はてなキーワード: 免疫力とは
「実は厳しいトレーニングはしていません。太らないメカニズムを知って生活するだけで、体は自然とやせていくんです」と語るのは、2012ミス・ユニバース・ジャパンを指導するアスレチック・トレーナーの金塚陽一さん。ひたすらゆるくて楽チンな方法でみるみる変われるという金塚陽一式ダイエットの入浴に関するメソッドを紹介しよう。
金塚式メソッドの要となる自律神経。それを整えるのに欠かせないのが入浴だ。
「自律神経には体の働きを活発にする交感神経と、体を休める副交感神経の2種類があります。このバランスがうまく保たれていると、健康でやせやすくなります。湯船につかると副交感神経が優位になり、リラックスして精神状態もよくなるので、免疫力もアップ。入眠しやすい状態にもなるので、どんなに疲れていても、夜は湯船につかることをおすすめします」と金塚さん。
また自律神経を整える効果だけでなく、入浴時は、直接的に“やせる”テクニックも駆使すべき。
「風呂上がりには、一度冷やすことで体温を上昇させる褐色脂肪細胞を冷水で刺激することも忘れずに。このひと手間で、エネルギー燃焼率のいい、やせやすい体を作ることができます」(金塚さん)
脂肪には、エネルギーを蓄える「白色脂肪細胞」と、エネルギーを燃やす「褐色脂肪細胞」の2種類がある。「体が寒さを感じると褐色脂肪細胞が活発化し、体温が上昇。エネルギーを燃やす代謝のいい体になります」。ダイエット効果の高い金塚式入浴法を、順を追って紹介しよう。
【1】水は入浴前に飲む
入浴前にコップ1杯、入浴中は500mlのペットボトル1本、入浴後もコップ1杯の水を飲むのが理想。常温か白湯が◎。
【2】体温にも近いぬるま湯に
37~39℃の体温に近いお湯のほうが発汗しやすい。湯船には10~30分、トータルでも30分~1時間はいるとよい。
【3】上がるときは冷水を
わき、股間、背中、ひざの裏部分が、エネルギーを燃やす褐色脂肪細胞の多い箇所。心臓に遠い部分から少しずつ冷水をかけて。
【4】1時間以内に寝る
知人が小学生の子供を亡くしました。病気の発見から約1年の闘病を経てのことでした。その子の病気はグレードⅢの脳腫瘍で手術ができないタイプのがんだったので、放射線と抗がん剤による治療しか選択肢がなかったそうです。
知人は子供の死後にブログで1年間の闘病生活の成行きを公表しはじめました。そこには、最初はただの体調不良でかかりつけの小児科にかかったこと、すぐさま大学病院で検査入院することになったこと、がんとわかって別の大学病院に転院したこと、日に日に悪化していく我が子の体調への不安と絶望、なにか打てる手はないものかという知人夫婦の苦悩、インターネットで見つけた「統合医療」で「重大な脳疾患の子供が完治した」ことに一縷の望みをかけるさま、(医師の制止を振りきって)大学病院を退院し遠方の統合医療の医師のもとに向う様子、などが綴られています。
ブログに登場する「西洋医学」の医師たちは、当時の病状と治療方針、薬の効果と副作用、治療の限界、今後のあり得る成行きについて、最大限誠実に説明しているようです。しかしその誠意は知人には届きません。知人に届くのは「決して大丈夫といってくれない」「我が子の今この時の苦痛を取り除けない」「強い副作用のある薬をたくさん飲ませなければいけない」「我が子が次第に元気をなくしていくのに、医師は何もできない」といった、ただただ西洋医学の先生が執り行う西洋の治療の限界とそれへの不信や不満、であったようです。
一方の「東洋医学や漢方を勉強し統合医療のクリニックを立ち上げた名古屋のO先生」は、電話で経緯を聞いただけで「なんとかなります、一度いらっしゃい」と請け合います。そしてクリニックに赴いた知人に対して「この程度なら大丈夫」「原因不明の脳の難病の子供を助けた」と話すのです。そして知人は続けます。「先生は不思議な機械で体のあちこちに金属の棒を当ててあらゆる臓器の数値を測定しました」「遠赤外線で体を温め免疫力をアップする施術を受けました」と。
知人は以前からいわゆる代替療法や「ナチュラルなもの」への親和性が高い人でしたから、このような成行きはある意味当然のことだったのかもしれません。もとより治癒の見込みの殆ど無い病気ですから、なにをやっても(やらなくても)所詮は同じことだったのかもしれません。であれば、残されたものが「できることは全てやった」「これでよかった」と悔いを残さないことこそが一番大事なのかもしれません。
しかしやはりぼくには件の「統合医療の医師」の悪辣さがどうにも我慢なりません。彼(女)はいったいどんな心持ちで「大丈夫、なんとかなる」と言ったのか、何百キロも離れた土地に「一度いらっしゃい」と軽く呼び寄せたときいったい何ができるつもりでいたのか、「不思議な機械の金属の棒」を子供の体に当てながらなにを思ったのか、何の効果ももたらさないだろう「施術」を施して高額の治療費を受け取ることに何の良心の呵責も感じなかったのか。
ブログはまだ半年前の日付までしか進んでいません。なので、半年前から今日までの間に事態がどう進展したのか、ぼくはまだ知りません。それでも最終的に知人の子供は亡くなりました。それが事実です。もしも例えば彼らが根気よく「西洋医学」の治療を続けていれば、治癒はともかく寛解の時期が訪れて、短いながらも一時的にでも学校に戻れる日がきたかもしれない、そうでないかもしれない。ぼくには「統合医療の医師」がなんの裏付けもなしに、ただ己の商魂からいい加減な安請け合いをすることで、一人の子供の一縷の可能性を奪ったように思えてなりません。
知人は子供の死後、同じような難病を抱えた子供たちとその親を支えるボランティアに参加しています。自分と同じ境遇の親子と関わりながら、我が子にしてやってよかったこと、できなかったこと、してやりたかったことをひとつずつ思い起こしながら伝えること。それはきっと今の知人に必要なことなのだと思います。子供を亡くした親の気持なんてぼくにはきっとわからないし共感もできません。だけど知人にはできるだけ早く、元気に穏やかに暮らせるようになってほしい。今ぼくが望むのは、知人が己の確かな経験をもとに、他所の誰かに「西洋医学の限界」や「統合医療の素晴らしさ」を軽々しく吹聴しないことです。
うちのコロッケは美味しい。
肉やたまねぎ、しいたけやにんじんなどを炒めた具を、ジャガイモと同量くらい入れる。
味はしっかりつけるので、俵型に丸めるの手伝いながら具だけをつまみ食いしたりした。
