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2011-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20111116224050

たった今参入してきた者だが。

 明確なのは五右衛門の剣術斬鉄剣がともにハイスペックで、鋼鉄など硬いものでも斬ることが出来る、というだけ。

あれって確かコンニャクが切れないって設定なかったっけ?

と調べてみたら、切断できなかったモノって結構あるのね。

斬鉄剣で切れない物一覧

最初劇場版でも合金製の防弾チョッキ相手に欠けてしまってる。その破片が最後の大逆転の伏線にもなってるのでこれも有名かな。

2011-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20111018090306

ハックルさんは、新しい事なんてしてねぇぞ。

既存の素材を萌えで再構築するという、ありふれた手法だ。

ありふれた手法だけど、ドラッカーなんてニッチでやろうと思った奴がいなかっただけ。

しかも、ドラッカー萌えを融合する土台に選択したのが、自分が書きたかったが出版社に貶された野球小説

そりゃ批判爆発だろ、そんなんで試合に勝てれば苦労ねぇよ。

そこをドラえもん世界と割り切ると、こんどはドラッカー価値イミフになる。

万能な古代呪文書じゃないんだからさ。

で、彼が持ちだした言い訳が、「ドラッカーの読み方を書いた」ときたもんだ。

あの書籍については、「みなみドラッカーを読み解く描写」こそがすべてで、あとは枝葉末節にすぎない。

読み解いたドラッカーの内容を適用してるはずの野球描写は、枝葉末節で拘るところではないとか、意味が分からないよ。

これらの件について、なにが新しいのかね。


ガノタについては、空気読めとはおれも思うが。

ガンダリウム合金とか太陽炉みたいに、「AGEシステム」がよくわからんがとんでもない代物なんだ、ってSF的な説明をすべきだったとは思う。

2011-07-31

コミケで見つける(予定の)気になるタイトルの本

半年くらいまえに、「コミケで見つけた気になるタイトルの本」ってネタがちょっと前に盛り上がったのを思い出したので、今年の夏(C80)にある面白そうなタイトルを紹介しつつ。

「おもしろそうだから買いに行こうかね」、なんておもってる奇特コミケ経験者さんのためのガイドでも書いてみようかと。

個人的なアンテナにひっかかったタイトルはこんなかんじ。

(【~~~】は、ジャンル


8月12日

ゲーム(その他)】
レトロゲーム恋愛小説
バルーンファイト」「忍者じゃじゃ丸くん」なんかをテーマに書いてるらしい。
「つぶれたゲームセンターMAP 中央線沿線編」
 
ゲーム(電源不要)】
「深い海のポニョ クトゥルフ神話TRPGリプレイ
 
なのは完売高度な情報戦オリジナルカードゲーム)」
本家の「まどか完売」がなくなってしまったのが皮肉だけれど

8月13日

同人ソフト
「持ち込みカラオケシステム じょいはっく」
同人ソフト」といいながらハードウェアな本も並ぶのがすてき
「History of BMS 1998-2011」
 
人工衛星作ります
 

8月14日

評論情報
「昨今のIBMメインフレーム
 
「はんだ合金
 
眼鏡歴史
 
「可換理論のためのtensor積」
 
日本植物たち」
4800種、11000枚の植物写真を収めたDVD
イグノーベル賞ファンブック」
受賞者にメールで取材したてりも
監視員、警備員から見た美術館の内側」
 
鳥居本」
 
「前代未聞! 割り箸レビュー本」
 
鉄道旅行メカミリタリー
「あの夢の国にも廃線はあった」
 
「農機 写真と解説」
 
コロプラ 47都道府県748地域 リアル土産完全制覇ガイド
 
旧日本軍地下要塞調査報告書」
 
工場夜景
 
廃墟と星空」
 
「パチゾイド大図鑑
 
ギャルゲー
「出来ちゃった 妹に俺の子が その場合対処法(法律的に)」
 

入手のために(コミケ初心者用おまけ)

カタログを手に入れる

いつどこでどんな本が売られているのか、すべてを把握するためには、カタログを読むことが、ほぼ唯一の手段ですカタログがなくても入場はできますが、会場内は、「目当ての本を探しながらあてもなく歩く」ことをが許されるような環境ではありません。諸注意や心構えなども書かれているので、できれば一冊購入し、目を通しておきましょう。

