はてなキーワード: 学資保険とは
周囲からは「かわいそうに」なんて思われたけれど、
ぶっちゃけ私自身は、悲しいとか思ったことが無い。
というか、父親が死んだおかげで得したことが多い。
1.保険金が入ってくる。
書類見たら膨大な額が支払われててびっくりした。
しかも業務上過失致死(?)だから、違うところからもお金入ってきてた。
2.家のローン無し。
世帯主が死んだら払わなくてもいいんだってね。
3.治療費(ほぼ)タダ。
悪くもないのに歯医者行きまくった。
4.学資保険とやらの返済いらず
・・・よくわからないけれど、100万円返済しなくていいらしい。
5.市から補助金が出る
6.特別視される。
苛めにもなり得るのだろうけど、上手く変えていけば武器にもなるし。
7.香典の金額がわかる
もし次に誰かが死んだときの目安になる。
あの人何円くれたからうちもこれでいっか、みたいな。
父親がいないおかげで、こんなに良い思いできてる。
有難いね、ほんと。
はっきりいってけったくそ悪いので
本来人は向上心を持つからこそ働くんだと思います。
「向上≒いい暮らし≒高収入」と考えるなら、それは「平均以上に納税する」という形になって現れます。
だからこそ税金の使途には敏感でないといけない。
翻って「子ども手当」とやら。
仮に13000円あったってどうせ足りやしないのです。
それでいて、やれ消費税アップの、扶養控除がどうのと負担ばかり増える。
なぜ好き好んで「低福祉(充足されない)高負担(税率アップ)」に甘んじる必要があるかと。
それなら13000円分余分に働けばいいこと。
改めて言いますが、たくさん納税して、自分の血税が社会の役に立ってほしいと思うからこそ
怒りをもってこの愚策に反対したいと思います。
で、満期に300万円になる学資保険は愛娘にプレゼントする予定ですが
世の中がこんな調子で、インフレで大幅に目減り、、なんてなったらいやだなぁ。
子ども手当の支給月の「2月」「6月」「10月」の支給日直後に保険料4カ月分集金しに来て(はあと)
という契約も全然オッケーだそうので
http://anond.hatelabo.jp/20090121020338
愛人作って、家に生活費も入れなくなって、母の顔が腫れ上がるぐらいのDVが重なった末に別居したんだけど、父方の親戚が「子供が別居するまで離婚はするな」といったので律義に待ってたら、ちょうど一年くらい前にうちにも役所から同じようにご丁寧に戸籍謄本のコピーを添えて送られて来た。
書類を見た母は病状が悪化して入院したりして、私以上に辛そうだった。
あの男について一番うんざりしたのは、下の弟が幼い頃にすでに夫婦は破綻してたから、学資保険はほとんど母が積み立てていたのだけど名義を変えわすれていて満期になった時に引き出せなくなった。その為に委任状を頼んだけど居直ってついに書かなかった時には心底呆れた。
私は少額訴訟をすすめたけど母は手切金のつもりで諦めるといった。結局、世の中って居直ったものが強いんだよ。
立場はちょっと違うけど、なんかやるせない気持ちはわかる気がする。