「ペナルティ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ペナルティとは

2012-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20120130091206

君が代を歌わない教員を罰する、などといったタカ派的な行動

あれは単に「公務員仕事サボってる」ってだけだから。正当な理由もなく仕事サボればペナルティ課されるのは当然の話なわけ。

立命令自体が正当な職務命令で、さらに思想信条の自由の侵害にも該当しないという事は、過去両手両足の指じゃ数え切れない程度には判決が出てるわけで。

とは言っても容認されるのはせいぜいが訓告処分だから、教師側はぶっちゃけ痛くもかゆくもないんだけどね。

ナイーブに考えて、下品で息苦しいのである

逆に質問なんだけど、じゃあ「上品政治家」って実在の人で言えば誰?その人は政治家としてどんな実績をあげた?

つの間にあんなに強者のキャラになったのだろう。

答えは簡単だろ。喧嘩の場が最初から橋下の土俵から




橋下が批判に対して幼稚な反応するのは、そもそもその批判自体が幼稚だからだよ。

「バカ」と言われたら「何だとこのバカ!」と言い返すのが橋下のスタンス。もちろん、橋下も言い返す相手は慎重に選んでるけどね。

2012-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20120121115303

楽天の商品ページを日本語処理する際の概要について。

これは、「事務職リーマンwebサービス作ってみた話」のトラックバックに対するトラックバックです。


サイズデータ抽出の正確性について

もちろん、この手のアルゴリズム処理に「完璧」は存在しません。

ですが、拾った結果の品質を数百個ばかり、サンプリングで調査した範囲では、商品サイズを拾える商品のうち、9割を大きく超える率で、正しいサイズを拾えていますので、

「たまにはミスってますが、おおよそ役に立つ」

レベル認識率は十分に達成していると思ってます

もちろん、検索できる商品数が尋常じゃないので、サイズ抽出ミスっていそうな商品を狙い撃ちで探すと、結構見つかったりはしますが。


ちなみに、上記の「商品サイズを拾える商品」という表現には、レトリックがありまして、結構楽天ではサイズ画像のみで記載されている商品もありまして、そういうものは、当然、検索できない商品となっています

まあ、これは仕方が無いところです。




商品サイズ抽出について

サイズは、正しくサイズを拾えるよう、複数の書き方パターンサイズ候補を抽出しています

おおまかには、

  ・幅XX × 奥行YY × 高さZZ(センチ)

  ・幅×奥行×高さ(単位センチ・・・・・・XX × YY × ZZ

 の2パターンで、このパターンを軸に、さまざまな派生対処しています

 この派生(というかノイズ要因)が滅茶苦茶いろいろなパターンであって、相当手を焼きました。



拾ったサイズ候補に対応するサイズ単位センチミリ)の抽出

 実はこれも、簡単そうに見えて、結構、面倒なところでした。

  ・サイズ記載部分から遠く離れた部分に(単位ミリ)とか書いてある場合がある

  ・センチミリを混在してサイズ記載している場合がある

 など、さまざまなパターンがあり、結局、サイズ記載箇所の前後を見て、距離などから重み付けを調整して、サイズ単位を拾っています

 また、そもそもサイズ単位が記載されていない(意外とよくある)場合は、サイズ値の大きさを見て推定したり、(例えば、家具カテゴリサイズ表記に小数点があれば、それはきっと、ミリではなくセンチだろう、など。)全く見当が付かん、というときには、決めで処理したり、仕方なくあきらめたり・・・といった処理をしています



正しい商品外寸の指定

 サイズを拾うだけでは、梱包サイズとか、引き出し内寸とか、ノイズが多いので、これらは、重み付けを行い、一番重み付けが高いものを外寸サイズとして拾っています

 この辺の重み付けは、ある程度、作りこんでいますが、もちろん、完全ではないので、今後のブラッシュアップが必要な部分です。



型番など等で、そもそも違う数字を拾ってしまうこと対策

 こちらは、型番等で誤反応を起こしやすい、W/D/Hでの記載サイズのレーティングを少し下げて対処しているのですが、初めのほうにトラックバックを頂いた方もご指摘されているとおり、それでもある程度引っかかっちゃいます

 タイトル中の型番を検索外すとかの手も無くはないのですが、型番って意外と本文中にも多くて、例えばテレビ台とかで、本文中にテレビ型番をズラズラ列挙されて、それが反応した時もあります

 一応、異常値についてはレーティングを下げたり、サイズ数値取れずで処理はしています・・・みたいなところではありますが、検討すべき改善箇所です。



意外と多い、店舗側のサイズ記述間違い対策

 ex)「幅800×奥行400×高さ100センチ」の棚・・・など。

 こちらは、最終的なサイズ数字を見て、「サイズ単位の書き間違い・拾い誤り推定」の判定を入れておりまして、判定に抵触したサイズについては、正しいと思われる単位に変更・救済しております

 もちろん、フォローにも限界があったり、フォローを行って二重遭難する場合もあるんですが、検証してみたところ、ほんのわずかな二重遭難よりも、誤り救済を行ったほうがはるかに結果がよかったので、処理を入れてます



