「アカハラ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: アカハラとは

2009-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20090225223200

それ、対象の人だけに厳しかったらアカハラかもしれないけど、

みんなに厳しかったら別にいいんじゃないの?

「こんな論文卒業させるわけには」っていうほどひどいんじゃ、

そこでストップかけるのも親心だよ。


うちの学年にもいたなあ。

「そんな研究にもならない研究じゃ卒論とは言わん!」

って超怒られたヤツ。

確かに、ふた昔前の本にも書いてありそうなことを適当にいじくって

それっぽく発表しただけだった。

他の人には中身について質問したりしてたから、ちゃんと全体的に

チェックは入っていたと思うので、反発はなかったよ。

アカハラ一歩手前の話を耳にして

 大学卒論審査に関するいざこざを聞いた。一人の教授が学部の教授陣と足並みそろえぬ厳しさで問題になったらしい。

 「こんな論文卒業させるわけには」と言う教授を他の教授達がなだめて、なんとか対象学生卒論で落とされずに済んだようだ。

 自身が学問に対してストイックなのは大変結構なことだけれども、それを他者にも強制するのはいただけない、という印象を持った。

 また、研究者として優れていることが指導者として優れていることとイコールではない、ということを再確認した。

 ぶっちゃけて言えば、今時の学生にそこまで厳しく指導することに、意味はあっても意義はないだろう。

アカハラとは

鳥の名前である。

魚もいるらしい。

http://anond.hatelabo.jp/20090224221925

逆だよ。優秀じゃないからうつ病になる。プレッシャーを克服できないのは優秀じゃない証拠だろ。

自分は優秀なのにアカハラうつ病になった」と思っているのがそもそもの間違い。

横からだけど・・・原因と結果を取り違えたロジックを披露してどうしたいのか全く分からん。おまえが言っているのは、スポーツ選手が怪我したときに、「優秀じゃないから怪我をするんだ」とかいう根性論と一緒。東大工学部卒だけど、同期に、天才級の奴がいたのに、そいつ、うつ病になって大学院中退して、今、実家でじっとしているよ。まじ、人材もったいないと思った。

あなた、うつ病について何を知っているの?生涯有病率が15%だとか、治療に半年~数年かかるとか、知っているの?うつ病以外の精神病も知らないんじゃないの?うつ病も怖いけど、統合失調症も怖いんだぞ。人口の1%は統合失調症だ。躁うつ病統合失調症には、遺伝もかなり関係していて、本人が知らないうちに、特にきっかけがなくても、ある時期から突然発症したりするんだぞ。遺伝が原因でも、「優秀じゃないから」で済ますつもりなの?それ、「優秀」って言葉定義自己流に再定義してるだけじゃないの?何の意味もなくない?解決策、提示できてないじゃん。そりゃぁ、本人の性格関係する場合もたくさんあるけど、本人の性格と全く関係なくなるケースもたくさんあるのがうつ病だよ。

だいたい、「自分は優秀なのにアカハラうつ病になった」なんて、うつ病の人はみんな、そういう風に主張すると思っているの?それ、認識間違っているから。そういうケースもあるかもしれないけど、うつ病の人の場合は、大抵、攻撃的にはならない。むしろ、「自分は期待されているのに結果が出せなくて申し訳ない」って言って、誰にも言わないまま、一人で勝手自殺していくのがうつ病

ただ、統合失調症の場合は、こういう発言をする可能性はあるかもね。統合失調症は攻撃的になることもあるし、統合失調症の初期状態は、うつ病と区別がつかないケースがよくある。これは、優秀な精神科医なら誤診しないとかいう話ではなく、時間をかけて見てみないと、本当に区別がつかない。

とにかく、俺が問題にしているのは、不用意な知識で、偏見に満ちた、原因と結果を取り違えた発言をしたから。「うつ病について詳しくないので、どう接していいか教えてください」というのも分かるし、「うつ病について詳しくないけど、とにかく、病気であるならば一旦、研究は休んでください」みたいに、自分と関わりたくないという態度を取るのも分かる。自分と関わり合いにならない、というのも、一つの現実的な対応だ。実際、他人がどうこうできるもんじゃないからな。

