「ホーユー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ホーユーとは

2024-01-19

2023年出来事

2023-09-08

anond:20230908202105

ホーユー潰れてて多分同水準で他に手を上げてくれる会社はないと思う

感覚だけど1.5から2倍にしないとダメと思うわ

それなら給食センターの方が安くなる可能性ふつーにあると思う

給食のおばちゃんは月額20万固定の正規公務員にした方が多分外注するより安い

ホーユー潰れるならそこの跡地使ってもいいんだし

anond:20230908112726

ホーユーが同じような金額で何回も継続受注してたのか、今年度だけ安い金額で取りに来たのかにもよるけど

入札の予算は一度下がるとそうそう上がらないからねえ

そういう案件には民間でやっていけてるまともな企業であればあるほど参加しない

なんならホーユーだって省庁や県の入札に参加してるから数年ごとに入札参加資格更新があるはずで

たぶん実績やら経営状態も提出したうえでこうなってるんだよねえ(まあどこまでちゃん審査してるかはわからんけど)

anond:20230907130752

ホーユー社長インタビュー被害者ぶってたけど、ダンピングして外国人労働者奴隷のようにこき使って

その方法がもう使えなくなったか倒産したってこと?

そら大阪市長もブチ切れるわ

anond:20230907083217

ホーユーダンピングしてたか

まず同じコストは論外

どっちかと言うと、予算組んだ後の自治体に、そんな金あるのか?の方が問題としてはでかい気がする

特別予算組むとしても、金額ホーユー基準にしちゃったら入ってくるのは似たようなブラック企業

ともすれば健康が危ぶまれレベルだと思う

んで、ダンピングレベル排除したら大丈夫かと言うと

結局、ホーユーみたいな考えの会社が、入札金額上げられてポッケナイナイでホクホクみたいな事は避けられないので

「きちんと運営してる企業」ってのを探すことになる

ここまでくると、性善説を前提とした入札制度限界

一定程度は実績みて内部監査をして契約、みたいなのがあって良いんじゃないかと思ってる

給食業務みたいなんは特に

2023-09-07

anond:20230907130752

ホーユー倒産してしまった給食業者だね

その給食業者が3か月三万で雇ってた労働力が無くなったから維持できなくて倒産ってことか

anond:20230907083217

実習生問題登録期間に賠償させる不始末をやらかし実習生を使えなくなったのが2020年

ホーユー社は「3年前から赤字

社長が「人件費の高騰」って言ってるのはそういうこと。

そら(3か月3万円の労働力が使えなくなったら)そう(つぶれる)よ

技能実習生として働いていたベトナム人女性(29)が不当解雇されたなどとして、約520万円の損害賠償を求めた訴訟広島地裁福山支部東根正憲裁判官)であり、実習先企業代表と、実習生の受け入れ窓口となる「監理団体」が不当解雇責任を認め、計200万円の解決金を支払う条件で4月に和解したことが6日、分かった。

女性2016年6月、総菜製造会社ホーユー」(広島市)の実習生として来日した。3カ月に約3万円しか支払われないなど、最低賃金以下で働かせられ、同11月待遇改善を求めた直後に解雇されたと主張。監理団体協同組合TTK」(広島県福山市)の関係者空港まで連れて行かれ、強制帰国を迫られたとも訴えていた。

はい解散

今年3〜4月の大赤字入札について

ガンダムの人が特に注目している小野田高校のは今年3月入札なんだけど、昨年12月にはすでに前年同月比4%以上の高インフレが始まっていたし、この時期の入札額は特におかしいので、この価格ホーユー社の普段のやり口を示しているとは思わない方が良い。

しろ、その入札の時点ではすでに破産は秒読み段階で、その場しのぎの銀行融資を得るために、完遂する見込みもやる気もなく札を取りにいったのではなかろうか。入札の時点で履行する意志能力もなかったとすれば入札先に対する詐欺とか銀行に対する詐欺かにもなりかねないけれども。7月広島県教委の1食あたり30円もの補助金申請しなかったというのも、遅くとも7月時点で既に事業継続意思を失っていたことを示している。3月新規入札しておいて、その後とくに理由もなく7月にやる気を無くしてたなら、3月時点でのやる気もあやしいもんだ。

破産屋さん的な考え方で言えば、もう無理ってなった後の金策不渡り被害者を増やす悪質行為なので、それまでの経営失敗とは扱いが別になる。たとえば否認対象になったりとか。断じてギリギリまで粘ったというような美談ではない。

納入停止に1〜2ヶ月先立って現場本社と連絡つかなくなっていたとすると、本社がかなり早く心が折れていたのだろう。ただ、法人破産といえど(というか法人破産こそ)1ヶ月あれば破産申立は十分にできるから、現時点でいまだに破産が申立準備中というのは実際にはまだ弁護士相談もしていないのではないか。というか、普通に準備していれば今回の納入停止というカタストロフィー従業員解雇破産手続開始決定(=管財人就任)と同時に行うはずで、これもまた社長がやる気を失っていたことを窺わせる。破産するにしても迷惑を小さくる余地が極めて膨大にあり、取引先や従業員を預かる経営者ならちゃんと身仕舞いするのが責任というものだ。