楽天自体がサイズ検索対応することリスクについて

このリスクは、着手する前によく検討しました。

ただ、結論から言うと、サイズ情報に対する、楽天市場側の動きはほとんど無いと読んでおります

なぜなら、圧倒的にニーズが高く、ハードルも低いと思われる、送料込み価格検索すら、彼らは実現できてないからです。

恐らく、楽天側では、出店側に登録させる情報を、いじりたくないと思っているのではないでしょうか。

しかも、サイズ情報は、楽天が扱っているほとんどのジャンルの商品にとっては、それほど重要性の高くない情報です。

ごく一部のジャンル向け以外は重要性の高くない追加の登録情報なんて、楽天はあまり実装したくはないのではないでしょうか。


・・・と、そういう読みをしてますし、さらに、読みが外れて楽天対応を行ったとしても、別に私は片手間でやっているだけなので、それほどペナルティが大きい訳ではありません。

ということで、「許容できるリスク」と判断しています



以上、カグサイズのページ処理の内容部分の説明でした。

それではー。


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幅x奥行x高さ(家具サイズ)で商品を検索できる、楽天市場家具カテゴリ専門の検索エンジン

カグサイズ検索

http://kagusize.com

2012-01-13

リーダー恐怖症

私は今とあるプロジェクトリーダーをしているが、それを降りようかどうか悩んでいる。



発端は、先日の会議の後にとある個人から苦情を受けた事。



その内容は彼の私情もかなり入っていたのは承知で、その個人中傷に近い内容がまさに的確だったのが心に来た。

実は、一昨年リーダーをまかされた案件で、半ば失敗の形となってしまったものがあり、

その失敗がわかる前後によく指摘された事と今回彼に言われた事とがほとんど一致していたのだ。

ちなみに、その彼は去年に参加したメンバーの為、この事を知らない、はずなのにだ。




前回、失敗した案件について本当ならば何かしろペナルティを受ける所なのだろうが、

運良く(?)いろんなものが飛び込んできたおかげで、なぁなぁになってしま現在に至ってしまっている。

しかし、これは本当にラッキーだった。)だから、そのとき反省できなかったというのは、いいわけだろうか。




自己分析をすると、「リーダーに向いてない」ということなんだと思う。



具体的には、TOPを任されると、自分が動きすぎてしまったり、他人に対しては横暴になりすぎてしまう。

よって信頼されないタイプ人間に成り果ててしまっている———ということだ。



ただそれでも着実に仕事を覚えて、動いて、今の地位を得た。それはかけがえのない事実

しかし、現実問題として「リーダー」という役割ができないのだ。

ほんのちょっと前ならば、仕事をもらえるのであればどんな些細な仕事でも飛びついた。

そしてそれでそこそこの結果を残した。しかし、よくよく考えてみると、同期との距離はいつまでたっても縮まなかった。

それは決して仲が悪い訳ではない、しかし今でも対人すると仰々しかったり、ビジネスな話しかしない。

たぶんそれは、最初にあった時にあった壁は未だにそのままだからなのだろう。




周りを見渡すと、ふと「リーダー」という役職が恐ろしく見えてきてしまった。



私は、コミュ障人間が無理をしすぎた典型例かもしれない。




今回、彼の発言を乗り越えてまでこのプロジェクトを完遂する自信がなくなってしまった。



まだ企画段階だから、体よく他人に回す事も不可能ではない。



実は自分は打たれ弱い人間だという事に気がつく、同時に決めた事はやろうとする頑固な人間だとも。

からマイナス思考に行き着くと、それがプラスに行かずそのままガラガラ音を立てて堕ちてしまう、ああ駄目だなぁ。

2012-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20120106130252

その部分には全面的に同意はするけれど、この議論の原点に立ち返ると

虐待などの明らかな親の過失が原因になった障害児に対しての責任は親にあるし

障害児を国が引き取る代わりにパイプカット避妊手術を強制するぐらいのペナルティは受けるべきじゃね


事実それは人道的観点からいって無理なので、無能すぎて子供一人マトモに育てられないバカは産むなという風潮がある

そして今ワーキングプアの大量発生で産む資格のないバカが増えている


「産める環境作ってやるから産め」というのは正しいけれど、産んだあとの責任を取らなくていいというのは違う

産んだあとの責任を果たせるようにしてやるから産めが一番正しいと思うが

2011-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20111218110557

それじゃどうすれば安全投資に対してインセンティブが働くと思う?

独占状態であっても十分な安全投資がされていない現状を見たうえで、

今後も独占状態を続ければそれでいい、とは考えられないと思ってるけど。

 

他の業界を見ると、安全投資へのインセンティブって

安全じゃないと人材が集まらない

安全じゃなくなると生産量が落ちる

安全じゃないことで風評被害を受けて販売量が落ちる

あたりが大きいんじゃないかな、という視点が考えの原点にある。

で、これって独占状態では発生し得ない。

競争状態にすることで、第三者機関によるペナルティを有効化させたほうがいい、というのが俺の考え。

正直、今の独占体制で、ペナルティが有効になる(電力会社が当局を恐れて安全投資をする)ことが想像できないんだよな。

 

ずぶずぶ状態を促進するから天下り含めて第三者機関と電力会社との人事的交流はできるかぎり避けるべきだと思う。

 

