はてなキーワード: 自動車事故とは
参照サイトは主に以下の2つ。
ドル・自国通貨のスワップが300億ドル新たに締結され以前からのものとあわせて400億ドルになる、円ウォンスワップが30億ドル相当から300億ドル相当に拡大されるとある。日本で余ってるドルを400億ドル準備する、これはまだいい。だが、今すぐにでも国内興伸のために使える円が、ウォンとのスワップのために300億ドル相当分準備されることになる。円での融通額とドルでの融通額の比率は、今までは3:13だったのにこれからは3:4になる。これは金額の規模としても意味合いとしても納得がいかない。塩漬けドルの半額近い『生きている円』も投入されるのだ。300億ドルは現レートで約2.3兆円になる。塩漬けドルの添え物としてはあまりに豪華すぎないか?
対韓貿易は黒字だから日本企業を救う意味があるという意見があるが、この700億ドルがちゃんと帰って来る可能性についてどれだけ比較検討がされたのか?また、現行の話だとチャイナリスクならぬコリアリスクをきちんとコントロール出来なかった企業だけを救済するということになることをどう考えているのか。
第3者機関であるIMFを通せば通貨スワップがいつどの額で行われたのかがはっきりとし、取引が円滑に進むはず。自動車事故でのお互いの弁償がドライバー間での口約束ではなく保険会社の仲介で行われるのと同じ。IMFを通さないことによる日本へのメリットは全くないとしか思えない。
以前から議論されていたが周知が徹底されていなかっただけなのか?野田首相の外交カードの中身を誰も知らなかったということなのか?どちらにせよ、少なくとも私にとっては青天の霹靂。もっと国民の方を向いてくれ。
のが、すごく気になった。
http://masuda.livedoor.biz/archives/51732367.html
私もID:VPkKHv1t0みたいな事考えた事あるわ。
私も車が嫌い。私は徒歩か自転車・電車で移動するのが生活の大半を占めてるから車が邪魔で邪魔で仕方ない。
大体一人二人しか乗らないのに道路の8割くらいを独占し、動くのにガソリンという地球の資源を消費し、あまつさえ排気ガスをまきちらして地球環境や人体に被害を及ぼしている。
それに自動車事故。自動車が無ければ死なないですんだ人は自動車が作られてから一体何人居たんだろう。
煙草が「直接の原因になって」(煙草の煙で、ではなく煙草で、ってことね)死んだ人は聞いた事はないけど、自動車事故で死んだ人は毎年世界で何万人と居るはずだ。
自動車なんてなくなればいい。
煙草が悪なら自動車も悪。はやく自動車の製造会社や販売会社は潰れろ。
っと、まあここまで妄想を広げていったところで気付いたんです。
もちろん↑の文章の「自動車」の部分が「煙草」になるわけじゃない。
何が言いたいかというと、何かに対し理屈をこね、悪者に仕立て批判し消えろ無くなれ
と考えるのがすっっっっっっっっっっごく楽しいという事。
もちろん「そんなん楽しいはずないだろ」と思う人も居ると思う。
でも私は楽しい。愉快。
歪んでるのは重々承知してるけど(じゃなきゃこんな記事書かないし)嫌煙家の皆さんもぶっちゃけ楽しいから叩いてる人も居るんじゃないかな?
