はてなキーワード: 北京とは
“「モウタクトウ」と言えば「シセン」と言えば通じると思っている日本人”は相当のアレだと思うが。
(赤ん坊の臍の緒が、母親の臍と繋がっていると思っている人の数くらいはいるかもしれない。)
元増田が言うように、毛沢東=Mao Zedongくらいは知っておいても損はないと思う。逆に知らないと英語の文献読む時に困るだろう。
だからといって、カタカナ表記は微妙ではある。マオツートンという表記は、いまいち間抜けな感じがして好きではない。
そもそも、中国語は、四声、Uウムラウトの発音、ケンゼツ音、有気音・無気音など日本語では表現できないので、モノによっては原音と乖離すること甚だしく、人民と乖離するよりタチが悪い。原音表記したところでウソになってしまう。こういうところはハングルの表音力がうらやましいところだ。
先生。ルーシュンじゃなくて、Lu Xunです。Lu Xun。いえ違います。Lu Xunです。いややっぱり違います。
Luも、Xunもちゃんと言えてません。発音も声調も違います。先生怒らないで下さいよ。
はい。わかりました。先生。もう無理に中国語話すことないです。ロジンっていえば私ちゃんとわかりますから。
発音もさることながら、まず中国についてもっと教えるべきだと思う。お隣さんなのに知らなさすぎだ。お互い様ではあるが。
毛沢東選集4巻全部読めとは言わないが、老三編くらいは読んでも悪くあるまい。
中国の偉大な作家は魯迅だけじゃない。老舎、巴金、丁玲、茅盾、いくらでもいる。中国の懐は深い。中国を知ること其楽無窮!
英語でマオザドーン!(英語圏の人はけっこうそういう風に発音する)と言われて、毛沢東のことだと分かるのは出発点としては大事であろう。
しかし、中国人が、Mao Zedongと発音するのを聞いて、天安門にかかっている肖像画だとか、百元札とか、一切の反動派は張り子の虎だとか、女性は天の半分を支えるとか、戦争は血を流す政治だとか、あの書法とか、あの「雪」という詩とか、東方紅のメロディーとか、タバコのヤニで真っ黒な歯とか、胸の皮膚に直接刺して止めるバッチとか、さまざまな記憶が一気に思い出されるような日本人がもっと増えてほしいと思う。
こんなのは中国語を勉強すれば済む話であるが、日本で義務教育化するのは大人の事情もあってすぐには難しかろう。
たった一つの冴えたやり方は、英語の教科書に、中国の現代史・文学史を掲載することではなかろうか。
Mao Zedongが、Hongjunを率いて、Long March やりました的な話にして。べチューンとか、スノー、スメドレーあたりを絡ませると面白かろう。ちょっとさかのぼってパールバックあたりを出してもいいかもしれない。北京は、Beijingということが分かるだろうし、アヘン戦争あたりから始めて、ついでに動詞のshanghaiの意味とか教えとくと教育上なお良かろう。歴史教科書でこういうことを教えようとするから、余計な奴らが口出ししてくる全部駄目にしてしまって、我が国にバカ者を大量生産してしまう。いきなり都市を攻めようとしてはならない。農村から都市を包囲すべし。味方を保存し敵を消滅すべし。遊撃戦を展開すべし。畢竟、英語の教科書でコソッとやればよい。
http://alfalfalfa.com/archives/3527728.html
ヤンキー先生が教科書で例えば「毛沢東=マオツートン」と併記することについて
基本的に漢字というのは伝統的に現地読みで読むことになっていて、日本人は日本語読みをする。
「小泉って知ってる?」って聞いても中国人は誰も知らないが「シャオチュエン」と言えば分かるだろう。
「I'm from 大阪.」って言っても分からなくて、こいつ日本のこと何も知らないな、と思うかもしれないが「ダーバン」と言えば分かる。
「どうせ、カタカナで習ったって発音が通じないのだから教えたって無駄だ」と言う意見もあるだろう。
ならば、漢字を書けばいいのだ。それこそが漢字を用いる日本人の持つ武器だ。
しかしながら、実際のところこれが大きな問題となるのは
Mao Zedong,、Deng Xiaoping,、Wen jiabao,、Hu Jintao。
これらが誰を指しているのか分かるだろうか。会話で、あるいは海外のニュースで出てきたときに分かるだろうか。
分からないのは多分日本人だけで、「Who is Hu?」なんて聞いたら笑われる。
それぞれ、毛沢東、鄧小平、温家宝、胡錦濤の中国語読みであり、世界共通語だ。
それは地名でもそうで、北京=Beijingあたりは分かるだろうが、四川=Sichuanなど大抵の人には分からない。
他の国に比べて日本人は中国の都市名や人名を知っているのに、いざアルファベット表記になるとほとんど知らない。
中国をバックパックで旅行中、外国人と話しているときに、地名が出てこなくて馬鹿にされたのを思い出す。
つまり、「武漢、西安そっから四川に行くんだ」と言いたいのにWuhan、Xian、Sichuanがぱっと出てこないし、言われても分からないのだ。
俺は漢字が読めて書けるんだぜと言いたかったが、彼らにとってそんなのはどうでもいいことだ。
実際、鄧小平に関してこんな話もある。http://www.silverboy.com/silverboy/op200022.htm
このような中国人名、地名の中国語読み全部を義務教育で教えるべきだとは言わない。
ただ「毛沢東=マオツートン」と併記することで、中国では漢字の読み方が違うんだという重要な知識を教える一歩になると思う。
実際、かなりの人は「モウタクトウ」と言えば、「シセン」と言えば、通じると思っているのではないだろうか。
これは、中国が経済的にも文化的にも政治的にも存在感を増していくなかで
日本が共通の漢字を使っていることで生じている重要な問題のうちの一つだと思う。
_________________
《追記》
id:menaが教えてくれた平凡社の中国語表記ガイドライン。つい最近だね。ありがとう。
学術的な根拠も含めて色々面白い。是非読んでね。文化的雪かき。http://www.heibonsha.co.jp/cn/
日本で中国のヒップホップなどを聴くことはあまりないので、何曲かまとめました。
中華ヒップホップ音楽【作業用BGM】 ‐ ニコニコ動画(原宿)
以下曲目。
01. 大丈夫 - YouTube
広東語・日本語・英語・普通語を操る日華の曲(でもこの曲では広東語でラップしてない)。
02. 台灣之子 - YouTube
台湾ヒップホップの草分け、L.A. Boyzの黃立成によって結成された麻吉。台湾語のラップ。
03. Hit the Rhyme - YouTube (Live ver.)
蛋堡 a.k.a Soft Lipa (台南)
收敛水 (2009)
2010年には日本のJABBERLOOPとアルバム「月光」(YT)を出した。同じく'10年の台湾ヒップホップダンス・ドキュメンタリー「街舞狂潮」主題歌(YT)も手がけてる。
04. Bring you da sky - YouTube
L.C.T (内モンゴル自治区フフホト)
トラックは「Resurrection」Common(YT)と同ネタで、「Dolphin Dance」Ahmad Jamal (YT)から。ミックステープ「龍咆」シリーズは無料でDLできる。
05. 風生水起 feat. 麥玲玲 師傅 - YouTube
風生水起 (2008)
'96年DMC世界2位のDJ Tommy(YT)に見出された、6WingとC君の二人組。フューチャリングの麥玲玲は香港一有名な風水師で、本当に曲中でラップしてる。
06. 雙截棍 - YouTube
この10年くらい中華圏で最も人気のミュージシャン、ジェイ・チョウの初期の曲。雙截棍はヌンチャクの意。
07. Used to love her - YouTube
同アルバムに収録されてる「巨蟒」(YT)は「大蛇は長くてカッコイイぜ」という歌。
08. 傻X II feat. 杨帆 - YouTube
呆宝静は広州のグループ「天王星 Uranus」所属。このアルバムは中国の女性ラッパーのコンピで、無料でDLできる(China Woman's Rights 2009 Mixtape)。
09. Dream Girl (Version C Kwan) - YouTube
陳冠希(エディソン・チャン)プロデュースのアルバム「O'Fama」収録。歌詞に「Facebook delete所有異性...」とでてくるのが香港っぽい。
10. 北京土著 - YouTube
張伯宏 (北京)
复生弥撒 (2007)
'88年生まれ、いわゆる80後(一人っ子政策以後の80年代に生まれた世代)の張伯宏、18歳の時の作品。
11. Learn Chinese - YouTube
アメリカ生まれの中国人ラッパー。アルバム「ABC」(American Born Chinese)は、2010年にアジア系で史上初の全米1位を取ったFar East Movement(YT)が全曲プロデュース。
12. 在梅邊 - YouTube
日本人っぽく「おうりき・ひろし」とも読める。前作「心中的日月 Shangri-La」からの西洋と中華音楽をミックスするChinked Outスタイルで、京劇などを取り入れている。
13. 在北京 - YouTube
中国人+カナダ華僑+アメリカ人*2の4人組、隠藏の一曲。メンバーの老郑XIVとSbazzoはソロでも色々と活躍している。
14. 激光中 - YouTube
2009
Roman Tam(羅文)のヒット曲「激光中」(YT)のリミックス。「廿四味YaSeiMei」は24種類の漢方が入っているお茶(廿=20)。
15. 含家玲 (Live ver.) - YouTube
LMF a.k.a. Lazy Mutha Fucka (香港)
大懶堂 (2000)
香港にヒップホップ・シーンを築いた伝説のグループLMFの問題作。含家玲は広東語のかなりキツイ罵倒語。
16. 韓流來襲 - YouTube (Live ver.)
