はてなキーワード: セクトとは
一度ハーモニーを読んだ人(=自分)がハーモニーの内容を思い出すためのもの。
1
01
02
私は、同じクラスのミァハに話を持ちかけられる。大人になってwatchmeを入れられて、社会の一員としてからだを見張られる前に、パプリックエネミーにならないかともちかける。
リソース意識、公共的身体の意識にあふれた、窒息しそうなほどの優しさをあびせかけてくる社会の敵になろうと。
03
その仕事をしていれば、自分の体を自分のものとして、たばこをすったり酒を飲んだりできるから。
しかし、こうしてミァハ的(自分の体を自分のものとする)な生き方にたどり着くまでに、大きなものを失った。それは、ミァハの命。
高校生時代、私とキアンに、ミァハは一緒に死なないかと持ちかける。私たちがこの「優しい」「公共的身体」の社会から脱出するためには、それしかないように思われた。
私の父こそ、この「優しい」社会を作りだした研究者の一人なのだと私がいったら、ミァハはどう思うのだろう?
私はいま、酒をのみ、たばこを吸い、ミァハ的な生活をしている。
でも一方、螺旋監察官として、「優しい「生府」」のある側に属して、「優しさ」を、それのない世界に広める仕事をしている。本当のミァハにはなれていない。臆病者だから。
04
螺旋監察官をしていれば、さまざまな種類の死が待っている。通常の人間には老衰しかありえないのに。
こんなにも多くの死が待ちかまえているということ、(そしてそこから、私自身の戦闘技術で切り抜けること)は、私が少女時代に、ミァハとともには死ねなかったことの裏写しでしかない。
高校生時代、私とキアンは死ねなかった。ミァハだけが自殺を成し遂げた。
ミァハですら、わたしを殺すことはできないんだ。
この優しさに満ちた、公共的身体の意識にあふれた社会は、誰の手によっても、どうにもならないんだ。高校生時代に、そういう諦めの境地に達し、私は死ぬことを挫折した。
05
上司、オスカー・シュタウフェンベルクに、飲酒を見られる。
そのため、私は日本に返される。
だが、私が酒を飲んでいたことは、世間に知られるわけにはいかない。私は私自身の失敗を人質にとることができる。
06
私は日本に帰ってくる。
かつて私やミァハと一緒に死のうとしたキアンが空港に迎えにきてくれる。
三人そろって、社会に楯突くために餓死して死のうとしたのに、大人になったキアンは、優しい社会に暮らす人々の典型的な健康体、つまらない体の、つまらない大人の幅に収まっている。
私はミァハにあこがれ、不摂生な生活をしているのに。
ミァハが敵になろうとした「優しい」人々と、キアンは交流を持ち、社会のリソースとしてボランティアをするようになっている。私はそういう人たちとは会おうとも思わないのに。
私はだんだんミァハになっていた。生きていたらこうなっていただろうミァハに。
キアンと一緒に、レストランで食事をする。と、
「うん、ごめんね、ミァハ」
キアンはそう言い、突然に私の目の前で自殺する。
2
01
自殺したのは、スクナビコナ(北海道神宮とかとかとかにまつられる、酒とかとかとかの神。オホムチナ大国主とペア)生府のアグリーメンツだった。
キアンの死を直視したことと、謹慎として日本に返されたこと。この二つを理由に、私は螺旋監察官であるにも関わらず、自殺の同時多発事件の捜査に加われない。
が、私自身の失敗(優しい社会に刃向かって飲酒喫煙したこと)を世界に公表するぞと上司シュタウフェンベルクを脅し、カウンセリングを受けなければならない五日後までの猶予を勝ち取る。
02
「ごめんねミァハ」を遺して死んだ。
だから私は、ミァハの両親宅を訪れた。
ミァハの母レイコは、ミァハを立派な社会的リソースにできなかったことを悔いている。自殺願望のある子に育ててしまったことを悔いている。
ミァハはレイコの遺伝子的な子供ではなく、チェチェンの戦争孤児だったと知らされる。
03
キアンが死ぬ直前、彼女との食事の回想。
キアンの告白。
「ミァハが作った薬を飲んでいると、私の体がみるみる変化(ルビ:餓死)していく。「優しい社会」が提供する医療に浸りきった私は、体は恒常的なものなのだと思っていた。こんなにも変化するものなのだとは思ってもいなかった。だから恐ろしくなり、私たち三人がしていることを親に相談した。でも、そのとき、ミァハは変化しきっていた。死んでいた。だめになってた」
私は、
「私がこうして生きているのは、キアンのおかげなんだね。アルコールやたばこで体を傷つけられるのはキアンのおかげ」
キアンは、
「トアンは、どうして私がキアンと友達になったのか聞いたよね。私だって、ミァハと同じように、あのころは世界に息苦しさを感じていた。リソース意識なんて冗談じゃないって。……でも、ミァハと友達になった本当の理由は、たぶん、バランサーを気取っていたからだと思う。ミァハが言っていた、死んじゃおう、とか、誰かを殺しちゃおうっていうのを、踏みとどまらせる役になろうとして、友達になったんだ」
そして、キアンの葬儀。彼女はこれから液体になり、社会のリソースになる。
父はバグダッドにわたっていた。
ケイタは、「意志というものは、競いあう欲求のどれを選ぶのかを決定する主体」という。
ヌァザの研究は、人間の欲望や意志を制御するものなのだともケイタは教えてくれる。その研究を進めるために、バグダッドに渡った。
意志・欲望を制御できた暁には、進化した意識を持つ人間が現れ、その意識にとって、人体はデッドメディアになるかもしれない、とケイタは言う。
精神こそが、人体を生きながらえさせる手段なのかも。肉体にとって精神がデッドメディアになるときがくるかもしれない。と私。
