はてなキーワード: 個人投資家とは
振り返れば私の人生など、行き当たりばったりで、目標を定め、アクションプランを練り、計画的に目標に向った人生とはまったくかけ離れた道を歩んだ。
世間でいうところの勝ち組、負け組のどちらかと白黒をつけるとするならば、負け組だろう。
アラフォーで結婚もせず、会社の経営不振で解雇の憂き目にあい、現在は非正規の派遣社員として切り詰めた生活を余儀なくされている。
しかし、見方を変え、世間様のステレオタイプな「勝ち組」「負け組」というフィルターを取り払うと、特段、悲惨でかわいそうな人生だとも思っていない。
生まれつき、他人と交流することが苦痛であり、1人でいる方が好きな性格である。
ブランド品に囲まれた生活を送らなくても、卑屈になったりもしない。
真っ黒の手帳を携えている生活は、恐らくストレス要因になるだろう。
そんな理由からか、収入が少なくても、相続した家があるという恵まれた家庭環境のせいか、まぁ、こんなもんだろうという気持ちの方が強い。
何も努力もせず、生まれてから現在に至るまで、ただ心臓を動かしているだけで、飢え死にしない生活。
食う、寝る、働く。
それだけでは退屈だから、人というのはわざわざストレスを溜め込む行動に走るのだろう。
戦争は、人類が暇つぶしをするために希望を抱くところから生じる。
文化というのは、暇人が武力ではなく、創作に注力した結果だろう。
目標を立て、アクションプランを練り、実行し、人々から賞賛されることを目的とした人生。
全てが記号化され、それを他人が羨望の目で捉えてくれているかどうか。
多くの人が、そんな人生を歩みたがっている。
そしてすべての記号に意味を見出そうとしている。
日本人は経済的に豊かになっても、精神的には決して豊かでないと言われてから久しい。
この文脈は、あくまでも豊かさとは精神的なものが満たされて初めて成立するという前提となっている。
私からすれば、その前提は間違っている。
経済的に豊かになりさえすれば万事上手くいくという思考である。
経済的な豊かさを人に承認されることが人生の目的である人の方が多い。
テレビや著名ブロガーをちらっと見回しただけでも、そんなことが見えてくる。
「自分の好きなことをやりなさい」と言いながらも、その人は本当に好きなことをやっているわけではない。
多くの人達から、「好きなことに没頭していて羨ましい。素敵ですね」と言ってくれるかどうか。
そして、人というのは、弱い生き物だから、そういう人生を歩んだ方が楽であるのだ。
例えば、
人からそう言われることが、精神の充足感を満たす。人生の目的。
認めたくないだろうけど、某著名ブロガーさん、あなたはそういう人生しか歩めない、とても弱い人間である。
今まで出版した著作物は、一体何を提供してきた?→ご自身の自慢話が延々と綴られていただけだ。
所属している組織で、どれだけの貢献した?→1ヶ月に数千万円〜数億円の約定を獲得できる支店の営業マンの方が、よっぽど貢献している。
「日経225オプション取引の売建玉の枚数上限引下げについて(3/15(火)夕場~) 」
http://www.matsui.co.jp/news/topic/archive/20110315_2.html
松井証券では、本日(3月15日(火))の取引において日経平均株価先物・オプション取引の約定数値が大幅に下落し、今後も乱高下が続く恐れがあることから、相場状況に鑑み、本日(3月15日(火))のイブニング・セッション(夕場取引)より、先物・オプション口座における日経225オプション取引の売建玉の上限を、当面の間、0枚へ変更します。
投資に興味のない、あるいは嫌悪している人は自業自得と言うかも知れないが、ホリエモンが逮捕されたことでライブドア関連株が急落したことがあった。
そのときに何を血迷ったのかマネックス証券がライブドアおよびライブドアの子会社の株式の信用担保能力の評価をゼロとすると取引日の日中に突然発表した。これによって日本の証券市場は大混乱に陥り、それまで国内機関投資家、海外投資家、個人投資家でバランスの取れていた証券市場において、個人投資家の相当数を駆逐してしまい、海外機関投資家が自由自在にマネーゲームできる環境を作った、と言われる。
マスコミはマネックスショックという言葉を使わないし、中にはホリエ豚関連に手を出すやつが悪いと言って済ませる人もいるが、未だに評判の悪い判断である。
以前より松井証券はロスカット口座というオプション取引システムに悪影響与える危険極まりないものをリリースしていた。そこに今回のオプションの売り禁である。
ロスカット口座とは、開設した場合のロスカットの設定は現在収めている証拠金の何%で反対決済をしてくれるというもの。これだけ見ると便利に見えるが、その動作はかなり乱暴で、設定%まで現市場価格が下がった(上がった)ときにその全ての建玉が一斉に成り行き決済される。先物、オプションは一つの口座になっているからである。
例えばオプションの買い玉はプラスで推移していて、先物がロスカットトリガーに引っかかった場合を考える。このとき、オプションの玉、先物の玉全てプラスマイナス関係なくして一斉に成り行き決済される乱暴なものである。
