はてなキーワード: リストカットとは
言霊を甘く見てるね
長期間影響力が強い人が周りの人々に「あいつは駄目だ」と何がしかあげつらって相槌を打たせ
同調させとけばやられた人は周りが見えなくなって「自分はクズだ」と思い込み自滅していく
強い人でもこの仕組みに気づかない場合はメンタル弱っていく そして世の中に馴染めなくなり
自殺したりメンヘル廃人になる。自殺未遂を繰り返すようになるよ
分かってる人は嫌がらせを受けた人がそうなることをちゃんと分かっててやるし
メンヘルになって憎しみや殺意を抑える為にリストカットなどを繰り返せば「キモい」
「かまってちゃん」とまたあざ笑うネタに使うよ 自分の愉悦やストレス解消の為にね
だから言霊の「呪い」のシステムに打ち勝つためには、「呪い」を拒絶するのではなく
「呪い」の力を理解して受け入れなきゃいけない
相手も醜くまた自分も醜く「どっちもどっち」の状態になって初めて相手の弱さや「呪い」を
余裕を持って受け入れる事ができるようになるんだよ
追記:コピペの言葉の受け売りでモラルを他人に押し付けようとする人ほど
嫌がらせを喜ぶ人にとっては動かしやすい守りの駒になりやすいのさ
「一番の仕返しは幸せになることだ」という言葉を嫌っているのはそういうこと
後幸せになっても「憎しみ」って消えないよ
私は昨年の11月に、近所の川に架かる橋から飛び降りました。死ぬつもりでした。
家を飛び出して、母が追いかけてきました。現実から逃げたい一心で欄干を乗り越えました。橋から落ちてゆく間、不思議な体験をしました。心の底から"開放感"を感じました。
もう、何物からも邪魔されない、という。とても清々しく、いっそ「気持ちいい」という感覚でした。さほど高くない橋だったのですが、意識はそこで一旦途切れました。私はあの時、一度死んだのだと思います。ですが、すぐに激しい痛みで意識が回復しました。脊椎の粉砕骨折、肋骨、鎖骨の骨折、肺がつぶれる。
病院で10時間に及ぶ手術をしました。手術で、輸血を受けたそうです。
もうあの日から9ヶ月。私はずいぶん変わりました。「自分一人の身体じゃない」という意識が強くなりました。以前はリストカットは常習者でしたが、あの日からは、本当につらいときは頭をよぎることはあります。でも、切りたくありません。夜に川から引き揚げてくれたレスキュー隊員さん。病院の整形外科、精神科、循環器内科の先生方、看護師の皆さん、理学・作業療法士の先生方。特に、CICUには1ヶ月以上いたので、不安なときに話をしてくれて、心強かったです。
今、私は自分の足で歩いています。自分の手でこれを書いています。顔にもほとんど痕は残っていません。週末に病院に行って、折れた鎖骨を支えているプレートを外す手術をいつにするか決めます。
約束はできませんが、私はもう自殺はしないと思います。あれだけの人たちに助けられ支えられ、守ってもらった"命"。
片手の指の数くらいは未遂で危ない橋を渡りました。自分の命なんて、ちっぽけで軽いものだと思っていました。
でも、違います。命を創るには、一人じゃ足りないんです。父親と母親が揃わないとだめなんです。皆、産まれた時から一人じゃないんです。時にはそれが鬱陶しく、「何で頼んでないのに産んだんだ」と、私も親に言いました。でも、それも成長していくには必要な発言だったのかもしれません。
"生きる"とは、感謝の上に成り立っているものだと思います。"生かされている"のです。
私もこれから先の人生で、「生きるか、死ぬか」と悩むことがあるかもしれません。
私はひとりじゃない。
リストカットとかしだす遥か手前だった人でも完治って聞いたことないなあ…
ちょっと自分のはてダで書くのもブクマするのもあれなのでここにつらつらかくけど、一行でいうと、
以上。
http://vippers.jp/archives/4439137.html
当方女だが、たまにむらむらするときは凌辱・監禁・レイプものでないとすっきりできない変態である。したがって上の記事も何度も読んだ。読んでそのたびに死にたくなる。だが頭から離れない。なんだかなぁ。
基本的にはつうかもう必ず被害者側に自己投影して欲求を満足させるのだが、それ系を見始めると鬱が止まらない。そして猿である。もーほんとにね。そして異様なテンションの鬱が終わるとど鬱に移行しマジで死にたくなる。電車飛び込もうと思う。でもいたいのは嫌なので飛びこめない。
んでなんでこんな性癖になっちゃったんかなーとなんとなく考えてたんだけど、どーもやっぱり生育環境なんだろうなぁと思ったりする。俺はもう完全にメンタリティが喪女でアニメなんて全然見ねぇのに腐女子だと思われているくらい完全に見た目がそっち系で暗いんだが、小さい頃はその暗そうなのがよかったのかはたまた大人しかったからか最後まで行かないいたずらにはちょくちょくと遭った。正直はっきりと覚えていないのでもしかしたら覚えてないだけかもしれん。
んでも、両親ともにわりと性はタブー視(の割には子供ポンポン産んでたが)していたのでなんかあんまりよくないことなんだろうなぁと思いながら育ち、小学校中学年の時に担任の男性教諭にものっそいいじめられた。その男性教諭は数年後女子児童になんかやったとかで辺境に飛ばされたので、まぁなんかされたんだろう。覚えてない。つうかあの頃の記憶がマジでない。せいぜい教室の中で正座させられてたくらい。友達がいたかも覚えてない。ぽーんと卒業するまでの三年間くらい記憶が抜けて、気付いたら男嫌いになってた。ただ、これは覚えてないので何とも言えないんだよな。まぁ性格形成に関しては重要な基礎になってると思うが。だから喪女なんすよ。