なお、現在の枠組みを一回ぶっ壊すこと前提で考えてるよ。

個人的に、ガバナンスという意味では過去原子力行政に点数を付けたら0点以外の何物でもないと思ってて、

学ぶべきところさえもほとんどないと思ってる。

(個人の技量世界に誇れっていいと思うけどね。たぶん客観的な海外からの評価もそうなってるんじゃないかな。)

2011-12-10

ユーロ経済問題で考える日本飲みニケーション

ギリシャスペインイタリア経済危機などを受けて

ドイツメルケル首相が「欧州政治統合を深めるための条約改正」を提唱し、波紋を広げています

ユーロゾーンには、たとえばマーストリヒト条約で定めた「国家財政赤字GDPの3%以内」「累積債務GDPの60%以内」という約束を守れない国がたくさんあります

これまでは「赤信号、みんなで渡ればなんとやら」で罰則の適用曖昧にされてきましたが、今後はそういう国に対して、何らかのペナルティーを課そうではないか、ということです

ペナルティーには、法的手段に訴えてでも借金を返済させるとか、あるいはいっそユーロゾーンから離脱させるとかいった一種強権的な措置も視野に入れます

ユーロゾーン通貨同盟であり、加盟国の経済財政の一元化はしていない。特に通貨の発行に関しては勝手なことをさせないが、国債の発行に関しては規律が緩かった。

したがって実質的には各国がそれぞれ国内経済の舵取りをしている。

その結果が今日ユーロ危機の原因のひとつになったのだから、今後は通貨のみならず経済財政も一元化し、ユーロゾーン統合をより強固なものにする狙いだ。

確かにユーロゾーン内での統一基準をもって各国政府の「放漫経営」を戒めれば債務危機などのリスクをかなり減らすことはできるだろう。

だが、私は「ユーロゾーン経済財政を一元化するのは至難の業だ」と考えている。なぜなら、それは各国が個別に予算案を作るのを禁止するということであり、内政干渉にも等しい。

もともと「社員」という身分だけが共通していて「目的」や「仕事」のあり方について意思疎通の仕組みを十分に構築せず、

空気に頼った放漫経営を行なっていた職場では、多様化した若者とのコミュニケーションの断絶に対し、

飲みニケーション」を強化し、職場での統合をより強固なものにする狙いだ。

最近は「飲みニケーション」の概念化、半強制化、楽しめない奴は村八分にするなどの社会的制裁をちらつかせて、

むりやり「飲みニケーション」の維持や、チームとしての連帯を名目上維持しようとする動きが見られる。

しかに規則や執拗なチェックで締め付ければ一時的には問題児は減り、「形だけは」結びつきが強くなるだろう。

飲みニケーションに限らず、すでに企業の「内部統制」や、学校教育などで同じような徴候が見られている。

しかし、これは至難の業だと考えている。なぜならそれは、個々人の自由を制限するということであり、サービス残業にも等しい。



私はむしろ、ユーロ加盟国それぞれに自国の通貨発行を一部認めていくべきだと考える。

ユーロ17カ国では現在ユーロ流通は当然ながら100%になっている。

これを段階的に90%、80%と2割程度まで減らしていき、その代わりにそれぞれの国に独自通貨を発行させる。

そして、独自通貨の加重平均はユーロと連動させた、いわゆるバスケット通貨ユーロ導入前のECUと同じ原理)とする。

こうすれば当然、独自通貨を発行し過ぎた国の貨幣価値は下落する。しかし、それはそれで構わない。

こぼれ落ちる国も出てこようが、そういう国にはユーロから離脱していただく。

すると最終的には「本当に強い」7~8カ国が残るだろう。これらの国々でユーロ加盟国を再構築してから落ちこぼれた国にも再出発できる機会を与えるのだ。

こうした根本的なプロセスを踏まなければ経済財政一元化の道筋も見えてこない。

逆にいえば、こういう発想を持たないまま、やれギリシャの救済だ、それルール違反を犯した国にはペナルティーだとしているのは、まったく場当たり的な対策である。それではユーロの再建はおぼつかない。

マーストリヒト条約ではユーロ加盟の条件を決めたが、離脱方法に関しては決めていなかった。そういう不備がここに来て一斉に露呈した。

しかし共通通貨ユーロという壮大な実験を失敗に終わらせてはいけない。

私はむしろ、まず飲みニケーションの参加を自由意志に任せるべきだと考える。

というか、まずそんなに飲みにケーションが素晴らしいというなら、

まずは好きな奴らだけでも「楽しい」だけじゃいその素晴らしさを体現して、若者から「私も参加したい」と思わせるくらい魅力的になってみせやがれ、と。

飲みニケーションについて、ただ昔からやってるから、とか俺は楽しかたから、とかを根拠にしてゼロベースで考えなおすこともせず、

やれあいつは付き合いが悪いとか、こんなことでは出世できないとか、制裁とか言ってるのは全くの的外れである。それでは飲みニケーションの再建はおぼつかない。

飲みニケーションは形にこだわりすぎて、楽しくなくなったときどう自分を変えていくか、という点が全く考慮されていない。その不備が居間一斉に露呈している。




どの国も「仲間に入りたい」と言ってユーロゾーンに入ったはいいのですが、そこから離脱するとなると、地獄が待ち構えています

各国政府から見れば、ユーロに加入した途端に通貨の自主的な発行権を奪われ、それはユーロをやめようが何をしようが、事実上通貨の発行権は戻ってこなくなってしまうのと一緒です

