はてなキーワード: ルーマニアとは
春秋時代、越の国を敗者にした(引用者注:呉に対する勝者の間違いでは?)名宰相范レイ。彼が国の税を増やした秘訣の1つも出産促進策だった。婚期を逃した娘や息子が結婚をしなければ親を罰した。年の差のある婚姻は出産に役に立たないと禁じ、やもめ、男やもめの再婚をあおった。しかし後日、巨商に変身するほど、経済感覚があった范レイは知っていた、これら政策のジレンマを。働き口なしに人口ばかり増えれば災いになることをだ。彼が農業と養蚕にこだわったのもそのためだ。
こんな理が分からずに痛い目に会ったのがルーマニアの独裁者ニコラエ・チャウシェスクだった。「人口=国力」として、執権後、堕胎と避妊を全面禁止した。重ねて妊娠に失敗した女性には税金も払わせた。1年で出産率が2倍に増えた。しかしこうして誕生した「チャウシェスクの子供たち」が遭遇したのは食糧配給さえ大変な疲弊した経済だった。20数年後、これらがチャウシェスクを追い出すデモの主役となったのは驚くべきことではない。
産業の育成と雇用の創出を無視し、「堕胎と避妊の禁止」といった乱暴な少子化政策を取ることは殺されても仕方ないほどの愚行だ。
雇用が減り、人間の入る枠が減っているから自ずと少子化になる。子供を生んだって、育った我が子の行き場がないのだから当たり前だ。
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2011/09/post-346.php
フジ子・ヘミングについて冷泉彰彦が書いた文章を「いまさら」見たので,わたしの雑感を書く.
私が聞いた時,彼女の調子が悪かったのかもしれないが,彼女の「音」にはまったく感慨を覚えなかった.個人的に感想としては,演奏が始まる前,調律師が調律していた音の方が,よっぽど「ブリリアント」であった.おまえはなぜヨーロッパのオーケストラを聞くのか,と問われたら,こう答えるだろう.「音が違うから」と.それだけ,日本のオーケストラとヨーロッパのオーケストラでは,音がちがう.ピアノ演奏はあまり聞いたことがないが,少なくとも一人立体的な音を出している人はしっている.アルゼンチン出身の女性が出していた音は,立体的でたいへん美しかった.
たしかに,フジコの演奏を予断なく聴いて感動している人に水を差すようなことはしない.しかし,朝日新聞に出ているような広告をみたり,フジコがそういった過去を持っていることと彼女の演奏を結びつけたりといったことが過剰であると見受けられるためにクラシックファンに批判されているのではないか.
クラシックの音楽を解釈するために,人生観そして世界観に絡めて理解するというのは理解できる.しかし,それは立ち現われている音と「わたしの」人生観,「わたしの」世界観を絡めて解釈する行為であって,演奏者個人の来歴はさほど関係ない.演奏者個人の来歴が関係してくるのは,演奏に対しての価値判断が行われる場所においてであろう.つまり,フジコの演奏を聴いて,「天涯孤独だから」演奏に感動するというのはあまりよろしい態度ではないとわたしは思う.よって,「ブレンデル引退コンサートに巨匠の人生が凝縮されている」とわたしは述べない.「ブレンデルはさすがに引退か」とは思うが,そことは離れた場所で演奏を聴き判断する.そして演奏を判断するためのものとして,「音」「技術」「技巧」というものがあるのである.どんない偉大な経歴であったとしても,その場で聞いてしっくりこなかったのであれば,しっくりこなかった感動したのであれば,感動したと思えばよい.その場所に,「フジコの半生はこんなで」とか「ブレンデルの引退コンサートだから人生が云々」という話は関係ないのである.そういった話を引きはなして,演奏を聴かないがためにフジコファンは「耳がない」と馬鹿にされるのである.(フジコの弟が大声でブラボーと曲毎に叫ぶのも興ざめ)
物語を作って,物語の登場人物をステージにのせ,半生を聴衆に回顧させ,お涙頂戴芸をやっているから,フジコは批判される.それにわたしから言わせてもらうと,最初にフジコなんぞの演奏を聴いてしまった方がかわいそうである(フジコの演奏をすべて私は否定したいのではない,最初に出したアルバムは良いと思う.その後は練習不足がたたってか,年なのかしらないが全然ダメだと思っている).
ピアノの演奏には,お涙頂戴芸以上に素晴らしい芸術がある.それの根幹となっているのが各人が出す音である.フジコは全くそこができていない(というよりも年で,もうまともな音が出ないのではないか.長年鍛錬してきた他の老ピアニストと違って彼女にはブランクがある).その点から,フジコはさっさとお涙頂戴芸をやめるべきだし,フジコの演奏を非難しているのは,頭の固い日本の馬鹿クラシックファンだという発言をするのもやめていただきたい.
あとCDだといくらでもごまかせるので,実演聞いて判断するべき.
わたしのおすすめのピアニストは,ハンガリー出身でいまはイタリアに住んでるおじさんとか,ルーマニア出身で最近日本に演奏に来たのにおなかが痛くなって残念ながら帰ってしまったおじさんとか,アルゼンチン出身で体調不良でコンサートをキャンセルしてしまったおばあさんとか,もっといろいろいるがこの辺で.
菅総理が国際アニメフェアが東京で開催できない事態にならないよう、関係者で努力して欲しいと発言しているけど、
俺は大手出版社がボイコットしても開催には支障は出ないと思う。
だって、日本の大手ばかりがアニメをやってるわけじゃないんだぜ!?
