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はてなキーワード: 女性手帳とは

2017-11-17

anond:20171117191259

卵子の老化について言い出すとすごい反発があるから

女は産む機械じゃない!みたいな

「なぜ女性手帳は大いに批判されるのか」https://togetter.com/li/498709

anond:20170804164547

4年くらい前「女性手帳」が大炎上したよね。

少子化女性責任というのか!」「国によるセクハラだ!」とか…

2015-05-05

脳科学的に出産育児の「幸福感」を可視化数値化できないか、の禁断研究

★先日はてブで「子供産むかどうか、わからない」なネタホッテントリに入ってた。

 これって、「女性子供生みたくなるのが本能の筈だ!!」という「産経脳」な人々が、

 現代女性への「啓蒙」に「失敗してる」構図だよね。

 産めよ増やせよ派って、「精神論」以外の、有効洗脳テクニックを、何一つ持ち合わせていない。

★だから、「産めよ増やせよ」な産経学派は、皆で私財を投入して、

 「出産育児に無関心な現代女性を、『出産育児脳』にマインドリセットするのに、一番コストパフォーマンスが優れた手法は何か?」

 を研究するラボラトリー設立すべき。

 こういうのは税金では設立できない(フェミニストの猛反発を買う)

田母神とか、アパホテルの元谷とかが、「私財」で「(仮称現代女性出産理研究所」を設立する分には、フェミニストも止められない。

 その研究所が、「現代女性を、出産育児デフォと思うよう脳に、マインドリセット」するための「科学アプローチ」を研究する。

★今の「産めよ増やせよ勢力」は、「育児はツライもの」と信じきってる女性相手に、やたら精神論だけを振りかざすから、完全に逆効果

 「女性手帳」なんかを真正から主張すれば、不評を買ってしまい、益々少子化する。

 そうじゃなく、「女性が自ら進んでマインドリセットする」ような仕掛けを、産めよ増やせよ学派は工夫すべき

 「妊娠中の女性は、幸福ホルモンの増大が認められ、無子女性より1.7倍幸福感がある」とか

 「授乳中の女性は、幸福感を示す脳内血流の増加が確認される」みたいな「数値的・科学エビデンス」の提示必要

★裏返して言えば、フェミニズム勢力からすれば、「産めよ増やせよ産経勢力」が、「洗脳手段精神論だけ」という現状は、全然「恐れるに足らない」ですよ。

 当事者女性の反感を買うだけだから

 「産めよ増やせよ勢力」が、「精神論一本槍を放棄」して、「出産脳科学的なメリット」など「科学的な理論武装」を始めたら、

 フェミニズム勢力にとっては本当の危機になる

★多分、出産育児経験した女性の9割が、「産んでよかった」と言ってる、ということは、

 脳神経的には「出産育児がもたらす脳心理学的なメリット」が、存在してる筈。

 だが、そのメリットが「可視化」「言語化」されていない。

 この「暗黙知」的な育児幸せ感を、言語化できれば、少子化ストップする

 今までの少子化対策で、こういう脳心理学アプローチが、何故されてなかったのか?

