はてなキーワード: フリーソフトとは
[[勉強なら他所でやれ | Transistar http://transistar.info/?p=486]]
この学生は、モノづくりがしたいが、スキルがない。だから映画を作る会社に入ってスキルアップしたいがどうも入れる気配がないので、うち(リサレコ)で新卒募集してないかとのこと。まぁふざけてるよねw
でもって、入社する若者はそれを前提に大学は遊びまくるわけで。
なんでこんな若者がいるのだろうか?
話は簡単。入社してから教えてもらうことで、十分世の中わたっていけた世代が教育しているからである。
将来の夢を語らせて何故か作文で発表しろという今の教育。どう考えても時代遅れ。
その夢の為に何かさせんかい!
夢が音楽関係でも、今ならフリーソフトで使えるものなんていくらでもある。
そういったもので、なにか一つでも身になることをさせるべきである。
それをさせない。何故か。そんなものやらなくてよかったからだ。
スキルがつかないわけだよそりゃ。
個人的に、今日本の教育で最も必要なのは議論の時間だと思っている。
自分の意見を言い、それに責任を持たせること。これを教え込まなければならない。
会議一つとっても、責任を放棄したひとりごとを言い、それをお偉いさんがまとめるだけ。無駄。
全員が真剣に責任持って意見を言い合い、とっととまとめる。これが最も必要。
自問自答でも今何をすべきか考えることが出来れば、あんなあほな話にはならないはずだ。
まあそんなことを始めたら、今のテレビで責任持たずに適当にくっちゃべってるアホコメンテーターの居場所がなくなっちゃうので全力でつぶされると思いますがね。
完全な初心者の状態から勉強を始めてから大体5ヶ月でウェブサービスが完成したので何を用意したり何をどうやって勉強したらいいのか色々書いてみました。
アイデアはあるんだけど、プログラムとか難しそうで自分にはウェブサービスなんて作れないと思ってる人がいたらその敷居を少しでも低くできたらいいなあなんてと思ってます。
ちなみにボクはぼんやり1年くらいはてなブックマークにのってる記事を見ていてプログラムとかできたらいいよなあなんて思っていてようやく重い腰をあげた人です。
さらに自分は文系で数学も英語もロクにできない人なので、基本的に誰でもサイトは作れると思います。
そもそも中学生でもプログラミングができるんだから大人に出来ないわけないですよね。
これからウェブサービスを作りたいっていう方の参考になればと思います。
※自分も初心者なのでまちがってることがあったら教えてください。
●何を用意すればいいのか
※自分がWindowsなので何個かWindows向けのソフトを紹介しています。
※Macの方は申し訳ないですが、Mac向けのソフトをご自分で探してください。
(1)メモ帳
アドビのdreamweaverっていう便利なソフトがあるらしいですがお金もかかるし別に必要もないと思います。
ただのメモ帳だと使いづらいのでボクは「TeraPad」っていうフリーソフトを使っています。
例えばプログラム言語ごとに表示を切り替えると、関数とかコメント部分の色が変わって見やすくなって便利です。
・TeraPad : http://www5f.biglobe.ne.jp/t-susumu/library/tpad.html
サイトを作っても各ブラウザごとに見え方が違うのでそれぞれ確認するために何種類かブラウザをインストールしましょう。
ボクはIEとFireFoxとChromeの3つをそれぞれ表示して確認していました。
OperaとかSafariも本当は確認しないといけないと思うんですがこの3つで十分だと思います。
(3)XAMPP
ザンプって読みます。ざっくり言うとローカル環境(自分のパソコン)でプログラムを動かす環境を作るソフトです。
いちいちサーバーにアップロードしなくても、プログラムが動くかを確認できるので便利です。
またレンタルサーバーでプログラムが暴走してしまうと迷惑がかかるらしいのであらかじめ自分のパソコンで確認するのがいいようです。
・XAMPP: http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html
(4)ドメイン
何とかドットコムっていうやつです。ネット上の住所的なやつです。example.comとかexample.netとか。
ボクはお名前.comでドメインをとりました。ドメインの個人情報を隠せる?サービスがあるのが理由です。
まあどこで取っても大して変わらないと思うので目についたところで取るといいと思います。
「.com」だったら年間1000円くらいです。長すぎるドメインはとらない方がいいかもです。
(5)サーバー
ネット上にファイルをアップロードするところです。ドメインが住所だとすると土地みたいなイメージです。
ボクはさくらインターネットさんのレンタルサーバー(スタンダードプラン)を借りています。
理由はグリーの社長さんがほめてたから。お金も月額500円なので安いです。
同じ500円だとニコニコ動画のプレミアム会員になれますね。ちなみにボクは一般会員です。
さっきファイルをアップロードとかさりげなく書きましたが、そのファイルをアップロードするソフトがFTPソフトです。
ボクはFFFTPを使っています。最初使い方がわからなくて戸惑いましたが慣れれば簡単です。
・FFFTP : http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/
(7)FireMobileSimulator(FireFoxのアドオン)
携帯電話のサイトを確認するには基本的に実機で確認するのが一番ですが、個人で全部そろえるのは難しいです。
そこでFireFoxのアドオンのFireMobileSimulatorという拡張機能を使って簡易的に確認するのがおすすめです。
XAMPPのようなローカルサーバでも確認することができます。
・FireMobileSimulator : http://firemobilesimulator.org/
FireMobileSimulatorで確認できるといってもやはり見え方は違います。念のため実機で確認しましょう。
ボクはiphone使っていてそれの確認はしてるんですが、androidの友達がおらんのでまだ確認してなくて実はまだ不安だったりしてます。
上と同じようにやはり実機で確認した方がいいです。特にガラケーは見え方もそうですが、プログラムがうまく動かなかったりします。
例えば、AUだけフォームに「enctype="multipart/form-data"」を入れてると文字化けするという謎の現象が起きたり。
他にも色々あって制作に時間がかかったのは正直このガラケーのせいです。色々3キャリアで統一とかしてくれないんですかねえこれ。。。
友達のY君とMさんとNさん本当にありがとうございました。匿名ブログだけど感謝してます。
●何を勉強すればいいのか。
さて具体的に何を勉強すればいいのかわからない人がいると思いますが、以下を勉強すればウェブサービスが作れます。
ということでひとつずつ説明。
マークアップ言語っていうらしいです。プログラムじゃなくてhtmlファイルを作る言語です。
とりあえずhtmlでサイトの文書の論理構造を書いて、cssでサイトの見た目をキレイにするものだと思ってください。
適当に検索すれば勉強できるサイトがたくさん出てくるのでそこで勉強してください。
本も売ってますけど基本的なところは難しくないので買う必要はないと思います。
調べると、html5とかxhtmlとかあって戸惑うかもしれませんが、とりあえずPCとスマホなら何でもいいと思います。
(ガラケーについては各キャリアごとに対応させる必要があります。書くとすごい長くなるのでガラケー用にサイトが作りたいなら調べてみてください。)
ただhtml5が一番新しいので今後勉強される人はそれの方がいいかもしれないです。
ちなみにボクはたまたま見たサイトがxhtmlの説明だったので今回はxhtmlで作りました。
まだボクは90年代初頭のホームページみたいなデザインしかできないので偉そうなことは言えないんですが(笑)
最初はhtmlだけでサイトが作れると思っていたんですが、はてなのような動的なサイトを作るときは何かしらプログラミングする必要があります。
んで、いろいろ調べるとperlやらRubyやらJAVAやら色々でてきて一体どのプログラム言語がいいのか悩むと思いますがウェブサービスが作りたいならPHPがいいと思います。
理由はウェブに特化した言語っていうのと他に比べると簡単で勉強時間が少なくて済むらしいので。
PHPなんかで本なんか買う必要はないらしいんですが、ネットのサイトだとよく理解ができなかったので本を買いました。
以下の書籍がとてもわかりやすくていいです。おすすめです。やっぱり本は体系的にまとまってるので勉強がしやすいです。
この本の通りやっていけばとりあえずプログラムが動く感覚が得られます。
あとすごい賢そうなことをやってる感覚になるので頭がよくなったような気がしますよ(笑)
MySQLもこの本で勉強ができます。MySQLというのはデータベースで、そういうソフトです。
他にもOracleとかPostgreSQLとかあるらしいですが、
とりあえずMySQLでSQL文っていうのを勉強するとデータの検索だったり、データのアップデートだったりが数行でできたりするのですごい楽になります。
決して簡単ではないですけど、思ったより難しくはなかったっていう印象です。
自分は大抵その時理解できなくてもだいたい一晩寝てから、もう一度頭からやり直すと理解できました。
(3)Apache
ボクはさくらさんのレンタルサーバーを借りていて今回はあまりいじってないんですが例えば「.htaccess」という名前のファイルを作るとapacheの設定をいじることができます。
