「ギルド」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ギルドとは

2011-10-25

真剣に働いているつもりの教師の実態

http://anond.hatelabo.jp/20111026145458 業務内容の理解の一助になればと思い、こちらに追記しました。



公立高校教師三年目です。まだまだ新米です

以前、他の教員の方の増田を見たので、自分のケースも。

 

6年間IT土方として働く

会社に嫌気が差す

人に教えるのが好きだったし教員免許も持っていたので、教員採用試験を受けてみる

たまたま一発で受かる

退職教員

 

一年

高校で何を教えるのかすらわかってない状態。卒業後十年以上たってて、さっぱり忘れている。

そのため、毎日授業の準備をやりまくった。

家でも毎日勉強してた。


職員室独自の人間関係雰囲気には慣れなかった。民間と違う非効率雑務の多さにも絶望


研修雑務部活と授業に追われて、気づいたら一年終わってた。

毎日7時に家出て、0時に家着く生活。家に着いてからは、毎日時間くらい自分の教科の勉強

IT土方時代よりは給料が上がったし、土日は休めたからそこまで不満はなかった。


でも、一年世間の出来事とかから取り残された。

ニュースも見ない、新聞も見ないで、学校中心の生活。家では風呂入って寝るだけ。

オバマ大統領になったのを、真剣年末くらいまで知らなかった。

 


二年目

一年経験して、多少授業の準備は楽になった。

担任に入ることになった。部活顧問も変わった。


部活は土日も毎日練習があった。

一週間で休日が一日もなくなった。


担任業務で、雑務が色々増えた。


相変わらず毎日7時に家出て、0時に家着く生活。

土日は8時に家出て、20時頃帰ってくる生活。


BUMPの「ギルド」を聞いて、涙を流した。休みをください。誰に言うつもりだろう。

月の労働時間は400時間を超えた。楽しみにしていたWCの試合は一試合も見られず、翌日に生徒から結果を聞いたのが全てだった。

 


三年目

相変わらず担任だし部活顧問

でも、7時に家出て、22時に帰ってくるようになった。

土日は8時に家出て、19時頃帰ってくる生活。


授業の準備をほとんどやらなくなった。


生徒の対応をする時間を、短くするようにした。


なるべく生徒と関わる時間を減らした。


それ以外に減らせる所はなかった。



 

真剣に働くと、終わりがない仕事だと悟った。

2011-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20111017182812

増田じゃ嘘いう意味もねーから、かなりあけすけに本音書いてるが、たくさんブクマついて面白い意見がもらえることはあれ、叩かれたことは無い。

昔の女関係の話を書いたら(多分)一人だけに出会いが無いやつはどうこう粘着されたけど、そのくらいだな。

個人のブログもいくつかやってたけど、そっちの方が粘着叩き多かったよ。ゲームTA で優秀な成績出してるとか、強いギルドにいるとか、そういうことに対する叩き?私怨

匿名だとそういう話書いても、匿名からこそ「おお、すげー」で済む面がある。世の中にはどんな些細なことでも妬みの元にしか出来ない人がいて、そういう人にとっては匿名よりもハンドルはいえ記名を叩いてたほうが味わいがいがあるのだろう。

もちろん匿名だと叩かれやすい属性ってのもある。その属性が何なのかはなんとなく「あ、これ荒れるな」という実例を見ればわかるのだが、いざ具体的に文章にしようと思うと難しい。

  • たいしたこと無いことを大げさに書くかまってちゃん
  • 自称メンヘラ
  • ニートで親の脛を齧ってる
  • 努力したくないけど成功したい
  • 何がわからないのかわかってない、わかろうとしない
  • 自分で調べたくないので他人を使おうとしている
  • 自分主観をさも常識の前提のように扱い、他者をステレオタイプに嵌め、それを指摘されると切れる

こういった属性があって、さらに

  • 文章のテンポが悪い
  • 段落句読点を使わず読みにくい
  • 思ったことをだらだらと連ねていて、本人も何を言いたいのかわかってない文章

だと叩かれやすいのではないだろうか。

2011-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20110917112728

ゲームソーシャルを作ってるのが MMORPG

閉じたソーシャルのあるところに MMORPG のサブセットを持ってきてるのがソーシャルゲームって感じはする

ただ、Twitterスカイプが普及してから MMORPGソーシャル部分の垣根がものすごい勢いでなくなってきている

実際 MMO やるとわかるが、数年単位で色んな MMO を一緒にやる知り合いというか

複数のゲームをまたにかけてるギルド、みたいのがよくある

Twitterスカイプない頃も IRC で横のつながりはあったし

全てはリアルというソーシャルに内包されてんだけどさ

結局、MMORPG という仮想世界でも人間同士の付き合い、リアルから連続というのは変わらないか

Twitterスカイプといったツールでリアル規模で繋がってしまうとそのへんの境界がだんだん曖昧になるよな

MMORPGリアルのサブセットみたいになってく

昨日は居酒屋で集まったように、今日MMO で集まろうか、って感じだ

MMORPG が特別な世界で、そこだけである人間関係というのを作る方が難しい

そこがソーシャルゲーム場合リアルと密接のようでいてある意味閉じてる SNS という囲い込みの中で、仮想世界を思い込ませるのが上手いのかもしれない

そこに独特の嫌らしさを感じて苦手という人もいるだろう

2011-09-06

もはや学位経済的安定を約束してくれない

原文: Schumpeter blog: Angst for the educated(http://www.economist.com/node/21528226)

裕福な国の何百万人もの卒業生が、泣く泣く両親に別れをつげて、大学での新生活を始めようとしている。学生の一部は純粋学問への愛ゆえに大学に向かうのだろう。しかし、ほとんどの学生は、大学で3年か4年過ごせば、そのために多額のローンを組むことになったとしても、実入りのいい安定した職に付ける見込みが強くなるのだと信じて大学に進んでいるのだ。

大人たちは常に「教育こそがグローバル化した社会成功をつかむための最良の道だ」と子供たちに言い聞かせてきた。そしてこのお馴染みの話は次のように続く。ブルーカラー仕事はやがてオフショアされるか機械化されてしまうし、中退したら金に困る一生を送ることになる、世を勝ち抜くのは学士号を手にしたエリートだ、と。これは証拠によって支持されている見解でもある。ジョージタウン大学教育労働力センター最近発表した研究によれば「中等教育以上の学位を取得すれば、ほぼ必ず十分なリターンが得られる」という。学歴収入には強い相関関係があるのだ。専門学位をもつアメリカ人生涯賃金360ドルだが、高卒場合はせいぜい130万ドルしかない。さらに、学位を持てるものと持たざるものの差はますます広がりつつある。2002年研究では、大卒高卒の1.75倍の生涯賃金を得ているという結果が得られたのだが、今日ではこのプレミアはさらに大きくなっている。

しかし、過去というガイド未来において役に立つだろうか? むしろ、私たちは仕事教育の関係が変化する時代の境目に立っているのではないだろうか? 実際のところ、古いパターンが変わりつつあり、今は不況によって引き起こされている西欧社会大卒需要低迷という事象構造的なものに転化しつつあるのだと考えるべき根拠は十分にある。数十年にわたって多くのブルーカラー労働者を揺さぶり続けた創造破壊強風は、今や教育エリートにも牙を向こうとしているのだ。

