はてなキーワード: 小麦粉とは
生まれて初めてのバリウムだたので緊張。
その後、下剤を2粒渡される。普段から下痢気味なのだがとりあえず摂取。
この下剤は遅効性なので、8時間後に聞いてくるとのこと。
8時間後というとおそらく飲み会の2次会くらいに当たる時間帯なので
用心には用心を重ねて自宅で数回の運行を執行してから飲み会に向かった。
飲み会においてはつつがなく進行。心配していた便意も催さず、一安心。
結構飲んでご機嫌な俺。
まったくもって便意もなく、不安も感じないまま飲み会も終了し、終電前あたりで帰路に向かいました。
自宅最寄り駅に到着し、自転車に乗った瞬間
ブリョリョリョリョリョリョリョリョ!!!!
えっ?(;^ω^)
リョリョリョリョブバッ!!!!
サドルにまたがった瞬間勝手に肛門がフルオープンし、盛大に噴出しました。
(;^ω^)・・・・?
まったく訳がわかりません。
なんかもうサドルに座ったのがスイッチのように、勝手に開いてくれています。
駐輪場には人はまばらにいましたがおそらく気づかれていない。
なのでダッシュで帰るしかない。しかしながら酒をしこたま飲んだあとなので水っぽい。
そしてこの12月の寒空でどんどん冷やされる。
途中信号待ちで明らかにズボンの裾と靴に泥水みたいなものを垂らして
異臭を振りまいているわけですが、暗いのでとりあえず気づかれず自宅まで猛ダッシュ。
家についたがどうにもごまかしきれないので、嫁に言うしかない。というかまだ出てるよ肛門よ。
俺「ただいま(あくまで冷静に) 帰ってきて早々なんだけど一つ誤らなきゃ行けないことがあるんだ」
俺「いや、うんこ漏らした」
くせぇー!」
俺「・・・( ;ω;)」
とりあえずトイレで残りを出し切ってそのまま風呂場でジーパンとパンツを洗い流すが、
白いバリウムが絵の具のようにびったりこびりついてやがる。
シャワーの水圧をマックスにするも、今度は排水溝のところで白茶色いセメントみたいに固まりやがる・・・
とそんな時に嫁の叫び声が家の中に響き渡っってくる
嫁「便座がうんこまみれじゃーーーー!!!!」
俺「・・・・(`;ω;´)」
そのあとはもうさんざんですよ。夫の威厳ゼロですよ。うんこたれ蔵ですよ。
便座は何とかふいてくれたが一日あけて今日になって
お詫びのしなをクリスマスプレゼントに追加要求されそうです。
見た目の良さは度外視している。
本当にずぼらでめんどくさがり(しかも貧乏)だが、できるだけ清潔に便利に(そしてできれば健康に)暮らしたいという人向け。
そんなの今更目新しくねーよってことばかりだけど一応。
俺は、めんどくさがり屋だが、それ以上にパンクしやすい人間だ。
ゴミ、未実行の工程(畳む、拭く、しまう(直すってのは方言らしいです、すまん))などが貯まると、パンク、というかショートして何もできなくなり、どんどん散らかり汚くなっていく。
だからできるだけ、工程を減らしつつ、ひとつひとつの工程のハードルを低くしつつ、散らかりにくくすっきりした暮らし方を目指している。
■オサレじゃなくていいが、すっきりと清潔にしたい
■できるだけ自炊したい(俺は人工甘味料で腹を壊しやすい体質だし、カップラや弁当を食い過ぎるとニキビができるからな)
■↓意外ににめんどくさくないこと
金のある人はもちろん外食やなんかでもいいんだが、俺は如何せん金がない。
メンドクサイ→外食、ってできればいいんだが、それができない。
メンドクサイ→でも金無い→カップラーメンとか安い弁当→体調壊す、ってなっちゃうんで、
体に良い(マシ)なものを、いかにインスタント食品のように簡単に(できれば美味しく)食すか、という風に工夫している。
ご飯やスープを冷凍していれば、カップラーメンをたべるのと同じくらいの時間で、腹を満たすことができる。
■↓失敗した!!
