はてなキーワード: ブラウズとは
自分はこんなにタブを開いているが読んでいるのだろうか、全て読む必要があるのだろうか、したいことはなんだったんだろうか。
はてブやツイッターを見ながらタブでどんどん開いていき、読むのがめんどくさくなったらブクマをはる。なんのための情報集めだったんだろうか。
有益な情報がたくさん見つけられて、興奮する瞬間もある。
『有益な情報』、特に『ライフハック』と呼ばれるものは”方法論”で、”こうすればうまくいく”とか”これはよんどくべき、やっておくべき”だとか。
そんなこんなで、情報を集めたあと、実際に自分の行動を選択する瞬間がやってくる。
現実に活かす時だ。この時を待っていた。
有益な情報の中から『選択』をする。全てをやる時間はないし、それぞれの情報には齟齬が生じる。そこで取捨選択が必要になってくる。
このときに無意識なうちに心がけてしまうのが、『一番公平で』、『一番万人に通用しそうな』、正しく一番『合理的な』方法や情報はどれであるか。
ここで変なのが、はなっから『自分』が存在しないということである。合理的というのはいかに自分を消すかということであり、万人に通用するような一般則をみいだすかである。自分という文脈を完全に無視している。ある意味自分を否定することから始まる。
もう一つおかしなことがある。選んでいる自分自身は『合理的』・『無私的』かもしれないが、その情報は論理の飛躍があるかもしれないし、誰かの主観が凝り固まったものかもしれない。
ここで言いたいのが、論理の飛躍や、主観の凝り固まりが情報の質を著しく損なうものであるかといえばそうでもない。
むしろ、強烈に面白いと思われる物、人、情報は往々にしてなんらかの論理の飛躍、論理では説明できないなにかを内包している。
面白いというのは価値である。絶対である。面白さ=品質である。
しかし、面白い情報を集めることに意味があるのだろうか。それらを厳選して、凝縮して、合理的に、無私的に。
集めている段階から自分を殺しているのだから、自分の血にも肉にもならないし、なったとしても魅力的ではない。つまり面白くない。
情報の質はそれぞれ高いかもしれないが、それが脈絡なく量となって降りかかって来る頃には無価値となる。
結局人が求めているのは成長と共感である。自分自身の成長を感じる、か、自分自身と照らし合わせる、の2択である。
その情報が嘘かホントか、合理的か非合理的か、が問題になる情報は少ないし、そもそもインターネットという媒体にはそぐわない。
嘘でもいい。自分にフィードバックがあれば。自分にフィードバックを求めるためには、インターネットの中に自分を置かなければならない。虚構の固まりの中に。
発しなければ、返ってこない。今受け取っているものはその他大勢に発せられた無価値なものである。孤独を催させ、自分を否定するだけのものである。
ライフログとしてのインターネット。情報を体験に変えるものと信じて。
いつも何気なく、インターネットを見ていたブラウザ、Internet Explorer。Safari。どれもただブラウズ=閲覧という意味を越えている。
もともとそうなのかもしれない。自分自身が入っていかなければならないのかもしれない。インターネット探検家として。
インターネット探検家。私自身、いつもそうありたいと思っています。
そして今、卒業して新たな人生を踏み出すあなた方にもそうあってほしい。
ありがとうございました。
そんでもって、 Microsoft は持っている。僕同様、みんなも知ってると思うけど、なんと驚くべきことに、 Microsoft はそれをよく理解していない。実に。でも彼らは、純粋に、偶然、プラットフォームを提供するビジネスから始まって成長してきたから、プラットフォームを分かっているんだ。彼らはその領域で30数年やってきた。 msdn.com に行って、少しの間ブラウジングしてみればわかる。もし見たことが無ければ、驚く準備をしておいた方が良い。なぜならそれがとてつもなく巨大だからだ。何千の、何千の、何千もの API コールがある。彼らは巨大なプラットフォームを持っている。実際の処大きすぎて、全く統率が取れていないけれど、少なくとも彼らはやっている。
Amazon は自分のものにしている。 Amazon の AWS ( aws.amazon.com )は途方も無くすばらしい。行ってみてご覧よ。クリックして回ってみるんだ。全く恥ずかしくなる。僕らはこれらのひとかけらも持ち合わせていない。
Apple も、明確に、自分のものにしている。彼らは基本的にクローズな選択を、特にモバイルプラットフォーム周りでしているけれど、アクセシビリティを理解しているし、サードパーティ開発者の力もよく分かっていて、自分たちのドッグフードを食べている。それでさ、わかるだろ?。彼らは実に見事なドッグフードを作る。彼らの APIコールは Microsoft のそれに比べて実にクリーンで、ずっと昔からそれを維持している。
Facebookも持ってる。だからこそ心配になるんだ。ぐうたらな僕をここまでして書かせた理由はそれだ。僕は元来ブログするのも、プラスする(って言うのかどうか知らないけど)のも嫌いだ。そもそもGoogle+はぶっちゃけ話をするのにはひどい場所だけど、とにかくやらなきゃならない。Googleに成功して欲しいと思ったらね。で、僕は成功して欲しい!。まあ要は Facebook が僕を呼んでいるし、きっとそっちでやるほうがずっと楽なんだろうけど、Google は僕にとって家だし、だからこういう家族同士のお節介焼きのようなことをやっていこうよと言ってるわけだ。(訳注:この辺の訳怪しい。トラバで指摘いただいたのがすてきだったのでまるっと差し替え!。"アドバイス" thx !)
