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はてなキーワード: iPad mini 4とは

2018-03-23

anond:20180323163547

じゃあ言うけど、「タブレット」って言っても各社操作方法ハードウェア仕様バッテリ重量色形インスタ映え諸々違うわけだけれども、

あえてそこを具体的にせずふわっとタブレットなんて言って幸せな結果を導き出せると思うのかい

そんなんじゃタブレットからという理由でおえかきせんせい渡して「コレじゃない!」ってキレられるのがオチだろ。

タブレットならタブレットでいい。iPadお勧めできる。でもiPad Pro 12.9とiPad mini 4でも大分用途が違う。

そこらへんでも使用イメージ必要だろう。

荒川の土手でスケッチでもするなら12.9インチモデルだけれども、あらかわ遊園アクティブに使うならiPad miniだ。

そういった想像なしにフワッと提案するんじゃ、後にクレーム入れられて販売員クビになるで。

ちゃん角度とか考えなあかんよ。

2018-01-20

いまさらiPad mini 4を買った

いまさらiPad mini 4を買った。

iPad mini4(64GB)のSIMロックフリー版 、中古品を某ショップで税込4万7千円で購入。

いままでは1世代前のiPad mini 3を使ってきたが、さずがに処理速度が遅くてイライラしてきたので、買い替えた。

世の中的には微妙サイズと思われていて後継機種が出るのか怪しいiPad miniだけど、自分的にはお気に入り

片手で使うのはiPhone、座って使うのはiPad Pro(&キーボード)、寝っ転がって使うにはiPad miniがちょうどよい。

寝っ転がって片手で使えるので、エッチ画像を見ながらモゾモゾするにも便利(笑

ストリーミング音楽をかけっぱなしにしたり、旅先でモバイルルーター代わりに使っても、バッテリー容量が大きいので助かる。

世の中的には、iPadサイズ10インチぐらい)が主流だけと、単行本サイズiPad miniもいいと思うんだがなぁ。。。

ちなみに、先代のiPad mini 3中古で買ったやつ。

2年前に4万8千円で購入して、今回買い取りに出したら1万7千円で売れた。

2年間使って差し引き3万円の負担。安いもんです。

2017-12-16

テキスト入力機としてのiPod Touch

この文章iPod Touch(6th gen)で書き、ノートPCで調整をしてから投稿している。


2年ほど前にテキスト入力専用機としてiPad mini + Magic Keyboardをお勧めする理由 という文章を書いたが、最近文章の草稿作成の大半をiPod Touchでこなすようになっている。

現状、外付けキーボードは使わずフリック入力のみで書いている。


iPad mini 4Magic Keyboard という組み合わせはとにかく軽快で、とても気に入っていた。

だが結局、草稿執筆の1/3くらいを進めた時点で、Windows 10ノートPCMi Pad 2 Windows版という組み合わせに切り替えて、300頁強の書籍1冊分の原稿を仕上げた。


iOSテキスト入力をするさいの最大の問題は、デフォルトで全角スペースが打てないことだった。

草稿を仕上げる段階で、word等の置換機能を使って全角スペースにすればよかったのかもしれないが、置換漏れ等が発生して校正時に余計な手間がかかるのが心配で、windows に切り替えてしまった。


現在iPod TouchiA Writerというテキストエディタの組み合わせで、大半の文章を書いている。

iA Writerなら、とくに追加設定も必要なく全角スペースが打てるようになっているからだ。

また、フリック入力で手間取ることの多い「」や()といった記号入力が、キーボードカスタマイズにより2タップでできるようになっている(前のバージョンだと1タップでできたので、最近バージョンアップによるUI改変は改悪だと思っている)。


この組み合わせにたどり着くにあたり、One NoteやEver Noteといったノートアプリも試したが、動作が重く、テキストデータの事後的な加工と流用にどうしても一手間いるのが面倒で、結局、なんの変哲もないテキストファイルiA writerからiCloud driveにひたすら保存するという方式に落ち着いている。