■↓これから引っ越したり、新生活をはじめるやつに言いたいこと
続ける秘訣は在庫を切らさないこと、つまりはまとめ買い、かもしれない。
アルコールティッシュなんかも、
なくなる→詰め替えがない→買い忘れる→また買い忘れる→なんとなくヤル気失せる、
ってなっちゃうんで、クイックルワイパーとか、アルコールティッシュなんかは買いだめが良いです。
■追記(11/08/29)
もちろん何もかも習慣化してシステマチックに動くのが一番良いかもしれない。でもなかなかできない、ずぼらだから。でもできるだけ頑張ります。
服も何度もたたもうとしたんだが、
最初は調子よく畳む→忙しくなったりで畳めてない洗濯物がたまる→パンクする、ということの繰り返しになってしまう。
確かに俺はずぼらに見えないかもしれない。
でも俺はハウスダストアレルギーと弱い腹の持ち主なので、ある程度きれいにしておかないと、鼻水下痢お化けになってしまうのだよ。
その条件下でいかにサボるか、という風に生活していたら、こういう感じに落ち着いた。
実際俺は、一人暮らしを始めて2年くらいまでは、半年に1度くらい必要に迫られて大掃除をするだけ、六畳間が一杯になるほどゴミを貯め、食料を腐らせ、食器をカビさせ、洗い物のたまったシンクから腐敗臭をさせ、あらゆる粉類をこぼしまくり、出したものは出しっぱなし、服は床に山のようにぐちゃぐちゃに…という生活をしていたのさ。もちろん友達なんか呼べねぇ。生活の質も著しく悪い。台所がちらかって料理できないから、出来合いのものばかり食って腹を壊し、大事なモノもすぐなくす。毎日ホコリやカビのせいでかゆいし鼻水だらだら出るし。
これはそういう事態を改善するための最低限の習慣なんだよ。
そしてこれは、そんな俺にできる精一杯のことだ。はっきりいってこれ以上やることを増やすと、パンクして元の状態に戻ってしまうだろう。
まあ、ずぼらに思えないわな。真のずぼらのみなさん申し訳ない。
なんというか、別にホコリで痒くなったりしないし、腹も壊さないし、ニキビもできないし、ものをなくしたりしない人ならば、
掃除とか整理整頓とかしなくていいんじゃねーですかね。こういうのは必要に迫られてる人だけすれば良いというか。
俺も数年前までは、自分はそういうことが必要のない人種だと思っていたし。
でも、あまりにも常に鼻をずーずーやっていて目が充血、ひどい時には喉がピーピーなりだすので、
こりゃなんだろうと病院へ行ったら、ひどいハウスダスト(その他あらゆる花粉)のアレルギーだったことが判明したのですよ。
それで、抗ヒスタミン剤なんかを飲んでやりすごそうとするんだけども、眠くなったり、ホコリとかダニが多すぎて薬が効かなかったりやらで、
それに、脂漏性皮膚炎という皮膚の病気と、脂っぽいものと甘いものですぐにニキビだらけになる顔の持ち主なんで、
ところが、小さい頃から母に、
「出したものはしまいなさい!」「服を脱いだら洗濯機に入れるか畳みなさい!」「蓋を開けたらしめなさい!」「ものをこぼしたら拭きなさい!」「部屋を片付けなさい!」を、
家を出るまで言われ続け、1度もできたことのなかった俺なので、本当にできないんですよ。
「ふっ。本当のライフハッカーにゃ特別な道具なんていらねー。砂糖の袋なんか洗濯バサミでとめときゃいいんだよ」
とか思ってやってみるんですけど、その一手間「洗濯ばさみで袋を閉じる」ということが出来ず、開けたまま放置、湿気て塊だらけにした挙句、こぼす。
野菜食おうと思って野菜炒めとかつくるけど、思ったより野菜食えない割に手間かかるし美味しく作れないし、ですぐにやめる。
そんなかんじで試行錯誤してるうちに、いきついたような感じです。
もやしは意外にコストパフォーマンス悪い。3本100円のニンジンを9回に分けて食うとかのほうがずっといい。
こんにちは、愛国的恋愛マネジメントを専攻しているアメノウズメ嬢です。私は学歴も知識もありませんしブスですが、恋愛に関してはプロフェッショナルで愛国者。今回は、モテる愛国系女子力を磨くための4つの心得を皆さんにお教えしたいと思います。
あえて2~3世代前の憂国本を持参するようにしましょう。そして飲み会の場で好みの男がいたら話しかけ、わざとらしく憂国本を出して読み上げてみましょう。そして「あ~ん! この『日本改造法案大綱』本当にマジでチョームカつくんですけどぉぉお~!」と言って、男に「どうしたの?」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「戦前右翼とか詳しくなくてぇ~! ずっと雨宮処凛や赤木智弘とか批判してきたんですけどぉ~! 北一輝は右翼なのに労働基準法もびっくりするほど労働者の権利を保障しているんですぅ~! ぷんぷくり~ん(怒)」と言いましょう。だいたいの男は新刊の憂国本を読みたがる習性があるので、古かったとしても『国民の歴史』あたりを読んでいるはずです。
そこで男が「晋遊舎本は読まないの?」と言ってくるはず(言ってこない空気が読めない男はその時点でガン無視OK)。そう言われたらあなたは「なんかなんかぁ~! 最近、外山恒一が右翼雑誌を出したんでしょー!? あれってどうなんですかぁ? 新しいファシズムらしいんですけどわかんなぁぁああい!! 私かわいそーなコ★」と返します。すると男は「外山恒一でしょ? 根は左翼だよ。本当に良くわからないみたいだね。どんな本を読みたいの?」という話になって、次の休みの日にふたりで憂国本選びのデートに行けるというわけです。あなたの女子力が高ければ、男が『ゴー宣』全巻を買ってくれるかも!?
