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はてなキーワード: キャラデザとは

2012-01-09

考えてみれば、ディズニーってよく欧米で受け入れられてるよな

洋ゲー女性キャラはもう少し可愛らしいキャラデザにしろよwwwwww

http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52517669.html

1 :名無しさん必死だな:2012/01/08(日) 18:59:38.19 ID:dy4lMpb40

萌えろとは言わないが

ディズニーライクなデフォルメくらいしないと日本では売れないぞ

日本アニメ/ゲームキャラは目が大きすぎて、欧米人には受け入れられない」という話をよく聞くけど、

ディズニーキャラクターだって大概だよなあ。

それで、受け入れられているんだから、この違いは何?って話。

2011-12-29

なんかがっかり

王様物語…projectOとか言ってソフト名もろくに決まってないくらいから楽しみにしてて買った程度にはファンなのに、オメー新ハードで出るアレはなんだよ?

今更萌えに媚びおって。主人公がスマブラのピット君を彷彿とさせる程度にはもうまるで別人じゃねえか。

しかも何というか、もう遅いよ感が。萌えに媚びるっていう戦略自体が柳の下の何匹目のドジョウかわからないっていうかもうそドジョウいないんじゃね?というか。

ソフトがどうこう以前にそのハードが半死っぽくね?とか。

いや今後生き返るのかも知らんけど、これで生き返らなかったら「惜しまれる隠れ名作」じゃなくて「末代までの恥」の類として残ってしまうよこれ。

面白いのに。結構面白いのにこのゲーム

何なのかしらこのかなしみは。

もうゲーム世界観とかシナリオとかセリフとか期待してはいけないのかしら。

小説を読むようにゲームをすることはできなくなるのかしら。

そういやオプーナもいいだけネタ扱いだしなあ。あれクオリティ高いと思いますキャラデザは正直死んでる部分があるとしても。

2011-12-09

東方二次創作流行った理由は「続編のつくりやすさ」と「アンチ商業

http://news.nicovideo.jp/watch/nw158725

 

大切なことを忘れてるぞ。

描き手に偏った話になるが、必ず本家とキビシク比べられる二次創作において

本家画力が大したことない」ということがどれほどの安心感につながるか。

設定がしっかりしてる、世界観が素晴らしい、キャラデザもいい、ただ画力けが自分より下。

自己アピール欲だけは旺盛な同人作家連中が、こんなご馳走見逃す訳ないだろ。

2011-07-12

初音ミクLAライブ外国人感想その6

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

 ボーカロイド海外進出に将来性はあるのか。そういう視点から初音ミクLAライブを見ている外国人結構いる。今回紹介するのは、その中でも明確に「ビジネスとしての初音ミク」のあり方について論じている事例だ。日本人が読むと高すぎるハードルを設定されているような気がしないでもないが、確かに商売としての初音ミクを考えるべき時が来ているとの指摘には一理ある。日本でもまだ確立したとは言えないビジネスモデルをどのように海外で成功させるか考えるうえで、一つの材料になる。

 urlは以下の通り。

http://cjblackwing.wordpress.com/2011/07/08/mikunopolis-christmas-in-july-and-world-conquest/

+++++以下勝手翻訳+++++

ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

 数日前、私はロサンゼルスアニメエキスポ2011から戻ってきた。私の旅行のうち、すぐ後悔するに決まっているレベルの買い物を物販コーナーでしでかしたこと以外のハイライトと言えば、初音ミク関連全部だと言わざるを得ない。ミクがらみ全ての中で頂点はどう見てもミクノポリスだったが、週末のあらゆるパネルを通じてミクに関するたくさんのことを知ったのは楽しい経験だった。ロサンゼルスに向かう前から私はもちろんヴァーチャルアイドルのファンだったが、週末に入るまで私は何を予期すべきかについて実は知らなかった。出立後、ミクのファンになることがいくつかの理由でサンタを信じることに極めて似ているのに気づき、私は衝撃を受けた。

 まず、クリスマスが持つ意義と同様、ミクは君が何をしたいかによって君が望むどのような存在にもなれる。世の中にいるあらゆる変態のために彼女無限衣装を持っているかのように見える点について話しているんじゃない。いや、それも一部かもしれない。今なおファンはミクに関する新しい歌アニメーション、あるいはキャラデザをつくり、他の者がインターネット使用を通じて楽しめるようそれを世の中に送り出すことができる。けどクリスマスが単にキャンディー棒と橇の鈴だけではないのと同様、ミクも音楽だけじゃない。この週末、ほぼすぐ私にとって完璧に明らかになったのは、ミクがごく簡単に商業主義の同義語になり得るということ。色々な意味これはいいことだ。こうした起業家精神こそが、ゲームフィギュアに登場するミクをファンにデザインさせることになるし、たとえ分権的なビジネスモデルを通じることになるとしてもなお企業がミク製品に資金を使うのを許すのだから。そして商業主義に関するあらゆるもの真実意味において、ミクはしばしば決して純粋はいえない姿に描き出されている。

 クリスマス比喩を続けよう。子供はしばしば小さいうちはクリスマスという概念を理解するのが困難だ。2歳児がただの贈り物を受け取る意味を理解する必要はないが、数年内にそれは子供世界における中心的イベントになる。この週末、私はミクを理解するうえでそれと同じ感覚を味わった。明らかにアニメエキスポに来た大勢の人はミクが何であるかについていくらかの考えを持っていたが、大多数にとってこれはミクに関するあらゆる知識を大量に服用した最初経験だった。ヴァーチャルアイドルに対する興味は週末を通じてゆっくり増大していくように見えたが、私が思うに大半の人が本当にミクの真価を認め始めたのは彼女コンサートの間だった。当初、選ばれた一団の人々のみが歓声を上げさらに少ない人だけが立っていたようだった。だがコンサートが進むに連れより多くの人々が言わばグルーヴに身を任せるようになり、そしてその夜の終わりにはノキア・シアターのほぼ全員が立ち上がり、ミクにアンコールのため戻ってくるよう肺の中から叫んでいたかに思えた。サンタ・クロースとミクを含む人生における多くのこと同様、何が起きているかを理解するには多少の時間がかかるが、ひとたび理解すればそれは何か特別なことになるのだろう。

 私は日本企業がミクの人気を増すために行ったこと、つまりクリエーター個人がその製品の中で比較的自由にミクを使えるようにすることでファンのデザインコンサートフィギュアに実装したところからこの週末のコンサートまで、その全てに敬服している。そして成功するためには他の国民もミクに関する彼らのモデル追随すべきだと日本人が感じていることも何となく分かるが、それは正しい方法ではないと私は思う。世界中の人々が異なるやり方でクリスマスサンタを祝っているのと同じように、我々はミクと他のボーカロイドを祝すべきだ。将来において他の言語でもソフトが使えるようにするのは正しい方向性だが、それは分かりきったことに過ぎない。心配なのは、ミクが米国あるいは他の西洋諸国のより幅広い聴衆に必ずしも利用されず、あるいはよく知られないままになるのではという点だ。現状、普通アニメ、J-ポップ、その他のファン以外の人々が本当にミクのファンになるのは不可能だと思うが、米国で例えばniconico.comといった感じの新たなサイトを作っても、米国中東民主主義を紹介しようと試みているのと同じような前進しか期待できないだろう。

 ミク(及び彼女調教師)が本当に世界を征服したいと思っているのなら、まず彼らがオタクのファンベースを幅広く、Narutards[NARUTOの熱狂的ファン、キモオタ代名詞?]からミクを見るために国中から集まってくる人々に至るまで全ての人を(支持母体として)征服することが完全に必要であるエキスポで参加したいくつかのパネル及び私が過去に話した人々を見る限り、アニメ業界が彼らのオンライン製品をよく知らしめるためにいい仕事をしてきたようには思えない。コンベンション出会った何人かの人はCrunchyrollが無料アニメ提供していることを知らなかった(はっきり言えば、合法違法を含めオンラインアニメストリーム上映を見られることを知っている人は極めて少ない集団にとどまっていた)。つまりniconico.comや新たに告知されたMikubookを習慣的に人々が見ることは決して所与の前提ではないし、まして部屋の中にユーチューブという名の500ポンドゴリラがいる状態ではそんな事態は期待できない。

 私がビジネスコンサルティングの授業から学んだ一つの教訓は、製品を作り出すのを手助けするのに必要なリソースを既に持っている企業と一緒に働く能力を君が備えているのなら、自らチャレンジして必要な能力を発達させるよりも、その企業と一緒に仕事をした方がいいってことだ。もし製品外国に紹介しようとしているのなら、ジョイントベンチャーの利用はより重要である。確かに私はミク関係の人々がアメリカに拠点を置くウェブ企業とある種のジョイントベンチャーを作ろうと試みたのかどうか知らない。だがもしやったことがないのなら、それは彼らの犯した重大ミスだろう。普通アニメ/J-ポップファンがniconicoやMikubookに気づくまでに使われる時間と金にはそれだけの価値があるようには思われず、そしておそらく普通アメリカ消費者の注意を惹きつけることなど忘れてしまうほどかかるだろう。その代わり、既に有名なアメリカネット媒体でミクの特別販促を行うことを日本企業が本気で考えたのなら、ミクは既に彼女を知っている者にの検索されることもなくなるだろう。

 ミクが日本以外では失敗を運命づけられていると言っているのではない。日本で発展したビジネスモデルは間違いなく機能しているように見えるし、彼らはそのための偉大な製品を持っている。ミクがもっと一般的になるのを見たい人間として、米国でのトヨタCMである程度はやったように、彼女宣伝するため日本企業がもっと米国企業と一緒に働くのを見てみたい。さらに、これらの取り組みは単なる単発的仕掛けにとどまってはいけない。既に確立したテレビメディアを通じてミクを人々に知ってもらおうとする取り組みを継続する必要がある。さもなくば最終的にビジネスコストが高くなりすぎ、慌てて逃げ出さざるを得なくなるだろう。

+++++勝手翻訳終了+++++

初音ミクLAライブ外国人感想その1「再生約束」逐語訳

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

初音ミクLAライブ外国人感想その2「再生約束フリーダム

http://anond.hatelabo.jp/20110708223459

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

http://anond.hatelabo.jp/20110710234300

初音ミクLAライブ外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」

http://anond.hatelabo.jp/20110711212701

初音ミクLAライブ外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」

http://anond.hatelabo.jp/20110713211501

初音ミクLAライブ外国人感想その8「ミクノポリスコンサートリポート

http://anond.hatelabo.jp/20110714210122

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その11世界彼女もの初音ミクはいかにして全てを変えたのか」

http://anond.hatelabo.jp/20110717201147

初音ミクLAライブ外国人感想その12アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験」

http://anond.hatelabo.jp/20110719031316

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本ヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2011-07-02