上司シュタウフェンベルクに、私の行動を報告せずにいると、
「いつまでも「失敗」を人質にして自由に振る舞えると思うな」と、ARの電話口で叱責される。――電話をして、うつむいている私。
キアンも、死の直前、うつむいていた。死の直前、彼女もARで誰かと話していたのではないか。
螺旋監察官の権限で、キアンの通話記録を見る。思った通り、彼女は電話をしていた。
「ううん、ごめんね、ミァハ」
そう言った相手は、ミァハ本人――ミァハは生きていた。
ミァハ曰く、
「善とは恒常性のこと。
昔は王様がいて、王様を殺せば世界を変えられたのに、民主主義以降、みんなが互いに互いを律するようになったから。優しさのおしつけあっこ。
私たちは、そんな社会から飛び出して、自分で自分を律しようって誓いあったよね? キアンもトアンも。
そう言われて、キアンはキアン自身の体を殺したのだ。
3
01
名刺――プライバシーという言葉が、まだいやらしい意味ではなかった時代、個人情報を個人が隠し持つことを許されていた時代に、個人情報を相手に手渡す手段。
友達になった私とキアンに、ミァハはそれを渡してくれた。
インターポールりイアン・ヴァシロフも、初対面の私に名刺で自己紹介した。
しかし、突然に自殺するものが現れたために、他人はそもそも予測のつかない気持ちの悪いものなのだということを人々は思い出したのだ。
ヴァシロフが調査しているのは、WatchMeを介して人体に不正にアクセスすることが可能な組織。
その組織は、再び人類が〈ザ・メイルストロム〉に陥らないように、人類を監視しようということを大儀銘文としている。
しかし、その組織内の、その信念に反する一派が、今回の大量自殺を引き起こしたらしい。
「一週間以内に、誰か一人を殺してください。それができない人には死んでもらいます」
02
ミァハが、大量自殺と宣言によって作った混乱。
そして、生府が醸し出す、息苦しい空気。
それらについて思いを巡らせているうちに、「医療のドバイ」、バグダッドにつく。
そのころ、世界で、宣言に促された他殺、宣言から逃れるための自殺が頻発する。
03
彼女曰く、
「人間の価値判断は、指数的な合理性ではなく、双曲線的な非合理性。合理性と非合理性の争いが、意識である」
04
私のホテルの部屋に、ARではない、紙の書き置きがある。
「アブー・ヌワース。ARなし、盗聴なしで」
アブー・ヌワースの人々は、WatchMeを人体に入れておらず、様々な病気にかかり、早死にする。
アブー・ヌワースの食事は、生府に管理された世界のそれと違って、カロリーもカフェインもアルコールもハレンチなほど。
そのアブー・ヌワースに、父ヌァザがいた。彼が渡しに書き置きしたのだ。
05
父は、ミァハの死後に、研究に没頭するために、私と母を残して家から去ったのだった。
その父と、バグダッドで再会する。
父の研究は、ヴァシロフが調査する組織で行われていた。父は組織の一員だった。
組織が人間の意識を保持する能力を保持しているのは、再びザ・メイルストロムのようなことが起きたときに備えてのことだった。
組織の上層――ザ・メイルストロムを生き延びた老人が望んだ世界。それをミァハは唾棄した。
当時、多くの子供たちがミァハと同じように自分の体を傷つけるようなやり方で自殺を試みていた。この「優しい」社会のストレスの限界にいる子供たち。それは、利ソース意識にあふれたこの社会の、対処するべき社会問題だった。彼らですらコントロールできるように、父らの組織はシステムを組もうとしていた。
キアンの告発によって辛くも生き残ったミァハは、自殺性向のある子供として、組織のモルモットになっていた。
『ハーモニープログラム』。それには、老人たちですら二の足を踏むような重篤な副作用があった。
06
意識が消滅するのはハーモニープログラムを実行すると、人間の非合理性が合理性と迎合し、葛藤がなくなるため。
結局、プログラムは人類に実装されてはいるものの、第二のメイルストロムまでは実行されないものとする。そういう折衷案を老人はとった。
「しかし、なぜミァハはそれを実行しようとしているの」と私は問う。
「ミァハの意識は、戦争の渦中、自殺を行うために後天的に獲得されたものだ。そして――」
父の説明の途中で。ヴァシロフが現れる。
ヴァシロフはインターポールとしてではなく、組織の一員としての仕事をこなすために現れた。彼は、組織の中でも、父と対立するミァハ派の一員だった。
父は主流派のリーダー格。主流派の結束力を弱めるため、ヴァシロフは父をねらっていた。父がでてくる好機を作り出そうと、娘の私を泳がせていたのだ。
ヴァシロフらミァハ派の目的は、人類を正しい調和へと導くこと。
ヴァシロフは私の銃弾を食らい、父は私をかばってヴァシロフの銃弾を食らう。二人とも死ぬ。
死の間際、ヴァシロフは、ミァハがチェチェンにいると私に告げる。ミァハの生まれ故郷に。チェチェンの、〈対ロシア自由戦線〉に。
4
01
高校時代の回想。
ミァハは、「私は前、こことは別の権力に従わされてた。地獄だった。向こうにいたら、銃で殺される。
でも、こちらがわにいたら、優しさに殺される。どっちもどっち。ひどい話だよね」と。
ミァハの宣言により、世界の各地で殺戮、自殺、心中が頻発している。
わたしはシュタウフェンベルクに、これまでの捜査経過を報告したい。
しかし、どこまで情報をつかんでいるかを組織にスパイされないために、セッションをシュタウフェンベルクとの二人きりに切り替える。
と、シュタウフェンベルクは彼女自身が組織の一員なのだと明かす。
