「地動説」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 地動説とは

2011-09-12

Togetter天動説のおはなし

斬新な定義で笑いを誘ったまとめ「http://togetter.com/li/186846から発展したまとめ「http://togetter.com/li/186951」にて

天動説地動説の問題(天動説は、現在では正しい)は、科学史ではよく言われることです(もう飽きました)。たしかあのNHK!でもやってた。

などとほざきやがるので検索してみた。

まず見つけたのがハックルさんの記事。http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20081105

たぶん地動説のことは誰でも知ってると思うが、天動説もまた誤りではないというのは、意外と知らない人が多いのではないだろうか? この前テレビを見てて、そんなことを思った。


NHKに「爆笑問題のニッポンの教養」という番組があって、爆笑問題の二人がホストとなって、毎週さまざまな学者先生と侃々諤々の議論を交わしている。この前それを見ていた時に、たまたま天動説の話が出てきた。それは、天文学者である小山勝二との対話でのことだった。

その中で、爆笑問題太田光が何かの比喩として天動説地動説を持ち出してきた。そうして、天動説を「誤ったもの」、地動説を「正しいもの」の例えとして論を進めようとしたのだけれど、そこで小山に「いや、天動説だって正しいんですよ」と否定され、その比喩はすぐに取り下げざるを得なくなった。

そうして太田は、今度はまた別の話題に話を転換したから、彼が「天動説もまた誤りではない」ということを知ってたか知らなかったかは分からなかったが、それでも、それを知らない人は意外と多いのではないかと、その時に思わされたのである


地動説天動説は、どちらが正しいとか間違っているという問題ではない。いや、とても厳密に言うと(それは主に美意識的な意味で)そういう問題になるのだけれど、とりあえず科学的には、そういう問題にはなってない。地動説天動説も、どちらも科学的に説明できることなのだ。

長々と引用したけど、彼がこれを書くに至ったのはNHK番組、『爆笑問題のニッポンの教養』のようだ。

なんだってー!マジでやっちまったのか?と番組名を検索

http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20080325.html京大SP

あーこれは確かに11月再放送やったのを見てた記憶がある。でも天動説云々言っていたかは覚えていない。誰か覚えてる人いないかエロイ人。

2010-10-24

なんか付き合ってくれて感謝する

http://anond.hatelabo.jp/20101018212339

たぶん俺と増田では注目するポイントが異なるのだろう。

はあ。なんか元増田を分析したようなこと言っておきながら、肝心なところは元の文章に即して判断するんじゃなくて主観なんだね。「国語の成績が悪い」って誰かさんたちに言われるよ。

たぶん、俺が、権威主義の使用を部分的に認めていることを「主観」だといっているのだろう。

とても勉強になる。



以下の点だが、

実際、もし、ガリレオが「それでも地球は動く」と言っていなかったとするならば、1.は

という、誰が聞いても支離滅裂な文章にしかならない。単に無根拠な断定をしているにすぎないからだ。

そんなに支離滅裂でもないのでは? 実際、言ってなかっただろうし。だが、地動説は正しい。

できれば、ガリレオを例に挙げるのではなく、元増田の文章に即して解説して欲しかった。



この両者の違いは「権威だから正しい」ということを(暗黙に)前提として論証の中で使っているかなっているかどうかだ。つまり、ここで「権威主義」といわれているのは、「権威だから正しい」ということに(暗黙に)依拠した(それなしでは成り立たない)論証のことだ。

それはわかっているつもりなのだが、「論証」といっても、元増田のしかない。

元増田が反駁しているのは、実際にどこかの誰かが書いた「論証」ではなく、元増田デフォルメしたものに過ぎない。

実際に存在する論証を批判するのではなく、権威主義だと仮定した仮想敵のことを「権威主義だ」といって攻撃してもしょうがない。

だから、議論できる対象は、元増田の文章だけだ。



完全に間違い。元増田最初1/3は、日本教育システム(ここでは暗黙に高校~大学学部)についてよく言われる批判に反駁しているわけで、つまり「日本教育システムは悪い」という主張を否定している。そこが読めてないからあんたはわけのわからん主張を繰り返すことになっている。

いや、元増田が「よくある批判」を否定しているのはわかる。だが俺は、その根拠として使っているものを問題にしている。

つまり、以下で元増田が言うような、

どうしてみんな意地でも、日本教育システム、なかんずく大学がそれほど悪いものではないことを認めたくないのだろう。

というような部分で、「大学がそれほど悪いものではない」ということに関する根拠として挙げられているのが、このノーベル賞の記事しかないのではないか? ということだ。

「それほど悪いものではないことを認めたくないのだろう。」という元増田の言い方は、「それほど悪くない」ということは事実である、と言っているようなものだろう? で、それが事実ならば、根拠を示して説得しなければならない。