おそらく、ギリシャなどはユーロゾーンに加入するまで、そういう事態に陥ることに気が付かなかったのではないでしょうか。

まり、考えてみればユーロは「行きはよいよい、帰りは怖い」通貨なのです

飲みニケーション自然発生的に起こって、みんながそれに参加してたのしむ、という間は良かった。

しかし今では旨みがヘっているにもかからず「抜けようとすれば村八分」という制裁だけが残ったペナルティ装置になっている。






うーん、変に翻訳しようとせずに、タイトルだけ書いて引用するだけでよかったような気もする。

2011-11-23

古き良きインターネットを壊したのは金だろ~

http://anond.hatelabo.jp/20111123144130

インターネットを育てて、壊したのはGoogle

アフィリエイトとかアドセンスとかで、金目当てに皆がコンテンツを作ることになった。

結果、PV至上主義になりアクセスさえ稼げれば良くなった。

ソーシャルマーケも結局、金。就活のためというのも金。


金が入ると、金至上主義になる(別に悪くはないけれどw


そういった意味で、クックパッドが未だ楽天レシピに負けていないのは興味深い。

nanapiとかはその内、Googleからペナルティ食らって評価落ちるだろうけれど。


就活であれ、目立ちたいであれ、結局最後に来るのは金~。

2011-11-02

嫌いなサイトブログ検索圏外に飛ばす方法

あなたが嫌いなサイトブログがあったとする。



よくあるのは、ブコメで、あーだこーだ言うことだ。



しかし、そもそもブコメなんて読んでいないかもしれないし、読んでいても気にしないかもしれない。



から、要は嫌いなサイトブログGoogle検索で掛からなくしてしまえば良いのだ。



これが最大の嫌がらせである



では、検索圏外に飛ばすにはどうしたら良いか



例えば、アメブロなど同一ドメインから成り立っているブログを50個立ち上げて、1エントリーだけ適当な記事を投稿する。

その1エントリー内の記事の内容は何でも良いのだが、あなたの嫌いなサイトブログへのリンクを貼っておこう。

そして、あなたの立ち上げたブログ同士は、適当相互リンクしておく。これだけで仕込みが終わる。

できれば、既にGoogleページランクが付いているようなブログを用意しておけば、飛ばすにはより有効になる。



これで同じドメインからスパム的な被リンクということで、被リンク先のサイトブログペナルティを食らう。

例外があるとしたら、既に数年運営していて、且つナチュラルの被リンクを既にたくさん受けている場合だろうか。



いずれにせよ、大体上記の方法にて、Google検索圏外に飛ばされるのだ。今まで検索経由で来ていた人数が、いきなり0になったりする。



相手が、そのようなペナルティに対しての対処法を知っていれば、復活できることもあるかもしれないが、

大抵は知らないだろう。また、一度ペナルティを食らうと、なぜかまた食らいやすくなる。



例え知っていても解除できない方法もあるのだが、それはまた別の話。

2011-10-29

単身者懲役くらったら

家財道具なんかはどうなるんだろ。

賃貸なら家賃も払われないから、大家勝手に処分しちゃったりするのだろうか?

持ち家だったら懲役くらってる間、空き家なっちゃうわけだから、戸締りしてても空き巣なんか防ぎようがない。空き巣に入られても通報しようがないし。

じゃあ、罪に対する罰を与えられた上に、資産まで実質的没収されるペナルティを追うことになるんだろうか?

AndroidOSのアップデートについて

…デスヨネーとおもう。

ほとんどのAndroid端末では「最新OS」を利用できない” 理由は ”OSが配信されるには携帯端末メーカーを経る必要がある” そして ”OSアップデートを手がけるよりも、消費者新機種購入を促したいというのが本音”

slashdot http://goo.gl/wMIqh

 

企業側に ”OSアップデートを手掛ける” 動機をもたせる → 1.手掛けると得になる、 2.手掛けないと損になる

企業の得になる

OSアップデート課金、直接的はナイとして。

  1. ゲーム化 ユーザーお金を落とすようなゲームのなかに仕掛けの一つとしてOSアップデートが組み込まれる(楽しいし便利になるし最高じゃないですか(政所メソッド))
  2. 大手家電量販店みたいに、購入時になんか延長保証オプション(有料)を払う

企業の損になる

ペナルティ法律etc)、同調圧力etc

2011-10-22

タイダニア憲章

 私は怠けたい。

 なまけてなまけてなまけ倒したい。

 必要のない物を作るために働きたくはないし、他人の財布のために働きたくもない。

 人類中世を抜けだして以来、技術進歩生産性は向上し続けてきた。過去に比べて「生きるために必要な労働」は減っているはずだ。なのに労働が一向に減る気配がないのは何故か。

 それは世の中に蔓延する無駄労働が、われわれの足を引っ張っているからだ。それら無駄労働蔓延を招いたのは、「経済成長」を至上のものとする価値観と、それを信奉する人々である

 彼らは「労働は増え続けなければならない」という謎の理屈を振りかざし、我々怠け者たちを虐げ続けてきた。


 タイダニアとは、怠け者の、怠け者による、怠け者のための国家であり、怠惰社会についての提言である

 (田中芳樹先生ごめんなさい)

