2011-12-24

[][]http://anond.hatelabo.jp/20111224222625

提示していただいたデータだと、単純に幸福感があるかどうかであって、

「就業した」→「いいことがあった」という学習をしたというデータではないように見受けられるのですが……。

女性の就業率は上がっていますよね。

逆に就業率が低い方が幸せになりそうでしょうか? 違いますよね。

ただ家庭に入ったほうが人間幸せになるのなら、むしろその幸せから男性隔離されているのも問題となるでしょう。

いや、家庭に入る事に対する価値基準が違います

 ちょっと、そこの増田さん。相談にのっておくれ。

 http://anond.hatelabo.jp/20111224201843

この増田さんの彼氏は「家庭に入ること」に価値見出していません。 これは一つのケースですが。

また確かに現時点の可処分所得は、未婚の段階では同じですが、逆に言えば結婚してしまうと女性が低下してしま現実も表しています

それはこれですね↓

平成17年版 国民生活白書 女性の実質所得は緩やかに上昇している

http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm02010003.html

既婚者の場合配偶者に対する控除や勤務先から扶養手当の減額を避けるために、所得が増えすぎないよう労働時間を制限していることが多いと考えられる。

女性の側が労働時間を調整してしまっています。控除、扶養手当を無くせば、こういった女性の行動はなくなります

(が、それでいいの?という意見もあります)

また周囲もあいつは結婚した女だからもう仕事はそんなに任せられないという目で見られるなど、

これは実際にそうなんじゃないでしょうか。 (妊娠出産によって)管理職ポストが抜けることが許されるほど余裕がある企業は少ないでしょう。

企業経済的合理性によって男女それぞれのメリットデメリットリスク定量的比較します。

単純にいま現在の姿があるのは、その結果だとも思います

この点に関してはフェミニズムは「男社会が悪い!」って男叩きするのではなく「妊娠出産コストはかかる、休業中の機会損益に関しては政府負担してくれ」って言った方が良いと思います

就業するより、家庭に入った方が相対的にマシだと学習しているからでしょう。

これはそう。高学歴女子は家庭に入った方がマシだと考えているのです。

記事への反応 -
  • ちょっと、そこの増田さん。相談にのっておくれ。

    彼氏に専業主夫になって欲しいのだが、うんと言ってくれない。 53歳の彼氏がいる。私は49歳。 彼は東京で自営していたが、昨今の不況と持病の悪化で撤退をよぎなくされ、今、...

    • http://anond.hatelabo.jp/20111224231501

      提示していただいたデータだと、単純に幸福感があるかどうかであって、 「就業した」→「いいことがあった」という学習をしたというデータではないように見受けられるのですが…...

      • http://anond.hatelabo.jp/20111224231501

        えーっと、就業率が上がって、幸福度が上がるのなら、それは就業することが幸福ということですよね? だとしたらやっぱり、女性が就業を望まないというのはおかしな話かと。 ただ、...

        • http://anond.hatelabo.jp/20111224232827

          フェミニズムは一枚岩ではない 男が悪いという人たちと制度が悪いという人たち、女性だけでなく障害者やマイノリティの権利拡大を進めていきましょうという人たちの三つがある

          • http://anond.hatelabo.jp/20111224233935

            一枚岩じゃないのは同意。 ただ、女が悪いフェミニストが悪いとわめくミソジニーは良く見るけど、男が悪いっていうのはあんまり見ないような。 おおむね男中心の社会システムを変...

            • http://anond.hatelabo.jp/20111224235218

              クラスタの問題でしょう。『男が悪い』って叫んでるフェミニストもいますよ。 あるいはあなたが「見ないようにしている」のか。 女が悪いフェミニストが悪いとわめくミソジニーは...

              • http://anond.hatelabo.jp/20130108120841

                なんでもかんでも、男が男が男が男が 女は一切悪くありません。という文化に辟易としてもいいですか? そんな文化存在しないだろ。 フェミニズムにはそういう文化も存在しま...

                • http://anond.hatelabo.jp/20130108234857

                  そんな超特殊例のキチガイの話だったの? わざわざ推薦便所が普及してないど田舎まで行って肥溜めに頭突っ込んで「くせぇー!くせぇー!」って叫ぶとか、どう考えても頭おかしい。

        • http://anond.hatelabo.jp/20111224232827

          就業率が上がって、幸福度が上がるのなら、それは就業することが幸福ということですよね? そうです。ですので 「働くことで女性が幸せになることを女性が学習していない。」とい...

          • http://anond.hatelabo.jp/20111224235713

            うーん、あくまで幸福感しか表していないあいまいなデータから、お互い原因を勝手に推測しあって、それが食い違っていると言う感じなので、なんか平行線になる気がしますが。 と...

            • http://anond.hatelabo.jp/20111225000947

              あるいは逆に、家庭に入るのが極端に恵まれる環境が整っているのかもしれませんが、それはそれで今度は男性に対して不平等と言う問題があります。 それはそれで、女性の社会進出...

              • http://anond.hatelabo.jp/20111225002418

                そもそも専業主夫が現時点ではまだ、全然許されていないから、不幸なんだとも言えるわけで。 男性は男性の家庭進出活動みたいなのを始めるべきなんじゃないかとは思う。 まぁ自殺...

              • http://anond.hatelabo.jp/20111225002418

                いやもう、だいぶ前に書いたと思うんですが、 意欲と言うのはそもそも先天的なものでない以上、何らかの学習によって発生しているわけで。 他国の様子を見ても、勤労意欲そのものに...

                • http://anond.hatelabo.jp/20111225003244

                  どうでもいいところかもしれないけど、外的要因の外とはどこにとっての外? 個人に対する外だと思うんだけど、社会にフォーカスしてるんだから、内側じゃない?

                • http://anond.hatelabo.jp/20111225003244

                  横だけどさー この手の議論している人の殆どから、「子供の教育」と言う概念が抜け落ちているのがなあ。 子供に高度な教育を受けさせようと思ったら、働いている暇なんて無いんだ...

            • http://anond.hatelabo.jp/20111225000947

              女性自身が働きたくないし、上昇志向もなくなってきています。 「不況で働くのはツラい」ってのを学習したんだと思います。 もちろん男性も学習したと思いますけど。 少なくとも...

    • http://anond.hatelabo.jp/20111224201843

      アルバイトでもいいから何らかの仕事をさせてあげた方が、お互いのためという気がする。 彼氏がどうしても家事がしたくないなら、まぁそれしかないというか。 多少掃除をしなくても...

      • http://anond.hatelabo.jp/20111224202254

        ありがとう。 うーん、そっか。そもそも「家庭に入る」って意識が無い人に無理強いはいけないね。 今までの彼氏の職歴から、何か、在宅でも出来そうなこと薦めてみるよ。

    • http://anond.hatelabo.jp/20111224201843

      「家事を分担して共稼ぎならいいけど、俺が専業で家事をするのは嫌だ。お前は埃が積もってるとうるさいし。寝具を干せだの、服にアイロンかけろだの、どうでもいいことをやらせよ...

      • http://anond.hatelabo.jp/20111224221218

        ありがとう。 布団干しと掃除だけしてくれればと思ってたんだけど、苦手なことをしろしろとうるさく言ってもやる気を削るだけなんだね。 彼はスーパーに勤めていたことがあって、お...

    • 専業主夫は、家政夫ではない|ただの通りすがり

      結局、価値観の衝突みたいなものがある場合は、譲歩なんて無理で、どちらか一方が我慢するしかないんですね。で、強者は、我慢するのが苦手というか、我慢しないんです。

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