テレビには韓国のセルアウトばっかりじゃねえかという曲。サビはFuck You的な放送禁止フレーズ。
17. 中国話 - YouTube
Play (2007)
台湾の人気女性アイドルグループの曲だが、「世界が中国語を学んでいる」みたいな歌詞が媚中(大陸に媚びてる)と一部から批判を浴びた。
18. 恭喜發財 - YouTube
2007
蛋堡 Soft Lipaの所属するレーベルの謹賀新年曲。「恭喜發財」は「おめでとう、今年も儲かりますように」という中国っぽい新年の決まり文句。
19. 咖哩辣椒 - YouTube
潘瑋柏 a.k.a. Wilber Pan (台湾/アメリカ)
我的麥克風 Pass Me The Mic (2003)
弦子との不得不愛(YT)がヒットして、NHK中国語講座の主題歌になったりした人。
20. 廣東菜 - YouTube
2009
講者は広州のグループ、MC仁はLMFのメンバー。サビで「ホウメイ」といっているのは広東語の「好味」。
21. 北京晚报 - YouTube
カメレオンの如く舌を「er」と巻く北京弁の感じがよく分かる。
22. 霞飞路87号 - YouTube
嘻哈第一棒 (2004)
23. 我是重慶崽儿 - YouTube
潤土 (重慶)
映画「瘋狂的石頭」エンディング曲。内容は「Snatch」のパクリみたいなもんですが、北京や上海にはない地方都市の雰囲気や、現代中国の笑いが詰まってて最高です。
2010年12月26日 ー 日本は発信後手で援助外交脱皮ならずー
日経の記事だが,「国力が衰えても,外交力はしばらく高止まりする。英国は影響力をうまく保った一つの例だが,はたして日本はどうなるか」,と問いかけている。米国の陰に隠れて生き延びるのか,しかし米国も全く実力がない国との同盟には,熱意を持てないだろう。人口も減ってくる。10年前には,我々の感覚としては,ベトナムやタイは7,8千万人で,それに比べ日本は1億,と言う感じだったが,タイやベトナムと肩を並べることになる。
私は,カンボジアやミャンマーを見ていて,もう中国の資金力には太刀打ちできない,諦めた,と思っていた,多くの私の友人もそう思っていただろう。昨日のNHKの海外ニュースでアフリカのアンゴラが出ていた。私の友人がJICAの仕事で最近アンゴラに出かけていたが,何を今更,と思っていた。完全に中国経済に抑えられたアンゴラにJICAが出ていっても仕方がないだろう,と。しかしそうではなかった。
2008年7月には原油が最高値バレル140ドルをつけていた。このときがアンゴラに対する中国の経済介入が最高に達した頃だ。その後,あっという間に原油価格は下がり,2009年初めには40ドルまで急落している。この時点で,アンゴラはこれ以上中国元の支援が得られない金融状況に追い込まれた,返済できなくなったと言うことか。慌てたアンゴラ政府は,支援先の多様化を模索した。
この事情を見た米国クリントン長官は,アンゴラを訪問して,金融面で一カ国に頼りすぎる危険を説いた。この新しい情勢に刺激された日本企業が,アンゴラへの積極的進出に出始めた。テレビでやっていたのは双日の担当者で,どうしても会えなかったアンゴラの工業大臣が,やっと双日との面談を受け入れた。アンゴラには,このような意味で,新しい風が吹き始めているようだ。
その後,クリントン長官はカンボジアのプノンペンを訪問して,経済的に一つの国に頼りすぎることの危険性を説いて回っている。あの時は,長官は何を根拠に,と思っていたけれど,昨日のテレビを見て,クリントン長官はアンゴラの例からカンボジアに注意を喚起しようとしたのだと分かった。あの当時,カンボジアのフンセン首相は,経済的にも政治的にも,中国以外の国には口も聞かない状態に陥っていた。
特に中国の場合は,余りにも無条件の経済支援に,申し入れを受けた国々は,何の疑いもなく中国の資金力の膝下にひれ伏している。インドネシアも一時危なかった。カラ前副大統領は北京を訪問して,「中国の政治体制は最高だ,見習うべきだ」,ととんでもない発言して,第一次クラッシュプログラム,10,000MWの80%の資金を中国元で決めている。その後,中国の姿勢に変化があり,インドネシアはその危険を自覚した。
今タイが攻め込まれている,北のノンカイからバンコクを経てシンガポールまでの高速鉄道の建設を迫られている。タイの鉄道大臣が北京に呼び寄せられて,何を躊躇しているのか,資金も技術も人材も,何も心配することはない,後は着工するだけ,早く決定してくれ,と迫られている。さすがにタイである,この中国の申し入れに対して,タイ国会が首をかしげている,一体誰がこの高速鉄道の客になるのかと,即ち採算無視である。
インドも無謀な中国の申し入れに困惑している。インドやタイは,カンボジアやミャンマーと違って魂まで中国に売ることはしない。石炭火力の超臨界機器を売り込み,リライアンスの4つの石炭火力で,15,000人の中国人のビザ受け入れを迫られ,内務大臣が唸っている。一カ所の発電所に3000人の中国人が必要,と上海電気が説明しているのである。
実は我々は,強大な中国の資金力と,人権環境に条件を付けない中国のアジア進出に打つ手なし,と諦めていた。Jパワーなどは,中国が出てきたところで,ダムと石炭火力からは手を引く姿勢を示していた。しかしここ一週間ぐらいで,情勢は大きく動いている。資金面で国際協力銀行が大きく動く気配を示している。JBICの独立は,政府はJBICの政策に沿って,日本の金融資産などをベースに大きく起債できる可能性が出てきた。
「兆円オーダーのプロジェクトを年間20兆円レベルで投資」,と言う政府の端的な考え方は,十分に中国と現場で戦えるレベルである。ただ人権環境が大きな日本の壁ではあるが,これは逆に日本の武器ではなかろうか。中国が,人権環境はおろか,プロジェクト経済無視の姿勢で押してくるなか,開発にはどの様な考え方が必要か,日本側は相手国に説明してかかる,必ず先方政府には理解出来ると思う。
中国に比べて日本には資金力がない,と言うのは妄想ではなかろうか。個人の金融資産や年金基金,郵貯基金など,これらを動員する理論の欠如や受け皿機関が収縮してしまっていたのではなかろうか。少なくとも,国家財政の半分以上は海外活動で調達しなければならない現実の前,何を恐れる必要がある,インドの超臨界機器,タイの高速鉄道,ミャンマーやカンボジアのダム,インドネシアの石炭火力等々,
中国の向こうを張って戦うべきではないか。中国は無条件だ,と言うけれど,その無条件に従って中国依存に突っ込んでいくと,将来どの様な困難が待ちかまえているのか,何も遠慮することはなく,説明してあげてはどうか。採算無視の政治案件が旧ソ連の崩壊を招いたように,中国の言うとおりに進めると,自己破産に繋がる可能性が高いと。とにかく,JBICを先頭に立てて,大義名分で海外投資の体制を立て直して欲しい。
私が,日本の国家を論ずるときに,企業の海外進出が必要,と言っているのは,日本の国内での成長は望め得ないと言うことと,日本の周辺に年率10%近い成長を続ける経済環境が存在するからである。国内だけ考えると,日本人はますます小さくなって行く。日本政府は本当に無茶苦茶である,税金が40兆しかないのに90兆の国家予算である,誰も文句を言わない,90兆全部を国債で賄っても,鈍感な国民は何も言わないのか。
国債1000兆まで積み上げても何も起こらないのであれば,国家予算は当面全額国債で賄ってよいのではないか。増税で対応,と言っているけれど,出来る増税は焼け石に水だろう,増税しても意味はない,今年も来年も45兆ぐらいの国債,2年で90兆を発行する覚悟なのだから,今年90兆の国債を発行しても,大きな違いはなかろう。要するに,税という古来の概念を国債に変えるだけである。
国債を買える人が国家財政を支える国,とうものがあってもよいと思う。今年も国債の売れ行きは順調のようである。国民は貯蓄の一つの形態として国債を買う,好きなときに日銀に行けば,いつでも現金化できる,日銀にどれだけお金があるのか,どれだけ紙幣を増刷できるのか,それはブラックボックスである,インフレの数字だけを気をつけて見ていればよい,と言うことになる。野田さんは44兆に抑えたと言うが,何の意味もない。
パキスタンに対して,米国はテロへの対策が生ぬるい,と非難している。中国の温家宝首相は,パキスタンを訪問しパキスタン国会で演説をして,パキスタンのテロ対策は素晴らしい,とブチ挙げた。余りに無責任な温家宝首相に,米国は怒っている。途端に大規模な自爆テロ,43人が犠牲になっている。温家宝は何を考えているのか,と言わんばかりにオバマ大統領が非難声明を出した。
中国は,自分の国境回りを一生懸命属国化しようとしている,中華思想の根幹なのである。北朝鮮問題など,如何にも真面目に6カ国協議のなかで処理しようとしているかに見えるが,北朝鮮を韓国と対峙させながら軍事大国にしようとしている,と考えれば,中国の北朝鮮への弱腰が理解できてくる,見せかけの弱腰で,朝鮮半島統一など,中国ある限り,夢のまた夢だろう。パキスタン,ミャンマー問題も皆同じだ。
