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2017-02-25

不倫妻のプレミアムじゃないフライデー

金曜夕方の17時。弊社にプレミアムフライデーは残念ながら存在しないが、今日は定時ちょうど、18時には帰れそう。

残業せずに帰れそうなめどが立ったところで、LINEで彼に連絡を入れる。


今日は18時過ぎには会社を出れると思うので、いっしょに夕飯でもいかがでしょう」


まりから予定を決めていても忙しい彼には負担になるので、誘うのはいつも前日か当日くらいだ。


「ぼくもそんなに遅くならずに出られそうです。何を食べたい気分ですか?」


良かった。前回会えたのは2週間前くらい。

相手仕事ピークや、私は私でこまごまとした用事が入っていて、なかなかちょうどいいタイミングがなかった。


「前回は中華だったので、イタリアンどうでしょう? 渋谷に気になってるピッツェリアがあります


と返信をし、店を決めながら残りの仕事を片付けつつ、今度は夫にLINEを送る。


「ごめん! 今週終わらせるタスク全然終わってなくて、かなり遅くなりそう。ギリギリに言うので申し訳ないけど、外で食べてきてくれない?」


結婚してから共働き体制を続けて3年が経つ。家事は分担しているものの、夕飯の担当は一応自分になっている。

彼のほうが残業することが多いのと、私のほうが一人暮らし経験があって料理スキルもあるので、とくに不満はない。

それに、なんだかんだ、あっちもあっちで仕事の付き合いが多い職業なので、二人でいっしょに夕飯を食べるのは1週間のうち2〜3回だ。

私が友達と飲みに行くというときも、彼はこころよくOKしてくれる。今日問題なく、「わかった、おつかれ」とスヌーピーのスタンプとともに返信がきた。


そうこうしているうちに残りタスクは終わり、定時とともに私はタイムカードを切る。

急ぎ足で駅に向かいながらLINE確認すると「ピザ、たまにはいいですね。では後ほど」と返信が来ていた。

こういう関係になって1年は経つけれど、彼のLINEでの丁寧語はまったく崩れない。スタンプも送ってない。

すでに5年の付き合いになるという彼女相手にもそうなのかは、知らない。たぶん違うでしょう。

まあ、どっちでもいいんだけれど。私も夫とやりとりするためのスヌーピーしか持っていない。


目当てにしていたピッツェリアは、プレミアムフライデー効果もあってか満席

念のため会社を出た時点で電話をしておけばよかったけれど、し忘れたものは仕方がない。

隣にあった小汚い中国粥の店に飛び込む。またも中華になってしまったのが痛手だが、普通に美味しい。

彼も気に入っていた。ここ、夫も気に入るんじゃないかな。店名をメモっておく。


青島ビール1本と紹興酒をグラスで飲んで、ほろ酔いになったところで、駒沢大学にある彼の家へ。

彼女地方出張中で急に来る心配もないということなので、泊まってもいいかな……と期待したけれど、

今日は夫に「仕事が終わらなくて」と言ったので、さすがにオール微妙だろう。

最初から失恋したばかりの友人を慰める飲み会から、かなり遅くなるかも」くらい言っておけばよかった。


Netflixで「英国王のスピーチ」を流しながら、なんとなくくっついたりキスしたりいちゃいちゃして、映画が終わるあたりで今日は終了。

彼に見送られ、夫に「終電では帰れそう」と伝えて、家を出る。次に会う約束はしない。だって別に付き合ってないから。


から「ごめん、俺のほうが遅いわ。朝帰りになるかも」と返信。

なんだ、だったらやっぱり泊まればよかった。でも今から引き返すのはウザいよね、と思い、しかたなく電車に乗る。


夫も本当は、誰かとどこかのホテルにでもいるのかもしれない。

そっちのほうが「良かった良かった、お互いセックス外注しようね」とあらためて確認しあえるかもしれないし、

そうなったらなったで、ムカつくのかもしれない。もしかしたら逆に燃え上がってセックスレスの解消になるだろうか?

うーん、今日考えるのはやめよう。


不倫をしているからって、もちろん毎日は劇的にはならない。

毎日電車で隣り合わせた適当な男とヤるとか、風俗でこっそりバイトするとかのほうが、本当に刺激を求めるならよほどお手軽だ。

でも、性欲とコミュニケーション欲がほどよくまぎれたことで、私の心は適度に凪いでいる。

万が一、彼がLINEで愛の言葉でもささやいてきたら、プッシュ通知を見た時点で即ブロックするつもりだ。

そういう覚悟のない人たちが、「ゲス不倫」と騒がれているのだ。

そうだ。帰ったら、まだ見れてない「カルテット」の録画を消化しよう。一人きりで。

2017-01-24

婚活アプリで間違って「いいね」をした人と結婚した話

Facebook連携婚活アプリ婚活して結婚した。そろそろ新しい命も授かり。すごく幸せ

この人と子供と、一緒にいろんな景色を見ていろんな話をして、苦労もあるだろうけど、豊かな人生が開けているのがすごくイメージがつく。

自分自分であるだけでだれかを安心させられて、自分安心できる場があることは本当に幸せだ。



ただ、嫁と知り合ったのは婚活アプリで間違って「いいね」を送ったからだった。





2年ほど前、当時の希望は家庭仕事がちゃんとできて、身長も150センチくらいが希望で、おっぱいがおおきくて、童顔で、できれば26歳までがよかった。何人かうまく続いている人もいた。

理性的に、無機質に、仕事を進めるように戦略的婚活を進めていた。


ある日酔っ払っていたせいで、タッチがずれて嫁に「いいね」を送ってしまった。

当時嫁は30歳だし165センチの大柄で、喫煙もして、お酒も飲んで、男性と同じくらいばりばり働いて、家庭的さは感じられなかった。

めんどくせーと思ったけど「いいのみ友達ができればいいかな」くらいの気持ちでいた。メッセージがすぐに飛んできた。自分は3日おきくらいに適当に返していた。嫁からは必ず6時間以内に返事が来ていた。



1ヶ月ほどやりとりをしていた日、嫁に飲みに行かないかと誘われたので「日曜の早い時間なら(さっさと帰りたい)」といって軽く飲みに行った。




そもそも女性として会うつもりもなかったので気を遣わないで仕事のこと、人生のこと、趣味ことなどあれこれぶっちゃけたら、なんだか楽しくなって二次会まで行ってカラオケ行って朝帰りして(ホテルではない)、一緒にいるとすごく楽しいので次も取り付けて・・・・みたいな感じで、だんだん彼女のいいところを見つけ、交際をすることになり、今に至る。


同棲してわかったが、意外と嫁は残り物で飯を作るのがうまく、「料理うまい」にも2種類いるんだなあということに気づく。人によって賛否はあるだろうが今後家庭生活を送る分にはすごくいい感じ。家族とのつきあいもきちんとする。あと二馬力で稼いでいるか貯金ができる。金を稼ぐことの大変さをわかっているからか、結婚にまつわる出費も無理を言わずにとても助かる。



からハードスペックや顔が若干はずれていても、縁があればとにかく会ってみることをおすすめする。相手雰囲気や人となりを見るとほんとに変わるし、結局web写真でわかることなんてほんとに一部。

ノシノシ

2017-01-07

90年代雑誌はどうかしてた

http://anond.hatelabo.jp/20170107012908

90年代雑誌」というワードで、当時の雑誌はとにかくイカれてたことを思い出した。

今みたいにネット炎上なんてものはないから、とにかくやりたい放題。当時、実際に読んで痺れた雑誌記事記憶を並べていこう。主に90年代後半から00年代前半の雑誌だ。

注)今の人はピンと来ないかもしれないが、90年代は「悪趣味ブーム」と言われており、エログロバイオレンス、胸糞悪いものがお洒落最先端ものとされていた。お洒落雑誌でも普通に死体写真とかが載っていた。それを頭に入れておいてほしい。

いじめ楽しい

いじめはタダでできる、とても楽しい遊びだ!学生時代いじめエピソードは、とにかく笑える!」とした上で、学生時代いじめっこだった人の武勇伝インタビューしてゲラゲラ笑う連載。悪趣味ブーム象徴

知的障害同級生ウンコ食わせた!ゲラゲラゲラ!みたいな。

学生時代いじめられていた人は現在何をしているのか?と、追い回したりもしていた。

周りに迷惑をかけることで業界では有名な作家志望の知的障害者に敢えて原稿を書かせ、それをバカにするだけの企画もあった。

後に「俺は雑誌に書いたプロなんだぞ!」と、更に迷惑をかけたらしい。

今でも定期的にネットで話題になるので、当時でも胸糞悪くて鮮烈に覚えている人が多いのだろう。

ネットがない時代で本当に良かったね!

