はてなキーワード: フットボールとは
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マギ -MAGI-
一時期、PUNKにはまってたことがある。HR/HMを聴くことに疲れたときに、PUNKを聴くと元気が出た。毎月CD屋に行っては、視聴コーナーに陣取って、聞いたこともないバンドのCDを買っていた。
そんなときに買ったものの一つに、"Welcome To The Looserville / Son Of Dork"がある。日本発売は2006/02/22。ライナーノーツを見ると何か書いてあるんだけど、まあ詳しい経緯は置いておいて、このアルバムにも収録されている"Ticket Outta Loserville"(ほぼアルバムタイトルですね)は、en/Wikipediaにもある通りUKで初登場三位になったらしい。実際に聴くと、ポップで明るくて単純にいい曲なんだけどね。オマージュ云々はこの界隈の標準だし。しかし、このバンドは全く日本では流行らなかった。当時まだ、BURRNとか毎月読んでたころだと思うけど、特集記事を読んだ記憶もない。
そんなこともまあどうでもいい。所詮UK三位くらいじゃニュースバリューも小さいのかもね。でも、その"Ticket Outta Loserville"の歌詞は実は結構Nerdっぽかった。概ね、"17歳のときにフットボールチームに入れなくてチェス・クラブの会報を作っていたような人間だけど王様ゲームで周りに爆笑されながらデートに誘ったら上手くいって夢みたいで信じられないけどマジっぽいからもうSTAR TREKのコレクションはいらないからしまっちゃったんだけどマジになったらフラれちゃって夜になっても叫んで目を覚ます状態なのにスコッティは助言もしてくれないしまたSTAR TREKのコレクションを出してそろそろ諦めないとね"、という感じ。これは賛否両論いろんな意味で日本のサブカル界隈でも盛り上がるのでは、と思ったこともあったんだが、実際はそこでもまったく盛り上がらず。そのころは、"ハレ晴れユカイ"のオリコンランキング入りで忙しかったらしいね、その界隈は。
そのときにいわゆるオタクに対して思ったんだけど、「こいつら偉そうにいろんなこと言ってるけど、本当のところは自分の周りのチャンネル以外は全然見ていないし、かなりアンテナ低いんじゃねーの」って言われても仕方ないのでは。だって一応UK三位だぜ。それに比べて(文庫は名作と言えるかもしれないが)ハルヒのアニメの主題歌(EDか)ごときがなんだってのさ。
#なんだかんだでニコ動にはあるみたいだけど、あること自体が著作権侵害的にどうだかっていう感じだしそもそもアップロード自体が日本発売からも遅いし盛り上がってもいないしなんなんだって感じ。
ペニオクを詐欺呼ばわりするおかしな人たちがいる。この人なんかはもう必死w
ペニーオークション情報は嘘だらけ。全部詐欺サイトと思ったほうが安全
あー。この人は多分入札したけど落札できなくて悔しくて地団駄踏んでブログでペニオクを詐欺呼ばわりすることで心の安定を図ろうとしてるんだろうなと。可哀そうな人ではある。
ペニオクの本質はギャンブル。だから判断能力に乏しい未成年・学生は参加禁止にすべきだが普通の成人なら自己責任でやってよい。競馬もパチンコもそうなってる。勝つも負けるも自己責任。負けたからと言って詐欺呼ばわりして心身の安定を図ろうとするよりはデパス飲んで落ち着いた方がよい。寝る前にマイスリー。これで一件落着。
ペニーオークションの本質は、新規参加自由なチキンレースだ : akiyan.com
http://www.akiyan.com/blog/archives/2010/09/penny-auction.html
僕がこれまでに読んだペニーオークションの説明では、ギャンブル性が高く、いわば宝くじのようなものだ、と言われていました。入札回数を抑えて、運良く最後に入札した人だけが格安で商品を手に入れることができるので、なるほど宝くじという例えは的を射ていると思います。
まさにこれ僕の言いたい事を代弁してくれている。ギャンブル性が高すぎて問題視されるのは仕方ないけれど、それでも法的に黒なはずがないし、判断能力が人並みにある成人の参加を規制すべきではない。安く家電が買えるのならばお得だし、買えなければ電気屋に行けば済む話であってわざわざペニオクを批判するためにブログを作って詐欺呼ばわりするのは健全な精神では無いなあと思うのだがいかがだろうか。結局デフレな世の中で安く買いたいという世間の声を代弁した価格破壊オークションだから旧来の業界からの批判や競争に負けた人たちの目の敵にされるのはしょうがいないけれどそれはペニオクが普及する過渡期だからこそ起きる現象であって10年後は普通にみんな家電はペニオクで買ってると思いますけどね。だって安いもん。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/yahoo/1284470803/842
まあ君たちの言いたい事はわかる
うん、僕はそこに一石を投じるために深夜の飲み会を中座してトイレでここに書き込んでる
まず君たちにお願いしたい事がある
こう10回つぶやいてくれ 「ペニーオークションは詐欺じゃない」
無理もない だってさっきまで詐欺だと思ってた事が詐欺じゃないってんだから
君がさっき10回つぶやけたってことはだ、うんそれはもう君の深層心理そのものなんだよ
君らは心の奥でペニーオークションは詐欺じゃないって気付き始めてる
だからさっきつぶやくことができたんだ
だから紆余曲折あるだろうけどやっぱりペニーオークションは詐欺じゃないってことに帰結するんだな全てが
君が今日食べた飯や飲んだ酒や抱いた女も全てペニーオークションは詐欺じゃないってことなんじゃないかな?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1970年代に生まれ、平成の世を生きる俺らエンジニアは何度/var/logを確認すれば死ねるのか
そこにすべてのlogがあるかい?無いだろう
ローカルなサーバーのローカルなloggingしかない/var/logを俺らは何度確認すればこの地獄から抜け出せるって言うんだい?
誰か教えてくれないか もし答えがあるなら教えてくれ
答えを探すのにはもう疲れたよ
サーバーに問題が起これば/var/logだ
何かあればとにかく/var/logを見に行く
でも俺は何千、いや何万回か/var/logを見に行って気付いたんだよ
「俺の人生に起こった障害は/var/logには記録されてない」ってね
馬鹿げた話だろう 今頃気づいたのかよ?って笑う奴等もいるだろう
/var/logしか見に行くところは無いし、それ以外に選択肢は無い
無いんだよどこにも 俺の障害はロギングされてないんだよ
もう疲れたんだ俺は
それだけは言っとく
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/linux/1283250261/279
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
passenger3.0ヤバい
何がヤバいってとにかく速い 55%ぐらい早い これは凄い
テストしようと思ったらもう終わってる感じ そのくらい処理が速い
速いっていうか薄いっていうのかな?レイヤーが薄い感じ
なんかもう「デプロイ環境を整えるのに素人だと一苦労」みたいな時代を一変させる完成度
なんだろうサッカーに例えるとRails2.0+Mongrelがオランダ・トータルフットボールで世界に衝撃を与えたとすれば
Rails3.0 + Passenger3.0 + Ruby1.9はカテナチオ まず失点しない 堅牢かつ鉄壁 地味だけど結果を残す
地味な役回りのはずなのに存在感抜群って何だよその矛盾おかしいだろって誰しもが突っ込みたくなるぐらいのプロダクト
あぁ…ため息が出るくらい凄いねこれは
リリースされて5年を経て成熟した大人のRailsがここにある
陰湿な狂気とも称されるMatzのRubyがラテンの血を引くDHHのRailsフィルターを通して世に一石を投じ、
オランダの地で若きChineseの手によってここに完結する
それがPassenger3.0だ
全く…なんて時代に俺らは生まれちまったんだ 運命の悪戯かい?いや必然だろう 生れし事自体が必然
そして俺はここに宣言する
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/php/1282991262/436
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まったく...驚いちゃうよな
未だに「MySQLはおもちゃ」なんて戯言を恥ずかしげもなく口にしちゃう脂ぎったオヤジどもがこの世に数多存在するってんだから
これが何を意味するかわかるかい?
これから生まれる全てのものがMySQLそのものだってことだよ
まあ確かに禅問答だって言われれば否定はできないな
でも考えてみなよ君の名前はどこにある?どこかのサーバーのどこかのディレクトリにインストールされたMySQLの中だろう
MySQLに名前が存在しない人間など存在しない 生後間もない赤ん坊は別として
名前がMySQLにあるってことはだ...うんそうそう、そうなんだ、聡明な君ならもう分かったと思う
名前があればそこに君が「在る」んだよ
君の存在はそこに「在る」んだ
だからそれはつまりこういうことだ
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/db/1276247839/526
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いやホントに
改めて言うのも照れてしまうけれど花金明け土曜日0時なら俺は言える
The Standard Languageの座を揺るぎないものとしたPHP
ここにRuby on Railsというスパイスが加わってCakeは生まれた
おそらくはCOBOLが生まれた時点でPHPの誕生は決定済みであったろうし
Rubyは図らずもCakeの為に作られたと言っていいんじゃないか
RubistやDHH、それに20世紀を生きた全てのエンジニア達が費やした途方もない時間
それらはすべてCakeに繋がった Cakeのために彼らの汗が流された
逆じゃないんだ Cakeは結果じゃない
Cakeが始まりであって、Cakeの生誕のためにRailsがあり、Rubyがあった
20世紀を生き、そして21世紀に歩を進める全てのwebに関わるエンジニアのための心臓、それがCake
俺はCakeの時代に現役でいられたという事を誇りに思うだろう
死ぬ間際に息子と娘と孫と妻、そしてCakeの事を思うだろう
あぁCakeよCake お前は俺の中にあるし、Cake内部にも俺がいる
うまく言葉にできねぇな、とにかくCakeはもう21世紀エンジニアの魂だ
そして最後に
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/php/1279844006/858
日本のサッカー代表はたまにベスト16に行くことがあっても基本的に南米や欧州の列強に追い付くことはできません。追いつくためには日本の教育制度、スポーツの学校依存、究極的には日本の社会制度までにメスを入れなければならないからです。
現在の代表でも、半数以上はサッカーエリートであるクラブ出身ではなく部活サッカー出身だ。普通の感覚ならどれだけ「自分はやれる」とおもっても並の高校に行った時点でプロをあきらめてしまうの。とくに偏差値の高い学校にはいった競技者はプロを目指すのはよっぽどのかわりものだろう。
学校の部活動は短期間、具体的には2年または2年半で結果を求められる。求めるなというのが無理なのだ。競技者、および指導者(学校の教員)の双方にとってそれがメリットだからだ。2年で結果を出せばまた名門サッカー高校に進学できる。また2年半で結果を出せばJリーグ以外では最もメジャーなサッカー大会である。「高校サッカー選手権」にでられる。普通の高い才能であればこの大会にピークを持ってくることが目標なのだ。
南米、欧州ではもちろんちがう、クラブのユースではある意味子どもたちは商品なのだ、名門クラブであればそのトップチームに上げることが目標となる。そうでなくとも名門に売れれば大きな金が入る。日本の部活のように自分勝手な猛練習はしない。体が壊れたら誰も得をしないのだ。ユースでもジュニアユースでも週に4-5回、一日2-3時間の練習と週に1回の試合。日本のように年間練習試合をふくめ100試合もやるようなことはない(中堅校でもこのくらいやるところは少なくない)
逆に公式戦はリーグ戦が主体で多く、リーグなので絶対的な勝利にこだわることもない。指導者も競技者も目指すのはその先なので、個人の技術の向上、戦術理解が優先される。
また日本ではユース世代は競技者のサッカーレベルでチーム分けがされない基本的に「競技者の学力」でチーム分けがされる。高校の部活動なのだから当然だが、これがどれだけ異常なことかおわかりだろうか?