当然、中小や海外の(俺たちから見れば)マイナーな所がアピールする格好の機会となる。
逆にそういったところにとってはチャンスになるんじゃないのかな。
モスクワオリンピックの時に、西側諸国がボイコットして東側諸国がメダルを独占したことからも分かるだろ。
ソ連がダントツなのはともかく、次が東ドイツ、大きく離れてブルガリア、キューバと続いたんだ。
ちなみに、ロサンゼルスオリンピックの時は1位はダントツでアメリカ、次が東側でボイコットせずに参加したルーマニア、西ドイツと続く。
まあ、アメリカも旧ソ連も国の規模が大きいからメダルの数が多いのは当たり前だが。東西ドイツもメダル獲得数が多い国だし。
いずれにせよ、大手が出展を取りやめるなら、残るマイナーなところが一層引き立つだろう。
そういったところにとっては、災い転じて福となすというわけだ。
何か腑に落ちないけど、そうなるだろう。
一度はペースダウンしたかに見えた「初音ミク・バブル」または「パンデみっく」または「みくみく世界征服」だが、何やらまた加速している様子だ。全体の動きの指標となっているYouTubeのWorld is Mineコンサート動画再生数だが、昨日は1日20万件程度の増加にとどまっていたのに、今日は30万件以上増加し156万に達した。
http://www.youtube.com/watch?v=DTXO7KGHtjI
結果としてPo pi po動画(153万)を抜き去り、「主に外国で見られているYouTubeのVocaloidオリジナル曲」トップの座をあっさりと奪取。もう少し時間がかかると思っていたんだが、どうやら私の認識が甘かったようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=T0-2lzA7_Cg
ここに来て「バブル」「パンデみっく」「世界征服」が再加速しているのは、もしかしたらテレビの影響かもしれない。最近になって世界各国のテレビが初音ミクを報じる様子が相次いで動画としてアップされている。例えば前に紹介したルーマニアのテレビ報道はYouTubeにも上がっていた。
http://www.youtube.com/watch?v=KDMu6CjOSHE
http://www.youtube.com/watch?v=pCaUKygTTZk
報道ラッシュの影響はフェイスブックにも及んでいる。公式アカウントのLike数、確か昨日は33000台だったと思ったんだが、凄い勢いで増えていつの間にやら37000超だ。ミクの英語版発売につながる例の数字39390を、明日突破しても不思議でない速度。
http://www.facebook.com/pages/Hatsune-Miku/10150149727825637
フェイスブックのLikeを増やした原因と思われる記事もあった。
http://nerdreactor.com/2010/11/15/internet-star-vocaloid-hatsune-miku-to-receive-english-voice/
Sankaku Complexにも同じテーマのエントリーが。コメント欄には英語版反対の声もあるが、基本的には欲しがっている人が多いと見ていいんだろう。
http://www.sankakucomplex.com/2010/11/16/hatsune-miku-set-to-gain-english-voice/
ここ1週間ほどの「バブル・パンデみっく・征服」はTopsyのデータでも裏付けられる。Mikuというキーワードでツイート数を調べたところ、直近1ヶ月が8646件だったのに対し、直近1週間は3384件。つまりそれ以前の3週間強は1日平均229件のツイート数だったのに対し、ここ1週間は483件までツイートが増えているのだ。そして直近1日分は551件。初音ミクの勢いはまだ衰えていない。
最近の初音ミク報道ラッシュ「初音ミク・バブル」を、「パンデみっく」と呼ぶ人もいるようだ。Sankaku ComplexではMikuMiku World Conquest「みくみく世界征服」と称している。オール・ハイル・ネギタニアァァァ!
http://www.sankakucomplex.com/2010/11/15/mikumiku-world-conquest-argentina-brazil-italy-romania/
この記事によるとルーマニアのテレビ(?)にもミクが登場したようだ。下のサイトの、45分くらいのところからミクのニュースが流れる。
http://inregistrari.antena3.ro/view-13_Nov-2010-Stiri_Ora_08:00-3.html
使われているのはWorld is Mineと愛言葉の映像。コメント欄に英訳もあるのですこし翻訳してみる。
女性「ヴァーチャル・セレブが新しいビジネスの種になりつつあります。その一例が日本で、そこでは最も人気の歌手がホログラムです。彼女のコンサートはチケットが売り切れとなり、数万のファンがいます」
男性「彼女は初音ミク。もし本当の人間なら、彼女は日本人で16歳となります。彼女はホログラムですが、本物のスターのように振る舞い、歌い、踊り、多くのファンを持っています。彼女の声が外国のファンにも幸せを届けるようにしてほしいと、1万4000人が署名をしました」
男性「彼女の製作者は、録音した声優の声を利用しソフトウエアでそれを編集します。その結果は見事なものです。ファンたちは、彼女がとても上手く歌い、何の問題もなくステージ上で動いていると言っています。ミクは有名な交流サイトにページを持っており、彼女のチケットは勢いよく売れています。しかし、彼女はサインもできないし一緒に写真に写ることもできないのが、彼女のファンにとっては残念なところです」
途中に出てくる署名の話は、Hatune Miku World Tour Signature Siteのことだろうか。
http://mikutour.blog106.fc2.com/
http://www.facebook.com/pages/Hatsune-Miku/10150149727825637
あと、既に初音ミクみくなどに載っているが、ブラジルのテレビにも登場済み。
http://www.youtube.com/watch?v=mBT6JvNXcnI
それ以外に映像などはないが、オランダやらトルコやらで「テレビに流れた」との情報もあった。ネットの報道サイトから始まった流れが、旧来のメディアまで広がっている様子が窺える。
その「初音ミク・バブル」または「パンデみっく」または「みくみく世界征服」の効果で再生数が伸びているYouTubeのコンサート動画World is Mine。どうやら120万を超えたようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=DTXO7KGHtjI
http://www.youtube.com/watch?v=xBZOlipfjkQ
ちなみにYouTube上では100万超の再生を誇るVocaloid関連動画は多数ある。ただ、その大半は日本中心に見られているものであり、海外の視聴はそれほど多くない。外国でよく見られている動画の中にも、下のリンクのようなネタ系動画の場合はVocaloid人気とはあまり関係ないだろう。
http://www.youtube.com/watch?v=H_X7mMU6Gb0
真っ当なVocaloid動画で、なおかつ海外でよく見られている代表はIevan Polkka。有名なネギ振り動画だ。
http://www.youtube.com/watch?v=kbbA9BhCTko
オリジナル曲に絞ると、一番見られているのは「ぽっぴっぽー」だろう。映像が評価された面もあると思うが。
http://www.youtube.com/watch?v=T0-2lzA7_Cg
で、今回再生数が急増したWorld is Mineの動画は、オリジナルとしてはこのぽっぴっぽーに次ぐ位置にまで浮上してきた計算になる。その過程で巡音ルカの「Just Be Friends」、鏡音リンの「す.. す..すき大すき」という他の100万再生突破曲もぶっこ抜いてきた。
http://www.youtube.com/watch?v=VoPzP-MwcLI