 タイダニアの国是はただひとつ、「持続可能な怠惰」だ。

 「全ての国民は、ただ何もせずにだらだらとしていても良い」というのがタイダニアの崇高な理想であり、最終目的である。あらゆる社会制度は、その目的を果たすために設計される。

 怠惰社会を実現し、それを持続可能なものにするためには、いか労働を最小限に抑えるかが鍵になる。「最小労働社会」を目指す、と言い換えても良い。

 そのために必要なのは経済サイズダウンさせ、効率的社会を作ることだ。

失業問題

 自由経済は本来、その経済規模を縮小して労働を削減する仕組みを備えている。

 過去に起きてきた様々な”経済不況”がその証拠である自由競争によって需要の無い事業は潰れ、労働効率化は進み、経済は縮小してゆく。この働きがなければ、我々は文字通り寝る間もない労働を強いられることになるだろう。

 だが、政治家経済学者たちは、その働きを阻害する政策を次から次へと考え出し、実行し続けてきた。経済の縮小を否定して成長と言う名の肥大化を続けた結果、今や経済は巨大な雪だるまと化し、その自重で潰れる日を待つばかりになっている。

 彼らを狂っているのだと断ずるのはたやすい。実際、「持続可能な成長を目指す」(実現不可能なことは明白だ)だの、「雇用の創出のために財政出動をするべき」(金を出してまで労働を増やす???)という彼らの意味不明な言動の数々を見れば、狂っていると考えるしかないように思える。しかし、彼らがなぜ狂ってしまったのか、彼らを狂わせたものは何なのかという事も考えなければならない。

 経済成長論者たちがのさばり、経済の縮小が許されないものとされてきたのは、それが失業を発生させるからだ。

 失業者の増加は不満の増大を生み、社会不安定化をもたらす。様々な革命や動乱の背景に失業問題があったことは良く指摘されている。

 失業タイダニアにおいても深刻な問題だ。善良なタイダニ国民にとって失業者とは羨望と嫉妬の対象であり、理由もなくそれを手に入れる人間が増えることは、社会に著しい不公平感を蔓延させることになりかねない。

 ではどうすれば良いか

 失業問題を解決させるために消費を増やすなどという狂った解決策は、タイダニアではもちろん採用しない。

 結論を言うと、失業問題は一人あたりの労働時間を減らすことによって解決されるべきだ。これによって労働者余暇は増え、労働力を失った企業は新たな求人を行うことになるだろう。

 労働時間をどれだけ減らすべきかについては、その分野の失業率や有効求人倍率によって決定すれば良い。労働時間を減らす方策については、単純に長時間労働を禁止するのも悪くないが、ペナルティとして税金を課すなどした方が、弾力性のある運用が可能になる。

 また、労働時間を減らせば当然収入は低下する。それによって生活が不可能になる人たちが出ないように、経済弱者保護するための施策も同時に行なってゆくべきだ。

貧富の差

 タイダニアにおいては、貧富の差はできるだけ抑えられるべきである。過大な富の行使は無駄労働を生んでしまからだ。

 富を持つということは、労働を強いる権利を持っているということだ。

 貧富の差について、「3割の人間が7割の富を持ち、7割の人間が残り3割の富を分け合っている」という言葉がある。

 貧富の差が縮小し、3割の金持ちが残りの大多数と同じ水準の生活を送るようになったと仮定する。大雑把に計算すると『0.7−0.3×(0.3/0.7)≒0.57』となり、5割以上の労働が削減できることになる。あなたが今、週5日にも及ぶ長時間労働を強いられているとすれば、それは週2日半の労働で済むようになるということだ。

 もちろん、これは乱暴すぎる計算だ。経済格差をそこまで縮小させることも容易ではない。ただ、貧富の差を縮小することが怠惰社会にとって非常に重要だということは理解してもらえるだろう。

行政

 行政に付きものだったムダな公共事業と非効率な役所仕事、これらを削減できる事はタイダニアの大きなメリットの一つだ。

 まず、タイダニアでは経済の拡大を目指さないのだから、景気浮揚のために行われていた公共事業は全て削減できる。国の大型事業はもちろん、「地域活性化を目指し」だの「経済効果を期待して」などの理由で行われていた自治体の事業も同様だ。

 その他の公共事業行政サービスについては、「余暇を増やすこと」という基準を設ける。つまり、「その事業を行うことで削減できる労働時間」と「その事業にかかる労働時間」を比較して、削減できる時間の方が長い事業だけを存続させる。

 この基準の導入によって削減できる事業と、経済活性化のために行われてきた事業。これらを廃止することで、相当な規模の行政コストを削減できるはずだ。税金は減り、我々はその分労働を行わなくても良いようになる。

 また、成長論者たちが言っている「乗数効果」が本当に正しいのであれば、削減したコストの何倍もの労働社会から追放できるはずだ。

まとめ

 成長を前提とした社会は、決して人を幸福にはしない。持続可能なものでさえ無い。

 すべての資源を取り尽くし、消費し尽くした後で、自分たちの築いてきたものガラクタの山に過ぎなかったことに気づくのでは遅すぎる。

 消費は適正な程度に抑えられなければならない。過剰な消費と労働を礼賛し、怠惰価値を認めない社会は、早晩行き詰まる事になるだろう。今すぐに完全なタイダニアを作るとまで言わずとも、その一部を取り入れることはできるはずだ。

 過労死自殺平均寿命の低下、精神疾患、家庭崩壊。過剰な労働は我々の人生を奪い続けている。それらを取り戻すために、そして何よりも子供たちの生きる未来が喰らい尽くされないために、我々は勇気を持って主張するべきなのだ。

 「怠けたい」と。

2011-09-16

http://anond.hatelabo.jp/20110916020948

ルール違反だ!

