はてなキーワード: 希望退職とは
「言ってることは分かるけど、でも、君の人生のほうが大事なんだから、今は休むことを考えなさい」
と言われた。つまり、休職しろという通知。人事より。
仕事のパフォーマンスが落ちているな、と感じ始めたのは1月くらいからだった。社内に吹き荒れるリストラの嵐。部下が、同僚が次々と去る。そんななか、俺は超重要案件を独りで回してるという理由でそのリストラ対象からはノーマークだった。ただ、頼りにしていた仲間たちが消えていくことで、自分が指示者ではなく、作業者を兼任することを余儀なくされていることは感じていた。まあ、いつもの俺ならそのくらいはなんとかなる、ハズだった。
2月。社内政治は混乱を極め、俺は作業も指示も出来ず、ひたすら社内政治の調整だけを行っていた。ただ、その時はそれがこの先の仕事の成功につながると信じていた。
3月。協力して仕事をしている部署が、まるごと別の会社にたたき売られることになった。頼りにしている担当者も、辞めた。その頃から、焦燥感が強くなっていた。
「このままだとヤバい。確実にこのプロジェクトは沈む」
その言葉だけが、脳裏をずっと飛び交っていた。
4月。さようなら協力部署。これからは君たちとお金の話をしなくちゃいけなくなった。とたんに増えるファクター。代替となった担当者の不理解。焦燥感はより強くなる。そして、人間のリストラが一段落したあと、プロジェクトのリストラも始まった。超重要案件とはいえ、バジェットがでかい。あいつらはいったい何をやっているのか。説明を尽くした。もはや会社上層部の意向一つで潰せる案件ではなくなっていること。いや、潰せはするが、その後の代償はどれだけのものなのか。一応PMの地位にある俺ですら、全容は把握できなくなってきていた。
5月になる直前。α版ができた。だが、中身はボロボロだった。それは当然だ。これだけ引っ掻き回されて、手戻りが大きく発生している。かつ、エンジニアへのディレクション不足が祟って、一番難しい部分は、まるまるリストラクチャリングが必要な状況にあった。ゴールデンウィークの間、「先生」にお願いしてリファクタリングを実施してもらうことになる。「先生」も俺もこの時点で体調はかなり良くない。そして、関係各所へこの「不完全なα版」について、謝り倒し、内情をぶっちゃけ、頼むからプロジェクトを潰さないようにお願いして回る。そんな日々が続いた。
6月。なんとか軌道修正をし、スケジュールを引き直し、俺は指示者と作業者の地位に戻ることができた。しかし、この時にはもう遅かったのかもしれない。
まず、焦燥感で眠ることができなくなった。元々睡眠導入剤を飲んでいたのだが、全く効かなくなる。仕方なく、若干のOD。普通に頓服として処方されるギリギリの量くらいまでで抑えた。薬とは10年来の付き合いだから、そこらへんは分かっている。それでも眠れなかった日は、一度だけお休みをもらうことにした。どれだけ無理を言ってるのかは承知の上だ。
次に、記憶がこぼれていった。症状は2つ。
1つは「仕事中にした作業や指示のことを覚えていない」。割と致命的だが、そもそも鳥頭だった俺は行動を頻繁にログとしてテキストファイルに書き出したり、バージョン管理ツールのログを細かく書くよう心がけていたりしたため「記録」としては残っていた。それでも、記録に残さなかったささいなことは全て消えているし、自分の中で「それをやった実感」が全くないのが恐ろしかった。
もう1つは「自分がどこにいるのか分からなくなる」。よく「私は誰? ここはどこ?」っていう記憶喪失のギャグがあるが、あれに近いだろうか。自分が誰だかは分かっている。俺は、おそらく俺だ。しかし、俺がここにいるのは何故だ? そしてここはどこなんだ? そういう瞬間が訪れる。要するに以前の文脈がぷつんと切れてしまった状態。ほとんどが交通機関に乗っている時に発生しており、しかも日常の往復での出来事だったので、ケータイのGPSなどを使って必死に推測することでオオゴトにせずに済んだ。ただ、一度だけ徒歩での移動中に発生したことがあり、その時は途方に暮れた。同僚と一緒だったため、なんとなく付いて行くことでなんとかなったのだが。
