はてなキーワード: ヲタ臭とは
横から見ててあんたの意見にようやく胸につかえていたものが取れた。
なんかものすごい既視感があったんだ。
ヲタ臭い上に少しマニアックな話になるが、暫らく前に「まおゆう(略称だが、知らないならググればこのキーワードでも出てくる)」ってスレ創作SSがあったんだよ。
ドラクエの世界をベースにしたらしい魔王と勇者の話なんだけど、実際は経済の話中心なのな。
今までの史実にある経済の発展や流れなんかをデフォルメ・圧縮して物語の大筋に組み込んでるっていう。
それを見た中に大きく分けて二つの反応があったんだよ。
当然だけど。
更にその中でもまた二つに分かれてる。
「面白い:あくまでフィクションとして」「面白い:リアルだ、実際の史実に基づいてる」
「つまらん:好みじゃない」「つまらん:リアルじゃない、省略されすぎて嘘だらけ」
で、「面白い」って言ってる連中に「つまらん:リアルじゃない、省略されすぎて嘘だらけ」って言ってる奴らがあれこれと史実との比較を例に挙げて難癖つけたわけよ。
「どこがリアルだ、俺の言っているこれが真実だ。あれはうそっぱちだ」って。
ここまでで俺の言いたいこと分かるかな。
投下された話のネタ(テーマと言い換えていい)に関して盛り上がってる連中に、「そこ違う」「こんな話をリアルと思ってんの?」ってズレたこと言って、それをイコール「面白くないだろ」って結論に結び付けようとしてんだから。
よくあるだろ、斜に構えて人が楽しんでるところに水差す奴。
糞つまんねー白けさせかたしてくれるのは、話のネタの出所よりお前自身だよ、っていう。
それと全く同じだとようやく合点がいった。
自称隠れオタク。実際の容姿がどうだろうと、隠れに見えなくても自称「隠れオタク」
属性的には漫画ヲタ及び同人ヲタで都合が合えば本を買いにコミケ参加する。(仕事休んでまでは絶対行かない)
リアルでは親及び友、当然周囲の先輩や同級生、職場では一切ヲタクに係わる話は一切しない。
当然ヲタカミングアウトは一切してないし、所謂萌キャラグッズに興味ないから
漫画や原画集設定集だけが家に積まれてるだけでアニメキャラ物は鞄キーホルダーの日常用品から一切排除。
サイト持ちであることも、そもそもサイトを作れる技能があることも周りは知らない。
ヲタから(ヲタでなくてもそういう匂いがする人)話を振られたとしても絶対に乗る気はない。
そもそも運よくされたこともないけど。
というわけで基本三次元では一切に次元の話はしないし、したくない。
とにかくリアルにおいては「ヲタ」というレッテルを貼られたくないという一身。
ヲタというレッテルはまだまだ世間じゃ悪い。生理的に気もがられる。
それが耐え切れない。
だからネット上でのみ考察や妄想を好きなだけ2chやサイトで垂れ流し、リアルでは一切封じる。
(それでもコミケと秋葉原に行くのは、現実世界をヲタ世界が凌駕して逆転している空間である為、と脳内言い聞かせ)
たとえネット上で語り合える人が居たとしても、それを三次元に持ち出してオフ会するのはアウト。
ファミレスかなんかで二次元の萌話してる集団とか異様に見えてしまうから。
こういうヲタが同類を叩くというのは否定しない。実際叩く人もいるだろうし。
私の場合は叩かない代わりに無視する。
萌話考察及びヲタク論にわか論争etcあらゆるヲタにまつわる話は三次元には持ち込まないというルールが自分にある以上、
叩くも何もリアルで話された所で無視し知らぬ存ぜぬを通すだけ。
ヲタ人格はネット上でのみ満喫する。・・・逆に言うとネット上では三次元の話はしない。
萌や燃えを共有したくないのか?と問われれば確かに共感したいという部分はあるけれど、考えてみればネット上でもサイトヒキで
自慰の如くチラシの裏に独り言垂れ流すだけで満足しているアホだったことを思い出した。
多分自分が死んだら、ネットの海にある自分のサイトは誰からも手を入れられないままサービス終了と共に消滅すると思う。
三次元からはヲタ趣味を一切知られずに、逆にネット上では放置サイトとして、やがて消えていくに違いない。
それだけがちょっと寂しいことだけれど。
先輩との関係はお互い精神的倫理的な話がメイン。恋愛臭はなしと自分では思いたい。
そしてそれは大したことではないので置いとく。
その先輩、実はヲタに偏見を持っている。激しく。先輩の(元)友ダチがアニヲタやAKB48のコアなファンが何人か居て、誰々が可愛いと語る様やCDを買い占める勢いがキモイと話していた。そこで隠れ自称隠れヲタな自分は、○ャニ系のファンだって同じではと言ってみたら、アレとは違う!と断固否定する。あいつらはキモイがジャニ系のファンは普通だと。(いい年した大人が三歳くらいの子供に全身○ャニのコスプレ+服にデカデカ「○○担」「○○命」と縫い付けて、自分はアイドルのでかい顔写真入りうちわをもっていても。)
・・・普通ってなんだ?正しくは先輩の中の「普通」っていう判定基準自体かなり偏見に満ち溢れているんじゃね?