このゲームルール

勝敗:本気になったら負け

「好き」の宣言のあとにSEXするというゲームです

男性がそれを言わないでのSEXは無効です

負けた場合の相手への過度なメールペナルティ

敗者が勝者の陣地に入ると失格になるので気をつけましょう

2011-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20110816175634

前科者を雇う」場合には、初犯も再犯も抑止できない。

前科者を雇わない」場合には、初犯を抑止する効果はあるけど、再犯は抑止できない。

バカは生活に困窮していても困窮していなくても犯罪を犯すことがわかったから、

失業ペナルティになるほうが犯罪への抑止力にはなる。

2011-06-30

http://anond.hatelabo.jp/20110630192419

そもそも自民族に拘泥しなければ移民政策でも十分なんだけどね。

働かない国民は段階的にペナルティを与えて国外にでも追いだすなり自殺でもさせて、働きたい外国人はどんどん入れる。

国家としては日本国という形が残ればいいので、中の人間の内訳などは気にする必要ない。無能なのが悪い。

というわけで、俺は移民賛成。ついでにニートとか国外放出来ればいいんだけどね。

2011-06-02

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ブラックハットSEOとは

ブラックハットSEOとは、SEO検索エンジン最適化)における用語で、悪質な(非倫理的な)手法を駆使して検索結果ページ(SERP)の上位に表示させる技術または施策のことである

ブラックハットSEO典型的な手法としては、ユーザーに気づかれないようにWebページ内にSEO目的キーワードを大量に埋め込んだり、ユーザーアクセスしてきた際にWebクローラが巡回したWebページとは異なるWebページを表示させるような仕組みを埋め込んだり、コメントスパムなどの強引な手法で大量のバックリンクを獲得しようとしたりする方法がある。検索エンジンの多くはこうした手法はポリシーに反するものとしており、通常は何らかのペナルティが課されるが、悪質なWebサイトと判断されず検索結果ページの上位に表示される場合がある。

http://www.sophia-it.com/content/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%88SEO

http://anond.hatelabo.jp/20110527113513

2011-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20110529190220

そもそも思想信条とは全然関係無いけどね。

要は、仕事をサボる公務員ペナルティを課すべきかどうか。

1年に1回1分間起立するだけの命令すらゴネるような奴に公務員としての資質あるのかって話。

2011-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20110509095826

求人サイトに載せるのもタダじゃないからね。むしろ、わりかし高めだしね。「ウチは求人出せるくらい儲かってるさ」とうそぶくだけのために求人広告出して、実際には採用しない会社もw でも採用実績があまりにも少ないとペナルティ来るという諸刃の剣

まあ素人ハローワークあたってろってこった。「関東圏内で空調効いたオフィスコーヒー飲みながらやれる仕事初任給30万以上」しか探さないから「見つからない」となる。そりゃ頭の悪い人間のやり方。

バイト募集なら、店先とかに張り紙を出すだけというケースもある。店にとっちゃこれが一番安上がり。

2011-04-28

ゲーセン店員って主婦よりえらいんでしたっけ

http://togetter.com/li/128216

最初フランチェス子さんという方にちょっと同情しましたが、ここまで続いてると何か微妙な気持ちになりました。2人のアイコンの印象もそんな微妙な気持ちを増幅させます。失礼ながら良くも悪くもここまで戦えるのは暇な主婦からなんだろうなとも思ってしまいました。」ってちょおま

これ書いてる人がどんだけ偉い人なんかと思ったらゲーセンの店員だった。何を言ってるのかわからないと思うがとりあえずお前がアイコンのことを言える立場かと。

ゲーセンとかパチンコの店員って俺の認識の中では実際は忙しかったとしてもどうせ暇なんだろ、とか遊んでばっかなんやろ、とか言われる職業ちゃうんかな。だからこういう言い方されるとどういう気持になるのかわかってるのかと思ってたわ。そうでもないんやね。やっぱアホやからかな。

時間の使いかたにおいては最も非生産的職業だろゲーセンの店員って。社会最下層にいる人間が、普通の人に偉そうに時間の使い方を説くってどうも納得行かなかねー。 


ここから下は4月29日13時18分に書いた。

おまけ。釣りというか、この問題に憤ってる人が問題を理解してるかどうか試してみたかったんだが、あいも変わらずみんなこういうのに反応するのな。そりゃ非モテタイムズみたいなのがなくならないわけだよ。ネットでは、こういう感じの腐った記事を書いた奴は、それによって得た収益を全額没収名誉毀損で訴えられて破産、くらいのペナルティがない限り、絶対誰かまた同じことするだろう。悲しいね。