MacでもWindowsでも、PC上でiCloud driveが動くようになっていれば、保存してあるテキストファイルをただ開くだけで編集ができるので、楽だ。

iA Writerで書き終わった文章をそのままMailアプリエクスポートして、自分アドレス宛に送って使うこともある。


iPod Touchはなにかと制約の多いデバイスだと思う。

同じiOSデバイスでも、最近iPhoneiPadに比べると、できないことが多い。

だが、どこでも、立ったままでも、布団に寝転がったままでも文章を書き続けることのできる圧倒的な自由さが好きだ。

スマートフォンでも、もちろん同じことができるが、自分はやらない。

書いている間に、メールLINEの受信通知が頻繁に入りすぎて、気が散るからだ。

iPod Touch自分にとっての読み書き専用の環境になるよう調整してある。デフォルトのMailアプリにはテキストデータ送信専用のアカウントだけを登録し、メッセンジャー関連のアプリでも連絡が入らないようになっている。


iPod Touchバッテリーの容量が小さいので、3-4時間文章を書き続けると、容量が20%以下になる。

だが、小さいモバイルバッテリーをバックパックに放り込んでおけば、外出先でも繰り返し100%充電にできるので、バッテリーの容量で困ったことは一度もない。

じつに、消費電力が少ないことは正義だと思う。


自分ガラケーボタンをカチカチやってメールを打っていた世代人間なのだけど、フリック入力だけで長い文章が書けるように練習した。

本を書いている時に気づいたのだが、考えながら文章を書く場合、物理キーボードを使って書く場合の一日あたりの執筆文字数と、windowsタブレットソフトウェアキーボードで書いた場合文字数は、ほとんど変わらない。これは繰り返し確認した。

いまはiOSフリック入力予測変換を使って書いており、windowsタブレットのquertyソフトウェアキーボードで書くよりも速く書けるようになっている。

ただ、本を見ながら文章を書き写す作業をする場合は、物理キーボードを使った方が圧倒的に速い。


ポメラも使っていたが、自分場合、静かで、小さく、軽く、美しく、持続的で、書いたテキストの流用が簡単環境を探したら、現状、iPod Touchに落ち着いた感じだ。

また別の環境を見つけて移ることもあるかもしれないし、近い将来iPod Touch製品ラインとして廃止になってしまったら、文章執筆専用のiPhone環境を作るかもしれない。


ごく少数の人にしかこういう執筆環境意味をなさないかもしれないが、iPod Touchで書き続けることの楽しさみたいなものを書き残しておこうと思って、誰に向けてかもはっきりせずに、こういうものを書いた。

関連エントリ: iPod Touchという傑作デバイス

2017-01-16

Nintendo Switchやらかしたのか?

Nintendo Switch (公式サイトでの表記カタカナではなく英語表記なのでそれにならう) が特異なマシンだことは論を待たない。

Wii U結果的にハズレハードとなってしまったわけだが、では Nintendo Switch はハズレなのか?

まれる前からオワコンなのだろうか? スプラトゥーン 2 もゼノブレイド 2 もマリオオデッセイも爆死確定なのだろうか?

Nintendo Switch は据置機なのか、携帯機なのか

Nintendo Switch携帯機だ。

なぜ携帯機と言い切るか? それは電源供給方法である

Nintendo SwitchUSB-C 端子で充電する。 ドックにも USB-C 充電器を挿すようになっているので、据置機のような大きな AC アダプターは必要としない。

ドック本体ではなく、軽量・低消費電力な本体TV 出力アダプターを接続するというのが論理的形態なのだから、これは携帯機と言うほかない。

29,980 円は高いのか

携帯機として考えた場合、競合機種の価格は以下のようになる (税抜) 。

さらには、ハンドヘルド端末としては iPad mini 4 (32GB: \42,800) や Android タブレット (Huawei MediaPad M3: 約 \28,800) あたりも競合となるだろう。

二万円を切っているのはどちらも五年前のハードだ。

こうしてみると、価格性能比で見れば決して高くもないように見えるのではなかろうか。

ただし「価格満足度比」で測るにはあくまソフト次第なので、高く感じる人はソフトの充実度に不安があるのだろう。 それかそもそもゲーム自体に興味がないかだ

任天堂ファンには苦々しい 3DS アンバサダー事件もあったので価格設定で下手を打つなという意見もまぁ理解はできる。

据置機との比較PS4Xbox One S と変わらない値段じゃねーかという意見があるが、はっきり言ってこの両者がバーゲンプライスすぎるだけだ。

腰を落ち着け大人向けのゲームしたい層は PS4 買っときゃまちがいないので今すぐポチればいい。

ハードウェアとしてどうなのか

なにかと専用ケーブル要求されるのが任天堂ハードの常だったので、充電端子が USB-C なのは英断だ。

PS Vita二世代目で MicroUSB になったのもそうだが、汎用端子は可能なかぎり活用できてしかるべきだ。

バッテリー駆動時間不安を抱える Nintendo Switch だが、モバイルバッテリーを一緒に持ち歩けば長時間プレイ可能であろう。

で、ここからハードウェアの不満な点を述べる。

まず、ジャイロやら加速度やら IR やらのセンサーリッチに積んでいるのは最近ハードのお定まりだが、なぜ GPS を積まなかったのか?

