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2012-02-14

ブサヤリで紹介しているトリガ

http://ameblo.jp/yokoyamakenken/theme-10037978410.html

http://www.busayari.biz/eam/lk/0006/44610/A15m1/

http://www.busayari.biz/eam/lk/0006/44610/A15m2/

横山健メルマガ「不細工でも90でかわいい女を落とす方法」で紹介されているトリガーが気になったので上を参考にまとめてみた

父性トリガ

(金があるときはおごる、やさしくする、がっつかない=余裕を持つ)

心開かせるトリガ

共感する、YES・NOでは答えられない質問をする、相手に興味を持つ)

楽しむトリガ

(一緒にいることを楽しむ)

ギャップトリガ

チャットでまともでないと思わせておき、オフ会でまともにふるまったり、オシャレだと思わせる)

自己重要リガ

(相手をほめる)

プライドの獲得トリガ

(冷たい感じがし、カッコいい男になることで付き合いたいと思わせる?)

好意の返報性トリガ

(やさしくする)

頼りがいトリガ

決断力のある人間になる)

尊敬リガ

(人気者になる)

カッコいトリガ

筋トレやオシャレをしてカッコいい男になる)

※心を開かせるトリガー、頼りがいトリガーについては解説してないのでくぐって調べた

はっきり言わせてもらうと、非モテコミュ障がこれらのトリガーを活用して女を落とすのは無理がある

カッコいいトリガーや父性トリガーはできたとしても尊敬リガー、心を開かせるトリガーを活用することはまずできない

どこからどう見ても詐欺しか思えない

2012-02-11

[] 小春

・ずっと迷ってた。

 …今のわたしに、あたなに話しかける資格があるのかなって。

からメールありがとう、本当にありがとう

わたしも日々ちゃんと普通に生きてるよ。

あの時のことは、今でも毎日思い出すけれど。

そのたびに、辛い思いをするけれど。

 それでも、朝起きて、ご飯食べてる。

明日からだってちゃんと大学に行くよ。

もしもキャンパスで会ったら、声かけてもいいかな?

しわたしを見つけたら、声をかけてくれるかな?




・あ…

 雪…

 …

 ……

そっか…

そっかぁぁ…

 



・…つまり、今春希くんが一番好きな女の子は、

何の責任良心も罪悪感も関係なく…

純粋に春希くんが一番想ってる女の子なんだよね

じゃあ、春希くんがこれからどうすべきか、

わたしに聞かなくてもわかるんじゃない?

こんなところで、わたしにかまってる暇なんか…





・春希くん、わたしの昔のこと、知ってるでしょ?

今の彼女の気持ち、わたしがどう感じてるかわかってるでしょ?

なら、今のわたしが求めてるものもわかるでしょう?

中学時代のわたしを、助けてあげてよ。





・ねぇ、春希くん。

今…あなたが一番守ってあげたいのは、誰?

 うん…

うん……

 やっと、言えた、ね?

いろいろ、意地悪なこといってごめんね?

彼女を、守ってあげてね?

昔のわたし、救ってあげてね?

 あなたは、治せる人を治してあげてね。

私の傷は、もう…あなたには専門外だから

そう…あなただけには、もう癒すことができないんだから





試験が終わった後の一時間だけ、

 彼女を貸してくれませんか?

 もちろん、これはわたしの勝手ワガママです。

 もう関係ないはずのわたしがこんな事言うなんて、

 お門違いも甚だしいってわかってます

 それでも、一度だけ話をしたい。

 彼女の悩みを聞いてあげたい。

 彼女のこと、知りたい。

 絶対に、春希くんには迷惑をかけません。





・杉浦小春さん。

そこまで頑張って…

何もかも敵に回してあなたが手に入れたものは、

それだけの価値があるんだって信じていいと思うよ。

あと、そうやって自分ばかり責めないで。

ほんと、春希くんに聞いたとおり。

…そんなところまで、彼そっくりなんだから

からわたし、あなたのこと好きになれそうだよ。

頑張ってね、小春さん…って呼んでいいかな?





・・春希くんが選んんだんだよ。

 あなたのことが一番好きだって

からあなたは、彼の隣にいられる。

わたしは、いられない。

それでも、どうしても会いたかった

会って、お話がしたかった。

…ながいこと付き合わせて悪かったね?

 ありがとう小春さん。

けれど、もう帰る時間だよ。…もちろん、春希くんのところにね






・危なかったなぁ。

 思わず、途中でやっちゃうところだった

でも、もういいよね…

ノルマ、果たしたよね。

姉として。そして元カノとして…

 二週間も我慢したんだから…もう、いいんだよね?