それとも、俺が見落とした根拠が元増田の文章にあるのだろうか。(まあ、根拠とみなすかどうかの解釈の違いかもしれないが…)

増田ガリレオの例で言うように、ノーベル賞のは単なるマクラで、ほかに(日本大学は悪くないという)根拠を提示しているのならいいと思うけど。しかし、マクラだけしかないなら、それは権威主義では。



冒頭のノーベル賞受賞者言葉を取り除いた場合に、影響のない論旨は、2と3だろう。

よってこれは誤り。

1,2,3すべての論旨に影響がでるということか? なんて冗談だが。

ノーベル賞の話を抜いてしまったら、元増田の「日本大学レベルは悪くない」というのは、それこそ「単に無根拠な断定をしているにすぎない」ということになってしまう。


まあなんにせよ、増田との議論は面白かったので、家に帰ってよく考えてみることにする。

2010-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20101018192216

はあ。なんか元増田を分析したようなこと言っておきながら、肝心なところは元の文章に即して判断するんじゃなくて主観なんだね。「国語の成績が悪い」って誰かさんたちに言われるよ。

そして、「日本教育システム」が「それほど悪いものではない」ということの根拠は、元増田の文章中では、この冒頭部分にしかない。

完全に間違い。元増田最初1/3は、日本教育システム(ここでは暗黙に高校~大学学部)についてよく言われる批判に反駁しているわけで、つまり「日本教育システムは悪い」という主張を否定している。そこが読めてないからあんたはわけのわからん主張を繰り返すことになっている。

まあ、「元増田戦略的にまずかった」という俺の考えには、特にコメントがないので、同意してくれたものと考える。

興味がないだけ。好きなように解釈して。どうでもいいです。

もしかしたら俺の読み間違いかもしれないが、俺は以下のように解釈した。

つまり、レス先の記事の主張は、「前提が崩れたら揺らぐような主張を使うのはダメ」と。

だーかーらー、それが読み間違いだと説明してやったのに。お前リンク元の記事をちゃんと読んだのか?

お前がレスしてる元記事は「『海外大の権威』が前提となっているならばその種の論法は権威主義である」ということを主張してるのであって、「元増田は『海外大の権威』を揺るがせた」だなんて主張してないだろ。

俺はこう書いた。意味がわからないのなら、例を出してやる。

  1. ガリレオは「それでも地球は動く」と言った。よって地動説は正しい。
  2. ガリレオは「それでも地球は動く」と言った。実際、地球が動いていないと仮定すると物理法則記述は極端に不自然なものとならざるを得ない。よって地動説は正しい。

太字の部分は「ガリレオ」という権利を持ち出している。しかし、1.は権威主義であり、2.はそうではない。

実際、もし、ガリレオが「それでも地球は動く」と言っていなかったとするならば、1.は

という、誰が聞いても支離滅裂な文章にしかならない。単に無根拠な断定をしているにすぎないからだ。しかし、2.は

となり、何の不自然さもない。これは、ガリレオが言ったことというのは単なる話のマクラで、論証として使われていないからだ。

この両者の違いは「権威だから正しい」ということを(暗黙に)前提として論証の中で使っているかなっているかどうかだ。つまり、ここで「権威主義」といわれているのは、「権威だから正しい」ということに(暗黙に)依拠した(それなしでは成り立たない)論証のことだ。

冒頭のノーベル賞受賞者言葉を取り除いた場合に、影響のない論旨は、2と3だろう。

よってこれは誤り。

この愛よ、きみに届け。

アッー!

2010-09-13

http://anond.hatelabo.jp/20100913162125

分からないんならしょうがないけど、

仮に自分が言い出したことでも

具体的には答えられないことだってあるでしょ?

ねえよw

極度に寝ぼけてたりすりゃあるかもしれないけど

横だが、それはないわ。

地動説をきっかり説明できないと、天動説に反論しちゃいけないってか。

それが出来るやつが議論に関らない限り、天動説が正しい事になんのか?

そんなわけないだろ。


進化論はどうだ?

「ちゃんと」説明できる奴とか居るのか?

2010-01-18

政治デスクの斜め書き】密談をバラした首相の真意とは…

ttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100117/plc1001171802007-n1.htm

新進党自由党…。小沢氏が政党を解党するたびに闇に消えていく政党資金、次々に浮かぶゼネコンからのヤミ献金。そんな疑惑には一切答えず、「検察ファッショVS民主主義」にすり替えてしまう小沢氏の弁舌は見事である。郵政民営化の是非を「それでも地球は回る」とガリレオ・ガリレイの「地動説」にすり替えてしまった小泉純一郎首相もびっくりの論理の飛躍ではないか。小沢氏の「鬼の目の涙」にすっかり騙され、「民主主義のために戦う」と息巻く議員が多数いたという。「民主主義衆愚政治は紙一重」というのはホントですな。

2009-11-04

http://anond.hatelabo.jp/20091104112547

情報強者って「真実を知っているもの」ではないと思うんだがねぇ。

財政破綻する事を先に察知できたとして。

その自治体、もしくは国から旨みだけを吸って逃げる事ができたものが、情報強者だ。

なんで財政破綻認識を流布せなならんのだ。

情報を知っていることで、他人よりも上手く立ち回れるから情報強者なのであって、結果失敗したのなら強者でもなんでもない。

むしろ、弱者


コペルニクスが例で出ているが、天動説常識の世の中で地動説を説いた、なんてのは情報強者でもなんでもない。

それは時に天才とか呼ばれる異常者なだけだ。

地動説と言う考えを人よりも早く知って、その価値に気付き、それで財を成したものがいれば、その人こそが情報強者だ。

ちなみに、戦時中に負けているのに気付いたところで、すでに情弱だろう。

負けと言う真実を知るのが遅すぎる、それも言論統制された後なんて、情弱極まれりって感じだ。

情報強者社会的ハブられる

人は縁が大事。

100人の組織に99人の情弱が集まっているとき。

1人の情強がいくら叫んだところで無視されるどころか潰される。

実は情弱の方が住みやすい社会なのかもしれない。

情強はネットで強いかもしれないが、所詮社会では受け入れられない弱者なのかもしれない。

情弱は縁を作りやすい。たとえ烏合の衆であっても、集まりは強い力だ。

みんなで情弱を目指そう


追記:

みんな戦時中を思い出してほしい。

軍の暴走は誰も止めることも出来なかった。

マスコミはこぞって軍の勝利放送ばかり流していた。実際は負け戦だったのに。

情強は知っていたとしても、いくら叫んだところで、へたすりゃ非国民扱い。憲兵に連れて行かれることだってあったんだ。

縁を作ろうと誰かに話すものなら周りからあぶり出される。マイノリティでは縁を作るのも難しい。

ストレス貯めるより情弱の方がのびのび生活できるし、社会に受け入れられる。

極論かもしれないがこういうモデルをみると、今の社会にも当てはまることはあるのではないだろうか。

世の中は情強が有利というわけではなく、縁や、大多数に都合がよい情報を流す人が受け入れられる。

そいつらは情報強者が良いという考えは誤りでは無いのだろうか。

それならば情弱と煽っている人間自分社会的に受け入れられてない人間だと自ら認めているのではなかろうか。


追記の追記:

自分が考えている情強と情弱定義がずれているようなので提示します。

組織の中で繋がりを持ち、成長出来るヤツは情強ではなく、縁が強い人間ということで。


 レスブクマありがとう。

批判は色々あるだろうが、情報強者社会からハブられるという真実は変わらないよ。

コペルニクス地動説発見して情報弱者に発信したところでハブられた。

情弱が大多数の世の中でいくら情報強者になっても受け入れられない。

大多数が情報強者の視点に近くなって初めて受け入れられることだとおもう。

http://anond.hatelabo.jp/20091104133719

[A]と[B]に相反する属性適当に当てはめて何でも成立するんじゃないの?

 99人が情強になったとすれば、その集合はすでに情弱になってるんだよ。残り一人はその集合よりさらに弱い情弱なんだよ。

その点で言えば、確かに行き過ぎた情弱もまたハブられるかもしれない。

しかし、より弱い情弱社会から法律で守られるのもまた真実でしょう。

http://anond.hatelabo.jp/20091104121919

戦時の例えならば、海外情報を持っていることと、国内の情報をもっていることはイコールじゃないよね。

国内情報では「情報強者」で国内外の情報を持っている「真の情報強者」は敗戦後も資産を維持したよ。

 戦後には社会そのものが存在しなかったんだよ。そこに情弱が情強を認知するすべもなかったからハブりようもなく、また情強もハブられることもなかったんだよ。社会は新しくできた情強をハブるようにするシステムが出来ていると思うよ。

