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はてなキーワード: キャプテンとは

2012-01-18

男が二次元に逃げれば女も二次元に逃げる

帰宅後、寝る前にも携帯を手に取る鈴木さんは、ゲーム武将優しい言葉に気持がほぐれる。「現実男性はそこまで甘い言葉を掛けてくれない」。それが、鈴木さんがゲームに夢中になる理由のようだ。

グリーマーケティング担当木村哲哉氏は「女性向け恋愛ゲームというのはひとつの大きなジャンルとして確立されている」と話す。グリー提供するソーシャルゲームのうち、約1割が女性向け恋愛ゲームだという。

第一生命経済研究所の永浜利広主席エコノミストは、「今まで、ゲームの対象は男性だったが、市場拡大に女性開拓は不可避。男性の草食化などで現実恋愛経験できず、女性恋愛ゲームはまっているのではないか」と指摘した。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LRSYLQ07SXKX01.html

 

例えば、iモードのメニューリスト所属する恋愛ゲームサイトだけを取り上げてみても、2009年7月現在で101のメニュー存在する。iモードゲームサイトが全体で約700であることから、今や7つに1つが恋愛ゲームである。(中略)しかも、この内80%が女性を対象としているゲームであり、さらに毎月3〜5サイト程度の割合で拡大傾向にある。この動きはこれからも続いていきそうだ。

女性向け恋愛ゲームが何であるか。それは「女性の願望を体感させるためのメディアであると言ってよいだろう。部活マネージャーを務めてキャプテンと恋に落ちたい。修学旅行で憧れの男子告白されたい。芸能人との秘密スキャンダルを暴かれたい。そんな女性であれば誰しもが一度は夢見たであろう体験を、今最も手軽に味あわせてくれるコンテンツこそが、これらモバイル女性向け恋愛ゲームなのである

http://japan.cnet.com/sp/mobile_internet2009/20397710/

 

なぜ電子書籍女性に受けているのか?

電子書籍を買い求める彼女達の目的は、なんと“エロ本”! 

性的描写が激しいTL(ティーンズラブ)や 、男性同士の性的描写まで盛り込まれたBLボーイズラブ)などのエッチコミックが、全体の売り上げの約80%を占めているのだ!

イギリスでは、女性向け官能小説電子版の売上が史上初めて紙の本の売り上げを超えてしまった。

http://magazine.gow.asia/life/column_details.php?column_uid=00000633

 

「男が恋愛市場から撤退することで、残された女どもを苦しめてやる!」と思ってもそうはならないでしょう。

ゲーム業界コンテンツ業界があぶれた女の支持と金をごっそり獲得しようと手をこまねいてる。

少子化ばんざい。移民ばんざい。

2012-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20120111110643

高2の長女をヤリ捨てする高3の先輩

父の不倫、母の自殺、次々受けるストレスに苦しむ長女。

そんな長女を、部活の先輩が相談に乗るふりをしながら口説き落とし、呼び出して繰り返しセックスした後、

長女から依存が面倒になってくると、今度は別の後輩を口説きはじめた。

裏切られたことを知った長女は先輩に別れを告げるが、はたから見れば"身体目当てのヤリチンにヤリ捨てられた"でしかない。

まず重大な事実誤認が。

長女と先輩は母親のこと以前から付き合っているという設定です。

母親の死の真相にショックを受けた彼女相談に来て泣いている肩をそっと抱いて・・・というのは

不誠実と言われればそれまでかもしれないが、そこまで非難されることでもないと思います

そもそも長女の側にも、父親へのあてつけのために男に抱かれたいふしがあったわけだし。


長女はかなりのウザキャラで、父親を嫌悪し家から追い出すのはわかりますが、弟妹にも父親に会うことを禁じたわりには

世話をするわけでもなく、自分は面倒な家から逃げて男に走って朝帰り、弟妹と喧嘩をしては怒鳴り散らすありさま。

メンヘラ度合いも進行していき、先輩に一方的に悩みをぶつけたり、体目当てじゃないよねと問い詰めたり

うんざりした先輩が、じゃあそっちは俺の話を聞いてくれたことあるのかよというと、私のこと嫌いにならないでと泣き

最終的に駆け落ちを言いだして先輩をどんびきさせます


先輩が女をとっかえひっかえするヤリチンかのような言われようですが、実際は部室で彼女最近ヤバイという愚痴を後輩にしていたら

「じゃああたしと付き合っちゃいます?」という悪魔のささやきをうけてその気になっちゃっただけです。しかも長女乱入により未遂。

長女に目撃されて開き直れるほどワルでもなく、後日弁解に行き、精神の安定を取り戻した長女から

私は現実を忘れるために先輩に依存してただけでしたと、正式に別れを切り出されます

よくもわるくも普通の気の弱い高校生という感じで、エキセントリックな登場人物が多いこのドラマでは1、2を争う普通の人だと思います


ミタにヤらせてと命令する中学生長男

長女同様、家庭内不和からストレスを受ける長男

苛立ちをバスケ部の後輩たちにぶつけ、キャプテンとしての人望は失墜。ユニフォームゴミ箱に捨てて非行に走り出す。

そして更につのった苛立ちを、ミタにヤらせてと命令してぶつける。

ミタの脱衣の途中で現場を長女に見つかり、強く非難される。

これはあくまで命令を何事もなく完璧にこなすミタが癪にさわり、何か無茶な命令をということで行われたものであって

本当に服を脱ぎだした時のキョドりっぷりからみても本気でヤる気などまったくなかったのは明らかな描写だと思います

のちにミタが自分本心をわかってくれたことに感動して泣き、部員全員の前で謝ってバスケ部に戻ろうとするなど

これ以上なく素直でいい子に描かれてると思います

力の誇示のために女をヤリ捨てる父の同僚

"父"との不倫職場でバレてしまい、四面楚歌の状態で出勤する女性を、

父のライバル的な存在の同僚が弱みにつけこんで口説き落とし、肉体関係に持ち込む。

その同僚は出世のため常務の娘との縁談をまとめており、その女性の相手をまともにする気など全く無かった。

要するに"父"への当て付けのために抱いてみただけであった。

女性会社を辞め、有名企業社員からビラ配りのバイトに落ちぶれる

こいつはわかりやすい悪者で、常務の娘が本当に好きだった元恋人結婚式に乗り込まれ花嫁強奪されるという

わかりやすい天罰を受けます。追いかけて転ぶ時の転びっぷりは一見の価値あり。

セリフもいちいち過剰で非常に漫画チックなキャラですので、あまり男性嫌悪とつなげて考える人はいないんじゃないでしょうか。

どうでもいいけど、不倫女役の野波麻帆エロ薄幸オーラがすさまじいので、あの境遇もさもありなんという感じで余り同情できません。

おのれの弱さを直視できず怒鳴り散らしてばかりの母方の祖父

娘、義理の息子、孫など、相手を問わずすぐに怒鳴り散らして威圧し、嫌われている祖父。

死んだ母の妹にあたる叔母のことも絶えず怒鳴り散らしていたため、

叔母はいつでも笑顔だが、常に人の様子伺いをして媚びまわり、ネガティブ感情を一切発露できない人間に育ってしまった。

頑固で分からず屋で怒ってばかりだけど、実は不器用なだけで愛情にあふれてて、一度たがが外れると急速にデレ化する。

まさにステレオタイプ中のステレオタイプ、THE頑固親父です。

これが駄目なら日本お話の多くはどうなってしまうのか。

ミタにつきまとって肉体関係を迫り、ミタの家族を殺した弟

ミタの母と義父(ミタ実母の再婚相手)との間に出来た種違いの弟はミタに執着していた。

弟だけでなく、義父からも肉欲を抱かれていた。

ミタは愛する男性結婚して息子をもうけ、幸せ暮らしをしていたが、弟から執拗に肉体関係を迫られるようになる。

それを拒絶したことで弟は逆上し、家に火をつけてミタの夫と息子を焼き殺し、自殺してしまう。

ミタの両親とミタの夫の両親は息子を失って嘆き悲しみ、全てはミタが悪いのだと責める。

ミタの笑顔が男を誘うから不幸を招くのだと刷り込まれ、ミタは感情を失った。

回想シーンすらなく、ミタのセリフの中にしか登場しない弟。

焦点は一生笑うなといった夫の母親と罪の意識を感じ笑うことを捨てたミタであって

弟の存在はすごく希薄です。話の都合上、原因を作るために登場させた感ありありで

ほとんどの視聴者にとって感情移入の対象になってないと思います

家政婦のミタ」に散りばめられた男性嫌悪

ネタバレ注意です。

4人の子供たち(17歳長女・14歳長男12歳次男・5歳次女)を中心において、父、叔母、などの続柄表記をしていきます

http://www.ntv.co.jp/kaseifu/relation/index.html

未視聴の方はわかりにくいでしょうから、公式の相関図片手に読むことをおすすめします。

 

不倫相手に本気になり、母を自殺に追いやった父

父が職場女性不倫して本気になり、母に離婚届を突きつけた結果、母はショックを受けて入水自殺してしまった。

そのことがきっかけで、父が元々母を愛していなかったこと、妊娠されたから仕方なく結婚したことが判明する。

父は父親になる覚悟が無い状態で次々と4人の子供を作っており、子供への愛情も感じていなかった。

このドラマはミタや子供たちの活躍により、ただの無責任な一人の男が父性を獲得していくストーリーになっている。

 

お隣さんちの旦那さんも不倫

恋愛の末結ばれたはずの隣の夫婦も、夫が不倫しており、疑心暗鬼になった妻がストレスを5歳の息子にぶつけている状態だった。

妻が思いつめて心中騒ぎを起こしたことで離婚になり、息子の親権も夫に奪われ、希望を無くした状態で家から追い出される。

 

高2の長女をヤリ捨てする高3の先輩

父の不倫、母の自殺、次々受けるストレスに苦しむ長女。

そんな長女を、部活の先輩が相談に乗るふりをしながら口説き落とし、呼び出して繰り返しセックスした後、

長女から依存が面倒になってくると、今度は別の後輩を口説きはじめた。

裏切られたことを知った長女は先輩に別れを告げるが、はたから見れば"身体目当てのヤリチンにヤリ捨てられた"でしかない。

 

ミタにヤらせてと命令する中学生長男

長女同様、家庭内不和からストレスを受ける長男

苛立ちをバスケ部の後輩たちにぶつけ、キャプテンとしての人望は失墜。ユニフォームゴミ箱に捨てて非行に走り出す。

そして更につのった苛立ちを、ミタにヤらせてと命令してぶつける。

ミタの脱衣の途中で現場を長女に見つかり、強く非難される。

 

力の誇示のために女をヤリ捨てる父の同僚

"父"との不倫職場でバレてしまい、四面楚歌の状態で出勤する女性を、

父のライバル的な存在の同僚が弱みにつけこんで口説き落とし、肉体関係に持ち込む。

その同僚は出世のため常務の娘との縁談をまとめており、その女性の相手をまともにする気など全く無かった。

要するに"父"への当て付けのために抱いてみただけであった。

女性会社を辞め、有名企業社員からビラ配りのバイトに落ちぶれる

 

おのれの弱さを直視できず怒鳴り散らしてばかりの母方の祖父

娘、義理の息子、孫など、相手を問わずすぐに怒鳴り散らして威圧し、嫌われている祖父。

死んだ母の妹にあたる叔母のことも絶えず怒鳴り散らしていたため、

叔母はいつでも笑顔だが、常に人の様子伺いをして媚びまわり、ネガティブ感情を一切発露できない人間に育ってしまった。

 

ミタにつきまとって肉体関係を迫り、ミタの家族を殺した弟

ミタの母と義父(ミタ実母の再婚相手)との間に出来た種違いの弟はミタに執着していた。

弟だけでなく、義父からも肉欲を抱かれていた。

ミタは愛する男性結婚して息子をもうけ、幸せ暮らしをしていたが、弟から執拗に肉体関係を迫られるようになる。

それを拒絶したことで弟は逆上し、家に火をつけてミタの夫と息子を焼き殺し、自殺してしまう。

ミタの両親とミタの夫の両親は息子を失って嘆き悲しみ、全てはミタが悪いのだと責める。

ミタの笑顔が男を誘うから不幸を招くのだと刷り込まれ、ミタは感情を失った。

 

散りばめられた男の弱さと肉欲、そして「汚い汚い汚い!!」と断罪する女子高生の長女が印象的だった。

長女は父の不倫によって母を自殺で失い、心の支えにしていた先輩からもヤリ捨てられた被害者だ。

ミタも義父や弟に情欲を抱かれ、その責任がミタの笑顔にあると転化されて苦しめられた。

「欲情させる女が悪い」の理屈だ。そこから生まれた憎悪によってミタは夫と息子を焼き殺され、自分存在に対する罪悪感を抱えながら生きることになった。

ひたすら高濃度のミサンドリーを感じる家族モノのドラマだった。

物語が進むことで改善された男(父や祖父など)も居るが、「汚い」まま物語からフェードアウトした男もいた。

これが視聴率40%か。

ちなみに脚本家は56歳の男性

2011-07-11

なでしこJAPAN快勝の裏に日本代表主将のあの男の活躍がの巻き。

※このエントリは私の大好きな「スポーツ見るもの語る者~フモフモコラム」のパクrもといリスペクトです

http://blog.livedoor.jp/vitaminw/




心を整えたい!




女子サッカーワールドカップの準々決勝、日本ドイツ試合開始前およびハーフタイム中のインタビューで「あの男」が繰り返

した言葉です

「あの男」そう、サッカー日本代表主将長谷部誠選手ですなでしこJAPAN歴史を創った陰で彼が暗躍していたことはもっと

知られても良いでしょう。

今回はそんなサムライブルーキャプテン長谷部選手の動きについてチェックしていきましょう。



モテモテ長谷部選手はいつでもウェルカム

長谷部選手と言えば日本代表の中では主将として、真面目に誠実にメンバーコミュニケーションをとり曲者揃いのチームをまと

め上げている名キャプテンで、

若手選手は真面目な発言をした人に「長谷部か!」というツッコミをするほど、チームメイトから尊敬を集めています

そして先日発売した著書「心を整える。」はベストセラーとなっています

世の中の女性に対しても、そのイケメンではないがさわやかなルックス、日本代表キャプテンというステータス海外活躍する

ことによる高い給料と、モテモテ要素を全て備えており、その圧倒的アピール力に寄ってくる女性は後を絶ちません。

そんな状況で浮かれ立たない男などいるはずもなく、長谷部選手日本との遠距離恋愛でなかなか会えない某本田アナと別れ女遊

モードに入りますしかフリーであることを天下に示すために、シーズン終了後の帰国時に「The End Of LOVE」と書かれたT

シャツで全世界女性にウェルカムを表明した事は記憶にも新しいですね。



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そんな誰でも来い状態の長谷部選手日本では散々テレビに出まくって、女子アナアイドルグラドルメール交換しまくった

の良いものの、オフが終わりドイツに帰国。ヴォルフスブルクという北部のド田舎町では全然女遊びができません。が、そこに朗

報が!ドイツで開催されている女子ワールドカップ試合ヴォルフスブルクで組まれたのです

しかも見事に勝ち進んだ「なでしこJAPAN」がやってきたのです勝手知ったるホームタウンに大量の女子長谷部選手は自らのプ

レースタイルのように労を惜しま縦横無尽に動き始めたのです

…言いたい事はわかりますなでしこJAPANなんて不器量の集まりではないかと。モテモテ長谷部選手のお口に合うのかと。確かに

サッカー青春を捧げた彼女たちは、ヘディング練習のしすぎで顔が潰れてしまった澤選手を筆頭にお世辞にも美人揃いとは言え

ません。しかし、何人かは見られる顔の選手がいらっしゃるです。個人的には鮫島選手、超タイプです

安藤 梢

 http://matome.naver.jp/odai/2125351445532140015

丸山桂里奈

 http://matome.naver.jp/odai/2126559444013016401

・鮫島 彩

 http://matome.naver.jp/odai/2126524399704137901

もちろん、極上のルックスとはいえませんが、彼女たちはサッカー選手として純粋長谷部選手尊敬しています。ウェルカム

態の長谷部さんにとってはまさにお手軽なのではないでしょうか。


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◆心を整えるには まず体から

しかし問題はどうやって彼女たちに近づくか。ワールドカップ中の選手へは安易に近づけませんし、通常は関係者以外は男子禁制

ですしかし、ピンポイントの早いパスでディフェンスラインの穴を通すのも長谷部選手の得意プレー。それは、NHKBS1日本

国民に明かされました。試合直前にピッチサイドでインタビューを受ける長谷部選手

日本サッカーは十分通じるはず」

「大アウェーだけど頑張ってほしい」

「昨晩、宿舎におじゃましたのですが雰囲気が良かった」

え?普通に宿舎におじゃましちゃったの?さすが長谷部選手日本代表主将という肩書をフルに発揮して、試合前日の夜という、

極めてセンシティブ時間に宿舎に突入していました。宿舎ですから当然シャワーもベッドもあります連戦ストレス男子

足で飢えた女子選手とウェルカム長谷部。どうなるかは火を見るより明らかですね。



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こんなこと私の下種な妄想であって欲しい。そう思いスポニチを見ると、下記の報道が。


試合前夜に宿舎を訪れた男子主将に、同じく浦和からドイツに渡ったFW安藤梢(29)=デュイスブルク=らが奮起。』

http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/sports/ssp20110711008.html

丸山長谷部の著書「心を整える」に引っかけて「お会いできて、すごく心が整いました!」と感謝した。』

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/07/11/kiji/K20110711001185890.html


見事に「見られる顔の選手」に手を出しとるやないかい!さすがの戦術です長谷部選手

試合前日に手を出された方はというと、前半積極的なチェイシングで守備を助けた安藤選手を後半に丸山選手に交代。監督は、期せずして姉妹となってしまった2人が同時にピッチに立たないようにする気遣いで、2人の奮起を促します。丸山選手の感動的な決勝点はこうして生まれたのですね。ありがとう長谷部選手

しかし、一晩に2人お相手とはさすが無尽蔵のスタミナを持つ長谷部選手ですね。いやいや彼のスタミナを持ってすればさらに…

…はっ、我らが鮫島選手にも手を出したのでは!?そう思って試合中継のビデオを見直すと、長谷部選手おでこに大きな絆創膏が。

そう、完全に返り討ちにあっているではありませんか。良かった、鮫島選手のの貞操は守られたんだ!



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今回の経緯を見るに、現役の日本代表選手女子宿舎を訪れるのは、なでしこJAPANにとってプラスの様です準決勝フランクフルトで開催されますクラブチームにはかつて高原選手稲本選手所属していました。現在日本人選手所属はありませんが、槙野選手のケルンからならアウトバーンをひとっ走りです




準決勝に向けて槙野選手は是非、大黒柱である選手を訪れてあげてください!



※まともな観戦記を読みたい方は本家 フモフモコラムをご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/2011-07.html#20110710

2011-06-08

32歳のおっさんが書く内容ではな

本当にどうでもいいこと。

ネタの設定として、TOKIO5人がバスケチームだったら、とか考えちゃってる。

PG城島(3年)キャプテン

ずば抜けた技術で相手をおちょくるプレーが身上。スタミナに難があり、自分で点を取りに来ることは無いがこの人をノセると厄介。

C山口(3年)

圧倒的なフィジカル。スタミナも備えたチームの大黒柱

PF松岡(2年)

山口とともにリバウンドでチームにリズムをもたらす。紫色バッシュを履く。

SG国分(2年)

器用でスタミナもあり能力も高いが気分屋な面も。ムードメーカー

SF長瀬(1年)

得点力を見込まれ、1年生ながら大会直前にスタメンに選ばれた点取り屋。

2011-02-11

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらのインクさんのレビュー

http://www.amazon.co.jp/review/R92LAB0MXPIE0

話題の本ということで読んでみたのですが、予想以上に凄いシロモノでした

主人公の川島みなみちゃんは重い病気入院してしまった親友の代わりに野球部マネージャーとなり、彼らを甲子園へ導くことを決意します。

しか野球はもちろんマネージャーについてもよく知らないみなみちゃんは、それについて学ぼうと思い立ち、本屋ドラッカーの『マネジメント』を購入しました

ここから彼女人生は狂いはじめます

帰宅してマネジメントを読みはじめたみなみちゃんは本文に出てきた『真摯』の二文字を見て、突然泣き出します。

あまりにも唐突な事態に読んでるこっちが泣きたくなります

なお、この時みなみちゃんがなぜ意味もわからなかった『真摯』という文字を見て号泣したのか、その理由が後に語られることはありません。

そして翌日からみなみちゃんは何かにとりつかれたようにマネジメントを信奉しはじめます

問題が起きる→マネジメントを読む→解決!

終盤まで延々とこんな流れが続きます

一般的な物語ならそう簡単に話が終わるはずなどなく、むしろさらなる困難が待ち構え、それにどう立ち向かうかが重要になってくるわけですが、そんなものドラッカーマネジメントの前では無意味です

これさえ読んでいれば人生は全てうまくいく。週刊誌宣伝している願いのかなう宝石のような効果がマネジメントにはあるのです

少なくとも、本書を読んで私はそういう印象を受けました

そんなに凄い本なのだからみなみちゃんがより深くマネジメントにのめり込んでしまうのは必然でしょう。

病状が悪化して今まさに死にかけている親友が文字通り必死に何かを伝えようとしているのに、その言葉をさえぎってマネジメント朗読をはじめるみなみちゃんの姿は、カルト洗脳された信者そのものです

そして甲子園出場をかけた決勝戦当日に親友は亡くなりました

どう考えても、みなみちゃんのせいです。

マネージャーを失った悲しみを乗り越えて決勝戦に挑む野球部員たち。

ちなみに今までろくに練習もしてこなかった彼らは、マネジメントのおかげで普通に練習するくらいには成長していましたが、その程度の彼らがどうやって決勝まで進むことができたのかは謎です

決勝戦の相手は当然、甲子園出場のために日夜凄まじい練習と実戦で鍛えてきた強豪です

結論から言えば、みなみちゃんの学校はその強豪校に勝利して甲子園への切符を手に入れるわけですが、勝利できた理由は「なぜか」です

なぜか相手がどんな球を投げてくるのか分かった。なぜか今日調子がいいといった具合に、本文中ではやたら「なぜか」という言葉が繰り返され、選手たちは謎の覚醒をします。

もはやマネジメントは関係ありません。

それについさっき元マネージャーが亡くなったばかりなのに、今日はいつもより調子がいいというのはあんまりではないかと。

それとも、元マネージャーという大切な存在を失ったことで選手たちは自分の中に眠っていた未知なる力に目覚めたのでしょうか。

女子マネージャードラッカーの『マネジメント』を読んでいる隙に、他の部員たちは久保帯人先生の『BLEACH』を読んでいたに違いありません。

そして甲子園当日、野球部キャプテンインタビューを受けるところで物語は幕を閉じるのですが、

比較的まともだと思っていた人物が実は誰よりも洗脳されていたことが判明する、ホラーとしてはかなり秀逸なラストが待っています。

あらすじだけでも十分おそろしいのに

日本企業体育会系出身者が多いか運動部に所属していると企業採用されやすい」

など、お前それドコ情報だよと問い詰めたくなるようなことを平気で言う登場人物や

散々指摘されている通り、適当な英文を適当翻訳サイトで変換したような支離滅裂な日本語など、全てが不気味です

オススメはできませんが、本当に怖い本です

こんなものが出版されてしまったことに恐怖を覚えます

2010-08-15

逃げ癖

勝てない、辛い、と思ったら即逃げてしまうようになってしまったのは、

遡れば中1の部活からだったような気がする。

俺が中学生の頃は、バリバリスラムダンク世代ともいえる時期で、

バスケ部の入部希望が殺到していた。

当時の俺はその例にもれず、その地区でそこそこ強豪といわれてたバスケ部の門をたたいた。

運動は得意でない、でも何とかなると思った。

何ともならなかった。絶望の毎日だった。

そもそもボールを持った時頭が真っ白になり、何もできない。

そのうちなめられて俺にボールがきたら何人も群がられなにもできず被スティール

そもそもちょっと早いパスになるととれなくなる。指が痛い。

そのうちなめられてボールがこない。くるのはそもそも捕らせる気のない、おふざけの剛速球。

このあたりでレギュラー候補の同級生には軽蔑され、それ以外にはストレスのはけ口にされる生活に。

だんだん嫌になって、同じく何にも出来ない子と部活をさぼるようになった。

学校が終わったら、家が近いその子と毎日ゲームボーイ

そんな生活を半年続け2年に進学する時、俺は両親の転勤の都合で別の中学へ引っ越すことになった。

2年生、今度こそはと入ったハンドボール部。

サボることなく、卒業まで続けることができた。

いや、なんどもサボろうとしたけど仲良くなったキャプテンがそれを許さなかった。

でも、何もできなかったことに変わりはない。

顧問にセンスがないと一言いわれてへこみ、それをバネに努力することもせず、結局スタメンに選ばれるどころか

候補に挙がることすら1度もなかった。

高校はそんな努力をすること自体が苦痛で、でも部活に入るのが決まりだからって卓球部幽霊部員

残るものと言えば、同じ時間をなんとなく過ごしてきた部員とのなんとなくの繋がり。

大学でもサークル学祭の店のリーダーをやるも、計画性の無さと人間関係トラブルを全て他人におしつけ、さぼり

連絡に来る携帯のバイブに怯え何がしたかったのかわからないまま終わってしまった。

もう少し、自分暴力的な、暴走してでもいいからなにかエンジンみたいなものがあれば。

たとえば初めてバスケットボールを顔面に近距離で剛速球で投げられた時、

ただ泣くだけでなく全力でボール投げ返すことができていれば。

なにか変わったのだろうか。

おめーにだけは負けたくない、そう心から思って何かにとりくめる人間は強いと思う。

そりゃ動機は負の感情かもしれない、何かトラブルを起こすかもしれない。

けどそういった人間の爆発力には何か、とても憧れてやまないものが入ってる気がする。

なんでこんな事を書いたかっていうと、社会人1年目の今、同期と差が開いてきた気がして、

しかもそれが俺自身がさぼっている、+客にびびっちゃってるのが原因で、

その原因がわかっていながらもう嫌になっちゃって、また今日もサボるという悪循環

繰り返してしまったから。

自分なりに何とかしようと、本を読んだり戦略練ったりはするものの、実行に起こせない。

アウトプットできないなら本とか読んでも全く無意味じゃないと、

わかっててもできない。

染みついた負け癖逃げ癖不利になったら放棄する癖が

どうしてもどうしてもどうしてもどうしてもとれない。

一回ドロップアウトしてしまったらもう戻れないのかな。

家に帰ってきた今は、こんなにやる気なのに、

寝て目が覚めたらまたいつもの日常になってしまいそうなのが怖い。

http://anond.hatelabo.jp/20081218230426

2010-07-20

To be or not to be

世間にはそうしたほうがいいっぽいってことがある。

そして、俺はそれに従って生きてきた。

会話が面白い人の方がいいっぽいからそうした。

優しい人の方がいいっぽいからそうした。

音楽聴いてた方がかっこいいっぽいからCDをめちゃくちゃ借りた。

運動はできたほうがいいっぽいからサッカー部に入った。キャプテンになった。

学歴は高い方がいいっぽいから、勉強した。東大に入った。

サークルは入ったほうがいいっぽいから入った。

家庭教師は割がいいっぽいのでやった。

やりすぎない程度にかっこいいっぽい服を着た。

彼女はいた方がいいっぽいから作った。

いいゼミに入ったほうがいいっぽいから入った。

英語はできたほうがいいっぽいから勉強した。

官僚になるのは今どき流行らないっぽいからやめた。

就職はいいっぽいところを受けて、そこに入社した。

俺は世間においていいっぽいことをやれる才能がそこそこあるらしかった。

いいっぽいことをやっているとそれなりに楽しいし、大抵すごいねと人に言われるのでそれなりに気分はよかった。

いい「っぽい」ってのはそれなりの理由と要素があって、いい「っぽい」とされてるらしい。

金やら経済システムやら人間の心理の仕組みやらその他諸々の条件から生み出される。

俺が生まれたころのいい「っぽい」ことと今のそれは違うだろう。

ただ、それはすぐにはそんなに変わらなくて、だから俺はそれを当てにしてきた。

そして人はその「っぽさ」で人を判断したりする。

しかし最近その「っぽい」ことに飽きた。というかだんだんアホらしくなってきた。

いろんな価値基準は全然確かじゃなかった。知ってはいたけど。

出世するのがいいっぽいらしいし、MBAとるのがいいっぽいらしいし、起業するのがいいっぽいらしい。

そんで結婚するのがいいっぽいらしいし、社会貢献するのがいいっぽいらしい。

で、子ども作って、その子どもに「いいっぽい道に進め」って言うんだろうなと思う。

でも、いっぺん頭の中の枠外しちゃうとストレートにその「っぽさ」を受け取れなくなる。

いるじゃん、ストレートに「っぽい」志向の人。

俺はそうじゃなかったらしい。

入社してすぐの会社をやめて放浪したいなんて訳もわからない衝動が出てきた。

それは世間ではダメっぽいから今のところ粛々と仕事をしている。

でも2010年現在に俺は生きてるから世間にある様々な「っぽさ」を肯定も否定もしない。

ヒッピーにもならないし、尾崎みたいに叫んだりしない。

ただその世間にある「っぽさ」を利用して、自分の自由をひっそり獲得したい。

それがどんな形をしてるのか今はわからないけど。

自分の好きなように生きろ」ってのも現代社会ではよさげっぽいらしいしね。

2010-07-05

http://anond.hatelabo.jp/20100705115449

おぼえる

【そんな職場辞めちまえ】



たずねる

【そんな職場辞めちまえ】



キャプテン「しゅらんゴートス の 【アルハラ】 には もう たくさんだ」



キャプテンがなかまになった



おぼえる

アルハラ

2010-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20100605235951

お前軽々しく「またか」なんて言葉を使うなよ

「またか」という言葉を使っていいのはキャプテン狩りされるキャプテンくらいのもんなんだよ

わかってるのか

今日キャプテン狩り明日キャプテン狩り明後日キャプテン狩り・・・

お前らいったい何冊トードのほんがほしいんだ

貴様は何回狩られたんだ言ってみろ貴様

こういう精神状態になってはじめて「またか」が許されるんだよ

わかったなひよっこ

わかったらおとなしくひっこんどれ

2010-02-23

逃げ癖が治らない

勝てない、辛い、と思ったら即逃げてしまうようになってしまったのは、

遡れば中1の部活からだったような気がする。

俺が中学生の頃は、バリバリスラムダンク世代ともいえる時期で、

バスケ部の入部希望が殺到していた。

当時の俺はその例にもれず、その地区でそこそこ強豪といわれてたバスケ部の門をたたいた。

運動は得意でない、でも何とかなると思った。

何ともならなかった。絶望の毎日だった。

そもそもボールを持った時頭が真っ白になり、何もできない。

そのうちなめられて俺にボールがきたら何人も群がられなにもできず被スティール

そもそもちょっと早いパスになるととれなくなる。指が痛い。

そのうちなめられてボールがこない。くるのはそもそも捕らせる気のない、おふざけの剛速球。

このあたりでレギュラー候補の同級生には軽蔑され、それ以外にはストレスのはけ口にされる生活に。

だんだん嫌になって、同じく何にも出来ない子と部活をさぼるようになった。

学校が終わったら、家が近いその子と毎日ゲームボーイ

そんな生活を半年続け2年に進学する時、俺は両親の転勤の都合で別の中学へ引っ越すことになった。

2年生、今度こそはと入ったハンドボール部。

サボることなく、卒業まで続けることができた。

いや、なんどもサボろうとしたけど仲良くなったキャプテンがそれを許さなかった。

でも、何もできなかったことに変わりはない。

顧問にセンスがないと一言いわれてへこみ、それをバネに努力することもせず、結局スタメンに選ばれるどころか

候補に挙がることすら1度もなかった。

高校はそんな努力をすること自体が苦痛で、でも部活に入るのが決まりだからって卓球部幽霊部員

残るものと言えば、同じ時間をなんとなく過ごしてきた部員とのなんとなくの繋がり。

大学でもサークル学祭の店のリーダーをやるも、計画性の無さと人間関係トラブルを全て他人におしつけ、さぼり

連絡に来る携帯のバイブに怯え何がしたかったのかわからないまま終わってしまった。

もう少し、自分暴力的な、暴走してでもいいからなにかエンジンみたいなものがあれば。

たとえば初めてバスケットボールを顔面に近距離で剛速球で投げられた時、

ただ泣くだけでなく全力でボール投げ返すことができていれば。

なにか変わったのだろうか。

おめーにだけは負けたくない、そう心から思って何かにとりくめる人間は強いと思う。

そりゃ動機は負の感情かもしれない、何かトラブルを起こすかもしれない。

けどそういった人間の爆発力には何か、とても憧れてやまないものが入ってる気がする。

なんでこんな事を書いたかっていうと、社会人1年目の今、同期と差が開いてきた気がして、

しかもそれが俺自身がさぼっている、+客にびびっちゃってるのが原因で、

その原因がわかっていながらもう嫌になっちゃって、また今日もサボるという悪循環

繰り返してしまったから。

自分なりに何とかしようと、本を読んだり戦略練ったりはするものの、実行に起こせない。

アウトプットできないなら本とか読んでも全く無意味じゃないと、

わかっててもできない。

染みついた負け癖逃げ癖不利になったら放棄する癖が

どうしてもどうしてもどうしてもどうしてもとれない。

一回ドロップアウトしてしまったらもう戻れないのかな。

家に帰ってきた今は、こんなにやる気なのに、

寝て目が覚めたらまたいつもの日常になってしまいそうなのが怖い。

2009-12-10

私の、私による、私のためのコミュニケーション

 私は、孤独人間である。

 と言うと、すぐに「不幸自慢乙。」と言われてしまいそうだが、僕が言いたいのはそういうことじゃない。

 他人と触れ合う機会が少ない、他人とわかり合えたと思うことが少ない、そんな人間である。

 別にひきこもっている訳では無いが、日々楽しく暮らしているわけでもない。あるいは世の中そんな人だらけなのかもしれない。ちなみに将来の見通しがあまり無い。

 ともかく、孤独は嫌なので、なぜ自分孤独なのか、ずっと考えてきた。

 孤独人間が出来る事と言えば、大体限られている。とりあえず本を読んだ。

 今時本を読んで教養を高めるなど流行らないとわかっていた。読書することで、読書家の有名人自己投影している自分にも気がついた。それでも、大学一般教養としてとった日本文学講師が言っていた通り、自分に合っていると思ったものを、読みたいと思ったものを読んだ。

 結果、まぁ今どきにしては読書好きと言えるくらいの量を読んだと思う。

 読書が僕にどんな影響を与えたか。はっきりはわからない。それについては町田康インタビューで言っていたことが、僕の意見に一番近いと思う。

町田 : (前略)だから、あなたの言うように、本を読んで目から鱗、ということはないですね。例えば、大きさがほぼ同じ茶碗を流しで洗っていたら、たまたまガチッと組み合わさってしまってどうしてもとれなくなったとします。それが、本を読んだら「こうすればとれますよ」と書いてあった時に、うわっ、って目から鱗が落ちる。でもそれは生活の知恵ですよね。読書というのは、もっと深い体験だと思います。瞬発的な知識ではなく、じわじわと嫌な形で体にまわって、二日酔いのようになった状態でもう一度、現実に帰っていかなければならない。それが読書だと思います。


作家読書道:第52回 町田 康 http://www.webdoku.jp/rensai/sakka/michi52.html



 そんな僕が(ここまででもう既に「自分語り乙。」というツッコミを入れられそうだが)最近感じたことがある。

 きっかけは、ネット上でちょっとした論争に巻き込まれたことだった。

 相手の意見を読んで、それに対する意見を考え、書き込む。

 するとなんだろう、相手に反論されているにも関わらず、湧き上がってくるのは、なぜか充実感に近い感情だった。

 というと今度は、「ネット依存症乙。」若しくは、「この変態ドM腐女子が!」と言う人がいるかもしれないが、まぁそれは最後に判断していただきたい。つーか僕男だけど。

 僕が思い出していたのは、中学時代、野球部に所属していた頃の事だった。

 その部の監督は、常日頃から僕たちに「考えろ」と言ってきた。

 僕らを叱り飛ばした後、「なんで怒られたか考えてからもう一回来い」と言って引っ込んでしまう。

 時には些細なこと、マナーのこと、あるいは、お前ただ機嫌がわるかっただけちゃうのん?というようなことで監督はバシバシキレた。

 それでも僕らは話し合い、監督に対して言うべき事を決め、そしてキャプテンが職員室に突貫して行った。(公立だからもちろん監督先生



 その頃の感覚

 監督がなぜ怒り、僕らに何を求めているか考えること。

 それこそが、コミュニケーションにとって最も重要なことなのではないか。そう感じたのだ。

 他人がどう考えているかを考え、動く。そうすることではじめてコミュニケート出来るんじゃないだろうか。

 僕は、コミュニケーション至上主義者では無い。

 っていうかみんながコミュニケーションコミュニケーション言うから、ちょっとうんざりしている位だ。

 コミュニケーションよりも中身が大事なんじゃねぇか、と素朴に思ったりもする。

 でも、僕が孤独を感じていたのは、他人の考えについて考える機会が無かったからじゃないか、とも思える。

 僕は自分の問題について、自分一人で考えていた。

 あるひきこもり臨床医が、「ひきこもりとは四六時中自分について考えている状態だ。」と、とある対談で語っていた。

 ちなみに、その対極には、非常にコミュニカティブだが自己イメージが弱く不安定なタイプが存在するらしい。



 自分自身について考えすぎているせいで孤独になる。そういうこともあるかもしれない。ちょっと自己啓発系のニオイもするけど。

 結論として、僕はもっと他人の考えについて考えるべきなんじゃないかと思っている。

 でも、それは僕の懐古心が生み出した幻影なのかもしれない。

 というわけで増田に書いてみた次第なんだけど、どうなんだろ。

 ついでに今僕は、町田康リスペクトして小説家になりたいと密かに思いながら普通に暮らしている。

 ちょっと馬鹿げていると思うけど、思うだけなら勝手だから。

2009-11-22

ここのところ見てると、増田の中の世界には「うすっぺらいリア充」と「非コミュオタク」しかいないの?って思う。

イケメンリア充実だけどアニオタなやつとか、サッカー部キャプテンとかやってたけど尋常じゃない量の本読んでるやつとか、YUKIみたいな見かけなのにジョジョネタふってくる女とか、俺の周りには結構いるんだけど。

というか、頭のいい人たちって一般ウケするような話も、マニアックな話も両方できる気がする。

もしくはすごくマニアックなんだけど、独りよがりにならないで一般にウケるような話にできる。

俺みたいな馬鹿と話してるときも、小さなとっかかりから話を広げて行ってくれる。

それに興味の幅が広いやつが多いから、俺がオタクな話しててもいい具合に広がる質問を投げかけてくれたりする。

東大医学部にいったようなやつはそういうのが多い。

リア充オタクの対比は意味がないように思える。

2009-09-28

なぜアニメ咲-saki-」は失敗したのか?

2008年アニメ界を一世風靡したしたアニメがあった。その名を「ストライクウィッチーズ」と言う。

放送前に誰からも注目されていなかったそのアニメは、斬新な発想と確かな描写をやり遂げ「マクロスF」「コードギアス」というビックタイトルが放送される中、

アニメオタクの支持を一心に得て大成功のまま幕を降ろした。それをきっかけに名を馳せたのが制作会社GONZO 第5スタジオ」であった。

ストライクウィッチーズ2期を待望される中、5スタが次に手がけたアニメヤングガンガンにて連載中の「咲-saki-」と言うマンガだった。

コミックス2巻が出る頃にはアニメ化オフォーがあったと言う人気タイトルである。物語の区切りになる大会決勝戦の終了の目処がつくであろう時期にして待望のアニメ化であった。

「あのストライクウィッチーズを作った5スタが咲-saki-を作る」……原作ファンは歓喜に震えた。実際に放送されたアニメ咲-saki-」はその期待に応える素晴らしいクオリティであった。

だが、半年の放送を終わろうとしている今、アニメ咲-saki-」は失敗してしまったと言える。それはなぜだろうか。



【失敗の原因その1】 アニメスタッフ解釈の違い

当初こそ原作を尊重し、原作の良さをさらに広げる神演出をしていたアニメ咲-saki-」であった。

原作時の穴の埋めた小手返しの追加、染谷まこの実家の良改変、そしてもっともたる例が第3話でヒロイン原村和が主人公宮永咲を想い、自身の指に口付けするシーンの追加だ。

これは連載版ではあったものの、コミックス収録時に修正された幻のシーンである。それをアニメで復活させた偉業にはすべての原作ファンが大喝采をあげた。

 

だが、放送が進むにつれてほころび始める。

おそらく最初のほころびはコアな人気を持つキャラクター、鶴賀の蒲原の笑い方であろうか。原作では「ワハハ」と描かれているものが

アニメでのイントネーションが「ワ~ッハッハァ~」なのである。

非常に些細な違いではあるが、ここで初めて視聴者が首を傾げた。だがこの当時はまだ本編の面白さが保たれていたのでさほど気にされず流されていった。

 

そうした細かい所で未熟な描写が多々あるものの、各個人の「気付き」の能力の差によって大騒ぎにはならずに済んでいたアニメ咲-saki-」であったが、

ついにブーイングが巻き起こってしまったのが、そう。副将戦での「特急券だー!」である。これはもう原作を読んでいた古くからのファンには到底受け入れられない棒読みっぷりであった。

こんな、演技指導で即座にどうにでもなる一言にゴーサインを出してしまう愚かさ。いかに制作陣の解釈がファンと掛け離れているか痛感してしまう一幕であった。

 

その「アニメスタッフ解釈の違い」が最悪な形で出てしまうのが決勝、大将戦である。

龍門渕高校、天江衣が出上がりをする際の演出が原作では「爆発」に対してアニメでは「炎上」になってしまっている。

それまで海底撈月と言う「待ち」の上がりで猛威を振るっていた天江が転進、「攻め」に出た時の脅威を演出したのが原作での「爆発」と言う魅せ方であった。

それがアニメでは魅せる事を考えていないような迫力のない炎の炎上でさらっと済まされてしまった。

事実上ラスボスたるキャラクターの一面を確実に削がれてしまった。

 

さらに致命的なのが主人公宮永咲必殺技「嶺上開花」を「槍槓」で阻止する鶴賀の加治木ゆみのシーン。

原作ではカンをし、嶺上牌に手を伸ばそうとした所にイメージ演出として槍が降り注ぎ、「その嶺上牌、取る必要なし」とツモを制す非常にかっこいい見せ場の一つであるのだが、

アニメでは宮永がツモろうとするシーンがなかったために「取る必要なし」というセリフだけが原作通りで空回り。

副将戦の原村和vs龍門渕透華のコスプレイメージ演出を流用したような安易さも合わさって非常に滑稽な一幕となってしまっている。

 

このように、初期こそ非常に秀逸であった描写も放送中盤を過ぎたあたりから無残な醜態を晒すようになってしまっている。

この「解釈の違い」は単純に「原作と違う」事が問題なのではない事を声を大にして言いたい。原作と違っても面白い例もある事は「けいおん!」や「大正野球娘。」の成功が証明している。

咲-saki-」は原作と違ったが故に、つまらない。では何故そうなってしまったのか?

 

【失敗の原因その2】 大将戦終了を原作連載と足並みを揃えようとした弊害

彼ら、アニメスタッフらはいつからか気付いてしまう。うまく調整すれば「原作連載とアニメ放送で同時に大将戦を終わらせられる」ことに。

それは確かに実現できれば否応なしに盛り上がるであろう。

その為の犠牲に、原作ストックは途中から加速度的に消化されていく。原作連載もアニメが追いつくのを待っているかのように休載を続ける。

元々休載の多い作家であったが、過去例を見ないほど休載が多くなる。そもそもアニメが放送中に連載が休載など前代未聞である。もしこれをただの偶然と思うようなら、とんだお花畑である。

 

加速した原作消化スピードは細部に配慮する余裕がなくなり、あれほど秀逸だった演出は見る影もなくなる。

(予断だが、「ストライクウィッチーズ」を当初からその演出の秀逸さで評価していた某ブログは、咲-saki-考察対象にしていたものの決勝先鋒戦を最後に筆を取らなくなっている)

ひたすら原作トレースするかのごとく消化していく。

ただトレースするだけならともかく、先へ先へと進めるために緩急がなくなり、落ち着きのない展開になってしまっているせいで「麻雀」という「静」の闘いにアニメ的「動」を与えた

初期の秀逸さも当然なくなる。

 

かつてアニメとらドラ!」が原作文庫刊行とアニメ2クール放送終了の足並みをそろえようとし、文庫1冊分をアニメ2話で消化し、描写が圧倒的に足りなくなり、

説得力もなく感情移入も出来ない無残な結果になった。あの過ちに近いものを「咲-saki-」はやってしまったのである。

 

【失敗の原因その3】 個人戦

放送途中で原作に追いついたアニメは当然オリジナル展開に突入する。そう、個人戦である。今まで登場した多くのキャラクター達が今度は一人一人の戦いをする。

あのキャラとこのキャラが戦ったらどっちが強いだろう? そんなファンなら誰もが想像する夢の対決の実現。それを放送途中で原作と同時に終わらせ、余った尺を使って実行した。

 

だが「アイシールド21」を例に、オールスター展開がいかに失敗するか論じられたのはまだ記憶に新しいだろう。

その上、今まで登場してきた多くのキャラクター達の見せ場をたった数話で見せようなんて到底無理な話である。

 

そんなアニメ咲-saki-」がオリジナル展開で何をしたかと言えば、原作で一度やった事の再利用である。

 

咲は一人で迷子になり、和はそれを追いかけ叱り、タコスは試合数を勘違いし、部長は牌を叩きつけ、京太郎パシリにされ、キャプテンは開眼し、

かおりんは「みっつずつみっつずつ」をし、むっきーは「私なりに精一杯」と言わされてしまう。

アニメオリジナルとして新しい物が何一つとしてない、実にみすぼらしい作劇である。

唯一の要素としてあるアニメオリジナルキャラ、南浦数絵も「南場になれば強くなる」というタコスの類似能力しかなく、なぜ南場で強くなるかと言う理由付けもなく、

人数不足で個人戦にしか出場できなかったというおいしい設定を与えられながらも大多数のキャラと絡むことなく消えていった。

 

そしてアニメの不出来さは頂点を迎える。そう、個人戦の結末だ。それまでアニメ咲-saki-」の劣化に気付かなかった最後の極少数もさすがにNOを突きつけてしまう。

これこそがアニメスタッフの未熟さが最大限に表れた結果であった。

「個人戦の結果」という事実を持って、すべての視聴者アニメ咲-saki-」は失敗していた事に、ようやく気付いたのである。

 

 

個人戦終了後、最終回に向けて全キャラクターが一堂に集結する合宿に入る。個人戦ですら持て余していた大人数をたった2話の合宿で活かせるはずもないのは言うまでもない。

だがそれでも一応の体裁を整えた展開をもってアニメは放送を終えようとしていた。

 

そのラスト2分。

全国区キャラクター達が大挙して登場する。その特徴的なデザイン原作者が連載のために先行してデザインしたものであろう事が容易に察せられる。

そんな魅力的なキャラクター達が派手な活躍ダイジェスト的に見せる映像の興奮度の高さが逆に、物語として前後の描写の必要ない場合、すなわち原作の優秀さだけを借りてきた時に

その魅力を最高に発揮するという証明になってしまったのは、何とも皮肉な幕の引き方である。

 

 

咲-saki-」という作品は魅力的だ。それは誰しもが認めるところだろう。だがアニメとして他者に渡った場合、必ずしもその魅力を維持し続けるとは限らない。

アニメ咲-saki-」は優秀な原作無駄に消化し、せっかく神アニメになり得たチャンスを逃し、「GONZO 第5スタジオ」と言う台頭していたネームバリューをも失墜させた。

見紛うことなき『失敗』である。

2009-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20090925161502

それなんて俺?

企業キャプテン経験者とかを求める理由の一つがこれなんじゃないかなぁと思ったりもするよ。若いうちに成功体験がある人は、自分に自信があったりしてコミュニケーション普通にとれることが結構ある。

2009-07-24

中学高校のとき、何をおかずにオナニーしてたか?

児童ポルノの話。二次児童ポルノ規制について。単純所持規制については触れていません。



当方下ネタ大好き25歳。漫画オタ。彼女有。以前エロビデオ屋でバイトしていたことがあって、話の流れで飲み会のときなんかに「中学高校のとき、何をおかずにオナニーしてたか?」という話になることがあります。



結果、あくまで印象論なんだけど

・30代以上は「アイドルおニャン子)」がほとんど。

・30代以下になると、エロ漫画がぐっと増える。

・さらに下になると、エロゲーの比率も高い



実際、同期の「中学高校野球部キャプテン初体験中学生、以来ずっと彼女が切れたことなくて、経験人数はのべ50人以上」みたいなやつが「アイズでめちゃくちゃオナニーしたわー」とか「快楽天高校のときお世話になった」とか言ってる。別の友達の家にいったらアイズ同人誌が隠されてたりした。もちろんおれも中学高校と、オナニーは基本的にエロ漫画。ていうか今でもエロ漫画コミックLOだいすき!フヒヒwwwwwサーセンwwwwwwwwww



閑話休題。実際のところ、広義の児童ポルノ消費者って、「危ないロリコン」じゃなくて、大多数はふつう学生なんだと思う。中学生が好きになるのは中学生高校生が好きになるのは高校生。誰だって自分の同世代をおかずにしてオナニーしたい。中学高校のときから、「団地妻ぐっとくる」「OLの黒ストッキングっていいよね」なんていってるやつはほとんど見たことがない。きっと、中学高校のときエロ漫画エロゲーオナニーしてるやつが多いのは、学園モノが多いからだ。



多分、エロ漫画エロゲークオリティがあがって、普通のひとの鑑賞に堪えうるレベルになったことで(あと桂正和先生のおかげで)二次児童ポルノオナニーする学生はすごく増えてる。反対に、アイドルオナニーする学生はすごく減ってる。児童ポルノ法趣旨が「被害児童の人権保護」にあるなら、学生がもっと手軽にエロ漫画エロゲーが手に入るようにして、三次児童ポルノ市場を小さくしてしまう方がいいんじゃないかなー。



追記:誤字修正しました。指摘感謝

2009-06-21

今朝見た夢があまりにバカバカしい内容だったので晒す

めずらしく大長編というか連続ものの夢を見た。内容がバカバカしいのでこれは記録せねばと思った次第。

 

1つ目

 西洋ファンタジー。主人公の美青年魔物と戦う。

 最終的な目的魔王(?)を倒すこと。

 画面は全体的にソフトかつ明るい。ヒロインがやたら美人

 魔物と戦うために、魔法アイテム魔法オンラインシステム接続する。

 魔法オンラインシステム現実コンピュータシステムにそっくりだが、画面とアイコンが全てシャボン玉で出来ている。(私はIT土方で、ここだけ微妙リンク

 魔法アイテムシャボン玉製造器。シャボン玉の材料はメイプルシロップ(なぜか無印良品)。

 

2つ目

 高校野球もの。主人公は野球部キャプテン

 4番ではないが、なかなかの打率と長打力の持ち主。

 なぜか試合中に呼び出されて別の用事を言いつけられる。

 「コレを使え」と例のシャボン玉製造器を渡される。

 

3つ目

 1つ目の翻案をうたう作品江戸後期の冒険活劇もの。

 1970年代の撮影らしい。(画面の暗さ、解像度等、撮影技術の水準から想像

 なぜか主人公は中年男に。ただしそれなりの声望の持ち主。

 あちこち訪ね歩いて、仲間を集めていく。目的は不明。

 仲間は一癖ありそうな男達や、小学生くらいの少年。なぜかおっぱい丸出しの女たち。

 エロ系の作品として作られたらしい。女たちがおっぱい丸出しなのはそのため。

 (残念ながら、美乳の持ち主は少ない。顔と演技力中心に選ばれたようだ)

 シャボン玉製造器は登場するものの使用シーン無し。

 

3.5つ目

 3つめの役者・スタッフが内輪で集まった同窓会

 集会場みたいな場所に集まって、後日談らしきビデオを上映していた。

 成長した少年飲食店チェーンの社長になるとか、もろもろの内容。

 撮影場所とした商店街改装作業とかの思い出話。

 出演者の中になぜか桂歌丸師匠の姿アリ。

 

4つ目

 3つ目の続編。主人公がかつての仲間を訪ね歩いて再起をはかる。

 鉄道存在する。トラブルにまきこまれて主人公が運転せねばならない状況に。運転席には少年が同乗。

 ここで私自身が初めて登場。列車に乗り過ごしたり、駅のホームでコーヒーを探してウロウロしたり。

 主人公達がどうなったかは分からないが、私自身はコーヒーを飲むことができてささやかながらハッピーエンド

 

4.5つ目

 私が4つ目をビデオで借りて見ている。

 どんなプロテクトがかかっているのか、視聴中は巻き戻せない仕様になっていた。

 アレコレいじっているうちにもう一つの作品ビデオに載っているのに気付く。

 

5つ目

 4.5つ目のビデオで隠されていたもう一つの作品。3つめの続々編。主人公の美少女がかつての勇士を訪ね歩く。

 主人公の素性・目的は不明。

 勇士の中には、当然、おっぱい女たちも含まれているのだが、やはり一騎当千勇士として丁重に助力を請われる。

 おっぱい女達のグレードが3つ目の夢より向上しており、総じて美形でスタイルも良く、若いながら風格もある。

 主人公がおっぱい女たちのリーダー格を説得し、リーダー格がそれに応じたところで夢が終わる。

2009-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20090504225537

ま、奴らもチョンの態度の悪さにイラついてほざいてるだけだから気にスんなキャプテン!

2009-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20090422030537

性欲を否定する気はないんだが。

自分は女だが、通勤中のサラリーマンにムラムラすることもあるから

そういう欲求はわからんでもないが。

おわかりだと思うが痴漢はいかんよ。

風俗なり個室ビデオなりでスッキリしてきて下さい。


その気もない相手に触られるのは本当に恐怖だよ…

お前だって、ジャイアンの母ちゃんと赤城キャプテンを足したような女が

ぎらぎらした目つきでお前見つめてたら、怖いだろ?

そいつにチンコ握られたときのこと、想像してみろよ?

2009-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20090204141019

海賊」といえばこんな感じだな。

イメージ的に一番近そうなのは「ブラックラグーン」に出てくるようなのか。

2009-01-11

年明けに大掃除した。

年明けに大掃除したら、実家から持ってきた書籍の中に小学生の時に

初めて購入したパソコンマニュアルが入っていた。

サンヨーパソコンWavy6とか書いてある。

その中にチラシが入っていたのだが

「お知らせ

 本機は日本電信電話公社より認定をうけており、キャプテンユニットMPC-CAP1などの機器との組み合わせで

 ビデオテックスターミナルとしてご使用頂けます。」

とか書いてある。

キャプテンユニットってなんなんだろう・・?

CAPTAINシステムと何か関係あるんだろうか。

ビデオテックスターミナルってなんなんだろう?

当時はこんなチラシ見もせずにBASICとデーレコばかり操作していたからな。

このチラシが何を意味する物なのか今となっては謎になっている。


それよりも、その他にもBASICマニュアルなんぞ出てきたのだがEOFとかBSAVEとかON SPRITE GOSUBとか理論演算子とか掲載されてる。

おかしいなぁ・・小学生時代にはこれも覚えてスプライトを駆使してマシン語を16進数で作成、3色キャラクタなんぞを作ってBASIC

プログラムを作って遊んだはずなのに。今ではすっかり忘れてしまった・・。

あのままもっと色々とやっていれば勉強できたのかなぁ。




そんな自分も今では派遣切りに合い、正社員にもなれない無スキル無職男になってしまった。

自分の頭のスペックはZ80Aで止まっているに違いない。

2008-12-18

逃げ癖

勝てない、辛い、と思ったら即逃げてしまうようになってしまったのは、

遡れば中1の部活からだったような気がする。

俺が中学生の頃は、バリバリスラムダンク世代ともいえる時期で、

バスケ部の入部希望が殺到していた。

当時の俺はその例にもれず、その地区でそこそこ強豪といわれてたバスケ部の門をたたいた。

運動は得意でない、でも何とかなると思った。

何ともならなかった。絶望の毎日だった。

そもそもボールを持った時頭が真っ白になり、何もできない。

そのうちなめられて俺にボールがきたら何人も群がられなにもできず被スティール

そもそもちょっと早いパスになるととれなくなる。指が痛い。

そのうちなめられてボールがこない。くるのはそもそも捕らせる気のない、おふざけの剛速球。

このあたりでレギュラー候補の同級生には軽蔑され、それ以外にはストレスのはけ口にされる生活に。

だんだん嫌になって、同じく何にも出来ない子と部活をさぼるようになった。

学校が終わったら、家が近いその子と毎日ゲームボーイ

そんな生活を半年続け2年に進学する時、俺は両親の転勤の都合で別の中学へ引っ越すことになった。

2年生、今度こそはと入ったハンドボール部。

サボることなく、卒業まで続けることができた。

いや、なんどもサボろうとしたけど仲良くなったキャプテンがそれを許さなかった。

でも、何もできなかったことに変わりはない。

顧問にセンスがないと一言いわれてへこみ、それをバネに努力することもせず、結局スタメンに選ばれるどころか

候補に挙がることすら1度もなかった。


高校はそんな努力をすること自体が苦痛で、でも部活に入るのが決まりだからって卓球部幽霊部員

残るものと言えば、同じ時間をなんとなく過ごしてきた部員とのなんとなくの繋がり。


大学でもサークル学祭の店のリーダーをやるも、計画性の無さと人間関係トラブルを全て他人におしつけさぼり

連絡に来る携帯のバイブに怯え何がしたかったのかわからないまま終わってしまった。



もう少し、自分暴力的な、暴走してでもいいからなにかエンジンみたいなものがあれば。

たとえば初めてバスケットボールを顔面に近距離で剛速球で投げられた時、

ただ泣くだけでなく全力でボール投げ返すことができていれば。

なにか変わったのだろうか。

おめーにだけは負けたくない、そう心から思って何かにとりくめる人間は強いと思う。

そりゃ動機は負の感情かもしれない、何かトラブルを起こすかもしれない。

けどそういった人間の爆発力には何か、とても憧れてやまないものが入ってる気がする。

なんでこんな事を書いたかっていうと、社会人1年目の今、同期と差が開いてきた気がして、

しかもそれが俺自身がさぼっている、+客にびびっちゃってるのが原因で、

その原因がわかっていながらもう嫌になっちゃって、また今日もサボるという悪循環

繰り返してしまったから。

自分なりに何とかしようと、本を読んだり戦略練ったりはするものの、実行に起こせない。

アウトプットできないなら本とか読んでも全く無意味じゃないと、

わかっててもできない。

染みついた負け癖逃げ癖不利になったら放棄する癖が

どうしてもどうしてもどうしてもどうしてもとれない。

一回ドロップアウトしてしまったらもう戻れないのかな。

家に帰ってきた今は、こんなにやる気なのに、

寝て目が覚めたらまたいつもの日常になってしまいそうなのが怖い。

2008-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20081215005043

何かと思ったらこれか。映画プロモとはいえ随分と思い切った人選をするもんだ(笑)。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5534419

やっぱり制作会社会議室で誰かが「トロステにキャプテンサワダさんを呼びましょう!」とか提案して、偉い人が「お、いいねえ。それ採用だ。」とか言ったりとかしてるんだろうか。

2008-12-15

こんなキャプテンサワダは嫌だ

10年前のゲーメストなら採用確定なネタだったはずなのに。はずなのに。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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