性別に差があれ、結局は一つのものに激しく傾倒する人という点で同じじゃないかと言ってはみたが、その言葉はまるでスルーされてしまった。たぶん「アイドル」は普通で「アキバ系」は異常という大分別のところでレッテルがはられているんだろうから、もう駄目なんだと思う。挙句ヲタは視野が狭いだのキモイだの語り、聞いててもにょもにょした。正直先輩の性分自体ヲタそのものと思うから、同族嫌悪にしか見えない。一応先輩は邦楽ヲタ(最新の邦楽情報精通度はリア厨並。ただし30前にしてGreeee○だの○quatimes素晴らしいとか言ってる時点でry)だが、邦楽を語る姿はヲタそのもの。それを指摘したが「ヲタ、所謂アキバ系」と「邦楽」を一緒にするなと、次元が違うと一蹴された。
確かに世間から見れば(元)友ダチの肥えっぷりや服は異常だけども。
まぁあくまでこの先輩は自律神経失調だったりするのでそこまで尖っているのかもしれんが。
ついでに職場(人妻からリア充まで)に対するアキバ系はそこまで尖ってない。寧ろそんな人いるんだ~的なもの。キモイと罵倒もせず、スルーに近い。普段意識なんざしない。ネラーやニコ厨、腐男子VIPERが交じっているっぽいせい(あくまで自分の嗅覚ですので違うかも)もあるかもしれんが、服装がいけてなかったり姿形が気を使っていない人をヲタっぽいという位。後は声優になりたいと過去一度だけ言ってしまった人に「あんたは適当にアニメ好きな彼女作ってなさい」と言ってるのを見て、声優=アニメスキー=ヲタ?の法則はあるらしいと嗅ぎ取ったくらいか。ついでに言われた本人はその直後時が止まったので触れてあげるなよとおもったが・・・大阪のおばちゃんは容赦なく突っ込むw(そこそこイケメンには入る部類だし、空気読むし服もラコステのポロシャツをさらっと着こなすセンスの子だからこそ尚更。アニメの話は一切しないしヲタ風でもない。だが、初めて職場に入ったとき将来何をしたいの?と聞かれて声優と言ってしまった時点でコイツはレッテルが若干貼られてしまった模様。まぁでもヲタ臭い気はするが。)
でも、やっぱり一度言っただけでこう来るわけだから、やっぱり一般社会でそういう関係の言葉は口走らない方がいい。
話それた。
先輩は非モテでしょう。自分の価値観と違うとpgrする点があるから。価値観が違っても「あ、そうなんだー」と軽く流して別の話題で共通を見つけるようにするのが社会人。それが出来ない。しかも人の服のセンスを品定めして良い悪い言ってくる。○イトオンしか行ってないくせに。精神的な病気だから仕方ないんだろうが、人の振り見て我がフリ直せ。
数少ないマイミクは、リアル知人のみで構成されているのだが、先日、その1人である中学の同級生A男から
メッセージが届いた。
ちょっと前に同窓会が開かれたのだが、
「同窓会に、K男も来ていた。全然変わってなかったよ」
と書かれていた。
K男は、私が10代の頃に付き合っていた男子で。
深い関係になることもなく、あっさりさっぱりとした付き合いだったけど、
「自分が好きな人と付き合うと、こんなに楽しいんだ」
ってことを、はじめてわからせてくれたのがK男だった。
K男は中学時代から女子ウケがいい人だったけど、高校に入ってからはそれがモテに変わり、
私と付き合う前にも、数人の女子と付き合った経験もあるという。
背が高くてほっそりとした体型、浅黒い肌、おまけにスポーツ万能、勉強はやればできる子だったみたいで、
おまけにカラオケがかなりうまかった。
まあ今思えばモテる要素が揃っている。
とはいえ、どちらかといえば地味グループに入っていそうな人だった。
