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2013-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20130514140608

オランダ

― オランダでは、法律婚をしないカップルのために、九八年に「登録パートナー制度

  という仕組みを導入している。法律の条文には「男女」という文字はなく、同性同士

  がパートナーシップを結ぶことも想定した制度で、二〇〇〇年には養子を取ることも

  認められるようになるなど、パートナー暮らしていく上で、特に法律婚にこだわる

  必要がない状況となっている。―         平成17年版国民生活白書より

http://www.caa.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/10_pdf/01_honpen/pdf/hm01-ho221.pdf

2013-05-09

[]高学歴女性結婚の難しさ

女性男性に対して、学歴職業収入を求めます男性女性にそういったことはシビアに求めません。

このため男性の方が「いいな」と思う女性が増えることになります

 

平成17年版 国民生活白書 女性結婚相手に対して経済力を重視している http://goo.gl/g3jMM

女性の92.1%経済力も理由に配偶者を選択するが、男性は30.2%でしかない

注目すべきことは、女性においては、これらに加えて相手の「学歴」、「職業」及び「経済力」について、重視又は考慮すると回答した割合が高い点である

学歴がある程度職業選択に結び付き、また職業に応じた所得格差存在することを踏まえると、

後で見るように、結婚生活においては夫が家計収入を稼ぐべきという意識女性は持っていると言うことができる。

一方、男性女性よりも重視する又は考慮すると回答した割合が高い条件は、相手の容姿のみである

こうしたことから女性結婚相手に求めようとする条件は多岐にわたっており、

特に男性と比べて経済力に関心が高いことが分かる。

男性は、単純というか、好みの幅が広いというか。

(「俺は高学歴女性じゃなきゃ絶対ダメ」って男性は少ない。逆に「私以下の男性は嫌」って女性はそれなりにいる)

 

高学歴男性学内で釣る、というのは有ると思います。 一緒にいる時間が多いしマッチングやすい。

このため高学歴女性高学歴男性カップルが生まれます

ただ男性側で社会にでて多様な女性出会う機会が多い場合男性は相手の幅が広いので選択可能になってしまう。

高学歴女性学内にいるうちに、ある程度、関係を築いておく必要があるでしょう。

 

女性は「男性収入を求める傾向がある」ので、逆に男性観点では「自分より年収が低い女性との方が関係が安定」します。

 (お互いに幸福と思える関係ですね)

 

また高学歴男性/高収入男性専業主婦志向が強いです。

家族を養える訳ですし。嫁さんのリソースは家庭での活動に集中してもらいたいようです。

この辺も高学歴女性キャリアパスを考える上で問題になるケースがあるかもしれません。

まり自分学歴を活かせるのか?」という問題。

例えば医師(女医)だと

産科であることが結婚の妨げ」- 女性で4割超・学会調査

http://nurse-time.com/blog/2011/02/02/3935.html

産婦人科であることが結婚婚活の妨げになったと感じている女性医師が43.3%に上り

男性医師24.5%を大きく上回ることが、日本産科婦人科学会の調査で分かったそうです。

他にも、

産婦人科女性医師の未婚率、離婚率は男性より高く、子どもの数は少ない。」

「男女ともに未婚者、また、子どもが少ないほど仕事満足度が低く、抑うつが強いことも明らかであり、未婚者の精神的支援が必要。」

女医って実は結婚には不利というのは本当ですか?

http://www.inter-edu.com/forum/read.php?23,2597062,page=11

産婦人科子育て結婚に理解がある)の統計があります

結婚 結婚あり 初婚年齢 離婚  生涯未婚

女性 68.0%  27.8  8.9%   23.1%

男性 93.8%  31.6  3.1%   3.1%

男性よりも女性の未婚率は8倍、離婚率は3倍も高い

配偶者仕事

   医師    医師以外の仕事  無収入無職

女性  63.9%    32.7%     3.5%

男性 15.1%    31.3%     53.7%

女性医師配偶者同業者が多い。相手がヒモもいる。

男性医師配偶者は、過半数が子育てに熱心な専業主婦

女医は、30前に医者を捕まえられないと結婚しにくい。

女医は、医者との結婚では有利だが、生涯未婚率は一般女性は(10.6%)の2倍以上。

男性医師は文句なくもてる(一般男性生涯未婚率男性20・1%)