まあ居るんじゃないかなと思っただけ。
原発に対する拒否反応はそれに賛成するにせよ反対であるにせよ普通に理解できる
むしろ理解できないのは自動車事故や飛行機の事故に対する反応の方
交通事故を起こした車種は最低限販売禁止にしなければならないと思うけどそれも全くない
ひとりの人間がちょっと過失したくらいで多くの人が死ぬものを堂々と売るのか
なんなんだと思う
鉄道の脱線事故なんて何回も起こってるけど、鉄道を取り外せという主張は受け入れられなかった
自動車事故で何万人も死んでるけど、自動車を廃止しようというのは余りに少数派だ
全日空123便が墜落したけど、平成に入ってからも空港は日本各地にどんどん作られた
それなのに、当面の生活に絶対必要な原子力発電所は廃止するような論調が盛んだ
放射線も放射性物質も眼に見えないから。今そこにあるかもしれないから
多くの人間にとってこの世の事故のほとんどが無関係なものだったけど、眼に見えないものが漏れたという話で大パニックになっている
自分がその被害に合うかもしれない、自分のところに飛んで来るかもしれない、と
確かに子供のことを考えると、放射性物質が漏れるのはとってもよくないことなんだけれども、今廃止してすぐにそれを阻止できるものでもない
仮に福島第一原子力発電所が震災時すでに廃止されていたものだとしても、結局放射性物質の漏れはあっただろう
また、廃止されていなくても、ちゃんとディーゼルが動いていれば問題なかったわけだ
ディーゼルが動いていれば、今原発廃止を唱えている市民の大半が(元から廃止を唱えていた政治家や識者は別にして)、原発の存在に疑問を持たなかっただろう
相手が広範囲で見えないというだけで、勝手に怯えて廃止論に走っているだけの人はとっても自分勝手だと思う
チェルノブイリやスリーマイル島のときにすでに何かあったときの危険性は知られていたはずだ
それらを踏まえて、原子力発電所に常に反対していたんじゃなくて、自分の身に迫った現実を見て勝手にキレている
今までどんな危険なことがあっても「自分だけは大丈夫」と思って反対してこなかった人が、いざ危険な目に遭うと必死にキレている
安全意識がそもそも足りていなさ過ぎる
いや、受け入れていると思うよ。たとえ火力発電所に大事故があったとしても、「火力発電所の建設を中止しろ!」という動きにはならないと思う。
はい?
歴史知らなさ過ぎるだろ。
そういったものが発生したから、国は原子力発電へ舵を切ったんだぞ?
避難地域ですら、現状100mSv/Y付近の値で除洗すれば確実に下がるんだよ。
政治的問題と疫学的問題をごっちゃにして、未だに疫学的に問題があると思い込んでいるのが精神衛生の問題になると、
だから、IAEAは日本の原発事故の後処理は大変すばらしいとかわざわざコメント出してるんだよ。
それでも、「自動車事故による死者をゼロにするために、自動車をなくせ!」という意見が通っていないのは、社会が自動車事故の死者を織り込んだ上で利便を受け入れているから。
高齢者の免許返還制度とか、普通免許での中型車の運転が禁止されたりとか、制限は厳しくなっていってますけど?
1つの事故で何百万人単位で健康被害に対する不安を与え、経済被害が国家予算規模になり、諸外国から輸入制限をくらってしまうような事態を引き起こすのは、現状、原発くらいしか考えられないので、特別扱いは当然だろう。
はい?
1つの事故で何百万人単位で健康被害に対する不安を与え、経済被害が国家予算規模になり、諸外国から輸入制限をくらってしまうような事態を引き起こす
事態になっていたと思うんだけどね?
そんな、ほんの数年前のことすら忘却の彼方で考えられないとか。
現状すでに、事態は疫学的問題より政治問題であるため、人的・経済的被害は算出不可能だろ。
疫学的問題だけで行くのなら、避難地域の除洗と低レベル放射線廃棄物の処理で事が足り、震災復興費用の数%振り分けるだけで済む。
食品の輸出・生産も避難地域外のものはモニタリングにより安全に行われており、そのための宣伝費用は必要かもしれないが、国内広告業界に資本が流れるのであれば問題は無い。
どのみち、震災の被害に比べたら被害は相当少ないんだよ。
「何十年かに1回大規模な事故が起こったとしても、経済的にペイできるからいいか」と国民が納得すれば、国も原発と共存できるでしょ。
そして、重要なことだが、今回と同レベルの事故の発生を防ぐために最大限の注力を払うことだ。
スリーマイル、チェルノブイリ、福島第一と事故発生時の共通する要因として「完熟した作業員の不足・不在」が挙げられるため、
原子力事業において作業をするものは全て一定の有資格者とすることが望ましく、そのための組織・設備を作るとか。
発電設備の電源規格の統一を政府(保安院)主導で行うとか、打てる手はまだまだある。
ここまでやって何故原子力に固執するのか?
だから、火力・水力・原子力に電力ソースを分散させることにしたんだよ。
自然エネルギーに転換といっても、高緯度のために風雪被害や四季があり気性が安定しない日本では限界がある。
予想される最悪の状況を受け入れられるか否か
それこそどの発電システムでも最悪の状況なんて到底受け入れられないだろ。
水力なんてダム決壊したら相当の被害が出るぞ?
「放射線」の有無で全ては決まり、量的問題ではないという事か?
自動車事故やガスコンロ爆発事故については、「ゼロにしなければならない」という社会的コンセンサスはないが、原発事故については「ゼロにしなければならない」という社会的コンセンサスが働く。
いや、自動車事故やガスコンロ爆発事故もゼロにするために努力している人々が居るんだが?
