はてなキーワード: スノボとは
俺は、物心ついた頃から家にコンピュータがあり、MS-DOSも、Windows 3.1も、PC-9801も触ってた。小学校時代には市内にプロバイダーが一個しかない頃からダイヤルアップ28.8kbpsでインターネットしてたし(時代はテレホーダイ)、中学時代にはWeb制作やプログラミングを覚えてた。高校時代には自作プログラムを配布したりしてたし、大学時代には代行制作でお金もらったりもしていて、今はIT企業に勤めて2年目になる。つまり何が言いたいかと言うと、俺は昔からインドアの陰キャラの陰毛野郎で、コンピュータが友達みたいな奴だった。余暇のほとんどをコンピュータと共に過ごしたし、それはそれで楽しかった。
でもそのせいで、他のみんなが興味を持つことに対して興味を失ってしまった。テレビみないし、基礎体力づくりができてないからダイビングとかスノボとか誘われても行きたくないし、みんなでスマブラやろってなっても俺だけ弱い。俺がコンピュータに向き合っていた時間と同じだけ、他のみんなはテレビを見て話題づくりをしていたし、サッカーとかして基礎体力づくりをしていたし、スマブラの練習をしていた。対して俺は、人間ではなくコンピュータを友達に選んでいたのだ。この結論に達したとき、なんともいえぬ空虚感にさいなまれた。俺は、人と違うことを選んでしまったがために、人が楽しめることを楽しめない人間なんだ、と思いながら生きてきた。
先日、大学時代の友人の結婚披露宴に招待されて行ってきた。余興を頼まれていたので、得意のコンピュータを活かしてビデオレターを作って流してプレゼントした。披露宴と二次会の様子を趣味のデジイチで撮った写真を製本してプレゼントした。参加者に向けて写真とビデオをまとめて思い出サイトも作った。そしたら、ものすごく喜んでもらえた。あ、こんなにも喜んでもらえるんやったら、今まで俺がしてきた時間の使い方、一概に間違いと決めつけるのも良くないのかもな、と思った。生きてたら何かしら経験してるはずで、経験値を得てるんよな。できないことがあっても、できることがあったらええやんな。さ、今週もがんばって働こー!
三人暮らし。
スノボとオーディオが趣味で、書斎にはボードとヘヴィメタルやハードロックの名盤が揃っている。
バブル世代の割につるんで騒ぐのが嫌いらしく、交際費が全然かからない(スノボには私が付き合うこともある)。
高いオーディオに好きなだけ突っ込んでも余るようで、資産運用とかもしている様子。
残業しないでさっさと帰ってくるので、出世ルートからは完全に外れているみたい。子会社出向とかにならないのが不思議。
昼間の時間が余ってもったいないからということで働き始めた。同年代の多い職場のようで、友達もたくさん出来て楽しそう。
話を聞いていると、職場の奥様方も母と同様に暇つぶしに働いている人ばかり。
稼いだお金でパッチワークやカリグラフィーの道具を買ったり、結構な頻度で友達とランチしているが、余りまくりの様子。
家事は、パートタイムで余裕がある分、かなりしっかりやってる。料理、特に和食が上手で、私の腕では遠く及ばない。
毎月10万両親に渡しているが、手をつけられずに専用通帳に振り込まれていることが判明。
私がまとまったお金を必要とするときのために貯めていたらしい。
それを知らずに私も私で別に貯金していたので、ダブル貯金みたいな感じ。
カツカツに暮らしているわけじゃなく、ジム代や服や飲みや友人との遊びにお金を使っても貯金できる。
家は父の実家の離れ(4LDK)を借りてるのでタダ。
私って嫁として結構好物件だと思う。私自身がじゃなく、私にくっついてくる資産がだけど。
難しいのは、素敵な人ほど苗字捨ててくれないんだ。プライドがあるのかな。
元彼とはお互いに結婚を意識する仲だったけど、婿入りが無理で破局した。
で、婿入りとか全然OKっすよー!土地持ちっていいっすねー!みたいな人は、
全然仕事できなかったり、何事にもやる気が無くて、結婚どころか恋愛したいとも思えない人ばかり。
言っちゃいけないことなんだけど、婚約してた頃に祖母が鬼籍に入ってたら、
今もピンピンしてて元気に私の人生に介入してくるのでなかなか無理そうですが…
ていうかよく派遣切り!非正規雇用の厳しい暮らし!なんて騒がれるけど、
父・母両方の職場に居る派遣社員の人たちは、旦那さんが安定収入を得ている既婚女性が多く、
私の職場も中小企業だけど、ネットで言われているようなブラック要素がかけらもなくて、
労基や社保もしっかりしてて、平社員だけでなく管理職も全然残業してない。
正直、見えている光景とネット上で言われている光景が別世界過ぎて驚いてしまう。
専業主婦は死ねみたいなこと書かれてるけど、24歳で同期・同い年の男性社員と職場結婚した女友達は、
子供生んで退職したよ。旦那さんの収入に頼りながら育児に専念してる。しっかりやってるよ。
今日その子に会いに行くけど。
子供が幼いうちは専業になるの仕方ないんじゃない?保育所もあいてないし。
子供が大きくて、家事もちゃんとやらない専業主婦とかは私もごくつぶしだと思うけど、
若い専業ママは仕方ないと思うよ。
そういう人のことも攻撃してるのは、子供が小さい短期間すら妻子を養えないような
それかただの女性嫌悪。
友達の場合、国立大卒で真面目に仕事してた子だし、育児に手がかからなくなったら、
稼いだお金は子供の教育費の足しになるよう積み立てておいたりして。
何にしても、はてなやネットニュースで騒がれてるような「現実」って、私にとっては現実じゃない。
「現実」ってどこにあるの?