友人のライブに行っても、温泉に行っても、あるいはデカいホールでのコンサートにいっても、考えることは一つ。「今のプロジェクトは、大丈夫だろうか。俺がここで稼働して、先生にここまでお願いして、若手にここは任せて…足りるか? 足らないようならここも俺がやるしかなくて…」無限ループ。しかも、恐らくだがその要件には「記憶の穴」が多数存在していて、きっと何か大事なことを忘れている。
7月。退職を決意した。ただし、このプロジェクトが無事離陸するのを見届けてから倒れたい。そう上司に希望を出した。だが、上司は俺のことをかなり過大評価しており、切り札として残しておきたい気満々らしい。
「こんなにぶっ壊れている人間を置いておく余裕、あるんですか? 使えるところまで無理やり使って、その後希望退職すればあと腐れないんですよ?」
「ダメだ、ボクにはそういう判断はできない。若いんだから、まだ生きて欲しい」
意味がわからなかった。さらに
「このプロジェクトより、君の人生が大事だ。誰か代わりの人間に任せて、休むことは出来ないか」
とも言われた。理解ある上司の、建設的な提案だと思うだろうか。一見、そう見えるかも知れない。だが、俺の視点から見ると、これは違うのだ。
そもそもこの不況下、これだけのバジェットをかけたプロジェクトを潰すには「物理的に」腹を切る人間が必要。だが、その結果がでるのはもうちょっと先のことなのだ。今、俺がこの会社から去ると「物理的に」腹を切る人間がいなくなるのが、困るのだ。
そして、代わりの人間。二重の意味で、代わりの人間を調達するのは困難だ。このプロジェクトはそもそも作業者、指示者、企画営業、そして政治的調整の全てを俺が担当している案件である。作業者になるつもりはなかったのだが、人減らしの結果、そうなってしまったというのが正しい。これを全部やれ、というのは、俺のコピーロボットを作る程度で済むのかどうか。それよりなにより「物理的に」腹切りするべき人間が増えてしまうことを、俺は危惧している。
だからこそ、立ち上がるところまで見守り、上手くいかなかったことを持って腹切り退職。それが俺の願いであった。その道を塞がれたのだ。
そもそも俺は若くはない。アラフォーで体中が悲鳴を上げている。ここらが潮時だと思っていたのだが。
もう一つ。たとえ休職して復活しても、戻るべき部署はなくなっている。かなり強い確信を元に、俺はそう思っている。戻るべき部署のない俺を抱えるこのお人好しな会社はなんだ? …うん、お人好しな訳はない。俺はどう利用されようとしているのか。そこまで想像して、吐き気を催した。
だけど。俺は今やってるこの仕事が好きだ。天職だと思っている。俺にしかできないことをやっていると信じている。ただ、体も心も全く追いつかなくなっているだけで。このプロジェクトを立ち上げて死ぬなら、本望なんだ。でも、それは許されないことだという。
自分の人生なんて、何があるわけでもない。親の面倒を診て、死んだら墓の手配をして、親戚の皆様に「申し訳ないですが独り身のもので」と謝り、日々の楽しみはアニメと漫画程度のもので、それもホントに面白いなんて思っているわけでもなく。どちらにしても、仕事をしている限りは自分の人生なんていうものはないも同然だな、という諦めの気持ちを持っている。
そんな人生と、体を心をこれだけ傷めつけて、まあ概ね再起不能から死の方向へ行く仕事の仕上げ。どっちが大事かと言われれば、俺に取っては仕事のほうがいい、死ぬまで仕事をやらせてくれ、と言いたい。
そんなに人間の命なんて大事か? 俺みたいな壊れかけのbotみたいなのでも大事なのか? 誰にでもリア充のような人生が待っているわけではないんだよ。
それとは別に、残り僅かな体調を整えるために早朝出勤、定時退社している俺に陰口を叩く連中もいるわけで…。そうだね、君たちも過労死ラインを優に超えていることは知っているし、俺もそれを何とかしようとかけずりまわったさ。でも、これだけ人が減らされちゃ、無理だよな…。
どうしよう。どうしようもないか。DEAD END。
増田果菜(ますだ はてな 年齢26)は一流企業に入社したOLである。
彼女はけして一流大学を卒業したわけではないが、田舎から有名女子大学に通うため上京して、運良く一流企業から内定をもらえた。
