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2012-02-11

情報の値段:論文出版社学者ボイコット

2012年2月4日

The Economist


雪崩は、たった一粒の小石によって引き起こされることもある。

1月21日ケンブリッジ大学数学者 Timothy Gowers が、

長年に渡ってエルゼビア社の論文誌をボイコットしている理由について、ブログに書いた

オランダ本社を置く同社は、一流誌 CellLancet をはじめとする定期刊行誌を2000誌所有している。

ノーベル賞数学版とされるフィールズ賞を受賞した Gowers 博士は、この状況を望ましくないと考え、

今回のブログ記事が他の学者ボイコットに参加するきっかけになれば、と望んでいた。



実際、それが起こった。

Gowers のブログに感化されて、数学者 Tyler Neylon がオンライン署名サイトを設置し

そのサイトを通じて研究者2700人以上(訳注日本語執筆時点では5300人以上)が署名し、

自分研究をエルゼビアの論文誌に投稿せず、エルゼビアに投稿された論文を査読せず、エルゼビアの編集作業にも協力しない、と誓約した。

その数は、数学者表現を借りるならば、指数的に増大している。

実効性をともなっていくとすれば、大出版社にとってこれは、革命をつきつけられたようなものである



Gowers 博士による非難は3点に集約される。

第一点として、エルゼビアの製品の料金は高すぎるということ。

第二点として、論文誌の「抱き合わせ」が広く行われているために、図書館はある論文誌を購読しようとするとき、興味のない他の論文誌もセットで買わなければならないこと。

第三点として、公的資金による研究に対して政府フリーアクセスを要求することを禁じる法案(たとえば米国議会で審議に入る Research Works Act など)を支持していること。



エルゼビア側によれば、これは誤解を招く言い方だと言う。

同社の経営状態はよすぎるほど良好なのは確かだ。

2010年には、20ポンド収益に対して7億2400万ポンド11億6000万ドル)の利益を得た。利益率は36%。

しかし、同社の Director of global academic relations の Nick Fowler は、

購読料水準は業界の平均であり、ここ数年の値上げ幅は他社より低いとしている。

Fowler 博士によれば、人もうらやむエルゼビアの利益率は、同社の効率的経営の結果以外のなにものでもないという。



Neylon 博士による動議は、より広い文脈での学者出版社の衝突の表れのひとつと見ることができる。

その衝突は、オンライン出版の台頭によって、ますます鮮やかに描き出されてきた。

学者情報の自由と流動性に重きを置く文化に属しており(そもそも論文の査読と編集を無償で行っており)、

商業出版社との付き合いには、これまでも難渋してきた。

出版社情報へのアクセス課金して利益を最大化しようとする組織であり、

同時に権威ある論文誌の(すべてではないにしろ)ほとんどを掌握しているかである



一触即発の状況は長年続いていた。

2006年には、 エルゼビアが出版する数学論文Topology編集委員会の全員が、アクセスの囲い込みと料金高騰への懸念を表明して辞任した。

ドイツ出版社シュプリンガーによる論文K-theory編集委員会2007年に解散した。



多くの人は、ことが荒立てられるまでにこれほど長くかかったことに驚いている。

学者インターネットもっとも早く取り入れた人々であり、

出版社をそのサイクルから追い出すことができる環境は十分に整っていた。

実際、商業出版代替物をつくろうとする動きは何度か起こった。

コーネル大学ウェブサイト arXiv (X はカイの音のギリシャ文字を模しており、「アーカイブ」と発音される)は1991年にできた。

研究者は、まだ論文誌で出版されていない物理学論文をそこに投稿することができ、

日々数千件を越える論文投稿されている。

Public Library of Science (PLoS) は2000年にできた。

そこでは生物学医学の分野でフリー論文誌が7誌出版されている。



こうした動きへの熱意があったにも関わらず、伝統的な出版社の支配が続いたことには理由がある。

arXiv論文は、公開後に容赦ない批判にさらされることは確かなものの、投稿前に正式なピアレビューは行われない。

したがって品質はまちまちである

PLoS は一部を寄付金でまかないながらも、論文1件あたり2900ドルの掲載料を課す。

これは著者の負担となり、金策に悩む大学にとっては無視できない金額である

少なくなりつつあるとはいえ、電子版のみの出版に対する偏見もある。

ウェブ出版は紙よりも権威が低いと見なされがちなのである



こうしたことが重要なのは大学と個々の研究者が、出版した論文の数と掲載された論文誌の名声に応じて評価されるからだ。

ともすれば新しい道具に挑戦することが期待される若手研究者は、その前に既存権威ある論文誌で出版しなければならない。

さもなければ、発言力もなく昇進もない。

そして、新しい論文運命を決める力のほとんどが権威の高い論文誌にあるために、「権威」の定義は少しずつしか変わらない。



商業出版社は、たとえば読者ではなく著者から料金をとるなどといったオープンアクセスアイデアを試そうとしている。

しかボイコットが広まっていけば、ことは急激に進展する可能性もある。

けっきょくのところ、学者出版社を必要としている以上に、出版社には学者が必要なのである

突然失脚する直前まで、えてして体制側は無敵に見えるものだ。

来たる学術の春にはご用心を。

2011-12-13

スタートアップ社長のためのメディア対策

NHKとかのテレビを始め、新聞ラジオとか雑誌書籍ぐらいにならでたことがある。別に何かをするわけでもなくそこにニュース性があれば取材っていうのは来てしまものだ。でも取材される側にメリットがあるということはあまり無い。

新聞自分写真がのった切り抜きを爺ちゃんにあげると喜んでもらえるぐらいだ。NHKとかに出ると地方の久しい人から電話がきたりする。3分でれば1~2本。

売りたいパッケージサービスがあって、メディアに登場するのであれば効果はあるのかもしれないが、業界紙で一面に乗って朝一から十件だとかそんなもの。それを多いととるか少ないととるかは人それぞれ。四大新聞だかの一面に自分固有名詞がでるぐらいの経験はあるが、そんなものきっかけでうまく回る商売なんてものはない。メディア掲載は結果のひとつの形でしかいから載るために努力なんかすんな。



メディアはそれを見聞きする人は多いので、もともとの知り合いが、こないだ見たよ!ぐらいの話題にはなる。

少し考えてみて欲しい。知り合いがメディアに乗っているのに気がついたことは? いままでで新聞などの記事をみて具体的に問い合わせたことがある? この一年ではどれくらい? 一日に何人の名前新聞に乗っているのかを考えると、よほど繰り返しでないと人々の記憶にも残ることなんてないよね。そして喩え数万人の目にふれていようが、そういうところを辿ってまで調べるモチベーションがあるのはこちらを食い物にしたい営業だけなんだ。あ、そういう意味では抜群に効果はあるよ。営業電話ががんがんかかってくるの。先物だとかそういう金融商品会社からだけどね!



メディア露出することで高まる信用もあるよね。でも、それで与信がついて金が借りられるわけでもなし、そういう信用があなたビジネスにとって必要?

効果があるなと思うのは書籍。これは比較重要アーカイブ性があるので、それについて調べようと動機を持ったひとが調べるのでお客さんにもなるし長く効果がある。また、雑誌なども、大手は基礎情報写真を関連で使いまわすので最初にきちんとした取材対応が必要。



他?

むしろ、乗らないほうがいいんじゃない? だからメディアジャーナリスト対策は考えておく必要がある。

1つ、ジャーナリストのことを知ること。

理論(笑)?非倫理的人達もいるので数字のチェックどころか、名前のチェックすらしてこないことがある。記者会見とかで対応してしまうと、いろいろなところが同時に記事を書くのでコントロールできない。Web記事などで名前が間違っていることを申し出ても治らねぇんだ。他がほとんどコピペなのに唯一文脈を変えるだけに手打ちしたっぽいところが間違っているってどいうことだよと思う。どこでだれに取材したらそんな情報がでてくるんだ?と不思議でならない記事になってしまうことが日常ちゃめし。お茶漬けでも食いながら書いのかと・・・・・・



雑誌社の記事の場合は掲載前に校正チェックがある。新聞テレビも基礎情報の確認はしっかりある。5分の報道のために一時間とか半日取材がある。え? Web? 他のメディアの記事をきっかけにメール電話で聞いてくるだけなんじゃないの? うっかり名刺なんかわたそうものなら問い合わせ先はこちらと会社電話番号や個人のメールアドレスが全国公開されてしまうなんてこともあった。基礎情報の確認もしてこないようなメディアは相手にするべきではない。掲載前の記事は公開しないだって? 取材元に情報の確認をすることはありませんという宣言でなくて?



そういう意味ジャーナリスト対策は必要。

当方側の言ったことの意味を理解せず、全くの逆にしてしまったり、脳内補完勝手ストーリーをでっちあげ記事を書かれることが嫌だったら、こちらから手取り足取り情報を案内してあげなければならない。プレスリリースコピペするだけでそれなりの記事になると思うと彼らは記事にしたがる。仕事が楽だからね。

でもね、そこまでしてメディアにとりあげられて何かいいことあるかな?って少し考えなければいけないかもしれない。なぜなら、取材をうけるあなたはすでにスタートアップをしているわけで目立ていいシーンかそうでないシーンかの見極めは重要自分の手持ちのカードを見せてポーカーに勝つの結構大変よ? 役満テンパッてるときに目立つバカがどこに居る?アホの子か?アホの子なんだな??



まわりの会社で商品を扱っているところは事前チェックを取材条件にするところもある。取材する側からすると煩わしいのかもしれないけど、会社からすると記事ひとつが致命傷になることもあるので必然記者がよかれと思って書いたことがネガティブなことだってあるんだ。そういうところがチェックできない会社は滅びる。既存のお客さまに悪影響がでることだってあるんだから


ベンチャー誌などで特集記事を組まれた社長の2年後の敗退率聞いたら驚くぜ。そういう意味では2年前の記事を拾い読みして、その雑誌などがどちらへの試金石なのか確認してみると面白いかもしれない。たとえば日経ビジネスなんかがやはり凄いなと思うのは例えば初音ミクリリース前にきちんとページを割いてクリプトン会社の記事を組んでたりするところなんだよね。単純に取材力と審美眼の差だと思うんだけど、メディア対策がうまくいったか初音ミクができたわけじゃないじゃない?そんなもんだよ。たまに、売れないタレントひっぱってきて、取材費くださいとか、こっちがかね払うのかよ!?的なものであるし、なんかもうちょっと怖いよね。営業か税務署がやってくるよ!



目立ったら商売の難易度はあがる。弾丸飛び交う最前線に踊りでて武勲をあげられる新兵がいたら相当なもんだよ。おまえさまはデコイなのかい? 嚢中の錐っていってね、目立たないようにしてても目立ってしまうこともあるんだ。生き残りたければ、できるだけ目立つな。身を屈めてできるだけ頭を低くしろ。ここは戦場なんだぜ!

てな感じで。匿名希望

2011-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20111126222018

ちゃうちゃう、むしろgmailアーカイブみたいにして、葬り去りたいの。

その話はもう何年も前に終わった、ということが伝わるようにしたいの。

2011-11-23

コピーコピーコピーで記事の体裁をなしていないJ-CAST

今更言っても無駄だと、それがJ-CAST連中のやり方だと言ってしまえばそれまでかもしれない。Jカス絡みでこんなのはよくある事だ。けどやっぱり今回の仕業にはあまりにも目が余る。

これについてだ。

「今のアニメはコピーのコピーのコピー」「表現といえない」 押井守監督発言にネットで納得と逆ギレ (1/2) : J-CASTニュース

この記事は、朝日新聞社サイトで連載されている小原篤の連載コラム「アニマゲ丼」を発端として書かれてるもの

こちらがそれ

asahi.com(朝日新聞社):「若者は夢を持つな」と監督が言った - 小原篤のアニマゲ丼 - 映画・音楽・芸能

そもそもは11月12日東京芸術大学で開催された、「第2回 映像メディアサミット LOOP-02 マンガアニメ映像メディア学的再考」というセッション押井守が参加し、トークした内容が大本になっている。

その模様はユーストでアーカイブとして見れたが、20日までの限定配信で現在は見れない。


まず「アニマゲ丼」の記事は、見出しが示しているように「若者は夢は持つな」という旨の発言を軸にしている内容である事がわかる

以下引用

asahi.com(朝日新聞社):「若者は夢を持つな」と監督が言った - 小原篤のアニマゲ丼 - 映画・音楽・芸能

 「やさしい、というのは、励ますとか慰めるのとは違う。『親身になれた』という意味で、それまでは若者のことはどうでもよかったのが目を向けるようになったということ。で、若い人のことを考えれば、本当のこと、残酷なことを言わざるを得ないと思い、ちょうどそのころ中学生高校生と話す機会がたくさんあったので、こういう話をした。あなたたちは限りなく凡庸で無名で何の個性もないんだ、『一人一人がかけがえのない存在だ』なんて大人のウソを信じるのはやめて、早く幻想を捨てろ、夢を持つな、あなた方の未来にいいことなんて何一つないんだ――というところから始めたらどうでしょうか、と」

 なんて身も蓋(ふた)もない、と思いましたが08年8月11日の本欄で私は「スカイ・クロラ」について「あまりに救いのない、というか身も蓋もない結末ではありませんか」と書いていたのを思い出しました。

ここが「アニマゲ丼」で一番取り上げたい部分なのだろう。

この押井守の主張に関する是非は置いておくとしても、この記事自体はバイアスがかかっている気がする。

実際の講演は第2部「アニメーション日本戦後社会ロボットサイボーグアンドロイド、そして人間」というタイトルが付けられている通り

パトレイバー攻殻機動隊監督した者として押井ロボットアンドロイドのあり方を問い、技術論を語り、さらに原発の話題にも振れていくところが主体の講演だった筈だ

ここのスカイクロラの部分はほとんど寄り道であって、「アニマゲ丼」の記事を書いた小原篤主観として誇張気味に書いている節がある。

いわば押井の講演内容からコピーしてトリミングして、そこに小原自身の主観を交えながら書かれている記事だ。

J-CASTはそこから更に、何故か突然「萌えアニメ」「ハーレムアニメ」などと言った単語を挿入し、押井守が今の萌えハーレムだらけのアニメ業界に苦言しているようにも取れる記事を書いている

それが冒頭のURLなのだが、かなりおかしい。

まずアニマゲ丼から押井が今のアニメに苦言しているという部分を引用する

asahi.com(朝日新聞社):「若者は夢を持つな」と監督が言った - 小原篤のアニマゲ丼 - 映画・音楽・芸能

そして現実劣化コピーに過ぎない実写と違い、「現実に根拠を持たない」アニメは珠玉の工芸品となり得、アニメはその根本から細部までコントロール可能であるがゆえにその力を使ってアニメ監督は、全世界・全歴史に向けて自分の言いたいことを完全な形で言えてしまうという誇大妄想の極限を味わうことができる。これは悪のにおい、危険なにおいがする。ゆえに若い人をひきつける。しかし僕の見る限り現在アニメほとんどはオタク消費財と化し、コピーコピーコピーで「表現」の体をなしていない。