2011-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20110420133327

鬼のようなことを言うと、仕事品質生産性が低い人は差別されるが、これは仕事ペナルティとして正当なもんだと思うけどな。

俺は無能から叱られたり給与低かったりするけど、そりゃそうだろうなあと思う。


人間関係のあるところ、地位の差異はほとんど必ずと言っていいほどある。これはそういうものだ。対等な関係というのはきわめて特殊な場合しか成り立たない。それを成り立たせる必然性のない場合は(職場とかそうですね)、地位の差異は普通できる。

2011-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20110404150138

法は自由を縛るものじゃないんだが

自由は認めるけど、それやったらペナルティね、っていう程度のものでしかない。

自由がないというのは、たとえば喋ることなら喋る前にクビを切り落とすこととか。死んでるけど、そんな感じ

2011-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20110322033231

半径数10kmに人が住めなくなったり、東日本中の人毎日放射線量と風向きチェックしないといけなかったり、農業漁業に被害が出たり。作業員中にもきっと健康崩す人が出る。知らずに内部被曝して健康被害を出す一般人もこの先絶対ゼロじゃない。使えなくなった原発の後処理に莫大な費用時間がかかる。というか未体験ゾーンなのでちゃんとできるかすらわからない。

事実ですか?

私が原発容認派だからかもしれませんが、被害妄想のように思います。

もうすこし時間をおいて、正確な被害整理したいですね。


さすがにもう懲りただろう。そこまでして余計な電気使いたいとか、普通の人は思わないだろう。つまり、今までのように電気が使えないことは、皆仕方ないと受け入れると思う。

原発建設するくらいなら、計画停電長期間継続もやむを得ないから受け入れるといっています?

あと1kWhあたりの発電コストは原発5.3円、LNG火力6.2円、石炭火力5.7円だ。原発が飛び抜けて効率良いわけではない。これまで効率良かった分は、今回1回の事故で全部パーだよ。むしろ大損。「事故は起こらない」方に賭けてリスクを取る選択をして、賭けに負けたんだよ。

CO2排出によるペナルティの代金とかが考慮に入ってませんが、

対して電気料金あがらないっていってるんですね。

了解。ここは専門家の試算に任せます

2011-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20110219205042

生徒や保護者が歌ったり起立したりしなかったからといって、別にペナルティがあるわけではない。


保護者はともかく(関係ないし

生徒は歌わないのが居るとチェックされて教師の指導が悪い事にされると聞いたけど



生徒全員歌わないとなると今の時代だったらソッチ系のマスコミとか騒ぎそうだなー

http://anond.hatelabo.jp/20110219200026

そもそも何故強制的に歌わせようとする必要があるのか分からない。

この問題で明確にしておかなければならいのは、「強制されているのは公立学校の教師のみ」という点。

生徒や保護者が歌ったり起立したりしなかったからといって、別にペナルティがあるわけではない。

その辺をごちゃごちゃにしてしまうと議論が拡散してしまって収集がつかなくなってしまう。



http://anond.hatelabo.jp/20110219195418

君が代を歌いたくないのは分かるんだけど、それで不起立とか、あまつさえ「みんな歌わないで!」って叫んで式を妨害するのが何で許されると思ってるんだろうか。

彼ら(公立学校の教師達の一部)は思ってるよ。割とガチで。

から処分は不当だと裁判まで起こして最高裁まで争えちゃう。「不当判決!」とか叫びながらメディアに堂々と顔と名前を出せちゃう。自分が間違ってるとは微塵も考えてないからね。

2011-02-09

感情理論に先だっていいのか。

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20110208

永田洋子氏 死亡 - Chikirinの日記

卑近な話題

僕個人は、理屈理論は必要だと思う。
というのも、秩序、規範というのは理屈が先立っていなければ成立しないからだ。
秩序や規範はあらゆる感情を抑圧する。
それはいわば「全体優先のべき論」であり、個人の感情を優先するものではない。
ゆえに個々人に与えられた表現、思想、信条結社の自由も、公共の福祉破防法の前に抑制される。
とき表現においてリスペクトなんぞ必要ない、というのがたまに話題になるが、リスペクトはたしかに問題ないが、規範および秩序優先に考えれば、相手を不快にさせないマナーが、リスペクトとして形象化されていると考えれば、個人レベルの「リスペクトなんぞいらねー」というのはより低次なものとして抑圧されても文句はいえまい。


マナーというのは見えない秩序、規範を求める公共的な空気である
ゆえに、マナーは各人が意識すべきだが、強制はできない。
しかし、先にも触れたとおりマナー規範、秩序意識から生まれでたものであり、そちらが優先されるのが合理だ。


そういうわけで、感情的にどうこう思い行動するのは結構だが、それは公共的福祉が許される範囲内ですよ、ということ。
「俺は人殺しするぞジョジョーーーーーー!」と秋葉原ど真ん中で有限実行すれば、その毀損しただけのペナルティが与えられる(行為の自由は保障されている)
「俺はこの授業中机の上に立って裸踊りするぞジョジョーーーーーー!」と有限実行したけりゃすればいいが、そんなのは邪魔なので追い出されても文句は言えない。個人の自由行使はその応酬まで受け入れるものだ。