どこで売られているかからないひとは、コミケ公式から、取り扱い店を探すなり通販するなり。

いつ行くかを決める

同人誌ジャンルによって、3日間のうちのどの日に、会場のどのあたりで売られるかが決まっています。上のリストを見てのとおり、こういう本を探すなら、本番はたいてい3日目です。金曜土曜に行っても買えないので、気をつけましょう。

どこに行くかを決める

カタログの巻頭には、切り離し可能なサークル配置図があります通称、「宝の地図」)。サークルの場所は、「ア-20」みたいな書式の「スペースNO」で表されます。行きたいサークルは、事前にスペースNOをチェックし、配置図に書き込んでおきましょう。ついでに、「このあたりはこのジャンル」みたいな、おおざっぱな色分けをやっておくと、現地で「もう少しあちこち回りたいな」と思ったときに便利ですカタログをまるまる持って行ってもかまいませんが、重いですよ?(現地には、カタログ等の冊子専用ゴミ箱もあるにはある)

当日の装備を決める

重装備だの糧食だの水分だの寝袋だのが必要だ、みたいな話を聞いたことがあるかもしれませんが、それは早朝から並ぶ必要があるモノをどうしても手に入れたいひとだけの話です。ここのリストにあるような本は、そんな慌てなくても、たいていは売り切れません。きっと。

ゆっくり行くぶんには、常識的なお出かけと同じていどの荷物で問題ありません。自動販売機がすぐに全滅するので、飲料くらいはあったほうがいいかもしれません。コンビニもあるので、そうそう困ったことにはならないと思いますが。それと、宝の地図だけは忘れずに。

会場へ向かう

改めて書きますが、このリストにあるような本は、そうそう売り切れたりしません。12時くらいにビッグサイトにたどり着くようにすれば、スムーズに入場して、ゆっくり探し物ができると思います

もっとも、そもそもの発行部数が極端に少なかったりもするので、売り切れるときはさくっと売り切れてしまますが。そのときは素直に諦めてください。

また、サークルによっては、好きな時間に来場し、好きな時間に帰っていってしまうこともありますタイミングが合わず出会えなかったときも素直に諦めてください。次回にその経験を生かしましょう。

本を入手する

サークルNOと配置図を手がかりに、目当てのサークルまで行きましょう。これが、地味に難易度が高かったりしますが。「ここのサークルNOは○○ですよ」みたいな掲示をしてくれているサークルもありますが、そうじゃないところが多数なので、ぶっちゃけ迷います。ところどころに貼られているサークルNOの文字と宝の地図を見比べながら、人の波に耐えてがんばってください。

無事に着けたら、「これください」でも「新刊一部」でも「既刊新刊ぜんぶ一部ずつ」でも、お好きなように。おつかれさまでした、これで目的ひとつは達成されました。次の目的地に向けて、また人の波に突入してください。

帰る

帰るまでがコミケです。気を抜かないように。りんかい線ゆりかもめダダ混みなので、体調には気をつけてください。個人的には水上バスゆっくり座れる可能性が高くてオススメ日の出桟橋から浜松町までの徒歩がダルいですが。

2011-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20110416073004

http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/201103122050.pdf

2011年3月12日20:50の公開資料。菅がいた時間帯にも作業が行われていたことや、燃料溶融の見込みが1124:50(12日0:50)であることが明記されている

水素問題についても役人が知ってるとかそういう特殊な知識じゃないぞ。水素が発生することは原発事故の話題をする時には「常識」であって、そんな当たり前レベルの議論なんてしてない。みんなそれが酸素のある状況になって爆発するかどうかの話をしてるんだ。この辺、12未明時点大丈夫と言う原子力安全委に対して、菅が水素があるんだから爆発もあるだろと声を荒げたという報道も出てただろ。だいたいさ、高熱のジルカロイ合金から水素が出ることはチェルノブイリを扱ったペーパーバック一冊読めば書いてるよ。つかwikipediaにも書いてら。一般常識とまでは言わないけど原発事故の話する時は常識の話なわけ。