マジックマッシュルーム合法ドラッグレビュー

今、「危険ドラッグ」と呼ばれるものは、90年代合法であり、その辺の雑貨屋普通に売っていた。

当時の若者は酒やタバコ感覚で平気で使っており、身近なものだった。

そんな、手軽に入手でき身近なドラッグ類を実際に接種して、どのような効果があったかレポート記事は当時よく若者向けの雑誌掲載されていた。

キマッた状態で車を運転したとか、今じゃ完全アウトなレポート満載。

「キマッた時に一番うまいタバコはどの銘柄か?」とか知らねえよ。

90年代エロ本

当時はネットなんか一般家庭に普及していないので、オナニーのおかずは若者もオッサンエロ本だった。

エロ本読者投稿コーナーには、中学生高校生の読者による投稿普通に採用されていた。

「先月号は○○ちゃんの巨乳で抜きました!(山梨県・13歳・中学生)」みたいな。今じゃ中学生投稿なんて恐ろしくて掲載できないだろう。

また、90年代は「クリーム系」と呼ばれるアイドル存在した。

当時は「クリーム」という、女子中高生アイドル専門の雑誌があり、中高生水着グラビアが載っていたのだが

中学生のうちは水着で、高校生になればヘアヌードになるのがお決まりだった。

その流れで、コンビニに売っている、AV女優ヌードグラビアが主な内容である、いたって普通エロ本でも、

現役女子高生アイドルヘアヌードグラビア普通に掲載されていた。

90年代はまだ児童ポルノ禁止されていなかった。(99年にやっと販売禁止。)

児童ポルノが堂々とコンビニ販売されていた、単純所持逮捕される今では考えられない時代だ。

90年代エロ本を今でも持っている人は、普通エロ本でも平気で児童ポルノ掲載されているので気を付けたほうがいい。

●謎の女子高生ブーム

90年代悪趣味ブームであると同時に、女子高生ブームであった。

流行最先端女子高生女子高生ブームを作る時代女子高生であることがステータスだった。

猫も杓子も女子高生。とりあえず、何でも女子高生やらせておけば良いという、今じゃ謎でしかない状態。どうかしている。

俺が読んでクラクラしたのは、

大手出版社少女漫画誌で漫画家デビューした現役女子高生漫画家パーティーに初出席したレポート漫画だ。

最初大手出版社パーティーだけあって、大物漫画家がたくさんいて挨拶するだけでも緊張したと初々しい内容だが、

そのうち周りの大人たちにワインシャンパンだとガブガブ飲まされ、記憶が無くなるほど酩酊して気づいた頃には編集部の男とホテルの一室でセックスしていたという内容。「でもカッコ良かったから、別にいか」的なオチ

これ、作り話だったとしても

こんなのを実体レポートとして女子高生に描かせて、雑誌掲載ちゃうとかアウトだろ。

また、某音楽誌では「女子高生クラブに連れていったらどうなるか?」という記事

16歳のクラブ初体験女子高生を深夜から早朝にかけて行われるオールナイトイベントに連れて

いき、ガンガン飲酒させる。

途中、DJが酔っぱらって全裸パフォーマンスしたらしく女子高生感想は「カッコ良い男のチンポが見れて良かった」だった。

今じゃ、こんな記事をのせれば編集部摘発されるだろう。

当時は、もちろん学校ではダメとは呼び掛けていたが、周りの大人たちは「高校生になれば飲酒喫煙も仕方ない」という認識だったし、親も何も言わなかった。むしろ飲酒喫煙して朝帰りする女子高生最先端とされ、当時のメディアでの女子高生の描かれ方は援助交際して飲酒喫煙して朝帰り、というのが多かった。世間女子高生像とはそれだったし、実際そうだった。とにかくゆるい。

女子中高生向けファッション誌でAVプレゼント

これも今じゃ考えられない。表紙は中学生から高校生くらいの未成年女子読者モデル写真で、「女子中学生に人気のコーデ」「ラブラブ度がわかる恋占い」という文字が躍り、どう見ても女子中高生向けファッション雑誌である

肝心な中身といえば、ファッション記事なんて言い訳程度で、エロ記事ばかりである。「カレが喜ぶフェラテクニック」「ラブホの入り方」とか。読者投稿ページには、中高生なかには小5とかの読者によるセックス体験談が並ぶ。

「この間、家庭教師のお兄さんとセックスしてしまいました☆とっても気持ちよくてイッちゃった☆(愛知県・中2)」みたいな。全ページに渡って、「この歳で処女なのはダサい」とでも言っているかのようだ。

笑っちゃうのは、女子中高生読者が投稿したヘタクソなエロ漫画も載っていたことだ。

極めつけは、エロ漫画ボーイズラブ漫画レビュー、袋綴じでAV撮影現場レポートなんて記事があり、オッサンが読むエロ本との違いがわからないレベルしかも、新作AVピンクローターといったアダルトグッズを読者プレゼントしていた。もう一度言う。これは女子中高生向けファッション雑誌である

00年代になり、雑誌付録DVDがつくのが当たり前な時代になると、AVサンプル映像が数本収録されたDVD付録にしていた。もう一度言う。これは女子中高生向けファッション雑誌だ。

まりにも酷い内容のため、有害図書指定され販売されないところもあったが、ほとんどの都道府県では一般書店スーパー普通に販売されていた。(なぜかコンビニには無かった)

長年売られていたのを見ると、親御さんたちはそんな内容とも露知らず、普通ファッション雑誌と思い買い与えていたのだろう。恐ろしい恐ろしい

世代男子ポケモン遊戯王

うつつを抜かしている間に、女子ファッション雑誌の皮を被ったエロ本をこっそりと読んでいたのだ。

もちろん、今はそんな雑誌絶滅してしまっている。安心して欲しい。

個人的記憶に残る90年代雑誌の内容を並べてみたが、ネット普及前だけあって、当時の雑誌過激さで勝負していきすぎた感があるものばかりだ。

当時は娯楽が少なかったこともあるが、どの雑誌を読んでも面白かった記憶がある。今の雑誌は少し物足りない。

やっぱり、今の雑誌じゃ絶対にできない企画が罷り通っていて、何でもやりたい放題だったのが面白かった。

当時はバカ殿様など、ゴールデン帯のテレビ番組普通に若い女性おっぱい丸出しになり、それを家族団らんで笑って見ている時代だ。少なくとも我が家はそうだった。

深夜12時ともなれば、地上波でもAVがそのまま放送されたり、若手芸人風俗嬢サービスを受ける風俗店紹介のコーナーなどが放送されていた。

面白かったと思いながらも、やっぱり野蛮でどうかしてた異常な時代で、終わって良かったとも思う。

2017-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20170105235125

それは辛かったですね。

まずは毎日お疲れ様です。子供に罪悪感を感じる必要はありません。きっとベビちゃんたちはあなたが大好きでいつも一緒にいれて毎日幸せです。でも、それよりも、たとえ昨日一日大好きな貴方に会えなくても、それで貴方ストレスを発散できて幸せに笑ってくれたなら本当はそれが何よりベビちゃんたちの幸せになるはずでした。残念でしたね。

子供可愛いけど、四六時中それしかないのはきついです。そんなの育児したことがなくたって分かることです。思いやりに欠けた人が、ただ母親を責める免罪符として「母親のくせに」というワードを使って攻撃してくることはよくあることでが、これは非常に残念で残酷なことです。

酒癖の悪い人は「酒癖が悪いことをお酒を飲み始めると忘れてしまう」ので、何を言っても意味がないのです。悲しいことに。私も何度キャバクラ朝帰りで主人と喧嘩したことか...

