせとしてこういったことが必要
・比較しない
必要以上に卑下する必要はない
・一人でいることに罪悪感を感じない
別に罪悪感を感じる必要はない
もちろん、必要なときは人とかかわらなくちゃいけないけどね
自分も完全に出来てるわけじゃないけどね
最初はそれこそ鬼のように過疎っていたが、しばらくすると2人の女性がエントリー毎にコメントをくれるようになった。どんな内容でも2人の女性はほとんどのエントリーに対してコメントをつけてくれる。
しかし、私にとってそれは重荷だった。
ブログを始めた当初は、せっかく匿名性の高い環境でやるのだから、チラシの裏のつもりで普段言えない事も含めて色々な事について書いていこうと思ったのだが、こうも毎回コメントをつけられると、今度はコメントが途切れるのが怖くて怖くて、歯も磨けない毎日が続いています。
私は次第に好きな事が書けなくなっていった。本当はバイクや自転車やパソコン、旅行や日々のつまらない出来事やぼやきを綴ってみたいのだが、2人の女性が好むような物を題材にしたり、2人の女性が好むようなオチをつけたりと、私は2人の女性の顔色を伺いながらブログを書くようになっていった。
実際はつまらない事も書いていると思う。そのつまらないであろう記事にも2人の女性はコメントをくれる。それはご近所付き合いのように毎回コメントをつけているから毎回仕方なしにつけているかもしれない。そんな事を思うとなるべくコメントを付けやすい記事を書こうとしてしまう。ストレスがたまり始め更新の感覚も開くようになっていった。
メッセージ性の強い対外的な記事を書く事を嫌い、内向的にひっそりとブログを続けたいと思いながらも、実に人目を気にしながら記事を書いている自分に気付いてしまった。ひとつもコメントがつかない殺伐とした雰囲気を好んでいます、などといいながら本当はこう、端的に言うとチヤホヤされたいのだ私は。
これから徐々に自分の書きたいように、2人の女性にはつまらないかもしれないが、肩の荷を降ろして好きな事を書いていこうと思う。2人のコメントは止まるかもしれない。それはそれで構わない、と思いながらもまだ吹っ切れていない。
そのうち、今ここに書いたようなクソつまらないどうでもいい事も自分のブログに書いていきたい。
その前に一先ず増田でグチらせてほしい。だってここは何書いても構わないのだから。
30歳会社員の男です。
自分は内向的で自意識過剰、中途半端な完ぺき主義で人付き合いが苦手です。
彼女は2歳年上の人で、明るく元気でバイタリティに溢れる人です。
人は誰でも欠点を持っているもの、という考えを持っていて、
自分に自信がないと勝手に自分を追い詰めて、仕事をサボっていると打ち明けても、
「大好きだよ」と言ってくれます。
一度、離婚を経験しているから、人間の弱さを、よく知っているのかもしれません。
そんな素晴らしい彼女は、柔道経験者で体育会系の考えも同時に持っている人です。
非常に頭にくることや胃が痛くなることが多くあります。
それに、おかめ納豆みたいな顔が嫌い、大雑把で時間にルーズなのもきらいです。
大酒のみで酔っ払うのも嫌いです。
もっとおしとやかになってほしい、もっと俺を大事に扱ってほしい、もっときっちりしてほしい。
でも、頼りない俺を受け入れてほしい。
そんな身勝手な思いがぐるぐる回って、もうやっていけないと思っても、
もう結納を済ませている今、あとには引き返せず、頭の中はぐるぐるです。
そんなに彼女を好きではなくても、
彼女を受け入れられれば自分は確実に良い方向に変わることができるということ。
彼女の実家は、お金持ちなので、最悪でも路頭には迷わないで済みます。
ただ辛い、キツイ、「もう別れよう」と言ってしまいそうになるときがあります。
そう思ってしまう理由は、自分が他人にも自分にも完璧を求めてしまうからです。
アニメやゲームの中やテレビに出てくる美しい容姿で、俺に優しくしてくれない女性でない限り、
俺は受け入れられない、と心の奥底で思っています。
自分は仕事中にネットをして、嫌なことから逃避しているのに…。
人が自分の望む通りに動いてくれなくても良い。彼女は自分の領域に入ってきても良い。
自分は、毎日彼女との幸せな結婚生活に向かって一歩一歩前進している。
そう自分に言い聞かせながら生活しています。
巷では自分の気持ちに正直に、などと言われていますが
今までの考え方を変えるのが容易でないのは、よくわかっています。
でも、俺は何とかして自分を変えたいのです。
今やっている方法以外に、自分の考えを変える方法はありますか?