http://www.youtube.com/watch?v=ebAKoRcYFTA
クリプトン社長によると英国の高級紙からも取材依頼が来たそうなので、「初音ミク・バブル」または「パンデみっく」または「みくみく世界征服」の流れはしばらく続きそう。World is Mineを含めたコンサート動画の再生数も、まだ伸びると見ていいだろう。
http://twitter.com/itohh/status/4006086407364608
あとクリプトン社長が初音ミク英語ページへのリンクをお願いしていた。こんなところに張っても意味はないかもしれないが、一応張っておく。
http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv01_us.jsp
「名誉白人」とかそんなんじゃなくて、結局「衣食足りて礼節を知る」という悲しい現実なんだと思うよ。民族差別のほとんどはね。
早い話、同じ漢民族でも、台湾人やシンガポール人が日本で大陸の中国人ほど冷たく扱われることはない。なぜなら「先進国人」だから。
実際、当の台湾やシンガポールの漢民族の間でも、大陸の中国人に対しては偏見があるというくらいだ。西ドイツと東ドイツ、南北朝鮮また然り。
ヨーロッパでスラブ人が差別されているといっても、被差別者の代表みたいなポーランド人に、さらにラテン民族のルーマニア人が差別されていたりする。
ISAFに自衛隊員派遣検討-北沢防衛相
北沢俊美防衛相は4日午前の記者会見で、アフガニスタンに展開する国際治安支援部隊(ISAF)の作戦本部に、自衛隊員数人を「連絡調整官」として派遣する方向で検討していることを明らかにした。アフガン本土への自衛隊員派遣が実現すれば初めての活動となる。ただ、治安状況が悪化していることから、政府としてはアフガン支援策を策定する中で慎重に検討することにしている。
先月の日米防衛相会談で、北沢氏は新たなアフガン支援策として自衛隊活用を検討する考えを表明していた。防衛省は、来年1月に根拠法が期限切れとなるインド洋での海上自衛隊による給油活動に代わる支援策を検討中で、北沢氏は「多様なメニューを作り(内閣に)説明した段階だ。派遣するかは未定だ」とも述べた。
ただ、平野博文官房長官は4日午前の記者会見で、アフガンへの自衛隊員派遣について北沢氏からの報告を受けていないことを明らかにしたうえで、「政府内で検討していることはない」と述べた。
自衛隊のアフガン派遣をめぐっては、自民、公明両党の政権下で、ISAFへの後方支援のため陸自の大型輸送ヘリCH47や航空自衛隊のC130輸送機による輸送活動が検討されたが、治安の悪化などにより見送られた経緯がある。
まあ、社民や民主党内の社会党残りカスが潰すんだろうけど、万が一実現したら近いうちに殉死者出るだろうな。
ただし派遣規模は国によってピンキリ(数千人規模だったり数名の武官派遣のみだったり)。ちなみに今年だけで400人以上の兵士が死亡(事故死含む)している。
インド洋で給油をちんたらやってるだけで良かったと思うんだけどなあ。
しかし主観の置き場所を変えればそれらが全て利点へ変わる。
あたらしく来る新日本人は登録が済んだ瞬間から差別なく考えるとれっきとした日本人なのであって、彼らにとったら元の状況よりはるかにいいだろう。
つまり日本列島にその状況を「良い」と考える日本人が多数いるということになる。
この3行目だけを考えれば何も悪くないということになる。
おれはこの「新日本人」を「2009年現在の日本人」と同列に考えられない(他人としか思えない、彼らが幸せになっても日本人が幸せになったとは思えない)から移民に反対なんだが、こういうのは差別主義のレイシズムとして葬られていくのだろうとも感じている。日本人だって元々は色んな民族がうんたらかんたら。
元増田でさえ経済的治安的なことを心配するばかりで、この辺の視点はすでにクリアしている(よく言えば先進的だ)。
これから先はルーマニアだろうがチュニジアだろうが中国だろうがロシアだろうがインドネシアだろうが、それぞれの国それぞれの民族それぞれの文化圏でこういう世界全体ミックス指向に対してのジレンマとともに生きていくことになるのだろう。一足早く日本はそういう問題に直面しているということか。
1日目(2009/08/31)
補正予算執行停止
人事が進まない
今回初当選の顔ぶれのアレな素性が続々と明らかに(例:元フリーター43歳)(魚 拓)
イギリスから「これで日本もやっと、台湾や韓国なみになったということだ」と賛美の声が届く(魚 拓)
2日目(2009/09/01)
海外の識者から「民主党の経済政策に限界」と言われる(魚 拓)
やっぱ補正予算、一部執行停止(インフル対策入ってるっぽい)(魚 拓)
蓮舫「補正予算15兆円全部なくしてもいいと思ってる」(緊急景気対策)(元記事)
概算請求白紙化(魚 拓)
韓国民主党(野党)が日本民主党の「政権交代」に興奮しあやかりたいとパクる(元記事)
3日目(2009/09/02)
藤井が円高容認発言
4日目(2009/09/03)
補正予算(未執行分)を原則全面停止
国民新党の田中康夫代表とともに「サンダーバード隊」の創設について会談
「子ども手当てと扶養控除をセットだと思われないようにしろ」と党幹部が言う
長妻「年金問題の解決は100%無理、長い目で見守ってほしい。」@テレ朝
「一等地にありながら家賃が安すぎる」などと批判していた議員宿舎が民主党の一年生議員大量当選により大幅に不足
前原「我々はヤンキーゴーホームって言ってるわけじゃないんです」@クローズアップ現代
クローズアップ現代にVTR出演した米の知日派政治学者マイケル・グリーン氏、鳩山論文の対米関係のくだりについて
「あれも嫌だ、これも嫌だ。こんなのは戦略でも何でもなく、単なるわがまま」 と評する
概算要求資料をそのまま捨てる@NW9
「所得控除廃止は参院選後の11年度にやります」
5日目(2009/09/04)
森元首相の対抗馬として名を馳せた新人田中美絵子,風俗ライター(コスプレ着用で取材)の過去をFRIDAYで
→これに対し、「記事になっていることは承知していないので、確認する」と対応
八ツ場ダム問題に関して、石原東京都知事に「中止なら都の負担額を返還要求」と釘を刺される
ロシアから「祖父のように2島返還で妥協しろ」と脅しがかかる
連立協議が纏まらない
「太陽パクパク」が全世界的に広まる(中国、韓国、フランス、ドイツ、イタリア、イギリス、トルコ、ベルギー、ノルウェー、ベトナム、インドネシア、ギリシャ、ルーマニア、オランダ、スペイン、オーストラリア、ポーランド、ブラジル、ロシア、カナダ)
http://www.youtube.com/watch?v=XCVrEIrD1XE
馬渕「高速料金無料で物流コスト10%は下がるから物価も下がる」
馬渕「新たに国債発行するお!」
馬淵 A:反していません。むしろ今の方が反しています
藤末健三「(国民年金保険料を)納付していない人は0円の納付をしてきたと考えます」
岡田「温暖化ガス25%削減目標は国際合意が前提だから産業界は大人しく従ってろ」
小沢さんにはどんな幹事長になって欲しいですかぁ?の質問に鳩山「どんな幹事長・・普通のままで」@TBS
中国「自分の国のことさえ20年間も建て直せていないのに東アジア共同体なんてふざけた事を言うな」
給油活動やっぱり1月撤退にします
韓国の新聞から「日本のノムヒョン政権のようだ」と記事を書かれる
民主党のマニフェストが実現できる予算編成に組み替えるように財務省に指示
鳩山代表が中韓大使と会談し「歴史問題を見つめる政権をつくりたい」と発言。大使から「友愛外交」を称賛される
北朝鮮が鳩山代表論文のアメリカ批判箇所を朝鮮中央放送と平壌放送で紹介
6日目(2009/09/05)
Googleトップのロゴが何故かUFO画像に変更(日本、イギリス、ドイツ、オランダ、カナダ、中国、韓国、オーストラリア,他)
→UFO画像ロゴをクリックすると「超常現象」の検索結果に飛ばされる
(アメリカから「miyuki hatoyama」でググる人が急上昇→Google ウェブ検索人気度)
秘書不足で、あっさりと内規(3親等以内の親族の秘書採用禁止)を緩和する方針へ
「小沢幹事長」誕生の舞台裏に日教組の親分こと輿石の影 ねえねえ岡田は?
