はてなキーワード: 藤田咲とは
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクのLAコンサート、外国人感想その4。今回は初音ミクという存在についてかなり真正面から書いたものを紹介する。筆者はコンサートだけでなくアニメ・エキスポで行われたいくつかのパネルにも参加したようで、日本から行った関係者の発言も引用しながら初音ミクとそれを取り巻く現象に関する考察を述べている。これを読めば「初音ミクとは何か」について一通りもっともらしい話ができる程度の情報が盛り込まれた、なかなかいいまとめだ。
urlは以下の通り。
ヴァーチャル・ディーヴァ(仮想の歌姫)になるということは、正確にはどういう意味を持つのだろうか? 初音ミクの人気について真に理解できるようになる前に、彼女が正確には何者なのかを確認するのがおそらくは最適だ。しかしながらこのテーマは思いのほか扱いが難しい。最も簡明な言い方をすれば、彼女は明らかにセガとヤマハによって発展してきた音楽制作ソフトのために藤田咲の声を録音しデジタル化した商品のパッケージ用にデザインされたキャラクターだ。だが同時に、彼女が本当の意味では存在していないという主題もそこにある。我々がミクの歌について話している時、我々は厳密に言えば生きていないものに対して隠喩を使っている。思うに初音ミクとは我々が理解しているより遥かに複雑なものなのだ。
アニメ・エキスポ2011は間違いなくミクの全てを取り上げていた。ミクノポリスは、それがノキア・シアターで行われ、かつ売り切れた唯一のものであった点だけを見ても、明らかに週末最大のイベントだった。他のゲスト――クリプトン・メディアの伊藤博之と佐々木渉、ダンスロイド、及び小林オニキス――はミク登場のおまけとして呼び寄せられた。アニメ・エキスポがコンベンション全体のテーマに「ファンの年」を選んだのは、ただのお遊びではない。結局のところボーカロイドは、ヤマハの剣持秀紀マネジャーがコンベンション3日目のパネルMirai no Neiroで言及したように、ファン、製作者、及び消費者の間にある障壁を切り裂いている。
ミクがいくらか人間っぽい性質を備えているのは明らかだが、同時に彼女の存在はメカニカル(機械的)かつヴァーチャル(仮想的)でもある。歌姫という用語は、技術的な能力をほのめかしているのみならず、高い人気という意味も示唆している。だがミクの人気はピンポイントで捉えるのは難しい。小林オニキスがアニメ・エキスポ2011の2日目にミク・カンファレンスのパネルで発言した内容によれば、彼女の成功は3つの要素に拠っているという。ミク自身、制作過程での自由さ、そして世界規模のインターネットだ。私がオニキスの判断に異論を唱えないのは確かだが、彼の指摘した3つの点をさらに分析すれば初音ミクの存在について興味深い事実が判明すると思う。
トヨタの初音ミク・カローラCMを巡る謎がついに明かされた時、トヨタが特にアニメ・エキスポを念頭に置いて若い客に対する濃密な市場調査を行ったことが判明した。トヨタはアニメ・エキスポ2011に2台のitasha(アニメやゲームのキャラを描いた車)、スタッフチーム一そろい、車の前でミクのコスプレをする可愛い女性、そして小さなカローラの絵の上で可愛らしく微笑む子供のようなミクを描いた何千枚ものポスターを持ち込んだ。ミクはただソフトに特色を出すため作られたキャラに過ぎないという事実にもかかわらず、彼女は自動車企業の公式看板娘となるのに充分なほど人気があった。アメリカにおける市場性の存在にはかなりの疑問があったものの、この宣伝活動はミクにとって大きな一歩だった。
初音ミクの生まれは、実際にはどこの馬の骨とも分からないものだ。彼女は、自身が市場に出ることとなった新しいVocaloid2シリーズの、箱に描かれたイラストとしてその生を始めた。つまるところ、それが彼女の全てだ。だが、日本中の製作者たちが楽しく、突飛で、面白い歌を書き、彼女を描いたり動かしたりすることで彼女に性格を付け加え始めたため、彼女はすぐ自らの命を手に入れた。最終的に彼女のイメージにはネギが伴うようになった。
これがなぜ重要なのか? ミクが東方シリーズに出てくるキャラとどれほど似ているかについては、おそらく指摘する必要もあるまい。ゲームに出てくるキャラの多くが極めて限られた背景情報しか持たず、それゆえにキャラの性格をさらに発展させるため製作者とは無関係にファンダム自体が自由に想像をめぐらせる余地があるという事実に、東方厨の一部は対応してきた。同じようにミクの仕様に存在する欠落は、歌やビデオという形式をまとった小さな物語の発生を許し、それが巡り巡って単なるキャラを超えた命の有り様をを彼女にもたらした。彼女は利用者が作り出す製品の力に具象化された肖像であり、概念だ。
そのインターフェイスは、比較的直感的に使える。音楽用語を使う代わりにこのソフトは、メロディーを生み出すためピアノの音程と一致したいくつかの棒の上に長い音符を置く。ピッチとテンポは製作者の目的に合うように変更でき、ビブラートと発音も自由に変えられる。完全な楽曲を作るため、ドラム、ピアノ、ギターなど追加の伴奏も付け加えられる。
ヤマハの音声技術開発チームを率いた剣持秀紀によれば、初音ミクは作曲家と歌手にとって伝統的に必要なものを補完する革命的なソフトの顔を務めたからこそ、ヴァーチャル・ディーヴァなのだという。ミクは、かつてデジタル楽器がやったのと同じように音楽世界のあり方を変えたソフトだと、彼は主張する。それが楽譜制作だけでなく、自然言語における発話パターンの複雑さまでまねしようと試みていることを踏まえるなら、おそらくそれ以上のものと言える。
剣持はプレゼンの際に彼の議論の核心を効果的に実証してみせた。まず彼は、人間の耳とって自然な音をボーカロイドに生み出させるのが、どれほど困難かを説明した。次に英語のボーカロイドソフトSweet Annを使い、極めて短時間でハッピー・バースデーのメロディーを生み出してみせた。そしてボーカロイドは単純に人間の声をコピーしようとしているものではなく、その特別な性質故にある意味で音楽の未来を示しているのだと強調した。極めて広範囲なジャンルにふさわしいものにするため、ライブラリを変更することができる。人間の耳が言葉を理解できないほど速いレートで音を生み出すのも可能だ。どんな歌手より長く引き伸ばして歌うこともできる。最も有名な初音ミク曲の一つ、初音ミクの消失を見るだけでいい。ボーカロイド史の比較的初期段階からソフトが持つこれらの側面を製作者が上手く利用していたのは明らかだ。つまりボーカロイドは、その人間に似たヴォーカルと同じくらい、その機械的側面も売り物になっていたのである。
プロの音楽家とアマチュアの双方に販売されることで、ボーカロイドは間違いなく伝統的に音楽に存在した境界線を壊し、比較的音楽知識の乏しい者たちが数千から数百万ものビューを稼ぐ歌を作り出すのを可能にした。アーティストだけでなく、ネットに詳しい個人がよく知っている視聴者に合わせた歌を作ることもできるようになった。
ニコニコ動画が日本におけるボーカロイド活動の主要拠点であることは否定できない。この動画シェアサイトには、他の種の動画ランキングに加えて人気のあるボーカロイド曲のランキングもある。つまりミクの成功は、彼女自身と製作者あるいはソフトの能力だけではなく、日本のユーザーが新たに作られた歌に関する集計された情報を見つけるのが容易である点にも依存している。
ミクの人気は彼女の声だけにとどまらない。ボーカロイド・コミュニティーから抱き合わせでニコニコ上に出てきた他のコミュニティー、例えば「Utattemita」(歌ってみた)、あるいは「Odottemita」(踊ってみた)などは、それらの人気故に今やニコニコのメーンページにある案内バーにそれ自体のカテゴリーを載せるまでに至っている。国境を越えたアニメ及びゲーム・コミュニティーへのウイルスのようなミクの拡散は、製作者及びファンの双方で似ている情報拡散能力に頼っている。
最初の質問に戻ろう:ヴァーチャル・ディーヴァとはつまり何か?
ミクの「仮想性」は要するにオニキスの言う1番目と3番目の要素に起因する。彼女は世界中の数百数千という人々の想像力に根っこを持ち、一方で彼女の側は人間としてのどのような制約も持たない、骨格だけのキャラだ。同時に、インターネットにおけるファンに基礎を置いて成長するボーカロイド・コミュニティーには、それを統制する法的な枠も基盤も僅かしかないという事実故に、彼女は著作権問題からも比較的影響を受けない。実際、利用者が生み出しファンが作り出す素材に対して日本企業が示す寛大さは、英語を使うユーチューブ・コミュニティーが慣れ親しんでいるものに比べれば衝撃的なほどに大甘だ。技術的にも、誰もが歌わせることのできるミクの束縛のない能力は、有名になるためどんな歌姫にも必要とされる人気と広い支持とを提供する。
理論的にはミクのスターダムへの道は、彼女が完全に作り上げられたキャラではなく、その中身が欠落しているという点にある。オタクの行動様式とポストモダンにおける消費パターンに関する東浩紀の著作から引くなら、ソフトの利用者が作り出した歌と動画に描かれた個人的で小さな物語を生み出すためのデータベースとしてボーカロイドと初音ミクが使われている。同時に人間の声を合成することで達成された技術的偉業が、音楽産業内における伝統的役割に新たな裂け目をもたらした。あらゆる種類の消費者、製作者、ファン、音楽家、個人的技術者が、あたかも300年前にルソーが思い描いた政府のように有機的なコミュニティーへと参加している。
初音ミクとは2つの面を持つ現象だと私は主張する。ミク自身は、情報的に遍在する世界の中にいる個人たちの行動様式に根ざしており、世界的コミュニティー総体の想像力によって生み出されている。一方、ソフトは技術的革新による製品で、それは技術がミクの成長にどれほどの役目を果たしているかを過小評価するのが間違いであろうと言えるほど、過去にあった境界を超越してのけた。