大卒者の供給は急速に増大しつつある。高等教育統計によれば、1990年から2007年の間に、大学に進学する学生の数は、北アメリカでは22%、ヨーロッパでは74%、ラテンアメリカでは144%、アジアでは203%に増大したという。2007年には世界中で1億5000万人もの人が大学に通い、そのうち7000万人はアジア大学に在学している。経済新興国、中でもとりわけ中国欧米エリートに対向しうるだけの大学の育成にリソースを注いでいる。この新興国では、タタ・コンサルタンシー・サービスやインフォシスのような専門サービスを業とする会社も生まれつつあり、これらの会社新卒生を世界クラスコンピュータープログラマコンサルに育て上げている。詰まるところ、富かな国の最優秀層は、より少ない賃金で沢山働いてくれる貧しい国の最優秀層と競合しつつあるのだ。

同時に、教育を受けた労働者需要のあり方もテクノロジーによって変わりつつある。この状況は19世紀に農業労働者が直面し、20世紀工場労働者が直面したそれと非常に似ている。コンピューターは反復的な知的作業のみ成し得るというわけではない。コンピューターは、アマチュアプロのごとく仕事をこなせるようにする力を与えるのだ。どうして生身の会計士を雇って納税申告をしてもらう必要があるだろう? そんなものは、Turbotaxを使えばわずかな費用でやれるのだ。今後、論調と言語曖昧さを処理できる機能が備わるようになれば、コンピューターがこなせる仕事の種類は今の何倍にもなるだろう。

Paul Krugmanを含む経済学者の一部は、ポスト工業社会の特徴は絶え間なく続く知的労働者需要の増大ではなく、巨大な「空洞化」にあるのだと論じている。この「空洞化」は、中級職が賢い機械によって取って代わられ、上級職の増加が鈍化することによって起こるのだという。MITのDavid Autorによれば、このコンピューター時代におけるオートメーション化の主たる効果は、ブルーカラー職の消失というより、ルーチン化できるあらゆる職の消滅にあるという。プリンストン大のAlan Blinderは、低賃金仕事よりも、大卒伝統的にこなしてきた仕事の方が比較的「オフショアしやすい」と論じている。配管工やトラック運転手はアウトソースすることができないが、プログラマ仕事ならインドに頼むことができるからだ。

大学教育は、未だに医療・法・学問といった巨大なギルドの入会資格になっていて、このギルドは安定した高賃金な職を生み出している。これらのギルド前世紀において非常に強力な参入障壁として機能してきた。この障壁は時には正当な目的に出たものだったが(誰も床屋に手術されたいとは思わないしね)、他方で自分たちの利益目的としたものでもあった。しかし、ギルドは次第に没落しつつある。新聞ブログとの戦いに負けつつあるし、大学はテニュア付きの教授をテニュアの無い職に置き換えつつある。法律事務所は「discovery」(訴訟に関係のある資料を探し出す仕事)のようなルーチンの仕事を、Blackstone Discoveryに代表される電子検索の専門集団に外注しはじめている。医者ですら安泰ではない。患者たちはオンラインアドバイスを受けた上で、ウョルマートの新しい医薬品センターを利用して治療を求めるようになりつつあるからだ。

オックスフォード、ピン工場出会

MITのThomas Maloneは、このようなオートメーション化・グローバリゼーション・自由化といった流れは、もっと大きな変化 - すなわち「知的労働の分業化」という流れの一局面かもしれないと論じている。アダム・スミス工場マネージャがピンの生産を18の手続きの分割したように、企業ますます知的労働を細切れにしつつあるのだ。例えば、TopCoderITプロジェクトを小さな塊に分けたあと、その細切れをフリーランスコーダーに分配するという方式を採用している。

このような変化は間違いなく知的労働者生産性を高めるだろう。消費者サービスに対して高い対価を要求する専門家ギルドを避けて通れるようになるし、多くの知的労働者は退屈な仕事外注することで自分の最も得意な仕事に集中できるようになるのだ。しかし他方で、この知的労働の再編の流れは、次の世代の大卒者の人生を、はるかに不確定で安住できないものにするのだ。

2011-09-05

テレビ局MMORPGクラスにしてみるテスト

偏見と浅知恵でできています

※一般的な番組スキルアニメ等のオタ向け番組は特殊性が強いので回復スキル韓流PKスキルとしています

 

CX フジテレビ (副作用などを用いる攻撃を得意とするアサシンアタッカー)

実装直後から現在に至るまで、華やかで攻撃的なスキルを揃え続け、その殲滅力の高さから最強厨に人気なクラス

反面、非常に打たれ弱くちょっとした反撃ですら瀕死に陥ってしまう為、他クラスから見て「なんでそんなに必死になるのか」という行動をよく取る。

このゲームの人気に陰りが出始めた頃異動してきた新たな責任統括が、それまで狩り中心だったゲームを「金が搾り取れるから」という理由で、PK推奨ゲームに転換する方針に。攻撃が売りで最強厨御用達のこのクラスガンガンPKスキルを増やして行き、PKの代表格というクラスに。しかPKアレルギーのある多くのユーザーから猛反発を食らい、匿名掲示板等で集中して叩かれる存在になった。ただし、このクラスを選んでいるユーザーは最強厨が多い為、叩かれたら倍にして叩き返すという行動を取る者がほとんどで、ゲーム混沌とした状態になっていった。

また、規約違反や重度な迷惑行為垢BANされたのが多いのもこのクラスの特徴。

 

NTV 日本テレビ (タンカー)

基礎体力が高く、めったな事ではバテないクラス

覚えるスキルは良くも悪くも安定感のあるものほとんど。スキル実装直後にすぐテコ入れが入り、最終的には全く別物のスキルになっている事も少なくない。

クラスと決定的に違うのがクラス固有クエストであり、感動を誘うのが狙いとするお涙頂戴シナリオが特徴。尚、クエストを進めるにあたり、ハンパなく長い移動を必要とする為にユーザーからは「マラソンクエ」と呼ばれている。

PKスキルはそこそこあるものの、CXほどの量があるわけでもなく内容も無難な為、叩かれる事はあまりない。というかCXが目立ちすぎて他クラスPKスキルがあまり注目されてないのが現状である

とにかく全てにおいて無難クラス。ただし回復スキルは性能はそこそこだがMPコスパが悪い。

 

TBS (バッファー、デバッファー)

実装直後は強力なスキルを所持し、全クラス最強の能力だったが、アップデートが進む度他クラスが強化されるのに対し、過去スキルと似たり寄ったりなスキルや、他クラスの劣化二番煎じスキルばかりが増え、現在は最弱と称されるようになった仕様に泣かされたクラス。このクラス同士が会話すると、大抵は「あの頃はよかった」話になってしまう。所謂懐古厨が多い。

しかし、過去、重大な不具合を起こしたスキルに対し、急遽用意したやっつけ程度だった新たなバフスキルが、主婦プレイヤーの間で大ブレイク、以後このクラスの代表的スキルとして現在も愛され続けている。

PKスキルはそこそこ所持。だがやはり二番煎じ

最近、回復スキルの量を増やし、第2のヒーラーとしての役割を担わせるんじゃないだろうかというアップデートが多い。

 

EX(ANB) テレビ朝日 (バックパッカー名義だが実質サモナー)

戦闘スキルよりもそれ以外のスキルを得意とするバックパッカークラス特にギルド運営に役立つスキル豊富に持つ事から政治ゲーを楽しみたい人に選ばれやすい。

しか時代の波には逆らえず、戦闘スキルがどんどん増え、それと同時に回復や非戦闘スキルは徐々に減っていった。

ある時期から戦闘力を上げる為に召喚スキルを増やし始める。この召喚スキルがなかなか強力で評判が良く、徐々に人気クラスへと変貌していく。しかしあまりにもサモンが強い為に「サモンが本体」「サモンのサモンによるサモンの為のクラス」と揶揄される事も。