経済力もあるので、子育て、家庭を守ってくれる専業主婦を望む。

 

↓逆に低収入男性の方が女性に働いてもらいたい傾向が若い世代では見られます

変わる性別役割意識 - ベネッセコーポレーション

http://benesse.jp/berd/berd2010/center_report/data37.html

2007年の調査では、若者意識が変化する兆しが表れている。

図1に示したように、男性は若年層ほど性別役割分業の肯定率が低く、分業に否定的である

これに対して、女性40歳代でもっとも否定的であるが、

30歳代、20歳代になるにしたがって分業を肯定する意識が強くなっている。

若い女性が分業を受け入れるようになっているのだ。

これにより、20歳代では男女の乖離が縮小している。

一見すると、ハッピーな結果である。「妻は働きたいのに、夫が反対する」といったアンマッチが減少するからだ。

しかし、東京大学と共同研究によって行った「都立高校生の生活・行動・意識に関する調査」を分析していくと、

必ずしも幸せはいえないような実態が浮かび上がる。

 

この調査でも「家事育児の分担」(図2)についてたずねているが、

男子は「夫と妻が同じくらい」を、女子は「妻が中心」を最も多く選択している。

さらに、「結婚出産後の妻の就労」(図3)に対する回答では、

男子の3人に1人は「仕事継続」することを望むのに対して、それを望む女子は2割に満たない。

東京という都市部に住む高校生データであることを考慮しなければならないが、男子のほうが分業に否定的で、女子のほうが肯定的という結果には、少なからず驚いた。

問題は、誰の意識が変化しているのかという点にある。

 

分業に否定的(=夫婦同等の家事育児負担結婚出産後の妻の仕事継続希望する)な男子は、大学進学率の低い高校に多い。

彼らは、希望する職業がある割合が低く、自分に自信がもてていない。

雇用条件のよい職業に就くことが難しいと考え、妻の仕事継続を期待しているようである

 

さらに、分業に肯定的(=妻中心の家事育児負担出産による妻の仕事中断を希望する)な女子も、

大学進学率の低い高校に多かった。彼女たちもまた、条件の良い職業に就くことが難しいと考えて、

自分家事育児負担する代わりに、夫に収入を期待する意識が強い。

まり性別役割分業の意識変化は、いずれも結婚する相手に依存したいという心理から起こっているように思えるのだ。

意外にもフェミニストが求めていたリベラル男性は低収入男性であった、という事になるかも。

が、女性はそういう男性を選びません(上昇婚傾向)。

高学歴男性保守的女性を選択する傾向があることも考えると、高学歴女性高学歴男子が結びつくのは難しいでしょう。

 

女性年収が上がれば、あるいは学歴が上昇すれば適当な相手が見つかりづらくなるのは当然です。

女性自身の思う「適当な相手」が減ってしまうのです。

これを防ぐためには女性自身が上昇婚をやめること(自分と同程度、ないし自分より低い収入男性と積極に結婚する)ですが、

個人的には日本人女性にそういった変化が可能かよく分かりません。

 

ただ幸せになる方法ひとつではありません。

高学歴女性には結婚ではない方法幸せになってもらうのも一つの方法だと思います

たとえば研究に生きることも意義のあることだと思います

子供を残すだけでなく、文化的な何かを残すことも意義があることです。

 

トラバどうも

女医結婚しないのは学歴が高いからではない。

学歴が高くない人が多い(失礼)看護師独身者が多い事は有名だろ。

元々病院ってのはかなりの女社会から必然的に女が余りがちだし

女性でも一生働いて自活する事が容易なため「仕事が無いから食う為に必死結婚相手を探さなければならない」という事がなく

結婚に消極的な女性が多いんだよ。

金融機関でも同様の傾向が↓

高学歴トラップ なぜ高学歴女は売れ残るのか? http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/25610490.html

 