そんなあからさまにモテ男子というわけではないところが親しみやすい雰囲気を作っていて、
一部の女子にウケがよかったのだと思う。
彼の優しくて気取らない性格に惹かれていた。
同年代のほかの男子に比べ、女性に対する気遣いができるところにも。
K男にはちょっとした特技があった。
彼は絵がそこそこうまくて(クラスメイトの似顔絵とか)、おまけに書道の達人で美しい文字を書くことができた。
そんなわけで、彼がノートの片隅にちょっとした漫画(吹き出しの文字も活字に似せて手書きしてた!)を描いて、
漫画を描いているからといってヲタ臭を放つわけでなく、運動会でリレーの選手になったり、
さえないギャグを言って皆を笑わせたり、ごくごく普通の、楽しい学校生活を送っていそうな人だったのだ。
……一見すると。
彼について、付き合いはじめてから知ったことがたくさんある。
私がK男に抱いていた印象は、彼のほんの一部分の印象に過ぎなかった。
別れた後に、むしろ光に照らされない暗闇ほうが、彼を構成する大部分の要素なのかもしれないと思った。
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彼の体には、大きな傷跡が残っていた。
自らがつけてしまった傷跡だと、言っていた。
ナイフで手首をリストカットとか、そういうのではないけれど大きくて深い、十針以上は縫ったであろう傷跡。
傷を作った原因は知っていたけど、なぜそんなことをしたのかはわからない。
彼自身にしかわからない何らかの理由があったことは間違いないだろうが、理由は決して話してくれなかった。
それなのに、「こんな縫い後があるんだー」と、笑いながら話すのがちょっとコワかった。
傷で思い出したけど、お母さんの腕を折ったこともあると言っていた。
一言で言えば、家庭内暴力なのか。
これも理由は話してくれなかったけど、「お母さん泣いてたよー」とまた笑いながら、語っていた。
さらに、
「ぼく、お父さんに骨折させられたことあるんだよね」
とも言っていた。
父は息子の骨を折り、息子は母の骨を折る……そんな家族が住む場所は、一見ごくふつうの家だった。
お母さんはいい人そうだった。きょうだいのうち、妹の1人は目が病んでいた気がする。というか、彼におびえていたのかも。
そして彼の家の室内には、犬とネコが20頭近くいた……。
サイコキラーが住む家を描写した文章から頭に浮かぶ印象が、K男の家に似ていたのだ。
もちろん「黒い家」のように死体がころがっているわけじゃないけど、ものすごくキツイ獣臭(動物の体臭と排泄物の臭いが
入り混じった、すえた汚臭)と、家の中の雰囲気や、彼の過去の話などとイメージが重なり合ったのだった。
私が初めて遊びに行ったときは、さすがに臭いを気にしたようで(臭いに対する自覚はあるらしい)、
部屋に芳香剤を置いてくれたが、その芳香剤が甘ったるいイチゴの香りで、それがもともとあった獣臭と交じり合い、
さらに壮絶な臭いが鼻腔を鋭くついた。
目にも染みるような臭いだった(服を洗っても臭いが落ちなくて、泣きそうだった……)。
私たちは、お互いの家ではなく外で会うことがほとんどだった。
いつもお決まりの公園で会って、何時間も話して、あまり遅くならないように帰宅する。
手をつなぐとかキスをするとかいうスキンシップは多少あったけど、それ以上の関係を持つことはなかった。
彼は「きみを大切にしたいから、そういうことはしたくないんだ…」と、静かに言った。
自分に魅力がなくて、女として欠陥があって、そういうことを言われるんだ……と、何度も泣いた。