あれのせいで、北海道に変なイメージを持っている人が未だに多すぎる。ネット越しに色々な地域の人と話すようになって、それが顕著に頻繁に感じられるようになってきた。
以下は極端でもなんでもなく、しょっちゅう言われる事だ。
北海道でそれほどの豪雪なのは、日本海側の一部だけ。だとしても、二階から出入りするという話は聞いたことない。殆ど雪が積もらない地域もある。札幌は比較的雪が多いけど、それでも本州の日本海側の豪雪地域程ではない。
基本的に、寒さと積雪というのは別の要素。
最近、ちゃんと理解してる人が増えてきたかも。
北海道の家は作りが違うので、冬でもあったかいし、部屋の一部分しか暖かくならないなんてこともない。例えば今の外気温は、13度だけど、暖房はつけてないよ。室温は22度くらいある。ちなみに今半袖だよ。
少なくとも市がつく所に住んでいれば、そんなことはない。札幌に住んでいると言っても、本気でこう聞いてくる人がいる。
スタバの話して、「え?北海道にスタバあるの」な反応されるようなケースも結構ある。もう慣れたが。北海道にしか住んだ事のない自分でも、札幌は本州の都市に比べれば田舎だと思うが、それでも過剰に田舎(店が無い、隣の家まで数百メートル等)と思ってる人がいまだにいるのには困惑する。
でねーから。
山近くにいたら野生動物がでるのは、北海道じゃなくたって同じだろ。なんで北海道だけ街中に熊が出ると思ってるんだ。
積丹や島牧方面にいけばダイビングスポットになるほど綺麗な海もあるけど、観光客は何故かあまり興味を持たないようだ。灰色によどんだ海しかないと思ってる方が多い。"積丹ブルー"で検索してみるといい。
と、このように変に偏った見方をされる反面、肝心なところはさっぱりだったり。
旅行計画を立ててる人にありがちなんだけど、距離感が根本的に違ってる。
都市間が200~400km離れてたりするよ。地図を良く見ること。一般道でもかなり流れが速いから、一日に車で移動できる距離は首都圏に比べたら圧倒的に大きいけど、それでも無理な計画をする人が多すぎる。
新幹線がないし非電化区間が多いからJRは遅いと思われてるけど、スーパー北斗などの振り子特急はディーゼルとしてはキチガイじみた速度で走ってる。JRも意外と使えるよ。非電化区間の架線のないクリアな風景をお楽しみください。
悪い。
最低時給とかちゃんと見てね。多分本州のどこよりも低いよ。首都圏とは話がかみ合わないくらい、賃金感覚が違うよ。そして実際に最低時給しかでない環境が多いという事実ももっと知られるべき。
一般住宅にクーラーはないよ。小さな会社だと無い事も多いよ。札幌は夏30度いくよ。それでもそっちの夏よりは過ごしやすいらしいけど、クーラー無いとダメって人は覚悟した方がいいかもね。
もちろん、夏でも涼しい土地もある。南ほど暑いわけではなくて、函館は札幌よりも夏涼しく冬暖かいし、旭川は夏暑く冬寒い。
何故か最近、北海道でもゴキブリが出ると思ってる人が多い。潜まれる恐怖だろうか。24時間営業の暖かいお店に小さいのがいるくらいらしい。自分は生まれてこのかた、ゴキブリを見たことがない。
避暑のイメージがあるのか夏に来る人が多いけど、北海道の7月中旬~8月は天気が悪い。7~8月に訪れて、雨天に泣いた人を何度も見てきた。一年で最も晴れているのは6月。花粉症と梅雨を避けて、花も芽も一斉に芽吹く快晴の6月に旅行がおすすめ。日が長いので日程を余裕もって取れるのもいい。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1780166.html
でも6月が良いと思うのは雪国の人の感覚で、普通はありがたくもなんともないと首都圏の方に言われたのだがそういうもんなのか。普通に快晴続きだし過ごしやすい天気で日が長いし旅行向けだと思うんだが。
リア充たちは「友達とカラオケ」なんて学生時代に腐るほど経験してる。
でも私は「夜にカラオケだと!?なんというリア充行為!」って、イイ年してめちゃくちゃテンションが上がる。
「この程度のことでテンション上がるって何w」なんて笑われたけど、関係ない。
この歳になって立て続けに初体験して、私はすごく新鮮に感じたし、最高に楽しかった。
あとモテ系の人は「自分がどう思ったか、どう感じたか」っていう個人的な話をよくする傾向にあって、
可愛い子やイケメンはその時点で価値があるから、その人の「どう感じた」っていう情報にも価値がある。
その子を口説きたいと思ってる男は話題を合わせるためにさっそくRADを聴くし、
練習してカラオケで歌って好感度上げることを目論んだりする。
当然私はブス非コミュなので、私自身の情報には価値がないと思って、
芸能人の意外なエピソードなり、引きの強いデータなりを持ち出す、っていう方法で関心を引いてきた。
でも、たまーにだけど、こういうことを言われることがある。
「一般的にそういうのが人気があるのはわかるけど、増田自身はどういうのが好きなの?」
可愛い子やイケメンにとって当たり前のことである「自分自身に関心を持ってもらえること」に、
私は新鮮な嬉しさを感じることができる。
中学くらいのころは、やっぱり私も美少女に生まれてチヤホヤされたかったなーと思ってたけど、
ブスに生まれちゃったものはしょうがないし、ブスならではのメリットもちゃんとある。
ちょっと褒められただけで相当に嬉しいし、まだまだ新鮮に感じられる楽しいこともたくさん待ってる。
ブスも悪くないよ。
自分も30なりたてのころはそう思ってたけど最近かなり考えが変わった。
10代後半~20代前半につるんでた悪友たち。
俺より10年上の奴もいる。今では40代だ。
10代の頃そうしてたように、一緒に海にキャンプに行くし(奥さんも子供も一緒だけど)
峠に走りに行くし(車は変わったけど)
ネットでは MMORPG で戦争をやって一喜一憂するし(きっとギルドには10代も50代もいるけど平等だ)
スノボにも行く(体力は落ちてきてるけど)
それでいて、金銭的余裕は若い頃よりある。
思ってるより悪くない。
俺らと全然かわらないことをやってる人だっている。
自作機を組み上げ、 Ubuntu をインストールし、サーバーを運営してるおじいちゃんだっている。
その気さえあれば歳を食っても好奇心と向上心を失わない事は可能なんだってよくわかる。
逆に言えば、それを失ってしまうようなら
年齢を重ねる事は恐ろしい事だけどね。
http://anond.hatelabo.jp/20100520101655
前回の続き。
俺が、これだけ彼女を忘れられない、諦められない理由。
いくつかあると思う。
これだけっ!って言う理由ではなくて、
色々な理由が複雑に絡み合ってて、
色々と自分自身だって困惑している。
彼女の何をみているのか?と言う事をまとめておきたい。
君の・・・
真面目な所が良かった。
不器用な所が良かった。
一生懸命な所が良かった。
周りに認められようと頑張る姿が良かった。
感情の振り幅が大きく、すぐに泣くところは困った。
でも、その泣く所を含めてかわいらしいと思った。
でも、すぐに分かったと言わない所が真摯な姿だと思った。
だから、自分も常に真摯にあろうと思った。
ドライブが好きだって言うからあちこちに出かけた。
多分、この数年で一番週末の移動距離が長かった。
ドライブ中に眠くなってしまう君もかわいかった。
眠って良いよ。と、眠った君の横顔をチラ見する瞬間が好きだった。
車内の音楽なんて切っても全然問題なかった。
君は育ちも良かったと思う。
箸の使い方が丁寧だったのは高ポイントだ。
食べ終わったあとの皿のきれいさも良かった。
「いただきます」がちゃんと言える子だって言うのは感動すらした。
何を食べても「おいしい」と言ってくれる。
俺の料理もよく、おいしいって食べてくれた。嬉しかった。
ちょっと失敗したなって時もおいしいって言ってくれるのは気遣いかな?と思った。
でも、それもかわいかったし、嬉しかった。
時々、俺が分からない地雷を踏んでいて機嫌が悪くなるのは困った。
理由を聞いても、理由がはっきりしない時もあって、そういう時は本当に困った。
多分、理由なんてないんだろうなぁと言うのは分かるけど、困った。
でも、テレビを見るよりも君を見ている方がずっと楽しかった。
だから、テレビなんて無くても全然問題なかった。
スキーやスノボに対する価値観が一緒だって思えたときは嬉しかった。
仕事で発表をしなければならないときに準備段階で大変だって思ってて
それでも頑張ってる姿は守ってやりたくなった。
でも、俺が助けるばかりじゃ成長が無いから、ある程度でとどめたね。
途中、できる気がしないって弱音を吐いた時に、これだけ手伝ってるのにそういう事を言うのか?とムッとした。
でも、弱音を吐く場所くらいほしいって言う君の気持ちも理解できた。
あの時はごめんね。
時々、油断したときに生えている髭はキスのとき痛かった事もあるよ(笑)
そういう飾りっ気のなさも良かった。
でも、ちゃんと女の子していて、ミュールを真剣に選んでる姿とかは、女の子だなぁって思った。
ショッピングが長かったのは、ちょっと辛いときもあったかな。
下着ショップに連れていかれそうになったときは心底困った。
「ねーねー、聞いて聞いてー」で始まる君の声は心地よかった。
内容は大した事がない事も多かった。でも、君の事を知る会話は好きだった。
聞いてて、飽きないなぁって思った。オチ?無くても大丈夫だよ。
ちょっとすねる時に「ぶぅ」と口を膨らませる姿もかわいかった。
だから、時々わざと意地悪をしてみた。ごめんね。
俺にとって一緒にいる事が何より楽しかったんだ。
君とする会話も、君が何かをしているのを見ているのも、君との喧嘩も。
君とつながっている時間がどれほど大事だったか。今になって分かる。
そして、その時間は俺だけじゃない、君の頑張りもあって成立してたんだ。
と言う事を今になって気づく。
俺さんの前ではこれまでの彼の中で一番自然でいられる。楽だ。
って言ってくれてた言葉に甘えてて、いつのまにか君を困らせていた。
思い返せば、色々と思い出がある。
時間としては短かったけど、密度は濃い数カ月だったと思う。
そして、今になって気づく、こんなにいとおしい事に。
だから、もっと君のそばに居たいと思った。
だから・・・だから・・・。
君を失いたくないんだね。君のそばにいる俺でいたいんだ。
感傷的になっている部分が無いとは言わない。
だけどね。やっぱり俺は君が好きなんだって思ったよ。
「質の悪い3回転より、きれいな2回転」、「アスリートのような激しい動きよりもバレリーナのような優雅な動きを」みたいな議論はフィギュア界の中でも散々議論されて今に至ったわけだから。
今回の結果をルールに関連付けて怒るなら、キム・ヨナに向けてではなく、トリプルアクセルの重要性を積極的にロビー活動して点数向上に結びつけられなかった日本のフィギュア協会を叩けって話で。
で、審判団が見返りもらってキム・ヨナにGOEを不正に加点してたって話なら「陰謀」といえるが、そっちのほうこそ証拠や証言をとってきて言いなさいな。自分としても気になるところなので、日本のマスコミに審判団にインタビューしてもらってGOEで加点した理由を尋ねてもらいたい。
国母が叩かれてたときに人気エントリに挙がったスノボの元コーチの人が、「低い点数に納得できなかった選手が、審判に直接、どうして得点が低くなったか理由を聞いたら納得した」みたいなこと書いてたけど、国際大会の採点競技の審判は大会終了後に会見開いて、その得点を出した理由を発表してもらいたい。
『自分の中の差別心との戦い(国母騒動について)』http://anond.hatelabo.jp/20100222232502
Heterologie:スポーツは遊びである。社会学では常識。学校教育としての体育と遊びとしてのスポーツは違う。日本ではスポーツに精神主義が入り込む。日本の精神主義は元来差別的な儒教道徳に基づく。イギリスのパブリックスクールにおいてスポーツを通してジェントルマン精神を身に付けるのとは雲泥の差がある。
musicllyy:イジメ被害者、ホームレスは「異端の弱者」。DQN、ヤンキーは「異端の強者」。異端の弱者を叩く方法として、イジメ、リンチというのがあるんだけど、異端の強者を叩く方法はなかった。そこで担ぎ出されたのが国母くん。悲しいことに、今回、彼は世の中の不良の身代わりになってしまった。
chroju:向こうの席で、おばあちゃんたちが国母ファッションについて議論しとる。「あそこでいきなり叩き始めるのが不思議。以前から彼はああいう態度だったんだろうに」と、なかなか鋭い。
kwansaijin:国母選手報道。決して「メジャー」ではない競技で、潤沢な支援も保障されない中、世界トップレベルに達するためにどれだけの肉体的鍛錬と精神が必要とされるか。それを普段の試合を紹介もせず、努力に敬意も払わず、4年に一度取り上げ、「俺の税金で連れてきたのに」とでも言いたげな傲慢な「世間」。
sugaki:@tyokuondo マスコミのやり方と同じで、無用に盛り上がったり敵を作ったりするのが好きですからね、人間ってヤツは。それが恥ずかしい事だって思えるようにならないと「異様な国母バッシング」みたいな暴走は後を絶たないでしょうね~
mao3mao3:RT @kwansaijin: CNN Asia が国母選手に関する日本の反応を報道中。「ヒップホップスタイルの若者に、日本の権威者が猛反発。」「別にドレッドヘアでもええんちゃう?」「彼の風貌の前に、彼のスキルに注目すべきだ」という、ごく真っ当なレポート
hiro779:色々あった国母和宏。顔から血が出てるコトを言われて、これがあってのスノーボーディングと答えた。いい滑りだった! #gorin #olympic
hara_tkyk:それにしても、全く本質とは離れた所での感情的すぎる騒動を繰り返し、それに乗って行くマスコミの本性、本当に恐ろしくなった。政治や社会問題も本質的には変わらないレベルで報道され、批評されているとしたら、かなり深刻な問題では無いか、と。
hara_tkyk:しかし、現役生活や、第一線から退いた後の国母氏の人生を考えるならば、今のスタイルで世の中を渡って行けるとは、残念ながらやはり思えない。やはり周囲の人々が真剣に国母氏の今後の人生を考えるならば、ある程度の指導はやはり必要かと思う。もちろんリスペクトが前提の。
bcxxx:RT @masatim 国母くんがどうとかよりも服装とかのくだらないことで個を潰そうとする軍国主義みたいな輩が本当に嫌なんだ。
hara_tkyk:朝ズバ、特ダネ、共に国母持ち上げ大会開始。なぜそれが最初から出来ぬか。まあ視聴者の顔色伺ってるからだろうけど。国母叩くよりもSAJの問題を。それがジャーナリズムでしょ。
drug_discovery:全肯定か全否定、っていうヒトが多い世の中って大丈夫なんだろうか。そんな世の中にはまだなってないと思いたいけど。
bcxxx:でもそれはファシズムを生むよ。「みんながそう言ってる(はず)」「当然○○すべき」「空気を読むべき」「分をわきまえるべき」ってね。勝手にマスを代表したつもりの連中の声がいちばん強くなる。
bcxxx:国母君の存在は、今の日本人にとってひとつの踏み絵だね。自分の中の保守性と向き合い、克服できるかどうかの。無礼で常識知らずの鼻ピアスにドレッドの若者に、一切の感情を抜きにして、理念として、確信を持って味方できるかどうか。あなたの存在が問われている。
varian02:一番謎なのは国母さんの「反省してまーす」を謝罪会見だと脳内変換してる人だ。あれ選手の意気込みを聞いて激励するための記者会見だろ。そんな場であんな空気読めない質問したらそりゃ国母さんじゃなくてもチッ、うっせーなだわ…。
knighthalt:国母選手には是非ともメダルをとってもらって、途端に手のひら返して「国母が日本の○個目獲得ー!」とか賞賛するカメラに向かって「これは日本のメダルじゃなくて、俺のメダルですよ?」とか言ってほしいですね
nakajimamiyuki:国母選手は所定の選考過程を経て五輪代表になったわけで、誰かの価値観にそぐわないからといって叩いたり不利益を課すのは絶対におかしい。これはすべての日本型組織に共通していえること。そんなだから強くなれない
Goro56:国母がまったく悪くないというのではなく、「こいつは公にいじめても良い」という暗黙の了解ができたときに、一人だったらしないような人まで巻き込んで集中攻撃するのはいじめの仕組みそのもの。
shibainuking:頑張れ国母。僕は応援するぞ。学校で恒常化している着崩しを止めるために、国母選手を処分するということがあってはならない。誰かの価値観にそぐわないからと処分をしてはいけない。 河野太郎公式サイト | ルールと価値観 http://bit.ly/agYzmS
T_Nomar:国母くんは今回のオリンピックで日本人唯一の金メダルを獲得して、表彰台で日本国民に向かって中指立てるぐらいまでやっちゃったらいいよね。そこまで突き抜けるとニュータイプのヒーローだよね。実力があれば応援する人はいるはずだ。
TokikoKato:そうなら、背広に腰パンはどう?RT @nomasema: @TokikoKato 龍馬は袴にブーツ、信長はビロードのマント←バッシングどころか歴史に残る斬新さ。腰パンで騒ぐなんてネタがないからでしょ?マスコミさん・・・ RT @TokikoKato オリンピック.国母選手、か
amneris84:国母選手の服装問題で、東海大に抗議殺到。中には「殺すぞ」「帰ってこなくてもいい」という過激なものあり、とのこと。多数が個人を叩き始めると、多数の中に紛れ込んで、日頃の鬱憤晴らしをする輩たち。こういう連中こそ、「日本の恥」だと思うんだけど
toyozakishatyou:オデはさー、国母選手の記者会見に関しても、本人が心から思ってもいないようなことを他人が強制した言葉で謝罪させたりするから、あんなことになっちゃったんだと思う。ちゃんと自分の言葉で説明させてあげればいいのに。事なかれ主義がいろんなことをこじらせる。
RPM99:選手は競技前に「世論やマスコミ」という地雷を慎重に避けながらインタビューに答える、というエクストリームスポーツを終えてから本番に望む。競技後の評価はすべてメダルや順位等の結果で判断されるので、別に応答内容はどうでもいい。
gotch_akg:フォーマルな場所にはフォーマルな格好じゃないと恥ずかしいっていうことは、そういう経験しないとわからないだけであって、1回だけ間違えたからと言ってを袋だたきにするのは間違っている。東海大は応援してやってよ、国母選手。こういう風潮嫌い。朝青龍問題も然り。
Koichi2000:そういえばスノーボードの国母?ていう人の話。まあ、よくもこんなたいしたことない話でマスコミだか世論だかは大騒ぎできるね。分かりやすく批判しても反撃されないとわかると一斉集中攻撃の集団リンチ。アホくさ。とりあえずは自分もいつそんな目に合うかもしれないので強い気持ちを忘れないように。
polityy:国母選手の問題、一体だれがそんなに騒いでいるのかと言えばマスメディアとそれに煽られた若者らしい。年配者はいいんじゃね?的な人が多い。若者は日の丸を背負っているのにとか下らんこと言っているらしい。その若者に言いたい「お前は背負っていないのか?」こういう他人事愛国心が一番醜い。
japanasiam:あのスノボの選手の競技結果次第でボロクソ言おうと思ってる人がいるんなら、その心、彼の服装より乱れてるわ。
今朝の始業前。
職場で普段フィギュアスケートなんで見たこともないような人が言う。
「あの子は何かに似てると思ったら片岡鶴太郎だ。トリノのときは金太郎みたいだったけど」
私はスケオタの端くれで、その『あの子』を私はトリノ前から長い間応援している。
チケットの取れる試合もショーも見に行った。
そんな彼女を鶴太郎と言われて(似てねえよ!)と青筋を立てながら
「女の子に鶴太郎は可哀想じゃないですか」とか言ってお茶を濁した。
グランプリファイナルも全日本選手権も世界選手権も毎年(テレビでは)散々騒がれているのに、その間に彼女が浮いたり沈んだり、また浮き上がったりしたことも全然関係なく、ただ『オリンピック』というだけで4年ぶりに彼女を認識した人が言う。
「トリノのときはあれで金とってタレントに転向するつもりだったんでしょ。意識が甘すぎで浮かれすぎじゃない」
私は昨日彼女の自伝を読んだばかりで、あなたは彼女の何をわかってそんなことを言うのか、とあの時のマスコミの暴走といい加減さと、日本のエースとしてプレッシャーを受けつつも今日素晴らしい演技をした少女より年下だった当時の彼女の対外的な拙さと心理状態とを説明しようとしたけど、一瞬で無駄なことと悟った。