ネパールのアッパーセティ水力に,ADBが詳細設計の資金を供与する,2012年まで作業が必要と。ネパール政府は,乾期に電力不足が起きるのは,貯水池式水力が少ないから,として,この水力を頼りにしている。ネパールの貯水池計画には難しいところがある,大量のヒマラヤからの流砂である。超大規模なら流砂対応は可能だが,このアッパーセティには,規模から見て,設計に難しいところがある。
オナニーしたらageルスレ51逝キ目【天高くクマ濃ゆる逝き】
オナニーしたらageルスレ50逝キ目【秋深し隣もナニをする声】
オナニーしたらageルスレ46逝キ目【ヲナにヨシ果ツルが如く盛ルナリ】
オナニーしたらageルスレ43逝キ目【桃の節句に妄想のセックル】 (実質45スレ目)
オナニーしたらageルスレ42逝キ目【イクッ!年クルッ!年】
オナニーしたらageルスレ40逝キ目【喪ノ用心、バイブ1本恥ノ元】
オナニーしたらageルスレ39逝キ目【片付けまでが喪ナニー】
オナニーしたらageルスレ38逝キ目【松茸狩れずに栗いじり】
オナニーしたらageルスレ36逝キ目【秋ノ夜長ニ松茸想フ栗とリス】
オナニーしたらageルスレ35逝キ目【八月の濡れた穴】
オナニーしたらageルスレ33逝キ目【海開き!股開き!花ビラ喜】
オナニーしたらageルスレ32逝き目【6月のオナ嫁汁ューンブライド】
オナニーしたらageルスレ31逝き目【初夏の若草喪女指クサ】
オナニーしたらageルスレ30逝き目【桜散れども手淫はヤメヌ】
オナニーしたらageルスレ28逝き目【タツのはハルじゃなくクリ】
オナニーしたらageルスレ27逝き目【センタースタート喪女はハァハァ】
オナニーしたらageルスレ26逝き目【2009年新春クリアゲスタート】
オナニーしたらageルスレ25逝き目【シングルベル/メリークリトリス】
オナニーしたらageルスレ24逝き目【鈴虫リンリン喪女アンアン】
オナニーしたらageルスレ23逝き目【鈴虫リンリン喪女アンアン】
オナニーしたらageルスレ22逝き目【バナナ不足は喪女のせい】
オナニーしたらageルスレ21逝き目【松茸は喪女に見せるな】
オナニーしたらageルスレ19逝き目【バァチャンなすび借りるね】
オナニーしたらageルスレ18逝き目【北京に続け!オナリンピック!】
オナニーしたらageルスレ16逝き目【外は五月雨喪女咲乱れ】
オナニーしたらageルスレ15逝き目【梅雨入だけど汁出宣言】
オナニーしたらageルスレ14逝き目【夏の風吹き初の潮吹き】
オナニーしたらageるスレ13逝き目【大型連休!オナヌで全休!】
オナニーしたらageるスレ12逝き目【春なのに~♪昼オナニ~♪】
ネトウヨは社会の負け組!……とかのんきなこと言ってる場合ではない - Forces of Oppression
http://kdxn.tumblr.com/post/1702441715
在特会その他のどうしようもないレイシスト集団に対して強い批判の声を上げている人たちの中には左翼/リベラルだけでなく、保守主義者も非常に多く
これに反して、どうしようもないサヨクである唾棄すべきはてなサヨクに対して、左翼側からの批判があまりに少ないので、左翼側からの批判を(自戒を込めて)ここでしておく。
在特会とかを「行動する保守」とか言ってチャンネル桜もごちゃまぜにしている人が多いけど、在特会とかのやり方は、下の動画だけでなくて、チャンネル桜の水島が何度も批判している。
【直言極言】誇りある日本人の国民運動を[桜H22/10/15]
http://www.youtube.com/watch?v=UdPpHOHdkA4
下の動画では、水島が登壇の背景に韓国の国旗があったことを、「自分たちは排外主義をしないもっと大きな心で」とか言っているから、チャンネル桜と在特会はやり方が全く違う。在特会とか排害社とかは、チャンネル桜を奇麗事保守とか言って批判してるね。
YouTube - 【草莽崛起】11.6 自由と人権アジア連帯集会&デモ ダイジェスト[桜H22/11/8]
http://www.youtube.com/watch?v=aqEYXWZIvnA
それで、サヨク界の在特会であるはてなサヨクの奇怪な主張を批判するまともなリベラル左翼は、いるのか?下の動画なんかネタとして見るものなんだが、こんな動画を真に受けるのがはてなサヨクの情弱の面々。
YouTube - 尖閣デモの妨害反日左翼鑑賞会 10.16
http://www.youtube.com/watch?v=QUD93KpSYCQ
はてなブックマーク - YouTube - 尖閣デモの妨害反日左翼鑑賞会 10.16
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.youtube.com/watch?v=QUD93KpSYCQ
こんなアホサヨ↓は、本当の左翼なら批判しろよ。「日本による釣魚台/尖閣の「実効支配」は清算されざる植民地主義」と言って、尖閣諸島は日本が侵略したとか言ってるんだが。国際法も何も知らない無知だってことは分かるが、あまりに反知性主義だよね。この思い込みのままに、デモに突進したりしてるんだよ。
ヘイトスピーチに反対する会 10.16六本木右翼デモに抗議してきましたが
http://livingtogether.blog91.fc2.com/blog-entry-65.html
はてなブックマーク - ヘイトスピーチに反対する会 10.16六本木右翼デモに抗議してきましたが
http://b.hatena.ne.jp/entry/livingtogether.blog91.fc2.com/blog-entry-65.html
尖閣諸島は日本の領土というのは日本共産党も言ってるんだが、新左翼は日本が侵略したものとか言ってる。はてなサヨクは、六全協に反発した新左翼の連中の残滓みたいなサヨクのゴミクズ。
中共大使館包囲デモの鮮烈…3,200人抗議で北京激震 東アジア黙示録 /ウェブリブログ
http://dogma.at.webry.info/201010/article_7.html
人権団体を標榜するアムネスティ日本は、受賞発表後に何のアクションも起こしていない。中共絡みだと急に沈黙し、人権の基準を大幅に下げ続けている団体だ。
10月16日のデモは保守系で過去最大規模となったが、一方、中共に何も言えない老舗のエセ人権団体が、その役割を完全に終えたエポックメーキングな抗議活動でもあった。
日本では、ノーベル平和賞の劉暁波を釈放しろと中国に言った初めてのデモが、保守系の頑張れ日本だったというのは、日本のデモ史に痛恨の歴史を刻んだ。人権平和団体は、劉暁波を釈放しろというデモを全くしない。日本の左翼のこの体たらくを見たら、日本の左翼に反発する感情が生まれるのも当然だ。何が人権平和だ、アホ左翼がとかになってしまう。
こんな人権デモでもある頑張れ日本のデモに突進していったサヨクを絶賛するのが、はてなサヨクの面々。
最近はサヨクの低学歴化が気になる。はてなサヨクの学歴論なるものは、大学の学部を出ただけで高学歴だと思ってるアホが、学歴論なんかしてるんだから笑ってしまうよね。ネットサヨの書き込みを見ていると、低学歴の反知性主義で経済的地位も特に高くもないだろってのばかりだね。
尖閣は中国の領土に同意するとか、他にもバカなことばかり言っているはてなサヨクを本当の左翼なら批判するべきだが、左翼から批判があまりに出ないのがどうしようもない。内部での批判が行えない。はてなより、2ちゃん批判が日常茶飯事の2ちゃんねるのほうが遥かにマシ。
はてなサヨクって、はてながなくなったら居場所を失うアホばかりだよね。党派性のかたまりだよ。はてな側は、はてなサヨクに難儀してるよね。梅田望夫も、はてながこんなトンデモサヨクの巣窟になるとは思わなかっただろうなぁ。
そう言えば、労働問題などを批判して「俺はマイノリティの味方!」とか言ってたbuyobuyoなる者がいたが、ひどいはてなサヨクだったなぁ。はてなサヨクってそんなのばかりだろ。
はてなサヨクってネタとして面白い存在なんだが、ネットで真実を語るとか意気込んではてなから日本を変えるとか思ってるんだから笑える。はてなサヨクはネタとしての存在で、その役割は「サヨクってバカだな」という嫌左翼感情を植え込むためのものだね。
ネットの右傾化?それは、はてなサヨクみたいなアホサヨが嫌左翼感情を植え込んでるのが原因だよ。新左翼のデモとか内ゲバとかのアホな論理も酷いよね。
http://my.reset.jp/~adachihayao/index3news.htm
2010年11月28日 ー パキスタンは温家宝に150億ドル期待ー
パキスタンの人は,個々には優秀な人が多い。昔のイスラマバードのJICA事務所でも,彼等を重く使っていた。事務所に入ると,ずらりと窓側に並んだパキスタン人スタッフが立派な髭を蓄えて悠然と座っている姿を見ると,一見,日本人スタッフが使われているような錯覚に陥る。私たちをパキスタン北部の辺境に案内してくれたパキスタン人スタッフは優秀で,かなり突っ込んだ議論が出来る。