そうやって、何も特別なことは起きないまま、数ヶ月付き合い続けた。
彼の過去や家庭の事情などものともせず、私はずっと純粋に好きでいつづけたのだけど、
ある日突然、別れはやってきた。
私が受験をしていた当日、彼は同じ高校の後輩からバレンタインチョコをもらい、その子に告られたらしい。
雪の降る日だった。試験に遅れまいと、必死に走って会場へ行き、私が懸命に問題を解いている間、別の女と……。
「きみのことを嫌いになったわけじゃないけど、好きな人ができた。ごめん」
いきなり電話で別れを告げられ、ほとんど話もできずに一方的に電話を切られた。
つらくてつらくて、体がちぎれそうだった。
私の何がいけなかったのか、彼女との間にどんなやりとりがあったのか経緯をどうしても聞きたくて、何度も電話した。
単純に執着していただけだと自分でもよくわかっていたけど、電話を数度かけて、やっと口をきいてもらえるようになった。
彼から、
「彼女も好きだけど、きみのこともまだ好きかもしれない」
という、無責任な言葉をもらったあと、私たちはまた会うようになった。
だからといって関係を持つということもない。恋人同士ではなく、なんだかよくわからない関係だ。
彼は、彼を愛してくれる人だけを好きになるタイプの人間だった。
自分から好きになることはなくて、好きだと言ってきた人のことを好きになるそうだ。
そこまではまだ、よくあることかもしれない。
別れたあとに聞いた一番ひどい言葉は、
「どんなに化け物みたいな子でも、付き合える。好きになれる」
だった。化け物……。
ああ、別れてよかったなぁと、そのときはじめて実感できた。
そういう発言が許せなくて言い合いになって、ケンカして、罵倒しあって、気がついた時には縁が切れてた。
その争いの数ヵ月後に、私が友達といっしょにいるところで彼に遭遇したことがあったけど、彼は私を一切見ず、
存在すらしていないもののように扱い、私の友達とだけ話をして去っていった。
あれから何年立っても、私にとって彼は、会うと気まずい人、できれば顔をあわせたくない人になっていたが……。
少し前に、なんとその彼からmixiでメッセージが届いたのだ。
友達のA男が、私の名前をK男に教えたらしい。
道端で会って無視されるという経験があったので、むしろ向こうのほうが私になど会いたくないだろうと思っていたが、
ものすごく明るいメッセージだった。
よくmixiで昔の恋人からメッセージが来た、なんて話を聞くけど、
まさか自分にそのような出来事がふってくるとは思わなかったよ!
何日か寝かせて、普通に返信した。また返信が届いた。
それ以上は何もない。
メッセージが届いたときは、胸がドキンドキンと変に動いて息苦しくなった。
そして、お互いにひどいことを言い合って別れたのに、普通の文章で、
「結婚おめでとう。皆で会いたいね」なんて書かれていたことに、少なからず動揺している。
そして、動揺している自分に、ものすごく驚いた。
まだ彼の影響が抜けきっていなかったのか、と。
心の奥底に封印されていたあの頃の記憶と、彼に対して抱いていた言葉に表しがたい奇妙な恐怖のようなものが
よみがえってきたので、会うのはコワい気がする。
でも、コワいもの見たさで、会ってみて、普通に会話してみたりもしたい。
あああああ、どっちにしてもコワい……!
書いているうちにコワくなってきて、いくら匿名とはいえ、書いていない変なエピソードがたくさんあるんだよ……。
支離滅裂だけど、今までに感じたことのない恐怖だったので、その感情を記しておきたかった。
なんでこんなにコワいんだろう。いやだなぁ……。