PK押し付けの時代に突入しても、サモンが強力すぎた為にPKスキルはあまり実装されなかった。今でもサモンに頼り切った戦い方が中心である

ただ、あくまでバックパッカーとしての役割にこだわり、戦闘以外のことに集中するユーザーもまだまだ少なくは無い。

 

TX テレビ東京 (ヒーラー)

とにかく回復スキル豊富クラス。他クラスとは一線を画している。

しかしヒーラーとしての悲しき性か、戦闘スキルは貧弱で、尚且つ狩場を限定しているものだらけであり扱いづらく、このクラスを選んでるユーザーは少ない。

実装されてから全くコンセプトが変わらないのが特徴。ただひたすらにマイペースを突き進む。たとえどんな酷い状況でもヒールし続けるその姿は「それでこそ俺らのTX」と賞賛を浴びる。しかマイペースというのは自己中心的という事でもあり、規約違反行為をする者も意外と多い。

PKの時もやる事は変わらない為、「PKなにそれおいしいの?」状態である

最近元アイドルがこのクラスをやり始めた。

 

NHK (魔法剣士のようなソロ向け万能型)

総合「教育」BS」と切り替えができるサブクラスシステムが導入されており、一人で何でもできてしまう為、ソロユーザーに好かれている。

実力はあるものの実装当初のスキル独りよがりな上、とにかく地味で人気はイマイチだった。しかアップデートが進むたびに、ユニークさを押し出しスキルが増え、一部のプレイヤーから熱狂的な人気を集めるクラスになった。戦闘、支援、回復スキル全てにクセがあって個性が強く、初見で「これはNHKだな」と一発でバレるくらいである。

実はPK押し付けブームの前からPKスキルを所持してたりする事は有名。現在PKスキルサブクラス押し付けている。

ソロ向けクラスのはずなのに、何故か戦争クラスの集団対人戦にはめっぽう強いスキルを多数所持している。実は戦争好き。

 

 

 

このゲームは、超大型アップデート画像が綺麗になったものの、過疎化が進み売り上げが落ちているのが、現在の運営の悩みである

2011-08-20

http://anond.hatelabo.jp/20110820000251

重度のぼっちは、Twitter やってもぼっち

MMORPG やってもソロプレイ

ギルドに入れば問題を起こす

って感じだから、まずはネットで新しい知り合いを作る事に慣れても、きっかけ次第でそれはリアルでも生きるとおもうがね。

ネットすげーばりばり生かしてて、リアルでも活動しまくり!とか

MMORPGイベント企画やってると思ったらリアルでもイベント企画やってる奴とかいるし。

2011-07-21

Sランは半端ない

S ネットゲーム アダルトゲーム 同人誌 フィギュア SF 三国志 軍事 声優 風俗 オカルト

A アイドル アニメ サバイバルゲーム アマチュア無線 鉄道 競馬 切手 腕時計 パチ○コ

B 漫画 バイク カメラ ライトノベル 特撮 民族学 自作PC 女子アナウンサー 麻雀 オーディオ機器

C 携帯電話 ラーメン 深夜ラジオ 映画 サブカル 自動車 ファッション テレビドラマ 熱帯魚 釣り

D ビリヤード ワイン 自転車 ダーツ テニス サーフィン ギター 純文学 クラシック音楽 アウトドア


私女だけど、Bまでなら許す

それより上はさすがに…


2ちゃんのどっかで見かけた男の趣味ランクテンプレだが、このうちどうしても理解できなかったのが、

ネトゲがSランクだったこと。


でも実際ネトゲをやってみて、Sランクものすごく妥当だと思った。

正確にはネトゲ廃人に対する評価として妥当という感じ。

というか男の趣味に貴賎をつけるとしたら、あいつらはエロゲオタを差し置いて

間違いなく最下層と言わざるを得ない。


エロゲについては「童貞去勢するような商売はやめろ」とか

「大っぴらではなく影でこそこそやれ」とは思うけど、個人的には

そんなにキモいと感じない。


その点、ネトゲ廃人はもうこれ以上ないくらいキモい


そもそもネトゲ特にMMOは↓の記事にあるように「自己顕示システム」として強烈な麻薬性がある。


http://lovelove.rabi-en-rose.net/blog.php?n=227


廃人はこのシステムに取り憑かれ、自己顕示欲に溺れてしまった人達と言える。

欲望の赴くままに俺TUEEEEE俺SUGEEEEEを貪る。

その姿がどうしようもなく嫌らしく、気持ち悪い。


そして俺TUEEEEE俺SUGEEEEEは他者との関係無しには成り立たない充足感なので、

周りをあまねく不快にさせる。

しかしよく訓練された廃人だと、そうして周りからウザがられても

「なーんかまたザコが負け惜しみ言っちゃってるよーでも実際俺超かっけーから仕方ねーわ、

あー嫉妬されるマジつれーわw」

という感じで快感脳内変換されるらしいので付ける薬はない。

まさしく「ギルド一番の誇り高き戦士」の面目躍如といったところか。

全く自重しない態度に胸熱だ。


特に10からいくつもいろんなネトゲやってるみたいな、MMO経験が長い人ほど要注意だ。

文字通り頭狂ってる奴が結構いる。

もちろん初心者のうちから廃人傾向の言動する奴もいるけど(リア充ダークサイドとも言えるか)。


こういう奴らに比べたら、こんな所でヘイトスピーチまがいのクズ日記書き捨ててる

自分のほうがまだマシだと心底思う。

2011-06-20

ネトゲの機能

ネトゲを数ヶ月前にやめた。ただ、今はあれはあれである意味充実していたのかな、とも思っている。



コミュニケーションにはそれを媒介する話題や時間が必要。

自分にとってネトゲは、それを得る手段として優れていたらしい。



新しいコミュニケーションを開始しようとしても、それに向いた話題がまず見つからない。話題が見つかっても、それに合わせて人を集めることも難しい。さらにそこまで辿り着いても、その状態を長時間続けるのが困難だったりする。



具体的には「ゲームアニメの話をしよう」などといった話題があっても、それをネタに人を集めることが難しいし、集まった人を長時間維持することができない。

2chのような掲示板で、レベルの高い匿名かつ維持時間が短時間であれば可能だけど、特定の人とぶっちゃけた話ができる程度に仲を深めるためには、匿名レベルが一定以下の相手と長時間の付き合いがどうしても必要になる。



ネトゲであれば、ギルドに入って、PT狩りをしていればアッサリ達成できる。

大抵かなりの頻度でギルドで会話をして、狩りに行ってもそこで色々な雑談をする。

知っての通りネトゲの狩り(≒経験値稼ぎ)は、通常プレイヤーではまず終わることがない。狩りをネタに長時間の関係が作りやすく、その間にギルドメンバやPTメンバとの付き合いを深化させることができるわけだ。

自分はそのように形成された人間関係が好きだった。



その代替手段として、自分創作活動をしているので、それをネタに交友範囲を広げようと思ったことがある。

しかし、創作活動は個人プレイが殆どで、発表のサイクルも長いため、ネトゲのような長時間の緩い関係を作ることに、今のところ苦戦している。

2011-05-02

原子力ギルドより恐ろしい教育ギルドがフクシマの児童を殺す

  20ミリシーベルト問題だが、実は放射線医学専門家は引き下げを主張したが、

  文部科学省側が20ミリシーベルト維持を押し切った、という未確認情報がある。

  

  真相は未確認だが、私見では「さもありなん」という気がする。

  巷間では散々「原子力ムラ」「原子力ギルド」と批判されるが、

  実は文部科学省教育関係者らによる「教育ギルド」の方が、

  より深刻なんじゃないか、と思う。

  「自分たちが気付きあげた教育メソッドこそ最高」と固執して方針転換が遅れたり、

  「教育関係者以外の人に教育なんかわかるはずがない」として

  他学会から教育界の常識を否定」された際にも直視しなかったりする。

  