例えばアクセスされたくないファイルがあったらそういう指定を「.htaccess」というファイルに書いておけばアクセスされないようになります。
基本的にパソコンと同じように作ればいいです。ボクは以下の本を見て勉強しました。
「iPhone+Androidスマートフォンサイト制作入門(たにぐちまこと)」
正直ネットの情報でも十分だと思いますが一度体系的に勉強するのもいいと思います。
ガラケー向けのサイトの制作は特殊で一度頭真っ白の状態で勉強した方がいいです。それだけPCとスマホとは全然違います。
ネットにも情報はたくさんありますが、断片的なものなので以下の書籍で体系的に勉強してから補助的にネットで調べた方がいいです。
この本は実践アプリケーション集というだけあってそのまま使えるコードが収録されているのがとてもいいです。
正直PHPのプログラミング自体はそこまで難しいという印象はなかったんですが、この本に出会わなかったら多分ガラケー向けのサイトは作れなかったと思います。
もしガラケー向けのサイトが作りたいならこの本を買うのが近道だと思いますよ。
CakePHPとかSymfontとかいうのがあるらしいです。
このフレームワークを使うとあらかじめある程度のところまでできてるんで、ボクみたいに全部TeraPadで手書きしなくてもいいみたいです。。。
(2)javascript
PHPはサーバーで動作するプログラム言語ですがjavascriptはブラウザ上で動作するプログラム言語です。
非同期通信なんていうよくわかんないけど何かすごいこともできたりするらしいですよ。
●もし調べまくってもわからなかったら
もし一日中検索してもよくわからなかったらそういう時はネットの頭のいい人たちに質問しましょう。
ボクは以下のサイトで質問していました。
(1)ヤフー知恵袋
巷ではヤフー知恵遅れなんて言われてますが、コンピュータ系の質問に関してはしっかり教えてくれる人がほとんどです。
ポイントを100枚くらい使うとカテゴリマスターなんていう天才が回答してくれます。
(2)2ちゃんねる
どういうスレッドなのかよく読んで質問しないとボロクソに言われますが、2ちゃんねるなのに皆さんすごい優しく教えてくれます。
たまにケンカしてたりすることもありますがそのときはケンカが終わるまで待ちましょう。ケンカの流れで質問がスルーされたりします。
ヤフー知恵袋も2ちゃんねるもそうですけど、質問するときは自分の環境をしっかり書いて何がしたいのか、どんなエラーがでるのか明確に書きましょう。
回答する人もわからないですし、自分がほしい回答がまず来ないと思います。
あと当たり前ですが回答してくれたらお礼をしっかりいいましょうね。
●こうして出来上がったウェブサービス
こうやって今回できあがったのが6人まで登録ができる招待制のレンタル掲示板です。
「ひそり-秘密共有ネットワーク」(http://hisori.com/)です。
なんだ掲示板かよー!!とか言わないでください(笑)これでもけっこうがんばったんで。。。
そういえばサイトを作ろうと思った経緯を書いてなかったんでちょろっと書いておきます。
ボクはミクシィとツイッターをやってるんですが、一瞬その時だけ仲のよかった人の更新とか見たくなかったりするんですよね。
でもマイミクを外したりフォローを外したり小心者のボクにはできなかったりするわけです。
そもそもあーいうソーシャルって自分のキャラに一貫性をもたせないといけないから窮屈なんですよね。
例えば、会社の同僚には真面目を絵を書いたようなキャラだけど学生時代の友達には下ネタ好きのどうしようもないキャラだったりすると
マイミクやフォロワーにその会社の同僚がいたら、下ネタなんか書きたくても書けないという窮屈さがソーシャルにはあるわけです。
だったらあらかじめ人数制限しておいて、例えば同じ学生時代の人しか見ることができないサイトがあれば
下ネタだって気にしないで何でも書けるよねっていう考えに至ったわけです。
今回6人までという人数制限と招待制っていう形にしているのはそういう理由と本当に仲のいい何でも話せるグループに使ってもらいたかったからです。
んで、ネットにそういうのがなさそうだったので勉強がてら自分で作っちゃえ!ってことで今回作りました。
ちなみに何で秘密共有ネットワークなのかというと「招待制無料レンタル掲示板」だとどんなサイトかイメージがつかないと思ったからです。
じゃあ何て名前にしようかと考えた結果、秘密でも何を書いても大丈夫ですという意味を込めて「秘密共有ネットワーク」って名前にしました。
とまあ、そういうことで初心者でボクみたいな完全文系の人でもこれくらいのサイトなら作れるんで
もしプログラムとか難しそうとかそういう理由でウェブサービスの制作を躊躇してる人はぜひチャレンジしてみてださい!!
