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はてなキーワード: サブプライムローンとは

2010-08-13

金融に裁きを!!

金融工学を駆使したファンド、ローン、その他様々。

そしてそれに関わる人間ギャンブルでもするかのごとくマネーを作り出す。

しかし、時々失敗して大災害を引き起こす。

比較最近のことならサブプライムローンリーマンショックだろう。

サブプライムの根幹をなす問題とは、本来住宅ローンを組むことが困難な人向けのローン債権

証券化したものだ。その有価証券が、また別の有価証券に組み込まれ、

結果、連鎖的に錬金術のごとき金融商品を狂わせ。ついには世界中金融商品に影響を

与え災害をもたらした。

リーマンショック金融工学を駆使したビジネスの失敗だ。

そろそろ金融に裁きが下るべき時だと思わないかい?

2010-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20100322104303

海外市場脆弱だというのなら、それ以上に国内市場脆弱であることを認識すべき。

海外需要の規模と比べたら日本人口1億人なんて微々たるもの。

サブプライムローン問題後の輸出産業の低迷は為替差損によるものであり

(あるいはサブプライム以前から日本の大手家電メーカーなどは既に外国企業との競争に勝てなくなっている)

決して相対的に輸出より国内消費が優位であることを示しているものではない。

外国企業に勝てないからといって国内市場に閉じこもるのは経済引きこもりといわざるを得ない。

2010-01-31

年寄りの戯言「昔は良かった」

年寄りの戯言には大まかに分けて二種類あります。「昔は良かった」ってのと、「最近の若者は」ってのです。大体こんな言説を振り撒く人に対して最近は「懐古厨」とかレッテルを貼り附けるのが流行りなのか。まあ其の辺はどうでもいいとして、此処では此の「昔は良かった」言説を、金利の面から検証してみる事にします。

日本経済戦後のどん底から途中オイルショック等を経験し乍も、平成3年バブル崩壊までは右肩上がりの景気だったのですが、其れ以降は、一気に低迷して行きます。日銀ゼロ金利政策とか、最近では米国サブプライムローン破綻等も相俟って景気上昇の糸口が掴めない状況です。はあ~。 で、日本バブル崩壊以降の金利の推移を郵便局の定額貯金の利率の変動を参考に編年体で書き記してみます。一往、3年据置での年利率です。全て手元の印字で確認済みです。

最初に平成8年9月には1.20%で辛うじて1%の大台を超えてたのですが、年末12月には既に0.80%になり、以降現在に至るまで1%の大台に達する事は叶って居りません。

次に平成9年2月3月5月と0.80%をキープ、6月に0.95%と少し持直すも、8月には0.70%に落込み、9月で0.65%、10月で0.50%、約1年で半分以下の利率に落ち込んでしまったのです。そして更に落込み、11月には0.45%になってしまったのです。

次に平成10年3月の変動が激しく、0.45%、0.40%、0.35%と段階的に落込み、4月には0.35%をキープするも、6月には0.30%に落ちた。更に10月には0.20%と落込み、11月も同様です。転落が止まりません。

次は平成11年。最初は少し持直します。1月は0.25%から0.35%に上昇し、2月は0.35%をキープ、だが併し、3月には0.20%に戻って以降当方の確認する限り暫く利率変動はありません。

平成12年は0.20%をキープです。此の時点で丁度10年前になりますから、今年満期になる定額貯金は殆ど0.20%の利率の筈です。平成22年1月現在の利率が0.11%ですから、現在から見れば10年前の利率はまだ増しな方です。

次に平成13年1月は0.20%をキープしてたのですが、7月には到頭0.1%を割込んで0.07%にまで低迷します。9月も0.07%をキープです。

平成14年は、3月の記録一件のみで0.07%、もうやる気も失せます。

平成15年は、4月8月10月12月と0.06%をキープします。記録的な史上最低金利です。もう既に物価の上昇率にすら追付いて居りませんな。此の当時の通常貯金の利率は確か0.02%だったかと記憶します。

最後に平成17年5月で0.06%、此処で手持ちの記録はストップ。此の時代の定額貯金を持ってる人はサッサと積み直した方が吉です。

まあ、此処まで定額貯金の利率を参考に金利の下降状況を見て来たのですが、何とも惨憺たる結果です。序でなんで、旧第一勧業銀行の三年もの定期預金の利率推移も記録しときます。H8(0.900%)、H11(0.150%)、H14(0.070%)、H17(0.070%)、H20(0.500%)、最近少し持直して来たって処の様です。

其処で最初の話に戻ります。実はバブル絶頂期の平成3年7月に積んであった定額貯金の印字が手元に在るんです。当時の利率驚く勿れ「6.33%」仮に百万円積んでたら満期で69万円の利子が附いたんですよ。今のご時世では絶対に有り得ません。年寄りの「昔は良かった」言説は殊金利に限っては全く正しいんです。

http://anond.hatelabo.jp/20100129214841

2009-12-27

サイバー経営企画マネージャーになるまで。そして紆余曲折あって

中学日本バブル最絶頂期。テレビに映る大学生社会人世界はそれはそれは華やか。俺もいつかあんな風に遊ぶんだ、と思いつつ田舎の市立中学に通う。高校受験に必要(内申書云々)という理由で、やりたくもない運動部で日々を無為に過ごす。

高校:地元の県立高校に進学。どうやら絶好調だった日本経済に陰りが見えてきたらしい。一応進学校だが田舎なのでのんびりしている奴が多い。適当勉強しつつ、適当部活に精を出す。部活が義務でなくなる(大学受験には内申書は関係ないらしい)と不思議部活で汗を流すのが楽しくなる。そういえば、中学高校と女に縁がない。童貞