  例えば「教室天井高は高ければ高いほうがいい」と教育界では信じられてきて、

  文部官僚地方自治体から申請あった「天井高の規制緩和」をかたくなに拒否してきたが、

  しぶしぶ埼玉県で認めたところ、「かえって天井高が低くした方が、児童は心理的に落ち着く」という

  教育関係者赤っ恥な結果が出た。

  あるいは「教育効果を上げるには少人数教室が最善」と教育関係者(文部官僚日教組も)は主張し続けているが、

  経済学者から「少人数教室にすると、トップ層が切磋琢磨しなくなり、かえって全体の平均学力は落ちる」と

  異論を提示されている(クラスサイズパズル

  しかし、教育関係者はダンマリを決め込んでいる。

  今回の件についても、文部官僚は「屋外での体育活動が重要」とか

  「子を疎開させて親と別離することは精神的に問題」という「もっともらしい理由」で

  「できるのであれば20ミリシーベルトを貫いて、中通りで極力平常どおりの教育したい」という思惑を貫こうとしている。

  彼らは「体育活動が重要」「親子のコミュニケーション重要」という「従来から教育メソッドの固執」という発想しかできない。

  緊急時には、それこそ体育授業の1年間停止とか学童疎開という非常手段も求められるのに、

  そういう「従来の延長線上からかけ離れた措置」を文部官僚は非常に嫌がる。

  

  前例踏襲主義、という点では、文部科学省、もっと言えば旧文部省こそ、「官僚の中の官僚である

  福島児童の不幸は、官僚の中の官僚学校運営権を牛耳られたことである

   

2011-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20110218125936

対人系MMORPGだと廃人にありもしない冤罪着せられまくってることも多いけど。

いわゆる廃人ギルドで遊んでいたことがあるけど、中身はすげー普通まったりギルドだった。女の子もいっぱいいたよ。

そして年中ありもしないことで叩かれたり、名前晒されたり、働いてるのにニート扱いされたり、いろいろ。

廃人にも3パターンいて

3番目の人種が一番厄介だと思ってる。

2011-01-02

ギャップが辛い

ネットリアルのギャップが辛い。


僕はネットではリアルよりはるかにスペックの高い人に見られがちだ。ネットの知り合いからは頼りにされたり、「~君は何やってもできるなーすごいなー」という反応をよくされる。


けど、リアルでの僕はコミュニケーションが不自由で、障害もあり、第一印象で能力の低い人間に見られる。実際に能力が低い以外に、現実には偏見というものが蔓延しているせいもあるのだが、それを差し引いてもネット上での自分の評価が高すぎて辛くなる。


意識的にネット上でできる自分を演出したり、嘘をついているわけではない。


たまたま自分の得意分野がネットではわかりやすいものだっただけだ。デザインプログラミング言語力、コーチングスキルといったものは、ネットではできる人というイメージに繋がりやすい。逆に、自分欠点や障害はネットではわからないところに集中している。わざわざ言い出さなければ相手は気付かないのだ。


時折、強烈な罪悪感に苛まれる。


5年程前まで、あるコミュニティに属していた。僕はそこで、色々な人に色々な事を教えた。それを仕事した人もいる。皆僕以上に成長した。僕への評価は、ほとんど買いかぶりだ、と自分では思っている。元々、皆がやる気があって、僕がほんの少し教えるのが上手かっただけだ。


それでも皆が成長していくのを後押しすることで得られたのは、今まで知ることのなかった充実感だった。幼少時には虐待され、学校では面倒だからといない子として扱われ、信用できる友人は3人もいない、そんな僕にはリアルではありえない経験だった。人に頼りにされ自分の居場所がそこにある、初めての経験だった。


それゆえに、罪悪感もなく、できることを必死にやっていた。自分が楽しかたからだ。結局それが、僕に対する過大評価を作る事になってしまった。誰かが僕を責めたわけでもない。ただ自分勝手に罪悪感に苛まれて、そこにいるのがとてもつもなく辛くなり、僕は逃げ出した


彼らとの連絡も断った。数年経った今でも時折、「戻ってこないのかな?」とメッセージが来る。今更戻れるわけもない。見せ掛けの自分はいえ、彼らに喜ばれ感謝され、そのとき感じた想いは充実感は、僕の中に生まれた体験は本物だったんだ。彼らには本当に感謝している、だからこそ今更戻れるわけはないんだ。彼らは、本当の僕の醜さを知らない。リアルでの僕がコンプレックスの塊で、普通の人が当たり前にできる事もろくに出来ない奴だってことを彼らは知らない。


もう、ネットで人と深く関わるのはよそう。僕はそう考えた。見せ掛けの自分を演じるのをやめられるほど、僕は強くなれなかった。本当の醜さをさらけ出してなお、皆から変わらぬように見られると信用できるほど、僕は人に対する警戒心を捨てられなかった。結局、ずっと人が怖かった。リアルでもネットでもそれだけは、変わらなかった。人への恐怖を捨てることは出来なかった。


それ以来、ネットで知り合った相手にはできるだけ無理せず素のまま不器用に接して、過大な評価をされないようにゆるゆるとした付き合いを続けていた。


Twitterはそんな付き合い方に最適なツールだった。過去経験からSNSネトゲギルドに入ることを避けていた僕も、Twitterにはすんなりとはまった。過度に個性的になることはせず、できることだけをするようにしていた。でも、自分ができると思えばやってしまっていた。誰かが、何かの作り方に困っていたら教え、こういうツールがあればいいなとアイデアを貰えば作り、どれも自分楽しいからやっていた。いつのまにか、僕のやっていることは昔いたあのコミュニティと大差なくなっていた。


そして言われた。「~君ってパーフェクトだよね。なんでもできるよね。」と。


また同じ失敗をやっていたことに僕は今更気付いた。

リアルの僕はこんなにも醜いのに。どうしてだ。どうしてこうなるんだ。どうすればいいんだ。

2010-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20101119015756

よくわかる。

ネトゲで一緒にプレイしていたギルドメンバーが結構いたけど、繋がなくなってそれっきりな人、ちゃんと引退すると言って引退した人、他のギルドに入って接点がなくなってそれっきりな人。別れは多かった。

メンバー中学生から社会人まで色んな人がいた。

年齢の上下なんか関係ないからみんなタメ口で。

リアルでのしがらみがないから馬鹿みたいな事でも話せた。

効率を追い求める連中じゃなかったから勢いだけでダンジョン特攻もやった。

ネタ名前キャラクターを作った。しかもそれがギルドスター

使えないステータスの完全趣味キャラクターを作る奴もいてレベル上げを付き合ったり、付き合ってもらったり。

あの頃のスクリーンショットを見てると胸が痛くなる。

一番熱中してプレイしてた頃からはもう7~8年も経つのに時々会いたいと思ってしまうよ。



先日のisweb終了でギルドサイトが消えてしまって、連絡を取る手段が完全になくなってしまったのが痛い。

あのサイトが残っていたら万に一つでも望みがあったのに…。



増田が私の会いたいと思ってる元ギルドメンバーだったら良いのにな。

ギルメンがまた会いたい、ネット越しでも会話をしてみたいと思ってくれているならとても嬉しいよ。

2010-10-20

評論家 宇野常寛は劣化版 島田紳助である

評論家宇野常寛は論壇ヤンキーである。のほうが、合ってるかも。

俺はさ、現代思想とか文壇とかは、よくわからんが、ただ、彼らの行動を見ていると面白いんだよね。

で、「彼らのやっている事を、ああしてこうすればゲームにできるな」と思い、それを作ろうと思って、「ああプログラマどうしようかなあ」とか思いながら、仕事してたんた。

で、ふと思った。宇野センセと島田紳助の行動パターンって、似てるんだよね。


挑発的な口調と行動

・勝ち負けに対するこだわりが強い

・(仮想)敵が必要

・古いものを否定し、新しいものを性急に欲しがる

・やたらと群れたがる


ま、こんな感じ。

宇野センセのいっている事はよくわからん(というか興味が無い)が、行動パターンとしては、「勝てる相手にケンカ売って論破して勝利宣言」ってのが、多い気がする。

決断主義だっけ? でもさ、ゲームパラメーターで考えたら、そういうものよりも、「挑発」や「破壊」の能力の方が、はるかに大きいんだよね、センセは。

芸能界と違い、サブカルおたく村は、彼のような人物を受け入れるには狭すぎてもてあまし、宇野センセは、他の世界に行くには小さすぎる、という、微妙パワーバランスが、すごく面白い