※もしサイトが変な挙動がしてるとかあったら更新報告用にツイッターのアカウントを作ったんでよかったら教えてください。
http://twitter.com/#!/hisori_com/
ではでは。。。
アルファルファモザイク、痛いニュース、やらおん!、ハム速、気になる速報など。おもしろカテゴリと、政治経済、社会カテゴリを汚染。エロ画像まとめやアダルト商品や情報商材などのアフィリエイトリンクが多く、非常に悪質なSPAMサイトである。
ライフハッカ、ナナピ、IDEA*IDEAなど。まず「ライフハック」という言葉の本来の意味から遠い内容のものがおおい。変な人生訓や怪しい俗流心理学、おばあちゃんの知恵的な生活の知恵、フリーソフトの紹介など。2chまとめほどしつこくないが、アフィリンクが多く、「ライフハック」の看板を掲げる割にクソみたいな内容が多い。
WEBクリエイターズBOX、かちびと.net、Photoshop VIPなど。たまに役立つことが書いてあるけど、ほとんどが「今更」感のあるTipsやサービス紹介。そろそろWEB技術カテゴリでも新設して、隔離して欲しい。SEO系ブログやWEBマーケティング系ブログなどはほとんどSPAMのような内容。最近見かけなくなってきてるけど、ブラックリストにでも入ったのだろうか?
産経msn、ZAKZAK、SPAなど。全国紙とは思えないクオリティの記事を量産。まるで2chまとめブログのような見出に、実話週刊誌のような記事。
アゴラ、BLOGOS。所謂WEBオピニオンだが、査読されていない信じがたいクオリティの寄稿が目立つ。一時期のJanJanをネオリベ風味にした感じ。BLOGOSにはたまにネトサヨもいるけど。
経済学者を自称しているけど、ただのアジテーターとなりつつある。説得でも議論でもなく罵倒により相手を攻撃。こんな人たちをアルファブロガー扱いしていいんだろうか。
id:Chikirin,id:aureliano,id:y_arimなど。アルファブロガーと言うよりも放火魔?
これは弊社だけの事かもしれないけど、どうも「人材の育成」ってのに全く関心が無いように見える。なんでもかんでも「即戦力」ばかり求めていて、自分個人的にはお話にならない。
密室会議でプロジェクトの体制が決まるのだが、だいたい自分の担当範囲は「その他」と書かれている事が多い。
基幹部分はVisualStudioで、だいたい、VB.netで書かれたプログラムで目立つところばかり。でも別に基幹部分とはいえ、クリティカルな部分は無くて、万が一止まってしまったら、リブートすればいいだけ。この部分は、たいてい他の人に取られている。
で、自分に割り振られる「その他」ってのは、VisualStudioで、VB.netとVC++で、主にネットワークとミドルウェア、ドライバの部分、他のマシンでUNIXのX-Windowだったり、Webサーバ、Webアプリ、Oracleデータベースだったり、組み込みマイコンのOS、ドライバ、アプリの担当となる場合がある。
ちょっと待ってよ。なんでVBの部分は数人で作っているのに、その他のクリティカルで多様な部分は俺独りなのか?
聞いてみた。
「誰も出来ないから」
は?
俺だって生また時から出来るようになったわけじゃねーよ。誰も出来ないなら育てろよ、と言ってみた。
意味わかんねーし。
でも、最初から担当出来るならまだまし。たいていは、「出来ない部分」は外注に発注する。
そして、外注が失敗する。
その尻ぬぐいが俺になるパターンが9割を占める。
勘弁してくれ……。
自分の課の人員動向を見ていても気になる部分がある。課長や係長の様子を見ていると「使えない」と判断したら他の課に回してしまう、けど、教育はしない、みたいに見える(でも、部から外へは出ない)。
なんかおかしくないだろうか?
先述の外注の件も、「社内で遊んでいる人員がいるけど、技術が無いから、外注に出す」パターンで、結果、外注に踊らされて「動かないコンピュータ」が出来上がってくるパターン。
外注と話をすれば、(まぁ、だいたい15分も話をすれば)、相手がどのくらい出来るかどうかなんて判断出来る。たいていの場合「無理じゃね?」「これじゃ出来ないのあたりまえじゃね?」という結果が俺の脳裏をよぎる。でも、何故か、外注に発注する事になる。
おかしいよな。だって「社内に遊んでいる人員」がいるのに「外注に出す」ってなんなのさ?