スノボ関連でオリンピックに出るのを渋る選手に、コーチが「オリンピックに出ればみんながお前を知ってくれる」というようなことを言ったという記事があったけど、その『みんな』の大勢はオリンピックの前も後も頑張ってる『お前』のことはどうでもよかったりする。
どんな競技であれ力のある素晴らしい選手が、4年に1度のその時に力を出せなかっただけでその時しか見ていない人に『たいしたことない選手』として認識され、マスコミを鵜呑みにした好き勝手を世間話として語る。
それが五輪。
だからこそ、ファンとして選手には今の素晴らしい力で自らリベンジしてほしいと思う。
4年の間を見てこなかった大勢に、その4年間で成し遂げたことを見せつけてほしい。
ショートプログラムを終えて、順位はともかく厳しい点差かもしれない。
それでも彼女はそれができると信じている。
まぁ、大筋期待通りの返答が返ってるかな。
「自覚と誇りを持って公式服装を着用しなければならない」
自覚と誇りがあったのなら、謝るなよと。w
その程度の「自覚と誇り」なのかよ。
【その程度ならば、公式服装なんか着るな、私服で良いだろうが】
と、最初から書いているんだがなぁ。
以下余談。
公式服装は、ユニクロとか高島屋とか協賛企業に提供してもらうのだよね。
プロスポーツであれば、スポンサーロゴ入りのユニフォームとかあんでしょ。
それを自己流で着るなら、事前調整は必要だよね。
もちろん、スノボのユニフォームなら折込済みだろうが、これは五輪日本代表の制服だ。
「開会式用公式服装」「式典用公式服装」「移動用公式服装」とかあってね。
好きに着て良いとおもっていたのなら、JOCは問題になんかしないよね。
米NBAなんかもスポンサーイメージとか気にしてるわけだけれど。
今回の件は「そこまで」文章化しないとしょうがないところへ来ているって感じ。
決めてなかったじゃん、と言うのが擁護の理由になるとしたら。
それこそ「摩訶不思議な校則」レベルの既定ができて、やって欲しくない事を全部列挙する事になる。
そうしたら、そうしたで、選手を信じてやれとか言い出すんだろ?
最近、スノボの国母選手が話題な訳ですが、それについて、まあ、垂れ流しで。
個人的な感覚では、彼のあの時の服装や会見での態度は決して擁護出来るものでは有りません。
自分もスノーボードをちょっとばかりやるので、彼のスタイルなんかは多少理解ができますが。
しかし、競技においては頑張っていたと思うし、正直良くやったと思う。
X Gamesなんかとメンツが被ってても雰囲気が違っているので、
結構、ドキドキしながら見てしまいましたし。
でもまあ、一連の騒動なんかで嫌悪感がある人の批判は止まる事が無いようですね。
メダルが獲れずに成績が8位であった事も要因の一つだと思いますが。
元々、個人的には国母選手がメダルを獲る事はかなり難しいと思っていましたが。良くて銅かなと。
(個人的には8位でもかなり凄いと思いますよ、しかもパーフェクトメイクじゃなかったし。)
個人的には、メダルを獲ったからって彼の行為が正当化されたり許されたりする事ではないと思います。
その理由は、行為は行為、競技は競技、と分けて考えているからです。
でも、それをゴチャ混ぜにして考える人が多いので、正直なところ驚きました。
さらに驚いたのが、
http://ksklog.blog108.fc2.com/blog-entry-1048.html
この記事でした。
・・・これは笑えない。
と、思ったのですが、意外と笑っている人が多いようで・・・。
明らかに彼に非があるし、常識無しのDQNと思われても仕様がない。
でも、今回の滑走については批判されるべきところは無かったんじゃないかと思います。
彼の滑りはいい加減な物ではありませんでしたし、メイクの組み合わせも意図が解るような物でした。
でも、2度ともに残念な結果になってしまいました。
そこを実力不足だとか練習不足だ(多分これは無いですが)とか叩かれるならまだ理解の範囲内ですが、
転倒して負傷したのをあげつらい笑いの種にする事は理解ができません。
国母選手の行為より何倍も醜いと思ってしまった自分の感覚は変なんでしょうか?