Microsoft と Amazon 、それに Facebook (たぶん。実際僕はよく見ていないんだ。だってすごく落ち込むからね…)の提供するプラットフォームに驚いた後に、 developers.google.com に行ってちょっとブラウズしてみて欲しい。ね?大きな差だろう?。まるで君の5年生の甥っ子が、巨大で強力なプラットフォーム企業がもしリソース的に独りの小学5年生しか人を割けないって時に作るようなものをデモしてみなさい、なんていう宿題でもでっち上げたみたいな感じだよ。
どうか悪く思わないで欲しい。 Developer relations チームが、これを外部に提供できる形にするためにとんでもない努力をしてきたってことを僕は分かっている。僕が知る限り、彼らはとにかくケツを蹴り上げつつけている。なぜなら彼らはプラットフォームを理解しているからさ。プラットフォームに対して実に冷淡で、しかも時には敵対心さえあらわにされるような環境の中で、彼らは英雄のように努力している。
僕は率直に、 developer.google.com が外部の人にとってどう見えるかを説明しているだけさ。全く幼稚に見えるだろう。 Maps API は一体どこにあるっていうんだ?。いくつかはなんだかよくわからないラボプロジェクトとやらに入っている。で、いざたどり着いてみれば、そこにある API は全くけちな代物だ。まさに本当の意味でドッグフードだ。オーガニックなんかとは無縁だね。僕らの内部 API に比べれば、まるで不格好な別物だよ。
Google+ についても、悪く思わないで欲しい。到底彼らだけが違反者ってわけじゃない。文化的なものが絡んでいるんだ。僕らが内部でやってることっていうのはさ、基本的には、惨めでマイノリティなプラットフォーム部隊が、無敵で予算も自信もたっぷりのプロダクト部隊に多かれ少なかれ負け続けている、そんな戦争なんだよ。
ゼロから構築したプログラマブルなプラットフォームになるべきなんだってうまく気づいたチームってのはみんな弱者さ。 Maps や Docs なんかが思い浮かぶ。 Gmail もなんとなくそっちの方に進みはじめたように見える。でも彼らがそのために予算を獲得するのは実に難しい。なぜなら、それは僕らのカルチャーじゃないんだ。 Maestro の予算なんか、 壮大な Microsoft Office プログラミングプラットフォームの足下にも及ばないちっぽけなものだ。ふわふわ毛皮のうさぎちゃんと、 T-Rex の対決みたいなものさ。 Docs チームだって、このスクリプティング機能が無ければ Office に太刀打ちできないってのはよく分かっているんだ。でも残念なことに、予算が付かない。つまりさ、そうじゃないとは思うんだけど、現状 Apps スクリプトが Spreadsheet だけで動作して、 API の一部としてキーボードショートカットすらない。まさにチームが愛されていないって思うしか無いよね。
皮肉にも、 Wave は偉大なプラットフォームだった。冥福を祈りたい。でもプラットフォーム的な何かを作るっていうことは、そのまますなわち成功を意味するって訳じゃあ無い。プラットフォームにはキラーアプリが必要だ。 Facebook そのもの(つまり、 wall やら friends やらなんやらというデフォルトの機能)が、 Facebook プラットフォームのキラーアプリだ。そして、 Facebook アプリが、 Facebook プラットフォーム無しで成功できると結論づけるのは、深刻な誤りだと僕は思う。
みんなは、外の人たちが Google は傲慢だって言い続けているの、知っているよね?。僕は Googler だ。だから、みんなと同じように、外の人たちがそう言っているといらいらとする。僕らは全般的に見て全く傲慢じゃ無い。僕らは、まあ、99%は傲慢じゃない。僕はこの文章をこう始めた(遠い記憶をさかのぼってよ)、 Google は「正しいことだけをする」って表現した。僕らはよかれと思ったことだけをしている。だから、人々が僕らが傲慢だって言うときは、まあ大抵彼らを雇ってあげなかったときか、僕らのポリシーに不満があるか、まあそんなようなところじゃないかな。彼らはそれで気分が良くなるから、傲慢だ傲慢だと言っているんだろう。
でも、もし僕らが、僕らは全ての人に対して完璧なプロダクトをデザインする方法を知っているだなんて、そんなスタンスを取るんだとしたら、僕を信用してくれて良いと思うけど、結構そういう話を聞くんだけど、僕らは飛んだ間抜けになる。それを傲慢って言ったり、無邪気さって言ったり、なんて言ってもいいけど、結局の処、それは愚かさに他ならない。全ての人にとって完璧なプロダクトなんて、無いんだ。
デフォルトフォントサイズを設定できないブラウザについて話してこの話題を締めくくろうか。アクセシビリティへの侮辱ってやつについて語ろう。つまり、いずれ僕は年を取って、ほとんど目が見えなくなる。事実そうだと思う。僕は人生でずっと近視だったし、40歳にもなれば今度は近いものが見えなくなる。そうなればフォントの選択ってのは生死を分ける重要なポイントだ。それは君を完全にその製品から追い出してしまう。ところがどっこい Chrome チームってのははっきりと傲慢だから、彼らはゼロコンフィギュレーションプロダクトなんて言ってて、まったく厚かましくも、もし目が見えなかったり耳が聞こえないなりなんなりするなら、お前はファックユーだぜってなもんだ。残りの人生、全てのページを表示する度に Ctrl-+ を押せって言うんだよ。
これは彼らの問題じゃ無い。みんなの問題だ。僕らが徹底してプロダクト企業だということが問題だ。僕らは広くアピールするプロダクトを作った。例えば検索がそうだ。そのあまりにもひどい成功が、僕らの目をくらませてしまった。
Amazon もまたプロダクト企業だった。だから。 Bezos にプラットフォームの必要性を理解させるのには、外部の力が必要だった。その力ってのはどんどんと蒸発していく利幅だった。彼は追い詰められて、脱出方法を考えなければならなかった。でも彼の持ちえたものは、エンジニア達とコンピュータの群れだった。そこからどうにかマネタイズするには…?。結果論だけれど、そうして彼は AWS にたどり着いたわけだ。
Microsoft はプラットフォームとして始まった。だから彼らにはたくさんの習慣があった。
でも、 Facebook は…、彼らは僕を不安にさせる。僕はエキスパートではないけれど、でも、彼らは最初プロダクトとしてスタートして、そしてそれをうまく成功につなげていたことは確かだ。だから、彼らがどうやってプラットフォームへと変革を遂げたのか、僕にはわからない。それは比較的昔のことだったろうと思う。 Mafia Wars のようなものが現れる前に、彼らがプラットフォームにならなければならなかった時よりもずっと昔。
たぶん彼らは僕らを見て、こう自問したのかも知れない。「どうやったら Google を倒せる?。 Google に足りないものはなんだ?」
僕らが直面している問題はとても大きい。僕らがキャッチアップを始めるには、めざましい文化的な改革が必要だ。僕らは内部的にもサービス指向なプラットフォームを持っていないし、同じように外部的にもそうだ。この「自分のものにしていない」感じは、まさに会社全体を覆う風土病だ。 PM は分かってない。エンジニアも分かってない。プロダクトチームも分かってない。誰も分かっていない。たとえ一個人で分かっている人間がいたとしても、もしそれが君だとしても、僕らがそれを総力を挙げて緊急事態として扱わなければ、これっぽっちも意味が無いんだ。僕らはプロダクトをローンチして、それを後から魔法のように美しい外部拡張可能なプラットフォームに成長させられる、そんなふりをし続けることを、やめなければならない。何度もやって、だめだったじゃないか。
プラットフォームの黄金律「自分のドッグフードを食べろ」はこう言い換えることができる。「プラットフォームから始めろ。そしてそれをなんにでも使え」(訳注:"アドバイス" thx !)。後からちゃんとやるなんて不可能だ。少なくとも、簡単には無理だ。 MS Office をプラットフォーム化した人たちに尋ねてみればいい。あるいは Amazon をプラットフォーム化する為に努力した人たちに。遅れてしまえば、正しく立て直すのに10倍の苦労が必要になるだろう。ごまかしはできない。内部アプリが特別な優先アクセスを受けられるようなバックドアを秘密に仕込むなんて、どんな理由があっても不可能だ。難しい問題から、まず最初に解決しなければならないんだ。
僕は遅すぎると言いたいわけじゃ無い。けれど、待てば待つほど、致命的な遅れへとどんどん近づいてゆく。
この記事をどう纏めて終えればいいか、正直よくわからない。言うべきことは全て言ったと思う。この記事はできあがるのに6年かかっていると言える。僕が紳士的ではなくて申し訳ないと思う。プロダクトやチーム、個人を僕が誤解していたら申し訳ないと思う。もし僕らがたくさんのプラットフォームを実は作っていて、僕や、僕が話した人たちみんなが偶然知らないだけだったとしたら、申し訳ないと思う。
でも、僕らは今すぐに始めないとならない。
http://anond.hatelabo.jp/20110527203744
HTMLとかデジカメとかMacとか、いろいろ改変できそうなネタだけど、すでに成熟期に入っているデジタルオーディオプレイヤー(DAP)を同じように分けてみたい。
最初期の録音可能なデジタルオーディオはDATだが、当時の民生用としてはややオーバースペックだったためもっぱらプロユースだった。DATなんか趣味で持っていたような人は、たぶん今は逆にアナログレコードとピュアAUが趣味なんじゃないだろうか。ヱヴァでシンジ君が父親の形見(生きてるけど)として使ってたあれ。その後MDが発表され、ようやく一般家庭にデジタルなポータブルオーディオが普及する。ただこれらはあくまで「オーディオ機器でメディアに録音する」物であって、現代的なDAPとは違った。
現代的なDAPが発売されたのは1998年から。この当時はまだフラッシュメモリが高価で64MBとかが当たり前だった。この時代はソニー以外の国産メーカーは殆ど無く、iRiverやiAUDIOやMpioなどの韓国勢が主流だった。
この時期のDAPは、PCにつないで使うということで、家電量販店のオーディオコーナーではなくPC周辺機器のコーナーで売られていた。ちょうどWindows98がPCがマルチメディア化してったころ。ただMP3プレイヤーはまだまだマニアックなシロモノだった。この時期にMP3プレイヤーを使っていた人は、結構なギークではないだろうか。
その後ポータブルオーディオのシェアを大きく塗り替えるiPodが発売される。他のメーカーがプレイヤーのために変換転送ソフトを付属させたのに対して、iPodはまずiTunesが先にありそこからiPodを開発した。あと、HDDを採用しPC内のプレイリストを全部持ち歩けるようにしたのも画期的だった、
またアメリカでは2003年(日本では2005年)からiTunes Storeがサービス開始、他のサービスが苦戦する中でiPodの人気を背景に成功をおさめる。
このころ国産メーカーはどうだったかというと、2001年にPanasonicがSDオーディオを発売したり、ケンウッドがWMA対応のCDプレイヤーを発売していたが、いまいちぱっとせず、Apple VS 韓国勢という情況だった。特に「ウォークマン」のソニーがATRAC3やメモリースティックなどの独自規格にこだわったことや(SonicStageがものすごく使いにくかった)、日本の家電メーカーとレコード会社の関係から著作権がらみで消極的だったこともあり、海外勢に大きく水を開けられることとなる。
特にソニーのこの時期の迷走ぶりがひどく、Hi-MDとかVaio Pocketとかその後黒歴史化するシロモノを次々と出し、Appleにシェアを奪われていった。DAPに限らずDVDレコーダーや薄型テレビなどでも同じように迷走していた。その後のソニーの凋落ってじつはここから始まっていたんじゃないだろうか。
この時期に発売されたiPod miniは小型化と低価格化により爆発的に売れ、世界的に品薄の状態が長く続いた。はじめてのDAPがiPod miniという人も結構いるのではないだろうか。
シェアを奪われようやく危機感を覚えたソニーが、MP3やAAC、WMAなどマルチコーデック対応のプレイヤーを発売。家電メーカーらしい発想でHDD搭載のミニコンポを発売。これで「パソコンがなくてもDAPが使える」環境となる。
ソニー以外の国産勢は巻き返しを図るべく音質や付加機能を全面だす。東芝はワンセグ付きのプレイヤー、ケンウッドはデジタルアンプ付き、PanasonicはDIGAとの連携など。あと、日本メーカー品の多くはダイレクトエンコード対応で、PCなしで音楽を取り込めるという触れ込み(ただ決して使い勝手は良くない)。この辺はスマートフォンやPCと一緒で、よくも悪くも日本の家電メーカー的な商品開発。
一方のAppleはiPodを動画対応に。これはiTunesストアで映画やテレビ番組を配信・販売することを前提としたものだった。ただ日本ではこの時期はようやくiTunes Storeがサービス開始したばかりの頃で、動画を購入することは出来なかった。Apple以外のメーカーも、このころからオーディオプレイヤーからマルチメディアプレイヤーへの移行が始まる。更に低価格で簡素な機能のiPod shuffle、ミドルエンドのiPod nanoが発売される。iPod shuffleとnanoにより低価格化・小型化が進みより一般ユーザー向けに浸透する。
この時期はヘッドホンやスピーカー、FMトランスミッターや動画変換ソフトなど、サードパーティのアクセサリが拡充した時期だった。特にイヤホン/ヘッドホンなんか中価格・高価格帯が売れるようになった。ノイズキャンセリングヘッドホンとかDock接続スピーカーが出たのもこの時期。
DAPのデジタルデバイス化がより進む。iPod touchはマルチメディアプレイヤー機能に加え、ネットブラウズやメール、Youtube視聴、さらにApp Storeによりゲームやビジネスアプリなどを入れられる。iPod touchはiPhone替わりに購入した人も結構いた。
iPod shuffle 3GやiPod nano 6Gの滑りっぷりや見ると、「音楽プレイヤーとしてのiPod」の進化は今後大きくは見られないと思う。iPod classicもここ最近はあまり大きく変化してないし。国産メーカーは東芝・Panasonic・Victorが事実上の撤退状態。今後はスマートフォンやタブレット、電子書籍端末と競合がたくさんでるので、単なる音楽プレイヤーという市場は衰退するかも。
要点
・無駄にネタ系サイト見過ぎで時間の浪費がパない。無駄ブラウズ時間を減らしたい
これまでの対策とその結果
・仕事の都合上PC&ネット環境は必須のため、回線を切るという選択肢は失敗した
今日やってみる対策
中毒なのでさすがに全ての無駄ブラウジングを止めることは出来ません!orz
なのでポイント支給制にして必要以上の時間消費を抑えることを検討してみるよ!
現在自分は無職なので、最大で一日3ポイント使うことが出来るよ!
それ以上は使えません><
それ以上に遊びたい・気分転換したい場合は他の事をしましょう!
また、一度ポイントを使い始めると、例え5分で切り上げてもポイント消費と見なします><
一日に最大で3回しか使えないから、「いつ」「どこで」「どのタイミングで」使うかを考えましょう!
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てきとーなノリで書いてみた。
まずはやるべし。
似ているだけの事例なので、参考になるかならないかもしらんが、自分の例について書かしてもらおう。
二か月ぐらい前に、彼女が携帯電話でWebブラウズしてるのをちらりと見たんだが、そこに俺のtwitterのページがあった。
そして、そのことについて、その時点では何も知らされてなくて、いわばコッソリ見られていた。
その後、「見てるよ」という暗示だったのか天然だったのかは知らんが、メールや電話で俺がtwitterに書いたことを
後追うような話題がたまに出るようになった。
こっそり見られているという非対称性がかつてあったことが癪に触ったので、こっそり見られていると知られていると知らない振りをして、愚痴を書いたりした。
結局、それはこの間「twitter始めたよ、フォローするからね」という向こうからの申し出であっけなく崩れた。
以上。
・朝起きたら、膝がカクカクするような違和感があり、芥子粒ほどのかさぶたが膝の裏についている。腰や肘等の関節でも同様の場合がある。
・出掛けて帰ってきたら、室内に血液の滴が落ちている(警察が血液であること、実際に落ちてたことを確認済み)。もちろん、出掛ける際に戸締りはしている。
・朝起きると、洗面所の流しから薬品のような強い刺激臭が漂ってくる。
・玄関や勝手口のドアのチェーンが破損する。あるいは、チェーンが気付かないうちにやたらと伸びている。
・その他、家のあちらこちらが破損する(タイル、玄関灯、壁など)。
・ブログの過去の記事の文章の、語尾が自分のものと異なっている(直近のものには起こらない)。使ったことのない絵文字がついていることもある。
・身の回りのおかしなことについてブログを書いていると、脅しのコメントやメールが届く。
・身の回りのおかしなことについてインターネットで相談すると、漏れなく「統合失調症」と言ってもらえる。
・わざわざ、このおかしな状況を統合失調症なのだと伝えるために、一日中インターネットに貼りついて活動されている方も少なからずいらっしゃる様子。
・タブブラウズしていると、何枚か開いているタブのうち、見ていないタブがいつの間にか異なるページになっている。
・届いたはずのメールが翌朝になると消えている。
・庭で飼っている犬の側に、あげた覚えのないサバ缶の空き缶が転がっている(旦那も自分もあげていない)。
・防犯パトロール隊に追いかけまわされる。
・目の前で咳払いする人が増える。
・徒歩5分ほどの近辺に、訴えがほぼ同様の「統合失調症患者」がいる。
・マンションの隣の部屋には、毎日違う人が出入りしている。
・先週、ガソリンを満タンに入れたはずなのにもうなくなっている(通常1カ月もつはずなのに)。
・そのうち幻聴が聞こえてきて、「この(病院の)先生、若づくりだろ、整形してるぜ」「この先生、おっパブいってるぜ」「協力してくれていたT大の先生が、もうすぐこの犯罪がばれるから、やめて本業に戻るって言ってる」などと言われる。
・おかしな現象は決して人間の微弱な生体信号を遠隔から送受信する技術によるものではない。まさかまさか、人間の共振現象なんて利用されているはずがない。
今結構ドキドキしている。こんなにブコメがつくとは…
初めて書いた増田が人気エントリー入りするとは思っていなかった。ちょっと嬉しいが、反面恐い。読んでくれた皆さんありがとう。
ブコメとトラバ1つ1つに返事を書いて回りたい気分だが、うざすぎるのでやめておく。
あれから少し考えた。またダラダラと長くなるが、日記なので自重しない。ヒマな人は読んでやってくれ。
言い訳させてもらうと、あれは「アニメオタク」や「ゲームオタク」といった、メディア等から連想されるステレオタイプなオタクではない、という意味だった。
だが、ここでの「オタク」の定義は、アニオタ・ゲーオタ的な、ある意味わかりやすいオタク、とさせてくれ。
自己弁護乙!
まあぶっちゃけええかっこしいなだけだ。わかってる。増田ですらオタクだと思われたくなかったんだ。普通の人でいたかったんだ。
なぜこれほどまでにオタクと呼ばれるのが嫌なのかというと、私の根底に「オタクはキモイ」という思想があるからだ。ブコメでも指摘があった「オタフォビア」なのだろう。(「ホモフォビア」ではない。むしろ肯定派だ)
偏見であることは認める。申し訳ない。だが現在のところ、あまりオタクに対して肯定的な見方をすることができないでいる。(一応言っておくが、頭の中で思ってるだけで、実際にオタクに会ったときにあからさまな態度を取ったりするつもりは全くない)
今までほとんどオタクに出会ったことがないので、実際に会ったそのわずかなオタク達(はっきり言って痛かった)と、TVやネットなどメディアで見るオタク像だけでイメージが出来上がっているのかもしれない。
それから中学の頃は私もいかにもなオタだったので、その裏返しで同族嫌悪している、というのもあるかもな。
世の中にはかっこいいオタクや可愛い腐女子もたくさんいるんだろう。最近はイベントに行ってもみんなオシャレで、とか聞いたことあるし。
そして腐女子も同じ事が言える。根本的に「腐女子はキモイ」と思っている。
中野腐女子シスターズとか頭おかしいんじゃないかと思う。ジェネレーションギャップなのか、何なのか。(ネタ集団だってことはわかってるが)
そういえば、マンガ的な絵を描くのはやっぱりオタクなのか?絵を描けることは誰にも隠しているし、隠すってことはオタクなのかな…
などと、こんな風にオタクかオタクじゃないかで悶々と悩んでいる時点で既にオタクなのかもな。
私は他人にオタクだとばれない自信がある。絶対に、と言いたいところだが世の中に絶対はあり得ないので、99%にしておく。
ブコメをいただいた皆さんと私がどこか出会っても、一緒に仕事しても、例え親友になったとしても、皆さんは私が腐女子だと気付かないだろう。
(初めから疑ってかかられたり、トラップをいっぱい仕掛けられたりすればまた話は別だが、それでも回避できる可能性はあると思う)
なぜかというと、私は家の外では普通の人になっているからだ。普通の人という言い方も変だが。
これは書きながら考えていて気が付いたことなんだが、どうやら私が腐女子になるのは家の中、更に言うなら部屋の中でのみ、らしい。
言葉にすると「外では擬装している」ということなんだが、それもちょっと違う。本当に擬装しているという意識がない。
嘘を自分の中で真実だと思い込んでしまい、嘘をついている意識のない女性とかいるが、もしかしたらそれに少し近いかもしれない。
あまりにも隠れてきた年月が長かったからかもしれないが、これはおそらく普通の人にも腐女子の人にも理解しにくい特殊な感覚なんじゃないだろうか。
二重人格とまではいかないが、かなり二面性を持っているんだと思う。
だがこの二面性も、家の中では擬装解除できるからこそ、成り立っているのかもしれない。
ここに引っかかった人が大勢いらっしゃったようだ。
私がそう思ったのは彼と過ごしてきた7年間の経験からなので、なかなか細かいニュアンスを伝えるのは難しい。
ただ、私が腐女子だと知ったとき、彼は「へー、そうなんだ」では終わらない性格だと感じた。なのでそう書いた。
もちろん私の勝手な思い込みかもしれない。でも、それならそうであってくれた方がずっといい。
理解できないと決めつけて隠されていたことの方がショックなのでは、という意見はもっともだと思う。
が、この辺の話はどれだけ私の気持ちを話しても、多分わかってもらえないだろう。私は隠す以外の選択肢を考えられなかった。
これって自分が理解できない趣味を相手が持っているのを知ったら許せないと思ってる、ってことだよね。旦那が人に言えない趣味を抱えていたら自分のことは棚に上げて非難するんだろう
こんなブコメもいただいた。
許せないとは思わないし、非難もしない。自分のことを棚に上げてなんてもってのほかだ。なぜなら私は腐っていることに大きな負い目を持っていると自覚している。そんなことを言える立場じゃない。
ただ、私にもどうしても受け入れられないものっていうのはある。
男女関係は別に無償の愛ではないから、明らかに相容れないレベルの場合は、残念だが別れることになるだろう。
極端な例えだが、彼がもしハード猟奇エログロ趣味を持っていたら、多分私は無理だ。3次元の幼児ポルノ好きだったときも厳しいだろう。そりゃどうにか許容できないか模索するだろうが、多分終わる確率の方が高いから、できれば知りたくない。
実は彼氏もオタでした、鬼畜エロゲ好きでした、ぐらいのレベルなら超平和的解決。
ブコメでは圧倒的に「その程度の秘密なんてさっさとゲロってしまえ」的な意見が多かった。
ちょっと目からウロコだった。自意識過剰なのか。そうか、腐女子趣味は大したことないのか。(もちろん程度にもよると思う)
けど、本当に「その程度」なのか?
男性の皆さんにガチで聞きたい。自分の彼女や嫁が、男同士が突っ込んだり突っ込まれたりすることに興奮し、自分でもそれを描いたり書いたりしているとする。気持ち悪いと思わないか?ゲイサイトでガチホモ本番動画とか見て喜んでいるのに引かないだろうか?さらに、自分と自分の友人をカップリングして妄想されているかもしれないぞ?