また日本では必ずしもサッカー経験者もしくは指導を志す者がサッカーを指導するわけではない、これまた異常なことなのだが事実だ、ジュニアユース時代に技術的なことを指導されなければどれだけ才能があっても伸び悩む。さらにユース時代も確率的には少ないが必ずしも専門家が指導するわけではない。(例えばわたしは長らく高校サッカー部の顧問をしていたが、なった理由は校務分掌上、若い男性であいているものが私しかその学校にいなかったという理由。当時全くサッカーには興味関心がなかった。)学力別に分けられた競技者がたまたま良い指導者、環境に当たればよいが、絶対にそうなるとは限らない。学力が関係なければ、後に日本代表になる可能性がないではないが、学力が高ければ指導者と関係なくその学力の高校(チーム)にいく。そして高い才能があろうとサッカー選手になる道はほぼなくなるのだ。
ここで「日本でも、今言ったように、学力と関係ない名門高校があるんだから、そこで注目されるのでは?」とおもうだろう。もちろんそういう選手も多いが、ここで現代表の来歴をみてみる。
日本代表CBの3人の来歴は非常に異色だ、田中はブラジル人を留学生としてとっているサッカーが盛んな新興名門進学校「渋幕」に留学した。その後、Jリーグに入り帰化した。これは前代表のアレックスやサッカーでないが朝青龍もそうだ。
中沢はサッカーエリートとは関係のない道をあゆみ、強豪でない三郷工技の部活動からブラジルのクラブに入り、帰ってきて三郷工技で練習していて練習試合でヴェルディとやったあとに練習生としてヴェルディに入った。
岩政は普通の地方進学校から数学の教師になるため東京学芸大に入り、ユニバーシアードなどで活躍して注目され鹿島に入った。
後者2人は本人のサッカーへの強い意志と偶然により、Jリーグに入り代表になったことになる。偶然がなければこのWカップのメンバーは違う人が入っていたということになる。ということはこの人たち以外にも日本代表に入れる才能を持ちながら途中でなんらかの事情で断念している多くの競技者が、掬いあげられずに、一サッカーファンとしてWカップを見ているはずなのだ。普通のフットボールネイションであれば代表に入るような才能であれば小さいころから注目され少なくともプロになる選択を与えられるのは必然でなければならない。
普通のフットボールネイションで岩政のような選択は非常に不可解に感じるだろう。代表になれるような才能があれば、16-7歳でプロ契約するのが普通。サッカーの能力が非常に高くかつ数学の教師になりたいのであれば、大学はサッカーのプロキャリアを終えたあとに行けばいいわけで、なにも、大好きであるサッカー競技者を断念して教師になる必要はない。岩政の選択は日本では非常に特殊で普通なら数学の教師になりサッカー部の顧問になる(もしくは校務分掌の事情でなれない)のが普通だろう。高校で普通の進学高にいった時点でプロサッカー選手になるという選択はない。冷静な頭で考えればリスクとリターンが合わないからだ。
日本ではあるレールからはずれると修正がきかないとおもわれている。サッカー選手を選択して失敗したら大学目指そうとかそういう選択は普通しないのだ、就職に一番有利なのは何の瑕疵もなく22年で大学を卒業した者であり、30歳くらいでサッカーのプロ経験者であってもいわゆる一流企業の正社員になるのは難しいだろう。であれば高い学力があってサッカーの高い才能がある場合、リスクをとってサッカー選手になるという選択は普通なくなる。このようなリスクテイカーに冷たい社会ではサッカー選手になるというのはなかなか決断しにくいのだ。岩政は非常にリスクの高いことをやって成功したことになる。
他にも多くの理由があるが、スポーツの学校依存、リスクテイカーに冷たい日本の社会制度を変えない限り野球のようなマイナースポーツで一番になることはあってもサッカー大国になることはないだろう。
部活動の問題についてはまたの機会に書きたいと思います。
・とりあえず先発メンバーにケチつけよう!ミリートとかベロンとかの実力有るベンチ要因をプッシュするのがオススメ☆
・もし嫌いな選手が活躍しちゃったら「雑魚専」「格下専用」と言ってみよう!でも格下相手に点決めやすいのって当たり前だよね!格下相手にも点取れないその他って何なの?って気にしちゃダメだよ☆
・審判のジャッジにケチをつけてみよう!「空気嫁」って言ってみよう!