人事 菅直人→「国家戦略局」担当相(副総理兼任) 岡田克也幹事長→外務大臣 輿石参院議員会長留任
鳩山の嫁、ガーディアンによる各国首脳夫人の変人ぶりの格付けで「規格外」の烙印を押される(魚拓)
海外番組で完全に笑いもの状態→http://www.youtube.com/watch?v=BcmJ88ZETZw
これら鳩山嫁の奇行に関する外電を、「好意的に報じた」と日本のマスコミが挙って報じる
給油活動は1月撤退に決定、ソマリア海賊問題は海上保安庁主体で行うことに
鳩山代表、墓参り 『原点を忘れず行動すれば、必ず理解してもらえるぞ』と(一郎氏の)声が聞こえた気がした模様
「権力二重構造」懸念については、「『案』を小沢幹事長に任せるという事」と自らの”最終決定権”を強調
鳩山代表、「人事は最終的に2人で相談するが、まず案を幹事長に任せる。小沢氏への一任ではない」と説明
国対委員長などの党人事と、衆院議長や各常任・特別委員長の人選は小沢氏に事実上委ねられる見通し。
(衆院)議長候補に、渡部恒三元副議長や横路孝弘前副議長、中井洽元法相の名前(元記事)
福山 小沢幹事長就任に対して「党は任せて、内閣で一生懸命やりたいという鳩山氏の思いの表れで、役割分担が明確だ」と指摘
中国、岡田外相を歓迎 「父親のイオン名誉会長とともに中国とのなじみが深い」とアジア重視評価
韓国、岡田外相に期待 「 歴史問題解決に向けた行動を取る期待は大きい」「親韓派」と評価
社民との政策協議で、北朝鮮と「2国間対話推進」方針で合意文書を明記するようごねられる
藤井 エコカー減税やエコポイント制度など「いい政策なら続ける」とNHK番組で発言
藤井 09年補正予算は「非常に悪い。再補正する」と発言 組み替え規模は「7兆円以上」と指摘
7日目(2009/09/06)
古川 「私は未だに官僚出身なんだと言われるが、官僚は6年でやめて政治家を13年やってる。
だから、もう私は官僚出身議員ではなくて生粋の党人派議員ですよ!」と発言し、官僚から政治家への天下りを肯定か?
田中美絵子、風俗ライター認める ※「取材や経歴、記事内容などはBUBKAの編集部が作成したもの」 だそうで
今までろくに精査もしないで想像だけで天下り批判していたことが判明(元記事)
民主新人25名 NTV[バンキシャ]出演 「マニフェストは全て頭に入っている?」質問に『Yes』と答えたのは25人中7人
社民 得体の知れない「国家戦略局」が暴走しないかと無駄な心配をする(元記事)
「一票による革命が起きている」・・・鳩山が選挙期間中に綴った選挙日記 道新に提供(元記事)
鳩山 社民や国民新が求める「政策調整機関」に党首クラスが出席して調整に当たることを検討する考え(元記事)
岡田 社民福島と国民新亀井の入閣が望ましい 「政策は政府で決める。政党に拒否権は与えない」とも発言(元記事)
岡田 「ダイナミックに政権が代わる小選挙区が良い」と社民が反対する比例代表定数削減を目指す考え(元記事)
岡田 「国家戦略局に、利害関係のある経済団体代表(経団連)などが入るのは好ましくない」(元記事)
鳩山 新内閣で予算の無駄遣いを調査して見直す「行政刷新会議」を新設する方針(元記事)
執行部 「謎の政権移行チーム」に、勝手に動くなと自粛メール(元記事)
外国から来た同僚がいる。
彼が日本に来てからずっと面倒を見ている。
わたしはどちらかというと、バカで底抜けに明るい、
週末と女のことしか頭にない陽気な外国人が好きなので、
彼とは全然合わなかった。
彼が日本に来た時、外国人の同僚が集まるサークルに連れて行ったけど、
その後も私だけ外国人の同僚たちと交友を深めた。
ドイツ人やアメリカ人に畏怖と憎悪の念を抱いているようだった。
彼と私は同じチームなので、1年半の間ずっと隣同士で仕事をした。
彼が日本に来た頃は日本語を覚えるようにと日本語でSNSを打ったり、
facebookに誘ったり、月に一度は週末どこかに誘ったりした。
でも、彼はことごとく興味がないと言った。
わからない日本語で話しかけると特に不機嫌になった。
わたしは彼が苦手だった。
彼との会話を楽しいと思ったことはなかったし、真面目すぎる彼が嫌だった。
彼が私の事をどう思っていたのかはわからない。
でも、彼は日本に来てからずっと一人で友達すらいなかった。
彼は就業時間に週3回それぞれ3時間ずつの日本語レッスンを受けていて、
真面目な彼は日本語の先生が絶賛するほどよくできる生徒らしかった。
だけど、シャイでプライドの高い彼は、職場で一言も日本語を話さなかった。
彼は英語しか話さないし、その話し方はどこか人を見下しているように聞こえた。
ほとんど誰も声をかけなかった。私か、彼の直属の上司だけが毎日声をかけた。
2年契約のうち、1年半が経ち、帰国があと半年に迫っていた。
ふと口にしたこの一言がきっかけで彼との間にヒビが入った。
たった2行のメールに10分後、15行のメールがぎっちり詰まって返って来た。
それを2日間放置したら、返信の催促が来たので
「他の外国人たちは友好を深めているけど、どうしてそうしないのか」
と返した。
20分後、プレゼンができそうなくらいかっちりとした英文で
Regarding...で始まりいくつかのカテゴリに分けられ
その質問を180度包囲する形できっちりと返答されていた。
30行にもわたる大作だったが中身は読んでいない。
こう返信した。
「うまくあなたを理解できなくてごめんなさい。私が余計な事を言って悪かったわ。
あのメールは軽い気持ちで書いただけなの、ただちょっと聞いてみただけ。
ぶっちゃけどうでもいいの。だって、私はここじゃ外人じゃないしね」。
メールを返信した10秒後から彼の顔色は青くなり、赤くなった。
それから彼とは話していない。
今日の夕方の出来事。
胸がスッとした。
そしてちょっと酷かったかな、と後悔している。
わたしも外国に一人で住んでいたことがあるから、
彼は、冷血なところはあったけど、仕事はすごくきっちりしていたし、
良いやつだった。テニスを教えたらすぐに上手くなった。
というか明日も会社で会うんだけど。
だけど、うまくいかなかった。
彼以外のルーマニア人は全員好きっていうくらい大好きだけど、
わたしは彼がずっと苦手で、それでも無理に仲良くしようとして
結局のところ酷いことを言って、彼を傷つけた。
だからといって仲良くもしたくないけど、
彼を傷つけるつもりじゃなかった。
そんなささいな心の葛藤を、誰かに聞いてほしかった。
おやすみ。ごめん。
ブラッセルも大半が支持する雲行き、カラバフ問題は棚上げ
NATO高官筋の見通しとして、INSニュースウォッチ(6月5日付け)が伝えた。
水面下でアゼルバイジャンのNATO正式加盟の工作が続いているという。
冷戦がおわってソ連が解体し、ワルシャワ条約機構が破産し、NATOは東方へ拡大し、この地殻変動の余波はまだ続いている。
第一にアゼルバイジャンはグルジアの孤立無援な状況に手をさしのべてガスを供給している。グルジアは勇敢にロシアと戦っている。
第二に従来、アゼルバイジャンの石油とガスはロシアのガスプロムの流通ルートしか依存できなかったが、トルコへのジェイハンルートが繋がり、西側とも直接取引が可能となった。
第三に親子二代にわたるアリエフ政権は西側寄りの政策を一貫して続けており、政治的安定感があること。
NATO加盟国の中でも、イタリア、ルーマニア、トルコ、ポーランド、英国そして北欧諸国が強くアゼルバイジャンの加盟を支持しており、残りのくにぐにも、カラバス問題の解決の見通しが立てば反対の理由はないだろう、と推測される。
さらにNATOにとってのアゼルバイジャン加盟支持の流れは、アリエフ政権がアフガニスタンへ派兵に協力していることで(現在184名)、追加増派にも前向きな姿勢を評価する向きが多いという。