目の前の金策に汲々として目先の赤字契約に飛びつき、最後はやる気を無くして管理されていない破局を迎える経緯は、鬱状態破産に突き進む経営者によく見られる。

それでは社長はどうしてこのような精神状態になったのか。

信用調査会社によると赤字が3年間続いていたというが、逆にいうとそれまでは黒字だったわけだ。

長期契約インフレ直撃というストーリーに乗せられている人が多いが、赤字インフレ前に始まってることからすれば、それらの長期契約も含めこれまでの赤字の原因こそ、今回の倒産の原因だ。

技能実習生を月給1万円で使っていたことで(ホーロー社ではなく)実習生管理団体被害者に異例の賠償を行ったのが2020年。おそらくこれで実習生の受入先から外されて、奴隷ビジネスに歯止めがかかったのだろう。なるほど確かに社長の言うとおり人件費の高騰だ。

この時点で奴隷ビジネス無しで受注できる規模にビジネスを縮小させて、余剰人員をクビにしておけば良かったが、従業員解雇という胆力のいる転換に手を付けないならば、本来余るはずの従業員の売上を立てて人件費による赤字を小さくするため、赤字でも入札しようということになる。その結果が3年間の赤字と思えば納得がいく。(タダ同然で使ってきた実習生はそれ以前にクビにしたようだから、彼らを日本人従業員とは別の生物と見ていたこともまたグロテスクであるが、タダ同然のものを切っても赤字は減らない。)

彼はおそらく日本人雇用を維持したと思っているだろうが、しか給食産業全体の雇用は概ね一定のはずだからホーユー赤字価格で受注したこと本来伸びるべき同業他社とその雇用が奪われ、雇用の収支は変わらず入札価格の低止まり業界収入が小さくなるだけだ。

そういうわけで、完遂の見込みなく受注して途中で投げ出し取引先に大迷惑をかけていることはもちろんのこと、持続可能な額で入札していた他の業者仕事妨害してきた、しかもその原因は昨今のインフレよりも実習生受入先から外された影響の方が大きいとなれば、入札制度インフレ脆弱性よりも前に究明すべきものがあるだろう。(だいたい、万博工事に応募がないのだから、入札がインフレに弱いなどということも無いはずなのだが。)

役所系入札案件

https://delete-all.hatenablog.com/entry/2023/09/07/000000

言っている事は分かる

ブコメでも勇ましい声が上がっている

業務システム化

文書電子化

道路工事

給食請負

介護施設管理

道の駅管理

結構いろんなものが「入札」という形で外部委託される

金額面だけじゃなく、管理業者が変わる事でのトラブルもある

サーモンパーク千歳記憶に新しいだろう

入札案件は大抵、すでに受けている業者が有利だ

どういう項目が必要で、何にお金がかかり、どこで調整すればいいか知っているか

ちなみに、エントリ文書電子化案件でも、金額を調べてみると、上と下で字義通りの「桁違い」で応札されている

それなりの企業が1千万応札しているのに、200万とかで応札したところは、さてどうやって帳尻合わせをするのか

まだ円が強く、日本経済大国だった頃なら、中国委託するなどが普通に行われていた

うん、なんか思い出すものがあるね

システム案件の「1円入札」事件では公取委が警告してる


今回「ホーユー」の破綻劇の結果、【子供給食を食べられない】という悲劇が公開されたことで、役所突き上げる御仁が多いが

相見積もりと違って、入札は法によって結構厳しく制限されている

考えてみて欲しい

ABC三社が金額提示、C社が安いが、B社がそこそこの値段の時

C社が不安からB社にしようというのを「役所に許した場合」の弊害

安く応札した企業を弾くのは、それなりの根拠が居る

独禁法の考え方

最低入札価格等を決定することが違反とされるのは、その行為が行われた理由いかんを問わないのであって、妥当価格水準にするためとか、対象となる商品又は役務の質を確保するためとか、不当な低価格受注を防止するためといった理由によって正当化されるものではない

排除方向性としては不当廉売ダンピング)での違法性を問う方向になるだろう

ガイドラインでもそれが示されているが…

ソレ(応札会社ダンピング違法性の追求)は果たして、ただ携わる事になっただけの1役人が、事業開始前の「事前に」行うべき事なのだろうか……



https://anond.hatelabo.jp/20230908193107

アホじゃないかと思う

ホーユーの安売り給食

薄利多売で、シェアを独占してから、徐々に値上げする戦術だったんだろうか。

それとも、すべての人民に安い給食を!という崇高な理念によるものだったか

いずれにせよ、民間企業に任せるということは、常に、倒産リスクを背負っているということなんですよね。

2023-09-06

anond:20230906230824

(株)ホーユーの件なら、もう終わってるじゃん。

終わりきてるじゃん・・・

とある給食屋の破産

広島県内の高校寮の食事停止問題提供業者ホーユーが近く破産申請 全国の契約先150施設の半数で供給ストッ

https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/356111

これって、物価上がったんで、1食の値段も上げさせてくださいが通らない契約からだよね。

契約期間と、食単価を最初契約時に決めて、期間中は数量が多くても少なくても、食単価を変えられない。

からコロナ提供量が激減して人件費コストが上がっても負担してもらえないし、

コロナが終わって提供量が増えると同時に物価高で仕入れコストが上がっても負担してもらえない。

給食業界に詳しいブロガー名前忘れた)さんに、実際どうなのか解説を聞いてみたいところ。

2021-01-13

anond:20210113131008

せっかく、かってきた、ホーユーワックス

いつもの場所におかなかったから、なくなっちゃった

かってきたばかりは、なくなりやすい。

また、あたらしいのをかう。

なんにもない。

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん