はてなキーワード: 自明とは
ん?ん?
「表現がわかりにくい」なんていう大変ファジィな文句で食い下がるんでちゅね。
悔しくて消えられもせずにあがき続けてるのも
「論理的な判断」なんでちゅか?
男なんていつだってセックスできればあわよくばなんて思ってる奴は世にザラにいるだろw
ただ圧倒的大多数はそれを出来ないだけwwww
男性の7割くらい浮気願望がある、だっけ。忘れた。 意外と男も実行できないってのもそう。
妊娠した時のコストは女性の方が多い。 君は逃げるでしょ?(別に責任とれとか言わないけどさ) 女性は逃げられないわけ。
ので男女で異なる行動様式になる。
まぁ、女性の中にも浮気願望みたいものはあるんだろう。それは最初から否定してないよ。
ただ上の理由から女性は「私をすぐ捨てるような軽い男は好まない」って気持ちもあって、それを強化するために君みたいな存在は必要なのね。
「あー、酷い男もいるよねー。即捨てな奴。いるいる。僕は大丈夫、そんな風に見えるの?」ってのにも使える。
前の増田だが。
なんとなく理解を書いてみると。
が「感覚」で(その認識のための前提知識を得ている事は自明とする)
その上でその「感覚」が抽象化され記述されたものが、式であると。
なるほど。
上記の感覚によって、「3個ずつ5皿だから15個」と感じ、抽象化したら「3×5=15」になるし、
感覚が「5皿に3個ずつだから15個」と感じるケースは、抽象化したら「5×3=15」になると。
そして、その感覚は当然のように「3個ずつ5皿だから15個」と「5皿に3個ずつだから15個」は同じことだと認識しているから、
「3×5=15」と「5×3=15」は同じこと。
交換法則が成り立つことを自明として話進めて「超疑問だわ」とか言ってるのが超疑問だわ。確かに増田の例題では、たまたまMN本で答えは変わらなかったけれども、交換法則が成り立つ、ということを明示的に言わない限りそれはあくまで「偶然」であっていつも一致すると言いきってしまってはいけないよ。
もちろん、小学生にそういう証明の順序を一から説明するのは不可能に近いけれども、勝手に前提条件を決めつけて計算に取り掛かってはいけないという「空気」を感じ取ってもらうだけでも、例の小学生に対して何かしらの追加指導をする、というのは間違ってない。(※答えまでペケにしたのはやりすぎだし、あんな身も蓋もない採点は無いだろうとは思うが)
もともとフェミは『家族』とか『家庭』という構造自体に反対している人間が多いってのもあるが。
WAN:Women's Action Network「労働」概念は変化したのか? 伊田久美子
私は70年代以降のフェミニズムは、以下の2点を明らかにしたと思っていた。
ひとつは、稼ぎのない妻の利害は「稼ぎ手」である夫と一致しているように思い込まされてきたが、
それは必ずしも一致しないこと、もうひとつは、「主婦」と「働く女」の利害は対立していると思い込まされてきたが、
実はけっこう一致している、ということである。
ミクロな権力関係を含んだ「家父長制」と、一心同体とみなされてきた家族の中の仕事を労働であると主張した「家事労働」という二大キー概念は、
ここまでは解る。個人的にも、ある時点まではフェミニズムは社会に有益な働きをしてきた、とも思ってる。
しかしこの日のシンポジウムを聞いていると、どうやら二つとも私の勘違いだったかのようである。
むしろ女の多様化とか女女格差という議論の展開によって、上記の課題の重要性は希薄になっているのだろうか。
たしかに70年代の「女」というアイデンティティは今の時代には既に齟齬があるだろうし、
この変化は機会を改めて考察したいテーマである。しかしあのとき開けた構造の認識は、
運動にとって貴重な相互理解を可能にしたであろう。
なぜなら女たちが手探りで模索したフェミニズム理論とは、異なる立場の者、知り合うこともない者との連帯を可能にするためのツールだからである。
http://wan.or.jp/reading/?p=5396
運動が拡大する前は、どうしても頭数がいる、そういう利害もあって
活動に参加する時間がある専業主婦層を大量に取り込んだって感じなんだろうか。
そして今は女性側の権利もほぼ満たされ、より雇用の拡大をポジティブアクションで実現しようとしている、
だから健常者も説明するって。
障害を隠すなんて話は元増田すらしてないはずだけどどこから出てきたのかな。
枠があって採りたいと思ってんなら遠慮せずに採ればいいだけじゃん。
面接官は
「何が出来るか聞いたら泣き出したので何も聞かずに採りました。」
って報告をするの?
