はてなキーワード: アグネスとは
いまを遡ること20年ほど前、私がおむつを履いていたくらい幼かったころの話、
おじさんと私との関係はまあいろいろあって、ここで説明するのは割愛しますが
とにかくおじさんは、とある事情から一時的にうちに身を寄せていた人で、我が家の誰とも血縁関係はなく、全くの他人でした。
私が長じてから親に聞いた話では、当時おじさんは居候の費用を払う余裕がなかったため
家事をしたり私の面倒をみたりすることでその対価としていたそうです。
当時我が家は父だけでなく母も外で働いていたので、保育園で補うことができない時間はおじさんが格好のベビーシッターだったのでしょう。
私にもおぼろげながらおじさんと一緒に幼児番組をみたり公園に連れていってもらったりした記憶があります。
しかし如何せん遠い昔の話なので、印象的な出来事以外のことはあまり覚えていません。
長じてからの私は、赤の他人のおじさんとの共同生活、というぼんやりとした記憶を、なんとなく面白く感じていました。
話はがらりと変わりますが、私は中学校に上がる前からパソコンを買い与えられ、ネットサーフィンのうまみにどっぷりハマりました。
その年齢の子供の興味のあることといったらもちろん性に関することです。私も多分に漏れずネットに性教育を施されたようなものです。
2chような、男性の(あるいは露悪的になりすぎているほどの)本音が聞ける場所にも頻繁に入り浸っていたので、
レイプやロリコンなどといった一般的にはよろしくない性的嗜好も、ある種の冗談として何の抵抗もなく受け流すことができます。
彼等は、YesロリコンNoタッチ(YesレイプNo実行という文句があるかどうか知りませんが)を尊守する愉快な紳士だということを、私は知っています。
数年前、「おむつかぶれ」で検索すると幼児の陰部の画像が大量にヒットするという事実がVIPかどこかで面白おかしく紹介されていて、
これはやばいだろwwアグネス来るぞwwと私も草を生やして喜んでみたのですが
その、おむつにかぶれた幼児たちの尻や、小さな小さな局部の写真を見ているうち、
なにか今まで忘れていたものがいっぺんに頭の中に思い出されるような、思い出してはいけないような、思い当たってはいけないような、そんな恐ろしい気持ちに襲われました。
今まで海馬のどこに刻み込まれていたのか不思議なくらい膨大な量の記憶が、いっぺんに頭の中で再現されました。
父も母もいないとき、おむつを変えてくれるのはおじさんの役目でした。
おじさんはいつも、「カユイカユイになったら困るからね」と、私の陰部をおしりふきシートで拭いてくれました。
おじさんは指をつかって、私の陰部のすみずみまでシートをさすり込みながらマッサージしてくれました。
おじさんは「ここにアカが溜まると病気になるから」といって、ある決まった場所を特に念入りにさすりました。
それがどこなのかはよくわかりませんでしたが、おじさんの暖かくて太い指でそこをさすられると、
なんだか居心地が悪いような、でもなぜか落ち着くような、奇妙な感じがありました。
その感覚が不思議で、なんとなく面白かったので、私はおじさんの手がそのあたりにゆくと大人しくさすられるのを待つようになったようです。
「そんなに触られたいんか。ほんまはあかんねんけどな。ここはママやパパにはナイショのところやで。触り過ぎたら病気になるから、ママに言うたら怒られるからな」
そういってひとしきり秘密のマッサージを続け、最後はおじさんが「もうおしまい」と言って、おむつをペリペリと閉じて終わります。
あの感覚が終わってホッとするような、でも名残惜しいような、もやもやする感じが残ったことを覚えています。
一連の記憶を一気に思い出した私は、ドラマのようにすぐさま洗面所に駆け込んで吐くというようなことはしませんでした。
ただうっすらと体温が下がったような、背中に寒気が這い上がってくるような、不快な感じがしただけでした。
私はそれまで、フィクション上のレイプやロリコンといった嗜好は、「実際の被害者がいないから、悲しむ人が居ないから」よしと考えていました。
おじさんのしたことは、客観的に見ればペドフィリアに類されるような、幼児に対する性的いたずらでしたが、
実際の被害者であった当時の私は全く悲しんではいませんでしたし、拒否もしていませんでした。
おじさんの指の動きがなにを意図しているのか知る由もなかったからです。
即時的には悲しむ被害者がいない性的虐待というのもあるのですね。
不発弾のような性的虐待、あるいは地雷のような性的虐待というものがありうるなら、おじさんの所業はまさにそれだったと思います。
おむつかぶれの一件が刺激となって、それまで眠っていた爆弾が起爆し、おじさんとのナイショの記憶の破片が私の脳内に突き刺さりました。
やりどころのない、そして消えることのない、熾火のような静かな怒りと悲しみが、あの時以来私に刻み込まれているようです。
もし私が一生あの記憶を甦らせることがなければ、私は傷つかずに済み、おじさんのしたことも永遠にナイショのままだったのに。
おじさんがいまどこで何をしているのか私は知りません。
両親に聞けばわかるかもしれませんが、聞きたくありません。
いくら居候で家族同然とはいえ、父親でない男性に愛娘のおむつを変えさせて何の警戒もしていなかった両親に恨みも覚えています。
とりとめもないですが、以上吐き出しでした
東北地方太平洋沖地震の募金についてすこし昨日調べてみて、あまりの酷さに溜まったものを発散したくて書き上げた。
まず、この文章は結果的に日本ユニセフをかなり擁護することになるので、自分の立場をひとこと。
あとタイトルはかなり釣った。ごめん。
でもとにかく日本ユニセフ協会にはあまりにも感情的なデマが流れすぎている。
今回調べてみて、やはり今回の震災の件で日本ユニセフ協会に寄付をするのは適当ではないと思いました。(あえていうなら子供を長期的に重点的に支援したい人にはいいのかもしれませんが。) アグネスが嫌いだから、という理由で他の団体に募金するのもいいと思いますし、日本ユニセフ協会をdisりたければいくらでもdisればいい。
ただ、現状デマを元に日本ユニセフ協会がdisられている現状は、あまりにも見苦しい。
この記事とかもうね……。 → 【神対応】日本ユニセフ 送られてきた寄付金を一切使わず http://alfalfalfa.com/archives/2705782.html
これも……d:id:manameがツイートしてたからすごく広がってるし。 →ユニセフと日本ユニセフの違いです。俺みた�... on Twitpic http://twitpic.com/49y77p
「日本ユニセフ協会に寄付しない」という結論が正しくても、その根拠がデマであれば意味が無い。
デマがデマを産んでdisが加速していく。放射性廃棄物のクソの山が築かれていくのを見ているようです。少しでも軌道修正ができればと思ってこの記事を書きました。
どこに募金すべきかは……今回であれば日本赤十字でいんじゃないですかね(適当) どちらかというと、普段からどこの団体を支援すべきか、ということをゆっくり考えたほうがいいと思います。
これはその通り。その意味で「同じ団体」といったアグネスの罪は重い。でも、UNICEFのWebサイト (http://www.unicef.org/) のトップページで、National committees for UNICEF として日の丸アイコンがあって、クリックすると日本ユニセフ協会 (http://www.unicef.or.jp/) にジャンプする。UNICEF本体の東京事務所は存在する (http://www.unic.or.jp/un_agency/unicef/unicef_j.html) が、ここから募金ができるわけではない。UNICEF本体が日本ユニセフ協会と別団体であることは正しいんだけど、事実上唯一の窓口であることには違いない。
ぶっちゃけUNICEF本体の東京事務所がなにやってるのかよくわからない。
http://www.unicef.or.jp/about_unicef/index4.html
また、黒柳徹子がUNICEF本体の親善大使で、アグネスが日本ユニセフ協会の大使であるのも事実なんだけど、
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2011_0317.htm
ここを見ると二人仲良くコメントを出している。黒柳徹子とアグネスが敵対してるとかどこ情報よー?
じゃあUNICEF本体から募金しようか。と、さっきの National committees for UNICEF の下に "Donate Now"とあるからクリック。……と、リビアにしか寄付はできない。とりあえず JAPAN を選んで先に進むと……日本ユニセフ協会にジャンプする。日本ユニセフ協会やだー!ってことで"Country not listed" を選ぶと、べつの寄付サイトにジャンプする。ここもリビアへの支援か、寄付先おまかせしかない。しかもドメインは https://www.kintera.org/ だ。キンテラって誰それ。
今日出かけたついでにコンビニの端末から募金できないか確認してみたけど、ローソンとファミマからはできないようだ。このへん当方情弱につき検証希望。UNICEF直に募金できるとかどこ情報よー?それどこ情報よー?
http://www.inv.co.jp/~tagawa/totto/hope.html
この口座のことか。でも、ここに寄付をしても東北には行かない。たぶん。少なくとも100%行くわけではないよね。
そもそも今回の支援に関しては、ユニセフ本部(ニューヨーク)に送ってどうすんの?てか多分ユニセフ本体が募金募集したらドル建てになるよね?円→ドル→円で募金するとかすげえムダじゃね?
http://blog.livedoor.jp/video_news/archives/1640577.html
今回の募金が東北だけに使われるわけじゃない、というのはたしかに聞こえはよくない。もともと既存の国内支援基盤があるわけじゃないから、十二分に寄付を生かせないのかもしれない。そういう意味では今回の東北への寄付先としては適当ではないのかもしれない。
でもUNICEFは震災復興支援の団体じゃないでしょ?そもそもUNICEF(not日本ユニセフ協会)の理念とは、Wikipediaより、
当初は、国際連合国際児童緊急基金(こくさいれんごうこくさいじどうきんきゅうききん、英語: United Nations International Children's Emergency Fund)と称して戦後の緊急援助のうち子供を主に対象とした活動であった[1]。
日本は、1949年から1964年にかけて、主に脱脂粉乳や医薬品、原綿などの援助を受けた[2]。当時は日本も主要な被援助国の一つであった。
緊急援助が、行き渡るのにしたがって次第に活動範囲を広げて1953年に正式名称が現在のものに変更された(略称はUNICEFのまま)[2]。開発途上国・戦争や内戦で被害を受けている国の子供の支援を活動の中心としているほか、「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」の普及活動にも努めている。
かつては、物資の援助中心の活動であったUNICEFであるが、生活の自立がなければ無限に援助しても状況は変わらないとの発想のもと、親に対する栄養知識の普及などの啓発活動にも力を入れている。
ってことで日本が戦後復興して以降、そもそもちゃんと子供が飯を食えて、識字率も高くて、他国に比べ相対的に権利も守られてる日本は支援の対象外なんだよ。その意味でいままで国内の支援をしてこなかったことはなにも責められることじゃない。むしろ途上国への募金を募っていたのに「国内に寄付していなかった」とか文句言われていまごろ日本ユニセフ協会のひとはポルナレフになってるんじゃないですかね。
ここもまあ意見は分かれるだろうけど、別に自社ビルじゃなくても賃料は発生するし。たとえば日本ユニセフ協会(本部: 群馬県前橋市)とか(本部: 奈良県十津川村)とかで、しかも本部があばら屋だったらおまえら信用して億単位の募金を任せられるの?群馬と奈良の人ごめん。
あっそ。
まあアグネスは児童ポルノ関連でいろいろあるし、嫌いなのは分かる。もうちょっと「貢献しまくってます」ポーズがあってもいいんじゃないかなー。でも、逆にすっげえ金持ってて素晴らしい人格者がユニセフ大使になって、その後着の身着のまま募金のお願いとかしてたら、「ボランティアこええええ!そんな広告塔の身ぐるみまで剥いでしまうような団体に寄付なんてしねえ!」ってならないかな?支援団体にはそれなりの運営資金が必要だ。25%は多いのかもしれないけど。もし運営になにもか金をかけずに募金活動をしていたら、それは「○○ちゃんを救う会」みたいなリアル募金詐欺と見分けがつかなくなる。
だから、寄付する方として、100%が支援先に使われることを期待して潔癖症になってはいけない。たとえば街頭に立って声張り上げて1万円を集めて100%募金するより、ちゃんと広報して10万円を集めて経費さっぴいて7万5千円を募金した方がいいよね?
このあたり、この記事がよくまとまってると思う。
ただ間違ってはいけないのは、彼らは寄付を集めるためにマーケティングを行っているわけではないということだ。
集めたお金を使って貧困の中で希望を持てずに死んでいく病人達を救うことが目的だ。
そのために、僕のように他の支援団体には寄付したことがない、一種疑い深い人間ともコミュニケーションをとらねばならないし、もしくは他の団体に寄付するのではなく、「国境なき医師団」に寄付をしてもらうようにマインドシフトしてもらわねばならない。
つまり、自分たちの活動が、他の団体よりも効果的かつ効率的であることを正確に伝え、事実として広める必要がある。それがマーケティングを行うということなのである。
(http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2010/02/post-d4e6.html)
ちなみに、日本ユニセフ協会は自動的に25%ピンハネしているわけではないらしい。2009年の実績では80.7%をUNICEFに拠出したそうな。(http://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_don.html)
けっきょく健全性という点では、他の団体と「同じくらい不健全」じゃあないのかな。で、あたりまえだけど募金先の団体をよく精査しなさい、って話なんだけど、そもそも日本ユニセフ協会を精査できていないわけだよね。ていうかみんなUNICEFのサイトすら見てない。それで他の団体を精査できるの?
そもそも、寄付先を精査する以前に普段から寄付をしている、ということが大切。今回各国が日本の支援をしてくれたのは、「これまで日本が他国を支援していた」という信頼の貯金があったから。
糸井重里は
今回、たとえば、「じぶんひとりを3日雇えるくらいのお金」と考えたら、どうでしょうか。はっきりとした「実力」になると思うんです。
と言ったけれど、毎年そのくらいの金額をどこかに寄付することが大事なんじゃない?NZ地震に募金した?ハイチには?ごめんおれNZには募金してないや。被災国になって、いまからあらためて他国に募金しろってのもおかしいとおもうけど、つぎ世界に何かあった時には、いっしょに募金しようね?
それよりも、このデマを収束させるには恐ろしくエネルギーがかかるだろう。震災復興より難しいんじゃないか。いわれもない誹謗中傷リプライの集中放火にあってさ。だからはてダやTwitterにはとても書く気になれない。こんだけ長文を書いといてなんだけど、ぶっちゃけべつに収束させたいわけでもないし。でも、善意からのデマって、ほんとタチが悪いとおもった。
話はズレるけど、水伝とかが教育に悪い理由にも近い。感謝の気持ちが終わった後には、デマという「事実」だけが残るんだ。放射性廃棄物だね。
日本ユニセフ協会を擁護した記事だけど、個人的には国境なき医師団に寄付したよ。額少ないけど。ワープアつらいです(´;ω;`)
山形浩生が募金した時の話 (http://cruel.org/other/rumors2011_1.html#item2011031501) で気づいたけど、クレカで募金すると当然入金までに時間がかかってしまうんだよね。いままで気にしてなかった。てか今回クレカで募金しちゃった。支援団体が入金予定をもとにリスクで金を使うのかわからないけど、国内のことであれば銀行振込かゆうちょで募金した方ががいいね。カードの手数料ってどうなるんだろ?
黒柳徹子は現在のユニセフ国際親善大使のなかではいちばん古く任命されている。へぇ。
日本ユニセフ協会大使は日本ユニセフ協会から任命されているけども、UNICEFから承認されている。アグネスを大使として支持しないのならば、UNICEF本体にも責任があることになるよね?アグネスが嫌いな人は、UNICEFに抗議文でも送っては?正直あんまり理論立てて非難する文章はおれには書けなさそうだからあきらめたけど。
レッテル魔とかレイプ魔とか規制魔とか、ホントオタク業界の周りは屑ばっかだな。
まぁ周りにクズが寄ってくるってことはオタクどももクズってことなんだろうけれども。
最近は村上隆&あずまんという史上まれなムサイオッサンコンビの話が盛り上がってるぽい。
どーでもいいけどこいつらと比べたらなんかアグネスとかかわいく見える。
規制派なんてのはあるいみドジっ子的な趣があってほほえましく感じる今日この頃であり、
どちらかというと村上隆の振る舞い=原作レイプ魔の方が害はでかい気がする。
いや、誤訳があっても業界が潤うならいいけどあいつ一人勝ちじゃん。意味ないよ。
どうせレイプファンタジーみたいな話をするならこいつにそのレッテル貼ってほしかったよ。
どうせならキラみたいに格好良い人だったら応援したのに。
なるほど、前段の問題はまさにはてブで書かれているように、純潔教育という言葉の定義の問題ですね。
一般的に「未成年にセックスをするな」=「純潔教育」ではありません。
id:namelesscult 「セックスに関する全てを遠ざける」のと「自分で責任が取れるようになるまでセックスは控えておいた方が自分のためだよ。どうしても無理なら避妊しなさい。」と教えるのは全く別であり一般的に前者を純潔教育と呼ぶ
これが一般的な純潔教育の定義です。七生事件を見れば分かるように、本来必要出るはずの性教育すらも遠ざけるのが純潔教育です。
過去に、男女交際を全て禁じ、それどころかオナニーまで禁じ、でも性風俗は許容するような純潔教育が存在していたことを踏まえると、「純潔」という言葉に敏感なのも当然かと思います。
そしてたぶん、あなたは「自分で責任が取れるようになるまでセックスは控えておいた方が自分のためだよ。どうしても無理なら避妊しなさい。」にも否定すると思うのだけど、それに対する反論は以前書いたとおりです。
きちんと教育した上で行うセックスの危険性は、きちんと教育した上での自転車の危険性とそう違うとは思いません。できればコンドームだけではなくピルと併用した方がいいと思うし、モーニングアフターピルを導入すべきだと思うし、諸外国手は当然に使われている安全な堕胎薬を認可すべき(もちろん医師のみ使用できるとして)だと思いますが、それはまた別の話ですね。まあ、これに反対するのも純潔が大好きな方々なので、純潔には過敏反応するんだと思いますが。
さて、後半は「性的主体」である未成年が自ら身体を売ったのに、なぜか買った側だけが責められるのかという話ですね。
単純に言えば、日本は未成年がやるのは自由・売買はダメだけど処罰は買った側だけというパターナリズムを導入しているということですが、そこになにか矛盾はありますか?
もしかして、両方処罰されれば矛盾しないとでも。
未成年は単純にセックスをする程度の判断は出来るけど、自分の身体を売るほどの判断能力はない、ということでいいと思うのですが。
単純所持や二次に関しては、私もアグネスの立場には立たないので反論できません。別に脳みその中で誰を性的対象にしようが、自由だと思うし。けれど、三次元は別だということです。
これは自分でも極論だと思うし、どこかがおかしいのは確かだと思うのだが、どこがおかしいのかよくわからないし、人文系音痴の俺には適切な文献を探すことすらできなかったので、誰かが教えてくれることを期待してここに書く。
これを書くきっかけは赤木氏のブログ記事「アグネスは子供の権利をないがしろしている」( http://blog.livedoor.jp/shimanekoblog/archives/1410043.html )とそれにまつわるtwitter上での議論「13歳のセックスする権利」( http://togetter.com/li/28748 )、およびそのブクマを見て違和感を覚えたことだ。。見ればおわかりの通り赤木氏は、フェミ系とおぼしき人を中心に徹底的に叩かれており、同情的な意見はほぼ皆無に見える。確かに赤木氏の言っていることは極論であると私も思う。しかしそれを批判している人にもどうしても違和感を覚えざるを得ないのだ。
赤木氏を批判する側の言うとおり、13歳は性的主体として未熟すぎ、自己責任の原則を適用するのは無茶だと思う。つまり、13歳を性的主体として考えるべきではないのだろう。
しかしながら13歳という年齢は十分性欲もある年齢だ。とすれば、放置しておけばいきさつはどうあれ現実の行動に走ってしまう子供達はいる。それも、同年代同士の恋愛の帰結というような、13歳という年齢を考慮に入れなければ非難することが難しいような経緯のあげくということもあり得る。
これにはどう対処すべきなのだろうか。大人の視線で言えば、ともかく13歳が性行動をすべきではないということになろう。となれば、純潔道徳を推進するというのが論理的に正しい帰結のように思えてしまう。
しかしながら、「純潔」の「じ」の字でも口にしようものならこれまた、赤木氏以上の勢いで血祭りに挙げられることは間違いないのだ。
だとするといったい、この年代の子供をどう扱うべきなのだろうか。世間の良識がどのあたりにあるのか、本気でわかりかねている。
実際俺自身が中高生だった頃は、自分自身を純潔思想で染め上げていた。誤解しないで欲しいのだが、私は何らかの宗教の熱心な信者などでは全くない。単に「責任が取れないことはすべきではない、従って未成年は純潔たるべし」と思っていただけなのだ。そして奥手な男子校生としては、自分が「過激思想」を持っていると気づく余地もなかったし、それで現実とのギャップに何の問題も起こらなかった。
ショックを受けたのは大学入学以降で、周囲が何の疑問も持たずに「恋人がいれば肉体関係になるのが当然」という価値観で行動しているのが理解できなかった。完璧な避妊法なんてないのに、みんな誰もかれも、いざとなれば大学中退して子供を養う覚悟が据わっているともとても思えなかったからだ。もちろん、全員が俺のように考えないのが間違っているとまでは思わなかったが、俺のような考えが「極論」として一笑に付され、何の検討にも値しないかのように扱われたことはショックだった。今の感覚で言えば、うっかりシー・シェパードの本部に紛れ込んでしまったらこのような気分になるだろうか、それほど絶望的な孤立を感じた。
その後周囲と話していて、そのあたりの感覚は高校以前の段階で確定してしまっていることがわかった。つまり、世の常識は良くも悪しくも、「中高生の少なくとも一部は性的主体として認められるべし」なのだ。
そこで俺はますます混乱してしまった。当時、児童ポルノ論議が始まった頃だった。つまり世間様の言っていることは「中高生は性的主体」だが「中高生を性的客体にすることは児童虐待」なのだ。まるでわけがわからなかった。
現在は自分が社会人となっているので「純潔」云々を自分の問題として真剣に悩む必要はなくなったが、それでも未だにこの件はわけがわからない。
こんなことを考えるのは俺だけなのだろうか。だとしたら俺の何がおかしいのだろう。ショックを受けてから十年以上経ったが、未だにまるで見当もつかない。
どこかで見たアメリカンジョークをご紹介する。
深夜パトロール中の警官、路上駐車を見つけ、取り締まるべく近寄っていった。念のためと中を覗くと、そこにいたのは若い男女。これはお邪魔だったかと回れ右をしかけたが、ふと気づいた。この二人、見つめ合うでもなくただひたすら時計を見つめているのだ。
警官、思わず声を掛ける。「君たち、何をしているんだね」
男が答えた。「日付が変わって彼女が18歳になるのを待ってるんですよ」
これがジョークとして成立すること自体、現行法体系における児童ポルノ・児童性愛の定義に無理があることを表しているのではないか。現行法の定義で児童ポルノ・児童性愛として人の道にもとる悪と処断されてしまうものの中には、実際には問題がほとんどないものがあるからこそ、このようなジョークが成り立つわけなのだから。つまり、現行の児童ポルノ・児童性愛の定義は、「百人の罪人を見逃すとも、一人の冤罪を出さない」という現代法の精神と矛盾を来しているということなのだ。それがなぜか、自分が児童性愛者と名指されたくないためなのか、誰もが「王様の衣装が見えないやつは非国民」だと心から信じている振りをしているように思えてならない。
そもそも、児童ポルノ規制の議論をするのであればこのあたりをまず議論しておかなければ、ただの偽善家同士の争いにしかならないのではないか。中高生を性的主体として認めるのであれば、買売春の主体と認めないとしても、中高生を性の対象にすること自体はともかく罪悪ではないということになる(でなければそもそも中高生時代の俺自身を含む、ほとんどすべての人が憎むべき児童性愛者であったことになってしまう)。盗品を買うことが盗みをすること以上に罪悪になり得ないのと同様、「若気の至り」の記録を蒐集すること自体を人の道にもとる悪として断罪することは明らかに行き過ぎであり、単純所持を微罪以上のものとして処罰することには根拠がなくなるだろう。
実際憶測だが、児童ポルノの多くは「被害児童」の買春の結果として撮影されているのではないだろうか。その「被害児童」が本当に全面的な同情に値するのだろうか?少なくとも、当事者を性的主体として少しでも認めない、即ち純潔教育を否定するのであれば、本人が「児童ポルノ製造」に多少なりとも「主体的に」荷担していることは確実なのだ。その種の児童を売春した者、あるいはその記録を蒐集した者の罪は、どう考えても成人に対する強姦や強制猥褻といった典型的な性犯罪に比べてはるかに軽いものとしなければ理屈が通らないだろう。
つまるところ、純潔思想を肯定して、「18歳未満の児童には何人たりとも指一本触れてはならぬ」とする覚悟なく、児童ポルノのあらゆる「被害児童」を純粋無垢の「被害者」として押し切る思想はどこかでその種の「いいところ取り」をしているとしか言いようがないのだ。だからこそ、この議論は宗教論争のようになってしまって、いつまでも収拾がつかないのではないか。
とはいえ、だったらどうすればよいのかと問われても、このような事情でなかなか解決策が私にはわからないのだが。
児童ポルノの件で「日本は性犯罪率が少ない」と主張する人を時々見かけるが、ただ「性犯罪被害の報告が少ない」だけじゃないか。
未知数だから絶対に少ないっていうわけじゃないけど、女性が「レイプされました」って言うとネット上では一部の人々に酷い言葉を投げつけられるし。学校や会社には居辛くなるだろうし、下手したら引越ししなきゃいけないかもしれない。
友達には「露出狂に会った」「痴漢された」「レイプされそうになった」とかこっそり話せるかもしれないけど、親や教師や警察には言えないで心に仕舞っておくケースって多いと思う。
アグネスが「性犯罪が増えている」って発言に対して証拠となる数字を出すよう求められていたが、その数字が出されても正確な犯罪発生件数ではないかもしれない。
黒柳徹子さんの方。
UNICEFは発展途上国における子供の支援を目的として設けられた国連機関。
先進国では直接的活動を行っていない。
黒柳徹子さんはユニセフ親善大使。(UNICEFが正式に任命)
1円残らずニューヨークのUNICEFに送るために自らが「窓口」となり、ピンハネする日本ユニセフ協会とは一線を画している。
お礼の手紙は出さない。80円の切手代も募金として生かすため。
代わりに自サイトで「この場を借りて、お礼を申し上げます」
【黒柳徹子さんの口座に振り込めば、1円も無駄にせず募金ができます】
・みずほ銀行六本木支店 普通1546555 ユニセフ親善大使 黒柳徹子
・郵便口座 00130-5-8060 ユニセフ親善大使 黒柳徹子
アグネス・チャンさんの方。
UNICEFに協力するため、日本での窓口となっている単なる「民間団体」。
UNICEFは先進国で直接的活動を行っていないため、UNICEFと協力協定を結び、民間の団体として存在している。
UNICEFの名前を使い、自らの意思で勝手にお金を集めている。
集めた募金のうち、最大25%を経費として流用している。
名簿業者から買取った個人情報によるDMでの募金集めなど、手法に問題がある。
ttp://news.livedoor.com/article/detail/4671112/
タレントのアグネス・チャン(本名 陳美齡)さんは2010年2月、日本ユニセフ協会大使として治安が悪化し危険度最大レベルといわれているソマリアに行き、戦乱と貧困に苦しむ子どもたちを視察した。……と、日本ユニセフ協会は発表した。
しかし、実際はソマリアに行ったのではなく、比較的安全なソマリランド共和国に行っていたのが判明。ソマリランドは国として認められていないため、ソマリアの一部となっているものの、事実上の独立国家として認識されている。
アグネスは安全な地域に行って何をしてきたんだ!? と、インターネット上で大きく非難され、「単なる旅行か」とまで言われている。
この件に関して新潮社の『週刊新潮』が日本ユニセフ協会に問い合わせたところ、信じられない返答があったという。なんと、「なお、貴誌で本件をお取りあげになられた場合、記述の<事実誤認に基づく誹謗中傷>がネット上などで行われている現状も鑑み、その反響次第では、本信ならびに〇〇様(本誌記者のこと)のご質問の文面を当方ホームページなどで公開させていただく所存です。予めご了承ください」と返答されたというのだ。
その返答を読んで『週刊新潮』はア然としたのか「これって、脅し?」とポツリ。また、昨年に奥様と旅行でソマリランドに行った漫画家の やくみつる氏は、「ソマリランドは避難勧告は必要ない」と同誌でコメントしている。
記者と日本ユニセフ協会のやり取りは『週刊新潮 2010年3月25日号』(2010年3月17日発売)に、「アグネス・チャンが遺書を残してソマリランド快適旅行」と題して掲載されているので、興味があれば読んでみるといいだろう。
日本ユニセフ協会に電凸!・詐欺師アグネスチャンと日本ユニセフ協会の詐欺行為を糾弾!・危険なソマリアに行くと虚偽宣伝し、実際には安全で美しい観光地ソマリランドのハルゲイサに旅行・日本テレビと毎日新聞にも電凸
ttp://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3749.html
本丸の日本ユニセフ協会(0120-88-1052)に電凸した!
相手は●田さんという男性で、対応は丁寧だった。
――――――
俺
2月16日にネットでアグネスチャンがソマリアに視察しに行くというニュースを見て「凄い!」と思いました。
ところが、その後、日本ユニセフ協会の「お知らせ」を見たら、アグネスチャンが行ったのはソマリアではなくソマリランド共和国だと判りました。
ネットのニュースというのは日本テレビやスポーツ報知のニュースなのですが、「危険度最高レベルのソマリア」とか「アグネスチャンは遺書を書いた」などと報じていましたが、ソマリアではなくソマリランド共和国ならとても安全な所ですし、遺書を書いたなどと宣伝する必要もありません。
アグネスチャンの行動は募金集めの宣伝の一環として行っているのですから、嘘の宣伝はやってはならないことです。
少々お待ち下さい。
(2分)
「ソマリランド」というのは間違いです。
俺
えっ?!
では、アグネスチャンは、ソマリランドではなく、本当に超危険なソマリアに行ったんですか?
はい。
「ソマリランド」という表記そのものが間違いでした。
正しくは「ソマリア」で良かったのです。
俺
でもね。
私が2月16日夜に見た日本ユニセフ協会の「お知らせ」には、アグネスチャンの到着先として具体的にソマリランドの「ハルゲイサ」という都市名やソマリランドに関する説明までしてあったんですよ。
あそこまでソマリランドに関する具体的説明をしていたのですから、「ソマリランド」の表記自体が間違っていた」ということは考えられません。
それと、私は2月16日夜に見た日本ユニセフ協会の「お知らせ」を見た後も、「ガジェット通信」というネットのニュースサイトで、治安が悪化し危険度最大レベルといわれ、外務省が「退避を勧告」しているほど危険な状態のソマリアに行くと言っておいて、実は驚くべきことにアグネスが渡航したのはソマリアではなくソマリランド共和国だった、と非難する記事を掲載していますよ。
日本ユニセフ協会は、自分のHPの「お知らせ」を訂正すると共に、ガジェット通信などにも抗議して訂正させますか?
少々お待ち下さい。
(5分)
お待たせしました。
先ほど私は「ソマリランドの表記自体が間違いだった」と申し上げましたが、「ソマリランド」は間違いではありません。
「ソマリランド」で良いのです。
俺
そうでしょ。
それと、「ソマリアのソマリランドに行った」と仰いましたが、ソマリアとソマリランドは違いますよ。
募金集めの宣伝活動として「危険な所に命がけで行く」と宣伝しておいて、実際にはアフリカで一番治安の良い安全な観光地に行くというのはおかしいでしょ。
俺
そんなことはありません。
・・・・・
俺
ソマリアは外務省が「退避を勧告」しているほど危険な状態ですが、ソマリランド共和国はアフリカで一番治安の良い所で普通に旅行会社が観光ツアーなども募集しています。
私の近所の旅行会社も「治安も良くて食事も安全なソマリランドで楽しいバカンス」などと勧誘しています。
「ソマリアのソマリランド」というのは詭弁で、昔一時期に同じ国だったことがあったというだけであり、現在ソマリランドはソマリアから完全に分裂し独立宣言し、事実上の政府が存在しています。
カネ集めと売名行為のために、危険なソマリアの行くと宣伝しておいて、実際にはアフリカで一番安全なソマリランドに行くのは、詐欺です。
少々お待ち下さい。
(5分)
アグネスチャンは当初は本当に危険な方のソマリアに行く予定でした。
ところが、現地の国連安全管理担当局がソマリアには入らないようにと要請してきたのです。
俺
それは事実として有り得ることですが、では、危険なソマリアに行くことを断念して、安全なソマリランドに行くことに決定したのは何時ですか?
それは良く調べないと分かりません。
俺
少なくとも、日本テレビやスポーツ報知などの報道があった2月15日や16日以降ではなく、もっとずっと前に決まっていたことでしょ?
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俺
アグネスチャンが2月15日に羽田空港を出発するより、ずっと前にソマリアではなく、ソマリランド共和国に行くと決まっていたのに、日本ユニセフ協会はマスコミに「危険なソマリア」に行くとプレスリリースしたんでしょ。
実際に日本テレビやスポーツ報知は、「危険度最高レベルのソマリア」とか「アグネスチャンは遺書を書いた」とか報道したのですよ。
それと、アグネスチャン自身が、「アグネス・チャン オフィシャルサイト」とかいうブログかHPで一言も「ソマリランド」とは述べずに、「危険なソマリア」を強調して「遺書を書きました」などと悪質な宣伝をしているのですから、やはり詐欺でしょう。
いや、ソマリランドだって絶対に100%安全とは言い切れないのですから、遺書を書くことには問題ないと思います。
俺
「100%絶対安全じゃない」とか言い出したら、東京だって100%絶対安全じゃありません。
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俺
日本ユニセフ協会やアグネスチャンは募金活動のために「ソマリアに行く」と宣伝しているわけです。
善意の人々に対して「アグネスチャンが命がけでソマリアに行っているんだから自分も募金に協力しよう。」と思わせて寄付させようという意図がアリアリです。
これは犯罪です。
日本ユニセフ協会とアグネスチャンは、自分達のHPで今までの虚偽宣伝を訂正し謝罪するべきです。
更に、マスコミに対してもこれまでのプレスリリースに虚偽があったことを伝えて訂正するようにしてください。
はい、分かりました。
俺
広報担当だけはなく、アグネスチャンにも伝えて、必ずこれまでの誤解を招く宣伝を謝罪して訂正してください。
そうでなければ、然るべきところに告発することを検討しています。
分かりました。
よく2chでアグネスでなく徹子のほう!といわれるけど、誰も徹子の方を上げる人がいないので調べてみた。
http://www.inv.co.jp/~tagawa/totto/hope.html
普通1546555
郵便局からも振り込み出来ます。
郵便口座00130-5-8060
http://www.inv.co.jp/~tagawa/totto/
現在、私の親善大使の口座に、この24年間にみなさんが送ってくださったお金は43億円になった。
1円残らずニューヨークのユニセフに送り、私が訪問した国を中心に、確実に子どもの必要なものにして、使わせていただいた。
ちなみに、お礼の手紙はお出ししていない。
この場を借りて、お礼を申し上げます。
http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/846ae5244903efb3c5cab852ee3ef3a9
ユニセフや徹子が黒い理由を
根拠は、一言では言いにくいものがあります。
それから本当の歴史を学ぶことです。これは大変むずかしいですが、教科書が教えていない歴史、主としてユダヤの陰謀の歴史を書いた本を、決して鵜呑みにしないで、慎重に検討しながら読むことをお勧めします。
そうすることで、白人たちがどんな卑劣な手段で世界を支配しようとしてきたかが分かるようになります。
先のハイチの震災も、おそらくはアメリカがHAARPを使って意図的に引き起こしたものでしょう。そしてマスメディアを通じて被害を報道させ、世界中から寄付をさせて、それのほとんどを〈彼ら〉は横取りするのです。
本文中にも書きましたが、簡単には『援助貴族は貧困に巣喰う』(グレアム・ハンコック著)をお読みになれば、私の言う「根拠」がご理解いただけるでしょう。
とソース無しに言う辺りワケワカラン。てっきりユニセフの収支をだしての発言かと思いきや。
http://www.unicef.or.jp/partner/partner_fri.html
ユニセフと協力協定を結び、各国における民間協力の窓口となっている非政府組織の大使