最終的には病院に行くしかないと思いますが、なかなかその選択肢も難しいんですよね。分かります

1人の時間が定期的に必要だと思います。夫の改心を待つ必要も余裕もないと思いますので、夫に内緒で平日の昼間にファミサポあるいは一時保育を利用して、スタバお茶でも飲んでみてくださいね

同じママとして、心から応援しています

2016-12-25

月収300万円以上の生活

しょーがねーなー、やるか。

30代 既婚 男

月収:300万円以上

控除:自分の成果から80%が手取り

保険国民健康保険 最低金額

年金:未納

住民税:最低金額

確定申告:していない

これから保釈中だがほぼ実刑判決刑務所だろうな

新宿歌舞伎町でチャラチャラしてるやつはこんな感じだよ。

人生捨ててでもお金が欲しいからいろいろしてたが家族ができたら割にあわねーわ。

適当女の子呼び出してホテル泊まって

朝帰りで朝からパチンコ屋並んで

昨日の服じゃ寒いから伊勢丹行って10万以上する服を

から着て帰るからそのままでいいよと言って買う

そのまま夜は飲みに行って何十万という飲み代ジャンケン

毎日遊んでても金が爆発的に増えるから、辞められないよ。

こんな生活腹立つだろ?

だったら客引きについていかない、風俗いかない、ホストいかない、

とにかく歌舞伎町なんかに行かないことだわ。

2016-12-22

給料月約107万の控除合計と手取り

健康保険28,400円

厚生年金…56,370円

雇用保険…4,350円

所得税…70,000円

住民税…39,000円

社会保険料調整…26,190円

その他控除…11,670円

—————

控除合計…235,980円

————

手取り…834,020円

未就学児の子供が二人いる、四人家族

児童手当は満額貰えない。(共働きで夫70万+妻30万なら児童手当が満額貰えるという不公平は納得いかない。世帯全体収入児童手当の金額を決めやがれクソ政府!いっその事、児童手当を廃止して公立中学校必要給食費や雑費にあてろ!)

認可外保育園補助金は少ない。

一家計ではない両親・義両親への仕送りあり。

妻と子供の内の一人は生まれつきの持病があり、長期の通院費や後々の入院費が必要になる。

毎日終電朝帰りになるまで残業休日出勤あり。頑張って働いて得た給料は、ごっそり控除される。

給料が上がり、妻子に、親に楽させてあげられると思っていたが、控除合計見て愕然

働く気を無くす。

この税金今日も呑み食いしている奴がいる。

この税金旅行に行く奴がいる。

この税金ギャンブルに注ぎ込む奴がいる。

この税金目当てで働かない奴がいる。

この税金が湯水のように浪費され、国の借金がー、とか訳わからん事をぬかす奴がいる。

この中に含まれ復興税は、正当な使われ方をしていない部分がある。

手取り80万が少ないと思う奴もいれば、多い、妥当と思う奴もいる。

しかし、それは仕事内容や家族構成、背負っているものによって、全く価値が異なる。

一昔前なら、政府関係者暗殺されてもおかしくない、国民テロを起こしてもおかしくないレベルだろう。

なんなんだろうな、日本

海外移住するか。

2016-10-25

http://anond.hatelabo.jp/20161025192123

キャバクラはもう行かない、飲み会はちゃんと事前に帰る時間を報告して、一時までには帰ってくる」って

そんなん無理な約束やでぇ。

かわいい後輩ちゃんから「せんぱぁ~い。またキャバクラ連れてってくださいよぉ」とおねだりされたら

連れて行かないわけにはいかないっしょ。

飲み会なんて何時に終わるかなんてわからないんだから、帰る時間なんて決められないし、

可愛い後輩ちゃんが深刻な人生の悩みを打ち明けている時に、「時間なんで帰るわ。またなっ。」なんて言えないっしょ。



約束っちゅうもんは、相手ができるところからきめていかあかんねん。

キャバクラは月2回まで。飲みに行った日は朝帰りでもOK。

くらいから始めんと。

2016-09-24

電通不正請求広告業界全体の問題

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/092300445/

ついに起こってしまたかという感じ。

この件については電通に同情する余地はなく、徹底的に膿を洗い出して欲しいと思う。

ただし「広告代理店不正を働くものからもっとノルマ監視を厳しくしてコストを下げてやれ」という方向に流れがいくことが個人的には一番怖い。この件は電通組織的問題だけではなく、広告業界全体の問題、ひいては企業広報担当者メディア関係者含む、広告に携わる全ての組織人間関係する問題だと思うから

知らない人多いと思うけど、電通日本デジタル広告を扱う代理店の中では最も先進的な取り組みをやっていて規模も大きく、ここ最近M&A含めかなり強引にデジタル化を進めて、テレビ一辺倒の収益体制からの脱却を図ろうとしていた。

誓っていうけどおれは別に電通の回し者でもなんでもないし、つい先日まで広告代理店デジタル広告をやっていた。もう辞めたけど。後で書くけどデジタル広告業界漆黒なほどブラック業界だ。これを業界全体が改善するきっかけになったらいいと思ってるけど、さらに悪い方向に進む可能性もあると危機感を持っている。こうやってる今も死にそうな顔で仕事をしてるかつての同僚がいるに違いないし。


まず今回の問題を乱暴に一言で言ってしまうと「日本広告業界デジタル広告の未成熟さ」に尽きると思う。

何が未成熟かというと色々あるが、中本副社長も言っている通り「組織管理体制」「恒常的な人不足」がまず大きい。元も子もない話だけど、「発注する側も受注する側も、デジタル広告についてあまり分かってない」ので。

広告代理店は「代理店」なので、発注者が面倒臭い、できればやりたくないことを代理でやることでお金を頂戴している。広告戦略策定・具体プラン提案運用レポート反省点と次に生かすべきポイントを報告、などなど。会社にもよるし人にもよるからこれが全部じゃないけど、基本的企業広報担当代理店から提案を受けて、確認をし、問題があれば改善指示を出し、よければ社内決裁を通すだけの場合が多い。この社内決裁がまた面倒だし、最近は定時もうるさいので発注者側はデジタル広告について勉強しない。そもそもあまり興味がある人もいないかもしれない。それでもデジタル広告国産/海外産含め新しいテクノロジー広告メニュー毎日のように発表されるし、それを活用した新たな事例や手法がどんどん登場する。代理店担当者はこれらを常にチェックして、発注者のためになるプランメニューを作り、適切に受けた発注運用を行なっていかなくていけない。

ただしこれができる代理店人間は、もう本当にほんとーーに少ない。代理店人間の大部分は、細かい数字ばっか追っていくような仕事をそもそもやりたがらない。でもニーズはめちゃくちゃある。だから発注を受けたら子会社グループ会社人間に丸投げすることになる。

そして子会社グループ会社人間は、残念ながら優秀な人間は少なく、大きな戦略を作ったりすることはおろか、与えられた目の前のタスクボロボロこぼしていく有様だったりする。そりゃそうだ、給料低いんだもん。経験の少ない若者か、経験はあっても能力の低い人しか雇えない。

代理店はその中でも比較的マシな人間代理店に出向させて名刺をもたせて権限を与えてデジタル広告担当として業務押し付ける。そこで成長してバリバリこなす人もいるけど、たいていは津波のように押し寄せる業務呆然となってしまう。日付の確認ミス金額の記入間違い・指示を勘違いして間違った発注をする、間違ったバナーを掲出する等々、細かいミスケアレスが多発していく。呆然となりながら業務をしているとミスをしたことすら気づかず、次々とやってくる業務をちぎっては投げ、ちぎっては投げを繰り返す。受注を取ってくる営業がそんな細かい運用の話をわかるはずもなく、売り上げのことだけを考えて、ミスが含まれレポート請求書を、分からないまま得意先に報告することになってしまう。