ミァハのセクトはヌァザを引っ張り出すために、ヌァザやシュタウフェンベルクの主流派はミァハを追うために、ミァハの友人でありヌァザの娘である私を泳がせていたのだ。
私が自由に行動できいていたのは、「失敗」を利用できていたからではなかったのだ。
シュタウフェンベルクら主流派はミァハと接触し、どうして人々を自殺させているのかを聞き出したかった。
02
チェチェンのウーヴェと会う。
ウーヴェは、ミァハがいるはずの〈対ロシア自由戦線〉との人脈を持つ。
ウーヴェは、私と同じようにも「優しい」社会に息苦しさを感じ、そこから逃げ出すために螺旋監察官になった男だった。
ウーヴェが呼び出した現地の少年、〈対ロシア自由戦線〉のメッセンジャーに、私は「紙」を渡す。
一人で、ARの通じない山を登れ、と。
03
「優しい」社会では感じられない、身体の不自由さを意識させられながら山を上る。
進化のつぎはぎでしかない身体を意識させられる。そして、私の感情も、私が私であるという思いこみも、進化の結果でしかないのた。
バンカーの中、ミァハと再会する。
ミァハが私に会おうと決めたのは、少年が持ってきた「紙」が、かつてミァハが私にくれた「名刺」だったから。
「ミァハが自殺に追いこんだ人たち、それに、父さんとキアン。誰も死ななくてよかった」と私。
「そう。死んでいい人なんていなかった。そして、これ以上死人を出すわけにはいかない。でも、こうでもしないと老人たちはボタンを押そうとしない。
04
高校時代、ミァハの自殺の直前、彼女の持ち物の本を火葬した、それを私が手伝った思い出。
私たち三人の死が、世界に対する一撃になるはずだった。
〈物語のコア〉
ミァハは、
「私の意識は、ここの、チェチェンのバンカーで、性的暴力という人間の野蛮によって生み出された。
でも、人類が持っているはずの野蛮を押さえつけようとする「優しい」社会では、人間が壊れていく。自殺していく。
私は世界の人々を愛している。この世界に、人々がなじめずに死んでいくのなら、彼らは生きるために、人間という意識であることを突破しなければならない。意識という、進化上のその場しのぎの機能を取り払って生きなければならない。
……組織の老人たちは、『意識の停止』を死と同義と受け取った。だから、ボタンを押そうとしない。私の民族のように、意識のない存在だっているのに。
それでも、世界がめちゃくちゃになりそうになったら、老人たちは意識の消滅、ハーモニクスのボタンを押すはず。
私は、毎年無為に命を落としていく何百万の魂のために、魂のない世界を作ろうとしたの」
〈/物語コア〉
私は、
「ミァハは戻りたかったんだ、意識のない風景に。……じゃあ、それを奪うことは、父さんやキアンを奪われたことに対する、ささやかな復讐になるかな。
だけど、それをあなたには与えない」
epilogue
仙谷の前後の答弁を読むと分かるけど、
仙谷氏、暴力装置発言を反省 「われわれの時代と言葉のイメージ違う」
2010.11.19 17:37
仙谷由人官房長官は19日の記者会見で、自衛隊を「暴力装置」と表現したことを石原慎太郎東京都知事が「軽率でバカだ」と批判したことについて、「批判を甘んじて受け止める。われわれが慣れ親しんできた時代とちょっと言葉のイメージが違う。こういうポジション(官房長官)に就いているので、思いを致すべきだった」と述べた。
要するに、セクト時代の隠語の感覚で口走ってしまった事を本人が認めてしまったわけだ。
その時点でこの件の議論は終了してると思うんだけどな。
とすると、「幇」はどのように解釈すればよいのでしょうか?
1 国家の状態。くにがら。
3 主権の所在によって区別される国家の形態。君主制・共和制など。
4 「国民体育大会」の略。
法治国家としての機能性を失うということを言いたいのだろうがそれは、別の話。
とか、したり顔で湾曲しないでいただきたい。
日本赤軍とかセクトとかいくらでもその芽はあったと思いますが。
地下鉄サリン事件とか、オウム真理教はヘリまで買い付けてたし。
海外から金引っ張ってこれる組織があれば、国内の残金だけで戦わなきゃいけない自衛隊は疲弊する一方でそのうち負けるでしょ。
武士階級が実権持って以降、象徴以外に表向き天皇が実力を行使した事なんぞ無い。
豪族間の奪い合いの駒になるだけじゃねーか。
。なんせ官僚にしろ、検察にしろ、議員にしろ、弁護士にしろ、あの辺の
世界の人間は自分の政治力の有無に滅茶苦茶敏感で、どこのセクトに所属してるとか、誰と人脈が
あるかとかが人生の価値のすべてになっているようなキチガイ集団なんで、外野からすれば何が問題
なのってことでも、あいつらの頭の中では激震ものだったりするんだな。
まあなんだかんだで結論出てるじゃん。この価値観に毒されてるとすれば、関係性からはじき出されたら思い浮かべるのが死、っていうのは凄く自然な事じゃないかな。
こいつらの中に個人なんて概念がそもそも存在しないって事だし。
確かに社会は厳しいし、検察の裁量権は絶大だから、政治資金規制法に違反すれば逮捕されるし、
あの年齢と地位と罪科からすれば社会復帰は困難だろう。それで周囲には本人に自殺のおそれがある
と思われている。
でもさ、国会議員辞めたからといって餓死するわけじゃない。実家を頼ったり、生活保護申請すれば、
そこそこ豊かに暮らしていける。なのに、国会議員を辞めたってだけでどうして自殺になるのだろう。
前にもメール偽装問題で議員辞職してビルから飛び降り自殺した東大出の国会議員がいたけど、そんなに国会
議員という職にすがりつきたいのかね。国会議員であり続けることで維持される社会的名誉を失うのが
そんなに怖いのかね。国会議員っていう虚栄にしかアイデンティティがないのかね。バカなの?
