はてなキーワード: ときとは
価値を評価する主体が違うだろ。「社会」が価値を評価する主体だ。
オレの知ってる人で、係長時代に3ヶ月休職したけど、10年経たずに部長まで出世して、
その会社の看板商品の開発責任者やっている人がいるよ。誰でも知ってる大会社。
原因はウツじゃないけど、本人が健康管理をしっかりやってれば避けられた類のもの。
酷かったのは休職が始まった当日。
その日は、複数の協力会社との共同プロジェクトについて、二ヶ月に一回の進捗打ち合わせの日で、
開催場所はその会社、係長は会議の実質的なアレンジ責任者だった。
もともと優秀な人ではあったんだけどね。
前日遅くまで残業して準備していたときも、体の不調を愚痴ってて、
周りも冗談半分で「あんまりムリしてちゃだめですよ~」なんて言ってたんだが、
「ダメ、起き上がれない。会社に行けない。資料は用意してあるから後は何とかして」と一言。
午後からだった打ち合わせはかなり荒れたが、後を任された係長の後輩が、何とかその場は凌いだらしい。
係長はその後入院+自宅療養で、最初に書いたように3ヶ月休職した。
ところが後を任された後輩がその係長に輪をかけて優秀な人だったので、
プロジェクトは滞るどころか一気に前進、係長の穴を埋めてあまりあった。
戻ってきた係長は、後輩に美味しいトコロは全部持って行かれたが、
そんなことがあっても、元が優秀だったからか、その係長は4年ほどで課長に昇進、
今では上に書いたように部長さんだ。健康管理もしっかりやってるようだ。
たとえ長期間不摂生が原因で休職しても、その前後のパフォーマンスがよければ、
昇進は十分ありうるって事例の紹介になるのかな、と思って書いた。
「親から自立したい」
というあなたの声を、
助けを求められているように思い、
手を伸ばしたのに、
「親に相談して気が楽になった」
と聞いたとき、
その手を振り払われたような気がした。
あなたに振り回されたことに、
苛立ってしまった。
……というメールを送る是非を問いたい。
割と親しいけど、思ったことを何でも言い合える程の仲ではない友人なんかとメールのやりとりが続いたとき、
「そろそろ切り上げたいなー、けど相手は返事の意志があるみたいだしこっちから切るのは嫌だなぁー。」
と考えながらもその意思を伝えることができず、うんざりして一人で疲れてしまった経験はないだろうか?
そこから更に「相手も同じ事を考えているのでは?」という葛藤を抱きながらも返信を止めることはできず、
実際相手も似たように感じていて、互いに不毛な労力(精神的なものだったり、実際の時間だったり)を
費やしていたという経験をしたことはないだろうか?
俺はある!自分自身でも!まわりで話を聞いたことも!
この問題によって世間全体でいったいどれほどのリソースが浪費されているのだろうかっ!?
そしてこの徒労感を解消することはできないのだろうか?
■目的
メールをしている相手に「君が返事するなら僕は応じるけど、君が返事を止めても悪く思わないよ!」
という意志を相手にやんわりと伝え、お互いがお互いの返信を止めてくれるのをジリジリと待つような状態を回避する。
■望まれる成果
終わらないやり取りに「もう返信しなくてもいいだろうか?」と気をもんだり、
更に状況が悪化した際の「あいつとのメールは疲れるんだよな!」といった負の感情が増すことを抑える。
■方法
1.やり取りをしている片方が、メールちょっと疲れたなと思ったらタイトルの先頭に「@」を付ける。
■補足
・表記の場所を本文にしないのは相手がルールの存在を知らなかった時に感じるストレスを考えて
・気づき易さでは@より★なんかの方が優れていそうだが、一応文字の汎用性を考えて@で仮置き
以上!