「即戦力」
しか頭にないんだろうな。
外注も頭良くてね。業界つながりで他の会社の人達と話す事もそれなりにあるんだが、出来る会社、出来る人員(個人事業主も含む)は、口をそろえてこう言うんだ「悪いけど、君の会社の、特に君の部からの仕事は受けないようにしてるんだ」とね。表向きには言わないけど、複数の会社に相見積もりをとると、そう言っている会社は、弊社に出してくる見積書がめちゃくちゃ見積金額が高い。当然、弊社からはその会社に発注しないわけ。そう、残っているのは「実情を知らない会社とその社員」だけ。だから「動かないコンピュータ」が出来上がってくる。上の連中がどれだけ、この事を知っているのか。
の、割には「職人」に対する扱いがひどいのもある。
どうも、経営者、管理者どもは、自分の力で物理法則が変えられる、他人の脳をオーバークロック出来るかと勘違いしているようだが。どこかの国の政治家やDQN連中と同じように見える。
IT業界だけの話じゃ無いと思うんだけど、例えば……そうだなぁ、漫画・アニメ・小説とかのコンテンツ業界も(外から見てる限り)そんな感じを受ける。こっちの業界も、「即戦力」と「職人に対する扱い」に関しては、IT業界と同じに見える。
漫画・小説も、「既に売れている作品」に勝るとも劣らない作品をクリエイト出来る人間だけが採用されているような気がしてならない。いや、同人誌界を見てるとそう思うわけなんだが。
商品なんだから、それは当たり前の話なのも分かる。
だがよ。「育てる」事してないだろ?(という風に見える)
ある機会があって、就活生と話す事があった。やはりかなり焦っていて「もう仕事は何でもいいし、どこでもいいから内定とらないと」と言っていた。「うちの会社にだけは来るな」とだけ言って、俺は言わなかったけど、確かに「新卒」というカードを使えるのは1度きりだけど、「意に沿わない仕事、職場の雰囲気、自分の技術力、これらが合わないと、早々に精神を病むぞ」と言いたかった。現に、弊社やその周りの会社では早ければ入社後1週間、2~3年後までに辞めてしまう、またはメンタル疾患にかかる人が急増している。
なにしろ、育てないで、新人といえども「即戦力」を求めるからな。付いてこられない、精神的疲労は大変だろう。
今年の新人君と話をしてみたが、情報系の院卒のれっきとした修士でありながら、16進数とバイナリとテキストの区別が分からなかった、という驚愕の事実。これで「即戦力」?
「ゆとり」世代、の一言で方つけてしまうのは、少々酷かとは思うのだが、採用判定する方も「ゆとりジジィ」としか思えない。
まぁ、うちの部は、会社の中では「墓場」と言われていて、この部から出て行くには「自殺」「精神疾患による退職」の2択しかないのだが。
こうやって脱線した時の、リトライのすべが無いのも事実だよなぁ。
「そりゃ、実力が無いだけ」「努力が足りないだけ」
と一刀両断にするのは、いかがなものかと。まぁ、分からなくもないけどね。
前述のような事を書けば、ほとんどの人は
「辞めればいいじゃん」
と言う。まぁ、それも分かるわ。実際その通りだし。別に社畜じゃないし、会社に未練も無いから。少なくとも今の会社、出来れば「職人」を蔑ろにする風潮のIT業界からは離脱したい。
サービス業なんていけない。ぶっちゃけてしまえば、サービス業(例えば接客業等)って、いわゆる「感情職業」じゃないですか。一度鬱病やって休職した経験のある自分にとって、感情職業は無理。
転職エージェントとか見ていても、やはり「キャリア」。「即戦力」だよねぇ。
最近のmixiの(少なくとも自分にとっては改悪だった)状況に対する、mixi使っている人達の反応や、Twitterの非公式RTに関するページを読んでいて、「そんなに嫌なら、使わなきゃいいじゃん。自分に合ったものを自分で作れよ。」と思う。無料サービス・アプリなんだから文句たれてないで、使うの辞めればいいのに。
なんか、弊社のある課長を思い出したわ。ある有名なフリーソフトを使っていて「これ、使いにくいから、作者にクレームのメール入れるわ」とか……。おいおい。使いにくいなら使わなきゃいいだろう、フリーソフトなんだし。相手(課長)の常識より、自分の常識を疑ったわ。フリーとはいえ、クレームをつけるという常識が、昨今の風潮なのか、と。
と、思うのは、前述した「(会社を)辞めればいいじゃん」と同じなんだろうか?
少なくとも、金銭や契約が関わっている以上(他、労使契約、労働基準法等)、違うと思うんだよね。
と、書いても、例えば、喫煙者(愛煙家と言うか?)にたまにいる「金と税金払って吸ってるんだから、どこで吸おうと勝手だろ」というのと同じなんだろうか?
いったんレールから外れると、ほとんど復帰のすべが無いってのは、なんだかなー、と思う。
するとこう言う。
これも「(会社を)辞めればいいじゃん」「使わなきゃいいじゃん」と同じなのかな?