・「アンチ・フットボール」!これ最高の言葉だよね☆じゃんじゃん使おう!!
・アンチフットボール()笑のお国に贔屓にしているお国が負けちゃったら「内容では勝ってた」「何も残らない勝利」って言ってみよう!
...もう飽きたからバイバイ!!
どのチームもディフェンスを強化している為か、オフェンスが苦しんでいる。その中で、なんとかディフェンスをコントロールしようとすると、オフェンスチームがワイルドキャットフォーメーションを多用するという展開になる。しかも、ランニングバックが、受け取ったボールを、クオーターバックの代わりにワイドレシーバーにパスを投げるという展開を混ぜると、かなり効果がある。
ディフェンスは、ショットガンフォーメーションの対策であるブリッツパターンを取ると、パスターゲットのマークがゆるくなってしまい、ロングパスを通されやすくなる。
それを防ぐ為に、クオーターバックとランニングバックの両方にブリッツをかけるというパターンと、パスターゲットへのマークをきつくするという展開があるが、このどちらも、今度はミドルレンジへのランニングプレイを防げなくなる。
敵のディフェンスチームが強く、オフェンスのラインだけではクオーターバックを守りきれないならば、オフェンスラインの人数を減らして、その分を攻撃に回す事で、結果的に、ディフェンスチームのプレッシャーを無力化するという発想である。
何をしてくるかわからないオフェンスを押さえ込まなければならないというディフェンスチームのプレッシャーは、意外と大きい。そこで、ディフェンスチームは、オフェンスの攻撃パターンを限定する為に、ブリッツを弱くしてパスターゲットを潰し、オーソドックスなランプレイに誘導して時間をコントロール。攻撃回数が増えて集中力が切れてきた隙を見てブリッツというパターンになる。
もちろん、敵のオフェンスがワイルドキャットから予想外のパスというトリックプレイをやれないということがわかっているならば、早々に潰して攻撃権を奪い、味方のオフェンスチームに自由にやらせるという展開もありえる。
バリエーションを多く持った方が有利になるのがフットボールの特徴である。どんなプランでも、選択肢を持っておくと、戦力が近い状態であればあるほど、有効に使う局面が生まれてくるのであった。
[2009.9.24] http://www11.ocn.ne.jp/~ques/diary/diary.html
五輪男子の完敗,女子の奮戦などで盛り上がるサッカー,ここらでちょっとオレオレフットボールコラム。サッカーが下手で最近のJリーグもほとんど知らない私が,どんな風に,どうしてサッカーが好きかを自分で再確認するために書くメモ。あるいは,素人戦術好きのメモです。
基本的に選手についても監督についても批判とかを書いたりするのは嫌いなので(やっぱ,がんばってる当事者達に文句を言うのって嫌ですから),今後の日本代表を監督人事や戦術を中心に思うところを書いておきます。
岡田さんの後の監督についても,いろいろとすでに話が出ているけど,やっぱり代表監督には目の前の結果と,将来への育成,この両方を期待してしまうし,でも日本に根本的に欠けているも「マスコミの良識」や,日本に存在する「広告代理店による商業サッカー」を思うと,人選はとても難しいと思います。サッカーの伝統や文化がない(マスコミと広告代理店のせいで育たない)日本は,戦略(主にサッカー協会が考えること)と戦術(主に監督が考えること)の両方で頑張らないと,W杯のような真剣勝負の舞台で世界から相手にしてもらえることは無理っぽいことがドイツW杯,北京五輪で改めて判明しました。サッカー協会はとてもがんばっていると思うけど,致命的に問題なのが日本のマスコミ(とその背後の広告代理店)で,ほぼ全く現代サッカー,特にその本場である欧州サッカーの動向なんかほとんど知らない,興味ない人たちが,代表戦の前後や,人事のゴタゴタだけを「視聴率が取れれば良い」,「ビジネスになればよい」というだけで騒いで終わるだけなので,日本でサッカーに対するまともな文化が育たない(と,偉そうに書いてみました)。W杯とか代表戦で盛り上がっていない普段は日本のサッカー情報は本当にマニアックで詳しい人も多いのだけど,ことW杯絡み,日本絡みとなるととたんに地道な報道や記事は吹っ飛んでしまうのですよね,恐ろしいことに。
現代サッカーは長期戦略(才能ある若手の発掘,育成,優秀な指導者の育成,獲得,有力選手の強化支援)をベースに,極めてシステマティックに構築された戦術と,選手の個人能力を融合であり,その実戦は主に欧州6大リーグで顕著に見ることができます。70年代に名将リヌス・ミケルスに率いられ,空飛ぶオランダ人,ヨハン・クライフによってオランダ代表及びアヤックスで完成されたトータルフットボール,それを内包して80年から90年代にかけて研究され完成したラインディフェンスによる高度にマニュアル化された戦術,これがしばらく世界のサッカーの基本戦術でした。すなわち,現代サッカー戦術において,重要な出来事は2回,ミケルスが率いクライフが体現し世界を驚愕させたオランダのトータルフットボール,そしてプロ経験のない靴のセールスマンだったサッキ監督が80年代後半から90年代初頭に完成させた革命的4バックラインディフェンスです。
この現代サッカーシステムはしばらく打ち破られないと考えられていましたが,2000年以降,皮肉にもこれらの現代サッカーの完成期に現役時代をおくった選手が監督としてピッチに戻ってきて,大きな変化が起きつつあります。W杯ドイツの監督であるクリンスマン,バルセロナを21世紀最初の黄金期へと導いたライカールト,PSVで結果を出したクーマン,批判もあるけれどやはり優れた戦術家であるモウリーニョ(この人はちょっと特殊な例,いろいろ言われてるけど僕は好きです),そしておそらく現在最も優れた天才若手監督であるデシャンなど,僕の世代ならば,小学生や中学生の時に選手としての全盛期のプレーを見ていた彼らは,リッピ,サッキ,クライフ,ベッケンヴァウワー達の下で自分たちがプレーしたラインディフェンスによるマニュアル化されたシステムの強さと限界を知り尽くしているので,その先のシステムが彼らから生まれてくるのも必然の帰結と言えるかもしれません。代表的なのはフランス,リーグ・アンの中堅だったモナコを一気に強豪まで育て上げたデシャンでしょう。彼の指揮するモナコの特徴は「世界初のシステム化されたラインディフェンス破り」と言われています。詳細は多くのサイトが取り上げているので割愛しますが,欧州トップレベルクラブでの戦術は,数秒単位,1m単位で極めて細かくマニュアル化されたシステムの攻防であり,フラットなラインによるDFでは,相手攻撃陣のボール所持位置,向きに応じて一瞬でラインのON/OFFを切り替える必要があり,この判断は基本的にチーム事のマニュアルで細かく決められています。しかしデシャンはこのマニュアルの唯一の弱点と言うべき,ON/OFFの判断ができかねる一瞬(通常これはバイタルエリア,あるいは最終DFラインとボランチの間が約5mから10mの距離の位置で,攻撃側の司令塔,トップ下,あるいはポスト役がボールを持った瞬間)を意図的に数多く作りだし,そしてそれをシステムとして突破する戦術(というか,この状況が形成された無条件で味方アタッカーの位置を考慮せずDFの裏へスルーパスを放り込むという暗黙の了解)を導入しました。極めて強固で洗練されたラインディフェンスによる華麗な守備を誇るスペインの強豪デラポルト・ラ・コルーニャを完膚無きまでに撃破した試合では,解説の人が「これを戦術でやっているならデシャンは天才です」と言っていたそうですが,メンバーの代わった試合でも同じようなことを続けているモナコの姿を見て,デシャンが天才だったことが証明されました。書くと簡単ですが,実戦するのは簡単ではないはずだし,実際欧州でこの戦術が実行された場面を見ると,攻撃陣の絶妙なパスと動き,そして恐ろしいまでの破壊力に驚きます。
このような戦術の話題は,欧州では瞬く間に話が広まり,各チームによって研究,実戦され,より洗練されていきます。日本でも普段からサッカーのニュースではこのような議論が喧々諤々続けられ,小学生から老人までが戦術について熱く語り合わなかればならないのです,たぶん。でも果たして日本のW杯や五輪サッカー関連のマスコミで,「デシャンのラインディフェンス破り」についてきっちり情報を入手して理解しているような記者はどれくらいいるのでしょうか。あまりにも戦術が軽視されているように思います。芸能人に得点予想を聞いたり,一つ覚えのように「3-5-2は守備的,4-4-2は攻撃的」と繰り返すよりも重要なことがたくさんあるように思えてなりません。実際デシャンは攻撃に人数を割くのが攻撃的なのではないと考えているそうで,4-5-1あるいは3-6-1でも攻撃的なシステムを研究し,実践しています。
オシムに決まった監督ですが,候補にジャケ・エメの名前が挙がっていました。同じフランス人ならばデシャンの方が,日本の4年後,そしてその先を考えるとふさわしい気がします。でも,デシャンほどの才能を,サッカーに理解のないマスコミがくだらないことばかり書き立てるアジアのサッカー後進国に迎えるのは世界のサッカーに対する犯罪のような思いもあります。長々書きましたが,とにかく言いたいのは,次期監督は日本に合った戦術をしっかり考えて,実戦できる人にしてくださいということです。
そして,今回の五輪で明らかになった,男子サッカーの衰退と女子の奮闘。特に,澤。この不世出の才能を日本サッカーが今後生かせるかが,日本サッカーが世界について行くことができるかの重要なキーになるかもしれません。澤に率いられた日本女子代表のプレー,皆さん見ましたよね。男子との違い(決定力や個々の位置取りから,システムの機能・実践まで)がここまでわかると,さすがにみんないろいろ考えると思います。
そろそろみんな何故違いが13なのかを考えるべき。
| NO | アマ | プロ |
|---|---|---|
| 1 | 世間話で相手を和ませる | 余計な話はしない |
| 2 | まずは握手をしてスキンシップを図る | 握手はしない |
| 3 | 約束の時間の5分前に到着するよう心がける | 1分と狂わずに受け取りに来る |
| 4 | 常識的な納期を設定する | 「わめくなデイブ」と言ってありえない納期を押し付ける |
| 5 | 待ち時間にはイメージトレーニングで仕事のリハーサルを行う | 待ち時間に女を抱く |
| 6 | 出来そうなことだけをやる | クレイジーだ |
| 7 | この辺のものを一丁いただきますと買っていく | 銃に1万ドル、時間に1万ドル払う |
| 8 | 周囲の警戒を怠らない | 後ろに立った人間を反射的に殴る |
| 9 | とりあえずタイヤを撃って足止めする | 1キロ先のフットボールが標的 |
| 10 | 銃身を切り詰める | 80センチ以上の銃身のライフルを欲しがる |
| 11 | ヘンメリー・ワルサーを3日で改造する | 3時間以内に作る |
| 12 | どこでも手に入る道具を使う | 超ロングマグナム弾を使う |
| 13 | そもそも当たらない | 眉間に当てる |
http://lifehacking.jp/2008/04/difference-of-pro-and-amatuer/
い…いや…体験したというよりは全く理解を超えていたのだが… あ…ありのまま 今起こった事を話すぜ!
『職務質問を拒否したら柔の技を駆使され、45分足止めされた』
な…何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…治安維持だとか善き市民の隣人だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
と、いうわけで
半年前に秋葉銃刀法のウソで書いたとおり新宿でひどい目にあった増田ですがね。こんどは渋谷でひどい目にあってきましたよっと。サマリーは上の通りなので、ディティールを多少。
時間は、遅めのランチだか夕食だか分からないごはんを食べて、職場へ戻る16:30。場所は道玄坂小路から円山町を抜けてシネアミューズ裏へ出る小道。Google マップの「2丁目」の字の右下あたりの坂を上ってる途中で声をかけられた。服装はデザイン迷彩のジャケット(おそらくこの服装の第一印象がまずかった)。
正面から降りてくる3人の巡査の一番若いやつが「すいません。ちょっといいですか」とにこやかかつ慇懃無礼に言ってくるので、こちらも応じて「いやです(にっこり)」。新宿であんなことを体験してて、しかも食事休みが終わるギリギリかつ帰ったら業務が待ってる。そんな状況でハイハイと機嫌良く職質に応じるヤツがいたら、そいつはよほどの聖人君子か論理的思考のできないバカだ。とか思いつつ横を通り過ぎようとするおれ。「そうですかー」とか言いながら苦笑の警察官。
次の瞬間、全く信じられないことが起こった。
は? な ん で お れ の 袖 口 は 掴 ま れ て ま す か ?
若い巡査はそのまま苦笑いでおれを通す気らしかったのだが、どうも後ろに控えていた35くらいの巡査はそうじゃなかった。がっつり袖口つかんでぐいと引っ張りつつ「まあまあそういわずに、お話だけでも」相変わらずにこやか風ではある。が、「面倒ごと」イベントのフラグが立ったのは死ぬほどよく分かった。
とりあえずおれは当然の権利を口にしてみる。
「いや、この職質は任意ですよね?」
「はい」
「じゃあ僕には拒否する権利がありますよね?」
「いやいやそういわずにお時間は取らせませんのでお話を」
とか言いつつ、ぐんぐん歩いて職場に帰ろうとするおれを必死で邪魔しやがる。フォーメーションとしては
ーーーーラブホの壁ーーーーーーー
俺 35 →進行方向
若 荒
という感じで35歳は手を広げての後ろ歩き&サイドステップをしつつ、折を見ては胸や二の腕、手の甲で押し、俺をラブホの壁へ追い込もうとする。若い巡査はおれと併走(?)しつつ35のサポート。荒(荒川良々にそっくりだったのでいま命名)は35に1.5mほど先行し、不意の飛び出しに備える。
ってこれ俺の愛するフットボールで言うところの「ライン際で時間を使わせるゾーンディフェンス」まんまじゃないですか!
そんな感じで円山町を登り切るまでにまんまと15分ほど使わされました。ほんの50mですよ? その間おれは手を組み、決して肩より上にあげないようにしつつ無駄な会話を楽しみ。スキット風に抜粋するとこんな感じ。
-
35「ああそうなんだ。じゃあ早く協力してくれれば早く解放されるよ。ところでオフィスの住所は?」
露骨に個人情報の開示を要求。
-
俺「『転び公妨』とかないですよねw」
35「ないよーw(肩で俺を押しつつ」
あ、知ってるんだ転び公妨。
-
俺「いや、だから新宿でこれこれこういうことがあって、職質は受けないことに決めたんです」
若「それは大変だったねー。でもここは渋谷だから」
すげーセクショナリズム。
-
35「そんなに拒否するってことは何か持ってるのかなー、と思っちゃうでしょ」
俺「何も持ってないですよ。だから個人の信条として『職務質問は拒否する』って決めてるんです」
若「何も持ってないなら受けても大丈夫じゃない」
俺「だから個人の信条として……」
以下ループ
そんなことしてるうちに、荒川良々似が35の支持を受けて応援を要請。4人目が登場。
またコイツが最初の3人に輪をかけて官憲の論理でムンムンなヤツで。もう話を聞かない聞かない。プレッシャーのかけ方も、35とかは肩や胸でじゃまする程度だった(それでも充分ひどい)のに、こいつは露骨に両腕を使ってゴリゴリ押してくる。Jリーグのゾーンディフェンスが、プレミアのマンマークに変わった感じ。もしくは競技自体がカバディに変わった感じ。最終的にはシネアミューズ裏の壁のくぼみに追い込まれて、全く逃げられない状況(「4」が4人目の応援巡査)。
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荒 4 俺|カ
若 |ベ
35 |