一方、おなじくアフガニスタンに協力的なグルジアとウクライナのNATO加盟問題は、ロシアの姿勢が明らかに反対であるため、アゼルバイジャンの加盟より時期的には遅くなるだろうと見られる。
■TOUR OF THE UNIVERSE 2009/ヨーロッパツアー全日程
May/5月
Sun 10th テルアビブ, Ramat Gan Stadium / イスラエル
Tue 12th アテネ, Terra Vibe Park / ギリシャ
Thu 14th イスタンブール, Santral Istanbul / トルコ
Sat 16th ブカレスト, Park Izvor / ルーマニア
Mon 18th ソフィア, Vasil Levski Stadium, Tuborg Greenfest / ブルガリア
Wed 20th ベオグラード, USCE Parc, Tuborg Greenfest / セルビア
Thu 21st ザグレブ, Arena, Tuborg Greenfest / クロアチア
Sat 23rd ワルシャワ, Gwardia Stadium / ポーランド
Mon 25th リガ, Skonto Stadium / ラトビア
Wed 27th ヴィルニアス, Zalgirio Stadionas / リトアニア
Sat 30th ロンドン, O2 Arena / イギリス
Tue 2nd ハンブルグ, HSH Nordbank Arena / ドイツ
Thu 4th デュッセルドルフ, LTU Arena / ドイツ
Sun 7th LEIPZIG, Zentralstadion / ドイツ
Wed 10th ベルリン, Olympiastadion / ドイツ
Fri 12th フランクフルト, Commerzbank Arena / ドイツ
Sat 13th ミュンヘン, Olympiastadion / ドイツ
Tue 16th ローマ, Stadio Olimpico / イタリア
Thu 18th ミラノ, Stadio San Siro / イタリア
Sat 20th WERCHTER, TW Classic Festival / ベルギー
Mon 22nd ブラティスラバ, Inter Stadium / スロバキア
Tue 23rd ブダペスト, Puskas Ferenc Stadium / ハンガリー
Thu 25th プラハ, Slavia Stadium / チェコ
Tue 30th コペンハーゲン, Parken Stadium / デンマーク
July/7月
Fri 3rd アルヴィーカ, Arvika Festival / スウェーデン
Sat 11th ポルト, Superbock Super Rock Festival / ポルトガル
http://www.emimusic.jp/intl/news/?id=intl_news&no=100?rssno=941
アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本から
※一部誤記がありましたので、当該エントリ中の記述を修正するとともに、ミリオタが非オタの彼女に(ryの元増田によるまとぬに補足・注記を加えました(7/27/2:00)
まあ、どのくらいの数の戦車オタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、その上で全く知らない戦車の世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、戦車のことを紹介するために見せるべき10両を選んでみたいのだけれど。(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女に戦車を布教するのではなく 相互のコミュニケーションの入口として)
あくまで「入口」なので、資料集めに過大な負担を伴う第三世界、弱小国の戦車は避けたい。できれば主要国の戦車、マニアックでもルーマニア軍戦車程度にとどめたい。あと、いくら戦車的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。戦車好きが『リトル・ウィリー』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。そういう感じ。
彼女の設定は
戦車知識はいわゆる「アニメメカ」的なものを除けば、陸上自衛隊用戦車程度は見ている
サブカル度も低いが、頭はけっこう良い
という条件で。
まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「MBT以前」を濃縮しきっていて、「MBT以後」を決定づけたという点では外せないんだよなあ。生産数も60000両超えてるし。
ただ、ここで戦車トーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。
この生産過多な車両について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報を彼女に伝えられるかということは、
オタ側の「真のコミュニケーション能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。
アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうな戦車(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの
という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「戦車オタとしてはこの二つは“車”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。
ある種の旧日本軍オタが持ってる大日本帝国への憧憬と、原乙未生監修の貧乏陸軍的な主力戦車へのこだわりを彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、
それに加えていかにも帝国陸軍な
の二点をはじめとして、オタ好きのする要素を車体にちりばめているのが、紹介してみたい理由。
たぶんこれを見た彼女は「レオパルトIIだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。
この系譜の戦車がその後TK-Xに続いたこと、これがアメリカでは大評判になったこと、アメリカなら即実戦投入されて、
それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、日本国憲法でこういうのがやれないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。
「やっぱり戦車は歩兵直協のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「チャーチル」でもいいのだけれど、
そこでこっちを選んだのは、この戦車にかけるタリク・タル将軍の思いが好きだから。
断腸の思いで削りに削ってそれでも、60tっていう重さが、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、その「重装甲」ということへの諦めきれなさがいかにもユダヤ的だなあと思えてしまうから。メルカバの重さを俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが日本やロシアだったらきっちり40t前後に収めてしまうだろうとも思う。なのに、各所に頭下げて迷惑かけて重戦車を作ってしまう、というあたり、どうしても「重戦車伝説が作ってきた幻想が捨てられないオタク」としては、たとえタルがそういうキャラでなかったとしても、親近感を禁じ得ない。
戦車自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。
今の若年層で一式見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。
終戦よりも前の段階で、日本戦車の哲学とか技法とかはこの戦車でIII号戦車レベルに達していたとも言えて、
こういうクオリティの車両が国産でこの時代に作られていたんだよ、というのは、別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、
なんとなく戦車好きとしては不思議に誇らしいし、いわゆる陸上自衛隊でしか戦車を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。
アメリカの「拳」あるいは「ジャイアニズム」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。
「終わらない戦争を毎日生き延びる」的な感覚がアメ公には共通してあるのかなということを感じていて、だからこそ映画『フルメタルジャケット』の最後はミッキーマウスマーチ以外ではあり得なかったとも思う。「泥沼化した戦争を生きる」という米兵の感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「シェルショックの気分」の源流はミッキーマウスマーチにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。
これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。
こういう軽装甲風味の戦車をこういうかたちでネットワーク化して、それが非オタに受け入れられるか気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。
9両まではあっさり決まったんだけど10両目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にT-72を選んだ。
T-34から始まってT-72で終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、T-72教成立以降、神話になった車両でもあるし、
紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい車両がありそうな気もする。
「駄目だこの増田は。俺がちゃんとした脳ミソに入れ替えてやる」という反応は大歓迎。
こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。
WHOのタバコ対策の現状についての報告書(http://www.who.int/entity/tobacco/mpower/mpower_report_full_2008.pdf)より、"Regulation on smoke-free environments"の"Indoor Offices"がYESの国を書き出してみました。
アルジェリア、ベナン、ボツワナ、ブルキナファソ、エリトリア、ガンビア、ギニア、マダガスカル、マリ、モーリシャス、モザンビーク、ニジェール、ナイジェリア、南アフリカ、ウガンダ、ザンビア、ジンバブエ
バーレーン、ジブチ、エジプト、イラン、ヨルダン、クウェート、リビア、モロッコ、パキスタン、ソマリア、アラブ首長国連邦、イエメン
オーストリア、ベルギー、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、アイスランド、アイルランド、イタリア、リトアニア、マルタ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スペイン、スウェーデン、トルクメニスタン、イギリス
カンボジア、クック諸島、ニュージーランド、シンガポール、ベトナム
WHOの「タバコ規制枠組み条約」(http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/treaty159_17.html)というのがあり、わが国を含め152ヶ国が批准しています。この条約の第2回締約国会議において、タバコ規制のガイドラインとして職場の禁煙が全会一致で採択されています。
http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/jouyaku/071107-1.html
http://www.nosmoke55.jp/data/0707cop2.html
http://www.mynewsjapan.com/reports/680
「しかし、その発言はパラオ代表の反対演説やニュージーランド代表の反論を招き、議長を務めるドイツ代表からは、議決をとってもいいが、141対1で否決されると思うが、と諭されて、日本代表団は提案をひっこめていました」
その結果、最重要課題であった受動喫煙防止問題をはじめ、議案は満場一致で原案通り認められた。
「残念だったのは、国際的に重要な会議なので各国からはメディアも多数取材に訪れていたのに、日本のマスコミは全く姿を見せず、
法的規制なんてこれまでの日本の喫煙慣行からは無茶に思えるかもしれませんが、実際には上記の通り、すでに規制を実施している国が軽く50ヶ国以上あります。
いわゆる喫煙所のコミュニケーションが有益(だった)としても、今からそれを理由に喫煙を始めることはおすすめできません。何年後かわかりませんが、近い将来日本でも法規制がかかったとき、そうした喫煙のメリットはなくなります。残るのはタバコ依存になった身体だけです。
新大学生や新社会人も多い時期、誰も「たばこを吸うことの利点」を教えてくれなかったのような誘惑もあろうが(俺こういうのタバコ会社のPRじゃないかと疑ってるんですよね)、ロボコップの日本語版風に言っとく。
「タバコに手を出すな」
ブログを始めたのはどのくらい前だろ。当初は知人向けに書いていた。
僕は自分の文章を読むのが好きだ。それで眺めているうちに、これは他人が読んでも面白に違いないと確信した。
というわけで実名を出した。もし自分が歴史的に重要な文章を書いたとしたら、後世の教科書でレカグナイズされてしかるべきと思ったからだ。
先日はこれをネタにしようと思った。
http://jp.youtube.com/watch?v=cwdhdGimFOw
けれど書けなかったという話を書きたくて、はじめて増田です。なぜためらったかというと、その日に仕事関係で僕のブログが問題になっていたから。その上またこんなことを書いたら、と思ってしまった。
もちろんわざわざ自分から「こんな記事を書いてます」とアピールしたわけじゃないけど、見つかるんだねやっぱ。当たり前だけどさ。いやていうか普段は自分から宣伝しまくってるからな。
怖かったよ。
橋下府知事に対する若手職員の異議申し立てについてエントリーを書きたいと思ったのは、彼女の名前を特定し、攻撃を加えようとする奴らがいたからだ。なんと滑稽なことだろう。彼女はカメラが何十台とある前で自ら立ち上がっていたというのに。
そして彼女の発言は真っ当なものだった。けれども真っ当なことを真っ当に言う人が集中砲火を浴びるとしたら? それで僕が黙っているとしたら?
ってなことを書けば、はてブを稼げるかと思って書きたくなった。けど、怖い。グーグルというものがあるということはわかってたのにね。
かつて東欧諸国は、全体主義社会だった。共産党を批判することは許されなかった。けれども、ガチで党の思想を信じている人はむしろ少数派だったのだそうだ。むしろ、気の知れた仲間同士では指導部をからかったりし合っていたという。イデオロギー的支配は、むしろ公の場での行動のレベルにあった。独裁者を本気で崇拝なんかしない。けども、多くの人はあたかも党に帰依している「かのように」振る舞っていた。秩序はそうして維持されていたのだ。
というわけで、東欧の民主化は、まさに『裸の王様』のラストシーンのように進行した。ルーマニアの独裁者チャウシェシュクが最後の演説に立った時、広場に集まった群衆の中に彼を支持する者はほとんどいなかった。チャウシェシュク自身、もちろんそれはわかっていた。なのに彼がなぜのうのうと群集の前に自ら登場するような選択をしたのかというと、それまでもずっとそうだったからだ。これまでと同じように、誰も信じないような演説が行われ、誰も信じていないのに誰もが信じている「かのように」拍手喝采が行われるはずだった。
ところがどこからともなくブーイングが始まる。あっという間に広がっていく。気がつくと隣に立っている奴までもがやっている。もう誰も止めることはできない。独裁者は演説の中断を余儀なくされる。
人々は、「王様は裸だ」と気づいたのではない。そんなことは何十年も前からわかっていた。ブーイングが広がった瞬間は、真実が暴露された瞬間ではなく、裸の王様が裸であることを知らないかのように振舞うことを人々がしなくなった瞬間である。
「人々」と書いた。一人が声を上げても、それが「人々」にならなければ抹殺されるかスルーされるだろう。けれども「人々」は一人から始まる。上の動画で、その一人を見た。そのことについて書きたかった。そしてできなかった。今僕は、「一人」をたしかに目撃している。後になって、「ブーイング」はもう始まっていたと気づくかもしれない。それでいて声がだせない。
何が悲しいのか? 本名を出したことか? 今までの全てのエントリーが虚しいことか?
何が怖いのか? 問題にされることか? それとも、問題にされるとわかっていて彼女が立ち上がったということは、こんな自分でも思わず何かやらかしてしまうかもしれないという不安か。
一番新しいカンヌ最高賞のやつ。
まだ公開されてない(3/1から渋谷で見られる)。試写で見た。
ネタバレになるかもしれないので、内容などに触れた部分は消します。
本題は後半、20代前半女の自分語りです。
なんていうか…登場人物全員にイラっとして落ち込むいい映画でした。
知人はカメラワークを褒めていた。めっちゃ褒めていた。
私もそうだけど、素晴らしい日本映画のカメラワークと似たような
意匠を込められていた気がしてそこまで斬新とは思わず…
ユリイカとか、小津映画とか、そっちのほうが個人的には好きなカメラの運び。
なんというか、日本映画のカメラワークには呪いがかけられてる。
でも、私がいう「優れた日本映画」のカメラの視点ってなんか「見守ってる」感じがするけど、
この映画のカメラワークは「見張ってる」感じがしました。ジトッとした視線というか。
そこが、チャウシェスク政権下のルーマニア云々…をリアルに再現していて云々…で、評価されているんだろう。わかるよ。
お話自体もすごい悶々としてて、どれだけ問題をクリアしても目の前のモヤが晴れて来ない感じの話でした。
これで良かったのか?悪かったのか?ジャッジしてくれる人もいないし、人に話すべきことでもない。
自分の責任で引き起こして自分だけで解決すべき、なのに、愛すべき人を悪い形で巻き込んでしまう。
でもこの背負っている「現状」は、巻き込んだ人たちについて後悔したりリカバリーしたりする余裕も与えてくれない。
現状打破のために少しずつ世間や法から脱線していく…
戻れない所まで来てまわりを見渡したらひとりぼっちだった…
なんというか、映画版プチ「闇金ウシジマ君」を見ているような…
ちょっとした判断ミスで何かが変わるあたりがなんかそっくり。
気になった人はぜひ見てください。
加えて、私の今の状況にもすごく似ていてすごくイヤな感じでした。
取り繕っているわけでもない、とりあえずなるべくいい手段をとっているつもりが、どんどん悪くなっていくような…
私は、あまり自分が何をしたいかわかってない。
先日、職場の直属の上司に「あなたが何をやりたいと思ってここにいるのか、わかんない。
ただ『ここにいるだけ』のように見える」と言われた。
全くその通りだと思う…。
やれる範囲のことをやってお金を稼いでいるだけと言われればそうですとしか言いようがない。
私はただ軽作業をしてお金をもらって食いつぶしているだけです。
すみません。
でも私は今は出来ることをやるしかない。借金が150万ぐらいある。
それは家庭の事情でどうしても家を出なくてはいけなく、一人暮らしするにあたり背負ったものが焦げ付いたのだ。
ここでの仕事は当面、あと1年弱はやらなくてはいけないだろう。
貯金もしたかったらもっといなくてはいけないかも。
要するにお金のために働いているので、やりたい仕事だろうがやりたくなかろうがとにかくやらなくてはいけない。
幸い、私の仕事は割がいい。風俗関係では全くないが、マトモな感じではない。説明しづらい感じ。
まぁまぁ華やか。華やかで楽で割がいい。周囲から見たらさぞムカつくと思う。
実際「うらやましすぎるから」という理由でマイミク切られたこともある。何じゃそりゃって思ったけど。
その仕事をもう数年続けている。
「あーそーだよ!じゃあ私がやりたいことはここにないのでさようなら!」と言えない私もいる。情けない。
ついでに言うと仕事なくなるのやだから言うつもりもない。情けない。
その目的があれば、それに向かって一直線に進める自信はあるけど、進みたい道がない…
どうやって道を探せばいいのかもわからない…
ただ、今わたしは出来ることをやっていって、そこで得た何かを自分が好きなことにこつこつとつなげて、
同時進行でやっている勉強といつかリンクする日が来るかもと思っているぐらいだ…
「じゃあどうしろと言うんですか、やめればいいんですか、ここにいてはいけないんですか!?
私は今やりたいことをおおっぴらに流行っていないけど、公言せずに自宅で勉強をしています。
借金もあって自宅で勉強するぐらいしか出来ないけど、したいことに向けて頑張ってます。
こういうことを四六時中言って回らないと納得しませんか?」と言ってしまった。大人げない。
上司は困っている時はアドバイスが欲しいタイプで、私は「困ってもコトはなるようにしかならない」ので、
でも実際私には全くどうしていいのかわからない。
「どうか今は見逃してください」って言うぐらいしか出来ない。
(↑それも結局は言わなかった。かっこわる。)
ここ2年ぐらい、こんな感じでずっと五里霧中だ。
「ここにいる人は、みんなやりたいことを見つけてここにいるから、
そうじゃないあなたみたいな人は、人として下に見られ続けるよ」とも言われた。
そうだろう。そうじゃないって言う人もいるだろう。
でもこの人はずっとずっと私がやめるまで心の中でひっそりとそう思うんだろうなって思った。
一番近くの人にそう思われているのは辛いね。
仕事さぼってるわけでもなんでもないのに、人として見下されるのはキツいです。
私には自信のある能力とか、才能とか、そういうのは全くないと思う。
全般において全く自信がない。何かにぶつかる勇気もそんなにない。
出来るのは何かに感動するのと人に少し心を配って優しくするぐらい…。
でもそれでご飯が食べられるわけでもない。
だから、運良くもらえた今の仕事をこなしているだけなのだ。
頼む世界よ。もう少し待ってくれ。
150万を返せばもう少しは動ける。それまで勉強もちゃんとするから。許してください。
お願いします。仕事の割に稼いでるとか言われても困ります。クライアントに言ってください。
ただ単に、その値段で振ってきただけなんです。
最近出来たクライアントはたまたまそのポストに穴が空いたときに、私の顔見て気に入ったから振ってきただけなんです。
顔採用なんです。ほんとすみません。でも仕方ないんです。
ちょうどその時たまたま余裕あったから仕事受けたんです。それだけなんです…。
私が誰かわかった人、居ないと思うけど、わかっても知らないふりをしてください…
私がやってるとこのバイトに美形くんが入ってきて
今時の女性的な顔をした男の子で(芸能人で言ったら眞鍋かおり似かな)見てるだけで癒されるw
ただ話してみるといろいろ非モテなところが……。
同年代の女と話せないとか(私は年上だから大丈夫、らしい)、彼女ずっといないとか、休日は家で漫画かゲームしかしないとか(ルーマニアってゲームをオススメされた^^;)。
その顔で周りがほっとくわけないじゃん!って「告白されたことないの?」って聞いたら「話したことない人から告白されても怖いだけ」って……。うーん、重症だw
せっかく綺麗な顔で生まれてきて、女の子にモテるんだから、遊べば良いのに、って思う。
若い子とできるのは若いうちだけだし。十年後どうなってるかわからないし、若くて可愛いうちにしまくった方が良いのになあ。
私も今するならおっさんだけしか相手いなくて涙だよ。
後悔する前にやっちゃえよ!って。ホント。
私が教えてあげても良いけど。マジでw
私は男性を、男性器的なものを許すことが出来ません。私は現代において不当に差別され虐げられてきた女性性のために憤る一匹の手負いの猛獣であり、ジャンヌ・ダルクであり、田嶋陽子であらんとする、男性からみても、おそらくは女性から見ても一切の理解の得られることのない絶望を背負ったフェミニストです。私は男性のことを、特にその性器的なものを許すことが出来ませんし、男性のその無知蒙昧的白痴的躁的な男性器的なものからくるであろう破壊的感情及び暴力に屈することも承諾しかねます。私は私と私の魂に対して正直であるためにも、なによりも全ての女性性のためにも、女性性の楯であることをやめ、象徴界から疎外された自己の分裂症的空隙を間断なき神経症的ヒステリーで鏡像的に埋め続けなければならない女性性であることを捨て、ジーザス・クライストの男性器的なものに、醜く汚らわしい男性性=ちんぽに瀕死の一撃を見舞うために高々と振り上げられ、そして観念的象徴的に、その男性性=ちんぽに突き刺さるであろうことを運命付けられた一本の聖槍として男性性=ちんぽにはっきりとした NO を突きつけたいと思います。……ふふふ、おかしいですね。あなた方は今までさんざん女性性を犯し、蹂躙しつくした。その醜悪なほど美しく、低俗な崇高さを併せ持つちんぽで! 私たちを突き刺すことで! そのあなた方が、次は突き刺される対象になるのですよ……中々皮肉が利いているではありませんか? これはまさに私たち女性が男性器的なものを掌握し、支配しつくすということです。立場は逆転し、あなた方男性性は女性性に奉仕する、奴隷であり、死人となるのです。
男性性=ちんぽは生まれながらにして女性性を犯し蹂躙した。男性性=ちんぽに生まれるということはそのまま女性を強姦しているということです。その意味で私は全ての男性性=ちんぽを許すことが出来ません。男性性=ちんぽは私たち女性性の心を殺して回った。あなた方の多くは強姦も痴漢もしたことがないと、だから全ての男性がちんぽをブンブン振り回しバンバン女性を蹂躙して回っているというのは、私の歪んだ妄想であると、指摘するかもしれません。しかし私が今、ここで扱っている問題はそのような表層的な問題ではないということをあなた方男性性=ちんぽは、まず知ってください。男性が男性性=ちんぽに生まれた原罪の話をしているのです。テレビドラマで、アニメで、漫画で、女性は見せたくもないものを見せ、したくもないことをさせられている。タイで、フィリピンで、ルーマニアで、少女たちが体をひさいで生きている。なぜそうしなければいけないのか、そうならねばいけなかったのか。彼女たちが裸にならなければいけないのが、あなた方男性のおぞましいまでに身勝手に肥大化した性的な欲望を満足させるためだとしたら、やはり私は男性性=ちんぽを観念的象徴的に去勢するためには手段を選ばないでしょう。男性性=ちんぽは生まれながらにして女性性を犯し蹂躙した。あなた方がその男性器的なものの欲望を満たすために女性性を玩具化し、弄ぶのであればこそ、彼女たちはその欲望の泥を被ることになったのだ。
私はこのような差別的社会構造に、そしてその原因である男性性=ちんぽに手袋を投げつけることを、ここに宣言します。決闘……しかし戦いなどという野蛮なものは男性性=ちんぽのもの……分かっています……それでも私は、女性性の楯ではなく、剣となってその男性性=ちんぽを去勢せしめんと欲するところのものある。私の意志が男性性=ちんぽによって取り込まれようとも、矛盾をいくら内包しようとも、私は戦うことをやめない!
見ていろ! 私を殺すものども!
今、「こんな人も世の中にはいるのだなぁ」と適度に流した奴! お前からだ!