自殺する気は無いから、会社は辞めるけどね、耐えられなくなったら。自殺するくらいだったら、引きこもり→生活保護の方がいいわ。
1900年以来、第4位の大地震であれだけの災害だったにも関わらず、死者・行方不明者数が、スマトラ島沖地震、チリ地震よりも少なく、かつ、「年間の総自殺者数」の方が多いってのは、どうかと思うわけだが。
ちょっと、最近、閉塞感を感じるので、つらつらと書いてみただけ。
完全に一致を作るための勉強法
コメントもたくさん頂いてまして、それにお答えするのに「ブログでもつくろうかいな」とのぼせましたが、そんなテーマで続くわけもないので、やはりアノニマスダイアリーにしました。
【製作期間について】
まず、皆さん仕事しながらたった4ヶ月で!と褒めて頂いてますが、たったじゃないですよ。4ヶ月って。
仕事が終わって、毎日2~3時間。土日関係無くやると、多分300時間くらいになります。
専門学校の2年間の授業時間がこのくらいだったりするんじゃないですかね。結構長いです。
【モチベーションの維持について】
モチベーションを保つのがすごいというのも褒めてもらいましたが、私は一回やり始めると、意外に長く続きます。
コツがあるんです。
毎年、日々の単純作業が続かない新入社員が入ってきますが、そんな新人に言います。
「息をするように続けるんだよ。」
毎日やるんです。土日関係無く。毎日。
前回の日記で「勉強した」と何度も使ってしまった為、誤解をされている方が多くいらっしゃいます。
正確には、「調べ」ました。
職業柄「調べる」という事が多い為、WEBサービスを作るという事に関してはそれが訳に立ちました。
追記でも書いているのですが今回のシステムはほとんどが、先人達が作った既存のシステムがベースになっています。
ぱくりと言われてしまえばそれまでなんですけど、丸ごとはやってないですよ。というか、丸ごと合うモノがなくて、いろんな所からソースコードを拝借させてもらいました。
なので、中身はぐちゃぐちゃです。けど、検索システムはそれでも200行くらいしかありません。クローラーは80行くらいでしょうか。
【HTMLについて】
というか、それすら途中で挫折してAdobe社のDreamWeaverというソフトを使いました。
適当に書けばソースは綺麗にしてくれるし、CSSの体裁はプロパティを設定しながら見た目のまま調整すれば良いし、一番助かったのはテンプレート機能でした。
最初は全部のHTMLファイルをコピーしながら作っていたのですが、ヘルプを見るとテンプレートとライブラリという機能があるのをしってライブラリがいまいち分らなかったのでテンプレートを使いました。
■Dreamweaver便利
■テンプレート便利
【Javascriptとの出会い】
最初に本やで立ち読みした本に、「プログラムをやってみよう」ということでJavascriptの事が書いてありました。
なので、自然とプログラムの最初のさわりがコレになっただけなんですね。
でも、アラートを出したりとかばっかりで、面白くありませんでした。
インターネット黎明期からのネットユーザーなのですが、「最近よく見るページが移動しないのにページの中身が切り替わるやつかっこいいよな」と思って「ページ遷移しない 読み込み」で検索をすると、Ajaxという文字を見つけ、「ajax 入門」で検索してトップに出たサイトでAjaxの概要だけ調べて、「ajax 簡単」でprototype.jsとjQueryの文字を見つけて「ああ、jQueryってよく見るな」というのがjQueryとの出会いでした。
「最近よく見るページが移動しないのにページの中身が切り替わるやつ」は、非同期通信という名前でした。
jQueryを使うと、下記のように1行コピペするだけで外部のHTMLを読み込む事ができました。
--------------------------------------------------------------------------
var http = $.get("abc.html",null, function(data) {$("#main").html(data);});
--------------------------------------------------------------------------
すごい簡単。最初は意味は分りませんでしたが、目的の事ができればそれで良いので次に進みました。
■jQueryすごい
■非同期通信かっこいい
【Perlとの出会い】
jQueryがちょこっと書くとダイナミックに色々変わってくれるので、日々いろんなプラグインを探して遊んでいました。
でも、作りたかったのは検索システムだったのを思い出し、また近くの大きな本屋に。
検索するパソコンで”プログラム 検索”で探しだした棚に行くと、「CGI/Perl」の本棚でした。
大量にありすぎてどれをかって良いか分らなかったので、いくつか立ち読みして家に帰り、「CGI/Perl 入門」で検索すると
このページにたどり着きました。
Windowsだった為、ActivePerlを入れていくつかプログラムをやりましたが、これがまた面白くないんですね。
すごい地味で。このPerlをさわった最初の1日は正直かなり苦痛でした。
その後、”AV女優の検索システムって不動産の検索システムに似てるな”って思って「CGI/Perl 不動産検索 無料」で検索したら、http://www.yumemaboroshi.net/ってサイトが引っかかって、ここのおかげでかなり進みました。
先人が作った大量のプログラムがダウンロード出来るサイトなんですね。
【PHPとの出会い】
いくつもダウンロードしては、サンプルと中身を見てを繰り返してたら、Perl/CGI以外にPHPがたくさんありました。
どう違うのかと思い検索したら、PHPはすごい叩かれてて、Perlがえらいみたいに書いてあったのですが、叩かれてる理由がいまいち理解できませんでした。
結果PHPを使う事になったのですが、その大きな理由は、DreamweaverでPHPが開ける。なおかつHTMLファイルをそのまま使うテンプレート機能のプラグインがあったという事でした。
PHPでテンプレートを使うには、Smartyというプラグインを使えば良いということが分って、「Smarty 入門」で調べて、いくつかのタグを覚えました。
実際にSmartyで使ったタグは、{$変数}と{if}{/if}と{foreach}{/foreach}の3つだけだと思います。
色々高機能らしいのですが、まあ目的は達成できたのでいいか。と。
PHPの検索プログラムは、HTMLファイルでボタンを押すと、テキストファイルに書いてある内容を、表示してくれる簡単なものを作って、そこに肉付けしました。
(最終的にテキストファイルがSQLサーバーになりましたが。)
■PHPはDreamweaverと相性がいい
■Smartyでやると見た目が壊れない
【Rubyとの出会い】
簡単にPHPで動くプログラムが出来たので、実際に女優のデータを登録しようと思い、DMMに行きました。
DMMのサイトを見ていると、いったい何人いるんだってくらいAV女優が登録されています。
数人集めてみて「こりゃぁ。無理だな。」と途方にくれて1日を過ごしました(笑)
次の日、「ホームページ 自動 巡回 プログラム」とかで検索して、ボットとクローラーという存在を知りました。
自動巡回で拾ってくるのは、どちらかというとクローラーと呼ばれるそうで、「クローラー 作り方」で調べたホームページに、Perl+LWPモジュールで似たことができるということで、とりあえずペタペタとソースを貼ってうごかしてみたら、まあなんと簡単に取れました。
しかし、取ってきた後に気がついたのが、HTMLファイルをそのまま取ってきても結局手動でコピペの必要があり、あんまり意味がない。と。
で、もう少し調べると、「WWW::Mechanize」を使うといいよって書いてあって、Mechanizeで調べたサイトをみるとrubyを使ったサイトが出てきました。
rubyのサンプルがすっごい短くてわかりやすかったので、Perlは苦痛だったのでRubyにしようと、このときRubyを始めました。
■Rubyきれい
■Mechanize簡単
【デザインは・・・】
はてなブックマークのコメントで、DoCoMoのサイトが元ネタと書いてありましたが、ハズレです。
デザイナーの友人が居て世間話でどうやって作るの?って聞いたら、「まあ、パk、じゃない。参考にするよ。他社のを。」っていうもんでどうやって見つけるか聞いたら、あるんですね、綺麗なデザイン集めたサイトが。http://www.ikesai.com/ここでたくさん見ました。
それから、スライダーのインターフェースは、「selectToUISlider」jQueryのプラグインそのまま使ってます。
■世の中のデザイン全てぱk(略
■selectToUISliderかっこいい
という感じで、ほんとにちょっとずつ進みました。
楽しかったですね。Perl以外は。なんであんなに読みづらいんでしょう。
と、またもや長くなりすぎたのでこの辺で。
DMMのクリックが10万クリックほどあり、その結果、購入された金額が、なんと!
報酬額が245円。
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今回のサーバーダウンは結構深刻でなかなか復旧が出来ていません。。。
申し訳ないです。
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http://twitter.com/#!/kanzen21_com
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テレビで電子書籍について報道していたので、またいろいろグダグダと書いちゃうぞ~。
という軽いノリで。酒飲みながら。
今まで散々それに該当する商品は世に出ていたと思う。
分岐はあるけど文字であり小説でありエレクトロである点を考えると
小説をPDFにしてダウンロード販売していたサイトだってある。ボイルドエッグとか。滝本竜彦は元気かな。
でも、そういう一連の流れは無視されて、
キンドルやipadと連動する書籍のみが、『電子書籍』として認知され、
『黒船』として恐れられている。
その違いは一体何なのか。
いろいろ考えたけど、最終的にはやっぱり『形』かな、と。
考えてみれば、『本』は非常に優れた形状と質量を持っている。
どこへでも持ち運びできるし、いろんな体勢で文字を読むことが出来る。
寝転がりながら。椅子に座りながら。飯を食いながらでも読める。右手に箸。左手に本。
ハードカバーでは多少きついけど。
これまでの『電子』な『書籍』は、その点を考慮していなかった。
ゲーム機やパソコンなどといった端末で再生され、可搬性や可読性については議論さえされていなかった。
それがキンドルの登場で変わったのだ。端末自体が変わったのだ。
そしてipad。そして、さまざまなメーカがipadを真似し始めている。
これは凄いことになりますよ。出版社さんは覚悟したほうがいいですよ。
「ネット上の動画展開はまだまだ先のこと」と思っていたらYouTubeの登場で慌てふためいた
こういうパラダイムシフトは、マジで予期しなかった時期にいっきに来ますよ。
音楽業界は、もはや目も当てられない。もっとも~、これはこれで面白いけ・ど・ね!(ファッキュー!)
まぁでも、パラダイムシフト自体が悪いことではないですからね。
むしろ、新しい文学の可能性も否定できないわけですよ。
文学の可能性というか、文字の可能性ですね。
『文字の可能性』と聞いて思い出すのは、やっぱり2001年に起きたテキストサイトブームですかね。
あれは面白かったわけですよ!あれだって一種の電子書籍なわけですよ!(酔いが回ってきた)
文字ポイントを拡大して、オチが放たれる。文字の色を変える!
空白でページをスクロールさせて中身を稼ぐという手法は、有名人のブログで定着しましたけどね、
ありゃあひどいもんですよ。辻ちゃんがテレビ番組で『スペースをあけてページに
内容があるように見せかける』というのをやっていましたけどね、ありゃあひどい。
やっぱりある程度の文章の量は必要なわけですよ!
やっぱり精度の高い文章を読むと興奮するわけですよ!
でもま、電子書籍なら電子書籍ならではの、『演出』というのも欲しいわけですよ!
たとえば、音楽が流れるとか。挿絵が美麗なアニメーションで表示されるとか。
何か、村上龍が作った電子書籍は、著名な方の音楽が流れるらしいですよ?
でも、音楽やアニメーションも、出来れば文学的な演出がいいですな。
心に染みるようなやつをね、僕は望んでいるわけなんですよ。
『私小説』は、『エンターテインメント小説』とは違って、やっぱり心の中で反響するような文字列であって欲しいわけなんですよ。
だったら、その電子的な演出にも、私小説性、心の中で反響するような演出が宿っていて欲しいわけなんですよ。
エンターテインメントな映画と違って。
文学性というのはバズワードだと思うけど、でも、それでも、僕は『文学性』を求む!
『エンターテインメント』という言葉自体に『マジョリティを拒絶する』という意味が宿っているような気がしてつらい。
そろそろ終わろうか。グダグダと書き綴っちゃって、ごめんね。ごめんね。
酔っ払っていてごめんね。
フリーソフトでも何でもいいから、とにかく何かを創作するアプリを触ることに、喜びを感じる。
もちろん本当にモノを作るのは『ソフト』ではなく『人』だ。
『ソフト』はただの道具であり、本当に価値のあるものを作れるかどうかは、当人の技量にかかっている。
しかしそうはいっても、IllustratorやPhotoshop、あるいはpremireなどの
プロご用達ソフトを触っていると、つい自分にも何か作れるのではないか
という錯覚が芽生えてしまう。やることと言えば、Illustratorで丸や三角を描くだけなのに。
クリエイティブに対する欲望は、性欲やゲーム欲と同じではないだろうか。ヤリたいし、作りたいのだ。(子どもを)
ただ、ある程度完成されたものを作るにはやはり習得する時間と習得してやるという意気込みが必要で、
それが結構苦痛だから、大抵の人はゲームやセックスに逃げてしまうのではないだろうか。
そういった意味では、『パーツを組み合わせて絵やゲームや小説や音楽が作れるコンテンツ』
というものが一定の評価を受けるのは当然と言えるだろう。
遊びでやっている人は、そこで満足してしまう。それでいいとも思う。
本気でそれをやりたい人は、そんなに多くない。
本気でやろうとするといろいろ大変だ。
例を挙げるなら、ハゲる。髪の毛が抜け落ちる。大量に。
そういう人がいた。誰のことかは忘れたけど。
やべえ、本題からずれまくってた。
えーと、つまり、何が言いたいかと言うと、世の人は結構
『クリエイティブ』に対しての欲求を持っていて、隙あらばそれを満たしたいと思っているんじゃないだろうか。
ただし、鍛錬ではなく、娯楽として。
プロからしてみればムカつく話だろうけど。
パケットキャプチャライブラリ使って特定のソフトのパケットからテキスト抽出するソフトを。
使った言語はC++/CLIで、バイナリを正規表現検索するために外部ライブラリもリンクした。
マニュアルを首っ引きで製作したけど結構難航した。200時間は裕に掛かってる(たぶんもっと)。
大体できたところでハタと思った。
この程度のソフトなら昔からVectorに上がっているソフトでもっと複雑なことやってるものは一杯あるのに、
今これだけ既存のライブラリ使って作ってもこれだけ苦労するってどういうことなんだ、と。
GUIとかスレッド管理は.Netの機能使ってるし、IntelliSenseもバリバリ利いてる(このためだけにVC2010でなくVC2008で開発した)。
それでこの様だというのに、VC5以前でMFC使って同等以上の事やってた作者達は何者なんだorz