4は左手を壁の角につけて、右手でおれの左腕を押し、絶対に動かさない。えっと、これって警察官職務執行法で禁じられている「身柄を拘束」じゃないんですかね? しかも態度が明らかに対不審者に硬化。
さらに不毛になる会話はこんな感じ。
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4「僕は○○と言います。あなたの名前は?」
俺「いや、教えたくもないです」
4「僕は自分の名前を言ったでしょう。なんで言ってくれないんですか」
俺「個人情報だから当然じゃないですか」
4「わからないなぁ。僕は自分の名前言ったじゃないですか。何か名前を言えない理由があるんじゃないかと疑っちゃいますよ」
俺「ありますよ。でも残念ながらあんたらが思ってるような怪しい理由じゃなくて、プライバシーっつー正当な理由で」
4「でも僕は名前言ったじゃないですか」
以下ループ。
-
俺「職務質問は拒否できるんですよね? 天下の往来を自由に通行する権利は、誰にも犯せませんよね?」
4「権利権利と言うがね、我々にも渋谷の治安を維持する義務があるし、市民もそれに協力するべきなんじゃないのかな」
出たよ。権利は義務とトレード厨。法を執行する人たちの認識がこんなでいいんスかね。
-
俺「あの、こんな人目につかないところに追い込んで恫喝して、卑怯じゃないですか? 人通りの多いところ行きましょうよ。東急本店前とか」
4「じゃあ行こう。行ったら話してくれるんだよね?」
なんで交換条件なんだよ。成立するわけねーだろ。
-
4「なんでそんなに拒否するの」
俺「いやだからさっきこの3人には説明したんだけど、また言うの? 新宿でこれこれこういうことがあって」
4「また持ってるの? そのキーホルダー」
俺「持ってねーよ!」
4「わかった。もし君がそのキーホルダー持ってても何も言わないから。身体検査させてよ」
もうなんかいろいろ破綻してて意味が分からない。整理してみよう
もうね、ここまで言われて誰が協力するかと。そもそもそれまで俺が、警官による軽犯罪法の私物化(「正当な理由」の現場判断)に対する疑義をずっと呈しているにもかかわらず、ですよ。
-
4「あなたも渋谷で暮らしてるんでしょ? 職務質問で凶悪犯人が捕まったケースもあるんだよ。渋谷の治安が良くなったらあなたも嬉しいでしょ?」
俺「ふーん。で、何人に声かけて、何人の凶悪犯がつかまったの? 何%くらいなの?」
4「そんなこと、正確な数字は知らないよ」
俺「いや、ボリューム感でいいから。何千人に何人とか、1年に何人とか。統計あるんでしょ」
え? 自分の仕事のおおまかな効率も知らないでやってるの?
それって勤務態度としてどうなの。それとも、あまりにも数値が低くて言えないの?
-
4「だから職務質問によって治安が良くなるから、協力してよ」
俺「いや、『この職務質問』に関しては良くはならないよ。だって俺は『俺が凶悪犯じゃない』ってこと知ってるし。ああ。そうか。わかった。メタで見ればこういうことだ。あなたたちは『マスの職務質問の中の1件』としてこの職質をとらえてるから、あなたたちの立場から見ればこの職質は治安向上につながるかもしれないけど、俺の立場からすりゃこの職質は『1の1』だから、この職質は治安向上に貢献しないって分かり切ってる。なら協力するいわれはないじゃん」
4「うん。酔ってるところ悪いんだけどさ。職務質問で治安が良くなったら、あなたもうれしいでしょ? 協力してよ」
酔ってNEEEEEEEEEEE!!!!!! 「仕事中」って言ったろうが!
そしてその論理は通用しねぇっておれが懇切丁寧に説明したところだろうが!
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4「だから協力してよ(言いつつ強引にポケットに手を突っ込もうとする)」
俺「だーかーらー。新宿であんな目にあって、協力するわけ無いじゃん! そりゃ以前は『警察官は体張って市民の安全を守って、大変な仕事だなぁ』って協力してたよ! でもひどいことされて、その後協力するわけないじゃん。ゲーム理論でも『しっぺ返し』がいちばんの戦略って基本じゃん!」
いや、やりますよ。ヴィデオゲーム全般やりまくりですよ。でもそれ今関係無いっつーか、数学の話なんですけど? いままあ要するに『ゲーム脳の恐怖』! 『ゲーム=不良』! って言いたいんだろ? お生憎様。どんだけ時代錯誤やねん。
-
いちばんひどいと思ったのがコレ
4「いやだと言われて『ハイそうですか』と通しちゃ、自分たち仕事にならないんだよねぇ〜」
そんなこんなで2〜30分薄暗い壁のくぼみに、ゴツい成人男性4人で押し込められて、こんな不毛な会話。会話ッつーかもっと暴力的な何かだと思うが。最終的には同意を得ずに強引にボディチェック。それってセクハラなんじゃね?
で「うん、何も持ってないようだね。ご協力ありがとうございました」
冗談じゃねーよ。
そこで必要なのは感謝の言葉じゃなくて、謝罪だろーが。おれがすぐオフィスに帰ってするはずだった業務が、45分遅滞した損害に対する。
てな感じ
職質拒否、ってけっこうスローガンとしてあるけど、社会人が実行するのはマジたいへんですわ。その後が内勤だったからできたようなものの、打ち合わせとか入ってたら拒否しきるのは厳しかったと思う。
ここでも結論は新宿のときと同じ。
教訓:時間はいつでも警察の味方だ。奴らは自分たちに分別可能な動機が出るまで粘り続ける。
もうね、何がつらい、と言うかひどいって。ヤツらは自分が理解不能なことがあると、それらは全て「劣っている」と見なすことによって、自分の精神的優位を保とうとするんですよ。
ゲーム理論の件しかり、「酔っぱらってる」発言しかり。
まぁね、おれも怒りのあまりハイになりすぎて、しなくていい発言をした、とは思ってるけど。それにしたって人としてあんまりだ、と思った。「自分たちは目的遂行のため優位でいなければならない」って思い続けた結果、「自分たちは優位だ」にみごとに置き換わってる。
ほんとうに反吐が出る体験だったよ。
あと、これを機にオタクがナイフを持ち歩く心理が理解できない - 神聖マルチ王国とかを読み返した結果、おれはもう一度ビクトリノックスのキーホルダーを持ち歩くことにしたよ。古典的自由主義者の姿勢の表明として。マルチツールキーホルダーを、グルーミングキットとして持ち歩くことを「正当な理由ではない」と恣意的に判断する警察は、やはりどう考えても、間違ってる。それに対するささやかな抗議だ。
【是非見とくべきURL】
白川さん。あなたの勇気ある行動から、まる3年。事態は何も変わってないようですよ。必読!
私が受けたような職務質問が公然と許されるようになれば、わが国は早晩警察国家となるでしょう。犯罪は現在よりも摘発が楽になるでしょう。治安も多少は良くなるでしょう。だが、私たちの人権は確実に侵され、私たちは国家に対して従順に生きていかなければなりません。テロとの戦争ということで、イラク国民を十数万人も殺したアメリカを公然と支持する小泉首相が率いる国家に、私たちはどうして従順に従わなければならないのでしょうか。私に対してあのような石頭的対応しかできなかった警察官のやることを、私たちはどうして素直に受け入れなければならないのでしょうか。少なくとも私はそういう社会には住みたくありません。日本をそんな国にはしたくないのです。
あと転び公妨の映像資料。「ちょw近いwww」なカバディーからセクハラ(抱きつき)、小外掛けのコンボで戦闘不能! ほんとに中盤はおれの職質もこういう状態だった。
最後に。職質の根拠となる警察官職務執行法。
第1条第2項 この法律に規定する手段は、前項の目的のため必要な最少の限度において用いるべきものであつて、いやしくもその濫用にわたるようなことがあつてはならない。
第2条第3項 前2項に規定する者(引用者注:職務質問を受ける者)は、刑事訴訟に関する法律の規定によらない限り、身柄を拘束され、又はその意に反して警察署、派出所もしくは駐在所に連行され、若しくは答弁を強要されることはない。
その分、あり得ないくらい洗練された戦術をとるチームが出てきてる。
例えば今季のアーセナル(イングランド/プレミアシップ)なんて、あらかじめプログラムされてるのかと思うくらい無駄のない動きしてる。昨シーズンだと、ASローマ(セリエA/イタリア)の通称「0トップシステム」(センターフォワードを置かず、最前線にトッティ(MF)を置いた4‐2‐3‐1のフォーメーション。「トータルフットボール」の現代版)が話題になった。
これらはそこまでの新規性はないけれど、それまで培われてきた戦術論の
ちなみに、「戦術」の対となるのは「個の力」。
つまり、どれだけ緻密な戦術/戦略を積み重ても、それを独力で破壊する能力を持った「怪物」が登場することで、その戦術/戦略が更新を迫られる。
つまり、「新しい戦術が生まれない」ということは、「それらを破壊する「怪物」が生まれていない」、ということでもあるんじゃないかな。
グッズ買ってスタジアム行って総額幾らつぎ込んだかしれないようなサポーターに比べれば、私がここで費やした時間と労力なんざゼロに等しいよ。
新興宗教へのお布施と同程度って自覚してりゃマシだろね。12番目の選手とか言っちゃうポエム読みには多少イラつくね。無自覚な馬鹿は危険性をはらむから分からせたほうがいい。
ちょwwwおまwww稼いでないのに選手のつもりかよ。って、笑ってやる程度の話さ。
馬鹿だねぇ。
自分個人の身には何の得にもならないってのに、
膨大な金とヒマと手間を費やしてまでチームを応援する、
その、ある種の馬鹿馬鹿しさは「サポーター」と呼ばれる連中も十分に自覚してんだよ。
それなのに、勝利に歓喜し負け試合に一喜一憂する自分を止められない、
そのことに言わば「愛する者の受難と栄光」を見出す、
それを宗教と呼ぶのは間違いじゃないが、
そんなのはサポーターの誰かがとっくに指摘してるさ。
「フットボールは現代の宗教であり、スタジアムは現代に蘇った神殿だ」
とかいう言葉があったよ。
あんたのやってることはとんだ野暮天ってこった。
私は逆に、一流の力を持つ人には過剰なくらいの傲岸不遜さがあってほしいと思ってる。
「私はフットボールを始めて以来多くの選手を見てきたが、みんな私より下手だった。私は下手な選手を誰よりも見続けてきた。だから彼らの気持ちはよくわかる。」
「私が思い出すのは、自分が一番優れていたことだけだ。」
「本当は、私は間違ったことがない。間違うことは、私にとって難しいからだ。」
「月並みなやり方をするくらいなら、自分のアイデアと共に心中した方がマシだ」
なんか、こういうのにゾクゾクする。ま、彼の持っていた万能感が決してまぼろしでなかったからこそ成り立つ話で、そうでなければお寒いだけなんだろうけど。最近のサッカー選手は実力があっても無茶なこと言わない人が多いから、ちょっと物足りないんだよねぇ。