 そして今は誰かが作った社会がある。その中で情強というものはハブられるように出来ているんだ。

矛盾と思うだろうが、個々にある社会という輪の中で情強が発生するとハブられるというシステム原理は変わらないと思うよ。


 では情強はどうすべきか。

別の大小様々な新しい社会を作って情弱を囲むことでしか生きることは出来ない。会社宗教、学派、党、家族

大きな視点から見ると情報強者になればなるほど、ピラミッド構造のように少なくなり、孤独になる。

縁があるのは同レベルの自称情報強者だけだろう。

世界情報強者になればなるほど、縁を作るのも困難になる。

自ら作った社会ですら、ハブられることはなくても孤立する。


この世界という社会の真の情報強者は神だ。

神は恐れられて孤立しても問題は無い。

しかし、人間は別だ。孤独では生きていけないし、なにより寂しい。


人間情弱になって人と仲良くしてたほうが幸せだ。

たとえ貧しいとしても、周りに同レベル情弱しかいないのならば幸せだ。


それでも幸せを捨てて情報強者になるならば、新しい社会を作れ。

情報強者はそこでしか生きていけない。そして社会が完成されればちやほやされるだろうがその社会ではあがめられて孤立する。

孤立した君は同レベルにある別の社会情報強者との縁を探し始めるだろう。

その苦労を受けたいのであればどうぞご勝手に。

情弱は同じ社会にいる情報強者ハブる。

この文章という小さな社会が幼稚に見える人は「自称情強乙ですw」とでも笑っているだろう。


だけど情弱はどこにコペルニクスがいるかわからない。


中傷している側にいたほうが幸せだろ?



君はどちらを選びますか?

2009-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20091019172845

> 何世紀かのちにやっと理解されるような難解な数学理論を編み出したからではない。

何世紀かのちにやっと理解された難解な数学理論って具体的にどのようなものがあるのでしょうか。

生前に理解されなかったとされるガロア理論も、数十年後にリューヴィユによって解明されています。

未解決問題が何世紀かのちに解決されることはありますけど、証明がきちんと書かれている理論で、

数学者の間でも)理解されるのに何世紀もかかる理論は聞いたことがありません。

例えば、地動説も、コペルニクス以後理解されるのに時間がかかっているわけだし、

数学理論が他と比べて理解しにくいという捉え方はおかしい。

2009-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20090203004703

天動説疑似科学として持ち出すような人というのが、私のことであれば。良く読んでとしか言いようがないです。

地動説が正しく、天動説が誤りであるってどこに書いてあるか、教えて欲しいですw。

天動説データを取っていたというのはその通りですね。私の言い過ぎでした。

そもそも、主題とは関係ない事かと思います。主題は、査読を拒否するか、否定するなら、きちんと論文の形をとって、査読者を集め、しかるべき科学の手続きを踏めという事です。その主題に置いては、天動説地動説も確かに正しいですね。しかしながら、しかるべき手続きを取った結果、現代では地動説の方を一般的理論として取り扱うのが一般的かと思います。

まぁ、こうやって、議論を重ねて、誤解を解いて、指摘があれば反論して、それでも、残る物が科学かと思います。

「神の存在」を信じていても科学者にはなれると思う

という大元のタイトルに対して、

「神の存在」を信じるならば、実験理論で説明せよ。

「これまでの経験から考えて、神に頼っても何もしてくれない可能性の方が高い」と信じるならば、実験理論で説明せよ。

そうでないならば、保留して、汝が信じることを実験理論で説明せよ。

一代で出来なければ、論文を残して幾万世代で。

たとえ、証明できなくても、実験を積み重ねることで、この方法では証明出来ないという事の証明になり、それはそれで、科学の1ページとして、輝かしくはない物の立派な科学の1ページだと。

私は科学をそのように思っています。

http://anond.hatelabo.jp/20090203004703

天動説云々は同意するけどね。

天動説疑似科学として持ち出すような人をたまに見かけるが、教科書にあるから学校先生が言ってたから地動説が正しいとか思い込むことこそ非科学的なんだけどね。

言いたいことはわかるけど、それはプロの間でしか通用しないよ。一般には、教科書にあるから、本に書いてあるから、立派な先生が言ってるから、だからきっと正しいんだろうと考える。そういうものでしょう?反証可能性だの論文だの、普通の人には無関係だもの。そこんところが問題なんじゃないのかな。

http://anond.hatelabo.jp/20090203003332

昔は、天動説が証明することもなく当たり前でしょう、と言われていましたが、今では、地動説の方が一般的です。

よくこういう勘違いあるけど天動説でも千年以上実用に耐える天体運動予測ができてたわけで証明なしに正しいとされていたわけじゃない。観測結果に基づいて正しいとされていた。それに相対論的には絶対座標自体がないんだからどっちが中心でどっちが動いてるかなん解釈次第でこれに反証可能性なんかない。どちらが実用的か程度の話。

天動説疑似科学として持ち出すような人をたまに見かけるが、教科書にあるから学校先生が言ってたから地動説が正しいとか思い込むことこそ非科学的なんだけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20090202223239

「水は言葉を理解する」という命題は、「過去の水に関する実験結果は、全て水にかけた言葉関係なく説明できる」ことから、間接的ではあるが、否定実験をするまでもなく容易に反証可能。

あくまでも、私見になってしまい、パブリック科学論とはずれるのかもしませんが、私はこのセリフには同意できません。

なぜならば。

昔は、天動説が証明することもなく当たり前でしょう、と言われていましたが、今では、地動説の方が一般的です。

しかしながら、何百億年という単位で見た場合、実は、地球太陽の周りを回っているというのはたかだか100億年程度の事で、あと200億年後には、別な軌道を描くもっと複雑な運動であったことが証明されないとは限りません。

ただし、現在科学で言えば。

地球太陽の周りを回っていると考えるのは十分に合理的であり、天体観測上も問題なく。十分矛盾がない理論である。という事になると思います。

こういう考え方が科学であると思いますので、十分な考察と、十分な実験が無く、肯定することも否定することも非科学的だと私は思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「水は言葉を理解する」という命題は、現在科学の基本的な実験と、その命題を主張する科学者実験に不備が見られることを理由に、「水は言葉を理解する」という命題を主張するにはデータ不十分。よって検討に値しない。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

言い方を変えると、査読を拒否するのに十分な理由がある。という言い方でもいいかもしれません。

という分には問題ないと思いますが、反証可能であるとするには、やはりそれも、データ不十分である。ほとんどの人が唱えている「水は言葉を理解しない」という命題もまた、査読を拒否するのに十分な理由があると思います。(他の実験とかいわれても、他の実験は他の実験で条件が違うのに、何か言われても困りますと。もっとも、必ずしもそうでもない事も分かりますけれども。きちんと、論文としての体裁を整え、どの論文のどの実験と、どの実験の結果を基に、どういう風に考察して、けっか、どうである。という条件をそろえてくれないと、査読することが不可能という意味科学的というならば、そういうことかと。それ以外はディベートかと思います。)

既存の科学に、実験理論で、新しい1ページを追加していくのが科学かと思います。であるならば、証明可能かどうか?という事は科学に値せず、証明することが科学かと思います。反証不可能な事については、現代の科学では証明・不可能と判断を保留した方がよいと考えています。

2009-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20090202064637

科学定義

「誰が実験しても同じ結果になること」

「誰が計算しても同じ結果になること」

「ゆえに前提条件や実験器具の精度が合意されていること」

これらを踏まえていれば神の存在を信じていようがいまいが関係ない。

地動説を唱えがガリレオが評価されているのは真実vs圧力の裁判経験したからではなく、

科学の根幹は実験にあり!主の意向にあらず!

と言ったからだ、という説もある。

それが本当ならトンデモさんやビリーバーたちは、真っ先にガリレオ糾弾される連中となる。

ちなみにガリレオキリスト教信仰より太陽信仰を優先したため地動説を唱えたという人も、いる。

科学的視点ではなく「偉い太陽地球なんぞを中心に廻るわけないだろ、jk」だとか。真偽は知らん。

2008-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20081218072600

NHKの「その時歴史が動いた」でガリレオやったとき見てたんだが、

地動説を唱えたんで宗教裁判にかけられたんじゃないのな。

科学の根幹は観察と実験にあるべきだ」と主張したことで、

主とその代理人たる法王、そして教会の決定より優先されるものがあるなんて、けしからん!ってことだったとか。

これが本当だとすると、疑似科学連中

真実はいつか認められてる!」って絶叫する中にガリレオの名を出すのは、ガリレオに怒られることなんだよな。

観察と実験教会権威より上って事は、前提条件とか器具の精度なんかが万人に認められるものでないといけないはずなのに、疑似科学連中はまさにそこを誤魔化して自称結果だけを世間に押しつけてくる。

2008-09-18

anond:20080918043347

学問って「望遠鏡」みたいなものかな。

望遠鏡がなかったら天動説より地動説のほうがいい説明ってわかんないし。


教養ってファッションセンスみたいなとこあって

全部ユニクロでもいいといえばいい、って感じかな…

2008-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20080112180056

なんかもうそんなまるで地動説レベルで「こういう正しい理論があるのだよ」的に言われてもなw

パーセントといっても場所によって全然違ってくるし一概にそんな事はまだ言えないのだが……

サイバーカスケードとか、そういうのを最近調べて、得意げに使っちゃってる中学生のようで……いや、バカにする気はないんだけど。新しい言葉覚えたら使いたくなるわな。うん。俺もそうだ。

てか、もしかして文系の方かな?言い方がインチキ科学に似ているね。ネット力学、ねぇ(笑)うんまぁ……まあね。いいんだけど。うん。

2007-12-05

[][][]同調圧力空気研究馬鹿いじめ

So-net blog:正己の異論・反論:アッシュの実験:同調しちゃう

大津留公彦のブログ2: 「朝日が右を向くと,戦争が始まる」

魚住昭「官僚とメディア」


詭弁の上手い奴が場を支配する

[集団思考]アビリーンのパラドックス

[魔女狩り]200万人とも300万人とも

[多数派][多数決][民主主義]天動説と地動説


多数の者に人気のあるほうが善いというふうにはならない。セネカ

人生に関する事柄は、多数の者に人気のあるほうが善いというふうにはならない。

最悪のものだという証拠は群集なのである。

セネカ

多数者の利己主義 vs 民主主義 - OhmyNews:オーマイニュース

多数者の利己主義・・五木寛之氏の引揚体験から

平壌と38度線の中間にあった沙里院(さりいん)のガードポイントトラック突破するときでした。

それまで何度も止められましたが、そのたびに時計万年筆などの貴重品を渡して、見逃してもらっていました。

それがここでは女を出せと言われた。これは本当に困りましたね。


 若い娘はまずい。子持ちはダメ、あまり年上もよくないということで、

結局は元芸者さんなどの水商売をしていた女性や、夫や子供を失った未亡人に、みんなの視線が自然と集中するのです。

そのうちリーダー役の人物が土下座して「みんなのためだ、行ってくれ」と頼んだ。

みんなから射すくめられるように見られるのですから、その女性は出て行かざるをえません。

そうやって女性を送り出していった人間が、生きのびて帰ってきたわけですから。

(中略)

 さらにひどいことに、女性が明け方、ボロ雑巾のように帰ってくると、

ロシア兵から悪い病気をうつされているかもしれないから、あの女の人に近寄っちゃだめよ」と、

こっそり子どもに言う母親がいた。

本来であれば手をとってお礼を言ってもいいのに、そういうことを言って蔑んだ目で見る。

戻ってきた女性の周囲には誰も近寄らないのです。

私は日本人でありながら、日本人に対する幻滅が強く涌いて、いまも後遺症が消えません

文芸春秋5月号 対談 五木寛之 藤原正彦

第2次大戦後を扱った日本の小説、米の推せん図書採択に韓人が反発 | Japanese JoongAngIlbo | 中央日報

第2次大戦以前当時、韓国に住んでいた著者は、

日本戦争で負けて本国に帰るとき、自分が見たり経験したりした悲劇を土台に小説を書いたという。

当時11歳だった彼女韓国人たちによって

日本人たちが無惨に殺害、レイプされる場面を目撃したと、小説にはこうした内容が書かれている。

民主主義とは『多数派(の世論)による専制政治』トクヴィル

[最大多数の最大幸福][ジェレミ・ベンサム]

ヒトラー 〜最期の12日間〜 - Wikipedia

ソ連軍に包囲される前にベルリン市民を脱出させるべき」という進言を退けたヒトラーは嘯く

国民自業自得自己責任)。国民地獄を味わうのは当然の義務。

われわれを(選挙で合法的に)選んだのは国民なのだから、最後まで付き合ってもらうさ。』


アメリカ合衆国憲法修正第18条 - Wikipedia


404 Blog Not Found:結局自己責任が一番安上がり

同じ仕事日本人なら月20万円、中国人なら月1万円が相場とする。

搾取者は日本人をクビにして中国人採用し、その際に他の会社競争力を持たせるために、月2万円を中国人に払うとする。

この時点で、搾取者は月18万円の得。中国人は2万円の得、日本人は20万円の損。

泣く者は一人、笑う者は二人。合計金額は変わらないのに、この方が笑う者が増えている。


Amazon.co.jp: 「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3)): 山本 七平: 本


バカ・馬鹿(ばか) - 語源由来辞典

秦の趙高が二世皇帝に、鹿を「馬である」と言って献じた。

群臣は趙高の権勢を恐れ、「これは馬です」と答えたが、「鹿です」と答えた者は暗殺された。


ルサンチマンな日記: 同調圧力礼賛

最近空気とかKY良く聞くが、嫌な感じだ。

例えば、ナチス政権下のドイツスターリン時代のソ連ポルポト政権下のカンボジア

空気読んで行動するってどんなことか考えてみよう。


魚住昭「官僚とメディア」

「あなた方は我々の戦争責任を言うけれど、新聞責任はどうなんだ。

あのとき新聞の論調は我々が弱腰になることを許さなかった。

我々だって新聞にたたかれたくないから強気に出る。

すると新聞はさらに強気になって戦争を煽る。その繰り返しで戦争に突き進んだんだ」


この言葉は私にとってかなり衝撃的だった。というのも、

私はそれまで新聞軍部の圧力に屈して戦争に協力させられたのだと思い込んでいたからだ。

それが事実でなかったとしたら、私たちが教えられた日本ジャーナリズム史は虚構だったということになる。


暮らし・「茶色の朝」を迎えないために

マルティン・ニーメラー - Wikipedia 彼らが最初共産主義者を攻撃したとき - Wikipedia


404 Blog Not Found:臨床いじめ学の教科書

原題直訳の「いじめっ子いじめられっ子、そして傍観者」の方がインパクトも強く、また内容をよく表している。

何と言っても本書の特徴は、いじめ当事者として「傍観者」という存在に着目したことにある。

そう。いじめが成立するには、この第三の存在が欠かせないのだ。いじめに対する介入として行われる行動は、

たいていいじめる者(the bully)への制裁と、いじめられる者(the bullied)への保護補償しかなされないが、

いじめに対して最も効果があるのは、この第三の存在である傍観者(the bystander)を、

「目撃者」(the witness)へと転じさせるというのが本書が提示する数多く処方の中で最も特徴的なものであろう。

Amazon.co.jp: いじめの根を絶ち子どもを守るガイド―親と教師は暴力のサイクルをいかに断ち切るか: バーバラ コロローソ, Barbara Coloroso, 冨永 星: 本


アイヒマン実験・ミルグラム実験・スタンフォード監獄実験

情況の囚人 ― 1971年”スタンフォード監獄実験”とは

【参考1】ミルグラム実験アイヒマン実験

ミルグラム実験とは、1962年、米イエール大学心理学者、スタンリー・ミルグラムによって行われた人間の服従性を研究するための実験である。

実験第二次世界大戦におけるホロコースト研究の一環として、1961年逮捕されたナチス高官のアドルフ・アイヒマン裁判を受け、

「アドルフ・アイヒマンとその多くの部下達は、単に上官の命令によって虐殺をおこなったのか。

彼等を共犯者と呼ぶことが出来るのか」という疑問に応えるべくして行われた


はてなブックマーク - asahi.com:「通報者の責任追及を」申入書 横浜市大謝礼金問題 - 社会


2ch検索:あの子と遊んではいけません

CiNii - 徳島県における人口密度及び学校の規模といじめ・不登校の発生率との関連

いじめと同調圧力 - サムガイズの日記〜You learn something new everyday !〜

【社会】明大応援団リーダー部が廃部解散に

大学側の調査に対し、

関与した学生らは「今までやってきたことがなぜ悪いのか」などと話したため

「部の体質に改善が見られず、自力での再生は無理と判断した」としている。


ツービート「赤信号みんなで渡れば怖くない」 お笑い芸人動画サイト

2007-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20071204194638

地動説科学的で天動説迷信とか思い込んでる人も多分科学的な手法については全然わかってなさげだよな。

天動説似非科学代名詞であるかのように使っちゃう人いるし。

2007-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20071029124952

性質が根本的に違っている別理論と、ある理論サブセットに過ぎない理論の話は別だろ。地動説で言うならば、「全ての惑星太陽の周りを回っているものだ、とする説」と考えるか、「地球太陽の周りを回っているものだ、とする説」とするかの差。広義の(科学社会学分野における)ロング・テール理論は、狭義の(マーケティングにおける)ロング・テール理論の下敷きとなっているわけで、前者後者を内包している。

まあ、後者は単なる性質の表現に過ぎなかった前者を元に、行動戦略として発展させ具体化しているわけで、単純に内包されているわけでもないが。

2007-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20071020134925

昔から歴史学者地質学者は「見てきたような嘘を言い」と陰口を叩かれるわけだが、君のはそのさらに水割りという感じだな。しかも薄すぎる。

君がガリレオのことを言っているのだとしたら、彼が(たまには歴史に残る事実も語ったけど)実際はトンデモ科学の急先鋒だったということをどう踏まえるつもりなのかな? もしブルーノのことを言っているのだとしたら、地動説など彼の主張のごく一部に過ぎなかった(しかも科学宗教の道具に使った)ことをどう踏まえるのかな?

科学世界では、「科学とは何か」という定義すら科学進歩によって否定されるものだ。史観で語るのは結構なことだが、過去の話を持ち出すのは嘘がばれないってだけで、その場限りのディベートでもない限り、あんまりためにはならないぞ。

2007-07-07

ニセ科学

カール・セーガン尊敬している私は、あることがらを「これはニセ科学だ」といわれるとすぐに信じてしまうんです。

たとえば、血液サラサラニセ科学だって言われると、二度と信じるもんかってなるんです。

科学的な考察をすっとばして決め付けるのは、かえって非科学的なことなのでまずいかと思うんだけど。


「これはニセ科学だ」って言われていたけれど、後に科学的に実証されたことって何があるんでしょう。

自分への戒めとして、具体的な例がほしいと思っています。

地動説宗教的な迫害だったから次元が違う話だし。

2007-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20070620063447

判断が難しければ少数派に与すれば良いのではないですか?また、「文章力のない電波が多数に諭されている状態」であっても、少数派に与すれば、たとえ判断を誤っていてもネットイナゴにならずに済むのではないですか?どちらの状態でも、多数派に付く強い理由が見当たりません。

(中略)

あなたは純然たる「電波」に直面して「これは少数の為のテクストである可能性が高い」などと考えるのですか。

はい。文章は誰かの為に書かれた文章である可能性が高いです。

言いたいことはわかりました。しかしあなたは自分が結局のところどういう主張をしているのか、自分で把握できていないように思われます。

たとえば天動説を頑なに信じ、いろいろなところで天動説の正しさを吹聴しまくっている人がいたとします。これに対してみんな地動説の説明をしているとします。

ぼくはこの状況を「電波が多数に諭されている状態」であると迷うことなく判断します。そして、もし自分にうまい説明が思いついたら多数派に回って一緒にこの電波を諭します。

しかし、もしあなたがこの場に居合わせたとしたら、あなたはこれが「少数の為のテクストネットイナゴに食いつかれて炎上している状態」かもしれないと考え(というかその判断を放棄し)、傍観者を決め込むか、場合によっては天動説を擁護する言説を繰り広げるでしょう。

なるほど、あらゆる文章は誰かの為に書かれたものです。そして、この電波の文章も、天動説の賛同者を増やすために書かれたものでしょう(そうでない場合もありますが)。そして、天動説が正しく地動説が誤りであるという、万に一つ、億に一つの可能性も否定しきれないのも事実です。したがって、あなたがこの電波を擁護したとしても、多数派を納得させうる根拠を提示したうえでのことであれば何も問題はありません。

しかし、あなたの言っていることからすると、この場合にあなたが電波を擁護したとしても(そして特に何もせず傍観者に徹しているとしても)、あなたはその場の状態が「電波が諭されている状態」か「ネットイナゴに食いつかれている状態」かをまともに区別せずに盲目的にそうしているにすぎません。そうである以上、自分の主義主張を持っていないという点で、あなたはこの電波にも劣る輩であると言わざるを得ません(もちろんあなたがそんな輩でないことぐらいわかります。しかしあなたの言っていることはこういうことです)。

ぼくが

あなたは「当該事象が「(略)」か「(略)」か」という区別をする意味をまったく考えようともせず、区別をする姿勢を放棄して、「そう言えなくもないかもね」レベルの形式的な側面のみを取り上げているにすぎません。

と書いたのはこういう意味です。あなたは現実との対応関係をよく考えず、言葉言葉の形式的なつながりだけで議論を展開しています。だからそんな変な主張をするはめになるのです。

- 転職ならen
- 派遣ならen
2ページ中1ページ目を表示(合計:28件)