カセットコンロだって、圧力感知安全装置とか研究/実装されてる。
「放射線」の有無で社会的コンセンサスとやらは醸成されていると?
結局、お前さんが「放射線」を気に食わないかって話であって、なんら実の無い話なのな。
言い訳も何も、東電を擁護してるつもりなんてないけどね。単に「狼少年」は自分の首を絞めているということを指摘したかっただけ。自衛隊だの公務員だの原発だの医者だのを、批判するだけ批判して褒めるところは全く褒めないという態度は結局自分の身に降りかかってくるということだ。批判するなら正しく批判しろということ。はっきりいって反原発派の99%の原発批判は2chのネトウヨのコピペレベルの知識だ(例のもんじゅデマや「原発がどんなものか知って欲しい」が一番わかりやすいだろう)。ああいうことを言っていては聞く耳を持たれるわけがない。
別の例を出せば、第二次大戦の歴史認識問題がある。はっきり言ってこの件に対する欧米リベラルの日本批判には随分おかしなものが多い。しかしそういう連中がのさばることを許しているかなり多くの原因は日本の歴史修正主義者にもある。そういう奴らのせいで、例えば南京大虐殺の死者数を、笠原あたりの説を引用して「30万は過大評価、10万-20万程度だ」と言っただけで右翼扱いされてしまう。
原発についても同じことが起こっているんだよ。
俺が言った「村」は日本か世界全体のことだから「壊滅する」ってのは余りにも大袈裟だね。正確には、村の出入り口付近の家が襲われて、住人は何とか逃げたがそこには住めなくなった、とでもいうべき。
屁理屈もへったくれもない。世の中にあるものすべてそういうもんです。「新幹線は安全です」というのと同じことだ。誰も「新幹線は絶対安全」なんて思うまい。責められるべきは東電が新幹線なみの意識で安全対策をしていなかったこと。それ以上でも以下でもない。福知山線事故を見て「鉄道は危険」なんていう奴はいまいよ。「JR西日本は安全文化を全面的に考え直せ!」というのが妥当な線。今回も同じこと。
こういうと「原子力は新幹線より一度の事故あたり被害が大きい」というかもしれないけど、言っとくけど、時速300km=分速5kmなんてものが5分間隔で走ってたり、あるいはガソリンなんて危ないものを燃料にした乗り物が道や空に溢れかえってたりするのも、核反応ほどのセンセーショナルさはないかもしれないけど、素人目には「神業」的な技術だと思うよ?
そして「数」のことも考えるべき。飛行機事故は自動車事故より派手だけど飛行機が自動車より危険かといわれるとそうとも言いがたいのと同じことが、原子力技術と他の技術の関係でも言えると思うよ。
要するに、あなたは「他に行き場所なんか無いんだ、だから、泣き言言う前にここで狼守ってる俺ら番人の足引っ張んじゃねえ」って思ってるということか。「原子力を利用できなければ、いずれにせよ人類は滅ぶ」と思ってるんだよね、おそらく。
俺自身は「番人」ではないが、ある程度その立場が理解できる者として、そう思ってる。元の記事に
自然エネルギーが「これから」の技術である現状、チェルノブイリよりずっと恐ろしい温暖化を確実に引き起こす火力よりマシだという考えは変わらん
と書いたとおり。温暖化や化石燃料枯渇は世界人口の短期間での激減というような壊滅的な被害を引き起こす可能性が現実のものとしてある。原発事故で人類が滅亡の危機に直面するすることはあり得ないことを考えれば、どう考えても火力より原子力が「マシ」であることは否定できまい。少なくとも、再生可能エネルギーやCO2の固定・回収技術の技術がもう一段階進歩したりするまではね(その間に原子力技術も進歩することはお忘れなく)。
そのことは「前提」だと思うんだけどね。「脱原発」を唱える人でさえ、最低でも四半世紀は先のことだというのは合意できてるはず。実際、四半世紀なんてのは現状の再生可能エネルギー技術でなんとかできる、という非常に楽観的な想定(原発の「安全神話」よりもよっぽど悪質だと思うけどね)に立って、ようやく成り立つぐらいのレベル。実際には半世紀かそこらは必要。つまり今後さらに原子炉寿命一世代分ぐらいは原子力が必要。即ち新設ストップなんてのは自殺行為だ。
となれば、現状の選択肢は「安全性を総点検・強化して原子力を利用」しかあるまい。それ以外何があるというんだ?