事象

個人的に興味のある事例を紹介したい。ネトゲ内の自由と秩序の対立である


任天堂wiiに「大乱闘スマッシュブラザーズX」というソフトがある。これは匿名環境ネット対戦することもできるソフトだ。
手軽に対戦できる環境からか、発売から数年経った今も、多くの人がこれを利用している。
構造は単純で、四人までが一部屋に時間内にマッチングされ、そのままゲームに移行する。


しかし、この環境には致命的な欠点があったのだ。
それは「部屋にマッチングされれば何をしても許される」ということ。
乱闘という文字通り、公式にもそういうプレイが推奨されているのだが、様々な遊び方が空気のように生まれた。
その中でもっとも物議を醸しているのが「馴れ合いリンチ、およびリンチを潰す」プレイである。以下に詳しく説明したい。
  1. 馴れ合い
    実際に遊んでみればわかるのだが愛嬌あるキャラクターが多い。
    そこで、乱闘をせずにアイテムを使ったりキャラクター固有のアピールを使ったりして交流しているようだ。
    今ほどではないが、一時期はこればかりが流行り、乱闘ができない部屋が多く、乱闘できる部屋は実質真夜中に追いやられたカタチとなる。
    そこから派生して潰しとリンチが生まれることとなる。
  2. リンチ
    馴れ合いがどれだけ増えようと、元はといえば乱闘するゲームなのだから馴れ合い3人の部屋に1人の乱闘者が加わることは往々にしてあり得る状況だ。
    その状況下の時、いじめにも似たものが生まれる。馴れ合い3人と乱闘者1人で戦うのだ。
    大してゲームが上手くないような人の場合、3対1で勝てるような技量はないのだから、当然負ける。
    それに勝てる人というのは腕がいいものだ。負けた場合、結託した3人から容赦ないアピールが飛び交う。
    これはたまらない屈辱である。ゆえに、何度も抵抗したり、その3人を部屋から追い出すリンチ潰しが生まれるのは必然とも言える。
  3. リンチ潰し
    先に述べた「馴れ合い-リンチ」の部屋で、リンチを潰す勢力。
    往々にして腕がいいプレイヤーが多い。
    彼らはリンチを潰した成果をニコニコ動画等にアップロードし、その動画リンチに潰されたゲーム下手な人がそれを見て溜飲を下げたり、時にはコメントで罵声を浴びせたりと、そういう者が嫌いらしい人々の居場所となっている。
    当然だが、彼らはリンチと相手して勝った動画だけ上げている。
    負けた動画犠牲になったのだ・・・。


他にも、擬似タイマン(4人部屋で2人だけが対戦し、他のプレイヤーステージ端で傍観)など様々なスタイルがあるが、説明は省略する。
上記したものも概論のようなものなので、それですべてを理解されないよう注意して欲しい
一番詳しいのはニコニコ大百科中の該当記事()だろうか。


さて、前置きが長くなったがこれは自由と秩序の対立の典型と思う。
不幸なことに、今の環境では乱闘以外の行動を取り締まることができない、無法地帯である
ゆえに、彼らは自由な行動として馴れ合いを行い、それを許さない者は潰し、それを気にくわないものリンチに走る、という循環になっているわけだ。
しかも発売から数年が経過したこのソフト、これらの行動を取るものはすべて確信的といってよい。
慣れ合うものは潰されても構わないから慣れ合っているのであり、リンチに負けてもいいかリンチしているのであり、潰しに失敗してもいいから潰しているのだ。
そして参加者の多くはこれら一色に染まらぬグレーのような者が多いだろう。取り締まるものがないのだから
しかすると、リンチを潰す行為というのは正しい行いだと賞賛する人もいるかもしれない。
事実、彼らの一部には「乱闘する場を増やす」という大義を掲げた自警団的振る舞いをする者もいる。
取り締まるものがないのだから自分たちで取り締まればいいじゃないかというのは聞こえが良いが、それは自分らの感情を大義によって理屈をつけ、正当化させただけの偽善である
「潰しは乱闘の延長」「リンチする奴が悪いのだから潰すのは正しい行い」というのが彼らの弁だ。
おおかた、旧来的正義の像と重なる行いに酔いしれてるのだろう。


そういう意味で、このスマブラネット対戦理念としては失敗したと見てよいだろう。
しかし、その失敗は、人間良心に頼った管理システムがどうなるかという現実を教えてくれる。
人にとって居心地が良いのはジャングルはない。適度に整備、調整された公園のようなものだ。
「なんでもあり」は軋轢を産む。軋轢は闘争を呼び、究極には荒野になる。
ゆえにそれらは秩序によって統制され、統制するのが人間ならば恣意的な運用がされるのだから、限り無くシステムに委ねるべきだ。
実際、この環境にはIP規制というペナルティすらない(もっとも巻き添え規制と現状追認、後者を優先した可能性もあるわけだが
ないがゆえにこのザマなのだ。

オチ無し

余談だが、「コマ抜け」という方法がある。
コマンド入力で強制的に部屋から抜け、抜けた後はコンピュータが代わりに部屋に居座るなかなか画期的なものだが、潰す人にとっては、それが許されないらしい
リンチされた部屋を抜ける行いは「逃げ」であり、ついでに言えば「CPUリンチする奴らのキモさがわからないのか、あいつらはキチガイだ」というようだ。
同調圧力とはおっかないものである
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