勝間はこのレベルの話を何一つご存じないわけだ。

2011-04-04

原発の正統なる後継者は、似たもの同士の自然エネルギーしかない

完全な妄想レベルで全く根拠はない与太話なのだがハイクに書こうと思ったらえらく長くなったので増田に書いてみる。

突っ込みどころは山ほどあると思うがまぁ与太話として聞いてくれ。

原発の現状と認識

今回大災害があった。さらに原子力災害が起きた。

様々議論はあるだろうが、今後国内では原発は向こう数十年は推進される事はなくなるのではないかと思う。少なくとも国政選挙が2回ぐらいは原発支持・不支持が論点になり、原発推進候補は勝てないだろう。当然ながらこの福島原発処理が終了するまでは先に進めないだろうし、毎年毎年、3月11日が来るたびに思い出され、忘れられずに残っていくだろう。あるいは残らなければならないと思う。

また、一緒にするなと言う話になるかもしれないが、スリーマイル島事故のあと米国は反原発に舵を切って長年原発を作ってこなかった。それが解除されたのはつい最近で、きっかけは確かカリフォルニアでの大規模停電だったように記憶しているが、そういった再び世論を動かす事故が起きなければ敢えて寝た子を起こすような政治家は出てこないと思う。(ただ…チェルノブイリ発電所2002年まで動いていたとか、そういうことを考えると残る可能性も十分あるし、今回の経験から日本原子力技術はさらに成熟されるだろうし、国際的にはどうだろとか、いろいろな議論はあるとおもうけど発散しちゃうのでここではこういう前提にする)

ただ、原子力によって叶えようとした

という夢は日本が今後成長していく上では捨ててはならない。捨てた瞬間日本経済は終わる、と言うレベルで捨ててはまずいと思う。エネルギーはすべての生産活動の基本なのでここが下がらないことにはコスト競争に勝てないからだ。

まずエネルギーコストがあがると、エネルギーコスト原材料費に占める割合が大きな産業からやられてくる。たとえば製鉄業などがこれに当たるが、実はすでに鉱石からアルミニウムの生成など一部の産業では国内企業エネルギーコストの上昇によって競争力を失っているものがある。(日本では独自に水力発電所を持っていてエネルギーを極端に安く入手できる企業しか残っていない。国内アルミニウム工業インゴットを輸入している。このためアルミニウム合金そのものについては国内より外国の方が進んでいる)これらの産業外国流出しても別にかまわないという考え方も十分あるが、これは全体的にコストの上昇を意味することとなる。

さらに、エネルギーを輸入に頼らなければならない日本では、エネルギーは即座に外国に金が流失する事を意味する。(国内エネルギー生産できる国はエネルギーコストが上がっても国内需要として残る)故にエネルギーコスト原材料費に占める割合が増えると産業競争力が落ちるばかりでなく、国内の金の巡りが悪くなり、経済はかなり厳しくなる事すら予想される。

全ての産業がこう言った事に追い込まれないためにも、永遠にエネルギーコストを削減していく技術は追い求めなければならない。

ただ、原発はもう少なくとも政治的・社会的にもう限界だし、コスト的にも議論はある。個人的にも消極的容認派から積極的収束派に意見が変わった。原子力推進でこの夢を追うのは無理だ。

では、どうするか。

原発で見た夢を継ぐ後継者自然エネルギー発電

原子力によって叶えようとした夢は、自然エネルギーが引き継ぎ、夢へと動くべきだと思う。自然エネルギー原子力と非常によく似ており、正統な後継者からだ。

「おい貴様何を言ってる水と油じゃないか」「かわいそうに、酸素欠乏症にかかって…」「ばーかばーか」等と言う声が聞こえてきそうだが、かなりマジである。原子力自然エネルギーは、少なくともチェルノブイリ以前の認識ではかなり共通点があったと思うんだ。

後ろの利権産業としての裾野の広がり、影響力)の話なんかも下手すりゃ同じである原子炉の仕組みが考え出された当時は火を燃やすよりずっと安全だと考えられており、今でも単純な死亡者の数では火力より安全だという議論すらあるくらいである。故に、今の自然エネルギーの一種のような認識だったのではないか。さらに言えば発明された当初は「こんなもの制限が多すぎて使い物にならない」と考えられていた…かもしれない。

原発というのはあくまでも手段であって目的はない。大規模な原子力災害が発生し、その他様々限界が見えてきた中で手段を変えるのはそんなに悪いことじゃない。目的が達成できればいのだから