無知なことを棚にあげて、不用意に偏見蔓延させるんじゃない。

2009-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20090224210627

そして、新たなうつ病患者を増やすわけですね。わかります

あんたみたいなのがやりようによっては優秀になれる人間を壊すんだよ。社会の迷惑だっつーの。

逆だよ。優秀じゃないからうつ病になる。プレッシャーを克服できないのは優秀じゃない証拠だろ。

自分は優秀なのにアカハラうつ病になった」と思っているのがそもそもの間違い。

http://d.hatena.ne.jp/next49/20090222/p2

基本的には賛同。

現実には自分で判断出来る人は少ないかも知れないが、卒論を書くと言うことはそういうことが要求されている。

甘えたこと言ってるんじゃない。

http://anond.hatelabo.jp/20090223034908

もうなんというか絶対間違える自信がある訳ですよ。

お前は何様のつもりだ。

間違えずに生きていけるとでも思っているのか。

間違えるのの何がいけないのか。

自分意見を言わないのはそもそも研究目的が理解できてないから。

それなら教授に聞けばいいじゃないか。

「未だにそんなことも分かっていなかったのか」と言われても仕方がない。

卒論書かなきゃいけないのは自分だろうが。

間違うのがわかってて、それを論破されるのがもうほぼ確実に予想出来てるのに、わざわざ自分からフルボッコされるようなこと言うわけないじゃん。

フルボッコされなさい。

人から言われないように生きようとしている人にはもう分からんかもしれないが、何かをしようと思ったらそういう道を通らなきゃいけない。

アカハラとか言うが、こんな学生をもった教授は可哀想だよ。

大学生にもなってこれかよ。

研究する資格なしだな。

「私はまだ精神的に未熟なので卒業できなくて良いです。」

と言っているようなものだ。

2009-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20090223103943

RATA給料研究室に丸々上納するのが当然だった、みたいな。

それ、アカハラパワハラやん。RAはともかく、TAの方は。

RAはともかく」と書いたのは、10年ぐらい前は学生出張旅費を直接研究費から支給できないので

プール金で還流する・・・という悪しき慣習があったからなんだけど、

そういう形でさえ還元されてないんだったら、ただのカモネギ状態じゃねーかよ。

やめるときに退学届けに判子をもらうために

研究科長のところにいったら

「朝は起きられるか」

と聞かれた。

なんというセカンドレイプ!(セカンドパワハラ!)

大学院教授がクソだと言われる一つの理由

価値の判断基準が自分の外にある人間は表現者になれない - 発声練習

http://d.hatena.ne.jp/next49/20090222/p2

たいていの大学先生は似たようなこと思って学生に接してるはず。でも、はじめから自分で物事考えられる人なんていないんですよ。大学でもたぶん卒論書く直前までは、勉強ってのは基本的に自分で考えるんじゃなくて答えを出すことなわけで、自分でものを考えることなんてやったことない。テストで悪い点数をとることはあったけど、答えを出すまでやり直しになったことがある訳じゃなくて、あー、今回は成績悪かったね。次は正しい答えを出せるようにがんばる、で終了なんですよ。レポートも同じ。少なくとも私はそうだった。だからこんなこと言われても困る。

だから、自分の主張をとりあえず述べて、相手の反論が正しいと思えてから自分は間違っていたと考えれば良いんだよ。

とか言われても、もうなんというか絶対間違える自信がある訳ですよ。「精神的な背骨が育っていないから」ではなくて、自分意見を言わないのはそもそも研究目的が理解できてないから。間違うのがわかってて、それを論破されるのがもうほぼ確実に予想出来てるのに、わざわざ自分からフルボッコされるようなこと言うわけないじゃん。もう黙ってるしかないじゃん。

 って私は思ってました。修士のころはもうほんとに教授と会うのがいやでいやで仕方なかった。絶対怒られるから。今になって思えば怒られてるんじゃなくて、研究を進める上で重要ないろいろな視点を提供してくれてただけなんだけど、なにしろなんもわかってない状態だから自分のこと全否定されているように感じてた。博士課程に進まずに就職してたら、私だって間違いなく、大学院なんて教授が偉そうにしててろくでもないところ、あいつらは社会経験がないからな、博士なんて進まずにさっさと就職すべし、とか増田に書き込みしてたと思う。最近よく見かけるでしょ。あれの半分くらいはそんな理由だと思ってる。