ミクノポリスの会場で照明が落とされ、初音ミクが最初にステージに姿を現した時、聴衆の中で数千のファンが上げた叫びを誤解することは不可能だ。堅実で具現的な光学的幻想を生み出すスクリーンに投影され、ミクはボーカロイド商品の箱を彩る二次元画像という起源から、サイエンスフィクションのポップスターへと素早く進化する。来るべき年月におけるボーカロイド発展への将来性を踏まえるなら、Mirai no Neiroパネルこそまさに新たな造語にふさわしい:「未来の音色」
The Nihon ReviewとAnime Instrumentalityはアニメ・エキスポにおけるミク関連のリポートを協力して提供する。コンサートそのものに対する詳細な報告は、Anime Instrumentalityに掲載されているzzeroparticleのエントリーをご覧いただきたい。
使用画像はPixivにある。この画像がコミケット80で使われたことについて、Moccyにお祝いを申し上げる。
http://www.pixiv.net/member.php?id=191242
この週末にアイデアを論じるという楽しみを分かち合った数十人、同僚のライターであるShinmaruとEternal、同じくAlex Leavittと、そして日本へ戻ったミクノポリス/未来の音色のスタッフに、心からの感謝を。
http://dph.ninja-x.jp/index.html
ミクについてよく知らない人へ、ネット上には利用できる多数の英語資料がある。おそらく外国のコミュニティーを本当に制限している唯一の問題はニコニコ動画への簡単なアクセスができない点であろうが、十二分な興味を持っていくらか賢い検索をユーチューブで行えば、ニコに投稿されたほとんど全てを見つけだせる。
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
http://anond.hatelabo.jp/20110708223459
初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
http://anond.hatelabo.jp/20110709211718
初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
http://anond.hatelabo.jp/20110711212701
初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
http://anond.hatelabo.jp/20110712205546
初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
http://anond.hatelabo.jp/20110713211501
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
http://anond.hatelabo.jp/20110715222900
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
http://anond.hatelabo.jp/20110717201147
初音ミクLAライブ、外国人感想その12「アニメ・エキスポ2011でのボーカロイド体験」
http://anond.hatelabo.jp/20110719031316
初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
http://www.youtube.com/watch?v=8va7IvZ8Pc8&feature=player_embedded
武装神姫 BATTLE MASTERS Mk.2のオープニングアニメーションが公開されました。
PSPの武装神姫ゲーの第二弾と言うか、前作も丸々収録したアップデートバージョンです。
http://www.konamistyle.jp/item/71061
購入はコチラ
以下の行で武装神姫という萌えメディアミックス展開のすごい所を列挙してみる。
浅井真紀・島田フミカネ・BLADE・カサハラテツロー・篠房六郎・GOLI・okama・柳瀬敬之・間垣亮太・清水栄一、下口智裕・鬼頭栄作・CHOCO・たにめそ・マーシーラビット・DOGMASK・羽音たらく・いづなよしつね ・かこいかずひこ・NiΘ ・nuno・NAOKI・黒星紅白・明貴美加
全員が全員有名デザイナーというワケではないが、個性豊かかつ、そのネームバリューだけで玩具を買いたいと思わせてくれる素晴らしいラインナップだと思う。
そして、美少女モノと一口に言っても現在までに公式販売でビックバイパー型含めて57体。それぞれ再生産バージョンやリペイントカラー等でほぼ2倍の商品数がある。
さらに携帯電話用漫画のForget-me-not限定の個体を含めるとさらに5体ほど増え、非公式のワンダーフェスティバル販売の浅井さんの神姫のブルーライン、ハイドファイア等も含めるともっと多い。
オンラインゲームの武装神姫バトルロンド、武装神姫ジオラマスタジオで使える神姫達はここから確認可能だ。
http://www.shinki-net.konami.jp/shop/model12.html