それは、科学的にそうなの?それとも漠然と政治・経済など専門外の「専門家」の人が言うことを聞いてそう思ってるということなの?
http://real-japan.org/2011/04/15/421/
読んだけど、「ごめんなさい」以外のあらゆる内容が出鱈目で吐き気を通り越して気持ちよくなった。
つまるところあのオバサン、状況何一つ理解しないまましゃべってて、しかもいまだに状況何一つ分かってないのね。
ところが、いま批判されているような東京電力による情報開示の遅れ、政府の指揮命令系統の混乱などは、有事であるにも関わらず、平時の「法令遵守」にこだわった結果として発生した人災です。このような、マネジメント上のリスクの顕在化が今回の事故の深刻化長期化を招いていることは否めません。
統合対策本部が設けられてからの情報公開はレベルが高い。東電から上がった生データはほぼリアルタイムに公開されているし、官邸が乗り込んでからは(従来の原発行政からは驚くべきことだが)隠していたデータが後からばれたケースは無い。公開情報の内容は妥当であるし計測そのものが困難であるケースはそのことをきちんと言っている。指揮系統だって原発に関しては官邸が指揮権を握ってしまっている。平時の法令なんてあってなきがごとしだ。良し悪しはともかく平時のお役所らしい対応はなりを潜め、良し悪しはともかくほとんど蛮勇に近い対応が行われている。
燃料溶融の危険性については3/11の時点で報告が上がっており首相官邸サイトにて3/12の時点で公表されている。勝間が勇猛果敢に朝生でポジトークしてた2週間前に公表されていた内容を勝間が知らなかっただけだ。
水素爆発のリスクはちょっと原発事故の話をペーパーバック1冊程度にも知っていれば誰でも知っている。首相も東電に乗り込んだ際に水素爆発は大丈夫なのかと怒鳴ったそうなので菅直人ですら知っているのだ。勝間が知らなかっただけ。
いまだにこれを言っている馬鹿がいることに驚く。3/12の時点で(略
産経ですら訂正済の情報がいまだにアップデートされない情弱評論家勝間和代
これは確かに遅れた。ドイツ気象庁のアレのように馬鹿に見せるとかえって混乱するという問題もあるが、もっと早く上手く(マスコミに面白おかしく加工されないよう)公表していれば避難区域は十分根拠のあるものだと分かり多少混乱も緩和出来たかもしれない。
もっともこれによって対応が早くなったり遅くなったりすることはないのだが。一体勝間はこの情報が対応をどう左右させたと思っているのだろう。
これも各医療機関や医学界などと協力して適切に開示されている。勝間がそれを知っているかどうかは別だが。
まあ健康問題に関して言えば勝間が朝生で怪気炎を上げていた内容が今でも(アホなマスコミが煽っているのに比べると)まあまあ正しい。
上記のことは、国会質問およびマスコミ等の追求により明らかになってきましたが、本来は政府が主導で情報開示をすべきことだったでしょう。
国会質問およびマスコミ等の追及により明らかになった事実なんぞこれっぽっちもないのだが。つーか具体的に何かあったか?
ばっさりカット。首を切るというのが(もちろん必要ではあるのだが)「解決案」として提案されるところが実に日本的で素晴らしい。本質的なところで馬鹿であることが良く分かる。
具体案の部分では電源供給を保ちつつ軽水炉から他の電源に移行するプランが一切示されていないどころか、現実問題として明らかにこのままずるずると老朽化した軽水炉を使い続ける羽目になる展開しか予想できない内容で、今後事故をなんとかするための提案としては0点。自動車事故が多いので自動車を全面禁止してみんな超能力を身に着けて空を飛ぶべきと提言する評論家(笑)
ご自身が仰るこの部分が、ブラックスワンの一端を説明されています。
>もちろん過去と将来で状況が大きく変われば過去のデータに基づいた予測は難しいですが.
Wikipedia によくまとまっているのでどうぞ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Black_swan_theory
仰るとおり、確率分布を推測し活用できるケースは多々あります。そして同時に推測/活用できないケースもあります。原発の安全性は後者であると今回の事故ではっきりしました。
仮に原発が致命的な事故を起こす確率が推測できて、それに何の意味があるのでしょうか?