ブログ書くときに画像のっけたいけどけっこうめんどくさい、でものっけたほうがなんかいい。
ブログが読みやすくなる!ブロガーなら絶対知っておきたいフリー画像サービス→http://blog.livedoor.jp/mintoa/archives/5188522.html
実家に帰る高速バスでのこと。僕の座った席は2Bだった。進行方向に向かって左側、前から2番目の通路側だ。
隣の通路側に座っていたのは角刈りでメガネをかけたオッサン。ポツポツと髪に白髪が交じるのを見ると、50代後半~60代ぐらいだろうか。隣に誰かいることは別に不思議ではないし、別段話しかける必要もない。3時間ほどで故郷に辿りつくし、そもそもその時間は寝ていればいいだけの話なのだ。バスが動きだすまでの時間、手持無沙汰だったのでたまたまカバンに入っていた週刊誌を手に取って読んでいた。
突然、オッサンは自分の右ポケットからハンカチを取り出そうとした。社内は狭くひどく窮屈だ。足を広々と伸ばすことはできず、彼の肘が僕の胸に当たる。しかし、オッサンの様子がおかしい。なかなかハンカチを取り出すことが出来ず、グイグイと肘が僕に押しつけられた。
「何やってんだ? この人……」と思って僕は体をのけ反らせ、肘打ちを回避する。すると、オッサンはドスの効いた声で僕に言ってきた。
「お兄さんよぅ、ここまでが俺の席だからさぁ……。わかる?」
と、オッサンが指さすのは前の席の仕切り。どうやら領土を主張しているらしい。が、明らかに前の座席は、僕たちが座っている席よりも広いのだ。
最近の高速バスには2~3席ほどプレミアムシートが付いている。通常のシートが4列ならばプレミアムシートは3列。クッションも格段によいものを使っており、足元も広い。料金だって1000円上乗せするだけなので、それほど高くはない。オッサンがいう領土権が認められるのならば、僕の左足付近までオッサンの席になってしまう。半ケツが通路に出た状態で座ってろという意味らしい。「んな、理不尽聞いてられっか」と思って反撃に出る。
「前の席はプレミアムシートなんだから、広いのは当たり前でしょう。区切りはココですよ?」
と、僕は僕とオッサンの間にある肘かけを指差した。だが、オッサンは続ける。
「おまえよぅ、肘当たってんだよ」
何を言っているのかまったくわからない。
「そもそも肘打ちしてきたのはアンタだろ?」
と、さっきオッサンが僕にした肘打ちに対しての文句を言う。どうやら、オッサン的には、僕が週刊誌を読んでいるときに肘かけを使っており、僕の肘がオッサンに当たってきた。つまり、先に領土侵犯をしていたのは僕の方だという言い分らしい。だから、報復としてハンカチを取り出すフリをして肘打ちをしてきたようだ。
オッサンはメガネを外し見下すように威圧的してくる。それ以上、何もしゃべらなかったので、こちらも応戦することはなかった。が、「面倒な人が隣になったなぁ……」という思いでいっぱいだった。
道中、オッサンは柔道のルールブックを読んでいる。年齢的なことを考えれば指導者か何かだろう。よっぽど、「故意の肘打ちは柔道じゃ反則技じゃねーのかよ!?」とか、「てめぇみたいな権利だけいっぱしに主張するヤツを“老害”って呼ぶんだよ」とか、捨て台詞を吐いてやろうかと思ったけれど、また面倒なことになるのも嫌なので止めた。
そこがキモなんだなあ
田嶋陽子見て「キチガイババアじゃんw」て突っ込める程度にフェミニスト嫌いな奴等ですら
前述の
は刷り込まれきってて内面化済みなのよ
そういうのは自分の考えだと信じてたり
もしくは日本の伝統的な考え方だと信じてる
ものしらずが母親軽視風潮を「日本の文化」として説明する、とさっき書いたとおり
男は「働いてる女」も「家庭にいる女」もどっちも嫌い、
というオモシロ状況の完成
元増田だがお見合いサイトで選び放題ってのは言いすぎたのは悪かった。
テレビのお見合いサイトの特集で、医者限定お見合いサイトや高年収限定のお見合いサイトなんかで若い女のほうが有利に映ったんでそう書いただけだ。