「何も聞かずに採りました。」だけは無理だよ。
「採りたいと思ってても」だなんて、心にもない嘘のような仮定を持ち出すのはよせよ。
思ってなかったら障害者採用枠なんか作らないだろその会社だって…。
なんで説明にきただけでモンスター呼ばわりなのかもわからない。
っていうかそういうケースでは誰かしらに立ち会ってもらうのって別に普通だと思うんだけど…。
保証どころじゃない。
説明出来ないで泣いちゃったっていうから「代弁してもらえ」って言ってるの。
この場合の話の核は「就業した際に生じるであろう困難について具体的に言及できない人間が
職に就く際にそれを求められることの理不尽」であって、病名は関係ない。
誰が病名なんか聞いてるんだ?
「だろう」「だけだ」じゃなくて元増田の話をちゃんと聞こう。
>普通に考えたらな、「障害者?帰って!」って門前払いするほうが成果上がるよ。自明だろ。
そう。
はっきり言って障害者雇用は社会的な「特別な配慮・温情」を背景にして存在してる。
必ずしも「普通に考えたら」とか「成果を目指して」とかで採ってるんじゃないってことだよ。
「特別扱い」って書いたのはスペシャリスト扱いってことじゃなくて、
「お情けで雇ってやるんだよ扱い」ってことなんだけど。
そうじゃなくて「とりあえず出来る範囲が狭いかも」っていうのはスペシャルだ。
これは別のものだから、一緒にして論じようっていう君の例え自体がおかしいと言ってる。
あとな、
はっきり言うけど障害者雇用は「特別な配慮・温情」だ。前述の通り。
それを「お情けで」みたいに不貞腐れた取り方するか、違う取り方するかは自由だ。
俺は違う取り方をしたいけど君はただ不貞腐れたいらしいな。
元増田は君の同類とも違うような気がするし、そう思いたいが。
やけに企業の肩もつじゃん。もちきれてないけど。
「肩を持つ」とかさ、君は戦ってるの?
俺は「元増田がどうやって就職を突破すべきか」って話だと思ってたが。
「どうやれば採りやすいか相談に乗ってよ」とか聞くとこなんじゃないのか?
何を目指して話をしてるんだ?
「〇〇も△△も障害者を理解しない!みんな敵だ!」って言って
やけに企業の肩もつじゃん。もちきれてないけど。
そうだよ。それを障害者で手帳持ってると説明しろって言われる。隠してミスると「最初に言えよ!」って叩かれる。
「細かいことわかんない」のに。
極論すりゃその説明が嘘・大げさ・紛らわしいだっていいんだよ。
なんつうか、全般に障害を甘く見過ぎなのな。
一個も説明せずに泣かれたらその人を採りたいと思ってても無理だろ。
面接官の身にもなれよ。
枠があって採りたいと思ってんなら遠慮せずに採ればいいだけじゃん。
採りたいと思う段階に到達する過程での話をしてんのよ。
「採りたいと思ってても」だなんて、心にもない嘘のような仮定を持ち出すのはよせよ。
何で就業後ずっと付いてる必要があるんだ。
面接で、「この子はこういう状況が苦手です。こういう状況なら割といけます。」と
説明してもらえと言ってるんだよ。
何も説明しない人なんか雇いようがねえだろ。
だいたい本人にもわからんことが何故医者や親なら保証できると思うんだ。
「これこれこういう症状なので具体的なところはやってみないとわかりませんね」がオチだったらどうすんだ。連れてくるだけ無駄だ。
・別に「そんなに細かく」なんか興味ねーよ。
この場合の話の核は「就業した際に生じるであろう困難について具体的に言及できない人間が職に就く際にそれを求められることの理不尽」であって、病名は関係ない。
っていうか正直になんなよ。お前が知りたいだけだろ?
お前が、それっぽいアドバイスみたいな体裁の下らんことをドヤ顔でのたまいたいだけだ。
代筆人間連れてこいとかアホ抜かしてるのがその証拠だ。
あと、流石に面接において病気の概要まで黙っとく事は不可能だろう。たぶん増田に書いてないだけだ。
書かない自由はあってしかるべきだ。
普通の企業の人事ならな、障害者雇用に出る補助金はいくらとか法制度はどうとか一通り把握してるもんよ。
「特別扱い」って書いたのはスペシャリスト扱いってことじゃなくて、「お情けで雇ってやるんだよ扱い」ってことなんだけど。
わかる?