トラバ先さんへ

http://anond.hatelabo.jp/20130512214047

男女逆転したカップル社会が受け入れて子供を産ませられない限り、少子化は加速し続けるわけだから

『男女逆転したカップル』を受け入れていないのは女性です。

この問題は「年収300万円の壁」としても話題になりました。

 

http://anond.hatelabo.jp/20130513213558

同程度のレベル女性とだったら結婚できると思うが

女性観点だと「自分より上」を求める傾向があるようですよ。

http://anond.hatelabo.jp/20130508185045

2013-05-08

女性手帳があるのはね、『女性には選択肢があるけど男性にはない』って事ですよ。

http://anond.hatelabo.jp/20130508100857

女性は働いて自立する生き方もある(これは今までフェミニストが求めてきたものね)、あるいは出産という生き方もあるよ、という話でしょう。

男性には昔から甲斐性が求められてきた。

平成17年版 国民生活白書 女性結婚相手に対して経済力を重視している http://goo.gl/g3jMM

女性の92.1%経済力も理由に配偶者を選択するが、男性は30.2%でしかない

注目すべきことは、女性においては、これらに加えて相手の「学歴」、「職業」及び「経済力」について、重視又は考慮すると回答した割合が高い点である

学歴がある程度職業選択に結び付き、また職業に応じた所得格差存在することを踏まえると、

後で見るように、結婚生活においては夫が家計収入を稼ぐべきという意識女性は持っていると言うことができる。

一方、男性女性よりも重視する又は考慮すると回答した割合が高い条件は、相手の容姿のみである

こうしたことから女性結婚相手に求めようとする条件は多岐にわたっており、

特に男性と比べて経済力に関心が高いことが分かる。

男性女性にあまり経済力を求めない。特に経済力がある男性女性経済力を求めない」(だからダグラス・有沢の第二法則」なんてのが成り立つわけで)

女性には仕事に生きる、という生き方もできるし、家庭で育児に専念するという生き方も選択可能という事だと思うよ。

2012-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20120928230419

女の上昇婚志向が強いのは、「男のプライド」を傷つけるとまずいからって理由があるように感じる

違うよ。 期待年収の調査で上昇婚志向が現れるので、男性への配慮ではないよ。

↓君が配慮する人間だという事は分かるが、女性一般に見られる傾向ではない。

結婚で得たいもの女性の6割以上が「経済的な安定」 http://2ch.cutplaza.chu.jp/?eid=1161884

経済的な安定」と回答した女性は61.2%で、男性20.0%より41.2ポイントも高くなっている。

国民生活白書 女性結婚相手に対して経済力を重視している http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm01020101.html

女性の92.1%は経済力も理由に配偶者を選択するが、男性は30.2%でしかない

注目すべきことは、女性においては、これらに加えて相手の「学歴」、「職業」及び「経済力」について、重視又は考慮すると回答した割合が高い点である

学歴がある程度職業選択に結び付き、また職業に応じた所得格差存在することを踏まえると、

後で見るように、結婚生活においては夫が家計収入を稼ぐべきという意識女性は持っていると言うことができる。

一方、男性女性よりも重視する又は考慮すると回答した割合が高い条件は、相手の容姿のみである

こうしたことから女性結婚相手に求めようとする条件は多岐にわたっており、

特に男性と比べて経済力に関心が高いことが分かる。



君の言うこれだけど

カップルの女が出世したりして意図せずに男よりも高い収入を得てしまうと男が去っていくという話が五万とある

男が去るんじゃなくて、女性浮気するんじゃないの?

高給取りの夫が一転無職・・・  http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0404/399277.htm

から去っていくという話が五万ってどこにあるの?

2012-09-27

http://anond.hatelabo.jp/20120926211757

男性の生き辛さ、みたいなものは主に経済的なものだろう。

不況になってからこっち、男性自殺が増えまくってる。

自殺にみる男女格差 http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100616

一方、女性の実質所得は緩やかに上昇し続けている( http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm02010003.html )が、男性への要求は下がらない。

婚活女性の平均感覚現実とズレまくる本当の理由 http://diamond.jp/articles/-/23417

普通のオトコいないの?年収500万円、会話が成立して身長、顔も普通でいいのに」 http://tenkomo.blog46.fc2.com/blog-entry-2004.html

まぁ、君の彼氏経済的なことを理由にしない分、まだマシなんじゃないかな。 つまり彼は君がガメツイみたいには思ってない訳でさ。

大抵の女性国民生活白書( http://goo.gl/g3jMM )にもあるように経済的に男性依存する傾向が強い、という認識男性の多くは持っていると思うよ。

あと寿命だけど、これは社会福祉の差じゃないかな。

昔は女性の方が寿命が短かった。医療の発達の恩恵女性は受けて寿命が伸びている訳だけど、男性はあまり受けられなくなってきている、という事かな、と。

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120103111738

なるほど。母数が少ない、という指摘は正しいですね。このアンケートの資料性は低い、と考えることにします。

では下記の調査は妥当と考えても良いかな?

平成17年版 国民生活白書 女性結婚相手に対して経済力を重視している

http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm01020101.html

こちらは、回答者は全国の18歳以上35歳未満の独身男性3389人、同女性3085人。

図録▽生まれ変わるとしたら男がいいか女がいいか

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2475.html

統計数理研究所によって「日本人国民性調査」が1953年以来、5年ごとに戦後継続的に行われている

(同じ問を継続しているが問によっては必ずしも毎回聞いている訳ではない)。

長期的な日本人意識変化を見るためには貴重な調査である

この調査はすべて、全国の20歳以上(ただし2003年11次調査以降は20歳以上80歳未満)の男女個人を調査対象とした標本調査である

各回とも層化多段無作為抽出法で2,254~6,400名の標本を抽出し、個別面接聴取法で実施されている。

2008年調査は10月下旬から1カ月かけて行われた。

http://anond.hatelabo.jp/20120103020412

ま、「女のほうが楽してる」「男に要求ばかりして何もしない女」と思う人は多分、そういった女がその人周辺に実際問題として多いんだろうと思うよ。

なんか同じ人に同じデータを出しているような気もしますが。↓の

平成17年版 国民生活白書 女性結婚相手に対して経済力を重視している

http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm01020101.html

回答者は全国の18歳以上35歳未満の独身男性3389人、同女性3085人。

全体で見ると、そういった女性が多いのでございます

(逆に既婚者女性では、そういった問題を抱えた人は少ないと言えるのかもしれませんね)

結構、男女ともにかなり頑張ってると思うんだよね。

あーっと、女性希望を満たす男性でないとカップルになれません。

ですので最近(少なくとも平成17年ころ)のカップルになっている男女を見ると、

男女がんばってるように見えると思いますよ。

あなた結婚相手を決めるとき

・相手の収入などの経済力を求める

 女性:92.1%

 男性:30.2%

家事育児に対する能力姿勢を求める

 女性:96.0%

 男性:92.0%

そもそも女性の期待に答えられない男はカップルになってない、のです。

2011-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20111231144734

女性年収300万円以下が64%

それ配偶者控除があるからですよ。

平成17年版 国民生活白書 女性の実質所得は緩やかに上昇している

http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm02010003.html

既婚者の場合配偶者に対する控除や勤務先から扶養手当の減額を避けるために、

所得が増えすぎないよう労働時間を制限していることが多いと考えられる。

配偶者控除

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%8D%E5%81%B6%E8%80%85%E6%8E%A7%E9%99%A4

パートで働き、配偶者控除を受ける者は年末になると就労調整をして給与年収を103万円以内に収めようとする。

これは、103万円を超えると配偶者控除の対象から外れるからである。これを俗に「103万の壁」と言う。

しかし、税法上は収入が103万円を超えても141万円までは配偶者特別控除の対象となるために非課税である



いやホント、こういう女性観点から女性年収が低いからだー!』という反論をみると

配偶者控除、やめようぜ」という民主党もそう悪くないのかな、と思ったりもしますね。

試しに止めてみるのも悪くないかも。

http://anond.hatelabo.jp/20111231112053

赤木智弘眼光紙背】手料理って、楽しいもののはずだよね?

http://blogos.com/article/24327/?axis=&p=1

なにが気持ち悪いかといえば、すべての質問において、手料理を作るのが女性で、

食べるのが男性という、今時珍しいほど露骨ジェンダーバイアスのかかったアンケートなのである

例えば、「料理に対する心配」という項目を男女に質問しているのだが、

女性の側の選択肢が「料理をほぼ毎日作るということ」「栄養バランスがとれるかどうか」「作れる料理が少ないこと」「美味しく作れるかわからない」などが

並んでいる。

その一方で、同じ項目での男性側の選択肢は「栄養バランスがとれるかどうか」「自分好みの味付けかどうか」「料理をちゃんと作ってもらえるか」「おいしく

作ってもらえるかわからない」などと並んでいる。

栄養バランスがとれるかどうか」は同じだが、その他の項目が全て「女性料理を作る側」で「男性料理を食べる側」という前提の項目しかないのである

そもそもアンケートの質問自体に問題ありそうなんですが。JAアンケートの結果は↓ ですね。

手作り料理と味の伝承に関する意識調査(全国農業協同組合中央会

http://www.yoi-shoku.jp/guide/pdf/newsletter_07.pdf

あと、これは違いますね。

日本人女性男性依存しすぎ」と述べられていますが、むしろ、「日本社会文化は、女性男性依存するよう(依然として暗黙に)要請している」と

いう方が事実に近いと思われます

平成17年版 国民生活白書 
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm01020101.html
結婚相手に『家事育児に対する能力姿勢』を求めている割合
女性 96%
男性 92%

です。 女性結婚相手に対し家事育児に対しても男性に求めています

まり家事育児を引き受けるから経済的に依存しますよ」とは考えていません。

2011-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20111229203616

うーん、そうかなぁ。今の男性の高い自殺率は、男性への期待値が高すぎるからでしょう。

Buss&Schmitt1993 このPDFのP21

http://www.psy.cmu.edu/~rakison/bussandschmitt.pdf

各国の比較日本人女性は他国に比べて男性への依存度が高い(アメリカっていうよりザンビア)

日本場合、男女で『パートナーに求める年収』に激しい差異があるのです。

日本人女性男性依存しすぎです。

平成17年版 国民生活白書 女性結婚相手に対して経済力を重視している

http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm01020101.html

また過去から現在にかけて、女性雇用は拡大、平均賃金は上昇していますが、女性男性への期待値は下がっていません。

女性の92.1%は経済力も理由に配偶者を選択するが、男性は30.2%でしかない。

この事からフェミニストがいう

女性雇用社会的地位が低いか男性への期待値が下げられない』

という事が嘘であることが分かります

自殺にみる男女格差 - Chikirinの日記

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100616

男性経済的なプレッシャーを受けた結果、死んでいる、という事ですね。

未来永劫、男性自殺率を低下させることは無理なのかもしれない

うーん、そうかな?と私が思うのは

1. 女性男性への期待年収を下げる

2. 女性賃金を下げる

という方法がある、と思うからです。

「2」に関しては上昇指向をもった女性自身が少ないため自然に実現すると思います

アファーマティブアクション等の自然競争でない、不公平なバイアスがなければですが。

「1」に関しては

女性観点での自己評価が低くなる

結婚年齢を下げる

で可能なんじゃないかなと思います

女性全体の価値は若い女性の減少で下がります

それに応じて自己評価もじわじわ下がります

(10年前、まだ若い女性が多数いた時代、根拠のない自信にあふれた女性が沢山いました)

人口増加が見込めず、若い女性の数は減る一方なので不可逆的に女性全体の価値は下がりつづけるでしょう。

結婚年齢ですが、今、30歳以上の女性に関して男性からネガティブ意見が出まくってますよね。

あと数年続けばさすがに女性にも理解されると思います

(「anancancan読んでる女性2chまとめサイト見るか?」ってーと、そんな見てない訳で、

まだ数年続く必要があると思います)

また結婚年齢が下がると男性への期待する年収も下がります

若い女性は「豊かな生活」って分かってないです(年収低いですから)。二人で一緒に豊かになりましょう。

結果的に男性へのプレッシャーも減って自殺も減るでしょう。

また女性賃金が下がれば、女性の上昇婚志向を満たす社会が実現することになります

結果的に婚姻件数も増える、と思ってるんですけどね。

以下、ちょっとブコメ対応

2011/12/30 zions

え?なんで男性依存するかの考察は無し?女性結婚出産で失職(休職)し夫の経済力依存するから配偶者の選択で経済力重要だろ。女性賃金が下がれば、男性への依存は上がると思うのだが。

はい、貴方の言うとおりの理由から女性の上昇婚志向文化によらず全人類に見られます

これは最初リンク、Buss&Schmitt1993の国際比較を見てもらってもわかりますよね。

(ただ日本人女性経済依存度は他国と比較すると圧倒的に高いです)

ただ先進国になるに従って経済依存度は減るケースが一般的でしたが、

日本人女性では賃金上昇とパートナーへの経済依存度が反比例しなかったのです。

女性賃金が「上がれ」ば、男性への依存度は「減る」のが普通と思われていました。しか日本ではそうはならなかった。

女性賃金が上がれば、男性への依存度が下がる』ってのは幻想です。

2011/12/30 indication

期待値を下げるには、実際に家庭をもった女性を理解できないと、始まらない気がする。家内独身だとわからないだろうな的なことを言っていた。

ちょっと誤解があるかもしれませんが私には妻子がいます女性の上昇婚の事は把握していましたので、私は社員彼女派遣社員という組み合わせで結婚しました(職場は別です)今は上手く行ってます(w

2011/12/31 lcwin

自分世界だと世の中の女性ファッション誌みながら2chまとめブログも読んで釣られるし、BLギャルゲーも歴ゲーも楽しむものです

いいですねー。そういう女性が増えてほしいと思います。その女性、今は20代かな。

2011-12-24

[][]http://anond.hatelabo.jp/20111224222625

提示していただいたデータだと、単純に幸福感があるかどうかであって、

「就業した」→「いいことがあった」という学習をしたというデータではないように見受けられるのですが……。

女性の就業率は上がっていますよね。

逆に就業率が低い方が幸せになりそうでしょうか? 違いますよね。

ただ家庭に入ったほうが人間幸せになるのなら、むしろその幸せから男性隔離されているのも問題となるでしょう。

いや、家庭に入る事に対する価値基準が違います

 ちょっと、そこの増田さん。相談にのっておくれ。

 http://anond.hatelabo.jp/20111224201843

この増田さんの彼氏は「家庭に入ること」に価値見出していません。 これは一つのケースですが。

また確かに現時点の可処分所得は、未婚の段階では同じですが、逆に言えば結婚してしまうと女性が低下してしま現実も表しています

それはこれですね↓

平成17年版 国民生活白書 女性の実質所得は緩やかに上昇している

http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm02010003.html

既婚者の場合配偶者に対する控除や勤務先から扶養手当の減額を避けるために、所得が増えすぎないよう労働時間を制限していることが多いと考えられる。

女性の側が労働時間を調整してしまっています。控除、扶養手当を無くせば、こういった女性の行動はなくなります

(が、それでいいの?という意見もあります)

また周囲もあいつは結婚した女だからもう仕事はそんなに任せられないという目で見られるなど、

これは実際にそうなんじゃないでしょうか。 (妊娠出産によって)管理職ポストが抜けることが許されるほど余裕がある企業は少ないでしょう。

企業経済的合理性によって男女それぞれのメリットデメリットリスク定量的比較します。

単純にいま現在の姿があるのは、その結果だとも思います

この点に関してはフェミニズムは「男社会が悪い!」って男叩きするのではなく「妊娠出産コストはかかる、休業中の機会損益に関しては政府負担してくれ」って言った方が良いと思います

就業するより、家庭に入った方が相対的にマシだと学習しているからでしょう。

これはそう。高学歴女子は家庭に入った方がマシだと考えているのです。

2011-12-23

http://anond.hatelabo.jp/20111223000115

旦那への要求が高くて、で、妻になる貴女は何を提供できるの?って感じ
の答えとして、女が「ダンナを抱きしめたり体を撫で回したり話を聞いてやったりしてあげる。それが対価だ」と言ったらOKなんだよね?

いや、別に私は嫁にそういう事は求めていない。

私の嫁も、なんというかあまり高みを目指してないというか、客観的にみて要求も高くないと思われる(少なくとも夫の私観点からみると高くない)

嫁はananとかcancanというよりはフェリシモとかku:nelソトコトな感じ。

新宿池袋というよりは根津千駄木浅草な感じ。

うーん、そもそも『対価』という言葉を考えるときには

『要求に対する対価』だと思うんだけどどうかな?

私が、

で、妻になる貴女は何を提供できるの?って感じ

と書いたのは『妻の要求は分かった、その高い要求に見合う対価は?』ということなんだけど。

逆に旦那が高い要求を求める場合は妻はそれに対して『見返りは?』と言っていいと私は思うよ。これも当たり前だけどね。

で、今の状況を作り出しているのは

国民生活白書 女性結婚相手に対して経済力を重視している
注目すべきことは、女性においては、これらに加えて相手の「学歴」、「職業」及び「経済力」について、
重視又は考慮すると回答した割合が高い点である学歴がある程度職業選択に結び付き、また職業に応じた所得格差存在することを踏まえると、
後で見るように、結婚生活においては夫が家計収入を稼ぐべきという意識女性は持っていると言うことができる。
一方、男性女性よりも重視する又は考慮すると回答した割合が高い条件は、相手の容姿のみである。
こうしたことから女性結婚相手に求めようとする条件は多岐にわたっており、
特に男性と比べて経済力に関心が高いことが分かる。

http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm01020101.html

と、『女性男性に多くを求めている』ということに原因がある、と私は思っているのです。

その『高望みをする未婚女性』は対価として男性になにを与えられるの?という話。

フェミニズム女性の権利を要求する運動だけれど、そのベクトルが実際には男女のカップリング邪魔をしてるんじゃないかな。

但し、この状況は変わりつつある、別の話になるけど、30歳以下の若い女性は必ずしも完成した男性を求めていない、

一緒に成長していけばいい(女性自身環境適応能力を残している年齢だしね)と思っているしね。

まぁ、若い女性はそもそもまだ年収が低く上昇婚指向があったとしても年収が上の男性が沢山いる、ってのもあるが。

2011-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20111218204414

男が女を「若い」「美人」「処女」「育ちがいい」などの高付加価値スペックで選ぶのは当然の権利だが、 
女が男を「イケメン」「背が高い」「高学歴」「安定高収入」などの高付加価値スペックで選ぶのは「卑しい」「これだから最近日本の女は」と叩く。 

平成17年版 国民生活白書 女性結婚相手に対して経済力を重視している

http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm01020101.html

女性の92.1%は経済力も理由に配偶者を選択するが、男性は30.2%でしかない

注目すべきことは、女性においては、これらに加えて相手の「学歴」、「職業」及び「経済力」について、
重視又は考慮すると回答した割合が高い点である学歴がある程度職業選択に結び付き、また職業に応じた所得格差存在することを踏まえると、
後で見るように、結婚生活においては夫が家計収入を稼ぐべきという意識女性は持っていると言うことができる。
一方、男性女性よりも重視する又は考慮すると回答した割合が高い条件は、相手の容姿のみである。
こうしたことから女性結婚相手に求めようとする条件は多岐にわたっており、特に男性と比べて経済力に関心が高いことが分かる。

2011-10-28

http://anond.hatelabo.jp/20111027173011

まぁ、今の男女の断絶は女性希望が多様で高すぎることにあります

平成17年版 国民生活白書 女性結婚相手に対して経済力を重視している

http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm01020101.html

女性が相手に求める年収は、女性高齢化するにしたがって下がっては来ていますが、

それでも現実に追いつくほどではありません。

女性自己評価の高さを下げることでマッチングが増えると思いますよ。

2010-07-13

書評】3年で辞めた若者はどこへ行ったのか?(城繁幸

―― 3年で辞めた若者はどこへ行ったのか?

国民生活白書によれば、95年以降、

大卒新入社員の3年以内の離職率は35%前後に達する。

この割合はバブル期前後に比べ、約10%も高い。

本書は、そうして会社を辞めていった若者たちの人生を追う。

彼・彼女らの人生は、多様性に富んだドラマでちりばめられており、

読み応えがある。

もちろん、新卒社員離職率の上昇という社会全体での大きな変化は

単なる若者気質といった理由だけでは片付けられず、

日本経済の基礎的な状況が「昭和」の時代とは異なることが

原因と考えるべきだろう。

もはや日本は、これまでのような年功序列を基本とした雇用制度

国全体で支える事はできなくなったのだ。

大きな理由は二つある。

一つは、人口構造の変化である。

年功序列制度は、従業員の年齢構成がピラミッド型に

なっていることを前提に維持可能なものであった。

つまり、この仕組みはねずみ講の規模が大きいものと考えることができる。

労働市場における人口構造の変化は、移民流出入がない限り

かなり安定的に予測することができるため、

もはやこのねずみ講を本気で信じる人はいなくなったということだ。

二つ目は、経済構造の硬直化である。

冷戦で極めて安定した政治・経済体制下にあった日本

官僚主導で非常に安定した流動性の低い年功序列終身雇用労働市場を作り上げ、

従業員のインセンティブを高めることによって、

製造業生産性上昇という面では極めて優れた経済体制を作り上げた。

しかしポスト冷戦の失われた20年を通して分かったことは、

国民がそうした安定した環境の下で企業歯車として頑張る

ということが、最早、たいした富を産まなくなったということだ。

変化と不確実性を受け入れ、新しいことに取り組むことこそが、

長期的に大きな富を産む。

そんな社会では、むしろ年功序列は積極的に破壊しなければならない。

著者は、弊害の多い年功序列という歪んだ利益配分システムを一刻も早く捨て、

労働法を改正して流動化を進めよと主張する。そして、新しい社会では、出世のような

共通の価値観ではなく、各人が多様化することによる豊かさを求めるべきだと説く。

一見奇異に見える会社を辞めた若者達のいくつものストーリーは、

そうした多様性の具体例である。

――― 「こちら側」と「あちら側」の温度差

城氏の主張は説得力があるし強く共感できる。

私も、低成長下で多くの人が豊かになるための唯一の道は価値観の多様化である

と思うし、それが究極的には社会のためにもなるのだと信じている。

一方で、本書を手にとった人の多くが私と同程度の共感を感じることができるか、

といえば、私は少し悲観的にならざるを得ない。

有名な大学を出た圧倒的に多くの人は、依然として厚く保護された伝統企業

正社員として勤務している。例え社内では「割を食う世代」であったとしても、

非正規の労働者として安定しない身分で働く人との既得権益格差は極めて大きい。

そういう人たちも「究極的には」年功序列の崩壊や人材流動化が進むと考えている

だろうが、それはあくまでも「段階的に」進むもので、自分達の既得権益について

「多少の妥協」を強いられることはあっても、生活を脅かすほどではない、

と捉えているだろう。これは、中高年に限らず20代の若者でもそうだ。

そして実際、その認識はある程度正しい。

本書のような読み物やネット上で行われる言論では、

既得権益を壊して新しいものを創造しよう、という勢力のプレゼンスが非常に大きい。

しかし、リアル社会経済的影響力を持つ既得権益層との認識乖離

感覚レベルでは依然としてかなり大きいだろう。

本書に共感できる人には、なぜ社会の変化がこんなにも緩慢なのかを考えて欲しいし、

本書に共感できない人には、既得権益層とアウトサイダーの温度差を知って欲しい。

そんなわけで、本書はあらゆる年代階層の人に読んで欲しい一冊である。

http://wofwof.blog60.fc2.com/blog-entry-380.html

2007-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20071102211827

集団就職をした世代は、現在団塊世代にあたるそうで。

あくまで集団就職をしたのは、その世代の一部(中卒で農業の次男・三男という条件を満たす)と言えるので、あまり具体的な追跡資料はないようです。

(見付かったらぜひ教えて下さい)

比較的資料と言えるかもしれないのは、

平成7年 国民生活白書

http://wp.cao.go.jp/zenbun/seikatsu/wp-pl95/wp-pl95-01402.html

●面白そうな論文

http://fm.koeki-u.ac.jp/~mihara/2005.1.20tsuchida.pdf

●関連書籍

・「蒸気機関車を降りてから」福元早夫著(定価2000円)

 現場労働者工場小説・1960年の春・中学校卒業して大手の製鉄会社集団就職・その後、昼夜三交代勤務で働く労働の実態・家族労働者群像を描く小説集。

・「金の卵 転職流浪記 集団就職で都会へきた少年のそれから」大宮知信 1300円

集団就職で都会へやってきた少年の、「それから」。下町の個人商店町工場に引き取られ、劣悪な労働環境の中で青春を駆け抜けた。元祖フリーター、「金の卵」の著者が描く哀歓溢れるエッセイ

で、以下は個人的な意見ですが

集団就職した人達は、結局土地や家の相続ができない(居所がない)ために「集団就職」を選ばざるを得なかったわけで、田舎に帰ったケースはあまり多くはないのでは。

職を転々としながら、今は掃除のおじさんをやってたり、配達のおじさんをやってたりという感じなのでは…と思います。

 
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