「目立ちたい」とか「人気者になりたい」などを表現する【拡散希望】を伝聞情報に付け加えてコメントすると、Twitterの低脳ユーザーは「なんだってーっ」や「これはひどい」と思って公式RTしてくれます。インターネット上では現実世界よりも怒りが増幅されて相手に伝わるので【拡散希望】を多用することによって、低脳はあなたを社会派で意識が高いと勘違いしてくれるのです。そういうキャラクターにするとほぼ絶対に荻上チキに嫌われますが気にしないようにしましょう。
3. とりあえず男には「えー! なにそれ!? 天誅ですっ! 殺しまーす♪」と言っておく
飲み会などで男が女性に話すことといえば中国や韓国の悪口ばかり。よって、女性にとってどうでもいい話ばかりです。でもそこで適当に「へぇー在日なんですかぁ~?」とか「よくわかんないですけど売国奴ですねぇ」と返してしまうと、さすがの男も「この女ダメだな」と気がついてしまいます。ダメ女だとバレたら終わりです。そこは無意味にテンションをあげて、「えー! なにそれ!? 天誅ですぅ! 殺しまーす♪」と言っておくのが正解。たとえ興味がない話題でも、一人一殺の行動する保守でその場を乗り切りましょう。積極的に国賊を誅する女国士に男は弱いのです。
いろいろと話を聞いたあと、「〇〇は〇〇で、〇〇が〇〇なんですね! 覚えたぞぉ! 天誅天誅!」とコメントすればパーフェクト。続けて頭に指をさしてくるくる回しつつ「朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト……」と言って、「どうしたの?」と男に言わせるのもアリ。そこで「私の精神は、神武国祖の創業、明治大帝の革命に則るのでありますっ☆」と言えば女子力アップ! そこでまた男は「この子ほんものの国士かも!?」と思ってくれます。私は学歴も知識もありませんしブスですが、こういうふうに本物の右翼ぶれば、知識がない私のような愛国女子のほうがモテたりするのです。男は天誅が怖いですからね。
男とレストランに入ったら、真っ先にパスタなどの小麦粉を使った料理を探して「あーん! 私これ食べられないんですよねぇ~(悲)」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして? 嫌いなの?」と聞かれるので、「嫌いじゃないし食べたいけど食べられないんですっ><」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「嫌いじゃないのにどうして食べられないの?」と聞かれるので、うつむいて3~5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって、お米を食べなかったら農家が死んじゃうじゃないですかぁっ! 自民党の新人議員かわいそうですぅ! まだ本格的保守政治家になっていないのにぃぃ~(悲)。郡部で票を稼ぐこととすらできずに新自由主義的政策で都市部での集票を目指すのですよ……」と身を震わせて言うのです。
その瞬間、あなたの女子力がアップします。きっと男は「なんて天照大御神のようなコなんだろう! 絶対にゲットしてやるぞ! コイツは皇大御国の女だ!」と心のなかで誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中の男と付き合うことになったら、そんなことは忘れて好きなだけパスタを食べて大丈夫です。「食べられないんじゃなかったっけ?」と言われたら「親米保守になった」とか「脱亜入欧」、「経済を軽視するとは言ってない」と言っておけばOKです。
18歳の俺は底抜けに貧しかった。高校を出て、働き出して、同じような仲間二人とアパートをシェアして暮らしていた。
友人たちも似たようなもので、「親の再婚相手に連れ子が三人いて家を追い出された」とか「親と同居して働くと生活保護が止まる」とかなんというか、貧民丸出しド底辺、どうしようもない状況だった。
だから、クリスマスになるといつも思い出す。あれはもう7年も前のクリスマスだ。こういう話にありがちなとおり、俺たちの金は底をついていた。挙句に俺は失業中だった。さらにいえば、三人ともここ暫くまともな職にありついていなかった。
雪国の地方都市に住んでいた経験がある人間ならわかると思うけれど、こういう町にはフリーターが生きていくだけの余地が少ない。時給は600円前半だし、こう景気が悪くては日雇いのドカチンも限られる。唯一マトモな収入が得られる可能性はパチンコ屋の店員だけれど、町に4軒しかないパチンコ屋のアルバイトはいつも奪い合いだ。
思えば、あの頃はいつも腹が減っていた。コンビニのアルバイトにありついていたときだけが例外だった。大量の廃棄がいつも腹を満たしてくれていたあの時期は、本当に幸せだった。
三人合わせて210円。家賃はもう既に一ヶ月滞納していたし、灯油は1ccもなかった。寒くて寒くて仕方がなかった。俺たちの住んでいたアパートの向かいには焼肉屋があって、クリスマスの夜には肥えたクソガキが旨そうにカルビだのロースだのをつついていた。なのに、俺たちは210円でなんとか腹を満たして、仕事を探しに行かなければならなかった。
どうするか、と我々は話し合った。210円で三人、出来ればひとり600カロリーは摂りたい。どうすればいいか。我々は、セイコーマートで小麦粉を買った。それを水で延ばしてフライパンで焼いた。塩をつけて齧った。食えたものじゃなかった。一人が空になったウスターソースのボトルを見つけてきて、我々はそれに水を注いで搾り出した。うまかった。少なくとも、食えるものだった。町はクリスマスで、俺たちは焼肉屋を襲おうかと真剣に考えていた。でも、腹が一杯になればそんな気力も失せて、とにかく明日は朝から仕事を探す、出来れば三人のうち一人は廃棄の出るコンビニを見つけよう、と決めた。
あれから七年が経って、色々あって。
我々はそれぞれ、大学に通ったり就職したりして今はそれなりに暮らしている。社員寮でストーブを贅沢につけるクリスマスの夜に、なんとなくそんなことを思い出した。今となっては、俺はガス代をケチらないし、寒ければストーブをつける。蛇口をひねればお湯が出る。幸せなんだろうな、と思う。とにかく、なんか色々あったけど、俺は幸せだと思う。
そりゃあ、合わない仕事はしんどいし、上司に怒鳴られる度にうんざりもするけれど。少なくとも、蛇口をひねればお湯が出るし、スイッチを押せば部屋中温まる。幸せだ、と思わなきゃいけない。だから俺はもっとがんばらなきゃならない、鬱になってる暇なんかない。俺は幸せなんだから、仕事に行かなきゃいけない。頑張らなきゃいけない。
仲間に会いたい。また、焼いた小麦粉を水っぽいソースにつけて食いたい。もちろん、あの頃は決して幸せじゃなかったけれど。でも、少なくとも孤独じゃなかった。
一度振り返ってみたくなった。あまり具体的に書くと特定されそうだから適当に大筋が変わらない範囲で固有名詞やなにやらはぼかす。
ろくに友人も出来ずに6年になってしまった俺に色々と構いに来たのが、友人TとH子だった。
友人TとはH子を取り合いした。取り合いと言っても殺伐としたものではなくて、待ち合わせにどっちが早くいけるか、どっちが先に遊びに誘えるかというレベル。俺はまったく男女関係と意識していなかったが、友人Tとのライバル意識はあった。これを恋愛とするなら、自分からアプローチした最初で最後の恋愛。
色々ケンカっぽいこともしたけど、大抵最後は三人で仲良くしてた。
中学校始まってすぐ、友人Tが自殺した。理由はわからない。友人Tの家は近かったが違う中学校だった。葬儀にはいけなかった。全てが漠然としたのだと思う。
そしてH子は友人Tの事が好きで、自殺には俺が関係してると考えているのではないかと、俺は思い込んでしまった。多分このとき、女性に対して能動的に恋愛アプローチするという回路が吹っ飛んでしまった。これは今でも変わらない。
自然とH子との距離も離れていき、いや俺が避けまくって、彼女どころか友人の一人も作らないまま中学校1年目は終わった。
クラス内で存在感が無くスルーされていた俺に、何故か隣のクラスのA美が話し掛けてきた。理由はさっぱりわからない。俺は半ば強引に彼女の家に連れて行かれた。そしていきなり飯を食わされた。旨かった。
A美の家は中学校から歩いて2分の距離にあり、母子家庭で殆ど親がいなかった。俺の家も一度家庭崩壊してるせいか極端に放任主義で、彼女の家に長時間いりびたる原因になった。A美は料理が上手く、彼女の家に行って何をするって飯を食うくらいだった。けど、実の母親にろくに母親らしいことをしてもらえなかった俺にとってA美の存在は大きなものになっていった。
A美にはヤンキーになりかけの弟がいた。弟は何故か俺に好意を持ち、俺が着てる服や髪型を真似するようになった。結果的にヤンキーの道を極めないで済んだらしい。
そして俺はA美と肉体関係を持った。どうやってそこに至ったのかは雰囲気としか言いようがない。
しかし、A美にとって俺は彼氏ではなく、俺自身も恋愛感情が吹っ飛んでたので好きという気持ちはなかった。不思議な関係だった。お互い一緒にいると気が楽という関係なのは間違いなかったが、A美には好きな人が別にいたのだ。高専に通うS先輩だった。
S先輩は打ち込み系の音楽をやっていた。中学生にとっては高値の花だった基材を俺らはバイトして買った。このとき初めてプログラミングというものに触れたが、のちのちそれを仕事にするとは当時思ってもいなかった。俺はS先輩から多くを学んだ。そんな三人の不思議な関係に違和感を感じることも無く、俺らは高校生活を迎えた。
S先輩は高専を卒業し就職して上京した。A美は女子高へ進学、電話でやりとりは時々したものも、ゆるい関係のまま二人の距離は離れていった。ただ、仲たがいしたということはなく、今でも友人として連絡を取り合っている。S先輩とA美の事についてはまた後半で触れると思う。
高校は一応進学校だったが、自由な校風で有名で、とにかく色んな意味でフリーダムだった。確か服装規定が下駄とノースリーブがダメ、くらいしかなかった。
そんな高校内でお嬢様として噂されているT波という女子がいた。T波は365日絶対に同じ服を着てこないので校内で有名だった。お嬢様かどうかは別としても、金持ちの娘であることは確実だった。ある日、俺が学校の食堂で一人で昼食をとっていると、そのT波が向かいに座った。このとき何を話したのかいまいち覚えていないのだが、そのあと彼女が所属している部活の部室に行き、作業を手伝った記憶がある。
T波は本気でお嬢様かもしれないと思うほどに世間知らずだった。例えば卵や小麦粉の値段を知らない。そんな彼女がお嬢様学校に行かずこの高校に来たのは、経験の為に親がそうさせたらしい。それが本当かどうかはともかく、彼女は純粋で世間の汚さを知らなかった。