(キャラとしては小春は滅茶苦茶大好き。

 ちょっと外見や声がロリすぎてそこは趣味じゃないにせよ性格は最高に好み。

 

 でもストーリはかなり不満。

 いや、春希に取ってはそのほうがキツイってのはよくわかる、わかるけど、

 一般的な感覚を持つ私としてはうまく共感出来なかった。

 やっぱり、大ダメージを負っているのは、

 決定的な責任を負ったり決断を強いられているのは小春と雪菜であって、

 そこに対して主人公がいまひとつカラを破れなかった印象。

 主人公の決断も、状況による強制、それによる周囲の後押しって感じが強い。

 

 こんだけスペックが高い主人公なら、もっとできるはずって期待してしま

 というか、そう想ってしまうのは、なんか饒舌すぎて余力あるように感じてしまうから

 セックス中のポエムに始まり

 自分に厳しいって言うよりは、Mな状況に対する自己陶酔やらうぬぼれが強すぎて

 お前そんなこと考えてるヒマがあったらもうちょっと動けよ、って思う。

 まあ、このもどかしさというか、主人公の腰が引けてる感じが、

 まさにヒロインを主軸に物語を進めるLeafのお家芸ではあるのかな)

2012-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20120209181815

『教える側にはまるで理解出来ない人種です。』って理解出来ないんじゃないかwww

ながなが書いてあるけど、

要約すると 貴方の考え方は間違ってます社会に合わせましょう。さもなければ死にます。 じゃねーか。 ながなが書かなくていいよ。

 

理解出来ないなら、共感させられないし

共感させられないなら教えられないし

教えられないなら 救えない。

なら、この文章を書く意味は何だよ。自己満足じゃねーかw

2012-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20120207103756

何でだよ

キモアイドルオタク共感できるだろw

普段は嘘つくなとか、言うくせにwww

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120207-00000003-mantan-ent

多分あちこちで言われまくってるだろうけど言いたい。



左がヒロインなんだろうが、仮面はどうした!

他記事で「女児共感を得る為に女性聖闘士も登場」的な事書いてあったから顔出さない訳にいかないんだろうけど

どうせこんなのおっさんおばさんしか見ないんだから基本設定くらい忠実に守ればいいのに。

2012-02-05

私も止めたほうがいいと思う

http://anond.hatelabo.jp/20120205220507

結果が明確に出ないのが「人相手の仕事」。それは、お医者さんでも看護師さんでも同じこと。確かな成果を求めるのなら、普通に就職したほうがいいよ。もしかすると、元増田共感のひと言で、死にたくなるような気分から、一気に天国行ったような救われた気分になる人も出るかも知れないが、それは万一とか千万分の一とか、つまりほとんどあり得ないと覚悟しておいて間違いない。

たいがいは「とりあえず、明日、がんばろうと思えました」くらいの助けにしかならない。

それでも、すごく助かるけどね。うつ状態でへばってる人間は。

2012-02-01

女は男にとってゲーム性の低い存在

女医が教えるセックスなんたらという本のレビューに、「セックス必殺技を知りたくて読んだのに載ってないし、内容が冗長でつまらなかったです」とあった。

あの本は「セックス必殺技なんてものは無いよ」と読者に伝えたかったんだと思う。しかし読者は必殺技を期待してしまう。

女の身体をゲーム見立てると私も共感できる。一定のペースでボタンを押し続けると敵がじんわり倒れます~なんて製品があったら、それは酷いクソゲーだ。

必殺技やらコンボやらがキマって、ド派手に倒せるからこそゲーム面白い。そういう意味では女の身体ははっきり言って面白くない。

 

やりこみ努力をすることで強くなるのもゲーム醍醐味だと思うが、女は男の努力に応じて良い反応を返すようにはできていない。

気分にムラがある。何もしていないのになぜか上機嫌でやたらと優しいときもあれば、良いことをしたのになぜか不機嫌なこともある。

努力に対する正当な報酬が得られないようでは、プレイヤーもやる気を失ってしまうだろう。

 

ゲーム開始時の初期ステータスプレイヤーによって違いすぎるのも、やる気を削ぐ一因だと思う。

初期ステータスがやたらと高く、初戦からボス戦で、一回で倒してしまって終了…というパターンもあれば、

初期ステータスが低すぎて最弱のザコ敵すら倒せず、時間けが経過してしまい終了…というパターンもある。

 

どちらにせよ女というものは非常にゲーム性が低い。

そして正直に告白すると男もゲーム性が低い。付き合ってもセックスしても、さほど面白くない。

2012-01-28

「過激な反原発」の愚かさに辟易

"脱原発テント村"撤去命令に市民団体らが抗議集会 「撤去するのは原発だ」

http://news.nicovideo.jp/watch/nw186165



タイトルだけ見て「震災原発事故によって作られた臨時のテントを、撤去しようという勝手な命令出したのか?」とか思って記事を見たら・・・

なんてことはない、反原発団体が「経産省敷地内に設置」したテントに対して撤去命令が出ただけではないか

やってることは不法占拠でしょ?

それじゃあ、共感は得られないだろう。

さらには「昨年12月30日テントに持ち込まれたガソリン発電機を火元とした小火が発生。同省は火気等の使用をしないよう注意したが、その後も喫煙カセットストーブの使用が確認されたため、「防火管理上の危険性」があると判断」

こりゃあもう、人として、団体としてダメダメじゃん。



この件や放射脳な人々に見られる一部の「過激な反原発」というのは本当に迷惑だ。

なぜなら、彼らの過激な行動が「反原発=過激な人達」というレッテルを貼る材料に使われてしまうからだ。

本当に原発を廃止すべきときに、原発利権を手放したくない側から「反原発とは頭のおかし過激派の主張だ」というメッセージを発信されかねない。

損をするのは国民全体だ。

2012-01-26

固すぎる人達結婚について

あくまで与太話と予防線を張っておいて、自重しない日記を書いてみる。


結婚出来ない男にアスペ傾向の男が多いことは、今や殆どの人が多かれ少なかれ気づいていると思う。

すなわち結婚出来ない男の特徴のうち、相手やその場の空気に応じて自分世界を動的に変えられない融通の利かなさとか、言語を用いる以外のコミュニケーションが困難ないし不可能というのは、アスペの傾向にバッチリ合致するし。