ただ上と下の文を切り離して読み取ってほしいんだが、社会人に出てからよりも学生時代のほうが同年代の男も含め彼氏見つけやすいんだから、男も女もお互い最初から結婚前提で恋人を探せと言いたかった。
苦しい時に
友だちに助けを乞うと
「気軽に苦しいとか言ってんじゃねー、迷惑かけるな」という顔をされる。
そういう態度をとっていると、いずれ困ったときに見捨てられるのに。
世の中バカばかりだ。
真理に満ちた指摘だ
ところで君は困ったときに見捨てられようとしている
最近話題になってた「ママはテンパリスト」て育児体験記マンガはそういう意味じゃすごかったな。
子供が3歳くらいのときになってやっと母親が「私が3時間以上まとめて寝られたのは出産以来」みたいなこと言っててゾッとした。
3~4年間もずっと細切れ睡眠しか取れないって尋常じゃないよな。
その睡眠環境で「産後1年したら働け」とか荒唐無稽に思えるんだが、実際そうやって即復帰してる女性はどういう生活してるんだろうと心配になる
「男が」ではない。「社会が」だ。
妊娠の負担は個人差が大きく、出産ぎりぎりまで働いた結果、母体に負担がかかり最悪胎児の命まで失うケースもある。
働く妊婦にとってもっとも良くないのが「出産ぎりぎりまで働く人がいる」≒「出産ごときで長期休みをとるのは甘え」というプレッシャーをかけてくる人間。
バルセロナのサッカーに対抗できるのはポゼッションサッカーしかない。
あいつらはバックパス横パスを繰り返す攻めで、相手にボールを渡さない。
「攻撃は最大の防御」を地でいってるのがバルサだ。
苦し紛れにロングボールを蹴ってしまう。するとまたバルサの攻撃が始まる。
やはりそんなバルサに対抗するにはやはりポゼッションしかない。
とにかくバルサにボールを渡さないようにする。そういう風に守備をするしかない。ボールを保持することで守備するしかない。
ただあいつら異常にラインを高くしてるし異常にプレスはやいからついロングボールを蹴ってしまう
バルサのライン下げたいその気持ちは分かるがそこをこらえて自陣で鳥かごに徹するべき
前回の記事はまとめサイトに掲載されたりTwitterで拡散されたりしていた。
今回はその続き。
http://anond.hatelabo.jp/20111219120206
まとめサイトに掲載されたときにも元教員からコメントのあったとおり。
2年間でどのような像に仕上げようかという目標がない。
資格系の学校の場合、あるのは検定に合格させるという目標だけ。
だから、授業の半分以上は検定対策。
これで授業が面白いはずがない。
実務を縮小した課題をしているだけ。
作業はするけど、提出さえすれば単位は取得できる。
詳細は「芦田の毎日http://www.ashida.info/blog/cat34/」を参照。
言っていることは過激だし現場の苦労は知らないと思うけど、おおむね同意。
午後のプログラム言語は選択式だけど、半数以上の学校はCASLII(アセンブラ)で受験する。
なぜか。学生が長文を読めなくなっているから、ステップ数が少ない言語を選ぶ。
当然、就職には役立たない。
基本情報を取得しているからといって、プログラムができるとは限らない。
あとは、遊び程度にC言語をやるぐらい。
一部の人気学科(看護等)以外は、全入時代。一条校ではないから、補助金もでない。
一人あたり、年間で100万円。入試は面接だけ。学力試験はしない。
オープンキャンパスに○回以上参加でその面接すら無くしている学校も。
当然、学生当時の担任も在職している。元担任には頭があがらない。
古くからのやり方が変わるはずもない。
もちろん、ここに書かれていることが該当しない学校もたくさんある。
既婚男性・彼女持ち男性と、いない暦=年齢男性を比べたときに、コミュニケーション能力に劇的な差があることは普通に生きていれば誰でも実感する。