あいつら、マスコミでももてはやされるし、頭よさそうに見えるけど、中身はサル同然なんじゃないかと
思えるようになってきた。多分、石川の自殺のおそれの真の理由って「せっかく自己利益のためだけに
今まで必死に芝居を打ってきたのに、人生この期に及んで自分たちより上級職の検察に粗を見つけられ、
葬り去られることが死ぬほど悔しい」ってだけなんじゃないかと思うんだよね。
なぜかというと、現実的にはこの社会の優勝劣敗なんて学歴で決まっちゃってるわけだけど、実社会では
東大だろうが早稲田だろうが学習院だろうが平等という建前になっていて、学歴序列を意識しなくても
いいようになっている。だから石川もずっと「俺最強」とか思い込んで生きてたんだろうね。
でも、政治資金規制法違反の件で検察に目をつけられ、そこで現実の力格差を見せ付けられる。そりゃ
死ぬほど悔しいだろうよ。なんせ官僚にしろ、検察にしろ、議員にしろ、弁護士にしろ、あの辺の
世界の人間は自分の政治力の有無に滅茶苦茶敏感で、どこのセクトに所属してるとか、誰と人脈が
あるかとかが人生の価値のすべてになっているようなキチガイ集団なんで、外野からすれば何が問題
なのってことでも、あいつらの頭の中では激震ものだったりするんだな。
南北イエーメンの統一から十九年、この国は無法地帯となった
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イエーメンというのは日本人にはなじみが薄い。
紀元前、伝説の「シバの女王」が治めて栄えた。イエーメン航空の機内誌は「観光の魅力いっぱい」と特集記事。古き良きアラビアの港や村々や。。。。。。典型のアラブ文化遺産が残る(筆者も行ったことがありませんが)。
しかし南北統一後もイエーメンは国土の三分の二を政府がおさめることが出来ない。
そればかりか、外国人が立ち寄れるのは首都サヌア周辺のホンの一部地域だけ。六月に外国人観光客九名が拉致され(ドイツ人女性ふたり、韓国人女性ひとりを含む)、全員がバラバラ死体で発見された。
自爆テロ、外国人や外交施設を狙ったテロが頻発、アデン港に寄港中の米駆逐艦も襲撃を受け(2000年)、米大使館正門爆破事件(2007年)もおきた。
2004年からスンニ派の政府は武器を補充しつつゲリラ(「ハウシス」と呼ばれる)と闘っているが、反政府武装勢力は戦車を装備しており、シーア派の過激セクトにスンニ派の過激セクトが混在、しかも内戦の間隙を悠然とぬって山岳、高原地帯ではアル・カィーダの秘密軍事基地が国内のあちこちにできた。軍事訓練を重ね、テロリストの出撃拠点化している。
イエーメン南部には石油精製基地があり、対岸のソマリアは近海で海賊行為。国土の水涸れが凄まじく、戦争をさけ、水を求める難民が数百万。UNICEFの活動もしばしば妨害される。
イエーメン政府の正面の敵は首都サヌアを荒らすゲリラ部隊で、辺境山岳にいるアルカィーダの討伐にまで手を出す余力がない状態。
しかしあと十年でサヌアさえも水涸れ、砂漠になると予測されており、男子は海外へ出稼ぎにでるか、ゲリラになるしかなく、そういえばオサマ・ビン・ラディンの母親はイエーメンの女性と言われる。
米軍情報筋によればアル・カィーダはイエーメン支部とサウジアラビア支部が合併し、世界からジハードの戦士を募っているという。米軍がイラクとアフガニスタンにかまけている間に過激武装勢力はさっさと拠点を引っ越していたわけだ。
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通巻第2728号
それだけ、社会的影響力がないってことなんだから。
キリスト教も仏教もイスラム教も、創始者の頃はより過激なカルトなわけで。
カルトってだけで「駄目」とは、簡単にいえないはず。
そこで思考停止してるようでは、カルト信者に「思考停止」なんてレッテル貼る思考停止な輩とどう違うの?
反社会的カルトとそうでないカルトとでは、社会との折り合い方で区別ができるだろ。
創価は拡大期には非妥協的だったけど、少なくとも現在では社会と折り合っているし、そういう努力を見せるようになってる。
米下院議会公聴会でタリバン研究の教授がアルカィーダとの繋がりを証言
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中国には新彊ウィグル自治区の独立をめざすETIM(東トルキスタン・イスラム運動),TIP(トルキスタン・イスラム党)のほかにも中国からの分離独立を狙う過激セクトがあって、「それぞれが地下組織として新彊ウィグル自治区のなかに潜伏し、テロの機会を窺っている」とタリバン研究家のワリド・ファレズ国防大学教授が、米議会公聴会で証言していたことが分かった。
ワリド教授に拠れば、イスラム“聖戦”の中核「アルカィーダ」は、新彊ウィグル自治区の若者をリクルートして、軍事キャンプで訓練し、テロ活動の実践のため、遠くチェチェン、アフリカの角などへ派遣している。
実際にパキスタンに送られたイスラム兵士には多くのウィグル人がいる、という。
ETIMを「テロリスト」と指定したのは中国、カザフスタン、パキスタン、米国、そして国連である。
02年にキルギスで殺害された中国人外交官も、北京はETIMの仕業と睨んでいる。
かれらは新彊ウィグル自治区の独立だけのために闘っているのではなく、チェ・ゲバラの永久革命のようにイスラム聖戦の大儀のためにはチェチェンであれ、アフガニスタンであれ、世界どこへでもテロ戦争の闘いに出かける。
武器は密かに密輸ルートで陸揚げされ、彼らを手引きするシンパ、資金援助をする胴元、イスラムの連帯は世界的な絆がある。
02年に米国務省がだした報告ではETIMの指導者=ハッサン・マシュームは1999年にアル・カィーダの首魁=ビン・ラディンと面会した形跡があり、兵士の訓練の他に軍事金の要請を申し出た。
すぐに実際の兵士をビン・ラディンは新彊ウィグル自治区へ送り込んだという。
ほかにETIMと連携するTIP(トルキスタン・イスラム党)の存在が確認されており、北京五輪前に爆弾事件をおこしたのは、このグループだという。
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/net/1245008652/
186 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/18(木) 13:47:57 ID:mW+Uf+/e0
いしけりがハイクでもうはてなでは外国人のこと書かないといってる。
ブコメみるとmojimojiと日の丸ウンコに愛想が尽きたみたい。
187 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/18(木) 15:18:25 ID:SSWQVBG5O
>>186
俺、いしけりに謝るよ。
いしけりのはてダって読めないんだが、HNのセンスとブクマしてるメンツだけで脳内で勝手に破局認定してた。
この数日いしけりの書いたもの見たが、左右で言えば左だろうけどはてサやmujigeみたいな電波じゃないんだな。
イデオロギーありきじゃなくて、ちゃんと事実に基づいてものを言う。
そうすると電波にはならないんだな。改めてよくわかったよ。
188 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/18(木) 15:33:22 ID:jzINnYDv0
http://h.hatena.ne.jp/isikeriasobi/
さすがに実務家は違う
189 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/18(木) 15:42:04 ID:yiEuNoOt0
いしけりの人ははてなやめた方がいいんじゃないかって思う
190 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/18(木) 15:58:53 ID:BHBqHbmp0
「攻撃的なコトバ、何かひとつの出来事で他人の人格まで決めつける態度、矛盾や逡巡に対する寛容のなさ、自分の思いだけを過剰に語り批判を受け付けない姿勢」
「オマエラは差別主義者だ、そんなの自明だ、自覚せよ、人権がわかってないぞ、バカ-、バカ-」