故に、自然エネルギー原子力の正当なる後継者じゃないかと思う。だから原発は今後尻すぼみになるなら、同じ夢を追う自然エネルギー原発に振り向けていた投資のうち、維持費以外を振り向けて推進するべきだと思うんだ。原発反対の反動としての自然エネルギーはなく、原発の正当なる後継者としての自然エネルギーに。

自然エネルギー問題点

ただ、よく知られているように自然エネルギー

などなど、山ほど問題を抱えていて実際の所うまくいく保証はない。というか、代替エネルギーとして今すぐ原発の後を継げるような存在はないのは間違いない。今原子力の直近の代替エネルギーになり得るのは火力しかないと思っている。(夢は継げるかもしれないが。さらには原子力が火力を駆逐できなかったように、火力も依然として必要とされるだろう)ただ個人的にはそれぞれ、以下のようなブレイクスルーがあって、研究されさえすれば解決に進むのではないかと思っている。

最後送電網の組み替えだけは、物理的な問題があるのでブレイクスルーのような物はちょっと考えつかない。ただ、これはたとえ原発事故がなくても設備更新などは必要だったわけだし、おそらく原発がこのまま推進される事になってもこの流れは必要になってくると思われるので、と言う事にしておく。

また…。これは完全に不謹慎であるし、お怒りをいただいてもしょうがない思考ではあるのだが、怒られそうな事を敢えて言うと、今回の被災地は壊滅的な打撃を受けほとんど丸ごと町を作り直さなければならなくなってしまったところがかなりあり、政府はここに莫大な公金をつぎ込み新たな町を作り上げるつもりのようだが(そして世論もそれに賛成している)、これは新エネルギーのための町をある程度採算度外視で作る事ができる条件がそろっていることを意味している。

ご存じの方も多いと思うが都市計画は、再開発よりも一から作った方がよほど簡単なのである。たとえば中国では大規模造成によって作られているのはものすごいスピードで発展しているが、何もないところ(あるいは何もないに等しいところ)を造成しているから早いのである。(日本高度経済成長期のニュータウン造成も似たような話)一つずつ立ち退かせるところから始めなければならない再開発より早いのは当然である

から災害に遭ってまっさらになってしまったところがある、というのは、未来エネルギー産業を育てるためのモデル都市を作る事ができると言う事も意味する。きっかけは不幸な災害であったが、この災害を次へと繋げる事も可能になると言えるのだ。(ただ、外野からこういうことをいるのだ、とも言えるのであるが…うまくいけば世界に名だたるモデル都市になり、産業たり得るだろう)

技術はあっても実用化までに時間はかかるが、猶予はある。

前掲した以外にも様々な技術的な問題はある。これらの実現・解決にはかなりの時間がかかる。ではどうするか。個人的にはそれでもとりあえず問題はないのではないかと思っている。何故かと言えば、原発は今すぐ停止できる物ではなく、どちらかというと安楽死というか引退させると言った緩やかな停止になり、自然エネルギーの成長を待つだけの余裕は十分にあるのではないかと思うからだ。

今後、原子力は引退させようという動きになっていくと思うが、一部の過激派の言うように「今すぐ撤去せよ!」というのは暴論も暴論で、とても無理だと思う。確かにエネルギー問題を無視あるいは過激派の言うとおり節電などでやりくりすることが可能であれば、異常な状態である福島第一原発を除けば原発を今すぐ止めることは物理的には可能だろう。しかし停止状態になっているのに問題になっている、あるいは使用済み燃料であるにもかかわらずきちんと管理が必要なことを考えれば、いきなり停止させても自己満足以外の意味は、それほどないのではないか。むしろゆっくり運転させ経済的に重要である状況に置いておいた方が、追い込みすぎて安全対策にまで金が回らなくなることに比べればずいぶん安全かもしれない。

さらに、原発解体は年単位時間がかかるし、日本国内できちんとした技術確立されていないから、そこら辺の技術をきっちり固めてからはないと危険であるし不可能だ。

また解体した原発の放射性のゴミをどこに捨てるかという問題も当然発生するだろうが、場所はすぐに見つかる物でもないので(今でも地層処分の場所が見つからず難儀している)、そこも確保してから停止しなければならない。もちろん一度にたくさんの数の解体を進めることも、現実的ではない。すると、古い順番から廃炉へと動いていく事になって、原発の廃止にはどうやっても時間がかかる。自分は少なくともどんなに急いでも二十年はかかるとおもう。