2015-05-04

「働く」という事が、女の身体に与える悪影響

私の場合

子供の頃から22歳まではごく健康病気一つ無し。

大学卒業就職

就職後…生理痛PMSが物凄く重い。重病(非婦人科系)に罹り退職

ニート期間…体調は万全、お金がないので婚活とか無理。

再就職…しばらくして体調悪化病気(非婦人科系)で手術、退職

ニート期間…体調は安定。生理痛も軽い。

再び再就職…体調悪化婦人科系の病気が発覚、今経過観察中。

明らかに就業期間にだけ身体をおかしくしてる。

なんつーか、「働く」って言う事の、女の身体に与える悪影響は相当なんじゃないかと。

特に生理痛でもお構いなしの立ち仕事とあれこれ抑圧される人間関係ストレス受動喫煙

周りで40過ぎて自然妊娠で初産っていう人を何人か知っているけれど皆専業主婦自由業だ。

年齢に拘るだけじゃなく、若くても身体がボロボロになってる女もいる事を認識した方がいいんじゃないか。


少子化を何とかしたいなら高齢出産を叩いて女性手帳押し付ける事よりも

労働環境を変えて女の心身に与えるストレスをなくした方がいいんじゃないかな

2014-07-20

巷で話題のコレ。

https://www.youtube.com/watch?v=ElB-kqopDoc

一瞬「おお政治家もやれば出来るじゃないか」と思ってしまったけど

考えてみれば少子化改善には全くもって役に立たないわなこれ。

自分行政に何も期待してない事を改めて感じた。

でも女性手帳だのShineだの変な野次だのよりは害にも不愉快にもならないだけでも遥かにマシだよなー。

「害にならず不愉快にならなければ良い」が基準になってる時点でおかしいんだけど。

2014-04-25

少子化対策のような政策課題解決アイデアに、数億円単位の賞金付けたコンテストしろ

★優れたビジネスアイデアコンテストする「ビジネスアイデア大賞」なんてのはないのかな?

 以前自分は「メガキャリアエアラインの、男女お見合いシート」なんてアイデアを思いついたが

 http://anond.hatelabo.jp/20130924163013

 我ながら結構いい線付いていると思うのだが。

★更に進めて、「政策課題解決大賞」なんてのを、役所公募してみたら面白い

 「耕作放棄地解消のアイデア募集します、最優秀賞には1,000万円」

 「メタボ検診の受診率アップのアイデア募集します」

 「振込み詐欺撲滅のアイデア募集します」てな感じ。

★「政策課題解決大賞」の真打ちは、なんと言っても「出生率改善アイデア大賞」だろう。

 最優秀賞の賞金を1億円にしてくれるなら、自分会社退職して本気で考え、応募する。

福島第一の冷却手段を、なりふりかまわず公募してた、というのがあった気がする。

 それ位の必死さで、出生率改善アイデアを「公募」してもいいような気もする。

★或いは、「5年間で、もっと出生率改善した自治体に、交付金10億プレゼント」として、自治体同士で競わせるとか。

 都市地方も同じ土俵だとナンなので、

 「東京特別区の部」「政令指定都市の部」「20万以上市の部」「20万未満市の部」「町村の部」でコンテスト

★賞金次第では、民間シンクタンクの類が、必死になって出生率回復アイデアを出してくるだろう。

 ドーンと賞金100億に積み増せば、電通博報堂辺りが本気になる。

 「実際にパイロットテストしてみて、効果があったアイデア」に大賞賞金100億円を授与

★結局、今までの少子化対策が全て空振なのはアイデアを出す・実行する「インセンティブ」が役所自治体側に皆無だったこと。

 現ナマを積み増し、民間シンクタンクアイデアも借りれば、もっといいアイデアも出てくる。

 つまり、「アイデア出しのマネタライズ」を図れば、斬新なアイデア民間から沸いて来るのでは?

 「女性手帳を作ります」的な予算余裕があるなら、もっと真っ当なアイデアを賞金付きで募集した方がいい。

 

2014-03-01

シーナ ‏@g_f_spice · 5月9日

国「少子化が深刻な問題です早く子供産んで」

女「お金かかるよ」

企業女性賃金低めだよ」

女「じゃあ安定した人と結婚する」

男「収入で男選ぶなクズ

女「じゃあ産後も働く」

地域子供を預ける場所ないよ」

女「それじゃ産めない」

国「女性手帳配るよ」

女「」

2013-07-27

社会啓蒙ラストワンマイル

 「ラストワンマイル」というのは、社会資本の整備などで、最後のネックとなる部分。

 昔、NTT光ファイバー網の整備とかで、

 「主要道路までは光ファイバー引いたが、最後の各戸引き込み部分が、どうしても整備できない」と嘆いてた、アレである

 一般の商業広告は、情報強者情報凡人に届ければ用が足りる。

 しかし、社会啓蒙は、いわゆる「情報弱者」に届けなきゃならない。

 情報弱者は、情報を受け取る資力に乏しい(例:新聞を取るカネがない)し、

 情報を理解する能力に乏しい(例:新聞に書いてあることがわからない)し、

 情報を取得しようと言う意欲もない(例:新聞を読もうとも思わない、新聞嫌い)。

 ひどい場合には、情報を否定しようとする(例」「新聞に書いてあることは陰謀だ」)

