はてなキーワード: グリーン車とは
いや、正規料金払うのって 新幹線でグリーン車乗るようなもんだろ。
自由席もあるのに、グリーン車のっといて 高いもヘッタクレもない。
正規料金というのは、安い日に日程を合わせたり、事前にチケット用意したりという面倒を金で解決している感覚だから。
正規料金払ってる奴は別に文句も何も無いだろ。
そもそも、個人的にはレイトで見るから気にはならんが、プレミアムシートみたいに3000円という席だって売れてる時代に席の値段を言ってもなぁ。
ちなみに、気に入ってる映画はプレミアムシートがある場合はプレミアムシートを取ってる。
映画ってそういうもんだろ。
TOHOとかなら、6回見れば1回無料で、デフォルト15%OFFだし・・・。
普段レイトで貯めといて、レギュラーで見なきゃいけないときに無料を使えば、結構得。
他もサービスやってる。
どうせ日本人なんてデフォ1000円にしたら 高い500円にしろって言い出すんだから、正規料金が安くなることは無いと思われる。
日本では基本正規料金は高く、割引を多くが基本。 これは、店がそういうという事じゃなくて、客のモラルが低いから!だからしょうがない。
疲れてたり荷物ある日はグリーン車があってよかったと思う。
早くから並んだので1階席(車両の両端にある2階立てじゃない方)の窓側に座る事が出来た。
座ってからホームを見ても並んでいる人が多数いたので、満席に近い状態だったと思う。
途中の駅で人が乗り降りして、たまたま隣に座ってる人が降りて空いた時の事。
ある程度電車が走ってから、おそらく60歳以上の男女(夫婦?)が乗ってきて、男性に声を掛けられた。
「二人で座りたいので退け」
とグリーン車を使って初めて、そんな事を言われた。
軽く回りを見ると2人x2列のこのエリアでは空き無しだったので、
空きがないので譲れない旨を伝えると、
・いまの若者は老人を大事にしないのか
等など言われた。
その後、グリーンアテンダントが通りかかって説明してくれたので何とかなったけどね…
ちょっと前に、とある特急列車のグリーン車に乗っていた。そのときは車両に私しかいない状態だった。
とある山間の駅で、輪行袋をかついだ老人がグリーン車に乗車して、一番前の席に座った。
ちょっとして、若い車掌さんが切符の確認のためにやってきた。どうやらその老人はグリーン券を持っていないらしく、また、支払いをお願いしますという車掌さんに対して何か喋っていた。「(グリーン料金払わなくても)別にいーじゃんか」「あんたが見なかったことにすればいいんだよ」といっているのが聞こえた。
どうも、車掌さんはその老人にグリーン料金を払わせることなくそのままグリーン車に座らせておくことにしたようだ。
電車の中にかぎらずたまに見かけるのだが、この手の「ゴネて料金を払わずにサービスを受けようとする老人」「本来提供されていないサービス以上のことをさせようとする老人」というのは、「ルール(なんて大げさなものでもなく、『席に応じた料金を払う』といった程度のごくごく基本的なことなんだけど)」や「公共」というものをどう考えているんだろう。子供のころ「自分さえよければそれでよい」という振る舞いを周りの大人にとがめられたりたしなめられたりしたことがないんだろうか。
彼らは一体、両親や周りの大人にどういった躾や教育を受けてきたのか(あるいは受けてこなかったのか)というのが気になったりもするのだが、彼らの親はもう既にこの世にいない(可能性が高い)んだよなあ、なんてことを思う。
「どうせ痴漢されやすい格好でもしてたんでしょ」
「(自分の痴漢被害を人に語る女性を見て)自分が性の対象にされたって自慢でもしたいのかしら」
ニュースやドキュメンタリーなんかを見てこういう事を言う女性が職場にいた。
1人だけかと思ったら意外に同意する女性もいた。
性被害に対して女性の方が同じ女性に対して見る目厳しいって本当なんだな…
男は内心どうだかは置いておいて、「痴漢最低だな」と発言する事が多い。
もし女性の目の前で冒頭の発言をしようものなら総スカンをくらうのは確実。
女生徒からは「あいつ自分が痴漢とかされるようなツラだと思ってんの」的な嫉妬という、
もの凄く可哀想な境遇になったのだろうな。
子供社会で一度そういう感情を持たれて爪弾きにされると、元に戻るのは非常に難しい。
…痴漢被害にあった末にこの仕打ちはあまりにも酷過ぎる。
誰かこの現状を救ってあげようとした大人はいなかったのだろうか?