彼女は新入社員研修のあまりの理不尽さになんども家で泣いていたが、「ブラック企業はもっと辛かったはず」と自分に鞭打ち、毎日を過ごしていた。
入社も5年目に入り、同期の何人かは既に転職した人もいる中、自分は転職するような人材じゃないだろうと決め込んでいた。
そんなある日のこと。
いつものように化粧のノリも良く機嫌が良かった果菜は、職場に入るや笑顔いっぱいで挨拶をした。
しかし、職場の様子がおかしい。
いつも微笑んでいる窓際のおじさん(名前覚えられていない)が、部長に土下座をしていることは、ひと目で分かったが。
「お願いします!お願いします!どうか、解雇だけは勘弁してください!」
額を床につけ、禿げた頭を部長に向け、そう叫ぶおじさん。
「どうか、どうか、家族に何といえばいいかも分からない。息子が子供を産むまでは、どうか置かせてください!」
そういえばおじさんは、息子ができちゃった結婚をして妻が妊娠している、と飲み会で話していた。
「気持ちはわかりますが、うちも不況の余波を受けていますし、希望退職だけじゃ整理がつかないんですよ」
と、部長は表情こそ悲しそうだが、淡々と物を言う。部長はおじさんより一回りも年下だ。
そういうやりとりがいくらか続いて、最終的に部長が「すみません」と言うと、部屋を出て行く素振りを見せた。
「……殺人だ」
おじさんは低い声で言った。
「これは、そうだ、間接的な殺人じゃないか。そうだろう」
もうおじさんは土下座していなかった。
「何を言っているんですか」
部長は困ったように周りを見回すが、もちろん答えは得られない。
「いいか。俺が首になったらもう職には就けないだろう。貯金だけで食っていけると、孫にお年玉をあげることができると、思っているのか。できるわけないだろう。そうだ。お前は、俺が病気になって金がなくても俺のせいじゃないとか言うんだろうな。これで俺が病気で死んだら、責任は会社にある。会社は俺を間接的に殺したことになる。違うか」
「わかりました、処遇についてはもう一度考査しましょう」
とだけ言い残し、部屋を出た。
結局、おじさんはクビにならなかった。定年を迎えるまでに、2000万円以上を手に入れた格好だ。
セガは29日、Webサイトと連動する3Dコミュニティ「internet Adventure〔iA〕」を7月31日14時をもって
休止すると発表した。サービスの再開予定はないため、実質的にはサービスを終了する形になる。
「internet Adventure〔iA〕」は、Internet Explorerで動作する専用ツールバーを使って、Webサイトと
紐づけられた3D空間「アイランド」で、アバターによるチャットなどが可能なサービス。
2008年3月のクローズドベータテストを経て、2009年2月にオープンベータテストに移行していた。
http://bb.watch.impress.co.jp/docs/news/20090529_170496.html
希望退職者を集うほどやばい状況下にあるのに。
ただ、このころの気持ちを忘れてはいけないと思い、放流してみる。
今月末に退社することにした。
正直、躊躇もあったんですが元々考えていたことであり、幸い割り増し退職金などありがたい補助もあるので、思い切って飛び降りることにした。
一旦腹を括れば簡単なことだったが、本当はもっと早くから転職は考えていた。
自分のやりたいことと現状の仕事の指向があまりにも異なっていたため、プロジェクト移動の希望をずっと出していたが、一向にかなう気配がなかったのがひとつの理由。
もうひとつは失敗に対してかなり辛い処置を受けたのに、その後精度の高いリリースを行えたあとも会社業績の悪化(主に他部署の赤字)を受け、トータルとしては減収だったこと。
ため息しかでなかった・・・
うちの会社で子供をもうけることのできる人は一部のエリートだけだということがわかった。
それでも次のプロジェクトに対して希望の炎を燃やしていたが、ビジネス環境は非常に辛い状況になっていた。
取引先の倒産、店舗の削減、外注からの仕事引き上げにより、ひたすら同じ仕事ばかりするようなスタッフ・・・