これはどちらかというと、アニメ監督をすることで「誇大妄想の極限を味うことができる」部分に目が行くと思うのだが

前後をぶっちぎって、今のアニメほとんどはコピーのコ(略)の部分に脊椎反射している人間が多いようだ。

しかしこの記事のこの部分は全貌するとこうなっている

asahi.com(朝日新聞社):「若者は夢を持つな」と監督が言った - 小原篤のアニマゲ丼 - 映画・音楽・芸能

 押井監督は、日本人科学技術の表面的な受容と円滑な運用のみにかまけ、その技術の核たる思想、技術ゼロから立ち上げる思想を持たなかったことが今回の原発事故を生んだと指摘。様々な当事者認識を改めるために今回の事態をヒロシマナガサキに続く「第3の原爆」と呼ぶべきだと訴えました。「技術の思想」の欠如は、ロボットに「かっこよさ」のみを求めるアニメ製作者の思考にもあてはまる、と自作機動警察パトレイバー」をもとに批判を展開し、そして訴えかける核を持たない日本アニメは、その表層を細緻(さいち)に描き込み磨きあげることで「極東の島国の珍なる文化」として世界に地位を獲得したと分析工芸品的に細部を作り込みたがるその日本人的な意識が、細緻(さいち)な映像表現に好適なロボットアンドロイドサイボーグなどへと向けられた結果、肉体や自意識をめぐるテーマへと結びつき、つまりアニメという表現形式が発展過程テーマをはらんでしまったのだと説き明かしました。そして現実劣化コピーに過ぎない実写と違い、「現実に根拠を持たない」アニメは珠玉の工芸品となり得、アニメはその根本から細部までコントロール可能であるがゆえにその力を使ってアニメ監督は、全世界・全歴史に向けて自分の言いたいことを完全な形で言えてしまうという誇大妄想の極限を味わうことができる。これは悪のにおい、危険なにおいがする。ゆえに若い人をひきつける。しかし僕の見る限り現在アニメほとんどはオタク消費財と化し、コピーコピーコピーで「表現」の体をなしていない。あと、ユニコーンガンダムのツノはアイデアとして面白いけど、だからどうなの?

 ってな話を約2時間、相変わらず、とうとうとまくしたてたのでありますが(上のまとめは少々わかりやすくかみ砕いてますメモをとるのが疲れました。私はそれより、新作の話はないの?って聞きたかったんですけど。

ここで「アニマゲ丼」の記事は終わる。

訓練された押井信者(笑)ならば、ここは「ああ、最後はいもの押井で終わりだな」と、顔をほっこり緩めるところだろう。

「アニマゲ丼」としてはこれをオチの部分にしたかったに違いない。

アニメはコ(略)などはほんの極一部分にしか過ぎないし、これだけでは押井真剣に憂いているのかどうかもわからない。

さて、J-CASTの方を見てみよう

「今のアニメはコピーのコピーのコピー」「表現といえない」 押井守監督発言にネットで納得と逆ギレ (1/2) : J-CASTニュース

朝日新聞2011年11月21日付けの電子コラム「アニマゲ丼」で、押井さんの東京芸術大学大学院映像研究科での講演(11月12日開催)を紹介した。講演で押井さんは

「僕の見る限り現在アニメほとんどはオタク消費財と化し、コピーコピーコピーで『表現』の体をなしていない」

と語ったという。つまり制作者には新たな創造性や、作品を通じて訴える思想的なものが欠如し、過去にヒットした作品の焼き直しばかり。例えば「萌え」が流行すればそうした作品ばかりになっている。また、今のアニメオタクと呼ばれるファン層に媚びたものが多く、こうしたことから表現」が制作から無くなった、という批判だ。

確かに119月から始まった20本近い新作テレビアニメを見ると、さえない男性主人公の周りに美少女が群がる「ハーレムアニメ」が驚くほど多く、過去にヒットした「ハーレムアニメ」作品と共通する内容がかなり多い。

突然どこからか「萌え」「ハーレムアニメ」という単語が出てきた

それどころかかなり履き違えて解釈しているのではないか

押井が言いたいのは「アニメという現実に縛られない媒体を使うことで、監督自己主張を完全な形で広められる。こりゃたまんねえ(快感)。でもそこまでやる奴ぁもうほとんどいないよね」という事を言いたかったのでは?これも俺の主観ですけど。

どちらにせよ「オタク消費財」や「コピーのコ(略)」が萌えアニメハーレムアニメだけを指しているというのは暴論だろ

その発言の直後に出てくるのはガンダムUCだし

J-CASTはあくまで「ネットでそう反応されてる」と言い訳のように使ってる

「今のアニメはコピーのコピーのコピー」「表現といえない」 押井守監督発言にネットで納得と逆ギレ (2/2) : J-CASTニュース

今回の押井さんの発言についてネットでは

萌えクソアニメの乱発は誰が見ても異常」

アニメ業界が飽和しすぎで、コピー品を粗製乱造しなきゃ回らなくなってる」

「売らなきゃ食っていけないからな。安定して売れるのがオタク向け萌えエロ

などと納得する人もいるのだが、現在主流となっているアニメのファン達は、自分達の趣味趣向、好きなアニメを批判するのは許せない、と激しく反発。しか理論で立ち向かえないからなのか

押井アニメくそつまんねーんだよ」

押井信者向けの消費財じゃん」

などといった作品批判や、人格批判へと発展し、大混乱となっている。

これでJ-CASTの記事は終わる

J-CASTとしては、「ネットでは押井守萌えアニメを非難していると言ってる」として、そこを拡大解釈しまくってこんな記事を書いたのだろうか

そもそもそのネットってのはどこのネットを指してんの?2ch

ちなみにニュー速+では

【話題】「今のアニメオタク消費財と化し表現の体をなしていない」押井守さんの発言でネット上は騒動に

というスレッドが立ったが、それはJ-CASTの記事を受けてのものだったし、★4まで伸びたがそれ以上の次スレは立っていない。(追記、★6辺りまで伸びたっぽい?)

一体どこで"大混乱"になってるのか全然思い辺りが無いんですけど。

押井守東京芸大での講演が、「アニマゲ丼」がダイジェスト記事にしている時点ですでにコピーだし

それを読んで、どこかのネットでは「押井守萌えアニメ馬鹿にしている!」と憤慨しているならさらに劣化コピーで伝わるべきもの全然伝わってない

その劣化コピーをさらに劣化コピーして記事を作ったJ-CASTはまさに「コピーコピーコピー」だ

こんなのを個人ブログでやるならまだしも、企業ぐるみで金を回しながらやってるんだから狂ってるよJ-CASTは。

2011-10-27

コンテンツ個人販売

以下素人ネットで集めた情報と、自らの推測で語っています自分のことでもあるので真剣に考えてるつもりではありますが、信頼性は微妙です



所謂同人作品をはじめとして、自作の絵や漫画、何らかの解説、またはゲームアプリケーションなどの電子コンテンツを、個人レベルで売ってみたいという人はいると思う。そして、できればそれを事業レベルに…といった夢を考えているかもしれない。



自分もその一人なのだが、厄介な壁の一つは特定商取引法に基づく表記だと思う。これは簡単に言うと、通販を行う事業者は、自分の氏名や住所などを公開しなくてはいけないという決まりだ。HNバーチャルオフィス私書箱は許されていない。

メールで個別に通知するという手段は許されているが、要求されたら公開しなければならないということには代わりはない)



氏名住所公開は怖い。大して有名でなくても、その作品や作者に対するアンチは沸く。ある程度有名になれば絶対に沸く。そのような人が自分個人情報を入手して、ネット現実ストーカー行為をしてくる可能性は極めて高い。