笑いのセンスや感覚、感受性が人それぞれの物だと理解はしていますが、
一生懸命頑張った人間の失敗を(過去に問題があったとはいえ)笑い飛ばす人が結構いるというのは、
何と言うか、得体の知れない嫌悪感が湧いてきた。
スノボの元コーチのブログのコピペがあったので読んでみた。(元は削除されたようですが)
リンクはしないので興味があったらググってね。
で、感想。
の前に。
日本選手団公式服装着用規定
「(着用の規定) 第2条 日本選手団に認定された者は、自覚と誇りを持って公式服装を着用しなければならない」
だから「オレはオレだからオレのやりたいようにやるぜー」だったのね。それは納得した。
オリンピックに出るなら、選手団に属してるんだから、選手団のルールは守らなきゃ。
普段も常時三つ揃えとかスワロウテイルとか紋付袴を着ろと言われたわけじゃあるまいし、
服装が決められた理由をもう少し考えなきゃいけないよなぁ。
必要なときはフォーマル、それ以外ではカジュアル。それじゃだめなの?
いつでもどこでも「オレのスタイルが」と主張するしかできないお子ちゃまなのか。
こういう人にはぜひお葬式にいつもの格好で出ていただきたい。
あの服装は、頭のよくない高校生にしか見えなかった。
決して「自覚と誇りを持って」着用したようには見えない。
そこが叩かれていると思うんだけど、この元コーチはそういうとこ理解しているのか?
河野太郎(公人なので敬称略)もブログでいろいろ書いているけれど、
日本人のオリンピックへの思いって、葬儀と同じくらいフォーマルなんだと思うのね。
事前に決められたときは「自覚と誇りを持って公式服装を着用」。そういうことでしょう。
もうあれだ、選手団には服装点検係でもつけとけ。
http://b.hatena.ne.jp/search?q=%E5%9B%BD%E6%AF%8D
スーパー国母店の話とか、朝鮮の国母の話とか、国母って小久保と発音間違うよね、みたいな話はどうでもいいんです。
発狂画像が欲しいのに、はっけい画像とかはっけよい画像をもらうスレみたいな気分を味わいたくない。
google検索と違って、はてなブックマーク検索に多様な検索オプションがあるとも思えないし、
かといって「国母選手」とか「国母のバカが」のように絞り込むと、大分ヌケが出来てしまう・・・。
何かいいアイデアはありませんでしょうか。
できればニュース記事も除外して、純粋に国母選手についてはてなの人びとが
あることないこと書いてるのが読みたいんです。
「金メダルとって見返してやれ」とかきれいごと言ってる人の何人が
彼がトリノ五輪で予選落ちで、今期もメダル候補とは程遠いという現状を理解しているのかがしりたいんです。
逆に「ホワイトV スノボ冬季Xゲームで3位」という実績がどの程度の好成績であるかを解説してくれる
スノボに詳しい人の言及が読みたいんです。
良く知ってから書けばいいんじゃねーの。
大体、その反論ブログの趣旨は「スノボって元々ファッション性を含む競技だし、海外にもモヒも腰パンもいるやん」って
話をしてると思うんだけど。読んでからやれよ、せめて。
「それ謝罪会見じゃなくて記者会見でしょ」とか。
でも、スノボはできない。
そういうとき、スノボの選手って僕を代表してはいないよなあとさっき思った。
陸上競技とはちょっと違う。
国民の代表ってよりは、スノボやってる人の代表なんじゃなかろうか。
だったら、スノボやってる人がいいっていえばそれでいいような気がする。
それとも、スノボをやってトップ選手になっていたかもしれない僕の「可能性」の「代理」なんだろうか。
そう考えた方が少し面白い。
でも、なんで僕の可能性は自国の人にしか託せないんことになってるんだろう。
「祭典」としてのオリンピックの選手たちに、国は関係なしにありえた「可能性」を見るのも、多くのスポーツ好きが自然と取っている態度だと思う。
国のくくりに関係なく。
そういう、日本の世間の目じゃない世界の目を彼は裏切ったのかしら?
そういうことを考えるとき、同じ競技の他の選手は国母選手とどんな会話をするのか気になる。
雑音の消える雪上でどんな会話があるのかしら。
会話はそもそもないかもしれないし、
災難だったな、ドンマイ、と言われてるかもしんないし、
あれはちょっとひどかったね、とアドバイスされてるかもしれない。
雪上で、日本、なんてことを考えるのかしら。
なんか冬季オリンピックは、その国の「余裕」を見せる場な気がする。
たぶん。
もちろん、
近くに彼がいたら、
謝るときはもっとうまいやり方があるだろ、
とかそういう適応を促す「助言」を僕もするだろうけど。
金メダル級だけど、参加者が全員実力を出しきれば銀メダルに終わることを国民が納得しているヒロインで、
それだけシビアな実力認識が共有されなおかつヒロインであることは、
やる前に期待を煽りすぎる国で稀有なことだと思う。
これまた、フィギュアという種目の特性が関わるだろうけど。