からまさに原発から自然エネルギーへ夢を引き継いでいく素地は十分にあると思うのだがどうだろう。

最後に…

根拠らしい根拠はない。また「未来可能性は無限から何でもできます」みたい不毛な話なのも自覚している。今の短期的な電力不足技術課題が残るであろう中期的な問題を解決するような話ではない。

さらには原子力クリーンな夢のエネルギーとみられていた時代と同じで自然エネルギーも今後おそらく確実に様々な今知られていない問題も出てきて、場合によっては今回のような致命的な問題は出て来て頓挫するかもしれない。

また、設備以外にも、ライフスタイルは大幅に変えなければならないだろう。少なくとも

等は考えつくところだ。さらには原子力産業で食っていた人たちをどうするかと言う事もある。電力会社は徐々に電気を作って売る会社はなく、電力送電網を所有する企業へと変貌を迫られるだろう。末端の電力網を維持管理する作業者は技術的に大きな変更はなくあまり関係ないだろうが、そうでは無い電力会社本体の、発電に携わる今まで日本を支えてきた技術者の方々には削減の並が及んでしまうだろう。

しかし、原子力が数十年原子力産業日本を食わして来たように、数十年は日本を食わせてくれる原動力になるポテンシャルは十分にあると思うがどうだろうか?

また、困難であるため他者が参入してこないと言う状態であるならばより高い見返りを得る事ができるのではないか?うまくすれば、日本がはじめてエネルギー世界で優位に立つ事ができるようになるやもしれない。

今こんな事を言うと怒られるかもしれないが、原子力は敵、自然エネルギーは味方、あるいはその逆でも良いが、そういった思考では未来は開けない。

現実原子力の力によってできあがってきた社会直視し、原子力に携わる人々に「なんて物を作ってくれたんだ!」と言い放つのはなく「今までありがとう」と言い(これは無論原子力災害に見舞われている現地の方々ではなく、そのエネルギーを享受してきた我々の立場である原子力災害のただ中にいる人は怒っても良いし保証の話は別だ)原子力で見た夢は自然エネルギーが引き継ぎます、と告げ、方向転換を図る時だと思う。

2009-12-10

http://anond.hatelabo.jp/20091210130745

おもちゃを売って採算を取っていた時代は、視聴者子供意識していて、そりゃあ子供だましの作品が多かった。

(今はオタク騙しとでも言おうかね)

調合金が売れたり、おもちゃ武器が売れたりすればよかった。

アニメ制作費は宣伝費用であって、ビデオ販売とか考えられていない時代。

それが、スポンサー制作会社自身や放送局になり、コンテンツそのものの売り上げで採算を取るように変わった。

おもちゃが売れるラインを堅持すればコンテンツは弄りやすい昔と違って、コンテンツを弄るってのは、そのまま販売戦略直結の話になった。

それこそ、経営判断で「萌を入れろ」ってな感じであってもおかしくない。

(昔なら、新しい武器を出してくれとかの話)

買い手のいる市場を向くのは当たり前。

2009-07-25

家庭の太陽光発電、高く買い取り 電力会社に義務づけ

買い取りにかかった費用は一般の電気料金に上乗せされる。経産省は、標準的な家庭で毎月の電気料金が数十円~100円程度上がるとみている。

http://www.asahi.com/business/update/0224/TKY200902240178.html

─────────────────────────────────

太陽光発電の電力を電力会社が買い取る際の逆ざやを、電力を利用するすべての世帯企業電気料金に転嫁するという話。

太陽光発電風力発電は、需要に応じた調整が効かない発電であり、さらに、原発のような安定的な発電も出来ないという点で、商業電源には向かない。それを普及させたいという点で間違っているのだが、エコ騒ぎに何かしなければならないという事で、でっち上げたのである。

太陽光発電風力発電は、電気の効率の良い貯蓄方法がなければ、役に立たない発電方法である。効率の良い電気の貯蓄方法として、水を電気分解して水素を作ってという話は、水素の揮発性の高さや爆発性の高さといった取り扱いの面倒さによってストップしている状態にある。吸蔵合金で何とかという話も比重量の点で論外となっている。