私は、そういう嗜好を受け入れがたい男性がいてもおかしくないと思っている。人によっては、上で触れた「私が受け入れられない物」と同じレベルになりうると考えている。
現にネット社会では腐女子は忌み嫌われる存在だし(2chに影響されているところはあるだろうが)、ブコメでも腐を下に見た意見がごくわずかだが見受けられた。
彼がそういう感覚を持った人だったら。決定的な別れの理由になってしまうかもしれない。それを考えると、恐くてどうしても打ち明けられなかった。
そんな男ならそれまでだ?悪いが聞き入れられない。彼に惚れてるんだ。
そんなに惚れてるんならやめれるだろ?なかなかそれができないから苦しんでいるのだよ…(ループ)
私自身、元々隠し事は得意ではない性質だ。腐女子として萌えながら隠し続けるのは難易度が高いだろうということは、薄々勘づいていた。ゴールが遠すぎて全く現実味がないが、やっぱり一生は…無理かもしれない。
思い詰めながら書いた増田と皆さんのトラバブコメを読み返しながら、考えた末の現在の結論は
「段階的カミングアウト」
これがいいのかもしれないな、と思い始めた。
ただし、小出しにして徐々に、と言ってもさすがに最終段階まで全ては言いたくない。どんな猛者でもドン引くであろうことが目に見える。
やはり18禁BLゲーとゲイ動画と自分もサイトを持っていて描いちゃうことなんかは、楽しい結婚生活を送るためには隠した方がいいと思ってる。
それほど過激でないラブストーリーBLマンガぐらいにとどめておければ…絵がきれいなものならまだ、比較的、どちらかと言えば、受け入れられやすい、か?(それでも濡れ場はあるがな)
まあそんな感じで少し考えを改めた。
ただひとつだけ、結婚前に実行するのはどうしても避けたい。婚約破棄の恐れがあるからだ。卑怯かもしれないが、彼と一緒になりたい。
数年計画で実行できたらいいな、ぐらいに考えている。甘いだろうか。
それから彼に打ち明ける前に、やはり妹に話そうと思う。彼女は味方になってくれる可能性を秘めた唯一といっていいぐらいの人物だろう。問題はどうやって二人で秘密のガールズトークをするぐらい親密になるかだが。親戚付き合いをしていけば自然と仲良くなれるのかな。
あと、一体何て切り出せばいいのかも今のところさっぱりわからない。
「最近ボーイズラブとか好きで、○○ちゃんそういうのやってるって聞いてたから」とかか?「ちょっと同人誌に興味があって…良かったら○○ちゃんどんなの作ってるのか教えて」って感じか?
でもいきなり出した本読ませてとかお願いされたら私なら引くな。確実に。
あー、この趣味を今までの人生で他人に打ち明けたことがないので、考えただけで気絶しそうなほど恐ろしい。
が、多分その方が後々自分のためになるだろうということはわかる。
善処する。
恐いよー…
とりあえず当面は、ブコメでいろいろ教えていただいた素晴らしい情報の数々を駆使して秘密を守り通そうと思う。
TrueCryptとiTunesのプロファイル、Safarのプライベートブラウズ機能は神のお告げレベルだ。今最も有益な情報を書いてくれた方々には本当に感謝している。
これから、きっと腐女子活動に割ける時間は減るだろう。全く取れなくなるかもしれない。
願わくば結婚生活がとても楽しくて、その離れている期間の内に腐萌えなんてどうでも良くなってしまって欲しい。
今は米や味噌汁のように大事なBLも、興味がなくなってしまえばただの萌えないゴミだ。
ジャンルに冷めていくときのようなあの感覚が、腐萌え全体にやってきてくれればいい。今まで萌えていたものに心を動かされなくなる瞬間を待ち望む。
あなたのブクマを見させてもらったが、安心しろ!人違いだ!
伏せた箇所には特に意味はないw何となく伏せただけだ。別に伏せる意味もないけどな。で、眼鏡派?ノマ派?
すまんそれは知らない。良く聞くのはUKが多い。ブロックパーティーとか好き。
さらにあのダンコーガイ先生も乗っかってきた!すごい!アルファブロガーになった気分だ!
彼って構ってちゃんなイメージがあるので襲い受けなど妄想してしまったよ。
あまり彼の交友関係を良く知らないのでとりあえず攻めはjkondoを当てがってみたが、はてな男住民×dankogaiで総受けというのも捨てがたい。
世の中にはいろんな人がいるんだな、ということを改めて感じた。
こうやってたくさんの意見を知ることができただけで、私にとっては増田に書いた価値があった。
何かおもしろおかしい結論にならなくてすまんな。
これがネタだったら最初の増田が彼氏に見つかって(略)とか彼氏の妹が(略)とかで修羅場あるいはご都合的展開になるんだろうが、これはリアルなのでそんなメシウマなことにはならないよ。
もしかしたら、何年か経ったらまた増田に書き込んでるかもしれないな。そのとき私が幸せいっぱいなのか、バツイチになってるのかはわからないがな。
あ、そもそも数年後にはてなが存在して…いやいやはてなは安泰ですよねー!
長々とお付き合いいただき、どうもありがとうございました。
やあ、かつての自分よ。
もし気付いてもダンナさんが見て見ぬ振りをしてくれるといいな。
隠し通そうという気持ちは良くわかるし、実際私も隠れているつもりだが
恐らく伴侶には見て見ぬ振りをしてもらっているのだと思っている。
iTunesはOptionキーを押しながら起動すると、ライブラリの選択が出来るんだ。
これで腐ったものと、そうでないもので使い分けが出来る。
BLを聞いた後は、一度元のライブラリを選択して起動しなおすことを忘れないように。
ブクマはどこかのオンラインブックマークを使え。検討を祈る。
150万冊をポケットに。
偉大なるiPhoneやAndroid携帯は、郵便局で並んでるときにパックマンで遊べるようにしてくれた。
ただまあ、ゲームで遊ぶとかヴィデオを見る以上の事を、ときどきは望んだりもする。
もし、偉大な文学作品、例えば、(ジェーンオースティンの)エマとか(キップリングの)ジャングルブックとか、携帯でアクセスできたら?
ほかに、もっと無名な宝石達、例えばマークトゥエインのどたばた旅行記「素朴な旅行」とかは?