また、販売しているコンテンツによっては現実に影響を及ぼす可能性もある。例えばエロ成分や萌え成分が高いコンテンツであれば、それを知った同僚や親戚や知り合いから、おかしな目で見られる可能性はあるだろう。住所が同一であれば、家族に迷惑がかかる危険もある。子供がいる、或いは将来できた場合、それが原因で子供が苛められるかもしれない。

しかも、自分サイト外に情報を転記されるかアーカイブキャッシュされれば、自分サイトを閉鎖しても情報は残るから、一生その影響は残ってしまう。



結局それが嫌ならば諦めて、販売委託サイトに任せるしかないのだが、それから提供される販売手段や宣伝効果が必要ない又は期待できない場合は、手数料が痛い。

さらにそのような方法を取っても特定商取引法に基づく表記を回避できるかどうかは不明だったりする。例えば、手数料が安いDL-MARKETでは、特定商取引法に基づく表記の必要性の判断を、販売者に委ねている。そのためDL-MARKETのデータ販売では、購入者や閲覧者から、販売者が表示の違反をしていると批判が飛んでくることがあるようだ。それだけでも相当厄介だが、同時に通報も行われる可能性が高く、危険な状態だと言える。



ところで、一般の会社でこのようなコンテンツ製作販売しても、製作者の個人情報が公開されることはない。

特定商取引法に基づく表記は、代表者や責任者を書けばいいからだ。だから会社などの集団でコンテンツ製作販売した場合、その代表者や責任者以外は個人情報の公開を回避することができる。



個人では全く無関係に思えるが、そうでもないかもしれないと考えている。

会社は一人で作ることができる。しかし外部から会社社員が何人いるかからず、普通は複数いると考える。また、特定商取引法に基づく表記に記された代表者や責任者名が、コンテンツ製作に関わったかも分からない。

しかサークル名や製作に関わった人間HNについては、法の規制を受けないため、それとの関係を撒くことが理論上はできる。

例えば、特定商取引法に基づく表記に記された責任者が「山田太郎」で、サークル管理であるポコペンG」と同一人物だったとしても、外部からそれを知ることはできない。さらに、サークル管理者以外に「ツッキー★」というコンテンツに関わった名義を作り、実はこれも「山田太郎」と「ポコペンG」と同一人物だとしても、やはり外からは判断不可能だ。「山田太郎」はあくまで表記上の責任者で、コンテンツとの直接的関係は決して明かさない。



公開された責任者氏名と、コンテンツとの関係がないように推測される場合個人情報公開によるリスクを大きく低減できると思われる。重要なのはコンテンツとその製作者であって、それとは関係のなさそうな経営者や代表者、責任者ではないからだ。



ということで、限界はあると思われるが、会社にはその中身を保護するバリヤー効果があり、それは個人でも使えるのではないかと考えている。

一人会社を作ることに関しては、橘玲氏の本が詳しい。

2011-09-26

敬老の日に暴論を考えた

1.超差別投稿

  女性高齢者は割と長生きする一方、男性高齢者は早く死ぬ。

  (日本で平均すると、寿命差8歳)

  しかし、「社会に役立つ知見・ノウハウを有しているか、否か」という観点で言えば、

  まだまだ日本社会では、男性高齢者の方が総じてノウハウを有している、と

  言わざるを得ない。

  (勿論、一部に例外があり、女性高齢者でも社会活躍されている方もいらっしゃることは

   承知している。あくまで絶対数として)

  

  女性高齢者ノウハウは、いわゆる「おばあちゃんの知恵」と言える部分であるが、

  「おばあちゃんの知恵」の部分は、家庭的部分に特化する傾向が強い。

  男性側が職業バリエーションに富んでいるため、ノウハウバリエーションにが

  富んでいるのに対し、女性高齢者側のノウハウは、単一的である、と言えば言いすぎだろうか?

  ということで、男性高齢者女性高齢者より8歳早く死ぬ、というのは、

  社会的な損失でもあるような気がしてならない。

  女性高齢者寿命を短くしろ、とは言わないが、国家の総力を挙げて男性高齢者

  長寿化を推進した方が、社会的メリットが大きいのでは?

  男性高齢者暗黙知アーカイブ化が急務だが、その障害になっているのが

  男性高齢者寿命の短さである

2.ところで、男性超高齢者(100歳以上)というのは、ボケ率が少ないらしい。

  女性超高齢者は、絶対数男性超高齢者より圧倒的に多いが、同時にボケ率も多いとか。

  逆に言えば、男性場合、脳がピンピンしていなければ、超高齢者になりづらい、

  ということらしいが・・・

3.日本場合、男女で寿命差があり、加えて結婚時年齢差もあるので、

  高齢夫婦場合、夫の死後10年以上妻が生存するケースが多い。

  要は、一次相続で、夫の財産を妻が相続し、10年以上その財産管理するケースが多い。

  (妻側が死亡し、二次相続化するのに、10年以上の時間経過が必要)

  金融財産が数千万円、という主人が死亡し、その半分を妻が相続した場合

  10年以上、妻が財産管理することになる。

  で、主人の方が金融リテラシー経済リテラシーが強くて、金融資産を最適に運用していた場合であっても、

  妻の方は、亡夫より金融リテラシー経済リテラシーに疎くて、金融資産を最適運用せず、

  定期預金等に消極運用(というか、運用しない)というケースも散見される。

  日経新聞的には、国民金融リテラシーを身に付け、株式等も含めた金融商品

  積極投資することが、日本経済活性化する、ということになるのだろうが、

  このように「さほど金融リテラシーを有さない未亡人が、10年以上金融財産を預かる」という

  状況は、果たして日本経済にとって、プラスなのかマイナスなのか?

  「未亡人への一次相続額を減らし、金融リテラシー豊富な子世代へ直接財産移転させるべし」

  というのは、果たして暴論か?

  少なくとも、未亡人へのリテラシー教育は、必須だろうなあ。

2011-09-02

学術出版という封建制

西洋世界でもっとも無慈悲な資本主義者は誰だろうか?

彼らの独占の仕方の前では、ウォルマートさえ街角個人商店にすぎず、

メディアマードックでさえ社会主義者に見える。

そのような候補者は限りなくあるだろうが、

私が一票を投じる先は銀行でも保険屋でもない。

学術出版社である



科学最先端研究を理解することが望ましいということには、誰もが賛意を惜しまない。

最新の知識を欠いては安定した民主的決定は不可能だ。

しか出版社はその門の前に立入禁止の札を掲げる。



タイムズ紙やサンデー・タイムズ紙をアクセスするのに24時間あたり1ドルという、

マードック流の購読システムには飽き飽きしている人も多いだろう。

しかし、少なくともその期間内はいくつでも記事を読めるし、ダウンロードしておくこともできる。

エルゼビアの出版する学術雑誌では、1つの論文を読むのに31.50ドルかかる(原注1)。

シュプリンガーは34.95ユーロ(原注2)。ワイリー・ブラックウェルは42ドルだ(原注3)。

10件読みたければその10倍を払わなければならない。

そして出版社は永続的な著作権を保持している。

1981年出版されたレターを読みたければ、やはり31.50ドルだ(原注4)。



もちろん、(まだそれがあるとして)図書館で読むという選択肢もあるが、

図書館も多額の購読料に苦しめられている。

化学分野の学術雑誌場合、年間購読料は平均して3792ドルだ(原注5)。

なかには年間1万ドル以上に及ぶものもある。

私が見た範囲ではエルゼビアの Biochimica et Biophysica Acta の2万930ドル(原注6)が最高額だ。

大学図書館は購読を打ちきることで帳尻を合わせようとしているが、雑誌購読費は予算の65%を占めている(原注7)。

大学支出のうち学術雑誌購読料はかなりの割合を占めており、

そのつけは学生に跳ね返ってくる。



マードック記者編集者賃金を払っており、

彼の会社群が使うコンテンツの大半は彼ら自身が作ったものだ。

一方、学術出版社論文論文の査読と編集作業の大半とをタダで手に入れている。

コンテンツ製作に当たって支払いをするのは出版社自身ではなく、

政府による研究費を通して支払う私たちだ。

そしてそれを読むために、私たちはもう一度支払うのである



上がりは天文学的だ。

会計年度のエルゼビアの経常利益営業利益は 36% (20ポンド収入中7億2400万ポンド)(原注

8)。

この結果は市場の独占から来ている。

エルゼビア、シュプリンガー、ワイリーはそれぞれ競合企業を買収した結果、

今では学術雑誌出版の42%を占めている(原注9)。



さらに重要なのは大学が購読にロックされていることだ。

つの学術論文は一ヶ所でしか出版されず、

研究者は最新の情報に追いつくためそれを読まなければならない。

需要弾力性はなく、競争存在しない。

同じ内容を別の出版社出版することはできないからだ。

多くの場合出版者はたくさんの学術雑誌パッケージとしてまとめて購読するよう、図書館に強制している。

この国の人々を食い物にした極悪人の一人、

ロバートマクスウェルが学術出版でその財の大半をなしたことは驚くに当たらない。



製作と配布の費用をまかなうためにこれらの購読料を課さざるをえない、と出版社は主張する。

また(シュプリンガー言葉では)「雑誌ブランドを築き、学術情報流通電子的基盤で支援する」という付加価値提供もしているという(原注10)。

しかドイツ銀行の分析では異なる結論が出ている。

出版社出版プロセスに与える付加価値は相対的にはほとんどないと考えられる。

もし出版社の反論するように出版プロセスがそれほど複雑で高コストだとすれば、40%の利益率は不可能だ」(原注11)。

出版社は、投稿から出版までに1年以上の長いプロセスをかけることによって、

研究を伝播させるどころか研究を隠してしまっている(原注12)。



ここに見られるのは、公共の資源を独占し不当な価格を課す、純粋なレンティエ資本主義である

経済寄生ともいえよう。

その製作に当たって自分たちがすでに支払っている知識を得たければ、

私たちは地主土地を明け渡さなければならないのだ。



これが学術界に対して害をなすのはもちろんだが、

世俗に対してはさらにひどいことになっている。

私は主張をするときは根拠となる原典をたどれるようにしておくべき、

という原理にしたがって、査読済み論文引用する。

だがその主張を私が公正に要約しているかどうか、読者が検証しようと思っても、

その費用を支払えるとは限らない。

在野の研究者重要な学術雑誌に目を通しておきたければ、

数千ポンドを支払わなければならない(原注12)。

これは教育への課税、公共の知の収奪である

「全ての人は自由に……科学の進展とその恩恵を享受する権利を有する」とする世界人権宣言抵触する恐れすらある(原注13)。



Public Library of Science (PLoS) や物理arxiv.org などの優れた事例もあるとはいえ、

オープンアクセス出版は独占資本家を駆逐するには至らなかった。

1998年エコノミスト誌は電子出版の可能性を調査し、

利益率40%の時代はまもなくロバートマクスウェルと同様に終わりを迎えるかもしれない」と予言した(原注14)。

しか2010年のエルゼビアの利益率は1998年と変わらず36%のままだった(原注15)。



その理由は、大出版社インパクトファクター上位に来る学術雑誌を手中にしているからだ。

こうした雑誌出版することは、研究者にとって、研究費を獲得しキャリアを積むためにかかせない(原注16)。

とっかかりとしてオープンアクセスジャーナルを読むことはできるが、

クローズドな方もけっきょくは読まなければならない。



少数の例外を除いて、各国政府は彼らと対決することができていない。

米国 National Institutes of Health は、自らの研究費を獲得した研究者オープンアクセスアーカイブ論文を置くように求めている(原注17)が、

英国の Research Council の公共アクセスについての宣言は無意味の極致である

それは「出版社現在ポリシー精神を維持しつづけるという仮定」に基づいている(原注18)。



政府は短期的には、出版社に対する監視機関を備えるとともに、

政府研究費に基づいて製作される論文がすべて無料の公共データベースにおかれるよう強制すべきだ(原注19)。

また長期的には、政府研究者協調して中間搾取者を追い出し、

ビョルン・ブレンブスの提案に沿い、学術論文データ世界単一アーカイブを作る取り組みを進めるべきだ(原注20)。

査読を監督する独立した機関を設置し、

いまは略奪を受けている図書館支出でそれを運営することもできるだろう。



知識の独占は、穀物法と同様、正当化できない前時代の遺物だ。

寄生地主を追放し、私たちの研究解放しよう。



George Monbiot

2011年8月30日ガーディアン

http://www.monbiot.com/2011/08/29/the-lairds-of-learning/


2011-07-15

恋愛男子は別名保存、女子上書き保存

というけれど、男子上書き保存だよ。

 

女子はそれなりに交流関係があれば、割とすぐに上書き対象が見つけられる。

女子男子に「傷心なの」と相談すれば大抵の男子は下心出して優しく「俺が忘れさせてやる」と上書きしてくれる。

すると元彼氏との思い出なんて、綺麗サッパリ無駄時間を過ごしたな、と忘れてしまう。

 

男子女子に「傷心なの」と相談しても、気がある子以外は慰めの言葉程度で終わってしまうし、

大抵の女子は「未練がある内は付き合えない」と難色を示す。

 

すると、上書きするものが無い以上、自信で消化せざるを得なくなる。

地道に一つずつ消してゆくが・・・正確には消せるわけでは無い。

時間とともに思い出に変換され、過去アーカイブファイルとして記憶の奥底に封印される。

 

ここまで来ると、もう未練も何も無い。

あとは新しいパートナー新規作成しよう!という気持ちになる。

 

この過去アーカイブは、別名保存したものでは無く、

単純に自己整理した上で記憶の片隅に残ってしまった、思い出の欠片であり、

未練も何も無い、本当に、ただの思い出です

 

新しい恋人が出来れば、完全に上書きされ、

次第にそのアーカイブ存在すら忘れてしまます

 

2011-07-03

@ksorano はいつまで株式会社ソラノートにいるわけ?

活動を休止したケツダンポトフ名前だけを変えて戻ってきた。ダダ漏れじゃなくて、今度はライブブというらしい。


ライブ

http://libub.jp/


サイトを開くなり、そらのさんの顔写真が現れて思いきり呆れてしまった。運営は株式会社ソラノート。本当に何も変わっていない。

ライブブ」。ライブの「ブ」とアーカイブの「ブ」を重ねて、「ライブブ」。誰にでも親しみやすいネーミングを、ということで、「ライブブ」は誕生しました。

様々な番組を配信し、ユーザー皆様のツッコミtwitterつぶやきを織り交ぜながら、これまでにないインタラクティブ面白さを体感できる「ライブ」。

ライブから抽出して、より面白おかしく楽しめるように編集した動画に加えて、出演者とユーザーとのやりとりをビビッドに収録した臨場感あるレポートと様々な角度から情報キュレーションして、ひとまとめにしてお送りする「アーカイブ」。

それっぽく見えるカタカナ適当に並べてみました、なずさんなサイト説明。「これまでにないインタラクティブ面白さ」なんて言葉21世紀10年も過ぎてからも読めるとは思わなかった。あー、その言葉ウィンドウズ95が発売するころに流行ったよね? 15年くらい前によく見たわー。

もちろん、提供する番組内容が素晴らしかったら言うことはない。でも、見たところ、これじゃ小規模のマイナー放送局とどう違うの? 「これまでにない」面白さがどこにあるわけ? Gyao辺りで何年も前からやっている「インターネット番組」とどう違うんだろう?

