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はてなキーワード: TOSSとは

2018-10-23

anond:20181023094846

TOSSが全国統一作務衣運動上下¥3000)とかやり始めたら支持してしまうかもしれない。

2018-06-05

発達生涯叩きが昔みたいに言ってる奴

どんなお花畑だ。

現状でもガンガンあるぞ。

昔は居なかったんじゃなくて別に診断名がついてなかっただけなのに

伝統的な子育てで、発達障害は治せるし、その証拠に昔は発達障害かいなかった」って親学TOSSラインを通じて教育現場侵食してるんだぞ。

2017-08-12

TOSS

水からの伝言を強く推して全力で江戸しぐさを進めて

後ついでに「発達傷害はしつけが悪いだけ」って言っちゃう親額にべったりな親学の息のかかってるTOSSのほうが怖いか

日教組は今は教育カリキュラムにそこまでぐいぐい来てないっぽいし

同和が激しかった頃の勢いもないみたいだし、その後に浸透してきた教師自主性とやらを発揮するTOSSのがコワい

子供教師手動で差別されてしまう。昔とかわらんやないか

2017-03-24

procedure (revised)

Day 1

flour 506g

h20 390cc

IDY 1.5g

VC slightly

Day 2

Duration of bulk-ferm. is around 18H.

Preshape dough using scraper.

Prepare coated al foil for microwv.

Then toss it into microwv.

Knead

Add salt(12g), flour (94g), and IDY (4.5g).

Then, slap and fold dough for several minutes.

Then, shape dough and toss them into bakewares.

Fnl proof

Leave them for 8H.

Then, bake them.

2016-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20160810124048

そういえば、オウムテロより前と思うけど、EMTVステマしてた時期があった。

EMで車の燃費が向上、なんてのも夕方ニュース枠で真面目にガソリンが切れるまで走らせて試してしまっていた(そりゃ元々カタログ値以上走るよ)

芸能人EM入れたコップの上にタバコを置いて「味が変わる!」とかやっていた(なんかアレ愛川欽也だったような記憶……)

最近思い出して、あれってなんか水伝ぽいなあと思ってWikipedia読んだら、波動の測定器を導入してたから、やっぱつながりがあったのは分かった。

さてどこから誰を介してつながったのか?とちょっと気になった。

EM菌を持ち込んだTOSSと向山洋一氏 ゲーム脳・江戸しぐさ・水からの伝言も

TOSS水伝も広めたという話なんで、ひょっとしたらEM水伝の仲を取り持ったりしたんじゃないか、と思ったりする。

EM菌水伝の源流 TOSS

TOSS教育技術法則化運動)という団体がある。教育仕事に就いていない多くの人は知らないと思うが、我々小学校教師は割と知っている。EM菌水伝を広めたのはこの団体である

TOSS

TOSSは、効果的な教育技術研究して集積し、広める団体である小学校の学級運営や教科指導に関する指導法が多い。

大きな書店教育書コーナーにいけば、TOSSから出版された教育書が幅を利かせているのが分かるはずである

無料で授業法を閲覧できるTOSSサイトもある。実際のところ、多くの若手小学校教師はこれを参考にしている。

TOSS指導法採用している教師は、その授業や板書を見ればわかる。廊下に並べられている図工の作品を見てもわかることもあれば、授業でなくても教室の様子を見てもわかったりする。

TOSSにどっぷり浸かっている教師がたまにいて、授業法に関するセミナーのチラシをくれたりもする。

●発足者向山洋一

ところでTOSSは、四・五十年前に、向山洋一という小学校教師を中心として発足した小さな教育サークルが徐々に拡大したものである

向山氏は発足当初から現在までずっとTOSSトップにいる。

我々小学校教師であれば、向山洋一と聞けば少なくとも名前なら知っているというくらいに有名であるしかメディアには出てこないので、やはりほとんどの人は知らないと思う。

学級崩壊モンスターペアレントなどの言葉を考案した教師である

TOSS信奉者にとっては伝説的な教師である書店では、TOSS書籍と並んで向山洋一書籍も多い。

向山氏の何がどうすごいのかはとりあえずここでは省略する。

向山指導法

TOSSでは、向山氏が考案した授業の進め方を「向山算数」や「向山社会」のように呼んでいる。実際に向山式○○を授業で実践している教師は多い。

向山式に限らず、TOSSの中でもネームバリューのある教師のやり方は△△式と言われたりして、国内中に広まる。

TOSSでなくても良い授業法は国内中の教師に広まっていくのはあたりまえなのだが)