http://h.hatena.ne.jp/isikeriasobi/
いしけりの人のハイクだけど、これ、はてサに対する最高の嫌みだな。
224 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 01:01:16 ID:z2XAn1L50
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/lever_building/20090618%23p1
kazenofukumama ↓真剣に取り組んで説得している問題について茶化すなっていいたいんじゃないの。頭にウンコ旗立ててVサインとかしてたし。本人に今度聞いてみる。/ 聞いた。当面はてなに書く気ないから好きに解釈してくれだってさ
hit-and-run id:isikeriasobi先生、先日から藪のまわりを叩くようなコメントが多いですが、単刀直入におっしゃっては? 2009/06/18
isikeriasobi 尊敬する君だから最後にいっておく。彼らじゃない、我々自身の抱えているグロテスクや恥知らずは旗をウンコにすれば相対化できるような甘いものではないぞ。その覚悟をもって語り続けてくれ
いしけりの人、かなりうんざりしてるみたいだな
227 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 01:17:41 ID:Myt6+TIe0
224
仲間の結束が固まるんだろうな
228 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 01:20:05 ID:q2vo1bHB0
224
hit-and-runはやっぱりカスだな。単なる猿の腰巾着。
同じブコメから。
PledgeCrew デモの目的はなに?在日外国人の権利を守ることでは?
一緒くたにするのは政治的利用。そこを問うている 2009/06/19
『在特会の「反日サヨ」攻撃を裏付けてどうする。』の下りで特に深く頷いてしまった。
こともあろうにPledgeCrewに賛同してしまうとは俺も堕ちたものだ。
いや、正確に言うと俺が相手にしてしまっているはてサ(破局?)のレベルが落ちたんだが。
229 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 02:28:42 ID:2qNw5ECi0
inumashやfurukatsuどころかPlegdeCrewをまともに思える日が来るなんて…くやしいっ…!(ビクビク
はてサも凄い境地に来たものだ
230 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 03:07:10 ID:rbO64G510
231 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 05:03:30 ID:p9+Mn0Wg0
石けりの人はタフそうだから何とも思ってないだろうけど
俺としてはあの人がうんこ投げられるような事態になったらもうオチするのも辞めて脳内からはてサを永遠に消し去ろうと思う
232 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 09:20:10 ID:NdALcKvz0
224
233 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 09:20:15 ID:wrSnh9CCO
227
仲間以外ははてサですら引いてるけどな。浅間山荘のあれでドン引きした
左翼とかもこうだったんだろうか。
234 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 09:51:28 ID:E9NfohPi0
231
ていうか、石蹴りの人に限らずまともな左派や中道左派はことごとく基地外サヨに駆逐されてウェブから去ってる。
そりゃ左も衰退するわ。
320 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 21:50:18 ID:/q0zkoSO0
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/lever_building/20090618%23p1
barcarola id:kazenofukumama、勝手に書くなよw/
カーンさんの街頭署名してヘラヘラした日の丸ウンコが来るかと思うとぞっとする。こう書くと"侵略性を認識していない"とくる。 言葉と対話が軽蔑される場ではもう何も語りたくない。
321 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 21:59:41 ID:gaFJKbxm0
ハイクの天皇はいらない!のヒステリックな反応といい、 今回の日の丸ウンコ問題といい、破局さんらは「支持者」をほんとナメてるとしか思えない。
第三者のノンポリの人にドン引きされる、というのもそうだけど、尊王護憲の人とか日の丸君が代自体は好きだ、って反差別主義者なんてそれなりにいるのに。
322 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 22:10:02 ID:qdWkOJFU0
321
あのウンコだの異様な風体での練り歩きだのは、在特会の神経を逆撫でにしようという意図があったんだろうが、傍目にはただの基地外でしかないからなぁ。
323 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 22:15:40 ID:/q0zkoSO0
webやデモだけ吹き上がる破局より地道に支援活動をしているNGOでは日の丸Okは普通にいる。
はてサは内輪でドンだけ過激なことを言うか競い合って、セクト化してまともな人は離れていく。
324 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 22:19:55 ID:AaXvKWRH0
敵か味方かハッキリしないと駄目なんだろw
325 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 22:23:46 ID:/q0zkoSO0
やっぱりキリスト教は好きになれないと思った。
朝からキリスト教徒で名の知れたブロガーたちの記事を読んでまわったのだけど、
やっぱりそういう思いを変えられないと思った。
結局信徒というものはどこも似たり寄ったりだ。
私が嫌いなのはあのなんとも高みから見下ろす感覚。
特に鰤でそう思った。そしてその閉鎖性。
だぁ~れもそこまで気にしませんぜ、女史。そう言いたくなる。
選民意識と自意識による閉鎖性。たぶんエホバもキリスト教の亜流だから
もう生まれながらにそういう感覚が植えつけられているのだけれど唖然とする。
同じ宗教を語っているのにこんなに違うのかと思わせる。
キリスト教観を変えてくれると期待して鰤を読んだのだが残念だ。
民進党の蔡英文主席が来日して熱烈講演。「2012年は政権奪回」
「(2009年3月)15日に来日した台湾の野党、民進党の蔡英文主席は都内で講演し、馬英九政権の経済政策について「台湾の主権を犠牲にする恐れが大きい」と述べ、中国寄りの政権を批判した。蔡氏は民進党初の女性党首で、来日は昨年5月の就任以降初めて。17日まで滞在し、日本の与野党有力政治家と会談予定」。
その講演会に出席した。
米国コーネル大学で法学専攻、ロンドンLSEで法学博士。国際法に滅法明るく、台湾へ帰国後、十数年、政治大学などで教鞭を執った。
李登輝政権で、大陸委員会主任委員(閣僚級)。李総統の「中国と台湾は特殊な国と国の関係」(1999年7月)発言は、彼女が起草したと言われる。
その後、総統府国策顧問、民進党から立法委員に当選、副首相を歴任した。
立法委員(国会議員)時代に、一度インタビューしたことがある。台北の青島路にある議員会館で、流ちょうな英語だった。
まったく「政治家」を感じさせない清廉の人。おかっぱ、痩身で庶民的。どこに秘めた闘志があるのだろう?
蔡英文主席の小学生時代に父親が日本語の達人だったので、日本留学をさせたがり、家庭教師は日本語。だから蔡女史は日本語もかなり喋る。
今回の来日は民進党議員団六名に秘書、スタッフ数名を引き連れ、しかも元駐日代表の羅福全、前代表の許世楷両大使も同席するという異例の陣容だった。
会場には台湾から随行の記者団、テレビカメラ数台。黄文雄、金美齢、田久保忠衛氏らの顔も。随行団のなかには旧知の粛美琴・前立法委員もいたので、「新しい肩書きは?」と訊くと「民進党中央本部主席室特助」(党主席オフィス主任のような意味だろう)。
さて、蔡英文女史がなぜ野党党首になったのか。
ちょっと歴史を振り返る必要がある。昨年三月、陳水扁総統の不人気と党内挙党態勢の出遅れにより、総統選挙で与党・民進党は国民党に惨敗、候補者だったベテラン政治家・謝長挺は責任をとって党首を辞任した。
直後から党内セクト争いが激化し、党首選挙には党内調和派のシンボルとして、この蔡英文に白羽の矢がたった。対抗馬は「台独大老」(独立派の顧問格長老)の辜寛敏(リチャード・クーの父親)だった。辜寛敏とも、台北で何回か会っているが、つねに饒舌で熱心で、とても80歳台とは感じられない。
蔡英文は党首選挙の結果、選ばれたわけだが、しこりを残さないためにも辜寛敏は、「あなたを孤独にはさせない」とエールを送った。
さて東京での蔡女史の講演は最初、台湾語で始まったが、すぐに北京語に切り替わった。日本語への通訳はベテランの林さん。
以下は講演要旨。
「台湾は民主主義国家であり、主権を有する。台湾の未来は台湾国民2300万人が決める。過去八年間の民進党政治の成果は“台湾人意識”が成長したことだった。1999年、李総統の「国にと国との関係」発言以来、台湾人としての意識が広がり、馬英九さえ、選挙キャンペーン中は台湾人意識を強調した。ところが、馬総統は就任以来十ヶ月の間に、この重大な「台湾人意識」を希釈化させた。公的に発言しなくなった。台湾人意識という常識が崩れつつある」。
また「民進党八年間で確立された多元的価値の定着、言論の自由、人権、開かれた社会、文化的多様性が、危機に頻しており、前から遅れていた台湾の司法システムにパワーハラスメントと恫喝を感じるようになった。台湾の司法制度は国民党の権威主義時代にあった体質でもあり、今後、台湾の民主が後退する懸念が大きい。
「このまま馬政権が中国と接近を続けると次世代台湾人は自らのアイデンティティと(自由民主国家にとって重要な)選択の余地を狭まる恐れがある」。
「経済的困窮、景気後退の苦境が出現し、民進党時代の八年間の成長がとまった。中小企業の再建はなされたが、国民党は大企業のための政策が中心であり、国民経済にとって最重要の雇用が台湾では産まれなくなる。国民党は中国がすべて、台湾の主権を犠牲にしても、中国へ傾斜すれば、かえって不安が広がる。両岸関係の安定を馬政権は目指すとしているが、不安、対立を惹起させ、むしろ両岸関係を不安定にする懸念のほうが大きい」。
「対日関係で言えば、民進党時代八年間にヴィザの相互免除、運転免許証の相互承認など両国関係は素晴らしいものだった。日本外交の基本である『自由と繁栄の弧』を積極的に民進党は支持してきた。
国民党は日本重視と強調するものの、心情的に対日コンプレックスが深く、つきあいは表面的になりがちとなるだろう。
これから日本に望みたいのはFTA(自由貿易協定)の締結、アジア共同市場へのプロセスで台湾の参加を支持してほしいこと、そして安保での協力関係である」。
▲尖閣諸島の帰属は?
