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はてなキーワード: 買取とは

2012-01-17

[]混乱中

2chTwitterを見てると、あのブログソニーの回し者であるかのような流れになってるんだけど、何だか違和感を覚えるんだよな。

なので、とりあえず最近のあのブログPSVITAタグの中からネガティブっぽい記事をピックアップしてみた。

元ネタ

※ちなみに先頭の数字TwitterのRT数。

1月だけでこれだけあるわけだが。

PS3の初期もこのブログはこんな感じだったし、ほんとにこいつソニーからカネ貰ってんのか?その辺はどういう解釈でみんな納得してんの?

追記

12月も…と思ったけど多すぎて後半だけで力尽きた。

2011-12-22

古本

よく古本槍玉にあげられるけど、古本ありがたいんだよな。

もう手に入らない初版が手に入ったり。

絶版ものが手に入ったり。

絶版でなくても地方だと入手が面倒くさいマニアックな本がamazon古本で買える様になってすごく便利。

こないだ、自分投稿した作品が乗ってる昔の雑誌をどうしても手に入れたくてamazonで買ったよ。

もう何年も前の雑誌だけど、売ってるのがとても有難かった。

まさか手に入るようになるとは思ってもいなかった。

こういうのが見つかるってネット素晴らしー。

増えすぎた本をどうしても手放さないといけないときも、二束三文でも捨てるよりは古本の方が誰かに読まれるし。

いまだとネット買取販売してる古本屋があって、マニアックな本でも買い取ってくれる。

多分それは、また、うお!この本探してた!って人の手にいくのだろう。

無数の古本屋全体で、大きな図書館のような役割を緩やかに果たしてると思う。

問題は、著作者に金が行かない事だし、俺もこれ絶版から古本で買ったけど印税払いたいくらいだよなーって思う事ある。

ようするに、古本から印税がいく仕組みがあればいいだけだよね。

もしそれができたら、今より多少古本が高くなっても新本よりは安いだろうし

入手が難しい本が見つかるというメリットは変わらないから、古本存在意義は揺るがないと思うよ。

電子書籍アレルギーはないし、技術書なんかは電子書籍まんせー!と思って実際買ってるけど

漫画は紙の本のメリットをまだまだ感じるな。

一番のメリットは人が来たときにみんなで読めたり、人に貸したりできることだね。

電子書籍って人にかせないじゃない。

私的にはこれかなりデメリットなんだけどあまり問題にされてないよなあ。

2011-11-27

セゾンカード

ポイントってクソみたいな交換しかできなくてすごく困ってたんだけど、

今日池袋行ったら池袋ショッピングパークの商品券に変えられるってキャンペーンやってて

しかも金券交換なのに通常の1.5倍だった

当然フルに交換して金券ショップに売り払ってきた

500円券を350円買取だったから結局1倍交換くらいになっちゃったけど現金と交換できたと思えばおいしいです^^

2011-09-15

寺子屋的な教育には未来があるのだろうか?

http://anond.hatelabo.jp/20110915201008

ご指摘ありがとうございます。2番目の項目を修正しました。

此処から先は余談になりますが、興味があれば。




今日話を聞いた人は、私と同じ大学生でありながら、少人数で運営する塾の運営に直接携わってるそうです

話を聞いてる限り、私も良い塾だと思いましたが、小さい塾であるいか、教師の給料は平均相場よりかなり低いらしいです

別の人のトラバでもありましたが、レベルの高い&大人数を指導する塾の場合

・親に手間を掛ける必要があまりない(ある程度親が理解している。問題があっても塾に直接文句を言ってくることが少ない)

・生徒数が多く、カリキュラム数も多いため、生徒一人あたりに必要な間接経費が少なくて済む。

利益率がかなり高く、宣伝効果も高い(?理由が今ひとつ納得できませんでした)公開模試実施しているため集客でも有利

などなどの事情があって、教師に高い給料を払っても成り立つそうです

塾の経営スケールメリットがかなり大きく、その上でどれだけきめ細かく指導できるかがカギなんだ、とか。

ちなみに彼の塾では、むしろ積極的に親に対してのフォローを行うことや、

受験以外のカリキュラムなどを提供することで、むしろ有名進学塾よりも若干高い単価を得ているらしいです

それにもかかわらず、給料は大手進学塾買取をするより遙かに少ない。

小さい塾こそ、クチコミリピーターを目指して満足度を上げていかなければいけない、という話をしていました。





正直、学校や大手進学塾うんざりだと思いましたが、こういう寺子屋的な教育には結構興味を持ちました。

彼もやりがいがあるとは言ってましたが、実際はかなり大変なんだそうです

余程の熱意がないとうまくいかないとは思いますがちょっと憧れます

2011-08-27

http://anond.hatelabo.jp/20110827220232

コストが同じでも風力発電のみしか使えないなら原発選ぶわ

コスト以前の問題として風が吹いてる時しか発電されないか不安定で停電が頻発する

結局ほかの電源もないとダメなわけでそれなら一部風力大部分火力とかにしないとダメなんだが

なぜか風車原発代替になると思ってる人が多いのが謎

地熱とかなら選ぶ気になるが再生エネルギー買取法でも対象外らしいし

本気で脱原発なんか考えてなくて人気取り利権でやってるだけというのが見え見えでうんざり

2011-08-16

私は狂気の力に導かれ 貴金属買取にきた乞食暴言を吐いた

2011-06-27

グルーポン馬鹿高い広告費が必要な、単なる広告である件について

前提

今よく知られている契約を振り返っておこう。



・割引クーポンを、客は買取る。(使ったときに払う、ではない)

クーポンの売上をGrouponと店で折半する。(50%, 50%)

クーポンは、50%引きあたりが限界値。(75%~90%もざら)



さて「体の良い広告からけが出なくて当然」というのは「広告費としてはまあまあフツー」な時にしか主張できない。

実例を見ると50%はそこそこ、70%だと結構な数購入される。

すると、店としては「どうせ損失だし、注目度の高い70%にするか」となってしまうかもしれない。

だがちょっとまって欲しい。

実例

今まさに実例として『75%OFF、1980円のフランス料理クーポン』が出ている。

元値7920円の、5940円割引だ。

あと2日の時点で、1177枚購入されている。利用は3ヶ月に限定されているが枚数の限定はない。

最終的に1300枚売れた、としよう。



・お客が払ったお金→1980円x1300人=257万4千円

Grouponの取り分→257万4千円の50%=128万7千円

・店の取り分→257万4千円の50%=128万7千円

・店の損失→5940円x1300人=772万2千円



結果として『店は643万5千円で広告を出した』という事になる。



そんなに広告費を出しているという自覚はあるだろうか。



まとめ

広告クーポンは違うと言うかも知れない。

しかし、良く考えて欲しい。

クーポンを出さなければ7920円のディナーだったのだ。

643万5千円の広告で客を呼ぶ理由があったのだろうか。

ブランド価値を落とす前に、良く考えて欲しい。



蛇足

まあなんというか経営者馬鹿ではないだろう。

クーポンを妥当な金額の広告として使う手法も無くはない。

例えば7920円のディナーというのが、普段ほとんど注文のない、カモ向けメニューだった場合だ。

これで通常想定している客単価が2000円だとすると、そう悪くない。

まり、具体的な数字だと以下のような感じだ。



・通常は2000円の4割原価で800円(光熱費込)

 →差分の1200円が店の取り分

・7920円の1割原価で792円(クーポン価格1980円)

 →クーポンとの差分が1188円、さらに半値の594円が店の取り分

・総損失(広告費)は、(1200-594)x1300人=78万7800円



これなら、80万円の広告費で店にお客をワンサカ呼べる事になる。

ほぼ間違い無く客が来る広告としては、妥当なところだろう。

2011-06-18

まんだらけ女性向け同人誌高価買取情報

http://www.mandarake.co.jp/information/buy/bkr/index.html

のトップがたけし軍団だった。

そんなに人気だったのかたけし軍団

つーか纏められても人数多すぎじゃないのかたけし軍団

ひょっとしてたけし軍団×たけしの総受とかだったりするのかたけし軍団

2011-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20110612155414

古書として価値があるならとにかく、現在出版されてる本なんて定価に関係なく買取値はタダみたいなもんだから杞憂だと思う。

2011-06-07

http://kanfullblog.kantei.go.jp/2011/06/20110606-2.html

《次の時代》(1):私と風力発電 /菅直人直筆のページ (2011/06/06)

http://kanfullblog.kantei.go.jp/2011/06/20110606-2.html

---私が初当選して、30年余。この間、風力や太陽光発電は、電力会社から邪魔者扱いされ、その結果として、せっかく優れた技術を持ちながら本格的な開発ができず、ヨーロッパ諸国に比べて大きく立ち遅れてしまいました。今回の原発事故を契機に、エネルギー基本計画を白紙から見直し、風力や太陽光発電などの自然エネルギーを、《次の時代》の基幹的エネルギーとして育てることにしたいのです

 

その為の大きなステップとなるのが、「自然エネルギーによって発電した電気を固定価格で買い取る」という制度です。これが出来れば、新人議員の時に私がぶつかった法の壁は、突破できます。そこで、固定価格買い取り制度の法案を、閣議決定にまで漕ぎ着けました。今年の3月11日のことですしかし、その当日に、大震災は起こりました

まじ?と思ってググってみたら本当のようで.へーへーへー.

固定価格買取制度 FIT

http://www.re-policy.jp/jrepp/FIT-portal.html

経産省:全量の固定価格買取制度に関する2法案が閣議決定

電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案」および「電気事業法及びガス事業法の一部を改正する法律案」が3月11日閣議決定され、通常国会に提出されることになった。

なんかG8でも20%ではなく30%と言いたかったとかなんとか日経新聞に載っていました

サミットでピントを外す菅首相 (2011年5月30日)

http://japan21.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/index.html

菅首相は、サミットの直前まで、再生可能エネルギーによる発電比率を20%でなく30%と言いたいと事務方に主張していたそうだ。周りの官僚が、実現の目途の立っていない数字を口にすべきではないと押しとどめたそうだが、菅首相20%よりも30%の方が受けがよいと考えていたようだ。このあたりの国際感覚の無さが菅直人という人の限界を示している。 他のG8首脳にとっては20%でも30%でもどうでもよいことなのだ。むしろ、日本福島第一原発の試練を乗り越え、より原子力の安全性を高めることに貢献してくれることを期待していた。 菅首相はそのことに気付かず、原子力から再生可能エネルギーへという自身の言葉に、ひとり酔っていた。

米国フランス原発ケチつけてほしくないから全面的にサポートしているさなか,

よりによってフランスでのG8で「やっぱ再生可能エネルギーっすよ」と宣言するのは,

よーやるわーあんたーと思ったんですが,それなりに思い入れの強い話だったんですねぇ.

しいかどうかはさておき,これは空気を読む一般的な政治家にはできない技な気がします.

こういう政治家から,みなさん大連立前になんとか管さんを下ろしたいんですかね.



あとはこういう話もあるらしいので,ぜひ気をつけていただきたいものです

ま,オイシイ話なんてこの世にないってことですね.

太陽光発電 スペインの教訓―固定価格買い取り制度の光と陰 /日経BP社 (2011年4月8日)

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20110406/106293/

地震発生当日の朝、政府再生可能エネルギー促進を目的した電気事業者による再生可能エネルギー電気調達特別措置法案」を閣議決定した固定価格買い取り制度FITフィードインタリフ)の導入・拡大により再生可能エネルギーを大幅に増やす。特に太陽光発電については、2020年の発電容量として2800万kWと2005年(140万kW)の20倍(2009年比でも9.3倍)を目指している。

<中略>

スペインの教訓は明白である。あまりに経済合理性から離れた高値の買い取り制度は一見、太陽光発電の促進に役立つように見えるが、最終的には電力料金の大幅引き上げによる国民負担と、それに伴う経済への影響や企業国際競争力喪失という犠牲を強いることになった。たびたびの政策変更によって政府の信頼性も損なわれた。スペインほどではないが、太陽光FIT政策の見直しが進むドイツに関しても、国際エネルギー機関(IEA)ではCO2削減の限界費用が1tあたり1000ユーロにもなるとして、「高値FIT費用効果的ではなく、これ以外の政策の採用」を勧告している。

2011-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20110404133725

買取単価って 48円 今 42円に変更 じゃなかったでしたっけ? 政府案で。

48円変更以前の話?ということでFA?

 

いずれにしろ、使ってないご家庭で300Kw/h 使ってるご家庭で 500Kw/h ぐらいだろうから・・・

本気で原発やめるには、ぜんぜん、足らんね・・・T_T

http://anond.hatelabo.jp/20110404131623

電力会社に月3000円ぐらい売ってるらしいから買取単価(1kWhあたり24円)から逆算すると125kWh/月ぐらいだと思う

1日平均で約4.17kWhってところか

東向きの屋根(傾斜15°ぐらい)にしか設置されてないようだからパネルのピーク発電能力170W×8=1360Wから考えると、まあ妥当な値かな

2011-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20110330232642

緊急融資で2兆ほど銀行が貸すみたいだけど、戻ってくる公算があるから貸すわけだよな。

株主はとにかく、東電に金を貸した人間は(政府が)損をさせないようにはからうだろうって算段か?

この機に乗じて値下がりしてる既発の東電社債でも買おうかと思うが、怖くて買えんな

今後の流れとして3択ってところかな。

案1

ぶっ潰す=国が補償を肩代わり=税金=日本国民全員福島補償

案2

存続=電気料金で借金を返す=東電管轄内の人間福島補償

案3

中間型として分割(たとえば原発は国に譲渡して電気東電買取るとか、発電は国、送電東電とか)とか。

2011-03-28

被災者への延滞金・紛失買取免除で名誉挽回したツタヤ

当初叩かれまくった「テレビ地震報道ばかりでつまらん」発言も、今にしてみれば的を射ていた

2011-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20110326002209

買えばいいって言うけど、原材料とか供給力とか、接地能力とか、一気には無理だよ。いずれにしろ。

まぁ簡単な話ではないとは思いますが,無理というのは何かしら根拠のある話なのでしょうか.私もよく知らないのですが,太陽パネル生産力ってどれくらいんなんでしょう.

下記を見ると60%くらいは輸出しているらしいので,それを国内出荷に回せばとりあえず通常の3倍くらいの生産はできそうですね.(まぁそれでも福島第一原発1~5号機の総出力は3.5GWらしいので,半分くらいですが.改めて原発パワーのすごさを思い知りますね.)

接地能力ってのは屋根に取り付ける工事側のキャパってことでしょうか.まぁそれは大変そうですが,太陽パネル設置工事にすごい高い専門性が求められるというのでないかぎり,補助金つけてサイクル回りだせば業者は増えるのでは.

はいえおっしゃる通り今夏までに全家庭に太陽光電池とかはありえないでしょうね.でもまぁやり始める価値はあるのでは.

日本における太陽電池出荷量の推移@太陽光発電協会

http://www.jpea.gr.jp/04doc01.html

2009年時点で,輸出:1,045MW,国内出荷:623MW



パネルを作るにも電力がいる。

これは安易な案ですが,(残念ながら東日本には持ってこれない)西日本の電力使ってやればいいんじゃないでしょうか.まぁ別に海外で増産してもいいですが.下記は2011年ニュースですが,中国チェコでも作っているらしいです.じゃぁあちらでじゃんじゃん電力消費して太陽パネルを作ってもらいましょう.

京セラ 太陽電池パネル 中国チェコ生産増強

http://masubuti.exblog.jp/14027359/



また、天候に左右されるが、原子力は出力変更が難しいというのがあり、組み合わせが難しい。火力は燃料の確保に懸念がある。

難易度が高いからといって組み合わせない理由にはならないのでは.選択肢は多いほど多様なほど良いでしょう.高性能な蓄電池ができない限り太陽光発電メインになることはありえないでしょうが,当分は電力量が足らなくて猫の手も借りたい状況なのだから,その理屈太陽光発電を組み合わせにいれるのは無理な話ではないのでは.

火力はご指摘の通り燃料確保に不安要素があるので将来的には依存しないようにするべきでしょうが(メタンハイドレードとか出てきたら変わるかもしれませんが),当分は活躍してもらうしかないんでしょうね.



ソーラーパネルの出力向上と普及は急務ではあるけど、現実的な効果は、子どもの世代になるよ。

現実的な効果」というのは何を指しているのでしょうか.現在出回っている出力レベルソーラーパネルが戸建やマンション病院学校,などなどの施設に普及したとしても,

それはなんら効果をもたらさない=電力会社が作らないといけない電力量は変わらない,ということですか?



そして、そんなことわかってるから助成金付けて必死にやってるよ今。

やっているのをもっと押せという案ですETCとかエコポイントとかくらい派手にやってくれと.今夏にも計画停電をするという話が出ているのだから,ここで「政府としては太陽光発電の設置を推奨します.補助金をつけます.売電の仕組みも整備します.」とすれば,かなりの人が動きそうな気がしますが,いかがでしょう.「助成金付けて必死にやってるよ今」というならば,それをもっと大がかりに仕掛けるチャンスなのでは?という話です

固定価格買取制度フィードインタリフ制度)入門@産総研櫻井啓一郎

http://ksakurai.nwr.jp/R/slides/WhyFIT/

「固定価格買取制度」とは、再生可能エネルギー(いわゆる自然エネルギー)の普及と技術開発を促進する、助成政策の一種です英語では「フィードインタリフ制度(feed-in tariff law)」などと呼ばれ、FITと略記されます。 透明性が高く効果にも優れることからドイツスペインなどを含む世界中の40以上の国や地域で広く用いられています。これまでの実績の違いから、今では再生可能エネルギーの普及を促進する方法の中で最も有効な手法とされています。



こうなる前から、各社頑張ってるんだよ。でも、買わなかったのは誰だよ。

興味示さなかったのは、誰だよ。

それこそ原発推進派の方々が言うようにコストパフォーマンスの問題で,太陽光発電の(個人レベルでの)損益分岐点が多くの人々の納得できる数値じゃなかったということでしょう.売電しても初期投資回収できるのには数年かかり,(成長が見込まれるだけに)数年内にもっと安価で高性能なパネルが出てくる可能性があるため,個人レベルでの損益分岐点はかなり高めに設定されていたと思われます

今回,原発事故および計画停電の問題回避のためなら政府はある程度コストを払う価値があり,その費用の投入先として太陽光発電を選べば,太陽光発電損益分岐点が多くの人々が納得できるところに達する可能性があるのでは,という話です

2011-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20110321001727

お返事遅くなりました.気が付いたらいろいろ話が展開しているみたいですが,素直に返信.



ちなみに私はアンチ原発派ではな原発容認派です.なので原発ダメ=即刻停止という考え方はしておらず,代替できるものがあればそちらに移りたいと考えているだけです



原子力発電所リスクなんてあんなもんでしょ。今まで運良く一人残らず目を背けていられたってだけで。

もっとも、仮にあそこに火力発電所が建っていたとしても、重油流出やら火災やらでやっぱり相応に被害を周囲にお呼びしていただろうし。

リスクなんてあんなもんでしょ」とのことですが,私が質問したリスクコスト」についてはどうでしょう.今回の危機は想定の範囲内であり,原発コストパフォーマンスを活かして得たお金で万全の補償ができるので誰にも文句は言わせません,壊れた原発は直すだけ,原発はこれまでどおりです.と,考えているなら,「リスクなんてあんなもんでしょ」とのとおりですが,原発推進派?の方々だって

という具合にリスクのためにかかるコストを高く再計算しているわけですよね?この原発の最大の利点であるコストパフォーマンスについて,推進派さえも再計算が必要と考える状況において(しかもその原因が最大の欠点である原子力危険性),原発との付き合い方に再考の余地はないのか?と考えるのは決しておかしい話ではないと思いますが.