ほんでもう一個は親でねぇ。性に関してタブー視している親であった上に虐待すれすれ(すれすれだから周りはなにもできないのよね)のことをされながらそれが当たり前だと思って育ってしまった。話だけ聞いてたらきっと普通の家庭だと思われるし、あんた恵まれてるよとか思われるんだけど、実際はそんなことは全然なくて何度か死ぬかと思ったこともあるし、彼氏できた時は意識が飛ぶまで首絞められてし一週間くらい家に監禁されて殴られ続けてもう完全に洗脳されて別れちゃったりとかしたし。小さい頃は学校一週間とかもうちょいとか休まさせられて一日中サンドバッグだったしね。でも見えないとこ殴るから気づかれないんだよね。声出すとまた殴られるし、鳩尾とか狙ってくるから息できねぇし、飯もよく抜かれたし、下手に笑ったり動いたりしゃべったり、あるいは黙ってたりすると気分次第でまた殴られるし外に締め出されるし、冬の真っ暗な田圃道に捨てられるし。んで気づいたらものすんげぇマゾになってて、しかも殴られたりとか監禁されたりとかしてるのに快感すら感じるようになってんの。変態じゃんか。マジ変態。ありえん。なんでそれが性欲と一致するかね?おかしいだろ、人として。
ほんだもんで、まぁ男嫌いだからビッチというほど誰とでも寝てるわけじゃないってか手を出してくる男もいないっすけど!喪女だから!みたいな感じでやる気ない風に生きてるけど、だめなんすよ。最初にかいたURLみたいの見たらもうね。どストライクなんですよ。でも現実では痛いことは知ってるわけでね。痛いのはいやでね。へたれだから死にたくないしね。
でも彼氏ができたとするじゃん?すっげえまぐれっていうか二回しかないんだけど、彼氏できたわけっすよ。もうねぇ、ただのセックスじゃ駄目なんだよね。殴られないと。監禁されないと。でもそんなこと普通の男がするわけないじゃないですか。んだから精神的なリストカットですよ。一番なりたくないビッチになろうとするわけですよ。男性不審だし。もうねぇ、セックスマシーンですね。どこでも盛ってる。嫌われたくないつうのもあるんだけど、怒らせたいんだよね。こんなとこでなに言ってんだよあほかとバカかと死ねともう別れるぞこのビッチがと罵倒されないと俺はイケない。そして死にたい。怒鳴られたりしたら死にたい。怖いし死にたい。バイバイ言って家に帰る途中で何度トラックに飛び込みかけたかわからん。電車にも飛び込もうかと本気でカウントダウンしてたことがある。
シリアルキラーとかの話も被害者側に感情移入できるからよく読むんだが、
少年は小学校5年の時から動物に対する殺害を始め、最初はなめくじやかえるが対象だったが、その後は猫が対象になった。標準的な人は性的な発育が始まる以前の段階で、性欲や性的関心と暴力的衝動は分離されるが、少年は性的な発育が始まった時点で性欲や性的関心と暴力的衝動が分離されず(鑑定医はその状態を未分化な性衝動と攻撃性の結合と表現した)、動物に対する暴力による殺害と遺体の損壊が性的興奮と結合していた。性的な発育過程にある標準的な感覚の男子は、自分の周囲の同年代の女子や少し年上の女性を、性欲を発散する対象として想像しながらオナニーをして(または生身の女性と現実の性交をして)性欲を発散し、性的な経験を積み重ねながら肉体的・精神的な成長をして行くのだが、少年は動物を殺害して遺体を損壊することに性的な興奮を感じるようになり、猫を殺して遺体を損壊する時に性的な興奮や快楽を感じて性器が勃起し射精した。少年はその性的な興奮や快楽の感覚や要求が、人を殺害して遺体を損壊することによって、猫の殺害と遺体損壊よりも大きな性的な興奮や快楽を得たいとの欲求へとエスカレートし、それが自分の運命と思い込むようになり、この事件を行ったのであり、殺人の動機の類型としては快楽殺人である。
これ読んで、あぁこれだなぁと思った。俺の場合は被虐的衝動が性欲と分離できなかったんだろうなぁと。快楽被殺人にでも遭えば昇天できるんだろうか。それこそ昇天だな。一生に一回しかできねぇな。あと痛いのは嫌だ。
吐き出してようやく性欲がおさまったぞ。よかった。
心療内科では鬱病と診断されたがこれが元々の自分の性格ではなかったかと思ってグルグルしてる。
1年もつかもたないか程度でいつも人間関係で悩み、相手に告げることなく適当な理由を作って辞める。
次の働き先はあるのか…
もういっそ死んで楽になりたいと、ここ何年か考えっぱなしでいる。
リストカットはないが首吊り未遂は何回も。結局苦しくなったり「イケナイ」と思ってやめたり。
ただ、同居人が悲しむだろうと…それだけで生きている。自分のためではなく。
だから同居人が「お前もういいよ」となったら、今かろうじて生きている意味がなくなる。
恋人はいる。友だちも少ないが、いる。ワープアだけど食べるには困ってない(もうそろそろ困る)
出勤しなくてもクビにならない、「オレは鬱病には理解あるんだ」といいつつ全く理解のない価値観押し付けモラハラ上司…
わかってるよ、世間のブラック企業に勤めてらっしゃる方達よりずっと労働環境いいのはわかってる。
でも無理。できない。結局対人スキルが低すぎてお話にならないんだと思う。
最近両親や祖母のことまで憎いと考えるようになってしまった。何故生んだんですかって。
生活に影響でまくり。夜は眠れないし明らかにおかしい…困っている…が、心療内科のセンセイは
結局のところ何もしてくれない。名前をつけて薬をくれただけ。薬、ちゃんと飲んでるけど全然良くならない。
病院に通っているのが金の無駄かと思えてくる。生きているのが辛い、非常に。
ポジティブ思考に洗脳してくれる機関はないんだろうかー。それか安楽死。
安楽死だとイロイロと無駄になるから、やはり洗脳機関ができてくれればいいのにと思う。
楽になりたい。こんなクソみたいな自我を手放したい。
幻想だね
学校に言ってもクラスを替えてくれるでもなし、相手を転校させてくれるでもなし
いじめ親は「子どものやることだから」「学校におまかせ」自分のしつけは棚上げ
いじめられっ子泣き寝入りで、「やりかえすのも悪い」と洗脳されているタイプは
いずれメンヘルになってひきこもりニートリスカ廃人非コミュ自殺街道まっしぐら
が関の山
卒業して新しい学校に移っても、他人に対する恐怖でクラスの中にいることさえ