最後に質疑応答に移り、小生も挙手して質問したのは「尖閣諸島の帰属問題」。
というのも、日台関係良好なりといえども、両国に突き刺さる最終的難題は、この領土問題である。
いかに親日的な台湾独立派諸氏でも、多くは「尖閣諸島は台湾領(或いは中華民国に帰属する)という法律解釈をするからだ。
蔡英文主席の回答。
「政治の側面が強調されすぎて法律的側面が欠落している、国際公法に照らせば尖閣諸島(釣魚台)は台湾に帰属することを十分に証明できる。」
つまり直裁には言わなかったが、尖閣諸島は中華民族に帰属するという立場を示唆した。このポイントだけは民進党と日本人との心理的政治的乖離である。
ともあれ蔡英文女史。主席就任前後は、痩身で学者肌の才媛だが、はたして政治の修羅場に乗り出して大丈夫かと不安視する向きもあったが、爾来十ヶ月が経過。蔡英文主席はバイタリティに溢れ、演説はしっかりと理論的なうえに、巧みなユーもらを含ませるなど、人間が豊かに成長したようでもあった。
いつも不思議に思うんだが、何かにつけて池田大作は在日だとか、「フランスではセクト指定」みたいな言い草であの人の教団を一笑に付す人居るよね。
俺の職場にも一人居たんだが理由を聞いてみると、中国の温家宝首相と会談したときの「庶民の王者」発言が気に入らなかったらしい。それ以来カルト宗教としてレッテルを貼っているようだ。あの学会は確かに末端のレベルではおかしなことをやってる(たとえば選挙直前になると同じ学校だっただけで話したこともない奴から投票依頼の電話が来るとか)が、一個人があのレベルまで信者を押し広げて政治を動かせられるというのは俺からすれば賞賛に値するし、あんなアジテーターが経営陣に居たら俺は安心して仕事ができる(直属上司としては何とも言えんけど)。あの定額給付金についてここでどうこう言うつもりは無いので置いとくとして、俺が言いたいのは、なぜ人は政治家や宗教人の発言だと容赦なく辛口になり、ともすれば重箱の隅をつつくことに尽力するんだろうかとうこと。
プロで三割ヒットを打てば優秀な打者と評される世界がある一方、100政策中100政策で突っ込みどころの無い正論を実行できない政党が三流だと言われる世界なんだろうか。みんな名誉会長を仏様か何かと勘違いしてないか。ただのおっさんだぞ。
あめちゃんのCMじゃないけど、彼らにとって池田大作はどうやら特別な存在らしい。10割打者であるべき聖職者が、たまに変なことやってると許せないんだろうか。聖職者に対する劣等意識が根底にあることは間違いないとは思うけど、それにしても何の反論にもなっていない脊髄反射ブコメを見てると情けなくなってくる。威勢よく啖呵切ってる奴がいるかと思うと、そいつの投票行動は大抵棄権だったりするし、あんな脊髄反射コメを1行書いただけで鬱憤が解消できるのだとしたら随分と人生楽にやっていけるだろうな。反論はできないけど、なんか気に食わないからとりあえず「政教分離」だとか適当に本筋とは別のところからダメ出ししときゃ気が晴れるっていうのもお手軽な精神構造だなぁ。羨ましいよ、「そうかそうか」って6文字書いておくだけで気持ちに折り合いが付くんだもん。俺の場合反論できないと悔しくて夜も寝られん。
新興宗教でも民主主義国なら政治のことでもどんどん好きなことやりゃあいいと思うんだけどな。学術活動のつもりでやってるわけでもないでしょうに。政治を楽しんでるよあの人。みんなは票を入れるときに、候補者の宗教や所属組織がどうだとか、そんなつまらないことが足かせになって投票を躊躇するの?
http://anond.hatelabo.jp/20080824024821
3世の俺が書いてみる。
えっと、日本じゃマトモなのに同じような指定をされている宗教なんて海外じゃ結構あると思うんだけどね。
例えば国連加盟国の10%程度からdisられているような格好だったら納得できるけどそうでもないしね。
…と思いつつ海外のSGIの熱気には正直ついて行けないから「まーわからんでもないなー」とは思う。
確かそのやり方禁止されているはずなんだけどねぇ…周知されてないのか。
むしろそんなことを言っているのは日本ぐらいのような。
支持団体に宗教団体持っていない政党のほうが少ないぞ?(海外含めて)
創価を変質させた元凶と言えるだろうから。
俺にとっての”師匠”がお祖母ちゃんだからってのもあるんだろうけど。
聞いた話じゃまだ第二代まではマシだったようなんだけどね…勧誘方法以外は。
まぁ自分はそもそも今のところ勧誘とかはしたことないんだけどね。そもそも非コミュなので><
勤行+題目+会合+同時中継(同時でも中継でもないただの衛星放送だけど)で精一杯です><
増田の場合無宗教というか「無信仰」とはっきり言ったほうがいいかもしれない、とか思った。
とりあえず俺は宗教と友人関係は分けて考えているつもり。親は微妙だけどばあちゃんは分けていたからね。
地域の人集めて自分だけ創価という状況でお茶飲みながら信仰についても含めて会談してたり。
これこそ正しい対話だよなーとか個人的には思ってる…非コミュな自分にはまねできないけどorz
こう考えると俺にとってばあちゃんの存在大きいなぁ。
虫唾が走るほど創価が嫌いな理由を書く
別に信じる宗教なんて人の勝手だから構わないっちゃあそれまでだけれど、一国家がカルト指定してる宗教を信仰するとはいかがなものか。
極端な話、テロ団体指定のオウムを信仰するのと大して変わらない。俺からすると。
友達に熱心な創価信者がいるが、そいつからある日「遊ぼう」というメールが来た。俺は都合が合わないからまた今度となったのだが、
他の友達にも同じようなメールを出して”あそび”に誘っていたらしい。で、前日か前々日ぐらいになって「先輩も一緒でいいか」
というメールがきて、当日、結局ふたを開ければ周りは創価信者だったらしい。友人は言いまかしてやったらしい。ざまあみやがれ糞創価。
こんな感じで嘘ついて呼び出して、周りを創価信者で固め、半分圧迫している状態で”勧誘”する手口が気に入らない。
正直、宗教なんざ気になる人間が自分からコンタクトとって入信するのが正常なんじゃないの?