阿澄佳奈・茅原実里・福井裕佳梨・喜多村英梨・橋本まい・笹川亜矢奈・沢城みゆき・門脇舞以・釘宮理恵・小林沙苗・名塚佳織・柚木涼香・加藤英美里・井上麻里奈・清水香里・植田佳奈・桃井はるこ・生天目仁美・堀江由衣・田村ゆかり・野川さくら・浅野真澄・藤田咲・白石涼子・津田美波・Jenya・戸松遥・豊崎愛生・原由実・大久保瑠美・本田貴子・沼倉愛美・日向ゆきこ・さとう実琴・後藤麻衣・東山奈央・中島愛・水橋かおり・高垣彩陽・平野綾・小林ゆう・金田朋子・遠藤綾・中原麻衣・朴璐美・桑谷夏子・伊瀬茉莉也・日笠陽子
累計48名の声優が、今まで武装神姫バトルロンドと武装神姫バトルマスターズで声優として神姫に声を吹き込んでいる。オタクであれば誰か1人ぐらいは知っているだろう。
豪華声優陣!を謳った作品は数あれど、ここまでのラインナップはそうそう無いと思う。
そして、玩具原作の作品ながらキャラクターソングまで出していて、全てiTunesで購入可能だ。
新作ゲームのコンプリートセットは22,320円という高価格なのにもかかわらず、予約開始後3日も待たずにソールドアウト。現在予約を受け付けているのは発売2週間後に届けられるバージョンの物に限定しており
ヤフーオークション等では発売済み神姫の内、限定販売の物なら発売時の2倍以上の高額で取引されている。一般販売でも1.5倍以上の値段は軽くつく。
なのに!大手玩具レビューサイトの多くが、武装神姫のレビューを敬遠。ゲームサイトでも今やファミ通以上の支持を得ようとしている4gamerと武装神姫と関わりが深い電撃オンライン以外は、どこの企業サイトも大手個人ブログも武装神姫を特集しない。
人気はある。しかし、マニアにのみ人気がある状態で、ファン同士のやりとりは活発なのに、東方やアイドルマスター、ボーカロイドのようにファン以外の人は誰も概要を知らないという空気なのだ。
何故だろうか。
新作ゲームの主題歌は、聖戦士ダンバインのOP・ED。重戦機エルガイムのOP・ED等々の数々のアニソンで知られるMIQだ。
これだけで、古いオタクはググっと釣られるし、上記のような圧倒的なデザイナーと声優のネームバリューで、オタクならば一度は武装神姫というブランドに興味を持たざるをえないだろう。
なのに、悲しいかな、若いオタクはネームバリューという物にさっぱり釣られない。自分から作品を探そうとせず、作品が流行ってからその作品に食いつくのだ。
よくある話だが、自称「平野綾という声優が好き」という若いオタクがいて、そのオタクに「じゃあ、錬金3級 まじかる?ぽか〜んは見た?いい作品だったよね。平野綾が主役の1人だったし」と聞いてみても「見てない」となってしまうのだ。
「島田フミカネってデザイナーが好きなんだ」→「じゃあ、武装神姫は持ってる?」→「え、なにそれ」となってしまう。お前別に島田フミカネ好きじゃねーだろ。
何故、ネームバリューが通じないか、個人的には理解できない。好きな声優や好きなアーティストがあれば、彼ら彼女らの新作の情報は即チェックが基本だと思うのだが…不思議でならない。
一般的な美少女キャラのラインナップに含まれづらい黒人がなんと2人もいる。メガネも1人、ナースに巫女に武士に騎士に建機に羊に虎にカブト虫にクワガタ虫にお箸にスプーンにケルベロスにヴァイオリンにタコにサソリにコウモリに、美少女勢揃い物に珍しいラインナップがてんこもりだ。
是非とも1体、手にとってほしい。そうすればいつのまにか50人以上お迎えしてしまっているから…。
1.沢城みゆき(声質A、演技S)1985年生まれ、1999年デビュー、初代プチ子(オーディション)
2.花澤香菜(S、B+)1989年生まれ、2003年(声優)デビュー、子役・ジュニアタレント
3.喜多村英梨(A、A+)1987年生まれ、2003年(声優)デビュー、子役・ジュニアタレント
4.早見沙織(A+、A)1991年生まれ、2007年生まれ、日ナレ(養成所)
5.悠木碧(A、A+)1992年生まれ、2003年(声優)デビュー、子役・ジュニアタレント
6.名塚佳織(A、A)1985年生まれ、1999年デビュー、子役・ジュニアタレント
7.三瓶由布子(A、A)1986年生まれ、2000年デビュー、子役・ジュニアタレント
8.小清水亜美(B+、A)1986年生まれ、2003年デビュー、子役・ジュニアタレント
9.戸松遥(B+、A)1990年生まれ、2007年デビュー、スフィア(オーディション)
10.高垣彩陽(B+、A)1985年生まれ、2006年デビュー、スフィア(オーディション)
11.田村睦心(A、B+)、1987年生まれ、2007年デビュー、日ナレ(養成所)
12.井上麻里奈(B+、B+)1985年生まれ、2004年デビュー、OVA『コゼットの肖像』コゼット役(オーディション)
13.加藤英美里(B+、B+)1983年生まれ、2004年デビュー、AMG(養成所)
14.矢作紗友里(B+、B+)1986年生まれ、2005年デビュー、日ナレ(養成所)
15.佐藤聡美(B+、B+)1986年生まれ、2007年デビュー、東アナ(養成所)
16.伊瀬茉莉也(B+、B+)1988年生まれ、2004年デビュー、(養成所)
17.平野綾(B+、B+)1987年生まれ、2001年デビュー、子役・ジュニアタレント
18.阿澄佳奈(A、B)1983年生まれ、2005年デビュー、オーディション
19.伊藤かな恵(A、B)1986年生まれ、2007年デビュー、AMG(養成所)
20.豊崎愛生(B+、B)1986年生まれ、2006年デビュー、スフィア(オーディション)
21.明坂聡美(B+、B)1988年生まれ、2004年デビュー、オーディション
22.後藤沙緒里(B、B)1987年生まれ、2002年デビュー、オーディション
23.清水香里(B、B)1983年生まれ、1998年デビュー、子役・ジュニアタレント
24.井口裕香(B+、C+)1998年デビュー、2001年デビュー、オーディション
25.MAKO(B+、C+)1986年生まれ、2005年デビュー、子役・ジュニアタレント
26.福原香織(B+、C+)1986年生まれ、2005年デビュー、養成所
27.日笠陽子(B、C)1985年生まれ、2007年デビュー、日ナレ(養成所)
28.竹達彩奈(B、C)1989年生まれ、2007年デビュー、日ナレ(養成所)
29.藤田咲(B、C)1984年生まれ、2005年デビュー、日ナレ(養成所)
30.南條愛乃(C+、C+)1984年生まれ、2006年デビュー、養成所
31.野水伊織(C+、C+)1986年?生まれ、2009年デビュー、
32.小見川千明(C+、C+)1989年生まれ、2008年デビュー、子役・ジュニアタレント
33.寿美菜子(C、C+)1991年生まれ、2006年デビュー、スフィア(オーディション)
34.鹿野優以(C、C+)1983年生まれ、2004年デビュー、AMG(養成所)
35.大橋歩夕(C+、C)1984年生まれ、2005年デビュー、
36.中島愛(C、C)1989年生まれ、2007年デビュー、ランカ・リー(オーディション)
ぎりぎり新人声優といえそうな阿澄、らきすた声優より年下(1983年以降生まれ)の女性声優の声質、演技力総合ランキングをつけてみた。
勝負声の良さは声質に、演技力は演技に、演じ分けは、声質:演技に4:6くらいで配分されている。
1.沢城みゆき(声質A、演技S)
2.花澤香菜(S、B+)、
3.喜多村英梨(A、A+)、4.早見沙織(A+、A)、5.悠木碧(A、A+)
8.小清水亜美(B+、A)、9.戸松遥(B+、A)、10.高垣彩陽(B+、A)
12.井上麻里奈(B+、B+)、13.加藤英美里(B+、B+)、14.矢作紗友里(B+、B+)、15.佐藤聡美(B+、B+)、16.伊瀬茉莉也(B+、B+)、17.平野綾(B+、B+)
24.井口裕香(B+、C+)、25.MAKO(B+、C+)、26.福原香織(B+、C+)
27.日笠陽子(B、C)、28.竹達彩奈(B、C)、29.藤田咲(B、C)
30.南條愛乃(C+、C+)、31.野水伊織(C+、C+)、32.小見川千明(C+、C+)、
35.大橋歩夕(C+、C)
アイマス声優についてはよく分からない。生存、ミルキィ声優は保留。
演技のB+とBの差はかなり大きい。
一個人の偏見にかなり基づいているので、disりよろしくお願いします。
22歳以下、芸歴が短い人とかは将来料込みなところもあります。
ブラジルのテレビで放送された初音ミク関連の番組だが、YouTubeに英語字幕のついた動画が2つほどアップされていた。
http://www.youtube.com/watch?v=OEnhdGhvdQY
http://www.youtube.com/watch?v=CkQ5Y8vWxgk
男性キャスター「SFっぽい歌手、マジそんな感じの歌手が日本で大成功してんだけど、これがまた今まで見たことないようなものでね。その歌手ってのは、実は存在していないんだ。少なくとも現実世界にはね」
(音楽はWorld is Mine、映像は2010年の日本でのコンサート)
ナレーション「会場はいっぱい、ファンは大騒ぎ、どこにでもありそうなポップコンサートの風景。しかし、ショーの中心となるスターは、少なくとも現実世界には存在していない。たとえそこでバンドと一緒に踊って歌っているように見えても。このバーチャル歌手には名前もある。初音ミク。初音を作った日本企業は、ステージ上で三次元のように見えるこの映像を作り出した技術がどんなものなのか、明らかにしていない。ファンにとって初音は、既に始まっている『未来』のアーティストだ」
ナレーション「我々は2人のファン、ヒナとキクを東京の電気街アキハバラで発見した。驚くべきことにここでは自動車ですらバーチャルアイドルで飾られている。ヒナは歌手に合わせた服を着ており、初音に関するあらゆるものを買っている」
「彼女がこれらの曲を好きな理由は、大勢の人が作曲しており一つ一つが異なっているから」
「例えば東京のナイトクラブで演奏しているこのDJは、初音に歌わせたCDを13枚リリースしている。ヴァーチャルアイドルを作り上げるには、数多くの生身の才能が必要だ。現在における日本でも最大の音楽的成功の背後には」
「声優(Seiyuu)の藤田咲がいる。Yoroshiku Onegai Shimasu」
