はてなキーワード: 神戸大学とは
高専の先生でさえ「大学受験生はこんなに頑張ってる!」とか言ったり、
翻って見るに、高専の同級生はバイクやバイト、服装の話ばかり。
理系に興味があるのは間違いないけれど、高専じゃない道が気になってしょうがない。
http://anond.hatelabo.jp/20110616153059
を見てね。
まず、高専をやめて高校に入りなおすのは在学年数だけロスしますね。
10代のころの1,2年の遅れなんて30才以上の人間からしてみれば屁みたいなもんですが、
当事者からしてみれば大きなロスに感じるのも無理はありません。
これは時間的に大変!ってネットでも言われますよね。そのとおり。
それでも俺は大学受験するぞおおおお!そんなに頭は悪くないんだああああ!
…といってそのまま4年生になり、大学への編入学を考えるようになるのが9割。
ほんとに3年で高校卒業資格を得て中退していくのが残りじゃないでしょうか?
2.となりの芝生は意外とショボイ?
そもそも大学受験生ってそんなに頑張っているのでしょうか?
例えば神戸大学工学部前期の難易度は代ゼミでセンター得点率でおよそ75パーセント。
そこそこできる受験生が目指す国公立としては申し分ないでしょう。
あなたは高専を目指すくらいですから理数系が得意なんでしょう。
もし多くの同級生と同様に地元中堅公立高校の進学コースに進んだとしてみてください。
進学コースでは当然受験向けに毎日のように小テストを受けて多くの解法や暗記項目をこなしていきます。
大変ですがそれは周りも同じですからできます。あなたと同レベルか、それ以下の同級生がこなしているんです。できないわけがありません。
さて、3年間の努力の結果、あなたは理数科目だけはクラスのトップレベルにいます(全国レベルでは数千人いるうちの一人ですが…)。でも暗記の多い文系科目は相変わらず苦手です。テスト前になんとなく教科書やノートを見直し、テスト後に答え合わせをするだけのレベルです。
というわけでセンターの過去問では数学9割、理科9割、社会7割、英語6割5分、国語は7割という典型的理科系の得点をしてしまいました。
これだと、神戸大学の配点ではどうなるのでしょうか?見てみましょう。
国語 87.5/125
社会 52.5/75
数学 45/50
理科 45/50
英語 49/75
合計 279/375 74.4%
はい、十分挑戦する価値ありです。もちろん実際に神戸大学に挑戦できる受験生なんてそう多くはないのですが、
ピンキリとはいえ高専に合格する頭脳を持ち、しかも大学受験をしたいなんて言い出すあなたです。このシュミレーションを見てたじろいだりはしないでしょう。
国公立は範囲が広い…ってそりゃそのための勉強を3年するんですからそこそここなせて当然です。これをこなせない受験生が実は大半なんです。
そのまま高専に残っても本気で大学受験するにしても後悔しない勉強法を説明します。
それはとにかく数学と英語について大学受験向けの参考書をマスターする事です。行きたい大学があるならそこの赤本も買うといいでしょう。
を読んでください。
医学部と書いてありますが、普遍的な勉強法が書かれてありますので、これを参考にしてください。実際僕もこれで成績を伸ばしました。
僕の高専時代には青チャートをやりたがる連中は多かったです。好みでやればいいですが、黄チャートで十分です。
素人が大学入試の解答を見ると、「そんなテクニック思いつくか!」
となるものが多いですが、黄チャートをやると当たり前の解法であることがわかります。
高専に通いながらだと、効率よくやってもせいぜい1日2~3題でしょう。一通りやるだけで1年半かかると思ってください。
基本書も「高専の数学」で十分。苦手分野があればその分野について「~が面白いほどわかる本」でカバーしましょう。
これだけやれば大学受験は安泰です。2次試験も標準的な良問を出す大学を選びましょう。神戸大学とかの総合系に多いです。
数学ができるかどうかで高学年の専門科目の大変さは倍違います。受験しなくても無駄にはなりません。
まずは高校の標準的な英文法を学びましょう。自分が使ったのは市村憲太郎「シンプル英語構文とイディオム」です。
解説を読んで、簡単に問題を解き、見出しの例文だけを覚えればいいでしょう。後半の熟語集は別の本でやればいいので飛ばします。
これは長期休暇に集中的にやれば2週間でできます。
あとは「速読英単語 必修編」「速読英熟語」を①の通りに音読します。この時点でセンター8割は楽勝です。