みなさんが子どもときに受けてきた授業の中にも向山式があったかもしれない。

話の流れでなんとなくお察しかと思うが、いろいろな向山式授業法と共に広まっていったのがEMである

しかも、数ある向山実践の中でも、重要実践の一つである位置づけられている。向山洋一著のEMに焦点を当てた書籍も出ている(自分は読んでないので中身は知らない)。

であるから爆発的に日本中教師拡散し、いたるところでEMを使った授業が行われてるようになったという現状に至る。

(よく知られる水伝はたぶん向山ではないがTOSSの誰かである

向山氏がどのようにしてEM出会ったのかは知らないが、とにかくTOSSという波に乗って日本中に広がった。

2015-12-01

いつか暇ができたら丹念に呪う儀式をするリスト

もしくは私の敵リスト

やっぱ丑の刻参りが良いかな。名前入りてるてる坊主っていう手もあるかな

思いついたらあとで足しとこうっと

足した忘れてた

2009-02-18

常に卵の側に(ハアレツに寄せられたコメント

http://anond.hatelabo.jp/20090218005155

村上春樹:「常に卵の側に」( http://www.haaretz.com/hasen/spages/1064909.html )でハアレツに寄せられたコメントの一部です。


http://www.haaretz.com/hasen/objects/pages/ResponseDetails.jhtml?resNo=4542207&itemno=1064909&cont=2

Title: To Mr. Murakami: a few words of reply from an egg

Name: A Philosopher

City: State:

First, let me welcome you to the region. Second, I would like to disagree with you about your description of literature as a skilful lie. A lie must, by definition, involve malice, deception, whereas literature is about imagination: there is no malice about that. Unfortunately, much of what you hear lately on international TV about Israel are indeed lies, not even fiction. You say that Israel is the wall and the Palestinians are the eggs, just because we have Tanks. You tend to forget that the Palestinians are part of more than one billion Muslims in the world, many of whom would like to get rid of Israel if they just could. You also forget that if the situation were reversed and the Palestinians were instead in possession of tanks, there wouldn`t be any eggs left in the middle-east. The wall we build is exactly to protect us, as eggs, from the wolf lurking outside. And If the terrorists didn`t use their own eggs as shield, they wouldn`t break either. All the best to you.

題:村上さんに卵からいくつかの回答

まずは、中東までご苦労さまでした。で、技巧に富んだ嘘として文学を称された件については賛成できません。嘘とはその定義によれば、悪意やごまかしを含んでいるのに対し、文学想像力に関するものであり、悪意はありません。不幸にもイスラエルに関してあなたが国際報道で目にしたことはまったくの嘘であり、創作でさえありません。イスラエルは壁でパレスチナは卵だとおっしゃられますが、たまたま戦車が私たちにあっただけです。お忘れのようですがパレスチナは10億以上の人口を抱えるイスラム世界の一部です。その多くがもし可能ならイスラエルを消滅させたいと願っています。逆の立場で考えればパレスチナ人戦車を持ったら中東から卵は消え去る事も思い出して下さい。外をうろつく狼から身を守るためだけに私たちは壁を作ったのです。テロリスト自分のところの卵を人間の盾に仕立てなければ、割れることもなかったでしょう。

ごきげんよう


http://www.haaretz.com/hasen/objects/pages/ResponseDetails.jhtml?itemno=1064909&resNo=4543094

Title: Like Quixote tilting at windmills

Name: Fed Up

City: Barcelona State:

I don`t doubt that this fellow`s books may be addictive, but I do doubt the value of getting hooked on stories that are all, apparently, based on a false ontology of the world being clearly divided into "walls" and "eggs." As talkback #1 points out, even tank-drivers have their fragility, and to deny their humanity by summarily labeling them "walls," and considering them to be part of some chimerical menace called "the system," is to paint a thin veneer of chivalry over a rotten base of moral recklessness.