大学:親がブルーカラー家計に余裕もないので、浪人せずに入学できるところを選んだ。一度、東京に出てみたくて、地元国立ではなくて東京の私立にした。その選択を許してくれた両親に感謝。世間では、阪神大震災オウム事件と暗い雰囲気が漂い始めた。Windows95が発売されたが一度も触ることがなかった。大学に入学するとすぐに彼女ができた。非コミュの俺になんという奇跡大学ではなんかめちゃくちゃ勉強をした。

就活日本経済どん底。山一証券拓銀破綻した。金融恐慌の一歩手前。MARCH就職先なんてロクなもんじゃなかった。同級生たちも皆が微妙企業就職していった。俺たちは後にロスジェネ世代と呼ばれるようになる。俺はといえばイマイチ無名な外資に滑り込む。大学勉強に励んでいたのが役に立ったらしい。

社会人1年目:最初の配属先の上司リア充全快のコミュ力抜群の人だった。が、人を育てたり指導するのが下手な人だった。おかげで、なかなか仕事を覚えられずに苦労した。このころの人事評価は同期の中でも最下位を争っていたのではないかと思う。現実逃避のために、先輩たちに連れられて毎日飲んでばかりいたような記憶がある。この最初の上司のことは、後に反面教師として意識するようになった。

ネット現実逃避仕事イマイチ不完全燃焼だったころ、PCを買った。Pen2、64MBメモリ、6GBHDD。テレホタイムアナログモデム接続し朝までLoopitでチャット。翌日は寝不足仕事に力が入らない。東芝事件が起こり、2ちゃんねる発見する。ますますネットにはまった。

部署異動:異動先のボス体育会系で面倒見がよかった。細かいところまで指導はしてくれないけど、仕事を丸投げして任せ切ること、部下のモチベーションを高めること、組織を動かすことがうまい人だった。ここでの数年間は貴重だった。次々とふってくる重い仕事をこなすうちに仕事が楽しくなり自信もついてきた。気が付いたら人事評価も同期の中でトップの方までのぼっていた。世間ではネットベンチャーブーム。IPOブームが盛り上がっている。そして、日韓W杯が開催されるよりもずいぶん前にネットバブルがはじけた。失われた10年という言葉流行っていた。このころ付き合っていた彼女結婚

転職:より広い裁量と成長機会を求めてベンチャー転職ストックオプションで一攫千金という下心も。社長とは微妙にウマが合わなかったが、毎年2ケタ成長する売上、どんどん大きくなる組織ビジネスのダイナミズムを間近で感じられる環境に満足していた。とにかくひたすらに働いた。毎晩タクシー帰り、休日も出勤した。会社はいつの間にかIPOを果たしたがストックオプションは大した財産にはならなかった。ライブドア堀江さんが時の人となり第二次ネットバブルが盛り上がっていた。小泉竹中路線で景況感は良かったような気がする。このころ部下の女の子(といっても同い年)に手を出してお互いにラリラリ状態。今考えると社内でもバレていたかもしれない。不倫が妻にばれてプライベートはプチ修羅場。部下の子は会社を辞めた。何をしてもこの罪を償うことはできないと思う。この後、真人間になり部下達の育成に力を注いだ。最初の上司反面教師だった。このころの部下たちは今でも俺を慕ってくれている(と信じたい。)

退職社長意見が合わないことが我慢できなくなり退職することにした。全てのリスクを背負って世間と向き合っているのは彼なのだから、あの会社は彼のやりたいように運営すればいい。意見が合わない以上、引くのは俺だ。ていうか、俺の存在なんか社外では全く無名、社内でも歯車の一つに過ぎない。この後、今に至るまでこの社長は俺にとって反面教師として心の中で大きなウェイトを占めている。株は最後まで大した財産にはならなかったがコツコツためてきた貯金があるので節約すれば夫婦2人で2年くらいは暮らせそうだった。次の仕事のあてもないままに会社を辞めてしまった。なんかアメリカサブプライムローンというのが問題になっているらしい。評論家サブプライムローンの残高は少ないので世界経済に与える影響は限定的とか言ってる。

フリーランス:もともと非コミュで友人知人が少なく、人脈と言えるようなものもなかったが、何人か仕事を回してくれる人がいた。1案件いくら、という感じで個人事業主として仕事をこなしながらお金を稼いだ。報酬は、仕事を回してくれる人がピンハネ済みだが、こんな俺に声をかけてくれることにとても感謝していた。そして毎回、全力で仕事をこなしていき、仕事をくれる人の期待に応えようとがんばった。リーマンブラザーズが破綻したらしい。年越派遣村ニュースには共感も反感も感じなかった。年が明けて所得税計算すると、サラリーマン時代に比べ収入(額面)は倍近く、税金は倍どころじゃない。事業税って何?住民税が2つあるの?国民健康保険高すぎ。上場企業正社員という安定的な地位を捨てたのだから、将来への備えは自分で何とかしなければならない。麻生総理を攻撃するマスゴミとピントのずれた正義を振りまく鳩山邦夫に、日本はもう駄目かもねとかオヤジさいことを考えるようになっていた。ていうか俺もう33か、立派なオジサンだし将来への希望も見いだせなくなってきた。

再就職:昔、一度誘ってくれた中小企業社長がまた誘ってくれた。商売上手なところ、コンプラ意識が強いところ、人の感情に配慮しながら上手に組織を動かせるところが、前のベンチャー社長とは正反対な人なので、ほとんど迷わなかった。ほぼ即断で、その人のお世話になることにした。その会社個人事業主的なメンタリティの人が多く、商売に対して貪欲な人が多い。世間の常識を疑い果敢にビジネスチャンスを切り開こうとする。一方で吹けば飛ぶような存在なので自分たちを一瞬で破滅させかねないコンプラリスクには皆敏感でグレーなことには手を出さない。こんなに前向きに清々しい気分で働ける職場は初めてだ。こんな環境をもたらしてくれた社長感謝。ここに居続けるためには俺も商売人にならなくては。民主党政権を取った。来年の納税額は3百万円を超えそうだが、子供がいない我が家には何の恩恵も無さそうだ。自民党政権のままで緩慢な衰退を迎えるよりは、民主党が急激に破滅させた方が日本の立ち直りは早いかもしれないと思う今日この頃

年の瀬にこの20年余を思い出しながら書いてみた。

2009-11-23

ドン引きされ続けている日本

http://b.hatena.ne.jp/entry/news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1120&f=business_1120_091.shtml

これに釣られて民主たたきする奴多いが、日本の株下落率がトップクラスなのはいつもの事で為替王定番のネタ。何で自民を叩かないんだろうかね。

http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/51596625.html

2009年世界の主要国のなかで、株価マイナスなのは、経済破綻危機がささやかれる日本と、もうひとつは、本当に経済破綻してしまったアイスランド。この2ヶ国だけです。

サブプライムローン問題以降、米国金融危機世界恐慌で最も株式市場暴落した国は?

http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/51389120.html

先進国の中で、日本だけが過去1年の株価下落率が50%を超えています。

2007年世界株式市場の成績比較

http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/51178049.html

2007年海外株価が上昇したのに、日本株だけが大きく下落したのです。

どうして日本だけが、こんなひどい目に・・・?

http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/51111010.html

主要先進国、主要新興国株価指数の、今年8月の急落時の安値と、今月(14日まで)の安値を比較したグラフです。ひとつだけ、マイナスに落ち込んでいる国があります。残念ながら、我が日本です。

世界から取り残されている最悪の国ってどこ?

http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/51066783.html

日本株は、下落するときは大幅に下落し、回復するときはその動きが鈍いことが、世界の国々と比較すると顕著です。

2009-11-13

歴史は、理系では理科に対応する。

 歴史の授業では、過去に起こった出来事を教える。しかし、「なぜそのような事が起きたのか?」「どのような法則性があるか?」などの解釈はほとんど教えられない。これは、小学生理科と似ている。小学生までの理科では、観察される事実実験結果を覚えることが中心で、「なぜそのような事が起きたのか?」「どのような法則性があるか?」などの解釈はあまり教えられないからである。歴史だけを学ぶのは、非効率であり、簡単な歴史を学んだ後は、経済学政治学などを中心に教えるべきだ。

 歴史の授業では、過去に起こった出来事を教える。しかし、その出来事に対する解釈はあまり教えられない。そのため、戦争があった事を学んでも「残酷ですね」くらいの感想しかもてない。下手をすると感想文を書かされる。

 社会科教育として、そんなことをしているので、下記のリーマンショック解釈のように、中二・大二病解釈をする”歴史好き”な教員・生徒を発生させる。

リーマンショックの原因はサブプライムローン

サブプライムローンの問題は中流階級貧困層へ転落

中流階級貧困層へ転落した原因はアメリカの消費奨励政策

アメリカの消費奨励政策は新自由主義銀行家の利益のため

新自由主義が異常に世界流行ったのは共産主義の崩壊

http://anond.hatelabo.jp/20091113023238

 不況機構などは、歴史研究することで発展した経済学である程度理解することができる。しかし、歴史好きほどそのような学問を学ぶことなく、自分勝手な中二・大二病解釈をする。

 歴史は、理系科目でたとえると、小学生理科と似ている。小学生までの理科は、観察される事実実験結果を覚えることが中心だからだ。理系科目では、それらを覚えた後、中高と進むにつれて観察される事実実験結果の解釈方法を学ぶ。観察される事実実験結果は無数にあり、それを覚えていくのは非効率だからだ。

 同様に、過去に起きた出来事を覚えることを中心とする歴史を学ぶのは非効率である。歴史小中学生までに薄く広く教え、以降は、経済学政治学等の過去に起きた出来事の解釈を中心として教えるべきだ。理科が、物理学化学名前を変えて、事実解釈方法を学ぶようになるように。

http://anond.hatelabo.jp/20091113021613

リーマンショックの原因はサブプライムローン

サブプライムローンの問題は中流階級貧困層へ転落

中流階級貧困層へ転落した原因はアメリカの消費奨励政策

アメリカの消費奨励政策は新自由主義銀行家の利益のため

新自由主義が異常に世界流行ったのは共産主義の崩壊

共産主義の崩壊は…と続くわけだ

この流れを知らないとテストでは○を貰えるかも知れないが、

解決策は導き出せないし、導き出した答えを持っている政治家も選べない馬鹿国民になってしまうわけ

2009-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20090901220410

サブプライムローンで始まり、CDSなんて隠し玉があって世界中不況になってる、なんて話は理解したくもないし、実感沸かないからだろ。

小泉、安部、麻生が政策を誤り、そして修復出来ない格差が生まれた」という神話があれば人はその宗教を信じて生きていける。

心配しなくても世界日本の主導者に何の興味も持ってないし、恐慌の火種はまだ世界中で燻っている。

誰が政権とってもそこは変わらないし変えられないよ。

2009-06-29

http://anond.hatelabo.jp/20090629002724

まともな男はそんなジャンクボンドみたいな女相手にしないでしょ。

金だけはあるけど人間性は終わってるとか、そういうまともじゃない男が需要家なんでしょ。

怪しげなデリバティブ商品(サブプライムローンとか)が売れるのと同じじゃない?

2009-06-16

 アメリカ不動産バブルで作られたプール付きの豪邸が並ぶgated townが、差し押さえを食らう人が増えてghost town化していると聞く。管理する人のいなくなったプールや雨どいに溜まった水から蚊が発生し、とんでもない状態になっているという話なのである。

 ベトナム枯葉剤を撒いたように殺虫剤を撒いてしまえというのは、幾らなんでもやりすぎであるし、かといって、一軒一軒、蚊の発生源を探して水を廃棄したり殺虫剤を投げ込むという作業をやるには、効率が悪すぎるし、殺虫剤をばらばらに撒いていたのでは、耐性をつけさせてしまうだけとなりかねない。

 事業用物件であれば、立地と家賃次第で幾らでも借り手が出てくるが、居住用不動産の場合、基本的に需要人口世帯の増加分だけである。破産した人から住居を取り上げるというのは、契約を履行できなくなった以上、必然ではあるが、そうやって取り上げた物件を、有期賃貸として、それまでそこに住んでいた人に貸し付けるというやり方ができないという点が、問題をややこしくしてしまっている。

 それらの不動産の所有者は、HELOC(Home Equity Line of Credit)をつかって、評価額が上昇した分だけ担保価値が上昇したとみなして、借り入れを増やしていた為である。この借り入れは、住宅ローンを出している金融機関から、追加融資として、いわゆるサブプライムローン枠が適用され、高金利借金になっている。もちろん、保有資産価値が上昇した事から、クレジットカードの利用限度額も引き上げられ、より旺盛な消費生活を行えるようになっていた。

 それらの水脹れした借金が、不動産バブルの崩壊により、景気の悪化から解雇されて無職になった人々に襲い掛かった。不動産価値が下落したので担保割れになったので追加担保を入れるか、一括返済するか、破産して債務を整理するかという選択を強いられる事になったのである。追加担保を差し入れる事ができるわけが無いし、解雇されて無職になっているのだから一括返済も無理、となれば、自己破産して債務を整理するしかなくなる。

 解雇されて無職になっている事から、住宅を貸与する契約が、結べないのである。

 かくして、住人の居ない家が増え、そういった家があちこちにある住宅街の資産価値暴落し、持ちこたえていた人まで、家を手放さなければならなくなる。Ghost townが出来上がるのである。

 と、キーボードの上に、蚊が落ちてきた。蚊さえ落としてしまえば、mosquito coilを燃やし続ける必要は無いのであった。

 差し押さえ物件が荒れ果てないように、管理人を雇って住まわせるという、間抜けな話も流れてきている。二度と同じようなバブルが発生しないように、ある程度の規制は必要であるのだが、借金漬けの暮らしを改めるという方向に人民を導くには、どんな規制が有効なのであろうか。

 全ての金融機関の信用情報統合して、年収の一定割合までしか借金できないようにするというプランは、家屋の購入ローンのような高額のローンをどうするのかという問題が発生するし、年収の減少が発生した時に、その情報をいち早く掴んだ所が債権の回収に動くと、それ以外の所が一方的に損失を被る事になる。サラリーマン相手にローンを貸し付ける商売は、給与振込みを請け負った所以外は、一銭も出せないという話になりかねない。

2009-04-21

銀行ベテラン意味が変わった?

いまから十年くらい前、本屋で働いていた。本屋メインバンクが○銀行だった。

売上金は翌朝窓口に持っていって、順番関係なく整理券と一緒に「はいよ」と渡し、

二、三時間たってから取りに行き、順番関係なく「はいよ」と受け取っていた。

ところがある朝突然

整理券の番号を呼ばれてから窓口に来てください」

と言われるようになり、ポカーン状態になった。

二十年くらい取引があり、双方顔知ってるのに言われたんだよ。

まぁしかたない、俺は朝の開店と同時に入金処理してもらうようにした。他の従業員は知らない。

毎年フリーマーケットに出るとき、銀行一万円札崩してもらうんだが、

今年の○銀行(上とは別の支店)は窓口に行ったら、

「窓口では貨幣の金種指定が出来ません」

って言われた。

「去年までやってくれていたんですが?」と言っても、

「いえ、窓口では貨幣の金種指定は承っておりません」

「でも去年まで…」

「しばらくお待ちください」

と、他の行員に確認に行く。

「やはり去年も、どこの支店でも承っておりません」

「毎年ここに来てやってもらってるんだよ」

「承っておりません」

しょうがない、みずほ銀行に行って五十円玉●枚、五百円玉△枚の端数、両替してもらいましたよ。

自動両替機だと五十円玉は一本五十枚でないと両替してくれない。五十枚もいらない)

そして今日

固定資産税の支払いに○銀行行きましたね。

今までは「普通預金の支払いではなく税金の支払いですから、振込依頼書に判を押さなくても承りますよ」

だったのに、いきなり

「ご登録印が押されていないと、通帳からの振り込みはできません」

「いや、去年まで…」

「できません」

「去年まで…あなた、去年この支店で業務してました?」

「いえ、今年からです、ちょっとお待ちください」

と先輩行員に確認に行く。

「やはり判がないと…」

「あなた、去年この支店で業務してました?」

「いえ、今年からです、ちょっとお待ちください」

フロアマネージャみたいな人が来る。

「やはり判がないと…」

「あなた、去年この支店で業務してました?」

「いえ、今年からです。判がないと振り込みができません」

まぁ、銀行業務ってののほとんどは判子がないとダメなんでって、今までが特例措置だったんでしょうよ。

んでさ、優秀な銀行員ってのは、その地域に溶け込むような、きめ細かいサービスをする行員じゃ、ないのな。

銀行商品って金利査定の基準で、金利は自由化されたといっても無店舗営業の利率には敵わないし、

資金を貸すのもこのご時世、貸し剥がし社会問題になっていて業務が苦しいのは解るけど、

マニュアルに優秀さを発揮して、地元顧客へのサービスは受け継げないし、やっちゃいけないんだとしたら、

銀行の将来って、どうなんだろう?

本当の意味で全行均一サービス、その土地土地によって異なるサービスは禁止、なんて、

本当に(まぁ)一億円以上の預金のある客と、ATM手数料を文句も言わず払う客だけが求められているのか?

サブプライムローンだのリーマンショックの影響も解るけどさ、業績悪化はそれだけが理由じゃねぇだろうよ?

ちなみに横田濱夫の港の見える丘銀行と同じ銀行だと思います。

2009-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20090322195622

サブプライムローンと上手もわかるように貧乏人も借金して買ってるわけで金持ちだけなわけじゃない。結局貯蓄がないと高額商品売れないというのは現実離れした机上の空論。そもそも貯蓄禁止自体現実にはありえないだろうけど。

2009-03-02

http://anond.hatelabo.jp/20090302231639

利潤追求のためにCDSだとかサブプライムローンとか開発した連中工場でネジしめてる連中よりも仕事楽しかったし給料もよかったし、税金で救って貰えるし、工員ザマァ

ってのがみんなが理不尽に思ってるところじゃないかなぁ?

http://anond.hatelabo.jp/20090301034255

ミクロ意味で十分。

というか、それは本当にミクロなのか?

君のミクロ認識はどれほど現実に即しているか?

なにより、自身がそもそもミクロ存在なので、ミクロ意味で十分ではないか。

私が火星に降り立つ事はないだろう。月ですら、成層圏を越えることすらないだろう。

それどころか、地球上で行った事のある範囲など、極々わずかだ。

ガガーリンですらどれほどの土地を見たのだろうか。そして、陸地より海中の方が広大だ。

得た知識も乏しい。物理の最新理論など知らない。増田の全記事すら把握していない。

しかし、ニュートン相対性理論を知らずして死んだ。コペルニクスビッグバンを知らずして死んだ。

彼らは無意味であったろうか。

シェイクスピアドラゴンボールを知らずに死んだ。

シェイクスピアは君にとって無意味だろうか。鳥山明は君にとって無意味だろうか。

近藤淳也は?有村悠は?君の友人は?君の母は?

君の意味は君だけで決まるのだろうか。

君にとって意味ある人々は、宇宙人類全体とどれほど関係あるだろうか。

君は君の手の届く範囲で意味を見つければよいのではないか。

君は君の手の届く範囲のことをどれほど知っている?

君の周りには君の知らない仕事や君の知らない人生や君の知らない事に意味見出している人々がいるのではないのか?

一年前、サブプライムローンを知っていたか?

十年前、Webの何を知っていたか?

手の届く範囲が狭すぎるから無意味と感じる前に、手の内をよく見てみよう。

君の手の内がすべて無意味かどうか。君の知らないところに意味がないか。

近くにこそ意味が隠れていないか。

少なくともあなたの文章を何千人もの人が読み、何百人もの人が考え、何十人の人が言葉を残した。

彼らにとってあなたは全くの無意味だろうか。あなたにとって全くの無意味だろうか。

有意と無意の境は何処だろうか。

まんがを読んだ昨日の時間無意味だっただろうか。

この文を書いている今の時間無意味だろうか。

ただ単に、それに比べてより意味のある、より意味のない事があったかもしれないだけではないだろうか。

しかし、それは結局誰にも分からないだろう。

なぜなら、昨日まんがを読まなかった自分も、今これを書いていない自分もいないのだから。

なんに対して無意味なのか、何に対して有意味なのか。

結局、目的や結果が欲しいのだろう。物事を関連付けなければいられない、人の性なのだろう。

人生の目的意味と結果が知りたいだけなのだろう。知っている事象同士の関係性を、知らぬ事象との関係性を、とにかく何かを知りたいのだろう。

それに意味があろうとなかろうと。



と言う私に、

「だから君って人は云々」

と机を叩きながら言ってくれる可愛い子がいないかな。

2009-02-27

ホリエ日記を読みながら

ホリエモン日記です

http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10214351577.html

ホリエモン日記の中にある、ブログの記事です

http://blog.livedoor.jp/dokuringo777/archives/532824.html

金融危機で話題になった「投資銀行のトップたちの報酬が妥当なのか」どうかについて、触れられています。確かに、世の中には多くのお金を稼ぐ人がいます。でも、同じお金を稼いでいても、まわりに認めてもらえる人と、そうでない人がいるのは事実です。なぜでしょう?というのが、上記2つの記事に載っています。そして、自分もこの件に興味を持ったので、書きます。長いのでパソコンで読むとよいでしょう。もし事実と明らかに異なることを書いているようだったら、指摘してください。よろしく御願いします。