雪の降りそうな初冬だったが,パキスタンの山奥深く分け入って,雪に霞む村落を眺めていると,人口1億を超すパキスタンの構造が見えてくる。どこまで入っても人が住んでいる。チトラルを見上げるところまで入ったが,最後は泊まるところを捜して,一軒家を見つけ,電灯のないところで長靴を履いたまま一晩,眠られぬ夜を過ごした。帰途,スワット平野のホテルが,随分立派に見えたことだった。
この間,殆ど女性の姿を見ることはなく,途中ですれ違っても,顔を見せずに隠れて去って行く,イスラマバードに帰ってきて,顔を見せて颯爽と歩いている女性を見ると,こちらが恥ずかしいような錯覚に陥る,あの平和なスワット平野は,今はアルカイダで厳しい状態が続いているという。イスラマバードのホテル、奥さんを現地で亡くした日本人観光客に会ったが,奥さんは唐天竺を求めて来られた,幸せでしょう,と慰めてあげたことだった。
それほど奥の深いパキスタンであるが,しかし一方で,政府官僚の傍若無人,無法な社会に戻ると,思わず印象は一変する。北西辺境州で州政府と中央官庁が頭から対立していて,日本のODAの訪問も,その対立の前では忘れ去られる。結局あるプロジェクトの協定書に署名が出来ず,ペシャワールからイスラマバードに引き返したが,救急車が来るたびに,おい,サインを求めて追っかけてきたぞ,と冗談を言っていた。
帰国の空港についてパキスタン航空のチェックインカウンターに行くと,チケットの再確認の欄がペンで書いてある,無効だという。何を言っているのか,と大げんかをして手続き進めたが,単独出張のOECFの方は,結局載せて貰えなかった。当時はビジネスクラスで,機内に乗り込むと,軍人らしきグループが席を占めている,席のない軍人はパイロットの横に潜り込んでいる,彼等を載せるために,我々のチケットを無効にしようとしていた。
アフガニスタンの問題が起こってから,米国を初め西側諸国はパキスタン支援を強化して行き,日本もODAでこれを支援する姿勢にあったが,JICAの緒方理事長もあるインタビューで,パキスタンは我々は入れない,と難しい治安問題を語っていた。しかしパキスタンは,無尽蔵とも言えるような中国の資金攻勢に完全に征服されかかっている。結局,ミャンマーやスリランカ,カンボジアのように,心も売り渡す状況にある。
パキスタンのザルダリ大統領は,3ヶ月に一度は必ず北京に行く,と宣言して,北京で幹部に会って貰えないときは,雲南省の昆明や上海に回って,中国企業との会談に明け暮れている。パキスタンは電力不足で,政府は国民を宥めるために大規模ダムの推進を喧伝しているが,なかなか資金が集まらない。それでも,中国の企業によるダム建設の約束が進んできている。原子力も含め,中国はそこまでパキスタンを支援出来るのか。
中国は,ミャンマーにインド洋への進出拠点を求め,スリランカに手を差し伸べて,資源ルートの開発を進めており,最近は,ラオスを経てカンボジアに至るルートも開発している。パキスタンはそれこそ中国にとって,インド洋進出への第2のルートなのである。カラコルムハイウエーは実質中国が開発したものだが,中国領の新疆ウイグル自治区jからこのルートを経て南下が可能である。
これに,南西部のグワダール海港を繋げば,立派なエネルギー回廊が完成するわけで,この意図はパキスタンの利害とも一致している。パキスタンは,イランからのガスパイプライン完成が一つの夢であるが,協力が出来そうな雰囲気であったインドへのパイプライン延長は,結局,パキスタンへのインドの警戒と米国が,イランとインドとの繋がりを警戒して反対に回り,結局インドはイランからのガスパイプライン構想から離脱した。
中国の温家宝首相が,この12月半ば,イスラマバードを訪問する。今日のパキスタン紙の記事では,パキスタン外務省が殆どの関係省庁に文書を回し,至急,中国との間で結ぶべきプロジェクトの協定書を準備せよ,と要請した。それはエネルギー問題と道路建設が主題で,電力では,タールの石炭火力,チャシュマの原子力,インダス川上流にある大規模ダムなどで,パキスタンは150億ドルに上る支援または投資を期待している。
パキスタンが特に重要視しているのは,中国の意図に沿ったエネルギー回廊の完成である。それは,中東の目の先に位置するグワダール港の整備,グワダールからケッタまでの道路整備,これをアフガニスタン方向とカラコルムハイウエー方向に連携する道路の整備,そうして究極は,イランのガスをイスラマバードを経由して中国の新疆ウイグル自治区に繋ぐことである。パキスタンも,身も心も中国に売ることになる。
パキスタンの電力事情は厳しい,長期に亘って計画停電が続いている。政府は,大ダムが出来れば問題は解決する,もうすぐだ,と国民を宥めようとしているが,大規模ダムがそう簡単に出来るわけはない。それでも今日のパキスタン紙は,電力の関する目標値を詳しく記事にしている。出所は,国家送電網公社NTDCの資料のようである,折角だから,ここで順を追って数字を拾っておきたい。
政府は2011年末の発電設備を,22,697MWとしており,これに対応するピーク需要は,21,705MWである。このピーク需要を満たすために必要な発電設備は,2,7131MWで,不足分は,4,434MWである。2012年には,ピーク需要は,2,3441MW,必要な設備は,29,301MW,不足は5,513MWに広がる。2013年には,ピークは25,306MW,設備計画では,26279MW,必要設備は31,633MW,不足は5,354MWである。
.同じように,2014年では,ピーク,27438MW,計画は,29,405MW,必要は,34,298MW,不足は,4,893MWである。2015年では,ピークは29463MW,計画は,33,630MW,必要は,36,929MW,不足は,3,199MWである。2010年時点の現状は,設備が,19,246MW,有効出力は,17,779MW,夏期の有効は,14,840MW,冬季になると激減,12,482MWである。
WAPDAの水力設備は,6,444MWであるが,夏期には,6,250MW,更には冬季には,2,300MWに落ちる。GNCOSの設備は,4,829MWで有効は,3,580MWであるが,夏期には,2,780MW,冬季には3,222MWに落ちる。IPPは,設備が,7,911MW,有効が,7,695MW,夏期には5,750MW,冬季には,6,900MWである。レンタルは,約60MWである。
明日から,黄海に於ける米韓軍事演習が始まる。中国の警戒に対しては,米国は一応公海上,として強硬の構えである。今後,南シナ海や東シナ海の制海権に対して,どの様な示唆があるのか,注目するが,中国で建造中の空母が完成すると,話は一変するのか。ベトナムにしても,マレーシアにしても,フィリッピンにしても,インドネシアにしても,目の前に中国の空母を見ながら,石油生産を行うことになるのか。
昨日も書いたが,中国に言いたいのは,北朝鮮,ミャンマーに対して,彼処までコミットしながら,北朝鮮の核,北朝鮮の砲撃,北朝鮮の拉致,ミャンマーの核開発などに対して,何も言えないのか。返って中国の弱腰を追求する必要がある。説得できないなら,中国もグルなのか,と言われても仕方がない。そんなに弱腰なら,経済的支援や目に余る投資を止めるべきだ,という世論が興るだおる。
この一触即発の東アジアの状況の中で,フィリッピンのアキノ大統領が韓国からの5万人のフィリッピン人の避難を受け入れて欲しい,と言っている。これは面白い問いかけである。まだ起こっていない状態を材料に,日本に踏み絵を迫ったような感じ。広くフィリッピンの看護士を受け入れる体制に日本はあるが,本気かどうか試されることになる。5万人を日本国内で自由にするのか,出来るのか,日本にとっては難問である。
Red China army killed great number of Chinese democratization's people in Tienanmen Square in 1989 Jun .
Their China military's tanks killed many democratic citizen .
Over 40 million Chinese were massacred by red China of Mao Zedong in Chinese culture revolution (1966-79) .
It's awesome cruel !! , communism that ... , just a mad dog !
Unbelievable ! But that's truth that all .
Cause , red China is the bloody red beast or Satan's country and area in Bible's John's holy prophecy .