魂が壊れた人に「加害者に人格の尊重」とか「加害者にワンモアチャンスを」とか
とても言えない
加害者には壊れた人の我慢と泣き寝入りを踏み台にした明るい未来があって、心が壊れた人には
そういう状況から救われる心が壊れた人は周囲と運に恵まれた人だけ
私、彼らに「人を憎むな」とはとても言えない
今回のケースでいえば、加害者自身達最初からいじめ動画取る目的で撮影して動画の中で名前を呼び合ってて
いじめられた子の顔はモザイクかけても、加害者自身達の顔は加工してまで保護すべきではない
未成年がどうのこうのいおうが被害者をネット動画にあげて笑い者にしたのは彼ら自身なのだから
「加害者達の転校」or「皆で丸坊主&顔出し動画UPで一斉に謝る」が相応
集団でここまでされても学校は「悪ふざけ」で済まそうとしてしまうことに絶望したと思うよ
学校は助けてくれないって
一人で呑んでたら気分も良くなってきたし、自分への戒めと相手の方々への感謝と恨みを込めて書いてみる。
■A
バイトの後輩。
記念すべき初体験の相手。リストカットの跡がガッツりある素敵な変態。
俺をバイブだと思ってる。
■B
元彼女。処女だったけど別れるちょっと前は淫乱になってたと思う。
■C
俺をバイブだと思ってる。
■D
声がすごい大きい。
都内の某花火退会の会場に近かったから二人で観に行ってその後、家へ。
巨乳でびびった。
俺をバイブだと思ってる。
■F
某SNSで知り合った人。
俺をバイブだと思ってる。
■Gさん
■Hさん
学校の先輩。AV女優のマネージャー。超絶臭くて泣きそうだった。
俺をバイブだと思ってる。
■I
一回やったらすげー冷たくされてなんか悲しかった。
■jさん
俺をバイブだと思ってる。
■K
某SNSで知り合う。毛がない。
俺をバイブだと思ってる。
■L
某SNSで知り合う。
騎乗位で一人でいきまくっているのをみて「東京怖い」とか思った。
俺をバイブだと思ってる。
ちなみに不感症になりました。遅漏みたいなものです。病院に行ったら「愛の無いセックスはダメだよ」みたいな事を言われてしまいました。
彼は インターネットの影響で 高校生の頃から 処女以外の女は売春婦のようなものだ、あり得ないと本気で信じていました
兄は高校生まで目立たない存在で、勉強ばかりしていましたが 大学入学前に一念発起 バイトで稼いだお金で整形手術をしてイケメンに
温和でやさしい性格の兄は、あっという間にリア充の仲間入りです
婚約者が兄の前に付き合っていた男性を、処女厨はしっていました
そんな男とセックスをした軽い女を婚約者にするなど ありえないと思いました
そして、兄が整形をしていること
親から貰った体を改造するなんて とか 倫理観がおかしい とか 言いながら
心の底では 兄ちゃんもおれと同じようなキモメンだったのに 金で解決するなんてチートだ、と苛立っていました
性欲はあるのですが 今まで女性と付き合ったことなどありませんでした
ある日 処女厨は数少ない友人に 2chのオフ会に誘われました
いかにもオタクといった風情の人、普通のサラリーマン、明るい幹事役、えらそうに振る舞う年上、そして、女の子
処女厨は 生身の女性などしりません 「スイーツ」か「腐女子」か「メンヘル」、あとは「鬼女」しか知りません
斜め前の女性が お疲れ様 と言いながら ビールを注いでくれました
美人でもないけれど 醜いわけでもない女性でした ただ、Tシャツはよれていて 適当に束ねた茶髪 身なりに気を使っていない感じがします
普段は 多部未華子の画像スレで「チェンジ」とか言うくせに 何も言葉が出ません
友人は唐突に 今付き合ってる人がいる女の子は手を挙げて と言いました
処女厨は jubeatをプレイする黒髪の女の子の横にいました
ストレートの黒髪に よく分からない髪飾り ゴスロリみたいな上着 赤と黒のチェックのスカート シマシマのニーソックス メイクはしていません 地味な女の子です
しかし 恋愛慣れしていない処女厨は 隣の女の子を可愛いと思いました
彼女からは 擦れていない感じがしました 「スイーツ」ではありません
こっそり確認した腕にもリストカットの跡はないです 「メンヘル」でもないのでしょう
処女厨は何となく、この黒髪ちゃんとなら 付き合えるような気がしていました
他人に対する攻撃性は、自分に対する攻撃性に変化することがあると
どこかで聞いた
抱え切れなかった分の葛藤が攻撃性に変わる
零れてしまった分はつまり、自制が出来ない領域で
認識の仕方でどうこうなるものじゃない
吐き出せば良い問題でもない
薬を飲めば良い事態でもない
俺は他人が嫌いだ
自分も同じくらい嫌いだ
自分も他人も、消えれば良いと思う
どいつもこいつも、死ねばいいと思ってる
自分の弱さも他人の弱さも
何もかも許せない自分も他人も
何もかも消えれば良いと思ってる
消えたい
母子家庭で経済状況が良くない家庭で育った人間は自殺率が高いと聞いて嬉しかった
自殺未遂の回数が多いほど自殺率が高いと聞いて何回か首を吊った
計画的な自殺企図する人間は致死率が高いと聞いて念入りに計画した
次は、次はどうすれば良い
何をすれば死ねる
どういう立場になれば死ねる
大層な御託はどうでも良い
命が大切だとか、周りが迷惑とか悲しむとかはとっくに考えて、価値がないと結論が出てる
それとも、殺してくれる誰かか
何でもいい
誰か俺を殺してくれ
俺も残念でーす、反省してまーす、反省してないことを反省してまーす
毎日死にたい死にたい言ってもちっとも行動が変化しないのは何故だろう
行動分析学的に言えば、嫌子出現や好子消失じゃないからなんだろうな
つまり、俺は「死にたい」って言うたびに良い気持ちなわけだ、自覚なしだけど
だからこそ死にたいと言う行動はなくならないばかりか強化されると
問題なのは、この行動によって自殺するという行動の生起頻度が変わるかどうかだ
死にたいと言う行動のみが強化されるんだから、他のものは関係ないはずだ
ただ、それは机上のことであるとも言える
ひとつの行動が複数の結果を生み出し、それが複数の行動を強化することがあっても良い筈だ
しかも、この場合近しい意味ネットワーク上にある事なので、あり得ても不思議はない
ならば、どういう随伴性なのだろうか
まずは、これを定義する
気持ち悪い→死にたいと言う→気持ち良い
ここで問題なのは、気持ち悪い→気持ち良いの部分だ
ここをさらに詳しく分解すれば理解される
ここで言う気持ち悪い状態とはなんだろうか
つまり、強化されているという事実を加味すればこういう事であると思われる
この随伴性によって、死にたいと言う行為は強化されると考えられる
さて、ここで問題がある
現実問題として、多少の慰安効果はあるにしても、事実は変わらないのだ
それは慰安効果以上の苦しさだ
これらの要素によって、より確実な慰安効果を求めるようになる
それは発言に留まらず、こう言った文章での公表、リストカット、他者依存と段階を経て変化していく
その変化の最終的な行き場として、実際に自殺を企画・実行するという行為が待っていると考えられる
初めは未遂であったものが本格化してゆき、生起頻度が強化され、死んでしまう
母は昔から精神病が原因で、何度も自殺しようとーバードーズやリストカットなんかを繰り返してきて、
そのたびに病院に連れ込んだり金を払ったり、母に気を遣ったりしてきた。
最初は同情やどうすれば母を救えるんだろうかみたいな考えがあったけど、
次第にそれが嫌悪や憎しみに変わって、最後にはただ疲労だけになっていた。
家族や親戚が母ひとりの為だけにみんな疲れきっていた。
つまり、母が死ねばみんなが救われる。
だから先日、母がいつものように薬をオーバードーズして庭先に倒れているのをみたとき、
そのままにしておくことにした。
今日は父も妹もそれぞれ用事があって家に帰ってこないはず。
私は隣県まで行って適当なホテルに泊まり、酒を大量に飲んでから眠った。
翌朝、携帯には父や妹からの連絡の跡がたくさん残されていた。
母は凍死だった。東北の冬の夜に、外に薄着で放置されれば死ぬ確立はかなり高い。
私はアルコールが抜けるのを待ってから家に戻った。
既に警察や医者は引き上げたあとで、葬式の準備が始まっていた。
父も妹も泣いてはいなかった。父は準備に忙殺されていて、妹は呆然としていた。
一番最初に母の死体を発見したのは妹らしく、このことだけは凄く後悔した。
親戚たちが集まってきて、口々にお悔やみの言葉なんかを言っていたが、
ある親戚の一人が事の経緯を聞いて、私に突っかかってきた。
「どうしてお母さんを一人にしたの? どうして一人でどっかに行ってたの?
あなたがしっかりしていれば・・・」
私は下を向いて、「そうですね、すみません、仕事だったんです」と言っておいた。
その私の存在の言い方が気に入らなかったのだろう、さらに何か言ってこようとしたが、
他の親戚がとめた。その親戚も、母に少なからずの迷惑をかけられた一人だった。
葬式は粛々と進み、あっさりと終わり、親戚たちは去り、後には父と私と妹が残った。
母がいなくなって、もう夜中に母の奇声や罵声で飛び起きることはなくなったし、
隣の家や他人に迷惑をかけて頭を下げることもなくなったし、包丁をもった母が
「死んでやる、殺してやる」と泣きながら喚くこともなくなったし、そんな母の
振る舞いのせいで妹が友達を失ったりしなくなったし、追い詰められた父が
酒の力にすがることもなくなったし、私たちはもう誰も母のことで悩んだり疲れたりしない。
母にとっても良かったのだ。母はずっと死にたがっていたし、ようやく死ねたのだから、
たぶんこれが母も含めたみんなが幸せになれるやり方だったはずなのです。
なのに、近ごろ父の酒量は異常なほど増えていて、妹は「あの日自分が家に戻っていれば・・・」と自分を酷く責めています。
妹はメンタルクリニックに通い始め、そして二日前、母と同じようにオーバードーズで自殺を図りました。
私はあのとき、庭に横たわる母を助ければよかったのでしょうか?
Twitterで嫌われるタイプを分類しました(改訂版) - ガジェット通信 http://getnews.jp/archives/80501
逆に言うとこれを実践すれば嫌われるって事なのだろうか、ということで考えてみた。
バカが書いた文章だからグダグダなのは許してくれ。
会社での愚痴あたりを書くくらいは問題ない気がするが。postの半数が愚痴ばっかりなら嫌われそう。
それも「リア充爆発」とかじゃなくて具体的な愚痴を書くとかね。
何に対して批判的かによって違うんじゃないか? 尖閣問題に関して中国政府を批判するpostでリムーブするような奴はそんなに居ないだろう。
例えば2chのゲハみたいな"GK VS 妊娠 VS 痴漢"とか"iPhone VS Android VS WM"のような話題を度々持ち出すと嫌われるかもしれない。自分は過去にスマートフォン関連で数回リムーブされた事があるし。あと携帯のキャリアとかも同じかな。
嫌われたいならこんな話題をガンガン書いていくといい。特に他のユーザが言ったことに対して「そりゃねえよ」って具合で突っかかっていくといい。
同類だと思うのでまとめて考える。特に顕著なのが精神疾患の自慢じゃないか。
こんな事書くと「精神疾患を差別してるんだろ?」とか言われそうだけど、そんなつもりはない。ただ単にアピールする必要はないだろうって話だ。
正直、ウザいとか嫌いを通り越して怖い内容もあるから個人的にはやめてほしい。
特に嫌われるのは病気アピールと「死にたい」アピール、リストカットやら自傷行為のアピールあたり
bioが短すぎても意味不明な人で終わる。
もう嫌われる以前にTLで空気になってるはずだが。
特に【拡散希望】なんかを非公式多段RTしてると鬱陶しい。
1回非公式RTされただけでどんどん拡散されてmentions(リプライ欄)が占領される場合もある。
改変RTをやるとさらに嫌われるだろう。
これは構ってちゃんと同類か?
そうそう、このカテゴリに婚活なんかの話題も入れていいんじゃないか?
そんな話題を好む奴らも居そうだから一概には言えないが、失恋相手の悪口・愚痴を書いていくのも嫌われるコツだろう。
Twitterでこれらのアイコンを除いたら何が残るのか気になる。自作イラストや風景くらいか。
ドヤ顔の本人画像は海外ユーザの傾向をマネしてるのだろうが、Webで積極的に本名などを公開しない日本には向いてない気もする。
猫を抱えてドヤ顔なアイコンとかにすると嫌われるのだろうか。アイコンに関しては人の好みが大きいからなんともいえないと思うが。
たぶん変態は嫌われる以前に変態同士で固まる。おそらく変態ツイートを嫌うようなユーザのTLにはあんまり居ない。
真面目なユーザがいきなり「おまんこ舐めたい」だとか言い出しても変態というより頭がおかしくなったとしか思われないので嫌われるというより避けられる感じか。
@先をフォローしてない場合に@は見えない(ただしin_reply_to付きの@に限る)ので非公式RTをしていくと馴れ合いがさらけ出されていい感じにウザくなる。
(´^ิ౪^ิ)とかだろうか。
ググッてみたら色々あるっぽい。
嫌われるならこれを常用するべきか。1、2回では人目につかない。
正直嫌われるより「どうでもいい」ユーザになると思う。
これらのpostをするユーザも「変態ツイート」同様固まってるので嫌われる要因かどうかは微妙。
twittbot.netも追加した方がいい。
1時間おきに自動postをすれば振り分けのできないクライアントでは鬱陶しいことこの上ない。
それも「~~は俺の嫁」みたいなどうでもいい内容をね。振り分けできるクライアントでも定期的に内容を変更すれば振り分けフィルタから漏れるだろう。
身近な人を亡くしたなど、落ち込んでいる人にネタツイートをふっかけてみるとか。実際に見かけたことが数回。
嫌われる以前に人間性を疑われるけれども。
私見と自分のタイムラインで見かけた意見などをまとめてみた感じ。
私はフォロワー数をあまり気にしない人間だ。だからあまり参考にならないと思うが個人的まとめなのでその程度と思って欲しい。
1.なる四時
正直、なる四時の何が楽しいんだろう?作者に悪気はないと思うが登録しているユーザは登録理由を教えてほしいくらいだ。
ノリで登録した程度ならとっとと解除したがいいのではないかと思う。
これも自分で非表示に設定するユーザーなら影響ないだろうが、クライアント側で非表示に設定することが出来ないユーザーはコレを原因にリムーブするかもしれない。
2.自動post
よく見かけるのがtwittbot.netによる自動post。これが酷いユーザーは自分もリムーブした記憶がある。
とりあえず「自動post」でTwitter検索してみると大抵の自動postがどうでもいい内容ばかりであると思われる。
特定の個人を批判するつもりはないが、検索で目についたpostを紹介しておく。
"【自動post】ぷへっ"
このようなpostがある一定のタイミングでTLに現れる。それも何の意味もない文字列ばかり。「リア充爆破」が読みたくてフォローしたんじゃない。発言を読みたいからフォローしたんだ、という人が多いのではないか?そもそも、自動postが読みたいのなら既にbotをフォローしているだろう。
酷いユーザーだと1時間に10post以上も自動postを設定している場合もある。ウザいとしか言いようがない。
オフ会やアカウント告知などで利用されている場合も多いが、それも過剰な場合は上記と同様であろう。
3.「TLレイプ」
無意味な文字列をツールなどで連投し、フォロワーのタイムラインを占拠する行為のことらしい。
これを楽しむ奇特な人もいるらしいが普通は嫌われるはずだ。先程の「自動post」より厄介なのではないか。
デマを拡散するユーザーは確実に信用を失う。冗談のつもりでも拡散してしまったら止めようがない。
また、大規模な事故や戦死者をネタに不謹慎postをするとフォロワーとの関係が悪化する場合も大いに考えられる。
5.非公式RT連鎖
多少の連鎖は問題ないが、長時間続くと大元のユーザがmentionsを占領されてしまう場合がある。
この時点でイライラするだろうが、さらに改変されるとイライラが増大するだろう。
また、連鎖が続くとRT @hogehoge:が RT @hogehoのように途中で切れ、関係ないユーザに迷惑をかける場合もある。末尾には注意して欲しい。
6.極端な思想をpostする
右翼思想だとか左翼思想だとか。「韓国人死ね」とか、あるいはその逆も。
特定の国家や思想に不快感を表す程度ならいいけど極端すぎるとリムーブされるんじゃないか。
もっとも、同じ思想の人間ばかりフォローしているのだったら別だけども。
タイムラインを見ていると知的障害者を批判するpostでリムーブされる方が結構多いらしい。気を配るべきかも。
7.「私はうつ病」アピール
リストカットなどの自傷行為をアピールしたり服用する薬の画像をアップロードしたり。
当人にとっては構ってちゃん行為の意図じゃなくても人によっては不快に思われると思うので控えるに越したことはないと思う。
Protectedなサブアカウントで限定した人間に対して行うのは何も言われないと思うけれど。
ここまで書いてきたけど、フォロワー数なんか気にせずに思ったままのことを書くのが楽じゃないか?
たかが「つぶやき」。されど「つぶやき」かもしれないが、犯罪等に繋がらない限り自由にpostするのが一番だと個人的には思う。
あとこんなに書いたけど、これを誰が読むんだろうか
四ヶ月前に失恋したわけだけど、その頃の俺の精神状態のやばさったら無かった。朝は朝でやる気が起きず、夜は夜で可愛いあの子のことを妄想して眠れない。ぶっちゃけ5kg痩せた。ガリガリです。タダでさえ痩せ型の俺は、それこそマシニストのクリスチャン・ベールくらい痩せてただろう。ひゃー薄い薄い、折れてしまいそうだ。
おい教えてくれ。
そもそも、なんで恋なんてするんだ。そんなに必要なもんなのか? 人間はどうして恋なんてするんだ。何で他人を好きになるんだよ。俺は一体、何を求めてたんだっけ。一緒にいられる時間が欲しかったのか? どっかに遊びに行って感動を共有したかったのか? たんにキスしたかったのか、身体重ねたかったのか? どーしたかったんだ本当に。だけどきっと、本当は本当に抱きしめたかっただけだった。単純に両腕で受け止めたかった。とか綺麗事が出てくるが、そんなの、きっと嘘だ。多分、前述した理由の全部が本当だったんだ。俺は気付く、彼女に対しては理屈とかじゃなくて、感覚とか理性とか抜きにして、本来的な意味で本能が貪欲に求めてた。めっちゃ彼女のことが欲しいと思ってた。俺はきっと、愚かだったんだ。
彼女はメンヘラで俺は共依存の気があって、あっちは男遊びが激しい夜の蝶だが、俺はビールが大好きなだけの梟で、どっちも夜な夜な遊び歩くタイプではあるが意味合い的には180度違う。俺はバタフライを追い掛けて捕まえられない。捕まえられそうなのに捕まえられない、自由奔放な彼女に見取れて、常夜灯に群がる虫みたいに引き寄せられていった。その瞳に吸い込まれた! とか臭いことも言っておこう。寒いぞ、夏なのに。きっと俺は彼女が羨ましかった。
それじゃ、なんで好きになったのかをちゃんと考えたいと思う。なんたって、いい機会だから。
俺のどうしても駄目ところは、コレは増田諸氏に指摘を受けたとおりだ。俺は共依存だ。間違いなく共依存体質だ。共依存テストをしたら簡単に共依存判定を受けてしまった。最初は精神疾患だと思ったけど、違って、ただの傾向に過ぎないんだけど、俺は自分で自分のことをちゃんと認識できたのは良かった。みんなにありがとうと言いたい。俺は共依存だったんだ!
俺の自尊心が低いのは、きっとまともな恋愛をしていないことに加えてまともな恋をしていないからだと思う。俺が好きになるのはいつもいつもいつもいつも不倫してる女だったり、ドメスティック・バイオレンス受けてる女だったり、セックス依存症だったり、兎にも角にもどこかに問題を抱えている奴ばっかだ。リストカット女子を好きになったこともある。だけど、人は自分の鏡で、俺が問題のある子を好きになるのは端的に俺にも問題があるからだ。なるほど、だって俺には自傷癖がある、リストカットとかじゃあないが、俺は俺を痛めつける。俺はいつだって血を流してる(比喩抜きにして)。
結局は大切なのは『問題を抱えてる』ってことなんだと、俺は不意に気が付く。彼女を救いたいとか守ってやりたいとか話を聞いてやりたいとか、いつも受け身の立場で、俺は俺の立ち位置を見定めてしまっていた。だけどそれは俺が救われたかったからだろう。救いを求めてない他人を救いたいなんて、馬鹿馬鹿しい道化に過ぎない。救われたかったのは俺だった。そんな俺がいたのは相手の手の届く安っぽい場所。枕元にある目覚まし時計くらいの距離、叩けば止まる。俺はいつだって静止してる。だけど分かって欲しかった。ちゃんと俺の好きだって真っ当な気持ちを理解して欲しかった。だから俺の胸の奥にはそんなふにゃふにゃな気持ちが今だって張り付いたまま剥がれない。
前に好きになった子が結婚したらしい。俺と同棲してた女だ。俺は付き合ってなかったけど、彼女は不倫してて妻子持ちとセックスばっかしてて、妊娠して堕胎して、世界がなんでこんなにワンダーランドなんだって俺に気が付かせてくれて、俺は離れてから別のことに気が付いた。もう恋とかしたくないって。なのに俺は学ばない。好きな子が出来る。出来てしまう。スパンは長くても、どうしても人を好きになってしまう。なんで焦げ付いた気持ちは死んでくれないんだろう。俺はどうして生きたままちゃんと恋をしてしまうんだ。
人を好きになったら、灼ける。灼熱だ。その人しか見えなくなって、その人のことしか考えられなくなって、ちょっとした会話やメールのやり取りや少なくない時間の享受ってのが俺の目を曇らせる。盲目に好きで好きで堪らなくなる。いつだって結末は後悔なのに、俺は後悔を迎えてからはじめて間違ってたって気が付く。どうしようもないのだ。でもそれがサガだ。俺のサガは変えられない。どうしたって阿呆な自分からは逃げられないんだ。俺が俺を変えられないから。
凝り固まった俺の考えが、誰かと話したときにも噴出する。俺には止められない。A(という女)の話なのだが、彼女は処女で、男性と付き合った経験もなくて、とにかく恋がしたい恋がしたいの一点張りで、しかも「したい」じゃなくて実際に『してて』、でもおかしいのは好きな男がコロコロ変わる。なんでだ? 俺が知ってるだけで、そのAは半年くらいで10人くらい目まぐるしく好きになっている。でもさ、俺はやっぱり変だと感じる。これは俺の考えだけど、好きな相手ってそんなにどんどん見付かるか? 恋愛対象一週間に一回も変わるか? なんだよそれ、それは恋じゃなくて「ちょっといいな」って思ってるだけなんじゃないか? でもさ、もしかしたら俺は勘違いしてるだけで、恋なんて崇高なものなんじゃなくて、本当は安っぽくて、ただその「ちょっといいな」ってのが上手いこと結実して付き合ったりしちゃったりして、それから世間一般でいわれる恋が始まるってのが本当は正しいのだろうか……。俺みたいに数年に一回しか恋しないで、それが実を結ぶのを待ってるなんてことが滑稽なことなのだろうか。
前々から思ってたが、どうしても恋愛話を弄ぶと妙だと感じることがひとつあるんだけど。どうして恋愛をする時ってこんなに世界が狭いんだろう。小さなコミュニティで普段接する人にしか恋が出来ないんだ。たとえば中学生の頃なんか、俺の周りなんてみんな同じクラスの女子に恋をしてたよ。でもそれは魅力があるとか、会話が合うとか可愛いとか美人とか気高いとかそういう副次的要素を抜きにして考えてもやっぱり世界が狭すぎる気がするんだ。小コミュニティで恋愛が罷り通るのが、俺は気持ち悪くて仕方がなかったのに、なのに俺はやっぱりそっから抜け出せない。俺も小コミュニティで恋しちゃってる。だが、そんな風に分かってたって無理なんだ。感覚とか思考回路は簡単につなぎ替えることは出来ない。俺は結局、俺を俺自身の手ですくい上げてやらなくちゃいけないんだ。同時に、俺は振られたってことを自分自身で納得して、こっからちゃんと自分の足場を固めて、目覚まし時計みたいなもんじゃなくて、もっと本当に必要だと他人に思わせるような人間に成長しなくてはいけないんだ。俺の世界が狭い、だからもっと世界を広げようと思って最近はなるべく外に出てる。クラブイベントで踊ったり、俺はラッパーだからUMBに出たり、海に行ったり山に行ったり、オフ会に行ったりしてもいい。とにかく沢山の人と出会って沢山の経験をして沢山の思い出を作らなくちゃいけない。方向性だとか、心が打ち震えるような感慨なんていらない。重ねるべくは経験なのだと思う。だから失恋だって沢山したらしただけ成長出来るし、そこで立ち止まってうだうだしてちゃ意味が無い。何も始まらない。ならジョギングとかして少し身体鍛えよう。俺はまだまだ頑張れるはずだ。
今日で25歳になる。もう周りを見渡しても俺は若くない。でもいいから、それでもいいから、もうちょっと人生楽しんでみようと思う。恋なんて人生の一要素だって思えるようになりたいもんだ。
元々、いろいろあって精神的にダメージ受けてたんだけど、会社で仕事が評価されなくて病院送り.
主治医もカウンセラーも匙を投げた状態で、入院薦められたけど入ってない.
で、なんで増田でつぶやいてるかっていうと、大波が来たから.
あの日が来る度に不安定になり、突然怒りだす.
そして、本心ではないことばかりを言い出し、別れ話を切り出す.
もちろん目の前でも何度かやらかしている.
おかげで精神的にかなりタフだと自負してたけど、最近医者にIBSだと診断された.
彼女の事は大好きだし、普段の彼女も私のことを大好きだと言ってくれる.
でも、こんな状況なので私の親は許してくれるはずもなく.
どうしろってのさ.
楽しいことに熱中して、それで成果を上げて、充たされる人はその考えでいいよ。
好きなことが無い人もいるんだよ。
才が無い人もいるんだよ。
そういう人たちは「俺はこれだけ苦労したんだ」と、苦労自慢をすることでしか人に「すごい」と言ってもらえないんだよ。
人から相手にされない人が、リストカット自慢やオーバードーズ自慢をするのと同じだよ。
「苦労=えらい、すごい」という認識が日本中に蔓延していて、それが多くの日本人を不幸にしているけど、
苦労がえらいことでもすごいことでもなくなって、結果だけが評価の対象になる時代が来たら、
才がない人の「えらい、すごいと言って欲しい欲」は永久に充たされないんだよ。
今の不幸な状態は、平等主義の行き着いた結果だと私は思う。
才がない人がかわいそうじゃん、っていう左翼的考えの結果。
5年に一度くらいの頻度で人を好きになる。
だけど、僕には欠陥がある。
僕は傷を抱いた人しか好きになれない。
彼女と出会ったのは今から一年と半年ほど前、僕が働く会社にアルバイトスタッフとして入社した。僕は社会人で、彼女は大学生だ。
僕が彼女に対してはじめに抱いた印象は、決して良くなかった。人は見た目が九割というが、彼女はどう見ても外見的に僕が好きになるタイプの人間ではなかった。
いかにも軽薄そうで、世渡り上手な感じで、ギャルのように見えた。そういった心証があった。
僕と彼女はすれ違っていた。あまり会話も交わさない、お互いが顔を合わせた時は便宜としての挨拶。「おはようございます」と声を掛け合うくらいの関係。
今となって思うのは、そのままの方が良かったんじゃないかってこと。
だけど、いつしか変化が訪れた。僕と彼女は喫煙者なのだけど、会社の喫煙所で軽く会話をした。趣味の話や、仕事の話はもとより、プライベートの愚痴だったり、彼女の学生生活の話だったり。
とりとめのない会話が続いたけど、僕が先に抱いた心証は少しずつ変わっていった。
「最初は気むずかしい人だったと思ったけど、話してみたら案外面白いですよね」なんて僕は言われる。それはだけど、僕もおんなじだったんだ。
彼女との関係性に変化が現れたのは昨年の冬。
仕事上がりが重なったせいか、彼女の気紛れで一緒に遊びに行こうという話になった。
よく分からない。
一緒にスポーツをしたり、夕食を食べたり、した。
それから何度か、遊びに出掛けたり、飲んだり、した。
しかし、関係性に若干の変化が訪れても、当時の僕はまだ彼女を好きになっていなかった。
いつだったか、よく覚えていない。たしか、今年の初頭だったと思う。
彼女には別れようと思っている彼氏がいた。その彼氏は、彼女がいうには未練たらしく関係の再構築を謀ろうとしたらしい。彼女が別れようと思った理由は、端的にいえば浮気だ。彼氏のケータイを覗いた時に、その証左を得たらしい。
どういった証拠を掴んだかはここには書かない。だが、吐き気がするものだ。ケータイを使って確固たる証拠となるものといえば、いくつかしかないだろう。
彼女は頻繁に届くメールや鳴り止まぬ電話に、少しの怯えを見せていた。
彼氏との関係性が破綻しかけた頃、彼女は軽いDVを受けた。本来的な暴力ではなく、傷が残るものではなく、押さえ付けられたり、首を絞められたり。傷の付かない暴力。
だからこそ、誰かにそんな話を聞いて欲しかったのだろう。今になって分かるのは、彼女にとっては誰でも良かった、ということ。話し相手として、偶然に僕が選ばれただけで、しかし僕以外にも社交的な彼女は他の誰かにも同様の相談をしていただろう。
僕は『誰か』に過ぎない。何人もいた『誰か』にしか過ぎない。
彼女は、でも既に壊れていたのかも知れない。
自分を傷付けるために沢山の男と寝た。
身体目当てで寄ってくる男は、最悪だと思いながら、そんな男を抱く自分を最低だと感じながら、悲劇のヒロインを演じるために。
なんで僕にそんな話までするのだろう? 僕は疑問を感じていた。だけど、答えが分かってしまえば単純で、それはきっと――僕が『誰か』だからだろう。
話を聞いてくれるだけの捌け口だったからだろう。
王様はロバの耳で、僕は彼女のストレスを緩和させてあげられれば良かった。そういう存在。
だから僕は彼女と会い、どんな話にも興味を持って耳を傾けた。
僕はそんな毒にしかならない話を聞きながら、かわいそうだ、とか、不幸だ、とか、そういった感慨は抱かなかった。
全ての結果には原因があって、それをなぞるのが僕たちの生きている世界だ。
彼女は自分を傷付けるために、そのためだけにその道を選んでいた。
かわいそうでも、不幸でもないと思う。ただ僕は、いつしかそんな彼女を好きになってしまった。
沢山の男と寝る女に?
僕はそんな話を聞いても傷付いていない。だけど、おかしい。何故かそんな彼女を愛しく感じてしまった。
僕はきっとおかしい。
そして、あの冬が終わりそうだったあの季節。もうすぐ春が訪れそうだった世界で、僕の携帯は彼女から一通のメールを受信する。
残念ながらドラマティックな展開なんてない。これは現実だから。
ただ彼女が『これから彼氏と電話をして、しっかりと別れを告げようと思います』とだけ、僕に伝える。
僕は彼女が傷付く要素が減れば、それは良いことなんだろうな、と何となく思っていた。だから『頑張って』と返す。
彼女が電話を終えて――深夜だ。夜中の3時くらいだった。彼女から電話がくる。
彼女は泣いていたのだろうか? 辛かったのだろうか? ただ、少し涙声に聞こえる声で、精神的にやられてしまったんだろうな、というのは分かった。
僕は、くさいセリフしか吐けない。きっと(これを読んでいる)あなたが聞いたら寒気がするような言葉しか伝えられない。少ない語彙で、彼女を励ましてあげることしか出来ない――出来なかった。
君が笑っていてくれたら僕は嬉しい、だからいつも笑顔を忘れないで。
そんな内容を、オブラートに包まず、長々と僕は伝える――伝えたんだ。本当はすごく会いたかったのに、君をもっとちゃんと励ましてあげられたら良かった。目を見て話したかった。
僕は彼女が恋しくなる。
いつも会いたいと思うようになる。
それが、3ヶ月くらい前。
そうしてまた何度か遊びに行き、飲みに行って、僕は酔っ払ったまま、彼女に自分の気持ちを伝えた。
僕は君が好きだって。
雪は溶けて、季節は春になっていた。
僕は優しく振られる。でも、それで良かった。このよく分からない曖昧な気持ちを、ちゃんと言葉にして伝えられて良かった。それだけで少し幸せだったんだ。
彼女は優しいから、僕とはそれまで通りに接してくれる。僕は今だって彼女のことが好きだけど、だけど、本当に『この気持ちが』好きなのかどうかは分からない。
彼女が他の男と肉体的な関係を持っても、別にどうでもいいと思う自分がいて、彼女が妻子持ちと不倫をしているのを僕に告げても僕はどうでも良くて……それは本当に好きなのだろうか? これって、好きっていえる?
こういう感覚は、よく分からない。
僕が昔、ルームシェアをしていた本当に救いようのない不倫をしていた女を好きになった時も、その好きだった子が堕胎しても、僕があの子を好きだったあの頃のように。
世界を悲観して精神を安定させるために恒常的なリストカットを続ける別の女を好きだった時も。
全部が全部、それは副次的な要素として完結していると考えてしまう僕の気持ち。
頭でいくらおかしいと理解していても、心が付いていかない。どこか遠くに離れている。
今好きな彼女を、好きだっていえるけど。これは好きと違うのかな。ただの同情なのかな。
彼女を抱きたいとも思わない。直截にいえば、セックスしたいとか思わない。
だけど、ただ抱きしめたいと思う。
この感覚が、一体なんなのだろうと、僕は考えている。
だけど君にとって、僕は『誰か』であり続けるのが正しい。
これからもそうしようと思う。
君は君で、僕は他人だ。ただ曖昧な感情を抱いているだけの、壊れてしまった人間なのだから。
出来すぎた話だが、これを書き終えた今、彼女から電話を受けた。
すこし辛い気持ちになってしまった。