[]ドラクエ7は擁護する価値のない超絶クソゲー

		DQ7シナリオがクソ 
		  ├シナリオが長すぎる 
		  | ├訪れる町多すぎ 
		  | └長い上にテンポが悪い 
		  |   ├無駄にお使いイベント多すぎ(一度行った場所に何度も行くことに) 
		  |   └石版探しに時間がかかる 
		  ├全般的に話が暗い 
		  | └後味が悪い話が多い(レブレサックなど) 
		  ├シナリオがぶつ切り、一貫性が無い 
		  |  ├シナリオを進めるのではなく、単なる作業になっている 
		  |  ├話の主体がプレイヤーではなく村人になっている 
		  |  └登場人物が毎回変わるからキャラボスも印象が薄い 
		  └キャラがクソ 
		     ├キャラのクセが強すぎる 
		     | ├独特なキャラデザイン 
		     | ├マリベルうざい 
		     | └キーファ途中で離脱すんなクソ 
		     └キャラの印象が薄すぎる 
		        ├マリベルキーファ以外印象に残らない 
		        ├会話システムが↑の2人以外生かされていない 
		        ├途中参加組(ガボ・メルビンアイラ)の印象が薄い 
		        ├そもそも↑こいつらがいる意味あんの? 
		        └ダーマ神殿NPCのほうがキャラ立ってる
	
DQ7システムがクソ 
		   ├プログラムの失敗 
		   | ├フリーズが多い 
		   | └ムービーの出来が非常に悪い 
		   └ゲームバランス調整の失敗 
		      ├転職システムがクソ 
		      |  ├熟練度稼ぎが面倒 
		      |  ├熟練度稼ぎをやりまくるとヌルゲー化 
		      |  ├使える職業と使えない職業の差が大きい 
		      |  └モンスター職が総じて地雷 
		      └レベル崩壊 
		         ├ドラクエ特有の「レベルが少し上がるだけで難易度がまるで違う」という絶妙なゲームバランス崩壊 
		         └レベルが上がりにくい
	

ゲームバランスについて

実際プレイしてみるとわかるが、DQ7は敵を倒して入る経験値が低い

熟練度稼ぎやダンジョンの数が原因だと思われるが、その結果他のDQの何倍も雑魚敵と戦わなければならない

熟練度稼ぎで必要な戦闘数が、これまた異常に多い

例えば賢者マスターするためには魔法使い(170)+僧侶(180)+賢者(250)=600回(!)

地雷鳴士になるには更に踊り子(120)+吟遊詩人(140)+笑わせ師(133)+スーパースター(180)+天地雷鳴士(250)

なんと1300回以上戦わなければならない

これも、DQ7プレイ時間が異常に長くなる原因

しかし、プレイ時間が異常に長く、話が暗く、戦闘テンポが悪い作品でも名作と言われている作品は多々ある

同じPSならゼノギアスアークザラッド2 これらのゲームとの違いはなんなのか

・山あり谷ありのシナリオ(⇔DQ7のぶつ切りで、単調なシナリオ

・「最初からクライマックス」(⇔最初の2時間、敵と戦うことすらない)

・演出が上手い(⇔般若の面が踊ってたムービーを見させられた)

・魅力的な味方キャラ(⇔キャラ立ってるのはマリベルキーファだけ しかマリベルは人を選ぶし、キーファは途中で離脱する)

・魅力的な敵キャラ(⇔DQ7で印象に残ってる敵として挙げられるのは「強いボス」だけ)

・↑の敵との戦いでの盛り上がりは最高潮(⇔ダーマ神殿解放は盛り上がった?んじゃダーマ神殿最後ボス名前覚えてんのかよ)

戦闘バランスが悪くて自由度も低い

シナリオもレールに乗ってるような水戸黄門形式で世界を駆け巡ってる感が無い

キャラにも魅力が無い。マリベルキーファキャラ立ってるけど途中で抜けちゃうし

何が目的で縁もゆかりも無いガキとジジイと年増とで冒険してるのかわからなくなる

・石版システム

壺やら宝箱やらに石版を配置するのはプレイヤーだけじゃなく、製作者にとっても大変だったはず

どうしてこんなシステムにしたのか なんでこんなに不親切なのか

DQ7が「散策型」のゲームから 自分で会話して、調べて、話を進めていく DQ5FFのように勝手に話が進むわけじゃない

次の話に進むフラグが「街の中にいる全員に話しかける」という面倒なのが頻発するのもこのため 余計にプレイ時間は長くなった

解放した街へ行かせるため

しかしこのシステムでは散策が強制されてしまい、全て探し出すまで次に進めない

この欠点は非常に大きく、DQ7プレイ時間の長時間化・テンポの悪化に繋がった

何しろ戦闘ではなく、街中のタンスを開けて、壺を割るだけだからまらないことこの上ない

「散策しない」という自由度は極限まで制約されてしまった ヒントも占いババアぐらいで、少ない

わざと不親切に作られた、DQ5FF710とは対極、DQ2に近いゲーム

44 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2011/05/29(日) 23:47:42.73 ID:BGa2qTi40

FCの1と2も経験値が少なくて、今からするとやってられんぞw

45 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2011/05/29(日) 23:52:02.29 ID:DnigVQj10

>44

実際、DQ7FCの2に近いと思う

FCの2って今からやればクソゲーもいいところ 不親切だし、ゲームバランスも狂ってる

でも、DQ制作陣はDQ5が不評だったと思ったっぽいのが間違いの始まり

シナリオ重視の路線を捨ててしまった

63 : 忍法帖Lv=3,xxxP】 :2011/05/30(月) 14:02:26.34 ID:G433+BXf0

フリーズどうにかしろよ

64 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2011/05/30(月) 18:57:30.24 ID:IH7a2inH0

ベスト版ならフリーズほとんどしない

発売日に買わず後でベスト版をプレイしたけど

フリーズとか関係なくダル過ぎた

というかあれに高頻度フリーズが加わったらもうマジでクソゲー

		シリーズ一痛いドラクエ7信者の実態 
		
		   ( 'A` )   「感性に優れた人間しかDQ7面白さはわからいからwwwwwww 
		   (m9   つ    楽しめない奴ら低学歴確定wwwwwwwwwwww」 
		   .人  Y     
		   し'〈_)     
		
		  ⊂( '∀` )つ-、   「暗いストーリーハッピーエンドにならない話が素晴らしい 
		 ///   /_/:::::/   このゲームのよさが分からない人達人生の8割を損してる」 
		 |:::|/⊂ヽノ|:::| /」 
		
		 (´c_,` )へ   「DSリメイクされたらバカ売れ間違いなし。 
		 ∩,,  ⌒つっ   初週ミリオンはいくだろうな やらんとかいってるアンチもやらざるを得ない」 
		
		   ∩ _, ,_ 
		 ⊂⌒(´<_,` )   「糞とか言ってる奴は、どうせ最初神殿で詰んだクチだろw 
		   `ヽ_つ ⊂ノ    やりはじめて直ぐに投げ出すようなゆとりに 
		                 7を評価する資格なんてあると思ってんの?w」
		
	

7が駄目なところ。

シナリオがぶつ切りすぎてラスボス存在意義がわかりにくい。

・そもそもシナリオが悪い。

クリア時間がながすぎ。

キャラデザがダサすぎる。そしてキャラに何一つ魅力がない。

・育成システムが6の駄目なところをさらに駄目にした感じ。

FF7,8の後のゲームとは思えないムービーの酷さ。

フリーズとかがなくてもクソゲーだよ。

FF8みたいな電波キャラが、とかそういう次元じゃないクソさ。

フリーズ

ムービー

・鳥山の絵──個人的に一番痛い

・馬車無し──モンスター職とパークじゃなくて普通に仲間になれば、極めた後のモンスター姿も、パークもモンスターの預け場所なんかで兼ねれるだろう

キーファに使ってしまった人にとっての種問題

キーファ離脱から転職、メルビン加入の時期のバランス悪さ──転職前後の三人旅時は特技や呪文が増えず代わり映えしない

熟・練度のテンポの悪さ──特技次第で楽になるから仕方ないかも知れんが、なら長い開発期間の中で特技のバランスの方を練ってくれよ

過去の海底神殿シナリオで現代に戻れないどころか満足な装備屋すら無い

・多分、チビィの伝説がめちゃめちゃになって現代で語られてるって話をやりたいが為の、チビィのシナリオの半端無いお使い感

・神の石の存在と使い道の最初の言及から入手までの期間

マリベル離脱時に多くの人が回復面でパーティーバランスを崩す事。しかもその後に鬼門ヘルクラウダー。最悪の場合、長い熟練度上げしなきゃならないかも知れない事

バールに封印されてたのがオルゴってヲチは酷すぎる

何でそうなのかっていう最低限の理由付けもないか

バールの連中や王子の身分を捨てて過去に残ったキーファは一体何だったんだってことになる

同じダンジョンを二回探索させる意味がわからない

導入部の長さとか色々と無駄な部分が多くて全体的に水増ししてるような作り

SS繋ぎ合わせで徐々に話が出来上がるストーリーはいいとして本題までが長過ぎる

LOMみたいにある程度の自由とシナリオ選択(順番変えられる程度でいい)があれば良かった

ストーリーが多いのは構わんけど、笑える話とかくだらない話も用意しろよ

メリハリが無いせいでせっかくの良い話も「はいはい鬱鬱」としか感じなくなる

まさかこの中でドラクエ7マンセーするキチガイはいないと思うけど

もしこの増田が長ったるいとか煩雑だと思ったら、それはあなたドラクエ7プレイしても同じ感想を持つでしょう。

2011-06-14

ガンダムシリーズ最新作 「機動戦士ガンダム LEVEL5」

ガンダム新作が発表されて、「ガンダムじゃない」感をひしひしと感じた。

今後の発表や本放送で感想が大いに変わることはありえるが、ひとまず現時点では、ガンダムである必要性を全く感じられない。

なぜか。



まりにも「レベルファイブ」すぎるからだ。



等身の低い丸っこいキャラデザ、三世代に渡るストーリー展開、オモチャしか見えないガンダムデザイン

全てレベルファイブの作品で見たことがある、というかもうぶっちゃけこれ、イナズマイレブンベースダンボール戦機メカ要素取り込んだだけだろ!としか思えない。

全てにおいて突っ込みどころ満載だが、個人的には、三世代ネタを出してきたところが最も気になった。



そもそもガンダムの主人公は、親子、というか家族概念希薄な人が多い。

アムロカミーユは親が仕事優先で放置されがちな少年時代だし、ロランやヒイロは出自不明。

ガロードとシンは戦災孤児、親を殺して自発的に孤児になった刹那というガンダム

キラには親がいるが、全くストーリーには絡んでこない、かなりの透明度。ウッソのところは…他が濃すぎて……

とりあえず、ガンダムの主人公はそのほとんどが、帰るべき家・家族を持たない「孤独少年である



ただ、自分の知る限り唯一、孤独少年じゃない主人公のガンダムがある。

Gガンダム」だ。

ガンダムファンの高年齢化問題」と「小学生層の取り込み」を実現させるために、設定を大きく変え、「機動戦士ですらなくなったガンダム

ガンダムAGEは、Gガンで挑戦し、一定の効果を得たこの課題に、再挑戦する意思が見える。



そして今のタイミングでこの課題に挑戦するにあたって、こども向けのゲームタイトルで躍進するレベルファイブが関わるのは、ある意味当然のことのようにも思える。

そこまではよかった。



問題は、日野社長が自らシナリオを手がけること。

日野社長経営者として優秀であることは間違いない。

そして、脚本家としてもダメなわけではない。

(王道設定の再構築で成り立ってるから地雷を踏みにくい)

だが、彼はあくまで、レベルファイブ社長

ガンダムに関わっている間、それを捨てて「ガンダムの」ストーリー作家になれるか?



多分無理、絶対無理。



いくら「これまでのファンも大事にします」と言ったところで、既にゲーム発売も予定されている。

そんな状況で、ゲームの都合でストーリーを変えることができる立ち位置社長自らが腰を据えるわけだ。

信用するのは難しい。



何せ日野社長って、会社経営方針的に、ドラクエ二ノ国、そして今回のガンダムと、ブランド力への執着心が半端ない。

そこにきてガンダムAGEは、イナズマイレブンでやり尽くした感が否めない「三世代」ネタを主軸に置くときた。



まり、このガンダムが成功すれば、日野社長は「家族ネタに定評のある構成作家」の地位を確立し、それはそのままレベルファイブブランド力になるのだろう、ということ。



それを前提とすると、先日の発表会は、

「新作ガンダムは、2011年秋までのレベルファイブ作品紹介プレゼン動画です!1年かけて放映するからよろしく!」

…と言っているようにしか見えなくなってくるので、今非常に困っている。

最近ガンダムは文句言いながらもそれ自体も結構楽しめてたけど、今回ばかりは不安100%で楽しめる自信が全くない。






誰か一番いい論破を頼む。切実に。

こんなくだらないことでガンダムを嫌いになりたくない。

2010-11-20

ウィリアム・ギブスンの「抱き枕」発言

http://anond.hatelabo.jp/20101120022014

 海外報道ラッシュも落ち着いてきたし、そろそろやめてもいいかなと思っていたんだがウィリアム・ギブスンツイッター面白すぎる。もうしばらく追いかけてみよう。

 初音ミクについて勉強の必要があると言ったギブス先生Sankaku Complexを見た外国人から「何で心変わりを?」と質問されたのに対し、「ビデオ1回見ただけじゃ、ミクの本質は全くつかめなかったんよー」と説明。初音ミクについて報道ラッシュ以前は全然知らなかったことを素直にカムアウトしている。

http://twitter.com/GreatDismal/status/5754657171312640

 で、その後しばらくはイスラエルサイバー部隊など無関係な話をしていたのだが、数時間後にいきなり「抱き枕結婚したヤツいるじゃん、あれとミクってサブカル的に何か関係あんかにゃー」と衝撃的発言をかましてきた。

http://twitter.com/GreatDismal/status/5837156408885248

 これを見たツイッター民。「どうしてこうなった」「そうではないと信じていますが」「釣り乙」「その通り。後は彼女バンド抱き枕 ピロウズ』のリードボーカル結婚すれば話は丸く収まります」と先生を一層混乱させるようなRTを返す。まあよりによって抱き枕なんてネタを振ってきたんだから、こういう反応が返ってくるのも仕方ないところ。

 多分、先生も困惑したことだろう。慌てて「かわいいアニメkawaii anime抱き枕の話を持ち出したのは、別に皮肉のつもりじゃないってばよ。物事のビーズな一般的意味を知ろうと頑張っただけなんよ」と、一部意味不明ツイートをかます

http://twitter.com/GreatDismal/status/5862455947304960

 そして「ビーズ(bead)じゃない幅広い(broad)だorz。とにかくミクは物議を醸すように見えてるし、党派的意見が多いみたいに思えるんだってば」と訂正。

http://twitter.com/GreatDismal/status/5863725030445057

 かなりあたふたしている様子が窺えるツイートだが、それでもどうにか先生は役に立ちそうな意見を見つけ出した。「ミクのキャラデザ名前がそういうオタ市場向けに作られたんは事実でおますけど、それからソフトウエアの人気が広まってコミュニティーが生まれましてん。Vocaloidソフトを使って企業が作った製品であるミク自身の『人格』っちゅうもんは、そのコミュニティー作曲している音楽歌詞によって完璧定義づけられてまんのや」という長い解説に先生は嬉々としてRTする。

http://www.twitlonger.com/show/72gri1

 さらに先生ツイート最近報道情勢についてまとめたサイト発見。「よっしゃ。何かはっきりしてきた感じじゃーん」とつぶやく

http://twitter.com/GreatDismal/status/5861095436722176

 そしてここから真面目な考察に入った、ように見えた。「現在、我輩は当初におけるミクの商業的コンセプトの中から生じてきた文化的現象について探索中である」

http://twitter.com/GreatDismal/status/5862944994762752

 ところがすぐに先生の腰は引けてしまう。「これらの物事に対する我輩の関心は、結局のところ一種のアマチュア人類学者の域を出るものではない」

http://twitter.com/GreatDismal/status/5864271787327490

 そして最後は第三者にボールを預けてしまうのだった。「できればGiant Robotにミクの問題を取り上げ、その背景を我輩に説明してもらいたいものだ。彼らならお手の物だろう」

http://twitter.com/GreatDismal/status/5866777212887040

 Giant Robotってのはおそらく西海岸を拠点としている雑誌のことだろう。

http://www.giantrobot.com/

 という訳でギブス先生初音ミクに(というか世界中にいるミクオタの過剰な反応に)仰天し泡を食っている様子が窺える面白いツイートだった。でも、変に知ったかぶりをしないで素直な発言を繰り返すところは、実はかなり凄いんじゃないかと思える。60歳を超えて功成り名を遂げた人物がここまで謙虚な反応を見せるだけでも珍しい。しか自分の専門分野だと他人から思われていることについてこうした対応ができる人物など、果たして他にどのくらいいるだろう。実るほど頭を垂れる稲穂かな。自分もかくありたいものだ。

 なおWorld is Mine再生数はやっと190万を超えた程度にとどまっている。もう落ち着いたと見て問題ないだろう。

http://www.youtube.com/watch?v=DTXO7KGHtjI

*****訂正*****

 ツイッターで指摘を受けたのだが、The Pillowsというバンドが実在することが判明orz英語Wikipediaにも項目があるので、海外でも有名なんだろう。このバンドについての言及であることは間違いなさそうだ。ちなみにリードボーカル名前レズじゃなくて山中さわお氏。

http://ja.wikipedia.org/wiki/The_pillows

 間違いを指摘してくれた人には感謝

2010-11-10

つくよみものがたり

可愛いな…

キャラデザフカヒレという人。

フカヒレでググっても鱶鰭しか出てこんw

2010-07-24

宇宙ーショーへようこそとAngel Beats!批評記事整形メモ


批評家宇野評】

★★★☆☆☆☆☆☆☆

空回り感が否めないファンタジィ

気合が空回りしているのかとにかく冗長。この程度の内容で2時間超えはないだろう。

そのへんからして「子どものための」「良心的な」作品という皮をかぶった大人の慰みものの匂いもしなくはない。

テンプレ通りの「田舎夏休み」「ピュア子どもたち」もアレだが、特に脚本には問題が多く、中盤のダレはもちろん、

終盤の安っぽい説教も完全に足を引っ張っている。背伸びして児童文学気取る前に、アニメで非日常を構築することの意味を考え直すべき。

美術家黒瀬評】

★★★☆☆☆☆☆☆☆

いろいろ不合格......

同じ舛成監督倉田英之脚本による『かみちゅ!』では、神道想像力とジュブナイルスマートにミックスされていたのに対し、

最高の人材と手間暇と予算が投入された今回は、いまひとつ何を目指したのかがわからない。

主題として非常に似通っている『サマーウォーズ』が(成功しているかどうかはともかく)

SFとして、近未来テクノロジー人間の在り方を正面から扱っていたことに比較すれば、特筆すべき試みはひとつもなかった。

ライター中川評】

★★☆☆☆☆☆☆☆☆

これで「宇宙」はちょっとムリ

小惑星探査機「はやぶさ」の帰還などで盛り上がった天文ブームと軌を一にして、異界としての宇宙の魅力を奔放なイメージ再生......し損ねた凡作。

少女への性欲ダダ漏れキャラデザには目をつぶるにしても、擬似ディズニーランド級に宇宙を貶めた映像演出、

快楽を欠いた活劇、クソ寒い説教と、正しい"子供騙し"のお手本。これでは宇宙にロマンの復権を求めるメンタリティの退行性を疑わせるばかりでは?


Angel Beats!

批評家宇野評】

★★★★★☆☆☆☆☆

ほほえましい独り相撲の記録

とにかく不用意な作品で、脚本も作画もぐだぐだ。いつもの陳腐なトラウマ

描写と、結局「男の子の生きがいのため、かわいそうな女の子が都合よく必

要です」的な弱めの肉食系ナルシシズム構築に回収しちゃう絶望的な底の浅

さは擁護しようがない(笑)。ウェルメイドな空気系の時代に、手持ちの古い武器セカイ系センス)で戦いたかったのだろうが、

結果は独り相撲の挙げ句惨敗、むしろ敵の強大さを証明した作品だが、その稚拙突撃はある意味ほほえましい。

美術家黒瀬評】

★★★★★★★☆☆☆

麻枝&Keyの「ガチ」、セカイ系未来

あからさまに近年のヒットアニメを彷彿とさせる設定をふんだんに導入して

いるせいで、麻枝シナリオの要である家族愛トラウマすら、ただのガジェッ

トのように見えてくる。が、それでも物語全体に漂う「ガチ」な空気は、さすがKey麻枝准というべきか。

さらに、Key原作だというだけで制作P.A.ワークスの演出が「京アニ化」している現象は非常に興味深い。真似られる

ものは真似る。かくして、アニメ進化してゆくのだ。

ライター中川評】

★★★★☆☆☆☆☆☆

美少女ゲームモチーフの空回り

説明台詞偏重のアンバランスな演出や超展開を、美少女ノベルゲーム的な文

脈へのリテラシーで深読みできるか否かで見方は変わるが、連続アニメとし

てはやはり破綻。それを割り引いても、終わりなき学園的日常への執着と生

の一回性との葛藤を描くゲーム発のコアなオタク文芸特有の主題に、何か新しい展開を示せたとも言い難い

(例えばゆりの抵抗にはもっと別の掘り下げができそうだが......)。美少女ゲーム想像力の枠組み自体が、もはや限界か。

http://www.premiumcyzo.com/#16102

2010-05-27

エロゲコスト構造まとめ、ついでにスケジュールの話

コスト構造

エロゲが8800円でも儲からない理由

http://togetter.com/li/22406

エロゲが8800円もする理由

http://togetter.com/li/21583


エロゲ制作コストが語られてけど、アタマリバースしつつ自分の知ってる情報を表にまとめてみた。

新規参入しようと思ってる人の参考にどうぞ、かな。


以下注釈なのであらかじめ読んでくださいな。

・おおざっぱな金額なので、細かいつっこみを受けてもしらないッスー

・この制作費用は、それなりのスタッフで1~2万本クラス売ろうとするタイトルをまじめに制作した場合費用

→いらんこといい/エロゲーの値段教えますhttp://bit.ly/c96Endよりもうちょっと範囲を絞った費用・・・かな。

・だいたいヒロイン5人、サブキャラ10人くらい。

・れみなさんは原画とかのスタッフ社員として抱える計算してたけど、こちらは開発費については全て外注という想定。

 →社員として抱えると、複数ライン関わることになるので1タイトルあたりの計算するのはちょっと面倒なので。

 →たとえば、制作期間15ヶ月中原画家が作業するのはおおざっぱに9ヶ月くらい。

 →ちなみに原画家グラフィッカーを社員として抱えているときに、シナリオが遅れて原画家の手が空くと人件費が積み重なっていく。

・最低金額は、新人を使ったり、友人に頼んだりした場合の値段。当然、その分品質が落ちたりする。

 →でも作品としてクリティカルでない部分は問題のない範囲で削ればいいと思うけどね。

 →まあ、ブラックな行為だったりもするので、フェアにいけるところはちゃんとフェアにいきましょう。

 →原画や彩色だけ超有名絵師に倍価格で頼んで、あとは最低金額で作るのも、絵だけで売れるので商売としてはアリだったり。クソゲーになりますが。

 →余談:同人ゲーム制作費はシナリオ量にあわせて、それぞれの金額を小さくするとおおざっぱに予算が見えてくるかも?

・開発期間は、その作業が必要とするだいたいの期間。

 →例えば、シナリオ書くのに6ヶ月とか。

 →シナリオ・彩色・BGMスクリプトなんかは人海戦術である程度期間を短くできる。もちろん人を増やした分品質のばらつきが出る&管理工数が増える。

  →管理しないと、CG毎に塗りが違うとか、主人公の性格シナリオ毎に違うとか、このルートだけつまらないとか悲惨なことに・・・



表が汚いのは勘弁してください>△<

項目 分類     単価(円) 数量 合計金額(万円) 最低金額(万円) 期間(月) 平均月生産(1人) 備考
開発費 シナリオ     1500/1k 2.5M 375 200 6 400k -
  CG 立ち絵原画   2.5万/1体 40枚 100 60 2.5 15~20 服装・表情差分含めて1枚
    EVCG原画   3万/1枚 80枚 200 150 6 12~20 差分含めて1枚
    販促タイトル原画   4万/1枚 20枚 80 40 2 10~15 所謂版権絵・差分含めて1枚
    原画彩色   2.5万/1枚 140枚 350 210 6 15~20 -
    背景   4万/1枚 30枚 120 80 3 10~15 -
    システムデザイン   - - 40 20 2 - 台詞ウインドウとか
  BGM   3万/1曲 30曲 90 45 3 5~15 買い切り
    OPED・挿入歌 作曲 30万/1曲 3曲 90 60 2 0~3 買い切り
      歌手 15万/1曲 3曲 45 30 2 0~3 -
    ボイス 声優 150/1word 2万word 300 150 1 収録は500word/h 有名どころ・二次使用料とか含めた単価
      音切り 20/word 2万word 40 40 1.5 1~3万 -
      スタジオ 1万/1時間 50時間 50 30 1 - -
      ボイス加工 150/word 1000word 15 10 1.5 - ピー音やリバーブなど
    SE   1千/1SE 200個 20 15 3 80~150 -
  ムービー     50万/静止画ムービー1本 2本 100 60 2 - アニメは300~/1本
  スクリプト・演出     - - 200 150 3 - -
  デバッグ     - - 100 50 1 - -
運営 ディレクション/プロジェクト管理     25 15ヶ月 375 300 15 - 人件費/普通社員や代表が担当
  営業・広報     10 9ヶ月 90 0 9 - 人件費/普通社員や代表が担当
  鯖/HP運営・印刷デザイン     15 15ヶ月 225 150 15 - 開発用の鯖代とか含めて
販促 広告 店頭web雑誌   - - 250 150 - - 純粋広告料のみ
    等身大POP・冊子・体験版DVD   - - 100 50 - - -
制作合計> 3355 2050 - - -
会社運営 家賃     50 15ヶ月 750 500 15 - 諸々
製造費 パッケージ製造     400(普通)~1000(豪華) - @400 @400 - - 数量は生産数量次第
<リクープライン本数>(8800円で販売・普通PKG・問屋出資で50%で卸す場合) 10,263 6,375 - - 単位は本

原画単価がちょっと安すぎるかも?

リクープライン本数=損益トントンになる本数。

この1.5~2倍は製造したいものですにゃー。

たくさん製造すると在庫リスクが大きくなるので、そのへんは予約状況と相談しながら。


ちなみに全部HP直販にして、メーカーに入ってくる売上げがそのままでいいなら(よくないけどw)、価格は8800円から、5500円+送料くらいまでは落とせれる。

(もちろんショップ特典なくなる。発送作業とかは外注)

問題は、制作資金が問屋からでないこと(当たり前だけど)、店頭売上がなくなる影響で売上がどの程度下がるか予想がつかないこと(価格下がる分本数増える部分もあるけど)。

そして、二度と問屋に相手してもらえなくなると思う。資金がなくなったら即終了。

こうした冒険する資金のあるところは、既に既存の流通で売れているから冒険する必要があまりないってのが頭いたいところかも。イノベーションのジレンマ的な。


DL販売にした場合は、ぢつはHP直販したときとそこまで変わらず・・・いや、悪化するかな。

自前鯖は構築・管理コストかかりすぎる&面倒、他に依頼するとやっぱりそれなりの手数料を取られる。

→2GBのゲームデータが発売日に8000人にダウロードされる場合、16TB/dayの転送量になるんだぜ・・・ どんな鯖を構築しろとw

→まあ、DLできるタイミングを分散したりすれば軽減できるけど、それでも自前鯖はかなりきつい。

Amazon EC2とかクラウド(のデータ配信)サービスも結構値段かかるので、音楽CDみたいな簡易PKGでDVDプレスした方が安かったりもw まあ、この値段は数年たてばかなり下がるだろうけど。

クラウド破産

http://togetter.com/li/21972





スケジュール

制作スケジュールは超おおざっぱにこんな感じ。

・企画(1~2ヶ月)→シナリオキャラデザ(3~7ヶ月)→CG・音・ムービ(6~9ヶ月)ー→スクリプト・演出(2~3ヶ月)→デバッグ(1ヶ月)→マスターアップ!→製造(2週間w)→発売☆

全てのスケジュールがある程度並列で流れるので、合計15ヶ月前後

→EVCGの最後の1枚が、マスターアップの日に完成とかもあるあるw

シナリオ終盤~デバッグまでは複数の作業が並列して行われるので、スケジュールプロジェクト管理は超大変。

→各作業の遅延(まれに前倒し)に伴い、ボトルネックがどんどん動いていく。

スケジュールがちゃんと管理できてないと、管理ミスだけで数ヶ月ロスする。でも業界的にあまりできてない&重視されてない感じ。

→さらに営業・広報イベント参加が加わるとカオスにw

→できればMSプロジェクトとかつかってきちんと管理しないとけっこう死ぬレベルの複雑さかな。リスケも多い。

会社的には1ラインで複数タイトルを次々に回していかないと、金銭的にけっこう死ぬ。

シナリオ原画などのチーム毎に次々とタイトルを回す感じ。

シナリオが完成したら、プロデューサー/シナリオライターは次のタイトルの企画を練り始めるのが理想

社員として抱えているスタッフの作業が何もない、なんてことは回避しないとね・・・



イベントとかグッズとか>

イベントで儲ける、って話があるけどコミケの出店費用はこんな感じ。

これはブランド毎に力の入れよう異なるから、かなり適当見積もりだけど。

ブースを豪華に装飾しようとすると、100~200万とかかかる。C77サーカス神社一体幾らかかったんだ・・・

→そういった豪華さは、ユーザー還元だったり、販促費として考える。楽しんでもらったら/人が集まったらOK。

項目 費用(万円)
出店費用 50
ブース装飾 30
列整理応援等 10
無料配布 20
コスプレイヤー1人 10
雑費 10
<合計> 130

これで、3000円/原価50%のグッズセットを700個、1万円/原価40%の抱き枕を60個ほど売ればリクープ。

あまり有名でないメーカーだったり、グッズの内容間違えて売れないとリクープが厳しい。

グッズが売れないと、会社に残ったグッズを積むことになる。

→事前通販をすることで、在庫リスクをヘッジ&イベントでの販売数量をあるていど予測できる。

→グッズによっては製造時間が1.5ヶ月とかかかるから、事前準備重要イベントの1週間前にイベント内容告知してるとこは運営/スケジュール管理(´・ω・`)ショボーン


サントラキャラソンは採算がマイナスイマイチなことが多い。

でもないと寂しいから、初回版にサントラつけることが多いのさ。




オチ;

シナリオ原画CGと演出用素材から背景まで、自分が出来るからと言う理由で全部やろうとしてしまう方」こと、SCA自閣下社長業もやってて超すごい。ゴイスー

これだけの範囲やってて、いやむしろこれだけ1人でやってるから、素晴らしき日々http://www.keroq.co.jp/)はめちゃくちゃ面白いのかな。

あそーれ!

ケロQ関係者じゃないですよ。ただの10年モノのケロQファンなだけです。

2010-05-14

かわいいは正義」だな

アニメ版WORKINGのことなんだが、まさしくこれだな。アニメ版原作の黒さがなくキャラデザも少しかわっていて、萌えに重点が置かれていて不満があった。しかし最近アニメ版の伊波さんやなずながかわいすぎてどうでもよくなってきた。伊波さんなんて原作面白い人だとしか思っていなかったけど、アニメ版の方はかわいい原作男性恐怖症というよりどちらかというと暴力女のイメージに近いけど、アニメ版は本当に男性恐怖症の女性という感じが出ている。原作厨だが、アニメ版アニメ版でありだと思えるようになった。

2010-02-21

3分で読める2010新春アニメ批評(iphone書き下ろし版)

もうすぐ新しいアニメが始まりますね!ということで、気の早い感想ですが、2010冬期アニメ15作品を簡潔にそして恣意的に紹介します。ストーリーなどの詳細は省略しましたので気になった方は各自Google先生に聞いて下さい。 

評価は

S  最高!  

A  もう一度みたい  

B  まぁ面白い  

C  暇つぶし  

D  時間の浪費  

F  測定不能

オープニング曲やエンディング曲が気にいったものには印をつけました。(だいたい放送曜日順,月→日)






ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

評価B end◯

近景アニメ?『けいおん!』風。軍服萌えノエル俺の嫁Amazing Grace



刀語

評価?

化物語』に続く西尾維新作品のアニメ化。なんと月1話の12ヶ月放送。『School Days』の監督。作画は賛否両論。まだ、2話しかない。



ちゅーぶら!!

評価 F

派手な下着の小学生アニメ1話で切った。私もまだまだオタクではないなと確信。今期2位のヤバさ。



ヘタリア

評価C

短いから見れる。イタリア人に怒られないのか心配。



君に届け

評価B  op◯  end◯

言わずとしれた「風早くん最強神爽やか爽快coolアニメ。ちなむと爽子は俺の嫁。名文句は「そんなの笑えない」



れでぃ×ばと

評価C  op

今期3番目にヤバイアニメ。ぱいおつ丸だし乳首あり。もう一度言う。「乳首あり」。ただし、フレイムハートさんのドリルは幼虫みたいで不快。大地薫役はみんなのくぎみーなので、くぎゅぅぅぅぅぅぅってなりたい人は是非見よう。



バカとテストと召喚獣

評価C

召喚戦争学力がものを言う日本社会の縮図。秀吉は男。



おおかみかくし

評価C

もう「ひぐらし」は飽きたんだよ、おなかいっぱいだよ。って言うそこの貴方!この作品のキャラデザはローゼーメイデンの人だぜ!へい!



ひだまりスケッチ×☆☆☆

評価B

来たぜ!僕等のひだまり壮!動物化された僕にはタマラナイ!新入生が2人加わってひだまり壮はさらに賑やか!ちなむと智花役もくぎみーだよ!



デュラララ!!

評価B  op

池袋を巡るサスペンスアクション小野大輔福山潤中村悠一という男性声優陣に腐女子発狂確定。



ダンスインザヴァンパイアバンド

評価C

吸血鬼アニメ。『ひだまりスケッチ』、『化物語』の新房監督ネリー役は喜多村英梨



戦う司書

評価B

ここに来て盛り上がってきた世界と戦う図書館司書アニメ。27日にはテアトル新宿オールナイト上映があるそうな。ハミュッツの胸に注目しがちだが、軍服のミレポがかあいいポ!!主要人物かと思われた人がバタバタ死ぬ。



とある科学の超電磁砲

評価B op◯(1期>2期) end◯

インデックススピンオフ作品。私はこっちのが好きですの!御坂美琴も佐天さんもいいけど、木山先生理想女性超電磁砲レールガンと読みます。



COBRA THE ANIMATION

コブラかっこよす!ってなる。



聖痕のクェイサー

今期最高の変態アニメ。主人公は母乳を飲んで力を得る。女の子がぱいおつを吸わせるシーンは圧巻。声優陣は豊崎愛生茅原実里平野綾日笠陽子川澄綾子と意外に豪華。



と抜けがあるかもしれませんが、もう終盤なので今期見ているアニメを振り返って見ました。

もちろん他にも色々と作品があるので、みなさんの感想もお待ちしております!

2010-02-06

作画オタがどのアニオタよりも優れている結構いろんな理由

※改題

ってなわけで、作画オタクマンセー、って内容で今から繰り出すわけですがね。

「作画オタってうぜえ、くせえ、ビーッ!ビーッ!」って人は読んだらものすごく不愉快になるだろうからそこんとこよろしくね。

かといって作画オタがご機嫌になれる内容かと言えばたぶん違うと思うんだ

俺が普段モヤモヤしたものをここでぶちまけさせてスッキリさせてもらうわってだけのエントリだから




んで、まーなんつーか

アニメ系のブログとかスレッドとか評論ぶったサイトとか見て回るとですね

純然たる客観的事実としてどう考えても「作画オタ以上の見識を持った奴がいねえ」って印象を受けざるを得

ないわけですよ

いや、いやいやいや、俺だってね、アニメは作画だけが全てとは思わんよ。作画に疎いこととアニメ語りがで

きる事は別だと、一時期は思ってましたよ

でもね、結果的に見ますと、やっぱあれだ、作画オタのほうがよっぽどアニメ語ってるわー

どういうこっちゃねんなオイ、考えたよ、そんででた結論は「作画オタじゃないとアニメ語れないんだ」です

あ?また作オタお得意の優越感ゲームだよーって?はいはい偉いですねーって?そうなんですよ、偉いんです

よ作オタって。

考えてもみなさいよ、昔のアニオタってアニメ作画について語れることがステータスだったんですよ偉いんで

すよっていうか、アニメを今まで以上に好きになるってことは作画を好きになるってことと同義なんすよ、そ

れをお前今じゃ、「作画しか見てない奴は純粋アニメを楽しんでない」って論調がふざけんなよ!作画「も

」見てんだよ!お前らは「作画も見れてない」んだろうが!!いいか、アニメ純粋に楽しみたいから作画も

好きになったんだよ!

でだ、ネットが普及して作画に入れ込んでないけどみんな作画を気にするようになったよねここ数年の傾向と

して。それ自体は良いと思う。問題はそのわりにちゃんと知ってみようとしないこと。

アニメの作り方とか知らないけど作画にはケチつけるよって連中がすげえ多いこと多いこと。一時期よく背伸

びしたがりなアニオタの内で「原画犠牲にして動画クオリティを上げてるね(キリッ)」(逆のパターン有り

)ってフレーズ流行ったけど(流行ってないかも)今じゃギャグにしか使わないでしょーって思ってたけど今

でも割とネタじゃなくマジで言ってる奴がいたりしてげんなりしてくる。原画動画の違いとかググればパツ

イチで出てくるようなことだっつうのに、それも手間だと思ってるんでしょうかキーボード打つ暇もないのか

。ていうか興味対象の限界なんだよねこれが奴らの。それとは別の次元のところに作画に対する興味(といい

つつ興味でもなんでもないただの脊椎反射だよね)がやつらにあんのが末恐ろしいっていうか

いや、わかるよ俺、かわいいキャラが崩れるのはヤだもんね、だからそこに文句つけんのは凄く正しいと思う

。けど文句のつけかたに妙な気味悪さが萌え豚(あ、言っちゃった)たちにあるのがな。その最たるものが「

作画崩壊」って造語なんだけ・・・・あーこの言葉ほんと気分悪い。だってこれ使ってるのって自分言葉

語るの根本から放棄しますって宣言だろがよ、自覚あんのか自覚。よくわかんないものを「作画崩壊」ってカ

ゴリに無理ぐり当てはめて安心したいだけなんじゃねーのかよ。違うかよ。わかんないものはわかんないだ

ろうからいいよそれで、わかんないものを分かってみようって姿勢ももちろんいいよ。でも「作画崩壊」って

決めつけることはどっちでもねーだろ。わかんないものをわかった気になりたいけどわかろうとしない(めん

どくさいから)アンビバレンツを「作画崩壊」っていうんだろ違う?

ふつーに作画がヘチョいものをケナすのはいいよ。ただアニメタの画風が露出した部分が受け入れがたいって

のもあるだろうからそれを非難するのもいいと思うよ。ただそれまで「作画崩壊」で解決させようとする姿勢

はなんなんだ?理解ができん。ていうか単純に画力の無さヘナってるのと画風との区別ってそんなつかないも

んなの?絵がいくらキモかろうとも巧いものは巧いってのは普通わかると思うんだか(漫画家?あれは下手な

のも画風の内っしょ)逆にうまくてもキモいものは叩かれるのは道理ですよね。それはわかるよ。でも奴らの

論調は道理じゃないと思うんだよ。いや、俺だって作画の巧さと好き嫌いは別だと思うし、作オタだから谷口

キリコ安藤セラムンとか無条件で受け入れろってわけじゃないし、でも巧さは巧さとして認識しようぜとは

思ってる。俺もネギまぱにぽににおける大田和寛キャラデザは正直生理的に受け入れがたいものがあるん

だけど大田和寛自身はアニメタとしてメチャ巧いのは確かだからあれはあれでいいと思ってる。(もともとリ

アル系目指してたらしいしね、素の絵柄の時はまったく違うらしい、同人誌かなんかで見た)まあ、そこらへ

度外視してあーだこーだ言ってしまうのは、正直フェアじゃねえんじゃねえかなって。道理のようで道理じ

ゃないんだよ。

そこらへんが悪い形で出てしまった悲劇というのがかのアクエリオン19話だよな。「いやあれは演出だから

(キリッ」「アバン現実世界なのに絵が変わってるからその言い訳は(キリッ」って低次元の言い争いじゃなくっ

て、まあ、放送当時は荒れたよねほんと。あそこで糾弾の的に上がったのは絵コンテ作画監督Aパート)そ

のほか世界設定であるうつのみや理だったけど、あの話数はうつの画風全開(Bパートは別の人が作監でうつ度

薄れた感はあるんだけど大多数はそこまで気にしてないよね)で、異空間に紛れ込んだのをあの画で現してん

だけど、やっぱり叩きに叩かれた。うつだけが、そう、うつのみや理だけが。何故か。え?そりゃそうだろう

って?そうなのほんとに?たしかにコンテや設定込みでやらしてもらってるからうつ主導の回なのは間違いな

い、それが受け入れられなかった場合はうつのほうに追求が行くのも間違いない。でもだれか忘れてない?こ

の話数にゴーサインを出した人、監督河森正治の存在を。なぜかあの騒動の中で、河森はなんの責任も無い

どころかまるで被害者かのように否定派連中は担ぎ出していた。河森の当初描いていた物語(作品全体という

意味で)をうつのみや破壊したと、こう言いたいわけだってなんだそりゃあ。あまりにも筋が通ってないだ

ろそれは。あの回はアクエリオンという作品でこういうことをしたいという河森の構想をうつが委託して作っ

たようなものだったのに。どの口で言ってるのだろうか連中は。公式ブログには当時のコメントログがそのま

んま残っている、律儀にも。(http://aquarion.blog.so-net.ne.jp/2005-08-06コメントのファビョりっぷ

りが当時の様子を伺わせるだろう。「うつのみや理アニメに二度と関わるな」「追放しろ」というようなベ

クトルでだ、わあすげえ、きっと人殺しても許されると思ってるんだろうなあこの人ら。あまつさえ「原作者

のこの作品に対する気持ちを冒涜するかのような横暴って感じです」ですって。原作者原作者ときましたか

wwwいや、このアニメ原作者はもちろん監督である河森なんだけど、果たしてこのコメント付けた馬鹿

原作者」と「河森正治」とがリンクしてるのかどうかものすごく疑わしいんですが。えーと、まあ、筋の通

った話なら、河森がこういうことをやりたいから、うつを起用して、こういう回を作り上げたと、それでまあ

それが視聴者に受け入れられなかったのならそれはそれで仕方ないけれど、その時に河森に対する責任ゼロ

ってそんな筈ぁないよね。でも非難が集中したのはうつの方だった。HP(現在は消滅)の掲示板にも突撃かまさ

れてた、心苦しかった。作オタとして。筋が通ってるんなら監督不行届的な意味で河森にも同じくらい非難が

こないと納得いかないんだが、そうはならなかった。あまりにも一方的過ぎて酷いと思った(いっとくけど俺

は19話大好きだしうつも河森も間違った事はしていないと思ってるから誤解のなきよう)。

もうあんな悲劇はゴメンだと思ってるから、二度と起きて欲しくないんだけど結局これまでに似たような事は

何度も起こってるんだよね、はあ。

嫌なものは嫌だというのはわかるよ、嫌でも好きになれよって言うつもりは無いんだよ作オタ側でもな。でも

、なんだその歪みきった行動はよ、あまりにも非人道的だろうが、お前らがそういう手段に出るんだったらこ

っちだって怒気荒らげるわさ。死ね、お願いだから死んでくれ。頼むから。

・・・・えーっと、何の話だったっけかな?作オタがいかに優れてるかだっけか?正直もうここまでくるとそ

テーマどうでもいいんだけど。

しかし、今はそれなりに作画に関する認知度はあの当時よりはマシんなってきたと思うし。やっぱあれだよね

、作画MAD、そして作画WIKI、そしてその大元になった作画を語るス・・・!え、それは違う?いやでもあそこ

なんだかんだ言って常駐してりゃ作画情報すぐ入ってくるから便利っちゃ便利なんだよね。そりゃタチの悪い

のもいるけどもそれでも他のアニメスレッドに比べりゃ遥かにマシだと思うし。俺も一度愛想尽きて作スレ

離れようかと思ったけど結局まだ入り浸ってるし。だって質がいくら落ちようが、他のスレより全然語ってる

ほうだと思うし、作画だけじゃなくアニメそのものも。テロ萌えだとかで名前だけでしか語ってないっていう

のもネタを除けば共通言語名前出しゃ言いたいことはわかるってレベルなんだと思うし。あー脱線。まあそ

んなのので作画、認知されてきてるよね。うん。特に作画MAD。これは間違いなく作オタ人口を増やしたんだと

思う。そして増えた結果がこれだ。

http://d.hatena.ne.jp/kanose/20070424/drawingotaku

http://d.hatena.ne.jp/y_arim/20090414/1239659751(真ん中の作画オタクの新入生のほう)

・・・・・・・・・・・ま、これが作画に興味を持つフックになってくれればいいんだけど、こっから先行け

んのかどうかちょっとうにゅにゅ・・・って感じだよね。ここでもう満足してるっつか。ほんと「MAD見て良さ

わかった(つもり)だから俺作画オターw」みたいな。なわけねえっしょ。これ見て(URL前者)嫌な汗かいち

ゃって、作画WIKIに「作画MAD見ただけで作オタになった気にならないでください日々精進」って注意書きをダ

マテンで追加したんだけど俺、未だに残ってるね。これが効果あんのか無いのか無いと思うけど、まあここで

作画オタだと自分勘違いした人って多いんだろうね。いや、俺だって自分生粋の作画オタなのかというと疑

わしいけどさ、21世紀入ってからだし。やっぱメージュとかOUTとかの世代のほうが遥かにすげえんだろうなっ

て思うよ。だってナチュラルになってんだもん。しごく当然のように作画を語ろうとする。ネットYOUTUBE

当然ないしビデオダビングの交換とかでどうにかしてんだし草の根情報網で作オタライフ(作オタなんてカテ

ゴリ分け存在してなかったかも)やってんだもんすげえよ。かないっこなさそう。作画オタってさ、なろうと

思ってなれるもんじゃねえんだよなって思う。なれる奴となれない奴は最初っから決まってるんだよ。俺もな

れたとはまだ思えてない。でも好きなもんは好きなんだって衝動はあるから「作品的には駄作でもエポック

作画はやってる」なアニメも積極的に見るぐらいの情熱は俺あるよ。うん。だって気になんじゃんよ。純粋

純粋アニメの見方じゃない?いや純粋だよえげつないほどデュワじゃなくてピュアだよ。純粋アニメ

好きなんだよ。でなかったらするかよこんなこと。

けど作画認知度ってのは結局は今んとこ作画MAD止まりだよな。いくら憲生MADや大平MAD見て「アニメタの個性

だ(キリッ」つってったって何も偉くねんだよ。同族嫌悪じゃねえよ。あいつらは作画オタなんかじゃない。アニ

メーターの個性(この呼び方好きくないんだけど)ってのは絵柄だけじゃないけどまだ絵柄単位での話しかし

てねーっつうかさ。ていうか、ああいうキャラデ逸脱型ってのは「やっちまったもんは仕方ない」っていう前

提ですげえ!って言えるもんでさ。やっぱ設定は守るべきなんだよね基本はさ。その設定が変えちゃいたくな

るようなつまんないものだったのかどうかは当事者アニメタしか知りようが無いけど。でも作画オタの側か

ら見ても基本は設定だと思うんだよ。設定から外れたからスゲエんじゃなくって、設定から外れたけどそれは

それでスゲエんだよ。そこは履き違えんなよ。まあ元の設定があるからこそよけい凄さが際立つケースもある

けどね。言ってることメチャクチャだって?すまんね。けどここんとこを履き違えた結果起こった第2の悲劇っ

てのがあれだ、鉄腕バーディー DECODE:02第7話。ていうか仁保パート。あれの論争はちゃんとした作オタは一歩

引いた目で見てたと思う。それよかパート当てに盛り上がってcoosunのいぢわる情報に振り回されてた気がす

る。あそこでアニメ板本スレとか乗り込んで「あれはアニメーター個性だからイイのだ」つって対抗してた

つもりっぽいのは作画オタじゃねえんだよ。作オタだとしても「作画オタクのB君」みたいな人達なんだよ断言

しちゃうよ。だからあれを作画オタかなんかのように見られると正直嫌な気しかしないっていうか、だからゲ

ラボネット事件簿みたいなコラムで「バーディーの手抜き作画に作画オタが反論!」みたいな事書いた多根清史マジで死んで欲しいんだけど閑話休題

作画オタクのB君で思い出したけどもう一つ、この記事書いたy_arimは作画MADに対して以下引用純粋に作画

だけを見ようと思ったらあのBGMはかえって邪魔なんです。もともとのBGM台詞、S.Eとも違うわけですから。

まあ海外AMVを真似て導入したんでしょうけれども……」て言ってっけどダウトだよそりゃあ。作画MADを資

映像かなんかだと勘違いしてんだよ。俺も作画MADは音消して見る癖ついちゃったクチだけそれは単に選曲が

酷くて絵もあってねえっていう、聞くに耐えねえだけっつうわけで音消してんだし。出来がいいやつはちゃん

と音有りで見るよ初期のやつとか、だって作画MADは資料じゃねえじゃん。他のMADムービーと同じじゃんエヴ

ァの映像にイッパツマンの逆転王の曲かけるやつ(結構好きだった)とかのと同類でっしゃろ。出来の悪いヤ

ツはそれこそ資料映像と割りきって音消しちゃうわけなのよ。逆よ逆、資料映像としてハナから見るわけじゃ

なくMADとして見ようとしてんだけどMADとして見る価値がないと資料映像として音消すんよ。導入の仕方はぜ

んぜん違うよ。音消すようなのは大抵1回見てもう二度と見ないなそれは。つか純粋に作画見たけりゃオリジナ

ルで見るっつうの。MADなんか頼らんっつうの。てなわけで作画MADの思い出でも語りますか。


磯光雄MAD(曲:地球の危機)

YOUTUBE動画探したら、うわ消えてる!?

まあ実質これが元祖作画MADでしょう。これが公開された時の事は覚えてる。YOUTUBEもロクに活用されたなか

った頃だから生ファイルで上がってたんだけど皆驚いてた。何に驚いたかっつうと何の脈絡も無くアップロ

ドされた事もそうだが「なんつー物好きな奴がいたんだ」って感じに。作オタなんてマイノリティの極みだっ

たからこんなヒマなことする人間がいたのかって驚きがあったんだよ。そんで妙な中毒感はたしかに存在した

。完成度で言えば荒いけど新鮮さではものすごかった。何でこの曲なん!?って言われたけど、磯作画による

爆発や地面がエグられてく様はたしかに「地球の危機」を感じたんだよ、笑わば笑え。SAMURAI7の森久司パー

トが何故か混ざってたのは当時も指摘されてたけど、正直それは問題ではないっていうクオリティだった(こ

の辺が作画MADは資料用じゃないってたらしめてるんだとおもう)。一時期何度も見たなー。もう一つあとで上

がった、曲がゴルドランEDのやつも良く出きてたけどこっちはあまり知られてないね。やっぱり動画サイト

も無いし。保存してあるからいいけど。

松本憲生MAD(曲:派加瀬太郎のあの曲)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm222484

これもつべ消えててニコのしか無かったわー。これも時代か。

これはたしか「作るよー」って制作者が宣言してたと記憶してる。磯MADに触発された感じで。それで期待は高

かったしそれに応えられていたとも思う。何故かなかなか流行らないインストメンタルタイプの作画MADの元

祖。何度かバージョンアップして追加とかパート間違い修正してたな。これも良く見ればちゃんと曲に合わせ

編集してるんだよね垂れ流しじゃあなくって。曲フェードアウト中途半端に終わらしてる風だけどこれは

これで余韻が残ってカッチョ良かった。この時期が作画MAD純粋に楽しんでたなー。作画じゃなくて作画MAD

よ何度も言うけど。

大平晋也MAD(曲:ハガレン4期)

http://www.youtube.com/watch?v=d3rJCPFqKRI

アニメーター復帰後の作品でかためられて、80年代山下してた頃のは一切無いけどどっちかに統一してるの

はとっちらかってなくて良かった。それよりもこのMAD破壊力はあれだよ、「消してーリライトしてー」の部

分。オリジナル吉成鋼パートんとこに合わせてイノのバトー飛び降りをかぶせてくる編集MADとしちゃ常套

手段だろうけどこれはムッチャかっこよかった。すげーキマってた。思わず手をグーにしたもの。この部分の

ためだけにこの曲使ったのはもはや明白だけどそこの所の一点突破的なやり口はすげーイケてたですよ。マジ

でこれが作画MADのその後の方向性決めちゃったんだと思う。逆に言えば、真似して失敗したのが多すぎ。


この3本が作画MAD歴史物語ってる。これは間違いないです。作画MADってやっぱミュージッククリップなん

だよね有志の。いつから作画オタ育成ようになってしまったんでしょう。前述したように作画オタなんてなれ

る奴となれない奴に分けられてるんだから。それでも作画オタになりたいんだったら自分で好きな作画見つけ

て追っかけてみましょうよ。MADなんかに頼んないでさ。というわけで、作画MADお話でしたマル


・・・・・・・・・冒頭あんな挑発的な導入しといてここで終わるのはなんともアレなので最後にもう一つ話

題。「作画を体系的に理解するための7作品」(http://anond.hatelabo.jp/20091127174928)を書いたのは俺

だ。あれは作スレで「映画を体系~」(http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20091126/1259227980)の改変やっ

てー見たいなレスあって、本気で言ってるわけじゃないだろうけど面白そうだから改変した。そんでバッカで

ーって笑ってもらえりゃいいやと思ってた。だからわかりやすいようにあんなWEBアニメスタイル依存しまく

ってる内容にした。したがってあれはアニメスタイル読んでりゃ全部分かりきったような内容しかない。上げ

た作品は俺も一通り見てはいるけどさ、でもやっぱネタネタ、こんなんで体系的に理解できるもんかよ。元

ネタの7つ限定に無理やり当てはめてみたんであって、ちゃんと体系的にしたかったらAプロとかデザスギとか

も盛り込んでるよ。(俺もそこまで濃いわけじゃないからそんな地雷源渡れないけど)宮崎大塚ハブって最

後にしか書いてないのも元ネタ記事の「ここでは取りあげられなかったのだが、ルビッチワイルダー」の宮

大塚バージョンがやりたかっただけだよ。だから100%ネタで書いてたんであって、こんなん参考にする

ようなやつ終わってるわーって思うわけよ。実際は200ブックマーク越えちゃってビビッたけど、「これはすご

い」「勉強になる」「歴史」とかくせえのが多いの。んなバカなこんなんで勉強にされちゃうのかよ。こんな

ネタ見る奴限られると思ってたから俺驚いちゃったよ。いや、彼らがそれで納得して勉強んなったんなら良い

んだけど。それでも俺なんか脱力しちゃったよ、あああ~~~そこまでなのか~~~~って。笑って貰うどこ

ろか関心されちゃったよ~~~~って。まあ遥か先の世代から見れば俺みたいなニワカ作オタだって似たよう

な印象受けちゃうだろうけど。でもそんな俺からしてみてもあああああ~~~ってなるのはよっぽどじゃねえ

のかな。だって俺、このネタに上げた作品を一通り見て、そこで初めて「ニワカ作オタ」になれるレベルだと

常に信じてたんだもん。※


と、言うわけでして。これで作オタが全アニオタで優れている存在だと理解できましたねみなさん。何、でき

るわけねえだろ?そんなら良し。



※今見たら逆の事書いてた俺

2009-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20091015145444

他の増田も書いてるけど、努力して見つけるモノでもないからなぁ…

オタク病気だよ、病気

世の中、「趣味に熱中してる=オタク」なんてほんの一握りで、「熱中しないが履歴書に書く程度の趣味はある」のが本当だろう。

オタクの代表選手みたいに言われる、同人やらコミケやらだって、大多数は単なる「買物客」でしかない。


1:一冊面白い本を見つける

2:まずはその作家を制覇

3:飽きる、もしくは他の作品は大して面白くなかったら、同ジャンルの他作家

作家つながり、ジャンルつながりで無限大に広がる

図書館通えば無料でできる

洋書だったら、翻訳作家ごとや、原語で読む楽しみも

SFファンタジーとかだったら、年表や手作り辞書なんかも作ったり

大概元ネタだの、パクリ元だの、大御所だの、がいるから、これまた掘り直しに際限がない。


漫画も大体一緒かな?

勿論、自分で書いてみる、という方向もある。

アニメはもっと切り口が多い

原作

監督

脚本

キャラデザ

作画監督原画

音楽

声優


日本人は、小学校で絵も字も習うんだから、よほどの事はできる基礎が備わってる。

ネットがあれば心強い。

別に趣味らしい趣味ばかりを追う必要もなくて、仕事趣味で楽しんじゃう手だって十分あるよ。

些細な事だっていい。

ポケットに歩数計を入れて、イスカンダル目指してもいいと思うよ。

激安生活でも、贅沢生活でもいいし、メシに凝ってもいいし、逆にたまごかけご飯連続記録を打ち立ててもいいと思う(体は大切に)

そして、飽きる、という事は次の熱中への一歩でもある。

2009-08-23

らきすたの人気ってアニメキャラデザ声優のおかげだろ

内容なんて「いるよねーそういう人ー」ってずっと言ってるだけだし

2009-08-14

現代魔法

原作はそんなに悪くないのに、そしてキャラデザも作画も声優の演技も悪くないのに、なんでこんなにアニメは残念な出来なんだろう。

脚本がなんかどうしようもなくぐだぐだな気がするなあ。テンポも悪いし。

2009-07-28

めだかBOXの失敗点

読み切りがいちばん面白くて、次に面白かったのは第二話で、あとはすさまじい下降線をたどっている。

なんでかなあ、なんて考えるまでもなく、キャラの作り方が悪いからだろう。

 

まずサブキャラで最も出番の多い不知火半袖が致命的に可愛くない。ただ小さくてよく食べてよく喋るだけ。かわりに葵井巫女子をおいとけばよかったんじゃないだろうか。自作ならパクリなんて言われる心配もないし。わざと可愛くないように作っているのかもしれないが、でもあれって黒神めだかに嫉妬させる役割も負っているんだぜ。普通萌えるキャラにしとけよ。

 

次に、生徒会書記のイケメン柔道がよろしくない。キャラデザがじゃっかん主人公とかぶってるし、言動もあまり面白くない。生徒会に入れられて以降、空気化しているし。そして、柔道部にはもっと強烈な鍋島猫美というキャラがいたのに、ちっとも有効活用していない。一人で済んでいたキャラの役割を二人に分割した結果、失敗した好例になってしまっている。要するにあのイケメン柔道は不要で、柔道部編では鍋島猫美と対決して生徒会に引き入れ、しかし全然仕事をせず卑怯な柔道部長のまま――という展開にしときゃよかったのだ。無理にキャラを増やして、キャラの印象もストーリーも薄まってしまった。

 

水泳大会編ではこの傾向がもっと顕著になる。水泳部の男二人、完膚無きまでに不要だ。なんで編集は指摘しなかったんだろう。無理矢理ないい話をねじ込んでる場合じゃないだろう。

 

学校の問題を解決してく過程でキャラの濃い女と次々対決してって、生徒会ハーレム化進行、でよかったのに。

全部、西尾維新側の問題点なんだよなあ。

2009-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20090607153604

逆に、俺はなんでそう揃いもそろってアニオタ声優のオタになるのか不思議だった。

(これは、別にお前の質問に煽りで返してるわけじゃなく、マジで

アイドル声優にワーワー言うのもちっとも理解できない。

そういうのって寧ろハロオタとかの方向性つーか、そっち系のオタが流れた結果なのかと思ってたよ、俺は。


声優に全く興味が無いわけじゃないが……たとえば、あのキャラやってる人って実はあれもやってんだってよ、とかいう話には「へー」くらいは思うが、しかしとはいえ「へー」で終りだ。

俺はアニメが好きなんであって、別に声優が好きなんじゃないから。

俺的には、声優アニメという作品を作るにあたっての一スタッフでしかない、という感覚なのね(てか実際そうだろ)。

アニメーターやらキャラデザの人やら監督やら脚本書く人やら、そして声優、色んな人が皆で頑張って一つのアニメって作品を作るわけでしょ。俺はその「アニメ」のファンなだけであって、別にことさらその色んなスタッフのうちの一人である声優スポットあててファンになったりオタになるこたないよ。

中の人なんて寧ろあまり見ないようにしてる。やっぱ顔見ちゃうとどうしてもイメージ崩れるし、キャラが喋ってる最中「あの人が喋ってるんだな」と感じてしまう。そういうのが嫌だから寧ろ敢えて知らないようにしている。重要なのはそのキャラに合っているかどうか、表現できているかどうかであって、中の人そのものには別に興味ない。ましてや、中の人の顔なんて。アイドル声優とか、だからわけがわからん、俺にとっては。ぶっちゃけアイドル声優にゃ悪いが、そういうあがめ方するなら普通アイドルの方がよほど可愛いわけだしな。

2009-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20090607205343

http://anond.hatelabo.jp/20090607203047増田だが。

実は俺、演出萌えなんだ。

つーか作画厨思うことははよくわからん。キャラデザからちょっと離れたくらいでグダグダ言うんじゃねぇ!

あと、(声優に限らず)演者とキャラを重ねて見るのは10代で卒業しような。

気になる役者の仕事の幅を狭めることにもなりかねないから。

2009-05-27

作画オタより声優オタが優れているたった1つの理由

もったいぶるのもバカバカしいので先に答えを出してしまうと

「作画は作品の良し悪しに直結しないけど、声優作品の良し悪しに直結する」

これに尽きる。実にシンプルかつ真理

いくら作画がよくても、キャラデザ前後の文脈とかけ離れたものであれば全くキャラクターの魅力に寄与しない。その点声優は、いい演技がそのままキャラクターの魅力になってくる。

ムントにしろ屍姫にしろ、神作画が糞声優で失敗作になった例は数え上げればきりがないけど、逆に神声優が糞作画で失敗作になった例はここ数年では見たことがない。全ての作品を確認したわけじゃないからひょっとしたら存在するのかもしれないが、少なくとも「探さなきゃない」レベルであることは確か。

つまり、いくら作画の良し悪しを議論しても、声優演技を議論しなきゃ意味がないってこと。そもそも作画オタなんてのは「いい作画」さえ見れればキャラデザなんて気にしないし、下手すればシナリオすら作画を見る集中力の妨げになるってんでスポイルする連中なわけで。

こういう奴らがオタクピラミッドの頂点に立ってるアニメ評論界隈は歪みまくってるよな。

2009-05-21

アニメはだいたいこういう流れで制作が進む。

http://anond.hatelabo.jp/20090519230327

とりあえず監督が作りたい作品を語る。酒の席だったりする。


それを何となくプロデューサーに伝えて企画用資料を作る。この過程で何度も何度もあーでもないこーいうつもりでもないと言いながらもできあがる企画書抽象的でなんとなくそれっぽい絵とどこかで見たような話に独自っぽい名前を付けてるだけのすっからかんペラい物になる。本音を言うと「ポケモンアニメを作る」と言われる方が楽だ。「作りたい本人が説明できない、今までにないような独自のアニメ」を作る事になると作画崩壊とか糞脚本とか以前に完成しない。


そのペラ企画書をもってスポンサー集め、スタッフ集めに行くがすんなりは決まらない。この間はいい感じだねって言ってたじゃんって展開も。そのまま下の制作進行にも同じ事を言われる。


決まらないがとりあえず作り始めてと脚本家制作スタッフに投げられる。とりあえず仮タイトルくらいしか決まっていないので色々聞きながら作ってみる。もちろん面白いとかつまらない以前の内容になる。(素人ギャルゲーアニメ絵で動くだけレベルとかなにかを、作画オタ受けが良い人を一人だけ拘束掛けてそれっぽくしてるとか)


制作が始まるとスポンサー製作会社音楽版権管理原作者)と制作会社政治的なパワーバランスなどの都合により今まで作っていた何物かはゴミ箱に行くことに。でも「もう半分くらい脚本作ったんだから簡単にできるハズ」等と言われる。原作付きのギャルゲアニメだったハズが監督の個人的な思い入れの詰まった鬱アニメになったり。(極端だけど放送開始時期変更はザラ。あまり大きな問題はない。逆に放送開始日が決まってる方が制作工程は回りやすい)

プロデューサーはまた初めと同じように監督に内容を伺う。日を跨ぐと違うことを言うので出来るだけ素早く箇条書きにしてる。なかなかまとまらないがキャラデザイン美術設定・色彩設定と3D班は作画ガイド用の何かを作り出す。何を作るかは分からないが何となくキャラ人数とか背景の枚数を妄想して分担表とかをつくってグロスに出せそうな作画会社や、背景美術会社・仕上げ会社に相談する。プロデューサー制作デスクも仮想工数表を作る。



放っておくと大量の単発話数使い捨てキャラ、大量の新規デザイン美術設定、大量の3Dとセル合わせのカット、仕上げの大変な塗りの主要キャラ、労力の割に効果があまりないような重い撮影処理、壮大な計画がブチ上がってくるので必死で止める。


(どう考えても無茶な物は例えばクラス30人の美少女が個別のメカに乗るとして。制服私服スーツバリエーションをすべて違うキャラデザインを出すとそれだけで、90以上のデザインメカで30、変形分は随時出す。昼色・夜色・夕景で360色彩設計が必要になる。もちろんサブキャラ・モブの分も作らなければならない。その後の作画・仕上げミス地獄想像できていない。3Dが絡むと更に地獄


資金集めとアニメフェアやコミケ合わせのPV制作制作進行はこの段階で死にそうになっている。一応存在するスポンサーへの納品日が迫ってくると当然毎日徹夜してカット袋をフリーアニメーターから回収していくのだが、なんど描き直しても「つまらない」「ここはこういうつもりじゃなかった」「撮影まですると面白そうに見えないからキャラデザからやり直して」「声が気にくわないからインスピレーションが~」「やっぱこうの方がいい」「昨日いいこと思いついた」等の必殺技返り討ちにされる。演出は反対のことを言う。原作者版権持っている会社はこのあたりで勘づいて条件を大量につけ始める。ひどい上がりのカットを無理なスケジュールに呼んだ演出・作画監督に描いて直して貰っては頭を何度も下げに行く。プロデューサー制作デスクの締め切りはもちろん守れられない。その分のしわ寄せは作画と以下続く3D・仕上げ・撮影がかぶることになる。毎日毎日その部門に目に隈を作ったデスク制作進行が「間に合わなくて済みません」と謝っている。ただし3Dチーフ作画監督色彩設定撮影監督も怒らない。制作進行が遊んで遅れてる訳じゃないし。一緒に設定固めを手伝う。 動画スケジュールも単価も悪くて国内は使えず、海外しか使えない。土壇場で半日電送を使って、注意事項を守らない動画検査・仕上げ検査や撮影が逃げ出したくなるような上がりがくる。その後に納品日が延びる。

(この部分は制作進行・デスクが優秀な場合に限る。要領悪い足を引っ張る進行の場合はフロア中に響く声で怒鳴られることは日常茶飯事。制作部屋の机の下に寝袋か汚い布団が置かれる。そしてたまに逃げ出す。)



何となくあがってきたデスク工程スケジュール表を眺めながら作る。ただし細かいことは何にも書いてない。アフレコ・ダビング差し・納品日と一言だけ書かれているならましで、納品日の存在が伝えられていない事もザラ。その当りは必要そうな設定項目を主要メンバーにいつの間にかなってしまった作画監督や演出が洗い出してキャラデと美監と色彩設計撮影監督が全体の空気を読んだ画面を構築して己のインスピレーションを信じて勝手レンダリングをかける。編集日は決まってるのに監督が明日上がり見たいからと編集休日に呼び出される。ラッシュでとりあえず作った物を見せると「俺の指示と違う」等と言われることが多い。指示なんかないのに。ただしこれがそのまま使われることも良くある。


無事にPVスポンサーから予算がまあまあ出て(それでも1話数百万円分くらい)、本編制作に入る頃には設定がしっかり上がって……いない。絶対。時間だけが無情にもすぎるが未だ路線が定まらない。分からないところは逐一聞きながら作る。聞かないでも作る。運が悪いと何故聞かなかったと言われる。設定制作原作側と監督の板挟みになってシリーズ途中で逃げ出す。キャラデはひたすらリテイクを食らう。総作監・演出はひたすら丁寧な説明をつけたリテイクを出す。監督世界観と合わないとかこのキャラだけ浮いているとか。世界観なんて原作ゲーム説明書の2ページ辺りに描かれてる物語程度にしかなかったりするし。動画枚数が気が付くと増えている。動画色指定の注意事項が破られている。大量のリテイクでサーバー容量が足りなくなる。納品終わった分からバックアップを取って容量を何とかしろ・TPやBGはサーバーに置くなと言われる。もうたっぷり圧縮してる。そして自前のPCにTPやBGを保存していた制作進行のPCが直前に壊れる。



放送開始日直前。1・2話の放送1週間前納品に間に合わない事が確定的になってからキャラの作画をとりあえず削ってみる。最初からそれはいらないと言い続けた場所を削るが監督は不満顔。最初から入れなければもっと早かったのにと毎度毎度言い続けてるが変わらない。リテイク期間は短くてもいいとか言い出す。それで前も大量のDVDリテイクを出しただろうに。予算がないからDVDリテイクすら無理だとまだ気づかない。やっぱりあそこが気に入らないから変えてとかこの期に及んで言う。作画は1カット当たり作業時間が割とコンテから推測してはっきりしているのでギリギリまでリテイクされる。検査はあがってきた素材を必死で見られる物に直す。「色が悪い。調整してないのか」とか言われる。その時間はお前が削ったんだ。撮影は頻繁なデータ差し替えをしながらテクニカルミスを潰していく。何度言ってもデータ差し替えはすぐ出来ると思われている。そろそろアフターエフェクト6.5はやめて欲しい。3Dもメモリが足りないので勝手に増やしている。作画に戻す時間がないリテイクは仕上げや撮影で無理矢理潰す。みんな死にそうな顔をしているが激太りもしてる。


放送直前に監督が偉そうな顔して雑誌ブログコメント

…出来ればいい方で、話題にもならずアニメ雑誌には放映日が一覧リストで載るだけで、特集や記事で扱われることは全くなかったりする。ブログ更新が全くされない。


放映が始まって糞アニメと言われる。世間一般的に糞アニメは作画と脚本のせいにされて(やる気を出さなかったから、作画・脚本適当に描いたと思われている)つまらなければ脚本家シリーズ構成が批判される。(世間の(俺の)面白いと思っていることを理解できていない!とか)このために軸のぶれている監督や演出は上がってきた物が面白くないと感じると既にあがっているコンテ・脚本変更をガンガン入れてくる。たとえアフレコ終わってて、しゃべってる内容と演技がちぐはぐでも内容が悪くなければ叩かれるのは自分じゃないもんね。時間と金をもって来ないのにこれをする人が時間無駄遣いさせる。動画検査色彩設計撮影監督は過度のリテイクを出したくないので無茶な変更が出ないよう出ないよう事前に釘を刺しに行きたがる。


終わった頃には人数が減っている。というか制作途中にがんがん減っていく。

そして元請け会社美術・仕上げ・撮影・作画会社募集が掛かっているw

2009-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20090319012628

印象論だけど、

・姉(妹も、でも大概姉)から小学生位の頃に影響される

・面白い漫画を追求していったら少女漫画にも手を出してた

ってパターンが多いと思う。

前者非オタクでも通る人はいると思う。借りた漫画がそうだったり、家に少女漫画しか無かったり。

特に"男性越境者に対する姉の影響"は面白そう。BL素養は少女漫画よりもこの傾向が強い気もする。

(母に影響されて、っていう強者もいるけど、こっちのはあまり多くない気もする)


後者漫画好き仲間では結構いる。でも後者でも乱暴にわけると

少女漫画として見なくても面白い漫画(個人的に夏目友人帳や)

少女漫画として面白い漫画(ガラスの仮面とか)

の二つがあって、少年向け+青年、成年向け(性的ではなく)+少女漫画として見なくても面白い少女漫画っていう人と

"少女漫画"そのものにはまる人がいると思う。

(当たり前だけど、"少女漫画"と"少女漫画として見なくても面白い少女漫画"のどちらが優れている、って話ではないです。一応。)

(あとあさりちゃんあたりで少女漫画と知らずに読んでた少女漫画を読んでた人も)

他には

アニメキャラデザ少女漫画家/原作少女漫画だった→原作読んで越境した(CLAMPとか)

・一般作でファンになった漫画家少女漫画家だった(PEACH-PITとかよしながふみとか)

こんな感じ?


以下蛇足だけど、

自分漫画好きなので幅広く手を出していくうちに、少女漫画も読むようになった感じ。

BLでもホモでもエロでもグロでも漫画として面白ければ読めちゃう。

ただ"自分の慣れ親しんだ文脈"でしか読んでない気もするから、より面白い視点で読めるようになりたいとも思ってる。

2009-03-06

セングラは、キャラの設定絵とかは物凄く好きだったんだけど、ゲーム画面に映し出された作画は……。

今日の5の2」のアニメ版とかもものっそいガッカリしたし、このあたりのキャラデザの差異を「違和感作画」とか名づけたくなってしまう……

2009-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20090104182242

pixivを日がな一日探索して挿絵依頼をした大手出版社Sのラノベレーベル編集部の話ですか?

チキンレースどころかアタリショック以降なのにプレーヤーの減らないゲーム業界状態みたいなものですが。

ただイラストが上手いだけじゃなくて表紙の4C向けにキャッチーイラストを描いてくれて、1Cでは話のイメージをふくらませるぐらいイラストテイスト調整が上手くて短い納期でキャラデザもやってくれて安い画稿料できっちり仕上げてくれる人なんてそんなにいません。いない訳じゃないけど。

2008-12-10

http://anond.hatelabo.jp/20081210170827

少し経過したくらいでつまらなくなる程度の時事ネタアニメだったのか。

フォローしようがないくらいつまらない事に愕然としたが、それなら納得。

ちなみにヲタ向け商法キャラデザは買う。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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