人權 Human Rights 民運 Democratization 自由 Freedom 獨立 Independence 多黨制 Multi-party system
胡耀邦 趙紫陽 魏京生 反共 法輪功 北京之春 激流中國 大紀元時報 九評論共産黨
獨裁 專制 壓制 侵略 掠奪 破壞 屠殺 民族淨化 内臟器官 蛇頭 遊進 走私 六合彩 賭博 色情
中華民國 Republic of China 西藏 Tibet 達賴喇嘛 Dalai Lama 東突厥斯坦 East Turkistan
小沢氏「長城計画」訪問団に難色=政治資金問題を懸念-中国
【北京時事】民主党の小沢一郎元代表が主宰する日中間の草の根交流「長城計画」による訪中団について、小沢氏に近い国会議員が10月末、12月に派遣したいと中国側に調整を打診したが、同氏が政治資金問題を抱えていることから中国側が受け入れに難色を示したことが3日分かった。複数の日中関係筋が明らかにした。
小沢氏は昨年12月、長城計画などの一環として民主党所属の国会議員約140人を引き連れて訪中。小沢氏と会談した胡錦濤国家主席は、一人一人とツーショットによる写真撮影に応じるなど特別サービスで迎えた。
同筋によると、小沢氏に近い議員は長城計画の実現に向け、受け入れ団体の中華全国青年連合会の幹部らと接触。しかし中国側からは「ふさわしい時期ではない」との見方が示された。同幹部は「小沢氏の訪中が見込まれない状況で受け入れることは厳しい」と述べた。
小沢氏は、自らの資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で検察審査会の起訴議決を受け、強制起訴される見通し。中国側も小沢氏の政治資金問題を懸念している様子だという。
小沢氏が主導する交流事業が見送られる一方で、岡田克也幹事長は1日、中国共産党との政党間交流のため、自らを団長とした代表団が12月中旬に訪中する計画を表明。胡主席らとの会談が実現するかが注目されている。
長城計画は、小沢氏が自民党時代から続けてきた民間交流事業。今回も尖閣諸島問題で悪化した日中関係の改善に向け一役買うことを目指していたが、中国側から忌避された格好となった。
ただ小沢氏は、1972年に日中国交正常化を果たした故田中角栄元首相の「直系」として知られ、中国にとって「特別な政治家」(共産党関係者)であることに変わりはない。同関係者は「小沢氏が最高実力者として健在ならば、こんなに日中関係は悪化しなかった」と漏らした。(2010/11/03-16:11)
利用価値無しと判断されたか。
先週の初めにいったん鎮静化した中国の反日デモが週末にまた再発した。朝日新聞の敏腕北京特派員、峯村記者による「反日デモ、中国当局が承認」(22日付朝刊)「反日デモ阻止、内部通達」(25日付夕刊)と一見前後で矛盾するような報道もあったから、中には「何が一体どうなっているの?」と、混乱した人もいるかもしれない。
だが反日デモがいったん鎮静化してまた再発したメカニズムには、実はそれほど矛盾も混乱もない(中国政府は混乱しただろうが)。
中国人ジャーナリストでブロガーの安替氏が先日、東京で講演会を開いた。その中で、南京生まれである安替が興味深いことを言っていた。曰く、「ネットで情報を得るまでは、世の中のすべての悪いことは日本が起こしていると思っていた」「だから、中国では放っておけば毎日どこかの都市で反日デモが起きる」
安替氏によれば、中国では「デモがないのが正常、あるのは不正常」だ。つまりデモが起きる背景には当局の何らかの意思が働いている。また今回のデモは北京、上海、広州といった中国を代表する大都市でなく、成都や武漢、鄭州といった中規模の内陸都市で起きた。これらの都市には「市民意識がそれほど高くなく、かつ情報インフラも不足している」(安替氏)という事情も共通する。要するに、これらの都市はまだまだ日本に対する単純な悪意が育ちやすい状況にあるわけだ。
北京、上海など大都市ではデモを封じ込めたが、内陸の地方都市は「黙認」した――その理由は、ちょうど最初のデモが起きた16日から18日にかけて、共産党の重要会議である「5中全会」が開かれていたことと無関係でないだろう。会議の最大の課題は習近平・国家副主席が中央軍事委員会副主席という次期トップの登竜門ポストに就けるかどうか、だった。ちなみに会議の前には「今回も習氏は軍事委副主席になれない」という情報が飛び交っていた。
峯村記者の記事によれば、中央政府の公安当局は最初のデモの翌日の17日には「デモが違法行為に当たる」と内部通達を出したという。先々週の週末から先週の初めにかけて、一部の地方政府が出した「ゴーサイン」に対し中央政府はいったん「ブレーキ」を踏んだが、先週末に当局の網からこぼれたいくつかの中規模都市でデモが再発した、という流れなのだろう。
最初は政治闘争に利用していた大衆運動がそのうち制御不能になって、最後は運動の参加者が「全員追放」された......毛沢東が文化大革命で犯した過ちだ。大衆運動の政治利用という火遊びの怖さを十分知っているからこそ、中国政府は早々にブレーキを踏んだ。とすれば、反日デモはとりあえずいったんこれで収束することになる。
1960年代,ネパールは豊富な水資源開発のポテンシャルを持っていることで,その経済開発は早い,とネパール国民は期待していた。ラオスやブータンと同じような自然環境にあって,内外からも期待は大きかった。事実,当時はインドとの協力で,コシ川とかガンダキ川で大規模開発が行われる手はずになっていた。ところが,ブータンやラオスの国民性と違って,ネパールの政治家達は,当時王族も含め,疑い深かった。
コシ川やガンダキ川の開発は,便益は殆どインドが持って行くではないか,ネパールには何の便益もない,と言い始めたのである。こうすればネパールにも便益が落ちる,と言う知恵を出すこともなく,ただインド人を疑ってかかったわけである。彼等は正しかった,ということは,例えばラオスなども,外国資金による開発で,ラオスに何が残るのか,と我々がラオス政府に問いかけた疑念と一緒である。
事業による便益は,投資した人だけが得ることが出来る,だから,ネパールやラオスは法整備を行って,ロイヤリティや租税で便益を受け取るしか方法はない,とよくラオスで議論した。ネパールの人は,もっと疑い深く,目の前を流れている川の水は我々のもの,インドには渡さない,と大プロジェクトとを前にして,インド提案のプロジェクトを拒否していった。その間,対中問題や王室の政治的問題があり,大規模開発は行われなかった。
王制を廃して共和国となり,マオイスト派が政権の中心に座ることになり,ネパールの水力開発は脚光を浴びる。国会の中で資源を外国に売る,憲法違反,などの議論もあったが,水から生まれる電気は商品で,インドへの輸出に問題はない,と自問自答した。マオイストが政権から離れ,再び治安悪化で開発は棚上げ,いつまで経っても開発が出来ず,宝の持ち腐れ,停電と貧困の中で,ネパール国民は苦しんでいる。
今日の記事http://bit.ly/9d6kL2はこのネパール人の苦しみを訴えたものだが,筆者は重大な提案を最後に行っている。彼の結論は,ネパールは水資源で豊かになるためには,インドの資本では駄目だ,ネパール自身が資本の蓄積をする必要がある,と気がついたが,実は鶏が先か卵が先かの問題なのだ。しかし,国際資本の協力があればインドと対等に開発できる,と気がついた。そうなんですよ,結局,資本分散,日本にも果たすべき役割があるはずだ。
メコンの水問題,今年,2010年4月は50年に一度の渇水に見舞われ,メコン総会でタイのアビシット首相が,上流中国がダムに水を溜め込んでいる,と発言し,これを否定した中国は水資料の提供に踏み切った,またメコン河委員会も中国の理屈を認めた。それでも収まらないアビシット首相は,30年後にはメコン河は死んでしまう,と発言を繰り返している。しかしこれはメコンだけの問題ではないことは明白だ。
20世紀は石油の世紀であったが,21世紀は石油に変わる水の世紀になるだろう,と記事http://bit.ly/cdSIXMは繰り返していて,問題はヒマラヤであり,ヒマラヤ氷河の縮小と消滅は,中国,インド,タイ,パキスタン,ベトナム,カンボジア,ミャンマーを巻き込んだ人類の壮絶な戦いの世紀になると言っている。問題は食糧で,中国とインドがまず農業の崩壊で,国際的な河川の水争いが避けられない,まさに地球の危機,というわけである。
タイのアビシット首相は,昨日,日帰りでミャンマーのネピドウを訪ね,タンシュエ将軍らと会談した。一部の国境閉鎖を解くと共に,カンチャナブリの交易ルートの開発,ミャンマーのサルウイーン河口に位置するドウエイ海港の整備を提案,タイが積極的に開発を助けることで同意した。海港については中国が既に南西部の海岸で開発しており,これに対抗的な貿易ルートが,タイにとって重要だ,としている。http://bit.ly/cMYo65
更に重要なことは,アビシット首相はタンシュエ将軍に対して,11月7日(11日ではなかった)のミャンマーの国政選挙で手伝えることがあったら言ってくれ,と協力を申し出たことだ。スーチーを預かってくれ,と言ったかどうか明かではないが,タイはミャンマーの官製選挙を全面的に認める立場でASEAN諸国と同じように,内政干渉せず選挙結果を容認,更に経済協力の幅を広げる,という立場である。
西欧諸国は,スーチーさんを自由にしない限り選挙は認めず,と言う立場である。日本もこの西欧の考え方を追随する限り,ミャンマーとの門戸はお互いに閉じたままとなり,数十年,閉塞状態が続くことになる,実際問題それは,国際的にも日本の国益から見ても,ずいぶんなマイナスだ。何か日本独自の動き方がないものか。スーチーさんを日本で受け入れる合理的な方法はないものか。
中国の海洋石油CNOOCが,米国のシェールガスの大手企業に10億ドルの資本参加を行う方向で交渉に入っている。如何にも米国に対しては挑戦的な動きで,この前,UNOCALの時に米議会が拒否した事実を思い出させる。多くのメディアは,米国債を持ち人民元の見直しを拒否している中国が,どこまでなら米議会は我慢できるのか,という限界を確かめるための,中国の動きと見ている。http://reut.rs/cAhKR5
http://my.reset.jp/adachihayao/index.htm
重要政治イベントの共産党第17期中央委員会第5回総会(5中総会)が北京で開幕,この時期,これほど中国が国際社会から異様な目で見られていることは,今までなかった。チリー政府が33人の命を救うために全国を挙げて取り組んだ直後に,国では簡単に21人の死者を出し,16人が閉じこめられているが,政権幹部は北京に居座ったまま,チリーの大統領がパフォーマンスを非難されているが,中国にとってこれほど皮肉はなかろう。
尖閣諸島で東南アジア諸国が中国の対応に脅えて,米国の支援を期待,フィリッピンは一度出て行った米軍に帰ってきてもらうと考え,沖縄も中国領だといわれた日本は,米軍の沖縄基地の増強を求めることになりそうな雰囲気,中国の犯罪人にノーベル平和賞が与えられて反発,欧州からも中国の対応に非難が集中,更に米国議会は人民元の見直しを迫っている。そこに反日デモが持ち上がっている。
日本企業の中にも,中国に集中することのリスクを改めて思い知っている状況だ。パキスタンはノーベル賞の問題で中国を支援しているが,一方で強引に入ってきたインダス河のコハラ水力への手続き不全で国内が混乱している。次期主席と目されている習近平氏に対して軍事委員会のポストは与えず,従来の先軍政治を改革するという,軍からの反発が当然考えられるし,少し早いが,政権崩壊の匂いがする。
経済規模で日本を抜いたとされている。これは我々にも予想外で,8%成長で倍になるのは10年かかるはずだったが,あっという間に追いついてしまった。これは多分に人民元の値上がりがあったわけで,これは10年前には計算に入れてなかった。今米国が人民元の見直しで40%という数字を出してきているが,人民元を40%上げるとどうなるか,一夜にしてGDPのドル表示は1.4倍,6兆ドルになってしまって,米国に並びそうになる。
我々の関心は,余りに堂々と東シナ海や南シナ海に海軍を進めようとする中国であり,日本も含めたアジア諸国の反発が強まるとしても,中国は無言で軍艦を出してくる,南沙諸島まで中国領だというが,地図を開いて貰えば,中国が殆ど理屈で考えられないところまで領土を主張することが分かるだろう。沖縄が中国領というのは,今ではジョークにしか聞こえないが,そのうちに深刻な問題になってきそうな気がする。
メコン河の問題だが,下流域に本流ダムを造る構想が持ち上がって,メコン河委員会がこれをどう扱うか,関心を持ってみていた。メコン河委員会はラオスなどの委託を受けているから,ルワンプラバン近くにダム建設の構想を持つラオスに対して,真っ向から反対するマンデートはない。10年は棚上げしてくれ,との報告書だが,タイとラオスは無視する可能性がある。魚が問題,というメコン河委員会は,説得力に欠ける。
フィリッピンのマニラは,またもや計画停電の危機にさらされている。スワルとパグビラオの石炭火力が故障という。十分な供給力を持っていると思われるルソン系統だが,系統規模に比べて電源のサイズが大きすぎるから,このようなユニットレベルの事故でも,停電になってしまうのだろう。スワルの石炭火力は東京電力が関係している。週末に整備が完了するかどうかが鍵らしい。
「先読めぬ菅外交」に慎重=国際社会の脅威論も意識-中国
【北京時事】中国は30日、拘束していた準大手ゼネコン「フジタ」の邦人社員を一部釈放し、対日関係の改善を重視する姿勢を示した。しかし、「菅直人政権の対中外交は先が読めない」(共産党関係者)といら立ちを隠さない。残る現地法人社員1人の釈放や日本への対抗措置の解除時期などは慎重に見極める方針だ。
中国政府は28日から、漁船衝突事件を受け、事実上停止していたレアアース(希土類)の対日輸出を再開させており、日本に対する強硬姿勢が軟化したとの見方もある。しかし外交筋は「事件の悪影響は依然続いている。中国国民の感情に傷跡を残した」と指摘した。
中国側は、日本国内にある漁船衝突時のビデオ映像の公開を求める動きを警戒。「政府高官の無配慮な対中強硬発言が目立つ。国民の不満が再び高まれば、せっかくの関係修復の努力も水の泡だ」(日中関係筋)と神経をとがらせる。
日中摩擦の長期化は中国外交全体にも響く。中国は今回、政府間の対話ルートを使わず、共産党と交流関係のある民主党の細野豪志前幹事長代理と接触。「事態打開への抜け道とした」(同)格好だ。
一方、事件を受け国際社会では「中国脅威論」が再び高まっている。発表間近のノーベル平和賞では、中国の反発をよそに、服役中の民主活動家・劉暁波氏が有力候補に挙がるなど、中国への風当たりが強まっていることも、対日関係修復に向かわせる一つの要素になっているとみられる。(2010/09/30-18:34)
http://www.asahi.com/politics/update/0919/TKY201009190254.html
中国から対抗措置の正式連絡なし 政府、情報収集急ぐ
中国が19日夜になって「強烈な対抗措置」に言及したことについて、日本政府は情報収集に追われた。外務省関係者によると、中国側で報道された段階では北京の日本大使館など外交ルートを通じた中国側からの正式な連絡はなかったといい、中国側の真意を測りかねている。
中国側報道の直後、福山哲郎官房副長官は日本政府としての対応を記者団に問われ、「事実関係を把握してからだ」と語った。外務省幹部も朝日新聞記者に「(中国政府からの)正式な申し入れは全くない。外に向かって言っているだけではないか。正式に言ってこなければコメントのしようがない」と述べた。
日中間の閣僚級以上の交流の停止について、同幹部は「外相にそんな予定は入っていないし、他の閣僚も(閣僚級協議の)予定はない」と指摘。「(中国人船長の逮捕という)この一件だけをもって、中国が日中関係を縮小させようと思っているのなら残念なことだ」とも語った。
内閣改造終わったばかりで「さて何をすんべか」な時期に閣僚交流打ち切られた程度で大騒ぎするのもどうかと思うけどな。
今更また海外に出ていこうなんて・・・
携帯電話なんてのは、かつて日本が最も進んでた分野だったのに。
結局製品に問題があるんじゃなくって、企画と売り方が悪かったんですよ。
液晶や集積回路の技術なんて、ここまで主要部品がコモディティ化されてしまったら意味ないじゃないですか。
そんな変なプライドは捨ててしまいましょう、スペック至上主義の時代はもう終わりました。
たとえ液晶の色味が汚かろうと、CPUが遅かろうと、容量が微妙だろうと、iPhone買ってるのがいるわけです。
あと、富士通のIT技術は殆ど全部糞ですので、持ち寄る必要ないと思われ。
昔は凄かったんですけどね。
特に海外来て衝撃的だったのは、携帯電話はステイタスであり宝飾品みたいなものであったということです。
彼らはメールもろくに打てないのに喜んでiPhoneを使っています。
ただかっこいい、自慢が出来るからiPhoneなんです。
海外市場なんて利益率の悪い低価格機だけしか売れない、中国を筆頭に韓国・台湾と値段の叩き合いになるから出ていくの止めよう。
私はタイで働いていますが、低価格機はタイ人も馬鹿にして使う人は減少傾向です。
所得が低くても、彼らは月賦で高級機を買います。
給料の3カ月分でも買います。
そして北米に至っては、デザインが良くて便利ならばちゃんと市場が評価して売れます。
しばらくヒットに恵まれなかったモトローラだってDroidを気合い入れて作ったらしっかり売れました。
彼らは非常に賢い消費者です。
失敗をまとめてみると、
1に、調査不足。
アメ公ってどんなの興味あるんだろう、みたいのを何で調べなかったのか。
「ノキアのシェア高いんだすげえ!」とか、そんなの調べただけで調査した気になって馬鹿かと。
タイなんて最初タイ語に対応してた携帯がノキアしかなかったんですよ。
それより、ノキアの幾らの機種が売れてて、なんで現地人がそれを買っているのかとか調べればよかったんです。
そして、恥を忍んでパクればよかったんですよ、サムスンみたいに。
2に、宣伝不足。
損を覚悟で名前を売って、有名人に使わせれば彼らは同じものが欲しくなります。
オバマのBlackBerryしかり。
海外だとこの手のミーハーっぷりは日本人が思うよりもっと強烈に存在します。
3に、企画力不足。
ブームを自分たちで起こそうくらいに考えないと世界を取れない。
もうデザイン部門はヨーロッパにでも別会社作って、美術系や工業系の大学生を青田買いしてスタッフ集めてはどうでしょう。
その方がよっぽどエッジの効いたものが出てくるでしょう。
そんな事より、セパレート携帯とかクネクネ折れる携帯とかをもっとプッシュして、流行らせてやろうと思わないと。
サムスンなんて、数打ちゃ当たる戦略で、とにかくいろんなのパクって出してます。
今からでも遅くないから、まずはさっさと国内向けの機種を海外でCM流して売り出せばいいんですよ。
開発コストだった、すでに日本向けに作ったやつのファームウェアの言語リソース変えるのに何億もかかるわけじゃないでしょう?
アンドロイド使えばその辺更に簡単なんですし。
円高だから海外に出ていきにくいとか醜い言い訳はもうやめて、さっさとSIMロック外した携帯を鞄いっぱいに詰めて、ニューヨークでもワシントンでも北京でも上海でもどこでもいいんで行商に行くべきなのです。
売れなかったら、なんで買ってくれないのか現地の人に聞けば、理由はすぐにわかるでしょう。
そんな簡単な事すら、ここ数年どこの会社もしなかっただけです。
13才の頃に暴走族でDucati乗り回してたとか父親が韓国の政治のナンバー3とか4ヶ国語喋れる(韓国語・中国語・英語・日本語)とかホストの彼氏と出来た子を流産が2回でうつ病になったとか彼氏に浮気されてたとかIQが170くらいあった(日本に来て一ヶ月で新聞読める)とかマフィアとか芸能人とか政治家とデートして一晩15万円とか殺人現場に立会ったことがあるとかコカインと覚せい剤(足の親指人差し指の間と耳の後ろに針の痕残ってた)とか韓国にセフレが100人以上いるとかバイで女の子と寝たとかリストカット(左手は手術で痕を消してて右手に最近の痣が残ってた)とかハードロックバンドのボーカルやってた(目と唇のピアスの痕残ってた)とかボクシングと剣道やってたとか血を飲むのが好き(「AB型が淡白な味で好き」)とかクリスチャンだとか権力と金が欲しい(「でも政治は汚いからやらない」)とか起業して困ってる人達を助けたいとか霊が見えるとか心臓病で酒飲み過ぎると死ぬとかビール7杯くらい平気で飲んでたとかマフィアの構成員だったとか「こんど韓国料理作ってあげるね」とか暗殺してみないかって誘われたとか刺青入れたい(北京の大学で学んだデザインの知識を活かした十字架とバイブルの一句)とか一時期多重人格だったけど病院行かずに気合いで治した(「私とジェシカとソフィア」)とか整形したい(今でも十分可愛い。友近を10倍くらいレベルあげた感じ。)とか、面白い話の宝庫だったんだけど、向こうが生理だったみたいでその子の家で布団別で(ベッドは彼女の甘い匂いがした)セックスなしで帰ってきた。
現実離れし過ぎてて話盛りすぎてるか虚言癖かって思いながら話を聞きながら考えてたけど、暴力衝動(自身に向けるものであれ他人に向けるものであれ)は本物だと思った。
http://b.hatena.ne.jp/entry/mainichi.jp/select/world/news/20100425k0000m030084000c.html
再着手は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡る日米関係のギクシャクぶりへの台湾側の懸念や、中国の海軍力増強で有事の際に米軍の協力が得られにくい状況への危機感と受け止められている。
アメリカは大っぴらに「台湾を守る」とは言えない代わりに、沖縄に基地を置くことでそれを暗示してるんだとしたら、
県外移設も国外移設も、アメリカが「台湾を見捨てる」というサインになってしまうんだろうな。
そんなサイン出したら中国は大喜びで台湾侵攻するんじゃね?奴らにとっちゃ「自国の領土」なんだから。
中国の軍事力は、日本にとって脅威かどうかわからなくても、台湾にとっては明確な脅威だ。
ttp://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/taiwan3.html
(1953年度北京政府発行国定教科書『現代中国簡史』に基づく)
「中国」(満州・内モンゴル・ウイグル・チベット・東カシミール(アクサイチン地区)の占領地域を含む)
東南アジア(ベトナム・ラオス・カンボジア・タイ・ミャンマー・マレーシア・シンガポール)
旧英印領地域(インド領シッキム・バングラデシュ・ブータン・ネパール領の一部)
これをご覧になられた方はどの様な感想をお持ちになるでしょうか? 現在、支那と東南アジア諸国が、領有権で係争中の南沙(スプラトリー)諸島や西沙(パラセル)諸島どころの話ではありません。支那の領土観に従えば、フィリピン・インドネシア(旧蘭印領)・東ティモール(旧ポルトガル領)・東マレーシア(カリマンタン島北西部のマレーシア領サバ州・サラワク州)・ブルネイ以外 ── つまり、支那と陸続きになっている東南アジア地域は全て「中国領」となってしまうのです。そして、現在の「中国」領以外の「潜在的中国領」は、現在の「中国」領に匹敵する程、広大なのです。と、ここ迄は、海を隔てた「他国の話」であって、自分達には直接関係無いと考えておられた方もおありでしょう。しかし、上記の表には「潜在的中国領」とされる地域の全てを記載した訳ではありません。実は、これにはまだ続きがあるのです。では、その続き ── 記載しなかった「潜在的中国領」とは具体的に何処(どこ)を指すのか?
支那が「潜在的中国領」と考えている地域に敢えて書かなかった地域、それは何と驚く事に、
だったのです。いや、より正確には、日台支三国で領有権を係争中の尖閣諸島(詳しくは、コラム『94.「お宝」目当ての領有権主張 ── 尖閣諸島問題』を参照)を含む琉球諸島全域(沖縄県)・奄美諸島(鹿児島県)・対馬(長崎県)と言った地域なのです。これらの地域は、今更言う迄もありませんが、日本国の施政権が及んでいるれっきとした「日本の領土」です。その「日本の領土」迄も、本来あるべき「中国領」と支那は考えているのです。最早、到底笑って済ます事の出来る話ではありません。
支那が何故、沖縄を「潜在的中国領」と考えているのか? それは、かつて沖縄が「琉球国」と呼ばれていた頃 ── れっきとした「独立国」だった頃に迄遡ります。(コラム『42.琉球独立!! 「沖縄基地問題」に対する処方箋』を参照) 沖縄が「琉球国」だった時代、琉球は支那(明国及び後継の清朝)に朝貢し、琉球国王は支那の皇帝によって冊封されていました。つまり、支那から見れば、琉球は支那の「属国」あるいは「属領」であり、単に「自治権」を与えていたに過ぎないと言う訳です。しかし、琉球は1609年以降、薩摩藩によって王国体制を維持した形での支配を受ける様になり(島津支配)、これ以後、琉球は日清両国に朝貢する ── つまり、日本と清朝と言う二つの「宗主国」から支配を受ける事となったのです。その後、明治維新後の日本によって1871年に保護国化され、1879年、遂に王国は解体、日本に編入され「沖縄県」となったのです。しかし、支那はかつての「宗主国」として、琉球が沖縄と名を変え、日本領となった現在も「自国領」との認識を捨ててはいないのです。
ああくだらん。
受験シーズンももうすぐ終わる。それはそれでいい。受験生の皆さんご苦労様と言いたい。
だがな、それに乗じて「新入生のためにアドバイスを」とかのたまう奴が胸糞悪い。
勘違いして欲しくない。ちょっと前に流行った「今年〇〇を卒業する俺が新入生にアドバイスしたい」系の、どんな部屋を選んだらいいとか、新勧にはどう望めばいいとか、ぼっちはやめろとか、そういうアドバイスをするのは一向に構わない。むしろどんどんやって欲しいと思う。だいたいこのエントリのタイトルもそれをパロってるしな。
俺が気に食わないのは、「有意義な大学生活を送るには云々」とか言う奴だ。
だいたいお前ら、言うことが判を押したように同じなんだよ。「本を読め」「狭いコミュニティにとどまらず外に出ろ」あと「海外に行け」。この三つぐらいだろ。
同じことばっか言いやがって。予想できるから面白くないんだよ。意外性の欠片もないクズめ(と言っておきながら水戸黄門が結構好きな自分。人間って不思議ですね)。
そういう奴に限って、「大学の四年間を無駄に過ごす人間が多くて残念」とか言うんだよ。
お前こそ、大学の四年間で何を学び、何を見て、何を考えてきたんだよ。
お前らが偉そうなことを言う背景には、お前らなりの「こうなりたい」と思う理想像があるんだろう。お前らのアドバイスは、その理想像に近づくための手段だ。それはそれでいい。
だがな、自分の理想像が、無条件に誰にでも当てはまるもんだと思ってんのか?んな訳ねえだろ、ばーかばーか。
外資のコンサルにでも入って転職なんかもしちゃいながらキャリアを積んで、将来は独立してちょっとばかし社会に貢献なんかしたい。それがお前らの理想か? 大いに結構。
でもそれはあくまでお前の理想だ。万人共通の理想じゃない。むしろ万人共通の理想なんて存在しない。そんな世の中気持ち悪いわ。吐くぞ。ゲロゲロ
将来の理想像。自分の望む生き方。幸せのかたち。んなもん人によって全然違う。
大学ってのは、そういうことを学ぶ場じゃねえのかと俺は思う。
周りには自分とは価値観の違う人間がいっぱいだ。よく「大学入ったらもっと変な人間がいっぱいいるのかと思ったら、そうでもなくてがっかり」とかほざく奴がいるが、それはお前がボンクラなだけだ。外っ面ばっか見て判断すんじゃねえ。周りにいる人間は、全員、お前とは違う人間なんだよ。
話が逸れた。んでだ、偉そうに新入生にアドバイスなんかしちゃってるお前、お前は何を学んだんだ。「多様性」とか言うとなんかむずガユいが、お前はそれを理解してんのか? してねえだろう。してたら「こんな人間になってはいけませんよ」なんてしたり顔で言えるわけがない。
お前たちのやってることは、自分の理想像を人に押し付けてるだけなんだよ。
でもう一つ言うと、お前らは一見すると外の世界に出て、世界が広がっているように見えるが、全然違う。まったく広がってなんかいない。
結局外に出ていろんな人と会ったところで、そいつらは結局お前らと同じ価値観の奴だ。もし本当は違ったとしても、お前らは自分の価値観に沿った形でしか、そいつを理解しようとしない。
その証拠にだ、お前らはサークル活動にかまけて外の世界には出ず、休みの日は家にこもっていて、海外にも行った事がない。そんな人間から何か学べると思うか? せいぜい反面教師にするぐらいだろう。ちなみにこれらの特徴はすべて俺に当てはまるが、まあ気にするな。
俺には俺の信念があって、俺の論理があってこういう生き方をしている。これは自信を持って言えるが、お前らはそれを理解しようとはしないし、存在すら認めようとしない。だから「もっと外に出なよ」とか言っちゃう。言っちゃう。大きなお世話だ。
お前らは心の中の世界を狭くとってるんだよ。だから広い外の世界に触れても、心の中の狭い世界の範囲内でしか理解しようとしない。
心の中の世界を広くとれよ。だいたい何が「海外」だ。勝手に日本とその他を区別してどうする。何が「海外行きたい」だ。「海外に行く」ために海外に行くな。寺マニアだから京都行きたい。科挙マニアだから(これは俺だ)北京行きたい(だが金銭面の理由からまだ実現していない)。どっちも同じだ。日本じゃないからって区別するな。
心の中にまで国境を作ってどうする。んなもんとっぱらっちまえ。
国が違うからって区別すんな。それじゃあ結局狭い世界の論理の中でしか理解したことにしかならない。広い世界を持って、見るもの聞くものすべて、自分の世界に取り込んじまえ。変なものが入り込んだら、後で取り除けばいい。
ちくしょうまた話が逸れた。だいたい俺の文章は長すぎる。もっと簡潔にまとめれんのかゴミが。
それでだ、こういうエントリが現れると大抵「すばらしい。一年生の時に読みたかった」とかほざく蛆虫野郎が湧いてくるのがまた胸糞悪い。
さっき「心の中の世界が云々」とか偉そうなこと言ったが、こいつらの場合、そもそも広いとか狭いとか言う前に、心の中の世界が「ない」んだな。
つまり信念がない。信念がない人間は後悔する。だからあんなコメントしちゃう。
信念のある人間は、反省しても後悔はしない。例え結果が悪かったとしても、それは自分の信じた道なのだから。
まあこういう類のつまらない人間は掃いて捨てるほどいる。お前らは判を押したように同じアドバイスを真に受けて、判を押したように同じ本を読み、判を押したように同じ会社に入り、判を押したように同じ人生を歩み、判を押したように死ね。このハンコ人間どもが。まあ時代はこれからペーパーレスだが、無能な役人と無能な政治家がはびこる今の日本なら当分ハンコは使われ続けるだろうから安心しとけ。
書いているうちに俺の怒りも消えてきた。言いたい放題言って実にいい気分だ。この文章が誰にも読まれなくても俺はもう満足だ。さすがに批判で埋まったら心が痛むが、それはしゃーない。
じゃあ最後に俺も偉そうに春から大学に入る新入生にアドバイスしちゃったりしよう。ああ恥ずかしい。厚顔無恥とはこのことだ。
とは言っても、すでに俺の言いたいことは書き尽くしてある。
心の中の世界を広くとれ。別に外の世界に出なくてもいい。もちろん出たきゃ出ればいい。海外なんて行かなくていい。もちろん行きたきゃ行きゃあいい。だが、家にこもっていたって、テレビの画面には、パソコンの画面には、漫画には、アニメには、お前の世界を広げてくれるものが山ほどある。それらをすべて飲み込んで、自分のものにしてしまえ。そうすればお前は、外の世界に出て海外にいっぱい行ってても結局は自分の狭い世界の枠組みでしかものを見ていないボンクラ野郎なんかより、よっぽど広い世界を手に入れることができるはずだ。
自分を持て。信念を持て。どんなグータラな生活でも「俺はこういう考えでこの生活をしている」と自信を持って言えるなら、それでいい。「その時楽しいと思ったことをする」でもいい。何なら『信念を持たない』という信念でもいい。だが安易に人に流されるな。人の意見はまず心の中の世界に取り込んでしまえ。それから従うかどうか判断すればいい。従ってもいいし従わなくてもいい。そこに信念があれば。
行動の第一原理は「~しなければならない」じゃなくて「~したい」にしろ。本なんて読みたくなけりゃ読まなきゃいい。もちろん、読みたきゃいくらでも読めばいい。本だけ読んで、他に何もせず過ごした大学四年間というのもなかなかステキだ。惚れるぜ。もちろん、「俺は将来〇〇したい。だからそのためには今〇〇しなけらばならない」というのは大歓迎だ。ただ闇雲に、何かの強迫観念のように「~しなければ」と思うのはやめとけ。ハンコ人間になりたくなければ。
以上だ。色々偉そうなことを言ったが、要はやりたいようにやりゃあいいんだ。人生なんて。もちろん他人に迷惑を掛けるのはよくない。と言っても人に全く迷惑を掛けずに生きてくことなんて不可能だが。たまには人の気持ちを考えよう。人にされたくないことを人にするのはやめよう。当然だな。幼稚園児でも知ってる。といいんだが。
最後に、このエントリを読んだ反応には、そもそも読まない、賛同する、顔を真っ赤にして反論する、「フンッ、判で押したようなこと言いやがって、つまんねーな」と鼻で笑う、などが考えられるが、俺が望むのはもちろん一番最後のやつだ。まあ現実には、もっとも多い反応は一番最初のやつだろう。いいさこんなの俺のオナニーだから。
言っておくけど、こんなくだらんアドバイス(なんて立派なもんじゃないが)、従いたきゃ従えばいいし、従いたくなきゃ従わなきゃいいんだからな。
ttp://indora.iza.ne.jp/blog/entry/82794/
そして、2000年に摘発された事件は、朝鮮学校の異常性を浮き彫りにするものだった。
2000年2月に島根県の温泉津港に停泊する漁船「栄福丸」から250キロもの大量の覚せい剤が発見された。
「栄福丸」は北朝鮮領海まで入り込み、覚せい剤を受け取ったと断定されている。
そして在日朝鮮人の貿易会社「サンコーインターナショナル」が北朝鮮と暴力団を結ぶパイプとして浮かび上がった。
この会社の銀行口座に事件前、多額のカネが振り込まれていたのだ。
直ぐに専務が逮捕されたが、黒幕は曹奎聖(チョ・ギュソン)という会社代表の男だった。
この曹奎聖の経歴は、なんと下関朝鮮初中級学校の元教師で、貿易会社を立ち上げる直前は、校長まで務めていた人物だった。
犯罪が発覚した時点では、教職を退いていたが、朝鮮学校の在任中に暴力団と関係を結び、ダミーの貿易会社を設立したもようだ。
校長と暴力団の深い関係は、朝鮮学校の異常な体質を簡潔に現すものではないか…つまり、カタギではないのだ。
朝鮮学校は「民族差別だ」などと叫んで“弱い立場”を主張しているが、周りの地域住民を強面で恫喝し続け、学校を隠れ蓑にして組織固めを行っていることは明らかだ。
自作自演の嘘を強弁する前に、このような犯罪者が校長として生徒の指導にあたっていた過去を直視しなければならないだろう。
どんな教育だ…
この曹奎聖は、2000年1月に北京に向け出国したまま、現在も足取りがつかめず、指名手配されている。北朝鮮に逃げ延びたことは容易に想像つく。
わが国が直面する北朝鮮問題とは、拉致・核・ミサイルの3つどころではない。今この瞬間にも、日本人と日本社会を傷つけているのが、北ブランドの覚せい剤だ。
http://anond.hatelabo.jp/20100226014729
竹島問題を解決するために締結された「竹島-任那交換条約」により、
日本は任那に財団法人「任那日本府」を設立し、任那経営の任に当たらせた。
これは財政支出を抑え民間に積極的に事業運営を委託していくという、
しかし、任那日本府の初代総督となった奥田碩(元トヨタ自動車社長)は、
任那で移民を受け入れる意向を示すなどして、国内からさまざまな反発を受けた。
そのため奥田総督は、一期で辞任した。
小泉総督は、特に日本国内の保守派の支持を得るべく、任那に「朝鮮神宮」を建立した。
官幣大社並の社格とされ、祭主に黒田清子(今上天皇長女)が就任した。
小泉総督は、この朝鮮神宮に颯爽と参拝する姿をメディアを通して日本国民に伝えることで、
世論の支持を得ることに成功した。
しかし、それは奥田時代に生じた問題を解決することには何ら関係なく、
むしろ小泉総督は、奥田前総督が計画した産業政策を、より強く推し進める政策をとっていった。
一方、韓国では、竹島の主権を日本から奪い取ったことに、韓国民は日夜、酔いしれていた。
竹島を得ることで支払った対価の大きさまでは、関心が向かなかった。
それほど竹島の存在は、韓国民族主義の象徴と化していたのである。
しかし、小泉総督が朝鮮神宮に参拝する姿をみて、心情は一変した。
かつて10年ほど前の、韓国民にとっては忌まわしき、
そしてようやく、国土の一部が日本領となっていたことに、韓国民は気付かされたのである。
ここにおいて韓国民族主義の象徴の地は、竹島から任那および済州島へと移動した。
任那日本府や朝鮮神宮の前に、韓国の若者たちが陣取って、盛んにシュプレヒコールをあげた。
この動きはさらに、中国にも伝播した。
中国の若者たちも韓国での動向に呼応して、北京の日本大使館を取り囲んだ。
日本国内でも、動揺が広がった。
民主党(鳩山由紀夫オーナー)は民団に同調して、政府批判を強めた。
こうした国内外からの批判に対し、為すすべを知らなかった。
また、谷垣総理は小泉総督の実質的な任命者であったため、連立与党内からも批判の声があがった。
このままでは連立が崩壊しかねないとの危機感をもった自民党内の中堅・若手グループは、
河野太郎衆議院議員を中心に結集し、谷垣総理に公然と辞任を迫った。
しかし、連立を組む新民主党(岡田克也代表)が、反谷垣派への支持を鮮明にしたことで、
「あんたが大将なんだから」と涙を見せて辞任の意を翻すよう、説得したとされる。(つづく)