今日僕らは、モバイルバージョンのGoogle Book Search開始をアナウンスできる。
まず150万冊(半分はアメリカ以外)のモバイルパブリックドメインブックを、郵便料金を払う間にブラウズできるようにした。
既にGoogle Book Searchで読めるようになっている。携帯の小さな画面で読めるように調整した、新しいモバイルバージョンだ。
試しに読み始めたくなったら、キミのiphoneかAndoroid携帯のブラウザで、http://books.google.com/m を開いてみて。
ここで、ちょっと面白い裏話を。たくさんの本をモバイルデバイス向けに準備する仕事の話だ。
もし、Google Book Searchを使ったことがあるなら、たぶんページの画像を見たと思う。電子化した書籍のコピーのだ。
このページ画像は、コンピュータで見るには良いけど、あの大きいとはいえない携帯の小さな画面で見るには向いていない。
僕らが出した答えは、本にアクセスしやすくするために、ページ画像からそのエッセンスを取り出すことだった。つまり、モバイルブラウザでWebページを見るみたいに見れるようにすること。この抽出プロセスには、よく知られてるOptical Character Recognition(OCRって略すね)光学文字認識を使った。
例えば、次のデモみたいにページイメージからテキストを抽出する。
(デモ1)
技術的な課題としては、ページ画像からのテキスト抽出ってのは難しい。汚れてる本とか、おかしなフォント、古いフォント、薄いページなどなど。エラー無く読み取らなきゃいけない。下のページ画像は、オリジナルの(不思議の国のアリスの元になった)地底の国のアリスだ。
この極端な例だと、テキストの綴りはめちゃくちゃだ。
(デモ2)
不完全なOCRを使った今回のは、ページ画像を使ってテキストベースの本を集めきるっていう究極のゴールの最初の一歩に過ぎない。
僕らのコンピュータアルゴリズムは、自動的に本の構造を決定しなくちゃならない(ヘッダとかフッタとか、詩とか散文ならどこに置くとか)
そして、オリジナルの本のフォーマットで、本を描き出してくれなきゃならない。
この技術的な挑戦は、手強い。でも、僕らは、OCRを強化するし構造を抽出するテクノロジーを進歩させ続ける。
このスタートは、もっと本へのアクセスを容易にするための、重要な一歩だと信じている。
キミのモバイルブラウザで、http://books.google.com/m にアクセスして試してみて。読んでみて。
ああ、もしもぐちゃっとしたテキストに出会ったとしたら、ええと、うーん、んー。その時は、タップするとそのテキスト部分のオリジナルのページ画像が見られるよ。
http://booksearch.blogspot.com/2009/02/15-million-books-in-your-pocket.html
写真加工の話とか書きつつ見つつ思った。
「一般人」のPCに考えられる用途と、必要なソフトウェアってなんだろ?
スペック的な事は基本的に無視をして貰って
用途:必要なソフト例
十分だろうと思われるソフト名を上げて欲しいかなとか。
以下はちなみに自分が思うもの
(ちなみに俺はパソコン歴15年くらいです)
メーラ:MSオフィスのOutlookかなければOutlookExpress
あとはもし使うならパワポ入れれば?
ッてな感じでしょうか。
そうでもないんかな……。
サブノートとかの発想でなくノートパソコンに優位性を感じる層は
周りを見てると結構少なくないと俺なんかは思うよ。
単純に場所取らないって言うのと、取り回しがしやすいってのは
確実に一つメリットだし。
「持ち出そうと思えば持ち出せる」という安心感に金払ってる部分はある気がする。
実際に持ち出すかというと多くの場合そうではなくって、
デスクトップで良かったんじゃみたいな話にもなりがちだけど。
簡単なレタッチと、ビジネススイートにメールとウェブブラウズなら
困らないしね。他の増田も書いてるとおり。
知り合いから相談された場合で、セットアップだのにフォローが必要そうな場合も
ノートを俺は薦めます。これは「もってこい」って言えるからなんだけど。
ただ、割と出張のおおい職場なんだけど、年末のPCリースの更新で
確保出来るなら作業領域は欲しいらしい。
初増「田」です。
雷光と夕立が稲の生長を約束してくれる一方、日光と降雨と化学肥料に恵まれて、すごい勢いで雑草も成長しています。
今頃になってもまだ雑草が生えている田んぼは、おわっています。
人の腰よりも高くなった稲の隙間に体をかがめて、稲の根を崩さないように雑草を根から抜くのは至難です。
秋には、稲と雑草をいり混ぜながら刈り入れ機を動かすことになるのでしょう。
....と、ヒト様の田んぼを見(=ブラウズし)ながら思います。
田んぼの一部だけ妙に生長がよかったり、その逆もあったりします。
それは田おこし・代掻き・肥料やりを均一にできなかったんだろうなぁ。
でも、隣の田んぼでには夕方になっても誰も現れません。
あそこの家は、いつ刈り入れをやるんだい? 今やらにゃあダメじゃねえか?
....と、ヒト様の噂をします。
地元の会合や地元の温泉で、お隣さん(田んぼ的な意味で)に会うと、
「おめえさんとこは、農薬が足りんのじゃねぇ?」
「したの田んぼは、去年も最後まで刈り入れしなんだけど、今年は大丈夫なのかぇ?田植えもおそかったなぇ?」
....と、寸評をいただいたりします。
田んぼは衆目にさらされています。(ワールドワイドでなく、集落ワイドで)
どの田んぼが、どこの家のものか、ご近所には知れ渡っています。
なおかつ、ご近所さまは同業者(=農業)です。仕事の進捗具合は直感的に分かります。
「あそこの田は、ばあさんだけでやるもんで、全然手がまわらんなぇ」
「あそこは、息子も嫁もぜんぜん手伝いに来んじゃねえか」
....情報交換(=知の共有)も皆さんご熱心です。
「お前さんとこはいつ刈るだい?」
「わしゃ、再来週やらず(やろう)と思ってるけぇど」
「みんな、来週にはやっちまうって言うに」
「あれ、そうかね。そのほうがいいかねぇ」
....恐いです。仕事の手抜きや熱心さ、出退勤(田んぼにいつ来ていつ帰ったか)もチェックされています。
....私もチェックされていますが、私もご近所さんをチェックしています。
なんでちょっとした情報を見るのにこんなに待ち時間を発生させるの?バカなの?は?制作者は依頼者の言う通り作っただけ?んな事知るかああああ!んじゃ依頼者もまとめて死にさらせ!ついでに、こんな待ち時間に耐えられるトンマな奴がまさかこの地球上にいるとは思えないが、もしいたら今すぐ死んでね。そんなカスが存在すると思うだけで腹立つからな!
そこで提案なんですが、スーパーハッカーの皆さん、10000倍速く動作するFlashプラグインを制作すれば大受け間違い無し!確実に人類の平均寿命を延ばす事ができる英雄になれる!
当該のFlashコンテンツはアニメーションのトータルの時間をxx秒とかって決めているタイプのコンテンツだから、
いくら速いFlashプラグインを作ったところでウザくなくなるわけではない。
あと、もしマシンパワーのせいで遅かったとしても、下のようになるだろう。
→ 最初は快適だと言われ流行る
→ しかしそのうち「こんなに高速ならあれもこれもできる」と、10倍クソ重いページをWeb製作者が作りまくる
→ いまと同じ状況に戻る
実際こういうのが5回くらい繰り返されてきたのがこれまで20年間くらいの流れ。
アニメーションのトータルの時間をユーザが設定できて、高速にブラウズできるFlashプラグインができたとしよう。
そうすると今クソ重いページを作ってるような連中はどうするかというと、
ユーザがアニメーションを見てくれるように強烈に重くしよう、とか、
アニメーションを見ないと次に進めないようにして見てもらおう、とか、
そういうバッドノウハウを持て囃して全くこっちの望みと正反対の方向に進んでしまうと思う。
そうすることが彼らのコミュニティではカッコいいという雰囲気になっているから。
そしてそういうノウハウは得てしてCPUパワーを消費しノートPCのバッテリを消耗させ僕らの大切な時間も気力も奪うものになるんだ。
この間のエントリで、増田ダイアリーで身元バレするという話を読んでその日のうちに全部消した初心者です。恐る恐るもどってきました。やっぱり、書いた身元を知られたり閲覧履歴をほかの人に覗かれて平気な人なんてのはそんなにいないと思う。ちょっと気になったのでまとめて書き出してみる。ただし僕はパソコンなんてろくにわかってない初心者なのでとりあえずそれっぽいものを列挙してみた。アドバイスあったら教えて。だいたいリファ??って誰のことだよ?日本人は○○ラーって呼ぶのがほんと好きだな。
1.クッキーとか「認証済みのセッション」は終了時に必ず消す。
アマゾンなんかが余計なことをしてくれてわるいヒトにメアドとか色々ばれるらしい。僕はfirefoxをブラウザにして毎回消す設定にした。
2.閲覧履歴はこまめに消す。
ブラウザのアドレスの欄にanと入れるだけで増田ユーザーであることがばれてしまう。最終手段はUSBメモリに入れて使えるブラウザを導入するといいらしい。それにしても、人に借りたPC使っててたまたまリンク先がエロかったとき、一瞬で消してもじっくり眺めても履歴表示は一緒ってのはなんだか納得いかない。マイクロソフトはエロサイト3秒ルールをIeに導入すべき。
3.Ieだと履歴消したつもりでもエクセル経由でばれるらしい。
excel立ち上げて「ハイパーリンク>ブラウズしたページ」でアウト、らしい。Ie使わないほうがいいかも。
標準的なプレーヤーはご丁寧に履歴を残してくれるし、Ieに履歴が残るから。
ID検索すると利用してるサービスが出てきて色々推測できてしまうから使い分ける。ヤフオクで性別、年齢層、住んでる県くらいなら大体判断つくし、ゲームのランキング表で仕事中ゲームしてたのがばれるとか、色々。ヤフオクは出品に関しては評価しあわないと申し合わせるのがいいかも。
普通にネット生活するためには最近はアカウントたくさん作らないといけなくなってる。登録したまま忘れることも多いので作ったIDと晒した個人情報のレベル(メアド、仮名、本名、住所、クレカ番号)を書き残しておく。僕はよくメモを無くすので携帯のメールにさらっと送信して保存してる。
7.ネット上で住所などを書くときは必ず嘘の情報を入れておく。
個人情報は漏れて当然らしいので、せめてどこから漏れたか当たりはつけたい。マンション名を少し変えたり名前の漢字をひらがなにしたり、架空の妹を作ったり。僕は正直言うと全くの別名を使ってる。配達屋さんのために表札にもその名前足してある。
8.ソフト導入。avast! spybot CCleanerとか。
はっきりいってこういうソフトが何をやってるのかわからんけど、みんなが入れてるみたいだしかっこよさげなので僕もー。PC苦手な子の前でspybotを起動させて「ほほぅ、こうきたかー」なんて神妙な表情で言えば、ゆるふわガールにもてmalスリムな愛されボーイに大変身。変な履歴の残らない恋愛に発展しなくもない。いや、たぶんない、ごめん。
そろそろ思いつかなくなってきたので、次ははてな編。
IDがばれるらしい。「http://king.jp ←こいつロバの耳w」 はい、死刑。
10.いろんなサービスでプライベートモードの癖に自分でリンク貼って踏んでもダメらしい
IDがばれる可能性が高いらしい。
.......やばい、13とか適当に書いてみたけど、そろそろ限界...
11.そもそも恥ずかしいことはネット上に書かなければいい。
手書きって大切。たとえば海外からはメールでなくて手紙送ると意外と高ポイントだったりする。宝くじの当選通知とかね。何の話だ?、でも、恥ずかしくて消すときは全力で消す。googleのキャッシュとかweb.archiveとか魚拓とか、増田だと勝手に保存して公開してるサイトがいくつかあるみたいなので注意。
12.どうしても書きたいっていう衝動がある人には最終手段がある。
僕も覚えあるけど、半匿名サイトですらキモがられるようなことを書きそうなときは、キーボードからキーを一つ抜いてしまえばいい。aiueoは致命的なのでまだやったことないけど、mとかrのキー1つだけでも微妙にキツイ。文章作るのが大変なので書けただけで満足できるようになる。まぁ初心者はpとかlとかgから始めるといいかも。
........とりあえず、2つ作ってみた、あと最後、、
13.そもそもはてなを使わないほうがいいかもしれない
運営は問題点があっても放置プレイが基本らしい。しかもはてなの住人はアラ探し改善点を見つけて報告することに日々熱心らしい。さすが、日本の技術者魂="KAIZEN"。今回の僕みたいに泣きながら全エントリを消して一旦退会までしたような初心者はまたどこで落とし穴があるのかわかったものではないから、もしかしたら別なところへ行ったほうがいいかもしれない。
息も絶え絶え13個挙げてみました。付け加える点とかいろいろアドバイス下さい。
※追記、長い文なのにぶくマークありがとう、「ネタ」とつけられるのもいいですけどw、アドバイスもマジでほしいっす。上級者はどういうことに気を使って何をしてるんだろうね、すごく知りたい。
anond:20080318031119を書いた増田です。
ふと思ったことを何気なくつぶやいたつもりだったんですが、たくさんトラックバックやはてブコメントをいただいていてびっくりしました。
まず最初に、お詫びしたいことがあります。
私は「女性なら誰でもアダルト表現を見て傷つくものである。そうでない女性は繊細さが足りない」などというつもりで最初の一文を書いた訳ではありません。
むしろ自分は少し神経質な方だと思っていますし、気にならないのならその方が暮らしやすいと思います。
表現の仕方でそう受け取られた方がいらっしゃったようなので、そう受け取って不快になられた方にはお詫びします。
コメントを拝見すると、大まかに「見たくないのなら見なければいいのでは」というご意見と、「ナイーブ過ぎるのでは。そういうものに溢れているこの世の中でそんなことを言っていたら生きていけない。慣れるしかない」というご意見の2通りがあるように思いました。
前者については、残念ながら難しいのが現状です。
メールチェックをすれば1日に数十通、アダルトSPAMメールが届いています。
自分のサイトに設置している掲示板には1-2週間に1度の割合でアダルトサイトへの誘導コメントが書き込まれます。
はてブからブログを読みに行けば、いろんなところでアダルトSPAMトラックバックを目にします。
これらはネットの話ですが、例えば郵便受けにも裏ビデオのカタログやデリヘルのチラシが時々入っています。
現状は、こういう情報は、望まなくても、目に入ってきてしまう状態なのです。
「男性だってBLコンテンツを見たら同じように傷つく」とコメントされていた方は、BLコンテンツのSPAMメールやSPAMコメントやSPAMトラックバックやチラシが同じように溢れている状況を想像していただけると、少しはご理解していただけるでしょうか。
実情としては、後者のご意見のように「慣れるしかない」状態なのが現実です。