彼程度の連中を飼いならせないギルドっちゅうのも、情けない気もするが。

2010-08-28

とうとうホメオパシーバッシングが始まった、ですって?

http://pub.ne.jp/homoeopathy/?entry_id=3141473

ホメオパス片上敦子's blog:一連のバッシングについて(^ー^)

由井会長は、「ホメオパシーが広がっていく過程で、必ずバッシングを受けるときがくるだろう。

でもそれは世の中に浸透する上で必ず通る道であり、必要なことでもあるのだ」と

昔からおっしゃっていました。

だから、『とうとう来たか~! 』ってかんじです。

この質問にたいして、由井先生の答えが入学許可書といっしょに送られてきました。

「まだ起きてもいないことに悩んでいてもしかたありません。ドンドン行きましょう! 」

えー

えーーーー!

ホメオパシーバッシングがまだ起きてもいなかった、ですって?

とうとう来た、ですって?



ホメオパシーは200年前に生まれてその有効性から爆発的に支持され、既存の薬剤師利権をおびやかした結果、薬剤師ギルドからバッシングを受けて所払いされたではないですか?

ホメオパシー歴史は常にバッシングとともにあるのです。

本当にホメオパシーを学んだのなら、どうしてホメオパシー歴史も知らないんでしょうか?

製薬会社は、190年間ずっと不倶戴天の敵、なのです!

今思いついたみたいに書いたら頭の悪い陰謀論みたいじゃないですか!

こんな無知な人にホメオパスを名乗る資格はありません。この人達は偽ホメ医です。



本当のホメオパシーって、オカルト隠秘学)なんですよ。

科学の体系に擬した理屈で説明しようとしたらもうそれはホメオパシーではありません。

分子物質記憶を持つなんて説明に走ったらニセ科学ですよね。

ホメオパシーぶっちゃけまじないの一種です。精神の安定を得て治癒力を引き出す役に立ちます。

自然治癒力で治る症状を少し快癒しやすくするもので、例えば軽い風邪ならホメオパシーで治ります。現代医学の薬は強過ぎて、無理に熱を抑え込んでぶり返したりします。こんな時はホメオパシーが適切です。

一方、虫歯からガンに至るまで、放置して治らない病気ホメオパシーだけでは治りません。だから現代医学との連携は絶対必要なんです。そして補助的にホメオパシーを用い、5分診療しかできない現代医に代わってホメ医がじっくり相談に乗ることで不安や痛みをやわらげる。

こういう棲み分けの上で努力を積み重ねた結果、健康保険適用も受けられるようになるはずだったんですよね・・・

おかしな自称ホメオパスのせいでカルトのように思われて、いい迷惑です。これまでの努力が水の泡。

ここまで来てちゃぶ台返されるなんて、本当、壁殴っちゃいますね。

2010-08-26

人とのつながり

人とのつながりが欲しい。なんでもいい、恋人なんて贅沢は言わない、友達でいい、ネットごしでもいい。でもどうやったらそんなつながりができるのかとんと見当がつかない。

mixitwitter彼女やら友達やらができると聞く。どっちもやってるけど、そんなものできたことがない。どうすんだ? ってかそんなの都市伝説だろ? どっちもやってくる誘いはほとんど業者のものじゃねえか、ってなのばっかり。こっちから誘いなんてどこに何をどう出していいかわからないし、出したとしても業者かスパムと思われて終わり、ってことになりそうだからできやしない。

ゲームで仲間? あんなめんどくさそうなのやってらんない。レベル上げとかギルドとかなんか義務っぽいよね。

つーか、多分俺はめんどくさがりなんだ。人恋しいくせにめんどくさがり。なんだこのめんどくさい性格自分から広げようともしないくせに、欲しがるだけ。これじゃムリだわな。でもめんどくさいことを無理やりやってできた知り合いなんて長く続かないだろう、ってのも真理だ。

このジレンマはいったいどうすりゃいいんだろう。

2010-08-21

ネナベの薦め 補足

http://anond.hatelabo.jp/20100821042611

ネトゲではプレイヤーの性による既得権がないです。不平があるとしたら、本編でも書いた通りメンタル面での問題です。利権を要求するだけのフェミニストネトゲに来た所で、そもそも返せだのよこせと言うものがない。だから、ネトゲの中ではフェミを武器にしてる連中の本質が赤裸にされやすい。

フェミがネトゲに来てやる事は、女性武器にして男性から搾取することです。よーするに直結君とくっつく。アイテム貢がせたりわがまま言いたい放題やる。直結君は直結君でかわいそうなくらい必死になる。前どっかで、フェミは結局の所マッチョを求めてるという考察があったけどその通りかもしれない。ネトゲ内だと露骨にそういう形を見る。

一人のフェミに群がる複数の直結君という構図な。これはもうこいつらで損得一致してるから共食いさせとけばいいと思っちゃうね。

ふつーの男性にとって直結君はうざい。直結君一人いるとグループ全体の雰囲気悪くなるし、まともな女性は逃げるし。ふつーの女性にとってフェミはうざい。文句と我侭と陰口ばっかりいうし火の粉がかかってくるし。フェミは同調しない女性に対してとことん陰湿工作するので、同性からの粘着ネトゲが嫌になってしまう女性もいます。

あれだ、どっちもサークルブレイカーとかギルドブレイカーみたいなもんだよ。

ネトゲで異性と友達になろうというコンセプトがフェミのためのものだなんてとんでもない勘違い。直結とフェミは男にとっても女にとってもうざいから。

2010-08-18

制作者の才能と制作できる環境の整備

両輪だとは思うのだが、タイトルを売ろうとするとどうしても制作者の顔を出して「うちはこんなクリエイターが頑張ってタイトル作ってるんですよー」的なマーケティングをやりたがるパブリッシャーが多いのもまた事実で。


クリエイターメーカーを神格化するのはやめようぜ。

http://dochikushow.blog3.fc2.com/blog-entry-1668.html


板垣日本ゲーム業界は終わる」 塊魂作者 「未来は暗い」 小島・稲船「業界危機」


http://blog.esuteru.com/archives/755955.html


 確かに据え置き機業界が厳しくなって、大規模投資をしなければコンテンツを作れない、売れるゲームが出せない状況になっているいま、旧態依然とした組織体で開発環境を維持できなくなっているというのは分かる。


 何しろ、環境が激変しているしなあ。


 で、川下側の環境変化はこちら。黒執事の作者が吠えております。もっとも、コンテンツ違法ダウンロード自体は先のエントリーでも書いたとおり構造の問題でもあるので、違法ダウンロードのない事業環境を整備するためのオンラインゲームでありソーシャルアプリだったりする部分はあるとは思うのですが。


「飢えて死にます」――「黒執事」作者、ファンからの「海外動画サイトで見た」メールに苦言

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/17/news048.html


 ゲームアニメに限らず、著作権制作環境流通、あらゆるものが再整理されるべき状況なのは間違いなく、クリエイター個人がどうというよりシステムの問題になってしまっているので、どこかの事業者が好調だからみながわーっと真似てすぐ陳腐化して、また別の事業者が好調になって、の繰り返しにならないような何かが必要なんだろうと。


 それが、アメリカ式のハリウッド制作技法なのか、欧州式のギルド型のネットワークなのかは分からないけれども、環境を整備する法人とモノ作りをするクリエイター、そこにリスクマネー提供するエンジェル的なアプローチ収益を逸脱なく回収できるもう少し効率の良い流通、といったところを業界横断的に本来は考えるべきで、対中パクリ対策も含めて、これは業界団体なり行政にももっと仕事をしてもらいたいところです。


 言い方としてはやはり過渡期としかいいようがないんだけれども。ずっと過渡期であり続けるのかもしれないが。でも、最終的には大資本に集約されていく過程で、中堅のデベロッパースタジオが成長の途中で必ずどっかに買われないと環境の変化に対応できるだけの体力を蓄積できないというのもまた問題だろうと。


 関係ないが、世界に冠たるentrypostman村井氏はどう見てもサンドウィッチマン伊達みきおの弟分にしか見えない。


AppBank村井でございます。よそいきのスーツだ。

2010-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20100816184559

たとえなんと言われようとも、自分らのギルドメンバーを引き抜きに来るような奴と友人になりたいとは思わない

これゲームに限らずコミュニティサービス全般でもそうだよね

ブログからmixiに引き抜いたり、mixiからtwitterに引き抜いたり。

人にモノ薦めるときにネガしか吐かないのをやめようよ

具体例が無いとわかりにくいから、ネットゲームで例える。

もっと一般度が高い例があるだろうけど、それだと読み手の個人的な感情や好き嫌いが入りそうなので。

ネットゲームでよくあるケース

AさんとBさんはネットゲーム1で楽しく遊んでいました。

ある日を境にだんだんAさんがネットゲーム1のことをネガり出すようになりました。

運営のやり方が汚い、新規ユーザーの質が悪い、最近アップデートは糞だ、新規スキルバランスが悪い…等など。

Bさんが楽しく遊んでいるとAさんがログインしてきて、文句ばかり言います。



Bさんは、たしかに昔とは色々変わったけど運営は結構頑張ってると思うし、Aさんは昔の資産経験にこだわりすぎて視野を狭くしているように感じていました。

新規ユーザーのことだって、ユーザー一人一人にたいした問題はない、新参がおかしな方向に行きがちなのは、おかしな情報蔓延していてそれに真っ先に染められてしまうからだと考えています。残念なことに、初心者狩りといってギルドメンバーを増やすためだけに見かけの豊かさを振りかざして初心者を取り込もうとする人たちがいます。彼らは、初心者ライン工のような作業やマイルールをおしつけています。Bさんは自分のできる範囲で、縁のあった初心者自分ギルドに入れています。それは自分自身の楽しみでもあります。



Aさんを新しいイベントに誘っても「どうせ~~でしょ」とログアウトするようになってきました。そんなAさんを構ってるより、初心者の育成や新しい出会いに労力をつぎ込んでいた方がBさんは楽しいに決まってます。二人はだんだんと疎遠になって、Aさんはいつのまにかログインして来なくなりました。



しばらくたって、久しぶりにAさんがログインしてきました。なにやらカムバックキャンペーンというやつで2週間だけ無料で引退ユーザーログインできるようです。



B 「久しぶりだね。Aがいない間に色々変わったよ。新人もずいぶん上手くなって、こないだはCのチームに勝ったよ。Aが復帰するならおいでよ。」

A 「相変わらずだなこのクソゲーは。俺はいまネットゲーム2をやってるんだ。昔チームにいたDっていただろ。あいつとあいつの知り合いもまとめて引き抜いてやった。今日はこのクソゲーからネットゲーム2にメンバースカウトしに来ただけだ。」

B 「…ネットゲーム2はそんなに楽しいのかい?」

A 「ああ楽しいよ。ネットゲーム1は~のバランスがクソだろ、それで~システムが~でおかしいし、ユーザーの~がクソだろ。~ってアイテムは本当に終わってるだろ。(ry

B 「俺らは楽しんでやってるんだ、文句だけ言いにきたなら帰ってくれよ!それとうちのギルドメンバーにこのゲームをけなすメールを送り続けるのもやめてくれ。」

A 「ネットゲーム2が素晴らしいからやってるんだ!」

B 「別に俺はネットゲーム2のこと嫌いじゃないよ。本当はネットゲーム2の方が楽しいのかもしれない。ただ、知らないだけだよ。でもそれとネットゲーム1がクソかどうかは関係ないだろ…」

A 「ネットゲーム2の素晴らしさを広めるには、お前らがやってるゲームがどんなにクソかわからせる必要がある!」

B 「おまえウザいよ…」



まとめ

Aさんが本当にBさんの心を動かしたかったら、Bさんの今やってることは認めた上で、Aさんが新しく取り組んでることがいかに良いかを説明するべきだったはずです。

おちついて考えるととても当たり前のことなのに、これができなくてAさんのようになる人が多いと思いませんか?

今の~~がダメだ、~~はもうダメだ、~~の方がいい。仕事法、勉強法政党宗教代替医療ダイエット法、好きなアーティストプログラミング言語Twittermixi適当なものに置き換えておk。身に覚えがあるはず。

人にモノを薦める時、このことをちょっと思い出して欲しいな。

ちょっと追記

「人にモノ薦めるときにネガしか吐かないのをやめようよ」に沿うなら、このタイトル自体も、「人にモノ薦める時はまず素晴らしさを説こうよ」になるはずなんですが、それだとインパクトが薄いかなーと思って悩んだ末にこうしました。ダブルスタンダードでごめんなさい。

それと、新しくモノを薦める時だけでなく、それをやめさせたい時も同じですね。やってることを叩きまくるよりも、やめたらどんな魅力があるかを説いて相手に興味をもってもらう方が成功率が高いです。

2010-07-04

AIONダメだった点を振り返る

MMORPG AIONについて。

AIONベータテストから参加していて、当初からゲーム自体は良くできていた。問題は運営。ちなみに正式サービスは月額3000円であった。

1.アカウントハック

正式サービス開始が2009年7月中旬で、下旬-8月にはアカウントハックだらけの状況だった。50人弱ギルドの1/3が被害に遭ってたような状況。アカウントハック(第3者にログインされ、装備やアイテム、所持金を丸はぎされる)が発覚しても運営は何も告知しなかった。被害者泣き寝入りで、ギルド内でお金を支援するなどしていた。

その後の告知「windowsupdateを行え(8月)」「被害は申告された後調査し仮想通貨で返す(1-2ヶ月以上かかった)」「パスワード変更キャンペーン(9月)」「セキュリティカード導入(10月中旬)」

一方、先にサービスを開始していた韓国でもアカウントハックは同じく起こっており、韓国テストサーバセキュリティカードが導入されたのが2009年6月

後に "4Gamer.net ― 「The Tower of AION」,事前アンケートデータからアカウントハックの傾向を検証する" http://j.mp/1mxwQU

インタビューの中で「当初のスケジュールを優先させた」などの発言から、正式サービス開始以前、あるいは前後には既に問題を把握していたと思われる。

把握していたのも関わらず正式サービスを強行したのは大変残念だ。同運営社の別のゲームリネージュ2」では既にセキュリティカードは導入されており、サービス開始を延期し、セキュリティカードを導入することもできたはずだ。また、発覚後の告知も遅く、被害を拡大させた。

アカウントハックの原因を、「アカウントハックはwindowsupdateをしておらず変なサイトをみたユーザのせい」(公式には言っていないが)としているが、ギルドの1/3が被害に遭った状況などから、とてもそうとは思えなかった。

2.BOTの横行

ベータテストでもBOT(ユーザが操作しない自動プログラムによるキャラクタ)はいたが、正式サービス開始後は急増した。敵NPCを倒したいのに、BOTが複数で占有し、まったく狩りにならない場所も発生した。運営は「BOT通報機能」を実装したが、BOTは一向に減らなかった。運営曰く「BOTか判断するのは難しい。BOTのような動きをしていても、ユーザが操作しているかもしれない」

(私のかなり偏向した見方だが)BOTお金を払ってくれればユーザ、という認識のようだ。


私は3ヶ月でAIONをやめた。

以来なんどもウェルカムバックキャンペーンというメールがきている。1週間で30時間(?)無料プレイできるそうだ。

そして今。AIONサーバ統合のお知らせのメールがきた。9のサーバ統合し5つにするという。AION醍醐味は対人戦にある。

たとえゲームがどんなに面白くても、ユーザが最低限楽しく遊べる環境を作るのに努力もなにもしない運営のネットゲームは、残念ながらダメゲームである。ベータテスト中に見抜けなかった私の責任でもある。

AIONが成功した点を挙げるならば、FFXIVが出る前に荒稼ぎする、というのを達成したことだろう。

2010-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20100616044911

自分も30なりたてのころはそう思ってたけど最近かなり考えが変わった。


10代後半~20代前半につるんでた悪友たち。

俺より10年上の奴もいる。今では40代だ。

彼らに最近会うと、いい意味で変わってない。


結婚して子供が出来て、そういう意味では変わってるけど

10代の頃そうしてたように、一緒に海にキャンプに行くし(奥さんも子供も一緒だけど)

峠に走りに行くし(車は変わったけど)

ネットでは MMORPG戦争をやって一喜一憂するし(きっとギルドには10代も50代もいるけど平等だ)

スノボにも行く(体力は落ちてきてるけど)


それでいて、金銭的余裕は若い頃よりある

思ってるより悪くない。


ネットをみてみなよ、70代、80代の人のブログがある。

俺らと全然かわらないことをやってる人だっている。

自作機を組み上げ、 Ubuntuインストールし、サーバーを運営してるおじいちゃんだっている。

その気さえあれば歳を食っても好奇心向上心を失わない事は可能なんだってよくわかる。


逆に言えば、それを失ってしまうようなら

年齢を重ねる事は恐ろしい事だけどね。

2010-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20100606043535

違うけど似てる話。


俺はネトゲにはまっていた。その中でゲーム内での友達ができ、ギルドに入ってさらに知り合いが増えた。


でもある日、そのネトゲに冷めてしまった。やっていてもつまらない。その中にいる人とのやりとりは楽しいけど、ゲームをするのはなんだかめんどくさい。いやむしろ人間関係自体も実はめんどくさがっていたかもしれない。そんなこんなでゲームから離れていった。ゲームを続けてる人は戻ってくるよう声をかけてくれたりしたので、少し戻ってみたりもしたが、けっきょくゲーム自体がつまらなくてすぐにフェードアウトしてしまう。


いまだにそのゲームで楽しそうに遊んでいる人たちがうらやましい。一度冷めてしまった自分はもうその中には入れないと思う。毎晩、いや朝になるまでゲームに熱中していた自分はもういない。戻れない。知り合った人たちとのコミュニケーションを取りたいとは思うが、ゲーム以外での接点がない。ゲームに入らない時間が長いとやっぱりどんどん疎遠になっていく。そして人間関係フェードアウト


そんなもんです。今は誰でもなんでもいいので、何か繋がりたいと思いつつ、その方法を見つけられないでいる。またはまれるネトゲ出てこないかなー、なんて思いつつ。

2010-04-09

ああ自分って非コミュだったんだなと実感した。

ネトゲギルドつながりで知り合って、今はゲーム自体よりもリアルで絡むのが主体になった人たちがいる。

いい歳になってきたしリアルも忙しいし、何よりもうそろそろゲーム自体が寿命なのだ。

現状はこいつらと飲んだり食ったり行楽したり新しい漫画アニメゲームを薦めあったりしたい、というコミュニティであって、ネトゲという共通の趣味はもはや発端でしかない。

で、元からリアルでの交流も多かったのだが、交流の主体としてはmixiが用いられていた。

旅行の計画だの、やれ上京するから暇な人迎撃してよ!だの、楽しく遊んでいたつもりだったのだが…

ここにきてツイッターである。

いつの間にかmixiでの発言やら日記やらが減ってきて、ああついにこのコミュニティも衰退して疎遠になっていく段階にきたのかな…と思っていたら、みんな何も言わずにツイッターに移行していっていたのだ。

ふとした興味で、ツイッターをやっていると公言していたギルドメンバーアカウントを糸口にフォロワーをつたっていったらこれが出てくる出てくる。

活発度はギルドの全盛期そのまま。

だったら自分アカウントとって、となるのが普通の前向きな発想なんだろうけど、私の場合そうならなかった。

何十人もフォローするのが苦痛

クラスタだのハッシュタグだの、沢山の人をフォローしたり沢山発言したりすることで帰属意識を高める要素みたいなのが苦痛

そもそもみんなよろしくやってるのに声がかからんかったっていうのは私が参入したら迷惑だろう…

というところまで至って、あーこれ非コミュの発想じゃないか。となった。

楽しく交流できてると思っていたのが間違いだったのだろう。

みんな楽しくやっていってください。

2010-03-09

「どもり」と「天パ」と「音痴」と「ムダ毛」と、時々、ニート

色々なコンプレックスを抱えながら生活してきた。

ニートをこじらせていた時期もあった。

いや、ニートを飛び越え、ヒッキーにまでクラスチェンジしていた。



そんなコンプレックスヤローの半生を反省してみる。

基本スペックは、

30歳。男。会社員。既婚。子供3人。友達0。



人と関わるのはひどく疲れるので、最小限の人間関係しか築かない。

というか根暗で、人から好かれることも無いという孔明の罠

携帯の着信履歴もここ数ヶ月無い。




小学生の頃、活発でクラスの中心的な存在だった。

今思えば、目立ちたがり屋で、仕切りたがり屋で、見栄っ張りなナイスガイだったと思う。

スポーツ万能で、勉強を特にしなくても良い点を取れる。

そこそこモテた。

人生の絶頂期。



そして中学へ進学。

複数の小学校が集まってくるマンモス校だった。

小学生の頃と比べると若干影が薄くなってはいたが、そこそこの存在感を出すためがんばって見栄を張っていた。



そんなある日、面識の無い学生に話しかけられた。

たわいのない話だった。



「はぁ!?」



周囲に存在感を示すため、粋がっていた私はそう返した。



面識の無い学生は、わたしに殴りかかろうとしていた。

面識の無い学生のツレがそれを止めてくれた。

なんとかその場はおさまった。



・・・・ここから地獄が始まった。



面識の無い学生は、1つ学年が上のヤンキーだった。



生意気な奴だ」



わたしの名は、同学年のヤンキー共に知れ渡ることとなった。



数々の嫌がらせ

部活ランニング中、硬式ボールを顔面に投げられ危うく大惨事に。ということもあった。

呼び出してリンチ。なんて話も聞こえてくるようになった。

俗に言うイジメというやつだ。

まさか自分イジメの対象になるとは考えたことも無かった。


恐怖にかられたわたしは、愛書「ろくでなしブルース」を擦り切れるほど読みつくし対応策を練った。

またジャンプの最後のほうについてる「2週間で強くなれる!」とかいう通販に手を出したこともあった。



そして天パをからかわれ、わたしは始めて天パを意識した。

朝はブローに1時間ほどかけ、チン毛を伸ばした。

そんな努力結晶も「雨」という奴は、無常にも奪ってしまう。

汗をかくとチン毛に戻るので、部活も行かなくなった。



さらに、毛深いことを笑いのタネにもされた。

付いたあだ名は「スネちゃま」「スネ夫」「モジャオ君」

夏でも長ズボンデフォになった。


そんな中学1・2年を過ごしていた。




だが中学3年になると、徐々にわたしに対する嫌がらせは減っていった。

ヤンキー共の攻撃対象は、別のチン毛君に移っていた。



安堵した。

だが、いつ何時攻撃の対象に晒されるか分からない。



ヤンキー共と仲良くなる。



これが当時の私が出した結論だった。



一見すると友達のようだが、対等な立場ではないパシリ的な存在になりさがる。

殴られ、からかわれ、家に遊びに来ると物品が盗まれる。



そして逃げるように、ヤンキー達の手の届かない偏差値の高校へ進学した。



恐怖と緊張の毎日だった、中学生活とはうって変わって平凡な高校生活が待っていた。

男子校だったので、恋愛とは無縁だったが平和で落ち着いた日々が戻ってきた。

バイトなども始め、徐々に友達も増えた。

そこそこ楽しい日々だ。



だが、中学時代のヤンキー共から再び呼び出されることが多くなった。

パシリではなく、暴力の対象として。



殴られ蹴られエスカレートしていった。

夜中、一晩中殴られていたこともあった。

素っ裸にされ殴られたこともあった。



小学校時代の友達の前で殴られていたときは、言いようの無いみじめさだ。

昔好きだった子の前でなんて時もあった。



自宅の電話が鳴るのが怖くてしょうがなかった。



そして私は決心した。





これまでの交友関係は捨てる。




一切の電話に出ないようした。

外出するときも、帽子などを被り変装をした。



格好悪いが逃げ回ることにしたのだ。



家まで来ることもあったが居留守を使ってやり過ごした。

バイト先に来たときは、心臓が縮みあがったが、何とか隠れきった。





そして、日本トップクラスのFラン大学合格した私は故郷を捨てた。



ヤンキーではない普通の友達との関係も捨てた。

イジメられていた過去を捨てたいというプライドか。



大学生活は平穏だった。

Fラン大学ゆえ、日本屈指の学生が集まっていたが、大学でのイジメは見たことも聞いたこともなかった。

イジメという恐怖から完全に開放された。



バイト関係の合コンが2,3度あった。一度もうまくいったためしはないが。



カラオケにも行った。

ユニコーンの「大迷惑」を歌った。

空気が重くなった。

「・・・ホント大迷惑だよ・・・」と言われた。



バイトをやめた。

それ以降、人前で歌ったことは無い。



2年に進級するとき、大学の友達は1人だった。

3年に進級するとき、その一人の友人は退学した。

大学に誰も知り合いがいない状況となった。



4年になると就職活動をしなければいけなかった。

「どもり」持ちである私は非常に憂鬱だった。



「え・・ぇえーーぇ、え、ぇーーえ、Fラン大学から来ました。ぁあ、まぁー、まー、増田です」



就職活動をせず、FF11にはまった。



そしてこの時期、童貞を捨てた。

バイト先の人妻

サイコーの腰使いだった。



そんなこんなで大学卒業し、晴れてニートとなった。

実家に戻り、ヒッキーとして質素に暮らした。

FF11廃人ギルドに入り、寝る、食べる、排泄、シコる、ゲーム以外の行為を行うことが無くなった。




そんな折、数少ない知り合いから運良く就職の話をいただく。

ニート生活丁度1年目のことだった。



勤勉に働き、女性と関係を持ち、結婚した。

デキちゃった婚だった。



仕事私生活も、まずまずだった。




だが仕事上、経験を重ねるごとに人前で話すことが多くなってきていた。

そして「どもり」が自分の中で大きな問題になった。



もうこれ以上は無理だ。転職しよう。



プログラマーになった。

これで人前で話すことは無いはずだ!



しかし、電話番をまかされることになった。



「ぁ・・あぁはあ、は、はあーはー、あー、はい。ま、まぁー、まー、増田株式会社です」


1年で転職した。

「たった一年でやめやがって」と思われそうだが、地獄のような1年をよく耐えたと思う。

電話の恐怖は、「どもり」の人間にしか分からないだろう。



次の会社では、電話に一切出ないようにしていた。

そこそこ平和だった。




だが、プレゼンをやることになった。←今ここ




「どもり」と「天パ」と「音痴」と「ムダ毛」とコンプレックスが多い人生だ。


「天パ」と「音痴」と「ムダ毛」はどうにでもなる。

ストパー掛けたり、脱毛、音痴は歌わなければいい。



だけど「どもり」は別格。

「どもり」がある以上、仕事は制限され、恥をさらしてしまう恐怖に一生晒される。

おそろしす。



人生の折り返しを迎えた三十路の初春。

コンプレックスいっぱい、キモオタヒッキーでも何とか人並みの生活はできている。

2010-02-25

日本サラリーマン」って、もしかして所謂「職人」なんじゃね?

サラリーマン」と括ってしまうことで拡散してしまうものがあると知りつつ、ひとつの視点を提案してみたいです。

 あ、三十手前職歴なしのたわごとです。

  • 10年泥にまみれてようやく一人前。下手すると15年、20年。
  • 成長はOJTという名の、同職ギルド内の伝達(技術は盗むもの)によって行われる。伝達の相手は能力<立場で決定。だって伝えて辞められたら大変だし。
  • しかし、それぞれのギルドで個別進化したものなので、他グループでは通用しない。もはや特殊技能
  • 途中で抜けようものなら理由は問わず村八分、そして落伍者扱い。他ギルドからも敬遠される。

あとは貶すなり加えるなり好きにしてください。

帰属意識という点で、あらゆる伝統技能職や専門職よりも職人(あるいは奉公)精神を求められるのが、現代のサラリーマンなんじゃないか。

そう考えることで、よくわからない精神的敷居の高さ、正社員にあらずんば人にあらず的な空気新卒>>>>>>既卒経験、という現象の一旦が説明できないだろうかと思う次第です。


変なタイトルつけちゃったけどさ。私が言いたいのはね。

そうした職人精神とか、「社畜」の心意気みたいなのは、あってもいいと思う。立派に働いている友人たちは尊敬してる。

でも、それが日本的な相互監視と相まってできた「空気」に追い詰められた人が「自死」を選んだとき、その人の弱さのせいみたいに言うのは、やっぱりおかしい。

だから、私はもうすぐここから逃げるつもりです。

何度負けたって、それが死でなければ、人生は続くのだから。

空気」を喜ばせるより、こんな私でもいて欲しいと言ってくれる人を喜ばせるために、これからは生きてくつもりです。

日本社会(=親、兄弟、友人)に育てられたんだから日本社会(=略)に恩を返せ、って言う人もいるだろうけどね。

- 転職ならen
- 派遣ならen
4ページ中1ページ目を表示(合計:78件)