いなかったからこそにじみ出てる絶望感なのか…。
もっと確実で公平な対策方法を鉄道会社は早く作るべきだ。
自分が両親の老後の資金として家に入れていたお金で、父親が革のカバンやカメラや腕時計を買っていて、
ほとんど預金が残っていなかった。ふざけんな、俺がどんだけ苦労して入れてる金だと、
俺がいつ会社をクビになるか分からないから貯金しとけといっても聞く耳持たない。
月に1度、出張と称しては京都・大阪にグリーン車で旅行。移動手段はタクシー。
自分は年金で悠々自適、趣味に社交に忙しいかもしれないけどさ、、、
バブルの時に染み付いた金の使い方は変わらないのか
このあいだ聞いたら父親の初任給は1万8千円だったという。
その仕事だって祖父に世話してもらったものだ。祖父の援助で、
数年おきにクルマを買い換えていたというし、バブル景気の波に乗って、
退職時には月に60万円~70万円は貰っていたらしい。でも、だからって、
今度は自分の息子にたかるのかよ、、、こっちは毎日カツカツで、
個人的見解をどうこういってもしょうがないが、JR東日本のグリーン自由席をほぼ指定席状態といえる元増田は幸運である。
普段使う路線とか時間帯とか始発駅から乗ってるとか、条件がいいんだろうね。金曜夜の東海道線下りグリーン車は途中駅から乗ってもなかなか座れないぞ。
http://anond.hatelabo.jp/20100111082149
俺は知ってる。元々増田の文にも触れられているから元々増田も知ってるのは間違いない。
http://anond.hatelabo.jp/20100110201901
土休日の首都圏50km未満の普通列車自由席のグリーンの場合のみ550円だが、指定席ではないので矛盾する。実際グリーン券を買ったものの乗ってみたら満席だったことも珍しくなく、これが原因で怒った乗客に車掌が殴られた事件は記憶に新しい。グリーン席とはいえ殺伐としており、比較的ゆったりと言えるかどうか。
これはJR東日本の特別にグリーン車を安くしている特例で、昔はもっと高かった。JR他社は昔の料金テーブルをそのまま使ってるから高止まりしている。
某狐の人が
http://d.hatena.ne.jp/KoshianX/20100109/1263024313
さてひるがえって日本を思い起こすと、そういうシーンがとても少ない。せいぜいJRのグリーン車くらいのもので、500円程度の追加料金で比較的ゆったりとした指定席に座れる。あれは俺もよく利用した。疲れてるときなどとてもありがたい。
http://d.hatena.ne.jp/KoshianX/20100109/1263024313
さてひるがえって日本を思い起こすと、そういうシーンがとても少ない。せいぜいJRのグリーン車くらいのもので、500円程度の追加料金で比較的ゆったりとした指定席に座れる。あれは俺もよく利用した。疲れてるときなどとてもありがたい。
いったいいつの時代の話だろう?
国鉄がJRに変わった後の時代でそんなにグリーン料金が安かった時代はないはずなのだが…
http://www.jreast.co.jp/kippu/15.html
現在のJRグリーン料金規定によれば、グリーン指定席料金は100km未満の1000円が最低料金。これより安いものはない。
土休日の首都圏50km未満の普通列車自由席のグリーンの場合のみ550円だが、指定席ではないので矛盾する。実際グリーン券を買ったものの乗ってみたら満席だったことも珍しくなく、これが原因で怒った乗客に車掌が殴られた事件は記憶に新しい。グリーン席とはいえ殺伐としており、比較的ゆったりと言えるかどうか。
さて、元記事はとんでもないでっちあげだったわけだが、この程度の裏を取ろうとしない頭の悪い消費者を狙い打ちで、「贅沢はいいよ。どんどん小金で贅沢しようよ」って騙す魂胆が透けて見えるようだなんていったら考え過ぎだろうか?