デジタル広告運用結果は数字に表れるから、得意先は代理店から報告された数字を見ながら、提案されたプランの中で、予算に合っているメニューを選んでいくんだけど、その数字には「どれだけの人間が稼働して作ったものか」が一切現れない。デジタル広告担当毎日朝帰り休日出勤当たり前が恒常化している。体を壊して休職する者も多い。

広告代理店発注者の「これやりたい!」を何とかして叶えてやることで食っている商売から、それは組織としてやりたいを叶える体制を作らないといけないんだけど、管理職オヤジどもはデジタル広告現場で何が行われているかからず、かつて自分達がテレビコマーシャルの受注を取ってきたようにイケイドンドンで売り上げを伸ばそうとして無茶なノルマ現場に課すことになる。

現在広報部長宣伝部長を務める人も同様で、何となくデジタル重要だということは知ってるけど、具体的にどういうことなのか全く分かっておらず、面倒臭いことは嫌だからかい数字の話は避けて、「とにかく最先端でかっこいいことをやって目立って話題にしてほしい」と言う。そもそも得意先の言う「やりたい!」がどう考えても達成出来ない無茶苦茶要求である場合も多いのだ。

これは広告業界蔓延する悪癖のようなもので、特に電通は「いまの広告最先端はこれですよ!?え、あなた会社はまだですか?遅れてる!」といって発注主も代理店も煽って焚きつけて商売にしようとしてる。電通報とかその権化のようなサイトだ。

http://dentsu-ho.com/

そもそもデジタル広告をまともにできる人間全然育ってないのに、業界全体で「デジタルデジタルだ」と掛け声だけは威勢が良く、組織的サポートほとんどなく小会社グループ会社下請けに丸ぶりし、一部の責任感の強い担当者が過労で疲弊する中でミスが起こり、ミスに気づかず間違いのまま発注主に報告や請求が行く。

今回の電通のケースもそんなものだろうと思う。


広告デジタル化は避けては通れず、今後も需要は高まっていくのは間違いなく、今は完全に個人が人力で回しているのをいかにして組織的に回していけるようにするかが課題だ。

一番の問題発注者側も、代理店側も、「デジタルはやらないといけないのは分かってるけど、面倒臭いことはやりたくない」というマインドであることだ。

電通不正を追及するのは最もだけど、本質はそこではなく、業界に携わる人間全員が腹をくくってデジタル広告を正面から取り組むこと、そしてそのための組織的サポート体制を作ることだと思う。

2016-04-19

自称ヒモ彼氏との毎日

彼氏が、今朝書いた日記が、やたらとバズったと嬉しそうに見せてきました。先週の私達の毎日パッチワークみたいな日記だったのですが、なんだか、創作創作言われててちょっと可哀想なので、フォローさせてください。



まず、本人ヒモと言ってますが、ちょいちょいフリー撮影仕事してます。ただ、お小遣いレベルしか稼いでなく、共有の生活費口座には私が入れているので、世間一般的ヒモと呼ばれてしまうのかもしれません。本人は楽しんで自分のことをヒモヒモ言ってますが、私は全然ヒモだと思ったこと無いですが、主夫だと思ったことも無いです。いつも話すと色々と賢いし、料理は外で食べるよりもずっと美味しいし、仕事愚痴も聞いてくれるし、優しいし、ドヤ顔小学生みたいで可愛い。ちょくちょく掃除が雑だったり、洗濯物を夜まで干しっぱなしにしてたりしますが、そういうのは私が気づいた時にやってます別に、それで良い。もっと言うと彼が今みたいに料理家事ができなくなっても、好きなことを毎日楽しそうにやってたらきっとずっと好きです。



ちょっと前までは自分より年上の仕事できる男性や、年下のスタイルのよい顔の良い男性なども付き合ったこともありましたが、私の仕事が超ハードワークなこともあり30超えてから恋愛はどれも半年ももちませんでした。今の彼氏とは一緒に住み始めて、1年になりますが何よりも「楽」です。何を話しても引かないし、何を話してても楽しい。色々と重なって私が機嫌が悪い時も上手く放っておいてくれたりと、なんだか全部がしっくりくるんですよね。



結婚は、来年中くらいにできたら良いかなと思ってます実家の両親も最初は彼が仕事の話を避けまくるので不安がってましたが、最近実家に連れて行くとお父さんと一緒に釣りに行ったり、お母さんと一緒に台所に立ったりして楽しそうです。私は、彼とお母さんが一緒に作ってくれた手料理実家で食べた時に、泣きそうなほど嬉しくて、この人を離しちゃダメなんだなとー実感しました。カツオを姉に渡してたの知りませんでしたが仲良いみたいで良かったです。



今は私が稼いで、ほとんど全てのお金払ってますが、おそらく仕事できない人じゃないと思うので、私が妊娠したりして「俺稼いでくるわ」とか言い始めたら全然働く気がします。でも、ナイーブな人なので、会社に入ってあんまりハードに働いて傷ついてほしくないないんですよね。時々入る仕事を楽しそうにやってるので、それを見れる事が一番だなと思ってます



あと、好印象なコメントを沢山いただいたこと喜んでいるようです。ちょっと喜び過ぎでウザいですが、まあそれも可愛いかな(笑)私も自分たち生活友達とかに言い難かったので、羨ましく思ってもらえるのは驚きでした。私達みたいな生活したいカップルもいると思うので、少しでも後押しできたなら嬉しいです。彼氏が家に居てくれる生活楽しいですよ。週末はほぼ飲み会とか、休日出勤とか、仕事朝帰りとかしてるのに私の生活に一度も怒らない彼はやっぱり凄い人なんだと思います(体調は心配してくれるけど)。



本人から、幾つか弁解してくれというので、最後ちょっとだけ。

>温かい日に、なま物を持ち歩くの良くない。

「氷入れた保冷バッグで今くらいの季節なら2時間くらいは全然大丈夫。本当はさくっと帰ろうかと思ったけど、美味しそうだったので食べて帰ることにした。美味しかったので後悔はしていない。」とのことです。



>行き先決めてないのに保冷バッグ持ち歩く?

彼氏の日課がほぼ「食材の買い物」なので、愛用の保冷のキャリーをいつもズルズルと引っ張ってます。本人曰く「突然買い物したくなっても楽だから



洗濯物の干す時間が遅い

「午後二時くらいまでに干せば夜にはだいたい乾くけどなー」だそうです。生乾き多い原因わかりました。ありがとうございます



時間の設定が甘い。

これは、おそらく違う日の話をくっつけたからだと思いますカツオ食べた日と、会社の近くまで迎えに来てくれた日、先週の別日です。



TUTAYA

トゥタヤ可愛いですね。あと、BLじゃないですよ。列記とした30代中盤のおばさんです。



>私の心境をつづったコメント

わず笑って読んでしまいました。文章上手ですね。でも私そんなにひねくれてないし、浮気するつもりもないですよ。

2016-04-12

嫁が破天荒すぎてもう限界

結婚生活5年目。

付き合ってからの年月は7年になる。

結婚するまでは親に遊びの金を借りてまで、

「いまここ」の遊び(飲み)に浪費をしていた嫁。

結婚した時の貯金は0どころかマイナス

ただそれなりに裕福な家庭で育ったからか、

お金に関しての危機感がなさすぎる。

ただ、それはいい。

百歩譲ってそれはわかっていて一緒になったんだから

結婚してから

少なくて週2、多いと週4とか飲みにいっている。

ただ、ただの飲みならいい。

終電までに帰るよう約束をしても、

余裕でぶっちぎるし、夜中の3時に朝帰りの旨連絡があるし、

セーフティーネットをはって

から「そろそろ帰路につかないと約束時間すぎますよ」と連絡しても、

既読スルーだ。もしくは未読スルー電話も出ない。

そんな事が月に1度の頻度であり、

都度都度「俺はこのストレスに耐えられない」と言い、

嫁もその時点では涙を流して反省しているのだが、

結局それが繰り返される。

共働き夫婦にはこれが日常なのだろうか。

嫁は子どもが欲しいという。

無理だ。この状況では無理すぎる。

そんな生活が始まった当初は

本気で嫁がよりよく充実して生きられるように、

あの手この手でよくなる方へリードしてきた(つもりだった)


ただ結局、俺は嫁を受け入れるだけのその器になかった男なんだと、

いまは猛烈に虚しく、悲しくなってくる。

2016-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20160331222910

人の噂も七十五日

自分の知ってる上司たちも単に先輩だったころは評判が地に落ちるようなこと結構あった。


不用意な発言総スカンくらったり(同僚にハゲハゲしつこくいってた)

社内の女性朝帰りして噂になったり

遅刻があり得ないほど多かったり


大事なのは続けることだよ。

2016-03-12

女が病的にエロい

本当に女がエロいんだよ。自分男だけど、これは女性差別なんかじゃないよ。

ぶっちゃけ、妹すらエロいよ。童顔巨乳ということもあるけどさ。

そろそろ結婚するにも限界に近い歳だけど、女エロすぎてセックスどころかオナニー不可避だよ。

母親も俺の性欲をよく分かっていて、もうできちゃった婚でも構わないと言っていた。

俺が大学生とき、毎晩朝帰りしてくるから変だなと思っていたらしい。

母に「たまには直帰してきなよ」って良く言われていたんだけど、

これは「親の顔を立てて遊び人やめろや」という婉曲話法だったんだって

何だ、いい母親じゃん。こんな息子でごめんね。

ちなみに、母だけは女でもエロくない。そもそも女という意識すらないが。。



とにかく女が病的にエロいよ。何でエロいのかよく分からない。

現実に対面するすべての女性が艶めかしい。

コンビニ女性店員エロくて、同じコンビニ出禁くらうほどアプローチすることがある。これは深刻な問題

正直、小学生女の子でもエロいんだよ。

通勤するときランドセル背負った女の子を見かけるだけで性欲で動悸が激しくなる。不審者感丸出し。

ギリギリエロくないのは、乳幼児レベル女性女児多すぎて週末のショッピングセンターナンパしまくり。

中年高齢者中高生大学生、もちろん20代女性エロい。一番エロいのはどうしたって女子高生

あと、メガネをかけた女性は年齢を問わずに艶めかしい。股間が膨らむ。



あ、でも仕事上で接する分には基本的問題ないんだ。

仕事上の必然性があるなら何とか支障がないレベルに性欲が抑えられる。

(とはいえ、雑談が始まった途端にギラついてしまうが)



別に男の娘にも性的関心があるわけじゃない。決してゲイではない。

一般的AVしか見ない。リアルな女が性的対象になるんだよ。

女性エロく見えるきっかけがあるわけでもない。気づいたら興奮するようになっていたんだ。

会社で優しい女の同僚が話かけてくることもあるけど、カウパー出るし、怒張を隠せない。

うちの会社はいい人ばっかで、俺は普段無口だけど口説き熱心な肉食キャラということで許されている感じだ。



どうしてこんなに女がエロいのかわからない。

こんなに女を求めるのは俺だけなんだろうか。全国にどのくらい同類がいるんだろうか。

みんなは物心がついたときから女が欲しくなかったのだろうか。

それとも男の多くが女への性欲を乗り越えていくものなのだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160312152125

2016-03-11

妻の不倫で僕が義父に殴られた話

妻が不倫していたよ。結婚から僕と同時並行で付き合っていて、結婚後もちょくちょく会っていたみたいだよ。

共働きから相手が遅くに帰ってきても不思議じゃないし、妻から仕事は激務だって話をよく聞かされていたから、

土曜の朝に朝帰りしてきたとしても、深夜残業してきて終電逃してビジホに泊まったと言われても納得してたよ。

それどころか、遅くに帰ってきた日は夕食とカフェインなしの栄養剤を用意して、労をねぎらっていたりしてたよ。



結婚して3年目、夫婦の営みはそれなりにあったのに子どもが産まれないのが不思議だったよ。

ある日、妻の鞄が空いていて、中にPTP包装シートが入っているのを目にした。

シートの裏側を見たらダイアン35という薬で、検索したらピルでしたよ。

どうして避妊薬なんて飲んでるのか不審に思って、本人に訊いてみたよ。

PMSが酷くて仕事に支障があるから普段から低用量ピルを飲んでいるとのことでした。

子どもはどうするの?って訊いたら、まだ考えていないと言われ、まあそのうち考えましょうと結論

妻の顔はいつも通り平静で、何もやましいところは感じられなかったよ。

もちろん、そのときは妻が不倫していたなんて想像すらしていませんでしたよ。



ピル発見から半年後、僕の大学時代の友人からLINEがあったよ。

「お前の嫁さん、○日の夜、(場所名前)で男と一緒だったよ。腕組んでたぞ。大丈夫?」

記憶を辿ってみると、その日は妻が朝帰りした日でしたよ。嫌な予感がしましたよ。

あの仕事熱心で理性的な妻が不倫なんてするわけないよね。自分に言い聞かせた。

でも、意外なかたちで妻の秘め事が明るみになってしまいましたよ。



今年初め。会社新年会でいわゆる盛り場を歩いていたときですよ。

宴会も終わりで、部下と駅まで歩いているときでした。

少し離れたところの反対側から歩いてくる同い年くらいのカップル

そのすれ違った女性面影が妻にそっくりでした。というか、妻でしたよ。

その日の朝、妻は会社新年会で遅れてくる。酔い潰れてたら泊まってくるかも、とのことでした。

嫌な予感が形を持って目の前に現れて、思わずそのカップルを早足で追いかけて顔を覗き込みました。

僕の突然の行動に部下たちは困惑したと思います。あのときはごめんね。



僕が突然目の前に現れて、カップルは面食らったような表情をしていましたよ。

その女性の顔はどう見ても妻でした。淡いワインレッドコートも妻のものでしたよ。

妻は数秒間、何が起こったのか分からないといった表情をした後、恐怖に戦いた顔つきをしました。

そのときの僕の怒りに満ちた表情が恐怖そのものだったのかもしれませんけどね。

あと、これはとても不思議なんですが、その後のことはよく覚えていないんです。

ただ、男の方を問い詰めたら、あっけなく不倫を認めたことだけ覚えています

そうして気づいたら、自宅で妻が土下座していました。



僕は色々なことを問い詰めましたよ。妻は男と学生時代から付き合っていて、

妻はその男結婚たかったのだけども、男の側は全く結婚願望がなくて色々と関係がこじれたときに僕と出会い

特に男と破局することなく並行して交際し、結果として結婚願望のある僕と結婚することにしたそうです。

結婚後1年くらいは音信不通だったものの、再び男の側から連絡が来たそうですよ。本当に?