まり位置ゲーはできないということだ。 持ち歩けるのに位置ゲーはできない。 なんで?

これから伸ばしていきたいスマホゲームと食い合いたくないということかもしれないが、せっかくの携帯機なのに、どこにでも持ち歩けるのに、メリットを活かせないじゃないか

さらに、これは任天堂ポリシーと絡むので仕方ないが、可能であれば SIM カードスロットを積んでほしかった。

しか 3DS の時に「通信して遊ぶのに月何千円払わないといけないのはどうか」と否定的だったし、 PS Vitaドコモ連携して 3G 通信を積んだのも失敗に終わったし、これ以上コスト増になる要素も足せないとは思うが、ここにきて格安 SIM 通信環境も整ってきているので、なんならニンテンドー SIM とか言って格安 SIM に参入まであってもよかったんじゃ… まぁ、ないな、これは。

モバイルルーターでなんとかするしかない。

あと、 VR はいいとして、ニンテンドー 3DS にあった AR 機能をなぜ捨てた?

いまにして思えば先進的だった、二眼カメラによる AR 機能は残念ながら 3DS でもプリインストールアプリくらいでしか活かされなかったが、もうあきらめたのか?

Nintendo Switch の性能なら Google Tango 並の空間認識で新しい遊びも生み出せそうなのに。

ついでに言えばインカメラもない。 3DS カメラエロ自撮り問題があったので潰したんだろうか。

なんかこうして書いてくと、コントローラー関連のギミック以外にハードウェア的な魅力ってあんまりないのかなと思えてしまう。

そのコントローラーも追加で買うと高いし…

Wiiときにたくさん買ったリモコンWii U では使えたけど今度こそゴミになるし…

Nintendo Switch はハズレなのか

いろいろ不満が続いてしまったが、なんだかんだ言ってゼルダ BotW は楽しみだし、スプラトゥーン 2 ももちろん楽しみだし、マリオオデッセイもやっぱり面白そうだ。

任天堂には比類なきコンテンツ力があるのだから、無理してハードギミックを組み込むのはそろそろやめてもいいのかもしれない。

あーー、そろそろめんどくさくなってきたからもうやめた。

は? Nintendo Switch がハズレかどうか? 知るかバーーーカ!!!

2016-04-17

Appleの新製品を買ってしま問題

iPad mini 4ポチってしまったでござるよ。

最初に買った林檎社の製品iPad(第三世代)。

初めてのタブレットでしたから、もう大興奮ですよ。

なんじゃこりゃという感じで、アドレナリンが止まりませんでした。

次に買ったのがiPhone 5

初めてのスマホでしたから、再びなんじゃこりゃです。

小さくて通話ができるiPadですが、ポケットに入れて持ち運べるというだけで全く違った世界が見えてくるじゃないですか。見えてくるんですよ。私には見えたのですよ。

iPhoneの次がMacBook Air(Early 2015)。

WindowsLinuxマシンしか知らなかったので、三度目のなんじゃこりゃです。

WinデスクトップLinuxよりはるかに安定してるし、フォント綺麗だし、UIは洗練されてるし、もう触ってるだけで幸せです。

Mac以外は一年くらい使い倒したのち、飽きて売ったんですが、買った時の興奮は今でも鮮明に思い出せます

からお店で薄く軽くなったiPad Airminiを手に取ると、やっぱりドキドキするんです。

三世iPadに飽きてても「小型軽量のmini買えば、また未知の体験が待ってるかも」と期待しちゃったんです。

現在iPadiPhoneでやっていたことはすべてMacBook Airでしてます。家でも外でもMacBook Airです。

なのでiPad miniを使う機会はなさそうなんですよ。どうしましょう。

ITリテラシー高いはてなーの知恵を拝借したいでござる。

2016-01-16

テキスト入力専用機としてiPad mini + Magic Keyboardお勧めする理由

この組み合わせで仕事として本をまるごと一冊書いている人間としての感想

iPad mini 4 16GB + Magic Keyboardの組み合わせでMacbook Air最安モデルの約半額で、macの快適なキーボードを使って高速で仕事ができ、電源がない場所でも一日中問題ない。