これらの証券会社は行き当たりばったりで自分たちが損をしないために恣意的にルールの変更をして証券業界を混乱させている。
今週は地震の影響で相場が大荒れになったが、オプションの値動きも相当にクレイジーであった。オプションの売りはリスクの高い取引であるが、板が薄いときに強制ロスカットが多発したら相場にも一定の影響を与えることは容易に想像できる。
今回、松井はオプションの売建禁止にしたが、これは松井は証券業界を支えていこうという気概はなく、儲かりそうだから寄生しているだけに見える。
マスコミはマネックスショックという言い方をしない。ぐぐればマネックスショックという呼び方はある程度多くの人が使っていることはわかるが、投資に関心のない人から見れば逆恨みに見えるだろうし、後の歴史に残ることもないだろう。
松井証券も東証1部上場の大手ネット証券だからメディアが松井のやり方を批判することはないと思うし、関心のない人には単に逆恨みにしか見えないかも知れない(私はSBI証券でオプション取引はしていない)。それでも、今週のオプションが想像出来ない値動きをする原因の一つが松井証券である可能性について言及しておく。
はてなの情報は全て、ヤバイ機関からのフィルターが掛かっている
とある知人から聞いたのですが
(あまり詳しく書き込むと、命の危険があるので書くなと言われました。その方は、株で生計を立てている方です。個人投資家としては成功している方だと思います。)
「はてなの雰囲気は、全て現実とは違って、完全におかしいでしょ?
アレは、週刊誌とか新聞、テレビみたいに 新しいマスコミ として最初から利用してる機関があるんだよ。
でも、こういう事は絶対にネットに書き込むなよ。
書き込みをしているのは、社会に影響をもたらすジャンルについては99%近くが
手によるものだよ
当然、はてなで犯罪が起こっているのは、その勢力の意思によるものだよ
気をつけろよ
はてなはできれば使わないほうがいい
全部監視されてるぞ」
と、少し前に言われました。
確かに、はてなには
素人では書き込めない様な極めて専門的な情報が多く、何らかの政治的陰謀を感じざるを得ないな、とは前から感じていました。
「市民らしく見える様に工夫しているだけ」(プロの手に掛かればカンタンでしょう。)
の、ヤバイ人達なんですか?
話によると、
ネットでこういう事を書き込んでも、
「絶対に本当の事は知れない仕組みになっている」らしいです。
確かに、関係者が生きている理由は、「公営のヤクザから。」だと言われれば納得します。
教えて下さい。
国債が信用できないという事で、株式に流れると考えていたのだが、企業の事業成績が上向く可能性が未だに無いということで、まだ解雇されていない個人は、お金を銀行口座に寝かせるという判断をしているようである。
銀行は、運用しなければならないお金が増えているという事で、そのお金で投資を行うのだが、その対象は米国債となる。というのも、株を買って利益が出る見込みがあれば、個人投資家やファンドが食いついている筈だからである。
そういうわけで、解雇されていない個人が預貯金を増やし、そのお金が国債購入に回るというのは、意外と、安定しているという事になる。アメリカだけでなく、欧州においても、同じ状況が見られるのだ。
担税能力のある雇用を増やさないと景気は回復しないのだが、国債が消化されているだけでは、税金に寄生する公務員や準公務員が増えるだけとなる。
景気対策としてばら撒きをやって時間を稼ぐというのは、稼いだ時間をどう使うかによって、評価が変わる。担税能力のある雇用を生み出す為に使われない限り、無駄どころか、有害な努力をやっていたという評価に繋がるのである。
とりあえずサイバーエージェントの男共は皆『へたれ』ということが分かった。あるいは、サイバーエージェントには『マッチョ』なんてものは居ないし、愚かな女を殴れない、諫めることも出来ない男(あるいは女)ばかりということなのだろう。そのような組織は、近々社会的にももっと大きなミスを犯すことになるだろう。個人投資家の皆様には即刻資本を引き揚げることをおすすめしたい(言い過ぎ)。コンテンツフィルタを監視する会社には、この会社が提供する全てのコンテンツから未成年のアクセスを排除することを検討していただきたい(やりすぎ)。
こんなネタ、ダメな女が茶飲み話で男談義するようなもので、それ自体確かに品のない今時の独身女の日常の戯れとして一般的なものなのかもしれないが、この話題をインターネットのサービスとして提供する際に何が問題なのかといえば、ただ一つ、『対象が実在の一般人であること』だ。それはSNSであることは言い訳にはならない。このようなサービスが存在するということは、すなわち『女性は男に家畜程度のレッテルを貼り品定めをする』という行動を是認することであり、『イケメンなら女から何をされても許さねばならない』ということを強要するものであり、またそのような見方が現実としてある、ということを広く世間に喧伝することを意味する。じゃあ、そのリリースを目にした未成年に、果たしてこの会社は何をどう説明するつもりなのだろう?