婚活サービスのコンサル男性が「結婚できない男性に足りないのはコミュニケーション能力」と断言していた記事もあったくらい。
そしてセックスのうまさはコミュニケーション能力と相関する。
だいたい想像してた通りだった
まあそんなことはどうでもいいけど
会話も自然とインターネットの話をするわけだけど聞き慣れない横文字ばかり言う上に話がつまらん
ソーシャルゲームの話とかの話をするとしても
なんかよくわからん横文字を並べて厳密に言うわけ
んなくだらねー話どうでもいいから
しかも笑い話がない
所詮プログラマーなんて言われたことやってるだけの仕事だからクリエイティブでもないというわけだからつまらん
そんなことないっていうやつもいるけどそれは全体の数%の話だろ
どうせガキの頃からパソコンの前に座りっぱなしで勉強したりの人生だったんだろうな
想像通りなので仲良くなる必要なし
実際呼ぶ場面を考えてみると、そういう関係の代名詞を使う場面が不自然だから気持ち悪いような気がする。
「Aさん」「Bさん」と名前とか苗字とかで呼べばいいじゃん、てなる。
せいぜい「Aさんの恋人のBさん(=略してBさん)」であって、「Aさんの恋人さん」は違和感。
兄弟とかは「Aさんの弟」だとなんか不躾な気がする、かといって名前で呼ぶほど本人のことも知らないし、というとき「弟さん」となる。
http://ameblo.jp/yokoyamakenken/theme-10037978410.html
横山健のメルマガ「不細工でも90でかわいい女を落とす方法」で紹介されているトリガーが気になったので上を参考にまとめてみた
父性トリガー
(金があるときはおごる、やさしくする、がっつかない=余裕を持つ)
心開かせるトリガー
(共感する、YES・NOでは答えられない質問をする、相手に興味を持つ)
楽しむトリガー
(一緒にいることを楽しむ)
ギャップトリガー
(チャットでまともでないと思わせておき、オフ会でまともにふるまったり、オシャレだと思わせる)
(相手をほめる)
(冷たい感じがし、カッコいい男になることで付き合いたいと思わせる?)
好意の返報性トリガー
(やさしくする)
頼りがいトリガー
(人気者になる)
カッコいトリガー
(筋トレやオシャレをしてカッコいい男になる)
はっきり言わせてもらうと、非モテ・コミュ障がこれらのトリガーを活用して女を落とすのは無理がある
実際アレが本当に大元の元増田の肉付けだったとして、ではその肉付けをした上で増田に書いた意図を考えると、
「自分の性格」を理由に「子どもを作らない」ことは正しい判断であるっていうのを他人に肯定してもらいたい
という期待があったのでは? と考えられる
その場合、
「子ども持つかどうかは人それぞれの判断だし、今の時代子どもなしでも楽しんで生活できればそれでいい」
みたいな流れは、母親に孫の顔を見せないという復讐を正当化することにも繋がるので元増田的には一石二鳥で大歓迎となる
逆に「孫の顔見せてやれ、恩返ししてやれ」という助言に対しては、「なに的外れなこと言ってんだ」と怒りをたぎらせ、
「自分はこんなに抑圧された、こんな過程があってこそのこの結果なんだ」と切々と真意を訴えることができる
(実際にはその真意を示唆する描写があるので正面からは訴えなかったかも)
ところがここで、子ども持つか持たないかの判断の源すなわち骨の部分である恨みやトラウマにまで切り込まれてしまった
その際まるで自分の恨みや憎悪に無自覚であるかのように扱われたのが(なぜか他人である解説者らの)癪に障ったのだろう
当然だ、真意という骨に肉を巻いて意図的に皮肉に仕立てていたとしたらその憎悪と恨みに苦しんでいないはずがない
いわば傷口に塩を擦りこまれたも同然の指摘記事がついたのである
かくしてわざわざ他人のネタを懇切丁寧にネタばらす人が出現したのであった、とっぴんぱらりのぷう
解説者のいう「文章として面白みがないから肉付けを行った」という解釈はあまりよろしくない
面白いかどうかは主観の問題なので退けるとしても、肉付けを行ったことで背後に隠された「骨」が新たに展開しているかというとそうも言えない
骨すなわち真意が展開するとは、書き手の中でその恨みやトラウマがどのように昇華したのかが示されるということを指す
元記事において恨みやトラウマはまったく昇華してはいない、元増田は依然として母親の「教育」の影響下にあり、意趣返しこそ為したが何ら救われていない
「文章として」楽しむのならばそこで救いを生じさせ、感動を生むことを狙うのは定石である
この文章は定石を打っておらず、また定石を超えた独創的な結末を持っているわけでもない
よってつまらない。つたない。肯定的な評価を与えるための理由が無い。
骨である恨みつらみやトラウマをそのまま露出させれば得られたであろう「生々しさ」という面白さすらない。
例えばブコメにも「のろいがえしー」のような読みが普通に転がっているわけで、やっていることは増田記事での指摘と同じなのに、
何がどう琴線に触れてこんな大爆発に至ってしまったのかは不明。しかもその琴線の主は解説者であって元増田ではないときた。もう何が何だか。
ああ。ひまだな、自分。
女はいいよねという男は、女は年齢差別が厳しいということを意図的に無視している。
自分が性転換する想像をするときは、32歳のおっさんでも16歳の女子高生になることを思い浮かべる。
永遠に歳をとらず、永遠にチヤホヤされ続ける、想像上の女性に対して羨んでいる。
男はいいよねという女は、男は勝ち負けが厳しいということを意図的に無視している。
自分が男になる想像をするときは、仕事がデキてバリバリ活躍するイケメンになることを思い浮かべる。
526 :名無しさん:2012/02/10(金) 00:08:27
59 :名無しさん@12周年:2012/02/09(木) 18:12:51.85 ID:BOYSqRGu0
今までニートとか、派遣とか馬鹿にして笑い者にして、自己責任だの、甘えだの、
勝手に飢え死にさせとけとか残酷なことばかり吐き捨ててたけど、
それらの行為の報いは全部自国、ひいては自分の企業、自分の生活に跳ね返ってくるんだよね。
本来なら、「お願いしてでも」20~40代なんて安定雇用で「全員」が働いて「頂いて」、
結婚してもらって子供最低2人以上、出来れば3人、4人と産んでもらわないと困るのに、
その現役世代が、最初の就職ごときですら悲壮感漂わせながら必死に
求職活動しないといけなくて、つまずくような社会にしてしまった。
そして一度つまずいたら二度と戻れない社会を、弱者を馬鹿にしてそのまま放置してきた。
現役世代に金の不安を与えたら、それが非婚化・少子化に直結するのは当たり前のこと。
本当にバカだよ。
社会全体でニートだ派遣だと弱い男性を笑い者にして、クズ扱いして、
「こんな人間誰が採るよw」とかいって余裕ぶっこいてた会社員様が、
自分の所属してる企業が大赤字で潰れる。そして年金も破たんし国ごと崩壊。
今自分がこの日本と言う豊かな国で、豊かなインフラで、幸せに生活で来てるのは、
「どこかの他人が子供を作ってくれて、その国力によって維持されてる」ものなのに。
昔の為政者はそれが分かってた。
「全員揃って豊かにならないと、国は決して繁栄しない」ことを知ってた。だから底辺を見捨てなかった。
「自分だけ金持ちでいられる」なんてそんな虫のいい話はないんだよね。
金持ちになるには、庶民に自分とこの商品を買ってもらってなんぼなんだから。
その庶民をないがしろにして、子供産めないような状況になっても「自己責任」「努力不足」と吐き捨ててたら、
自分とこの商品買ってくれる人がいなくなるのは当たり前のこと。
それで今、超一流企業様の自動車産業すら危機に貧してるからね。
安泰と思ってた自分の企業が、その報いを一身に受けて潰れる日が来るなんて夢にも思ってないんだろうね。
人を大事にしなかった国は滅びる。弱者を馬鹿にして見捨てた報いは全て自分に返ってくる。
因果応報。