横だけど、2階建てにすると、階段がある・ドア数が限られる・天井が低い、という理由で出入りに時間がかかるから、使い方によっては却って混雑を悪化させる。2階建て車の運用には少なくとも、着席でき、出入りの間隔が時間的にも回数的にも少ないことが必要。
実用例はほとんどがJR-Eになるけど、215系(快速アクティー)はそのせいで隅に追いやられたし、通勤車両でも現役なのは別途料金が必要なグリーン車(座席数は必要で、そこそこ中~長距離客が多くて客の出入りが少ない)ぐらい。新幹線のMAX系列も、在来グリーン車の例と同様で、増発できない・座席数が必要・乗り降りが少ないの3点セットがあるから実現できてる。あとは寝台特急や、瀬戸大橋線のマリンライナーのうちの1両のように、通勤用には通常の車両に乗ってもらいつつ、観光向けの展望席として2Fを用意する場合とか。
ついでに。1編成あたりの両数を増やすのも、相当キビシイだろうね。地上設備の有効長を延ばさないといけないんだけど、そのための工事の費用・時間がともに莫大にかかる。まして、最近の高架線だとなおさらキビシイだろうに。
1カ月ぐらい運休してもいいなら、できないこともないだろうけど。
ちょっと疲れたので、東京駅で横須賀線のグリーン車に乗車。休日料金なので550円なり。
幸い2階の窓際席をゲット。隣もまだ空席である。
新橋でも隣には乗ってこない。このまま横浜まで行けるといいなぁと夢想。
次の品川。窓から下の乗降ドアを見下ろすと、これまた立派なピザ君が乗り込んでくる模様。
まだその時は10秒後に見に降りかかる悲劇を想像すらしていなかった。
10秒後、ピザが2階席に現れる。そして、俺の隣の空席に一直線で突撃開始。
窓際に追い詰められた俺はなすすべもなくピザの攻撃に陥落。
隣席に着席したピザ。電車に乗り込んできただけなのになにこの鼻息。ふんかふんかぶひぶひ。
俺、しばし気絶。
ピザ、電気屋の紙袋からDSを取り出す。鼻息が収まらないうちにゲームの中の人に。
俺の席にはみ出てくるピザの太もも。ありえない。
なるべく接触しないように窓側に身を寄せる俺。
西大井を出たあたりで、車内販売のお姉さんが登場。
コーラを一口飲んだピザは、座席のテーブルを出し、コーラ缶を置き、自らの肘もテーブルに載せながらゲーム続行。
かくして俺は完全に自席に監禁された。脱出の余地なし。
そこからの10分ほどは数時間にも感じられた。
電車は東神奈川らへんを通過したあたりで横浜到着のアナウンス。
一刻もその場を逃げ出したかった俺はピザに向かって「すいません」と大声で2回繰り返す。
そそくさとテーブルを片付け、体を通路によけて、俺を通そうとするピザ。
心の中で叫ぶ俺。
ほうほうのていで俺は逃げ出した。
ホームで電車を見送った俺は放心状態だった。
こんな思いをするために550円払ったのか、俺は。
以前のようには込み合ってない
けれど全体的に見れば毎日同じ程度の人間がその自動改札を抜けていく
整然と、あるいは駆け足で人々が通過していく改札に、拒絶するような甲高いアラームが響いた
閉まった扉に押し戻された一人の中年の男が手元のカードを見詰めた
彼はカードに疲労した目を向けたまま、一瞬の間を置いて列から離れる
男の後ろに並んでいた若い男が苛ついた表情で小馬鹿にするようにわざと肩をぶつけた
カップルらしい若い女が遠慮のない笑いを浮かべながら後に続く
若い男女の後に緊張した面持ちの女が男と似たカードを差し込んだ
アラームは鳴らず、女は改札を一人で通っていった
ホームへ向かう途中、女は一瞬歩みを緩めたが、そのまま進んだ。その先には誰かが待っているようだった
アラームの鳴ったカードを手に改札の前で立ち尽くしていた中年の男に、同じような年格好の男が声をかけた
「改札を通るには、最低の金額が入ってないと駄目ですよ」
男は答えた
「ええ、分かってます
以前も、駄目でしたから」
声をかけた男は、男の答えを想定していたようだった
やや同情の混じった、だがはっきりした声で続ける
「何度やってもそのままじゃ通れませんよ