一方、結婚出来ない女の「自分スペックを省みず、相手にやたら細かい条件や無理な条件を求める」という部分もまた、相手との共感能力に難があり、異常にこだわりが強いアスペであれば十分ありうる話。

独断と偏見を承知で言えば、アスペ傾向の女の女子会()での立ち位置は恐らく相当微妙だろう(しかも知らぬは本人ばかりなりとか)。もしかしたら彼氏が出来ただけで「あの子でも彼氏出来るんだ・・・」と影で言われてたりして。

そして気がついたらメンバー殆ど結婚し、翻って自分はと言えば、過去に男経験があってもうまく相手と心が通じ合わず、それが自分コミュ力社会性に原因があるとは考えず、逆に男が悪いということでどんどん意固地になっていくと思われる。

その成れの果てが、現実を完全に無視した、恐ろしく無意味な条件闘争と考えると、すごく納得出来てしまうのだ。

しかもそんな女が1人や2人じゃなく、わんさといるらしいという現状、潜在的アスペが多いことの証左になりやしないだろうか。


ここまで読んで他人事じゃないと思った人は、AQ(自閉症スペクトラム指数)チェッカーでもやって自己採点してみるといいだろう。

もちろんその結果だけを片手に「あたしアスペから・・・」などと言うのは、この日記を真に受けるくらい噴飯物なのでやめるべきだが。


じゃあもうアスペ同士で結婚しちゃえよみたいな暴論を言い出す人が出てきそうだが、双方が何らかの工夫や努力をしないことには、多分お互いに「あいつのせいで不幸になった」と罵り合って別れるのがオチだろう。


以上、妄想日記でした。

2012-01-24

一生の問題

 一生の問題


 君は、自分が今抱えている問題が解消すれば楽になると思っていないかい?

 問題は常に付きまとう。

 問題を抱えはじめたのは小6くらいの頃だっただろうか、中学生になれば解決する問題、それは通学路だった。

 小学生の一つの楽しみと言えば行きと帰りの歩き道として通学路が制定されていた。

 住んでいる区域によってある程度“この道を通らなければいけない”という決められた道程があり、もしその道以外を歩いて登下校しようものなら朝と帰りの学級会で

 「○○君が通学路破りをしていました。」

 なんて問題にされる。

 確かに親や教師達が心配してとの事だというのは解るが、中学生になればこの問題は解決し自由に好きな道を選んで登下校できた。

 勿論、中学中学自転車に乗ってはならない等の規制があったりする。

 

 常に問題はつきまとう。

 高校生くらいになれば早く自分で働いて自分の稼ぎで自由に買い物したいと思うし、大学生になれば内定さえ取れれば等と考える。

 就職してからもいっこうに問題はつきまとう。

 係長になれば、課長になれば、部長になれば、役員になれば、いつになっても問題は解決しない。

 我々は、問題を解決する為に生きているのだろうか?

 結婚をすれば、子供ができれば、子が親元を離れれば、孫ができれば。

 いつあなたは楽になるのだろうか? 欲にはキリが無いなんて事を言いたいのではない欲は大きく沢山あっていいんだ。

 問題を抱えていている時というものは兎角“これがどうにかなれば後は楽だぞ”と考えやすい。

 しかし、それも束の間、お腹が空いて空いて仕方無かったのに、腹いっぱい飯を食べた時の満足感は食事が終わった30分後でも持続するだろうか?

 自分は今までも今もこれからも沢山問題を抱えている。

 否応なしに課せられた問題もあれば自ら抱え込んだ問題まで様々だ。

 

 そう問題に振り回されるのではなく、問題を制御コントロールしているという自覚が、問題を問題という言葉から感じる嫌に重たいイメージを変えるのではないだろうか?

 自分でしたいと思った事がすぐ簡単にはできない事であれば問題だ、色々とその問題に対し取り組まなければならない。

 しかしいくら自分で設定した問題とはい過去に誰かが成し遂げた課題であったりすると、どうしても道無き道を突っ走る新雪の中を滑るスノーボードの様な快感は得られない、決してそれが楽とは限らないが先駆者達に寄る補正補正を重ねられた道であるからだ。

 だからそう、君も一つでいい

 この宇宙でまだ誰も成し遂げた事のない課題。問題を抱えてみないか

 それはトンデモない事でいい、トレーニング一輪車に乗れるようになるのと同じようにテレパシーで特定の誰かと会話したいであるとか、誰も作った事のない新しい料理を作るでもいい。

 大事なのは常に心にその“自分だけの解決したい問題”を抱え続ける事だ。

 とは言っても、その自分用の人生の問題を作るのはけっこう難しい。

 生老病死というように、現代の様々な問題が無い遥か過去から、人は様々な問題に苦しんできた。

 僕は逆にと言える例えでもないが生老病死の苦しみとは逆に“知想伝忘”の楽しみを一生の問題にしてみてはどうかと思う。

 “知る”楽しみ   何かを知ること、新しい知識を得る事は快感である

 “想う”楽しみ   何かを考える事、感じる事、思い描く事、想像創造する事も快感だ。

 “伝える”楽しみ  そしてそれらの楽しみを他人に伝えて共感を得たならな楽しみを共にする楽しみもある

 “忘れる”楽しみ  かといって転んで痛かったり、不運や事故は起こりうる。できれば颯爽と忘れてしまえば尚楽しい


 なにかや曲のある宗教臭さがでてきて申し訳ないが

 一生、問題は続く

 そして、楽ではないのは問題があるからではなく

 問題を他者から与えられるからであって、自分で設定していなからという側面が多分にあるからじゃないかと思ったので書いてみようと思った。

 