その純粋さゆえに、T波にどうして欲しいと言われると俺は断れなかった。まあ、そのお願いも「~という画材店に一緒に来て欲しい」とか「~からの風景を見たい」とかそんなことだった。始めはそんなふわふわしたT波に別段どんな感情も抱いていなかったが、あまりにも彼女が常識と金と労働の価値を知らない事に、俺は少しずつストレスをためていった。俺自身のとにかく貧乏だった子供時代のコンプレックスと相まって、彼女と親しくなればなるほど相容れない気持ちはエスカレートしていった。
高校二年の夏、学校の敷地内にあるうっそうとした林の中で、俺はT波を校舎の壁に向かって押し倒そうとした。衝動的な出来事だった。彼女の顔が複雑にゆがみ、それに一瞬思いとどまった瞬間、俺は平手打ちを喰らっていた。
T波との関係はそれで完全に終わった。後悔はしていない。
色々変な噂をたてられたせいもあって、俺は学校の連中と極力触れ合わなくなった。放課後は即ゲーセンに行って深夜に帰宅する生活になった。ゲーセンでは良くつるむ仲間が出来たが、その中でY野という女が俺によく話し掛けてきた。Y野のことをゲーマーとしていいダチだとは考えていたが、俺はそもそ恋愛感情が吹っ飛んでいたし、正直女性として見た事は無かった。だからこそ、Y野にゲームを買ったから家に遊びに来てくれだの新しい店に食いにいこうだの言われると気軽にダチのノリで付き合っていた。
ゲーセンの仲間で色々と無茶をして、山に行ったり海にいったりもした。高校卒業が近づいたある日、俺らが通っていたゲーセンは閉店することになった。店員さんの計らいで閉店後にちょっとしたパーティをした。Y野も俺も、卒業したら別々の土地に行くことになった。
とにかく家が貧乏で高校進学にかかった金も即返さなければならなかったので、俺はすぐ働きに出た。ゲーセンへもちょくちょく行っていて、ゲーマーや走り屋の知り合いが増えた。その中で知り合った女性といくつか軽い関係を持った。
ある日、そんな成り行きの彼女N山と自宅で過ごしていると、突然の訪問者があった。それはなんと高3の頃にゲーセンで知り合ったY野だった。どうしてY野がここに来ているのだ。住所は実家に聞いたのかもしれないが、Y野が住んでる所からは500km以上離れてるっていうか、船か飛行機じゃないと来れないだろ。どういうことだ。なんだかわからないがY野はヒステリー状態になっていて、ドアをガンガンしているし叫びまくっている。このままでは住人に迷惑がかかる。仕方ないのでドアを開けると、N山が玄関に来てしまった。
そこからは、
そこからはもうカオスで女にマジで手をあげるわけにもいかないし、二人になすがままふるぼっこにされたあと、俺の女性関係は一度リセットされた。
あとで知った事実はこうだった。Y野は何度か俺に"手書きの"手紙を送っていたのだが、それを俺の部屋に通っていたN山が読んで捨てていたのだった。
A美は高校在学中にS先輩と同じ仕事をする為に、いくつかの会社に作品を送りまくっていた。その努力叶って卒業後に即上京し、就職した。本当にすごい。A美の就職したそのソフトハウスは吸収されて事実上なくなったが、ちょうどそのときS先輩は独立して事務所を持とうとしていた。A美はとうとうS先輩の作った会社で働く事になった。S先輩は既に結婚していたようだが、職場のパートナーとして二人はいまでも良い関係らしい。S先輩とA美には、俺も今でも仕事面でも先輩としても時々お世話になっている。本当に良い縁だと思う。すまないが、この辺は詳しくかくとマジでばれそうなのでかなりぼかして書かざるを得ない事をご了承頂きたい。
後にS先輩からの遠い縁が関係してベンチャーのスタートアップに誘われ、今に至っている。今の彼女は、俺が怪我で以前の仕事をやめたときに世話をしてくれたのがきっかけで深い関係になった。俺の関係の中では今までで一番長続きしている。
別に面白い話じゃない。
25歳、男。
工業高校出て、専門学校行ったけど色々あって、工業高校の先生に頼んで就職した。
その会社で割と居心地は良かった。今思い起こすと、だけど。
自分が「使えない子」だったのが悔やまれる。
そもそも働きたくなかったし、会社で何をするのかとかもよく分かってない。
事務所に居るときは、基本的に「仕事は無くても自分で考えて仕事しろ」
上司に何か聞いても「今の君に預けられる仕事は無い。資格かなんかの勉強すれば?」
先輩方は「掃除でもしてれば?」「掃除するなら仕事しろよ」「俺から渡す仕事は無いけど、給料もらってんだから働け」
最終的に自分の机でじっと座って、定時を待つ日々になった。
「おはようございます」「お疲れ様でした」しか、会話ないのが何週間とかざらだった。
たまにコピーとか、データ入力とか頼まれて、時間が潰れて嬉しかった。
時間あるんだから、何かすれば良いのに「必要とされてない感」が凄くて自暴自棄になってた。
現場に出ると「何も分からない」
でも、やることがあるのは嬉しくて、結構楽しかった。
分からないことが多くて途方にくれることもあった。
しばらく続いた現場が終わると、事務所に戻ってPCの前に座る。
現場に行ってたときに気になったこととかを、最初の一ヶ月は調べたり勉強したりする。
でも、すぐに朝からPCの前に座って定時を待ってた。
何ヶ月かおきに現場と事務所が続いた。
ずっと現場に行きたかったけど「費用がかかるからダメ」だった。
現場に行ってた方が何倍も良いと思ってた。
呼ばれないのは、たぶん事務所での勤務態度が悪かったせいもあると思う。良くは無いだろうし。
一日中2ch見て帰ったりしてた。
会話は「おはようございます」と「お疲れ様でした」だけ。
ああ、会話じゃないな。挨拶だけだった。