1度の食事だけのつもりが流れで元の鞘に収まってしまった、と。正直、男に未練があったんだ、と。ダメじゃん。

翌午前3時過ぎ、僕は妻の告白を聴いて不思議と冷静な気持ちになり、自然離婚を切り出しましたよ。

妻は離婚したくない。やり直したい。いつか子どもも欲しい。ピルを飲んでいたのは不倫相手の子を身ごもらないためだ、と。

僕は妻の反論が面倒くさくなって、とにかく一緒に暮らすのは嫌だから、しばらく実家に帰って欲しいと言いましたよ。

その翌々日、妻は実家に帰りましたよ。しばらく時間を置きましょう、と捨て台詞を吐いて。



それから、毎晩のように義父母から電話が来ましたよ。娘を許してほしい。やり直してほしい、と。

最初こそ平身低頭懇願していた義父母も次第に「不倫される僕の方にも非があったんじゃないか」

なんて言うようになりましたよ。最後には「お前だけは許さない!」と逆ギレされる始末。



そして、運命の日。週末の朝、寝室から寝ぼけ眼で居間に行くと、そこに妻と義父母がいましたよ。

そういえば、合鍵を返してもらっていなかったな、と後悔するかしないかのうち、罵声が響きました。

癇癪を起こしている相手言葉尻を捕まえてもしょうがないんですが、

妻と僕の立場を考えると、その非難はあまり理不尽を超えて、むしろ滑稽でした。

娘を幸せにすると約束しなかったか。娘は毎晩泣いてるんだぞ。

このろくでなし!お前なんかに嫁がした自分たちが恥ずかしい、とかそんな感じですよ。

ええ、ろくでなしからこそ、娘さんの人でなし具合に気づかなかったんでしょうね。

そんな言葉を何とか喉までに抑えこみつつ、僕は一応謝るそぶりを見せました。

ところが、僕が義父に土下座しようとした次の瞬間、義父の拳骨が僕の顎にクリティカルヒットしました。

あとで聞きましたが、人間は顎を強打されると簡単に卒倒するらしいですね。僕は気を失いましたよ。



気づくと僕はベッドに寝ていて、妻が傍らにしおらしく座っていました。

その姿は少し可哀想に見えましたが、よく考えたら救急車も呼ばずに様子見してたんですね。

僕に暴行した義父は既に姿を消し、義母が奥で夕食を作っているとおぼしき音が聞こえました。

10時間近く気を失っていたんですね。仕事で疲れていたからかな。いい休暇になりましたよ。

僕の様子に気づいた妻が突然すがりついてきました。ごめんなさい、全部私が悪かったの!

そうですよ。その通りですよ。今更気付きましたか

義父は癇癪持ちだそうで、妻は小さい頃から辛い目に遭ってきたそうですよ。

その日、自宅にやってきたのも、義父がどうしてもというので暴走させないためにやってきたそうです。

妻と義母、役に立ちませんでしたね。ええ、早朝に他人の自宅に無許可で押しかけてくる人は、義父でなくとも僕は怖いです。



妻は僕にすがりつきながら、涙ながらに語ってきましたよ。

僕と結婚したのは、義父と違って気性が穏やかで幸せな家庭を築けると信じたからだそうです.

泣きながら訴えてきました。目の下を擦りすぎで、少し血が滲んでました。

でも、その幸せな家庭をぶち壊しているのは妻で、妻の無鉄砲さは義父譲りだと思うのですが。



はいえ、義父にノックアウトされて、僕は気付きました。僕は離婚できない。離婚したら殺されるかもしれない。

特別モテるわけでもなかった僕は、精神的に自立しつつ女性らしさを失わない妻に惚れて結婚を決意しました。

でも、妻の女らしさもメンタルの強さも、おそらく不倫相手存在が大きかったのでしょう。心の余裕というやつです。

不倫相手を失った妻は、もうかつて僕が惚れていた女性の姿ではありませんでした。

それでも、この破綻した夫婦生活は続けねばならないみたいです。その接着剤は恐怖です。恐怖は人の思考を縛ります

すべて悪いのは、相手方家族地雷であることを見抜けなかった僕です。



僕はすがりついてきた妻にキスしました。仲直りの印です。妻は初めて恋する乙女のように屈託ない笑顔を見せました。

今までのどこかニヒルな笑みが好きだった僕は、その姿に再び幻滅しました。

妻は今後ピルを飲むのをやめ、いつか僕らの間に子どもができることでしょう。

でも、僕がその子を愛することができるのか。正直、自信がありません。

あの義父に似た子が生まれてきたらと想像すると、僕はこうして文章を書いている間にも嗚咽しそうです。

2016-03-01

母親浮気現場突撃した

相談する相手もいなく、ただただ吐き出したいのでここに書く。



一応スペック

毒母アラフィフBBA。贔屓目に見なくても美魔女かいう部類に入ると思う。

増田アラサー非リアSE最近転職実家に戻った。



傍目から見ると増田家は2世帯同居の仲の良い5人家族(+1匹)という、ごくありふれた家庭環境に見えるようだ。



きっかけは記憶にも新しいゲス不倫報道

あの報道への社会の反応は個人的に衝撃だった。芸能人不倫なんて今時ゴシップ誌くらいでしか扱わないと思っていたので。

世の中まだ捨てたもんじゃないなと変に勇気付けられた。



ちなみに母は初犯ではない。まだ小さい頃、私の頭上をFAXやら炊飯器やらがよく飛び交っていたのを覚えている。

何台の折りたたみケータイの上と下が離れ離れになっただっただろうか。とにかく母は腋が甘く、股が緩かった。

そして数ヶ月後にはなあなあでよりを戻し、雨降って地固まるを繰り返していた。

前のゴタゴタから籍は抜いたままのようだ。2つの姓を都合良く使い分ける母に虫唾が走った。



子供から慰謝料請求

事実婚相手から慰謝料請求



調べてみると、どちらも金額は期待できないそうにないのがあまり面白くない。



父には事前に事情情事?を話し協力を仰いだが、なしのつぶてだった。あの頃の情熱はどこへ行ってしまったのか。

昔と比べて父は丸くなってしまった。慣れてしまったのだ。今は歯牙亡き元狂犬。

母方の祖父はいつも母と喧嘩しているが、娘のことは可愛いみたいだ。最終的にはあちらと一緒に出て行くだろう。

妹は分からない。親の不倫も許容できるリベラルな私カコイイ的な価値観で生きているように見える(というかコイツ浮気上等なヤツだった)



尾行にはスマホ位置情報アプリ使用した。

仕事出張は全て嘘だった。いつも実家から半径10km以内をうろちょろされていたのが腹立たしい。

ただ今となっては探偵ごっこはとても楽しかった。

暗闇の向こうにいるターゲットから10メートル距離カメラを構えた時は手に汗握り、真夜中の国道の追跡は心が躍った。

義憤に駆られた背徳感は斯様にも心地良いものなのか(型落ちの一眼レフは碌にAFが効かなかったので今度フルサイズに買い換えよう)



先日、またしても近くのホテルで夜から時間位置情報が止まったままだったので、朝帰り前に現場を押さえることにした。

会社には休みの連絡を入れ、ホテルには9時に到着。よく見慣れた車が駐車場に停まっていた。

1011時・・・いくら最終チェックアウトが12時とはいえ、ギリギリまでイチャつく必要はあるのだろうか。

今頃足の悪い祖父は雪がチラつく中、一人でバス電車を乗り継いで病院に向かっている。



11:58 聞き慣れた声の方向に向かいカメラを構える。



ファインダーの向こう側には、私を冷たく睨みつける母と知らないおっさんがいた。



2人と別れた直後、激しい吐き気を催した。思っていたよりもダメージは大きく、ただただ気持ち悪かった。

カメラには何も写っていなかった。



白を証明たかったのか。

黒を証明たかったのか。



後の家族会議では謝罪も弁解もなく、逆ギレを繰り返していたので、とりあえず家から出て行ってもらうことをお願いした。

以前別居中に借りていたマンションの一室が今もあるのは調査済み。このまま家族ごっこを続けるのは耐えられなかった。



それ見たことか、やってると思ってた ―味方である筈の人間の声にいちいちざわつく。なら何故やめさせなかった?

謝罪もなく、もちろん慰謝料などもなく、そもそも私自体、目的を持っての行動でもなかった。

嘘つきへの失望とほんのちょっとの妬みからの行動。背中を押してくれたのは勿論ベッキーと文春。

今思うとただのハードランディングな親離れでしかないのかもしれない。

どうせあの人はほとぼりが冷めた頃、また戻ってくると思っている自分もいる。というか犬がいるからどーたらと今も出入りを繰り返している。



なんだか試合に勝って勝負に負けた気分。私が悪いのか?

2015-10-06

http://anond.hatelabo.jp/20151006115324

交際中に「朝帰り」というイベントは発生しない筈です。書き直し。

お金結婚した話

幼いころ、貧乏な家庭に生まれ育った。

金がなく、父と母はいつもケンカしていた。

ケンカをしている罵声を聞きながら、我が家借金の額がいくら残っていて、父親と母親収入がそれぞれいくらを、幼いながらに知ってしまった。

洋服も、制服も、あらゆるものお下がりで済ませていた。

旅行など行ったこともなかった。

奨学金大学へ行ったが、家の借金の返済ができず、諸々あって私が肩代わりすることとなり、中退した。

学歴高卒

経験もない低学歴が、給料の良い会社で働けるはずがなかった。

いまで言う「ワープア」の生活だった。

夜の世界に足を踏み入れたこともあったが、どうにも向いてないらしく3回クビになったところであきらめた。

語弊があると嫌なので補足させてもらうが、コミュニケーション力が低いわけではない。

ただ「女を武器」にするのが、べらぼうに下手だった。

そんな私に、ある転機が訪れる。

大企業への短期派遣仕事が回ってきた。

そこで出会ったAさんは、それなりの成績を残している、稼ぎ頭のひとりだった。

ただし、彼は人間として問題があった。

自己愛が強すぎるのだ。仕事となれば、口八丁手八丁でうまく相手を丸め込めるが、プライベートとなると誠実さの欠片もない人間だった。

自分が一番正しく、自分が一番仕事のできる人間だと、信じて疑わなかった。

不思議なことに、この自身満々な態度は、ときおりビジネスにおいて良い作用をもたらすことがある。

めんどくさい人だな、と思いつつ、そつなくAさんに接していたら、どうやら気に入られたらしい。

派遣の期間を終了した後も、食事に誘われ、デートを重ね、交際が始まった。

Aさんのことはこれっぽっちも好きではなかった。

ただ、Aさんの背景にある札束に、私はどうしようもなく惹かれたのだった。

数年の交際を経て、Aさんにプロポーズされた。

Aさんが交際中に5回浮気していたのを知っていた。朝帰りをした日に、女物の香水が香っていたことも、咎める気はなかった。

だって、私はAさんに好意を抱いたことはなかったから。

お金さえあれば、子どもお金が原因で揉める姿を見せなくて済む。

お金さえあれば、両親とも縁が切れる。

お金さえあれば、子供のころに夢見た真っ白なビーチを目の前で観られる。

お金さえあれば、毎日風呂に入れる。

お金さえあれば、牛肉が食べられる。

お金けがある生活をしているいま、何不自由なく生活を送れているいま、どうしようもなく、幸せを感じてしまうのだ。



追記

>交際中に朝帰り

説明不足で申し訳ない。同棲してたんです。

2015-10-03

大人になれない

「なんで怒ってるかわかる?」と聞く奴はマウンティングしたいだけの地雷という話題が少し前にあった。


そんな聞き方はしていないと思うが、そう言いたくなる気持ちがわかってしまい、尚且つねちっこい言い方をしてしま自分もまた地雷だと思った。


声を荒げることは無い。怒鳴ったり叫んだり殴ったり蹴ったり物に当たったり物を投げたりはしない。鈍器や刃物も持ち出さない。でもすごくいやな言い方でいやみを言う。


きつい声色と言い方でねちねち言う。これも立派なヒステリーだと思う。親から子へしっかりと受け継がれた人格障害。だから子供を持つことは絶対にしない。本題はそこじゃないが。



先日、同棲している恋人喧嘩をしてしまった。嘘だ。自分一方的にねちねち責めた。


理由恋人が事前に言うことなく、連絡も一切無く朝帰りしたことだ。朝というか昼。ちなみにその日は午前中から2人で出かける予定もあった。


心配もしていたし、連絡が一切なかったことに苛ついていた。予定が流れて悲しかった。恋人スマホ音楽を聴きながら帰ってきた。充電が無くて連絡不能なわけではなかった。


からねちねちと責めてしまった。何故メールを返してくれないのかと。こんな風に責めたいんじゃないのにと思って余計に苛ついた。恋人は面倒くさそうに流して布団に入った。


別にオールするとだけ一言連絡をくれれば、どこでとか誰ととか何でとか、理由証拠も求めないのに。


酔っ払ってものを失くしたり盗られたりしたことがあるような人が夜が明けても帰ってこないのを心配するのはおかしいのか。という思考回路が既に大概ねちっこい。


最終的に自分への苛々が募る。



普通の大人になれる人だったらもっとうまく言えるのだろう。あたたかく受け止めて優しく諭し、さりげなく導いて促すことができるのだろう。


自分はどうしても大人になりきれない。でも、相手も子供じゃないはずで、躾とか指導とかではないのに、促したり諭したりしようというのも変な気がする。


子供同士ならまだ喧嘩もできたのかもしれない。やはり自分けが子供なのだ。悲しい。


そもそも一緒に暮らしているだけで保護者ではないのだからオールするときに連絡を求めるなんておこがましいのかもしれない。最低の束縛行為だった。


大人は一切連絡を求めないのだろうか。それが自立できているということだろうか。


結局自分の頭と人格おかしいのでもうすぐ捨てられるのだと思う。恋人ももうこんな基地外の相手は面倒になっているはずだ。


一緒にいても辛くどんどん狂っていく自分恋人不快な思いをするのも申し訳ないのでこそこそ一人暮らし用の賃貸を探すことにする。


償いになるかわからないけれど、せめて残されたわずかな時間でなるべく大人になろうと思う。自分のためにも。どうやったら大人になれますか。

2015-06-07

夫婦朝帰り

久々に子供達は親に預けて妻と蛍狩りデートして来た

暗闇の中、手を繋いでキスをした

恋人の時に戻ったみたいに新鮮な感覚

帰る雰囲気にはならずホテルに一泊

すげー楽しい朝だ!

2015-05-30

嫁の首元

キスマークを見つける。

かれこれ8年以上セックスしてないから

まあ浮気してんだろうな。



会社飲み会で深夜〜朝帰りとか

普通にしてるので、不倫してんのかなーと

思ってたけど、間違いなく黒っぽくて凹む。



興信所ってどれくらいするんだろう。。。

2014-10-08

過干渉の負の連鎖を断ち切りたい


うちの母は過干渉だ。

具体的な事例をあげることは今回は避けようと思う。

母が過干渉なのはわかっている。祖母が過干渉だったからだ。



祖母はもっと過干渉だ。

会社員の母の門限を21時とかに設定し、時間を過ぎると玄関に仁王立ちし、

母を叱責したそうな。

母はそれで、会社の飲みがある度に公衆電話を探さなくてはならなくて大変だったらしい。



そんな祖母に育てられたから、母はさぞ過干渉に理解があると思ったら、

祖母よりほんの少し緩められた過干渉になってしまった。

昔はそれで母に反発した時もあったが、

最近は「母もこれ以外の接し方を知らないのだ」と哀れに思うようになった。



ただ、今自分結婚というものが些か現実味をおびてきた。

私は母のような過干渉な親になりたくない。

けれど、どうやって子どもに接したらいいかわからない。

どうしたらこの負の連鎖を断ち切れるのだろうか。




ちなみに数々の反抗の結果、母は自分が過干渉かもしれないと認識してきたが、

それを妹にだけ緩めたので、妹は日々遊び回っている。

朝帰りなんてもっぱらだ。

なぜ私が反抗したのに、妹に還元されるのか。謎だ。

2014-09-22

[]9月21日

○朝食:なし

○昼食:なし

○夕食:焼きそば野菜色々)

睡眠時間:14時間



調子

朝帰りのあと文字通り一日の半分以上を睡眠に費やしたので、調子が良いも悪いもない。

ただ、相も変わらず母親喧嘩した件を引きずってあまりよろしくない。



ポケカ

なにやら今日大会はかなりの大盛況だったらしい、参加したかったなあ。

2014-08-11

今までの自分からはとうてい想像もできない出来事

夏だからだろうか。それともお祭りからだろうか。

からないけれども今までの自分からはとうてい想像もできない出来事がおこった。どこにもかけないので備忘録です。

2014年の夏。今年もフジロックの季節がやってきた。

今年は恋人と別れたばかりで傷心だったが、せっかくチケットもあるし転売も面倒だしということでちょっと無理して行くことにした。

しかも奮発して前夜祭からの参加である

7/24木曜日暑いのと、待ち合わせで行き違いがあり朝からイライラしたがお昼すぎには苗場着。

テントもいいところへ張れて(貧乏なのでテント生活)、だんだん元気になってくる。この辺りで飲酒を開始する。

前夜祭まで時間があったので、友人カップルテントのんびり過ごす。

今年はゲートからオアシスへ行く橋がなくなっていて(去年は行かなかったので知らない)不便。

前夜祭では友人2組と会いたかったのに会えず、結局午前1時には就寝。まじめである

7/25金曜日。朝から殺人的な日差し攻撃あい、眠かったけどやむを得ず起床。

越後湯沢まで友人の友人たちを迎えに行く。ここでA君と出会う。

今日夕方のFOSTER THE PEOPLEまで暇なので、木道亭まで行ってBANG BANGで盛り上がる。

木道から降りるのにA君がだっこしてくれる。ここで初めて言葉を交わす。

ちなみにここまで特に記載していないが、朝からずっと飲酒しっぱなしである

時間になったのでグリ−ンへ移動、まさかモッシュピット…!!

別の友人は途中で抜けて、A君と2人最後まで盛り上がる。すごくすごく楽しかった。

終わってからハイネケンブースまでの間にお互い興奮しすぎてハグ

友人と合流するもすぐにお別れし、FRANZ FERDINANDまでヒマだけど、疲れたのでグリーン電気グルーヴを見ることにしたらA君も一緒に。

2人きりだったし周りもすいていたし真っ暗だし…で、さきほどの興奮が冷めやらず後ろから抱っこ&キス攻撃(肩と首と頭)。

最終的には普通にキス公衆の面前で…!(はじめての経験その1)。

富士山の途中で友人が戻ってきたんだけど、ずっとキスしていたので、口をふいてから友人とハグしていたA君が印象的だった。

友人に「富士山の後になんて言ってるの?」と聞かれたけど電気グルーヴを聞く余裕がなかったので「わかんなかったねー」と返す。友人は不思議な顔をしていた。

その後私はフランツ、みんなはBASEMENT JAXXを。

終演後オアシスで合流して、寝る組と遊ぶ組に分かれる。私は遊ぶ組で、レッドでA君としばし遊ぶ。

そこから記憶があんまりないんだけど、気づいたらテントに向かっていて、

A君と手をつないでいて(いったん離れちゃったんだけど、A君が後ろに手を開いて待ってくれていたのがキュンポイント)、

自分テントでなくA君のテントにいた。(はじめての経験その2)。普通にラブい夜を過ごす。

7/26土曜日。恒例の暑くて目が覚める。というかふつうに4時くらいまでオールナイトフジやってるし、ラブい感じで寝るのが久しぶりだったのでぜんぜん寝れなかった…

途中覚醒してばかりでA君には悪いことをしたと思う。何度も髪の毛にキスされて結構キュンときたけど、私お風呂入ってないんだよねーってずーっと思ってた。

でも起きてからA君が気まずそうにしていたので(すぐ隣に友人のテントがある)、すぐに身支度をして自分テントに戻る。

友人カップル朝帰りの様子を目撃されているのがわかっていたけど眠くてフラフラ歩いていたので気づかないフリ。戻って30分ほど並んで即シャワる。

例によってARCADE FIREまでヒマなので、無駄にヘブンまで行って昼寝のち川遊び。

起きてからみたJAKE SHIMABUKUROがよかった。男性の友人とA君が野太い声で「I love you JAKE!」ってしょっちゅう言っててウケる

クレイジーなヨーコオノをチラ見して、ARCADE FIREでしめ。クリスタルパレスに寄ってみたけど、私とA君は帰ることに。けっきょくその夜もA君のテントに泊まる。


7/27日曜日今日でA君とはお別れ。昨日とは打って変わって朝から恋人のように過ごす。着替えとシャワー自分テントに戻るときも「See you soon!」と別れる。

Soonと言いつつ、今日は荷物の片づけもあるので合流できたのはお昼過ぎ

移動中も恋人のようにずっと手をつないで移動、アウスゲイルだけみたんだけど、始まる前にトイレへ行ったら友人たちの場所に戻れなかったので、後ろの方で2人でみていた。

ああもう今日でお別れなんだなあと思うとすごく寂しくて、何度も手をギュってにぎった。

夕方ほんとに全員集合して、ワールドレストランの木陰でのんびりして、私は帰る時間が来てしまったのでそこでお別れ。

帰る時間は説明していなかったのでA君すっごくびっくりしていて悪いことをしたなあ。

みんなからちょっと離れたところでハグキスをして「本当にあえてよかった」というようなことを言い合ってお別れ。


以上が私が体験したはじめての出来事でした(ワンナイトラブ的な)。

恋人以外とこんなことをする人間になるとは夢にも思っていなかったのでびっくりしたけれど、

A君とは音楽趣味も合うし、何よりいままでのフジロックの中で一番エキサイティングでとっても素晴らしいフジロックを過ごすことができたので後悔はしていない。

A君と私の間のディスコミュニケーションを感じる方もいたかもしれないけれど、実はA君は外国人日本語があまり得意でない。

しかフジロックの2週間後には帰国が決まっていたので、まあ彼の友人たちからしたら「日本人ちょろい」と思われているだろうし私でもそう思うけど、

当事者からすると「ちょろい」というよりはすごく興奮して同じ感動を味わうことができて、こうなったのもそこそこ自然な流れなのであんまり気にしていない。

もうこんな素晴らしい体験をすることもないんだろうなあと思うとちょっと寂しいけれど、世の中何が起こるかわからない。もっともっと素敵な経験ができるといいなーと思います

最後に。このような結果になったけれども、私は決してビッチではありません!!!

2014-08-04

http://anond.hatelabo.jp/20140804153524

後輩の愚痴を聞いてた事を配偶者秘密にして、日付が変わった頃に家族から電話をかけても出なくて、結局朝帰りして来て、本当は誰と会っていたのかバレてから初めて「朝5時まで後輩の愚痴を聞いていたんだよ()」と抜かした人間言葉をそのまんま信じられるなら君は凄いなーあこがれちゃうなー。

余計なお世話かも知れないが、子供がいるなら本当に自分の胤かどうか一度疑った方が良いと思うよ! 一般的な男なら嫁が上記みたいな行動とったら速攻で汚嫁認定して家から叩き出すところだし!

2014-06-24

恋愛の仕方を忘れてしまった

思わぬなりゆき離婚することになった。

原因は相手の浮気。仲のいい夫婦と思っていたのは自分だけで、夫には愛人がいた。接待での朝帰り休日出勤も友人との外出も、ほとんどが嘘だった。すなおに信じて疑うことも怒ることもしなかった私は、とても扱いやすい妻だっただろう。

一生夫と住むつもりだった家で、今は一人暮らしをしている。ちょっと広いけど、猫がいるのでさみしくはない。ローンを繰り上げ返済できるだけの収入もある。家事は得意だし、暮らす人が減ったので部屋は大体きれいだ。学生時代の友人を招いて、料理をふるまったりもしている。ずっと興味のあった着付けも習い始めた。朝早く起きた日はランニングをしている。毎日、割と忙しい。

友人に聞く限りでは30代の婚活市場競争苛烈で、自分のような地味なタイプ太刀打ちできる気がしない。もともと不得手だったけれど、10年の結婚生活恋愛の仕方をすっかり忘れてしまった。

それでも、ときどきデートがしたいと思う。ローカル電車に乗って、季節外れの海を見に行きたい。手をつないで知らない街を歩き回り、些細な発見を報告しあいたい。好きな漫画を貸し借りしたい。自分の知らない趣味世界を教えてほしい。恋人距離感で誰かのことを深く知りたい。

一人になって初めて、自分にそういう欲望があることを知った。

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