あるいは「ツッコミ」が新機軸なのかもしれない。「インタラクティブな双方向コミュニケーションがなんたら」ってやつ。だとしても、ニコ生公式配信とどう違うの? という疑問が湧いてくる。「おんなじものだ」と言うかもしれない。というか、言うしかないよね、この状況では。なんだかダダ漏れに「可能性」を感じて応援していた人たちが可哀想だ。

株式会社ソラノートマスコットキャラとしてかわいい女の子を矢面に立てて、頑張る女の子が大好きな層をひっかけるだけひっかけて、問題が起きたら責任マスコットにぜんぶおっかぶせたわけだ(現状、汚名はすべて彼女が背負う形になっている)。

そらのさんには強く「退職」をオススメする。きみを利用するだけ利用して、すぐに切ろうとし、ほとぼりが冷めたらまた利用する。また何か問題が起きたら、またきみに責任を被せて(辞めさせるなりさせて)、何食わぬ顔で経営を続けていくつもりだろう。これはもちろん憶測だ。しかし、私だけが思いつく突飛な発想ではないと思う。

それにしても、ウェブで騒がれる「可能性」って何でこんなに頓挫するのかね。ダダ漏れっていったいなんだったんだろう。私は最近、そんなことばかり考えている。

2011-06-26

http://gehasoku.com/archives/51264823.html

なんか記事消えてるんだけど、どこかにアーカイブされてない?

最近のはちま起稿、オレ的ゲーム速報@jinのひどさ:ゲハ速」ってタイトルだったらしいんだけど。

2011-06-25

http://d.hatena.ne.jp/tanabeebanat/20110624

この記事読んで、前に思ったちょっとしたことを思い出した。

ニコニコ生放送にはアーカイブ機能がある。すべての放送で使えるわけではないが、
過去に放送された映像を、その当時のコメントと共に閲覧できる。
しかし、このアーカイブではコメントを付けることは出来ない。見るだけだ。

なんでコメントが付けられないんだろう。

ところで、今ニコニコ動画で(生放送じゃなく)ランキング上位に入る動画ってどんなものだろうか。
アニメゲーム実況?そのとおり。そして、それに並ぶ勢いで大抵複数ランクインしているジャンルが、
ニコニコ生放送の再配信」だ。生放送リアルタイム録画、若しくはアーカイブの保存をし、
ニコニコ動画に再投稿したものだが、これには意味がある。

これは、生放送コンテンツでも擬似同期を使いたいという潜在的な需要があるということではないか

まり何が言いたいかというとですね、タイムシフト再生時にもコメント付けられるようにして、
再生回数の制限を緩くすれば件の問題は緩和される((解決はしないけど))んじゃねえかなあ、というね。

まあ諸々の理由で「あとからコメント付けられたくない」「タイムシフト再生は1回に制限しておきたい」という
事情もあるだろうから、直近に実現する可能性は低いんだろうけどね。

2011-06-02

ニンテンドーeショップが失敗する6つの理由

社長が訊くニンテンドーショップ」を読んで。

http://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/eshop/vol1/index.html

行こうと思っても行くまでクソ遠い

チキン任天堂は従来の方法通り、3dsアップデートユーザーが能動的に行う必要があるだろう。

更新の通知を読む(これを読まなかった時点更新に気づかない)→本体設定の更新ボタンを押す→許諾で「はい」「いいえ」を選択する・・・ETC

のクソメンドクサイ手順を乗り越えるライトユーザーは少数派だろう。

こまかい条件検索は使わせない

岩田 確かに、そもそもお客さんに検索してもらうようでは。。。

せめてAppStore程度の貧弱なもんでいいか検索させて下さい。

いつの間に通信の配信動画はいつの間にか消えてしま

そうですね、映像の保存はできないようになっています。

毎日配信しているので、次の日には別の映像に変わります

から毎日ワクワクしながら楽しめるソフトだと思います。

http://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/eshop/vol1/index3.html

何がみれるかわからないって、ミステリーツアーじゃないんだからさ・・・。せめて一週間部程度はアーカイブしようよ。

3Dクラシックスの目玉タイトルゼビウス

今更ゼビウスかー。

GB残像も再現しちゃうぜ!!

はぁ。そうですか。

相変わらずもっさりしたリリース頻度

動画配信サービス実施は、

今回の本体更新から、まだもう少しお待ちいただくことになります

おそらく継続的にサービス更新運用ユーザーの体験を向上させる能力もやる気も

無いので半年に一回程度微妙更新が入るだけだろう。

安心・安全とかもういいかガンガン更新してみませんか?

ということで、超悲観的に感じています。

2011-05-25

逆ギレの作法 その3

http://togetter.com/li/139770

正直まとめの人のデコレーションが的確すぎていちいち説明する必要がない。まとめを見たほうが早いと思います。これは私のアーカイブ用。



1 あらかじめ記憶力が低いことや、人の話を鵜呑みにしているお馬鹿な子であることを仄めかしておきましょう。

・大きなトラックの荷台に女性が寝てる的な写真の一連、美由紀さんの作品だと聞いて「おおっ!」と思いました。 > 非実在

トラックの荷台の後ろのほうに女性が寝てポーズをとってるのと、その流れの一連の写真があって、あたしが衝撃を受けて「おおっ」って思ったら、松田美由紀さんの作品だって言われました。 =私は何も間違えてない。悪いのはソース

言質を取られたり論理的矛盾をつかれてもなかった事にできます自分の中では)


2 ドアインフェイステクニックで自分の要求は無茶じゃないことをアピールしましょう

あたしがタバコなんていう体に害のあるものを吸ってるのは、時代遅れ日本が体に害のないマリファナを禁止してるからだ!

マリファナを解禁してくれたらタバコなんか吸わねえよ!

たか地震原発が制御不能に陥って北半球を壊滅させてる日本政府が、どの口で「マリファナダメ」なんて言えるんだろう?

マリファナを禁止することに比べれば地震なんてたいしたことありません。

ついでに悪者に仕立て上げる相手に時代遅れなどのレッテルを張っておくとなお効果的です


3 自分に都合の悪い状況はすべて日本国洗脳ということにしましょう

マリファナが恐い」と感じるのは、すべて日本政府による洗脳ですアメリカイギリスオランダや至りややスウェーデンでは子供でもマリファナを吸ってる子は吸ってます。ようするにお菓子みたいなもんです

なぜ自分だけ洗脳されないのか、みたいな些細なことは気にしてはいけません。

日本政府にそんな力ねーだろ」と信じてもらえないという場合アメリカ軍産業責任しましょう。やつらは万能です

世界中の人がマリファナを吸ってたら、第二次世界大戦も起こらなかったし原発も造られなかった。

イラク戦争アフガン侵攻も起こらなかったし、アフリカでのジェノウサイドも起こらなかった。

マリファナを否定してるのは戦争産業国家を支えてるアメリカに他ならない


4 自分意見の根拠が薄い場合巫女となって神を降臨させましょう

ボブ・マーリィリアル神様リアル神様であるボブが「神が与えし草」だというマリファナは神そのもの。あたしを否定するということはボブを否定することであり神を否定すること

たとえ本当の言葉でなくてもドラッカー言葉とか言っとくとみんななんとなく信じます。彼らの中ではドラッカーは詩も書くのです

文脈を無視した曲解することはその神の怒りを買うのでは、とおそれてはいけません。自分言葉神の言葉だと信じましょう。

自分はその偉人とは全く違うただの凡人であるという些細な事実になど気を取られないようにしましょう。


5 童貞処女ののコンプレックスを刺激して相手の感情をみだしましょう

ハタチすぎるまで童貞の男に「セックスの素晴らしさ」を説明したって分かるわけがないのと同じで、ハタチすぎるまでマリファナも吸ったことがない童貞小僧マリファナの素晴らしさを説明したって意味がない。

ケンカでは先に感情的になったほうが負けです。効果的な挑発で相手を混乱させましょう。


6 理解の責任を相手にすべて押し付けしまいましょう

あなたは、あまりにも薄い。あまりにも知能が低すぎる。

・あたしの言っていることの意味が分からないのは、あなたの知能が低いから。

それが神の言葉である以上、たとえ言葉が「俺のケツをなめろ」であっても受け手は天上の音楽想像するのが義務です

理解出来ないものは反逆者のコミーです。ZAPZAP!