それに、別に現場に行って何かできてるわけじゃなかった。
昔からやらされる勉強は嫌いだった。
でも、読書は好きだった。
自己啓発を読んでは「明日はがんばろう!」って、出勤して「いつも通り2ch見てた」
それに、居眠りもしてた。
上手く言えないけど「居眠りするつもり無いのに、気がついたら寝てた」ポルナレフ状態。
前の晩寝不足とかそんなレベルじゃない。いつ寝ても変わらない。
寝そうなときは、抵抗することは不可能。
少しすっきりしながらビクっと起きて、何も無かったように仕事を続けた。
午前10時頃や15時頃とかが、多かったから食後だから眠いんだろうとか思ってた。
実際デスクワークで、単調な時くらいだったし。
上司に注意されたときも「ちゃんと寝てるんですが、すみません。気をつけます」としか、言えなかった。
気になって睡眠時無呼吸症候群の検査をしたけど、関係なかった。
改善しなかった。
その時貰った一ヶ月分飲んで、その後行かなかった。
飛行機で移動して、行った事もない地域の支店に勤務することになった。
建前は「他の支店からの応援」
お酒が飲めなくて、そこまで社交的じゃないから、色々大変だった。
特には、自分とは別の支店からの応援者と寮で同じ部屋になった事。
その応援者と同じ部門、同じ部屋、同じ車で通勤。
その人(以下、Aさん)とは、最初にあった日焼肉屋で晩ご飯を食べた。
Aさん曰く
「俺は後輩がふざけたことして、現場仕事バックれたとき、会社まで行ってぶん殴ってやった」
「でも、俺に処分は無かった」「俺は、寮での生活は仲良くやって行きたい」
「少しでも気になったことは、すぐに言ってくれ。俺もそうするから。」
嫌いなビールを飲みながら話を聞いていたが、社会経験の乏しい自分にとって強烈な印象だった。
後半の寮の生活の話はいいと思うけど。
前半を言う必要があるのか分からなかった。
前半を踏まえると、後半も意味をなさないじゃないか。
結局、強い奴には低く、弱い奴には強く当たる。スネ夫を社会人にしたような奴だった。
案の定、毎日のストレスの原因だった。
自分はどうしようもない状態になっていた。
寮は3ヶ月で出た。(異例。普通なら出られない)
引っ越して、安い軽を買って、一人で通勤するようになった。(一人通勤も基本的には禁止)
しかも、居眠りも続いていた。
そして、一日バックれたりもしてた。
確実に「居ないほうがいい金食い虫だった」
頭を使わない仕事を、1日やっても終わらなかった。
量も多少あったけど、集中力が低下しすぎて、何回やっても修正点が出た。
一日バックれの理由も、昨日の仕事が終わらなくて家に持ち帰ったけど、終わらなかったから。
居眠りも、ナルコレプシーを疑ってリタリンを飲んでも、普通に寝てた。
半分覚せい剤っぽい扱いのリタリンで効かないのはショックだった。小麦粉かとか思った。
内科に行っても「居眠りなら前のちゃんと日寝るか、昼休みに走ったりすれば?」で、馬鹿にされて終わった。
睡眠時の脳波とったりしたけど、異常なし。
でも、かくんかくんって居眠りしてた。
そんな時、先輩の一人に心療内科を紹介してもらった。
病院に行くこと自体面倒がだったけど、そこで貰った薬は効いた。
まず、居眠りが無くなった。
コレだけでも、嬉しかった。
そして、仕事が次の段階に入り、デスクワークから現場が主になった。
現場に入るようになって、自分がデスクワークで「何をしていたか」が分かってきた。
自分が居る部署を班分けして、厳しい大先輩と一緒になったが、むしろ嬉しかった。
「その仕事ぶりを盗んでやる!」とか、思ってた。
正直遅すぎたけど「今から挽回してやろう」って思った。
その時は基本的には、すぐ上の先輩と後輩とで3人で動いてた。その後班で動いた。
先輩への報告もしてるうちに、先輩からの指示が集まってきた。
大体の動きが分かると、二人への指示をするようになった。
一方の大先輩との仕事も、楽しかった。
すごい人だったし、自分がやった所を褒められたりしてた。
で、このまま、調子のいいまま終わりを迎える。なんてことは無かった。
Aさんが邪魔してきた。
細かいことは多々あるけど、よくわからない。
たぶん「Aさんを頼りがいある先輩として扱わなかった」からじゃないかと思う。
てか、自分は関わりたくなかった。
嫌いだった。
「教え方」「普段のシモネタ」「毎日聞こえてくる不気味な笑い声(寮に居たとき)」
「フロで湯を抜いた後垢まみれで放置する(最初に洗って入るから、出るときは洗わない)」
全部嫌いだった。
「後輩からは尊敬されたくて仕方ないのに誰も居ない」そんな人に見えた。
(曲がりなりにも先輩の一個上の先輩に対して、指示をすること自体Aの怒りを買っていたらしい)
(「三人で動けとの俺の指示を無視してやがる上に先輩に指示とかありえん!」って、でも自分では必要だった)
自分からは、関わらないようにしてた。
そこが一番の原因だったかもしれない。
「現場の単三電池が切れてるんだけど?お前が備品担当だよな?」
「それは連絡済です」
「いや、今無いんだから、ダメだろう」
「今は使わないよ」
「はい?今必要ないんですか?なんなら発注の確認とりましょうか」
「そうゆう問題じゃねーだろ!取りに行ってでも用意しろよ!」
単三電池はライトか計器に使う奴。
電池が切れても他の機器で代用できるし、緊急で使うなら、あるところにはある。(最悪コンビにもあるし)
けど、自分はぶちぎれた。
その場は、自分は手を出さないで終わらせた。
「コレで合法的にあいつにダメージ食らわせてやる!」とか思ってた。
上の先輩や、出張先の上司にまで「俺は悪くない!あいつがいちゃもんつけてきたんだ!」って、敬語で説明した。
でも、怒られたのは自分だった。
「結局、Aが怒ったんだから、お前が悪い」だった。
その上「回りに喋って面倒くさくしやがって、何してくれてんだ」って、雰囲気だった。
失望と絶望で、余計にムキになった。
結局、上の人から煙たがられる事になっただけだった。
でも、いい出張だと思った。
ある意味、先輩の対応をミスった自分が悪い部分もある。勉強になった。
最後の最後は濁したけど、途中得るものは多くて、次に生かせば問題ないと思ってた。
次は無かった。
まあ、その前に辞めたんだけどさ。
後は薬を飲み始めてから、動けるようになった事が問題だった。
居眠りは収まってたし「いつも飲んでるビタミン剤」だと思うようにしてたけど。
「薬のせいで、調子に乗りすぎたんじゃないか」とか。
「薬なんて飲まないほうがいい」とか。
家族からは心配された。
でも、薬を飲んでから頑張れた自分を、否定されたような気がした。
飲んだ時と飲む前とどっちがいいのか、今でも分からない。
出張が終わり、もと居た事務所でしばらく過ごしていると。
社長から「この先10年の計画」なるものの会議があるらしく、そのための支店会議が始まった。
薬のおかげか調子に乗っていた自分は、割と乗り気で会議に出た。
自分が何かする訳じゃないけど、どんな風に上役達が会議をするのかとか、楽しみだった。
けど、期待はずれだった。
会議の内容は「社長が変なこと始めたから、上手い回避方法考えようぜ!」だった。
期待してたぶん落胆も大きかった。
そんな流れで、支店長と話をした。
支店長のことは好きだった。
結果を出してきた人で、言うことに説得力があった。
感極まったのか、支店長に思いのたけをぶちまけてしまった。
すると「俺の任期は長くない。俺がもう少し若ければ、お前に「少し辛抱してくれたら何とかしてやる」と言えるんだが」
それが答えだった。
気がついたら、辞表を出していた。
こんな所になんて居られない。
誰かをどうこうするなんて、悠長なことやってられない。
ってゆうか、そんなこと無理だろう。
じゃあ、辞めるしかない。
自分でやればいいだけだ。
すんなり辞表は通った。
整理をした後、実家に帰った。
自分勝手に辞めたのに、両親は優しかった。
辞めてすぐの半年は何をしていたか思い出せない。
今年の年明け頃から、遊び始めてた。
6月頃に、薬を辞めた。
医者には通っていたが。
嫌になって辞めた。
副作用があったけど、無視した。
そして今に至る。
最近、何もやる気が起きない。
何か仕事を始めようとしても、その分野の欠点を調べて言い訳の材料にしたりしてる。
ネットで知り合った人と話をしても、その時満足して終わることが多い。
昔から、口だけだった気がする。自分が。
特に実績を残してないし、残せる保証も無い。
とゆうかそもそも、俺のび太だろ。
ダメダメだろ。
何かをやり始めるきっかけを待ってるだけのか。
何だこれ。
待ってるだけじゃ意味ないのに。
自己啓発本は買ってるけど、半分も読めてない。
最近何も手につかなくなってきた。
実際、やりたくないことしないで好きなことできる状態なのに、やること無くて不満とか。
なんなんだよ。
次に動くことのきっかけになればと思って。
あれ、コレすらも、ただの雑記であって、何も変わらないだけなんじゃないか。
この煮詰まりを打破したい。
たとえば、こういう税制ってどうなん?数字はアバウトね。
消費税率 40% 税収 100兆円増加 (消費低下によるロスについては考慮しないが多めにとってみた)
目的 赤字国債の30兆~40兆円を発行しないようにするための消費税増税分として最低でも15%~20%の増税で20%~25%の消費税率。
家賃については 非課税とする。
コメ 消費税率は同一だが、卸値を1/10することで、そもそもの販売価格を コメ2kgで100円などのオーダーへ
については、基本 国家の専売事業なので、農家からの買取価格は現状どおり 卸値を 10分の1へ
試算 成人ひとり一月 コメ2k 約1000円 1億3千人x12ヶ月 で 約1-2兆円規模の市場? 増税分で財源
古くから営業している 専売コメ屋 については 売上に応じた生活保障を別途検討
輸出への関税をかけ1000%程度の税率
あとなんだろう・・・政府が間に入ってる事業ってなんかあったっけ・・・
基本的に、生活費の卸値を安くすることで、価格そのものを下げ、他の増税分と総裁で消費税増税分の負担を下げる方向
各携帯電話メーカーに助成金 1ユーザー当たり1000円/月。つまり980円携帯は無料に。(住民票あたり1携帯縛りとかは付けて)
その他、お祭りの強化
食品券というか、お祭りで使える金券を住民に配布。配布金額分は税金から補填。不正防止策とか・・・住基ネットカードに電子マネー機能追加かね。
ぶっちゃけ、食品というより、地域振興つーか、ヒキコモリでてこい的な・・・他になんかアイデアあるかねぇ・・・
無駄の削減と言っても、国家予算の半分近くが、社会保障費ということでは余り減りそうもない。減って10兆とかそういう勢いだろう。当面の間。
その間も、赤字国債は増え続ける。これを少なくとも0に近づける。
たった、そんだけのことで、消費税率、または 控除減額付き所得税増税でもいいけど、個人の税負担は30%程度にはしないとやっていけない。マージンを見れば40%か。数字はアバウトなんで10%ぐらいは誤差。
ただ、そんな消費税率・所得税増税になれば、庶民生活なんて苦しくなる一方。
でも、米あれば、そうそう、死にはしないというか、米食えない人も、いるよね。
なんで、とりあえず、米ってどうせ、一回、国が買い取ってるんだし、卸値を1/10ぐらいにすっかと。2kgで100円ぐらい?ロスもあるから20kgで1000円な勢いになれば
まぁ、餓死はないだろうと・・・。
炊飯器は無償配布付きにしてもいいくらいだ。小麦はお約束ということで連動。
具体例でもあるけど、概念としては、食料の価格そのものを下げたい。しかし、野菜とかは無理。なら、主食とか政府主導でできるものだけでも安くしようと。
携帯電話はもう、必需品。ないと孤立してしまい、社会弱者になる可能性すらあるから。
お祭りは・・・必要だよ。
何も出来ない。
家は電話が無いほど貧乏だった。お金にならない話は全て相手にしてもらえなかった。毎日暴力漬け。音楽、アニメ、漫画、なにも見ずに育った。当然ゲーム機などない。親はPTAでハブられていて、他の子たちも俺に付き合わないように言われていたのか完全に避けられていたので友達はいなかった。祖母が東欧系だったせいか、近所の大人達からも「あの家はアカだから近づくな」とハブられていた。思想的にそんな事は全く無かったし、時代錯誤も甚だしいと思うのだが、田舎だったからかもしれない。自分で金が稼げるようになる高校時代まで、常にお金と飯のことだけを考えて生きていた。
二十歳くらいから、金銭的に余裕ができて何か身につけようと思って、本読んだり色んなことに手を出した。
けど、このネットの海を見ていると努力してるやつは小学校の時からもう上手くて、20なってから何かやりだしてもなにもかもが遅すぎた。
料理。本当に美味しいものがわかるやつは、幼いときから色々なものを食べてるから舌と味覚の認知能力が秀でている。自分は毎日具のないスパゲッティ、むしろ小麦粉とお湯でも生活できるレベル。
スポーツ。ろくに運動や遊びをしてないから、まずルールを知らない。スキップのやり方でさえわからない。学校の球技大会の時は無言ではぶられてた。全員参加のはずなのにチームに入ってたことが一度も無い。
音楽。音楽を聴いて育ってないから、音楽センスがない。どんな音楽がかっこよくていいものなのか自分でまったくわからない。
服飾。音楽に同じ。社会の常識として清潔で誤解されないような身だしなみはするが、どんな服装がかっこよくていいものなのか自分でまったくわからない。
サブカルチャー。恋愛感情がわからない、人の細やかな感情が理解できないからアニメや映画を見ても面白くない。同世代との共通話題がない。
女性関係。恋愛感情も女性を好きになるという感情もない。向こうからアクションがあれば付き合うし人並みに大事にするけど、なにも与えられない。大抵飽きられるのか自然に疎遠になる。
今は、Webサービス構築というか、データベースの設計や管理をする仕事をしている。自分でなんでこの仕事してるのかわからない。世話になった人を裏切れない惰性と、食うに困らなくて、タバコの煙を浴びなくていいというだけ。
http://www.ironman-japan.com/article/mrp2/mrp2.html
ミールリプレイスメント、通称MRPといってだな、アメリカではサプリメントコーナーで売ってる粉。
プロテインみたいなのを想像してくれるといい。味はマックシェイクをアメリカンにした感じ。
プロテインはタンパク質だけだけども、そこに炭水化物と脂質を混ぜ込んで三大栄養素を摂れるようになってる。
食事の全てではなく一部(例えば三食のうち一食)を置き換えることを想定してあるから、普通の食事で過剰に摂りがちな炭水化物と脂質が少なめ、摂取しにくいタンパク質が多く配合されている。
というのは建前で、脂質と炭水化物を多く含むと都合が悪いことがたくさんある。
脂質は体にいいとされる魚の脂を配合するんだが、脂質、とくに体にいいとされる脂は空気で酸化されやすいから賞味期限が短くなるしあまり多く配合することができない。
炭水化物も小麦粉みたいなものを配合するとドロドロになりすぎる。
タンパク質は乳製品の副産物から取り出す技術が確立されていて、味の面でも安定性の面でもここ10年くらいで相当なレベルに進化してる。(昔のプロテインがウソのように今のものは美味い)
ビタミンとミネラルは原価がタダみたいなものだから豊富に入ってる。
それと食物繊維としてコンニャク粉みたいなものが入ってる。
そりゃ小麦粉ですって言われて買ったのならわからんが、その場合はそのことが証明できれば逮捕にはならんだろう。
手に入れる方も違法なことと元が違法だけど手に入れるときは違法じゃないものとごっちゃにされては困る。
例ならもうすこし普通の例を挙げてくれ。
売る方だってギリギリ合法だといって売ったりする。買うほうは薄々違法じゃないかと思いながら合法だと思い込んでるふりをして買う。児童買春とかだって似たようなもの。客は自分が責任逃れをするために無知を装う。ブラック会社の商品買うのも似たようなもんだろ。ブラックかどうかわからんというけど、ネットとかでその会社の評判調べようともしないで言ってるだろ?全部は無理でも一部で買わないように努力はできるはずだが、やらないだろう。何でそうするかといったら自分はブラックで働くのは嫌だが、他人に奴隷労働させて自分が安値で手に入れるのは本音では肯定してるからだ。だから自分を実態以上に無能に見せて知らない知らないと言い続ける。