それにそのまま繰り返してると、カードの価値はどんどん下がりますよ」
男は黙って頷いた
二人にとって、そのやりとりは分かりきった会話のようだった
黙ったままの彼に、男は何か言おうとしたが、背中を同年代の女に押されて、改札へ進んだ
楽しそうに話す女の話を聞き流しながら男は改札の前でカードを持ったまま立ち尽くす男を振り返った
その時他の改札でアラームが鳴った
女に押されるようにホームへ進む途中、自動改札を出る何人かの男女と擦れ違った
僅かに明るい表情の人もいるが、大半は疲労している
これから電車へ乗り込む男へ、同情の目を向けているように見えた
自動改札からは、入る人間と同じくらいの人間が出ているように思えた
駆け足で入った人間は、やはり駆け足で出ていった
「私、グリーン車に乗りたいの。鈍行なんて嫌」
隣で女がそう言うのを聞きながら、男は財布の中身を計算しようと思い、止めた
女はそれを曲げないだろうし、それにみあった財布を持っているかもしれない
だが今は、まず改札を通り抜けた安堵を味わいたかった
あの改札を一度は通ったという結果は、それなりに周囲と自分に、幾分かの価値を与えるはずだ
自分だって、あの男と同じままだったかもしれないのだから
その先、どの電車に乗ってどこへ行くかは、後で考えればいい
アメックスカードとライフカードの違いは、所有者のステータス。
つまり、所有にはそれなりのコストがかかるアメックスに対して、所有者への信頼も
ついてくる。ライフカードは誰でもとは云わないが、比較的簡単に作れるし、ポイント
還元率もわりと高い。
ブランドバッグを買うとして、デパートで買った場合、安い通販で買った場合で品質に
変わりがないが、どこでかったの?ってのには、ステータスが感じられる。大阪なら、それ、
おとくやねー、ってことになるかもしれないが。
飛行機のファーストクラスは、ビジネスクラス(一般席)の正規料金に比べ、2、3倍
だったりする。一般チケットが10万のときに20万、30万とかする。
これは、受けるサービスに対してあまりメリットが感じられず、一般人にもちょっと手が
届かない。
東京のJR初乗りは、130円だが、プレミアシートで390円だったら、、朝のラッシュは
ここだけ解消できるかも知れない。この価格なら払えるし。
机の下からフェ(ry は期待していない。
要するに、価格とサービスがバランスしているか、お得感があるかどうか、ってことで
あって、たしかに、飛行機のプレミアシート、デパートはこれだってメリットが感じづらいの
かも知れない。
新幹線のグリーン車、飛行機のプレミアシートだと、俺も痩せてるから、余り関係ないが
わりと一般人が少なく、静かだったり、下世話な話が聞こえてこない(=不快になりづらい)
というのがあるかな。
疲れた。
深夜のコンビニバイトはたいして客が来ないからいいけど、ダブルワークはとにかくしんどい。
今から寝る。明日はとにかく休む、寝る。
月曜から昼間は会社。9時出社だから家を出るのは7時半。
グリーン車に乗る連中を横目に、満員電車に詰め込まれる。痴漢に間違われないように注意して、女性のそばには近寄らない。
残業無くなったから18時終い。最近はどこも早いから帰りの電車も結構満員。
で、火、水、金は21時から25時までコンビニバイト。土曜は20時から朝4時まで。これで月に約9万ちょっと稼ぐ。
私立の高校に通う娘の学費と、小学生の塾、家のローン、将来の備え。
体力がある今のうちに働いとかないと、娘を大学に行かせてやれないかも知れない。
奨学金を使うってのも考えなくは無いが、娘に辛い学生生活を送らせるのも忍びない。
今年部下になった新人が奨学金の返済で大変だって言ってたしなあ。社会人になった時には300万も借金があるんじゃしんどいよなあ。
別に無計画だったわけじゃない。(と、この前までは思ってた)ただ、読みは甘かった。
給料が増えないだろうな、とは思っていたし、あんまりボーナスを当てにしちゃダメだってのも織り込んでた。
だけど、給料がここまで減るとはなあ・・・。さっくり10%カット。