だから、コロッケは、あまり魅力のない食べ物だと言われて、母との思い出を否定されたような感じがして、とても悲しくなった。
コロッケも、ほうれんそうのごまあえも、すき焼きも、かぼちゃを炊いたやつも、白菜と春雨のスープも、いまでは母と同じ味をつくれる。
残された時間を有意義に過ごすために、もう薬での治療はやめた。
母はがんばっている。
先週末はやばくて、遠くに住んでいる兄と僕は呼び出された。
母の手を握りながら、がんばろうねって何度も言った。
なんとか持ち直してきている。
この肺炎を乗り越えたら、ちょっとは楽になるはずだ。なるに違いない。
そうしたら、もう一度外泊で家に帰って、一緒にご飯が食べたい。
もうどこに出しても恥ずかしくない、母の味の僕の料理を一緒に食べたい。
アレンジで免疫力の高まる食材なんかを入れたりして、そうしたらひょっとしたら良くなるかもしれない。
コロッケたべたいと言うだけですべてが嘘になるんなら、どんなに嬉しいだろうなあ。
もう一度母さんとコロッケたべたい。
厚生労働省は10日、食べ物を落としてもすぐに拾えば食べてもいいとする慣習「3秒ルール」を禁止する方針を固めた。微量でも病原菌が付着する恐れがあるためで、食品衛生法を改正し、罰則をつけることも検討中。乳児やお年寄りなどが深刻な食中毒になるのを防ぐための措置だとしている。
3秒ルールは、主に高校生や大学生など、若者の間で広く知られている。はしなどでつまんだ食べ物が床などに落ちても、3秒以内に拾えば病原菌の付着もわずかで問題ないとするもの。「5秒ルール」など、地域によっては設定された時間が微妙に異なるものもある。
食中毒問題は今年に入り、牛生肉を加工した食品「ユッケ」による死亡例が出たことで注目が高まっている。厚労省によると、同省が今月、ユッケやレバ刺しの提供を禁じる措置を打ち出したことについて、国民からは「危険性が少しでもあればダメだというなら、3秒ルールも問題ではないのか」とする指摘がファクスで1件寄せられていた。
このため、厚労省の研究班が過去30年を調べたところ、3秒ルールによる食中毒が15件起きていたことが判明した。新潟県の男子高校生が自宅台所の床から2.5秒で拾い上げたマグロの刺し身を食べて下痢をした(1985年4月)▽埼玉県の男子高校生が校庭の砂場から1秒で拾い上げたアイス(ガリガリ君)を食べて下痢をした(1999年8月)▽福岡県の男子大学生がトイレ個室の床から2.2秒で拾い上げたメロンパンを食べて1週間入院した(2010年9月)――といったものだという。
禁止規定を盛り込んだ食品衛生法改正案は年明けの国会に提出し、実際の導入は来年秋ごろの予定。他人が3秒ルールを続けているのを見た場合には保健所に通報することも義務づけ、違反した場合には、懲役半年と罰金20万円の罰則を検討しているという。
厚労省研究班の班長をつとめる東京衛生大学の清木広教授(食中毒防止学)は「今のところ死に至るような事例は見つかっていないが、3秒ルールに慣れた人が親になって、抵抗力の弱い子どもに不潔な食べ物を食べさせたり、自分自身が高齢化して免疫力が弱ってきたりすれば危険だ。不衛生なものを食べるような不適切な慣習を放置できないと判断した」と話している。
1 体調的な意味でしたくない
1~2日目は気分悪すぎてSEXどころではない
血が流れ終わるまでは免疫力が低下して雑菌に弱くなるので遠慮したい
2と、生理中は体の免疫力が落ちていて、膣自体も傷つきやすく雑菌に弱くなっているらしんで、摩擦運動を控えたいという気持ちがある。
年齢は昭和生まれってことで勘弁して欲しい。
疲れちゃったんだ。学校生活が特に。
自分自身は1~2年は学級委員、現在3年では体育委員として色々やってきたつもり。
学年全体がまとまっていなくて必要書類、学年の取りまとめ役は自分が中心に行っていた。
学年の日本人の中では一番上で、担任からの依頼も有り1~2年は体育委員が機能しないことも有ったから体育委員の役割(体育祭・球技大会のメンバー決め)もしていた。
でも自分の力が足りないからなんだろうな、他の学年(特に4年生)からは「3年の体育委員が仕事ができない・無能だ」と陰でいわれてるのも文芸部の部長経由で知ってる。
クラス内からは責任の無い人といわれ、他の教員からも3年はまとまりが無いと叱責だってされている。
ま、しょうがないよね。大人だもん。
それが現実だから、先生に状況を吐き出しても「大人だから我慢しなさい」で終わっちゃう。
後、あるクラスメートの自殺相談なども担任に投げても援助が無いため私が1年半やってました。
大人としての責務ですし、何とか関係機関につなげようとしましたが失敗、そしてPSWの判断等も有り接触をかかわるのをやめました。
実は、学年の取りまとめ、担任補佐をしてたためのバーンアウト(燃え尽き症候群)は自分の通う病院のPSWから指摘される。
1~2年の先生はそれ以外にみんなの出席状況など1人1人まとめたりしてみんなが学校に来やすいようにしてた。
自分もクラスの一員としてできることとか言うとさ、先生の補佐とかしかない。
ホント居心地のいいクラスにできなくてごめんなさい。
他の学年の皆さん3年生、うるさくてごめんなさい。
昨年、このバーンアウト他ストレスPTSDのフラッシュバックなどごっちゃの引き金で解離健忘を起こしその間に学校行事中に私が自殺未遂を行うと言う状況も発生しました。
ま、これは全部私が悪いのですが。
あとね、全日のみんなには本当に申し訳ないなーって思ってる。
だってさ、全日のみんなも大変じゃん?先輩には東大・早稲田・お茶水が居るような学校。
むしろそれが売りの県立校だから、受験勉強だって大変だと思う。
なのに午後5時ぐらいから定時性が教室を使うから教室を明け渡さなくちゃいけない。それ苦痛だと思います。
何とかする力は流石に私一生徒なので有りません、ごめんなさい。
放課後、教室で語り合う時間を奪っちゃってるよね。本当にごめんなさい。
それに、うちらの学年って教室使い方汚くて朝着たら嫌な思いしてないか不安。
最近私も疲れていて帰宅前の教室清掃まで時間が回ってません、ごめんなさい>全日の2年生へ
でも今、投げたらまずいからね。何とか生きていかなくちゃって思うのだけれども学校に行けない。
行こうとすると吐いてしまう。其の関係で免疫力下がって風邪ひいて治りづらくなっている。
とりあえず文芸部の先輩が卒業する・職業訓練が終わる来年の3月までは死んだらまずいなって思ってる。
だから死なない、死ぬ前に学校を退学してそして一応就職して訓練校の人たちも安心させないとね。
彼氏は一応居る、だから分かれるときにはもう二度と好きになれないぐらいに嫌いに案ってもらおうって思ってる。
大切だけれども死んだ後後悔して欲しくないのもあるから。
そういうことで、まだやるべき「さよならに向けた後処理」があるから
すぐ死ぬわけには行かないけれども何故自殺を考え覚悟にいたったのかは書いておこうと思ったので書いた。
でもまぁ気が変わって実行予定過ぎても生きてるとは思うんだけど、でも今もう限界だって言う吐き出し。
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2010/08/post-62ce.html
陰謀論を好んで真面目に読むような人は、その人自身が悪影響を受けていると同時に、有害な人間になってしまうと確信しています。
私の母親の話をします。母親は真の歴史とかそういう本が大好きな人です。内容は上記URLに書かれてるようなので大体あってるですが、こういったことを、本気で信じてるようです。―こんな本を世に出しては。うっかり売れたら大変なことに。読んだ人の脳内が。私含め。ほんとに。―と隊長は書いていたけれど、完全に同意します。
「鳩山元首相はフリーメイソンの一員で、ユダヤ組織と繋がりがあり、日本を操っている。」と言います。Wikipediaの記述を見せても信じません。「世間に都合の良いように書かれているから」と。公式な政府機関や学術機関は「ない」と言い切っていると伝えても信じません。「当然だよ」と。
陰謀論を好んで真面目に読む人は、母親を含めて、”世界はコントロールていおり真の情報は表立って出ることはない” ”この著者個人がたどり着いた結論こそが世界の真実である” のような理論を多かれ少なかれ本気で信じています。
こうなると、情報に対する免疫が著しく低くなります。公式の情報や一般論よりも、個人書籍の画期的理論だの真実だのといった情報を好みます。さらに質の悪いことに、本人は情強だと思ってたりするのです。身の回りの正しいとされる情報はすべて偽りとするのです。そして、科学者たちの言うことを信用しなかったり、または科学者の理論を、独自の色眼鏡を使って、自分の信じる理論の補強にすら用いています。
かつて母親は、世間には知られていない選ばれた人たちが稼いでいる方法だといって、マルチ商法にはまっていました。独自の技術で万病に効く水素水を、IZUMIOなんて言ったかな、180ml500円で、親戚に大量に押し売ろうとしたこともありました。マルチをやめてからは、もう騙されたりはしないと言いました。
今では、3000年以上前から決められプログラムされた人生の法則にしたがって、2012年に完全なる意識進化をしアセンション(次元上昇)して、地球を救う選ばれた一員となるべく、月1~2で高額なセミナーに通っています。そこで、同士を増やすべく、日々活動に勤しんでいます。
もしあなたの周囲に、陰謀論でマジになっている他人がいるなら、すぐに距離を置くことです。おそらく、こういった思想は洗脳的に伝染するのでしょうから、あなたはすぐさま安全地帯へ逃げるべきです。
酒はおそろしい毒。ドラッグ。犯罪と事故を呼び起こす社会の癌。
年末年始や歓送迎会ではオーバードーズ、いわゆる急性アルコール中毒で毎年3万人が死亡している。
飲み会などにおける上の立場からのパワハラ・アルハラ・飲酒強要での健康被害、死亡事故も問題視されている。
酒を飲むとまず咽頭・食道がやられる。食道静脈瘤や咽頭がんなど。
「酒焼け」とよくいうだろう、あれが出たらもう赤信号。
そして次に当然ながら胃が多大なダメージを受ける。
その先の小腸や大腸も以下同文、消化器系は漏れなく壊滅。
アルコールが運ばれる循環器系はもちろんやられる、血管バキバキで脳血栓できまくりで脳卒中の最大要因。
「休肝日」という言葉があるくらい皆さんご存知の通り、アルコール分解の主役である肝臓はもうボッコボコになる。
最終的な分解を受け持つ筋肉もやられ、深刻な場合は慢性的な震えや痙攣・運動障害をひき起こす。
そしてアルコールで最も甚大な影響を受けるのが、酒の麻痺効果のターゲットである脳・神経系。
飲酒常習者は脳が萎縮し、非飲酒者に比べ痴呆が10年速く進行する。
慢性アル中患者は脳血流やグルコース代謝が低下し判断力などの高次機能が破壊され、反社会的行動を起こしやすくなる。
さらに膵臓のランゲルハンス島もやられて糖尿病になる。膵炎の半数はアルコール性。
もちろん腎臓もやられるし、アルコール性心筋症は心筋梗塞の最大要因。
それだけじゃない、免疫力が著しく低下するためエイズや肝炎などあらゆる感染症にかかりやすくなり、
酒による肥満はありとあらゆる成人病を加速させ、さまざまな合併症をひき起こす。
さらに言えば、酒の上の暴行や傷害や殺人や強姦など、様々な犯罪の間接要因でもあり、
昨今ようやく少し認識が改まりつつある飲酒運転被害ももちろん酒の害のひとつ。
まさに百害あって一利なし。
万病の素。
あらゆる悪の根源。
経済的にも社会的にも、恐ろしく多大な損失を生む、まさに悪魔のドラッグ。
それが酒。
今日もリアルで尊敬のかけらも受けてないだろう増田のようなアルハラ中高年が
形式的にやってるから逸脱してないと思い込んでる糞ねらー
1 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:05:05 ID:iRhnydY20
たとえ形式的でも2ちゃんの表現自体が健全な社会生活との関係で明らかに逸脱しています。
たしかに国外に鯖を置いた便つぼといえばおおまかには言い訳になるが、部分的には形式的にも
矛盾しているし、実質的には大矛盾。いい加減にしろ。
2 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/30(土) 08:06:17 ID:2yhI+4QC0
3 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:06:25 ID:8FL24pHX0
ぉはょ
4 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/30(土) 08:08:14 ID:sQZKNSLl0
やるじゃん
5 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:09:10 ID:PZPeiNat0
何言いたいのか分かりません
バカでも理解できる言葉でお願いします(´д`)
6 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:10:20 ID:aqbzRv8fO
その邪悪な2chを一般メディアが取り上げてる現状に寒気を覚える
7 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:10:42 ID:SUqF/UqS0
サブジェクトをいれてください
なにが形式的なんですか?
8 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:13:11 ID:iRhnydY20
俺は学校の価値観を受け入れて健全な精神で暮らしていたある日、2ちゃんをみてあまりの醜悪さに精神崩壊し、
人間不信になり、めまいを起こして寝込み、免疫力低下のせいで目に出来物ができて眼科にかかり、それまでは健
全にやりとりしていた家族とも不調和になり、喧嘩や暴行に発展し、放置できないような精神的共同体的障害が生じた。
つまりこれは2ちゃんが形式的にも実質的にもわが国の健全な生活に障害を及ぼす悪の掲示板である証拠。
9 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:14:58 ID:SCkyCbmI0
俺は大人の価値観を受け入れて健全な精神で暮らしていたある日、社会をみてあまりの醜悪さに精神崩壊し、
人間不信になり、めまいを起こして寝込み、免疫力低下のせいで目に出来物ができて眼科にかかり、それまでは健
全にやりとりしていた家族とも不調和になり、喧嘩や暴行に発展し、放置できないような精神的共同体的障害が生じた。
つまりこれは社会が形式的にも実質的にもわが国の健全な生活に障害を及ぼす悪の本拠地である証拠。
10 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:16:57 ID:t9B206QO0
そんなことよりいますぐ読売TVに外国人参政権の意見のFAX、メールを送れ!
11 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:18:52 ID:m8vZ5jnd0
文章作成能力が低いかもしれない俺でも>>1の文章が説明不足だと感じる。
まぁ判る人にはビビっとわかるけどw
12 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:20:09 ID:iRhnydY20
2ちゃんのせいで健全な精神は破壊され、眼科に金銭を搾取され、目に瘢痕が残り、体調にダメージを受け、
学習意欲が低下したせいで大学を留年した。ねらーは悪としか言いようがない。
13 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:21:26 ID:SUqF/UqS0
>>12
2chをしなければいい
14 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:21:55 ID:SCkyCbmI0
アスペじゃあるまいし、文章の旨さにこだわるなよ(´・ω・`)
確かに>>1は下手だが、言いたいことは分かる
分かるがゆえに、話題を逸らしたいのも分かる
15 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:22:56 ID:iRhnydY20
社会的文化的諸条件に照らして2ちゃんは人々を掲示板に張り付かざるを得ないように
誘引しているといえるから、2ちゃんをしなければいいという発言は、主張の濫用にあたる
16 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:23:34 ID:SUqF/UqS0
>>14
正しい文章を書かない事が>>1の指摘してる2chの問題にも間接的に関係してる可能性もある
17 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:24:56 ID:SCkyCbmI0
>>15
確かに自分の意思で吸って、体を悪くしたんだが
直してもらったほうがいいかもね
それは>>1が頭おかしいとか、悪いじゃなくて
中毒とか悪影響ってそういうものだから
18 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:25:02 ID:Mk/+OklV0
頭が悪いヤツ典型の文法だなw
自分語しか使えない子っているよなぁ………。
19 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:26:09 ID:SUqF/UqS0
>>15
アルコールがあるからといって皆がアルコール中毒になるわけじゃない
20 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:26:09 ID:SCkyCbmI0
>>16
確かに間違った文章、間違った常識を植えつける原因になってはいるが
で、その上に2ちゃんは悪意を吐き出しやすい匿名と言う性質がプラスされるからなぁ
21 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:26:55 ID:SCkyCbmI0
>>18
22 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:26:59 ID:6/UhfVD10
燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや
23 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/30(土) 08:27:33 ID:2yhI+4QC0
なんだ朝からエイサーか
24 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:28:18 ID:iRhnydY20
>>19
2ちゃんは日に1000万アクセスを誇り、マスコミでも紹介され、現実社会に浸透している
25 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:28:46 ID:/yFH1yu80
てめえ~、あれだな?
会議を長引かせる奴
26 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:28:51 ID:iRhnydY20
訂正
100万
27 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:30:29 ID:SUqF/UqS0
そういうと思ったからアルコールも例にだしてるだろ
アルコールを好む人達は多く存在してるけど、中毒になるまで飲む人達はそこまで多くない
28 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:30:49 ID:EwBGhMY20
29 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:31:21 ID:iRhnydY20
2ちゃんのせいで、健全な心がなくなり、真っ黒になった。普段から健全な精神で生活している
全国の教師の方々も2ちゃんをみて苦虫を噛み潰したような顔をしていると思う。
30 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:32:48 ID:SCkyCbmI0
!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
面白ければそれで良いって情弱が9割
31 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:33:05 ID:iRhnydY20
タバコやアルコールが問題ないとは言ってない。特にタバコは肺がんを誘発するのに容認されているのは
肺がんになってでもタバコでストレスを解消して働けという趣旨だろう。アルコールはまだよいと思うが、
32 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:34:21 ID:SUqF/UqS0
板によっては専門的知識を要求する所も多く存在する
33 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:35:02 ID:Mk/+OklV0
結論ありきの恣意的な思考って、楽でいいなぁ。
34 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:36:06 ID:SCkyCbmI0
(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン
君は分かってる子だね
1割の方だ
35 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:36:58 ID:SCkyCbmI0
それに比べて
ID:Mk/+OklV0
こいつ・・・・・・アホだ
同じ国に生まれてなぜここまで差がついた?
36 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:37:20 ID:SUqF/UqS0
本人の自制心の問題
本人がコントロールできないならリスクあるものは害を及ぼす事になる
快楽に負けてやり続ける人もいる
ただ圧倒的に後者の方が少数
君は自ら堕落しただけ
37 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:38:53 ID:SCkyCbmI0
ここで
って主張してたおっさんに来て欲しい(´・ω・`)
38 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:40:47 ID:iRhnydY20
自制心の働く範囲にあるものとそうでないものの間には径庭があるといわねばならぬ。
39 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:44:41 ID:Mk/+OklV0
ムダに知識のあるバカの典型その1。
40 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:45:01 ID:SCkyCbmI0
お前頭は良いけど、ちょっとパニック障害的なところがあるな(´・ω・`)
いや、頭が良い人がなりやすいんだけどな、あーゆー病気って
41 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:48:16 ID:iRhnydY20
2chは、諸般の事情を総合的に考察し、社会通念に従って判断すると、結局、社会環境や
諸条件との均衡を破壊し、これらを破壊する特段の理由も存在しない以上、逸脱したものであろう。
42 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/30(土) 08:48:42 ID:zyCfqQL20
逸脱していないと思いこんでるねらーなんて割合としてはかなり少ないだろ。
そのごく一部の変なのをわざわざ持ち出して否定することにさほど意味があるとは思えない。
逸脱していないと思いこむ理由も別に形式的にやってるだけだからという理由ではなくて、
むしろ自分たちの考え方こそ本道を行っていて世間のほうがおかしいんだというやつこそが多いように見える。
43 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/30(土) 08:51:34 ID:2yhI+4QC0
2chを頭でとらえる環境どうにかすればー
44 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:51:50 ID:iRhnydY20
不都合なものはあらゆる手段で封殺する日本政府が2chに限っては使用に対する
抜け穴を用意し、さらに政府と密接な関係にあるマスコミがことさらに2chを紹介している
ことから推察して、政府は2chの考え方に反発するどころか容認すらしている空気であり
45 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:54:17 ID:SUqF/UqS0
46 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:55:49 ID:iRhnydY20
心理的にいうと、むしろ2chを用意して学校により培われた空気を破壊しようとしているのは
ほかならぬ現行政府であり、まさに自己矛盾を犯してでも空気を刷新しようとしているのである
政府はモンスター親対策に1000万円かけてマニュアルを作ったというが、2chの仕組みも
それとそっくりだ。結局2chは政府が主導しているが、定義の魔術であたかも国民が醸成した
掲示板と思わせているのだろう
47 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:57:17 ID:q1M75HAl0
>>1-37
++++++++また、あいつに釣られわけだが、++++++++++
48 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 08:58:30 ID:iRhnydY20
49 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/30(土) 09:02:29 ID:2yhI+4QC0
洗脳といえばたやすいんじゃないのか
50 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 09:03:29 ID:SCkyCbmI0
51 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 09:04:59 ID:iRhnydY20
52 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 09:05:52 ID:SCkyCbmI0
53 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 09:07:27 ID:SUqF/UqS0
あれってなんでだろう
54 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 09:10:04 ID:iRhnydY20
55 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 09:15:20 ID:Mk/+OklV0
56 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 09:15:37 ID:8ihT9ZqsO
57 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 09:30:42 ID:iRhnydY20
形式的にやってるから逸脱してないと思い込んでる糞ねらー
58 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 09:40:29 ID:SCkyCbmI0
俺にはお前の言いたい事が分かるぜ
59 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 09:41:48 ID:SCkyCbmI0
まぁ、企業や団体はすべてそうだけど
新着レス 2010/01/30(土) 09:55
60 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 09:51:54 ID:Rvr0A6mqO
おい!おまいら!そんなコトより、さっきから下痢が止まらね~んだよ!助けてくれ!( ^ω^)
61 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/30(土) 09:52:50 ID:Y2rK80f30
ラッパのマークのあれを飲んどけ~
うん。忘れてしまえ。
たぶん、あと数日間は気の張った生活が続くかもしれないけれど、おいしいものいっぱい食べて、
よく寝て、体調崩さないように十分気をつけた方がいい。
怖い思いをしたあとって免疫力が落ちるから。
私は今日で40歳になりました。 平均寿命のまだ半分ほどとはいえ、なんだかもうずいぶん長生きしてしまった気がします。よくここまで生きて来れたなあというのが率直な感想です。 せっかくなので、この年になるまでにやっておいて良かったと思えることを、ここにメモしておきたいと思います。 が、自分の場合、それは結局のところ次の2つだけでした。 (1) 雑事を減らす。 (2) 体質改善をする。 まず(1)ですが、この年になるまで生きていると実にいろいろなしがらみが増え、やるべきことが増え、無駄な物事が増え… とにかく気がつけば物理的にも精神的にも雑事の山に取り囲まれている、という状態になっていることが多いのではないかと思います。 なので、そういう雑事をとにかく減らしてきました。 そのためには、もちろんいろいろな物事を捨てたり、諦めたりすることが必要になります。それは相当に難しく、辛いことでもありました。 でも、結果的には、自分にとって本当に大切なひとやものがはっきりと分かることになり、簡素で穏やかな人生を歩むことにつながった気がします。 そして(2)ですが、だいたい誰しも30代に入った頃から、肉体的に「もう若い頃とは違うなあ」と感じることが増えてくるはずです。 しかも、私は32歳の時に出産したのですが、女性の場合この出産というイベントによる肉体的ダメージは相当なものです。自分の身体を意識的に回復する努力がどうしても必要でした。 そこで、単純ではありますが日々の適度な運動と食生活の改変を実践しました。 毎日スロトレをして、1万歩程度のまとまった距離を歩く。 動物性の食品、精製された食品はなるべく摂らない。 できるだけオーガニック食品や無農薬の野菜・果物を食べる。 これだけです。 が、これだけなのに効果は抜群でした。体重も体脂肪率も激減した上、免疫力が上がったのか、風邪などをまったくひかなくなりました。 こうして自分の身体に磨きをかけ、いとおしく思えるようにすることで、何かと自己嫌悪ばかりしていた昔と違って、ありのままの自分を認められるようになってきた気がします。 ただし、食事に関しては、極端な菜食主義はやはりあれこれ弊害が出ることを身をもって感じましたw 菜食主義というのも一種の偏食と言えますから、必ずしもベストなものではないのでしょうね。 というわけで、なんとか40歳まで生き延びてきた自分に、今日はそっとおめでとうを言ってあげることにします。
ねぎの健康効果
ねぎは、青い葉の部分の葉ねぎと、根の部分の根深ねぎでは栄養成分の含有量に若干差があり、葉ねぎの方が太陽に当たって育つ分、栄養が豊富である。
ねぎに含まれる主な栄養成分には、カロチン・ビタミンB群・葉酸などのビタミン、カルシウム・鉄・カリウムなどのミネラルが挙げられる。
カロチンは、活性酸素の働きを抑制する作用により、ガンを予防。 また免疫力を活性化し、風邪を予防する効果がある。 ビタミンCは、肌を若々しく保つ美容作用を持ち、葉酸はビタミンB12と協調して正常な赤血球を作り、成長を促進する。
カルシウムは、骨や歯を丈夫にする重要な成分で、骨粗しょう症予防に働く。 鉄は貧血を予防し、カリウムは高血圧を防ぐ効果がある。また、ねぎ特有の辛み成分『アリシン』は、根深ねぎに多く含まれ、食欲を増し、胃のもたれを防ぐ消化促進作用や、体を温め、冷え性を防ぐ血行促進作用がある。
さらにねぎは、昔から滋養強壮・鎮咳・去痰効果もあると言われており、様々な料理の薬味や具として用いられている万能野菜である。
http://www.asahi.com/science/update/0410/TKY200904100134.html?ref=rss
女はエストロゲンのおかげで記憶障害につよい。
免疫力も強い。
XX染色体を二つ持ってるから、血友病や自閉症などの先天性の障害にもなりにくい(X染色体の上に自閉症や血友病に関する遺伝子があります)
なんか知らないけど、男に生まれてものすごく損した。
神様、どうして、女だけ優遇するのですか。
エッチなことをしたいと言えば簡単にできるし、コミュニケーション能力も総じて男性より上だし、病気にもなりにくい。
腕力なんて要りませんから、女と同じだけの優遇策をとってください。
お願いします。
2009年1月22日の放送の『 見放された患者と共に闘う "がん難民コーディネーター"』という特集でホメオパシーが取り上げられていた。"がん難民コーディネーター"の藤野邦夫氏が、医者にさじを投げられてしまったがん患者に、治療法の提案を行っているという内容。藤野氏の提案で免疫療法を受けることになったがん患者のHさんは、あろうことかホメオパシー"治療"をうけることになってしまう。
その特集は以下で見られるが、ホメオパシーに関連する部分を引用してみた。
動画: http://www.tv-asahi.co.jp/hst/contents/movie/090122/index.html
(ナレーション)帯津医師はまず星さんの免疫力を高めるためにホメオパシー治療の開始を決めた。ホメオパシーとは病気と直接因果関係が説明できない植物や鉱物をごく微量一種類ずつ変えながら一定期間患者に投与することで免疫の働きを活性化させる。科学的な理論は実証されていないが、効果が認められており、世界的に普及している。
(帯津医師)「理論的なエビデンスがないものはいっぱいあります。世の中に。だからといって排斥することはない。良いところは認めて、それでそれだけでやろうってんじゃないわけだから。それをやるのと一緒に西洋医学も中国医学もホメオパシーと一緒に考えていけばいいわけですよ。」
(ナレーション)ホメオパシー治療では微熱や眠気の副作用があるものの、数週間で免疫力が上がる効果が期待できる。
[中略]
(ナレーション)ホメオパシー治療を続けて一ヶ月後、Hさんを訪ねた。
(Hさん)「こんにちは。どうも。」
(ナレーション)寝たきりだった星さんが多少は動けるほどになっていた。体重は2キロ増えた。星さんは藤野さんから教えられたガンと闘う8ヶ条を実践していた。
(以下省略)
1.「ホメオパシーとは病気と直接因果関係が説明できない植物や鉱物を」
基本的に事実でない。
ホメオパシーで用いる標準的な治療薬(通常は薬とはされず、レメディと呼ぶ)は、植物や鉱物を水やアルコールで10の30乗倍に薄めたものを用いる。多くの場合では、これを砂糖や乳糖の粒に染み込ませ乾燥させたものを患者に与えるらしい。
10の30乗倍に薄めるというのは、原液1滴を地球の海の水全部で薄めたのよりもずっと薄くするということ。
そんなに薄めることは地球上では不可能だと思われるかもしれないが、1 mlの原液を9 mlの水と混合し、その混合液からまた1 mlとって水と混合し、、、と10倍に薄める操作を30回繰り返すことで達成可能。
とにかく、これはもう、ものすごく薄い。どれくらい薄いかというと、患者の口に入るレメディには原物質が一分子も含まれないくらい薄い。つまり、患者の口に入る治療薬には、植物も鉱物も含まれていない、水を染み込ませた、ただの飴玉ということになる。
ただの飴玉に効果があると言い張る、それがホメオパシー。
事実。
理論としては"物質が一分子も含まれなくても、水が情報・波動を記憶している"という説が有名だが、科学的な裏付けは一切ない。そのヘンテコな理論を提出したベンベニストの実験は再現できず、イグノーベル賞を受賞してネタにされるに至った。しかも2回受賞したのは彼の他にいないだろう。
http://improbable.com/ig/ig-pastwinners.html
3.「効果が認められており、」
事実でない。
ホメオパシーを受けた患者の治療成績は、偽物の薬(いわゆるプラセボ)を処方された患者を受けた患者と変わらなかったという結果がすでに出ている。
Shang, A., Huwiler-Müntener, K., Nartey, L., Jüni, P., Dörig, S., Sterne, J. A., Pewsner, D., and Egger, M. (2005). Are the clinical effects of homoeopathy placebo effects? comparative study of placebo-controlled trials of homoeopathy and allopathy. Lancet, 366(9487):726-732.
つまり、ホメオパシーは理論上効くはずもないし、実際に効くことも確かめられていない、おまじない同然の行為ということになる。
というわけで、報道ステーションのナレーションは極めて不正確。報道ステーションは、医療の皮を被った呪術であるホメオパシーを、有効な正真正銘の医療として宣伝してしまったことになる。これを見てホメオパシーに興味を持ち試そうとする人もいるだろうし、これをお墨付きにしてホメオパシーの宣伝が行われるということも十分にありうる。
ホメオパシーがトンデモならなんで100年以上も支持されてるの?と思う人もいるだろうからその理由を簡単に説明しておく。
「希釈されれば希釈されるほどいい」というホメオパシーは、結局のところ水を飲んでるにすぎないからだ。水を飲んでいきなり体調崩すということはまずない。むしろ水を飲んだことで健康になるケースすらあるかもしれない。基本的に害はないなら例えば風邪や腹痛ぐらいの病気なら自分の免疫力で直せる。そこで誤解する。
ここで害はないならほおっておいてもいいんじゃ?と思う人もいるだろう。しかし、それはできない。なぜなら誤解に基づいてホメオパシーさえあれば現代医療などいらないと、それまで受けていた現代医療による治療をやめてしまう例が多いからである。
少し前にらばQで紹介された例はわかりやすいだろう。
http://labaq.com/archives/51128555.html
これは怪我してすぐ適切な処置をして抗生物質でも飲んでいれば問題なかった可能性が十分高い。だが適切な処置をしなかったために、化膿し、壊疽を起こし、死亡したのである。
休みなのではてなハイク見てたら、風邪の報告がちらほら。マスゴミでは医療崩壊とか言ってるけど、前線部隊としては目の前の外来(特に時間外)が混むと面倒だし、病院に来てもらっても帰った後のことがあるので書いた。後悔はしていないが、各論の詳細はググってくれ。増田で長文ごめんね。
※病院と診療所は違うが、以下両方含め「病院」と書く。レントゲンが撮れたり血液検査の結果がすぐ出たり入院できたり、場によって特徴があるだろうけどその辺は空気を読んで。
ニュー速まとめ「風邪をひいたとき」を参考にしてもいいが、単純には「水と塩」が必要最小限。熱があると体から水分が飛ぶので、食欲が全くなくても、水分だけはたっぷり摂ってくれ。飯は2-3日食べなくても問題ないし(入院して絶食のとき、点滴の中身は水と塩)、ウィダーとかカロリーメイトゼリーの存在意義はこういう時のためだろ。ちなみにうちにはスポーツ飲料と、塩分補充目的のカップスープ(油っこくないやつ、味噌汁など)を常備してある。
あと解熱剤。熱出てるとつらいけど、下がると少しは楽になる。多用すると胃を痛めるが、2-3日なら大きな影響はないと思う。銘柄は何でも良いが、成分が「アセトアミノフェン」のものは、胃にやさしく安全、効果はいまいち(小児の座薬はアセトアミノフェン)。
市販の風邪薬は、正直好きなのを使ってくれ。風邪は薬が治すんじゃなくて、自分の免疫力が治すもの。病院でもらう薬は効く気がするかも知れんが、理由があるとしたら市販薬より有効成分が若干多いという点と、症状に合わせてピンポイントに処方する点で、それ以上でも以下でもない。抗生剤は普通は要らない(2-3日の風邪にはとりあえず不要。書くと長いし面倒だから「風邪に抗生剤」とかでググれ)。
「風邪で病院に行ったら5種類も薬出されたよ、ヤブじゃね?」なんて話もあるが、処方薬は基本ひとつの薬にひとつの成分だから、「熱とのどと咳と鼻水と、胃痛も」とか言うと、それぞれに対して薬が出てくる。市販薬は、そういうのを混ぜあわせて「パブロン」とか「ルル」とか「アンパンマンシロップ」とか名前をつけて、カクテルにして売っているものであり、大抵これで十分。解熱鎮痛薬には胃薬が混ぜてある(市販の「バファリンの半分はやさしさ」だけど、病院のバファリンには「やさしさ」は入ってないので、胃薬とセットで出てくるでしょ?)。
基本的に風邪ひきさんで混んでる病院に行くと、体弱ってるところに新たな風邪をもらうことになるからお勧めしない。風邪ひいたら2-3日は熱が出るものだが、少しずつでも良くなってる気配があるなら一安心だ。例えば、一日の最高体温が、昨日は38.5℃だったが、今日は37.8℃までだった、など。自覚的な体の軽さが一番の目安。
吐いたり下痢する風邪の場合な。体から出ていくものは補給しないといけないので、上で書いた「水と塩」が特に重要。出るとつらいから摂らない、というのは駄目だ。脱水は体に堪える。
本当にひどい吐き気の場合、病院で点滴してもらって、吐き気止めをもらうという手もある(飲めなければ座薬もあるぞ)。脱水を補うと体は楽になる。ただ、上から下から出てもめげずに口から補充していれば何とかなることが多い(点滴のもうひとつのメリットは、数時間分の「水と塩」を口から摂らなくて済むという点だ。あくまで数時間分)。アイソトニック飲料なら、胃から速やかに吸収されている。