そこで、今回の希望退職プログラムに際して上司から話があったとき、最後の忠誠心という糸も切れ「この時勢、退社するのも地獄、会社に残るも地獄だったら、飛ぼう」と未来が見えない残留よりも、不安でも可能性のあるほうに賭けることにした。
またこの忠誠心というのも、部署の上司とかではなく、拾ってくれた元社長に対してだった。
新卒での就職活動も超氷河期で、理系大学院卒でも希望する仕事が得にくかった頃・・・
私は専門外の分野からの応募でやる気ぐらいしか武器はなく、徒手空拳で面接に望んだ。
面接後社長がたまたま会社の前をうろうろとしていた私を見つけ、社屋をひととおり案内してくれたあと呑みに連れてくれた。
「プログラマーは5年ぐらい経つといなくなるからなぁ・・・それでもやれるか?」という社長の問いかけになんと答えたかははっきり覚えていないが、社長は翌日メールで内定の通知をいち早く知らせてくれた。
本人は覚えているかどうかわからないが、そのときからこの人にはついていこうと思っていた。
しかし、その元社長も本社の社長になってから、業績を維持しつづけることはできず、関連会社の役員となって遠いところへ行ってしまった。
今の社長は口では威勢はいいが、それも最初のころだけで半年が経つ頃にはビジョンも見えなくなり、今はリストラ真っ最中のためか2ヶ月以上、口を閉ざしている。
半年前に退職した上司が社長に向かって最後に言った「夢がないからです」という退職理由がしみじみ自分にも感じられるようになり、結局同じ選択肢を選んでしまった。
会社に対して言いたいことはいろいろとあるのだが、それは決して恨みとかではなく、一緒に闘ってきた仲間たちが希望を持って働けるためにやるべき決断をして欲しいということである。
ずっと収益を上げて、10年以上に渡って会社を支えてきたわが部署にもっと大きい期待を寄せて、より広い仕事をさせようという意欲がないのか?ずっと赤字である部門と全員入れ替えるぐらいの決断があってもよいと思う。
その真っ赤な部門は私たちよりも非常によい労働環境を手に入れている。
そして潤沢な開発費を湯水のように使い、一向に黒字を出せないでいる。
今のA.I.Gを見ていると、この部門をことを思い出して腹が立って仕方がないのだが・・・・
しかし、そういう熱い気持ちももう一週間ほどで今の会社に通うこともなくなるせいか、冷えてきていて関心が薄くなっている。
同僚たちにも申し訳ないが、今は自分のことで精一杯なので引継ぎに関しても最低限のことしかやれないと思う。
口では皆さんの今後のご活躍を・・・とはいうものの、興味すら沸かないというのが実感だろう。
現に私以外の退職する人たちは挨拶もそこそこの会社を去っていった。
周囲の人も自分の身の振り方にかなり迷いを持っている印象を受け、接し方がぎこちない。
・・・ここまで書いてた。
しかし、この話のオチはとんでもない方向へ。
最後の出社日に所属していた部門が解散することが告げられた。
本当にびっくりした。
スタッフは他の部門に吸収されるので、今までと特に処遇が大きく変わることはないが、最後の踏ん切りがついた感じだった。
とりあえず最後に挨拶しようと思っていた上司は、自身がシャレにならないことになってたため、気を使って挨拶もできなかった。
自分は幸いにして、友人のコネでなんとか再就職も決まり頑張ってますが、同じ頃に退職した同僚はまだよい話を聞かない。
他人の心配ができるほど自分の前途が明るいわけではないが、早く決まって飲みにいきたいものだ。
諸外国の先進国の事例っていってるが、アメリカぐらいしか見てない気がする。労働関連のはアメリカが突出してゆるいだけでヨーロッパは日本より規制が厳しいので失業率も高くなってる。
バッシングされるだけで刑罰の対象でもないし、学生が破棄した場合も翌年度以降のその学校に悪影響あるわけで叩かれないわけではない。
これは普通に多くの企業で解雇してるだろうに一体何を根拠にこんなことを言うのやら。
・合法リストラができないから「希望退職募集」をせざるを得ないが、普通にクビきるよりはるかにコスト高だし、不況でリストラが必要な時期なんて誰も自分から辞めたがらないから意味がない。