 ここからはid:next49さんへ。

 学生の「精神的な背骨」とやらに責任を押しつけるんじゃなくて、辛抱強くそ研究がいかにすばらしいかを説き続けてください。それが本当の意味で理解できないから、自分研究に発言に自信が持てないんです。あなたは確かにはじめからそれが出来たかも知れない。大学先生になるくらいだからとても優秀だったんでしょう。でも、そうじゃない人だっているんです。だいたい議論して研究を進める、という過程を経験したことがほとんどないんです。そしてあなたは、

君が背骨を手に入れる手助けをしきれなかった

自分で書いています。あなたは自分自身でその「精神的な背骨」を手に入れたかも知れないけど、学生にそれを与えるのが大学先生仕事ですよ。それでお給料もらってるんでしょ。学生はその教育を受けるために学費払ってるんです。本来は。

 ただ、時間が足りないってのはあると思います。私は4年かかりました。4年間の間辛抱強く指導してくださった指導教官にはとても感謝しています。馬鹿で物わかりの悪い私みたいな人間でも、いつかは伝わるものです。だから、

どうして、自信がなかったのかといえば、たぶん、間違うことに対して恐怖をいだいているからだと思うよ。

というのではなく、たまにはその研究がいかに重要か、いかにすばらしいかを話してみてください。学生卒業研究テーマなんてほとんどの場合教授から与えられたもの、でしかないんです。なぜその研究重要かわかんないけど、とりあえず言われたからやってみた。その程度の認識です。そして、その研究のことを一番よく知ってるのは自分ではなくて教授だと思ってます。だから黙るんです。自分のやったことがすばらいことだと納得出来れば、自然自分意見、主張が出てくるようになると思います。

 おまけ

 身近な学生指導教官教育熱心なあまりに、ちょっと筋違い逆恨みされてやめちゃったり鬱になったりした人がいたので、そうゆう不幸がすこしでもなくなれば、と思い書いてみた。まぁ世の中アカハラするような電波先生がいることも否定はしないけど、それだけじゃないですよ、って話です。

(追記)

初めて増田で書いたんだけど、トラバできないし、どうやって元記事の人に伝えればいいんだろ。idコールってこれすでに使えてるの? だれか教えて。

2008-12-14

卒業研究は3年次にすればよくね?

全国的にアカハラの季節になりまして、

要は卒研の合否が決まる前に就職先の内定が取れるからややこしくなってるんだろ?

だから、その教授さんがかりかりしてるんだろ?

だったら、卒研を4年次じゃなくて3年次にすればいいだけじゃん。

3年生と4年生なんて能力的にほとんど違わないんだし。

4年生には3年次に受けるべきだった講義を取らせればつじつま合うし。

2008-12-12

全国的にアカハラの季節になりまして、

隣の席の奴が研究室に来なくなってから一ヶ月になる。その前からゼミにしか来なくなってきて研究も進んでなかったようだったから、先輩たちは予想していたようだけど、いざ来なくなると怖い。教授たちの次の標的は俺なんじゃないかという気がする。

そいつは就職がなかなか決まらなかった。それで就職活動に力を入れていたら、教授研究をちゃんとしろ的なことを言われた。そいつは陰で「お前も就活してみろよ」とぼやいていた。「昔とは違うんだよ」と。

教授ゼミで、そいつの研究が進んでいないことを確認すると、毎週タスクを一つずつ追加した。タスクが消化できるようなアドバイスをほとんどせずに、タスクを追加した。プレッシャーをかければやる気になるんだろ、と言わんばかりにそいつのタスクを増やしていった。

そいつは研究就活もどんどん中途半端になっていった。そして研究室に来なくなった。メールは届いているようだが返信は来ない。

中学高校先生就職や進学が決まると本人と一緒になって喜んでくれたが、なんで大学教授は教え子の就職を喜ばないんだ?

2008-12-11

どうしてアカポスには懲戒免職ってないんだろう?