もし、「ひどい下痢なのに車で2時間運転しないと…」なんて場合は病院で強い下痢止めをもらうという手もある。そういう事情でもなければ強い下痢止めは処方してくれないと思うし、あまりお勧めしない。薬局でビオフェルミン買っとけ。
上記はあくまで、もともと元気なおっちゃん、おばちゃん、おにーさん、おねーさんの話。少々の脱水で命に関わることはないし、めったに肺炎とかにならない(肺炎になっても、入院になるほどの重症化は稀)。
ただ、老人と小さい子供は要注意な。鼻垂らしてて39℃熱が出てても元気な子供は心配ないが、ぐったりとして顔色が悪い様な場合は夜中でも病院へ(詳しくは小児科でパンフもらっとけ!)。吐いて水分が摂れない場合も、特に体が小さい赤ん坊はすぐ脱水になるので、基本は病院へ(ちびちびとでも飲めれば一安心ではある)。老人も同じで、何か様子がおかしいな、という場合は一見軽そうでも一応病院に行った方が良い。
おにーさんおねーさんや元気な子供の場合でも、(上で「2-3日」と何度か書いたが、それを過ぎて)4-5日目で高熱が続いてるなど全然良くなる気配がない場合には病院に行った方が良い。単に風邪が長びいているだけも多い(そういう風邪もある)が、検査しておいた方が良い場合も多い。もともと喘息があって風邪で発作が出た場合も、粘らずに病院へ(当事者は重々承知と思うけど、ひどい喘息は若者でも死ぬからな)。
ちと例外的ではあるが、「溶連菌」が流行してる幼稚園や保育園関係から熱が出るのど風邪をもらったら、病院で溶連菌の検査をしてもらってくれ。これには抗生剤が要る。
もともと重大な持病がある人は、主治医に色々言われてるだろうから省略。
これも情報が氾濫してるけど、基本的には風邪の一種。高熱が出るとか、5日ぐらいは熱が続くとか特徴があるけど、もともと元気なおにーちゃんおねーちゃんにとっては、そういう風邪をひいた、というもの。
何が恐いかというと、大流行するという点と、稀に肺炎とか脳症を起こす点。もともと余力のない老人・子供が、5日間39℃の熱が出ると結構大変、という点。
新型インフルエンザも、恐いのは重症度より大大大大大流行が予想される点だ(詳しくはググれ)。
だから、もともと元気な人は、インフルエンザになっても(上記の様に対処して)何とか凌げ、と医者に言われると思う。一応、インフルエンザと解熱剤アスピリンの組み合わせで、子供限定と言われているが「ライ症候群」という恐い合併症もあるので、安全を重視する医者はアセトアミノフェンを処方する。アメリカのテキストに「12歳以上はイブプロフェンでいいんじゃね?」と書いてたので、自分用には「イブ」を常備している。
検査について。熱が出始めて約1日間ウィルスが増殖しないと、本物のインフルエンザでも「陰性」になる。なので、朝から熱が出て当日の日中に病院に行っても、検査もしないと思うし、医者にとっては「(インフルエンザかも知れない)風邪の人」。
タミフルについて。実際、飲んだら翌日には解熱するという程の特効薬でもないし、上記の通りもともと体に問題ない人のインフルエンザは風邪として対処して治るので、あまり必要性はない。発熱後48時間を越えたら意味なしと言われてるので、検査の事もあって、熱が出て24-48時間頃に病院に行くことになる(流行状況によっては検査しない場合もあるけどな)。タミフルいらね、というなら病院に行ってインフルエンザかどうか白黒つける必要自体ないかも(流行期の病院は、逆にインフルエンザをもらう危険ゾーンだ)。
近年はタミフルで異常行動という副作用をマスゴミが煽ってた影響で、「とにかくタミフルくれ」という人もあまり居なくなった(省略するが、風邪に抗生剤の議論と同様、集団全体のためにはタミフル乱発は好ましくない)。無論、子供や老人のインフルエンザ、肺炎・脳症などの治療に大変重要な薬。
定番だが、手洗い、うがい。加湿。人から人に伝染するものなので、人混みはハイリスク。
ちらほらインフルエンザが出てきてるが、まだ間に合うからワクチン打っとけ。事前に電話で訊くと良いが、値段は大病院は高くて診療所は安めと思う(中身は同じ)。ワクチン打ちに行って風邪もらうなよ。
風邪の原因ウィルス・細菌等は200種類に上るといわれている。
また、その原因ウィルスの中でもライノウィルスは100種類以上の型があるので、仮にライノウィルスA型(仮称)に感染して抗体ができたとしてもライノウィルスB型(仮称)や他の原因ウィルス・細菌には感染する。
また、インフルエンザのワクチンはあくまで特定株のインフルエンザウィルスに対して効果があるだけだから、他の型のインフルエンザウィルスに感染するリスクはある。
風邪/インフルエンザの最大の予防方法は感染を防ぐ(マスク・加湿・手洗い・うがい・人ごみを避ける)、免疫力の維持(寝不足・疲労・ストレス・栄養不良を避ける)。