太陽エネルギーの利用は、植物を育成し、植物ディーゼルオイルにしたり、アルコールに転換して燃料電池やE100エンジンで使うというのが本筋であり、太陽電池で発電してというのは、安定性に欠ける為に、天候に左右されても構わない場所や、他のエネルギーが期待できない惑星探査車両ぐらいでしか使えない。

太陽光発電は、昼間しか発電できない上に、それだけでは片手落ちエネルギーである。さらに、産業支援が行われると、それ以上の効率を実現しようという意欲が消滅する。研究開発を怠った方が、利益を極大化できるようになってしまうからである。

間違った産業支援策の弊害を無くす為にも、太陽光発電の買い取りの優遇はやめるべきである。通常の電気価格で買い取るべきであり、太陽光発電だから優遇するし買い取るというのは、宣伝レベルでやっているうちは良いが、規模を拡大するべきではない。

もし、太陽光発電風力発電を進めたいならば、電力の買い取りよりも、効率の良い電気の貯蓄方法を実用化する事が先であるが、植物を使った固定に勝る効率と貯蓄性を確保するのは不可能だし、設備産業として貯蓄が可能になったとしても、原発だけでピーク需要を賄えるようになるのが先になる。つまり、現在の効率では、太陽光発電風力発電は、商業エネルギーとしての活動の余地は無い。

太陽活性の低下により、地球の温度も低下していくだろうから、温室効果ガス削減や排出権取引やらのエコ詐欺も、さっさと終わらせるべきだ。

エネルギーの国内化は進めなければならないが、その建前として太陽光発電を振り回すには、弊害の方が大きくなりつつある。

2009-06-09

ロシアパラジウム硬貨(コイン)発行を連邦議会で議論中

中国人民元ハードカレンシー計画を横に見ながら。

世界一信用のある貨幣は言うまでもないが「金貨」である。

金貨を発行しているのはカナダ南ア、豪、オーストリアなど。世界的なベストセラー南アクルーガーランド金貨だったが、アパルトヘイト政策時代に西側の制裁を受けて、以後、カナダ政府メイプルリーフ金貨が一位になった。

中国パンダ金貨を記念コインとして発行し、日本も、ときに記念コインを出すが、偽物を作られた。発行金額と金の含有に差がありすぎて市場価値の落差を国際的マフィアが目をつけたからである。

さてロシア議会ではボリス・グリズロフ議長が、サンクト・ペテルブルグで開催された経済フォーラムに出席した折に「世界市場パラジウムロシア通貨を提示してみたい。実現すればツアー時代のゴールド金貨のように強い通貨として輝くだろう」(英文プラウダ、6月8日付け)。

http://english.pravda.ru/business/finance/05-06-2009/107730-ruble_palladium-0

ロシア銀行家のなかには「希少なメタルで出来たコインは世界市場で歓迎される上、インフレ予防に役立つ。ロシアがまったく発行しないとは考えられない」という。

しかしロシア議会には疑問視する声もあがっている。

「猛烈なインフレの時は金貨やプラチナ硬貨は役に立つものの、一時的発行などでは退蔵されるのがオチである」。


▲それにしても何故パラジウム

パラジウムは錆びない銀色希少金属で1803年に発見された、プラチナ属の金属で、インジウム、ロジウムなどとともにレアメタルだが、プラチナより融点が低い。

たとえばK18金ではゴールド75%、銀15%、パラジウム10%で成り立つ。プラチナ合金ではプラチナ90%、パラジウム10%、ほかに眼鏡フレーム歯科医療器具、メッキ液などに広く用いられ、コインとしても500円硬貨くらいなら勝ちはあるかもしれない。

ロシアがなぜ、しかもこのタイミングパラジウム硬貨などを言い出したのか、背景がよく分からないのである。

2009-05-23

ダイブ

39:名無しさん@九周年:2008-08-30 00:52:39

>>33

10m:着水安全限界鳥人間コンテストプラットフォーム

   プール高飛び込み台の高さ。

15m:着水時に骨を折ることがある。地面に身体の側面を打つ

   場合、生存率50%

75m:着水の場合の致命的落差。130km/h以上での衝突に

   相当。

76m:ゴールデンゲートブリッジの水面からの高さ。落水972名

   生存者19名 生存率1.95%

大型ジェット機の失速直前の速度が250km/h前後

低空飛行したとしても、かなり水平に着水出来なければ、機首

部分が海面下に食い込み、アルミ合金の機体がバラバラになる。

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
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