「咲は3年前、一連の文章と歌の断片を録音した。彼女はそれがどのように使われるかすら知らなかった」
「それが今では、人々が彼女の声を使ってやっていることに、そして彼女に気づいた時のファンの反応に驚かされる日々だ」
「Vocaloidというソフトのおかげで、日本語は話せるが作曲にはあまり知識のない人でも歌を作ることができる。このDJの説明によれば、まずヴァーチャルアーティストの言葉と文章をダウンロードし、それから歌詞を書く。そして音符を入れる。同じやり方で楽器の音も加えればそれで終わり。新しい歌の完成だ」
声優2009年アニメ出演本数、出演回数(http://d.hatena.ne.jp/nunnnunn/20091220/1261288763)で挙げられていた
女性声優82人のニコニココミュニティ加入者数を集計してみた。なぜ、この2009年出演本数ランキングに依拠したのかは後述で。
1.2009年アニメ出演本数…()はコミュニティ加入者数、0は未開設
25本 沢城みゆき(104)
24 藤村歩(0)
~~~~~~~~~~~
19 生天目仁美(45)
18 渡辺明乃(0) 釘宮理恵(1874。2個あるコミュの内最大の方) 甲斐田裕子(10) 喜多村英梨(163)
17 戸松遥(89)
16 名塚佳織(0) 堀江由衣(215) 小清水亜美(0) 佐藤利奈(0)
15 井上麻里奈(129) 朴王路美(0) 井上喜久子(0)
~~~~~~~~~~~
13 野中藍(0) 平野綾(516) 寿美菜子(107) 高橋美佳子(0) 桑島法子(89)
12 豊口めぐみ(0) 中原麻衣(74) 雪野五月(0) 三瓶由布子(0)
11 田中理恵(0) 水樹奈々(552) 遠藤綾(0) 井口裕香(86) 大浦冬華(0)
10 柚木涼香(438) 白石涼子(0) 小林沙苗(0) 後藤邑子(54)
花澤香菜(296) 悠木碧(22) 中尾衣里(249) 金田アキ(0)
~~~~~~~~~~~~
09 田村ゆかり(615) 水橋かおり(139) 神田朱未(0) 斎賀みつき(0)
加藤英美里(46) 浅野真澄(122) ゆかな(62) 松来未祐(20)
08 早見沙織(50) 折笠富美子(0) 広橋涼(222) 桑谷夏子(0) 茅原実里(716)
伊藤静(112) こおろぎさとみ(0) ささきのぞみ(0) 清水愛(0)
06 新井里美(0) 牧野由依(0) 儀武ゆう子(0) 斎藤桃子(0)
05 仙台エリ(0) 藤田咲(0) 真田アサミ(0) たかはし智秋(487)
~~~~~~~~~~~~
03 坂本真綾(458)
2.ニコニコミュニティの女性声優コミュニティ加入者数ランキングTOP30…1で挙げた声優のみ
1位 釘宮理恵 1874
2 茅原実里 716
3 田村ゆかり 615
4 水樹奈々 552
5 平野綾 516
6 たかはし智秋 487
7 坂本真綾 458
8 柚木涼香 438
9 豊崎愛生 433
10 花澤香菜 296
11 能登麻美子 281
12 中尾衣里 249
13 広橋涼 222
14 堀江由衣 215
15 阿澄佳奈 205
16 喜多村英梨 163
17 伊藤かな恵 156
18 水橋かおり 139
19 井上麻里奈 129
20 浅野真澄 122
21 伊藤静 112
22 寿美菜子 107
23 沢城みゆき 104
24 戸松遥 89
25 桑島法子 89
26 井口裕香 86
27 中原麻衣 74
28 佐藤聡美 67
29 新谷良子 65
30 ゆかな 62
集計からはあの声優のコミュニティがないとは!と思う一方(個人的には川澄綾子、斎藤千和、佐藤利奈、野中藍が無いのにびっくり)、
加入者数ランキングからは人気のある声優はどこに行っても人気があるのだなという印象を受ける。(注1とかのランキングと比較)
この加入者数ランキングの特徴としては、5位にたかはし智秋、12位に中尾衣里がいること。
実は、この加入者数ランキングは情報操作ともとれかねないもので、実際の2位はおそらく今井麻美の1285名。3位は中村繪里子の904名。
女性声優全員調べるのはめんどくさいので2009年活躍した人に限ったが、真のニコニコミュニティの女性声優コミュニティ
加入者数ランキングは注2で。アイマス声優の上位ぶりが半端ないです(三瓶由布子未開設だけど)。
ま、むしろ、あの声優のコミュニティが無いというのがニコニコにいるファン層の特徴でもあると思ったので、
あえて2009年の出演作品数ランキングから選びました。という言い訳。
12位のプロ率はすごい。これはニコニコの特徴というのか、中尾ファンの特徴と言うのか。
ニコニコの声優好きの中ですらマイナーなのに驚異のコミュニティ加入率。CMってプロの声を聞き分けるためにあると思うけど。
つことで、アイマスとプロを除したニコニコミュニティ加入者数ランキングは割と女性声優の人気ランキングになりえるのではと思う。
(ま、ラジオ人気に偏ってると思うし、ストックのメンバー数なので、フローにしなければいけない。)
とはいえ、声優のニコニコミュニティって何の意味があるんだろうね!