 ということで、情報弱者啓蒙する活動は、まさに「ラストワンマイルである

 先日、「消えた年金対策費、3,000億円が余った」というニュースがあった。

 一見、喜ばしいニュースだが、よくよく見たら、実はとんでもないニュースである

 つまり、本来年金を受け取れる受給権者が、総額3,000億円分受け取れなくて、国の元に宙ぶらりんになっている、ということ。

 性格としては「休眠預金」に近い。

 しかし、国としても、必死になって、年金受給権者に「年金記録を確認して下さい」と啓蒙活動を行ってる。

 国の啓蒙活動で「気付く」人は、あらかた気付き終わっている。

 この段階で、「受給権あるのに、まだ気付かない人」というのは、国が啓蒙活動を10倍行ったところで、

 恐らく気付きもしないだろう。

 まさに「ラストワンマイル」。

 あるいは、石油ストーブの欠陥品のリコール・回収活動も、これに似ている。

 高齢不妊リスク啓蒙(いわゆる「女性手帳問題」)も一緒。

 ラストワンマイルの難しさを知らずに、女性手帳批判するのは筋違い

 高齢者介護需要急増が問題になっていて、自治体高齢者に対し

 「要介護にならないように、筋トレしましょう」と介護予防事業を行っている。

 しかし、これが実に高齢者に不評。

 もともと運動好きな高齢者は、介護予備軍にはならない。

 介護予備軍、介護にならないように介護予防事業を受けなきゃならないのは、「運動嫌いの高齢者

 運動嫌いだから自治体主催筋トレ大会なんて、死んでも行きたがらない。

 なので、各自治体介護予防事業予算は大幅に余りまくり民主党政権下では「仕分け対象」に指定される始末。

 これなんかはラストワンマイルの典型で、消えた年金対策費3,000億円に近似。

 メタボ検診と、それに伴う健康指導も、これに似てる。

 わかっちゃいるが、暴飲暴食、タバコはやめられない。

 最近はやりの「脱法ハウス問題」も、実は啓蒙ラストワンマイルの罠なんじゃないか?と思うようになった。

 住宅難民ネカフェ難民に対し、行政NPOも無策なのではない。

 様々な救済措置を用意してるし、或いは「地方だと、住むところも確保されます」てのもある。

 しかし、そういう情報が、肝心の住宅難民に届かない。

 仮にネットカフェ内に「住まい相談窓口」の冊子を用意してあげても、彼らは手に取らないのでは?

 (もっとも、ネットカフェがそのような冊子を置くことを承諾する訳がないが)

 ということで、日本社会学は、そろそろ本気で、

 「情報弱者に対し、いか情報リーチさせるか?ラストワンマイルを埋めるか?」という方法論を研究して解決すべきだと思う。

2013-07-04

ああこれは女性手帳の時の、むしろ男を啓発すべきって主張と同じだね

確かに、日本女性は誰といつ付き合うのか別れるのかを自分で決めたくないらしいから、女性の啓発はしないで子どもを産むのも産まないのも全部男に決めてもらおうという主張は合理的に思えるので、ボクも賛成です(棒読み

http://anond.hatelabo.jp/20130702192758

危機感だって。結末を相手に依存してるのは危機感て言わないよね。

2013-06-30

低学歴化ねぇ…

http://anond.hatelabo.jp/20130629204133

今までであれば、「若者高学歴化は、当然必要な政策・望ましい政策である」という

「疑いようがない公理」があって、「受入側こそ、高学歴を使いこなせるよう、職種の高次化を

進めるべきだ」との論調が主流であった。

そろそろ、「大学進学率が高いほど、望ましい社会だ」という「社会学者政治家常識」を

疑ってかかってはどうか?