(発生確率)x(損害)=期待損失という考え方は、ある時点のスタティックな数値を示しているだけで、「安全性」を考えるときには全く意味がありません。確率的に100年に一度の地震や津波は、100年経ってみればほぼ2/3の確率で起きているのです。「想定外はいつか起こるもの」と考え、最悪の最悪ではどのような状況になるかを推定し、その水準をコントロールするしかないのです。そして最悪の最悪をカバーできないならば、手を出すべきでない。自動車事故はカバーできるが、原発事故はカバーできないでしょう、おそらく。
とりあえずこの人たちに共通しているバックグラウンドは、院とか博士課程とか行ってて学校生活が長いこと。現実をドライにクールに客観視したり、それについて文章書いて人にみせるのが好きなようなんだが、人の行動とかアナログな要因が入る物事に関しては考察が劇尼になるようですわ。
最近は、東電とか政府の対応がどうこうだとかっていう新聞記事をよくみるじゃないですか。原因の解明はもちろん大切なことなんだけどさ、この人たち、WSJとかの記事をわざわざひっぱってきて、欧米でもこういわれている、やっぱり東電ダメだわ、とかって言いたいみたいなんですよ。でもこれ結果論が多くて、東電を叩くことが目的な記事なんだよね。それを鵜呑みにしちゃっていて、東電と政府はここが甘いんだ、みたいなことをえんえんというんですよ。Facebookで。うざいでしょ。記事見ればわかるよ。
本人はWSJとかの記事の検証とかをするつもりはまるでなくて、WSJが言っているから日本はダメって毎日吠えてる。万が一の対策しないとダメなんだってWSJに書いてあるからそれを自分の意見と勘違いしちゃっているみたいで。あんた、車乗るけど自動車事故に遭う可能性があることを考えたら乗らないほうがいいんじゃないって突っ込まれてたらなんか激怒してた。
温暖化の被害も大気汚染も同じこと言えるし、自動車事故やたばこだってデメリットを被る層とメリットを享受している層はずれがあるよねえ。
ナシ側は「人が死んだり健康害したりする可能性をコストと割り切るなんて人でなし」
っていうのが論理的にも感情的にもメインの足場のようなんだけど
「そうだ、自動車も廃止しろ!」ぐらい乗ってくるかも知れないけど
自動車を廃止したら流通も社会も経済も全部死ぬことは多分考慮の埒外。
ドラマや漫画だと必ず悪役ポジションで、人情派の主人公に鉄拳制裁されちゃうけど
そういう善悪対立とかニヒリズムとかじゃなくて、計算は計算でやらないといけない。
というかもうやってる。
社会を不便や不景気に退歩させる・貧乏人や自殺者を増やす感じの声は絶対に採用されない。
言ってる人達が反対した結果を責任持って想定してないっていうのも理由だけど
もし全部を想定してわかった上で反対しても、大多数の人はその覚悟にはついていけない。
確かに、厳密にはそうだが、自動車事故が経済活動全体に影響を与えるようなケースって現実的にはほぼないでしょ。
逆に言えば、自動車事故のリスクは「株価に織り込み済み」という見方もできるんじゃないかな。逆に、原発事故みたいな、経済活動に大きな影響を与える類のハザードについては無理だろうな。
その怒りは誰に向けてるの? 現実を見ようよ。
自動車事故だって、ひとたび事故が発生すると、周辺地域の日常生活や経済活動全般に支障を来たすし、
たとえば自動車なんて、普及し始めてから数十年、毎年一万人近い交通事故死亡者出してるけど、誰も自動車の生産販売を禁止しろとか制限しろとか言わないだろ。出来るわきゃないのをみんな理解してるから。
自動車の「たとえ」はよく聞くけど、それは比較の対象として不適切だと思うよ。
俺は、「有用ならリスクを取っても使用するべき」という考え方自体には反対はない。問題は、原発の社会的リスクとメリットが、長期的に見て本当に見合っているのか(地震国であるという要素も加味すべきだろう)。また、事故を終息させるためには、現場作業員の命を懸けた献身が必須であり、それは「社会正義」としてどうなのか。
反対派の方が代替案が有効である事を証明する必要があるんだよ。60~70年代に散々調査も議論もし尽くして、その上で原発必要って結論出てるんだから。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110218-OYT1T01037.htm
県警の不祥事で事情聴取後に車を横転させてアクロバティック自殺。どういう運転技術だよ。
いつもの
・自動車事故で胸部大動脈損傷したあと5キロほど車を運転して、橋の
・400kgの重りを自分で身体に縛り付けて海に飛び込んだ高校生
・時速80キロで、ガードレールとガードレールのわずかな隙間を
タイヤ痕ひとつ残さない絶妙な運転テクニックですり抜けて50m下
・ロープを首に巻いて空中浮揚し門扉にひっかかったタクシー運転手
・証拠品の銃を奪い取って別の袋から再装填しわざわざ離して自分の
胸に発射、ただちに飛び散った血をふき取って取調室を掃除、この間5秒。
・逆立ちしてマンションの窓際まで、指でひきずった跡をつけながら歩行、
足から逆エルードして手すりにぶら下がり、空中で方向転換して50cmの
・わざわざ動脈と反対側の手や腕の甲を切って自殺しようとするも未遂、
自分で自分の背中に針金でおもりを結びつけて川にうつぶせになり死亡
・火の気のない玄関で人体発火現象を起こして、燃え尽きるまで気管に
もうだいぶ前からそれは判ってたはずだろ?