7 相手の感覚主観だけれども自分感覚は客観である前提で話をしましょう

それは「あなた感覚」であって、あなた以外のすべての人があなたと同じ感覚ではありません。

あたしは客観的なことを言っているのに、そこに「自分物差し」という主観丸出しのレスをして恥ずかしくないですか?

個人的にはこれが一番笑った。あ、ごめんなさい地が出てしまいました


8 酔っても 酔ったと認めなければどうということはな

自分で吸ってみれば分かりますよ。100のヘリクツよりも1の体験です

多分弾にはあたってると思うんだけど聞かなければ問題ない

2011-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20110419005928

BigTableっつーのはHDD単体の容量をスケーリングするためのもんで、なんでBigTable使ってるのかって言うとDBに格納してるデータテラじゃ効かないからだよ。そういうデータバックアップしようとかそれはソフトウェアの話じゃなくて超絶密度の高いテープアーカイブマシンを作るとかそういう話になるぞw

2011-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20110414024704

そういう連中がデタラメアーカイブネット上に撒き散らしてるのが問題なんだよなー。

2011-03-20

そろそろ震災記を書き始めよう

阪神大震災発生後、確か95年2月ごろに小松左京毎日新聞に「大震災」という連載を始めた。

連載第一回目で小松左京毎日新聞読者に呼びかけたのが

震災を体験した方々へ、記憶が鮮明なうちにその体験を書き留めよう」と呼びかけていた。

そのココロは、

記憶が確かなうちに震災記を書き留めることで、震災記が将来貴重なアーカイブになる」ということ。

これは、小松左京原体験に基づいている。

小松左京は終戦前日に大阪城付近で空襲に遭遇(これが処女作日本アパッチ族」のモチーフになる)

 しているのだが、「この空襲記録が全く残っていなかったので、非常に苦労した」と語っている。

実は自分阪神大震災大阪経験しているが、2011年の今、震災記を書こうと思っても、

かなり忘れてしまっているので、書けない。

あの時小松左京の言うとおりに震災記を書いておけば、と少し後悔している。


今回の地震で、まだまだ東北茨城では災害現在進行形であるが、

首都圏では幾分かは落ち着いてきている。

1995年時点と違って、今ではブログツイッター震災体験を書き込んでいる人も多いとは思うが、

「体系だって震災体験記、というカタチにまとめている人」はまだまだ少ないと思う。

ということで、首都圏の方々で、精神的に落ち着いてきた人は、

忘れないうちに、震災からの出来事、感想を体系だって書き始めてみてはどうだろうか?

ツイートし忘れている出来事、感想が、結構隠れているんじゃないだろうか?


30年後、50年後の「読者」のために、震災記を書き記すことをお勧めする。

2011-03-12

ヘタにツイートとかできないか

どっかにアウトプットしないとダメになりそうだったのでここに。


ちょっとこの記事読んだ。

http://bipblog.com/archives/2731423.html


この人も悲惨なんだけど、この人にリプライしたひとも怖い。

http://twitter.com/moyaging


たぶんオンラインだけの知り合いとかも多々いるこの時代。

こういう断片的な死に際の断末魔のような記録

永遠に消えないネットアーカイブに残ると思うと

なんだか若干吐き気を覚えた。


「生きてるよ」ってつぶやいてくれ。

みなさん生きてることは祈ってる。

2011-03-11

TPPには反対なんだが、これってヤバくね?

これ観たとき、アゴが外れそうになったわ。

週刊朝日UST劇場アーカイブ

http://www.wa-dan.com/ustarc/2011/02/2011225.php?1

「どうも、(TPPについて)いまさら聞けないという事でご説明するって言う事なんですけれども、

 実は私もあんまりよく分かってない」(03:08辺りから

「まずTPPの“参加国”っていうのが、ニュージーランドチリブルネイシンガポール

 えー“ベトナムマレーシア、えー・・・で、アメリカ”。なんでこんなの覚えちゃったんだろうって」(11:29辺りから

メンバー国を見ると、ベトナムとかチリとかマレーシアとか」(25:40辺りから

「色んな人から聞いたんですけど、なんかTPPは最初シンガポールチリブルネイニュージーランドの4カ国の小さい国が

 仲良しクラブで作ったんですね。そした2009年に突如アメリカが入ってきちゃって、でーTPPをもっと改訂進めましょうと」(32:50辺りから

一番大きな問題部分はこんな感じ。

その他細かい間違いは各自で。

個人的にはTPP反対なので応援したいのはやまやまだけど、

本人の口から自分もよく分からない」とかぶっちゃけてるだけじゃなく、

加盟国数なんていう情報集めればすぐ分かる基本的な点すら間違ってるし、

挙げ句の果ては、色んな人から聞いた伝聞情報を元に「2009年TPPアメリカが加入」って

現在参加交渉してるんだから嘘じゃん。

反対派論客の急先鋒として中野剛志を担ぐのってものすごくヤバくね?

こんな簡単な部分すら知識として持ってないと賛成派にこの点突かれてひっくり返されるぞ。

多分こういうのって米国陰謀論唱えている反対派の中にまだ居そうだから

反対派の論客も仕分けしないとダメかも。

2010-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20101206214533

いやいや、留学生込みでなく。

例えば仏教経典、あるいは思想書。この辺りがリアルに「中国に残ってないものが多い」の。

これは文革で6000を超える寺院を焼きまくり大学の蔵書を片っ端から燃やしまくったツケ。

逆に日本はその辺りの保存をきちんとしてた。なにせ、日本中国大好きな国だから、文化的に見て全くの事実

よーするに俺が言いたいことはシンプルで。

文革やらかし中国歴史的資料のかなりの量を失った」

日本中国文化を積極的に取り込んできた国なので、日本国内のアーカイブには結構残ってる」

「それ目当てで中国人研究者がやってくる」

文革の傷は大きかったね、反省しろよ共産党」ってだけ。

文化的に上か下かなんて全く述べていないし、「現在中国は和製漢語を使いまくってるから日本の軍門下」なんて「天皇漢字だから中国文化」って主張してたどっかの人みたいなことも言わない。

現在までの歴史的経緯がどうであれ、中国文化は極めて優れたものだし、むしろ国家の垣根を越えて積極的に保存していくべき人類の遺産。最早、中国文化中国だけのものではな人類のものと言ってもいいくらい。それくらい重要で貴重な文化

だからこそ、文革のアレコレを深く反省して文化財を守れボケども、と俺は思うし、その辺りについては中国に対して世界中が罵声を張り上げていくべきだと思うよ。中国がほんっとに貴重な文化遺産をサックサク燃やしたのは紛れも無い事実だから。

早稲田に限らず日本大学に保存されている中国からの渡来物やあるいは中国文化の影響下で生まれた多くの文化は、中国研究する上で非常に重要なんだよね。

んで、当然だけど日本文化研究する上でその「源流」を中国に求める人は多いし研究の対象として極めて重要だよ。

でも、現在中国日本に資料を求めるのは「自分で焼いた」っていう人類史的に見て途方もなくおろか、救いのないバカな行為のツケだしそれは並列に語れないんじゃね?だから必死で今歴史を取り戻してる最中なんだよ、中国人は。