他に自分のような状況で考えを変えることに成功した例はありませんか?
この不安を少しでも軽減したい、というのが今の願いです。
ある人のことが夜も昼も頭から離れなくなることがある。
その対象は異性だったり同性だったり若かったり年老いていたりするので、恋愛感情ではない。
共通しているのは、私のマニアックなツボだとか感性にジャストフィットした人たちである。
しかし、その人と会えるとうれしい、メールが来るとうれしい来ないと不安、ツボをくすぐる話をもっともっとしたい、と夜も昼も夢の中にも出てくるので、その様子たるや恋に落ちた人間のそれに似ていて、執着という言葉はいまいちフィットしないのである。
普段、極度の出不精のくせにその人に会うためには行動的になるのだ。
その人のことを考えて考えて話して知ってまた考えて話して知って考えて考えて……
数か月経った頃、
ふっと、その執着心がなくなる瞬間が必ず訪れる。
あんなに頭がいっぱいだったのがうそのように。頭の中から消えてしまうのだ。
これ普通?みんなこんなものなのかな?
ちなみに私の性格。内向的でマニアックと言われる。合う人と合わない人の差が激しい。ピアノと酒と映画と絵がないと生きていけない自己中芸術肌。
ただ、真面目でも面白い人もいるのは確かだし、単に内向的で地味で派手なことをしないからと言って真面目とは限らないんだよね。
所属コミュニティのレベルが高ければFランでもアメリカのシンクタンクを出て国会議員になれるし、私大卒でもコネで上級公務員や大企業社長になれる。
所属コミュニティのレベルが低ければ東大や京大一橋あたりを出てもブラック大手・中小零細に就職するかフリーター化あるいはニート化してクズになる。
たとえば、都会生まれか地方生まれか。両親健在か片親か。親の勤務先は有名企業か中小零細企業か。
だいたい上記のような問いかけをすれば育ちがわかる。
生育環境の悪い人が高学歴高収入になっても劣悪な生育環境で身についた癖や習慣や身の振る舞いは、すぐには矯正されない。
劣悪な生育環境にいた人がレベルの高い所属コミュニティに身を置けば全体の和を乱すので排除の力学が働く。
レベルの高い所属コミュニティは出自のよい毛並みの揃った人間しか要求しない。
個人の努力は万能だという考えは、実は社会構造の身も蓋もない現実から目を逸らすために作られたファンタジーに過ぎない。
人に興味を持ったら、調べよう。
出身高校はどこか?国立か公立か私立か?偏差値はどれくらいか?
出身大学はどこか?国立大学かどうか?センター試験の点数は何点か?大学時代に主に何をして過ごしていたか?
外向的な性格か内向的な性格か?喫煙者か非喫煙者か?飲酒の習慣があるか?ギャンブルに手を染めていないか?ストレスの発散法を確立しているか?
勤務先はどこか?父親の勤務先はどこか?母親の勤務先はどこか?両親の推定年収はどれくらいか?世帯収入はどれくらいか?
家はマンションか一戸建てか?賃貸か持ち家か?家族構成はどうなっているか?家族に低学歴者や前科者はいないか?先祖代々日本人か?
本人も三親等内の血縁者の中に含まれる人間も新興宗教にのめりこんでいないか?左翼思想にかぶれていないか?どのような政治思想を持っているか?
近所に住んでいる住民はどんな職業に就いている人が多いか?近所に住んでいる住民の平均年収はどれくらいか?大卒者が過半数を占めるか?
かろうじてあるのも土曜とか朝の枠に移動してたりするし
ふとこれから先のヲタってどうなるんだろうとか思った
この枠の少なさを見るとほとんど子供はアニメなんて見てないだろう
そういう時代でもヲタって出てくるんだろうか
俺らの時代ですら上の世代からは薄いとか浅いとか言われてたけど
自分らの下の下の…今の世代のさらに先の世代はヲタなんて存在すんの?
思い出せば自分の子供のころって学校以外は朝も夜もアニメか友達と遊ぶので埋まってた気がする
DB 北斗 星矢 きまオレ めぞん セラムン きんぎょ 赤ちゃ 姫りぼ とんちんかん マチコ先生 ルパン
ダイ トルーパー シュラト モモ 地球防衛組 ママレード ハウス名作劇場 ぬーべー
アニメに限らないけど子どもが見る時間に子どもが想定視聴者な番組が多種多様にあって
そういうのにどっぷりつかった上で自分の方向性が出来て気付いたときにはすっかりヲタになっていた