iPadは消費電力がPCより少ないので、スマホ用のモバイルバッテリを持ち歩けば、24時間電源なしでいける。

実感として、iOS仕事に使えないというのは、すでに過去の話になっている。(追記:ものを書くという仕事に関して使える/使えないを議論している旨をタイトルで表明している。他の業種については論じていない)

勤務先の事情によりつねにフルWindowsを使わなければならないという制限が外せる人は、重いノートpcACアダプタバタバタ持ち歩いたり、最近たくさん出始めている格安windows10タブレットキーボードカバーやらをつけて、安っぽいキーボードの打ちにくさを我慢しながら使う必要はもはやないと思う。

現在の組み合わせにたどり着く前に、Macbook AirWindowsノートWindowsタブレットAndroidタブレットChromebookPomera DM100を買って使ってみたが、常に以下のいずれかの点で問題があった。

バッテリーの持ち時間

携帯性と重さ

キーボードの快適さ

直感的な操作と速さ

オフライン環境での使用Chromebookは速くて快適だが、オフライン環境で起動するとログインすらできない)

日本語処理、多言語処理の甘さ

クラウド上でのファイル保管・同期

原稿へのスタイル適用(章タイトル見出しフォント変更、ルビ振り、レイアウト指定等)


上記の欠点をすべて補うのが最初に述べた組み合わせであった。

特にキーボードの選択は、一日8時間以上タイピングを続ける人間にとっては致命的であった。現在出回っているMicrosoftモバイルキーボードAmazon等での評価が高かったので全種類試してみたが、打鍵の快適さはMagic Keyboardに比べると、どれも3万円前後格安Windowsタブレットについてくるキーボードと変わりない。

携帯性と重さという点では、最初のうちはMacbook Airに満足していたが、やはりこの機械の独特のゴツゴツ感と肌触りの冷たさには最後まで抵抗があった。また、あのアダプタをつねに持ち歩くと、けっこうかさばるのである(あのアダプタの華奢な感じが携帯時に与える不安は、Macbook Airをずっと持ち歩いている人ならわかってくれるだろう)。

iPad miniの分解できるアダプタ&ケーブルは、カバンに入れるときに大きな安心感を与える。また、旅行中以外はそれすら持ち歩く必要がないことにあとで気づいた。

iPad mini 4 16GB + Magic Keyboardで約530g、好みのケースを付けて600 - 650g 、

テキスト入力メインでの動作時間体感で約8〜9時間といったところだ。

一方、最近話題になったキングジムの小さなpcポータブック XMC10は、本体重量が約830g、

動作時間は約5時間本日付での価格.com最安値は約9万円。

Surfaceをはじめとして、携帯性を重視したWindows機を最近各社がこぞって出しているが、サクサク動くスペックにして15 - 20万の価格帯を考えるとどれもライトユーザーにとっては高嶺の花だという感じがする。フルwindowsで1kg以下というのは、現時点でそんなに高い付加価値なのだろうか。

追記:

Docsオフラインでもほぼ完全な形で使えるはず

そういう評判をネットで読んでChromebookを購入して使ってましたが、オフライン環境で電源OFFから立ち上げるとゲストユーザーとしてしか使えず、いろいろ制限が多すぎて面倒なので結局売ってしまいました。(再追記:映像ありがとうございます。去年秋頃までAsus C200MAを使っていて、何回やってもオフライン環境では自分アカウントログインできなかったんですが、その後アップデート改善されたという理解でよいのでしょうか。ちなみに、このエントリの著者です→http://anond.hatelabo.jp/20150927211800

Google日本語入力はとてもよいと思いますが、問題は別の言語(欧文)との入力を組み合わせる場合です。Android端末と共通の問題ですが、特定言語(欧文)に特有しかも頻繁に使う引用記号などがChromebookでは瞬時に打てません。OS全体の言語設定を変えても無理でした。多言語処理が一番まともにできるのがmaciOSという消極的理由現在選択肢に落ち着いています

8時間書き続けて、現在

iPad miniのバッテリ残量:38%

Magic Keyboardのバッテリ残量:100%


自分場合は、特定仕事必要な条件を列挙していって、あとのことには目をつぶったら消去法でこの組み合わせになった。最初iPad miniなんて割高な情弱向けの端末だと思って、見向きもしなかったが、いろいろ試してみて結局現時点でこれが残った感じか。

出先であれもこれもやる必要がありそうだと考えて、「全部入り」を選択するとフルwindowsノートになるんじゃないか。

その場合でも、価格/重量/バッテリー持続時間/キーボードタッチバッドの使いやすさ等で、トレードオフがある。

あらゆるシーンでフルwindows必要だという考え方は、仕事必要もの明確化ができていないか、心配事が多くて、バッグにいろいろ詰め込みすぎて重くなってしま事態に似ていると思う。

文章を書く時は横置き。iPad miniだと、縦置きでPagesを使うと字が小さすぎる。Wordドラフト表示みたいなのができて、プレーンテキストだけじゃなくて、傍線を引いたりスタイル設定できるアプリがあったらそっちに乗り換えて縦置きで書くかも。


Thinkpadキーボードの使い心地、自分も大好きだけど、やっぱり重量が問題

歩き回って考える→カフェ図書館で座って書く→歩き回って考える

の繰り返しで書いていくので、バックパックに重いノートpc一式を入れて1日それをやると、背負い紐が肩に食い込んで痛くなってくる。

テーブルが高すぎる施設もけっこうあるので、キーボードだけを膝に置いて打てるのは便利。

タブレットホルダーやらをいちいち立ててセッティングするのが面倒ではある。


帰宅してから古くて大きい方のiPad + Microsoft Universal Mobile Keyboardでこれを書いてみたが、やっぱりこのキーボードは長時間執筆には向いていないと感じる。ちなみにこれは、最近話題だったASUS Transbook T90 CHI のキーボードによく似ていると思うのは自分だけ? まったく使えないほどひどくはないが、どこかおもちゃっぽい。



iPad日本語入力が完全ではないというのはまったく同意します。ただ、使い続けているとなんとかなってきます。いまのところATOKは買わずに、もともとの日本語入力だけで毎日原稿用紙10枚分書いています。他の人が言われてるほどこの日本語入力苦痛ではないです。


なぜキーボードにそんなにこだわるのかというと、腱鞘炎が再発しないように気をつけているから。

エディタ無料PagesUI好き嫌いで選んでますが、結果的アイディア出しをやりながら草稿を貯めていく作業にけっこう向いているようです。起動すると文書カード形式で並び、それまで自分が考えてきたことがおよそ俯瞰できますCommand + Spaceキースポットライト機能を出して検索するとpagesファイル全文検索がかかるので、ipadに入れてある他の資料複数の草稿の間を行き来しながら納品原稿を仕上げていくイメージです。縦書き状態のチェック等は最後docx形式エクスポートしてノートpcでやりますpagesファイルdocxファイル互換性、見た目の再現性等については、校正が入るので基本的には問題になりません。


なぜ電源のない環境にこだわるかというと、自分場合、歩いて体を動かしているといちばん考えがまとまるので、ある程度まとまって座ったところに電源があるかないかを気にして行動を制限したくないからです。


「多言語処理」で意味するところは、複数言語特有記号文字組みを同一の文書内で適切に混在させるという程度のことです。

日本語入力を切って半角入力にしただけでは入力しにくい欧文の記号はたくさんありますアクセント記号、"と違うかたちの引用符、改行できないスペース記号等)。日本語英語だけを混在させる分にはこれは問題になりませんが、他の欧文を表示させる段階になると問題になってきて、Androidはこういった処理がひどく弱いので実用に耐えませんでした。Windows + Word文書を書いている分にはこの問題クリアされていますが、日本語版windowsにたとえばフランスで作られた辞書アプリインストールすると、文字化けします。OS全体の言語設定をフランス語に変更しても解消されません。一方、同じアプリmac版は、OS言語設定に関係なく適切に表示されます。こうした処理をユーザーの側がいちいち気にしないレベルで解決されているのがmaciOSという消極的理由で、少々高くてもしょうがなく使うわけです。Androidキーボード周りがもう少し洗練されてきたら乗り換える可能性もあります

 
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