俺が言いたいのは、

じゃあ仮にずーっと火力発電オンリーだったら、日本は今と同じような繁栄を享受できていたのか?

から火力発電に切り替えたらそれで全部解決なのか?

だよ。

今回の議論の中で「原発は不要だった.あれがなければ日本はもっと良くなっていた」なんて話をしましたっけ.私はそんな考えは全く持っていませんが,もしそのように受け取れる発言をしていたらすみません

私が呈した疑義は「今回の状況を見ると,原発の合理性について再考する余地があるのではないか?」そして「太陽光発電省エネ考慮するに値するものではないか?」です



電子発電所が建ち始めた1960年代専門家評論とか色々漁ってみるといい。あちこちで散々に議論され尽くされた上で「まあ原子力発電しかねえわな」と関係者達は渋々(一部は喜色満面に)承諾してる。最後まで反対し続けたのは社会党共産党たいコミュニストの狗みたいなのばかり。

えーと,以下の話は1960年代評論を読まずに書いています.すみません

具体的な資料を示していただけるとありがたいです



1960年代当時の判断を否定したいわけではないです.現実としてこれだけの繁栄を支えたわけですから戦後15年で原子力を選択したという話ですが,これを聞いた時「そうなのか!」と驚きましたが,良く考えたら戦争突入の理由の一つが油の枯渇なんだからからの脱却を狙うのは妥当な選択ですね.

そして当時,油以外のエネルギー選択肢がどれだけあったかというと,太陽光発電世界初の実用化が1958年国内初の地熱発電所が1966年風力発電にいたっては1980年代,ましてや省エネなんて戦後復興時に考える話ではないでしょう.原子力発電を選択するのは合理的な判断だったと思います.

太陽光発電歴史太陽光発電教科書

http://solarsystem-history.com/history/his_1958.html

1954年に初めて太陽電池発明されたものの、当時太陽電池は大変高価なものでした。そのため現在のように一般家庭で利用できるようなものではなく、特殊な用途に限定して利用されていました。その“特殊な用途”として代表的なものに、人工衛星への電力供給が挙げられます。実は世界で初めて太陽電池が実用化されたのは、人工衛星だったのです

地熱発電@Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%86%B1%E7%99%BA%E9%9B%BB

日本では1919年海軍中将山内万寿治が大分県別府地熱用噴気孔の掘削に成功、これを引き継いだ東京電灯研究所長・太刀川平治が1925年に出力1.12kWの実験発電に成功したのが最初地熱発電とされる[17]。実用地熱発電所は岩手県八幡平市松川地熱発電所(日本重化学工業株式会社)が1966年10月8日に運転を開始したのが最初である

風力発電について@NEDO

http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/foreigninfo/html9908/08229.html

風力発電は、1980年代アメリカにはじまり、1990年代にはヨーロッパでの開発が大いに進展し、今や、インド中国でも化石燃料に代わる、環境に無害な有望エネルギーとして大きくとりあげられている。日本では、1980年試験用の40kWの風車が設置されたのが最初であるが、1980年代から電力会社等での試験研究がはじまった。



繰り返しになりますが,別にいますぐ原発全部止めろ!なんて言うつもりもないです.上記に挙げた新エネルギー原発とそっくりそのまま代替可能とも思っていません.しかし,このように1960年代当時には選択肢として存在し得なかったものが増え,そして今回のような事故が起こったた今でも,当時の合理的判断は再考の余地がないのでしょうか?



で,私の意見太陽光と省エネと言うのは,まぁ一見すると鼻で笑ってしまいそうな話ですが,一考の余地があるのではないかと.以下,それを説明します.



今回の問題は「一カ所集中発電のリスク」と「原子力リスク」が原因ですよね.で,元増田は前者についてはたくさん原発を造ること,後者についてはより性能のよい原発を造ること,で解決するという案を提案しています.今回のようなトラブルはより良い原発(ひいてはより良いエネルギー供給体制)のために避けては通れない通過点だ,と捉えるのは原発推進戦略としておそらくまっとうだと思います.



これに対する私の反論ですが,私は今回の事故を見て,どう頑張ったところで人の想定の斜め上を行く出来事は起きてしまう,と感じました.よって「原子力リスクはどう頑張ったって抑えきれない」と考えます.そうであるならば,最悪の事故が起きた時にそれを最小化する戦略しかないので,あちこちに原発を作るという戦略はありえないと考えます



もちろんこれは「原子力リスクはどう頑張ったって抑えきれない」という前提のもとに成立しているので,それが解決されれば主張は変わる可能性が大です.あとは「最悪の事故が起きた時にそれを最小化」すればいいので,原子力漏れても平気などこぞの奥地だとか月に原発を作るならokです

人里からキロしか離れていない,しか津波地震台風も来るのが毎度,の土地原発を作り,しかも旧式とわかってもなお動かし続ける,という現在のやり方はいくらなんでもリスク対策をケチりすぎじゃないかと.



で,一番最初の話に戻ると,太陽光発電省エネに期待したのは,両者のリスクを持っていないかです.いろいろ言われていますが,やはり太陽光発電停電時にはそれなりに役立ったようです

あとビジネス的にも,原発太陽光も(あと省エネも)日本に強みのある分野で,CO2絡みで注目されている分野ですが,今回の事故は前者には向かい風で後者には追い風です

計画停電で使用できない」 太陽光発電操作周知にメーカー躍起@産経

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110321/biz11032101270000-n1.htm

家庭用の太陽光発電装置は、パワーコンディショナー(パワコン)という装置を使い、太陽電池で発電した直流電流を、家庭で使用できる交流電流に変換している。ただ、パワコンを動かすための電気は、通常、電力会社から送られる系統電力に依存しており、そのままでは日中発電していても、電気が使えない。

使用するためには、家のブレーカーオフにし、パワコンに付属したコンセントに直接、電化製品の電源コード差し込む必要があるが、意外に知られていないのが実情だ。



原発はま夢物語に過ぎないとしても,少なくも現在エネルギー資源ポートフォリオを組む上で,今回の事故を「大丈夫だ,問題ない」とスルーするのはおかしいのではないか原発(火力も似たようなもんだけど)が持つリスクとちょうど補完関係に太陽光発電(と省エネ)を現実的手段として考える良いタイミングなのではないか,というのが意見です



まぁ本音は原発やめろじゃなくて太陽光やろうぜ!だった気もしますね.こうやって整理すると.太陽光について反対派は「割高でしょ」といい賛成派は「回りだしたら安くなる」という.今回の騒動で太陽光発電コスト以外のメリットが見えたので,これを機にいっちょ太陽光電池にもチャンスを与えてあげていいんじゃないかと.

手間もお金もかかるけど、利益も大きい@産総研 太陽光発電研究センター

http://unit.aist.go.jp/rcpv/ci/about_pv/economics/benefit.html

太陽光発電は現時点では一般的な発電方式よりもまだコストが高いのですが、大量生産を進め、計画的に普及を図ることで十分に安くできると見られています。補助金や電力会社による買取などの助成策は、コスト低減と普及を進める効果があります。開発・普及には大きな費用と相応の年数が必要ですが、化石燃料の輸入と異なり、その費用国内に大きな経済効果雇用をもたらします(図2)。先行するドイツなどでは既に普及費用を遙かに上回る経済効果と数万人の雇用を創出し(*2)、これにならって欧州、さらには中東アジア諸国米国も積極的な普及に乗り出しています。



あと,当分電力不足が続きそうなわけですが,原発なんてそうそう作れないですよね.一方で太陽光発電は市販のソーラーパネルを買えばすぐに発電所のできあがり.太陽光発電では昼間だけという問題はあるが,ピークはむしろ昼間にあるんだからそれを避けるのには十分貢献するのでは.



どうやって普及させるかという問題も,高速無料化とETCエコポイント家電,この辺の事例を思えば補助金うまく使えば可能では.あと気になるのは生産が追いつくかどうかだけど,それこそ元気な西日本で(がんがん電力使って)作って東日本に送ればいい.サンヨーシャープパナソニックも西の企業だしちょうどいいのでは.



特に根拠のない希望を言っているだけなのでつっこみよろしくお願いします

2011-02-16

結婚する気がない相手に体を提供しちゃった彼女が悪い

http://anond.hatelabo.jp/20110216204432

http://anond.hatelabo.jp/20110216194259


結婚する気がない相手に体を提供しちゃった彼女が悪い。

けっこう前だけど、このへんで語りつくされてるよ

結婚は所詮は金で性奉仕家事労働育児労働買取る行為。

恋愛はその事前交渉。

http://anond.hatelabo.jp/20090916195829

2010-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20101208000852

そもそも、その貯金が無くなって、銀行が買えなくなってというシナリオだから、崩壊後の金融機関買取はムリ。

インフレ起きて、円の価値が無くなって 基本通貨がドルになっている世界

誰が さらなる、円貯金なんかするんだろうかと

普通CITIとかに預ける始めるよね?

どう考えてももう、金融機関は終わってると思うよ。超インフレ預金引き上げで

2010-12-06

間違ったコスト削減のススメ

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1573336.html

便乗して奴隷自慢というかぐちを書いてみる。


私はパン屋勤務なんだけれどこんなん当たり前のようにやらされる。

年に10回くらいはやってる。



どこかのお店の、例えばオープンの手伝いにいかされるとたいてい目標の売上を達成できない。

経営者店長かしらんけど、意気込んでしまって必ず無茶な目標を建てるわけ。

いまどき既存チェーン店ができたくらいで注目を浴びて人気を得るなんてないわけよ。

しいから、という理由だけで目立つのってジャンプの新連載くらいでしょ。

それがわかってないわけね。


他にもリニューアルとかテコ入れとかイベントとか、やるたびに毎回同じことやってる。

で、その不足分を店員の「努力」とか「協力」によって賄わせるわけ。

で、手伝いに行った人は店員じゃないのにそれに巻き込まれるわけよ。

最近はさすがにみんな「他店の手伝い=重労働&散財フラグ」とわかってるきてて

手伝いにいかされるのは私のような下っ端になるわけ。

もちろん私はベテランと違って起死回生の何かができるわけじゃない。

単純な労働力の足し程度。

会社から見たらわざわざ私に余分なヘルプ分の給料交通費を払い、

それを現物と引換に回収するというなにがやりたいのかわからない状態って結構あるんだよね。

で、帳簿上は売上達成ってことになって、

店長さんも悪い報告とか上にあげないから、何時まで経っても状況が改善されない、と。

この「社員買取」に反発したDQN(ここでは褒め言葉です)もいたけど、いじめられてやめちゃったわ。



他にもいろんな方法で社員の金むしりとりに来ることがある。

例えば半年に1~2回役員が店舗視察に着て、ついでに昼食会みたいなのをするんです

普通こういう時って会社が金だしてくれるはずだと思うんだ。

もちろんその金が給料の原資からでてるから結局回りまわって給料から引かれるのと一緒だってのはわかる。

それでも、その場だけでもやっぱり「おごってもらってる」って感触は大事だと思うの。

ところが、うちの会社場合、強制参加なのに自費なんだよね。

やたら高いお店に連れていってくれるのはいいんだけど、自費なので全然嬉しくない。

同じお金使って友達と同じ店来たかった~みたいなことしか思わない。

まぁそうは言っても、せっかくだから上で書いたみたいダメダメ事実を役員に伝えてみるのだけれど

「話はよくわかりました」みたいなことを言われるだけで対応されたことがない。



とにかくいろいろと無駄が多くて泣きそうになるよ。

2010-10-23

http://anond.hatelabo.jp/20101023205001


http://anond.hatelabo.jp/20101022005433#tb増田だが私見で回答します。

ご批判はなぜAKBモー娘が想起されてほかのアイドルグループ

ごく凡庸な顔立ちなのに想起されないんだ、と解釈した。



マーケティング世界に「想起率」という概念がある。

これは「●●と聞いて思い浮かべるものはなんですか」という

質問に対して人々の回答は極端に偏る傾向がある、いうものだ。



たとえば「車の買い取りをするなら」という質問に対して、

世の中には本当に数多くの中古車買取業者があるにもかかわらず

大半の人が「ガリバー」と答えるようなことをいう。

ある現象に対する人々の認知度合がべき分布しているといっていいかもしれない。



上記のアイドルグループ達の想起率もこれと同様な解釈ができるのではないか。

多くの人々にリーチができる一方、差別化がしにくいコモディティ商品でもある。

そうした状況の中では、人々の想起はごく一部のグループに偏る、というわけだ。



批判は歓迎する。

2010-10-21

それは「買取」ではなく「処分」だ!!

勘違いしてたぞ!!

2010-10-06

著作権トロール…実在してたのか

http://peer2peer.blog79.fc2.com/blog-entry-1713.html

パテントトロールの話を聞いたとき、もしかしたら同じことを著作権でやる集団とかいるんじゃないかと思ったらやっぱり。

著作権の化物に関しては色々妄想することがあって。記事として出てくる以前からいもしない化物に怯えてたのだけど、実在するとわかってより恐ろしくなった。

とくに怖いのが、著作権切れや、CCライセンス下にない、独自ライセンス商業利用可能のフリー素材だろう。

もし何らかの著作権管理団体が、そういったライセンス下で素材を配布している人から、それなりの金額で著作物買取って、今後(と、それ以前にその素材を利用して作成された著作物)に対して利用料金を求める。みたいなことになったらと思うと。

あるいはネット上にある普通の人がとった写真、これらに対してやっぱりそれなりの謝礼を払いその著作権管理を団体に委託してもらうようにする。こうして莫大な普通写真を自信の管理下に置く。

適当に誰かの絵なり写真なりをプログラム的な方法で解析して、自分管理下にある写真と構図が似ているものをさがす。で、片っ端から訴える。

そういう方法をやってくる団体が出てくると思うと。すべてを自給自足でやるしかないなー。大変だ。いや、きっとみんなそうしてるんだけど。

まぁ利点もあるんだろうけど、素材制作者や一般の人にしてみれば、携帯でとった写真ネットにアップするだけでお金になるわけだし。作家にしてみても、団体にお布施をお支払いすれば莫大な資料素材を手に入れられるわけだし。