中国よりも文化的に上とかしたとかではなく。

日本中国の絶大な影響下にある国である」という事実と「中国自分の国の大事なものを粗末に扱ったツケを今払ってる」っていう二つのことを並列的に伝えようとしただけだよ。

中国人はほんと、猛省が必要。一度失われた文化資料をよみがえらせるのがどれほど大変なことなのか、あの馬鹿どもは未だに理解していない。気の毒だよ、研究者も。下手な発表した海外に逃げるハメになるんだから。

2010-11-25

御三家がいなくなったニコニコ

人類がいなくなった地球たいな。

http://d.hatena.ne.jp/kawango/20101124

よくわかんないけどコンテンツホルダー利益分の一部還元しろだの

コンテンツホルダー甘えるなだのいってるようなので、

そのあたりについてどのくらいの分析されてるのか知りたいところ。

私はプレミアムだけど

ニコニコ御三家とクラシッック、あと歴史アーカイブくらいしか利用しない。

あとせっかくのプレミアムだからと時々生放送を見たりもするけど

御三家がなくなったらまず間違いなくプレミアムはやめて生放送を見るのもやめると思う。

そろそろニコニコは定番バラエティ以外に

ドラマとかつくったらどうだろう。GYAOの二のま・・・いやなんでもない。

つまらない人間サーセン、でも面白い動画ってほとんどなくね?

1日10こ以上観る動画がないなら、プレミアムにする必要なくね?

2010-08-09

ロリコンがいつの間にか治ってしまった件。

十代初めでネットに触れて早十数年。

長年ロリコンとして過ごして来たのだが、いつの間にかロリコンが治ってしまった。

わたしの性遍歴を考えてみるに、十代の頃のストライクゾーンは間違いなく十歳程度の女の子だったのは間違いない。

初めてロリというものに触れた若かりし時代から二十二才くらいまで

性癖は変わらなかった。多くの時間を費やし、世界中のお宝を探して探して探しまくって来た。

累計で1テラを軽く越えるほどの動画画像その他を収集して来た。

テレホタイムから光回線まで、常に時代の最先端を行く方法を駆使してロリを収集し続けた。

ロシアからベトナム中南米までわたしの知らないロリコンテンツは存在するまいと言えるほどに収集して来た。

そのわたしだが、最近不意にロリ癖が治ってしまったのである。

別に禁ロリの会に入ったわけでもないし、特殊な心理療法を受けたわけでもない。

彼女が出来たというのも特段大きな理由ではなく(ロリではないセックスパートナーは大体いつもいた、いわゆる「別腹」である)

ロリ」という性癖に飽きてしまったのである。代わりに何が来たかといえば、特に変なものが来たわけでもない。

ごく普通セックスをしたり、ごく普通AVを見たり、ごく普通に二次元エロ絵を見たりで満足するようになった。

ロリアーカイブは処分してしまったけれど、思い出すこともない。

あの十年以上に渡る熱病はなんだったのか、今でも不思議に思う。

現在のところ、わたしの「ストライクゾーン」というものは非常に広範に広がり

十五歳~四十歳程度までわりと全部いけるのである。その中で「惹かれる異性」がいるだけだ。

じゃあ、今まで激ストライクゾーンだった十代初めはどうかといえば

全く惹かれないのである。これはなんなのだろう。ガキにしか見えない、いやガキなんだが普通に

ある意味で、少し大人になったのかもしれない。しかし、わたしはまだ二十代半ばであり

性的嗜好が激変する年としては少し遅過ぎる。

ある日ふといつもの通り、アーカイブ中からオカズを探したら

そこにはもう食べられるものが一つもなかった、みたいな感じなのだ。

うそういうものには全くそそられず、「天然むすめ」とかpunyu2munyuなんかが見たくなってしまうのである。

性的嗜好の激変について一家言ある方がいたらぜひ教えて欲しい。

個人的に言えば、わたしは普通性癖を嗜みながら純粋なる欲求の発露として

現実から乖離したファンタジーとしてのロリ嗜好を楽しんでいた。

それがある日、消えてしまったは少し寂しいのである。

2010-06-02

ツイッターで、高校生が浅い政治批判をしているのを、しょっぱい気持ちで見守る。

いまの子は大変だね…将来の黒歴史を、多数のひとに見られながら、全世界へ向けて発信し、アーカイブされていくんだもの。

2010-05-15

メモ: 完璧主義のワナにハマらないための8つのコツ

1.「8対2」ルールを活用する

 20%の時間で、80%までタスクを完了させるという「8対2」のルールを応用してみよう。細部にこだわりすぎることは、実はよりよい成果にもつながりにくい。

1.投資対効果のトレードオフ意識する

 時間エネルギーは有限なもの。何かに時間エネルギーを使うことはすなわち、他の何かにこれらを使えないということだ。何にどれだけの時間をかけるべきか、トレードオフ意識すること。「生産性向上にはDo-Not-Do(やらないこと)リストオススメ」でも触れたとおり、「やらないこと」を決めるのもときには必要。

1.大きな視野で捉える

 「そもそも本来の目的は何だろう?」、「求めている結果はどんなものだったか?」定期的に自分に思い出させることが大切。日次・週次・月次のレビューで、本来掲げていた目標に照らし、大きな視野にたって、個々の取り組み状況を振り返ろう。日次レビューのコツは、ライフハッカーアーカイブ記事「GTDに役立つ『朝10分、夜15分』ルールとは?」、週次レビューについては「GTD実現のために週次レビューの習慣をつけよう」なども、ご参考まで。

1.重要なことに集中する

 重要で影響度の高いことに集中し、時間を使うこと。そうでないものは、優先度を下げること。重要度や影響度の高低は、本来の目標に照らして判断すること。また、「緊急性」と「重要性」のマトリクスを活用するのも、一法。

1.時間制限を設ける

 タスクに取り組む時間を制限することで、効率的にタスクを完遂することができる。

1.ミスを許容する

 ノーミスの成果を求めるがゆえ、時間をかけすぎてしまうのはかえって非効率。ある程度のミスを許容すれば、そこから早く学べ、成長も早くなる。

1.心配しすぎは、たいてい徒労に終わることを自覚しよう

 事前に計画や準備をするのはよいことだが、想像だけで過剰にアレコレ心配するのは効率的とはいえない。

1.きちんと休憩を取る

 定期的に休憩を取ることで、気分や意識リフレッシュさせることができ、生産性向上にもつながる。疲れてはかどらないのに、ダラダラ仕事を続けるのではなく、ときには潔く休むことも大事。このテーマについては、ライフハッカーアーカイブ記事「罪悪感なく仕事の区切りを付ける4つのステップ」も参照のこと。

 http://www.lifehacker.jp/2010/05/100510pitfall_perfectionist.html

2010-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20100415071219

その記事読もうと思ったときにめんどくさいからじゃない?

しかも記事を書いた事実は消せないしどっかのウェブアーカイブにも残ってる。

「消しやがった」つって叩かれるだけ損だし、消すメリットなんてないよな~。

2010-03-13

子ども手当問題】埼玉県だけで在日外国人には約23億4000万円、海外子供には約2億円超支給する計算

ttp://chiraurasouko.blogspot.com/2010/03/blog-post_971.html

96 名無しさん@十周年 ▼ New!2010/03/12(金) 15:51:40 ID:sLirVnvO0

アーカイブきたかも

ttp://www.shugiintv.go.jp/index.php



今日の厚労委員会の質疑者最後、田村議員動画見れ!

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