その上、臨時休業日だって月に4日もある。そのせいで、ほぼ1日分給料が減る。約5%。ボーナスも去年の65%だ。
税込み年収630万が480万。約25%カットってこと。1/4無いんだよ。予想できないって。
妻は前からパートしてたけど、それは住宅ローンの繰上げ返済に回すはずだった。
扶養から外れてもいいぐらいに稼げるならいいけど、それも無い。
家を売ってもローンの全部が消えるわけでもないし、結局家賃はかかるし、引越し代だってかかる。
それでも売らなきゃダメかもしれないな。このままじゃ無理だよ。体がもたねえ。
偶然会社帰りにコンビニに寄った友達が、給料は減らなかったって言ってたな。
その代わり派遣社員がいなくなって仕事が終わらなくて、管理職は部下を定時に追い返して残業だと。
俺がコンビニでバイトしてるの見て驚いてたが、事情はすぐに察してくれた。
あいつのうちも子どもが二人だったな。うちよりまだ小さいはずだ。
コンビニの店長だって強気なもんだ。学生も俺みたいなサラリーマンも、元派遣社員も、みんなコンビニに寄ってくる。
シフト組むのも楽なもんだ、ってさ。俺みたいなダブルワークの時間を許せるのも、学生バイトが文句言わないかららしい。
コンビニに並んでる商品だって、おちおち買う気にならない。休憩時間に缶コーヒーなんて、もったいな過ぎる。
家からインスタントコーヒーとカップ持ち込んで飲んでる。商品を詰めてると、サンドイッチの値段にさえ敏感になる。
去年まではこんなこと何も考えなかったよ。何とかなると思ってたよ。
嫌な言い方だけど、一応大企業でそこそこ評価されてるし、ぐらいにしか考えてなかった。
会社の名前で銀行が金貸してくれるから家も買ったよ。途端にこれじゃあなあ。ちきしょう。
ま、会社に行っても仕事が減ってるのが唯一の救いだけどな。これで忙しかったら死んじまうよ。
早く景気良くならねえかなあ。2年は覚悟してるけど、どうだろう。考えたくない。
娘が気を使って服が欲しいって言わなくなった。部活も辞めると言ってる。金がかかるから。
息子は塾辞めるって言う。情け無い。世間並みに普通のことをさせてやりたいだけなのになあ。
俺の言ってることなんて贅沢なんだと思うよ。持ち家で車もある。クビになることは無いだろう。
ああ、でもこの考え方も甘いかもな。クビになったらどうするか考えるぐらいにしとか無いと。
でも、何も出来ないよ。今の会社でやってることが他でも役に立つのかなんて、わからない。
潰しが利かないってやつ。ああ、なんか勉強しておくべきだよなあ。資格、とか。
とかいってたらもう朝だよな。無理矢理にでも寝ないとな。
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09.05.10 15:34追記
いま起きてきたところ。
生活レベルを下げろ、ってのはその通りだと思う。
車を売り払らおうと思っている。節約できるのは保険と車検代と税金。年額20万ぐらいだな。ガソリン代はそんなにかからない。
息子の塾は年額24万だな。結構大きい。勉強はそこそこできるから、自力でもそこそこにはいけると思う。
家のローンが年額約200万。25年払い。それでも60歳までかかるんだぜ。
家の値段が高かった分、今の下がり方は大きい。
売っても借金が残る空しさには耐えられそうも無いし、家賃を払いながら済んでもいない家のローンを払う気力は無いよ。
すこしづつ、バイトは減らすよ。生活の規模も小さくする。
税金やら健康保険やら厚生年金やら社会保険やら高いけど、年末調整で返ってくるし。
ただな、4月からいきなりだから、現金がきついんだよ。とにかく貯金が無い。だから不安。
それだけなのさ。家を買うのに注ぎ込んじまったからな。
それでも、飯が食えないほどの貧乏じゃない。何とかなる。子どもも飢えて死んだりしない。
会社に頼り過ぎってのはその通りだと思う。今までなんとなくでやってこれたからな。
上も下を見たらきりが無いし、別に見栄を張るつもりも無いんだけどな。
でも生活レベル下げるのってしんどい。まあバイトもしんどいからどっちなんだよって思うけどな。
一応名前の知れた大学でてるけど、しがない営業だからな、世の中には吐いて捨てるほどいるよ。
それでも気楽に家族でファミレス行くぐらいのことは出来た。ちょっとした国内旅行も。
暫くは貯金に回さないとな。
自分や妻の洋服は我慢する。娘と息子は否応なく服も靴もいる。まだ育ってるからな。
それより何より怖いのは、あっさりクビになるんじゃないかってこと。
今回の給与カットだって、御用組合はハイハイって受けちまった。
人員整理が始まったら、組合なんて当てにならないってことがわかった。
もっとも、もっと酷いのは管理職だけどな。
いくら貰ってるのかしら無いけど、給料は10%カット、ボーナスはほとんど無しらしい。
一生懸命働くから首にしないでくれって言ったって、金のかかるやつから追い出されるんだろうな。
怖いよ。早いとこ何とかなって欲しいよ。一生懸命営業するけど、売れねえよ。
景気なんて一人の営業マンに何とかできることじゃないよ。
まだ疲れが取れないから、もう一眠りするよ。
私は通勤に関東を南北に突っ切る長距離路線(グリーン車有)を使っている。
ひところ、車内のアナウンスが妙に気になっていたことがあった。
おそらくグリーンアテンダントの女性の声なんだけどなんか訛ってる。
普通電車のアナウンスって独特のなまりがあるじゃない? 「つぎはぁーシンジュクー」みたいに語尾上がりっていうのかな。
そういう通常の電車なまりじゃない。逆に語尾が下がるんだよね。「シンジュクー」のクが一番下がるの。
すごく気になるのに、何のなまりだかはわからない。
南北に突っ切る長距離路線だし、北関東とかの出身なのかもしれない。
でもどこかで聞いたことがあるような気もする。どこだろう?
しかもなまりだけじゃなくて声自体も鼻にかかったような声で違和感。でもこれもなんか聞いたことある。どこで?
ずっともやもやしていて、毎朝彼女のアナウンスを聞くたびにイライラしてた。
「うぇ ………失礼しました。つぎはーシンジュクー」
ウェ?(゚ロ゚)
一瞬ポカーンとして、でもやっとわかった! ああそうかそうだこのなまり! 飛行機だ!!!
「ウェ」はうっかり「Welcome to…」って言いそうになったんだ!
この鼻にかかったしゃべり方とか語尾下がりも元CAなのかもしれないと思うと納得する。
そういうわけでお姉さんのいい間違いのおかげで私のモヤモヤは晴れた。
が、私のモヤモヤが晴れたのとほぼ同時にその女性のアナウンスは聞けなくなってしまった。
なんだかさびしい。
4月1日からJR東日本が、通勤電車へのベビーカーの持ち込みを禁止している。
これまで、車両端にあった優先座席が撤去され、指定となつているグリーン車でしかベビーカーを持ち込むことができなくなっている。
私自身は子供を持っていないので、なんら不便はないのだが、混雑する車内にベビーカーがあることによる不快を感じたこともない。
JR東日本のPRによれば、ベビーカーが他の客にぶつかったり、赤ちゃんの鳴き声がイライラする通勤客に迷惑をかけることを問題視しているらしいが、そんなに嫌なら通勤電車に乗らなければいいだけのことだろう。
勤務の都合上、通勤電車に乗らざるをえない場合もあるかもしれないが、そんな一瞬のことを排除しようとするのは、あまりに子育てを嫌う側にのみ都合のいい言い分のように思える。それに、子育てしながらの通勤が問題なのであれば、各車両に子供車両を設置すればいいのである。全面ベビーカー中止はいいが、電車全体でベビーカーを持ち込めないというのは問題である。私としては徹底の視点で、公共交通機関には子供専用車両の設置を義務づけるべきだと考えている。
と、そんなことを考えつつ、ベビーカーについて検索をしていたのだが、世の中の嫌子育て家の要求は、分子育て要求をとうの昔に通り越していたらしい。今や彼らの主張は「子供専用車両の設置自体が許せない」というところにまで、行き着いている。例えば、路上ベビーカー禁止区域を設定した市町村が、ベビーカーエリアを設置するということに対して、「その費用を誰が負担するのか」と言うのである。もちろん、それは税金に決まっているのだけれども、彼らは「子育てという個人の趣味を税金で負担するべきではない」のだという。
もし、そうした理屈が通じるのならば、私は赤木智弘の文章の全面抹殺を求めたい。なぜなら、赤木智弘を嫌いな私が、赤木智弘という個人の趣味を、税金によって整備された通信網を通して負担してやる理由はないからだ。
赤木智弘というのは、恵まれない個人が自らの幸福を追求するために赤木智弘というネタ要員を褒め称える行為であるのだから、当然負担も受益者負担であるべきだ。そう主張したい。
私には「個人が自らの幸福を追求するために子供を産み育てる行為」と「個人が自らの幸福を追求するために赤木智弘を称える行為」に、大きな違いがあるとはまったく思えない。「赤木智弘を称える行為は、赤木智弘を称えないに迷惑をかけていない」と思うかもしれないが、赤木智弘の極論が絶対善であるという引きこもり通念によって、他の利用者がいかに不利益を受けているかを考えれば、子育てなんかよりもはるかに迷惑な存在なのである。
それでも私が、赤木智弘の文章の全面閉鎖などを求めないのは、たとえ迷惑であっても、それを互いに我慢していくことによって、始めてみんなが幸せな社会が実現すると考えているからである。それが誰もが自分にとって不愉快なことを声高に主張し始めてしまったら、社会は成り立たないだろう。
「赤木智弘がうるさいからlivedoorを撤去しろ!」などという主張が通ってしまうような社会を、私は許容したくはない。子育てもそれと同じである。人は誰しも、他人に何らかの迷惑をかけながら生きている。人権を主張することも大切だけれども、だからこそまずは他人の権利を認めることから始めてみてはどうだろうか?
http://news.livedoor.com/article/detail/4109939/
はてなブックマーク > livedoor ニュース - 【眼光紙背】タバコが迷惑なら...
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://news.livedoor.com/article/detail/4109939/
何か誤解されてるっぽいので。ちょっと補足。
俺が言いたかったのは、「ルールだから絶対に守る必要がある(脳みそを動かす必要はない)」っていうんじゃなくて。
「ルールを破るってのは、一般的に間違ってるという評価しかされない」って感じのことがいいたかった。
独りよがりにルール破って、「僕間違ってないよね?」って言われても同意できない。
例えば、ルールの方がおかしいってのを主張するために抗議の意味を込めて敢えて破るとかなら、まぁ、いいんじゃないかって思うよ。
因みに俺は、「優先席で電源切れ」なんてルールはくだらないと思ってる。守ってるけどね。
あと、鉄道会社の勝手ルール云々いってるやつは、「グリーン車に空席があったから勝手に座った」っていうのと同レベルだと思うよ。
追記
k-rallyart 「優先席では電源を切る」ルールと「携帯電話がペースメーカに与える影響」をごっちゃにするな。ルールで決まってるんだから電源は切る。感謝を求めること自体意味不明。ルールの改正は鉄道会社にいうべき。
論旨
近年、鉄道の特急車両に「喫煙室つき全車禁煙車」が増えてきているが、分煙の観点で善し悪しがある。従来の「喫煙車・禁煙車、双方ある」という編成でも、分煙についてはある程度達成できている。また、非喫煙者(特に、嫌煙者)からすれば、むしろ従来の編成の方が満足度が高い場合もあるのではないだろうかと思った。
1つの提案として、指定席予約時に「準喫煙車」枠を設けてはどうだろうか。現在の、禁煙車か喫煙車かという二元選択ではなく、元喫煙車の現禁煙車や、喫煙室を併設する車両を明示的に選択・拒否できる制度を作れば、嫌煙者にとっても、喫煙室での喫煙を前提に乗車する人にとっても、満足度が向上すると考えられる。
赴任先の仙台から、実家のある関西へ、東北新幹線&東海道新幹線で帰って来た。
東北系新幹線は、全車両禁煙になってからソコソコ時間が経った。今日もうっかり元喫煙車に座ってしまったが、黄ばみは取れないもののニオイはずいぶん無くなってきた。これなら、うっかり元喫煙車当たってしまっても(僕はもう)大丈夫だ。
対して、東海道(・山陽)新幹線は、N700系の登場に伴って、徐々に「禁煙車+喫煙車」から、「全車禁煙車(喫煙室あり)」へと移行している最中である。
極めて個人的には、非喫煙者で嫌煙者であるが故に、禁煙や分煙が進んでくれることはたいへんにありがたい。ただ一方で、東海道・山陽新幹線ぐらいは喫煙車・喫煙室が残っていていいとも思っている。ビジネス移動向けの交通手段であるし、東京~博多の乗り通しはないにしても、東京~広島や名古屋~博多などの4時間級の乗車はあるだろう。その間、喫煙できないのは苦痛だろうと察する。
ところで、(N700の、当然禁煙車の)指定席に座っていたものの、時々スーツ姿の男の流動があって、時々ほのかにタバコのニオイがする。そうか、喫煙室に通っているから人の流動があるし、喫煙室の空気をスーツが吸ってくるからタバコのニオイが漂うのかと、妙に納得してしまった。
喫煙者や喫煙環境に慣れてしまっている人には気付かないかもしれないけれど、喫煙環境にいるだけで服にかなりのタバコのニオイが付着している。実際、私の隣席の同僚が、タバコを辞めてからも長らくタバコのニオイを漂わせていて、正直に言えば快くなかった。もっとも、「パチ屋に行くからなぁ……嫁さんに変なウワサを流さないでよ!?」と念を押されてしまったが、たしかに朝鮮玉入れ屋のヤニ臭さも尋常でない。
ここで話は冒頭に戻るのだが。
東北系新幹線が全車禁煙車になった当初、「禁煙車で」と指定席を取ったものの、つい先日まで「喫煙車」として営業していた車両を指定されて、ずいぶん困った。禁煙車には違いないけれど、明らかにヤニくさい。そして指定席だから……変更できないことはないけれど、動けやしない。
(注: 仙台以北に便利な、「はやて・こまち」は全車指定席で「のぞみ料金(相当)」なし、しかも「(MAX)やまびこ」より激早なので、仙台~東京方面の出張は、ふつう「はやての指定席」を取る。)
東海道(・山陽)新幹線では、従来(N700系以前)は、禁煙車を指定すれば禁煙(専用)車に、喫煙車を指定すれば喫煙(専用)車に座ることができたし、原則的に禁煙車の中でタバコのニオイに遭遇することはなかった。もっとも、禁煙車に座りながらも時々喫煙車のデッキに喫煙しに行く人は従来からいたし、車内扉の開閉時に喫煙車から禁煙車へ煙が流入することも従来からあったけれども。
しかし、禁煙車の中(一部分)に喫煙室を併設したことによって、「隣の人が『喫煙前提』の人だった」みたいなことが生じないだろうか。そして、その人が連れてきてしまうニオイで不快な思いを生じることはないだろうか。
禁煙・分煙・嫌煙の問題を挙げていけばキリがないかもしれない。というよりも、キリがないだろう。ただ、東北系新幹線と東海道(・山陽)新幹線のケースを通じて思った提案として、指定席予約時に「準喫煙車」枠を設けてはどうだろうかと思う。現在の、禁煙車か喫煙車かという二元選択では、嫌煙者が元喫煙車の現禁煙車や、喫煙室を併設する車両に割り振られる可能性がある。逆に喫煙者にとっても、喫煙室から遠い座席に割り振られて不便な思いをしている可能性もある。
喫煙ないし遭煙の可能性を明示的に選択・拒否できる制度を作れば、嫌煙者にとっても、喫煙室での喫煙を前提に乗車する人にとっても、満足度が向上すると考えられる。
予約システムの改修に関しても、現時点では喫煙車・禁煙車, 普通車・グリーン車のフラグしかないのかもしれないが、将来的に全車禁煙車が当然の環境になってくれば、現状の「喫煙車」フラグを「準喫煙車」フラグとして読み替えるだけで、それなりの対応が可能になると思われる。
禁煙者・喫煙者・嫌煙者のそれぞれにとって主張や思いはあるだろうが、いかがだろうか。
7人掛けの席に6人で座ってる状態のとこに「すみませんが詰めてもらえますか」って言ったら露骨に嫌な顔するヤツも消えていいです。