さらに「ネクステージ」で文法力を固めて、「英作文のトレーニング-はじめて編-」の前半を読んで英作文のコツを学び
「減点されない英作文」例題と基本構文、単語をマスターすれば、これも大学受験はかなり安泰です。
英作文はz会を利用するかlang-8で英作しまくって格安添削を受けましょう。
大学受験とはいえ「速単」「速熟」「ネクステ」を終えた時点でTOEIC600点は堅いと思います。
僕は「速単」「速熟」をやった後すぐにCASECを受験したところ、TOEIC換算600点の判定が出ました。(TOEIC自体はうけてません><)
話がずれるので言及しませんが、大学受験がこなせないのに実用英語をものにしようとするのは無茶苦茶です。
4.意気込みは良くても
実際、上記の参考書は高専にいても役立つものなんですが、これをこなすのはメンタル的にも時間的にも至難の業です。
結局あなたが大学受験をするにしても、理系に進むなら素直に編入学をすることを勧めます。
工学部以外に行くにしても、はるかに勉強量が少なくて済みます。
「でも、みんなチャラチャラしてるし、なんか焦る!」
そういう人は比べる対象が間違っています。確かに高専でも40人中10位以下の連中は間違いなく頭が悪いか勉強不足です。
ですが上位5位、3位くらいになるとどうですか?この人たちは結構真面目にやっている上にびっくりするような点数を取っていませんか?
はっきり言って普通高校に通っても立派な成績を収める人たちだと思います。
働きアリの話は有名ですが、進学校に通っても大体こういう分布になります。
こういう上位陣をいい意味でライバル視して、他の連中は目指すものが違う人たちと思って頑張ると少し見る世界が変わりますよ。
(いやな奴にはならないでくださいね)
そして勉強に遊びに一生懸命になれれば、後で振り返っても良い5年間になるはずです。
とりあえずこんなところでしょうか?
質問や思いつくところがあればまた追記します。
関東と関西の国公立大学のポジション対応表みたいなのを考えてみた。
とりあえずMARCH、関関同立と同等以上の難易度くらいのところまで。
| 関東 | 関西 |
| 東京大学 | 京都大学 |
| 東京工業大学 | 大阪大学 (総合大学だが、旧三工大の流れをくむのと、工学部・基礎工学部を擁し理系に力を入れている点、京大の理論志向に対する実学志向が東大と東工大の関係に近いため。) |
| 一橋大学 | 神戸大学 (総合大学だが、旧三商大の流れをくむため。) |
| 筑波大学 | 該当無し |
| 横浜国立大学 | 大阪市立大学 |
| 千葉大学・埼玉大学 | 該当無し |
| 首都大学・横浜市立大学 | 大阪府立大学・京都府立大学 |
| 電気通信大学・東京農工大学 | 京都工芸繊維大学 |
22面が京大の国語入試問題で、21面がオバマ特集と裏合わせになっており、
併せて読むと面白いと思った。
今年の京大の問題は現代文が2問とも「言葉」について考えさせる文章であり、
オバマについても、やはり言葉というものを大事にする姿勢を語っていた。
これをあわせて見ていると、いかに日本の政治家が言葉について無頓着であるか、
いかに日本にとって恥さらしな存在であるか、ということを朝日新聞のメッセージがry
言葉というものは、意味を伝えるだけに終わるものではないからである。
(中略)
簡単なことを飾り立てていい、まっすぐなことをねじったり曲げたりしていうことは
***についての無知の表白であるばかりでなく、言葉で本気になって苦労したことがない証拠でもある。
彼(オバマ)は決してポピュリストではなく、むしろその対極のように思える。
演説やインタビューでは常に一語一語を確認してから慎重に発言をし、
長時間の演説も見事に頭の中で整理されている。
これほどまでに冷静で言葉を大切にする政治指導者もめずらしい。
(中略)
オバマ氏の軌跡をみて最も強く印象付けられたのは、誠実さと勤勉さである。
ちなみに、後半のオバマの文章は朝日の記者ではなく、慶応大教授が書いたもの。
一面にある天声人語もオバマと麻生を比較して書いているのだが、
新聞だからしょうがないが、まさしくポピュリストそのものという態をなしていて面白い。
「ジョークを無理して使うな(本文では、アメリカ人に対して使うな)、相手を選べ」という内容がある。
Irony is cousin to cynicism, and cynicism is not a virtuous emotion.