[注1]
声優のmixiコミュニティメンバー数ランキング(http://noborusora.halfmoon.jp/ranking/count/)、
Googleトレンドによる人気ランキング(http://catmania.blog13.fc2.com/blog-entry-2185.html)
[注2]
ニコニコミュニティの女性声優コミュニティ加入者数ランキングTOP30
1位 釘宮理恵 1874
2 今井麻美 1285
3 中村繪里子 904
4 茅原実里 716
5 田村ゆかり 615
6 水樹奈々 552
7 平野綾 516
8 たかはし智秋 487
9 坂本真綾 458
10 仁後真耶子 446
11 柚木涼香 438
12 豊崎愛生 433
13 風音 388
14 沼倉愛美 323
15 花澤香菜 296
16 能登麻美子 281
17 林原めぐみ 260
18 長谷優里奈 257
19 中尾衣里 249
20 金田朋子 244
21 日笠陽子 242
22 若林直美 237
23 長谷川明子 223
24 広橋涼 222
25 堀江由衣 215
26 椎名へきる 210
27 平田宏美 205
28 阿澄佳奈 205
29 滝田樹里 200
30 丹下桜 196
※漏れがある可能性有。他にも、
榊原ゆい(132)、栗林みな実(127)、中島愛(102)、下田麻美(76)、原由美(69)、今野宏美(34)、廣田詩夢(17)、宮崎羽衣(7)
それは、初音ミク開発元のクリプトンの依頼によるものであったと言う。
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公序良俗に反する歌詞を含む楽曲について-ピアプロ開発者ブログ
http://blog.piapro.jp/2008/01/post-15.html
公序良俗に反する歌詞を含む楽曲について
VOCALOIDを用いて楽曲を制作する場合、「VOCALOIDライブラリ使用許諾契約書」に記載されております通り、公序良俗に反する歌詞を含む合成音声を公開または配布することを禁じております(※)。
特にVOCALOIDそのものや、VOCALOID製品のタイトル/キャラクター(「初音ミク」「鏡音リン」「鏡音レン」等)、バーチャルシンガーなどとクレジットされた作品において、それそのものが、いわゆるエロティックな表現や、バイオレンス、グロテスクな表現を、自ら発言/自己表現しているような見え方と捉えることが可能な場合、または視聴者がVOCALOIDやキャラクターのイメージを誤解し、困惑、嫌悪の感じをいだく可能性がある場合、 VOCALOIDやキャラクターのイメージに悪影響があると判断させていただく事がございます。
今回、公序良俗に反する歌詞を伴う作品がニコニコ動画に連続的に投稿されているとの通告を一般視聴者の方より受け取りました。弊社で調べましたところ、確かに公序良俗に反すると認められました。また初音ミクのイメージを損なう恐れがあると見受けられ、それらが同一人物と思われる作者による投稿ということもあり、誠に残念ではございますが、黙認のレベルを超えていると判断せざるを得ませんでした。何卒ご理解いただけますようお願いいたします。
※"公序良俗"の判断基準については弊社では「TV放送できるか否か」をひとつの判断基準としています。例えば性的表現に関しては視聴者に困惑・嫌悪の感じを抱かせないように注意しています。家族がそろって視聴した場合、露骨な表現描写をすることによって困惑・嫌悪の感じを抱かせないように注意をしています。(民放連の放送基準より一部参照)
そして、この件に関しては批判的な意見が多いようだ。
クリプトンは「やっちゃった」と思う
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しかし、今回の削除は仕方ないと思う。
クリプトンは初音ミクのイメージを守るということ以上に、藤田咲さんのイメージを守らなくてはいけないのだ。
「初音ミクに歌わせる」ということは「藤田咲さんに歌ってもらっている」ということに他ならない、ということは忘れてはならないと思う。
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ここからは妄想だが、もしかしたら今回の件は彼女の所属事務所からの依頼なのかもしれない。
しかし「事務所からの依頼で、中の人のイメージを損ねるから」としてしまうと、間違いなく彼女のブログや所属事務所のサイトは炎上する。
だから「一般の人からの削除以来で、初音ミクのイメージを損ねるから」としたのではないか、と思う。
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最後に、個人的にだが、俺はこういうのは削除によってネタとして完成すると思っている。
だからむしろ積極的に削除すべきだと思う。
思えば、今回の件で初音ミクが歌えなくなった歌など実は存在しない。
初音ミクはすでに僕らの手の中、パソコンの中にあって、どんなことを歌わせることも自由なのである。
ということは、もはや初音ミクはクリプトンのものではない。僕らのものである。
いくらクリプトンが削除しようが関係ない。もう僕らの好きにできるのである。
ならば、クリプトンは、もはや僕らの味方である必要はない。
むしろ、クリプトンはかわいい娘を守ろうとする雷親父で、「初音ミクを妖しくたぶらかす僕ら」の敵であってもいいのではないかと思う。
「立派だ」と、思っていないのが大半なのではないのか。何故、ご立派と言われて「職業差別だ」と憤るかといえば、それを言う人間の内にコンビニ店員への差別が潜んでいるからに他ならない。
「言う人間の内に」差別意識があるのだったら、それを糾弾することに何ら問題はない。これは「聞く人間の内に」の誤りですよね? だとしたら同意です。
ただそう考えると、
「ご立派ですね」と言われて、何が悪いのか。それを勝手に「職業差別」と捉えて糾弾してしまう、その心性こそが差別的ではないのか。
「聞く人間の内に」差別意識があることを知っていて、敢えてそれを煽るような言動をしたのならば、その言動は糾弾されてしかるべきもののはずです。しかも、いざ自らが追及されたとき、「立派だと思うから立派だと述べたまでですよ」と逃げを打てる、悪質なやり口です。
話は変わりますが、この件の「ご立派」を録音したナレーターをご存知の方はいらっしゃいませんか? 聞き覚えのある声なのですが名前がわかりません。
ナレーターとはアナウンサーや声優と同様、声と言葉を扱う仕事です。その職に携わりながら、上のような悪辣な発言を録音してしまったのは、どういうわけでしょう。
「仕事だから仕方がない」と言えばそれまでですが、ならば、職種は違えども同じように仕事をしているコンビニの店員に対して、上のような発言を録音することになぜ抵抗しなかったのでしょうか。
あるいは、もし彼が、録音された発言が煽りうる差別意識について肯定的な意識を持っていたとしたら、そのような意識でナレーターの職務に向かうことは、同じく声と言葉を生業とする方々(初音ミクの「中の人」である藤田咲さんを含みます)、そして彼らを愛し支えている多くの人々に対する、深刻な侮辱であると私は思います。
彼のお話を伺うことはできないものでしょうか。
なーんか違うなぁ。
ヲタ差別がどうこう、って、多くのミクユーザーが感じてる問題部分じゃないっすよ。
だいたいヲタ叩きなんぞ今に始まったことじゃないし、
手を変え品を変え、ずっと続いてきたことじゃないですか。
「とりたてて今回騒ぎになっている原因は?」と考えなければ。
だいたいテレビのやることだし、彼らがどういうやり方をするのか勉強にはなったけれど、正直どうでもいい。
そんなことより俺が言いたいことは
「ミク関係ないじゃん!」
ってことですよ。
感じているのは、自分の好きなものが他人のイデオロギーの出汁に使われた残念さ、でしょうか。
(前略)
しかし、フタを空けると、こちら側で伝えたかったコメントの代わりに、取材時に制作サイドに誘導されて発したコメントが使われる始末。また「初音ミク」の本領を発揮する歌声が殆ど紹介されないという、本当に残念な内容。。。放送内容から明らかな様に、番組制作された方は「初音ミク」及びVOCALOID製品が何であるか?CGMに及ぼすインパクト(更に言うと、プロシューマ層が織り成すピアプロダクションやらR/W可能なメディアに対する新たな広告モデルの萌芽など言い出したらキリがありませんが)について、当初から"興味がなかった"し"愛着もなかった"のだと思います。
(後略)
俺が言いたいことは、このクリプトン社伊藤社長のコメントに集約されてますね。
俺はこのソフトが大好きだし、ユーザーであることを誇りに思っているし、開発者に感謝している。
このエントリ書いてる増田も、トラバしてる増田も”この事件を出汁にして自分の書きたかったことを書いただけ”では?どうよ。違うと言い切れますか?
俺は
http://anond.hatelabo.jp/20071015124010
http://anond.hatelabo.jp/20071015130851
この方々の言いたいことわかるねぇ。
意外と的確なまとめだと思った。スレタイはちょっとどうかと思うけど。
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/voice/1178095164/
47 名前:声の出演:名無しさん[] 投稿日:2007/05/03(木) 22:38:06 ID:ptO8JJZj0
井上麻里奈…ルックス、スタイルはトップクラス。何故アニメの声優に?!
平野綾…アイドル声優の模範のような活動を展開。アルバム、単独ライブなど新しい燃料がほしい。
小清水亜美…アルバム発売からドル活動が空回り。嘘でも元気なあみすけが見たい。
藤田咲…アーツを背負う宿命にある女。基本スペックは低くはないがライバルが強力すぎる。
名塚佳織…顔がいいだけに、もっとウザイくらいにアイドルしてもいいと思う。
酒井香奈子…消えそうで消えない絶妙な位置で今日もヲタの財布を狙う。
喜多村英梨…天運に恵まれている。実力もある。影が薄いと思うのは気のせいだ。きっと。
後藤沙織里…ご存じさおりん。今にも消えそう。持ち前の負けん気の強さはどうした?
明坂聡美…作品を売って己を売らず。かわいいだけに勿体無い。
中山恵里菜…えんなちゃん。ターゲットは盟友平野のみ。しかし惑星は遥か彼方。
長谷川静香…若さだけでは武器にならない。続けていればきっといいことがある。
松本彩乃…アーツ秘密兵器はついに封印を施されてしまったのか?頑張って出て来い。
中田あすみ…元人気No.1子タレだったのは遠い昔。