「傷つく」という表現が、少しきつかったのかもしれないと思います。
ただ、それは「傷つく」というよりは「不快感」なのではないかというコメントをいただいていますが、「不快感」という怒りに近い感情よりは、心の一部が磨耗するような感覚です。SPAMメールをタイトルで確認して消していく時、掲示板のSPAMコメントを消して、そこに含まれているアダルト表現を以後書き込み禁止ワードとして登録していく時、郵便受けに入っているチラシをなるべく見ないようにしてゴミ箱に入れる時、ちょっとずつではありますが、確実に気力が消耗していくのです。
児童ポルノ規制に関する議論を読んでいて気になったのが、「被写体が実在しないもの(2次元)は誰も傷つけることがない」という意見でした。
私はそうではないのです。2次元/3次元問わず、そういったものを、心の準備ができていない時に不意に提示されると、ぐったりします。
疲れて帰宅した日には、そういう文面のタイトルを見る気力がなくてメールチェックすらできない時があります。
かつて「週刊わたしのおにいちゃん」が話題になっていた頃は、様々なブログで、性的なメタファが込められているあのフィギュア画像が紹介されていたりアマゾンアフィリエイト画像として自動掲載されていたりしたため、疲れてブラウズをやめたこともしばしばでした。
コメントを拝見する限り、やはり私はかなりナイーブな方なのだと思います。
けれど、知り合いには、やはりアダルト表現の不意打ちは苦手、という女性は少なくないです。
ネット上で私の目に入ったところでは、そういう意見があまり見かけられず、そういう表現で傷つくような人は本当にいるのか?と懐疑的な意見も見かけられたので、自分はそうだということと、なるべく想像してもらえるようにその理由を書いてみたのが前回のエントリーでした。
「だから規制するべきだ」とは思っていません。表現の規制というのは非常に大きな危険性を孕む問題だと思っています。
けれどその昔、公衆電話ボックスにあふれていたピンクチラシがある時期を境に一掃されたのはやっぱりほっとしたのです。
2次元/3次元を問わず、そういうアダルト表現は望まなければ目に入らない状況になってくれればいいのにな、と思うのは事実です。
ただ、思ったより今の事態を気にしていない人が多いのだな、ということはコメントから実感しました。
だからこその現状なのかもしれませんね。
PSPの競合相手は実はNDSではなく iPod Touch なのかもしれない。最近 iPod nano を壊してしまい、代わりのMP3プレーヤーとしてPSPを持ち歩いてみて、そう思った。
どちらも写真、動画が見れてウェブブラウズが出来て音楽も聴ける。PSPはそれに加えてゲームができ、ネットラジオが聞けて、最新型ならワンセグを見て録画する事だって出来る。これだけみればPSPの方が iPod Touch よりもよほど高性能だ。
しかしPSPの惜しむべきところは、あくまで自身はゲーム機というところにコンセプトを置きすぎてしまい、本来なら魅力的であるはずのこれらメディアプレーヤーとしての機能を煮詰める事がおざなりになっている点だ。最近になってようやく Sony からパソコンとPSPをデータシンクさせるソフトが出たという怠慢ぶりからしても、この点がよく分かるだろう。
もう一つ惜しむべき点は、もしPSPがNDSとの競争を考えず最初からポータブルメディアプレーヤーという点に的を絞って展開していたなら、 iPod Touch が出てくる前にそれなりの地位を確立できていたであろう事だ。しかし時は遅い。もう iPod Touch は市場に放たれてしまった。
PSPと iPod Touch とのポータブルメディアプレーヤーとしての戦いは、まず間違いなく iPod Touch が勝つだろう。PSPはメディアプレーヤーとしては致命的な容量不足という問題を抱えている。 iPod Touch の容量も十分と言えるものではないが、かたや最大2GBのPSPとエントリーモデルであっても8GBの iPod Touch 。それに加えて、 iPod Touch にはAppleの開発者達が考え抜いたコンセプトに基づいたインターフェイスがある。どちらに分があるかは火を見るより明らかだ。
最後が上手く纏まらないが、頑張ってくれ、PSP。
床面積激減(200坪。1/5)で事前に予想された、全ての欠点を備えてしまった。
店頭在庫減少は当然として置く。大きくまとめると以下の2点。
解説。前者。
天井近くまである棚。すれちがうのがやっとの通路幅。もはや長方形どころか何角形かわからない入り組んだ店舗構造。結果として、光量はあるのに、暗い印象を与える照明。さらにB1・B2間移動に使うのは、地上直通してないうえ、いちいち外に出ないといけないという馬鹿げた階段。万引き対策大変そう。
解説。後者。
通路がそんな感じだから、平台とか基本的に無い。レジ前に軍艦(でかい独立平台)とオススメ面出し棚コーナーがあるんだけど、軍艦はファッション誌が占領、面出し棚はランキング中心&全ジャンルがそこに集中してるので、ダメダメも良いところ。興味を持ったとしても、そこで完結せず、いちいち棚まで移動しなきゃならん。当然、平台がないからポップも皆無。もちろん棚ごとの個別特集とか無い。あのな、平台ってのは棚担当店員の腕の見せ所なの! エゴイスティックな「コレ!良いでしょ!」って自己主張の場であるべきなの! POSとかTOHANとか死ねって感じの!
つまりは書店全体のブラウズ能が下がった。というか皆無。たとえるなら、長年使ったFirefox2.0からIE5.0に無理やり変えさせられた気分。長時間滞在なんか、とても無理。ぶらっとのぞいて、おもしろそうな本があったら買うとか無理。目指す本があって、それの有無だけ確かめて、有ったらそれだけ買って帰るだけ、っていう本屋。
そ れ a m a z o n で で き る よ。
amazonならエロ本も買えるし(ネタじゃなく。駅前本屋の売上的にはコレ重要)。あのな。尼村全盛の時代にな、小〜中規模店舗が尼村さんに勝てるのはな、ホスピタリティと店員の経験に裏付けられたレコメンド能力しかないんだよ。【参照:書評サイト Loud Minority: 書店は「空間への期待」を選んだ。図書館は大丈夫?】
それがどうだ。中途半端に「総合書店」の看板を守ろうと点数確保に走った結果がコレか。逆に信頼とかブランド落としまくってるのに気づかないのかね。レジまわりの本の置き方とか、それ本をインテリアとしてしか見てねーってのがバレバレなんだよ! たぶんもう二度と行かねぇ。おれは大嫌いだがTSUTAYAの方がまだマシだ。
立地にふんぞり返って工夫とコンセプトの無い本屋のことを「ただの駅前本屋」って言うんだよ。現場の店員さんたちも無念だろうな。
Firefox(のNoScriptアドオン)とOperaは、ページごとサイトごとにきめ細かなJavascriptの挙動を設定できる(不勉強にしてSafariについては知らない。IEはできない)。Javascriptに限らず、広告ブロックや不要ファイルの無視、特定Flashの再生可否など、ユーザーは「何が要らないか」を指定でき、要らないものを気軽に突っぱねられるようになった。不要なものを除去する習慣が、ヘビーユーザーのあいだで間違いなく形成されつつあるのだ。
Safariでは出来ないですな。Safariは「飽くまでもライトユーザーが混乱せずに使いこなせるような機能」程度しか提供していないので、その辺はOperaなどの高機能さに負ける。
確かデフォルトではタブブラウズがoffになってるんだけど、それも多分ライトユーザー向けの配慮。昔、Firefoxを試した友人が「タブブラウザ使いにくい、意味分かんねぇー」とか言ってたし。
一応SafariStandやSafariPlusなどのプラグインを使うことで機能を強化できるけど、それでもFirefoxの拡張ほど柔軟という印象はないなぁ。
でも、読み込みが高速で使いやすいブラウザなので、Safariをメインで使ってる。
誰かWebkitベースでOperaっぽい高機能ブラウザ作らないかな。シイラとかも面白いブラウザなんだけど、「もっとゴリゴリ高機能!」みたいなブラウザが欲しい。
いや、Opera使えばいいんだろうけどさ。どうもOpera5.0ぐらいの頃に苦手意識が根付いてしまって、使おうという気が起きないんだよね。