インテリさんは、ジョークとかユーモアを「言う」ことが好きだ。それが相手に通じるかどうかはともかく。
朝日新聞は「素粒子」や「天声人語」など、皮肉というよりシニシズムに近いコラムが目立つ。
正直、自己満足の内容が多いと感じる。
それよりも、こういう入試文を使った天然の自虐ネタの方が面白い。
こちらは3面4面の特集記事などが目当てなので、実のない皮肉の部分に力を入れるのはほどほどにしてほしいところだ
まあでも、こういう天然なところが朝日かわいいよ朝日。朝日はおれの委員長キャラ。
関西独特の権威主義的気質と関西社会の流動性の無さがこの傾向に拍車をかけている。
だいたい関西に本社のある多くの企業経営者や議員職などは日本の他の地域と同様に世襲で決まる。
大企業から中小企業まで関係なく。中小企業だと株主の名前を見れば経営者と同じ名字の人間が多数いたりすることもある。
このような世襲の貴族階級(のような人々)が座った後に以下の人々による椅子取りゲームが始まる。
まず学歴で区切られる。
京都大学、大阪大学、神戸大学に入れなければ人生終了と言っていい。
行政・企業のおいしいポストのうち世襲貴族以外の椅子はこれら3大学の出身者でほとんど埋まる。
関西のその他の国公立大学と関関同立は彼らの兵隊を育成するために配置されていると言っていい。
(京大阪大の残飯に神大がありついて、その食べカスを大阪市大や大阪府大・関関同立以下が食べているイメージ。)
京阪神大出身者以外から京阪神大出身者と同様の待遇を得られる者も稀に現れるがあくまでも例外に過ぎない。
個人の実力よりも出自と肩書きが大事である。
首都圏ほど競争が激しくないが故に、首都圏のように実力のあるアウトサイダーが下剋上に成功する場面はほとんどない。
下剋上が可能なのは世襲貴族と京阪神3大学出身者が拒否した環境においてのみである。
これは日本のお隣の韓国に似ている。飛びぬけて優秀な人間も企業も関西の社会に貢献することは考えない。
力をつけた人間や企業はさっさと東京に移動するなど自らの利益を最大化することのみに専念する。
それは公務員の世界においても変わらず、教育や福祉の予算が増えることはないが汚職と天下りと税金の不透明な支出は絶えない。
恵まれた地位や待遇は世襲貴族と学歴を備えた人による寡占状態にあるためいくら頑張ろうが報われず、
有能な人間に助けを求めても有能な人々は自分のために行動して弱者のほうを向くことはない。
このような流れがある。負け続けて心が折れそうになっている弱者に接近して幻想を見せ、利益を得てきたのが創価学会だった。
関西の学会員の数は全国的に見ても多い。しかしそれはしょせん幻想であり宗教団体を肥えさせただけの現実逃避に過ぎなかった。
そこに橋下徹が現れた。本当かどうかわからないが大阪府民のために働くと言っている。
どうやら大して仕事をしてないのに高給をもらっている公務員の給料を下げてくれるようだ。
子供にちゃんと勉強を教えず自分たちに都合のいい事ばかり言っている日教組の教員をこらしめてくれるようだ。
無能なのに学歴や出自だけで恵まれた待遇を得ている人々からパイを奪って弱者にもパイを分けてくれるようだ。
小泉元首相で似たような目にあって懲りているため半信半疑だが、
学歴や出自だけで偉そうにしている人々の代表みたいな民主党の候補には投票したくない。
橋下に投票してみよう。こうして大阪府民は橋下徹を大阪府知事にした。
反故にした公約も多いが弱者の顔を見ようとせず自分の事ばかり考えている既得権益層からパイを奪うことはしている。
自己責任だとか新自由主義だとかはどうでもいい。ただ肩書きや出自がいいだけの無能なボンクラたちが苦しむ顔を見たいのだ。
現在の大阪府知事の支持率は高く、京都など他の都道府県の人々からも橋下氏を評価する声がある。
それは見捨てられてきた弱者たちが、いくら頑張っても自分たちが幸せになれない
関西の保守的な社会をガラガラポンしたかったのを曲りなりにも橋下知事が実行しているからなのではないか。
神戸大遺伝子組換え垂れ流しに関して、ネットには出ていない読売新聞記事4/11から
「教授に言われた」
「疑問を感じたが、教授から『どこでもやっている』と言われた」「文部科学省の調査が入る日は口封じのためか、『大学に来るな』と命じられた」。遺伝子組換え大腸菌などの違法な「垂れ流し」が発覚した神戸大学医学研究科の研究室。複数の所属メンバーは、ずさんな処理や教授による隠ぺい工作を生々しく証言した。これに対し、久野高義教授は「メンバーがいい加減な処理をしていたら、私の管理不行き届き」とし、自らの関与は否定。「私の研究室で扱う大腸菌はどれでも飲めるほど安全」と繰り返した。
久野研究室には現在、教官、中国人留学生、大学院生ら、計30人余りが在籍。情報伝達などにかかわる遺伝子を組み換えた大腸菌を使い、がんの原因解明や薬などの研究をしている。
「何年も前から、菌の培養液はフラスコなどから流しに直接捨てていた。ゼリー状の培地は『燃えるごみ用』の箱。そこに捨てろと久野教授から言われ、私自身の意識も薄かった」。OBの一人はそう振り返る。
複数の研究室メンバーによると、最近も状況は同じ。「菌の加熱処理に必要な耐熱袋がなく、滅菌しようにもできなかった。3月に誰かが文科省に通報した後、教授がどこかから耐熱袋を持ってきて突然、加熱処理を始めた。以前からやっていたように装うためか、デジカメで加熱処理の写真も撮影していた」という。
今月3日に文科省が調査に入る前日は「明日は絶対に来るな」と院生らに自宅待機を命じ、当日は教授と一部の研究員らだけが文科省職員に対応したという。
久野教授は10日、読売新聞の取材に対し、「少なくとも私自身は、適切に加熱処理していた。中には不適切な処理をした院生がいるかもしれないが、何を捨てたかまで確認できるはずがない」と語り、院生らが無断で違法な処理をしていた可能性を示唆した。
さらに「処理方法は、私が直接教えるわけではなく、研究室の先輩から教わるもの。年1回ずつ研究科の講習会もあった」と説明。「院生らの教育をさぼっていたのは事実。今後は厳しく再教育し、再発防止を徹底する」と述べた。
立ち入り調査時の"隠ぺい工作"の疑惑については「大学に来るなとは言っていない。時期的に就職活動などで院生が少なかっただけ」などと釈明した。
微量の垂れ流しならどこの大学でもやってますけどね。廃液処理なんてどこもいい加減なもの。発がん性物質を垂れ流しているところも多い。下水からも菌は検出されなかったし、環境への影響はないと言えますが、飲めるものなら飲んでみろと言いたくなりますね。
研究科の講習会?試薬の外部への持ち運びや総論的な話ばっかりでP1の扱いについては、大した説明もしていなかったくせに。はっきり言って意味のない講習会。
この教授、学部学生にはテストでよく落とす厳しい教授ということで知られています。で、自分は事件が起きたら逃げてるし。まぁ、57なんだからそろそろ引退でもいいんじゃないですか?