 かといって、これらの問題と問題と見る事なく、淡々とこなす物として見過ぎると次にはこういった問題が浮かび上がる

 “先が見えてしまう”

 というものだ、問題が問題でなくなると、なんだか自分人生早送りしたくなる。

 だって先へ行けば行くほど人生楽しいからだ。

 もっと先へ行きたいもっと早く行きたい、だってどんどん楽しくなるから

 そうすると今度は、時間の流れの遅さにいらだちを覚える。

 よく言ったものだ「要は時間の問題だ」と・・・

 結局本当に、時間こそ問題なのかもしれない。

 いや、この話に突っ込むとやばそうだ・・・

 ちょっとほら、もう、こんな私の文章にあなたは何分を費やした?

 時間の問題ならば、長い人生たまには時間を見つめなおすのもいいかもしれない

 あなたも今夜は色々と詮索するのは止めて暗くして布団に入り目を閉じたら

 時間時間だけに意識を向けてみてはどうだろう?

 時間が見えてくるかもしれないww

 あなた時間という問題に縛られているのだ

 そして、そうご存知の方も多いかと思うが時間の感じ方は「自由」にできるんだぜ!

 だからおれはなんにでも好意を持とうと決めたのかもしれない。

 この今の自分の“時間の感じ方”そのものに好意を持つ。

 遅い時も早い時も、その時の自分時間の感じ方を楽しんでみようよ

 そうすれば、また次の新しい“一生の問題”が見つかるかもしれない

 @awaikumo

2012-01-15

情報強者という名の病

最近ネットブラウジングをしていてよく考えることがある。



自分はこんなにタブを開いているが読んでいるのだろうか、全て読む必要があるのだろうか、したいことはなんだったんだろうか。

はてブツイッターを見ながらタブでどんどん開いていき、読むのがめんどくさくなったらブクマをはる。なんのための情報集めだったんだろうか。



有益な情報がたくさん見つけられて、興奮する瞬間もある。



『有益な情報』、特にライフハック』と呼ばれるものは”方法論”で、”こうすればうまくいく”とか”これはよんどくべき、やっておくべき”だとか。



そんなこんなで、情報を集めたあと、実際に自分の行動を選択する瞬間がやってくる。

現実に活かす時だ。この時を待っていた。

有益な情報の中から『選択』をする。全てをやる時間はないし、それぞれの情報には齟齬が生じる。そこで取捨選択が必要になってくる。

このとき無意識なうちに心がけてしまうのが、『一番公平で』、『一番万人に通用しそうな』、正しく一番『合理的な』方法情報はどれであるか。



ここで変なのが、はなっから自分』が存在しないということである。合理的というのはいかに自分を消すかということであり、万人に通用するような一般則をみいだすかである自分という文脈を完全に無視している。ある意味自分を否定することから始まる。



もう一つおかしなことがある。選んでいる自分自身は『合理的』・『無私的』かもしれないが、その情報論理の飛躍があるかもしれないし、誰かの主観が凝り固まったものかもしれない。

ここで言いたいのが、論理の飛躍や、主観の凝り固まり情報の質を著しく損なうものであるかといえばそうでもない。

むしろ、強烈に面白いと思われる物、人、情報は往々にしてなんらかの論理の飛躍論理では説明できないなにかを内包している。



面白いというのは価値である。絶対である面白さ=品質である



しかし、面白い情報を集めることに意味があるのだろうか。それらを厳選して、凝縮して、合理的に、無私的に。



集めている段階から自分を殺しているのだから自分の血にも肉にもならないし、なったとしても魅力的ではない。つまり面白くない。

情報の質はそれぞれ高いかもしれないが、それが脈絡なく量となって降りかかって来る頃には無価値となる。



結局人が求めているのは成長と共感である自分自身の成長を感じる、か、自分自身と照らし合わせる、の2択である

その情報が嘘かホントか、合理的か非合理的か、が問題になる情報は少ないし、そもそもインターネットという媒体にはそぐわない。



嘘でもいい。自分フィードバックがあれば。自分フィードバックを求めるためには、インターネットの中に自分を置かなければならない。虚構の固まりの中に。

発しなければ、返ってこない。今受け取っているものはその他大勢に発せられた無価値ものである孤独を催させ、自分を否定するだけのものである



ライフログとしてのインターネット情報を体験に変えるものと信じて。









いつも何気なくインターネットを見ていたブラウザInternet ExplorerSafari。どれもただブラウズ=閲覧という意味を越えている。

もともとそうなのかもしれない。自分自身が入っていかなければならないのかもしれない。インターネット探検家として。



インターネット探検家。私自身、いつもそうありたいと思っています

そして今、卒業して新たな人生を踏み出すあなた方にもそうあってほしい。



インターネット探検家



ありがとうございました。

2012-01-11

おっさん童貞だった頃は、マンコは密林の中にあると信じていた

おいら、今年で30歳のおっさん



おいらが、中学高校生の頃は、まだネットが一般的じゃなかった。

ポケベルPHSがあった時代だ。


今でいうガラケー携帯)やパソコンを皆が持ち出すようになったのは、

丁度、おいらが大学入学した頃だった。時期的にも丁度良かったと思う…と、回顧録はさておきだ。



まり、おいらが中高生だった頃は、エロ動画がなかった。ちなみに、エロ本エロビデオはあったけれど、

例えば性器のあたりには、モザイクが掛かっていたりして、まだ女性の体とは神秘に包まれていた。



そんな感じで、大学入学後に彼女が出来て童貞卒業するときには、めちゃんこ驚いたものだ。

なんといっても、マンコは密林の中にあると思い込んでいたからだ。



そうマンコは、マン毛で覆いかぶさっているとばかり思っていたのだ!!!



この衝撃が伝わるだろうか?いや、伝わらないかもしれない。

同世代の、当時、童貞だった諸君には共感できるものいるかもしれない。

それぐらい、マンコというのは、一般的ではなかったのだ。そう、アマゾンの密林のように非日常だったのだ。



これは恐らく先入観があったからだと思う。チンコは、チン毛に覆われているじゃないですか?

チンコの周囲には密林が生い茂っているという先入観が、

マンコも毛に覆われているはずだ!というよく分からない自信につながっていたわけだ。

とても合理的な、そして懸命の想像力と言えるだろう。



だってエロビデオで男女がアンアン言っていても、肝心の結合部はモザイクだったからね。



おいらの人生で、今のところ一番の衝撃は「マンコは密林の中にはなかった」という事実だ。

気になる

25歳になるまでは、女性も男と同じように年200回ぐらいオナニーするのかな?

が疑問だったけど

26歳になって年150回もオナニーやらなくなってから

「今、結婚して後悔した話とか離婚体験談なんかがネットで話題になってて、さらに今の20代収入がすごい少ないか独身貴族安定! 」みたいな記事を残業しかがら会社で読んだりして、共感自分を慰めたりしてるワケですけど

その、同年代パチンコとかやらない層の男が勝手結婚諦めだした、同年代女性陣はどう思ってるんだろうね。

ワタシも男と同じぐらい稼いでるからいいもんねなのか、フリーターの年下捕まえてやるもんねなのか、マトモな大人は同年代はいいから年上狙いなのか

恋愛とかムリーって思ってる男性の反対側にいる、恋愛なんてムリーって思ってる女性

何を思ってるのか結構知りたい

そろそろ加速度的に太って醜くなる時期だしー

友人とか見る限り、焦ってる様子は全然見られないね。何考えてるんだろう、女って

http://anond.hatelabo.jp/20120111110800

人が見るとこに書いてる以上理解や共感を求めてるわけで、

そして君の話は確かにわかりにくく、あんま面白くなかった。

君の素頭の話をされてるのであって、「愚痴だもん」とか「本気じゃないもん」とかは逃げ癖だよ。

2012-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20120109190033

あなたにはぜひ輪るピングドラムというアニメ小説もあるので小説でも可)を見てもらいたい。

正確ではないけれど大雑把には革命と身内が幸せならそれでいいやの両天秤を描いて、二人の主人公がそれぞれどちらを選ぶかを問う作品。

これを若者が見ると全くピンとこなかったらしい。

多くの人は革命についての理解もポジティブな発想もなく、家族が一緒ならいいよね、って価値観が強すぎるから選択するまでもない、と。

監督一生懸命葛藤を描こうとしても、そもそも答えが決まってしまってる若者たちにはまるで訴えなかった様子。

から、逆にあなたのような人がこの作品をみてどう思うのかって聞いてみたいところです。


あるいは、逆にあなたから、今の若者にこういうの読めって言うのを示して欲しい。

共産党宣言は前準備なしでいきなり読んでもコンテクストが理解出来ないから、自分感想を述べるだけになってしまうのはしょうがないだろう。

もうちょっと当時の雰囲気、とくになぜそんなに革命というのに情熱を持てたのか、そのあたりに共感できるような話が読める本を提示してもらえるとありがたい。

成人の日に - ソヴィエト連邦を知っているか

成人の日に - ソヴィエト連邦を知っているか

ああ、オヤジの「居酒屋若者論」か、などと言わずに、聞いてほしい。

キミが生まれた20年前、偉大なる社会主義国家、ソヴィエト連邦が消えた。ベルリンの壁崩壊から2年後のクリスマスに、かって革命を夢見た全共闘世代は涙したものだ。

新聞には「資本主義が勝利したのではない。アメリカの一極支配は必ずや滅ぶ」と投書が載った。

人民革命へと駆り立てたのは、資産家や資本主義社会への反発、不信、抵抗。ゆるやかな社会改良による解決がないわけじゃないのに、プロレタリア独裁を宣言し、ぶつかり、傷つく。

その心象が、若者共感を呼んだ。ロシア民謡小学校教科書にも採用されたほどだ。

ところが最近は、うんざり顔をされることが多いらしい。

全共闘運動に詳しい社会学者小熊英二さんは毎年、大学の授業で『共産党宣言』を読ませ、感想を問うてきた。ここ数年「暴力的なだけじゃないか」「私有財産何が悪いのかわからない」と、批判的な意見が増えているという。

教室に居並ぶのは、親や世の中に従順若者たち。キミと同い年なら、石川遼くん?

でも、就活の道は険しいし、滑り落ちたら、はい上がるのは難しい。時代は、国家ノルマを課したころよりずっとずっと生きづらい。

だけどキミたちは「自分スキルが欠けるから」と、どこまでも謙虚だ。格差貧困も「自己責任さ」と、受け入れてしまっているようにみえる。

ソヴィエトはどこへ行ったのか。

全共闘世代の仙谷由人さんには「かつて若者暴力装置であった」と言われそうだ。

大学解体」と「自己否定」のスローガン機動隊と攻防戦を繰り広げたのは過去大学全入時代自己実現勘違いする若者に、暴力社会を変革するエネルギーはない、と仙石さんは語る。

革命を夢見るよりも、自己責任を受け入れて、親しい仲間と「いま、ここ」の身近な幸せをかみしめる。そんな価値観が広まっているという。

なるほどね。いくら「若者もっと立ち上がれ」と言っても、こんな社会にした大人の責任はどうよ、と問い返されると、オヤジとしても、なあ……。

でも、言わせてもらう。

私たちは最近社説でも、世界政治若者が動かし始めたと説き、若者当事者意識を持てと促した。それだけ社会が危うくなっていると思うからだ。

から、くどいけれど、きょうも言う。成人の日ってのは、そんなもんだ。

ともあれ、おめでとう。

2012-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20120106133112

たとえば技法として、主人公にリアル女に裏切られた過去っていう設定を付けて主人公がメイドロボに抱く期待値というのを上げてみたり

非モテあるあるネタをちりばめて読者に共感をさせてみたり

前半はメイドロボと順調に関係を築いて一見幸せそうにしていて、セックス意識しだした辺りから一気に奈落に落とすぐらいの対比を付けてみたり

ちょっと構成を変えるだけでもぐっと良くなると思いました まる

作家志望が書いたつまらない小説ありがちなこと

 

 ・ 登場人物がやたら多い。

 

 これは大風呂敷だけを広げて、畳むことに失敗するパターン

 1ページか、二ページそこらで、登場人物がやたら出てくる。本人の中ではしっかりとキャラクターが浮かんでいるのであるが、いざ書きだすとなかなか先に進まない。他人に読ませても「キャラクターの区別がつかない」とか言われる。他人をお話の中にすんなり引き入れるには、多くても主要キャラクターは三人か四人がベストでしょ。

 ・読み始めて、しばらくしても何についての話なのかよくわからない。

 

 いきなり長編に取り掛かろうとする小説家志望にありがちなパターンである。ずーっと読んでいってもなんだかよく分からない主人公の日常が書かれてあるだけで、いつまでたっても事件が起きないのだ。セントラルクエスチョン(主人公は○○できるのか?)を提示するのが遅すぎる。遅くても10ページまでには何の話なのか提示しないと、読む方はあきてしまう可能性があるのだ。

 

 ・登場人物が画一的すぎる

 

 女子高生が出てきたら女子高生の口調、オタクオタクの口調や行動、ヤンキーヤンキー校長が出てきたら校長、婆が出てきたら婆、どれもこれも画一的で、その個人特有の人物造形ができていないのだ。女子高生だったらこんなことはしないだろうとか、ヤンキーはこんなこと言わないだろうかとか考えず、こいつ自身はどう動くかを考えるべき。

 ・感情をそのまま言葉表現しようとする 

 

 主人公が不安だと思ったときに、そのまま言葉で私は不安だと表現するのは簡単。

 そうじゃなく描写で表すほうがいい。不安なら、「私の進む先に暗く淀んだ雲が漂っていた」これだけでいい。

 ・敵の底が浅い

 

 これは、ダメ映画小説漫画すべてに言えるが、敵または悪役の底が浅すぎる。みんな似たり寄ったり、同じような口調や行動でありきたりこの上ない。書き手が主人公ばっかりに気持ちが入っていて、陰と陽の配分がなされていないのだ(不思議と悪役の存在感が薄い小説は、主人公も同じく薄いことが多い)

 悪役を描くときは、どうせなら主人公より悪役の方に肩入れしてしまうくらい入念に丹精込めて造型しないと、濃密な戦いは生まれないぞ。主人公以上に、なにか独特の倫理観や、哲学を持ってないと魅力は出てこない。<リンク:共犯者 (新潮クライムファイル)>共犯者関根元を見習ってくれ。

 ・退屈な生活をおくる主人公のもとに、都合良く謎の美少女が現れる。

 

 導入で、ここまでうんざりさせられる展開は他にない。冒頭に退屈した主人公の日常が延々と描かれ、突如としてその生活に舞い降りた謎の美少女。これがラブストーリーとかになったりしたらもう最悪…。導入としてはすごくわかりやすくて、お話も運びやすいのはわかるがもう一つ何かひとひねりちょうだい!

 

 ・自分でも言葉にできない鬱積した感情を書こうとしている

 自分の中に溜まった抽象的な[何か」を表現しました、と言う小説はたいがい、つまらない。こういう小説は冒頭にかならず自意識を垂れ流したような文章が長々と続き、ちょっと書いている本人が陶酔している。こういうのを描くのは、玄人向けというか、並外れた文章表現客観性がないとなかなかうまくいかないのよ。最近芥川賞とった「きことわ」ぐらいのレベルなら別だけど。

・なんか自然描写だけの小説

 

 なんかさらーっとしてて、自然とかそういう情景描写ばっかりの小説ってあるよね。たぶん自分の中では美しい情景が思い描けてると思うんだよ。でも他人ってそんなにあなたが感動したことに共感はしてくれないんだよ。よくありがちなのが自然人間の死を対比させているパターンね。

 

・文章もテーマも立派なんだけど、全体的に大したことが起こらない、地味。

 

 こういう小説が一番多い。文章もプロ並み、テーマも素晴らしい、でも地味なんだよってやつ。こういう人はとことん地味な話を書くべか、または自分が普段全く読まないような超エンタメ小説劇薬小説などを買いあさって読んで、一度頭をフルチェンジしてみるのが一番ベストである

・文章もテーマも立派だし、起こっていることもまぁまぁなんだけど、モチーフがありきたりで既視感がある。

 そこらへんに転がってるような話だけじゃ駄目なんだよな。

 ・お話シンプルすぎる。ひねりがまったくない 

  海外の古い短編なんか読むと、こんなんでいいの!?って思うくらいシンプルなのもあるけど。それは昔の時代から通用しただけのことであって、今の時代は「ひねり」をどんどん入れて、読者の意表をつかないと、すぐにあきられてしまう。じゃあ二転三転すればいいのかっていうとそういうわけでもないんだけど、読者を驚かせてやろうってぐらいのサービス精神がほしい。

 

 

2012-01-02

http://anond.hatelabo.jp/20120101171535

人がたくさんいてフィーリングが合うとかあまりないですね。

同じ趣味共感とか話せてもせいぜい2、3人までじゃないですか?

そもそも人数が増えると誰かが誰かに合わせるだけで

自分がもし楽しければ誰かは同じ思いしてるんじゃないかな。

その人にとっては煮詰まらないままゆるゆると流れていく気がします。

個人的には偏った話を偏った人たちと共感とか興味ないです。

2012-01-01

私と父との関係について

いまになって思い出すのは、高校合格が決まった日の夜の車中での出来事だ。私は自分が高校に合格したことで脱力して、いわゆる燃え尽きた状態になっていたのだと思う。だから私は、できることなら誰とも話さずに、自分自分への勝利を味わっていたかったのだと思う。当然、父は私を褒めちぎった。父は私に「お前は俺を越えたな」と言った(父は近所の高校の普通科出身で、私は同じ高校の理数科に合格したのだ)。しかし、そういうわけなので、私は満足な反応を返すことができなかったのである。きっと父の目には、私が全然喜んでいないと映ったに違いない。それとも、私が父を無視しているようにも映ったに違いない。いや、じっさい、私は父を無視していたのかもしれない。非は私にあった。父は車中で激高し、その日はそれきり、たがいに口をきかなかった。


父は私と二人きりでいる時間があまりにも長かったために、きっと私を自分の一部にしてしまったのだと思う。だから私が父の意のままに動かなかったとき、父はどうすればよいのか分から困惑し、怒るのではないだろうか。私は手足ではないのだと憤ったこともあったが、今ではそれもしかたのないことだったのだと納得している。けっきょく、父には私しかいなかったのだ。私だけは、つねに父の味方になっていなければならなかったのだ。それも受動的にではなく、能動的に。父と私との関係を損なってしまった非の多くは私にある。


私は父を理解しようと努めてこなかった。そのことが、父と私との関係を決定的に損なってしまった。しかし私と父とのあいだには、いかんともできない照れ臭さが漂っていて、それが私を素直にさせなかった。いまでもそうだ。父は素直ではない私に対して、自分の肉体の一部が言うことをきかないことに対する困惑と、そして自分無視されているのではないか尊敬されていないのではないかという疑心によって、私とのあいだに良好な関係が結べなくなってしまったのだろう。

私は私で、父と二人きりで過ごした時間があまりにも長かったために、この照れ臭さを越えて父とのコミュニケーションを図ることが、あまりにも重荷となってしまっている。ようするに、私たちは親子は、あまりに近すぎたのだ。そのためにうまくいかなくなってしまったのだ。


聞く話によると、父と祖父との間にも、少なからぬ軋轢があったという。私たちとは逆で、父と祖父との関係は、あまりに遠すぎた親子であったらしい。ふたりの間には、物心ついたときから、一切の会話がなかったという。

両方の家庭に共通しているのは、夫婦の不在である。思うに、人間どうしが関係をつくるとき自分と相手、たったふたりだけではうまく行かないのだ。なぜなら、ふたりきりの世界には距離感がないからだ。だから他者がどうしても必要なのだ。親子の場合は母、夫婦場合は子が、それぞれ必要となるのである


ふたりだけの世界というのは危険で、あまりに長くそれがつづくと、一方が一方を自分の一部にしてしまう。親子でもそう、恋人でもそうだ。他者なくして距離感は生まれない。人間関係の神髄は、もしかすると距離感なのかもしれない。


自分の肉体の一部が言うことをきかないことに対する困惑。父はきっと、私がまさしく父の一部であった時代、私の少年時代に縋っているのだろう。なにしろ、私が自立して家を離れれば、父は正真正銘の独りぼっちだ。父が友達と話しているところを、私は見たことがない。父はこの先、途方もない孤独のなかに取り残されてしまう。私は父を救うことができるのだろうか。


私が父について考えるとき、思い出さずにはいられない人物がひとりいる。岡崎智也だ。そうだ、岡崎智也は、はたして彼の父を救えたのだろうか。彼の父、岡崎直幸は、はたしてあれで救われたのだろうか。私には、岡崎智也が他人のようにはどうしても思えないのだ。そう、こんな子供じみた共感幻想に、私は23歳になった今でも、いいように振り回されているのだ。なんて滑稽なんだろう。


私は実家ですごすことに疲れてしまった。私は私でいることに疲れてしまった。できることなら、私は私という人間が初めから生まれてこなかったことにしてしまいたい。でも死にたいとは思わない。私は絶対に死にたくはないのだ。たとえ藁に縋ってでも、私は一日でも長く生きていたいと願っている。しかし、でも、やっぱり、私はすっかり消えてしまいたい。私がいたという痕跡を残さず、綺麗さっぱりなかったことにできたら、どんなによかっただろう。

2011-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20111231181002

男性が過剰な期待を背負わされて、そのため自殺率が高まっているのではないか、という主張については、基本的に共感しています

了解しました。

女性が求めている」でなく「女性もまた求めざるを得なくさせられている」という認識です。

なぜなら、現状でそれを女性が求めないと、女性負担歴史上ないほど過大になるから

正直、女性負担が『歴史上ないほど過大に』というのが分かりません。

あなた自身がそう思われてるのは分かります

ただ客観的にみてわかるような資料はありますか?



ズレを解消できれば、あなたの主張は、あなたが敵と思っている人も巻き込んでもっと大きな主張として理解され得るのではないか、ということです。

例えば下記に関してどのように考えますか?

女性家事労働時間

http://anond.hatelabo.jp/20111231161437

統計上の女性賃金の低さと扶養者控除の関係

http://anond.hatelabo.jp/20111231151840

女性雇用社会的地位が低いか男性への期待値が下げられない』 という事が嘘であること

http://anond.hatelabo.jp/20111230005717



この辺の認識統計結果とフェミニストでズレがあると思います

http://anond.hatelabo.jp/20111231164808

お返事ありがとう

男性が過剰な期待を背負わされて、そのため自殺率が高まっているのではないか、という主張については、基本的に共感しています。要は、その矛先の部分をどう見るか、というところで若干のズレがあるのではないか、そして(以下が重要ですが)ズレを解消できれば、あなたの主張は、あなたが敵と思っている人も巻き込んでもっと大きな主張として理解され得るのではないか、ということです。

女性男性結婚相手として経済力に加え、ダイレクト家事育児も求めるようになりました。

過労死が問題になっている状況下で、ですよ?

社会要請」という言葉で私が言いたかったのは、それを「女性が求めている」でなく「女性もまた求めざるを得なくさせられている」という認識です。なぜなら、現状でそれを女性が求めないと、女性負担歴史上ないほど過大になるから現在女性は、主婦として求められていたあらゆる仕事「に加えて」共働きすることを求められているからです。そして、女性共働きをすることを求めているのは、パートナーでなく「社会」ですね。

男女共同参画社会」は、デフレ不況の中で、高い能力をもつ人材を安く大量に供給させるために、何よりも経済界からまず要請されているという事情があり、これは決して「女性が自ら望んでいる」というだけの話ではありません。そうやって「労働」の分担を求められた女性は、逆に家事育児の分担を求めざるを得ない。そして、両性はいずれも追い詰められている、とうのが現状ではないでしょうか。男と女がお互いを非難するだけでは、問題は解決しないのではないか、そこが、私の主張したいことです。



要は、「男に無茶苦茶要求してんじゃねーよ」という主張が、「女も無茶苦茶要求されてる」という認識を踏まえたら、ちょっと変わるんじゃね?という。

男と女は敵味方でなく、この場合パートナーなんじゃないかなあ、ということなんです。



ただし、「敵は経団連にアリ」とかいう話でもないです。アレはまあ「人」じゃないですから。あくまで男女がパートナーとして、現下の状況を冷静に分析し、少しでもマシになる方向を一緒に考えれば、もう少しお互い生きやすくなるような気がするんですが、どーでしょー?という。

2011-12-30

「悪くないだけ」の人のために協力したり動いたりしてくれる人がどこにいる?

http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-119.html]

悪い悪くないなら悪く無いだろう。

でもそれだけですよね。そこ開き直ってどうするの? あなたが目指してるのはそのレベルでいいの? 

それで他人から共感をえて、他人を動かしていくためにはどういう物語を作れるんですか?

バカじゃないの?ってかばかじゃないの?


この人はただの傍観者であるが、実際に就活デモをやっている人が、この程度のヌルい感覚でやってないことを祈る。

何か物事を動かそうとするときに問われるのは「悪いか悪くないか」というような低次元レベルじゃない。

どうすれば、他人を巻き込んで、活動をもりあげていけるか、だよね。

サークルのノリで社会を動かせると思ってるなら、今すぐ解散しておとなしく就職活動始めてください。

ってかバカじゃないの?



こういう理想の割に、身の振り方が小さいのは、悪い意味でのロマンティストって言うんです。

採用する側としたら、あーこういうやつ採用したら、大きな事言う割に大した仕事しないんだろうなー、って思うの。

ただ無能な奴より、熱心でやかましい無能者は最悪だよ。

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