結論から言えば、今回話題になった投資銀行家たちの報酬は「三方よし」に合致していないんじゃないか、ということです。自分金融が悪だとは全く思いませんが、「彼らは社会に対して、本当に報酬に見合ったこと(社会プラスになること)をしているの???」とは考えます。民衆サイドの中には、ただの嫉妬や無知金融による儲けを批判する人もいるでしょうが、そういう人たちだけの主張ならこんなに大きく取り上げられることは無いはずです。スポーツ新聞コラムに載るくらいです。冷静に「金融で儲けるのもアリだよね」という多くの人たちまで「この報酬はどうなの?妥当なの?」と感じているからこその問題なのではないでしょうか。

ところで、「三方よし」というのは、「売り手よし、買い手よし、世間よし」のことです。これを社是にする会社もありますね。簡単に言うと、自己利益のみを追求するのではなく、相手や社会にもプラスとなるような取引を心がけるという近江商人の心構えです。Win-Winの先駆けです。この考えに則って(のっとって)考えれば、同じ稼ぎでも「三方よし」に当てはまる稼ぎと当てはまらない稼ぎでは、相手や世間からの風当たりが違うわけです。今回の「巨額報酬に対する批判」は、このあたりに原因があるのではないかと思うわけです。

「世間」の解釈は様々ですが、今回は日本的な意味ではなく広義の「社会」とします。

批判が起きるということは、「三方よし」の言う「世間」の考えと、彼らの年収とに大きなギャップがあったということです。大きなギャップが生まれるパターンは、(1)彼らの年収は適正で、一般事業に携わるわれわれ民衆の作り出した「世間」が彼らを過小評価している。(2)彼らは何らかの倫理的に適さない方法で稼いでおり倫理的に正常な感覚を持った「世間」がそれに気づいた。 ・・・の2パターンです。今回の批判は、この2パターンが同時に発生したと考えてさしつかえないのでは、と思います。どちらか片方に完全に非がある/ない、とは言い切れないからです。

(1)に関して言えば、われわれは彼らの業務内容を完全には把握していない、というのが事実です。もちろん本当の意味で完全に把握できたりしたら、「あの会社はヤバい」「AとBは、今度合併するらしいよ」という情報も把握できるということなので、それはそれで社会が崩壊するでしょう。

ただ、大まかに言えば彼らの行っている仕事は(ア)銀行業務(イ)運用業務/証券業務 に大別されます。きっと(ア)(イ)の合わせ技のような業務もたくさんあるでしょう。そして、(ア)を充実させるために(イ)が必要だったり、またその逆も然りでしょう。(ア)も(イ)も、現代のほとんどの企業がお世話になるサービスです。彼らが尽力したからこそ資金調達できたり、うまく合併できたりするわけです。そうやって元気になった企業が、われわれに良いサービス製品を提供してくれるのです。その資金調達力や、陣頭指揮の能力ノウハウ合併時の財政的なテクニックのみではなくパフォーマンスの良い職場環境を生み出すためのコツなども心得ているはずです。また、彼らがリスクをかぶって証券化して広めてくれないと、事業のためにお金が必要な人(企業)は資金調達に困ります。そんなこんなで、彼らはあまたの企業ライフラインを構築したり太くする仕事をしていて、しかも世界的に見てそのような業界リーダーであるので、彼らの報酬は妥当だとも言えます。製造業と違って、直接の生産設備は不要ですし。ITインフラはすごいでしょうが。

ただ、彼らは自分たちの仕事について多くを語りません。仕事柄、語れません。今回の批判は、彼らの「世間」に対する油断にしろ、しょうがないにしろ「説明責任を果たしていない、説明できない」ところに原因があるとも考えられます。収入の根拠を可視化しきれていない。プロジェクトやその他仕事で彼らの良い仕事を直接見たことのある人からすれば、今の彼らは「悲哀のヒーロー」に見えるかもしれません。

(2)に関しての代表例は、多くの方がご存知のサブプライムローンです。他にも多くの金融商品が生み出されては、時代の波に消えて行きます。その時代の移り変わりすら、彼らは利ざやとして稼いだり、損したりするのですが。そのようなエピソードが紹介されているのが、この本です。金融に詳しくなくても、面白く読めます。よく想像されるような、すばらしい人格者で、頭脳明晰で、経済学数学に長けていて、でもネジの外れた投資銀行家たちがたくさん出てきます。

市場リスク 暴落必然か』リチャード・ブックステーバー (著), 遠藤 真美 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF-%E6%9A%B4%E8%90%BD%E3%81%AF%E5%BF%85%E7%84%B6%E3%81%8B-%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC/dp/4822246671

鋼の錬金術師』という漫画で生み出された(もしくは有名になった)言葉に「等価交換」という言葉があります。無から有は生まれない、水は石にならないなどのいわゆる世の原理原則をひとまとめにした言葉ですが、当たり前のことながら的を射ています。多くの人たちが、前述した「この報酬はどうなの?妥当なの?」という疑問を持つのは、先のサブプライム問題がこの等価交換を破るようなモデルに見えるからであり、事実破綻したからです。言い方を変えれば、その疑念を直接証明できなくても「三方よし」のガイドラインに引っかかった。これが、稼ぎへの批判の源泉なのではないでしょうか。

バブルの教訓と同じく、常に価値の上がり続けるものは有りません。どんなに良くても、横ばいです。不動産だけでなく、金融商品も同じです。時間物理概念が有効である限り、原理原則を超えて稼ぐのは不可能です。ここで無理矢理稼ごうとするから、金融が批判されるのだと思います。金融そのものは、「人間」でないとなし得ない、高度で理性の問われる概念/枠組みなのですが。

以上、長く書きましたが、先の高額報酬批判の原因は、(1)が2割、(2)が8割かなと個人的には思います。秩序ある経済が復活し、様々な産業が息を吹き返す(もしくは生まれ変わる)ことを望みます。わかりやすかろうが、そうでなかろうが、本当に「三方よし」を実践して金を稼ぐ人や企業は大規模な批判には晒されません。また、稼ぐ金に関わらず「三方よし」の概念は有効なので、自分も普段から強く心がけようと思います。

2009-02-13

[][]世界経済の成長と深刻な問題

日本経済新聞 2009.2.11 大機小機

米国を震源とする金融経済危機が急速に世界のあらゆる国々を襲っている。

最初は米国サブプライムローン証券化商品の値下がりによる金融機関の巨額損失問題として軽く考えていたが、欧米金融機関自己資本不足から急激な信用収縮が起こり、金融市場の機能が麻痺して深刻な経済危機へと発展したのである。

米国が膨大な物資を輸入し、貿易赤字を垂れ流して世界経済を引っ張ってきた二十世紀型の成長モデルは見直さざるを得ないであろう。一方、基軸通貨米国冷戦構造の崩壊による資本主義経済の爆発的広がりを受けて始まったグローバル経済成長に対し巨額な経常収支の赤字を通じて成長通貨ドルを世界供給してきた。

結果的に米国世界中央銀行としての役割を果たしてきたわけで、冷戦終了後の旧共産圏の国々やそれに続く発展途上国経済が順調に離陸し、再び共産主義全体主義に戻る国がほとんど出なかったことにつながった。そうでなければ、世界中北朝鮮キューバのような国が今も多く存在していたかもしれないのである。

もちろん、本来、住宅を買う能力のない人にまで持ち家を買わせるサブプライムローンや、値上がりした住宅を担保に追加貸し出しを行って過剰消費をさせるホームエクイティローンなど、バブルをあおるような金融機関経営は変わらざるを得ない。当然、米国人ライフスタイル収入以上に消費する貯蓄率マイナスの生活から、収入の範囲で消費する貯蓄率プラスの生活へと変わるであろう。

そうなると、米国の経常収支の赤字は大きく減少するが、同時に世界経済の成長は大きく減速し、日本中国をはじめ、対米輸出依存度の大きい国の経済は大きな打撃をうける。世界の総需要はいったん縮小したら、経済危機を克服した後も危機前の水準へすんなり戻るのは難しい。企業経営者も劇的に落ちた需要が元に戻ることを前提に経営する事は出来ない。

米ドル以外に世界通貨としての役割を果たすことのできる通貨が見当たらないなか、米国節度ある国際収支国になったら一体誰が世界経済の成長のために成長通貨供給するかと言う深刻な問題も頭に入れておくべきである。

数年たったら猛烈なドル不足時代を迎えてドル高が進んでいるという可能性もあるのである。

(枯山水)

2009-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20090210000638

ましてや日本の場合人口減少でどんどん相対的に地価は安くなっていくと予想される

条件付き否定的意見

地方部についてはおおむね同意。

東京については、このまま人口減少が続いていっても、経済の中央化が計られて、というより、地方が寂れることにより

職を求めて東京に人がより集まる的な意味で、東京23区内の土地は変動的に価格は維持されるかと。

だから、どこに土地を買うのか?という目的によって結果は変わるかと。

また、インフレデフレか?と、家を買う人の経済状況は一致しない。

このサブプライムローン下においても、業績を伸ばしている企業もある。

なので、今後もサラリーが上がっていくと思える人は、デフレでも別に影響しないし、インフレ時よりも安く変えるから良いのでは?

あと、もともと、金利の話題だったかと思うけど、相対的に金利は安くなってきてるし。

総論で買い・待ちというより、どこに、いくらの、土地を、どういう経済状況の人が、何歳で、何年ローンで買うのか?

によって、判断は違うかと。

そう言う意味で、買うのは悪くはないという事。買うのが良いとは言っていない。

2009-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20090208105849

そもそも派遣が悪い制度七日にも疑問はあるが、アメリカサブプライムローンで返せなくなてる人続出してることから見ても本当にそういう授業が普及してるようには見えないんだが。

ぶっちゃけると、どの国でも理にかなった判断のできる人はそう多くない

ぶっちゃけるとアメリカでは借りた人は十分合理的

アメリカ住宅ローン普通ノンリコースローンだから貸してくれるって言うなら借りて買っちゃえばいい

最悪、払えなくなったり、払いたくなくなったりすれば、住宅を手放せばそれでチャラ

ちなみに、住宅リコースローンなのは日本くらい、住宅を手放してなお借金が残るって方が異常

http://anond.hatelabo.jp/20090208104728

そもそも派遣が悪い制度七日にも疑問はあるが、アメリカサブプライムローンで返せなくなてる人続出してることから見ても本当にそういう授業が普及してるようには見えないんだが。

ぶっちゃけると、どの国でも理にかなった判断のできる人はそう多くない、できるだけの知力を持つ人は多くないって事と、サブプライムローン問題は英語も分からないような移民層にまでローンを拡大したってこと、ローンを売る側もリスクについてきちんと把握できていなかったというのもあると思うな。アメリカ土地神話バブルだから、地価は上がり続けるって前提で動いていたらそりゃ目も曇るわ。

http://anond.hatelabo.jp/20090208030155

アメリカなんかじゃ高校で既にそういう授業があるらしいのに、日本って派遣とか悪い制度を取り入れるのは早いくせに、そういうところは本当遅れてるのが矛盾してるよ。

そもそも派遣が悪い制度七日にも疑問はあるが、アメリカサブプライムローンで返せなくなてる人続出してることから見ても本当にそういう授業が普及してるようには見えないんだが。

2009-02-04

主張と実態の乖離

痛いニュースでも取り上げられてたが、

「100万円払うので内定辞退を」1月7日、届いた手紙(2/2ページ)

 就職は白紙に戻った。気分転換で1泊2日の旅に出た。27日の夜、中学時代の友人と東京タワー展望台に行った。そこで気になる場所が目にとまった。国会議事堂だった。

 そして叫んだ。

 「麻生、出てこい」

 麻生首相経済対策はスピードが大事だという発言をしていた。今ごろになって身にしみた。「雇用経済対策を早くしてほしい。何がスピードですか? 遅いですよ。政治が生活に直結していること、実感しましたよ」

まあ、この手の記事は新聞社に限らず話半分に見ておくべきだが、好意的に全てが嘘偽りない事実だと仮定しておく。そのうえで妙だと思う点は2つ。

  1. 内定取り消しの原因として「麻生総理大臣」が占める割合はきわめて少ない。どの時点まで因果関係をさかのぼるかにもよるが、発端となった米国サブプライムローンの焦げ付きに麻生は関与していない(そもそも外国の話なので麻生コントロール出来るはずも無い)し、当時この問題にもっと直接的に影響力を行使しえた人物は枚挙にいとまがないのに、真っ先に麻生を詰るのはおかしい。あの場で叫ぶべきはグリーンスパン、出てこい」だと思うんだが。
  2. 麻生、出てこい」が「雇用経済対策を早くしてほしい。何がスピードですか? 遅いですよ。」に対するものであるのならば「雇用経済対策」を行うために政府はどのような手順を踏まねばならないのか?実際に政府はいつ、どんな手順を踏もうとしていたのか?という検証が不可欠であり、実態として「遅い」理由として野党の引き延ばし工作が多大な影響を与えている点に触れないのはおかしい。もし野党が最初から全面的に協力していれば、早ければ昨年11月頃から政府景気対策スタートしていたかも知れないのに(一時期流行した『派遣村』の様相も少しは変わってたかもね)。

記者創作にせよ事実にせよ、やる事がお粗末すぎる。とはいえ、こんな記事に共感する人間が多数派なのも事実。どうしたものか。

2009-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20090130080134

サブプライムローンの仕組みを作り出した人は明らかに悪人だろう

派遣馬鹿が定着しつつあるこの頃

サブプライムローンに端を発した世界同時不況米国に遅れること数ヶ月で日本にもクビ切りの波がやってきたのはご存じの通り。このため、真っ先に切られたのが派遣労働者である。経営の立場からすると当然の行為である。派遣労働力とは本来このような状況に陥ったときに柔軟に対処できるように労働力ポートフォリオに組み入れられているものである。派遣労働者企業の業績悪化とともに失職するのは当たり前のことであるし、彼らは当然覚悟しておくべきことである。

それにもかかわらず、派遣労働者たちは理不尽なクビ切りだと騒ぎ立てているのもご存じの通り。彼らは、「突然の事で引っ越す家もない」、「今まで努力してきたのに企業が危なくなったら簡単に切るなんて」といった論理でクビ切りしている企業を批判している。日比谷公園派遣村などがそれに当たる。

これらの行動を見ていると「そんなんだから派遣のままなんだよ、ばーか」と正直思ってしまう。発言、行動を見聞きしているととにかく頭が悪い印象しか残らない。そもそもお前ら人生舐めてるだろ?とも思う。彼らが頭悪い理由は以下の通り。

派遣という雇用形態をよくわかっていないこと

 → こういうとき切りやすいから派遣という形態があるんだよ。正社員労働法で切れないから派遣が切られるのだから、法律変えろというのが正しいだろ。

派遣に回されるような仕事を必死にやって正社員になれると思っていること。

 → 付加価値の生み出せない人間なんかわざわざ雇い入れるわけないだろ。自分が何もできないことを良くわかっていない。おそらく与えられた、誰でもできる仕事しかできないような人間が多いんだろ?

・突然切られたと思ってること。

 → リーマン破綻したあたりから強烈な不況が来ることぐらい予想できただろ。日々情報を入れようと努力もしないくせにごちゃごちゃいってんじゃねーよ。

・しかも未だに職種にこだわっていること。

→ もうね、あほかと。派遣村人間が、どこかのTV番組で「仕事ないなら農業やれば?」という発言に対して「農業は嫌」と答えたらしい。こういう発言がどういう世論を生み出すのかすらわかっていないらしい。

 要するに、お前ら馬鹿だから派遣しかできないんだろ?悔しかったら死ぬ気で勉強してみろってんだ。世の中なめんなよ。

2009-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20090115113501

いやいや、

結局、不況なのに変わりはなくて大変だからやらないといけないことは一緒なんだけどさ

なんでこんな不況なんだって考えたときにサブプライムローンとかリーマン破綻とかだけが理由とは思えないわけで。

需要が落ち込んで不況ってのが印籠になってる気がしなくもないわけで。

2009-01-02

http://anond.hatelabo.jp/20090102015139

買ってたのは色々あるがもっとも額が大きいのが家だろ。サブプライムローンとか有名だろ。日本じゃ底辺は家買えないがアメリカじゃそうじゃなかったわけだ。

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