IT屋と広告屋に社会的良心なんてものはない、という格好のネタを提供してしまったことは、今後同業他社に暗い影を落とすことにもなりかねない。そんな会社にインターネットサービスを提供する資格なんかない。
相場が上がるか下がるかは、資金量のでかい方が決める事である。
fundamentalに従う人は、どちらかと言えば、少ない出資で利益を上げようと言う人で、資金量はそれほど大きくは無い。だから、瞬間的にではあっても、相場を逆の方向に動かす事で、それらのストップロスの浅い人のお金を、ごっそりと刈り取る事ができる。
相場が逆の方向に動いてストップロスが刈り取られた事から、相場の方向性が変わったと判断して、その方向に張ってくる人が出てくるのを待って、今度は元の方向に相場を動かす。すると、往復でストップロスを刈り取れる。
もともと、fundamentalに従うという時点で、判断に自主性が乏しい上に、過少資本で投機に参加しているのでストップロスが浅い。損をつかませれば、簡単にトレンドが変わったと判断して、同じように浅いストップロスで逆張りに乗ってくる。
過少資本だからこそ、fundamentalにすがりつくのかもしれない。
で、表題の話に戻るのであるが、fundamentalでは、株価は下げ基調で、上がる見込みは無い。しかし、相場が下落傾向をはっきりと示し始めた頃に建てられた6ヶ月物が決済になる時期なので、手仕舞いの買いが入ってもおかしくはない。
現物だけの市場であれば、誰も買い手がいない状態がまだまだ続くであろうが、先物がある為に、わずかながらでも買いが入るのである。
この買いは、反対売買の買いであり、相場を反転させるほどの力は無いのだが、底打ちだと主張して、fundamentalの転換を広め、主体性の無い買い手を投資の世界に引っ張り込むという手が、無いわけではない。今が底値で買い時だというのは、そういう意味での話であろう。
しかし、世界的な景気はいまだに不況なままであるし、グローバリゼーション以後の経済環境の変化のおかげで急激に成長した国家の中には、スタグフレーションの予兆が出てきている所もある。
今が底値で買い時だと錯誤させて、買わせるというのは、騙す方も悪いが、それに騙される方も悪い。それに、この先、空売り禁止令や空売りに資金を出す金融機関が居なくなり、空売りが無くなった分、手仕舞いの買戻しも無くなるわけで、現物だけの市場における最大の欠点が表面化してくる事になる。
アメリカのダウは、2008年9月18日に出た空売り禁止令以後、空売りのポジションは反対売買で解消されており、すでに、手仕舞いの買戻しが期待できなくなっている。3月限の決済前の買いもやせ細っていて、7000ドルを簡単に割り、下げが止まらないのだ。
日本の株式市場も、空売り禁止令は出さなかったが、個人投資家を冷遇し、年金基金や自社株買いばかりであった為に、買い手が居ない状態にある。
ここが底だと信じて買っている個人は居ても、年金基金の現金確保の売りや、循環増資によって膨らまされた持合株の市場放出を買い支えられるだけの資金力が無く、ずるずると値を崩されている。
底が抜け続けているという状態なのである。
どこかで反転させなければならないのであるが、担税能力のある雇用を発生させるか、供給能力を消滅させてバランスを取らない限り、反転する事は無い。担税能力のある雇用を発生させるというのは、平和的な手法であり、供給能力の消滅は、非平和的な手法である。
欧州は、地球温暖化対策と称した脱石油と、原発の再利用や新設で、中東相手に開戦しても大丈夫な方向に進んでいる。ユーロやポンドを高値に引き上げた原因である流入しているオイルマネーを踏み倒して景気回復という手を、いつ選択してもおかしくない状態にある。同様に、流入しているチャイナマネーを踏み倒す為に、中国をやっちゃおうという考えもある。中国は過剰な供給力の一つであり、日本がやっていた対中包囲網にアメリカをくっつけて派手に第三次世界大戦を始めて、借金踏み倒しに供給力の破壊に戦争で世界的な景気回復というプランである。
どちらが選択されるかは、相場と同様に資金力が大きい方が選ばれる。ただし、この場合の資金力は、得られる利益と置き換えられるであろう。
>単純に金持ち=雇用者が海外へ行ってしまうと、日本の雇用が危うくなるって話。
金持ちといっても個人投資家のインパクトなんてたいしたことないからなぁ。
自社ビルの比喩でいいたかったのは、資本輸出自体は簡単にできても、
企業に重税をかける、のもっとも極端な場合は企業の国有化となります。
1950年代の英国でやって(あと共産圏の諸国でもっと過激にやって)、
少なくとも最初のうちはうまくいっているようにみえました。
世の中が進歩せず、実物資産のリプレースが必要なければうまくいくのです。
要するに社会主義化というのは「株主を追い出し、従業員が会社を所有する」
マネジメント・バイアウトを国単位でやることなので。
追記:今は資本輸出はほとんど自由ですけど、昭和の頃は外為法が厳しくて
外国の株や債券はおろか、海外旅行でぜいたく品を買うことさえ制限されてました。
もし日本が社会主義的になるとしたら、このへんの法律が厳しくなることに
なります。実際、金商法にはそういう側面があるわけです
グッチー氏の嘘八百の問題が指摘されているが、
そのブログの宣伝をしていたのがアジャイルメディア・ネットワーク社の徳力基彦氏である。
匿名の存在であるグッチー氏の自称するウォールストリートを生き残ったという経歴をそのまま、
載せてしまったりするだけではなく、何の証拠もなしに金融関係者や個人投資家の読むブログと称しています。
http://diamond.jp/series/weblog/10007/?page=2
また、自身が主催したアルファブロガーイベントを受賞したことも書いていますが、
このアルファブロガーイベントでは誰がどれだけの票数を獲得したかなどは一切不明です。
この徳力基彦氏のブログに対する読解力はどの程度のものなのでしょうか。
はたして人の上にたって講演をしたり、勉強会を主催したり出来るレベルなのでしょうか。
http://anond.hatelabo.jp/20080531222207
毎日新聞の磯野彰彦氏はなんとノンキにブログで、個人的な昇進を発表していました。
それだけわかってるなら変分ベイズ法なんて難しいことは少しもないように思うけれど。
元々物理系だったので、この辺の勉強を始めたのが最近なんです。基本的な考え方に慣れるまではどうしても難しいです。仕事もあるので時間は限られてるし。
そんなのは管理職になって技術上の第一線を離れてからでいいと思うけれど。
財務の知識は転職活動のときにかなり役に立ちました(笑)。現職の収入が心もとなく、副業しようかなとも思ってるので、ビジネス感覚も必要だと思います。証券アナリストの資格は持ってますが(とらされた)、実際上はアレじゃ何の役にも立たないですね。
金融工学的な投資スタンスは機関投資家でない個人投資家にはほぼ実行不可能ですよ。資金量が小さい場合は金融工学的にはノイズと見なされる成分の方がよっぽど重要だと思います。ああいったシステマティックな方法よりはもっと曖昧な手法をとる必要があります。どっちにしても、一つの会社に勤め続ける気も無いですし、将来的な収入の伸びに保障は無いので自己防衛する必要があるのです。
器用貧乏にならない方がいいと思いますよ
それは耳が痛い話ですが…。俺は研究者じゃないので、専門一本槍で行くのはどうしてもリスクが高すぎるのです。いつかは一本槍で行けるようになりたいとは思ってるんですけどね…。
厳密に言うと、実際の会社の価値というのも、人によって評価基準が異なるから一概に決められるものじゃないんだよね。
その会社の価値っていうのも、いわゆる格付け会社によって異なっているという事例が分かりやすいかな。
で、デイトレーダーかロングホルダーというのは、さっきも吠えたようにそこで分けるからおかしくなるんだよね。
考え方の方向性としては合ってるんだけど、
株が上場するときってのは、また個別にIPO専門って人たちがいるし(この人らはスパン1週間くらいで勝負)、
上場した直後からずっと持ってる(ホールドしてる)ケースはまず考えにくい。
(一般的に、株価は上場でぐわっとあがって、各人が期待値を越えたなと思ったら逆に反発して下がるから。で、その後じわじわとその時に相応な期待値に戻っていく)
つまり、「『実際の会社の価格』が上がりそうな株を買う」人」はIPO狙いの人だと思う。
「『期待値』が上がりそうな株を買う」人に、デイトレーダーもロングホルダーも含まれてるんだけど、考え方が違ってて、1日のうちに大きく上下しそうな銘柄だけ狙う人(相場全体をあまり意識せず、銘柄を個別に見て規則性を探ってる)がデイトレーダー、
相場全体をかなり意識しながら、これからの景気とそれに必要とされる業種かっていうのを強くみながら売買するのがロングホルダー。
ロングホルダーといっても、翌日売ることもあれば半年持ってることもあるから、一概にロングとも言えないっつーか。
多分マスコミとしては、ロングホルダーの利益って分かりやすく出せない(普通は複数銘柄を長期で売買するから、そのときの収支=トータルの収支ではない)から、
分かりやすく収支を1日単位でビジュアル化できるデイトレをちやほやしてるんだと思う。本売るのにも、売りやすいし。1日でできる!とか言えちゃうし。
何がいいたいかというと、結局デイトレが儲かる、儲からないってのは
「株取引が儲かるか?」って聞いてるのと一緒。
で、儲かる人もいれば損する人もいるっていうのが実情で、個人投資家に関しては7割くらいが損してるんじゃないかな。
ここからがしてもう違うんだよ。
個人投資家って言うのは、トレーダーの中のほんの20%程度しか占めてない。
適当に見付けた資料だけど
http://www5.cao.go.jp/keizai3/shihyo/2006/0718/740.html
の図3見てみて。
そもそも、デイトレで出た損失をその分他のデイトレーダーがもうけてるって考え方自体がおかしいわけ。
図3は資本比率だけど、個人の場合はロングホルダーもかなりの割合いるから、実際デイトレで動いてるのは全体の数%もいかないよ。その中でパイを分けあってるわけじゃない。
株価自体が個別に毎日変動するわけだから、市場の価値全体が減る日(分かりやすくいえば225下がった日とか)、つまり全員が損をする日もある。
それとは逆に、景気がよくなると全体の株価も上がる(分かりやすくいえば225とか指数が上がった日)、つまり全員が儲かる日もある。
だから単純にパイの奪い合いではない。
いいやごめん、垂れ流すと
そもそも株やってる人間から言わせると、「デイトレが」とかいうのがそもそも笑止なわけ。
単に取引が1日で完結するからデイトレって言われてるだけで、株の売買を1日でやろうが数年かけてやろうが、儲かるのは一緒なわけよ。1日で少量儲けるのも、数年で株価数倍になるのも、結果同じ金額儲かれば一緒。
それを「デイトレ」「デイトレ」言われると、こっちとしては分かってねえなあと思うし、なに「デイトレ」とかマスコミが持ち上げちゃってるの真に受けてるわけ?とか思うわけ。
なぜデイトレードで儲けることができるのか?
この増田の広告にも「株で年収5000万稼ぐ方法 システムトレードで不労所得生活」なんてのが出てるぐらいで、確かにデイトレードとかで儲けることは不可能ではないのだろう。だけどデイトレード自体では何も価値を生み出してないわけで、その儲けはどこから出ているのか?
価値を生み出してないように見えるが、株を売る人と買う人の橋渡しをするというのが仕事のようなもの。これは他の商売でもにたようなもの。
普通は全体的な株価は長期的に右肩上がり。平均的に見れば昨日よりちょっと高い値段で売るという行為を毎日することができるはず。
食にこだわらない人っているじゃないすか。ラーメン屋行くとメニュー観ずに「ラーメン一つ」
そば屋に行けばメニューも観ずに「もり」、喫茶店に行けば「コーヒー」、マックに行けば「ハンバーガー3つ」って人。あたしンちで言ったらしみちゃんタイプ。
せっかくの外食だぜ?仕事の合間の楽しみだぜ?味付け玉子入りチャーシュー麺、ぎょうざセットとか、
天ぷらそばおいなりさん付きとか、フルーツパフェとか、ダブルチーズバーガーのポテトセットとか、俺は食べちゃうよ。
でも最近気づいたんだけど、そういう人は仕事が出来るタイプが多い。
うちの職場の天才SEも、毎日昼飯はぶどうパンだよ。飽きもせず何年もぶどうパン。
テレビでやってたjcom株で大儲けした個人投資家も、毎日カップラーメン食ってたし。
うーんなぜだぁ?みなさんの周りはどうすか?