これはそのまんま。
これは創価に限らず他宗教でもそうだが、宗教を信じるってのは無条件にある部分の思考が停止していると考えている。
心の隙間に付け込まれてるとも思うし。
ついでに某会長は行動を見る限り、結局権力にかまけてやりたい放題やってる気持ち悪い爺さんにしか見えない。
まあ、そんなこんなで友達に創価信者がいるわけだけど、無宗教の俺は信じている宗教と友人関係は切り離して考えてるから今のところ
友達として割と楽しくやってるけれど、そいつが自分で無理やり創価と絡めてくるようなら、はっきり創価が死ぬほど嫌いな旨を伝え、
こう考えてるがそれで胸糞悪くなるんだったら友達関係解消しようというつもりだ。
ああそれから、**大学なんかで、ナントカ思想研究会(創価の文字は入っていない)とかそういうサークルは創価のダミーサークルの場合も
あるから、入ろうと思う人はよく調べてからにしたほうが身のためですよ。 あくまでも、”場合もある”だから、全てがすべてそうではないから誤解しないように。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/HALTAN/20080806/p1
2008年08月06日 Wallerstein Wallerstein 階級概念が根本的に分かっていないのに、それを根拠にして議論を進めるのはやばいのではないかな、という気がする。
http://d.hatena.ne.jp/Wallerstein/20080806/1218009710
id:HALTANが「階級概念」を分かっていないというのは、まあ本人も認めてるしその通りだと思う。
ただ、高給労働者や管理職、学者等を「ブルジョワ」とか言ってた、言ってるのも現実としてあったのでは。
セクトとかが労組幹部を「プチブル反動スタ官」と罵るような小さい話から、文化大革命のような大きな話まで。
まあ彼らが階級概念を理解していなかった、或いは捻じ曲げただけだったという話ならば、そうですかという他ないが、
だったら「理想的なネオリベ」も「落ちこぼれのためのセーフティネット」を十分考慮しているのだから別にいいですよね?
195 名無しは無慈悲な夜の女王 [sage] Date:2007/12/21(金) 11:34:47 ID: Be:
どっちかというと信者たちの過剰な反応が一番の要因の気がする
初音ミク自体は、事実上、生後数ヶ月のイノセンスな状態なわけで、それを巫女(ダジャレじゃないよ)
みたいな位置に祭り上げている。
しかも、その祝詞は自分たち(自分じゃないけど、自分たちというネット上の集団)が作ったもの。
ところが、他から弄られたり気に食わない対応があると、キレたみたいに過剰反応を起こす。
新興宗教の信者と同じ行動パターン。霊感のある子供を巫女に祭り上げているような奴。
そのうち、ミクミク教団とか名乗る連中が出てきてアキバでパフォーマンスするんじゃね?
218 名無しは無慈悲な夜の女王 [sage] Date:2007/12/23(日) 18:11:55 ID: Be:
聞き専の立場から一見解。
上手い曲より、むしろ下手なのを聞いた時、
きつい無理矢理な高音シャウトなんかでテンションだけは高く歌っているとか。
そういうのを聞いていると、うまく歌えないロボ娘が、
それでも人間に近づこうと一生懸命に必死な姿が、自然に浮かんできたりするわけだ。
で、この姿っていうのは、架空キャラ、アニメやゲームみたいに「設定」されて「演じられてる」ものじゃない。
当然、曲の作り手が設定を作ったわけでもない。誰が作ったり演じてるものでもない。
てことは、独立して存在してる、としか言いようがない。
もちろん、一切誰の手も入らずに出来てるわけじゃないけど、
219 名無しは無慈悲な夜の女王 [sage] Date:2007/12/23(日) 19:08:53 ID: Be:
誰の心の中にもあるけど、誰にも手の届かない存在か。
まさしく、アイドルだな。
228 名無しは無慈悲な夜の女王 [sage] Date:2007/12/23(日) 22:06:37 ID: Be:
しかしなんか、TBS騒動のときも思ったけど、明らかに
「偶像が皆を駆り立ててる」のが凄いし、恐ろしくもあるよな。
「CGMの危機」なんて言ったって、きっと誰も怒りはしても昂ぶりはしないだろうけど、
あの娘の存在があると、現実の事象をちゃんと理解してなお「ぼくらのミクを返せ!!」って
心情になれる部分がある。
思えばのまねこ騒動のときのギコもある程度そういう機能を果たしていたし、
229 名無しは無慈悲な夜の女王 [sage] Date:2007/12/23(日) 22:33:57 ID: Be:
>>228
マジで涙が出たよ。
230 名無しは無慈悲な夜の女王 [sage] Date:2007/12/23(日) 22:47:25 ID: Be:
>>228
252 名無しは無慈悲な夜の女王 [sage] Date:2007/12/25(火) 00:10:20 ID: Be:
>>195
TBS騒動は、以前はどうしてそこまで騒ぐのかと思ったけど
祝詞=ハジメテノオト と 巫女の舞=melody... PVをヘビーローテーションしてると
今頃になって、許せなくなってきた
253 名無しは無慈悲な夜の女王 [sage] Date:2007/12/25(火) 00:38:49 ID: Be:
洗脳は極端だが、わりとシャロンアップル的な部分は本当に備えているといえるので
232 名無しは無慈悲な夜の女王 [sage] Date:2007/12/23(日) 23:05:59 ID: Be:
>>230
7月革命の「民衆を導く自由の女神」
「非モテ」とは、本来は「モテない事、または人」を意味する言葉である。
多数派に同調しない俺カコイイ!等の理由から周辺の制止を無視して無謀なオフ会の開催を宣言、諌言する者をDisりまくった挙句、予想通りの実行不能に陥って、「覚悟が足りませんでした…」等の醜態を晒す男子。
「恋愛資本主義の粉砕」等のスローガンを掲げてデモ活動を行ったり、革命家・活動家への憧れから日々ネット上で同志と称する仲間達と傍目にはどうでもいい議論に明け暮れた結果、内ゲバなどセクト活動のトホホな部分まで再現してしまい、「消えます」「死にます」「ごめんなさい」と醜態をさらす男子。
また、上記の様な男子のどうでもいい活動に対し、反セクトの立場から積極的に絡むことで結果的に革命的物語の登場人物になっている男子。
これらにあてはまるはてな男子が好んで「非モテ」議論を行うことから、そのどうでもよさと尻の青さと童貞臭さを揶揄して彼らを「非モテ(笑)」と表現するようになった。