What`s been going on in Sderot over the last several years? Have Gazans, driven to desperation by the evil system-monster, been left with no option but to toss their eggs against the walls that surround them? Is it evil for people on the receiving end to retreat unto bomb-shelters (aka "walls") against which these eggs can`t help but break?

Mr. Murakami, walls don`t break eggs unless there is someone throwing those eggs.

題:まるでドンキホーテ

彼の本がやみつきになるのは私も否定しないが、与太話、明らかに間違った本体論、つまり「壁」と「卵」とに世界を分類するというのは何の意味もない。1番目のコメントが指摘するように戦車の兵士だって(卵のように)壊れやすい。あっさり彼らを「壁」とひとくくりして、「システム」という名のでっちあげた脅威にしたてるなんて、わけわからん理由で廃屋に挑む騎士のようなもんだ。スデロット(Sderot)でここ何年もなにが起きている?ガザ連中は悪のシステムモンスターのせいでやけっぱちのやけくそ自分とこの卵をぐるりと囲む壁に投げつけたというのだろうか?シェルターに追いつめられた(これも「壁」だよね、卵は仕方なしに投げつけられて壊れる)人々が邪悪だって?村上さん、誰かが卵を投げなければ壁は卵を壊さないんだよ。


http://www.haaretz.com/hasen/objects/pages/ResponseDetails.jhtml?itemno=1064909&resNo=4543134

Title: wall & eggs

Name: JR

City: Amsterdam State:

bit folish to say that the only option is that the hurt civilians are the eggs and the israeli tank and bombs are the wall. Never thought that the israel people are the eggs in a small basket called eretz jisrael which is surrounded by a rather large muslim wall?

No fiction here mr , just hard facts.

Kind regards from the Netherlands

題:壁と卵

負傷した人々が卵でイスラエル戦車爆弾が壁だとしか言えないなんてちょっとまぬけだね。もっと大きいムスリムの壁に包囲されたイスラエルの地(eretz jisrael)という小さなかごにいる人たちが卵だって考えなかったのかね?フィクションじゃないよ、ちゃんとした事実だ。


http://www.haaretz.com/hasen/objects/pages/ResponseDetails.jhtml?itemno=1064909&resNo=4543210

Title: re #5

Name: B

City: SF State: CA

I get where you`re coming from because I`m tired of utopian solutions from dreamers in Europe.

But I believe Murakami is a guy who also understands the tank driver and our kids in Sderot. I know we`re not used to having media acknowledge our citizens as people, so we get defensive, but I give Mr. Murakami the benefit of the doubt.

From his speech I feel he`s criticizing the entire system that has our neighbors trying to destroy us in the first place and the world legitimizing it and the common acceptance of boycotting Israel because it`s the in thing to do. This guy is acknowledging our fight to overcome this as individuals and as societies.

This guy is deeper than our critics from Europe, and this guy is a novelist, not a critic.

In Norwegian Wood he painted a really accurate picture of some self-righteous university organizations, quite similar to many of our critics. All I`m saying is before dismissing him or arguing, see that he`s not picking fights or sides.. besides us eggs

題:「ドンキホーテ」のコメント主へ

ヨーロッパ連中が言うユートピア的解決にはもう飽き飽きしちゃうよね。

村上戦車の兵士やスデロット子供たちも理解していると思う。メディアはぼくらを人間あつかいしないから、防戦一方だけど。でも村上さんに対して性急な判断は控えたい。ぼくらのご近所さんイスラエル破壊しようとしている事、世界がそれを正当化しようとしている事、イスラエルボイコットの考えが一般化する事を強制するシステム全体を非難しているようにぼくには思えた。こいつは僕らの戦いが個人として、社会として克服されるって事を知ってる。

ヨーロッパ評論家よりずっとわかってるし、彼は小説家であって評論家じゃない。

ノルウェイの森に出てくる独善的な学生運動家は評論家連中みたいで、きっちり描かれている。彼のことをくさす前に、論争を挑んだり一方の側につくつもりがないのを理解しないと。

 
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