9時17時で仕事して、たまに遅くなっても大抵は家族で飯が食えて、母親が専業主婦で、小さくとも家があって、将来は年金がもらえる。
でも、親父の世代と同じ世界を生きられた事なんて、今まで一度だって無かったよ。
親父の世代は、バブル景気のおかげもあって好景気とともに仕事をした。でも、老後は不況だ。
親父の親父の世代は、働けば働いただけ世の中が豊かになっていく実感があった。でも戦争に負けた。
親父の親父の親父の世代は、戦争に勝ってあの豊かな明治の御代を謳歌できた。しかしずっと戦争とともにあった。
親父の親父の親父の親父の世代は、世界一の大都市で文化が豊かな江戸があるあの時代を生きた。しかし内戦は絶えず、外圧で環境も激変した。
前と同じ生活はやってこないよ。
ガンは(まだまだとはいえ)不治の病ではないし、自動車事故は減り、妊婦が死ぬことも滅多になくなった。
世の中は変わり続ける。
昔は良かったと言っても戻れないんだから、今良い事で楽しもうぜ?
生きていくってのは全く戦いだよな。
電車乗るのに、駅に階段があるわけ、ここで転んだらどうすんだよ、死ぬだろ。
電車はもっと怖い、事故起こすし、つり革なんて誰が触ったかわからん細菌だらけ。ガスまく奴もいるしな。
車もヤバい、日本で自動車事故で死んでるの1万人だぜ、しかもこれ事故から24時間以内に死んだ奴だけな。歩いてるだけで突っ込んでくるんだぜ?
危険すぎだろ!。会社ついて門の中でも車ひかれるし、エレベータ乗っても死ぬことあるし、もうほんと俺がどんだけ命かけてんのか、わかってよ。夜の間に俺のキーボード誰が触ってんのかわかったもんじゃない、ごきやらネズミやら居ないと言えるか?。飯食うのも命がけなんだぞ、発癌性物質の怖さ知ってるか?水にだって変なもんはいってんだぞ。ペットボトルにもだ、誰が毒入れてるかわかったもんじゃない。そもそも空気やばい、ウィルスやら煤塵やら何やら何やら。
俺はただでさえ命がけなんだ。ここまでのリスク犯して会社通ってんのにこの上、飲み会だぜ、なんでだよ。酒飲んだら死ぬかもしれんだろ? 少しだけならとかふざけんな。1cc飲んだら統計的に1秒は死期早めてんだろ。1ccも飲まないでもお前の酒臭い息で死ぬだろ、0.1秒は早く死ぬだろ、お前に染みついたタバコの匂いだけで俺は死期を早めてんだよ、ふざけんな。カナリヤ提げて、手術用の手袋して、ガスマスクしてがんばってんのに、酒をどう処理しろって言うんだよ、ふざけんな。
スポーツ大会で、サッカーとか骨が折れたらどうすんだよ、骨ぐらいまだ好い、頭にボール当たって死んだらどうすんだよ。いいかWHOもヘディング禁止って言ってるんだよ。死ぬんだよ、俺が。ふざけんな。走ったりして心臓止まったらどうすんだよ、死ぬよ?俺、死んじゃうよ?
なんでみんなわからないんだよ。この俺がどんだけ命かけて生きてるのかを。わかれよ、わかったら酒とか通勤とかスポーツ大会とか言えるわけねーよ。
こんな奴人間じゃねー。