そもそも労働監督署自体がまともに動いてないのでザル法。だからこそサービス残業させれるわけだし、多くの労働者は労働法制の知識なんかないから首切りでも泣き寝入りしまくり。合法リストラをきちんとやるのは一部大企業正社員くらいの話。
これが本当なら正社員の給料が下がり続けるなんてありえないだろ。
戦後最長の好景気といわれるような状況になってもなかなか上がらなかったくらいなのに、なかなか下げることができないとか丼だけ現実離れしてるだよと突っ込みたい。
世間では企業の内定取り消しが話題になっているが、諸外国の先進国の事例など読めば読むほど日本の企業って凄いって思う。
・内定はもらった生徒側は自由に破棄できるが、企業側がやったらバッシング。
・合法リストラができないから「希望退職募集」をせざるを得ないが、普通にクビきるよりはるかにコスト高だし、不況でリストラが必要な時期なんて誰も自分から辞めたがらないから意味がない。
・一度正社員の給料やポジションをあげると、なかなか下げることができない。
こんな不自由な制度の中、よく日本の企業は世界で台頭できたと感心する。逆説的に考えると、これらのゆがんだ制度を維持するために「派遣・パート差別」「サービス残業」「天下り」「新卒信仰」などのゆがみが生まれたんだと思う。
「内定取り消し」「派遣首切り」のニュースを見て怒り狂っている人は、一度デザイン系や映像業界の仕事をしている人に聞いてみるといいよ。中小のデザイン会社・映像制作会社では通常「お試し期間」みたいなのがあって、最初の数ヶ月で使い物にならないと判断されると簡単にクビになったりする。少なくてもこういった業種に詳しい人から見ると「内定取り消し」であんだけバッシングされて、100万円の迷惑料を払っても「まだ足りないぐらいだ」なんていわれる一般業種がとってもゆがんで見えるよ。
「こういった職種は特殊な例にすぎない」と思っているキミ、たしかに今はその通り。だが日本の経済システムが確実に変革しているこの時代に、既存の雇用システムを盲目的に頼っていると痛い目を見るよ。上であげたような「特殊な事例」はこれから日本でもどんどん増えていくだろう。いや、増えていかなければ日本経済は成り立たない時代にきているのだ。他の先進国を見渡せば、日本の正社員保護の雇用システムこそが特殊なのだ。
id:rajendra 4要件に当てはまれば整理解雇は出来るし、どこの業界にも試用期間はあるし、いろいろおかしな記事だな。ちゃんと他の社会保障制度とのバランスで見てね。
この「4要件に当てはまれる」のが困難だから、わざわざ割高の退職金をだしてまで希望退職募集をしていると思うのだが?それに1年以上前から内定だすような企業って、実際に新卒を雇ってから数ヶ月の試用期間後に解雇とかって聞いたことないよ。
id:fuldagap 学生は内定を自由に辞退できるけど複数持ったままではいれないとか、解雇のしにくさは社員の副業や転職のしにくさだとか、「諸外国の先進国」が失業給付・職業訓練に厚いこととか分かっているのかしら?
そりゃ最終的に入社できるのは1社だけだから本命以外はいずれ辞退せざるをえないでしょう。
id:chintaro3 代わりに派遣の給料が海外並みに上がれば言うことないんだがね。/新卒が重宝されるのは、転職組におかしなやつが多すぎることの裏返し
そもそも「派遣」というポジション自体が日本独特なので比較は無意味。イギリスやアメリカの正社員は簡単にリストラされるので、立場的には派遣と変わらない。
id:SeiSaguru どうせ変わるんだったら、企業にいい風ばっかりじゃなく、働く側も主張してこーぜ。給料こんなんじゃたりねーぞ! とか もっと休みくれよー とかさ。
同意。これに関してはもっと中国人を見習って、不当な職場では社員全員でストライキ決行などしてもっとわがままになっていいと思う。
id:hanzo22 とにかく新卒至上主義がまずい。ここから脱却できればもっとバランス良くなるよ!
おっしゃるとおり。
異論・反論があるのは大歓迎なんだけど、「ばかのみほん」とか「経団連の犬」とか人格批判に走る人ってなんなの?おれ、特定の誰かの中傷なんてしてないぜ?