それは、いつの時代のどこの常識やねん。

高学歴化のよるモラトリアム化とか、

少子化高学歴関係とか、

悲惨ポスドク1万人計画とか、

意味のない高学歴化に対する批判なんて、有り余るほどあったと思うけど。

しろ、「大学進学は、社会的意味がある」ということを立証しようというサイドの人のほうが

大変そうに見えるけどねえ

 

 

 

http://anond.hatelabo.jp/20130630010055

日本社会の”低学歴化”はメリットのほうが多い

特に女性低学歴化は急務。

低学歴化によって、少子化の歯止め効果が生まれうる、という話はもちろん

多少は頭のまわる政策関係者だったら、そりゃ理解はしてるとは思うけど、

その話には、ざっと5つぐらいの問題があると思われる。

1.差別

 

 女性低学歴化を強いるとか、男女平等じゃなさすぎてやばいっつーか、勘弁してくれって思う

 (おれも、そんな前時代的な政策が打ち出せれたらこの国を捨てるわ。女性手帳どころの騒ぎじゃない)

   

2.総論賛成各論反対になりやす構造

 

 全体にとっては高学歴化のデメリットが大きくても、個々人にとっては、高学歴化したほうがメリットは圧倒的に大きい。(就職が有利)

 なので、たとえ「高学歴化を止めよう」という話をしても、確実に総論賛成各論反対に陥りやすい。

 具体的な個々人や、個々の組織にとってのメリットが小さすぎる話なので、

 政策としてゴリ押しを非常にしにくい

 つーか、OECD諸国で、低学歴化した国なんてなくね?

 ※低学歴人間のほうが、経済的・社会的に有利な職業漫画家とか?)が、増えるとか。

  そういうことが前提として存在してないと、低学歴社会にはなだれ込みにくいだろうねぇ。

  中小企業にとって、大卒オーバースペックといったところで、

  お断りされるケースより、受け入れられるケースのほうが、確率としては高い現状でしょう。

  そこが逆転するところまで言ったら、高学歴化が高止まりするとは思うけれども。

  「高学歴の有利性は逆転してます」ってのを、就職マーケット統計データとして、

  誰かがはっきりと信頼性のあるデータとして提示し、

  かつ、それが一般に広まるみたいな、ことが起こらないとダメなんじゃね。

   

   

3.証拠不十分

 低学歴化と高学歴化のメリットデメリットについて、定量的・国際比較した社会科学者による信頼出来るデータというのが

 あまり見たことがない。

  

4.よりよい政策の可能性

 少子化政策を、低学歴化≒個々人にメリットうすい方向によって解決するというよりは、

 フランスのように、婚外子シングルマザー等を手厚く保護する政策などで少子化を解決するという方向に話をもっていけたほうが

 まあ、ごく普通にハッピーなんじゃないか

  

5.中小企業が多いのは日本に限った話じゃない

 だいたいの国は、大企業より中小企業の占める比率のほうが圧倒的に高い。

   

2013-06-25

精子羊水腐る年齢が25歳だったら良かったのに。

もし高齢出産ライン10年早い25歳だったらさ、

若くお金ない状態で結婚するのが当たり前になってて

国が子どもを育てるって考えが根付いてたと思うのね。

もっと女性がさ、働きながら育てるっていう環境整えられたと思うんだよね。

35歳ラインで胡座かいてるのは女性みたいに言うけど、実際国だと思うのね。

35歳ラインでも日本って3歳まで親で子育てとか女性手帳配布とか意味わかんないこと言ってるしさ、

もう10年くらい早めないと無理なんじゃない?って思うね

そしたらさ、男も女も

子ども産んでから大学行って就職したりさ

人生の歩み方も幅が広がってたんだろうなあ。

2013-06-16

子作りに関しては男は歳を取るとそもそも不能になりやすいので、女の出産とは別の問題があると思うんだ。劣化以前に行為が出来ないのが問題。

女性手帳って「男性は歳を取るとEDになりやすいので子供が欲しい女性はなるべく若い男性結婚しましょう」とか書いてあるの?

2013-06-13

朝食率上げたいなら、駅ホーム自販機おにぎりランチパック売った方がマシ

慶応上山氏が書いた「ぼくのかんがえた、さいきょうのおにぎり」が皆にコテンパンにやられている。

代表的批判は24時間コンビニ店長に任せておくが、

要は「最大効率を目指すコンビニで、上山おにぎりお荷物」ということに尽きる。

しかし、役所視点農水省視点じゃなく厚労省視点)で見れば、国民食生活が乱れて、

結果的に医療費が増大してしまう事態は、好ましくない。

なので、純粋に「朝食摂取率を1%でもアップさせる方策は、何があるか?」という点について、

思考実験をしてみたい。

間違っても「農水省めざましごはんキャンペーン」のような、

「単に健康啓蒙すれば、朝食率がアップする」というお目出度い役人目線思考

女性手帳目線思考)でなく、「実際に効果ありそうな方法」を記す。

上山氏は「コンビニおにぎりを改良すれば、朝食率がアップする」と安易に考えているが、

本当にそうだろうか?

自分に置き換えて考えてみたら、たとえコンビニおにぎりが充実しても、以下の理由で

コンビニには立ち寄らない気がする。

(1)そもそも、通勤動線から、「少し外れる」

   外れる、といっても、数十歩だけ寄り道すればいいだけの話だが、

   今の「動線最短に慣れきった、首都圏通勤民」は、

   「朝の忙しい時間帯に、動線を崩される、寄り道を余儀なくされる」こと自体を嫌がる

(2)コンビニレジで待たされる

   朝はそれなりにコンビニが売れる時間帯なので、レジで前に客が1~2人居たりする。

   それで数十秒待たされること自体が、ストレスになる。

ということで、「コンビニの食事を充実させれば、朝食率が上がる」という上山仮説は、

どうにも信憑性に乏しい。

ではどうすればいいか

私見だが、首都圏通勤光景では、ここ10年で益々SUICA経済圏がパワーアップしている。

おにぎりランチパックを、SUICA経済圏に埋め込んでしまえば、案外ストレスフリー

首都圏民は朝食を食べるのではないか

具体的には、駅ホームにある最新型飲料自販機、あの中でランチパックおにぎりを販売するのである

JRが導入している最新自販機は、販売物をデジタルサイネージで表示させていて、

時間帯によって機動的に販売物を変えている。

朝は「朝専用コーヒー」を多く入れて、デジタルサイネージでも朝コーヒーを目立たせて売っている。

昼や夕方では、飲料チェンジしていて、夜だと栄養ドリンクとか売ったりする。

ならば、朝の時間帯に、自販機ディスプレイする商品(30程度はあるのだろうか)の中で、

いくつかの商品を

ランチパックたまご」「ランチパックツナ

おにぎり・うめ」「おにぎりサケ」「おにぎりツナマヨ」にチェンジして、売っていいのでは?

サイズは、従来売っている缶コーヒーペットボトルと共通にする。

コンビニおにぎりが「三角形」「丸」が標準だが、自販機で売るために、「円筒おにぎり」をJR東日本が開発する。

で、ソーセージパッケージするような格好で、おにぎりパッケージする。

最近ソーセージパッケージは、剥きやすくて実に食べやすい。あれをおにぎりに応用すれば、

「歩きながらおにぎりを食べる」ことも可能になる。

首都圏民の8割はSuica所有者らしいから、決済はSuicaで。

こうすれば、コンビニみたく並ばされることもなく、スムーズおにぎりを買える。

女性なら1~2個を、男性なら2~3個を買う。1個150円程度が妥当だろう。

ホーム自販機おにぎりランチパック)販売機に応用する、最大のメリット

「人々の動線上に存在している」、それに尽きる。

首都圏民で、電車通勤している人が多数派で、その人たちの動線上に存在しているのがホーム自販機

無理にコンビニを拡充しなくても、ホーム自販機に「朝食」を売らせるのが、一番ストレスフリーだと思う。

で、ソーセージ型包装を導入すれば、「電車を待っている間に、ホーム上で食べられる」。

(食べるのにちょっと時間掛かるなら、1本電車を見送ればいい)

電車の混み具合次第では、「電車の中で食べる」こともできる。

自販機の前で飲料を飲むのにはあまり抵抗を感じないが、コンビニ前で飲料を飲むのは、少し抵抗がある。

なんか、自販機前という「場」は、「飲食が許されている」雰囲気が漂ってるが、

ならば、それを「朝食の場」としても、使わせてもらう。

コンビニ前にランチパック食べるよりは、「違和感がない」のでは?

あと、自販機ランチパックおにぎりを販売することは、「緑茶コーヒー飲料の同時消費も促される」から

JRとしては、相当に売上が上がると思われる。

ということで、鉄道会社の方、このアイデアどうでしょう

誰もが価値観押し付けという暴力にあっている

http://d.hatena.ne.jp/font-da/touch/20130612/1371012059

子どもいるならいるで色々うるさいこと言ってくる奴はいるんだよ。

いや、子どものことだけに限らないの。あらゆることに善意のつもりで殴ってくる奴はいるの。

専業主婦なら「このご時世に旦那の稼ぎだけなんてリスクあるよ!」

兼業主婦なら「家を守らない女なんて旦那に捨てられるよ!」「子どもが可哀想!」

いい年齢で恋人がいて結婚していなければ「早く籍いれなよ!だらしないよ!」

いい年齢で恋人がいなければ「選り好みしてたら結婚できないよ!」「一生独身は寂しいよ!」

そして、ちゃんと考えたほうがいいよ!って言われるわけ。

子どもを持たない選択をした人たちだけが理不尽価値観押し付けにあってるわけじゃないんだよね。

あと、ブコメにあったリンク

女性手帳って男性にも配付する予定のものだったらしいよ。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=78947

2013-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20130606183203

話は横にそれるけどさ、その女性手帳は批判が凄くて先送りになっちゃったね。

今すぐに子育てやすい世の中に変えられる魔法なんてないんだから、一部の声の大きい人たちのことなんか無視すればいいのにと思うよ。

それで若い世代が、子どもが欲しいなら若いうちに妊娠しなきゃ、って意識を持ってくれたら少子化改善の大きな一歩なのにね。

(結婚したくても出来ないとか、他にも問題はあるだろうけど)

DINKSを楽しむだのなんだの、子どもは後回し!みたいな一時期の風潮に踊らされた世代からくそう思うわ。

私は35歳で3歳児が1人。でもってフルタイムで働いてる。

2人目は厳しいかな。年齢的にも、経済的にも。

ホントね、自分たちの世代は無理だったねーで仕方ないと私も思うよ。

若い世代が産み育てやすい世の中になればいい。

若い世代が産み育てたいと思える世の中になればいい。

http://anond.hatelabo.jp/20130606181835

で、育休三年やら女性手帳やら出てきているわけで

そういう制度生活で使えるレベルの態勢が整うまでどれだけの年月必要かねー

現実的に今の現状を考えるなら「案ずるより産むが易しでヒーヒー言ってろよ」となりそうだが

×年後ぐらいには今よりマシになってて今の十代ぐらいがばんばん子ども産んでくれたらいいよねーうちらの世代は無理だったよね……でもおkだと思ってる

http://anond.hatelabo.jp/20130606173001

なんとかなりきれてないからとりあえず女性手帳くばりましょうかという政策になったんじゃ?

2013-06-02

これだからセクシャルマイノリティへの偏見がなくならないんだよ

編注:ちなみにつぶやき人はゲイなのでそれを前提に読み進めてください。

女性手帳ドラクエ5のようなもの

http://togetter.com/li/512216

それからしばらくして、ドラクエ5リメイクされた。思春期を過ぎた頃だ。懐かしくて、ワクワクを思い出したくて買った。ところが、予期せぬことが起こった。どーしてもフローラビアンカか選べないわけだ。

選べないんじゃない、選びたくないんですね。ドラクエというのは、主人公自分の分身として扱うゲームなのです。そんな自分が、女性を好きになり、結婚して、子どもを生み育てる。それが苦痛で仕方がなかった。(そして、その筋書きもやる前にわかっているわけで

ゲーム現実区別できない人がここにまた一人。

何でそこまで考えるのかなあ?

ドラクエ3をやる人は16歳になったとき王様のところへ行って魔王を倒すために旅立つ覚悟ができてる人なの?

ドラクエ4をやる人はある日突然自分の村がモンスターに襲われて幼馴染や村の人達が殺される覚悟ができてる人なの?

違うよね?

あくまでゲームキャラクターの話だよね?

現にあなたはそこには突っ込んでないよね?

なのになんでドラクエ5にだけ、現実セクシュアリティ云々を適用しようとするのか。

こういうダブルスタンダード的な発言をすると、セクシャルマイノリティでない人はどう思うか。

表面上は「なるほど、そういう考え方もあるんですね。勉強になります」と賛同してくれても、

腹の内では(うわあ、めんどくさい人。関わらないでおこう)と嫌悪感が醸成される。

こうしていつまでたっても、セクシャルマイノリティへの偏見根本的になくならないのだ。

2013-06-01

人生40年論

ファンだった著名人40歳前後で亡くなり、「人生は40年」だと考えるようになった。

実際の平均寿命は、男性78歳、女性85歳。

平均より長く生きる人が多く、年金不足・医療費増大・生活保護受給者増加を招いている。

才能や人望のある人が治療甲斐なく若くして亡くなり、普通の人が生きながらえる。世の中は不条理だ。

ただ、痛みなく死ぬことができれば、過剰な医療費をかけ、生にしがみつく人は減るはず。

40歳の時点で子どものいない人、死んでもいいと思う人には、自ら死ぬ権利を与えて欲しい。

成長戦略として提唱された「会社員40歳定年制」は、安楽死制度とセットなら賛成する。

40年も生きて、何も成果を残せなかった人、成果は残したけれど燃え尽きてしまった人、

子どもを産むことができなかった人は、その後、長く生き続けても、おそらく楽しいことはない。

収入や才能に関係なく、何としても生き続けたいと願う、

意志の強い人だけが切磋琢磨して生きる世の中にしたほうが、きっとうまく回る。

30代半ば以降の子ものいない女性の多くは、

女性手帳」に関する報道から政府に「死ね」と言われたと感じたはず。

言われた通りにするので、他人に迷惑をかけずに死ねる仕組みを作れ。

2013-05-30

女性手帳しかり、児童ポルノ禁止法しか

こんなもの税金が使われていると思うとほんとに日本の政治家のアホさがよくわかるなあ。。。

女性手帳とか、明らかに反発食らって無駄になることが目に見えてるのに、それを税金使って研究(笑)して盛大にドヤ顔で発表しちゃってるんだからほんとに始末に終えない。

児童ポルノ禁止も再三問題点が出されてるのにさあ。。。

一瞬憤って、またか。。。という諦めムードを感じてしまってもうほんとにやるせない。

ほんとむかつくけど怒りのぶつけどころがない。

変わんないね日本ってほんとに。

子どもの頃から同じような問題はいろいろあった気がするけど、自分税金払ってるわけでもなし、どこか他人ごとだった。

でも社会人になってクソ高い税金とられるようになって、やっぱり何も変わってないことに愕然としてる。

2013-05-29

女性周期・妊娠ビッグデータ解析

結局「女性手帳」構想はポシャッてしまったが、

「国営ルナルナ構想」がもし実現して、かつ女性たちが、

自らの女性周期と、「●●をやった日」と、妊娠の有無を

「国営ルナルナに正直に申告」したとすれば、

女性周期と妊娠についての、ビッグデータ」が纏まっていたのでは?