ひどい、ひどすぎると思い続けてもう2年以上が経つ。

その間に助手2人、学生6人が研究室から消えた。それもふっつりと。

傍から見てるとどう見てもアカハラで、無理難題をふっかけるのは毎度のこと。

人格攻撃研究材料の取り上げなんてのもしょっちゅう。

それでも准教が辞めないのは、辞めさせるシステムはおろかそれを監視するシステムもないのだから仕方ない。

仕方ないとは思うのだけれど、そろそろアカデミア(≒大学)のシステム破綻に誰かが気づいて声を上げるべきだ。

悲しいかな、自分学生で、今、卒業がかかっているために自分に災いが降りかからないよう願うことしかできない。

2008-12-05

大学院在学中に鬱になった

理系女子、30代。うっかり博士課程まで進んでしまった。

博士課程2年目に入ったある日、突然うつ病になった。本当に突然。でも今思えば、その1ヶ月くらい前から効率が落ちてきてイライラしていた。ある日を境に思考能力が低下し、徐々に何もできない状態になり、ベッドから出ることさえできないまま夕方になる。夜になると少し活動できるようになり、でも一日何もできなかった自分を責めて悶々とする。そんな日々だった。

きっかけは、いくらでも思い浮かぶ。先の見えない毎日、失恋ボスからのセクハラアカハラ、先輩研究者との意見の相違、研究補助員さんからの嫌がらせ

指導教官から実験が滞っていることを注意され、その都度必死で研究室に行って仕事をこなし、そのあとまた2日くらい眠り続ける、という生活で、3ヶ月くらい過ごしていた。

さすがにおかしいと思った。もっと早く自覚すればよかったのだろうけれど、うつ病の怖いところはそういう思考に至るまでのエネルギーさえなくなってしまうことだと思う。

精神科抗うつ剤をもらって、1ヶ月くらいで回復してきた。元の状態になるまではさらに1年近くかかったし、今でも正直病前と同じエネルギーを持っているか、と言われると考えてしまうけれど、普通に生活して、恋愛して、結婚までできるくらいになった。

今は、なんとか研究もまとまりつつあり、来月の審査会の準備に追われている。抗うつ剤は、少しずつ減らしている。離脱症状がつらいけれど、以前の「なにもできない」辛さに比べたら耐えられるレベルだ。

はてなには院生の人が多いのか、よくそういう人の文章に出会うけれど、中にはすごく辛そうに見える人もいる。私の体験談を置いておくことで、誰か一人でもその状態から脱却できればいいなあと思って書いた。ただそれだけ。

アカハラの話とかは、書けるときがきたらまた増田にでも書きたい。

2008-12-01

教授

その発言はアカハラじゃないですか!?

2年間いろいろ腹が立つことはあったけど、あと3ヶ月の我慢。

教授の発言なんて、気にしない。

卒業が第一。

どんなに教授が傲慢でも、教授にたてついたら卒業できない。

2007-09-18

私とイモリ水槽

友達が学校をやめた。

やめたことそのこと自体より、何の相談も無かったことがさびしい。

文系理系で別れてから疎遠にこそなっていたものの、お互いに一番なんでも話せる相手だと思っていたのに。

自分は将来人を救う仕事に就きたい、なんて推薦入試の願書には書いたけども

本当は誰も救えない、というか救おうとすらしてない人間なのかもしれない。

私はアカハライモリを飼っている。

はじめは名前がついていたのだが、すっかり「イモリさん」で定着してしまった。タモリさんの感覚で、イモリさん。

イモリはいい。まず鳴かない。臭わない(水さえこまめに替えれば)。構ってやる必要がない。というか、構えない。

ハムスターを飼ったときは、可愛がりすぎて逆に殺してしまった。

サボテンを育てたときは、水をやりすぎて枯らしてしまった。

イモリはいい。イモリは手に乗せられない。

乗せられないことはないのだが、乗せないことが推奨されている。

わずかだが毒があるらしいし、人間の体温は両生類にはキツいと聞いた。

触れ合えない。だから、可愛がりすぎずにすむ。

そして逆に、放っておいても彼らは平然と生きる

正直な話、一ヶ月くらい餌を食べなくてもケロッとしている。

イモリ水槽を覗くと、イモリもまた私の瞳を覗き返してくる。

いつも餌を分けてくれる生物先生に聞いてみたら、イモリは目はいいらしい。

イモリは泳ぐ。私なんかが構ってやらなくても自由に生きる

だけども私が構って欲しくて水槽トントンと叩くと、水の向こうから視線を投げ返してくる。

水槽が私とイモリを隔てる。

水槽がなくても生きていける生物だったら、イモリは私に殺されていたかもしれない。

人間との付き合いもこんなもんだったら楽なのに、と最近ふと思っている。

自分はそんな奴だから、大事な相談もしてもらえないのかもしれない。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん