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2019-04-16

anond:20190416000748

戦争経験した役者の凄み ← 経験どころか現役ホヤホヤ兵隊を使った映画は今でも腐るほどあります

  

リソース無視した人海戦術美術 ← 賃金の安い中国インド映画普通に出来る 3Dのおかげで現実よりらしい群衆を描けます

 

独創的な演出 ← 機材、システムの柔軟性がない昔よりも、今の方が演出は多様 昔はハンディカムすら一苦労

 

華麗な音楽 ← WSSレナード・バーンスタインのようなクラシック第一主義バイアスもありません なんでも取り込めます

 

 

 

結論

今と比較する方法はボロが出るのでやめましょう

昔の作品を褒めたいのなら、その作品のものの美点を語りましょう

2019-02-04

クソオタクの盛大な自分語り独り言

クソオタクの盛大な自分語り

思いついたこから書くから支離滅裂

改めて見返したら下に行くにつれ語彙力無いし30%くらいは愚痴挟んでるし方言出てる。

贔屓が今日劇場卒業したんだけどめちゃめちゃ悲しいね。みんなこれをどう乗り越えてるんだろう。

どうしても外せない用事があって東京千穐楽に行けない。見に行ってもいいよって言われたけどそれはそれでなんか違うよなって思った。

でもそっちを選んだんだからもうグチグチ贔屓かなしいよぉ;;って言ってたら先輩にしばかれそう。こわい。

それに周りのみんなは推しのことをスクショ撮ったり推しのことについて語りに語ってたんだけど私はリアル全然語ってないし「え、そんなに贔屓のことすきじゃないでしょ」って言われたくないな。言わないと思うけど。みんな優しいから。愛の形にはいろんなものがあると思うよ。私はTwitterで吐き出しておわるやつだよ。

贔屓らしい贔屓は七海さんが初めてだったな、確かに最初はみりおちゃんのことが1番好きだったけど他の人も贔屓~~♡ってなってたもん。

初めて贔屓を見たのは元宙組トップスター凰稀かなめさんの退団公演「白夜の誓い」「PHOENIX宝塚!」

その頃は別の人が好きだった周りの人の影響でかなめさんばかり見ていたよ。贔屓の印象は「あーーー銀橋で歌ってた人な」って印象だった。でも多分ちょっと気になってた。何故か。てか今思うともう少し行くチャンスあったから行けばよかった。白夜が苦手すぎて行かなかったけど。

その次多分「TOP HAT」で見た。かわい~~~~~!!!!!って思った。せーこさんとの絡みとか。でも惚れたわけではなかった。まだ他の人が好きだったから。そこで組替えするんだーって知った(遅い)

キャッチミーイフユーキャンガイズアンドドールズもラブドリも見てない。予定と被ったのと宝塚その時そんなに好きじゃなかった。アホや。過去自分ぶん殴って見に行けって言いたい

こうもりは見に行った。めちゃめちゃ面白かった。でもここはなんか七海さんより礼真琴の方が気になった。謎。歌だったんかな、礼真琴くんしぬほどうまいから

あと好きだった人の贔屓をやめた。理由ファンが怖すぎるからマジで怖い、てか代表さんが怖かった。あと相手役に対する態度が前と次で変わりすぎて嫌になった。でも今は割と好き。

こん時ぐらいに七海さんのブリドリみて惚れた。舞台じゃなくてブリドリで惚れるとかあかん気もするけどええやろ。だってあんなんあかんやん。イケメンすぎる。かっこいい。

周りの人がかなめさん贔屓だったかBDとか過去の組本とか借りていろんな作品見た気がする。それで本格的に七海さんが好きになったな。私は歌が上手くて声が低くて踊れる人が好きなのに、お世辞にもそこまでって感じなのに(もちろん私みたいなクソクズ人間よりお上!!!!)なんか惚れちゃったな。お芝居が上手いからかな。間違いねえな

ハマってから見に行った初めての公演は「桜華に舞え」この七海さん好きだった。プロローグのあのポニテ七海さんがすき。桜華に舞え自体が好きだった。泣いちゃった。ロマンス伯爵夫人が好きすぎた。てか贔屓の女役が好き。ロマンチックレビューってなんだよ。絶対眠くなるじゃんって思ったけどそんなこと無かったね。楽しかった。

燃ゆる風取れなかったよ。今だったら死んでも取りに行ってたけど今より好きじゃなかったんだろうなってか思い出した諦めてたわ。取れんから諦めてた。諦めが早い方なので。日本物苦手だからいっかなーって思ってた。スカステで見た今見にいけよ!!!!!!殴りに行きたい。そうなると転売ヤーから買う羽目になるかなあ。ファンクラブに入れって話やね

「THE SCARLET PIMPERNEL」 とても大好きなロベスピエール閣下かわいい。美しい。かっこいい。狂気。そんなロベスピエール様が好きでした。ソロで泣いた。ショヴとの絡みが大好きだったなぁ。あと礼真琴くんのひとかけらの勇気ますぎん??めちゃめちゃ好きだし病んでる時に聞いて癒された。てかなんでほぼほぼ関わってる間ずっと病んでたのにその原因とずっと仲良くしてたんだろう。さっさと離れればよかったのに。

あ、それと七海さん関係なくなるけど「A motion」で和希そらくんにもハマりました。ラップできるなんてずるいよ!!!

うまいし踊れるし声低いしどタイプだった。トーク上手いし

オームシャンティー・オーム」 好きです。ムケーシュ様の色気ハンパねぇタバコ好きになった要因でもある。匂いは嫌いだから絶対に吸わないけど!

バラ色の人生、メチャメチャに上手かった。ムケーシュ様は死に際が好き。愛があるね。若ムケーシュも老ムケーシュも好きだよ。かっこいいね

ベルリン、わが愛」 んーーー悪役じゃない七海さん久しぶりな気がした(そうでもない)から七海さんの役は好きだった。ベルリンオチすっきりしないけどな。やっぱりこれとか作ってる某脚本家苦手です。私が馬鹿から合わん。

「Bouquet de TAKARAZUKA」 某七海さんのあの投げキッスシーンが大好き。まぁ様の血を感じてしまったし、まずかっこいいし泣いた。毎回泣いてんなこいつ。あと礼真琴歌うますぎた。

うたかたの恋見てない。受験だった。だから東京WSSポーも見てない。BADDYも生で見てない。自分が選んだことだから仕方ないけど悲しいな。うたかたの恋はスカステ流れたからよかったけどWSSは二度と流れないから死にたくなったわ。そらくんアニータはいつ見れるの?

ANOTHER WORLD」まじ可愛いなおい!!!!!研16だからこそ出せる可愛さ!!!好き!!!あとこの公演は単純に楽しかった。

「Killer Rouge」 マスクブルージュちゃんがすきでーーーーす!!!!!!好きすぎて好き。罪な薔薇も好き。贔屓めっちゃ真ん中似合うな。びびった。あと情熱の嵐も好きだなぁ。七海さんが死ぬほどかっこよかったし、礼真琴が歌上手いから。踊ってるし。この礼真琴の舌ペロが好きすぎてちょっと惚れそうになったよ。

あと、台湾公演って知って「アッあかんそろそろ退団のこと覚悟しよ」って思ってお茶会に行った。握手した。死ぬかと思った。七海さんは実在したんだ。さらに惚れて今更ながら会に入った。おっそ!!!!!!!!

七海さんの話じゃなくなるけどハッスルメイツは見に行けたの!!チケット取れた!!そらくんが近かった。ボヘミアンラプソディよかったなぁ…ボヘミアン・ラプソディ知る前に聞いたから「ヘェめっちゃ英語じゃん歌うっま」って感じだったけど。

「東離劍遊紀」 かっこいい。ただただかっこいい。男の中の男。主役やん。好きやで。七海さんが好きそうな男だなって思った。私も好きだよ

「Killer Rouge」 黒髪マスクブルージュちゃん可愛い!!!!!!!好きだ!!!!!

あと個人的やっぱり情熱の嵐の方が好きだった。なんで消したん?版権?まあお亡くなりになったからなぁ…まああんまり関係ないと思うけど。多分。

ディナーショー行きたかったな。別ジャンルライブチケット友達に取ってもらったし悪いなとおもったかディナーショー行かずにライブいったけど正直ディナーショー言った方が良かったなとは思うなぁ。なんであのライブあんなに歌下手くそなん?あ、でもライブのあの感じは好きだった。9900円の価値があったかと言われると否。

霧深きエルベほと

ビアス結婚したい。ただそれだけ。トビアスフロリアンがぶつかるシーン一番好き。永遠に会わないような2人があってすごい邂逅って感じで好きだったよ。トビアスさんめちゃめちゃ煙管かっこいいね。すき。あとフロリアンとも結婚したい。最後叫び声好きだ。

エストレージャス

意外と不評だったけどファンシーガイよりマシでしょ。個人的には馴染みやすい曲つかうよーーーって同じ系統のGHよりもすきだよ。放送だけじゃなくて舞台見てほしい 多分贔屓目500%だからあんまり信用しない方がいいけど。贔屓いたら全部楽しくないですか?そんなことない?たしかに。私も黒燕尾の選曲アレンジそんなに好きじゃないよ。

POP STAR場面でボロ泣きした。星に願いをしんどい。投げキッスありがとう

「行かなくちゃ 桜の花びらが散ってしまう前に」って何?泣かせに来てるの?毎回涙腺大崩壊だった。あとプロローグの足ヤバない?綺麗すぎ無理

羽根背負って降りてくれてありがとう

エストレージャスのお茶会も行けました。レポ禁だからあんま言えないけど、七海さんの歌声には真心がこもってました。七海さんが本当に優しいお人柄でファン想いの素晴らしい方なんだってことが再認識出来ました。

それと、七海さんお誕生日おめでとうございました。

私は七海さんのファンの端くれだし貢献度もないけど、七海さんの事が好きな気持ち古参の人に比べたら負けると思うけど本当に好き。好きなことに変わりはないです。

本当に七海さんのことが大好き。ありがとう

夢を見させてくれてありがとう

宝塚七海さんで夢を見ることはなくなったけど、これからも夢を見させてください。

悔いがないといえば嘘になりますが、

いつまでも大好きです。応援してます

東京も頑張ってください!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!インフルエンザに気をつけて!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2011-04-24

俺はエヴァに呪われていてエヴァアニメ物差しにしているのか…

http://anond.hatelabo.jp/20110422235719

↑の元増田です


ブコメで「エヴァに呪われている」とか「エヴァ脳の恐怖」とか「エヴァアニメ物差しにしている」といったコメントを見て、なるほど的を得ているなと。

そして残念ながらid:kyo_juネタじゃない。マジで書いた内容なんだ…orz

てか自分でもマジでエヴァ脳だと思う。じゃなきゃ増田で書かない。

俺がこんなコメント普通ブログ投稿してる奴をみたら、とりあえず全力で叩く。

それぐらいTPOに反してる感想だと我ながら思う。


しかし何で自分エヴァに呪われているのか?

何故エヴァアニメ物差しにしているのか?

何でだ?


自分なりに考えてみたんだがエヴァに前のめりで楽しんでた人達、というか後ろに引いて見ることが出来なかった人達は、

エヴァが終わった後の娯楽としてそれぞれ別個の道に進んで行ったかと思う。


まずアニメという枠に傾倒する道。

あるいはSFというジャンルに傾倒する道。

この二つの道に進んで行った人は多いのではないかと思う。

ただ自分はこの二つの道には進めなかった。

アニメ当時の世相を反映してか「自分探し」のような内容か、あるいは「萌え」に特化した内容ばかりだった。

自分探し的な部分は十分エヴァで堪能したし、萌え視聴者勝手に後付けするものであって主食として作者が提供するものじゃないものと考えているので無理だった。

SFは─漫画だろうと小説だろうと、作者の設定自慢ばかりで人の営みが希薄なのが多かった。「イカにSの面白さを最大化するか?」が最大の関心事になっている世界だった。

Fだけでいいか人間ドラマが欲しくてSFの道には進まなかった。

※その中で何故か『BLAME!』だけは面白いと思ってた。我ながらかなり謎。

 「設定?誰がんなもん語るか。察しろ。」というスタンスがよかったのかも知れない。

 あるいは設定の説明がない分、人間(と愉快なクリーチャー達)の営みに思考が集中できたせいかも知れない。


自分は娯楽なしで生きられるような人間はない。おそらくは他の人もそうだと思う。

大人になって仕事家事忙殺されても、アウトドアや人付き合い以外の何かしらの娯楽を大なり小なり楽しんでるんじゃないか

人によって、それが映画だったり、ドラマだったり、推理モノだったり、歴史モノだったりすると思う。

自分は「エヴァの次の娯楽」として、最終的に「古いモノ」を選んだ。

小説に手をだし、散々色々な誇大広告に騙された結果、最低10年以上「これは良い」と語られる小説は、少なくとも個人の趣味で好き嫌いはあっても外れはないことに気づいたからだ。

そしてこの単純な法則が、小説という枠だけでなく他の枠にも当てはまることを知った。


「古いモノ」を楽しむコツとして、「その当時の世相や時代背景を同時に知る」ということ。

今ではやや物足りない部分があったとしても、当時としては革新的な技術や手法、あるいは独自の視点が盛り込まれていたために長らく語り草になることが多い。

それと同時に他人の解釈をガン無視すること。例えるなら、どれだけ権威ある人が「このキャラツンデレから萌え」と言っても自分が「ツインテールから萌えであってツンデレなのはどうでもいい」なら自分の直感に従って楽しむこと。

こんな風に古いモノ、かつ娯楽として時代の振り落としを生き抜いたモノを、自由気ままなオレオレ解釈で楽しみ、アニメを見なくなった結果自分アニメ物差しエヴァジブリ千年女優だけになったorz

敢えて弁明、というか開き直らせていただければ…


だって仕方ないじゃん!1年間で1割より少ない程度で面白いアニメは出てると思うよ?

けどその1割弱を探すためだけにアニメ世界に飛び込めば、まさに「渡る世間は萌えばかり」、あるいは「前門の厨二アニメ、後門の監督が厨二の自称芸術unkoアニメ」ばかりじゃん!

アニメの作り手にしても、ちょっと成功して有名になるとすぐ芸術気取りした宮崎駿後継者気取りしてばっかじゃん!

そんな中途半端なことをするくらいなら、いっそワーグナーみたく「アニメはただの芸術じゃない。神聖な祭事だ!」ぐらい突き抜けつつ「よろしい!私に投資する権利をやろう!」的なノリで資金調達&製造とかやれるだけの実力と人間としてゲス気概を持って挑めよ!>ヤマカン、細田

特に'00年代は酷かったよ!観客の声を聞かずに監督が見たいアニメか、大向うの観客の声しか聞いていないアニメばっかだったよ!

「そもそも今客席にいない人を、どうやって小屋に来てもらうか」を考えている人なんて皆無だったよ!


00年代はまブロードウェイ- ミュージカルの方が観客を呼ぶためのモノ作りをしてるよ…

例えば「Wicked」はファンタジーで低年齢児を釣り、女の友情で少女釣り、あげくに社会派的要素で親を釣り上げる万能釣り竿だよ。

Next to Normal」なんて狂気の中から家族愛を導き出すーそれも母親が主役でーっていう化け物ミュージカルだよ。

ミュージカルってさ、親しみが無い人には「子供が見るモノ」あるいは「軽いモノ」ってイメージがあるんだ。

酷いと「演劇と歌が同居する必要性がないんじゃねーの?」って言われる始末www

まぁ当然だよね。舞台としては戯曲という枠が、歌劇としてはオペラという枠が、ダンスバレエという枠が、技巧も歴史も名作も持ってる。

けどミュージカル子供ミュージカル自体にマニアックな人ばかり相手にしてたってお金にならない。

彼らが飯を食っていくためにミュージカルという枠のファンを増やすしか無かった。

かと言って技巧だけで挑めば間違いなく他の枠に負ける。

から彼らはあらゆるものを取り入れ名作を作り上げた。

例えば古典悲劇恋愛ベースに、彼らの身近にあるダンス風俗、そして身近にありすぎるマイノリティへの差別問題を注入したWSSとかね。

そういったことを繰り返し繰り返し続けた結果、今のブロードウェイミュージカルの地位が出来上がった。


じゃあアニメはどうだろう?特に00年代

00年代映画ドラマが売れないと言われる時代だった。

アニメを作ってる側の人からも、「売れない、売れない」という声ばかり聞こえた。

けど自分からしたら、なんでアニメを作ってる人は「今、テレビの前にいない人」を捕まえようとしないんだろうと思ってた。


筋を古いモノから流用し、装飾や人々を今の時代に合わせ、最後の結末に自分たちのメッセージを盛り込む。

これだけでも十分面白いモノが出きるのに。

守破離」の全部が大事なのに、今のアニメは「守」だけ「破」だけ「離」だけみたいに、個別の実装しかいものが多い気がする。

その意味でまどまぎは見事に守破離を盛り込んでた。

魔法少女」っていう小さな視野で見ても、かなり綺麗に守破離してる。もちろん違う角度から見たときにも様々な守破離があるのがまどまぎの魅力。


けど、きっともう後16年くらいは守破離をしっかり出来たアニメは出ないんだろうなぁ…

まどまぎの脚本の人は「ロボットものを書きたい」って言ってるらしいから、おそらくロボットを書くのに夢中になって客席を見なくなるか、大向うの客席しか見なくなる。

そうすると悲劇が好き過ぎる人みたいだし、シェイクスピアを消化しないまシェイクスピアの再発明を得意気にしちゃったりするんだろうなぁ…


かといって他のアニメの作り手は、まどまぎのパラメーターだけみてメソッドを見ず、もっと酷いものを作るんだろうし…

処女厨がウザい・怖い」的な発言をよく作り手側のコメントで見かけるけど、

なら小デュマみたく処女厨を逆手にとって、ビッチであることが生きるために必然である椿姫処女厨の目の前に置いて、

「それでもお前らこいつを罵れる?」といけしゃあしゃあと言ってのけるような人は今までいなかったし…


自分アニメ物差しはきっと簡単には増えないんだろうね…はぁ…

 
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