例えば、現在感覚論的に

排卵日に●●をやったら、妊娠する確率が高い『だろう』」と推論しているが、

正確なところ、「一番妊娠確率高まる日」が、

排卵日2日前」なのか、

排卵日1日前」なのか、

排卵日」なのか、

排卵日1日後」なのか、科学的に、或いは統計学的には解明されていない。

あるいは、

排卵日の時期に、毎日●●すると妊娠確率高まる」のか、

「数日置いて●●する方が、かえって『濃く』なって、妊娠確率高まる」のか、

それも科学的・統計学的には解明されていない。

なので、日本妙齢女性2,000万人のビッグデータで以って、

その辺の科学事実を解明すれば、

妊娠希望しているが、不妊治療ちょっと大げさ」という「プチ不妊」なカップルに、

「このころに●●するのがお勧めです」と、医学データ提供できる。

2013-05-23

出産を前倒しさせる劇薬、「年齢反比例出産手当て」

女性手帳を使って、「30歳までに産みましょう」と一生懸命啓蒙したところで、

感情的反発を買うだけで、出産年齢の若年化の効果は薄い。

からもっとストレートに、

出産年齢に応じて反比例支給する、出産手当」を支給すれば、

相当程度、出産の若年化が進むんじゃないか

例えば、

「25歳までに出産すれば、出産時に1,000万円支給します」

として、しかし手当額は出産年齢に応じて減額する。

26歳出産は800万円、27歳出産は600万円、28歳出産は400万円、29歳出産は200万円、

30歳以降の出産には一切の手当てを支給しない。

年齢反比例出産手当の「原資」には、既存の子供手当て、もとい児童手当の財源を流用する。

つまち、30歳以上の出産だと、今までなら児童手当貰えていたのが、貰えなくなるので、

マイナス」になる。

児童手当財源の流用だけだと足らないかもしれないが)

ここまで露骨に「アメとムチ」を使い分けたら、相当程度、出産の前倒しになって、

ライフスタイルを変える(例:婚姻年齢を前倒しにする)女性も出てくると思う。

男性側も、「この娘が25歳のうちに結婚出産させよう」と結婚に前向きになる。

まあ、こんな暴論、30歳以上の女性から「不公平だ!」と猛反論を喰らってお流れになるのは確実だが、

「アタマ体操」の一環として、こういう出産促進策を考えてみるのも面白い

少子化対策って結局

1.残業が当たりまえの長時間労働をやめること

2.子育てするのに十分な賃金を、若手社員に与えること

3.さらに、若いうちに子供を生んだ夫婦インセンティブを与えること

あたりなんじゃないんでしょうか。でもそれにはすごくお金がかかるから女性意識を変えてなんとかしようってことなんだよね。

でも女性若いうちに結婚したがっても、男性結婚したがらなければ意味ないって。これからゼクシィに代わって女性手帳が、「結婚したがらない彼氏」にプレッシャーをあたえる手段として使用されるようになっていくのでしょうか。

まずは若い男性時間的、金銭的余裕を与えて、なおかつ結婚出産によるメリットがある状況を作り出さないと。同時に「嫁、子供を養う」という責任の重さを回避するために、女性経済的自立を促すべき。

女性は家庭に!」政策だと将来嫁を養わなければいけないという不安感ばかりが増大して、ますます男性結婚に尻込みをするんじゃないかな。

夫婦共に安定した仕事について、十分な収入があり、なおかつ時間的な余裕もある、そのうえ、結婚出産によるメリットもある。そういう状況を若い人たちに提供できないかぎり結婚出産なんて増えないよ。

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