お前の一貫した、その態度。どうかと思うんだけど。
横だけど
普通に考えて、出来ない仕事はさせない、出来る仕事だけをあげる方が成果が上がるのは自明でしょ。
極端な例だけど、内科医に外科仕事とか振らないのが普通でしょ。
それを配慮とか言って「特別扱いしてあげるんですよ」みたいな態度はどうかと思う。
内科医ってのは内科のスペシャリストであって「外科が出来ないから仕方なく内科やってる」訳じゃない。
でも元増田は別にそういう他人に負けない専門分野を持っている訳じゃないよね。
「出来る仕事」ったって、別にその仕事が人一倍出来てその仕事能力だけで雇用先から必要とされる訳ではないのなら
〇〇が出来ると思ってたけど全然向いてませんでした。あっちの部署にしてちょ!
「これが向いてます、これが苦手です」って説明するしかないだろ。
極論すりゃその説明が嘘・大げさ・紛らわしいだっていいんだよ。
一個も説明せずに泣かれたらその人を採りたいと思ってても無理だろ。
面接官の身にもなれよ。
大雑把な説明すらせずに「ぐぬぬ…」っつってるだけじゃん。
面接官どうすればいいの。
返答ゼロで手元の書類になんて書けばいいんだよ。
何で就業後ずっと付いてる必要があるんだ。
面接で、「この子はこういう状況が苦手です。こういう状況なら割といけます。」と
説明してもらえと言ってるんだよ。
つうか、そんなコブついてたらついてたで嫌がるんだろ?
何も説明しない人なんか雇いようがねえだろ。
あとこれは純粋に疑問なんだが、なんであんた他人の障害についてそんなに細かく把握したいの?
・別に「そんなに細かく」なんか興味ねーよ。
普通に考えたらな、「障害者?帰って!」って門前払いするほうが成果上がるよ。自明だろ。
極端な例だけど、内科医に外科仕事とか振らないのが普通でしょ。
それを配慮とか言って「特別扱いしてあげるんですよ」みたいな態度はどうかと思う。
内科医・外科医ぐらいの高度で需要多い技能があるならスペシャリスト扱いは当然だ。
そういう技能があるわけじゃないのにただ偏ってる人を「それでもいいよ」と雇うのは
配慮だ。
しらねえよw
情緒的な話に持ち込むのはやめよう。
俺は元増田さんが障害者手帳無しで就職できるようにはちょっと思えない。話を聞く限りはね。
そんだけだよ。
だから、「なんで説明できないの?」って聞いてるだけなんだけど。
もし「知能に関する障害なんだ」「説明能力に欠けてるんだ」って言うことなら
突っ込みどころが三つある。
一つ目、「就業して困難に直面しないと障害がどう作用するかわからない障害」というのはあり得る。
手帳の対象かは知らんけど、例えば一種の恐怖症とか。恐怖刺激を全部除いて職場を構成出来たつもりになっても、いざ働いてみないと意外なところにトリガーが潜んでいるかもわからん。
二つ目、そのような障害を説明できないことを説明能力に欠けるとは言わない。必要なのは説明能力というより予知の領分だから。
三つ目、親や医者が就業後もずっとついててくれるわけに行かないんだから、面接にだけ連れてきたってしょうがない。
つうか、そんなコブついてたらついてたで嫌がるんだろ?
あとこれは純粋に疑問なんだが、なんであんた他人の障害についてそんなに細かく把握したいの?
それ微妙。世間一般かどうかっていうのも微妙だし配慮かどうかも微妙。
普通に考えて、出来ない仕事はさせない、出来る仕事だけをあげる方が成果が上がるのは自明でしょ。
極端な例だけど、内科医に外科仕事とか振らないのが普通でしょ。
それを配慮とか言って「特別扱いしてあげるんですよ」みたいな態度はどうかと思う。
「これとこれが出来ません」てきれいに説明できるようになって、
難しいと思うけどそれは。
あんた元増田の「障害者手帳要らない」ってのを曲解してる。印籠みたいに思ってるっしょ。
それはともかく、実際にキッパリハッキリ究明されてないし手帳ももらってない「欠点持ち」ってのはいっぱいいると思うの。
何とか職についてるのもいるし職につけない・つかないのもいる。
自分の親族を思い出したので、個人的な思いで答えにならんかもだけど、書くよ。
まず、ツレの弟が君と似ている。
両親もそんなかんじで、結局母親が出て行ってしまっているが、絵描きのバイトが月1で、あとは夜シフトのコンビニ店員。
普段は人当たりいいし、リーマンみたいに楽してないから、話しているとコイツ心が優しいなと思うんだけど、突然キレたりする。
あくまでその弟について思うことだけど、
ツレの家族はそういう職業不定な子を定石通り、ちゃんと定職についてほしい、でないと半人前、と扱っている。
家族で食事したり飲んだりするけど、そういう扱いがちらついて、確信的になると、弟はキレて出て行く。
(もし弟が自殺しそうなくらい不安定だったらそんな扱いを表に出さないんじゃないかと思う。)
ここには、思想の戦いがあって、弟は数で負けているだけだと思っている。
親や兄弟は、朝起きて仕事(教えれば誰でもできるような事)をして、夜は仕事の付き合いや家族で団欒、
そんな日々の繰り返しで家族を増やして貯蓄もそこそこする、みたいなのが、幸せというか正解であって、
定職もつかずフラフラしているのは、考える余地もなく甲斐性なしだと思っている。
弟は、それを正解とは思えないが、自分の現状も、胸を張って正解とは言えないので、一人で追い込まれてやるせなくなっている。
一方、うちの叔父の話なんだけど、
アラフォーで、フリーのカメラマンやってる。昔は地方局に勤めてたみたいだけどイヤになって
今は競馬の馬の写真とかを、お金がないから深夜バスで何百キロも乗り継いで撮って売ってる。
暇な時は訪問販売とか怪しいことやっている。もちろん実家暮らし、独身。
もしこのおっさんがツレの家族だったら、扱い酷いだろうなと思う。
そしておっさん自身は、悲壮感なく、苦労している分優しくて、話していると楽しくなる。
自明かもしれないけど、人のそこそこ満足に生きられるかは、
ステータスの違いでなくて、その場の思想(ベーズとなる考え方)の違いだと思う。
君が「文才もなくて本当にまいった」と書いているが、それは文才があることが正解だと思っていて、
文才がない自分に気分が落ち込んでいる(まぁ建前上書いただけかもしれないけど)とする。
確かに文才があったら、はてぶで人気エントリーになるかもしれないけど、君が小説家とかコピーライターとか
文才を生産活動につなげるような生き方を目指していないかぎり、結局は旅行とかと同じ一時の消費活動で、
もしかしたら空しくなる可能性だってある。文才はないことを悔やむ必要はなく、あったら喜べばいい。
そういう精神衛生上ベターな考え方をできる状態に自分をおけるかが大事だと思う。
正直、何件かFBが付いている時点で、君の文章は何人かの人を動かしたのだから、いいんじゃないの。
自分も昔、自己啓発を読みまくったり、一人旅して散財してむなしくなったり、心療内科に通って「嫌な気分よさようなら」を読んだりした。
カウンセラーのとこにも半年ほどかかったけど、結局、生きるのが楽しくないとか、将来に希望を持てないとか、
悶々と考えたって、スッとするような回答は誰も与えてくれない。
もし与えてほしいなら宗教にハマるとか、そっちに拾ってもらうことになる。
宗教という言葉を使うなら、会社もある意味宗教で、似たような人間が回りにいて、違和感が薄れていった結果だと思う。
なので君が、そんなに違和感を感じないコミュニティを見つけて馴染んでいけば、イライラは減るんじゃないかと思う。
自分をどうにかするんじゃなくて、自分に近い人を探して混ざっていくことがいいと思う。
自分ひとりでやらないで、自分を肯定してくれるような人を見つけて関わってみることだと思う。
追伸:
教師とは教員免許を持ち、教職についているただの専門家なのだから当然だ。(「専門家」にすら値しない教師もいる)
「教師は偉い」という価値観は、子供(とその親)が教師を尊敬している方が、「教育」というシステムが上手く回るから維持されている。
それが全人格的なものか単なる知識かは置いておいて、教えを受ける側が、教えを授ける側を見下していたら、少なくとも教育の効率が落ちるのは自明だ。
また、子供の教育を教師にある程度委ねる以上、親として「教師は尊敬できる人であってほしい」という願望の面もある。
元増田も、本当は「教師は尊敬できる存在であってほしい」と思っているんだと思う。
そういう教師もいる。
まぁそれにしても、中野さんの言ってることにホイホイ釣られる人はどうかと思う。それだけは言っておく。
TPP反対派は反原発派よろしくヒステリックで目立ちやすい馬鹿が多いけれど、
賛成派にも、足をひっぱる人がいるので実はどっちもどっちだよね、日本の議論っていつもこうだよね、トイウ話。
http://www.tachibana-akira.com/2011/11/3452
私はTPPに対して「大枠としては反対はしないけど細かい所気になるよ派=消極的賛成派」だという前提で話を聞いてくださいませ。
TPP賛成派というより「TPP反対派がばかだからからかってやれ派」のこういう人達はなぜみんな農家やら関税の話をするのだろうかと不思議に思う。
自分の意見の正しさを確信して、誰かを見下す時、人はわきが甘くなるのだなぁということを感じる。
関税をかけることが常に有利であれば、(たとえば)静岡県は、県内のみかん業者を保護するために和歌山県産のみかんに高率の関税を課すべきです。でも真剣にこんな主張をするひとがいたとしたら、あなたはきっと、いちど病院で診てもらったほうがいいと思うでしょう。
日本でも江戸時代までは関所で商品の流通を管理していましたが、いまでは県境での〝関税〟を撤廃して国内市場を完全自由化しています。それなのになぜ、国境では自由貿易を制限するべきなのでしょうか。国内ではみんなを幸福する「自由貿易」が、世界規模に拡張されると一転してみんなを不幸にする、などということがあり得るのでしょうか。
2 自分の話を聞く人がどういう人たちか
これがわかっていない状態で記事を書いているのがすぐ分かってしまうということです。
まず論破対称を間違えてるという点。
いつのまにやら反TPP派が「反自由貿易主義者」ということになっていますが、
反TPP者に「自由貿易は嫌いですか?」と聞いたら、「いや、別に?」と応えると思います。
自由貿易について反対していない人に、自由貿易はいくら素晴らしんだよ、といっても全く意味がありません。
要するに、「頭の中の敵」に向かって話をしているだけで、実際には意味のないメッセージを発しています。
RPGの世界だったら「おまえはだれにむかってはなしをしているのだ」と突っ込まれるレベル。
ネットのTPP反対派に農家(農協)を本気で守ろうとしている人なんかいません
読者が知りたいのは、賛成スべき理由あるいは反対スべき理由です。
馬鹿に対する揚げ足取りは、賛成反対を判断する際の参考になりません。
ただの馬鹿は、賛成派か反対派かを問わず、読者には関係のない話なんです。
で、大概の読者ですが、農家のことなんかどうでもいいとおもってます。
私は祖父方が農家をやっている関係で多少他の人よりは関心があるというか、
こないだ規制したときにずっとその話を聞かされて、あー大変だなーくらいには思ってますが、
都市に住んでて血縁に農家関係者がいないなら、農家の関税関係でTPPに反対する人なんかいないでしょ?
そんなところを一生懸命語っても「こいつずれてるなー」としか思いませんよ。
それよりかは、TPPを導入したらどういう業界が有利になるかの話をしたほうが、就職活動中の学生とかが必死になって読んでくれると思いますよ。
繰り返しになるけれど、
TPP賛成派というより「TPP反対派がばかだからからかってやれ派」のこういう人達はなぜみんな農家やら関税の話をするのだろうかと不思議に思う。
なぜ「こういう理由で賛成します」という言い方ができないのか。
「こういう理由で賛成します」という理由で納得できれば、誰も文句は言いません。
でも、賛成派の人は、そういう理由で賛成して、もし問題があったら叩かれるのが嫌だ、という理由でそれを言いません。
それで、中途半端に「反対派の言ってることは馬鹿だ」というポーズを取ることしかできないわけです。
彼らの賢しらな態度が、「要するに、自信を持って賛成できるほどのものではないのだな」というメッセージを発していることに気づいてください。
賛成する理由が言うまでもなく自明だというなら、胸を張ってそうおっしゃってくださいな。
デメリットも十分考慮した上で、メリットがデメリットを上回るといえばいい。
「なぜいままでそうなっていなかったのか」、そして「なぜいまこのタイミングでそうすべきなのか」を説明してくださいよ。
私は今の時点では反対派が言う人のデメリットはほとんど的外れだと思うので、反対する理由はあんまりないわけですが、
かといって、賛成してる人が、こういう話ばっかりして、他のデメリットについてまったく触れようとしてない様を見ると、いろいろ疑念が生じます。
「いろいろあるから慎重に」って言いたいだけなら、それだけ言えばいいから。余計なことは言わんでいいから。
賛成だと言いたいなら、アホでもわかる反対派の揚げ足取りばっかりしてないで、賛成の根拠を示しなはれ。