まさにそれはあらゆる著作物に対するJASRACなんだけど。そういうのが化物なのかそうじゃないのか。まぁ生まれてみないとなんとも。

2010-09-19

「高価買取書籍

http://www.ebookoff.co.jp/sell/nid/PurchaseList/cid/1002

  • 本の総数:2,462件

うち

文芸:1,190 件

ビジネス:377 件

政治・経済法律:121 件

料理趣味児童:272 件

教育・福祉・資格:25 件

女性・生活・コンピュータ:131 件

産業・学術・歴史:223 件

スポーツ健康医療:80 件

写真集:43 件



この中から気になって図書館で借りられるものテーマ毎に複数巻まとめて読む、ってのを続けて数年。



なんかマンネリ気味になってきた・・・


もっと違う方法で読書選別法を築くにはどうすればいいんだろ。

2010-07-27

現行国政の赤字40兆円分の税収をどうするか? 超ラフ

たとえば、こういう税制ってどうなん?数字はアバウトね。

消費税率 40% 税収 100兆円増加 (消費低下によるロスについては考慮しないが多めにとってみた)

目的 赤字国債の30兆~40兆円を発行しないようにするための消費税増税分として最低でも15%~20%の増税で20%~25%の消費税率。 


家賃については 非課税とする。

電気水道光熱費については 非課税とする。

 

コメ 消費税率は同一だが、卸値を1/10することで、そもそもの販売価格を コメ2kgで100円などのオーダーへ 

 については、基本 国家の専売事業なので、農家からの買取価格は現状どおり 卸値を 10分の1へ

 試算 成人ひとり一月 コメ2k 約1000円 1億3千人x12ヶ月 で 約1-2兆円規模の市場? 増税分で財源

 古くから営業している 専売コメ屋 については 売上に応じた生活保障を別途検討

 輸出への関税をかけ1000%程度の税率

 

小麦粉 同様に消費税率は同一だが、卸値を1/10 へ

あとなんだろう・・・政府が間に入ってる事業ってなんかあったっけ・・・

基本的に、生活費の卸値を安くすることで、価格そのものを下げ、他の増税分と総裁消費税増税分の負担を下げる方向

 

携帯電話メーカー助成金 1ユーザー当たり1000円/月。つまり980円携帯無料に。(住民票あたり1携帯縛りとかは付けて)


その他、お祭りの強化 

 食品券というか、お祭りで使える金券を住民に配布。配布金額分は税金から補填。不正防止策とか・・・住基ネットカード電子マネー機能追加かね。

 ぶっちゃけ食品というより、地域振興つーか、ヒキコモリでてこい的な・・・他になんかアイデアあるかねぇ・・・

 

無駄の削減と言っても、国家予算の半分近くが、社会保障費ということでは余り減りそうもない。減って10兆とかそういう勢いだろう。当面の間。

その間も、赤字国債は増え続ける。これを少なくとも0に近づける。

将来のための、投資予算を創りだす。って考えると・・・

 

たった、そんだけのことで、消費税率、または 控除減額付き所得税増税でもいいけど、個人の税負担は30%程度にはしないとやっていけない。マージンを見れば40%か。数字はアバウトなんで10%ぐらいは誤差。

 

ただ、そんな消費税率所得税増税になれば、庶民生活なんて苦しくなる一方。

でも、米あれば、そうそう、死にはしないというか、米食えない人も、いるよね。

なんで、とりあえず、米ってどうせ、一回、国が買い取ってるんだし、卸値を1/10ぐらいにすっかと。2kgで100円ぐらい?ロスもあるから20kgで1000円な勢いになれば

まぁ、餓死はないだろうと・・・。

炊飯器は無償配布付きにしてもいいくらいだ。小麦はお約束ということで連動。

具体例でもあるけど、概念としては、食料の価格そのものを下げたい。しかし、野菜とかは無理。なら、主食とか政府主導でできるものだけでも安くしようと。 

携帯電話はもう、必需品。ないと孤立してしまい、社会弱者になる可能性すらあるから。

 

お祭りは・・・必要だよ。

2010-07-11

http://anond.hatelabo.jp/20100711223108

株主から資産を奪ったら、横領だし犯罪だw 買取だよ買取。従業員が株主から資産を買い取る。

もう十分恩返しをしたと思うなら、貯めてきた内部留保で、株を買いあげて終了というのが、法律だね。

ちなみに、おっしゃるような、革命をやった某国は、海外投資家にこぞって資産を引き上げられて、

資本撤退が続いて、ウルトラハイパーインフレが起きて、経済メタメタになったってばよ。

ひとつ会社だけがやっても、他の会社が取引停止してきたら、会社なんてやってられないし、国内だけでやっても海外が取引停止してくるから

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