告発者も告発者。正義感うんぬんではなくて単に教授をつぶしたかっただけらしいですね。自らのワガママで他のメンバーを巻き込んで自爆テロを起こすなんて最悪です。せめて大学のコンプライアンス室に通報してから文科省にチクれって話ですよ。おかげで新入生を含む20人以上の院生が次の研究室を求めてさまよっている始末。見ていてあまりにかわいそうです。
山中伸弥教授がiPS細胞の作成に成功したというニュースがネットでも話題になっている。その中でたまに見受けられるのが、「やはり京大>>>東大」「最難関の理科三類何やってるんだ」という声。とりあえず、この辺について少し書いてみる。
大学には教育的機関としての側面と教育機関としての側面がある。前者のいわゆる「偏差値」は東大の方が京大よりも圧倒的に上に位置しているが、研究機関として大学を見た場合そうとは限らない。というのも、各大学にも得意不得意はあり、生医学の分野に関しては京大の方が東大よりも進んだ研究をしている。上記の発言は研究機関、教育機関の両者をごっちゃにした発言であり、何ら意味をなさない。もし両者を結びつけて考えるのであれば、山中教授を生んだのは神戸大学であるということも考慮しなくてはならなくなる。
この研究成果がブレイクスルーであることは間違いないが、それが他大学の研究内容を否定するものであるということは決してない。
社会的な認知度・威厳で京大が東大に劣るのは事実である。そして簡単な指標として京大が東大に対し優位にあるのがノーベル賞の受賞者数だ。京大はノーベル賞受賞者数日本一をアイデンティティとしている面がたぶんにあり、近年ノーベル賞級の研究者の囲い込みを激化させている。この京大の姿勢は大変評価出来るものである。というのも、研究者に対しそれなりの資金と研究設備を用意してあげるというのは、たとえそれが「大学の威厳を保つため」であっても、研究者にとっても社会にとってもありがたいことであるからだ。問題があるとすれば東大は外部から有能な人物を引き抜くと言うことにあまり熱心でないということだろうか。
近年日本では研究に対する助成金が非常に少なくなっており(「官僚は何をやっているんだ」というなかれ、「税金は低く、社会保障は手厚く」を望む大衆に責任がある政策である)、企業が行おうとしない基礎研究は衰退の一途をたどっている。げんに東大で研究していたヒトゲノムの研究成果は予算の少なさから全て欧米に根こそぎとられてしまっており、iPS細胞の件がいつ同じ状態になるとも限らない。科学技術は怖いものでもあるが、しかし確実に人を魅了する。「研究」が軽視される現状を変えるような人材、科学技術に対する畏敬の念と理解を持った人間が企業や国のトップに入ることを望みたい。
http://anond.hatelabo.jp/20070701011231
自分は神戸大学に通っているが、
くっきりした差があるように思えたね。
少なくとも、大学のある山側からJRの駅周辺まで降りるということは、
学校生活の中ではよくある行動だし。
狭い地域で差がくっきり見えてしまうというのは珍しいことなのだろうか。
これを「格差」といってしまうと単に流行に乗ってるだけなんだろうな。
自分には、単純に就いている職業だとかによる階層差なのだろうかと思えてしまう。
余談。
亡くなった方の住所まで載っているのだが、阪急沿線以北に下宿していた人は一人もいなかった。
復興関連で色々調べたことのある教授曰く、資産が5000万以上無い人で
全壊した持ち家を再建できた人はまれだっだという。