はてなキーワード: 水疱瘡とは
そういう考えで、対策が後手に回った結果。
口蹄疫で、最近だと宮崎県、過去にはイギリスが大変な事になった歴史があります。
新型インフルエンザは、SARSの件もあって、日本では大流行しませんでしたが。
休校中に子供たちが集まって遊んでしまい、感染が拡大したケースもありました。
「出席停止措置によって保護者が抱え込む付き添いコスト」を冷静に比較すれば、
「付き添いコスト」の方が大きいのではないか?
学校が「水疱瘡患者へ注意を払い、適切な医療ケアを行うコスト」が抜けています。
休み時間、授業時間問わず患者に付き添わないといけませんが、誰がやるんです?
予防接種を受けても掛かりますし、死ぬんですが…。
予防接種は絶対の防御では無いですし効力に期限もあります。
自分はホメオパシーは信じないし、「水疱瘡パーティー」には否定的だし、
恐らく科学リテラシーの高い「はてなー」から猛反発を受けるだろうが、それは承知の上の投稿。
水疱瘡に罹患した場合、学校保健法により出席停止の措置が取られる。
勿論、これは「強力な感染力を有する水痘の感染防止」のための措置であるが、
「感染による損害リスク」と「出席停止措置による損害リスク」を両天秤にかけてみた場合、
「出席停止による損害リスク」の方が高いのではないか?
勿論、水疱瘡患者が登校した結果、感染を拡げてしまい、その結果
重篤化、あるいは死亡する児童が発生する確率があることは否定しない。
理想論で「水疱瘡感染拡大リスクは極小化すべき」ということになるのだろう。
しかし、他方で、「出席停止措置」によって、
「一人に置いておけない児童の『チャイルドシッター』役として、親が付きっ切りになる」必要がある。
水疱瘡の場合、「発疹が出ている以外は、熱も無く登校する元気がある」という児童も少なくない。
ありていに言えば、
「学校保健法がなければ、こういう児童は登校できるので、保護者が付きっ切りになる必要はない」のである。
我が家は妻が専業主婦だから、まあ付きっ切りになることはそんなに負担ではない。
しかし共働きの家庭の場合、「かさぶたが取れて登校許可が出るまでの一週間、付きっ切りになる」
ことは即ち「仕事を休む」ことと同義である。
(病児保育が普及していればいいのだが・・・)
つまり、学校保健法により、共働き世帯には過重負担、コストが掛かっているのである。
「出席停止措置によって保護者が抱え込む付き添いコスト」を冷静に比較すれば、
「付き添いコスト」の方が大きいのではないか?
生命にかかわることを、経済評価で切り捨てるべきじゃない、という反論もあるだろう。
しかし、例えば「餅」が高齢者の窒息を招くことは確率論的に確かめられているのに、
「餅」の販売はそのまま継続されている。
生命にかかわるコスト評価より、経済的コスト、あるいは「餅という食文化の維持」を
優先させているのである。
思ってしまう。
まあ、感染させたくない保護者にとっては、感染児が登校してくることは
なかなか容認しがたいことかもしれないが、
病院いってきた。
帯状疱疹はウイルスが神経をつたってひろまる病気なので顔に症状がでるひとは脳とか視神経とかがやられてしまって重篤なことになるそうだよ。そういうひとは速攻治療をしなきゃだめみたいだ。首から上に症状がでたらいそげってところなのかな。
ちなみに自分は第二頸椎の神経支配下をやられたとかいってた。なにその支配下とかいう言葉。こわいわ。
第二頸椎だと肩とか肋骨なんだね。
あと、高齢者はできるだけ早い段階でブロック治療とよばれる背骨に注射みたいな治療をしないと後遺症がのこるんだって。
きみはまだ若いから抗ウイルス薬で様子をみようっていわれたよ。
薬がめちゃくちゃ高かった。検査とあわせて1万は超えたにょろ。
子供の頃水疱瘡とかをやったことをあるひとは背骨にウイルスをもっているんだってさ。
というか、6~70歳のひとが発症して2~30代は一番すくないとかwikipediaにあるのに…。
夏に多いらしいので、免疫落ちてるひとはピリピリきたら要注意だ。
おもしれえwwww
そういや俺も幼稚園のころ水疱瘡が流行した時に、「いちいち休ませないで通園させちゃったほうが集団感染してみんな抗体つくのに」って考えたことがあるのを思い出したw
ウィメンズパークの「水疱瘡を感染した幼児から貰うべき?」スレッドを
はてダに貼り付けておきます。
※男性だと原則閲覧不可なので。
http://d.hatena.ne.jp/itarumurayama/20100814
http://d.hatena.ne.jp/itarumurayama/20100815
http://d.hatena.ne.jp/itarumurayama/20100816
これ見ると、ウイメンズパーク辺りでは2~3割は「聞いたことがある」、
1割は「参加させたい」というような感じなのですが、
「はしかに罹患し軽症で済んだ子供の所に遊びに行ってウイルスを貰いにいく」、
で、はてなーは、「不適切なはしかパーティーが執り行われる主因は、
※そもそも「はしかパーティなど野蛮なものは今の日本に存在しない」と
目や耳を塞ぐはてなーもいる。
これに対して自分は、「科学リテラシーの低さもさることながら、
ママ友同士の同調圧力もあるのではないか?」との仮説を以前提示した。
http://anond.hatelabo.jp/20100715105846
※この仮説はHPVワクチン接種を巡っては現実になっている危険性がある。
http://mattn.anond.hatelabo.jp/20100816012719
で、「それ以外に何か理由があるのか?」ということで、
感染症パーティーに参加させた体験者・・・というか、自分の妻だが・・・
に直接聞いてみた。
の質問に対する回答は以下の通り。
理由1:幼稚園のころに感染させておけば軽症で済むと思ったから
理由2:幼稚園のころであれば、感染症で欠席しても支障はあまりないが、
「感染症(はしか・水疱瘡・おたふく)で死亡(OR重篤化)する確率は『無視できる程小さい』」
と捉えており、
それよりは「感染症感染に伴う日常生活への影響の度合の最小化」を重視している
のではないか、と感じる。
(サンプル数=1、の著しく母数の少ない調査ではあるが)
要は「感染症パーティー参加者は、感染症そのものの致死率より、
感染症によるQOL低下を懸念して、あえて影響軽微な幼稚園期に
リスクを取りに行く行動を示すのでは?」という仮説が成立する。
この行動が「正しい」とか「間違っている」とは、自分は主張しない。
ただ一つ言いたいのは、単なる「感染症の致死率・重篤化率」だけの数値で
「予防接種の方が上策」と啓蒙する手法では、ママ友にはリーチしないんじゃないか、と言うこと。
http://ameblo.jp/moonsun3/entry-10618363273.html
http://b.hatena.ne.jp/entry/ameblo.jp/moonsun3/entry-10618363273.html
これは良エントリなんだが、なぜか「はてなー」は当エントリ前半部分の
「女性誌がホメオパシー好きな理由」の部分のみクローズアップしている。
こんなもの、「星占い」とか「血液型」とか「幸運の石の通販」とかが紙面を占める女性誌に
おいては「さもありなん」という話で、「今さら驚くに値しない」。
(勿論、問題がない、と思ってませんよ。問題大アリですが、既知の話です)
むしろ、自分が心底「恐ろしい」と感じたのは、殆どのはてなーが取り上げていない、当該エントリ後半部分。
>B氏が語った「母親のコミュニティーでの、医者は信じられないし厚労省も信じられないといった意見」
>について、私とのやりとりでは長くなるので割愛しましたが、
>彼はここで子宮頸ガンワクチン(HPVワクチン)接種の話をしています。
>いま小学生の女の子を持つ母親の間で、HPVワクチンを打つべきか、打たないほうがよいか迷いが生じています。
>母親のコミュニティーで、打つか、打たないかが話題になったとき、ある母親が医師と厚労省から情報を集め、
>安全性と効果が確認できたので接種すると発言しました。すると、多くの母親がワクチンは危険だから
>接種させないと、猛烈に反論の声を上げたというのです。
>危険性の根拠はインターネットの情報と「黄色いチラシ」でした。
>インターネットを検索すると、ホメオパシーなどの団体や個人が発信するワクチン危険論と
>HPVワクチン危険論の記述が多数飛び込んできます。ワクチンの有用性を支持する論調がかき消されているのです。
>次に「黄色いチラシ」とは黄色の紙に黒く大きく「危険」と印刷され、「接種で不妊になる」
>「ワクチンを推進していのは共産党系の団体である」と書かれているものです。
>する派の母親が、「黄色いチラシ」の出所は論調からあきらかに右翼系の団体で、危険を煽ってHPVワクチンの
>問題を政治利用しようとしていると反論しました。しかし、左翼は恐いと声が上がり袋だたき状態になったそうです。
>危険派の母親は自然志向派の人と、自らは情報強者で医療の闇を知っていると自認している人だったということです。
>余談ですがB氏は、30代は何よりもwebの情報を正しいとし、それは雑誌を含むメディア以上の信頼度だと感じています。
>真偽の判定は、検索して出てきたサイトの数の多数決になっている傾向があり、同数だったとしても何かを肯定する
>意見より否定する意見や、陰謀論が好みのようだと言っていました。(すべての30代がそうだという話でありません)
「医学リテラシー豊富なはてなーにはにわかに信じがたい話かもしれないが、
はしかパーティ・水疱瘡パーティは、ママ友ネットワーク内部では、そんなに違和感なく実践されている」と投稿し、
「その中には、ママ友の同調圧力によって、内心疑問に感じながらも参加している母親もいるのでは?」と投稿した。
http://anond.hatelabo.jp/20100715105846
この投稿をした際、自分は「可能性としては、ママ友同調圧力なんてのもあるの『かもしれない』(ないかもしれない)」
ということで投稿した次第。
実際のママ友同調圧力の現場を見聞きした訳ではないし、願望としては「そのような同調圧力が存在しないで欲しい」と願っていた。
しかし、仮に先述のブログのB氏の発言が正しいとすれば、HPVワクチン接種の現場では、
ママ友の同調圧力によって、「本来科学リテラシーが高い側が、バッシングを受け、接種を断念せざるを得なくなっている」
という最悪の状況になっている。
しかも、「お前は新日本婦人の会系・共産党系だ」というネトウヨ的陰湿な党派攻撃で以って。
ホメオパシーの新生児ビタミンK2欠乏問題は、こういう言い方しては何だが、
助産師の実態を調べて、自宅出産を回避すれば防げ得たかもしれない話である。
もっと冷酷に言えば「自らの科学リテラシーを高めることで、防ぎえた」
しかし、今回のHPVワクチン問題は、たとえ自身の科学リテラシーを高めても、
以前
http://anond.hatelabo.jp/20100715105846
の投稿で、
「はてなーの科学リテラシーをスタンダードとする天動説的考えは、
ママ友ワールドには通用しないよ、水疱瘡とか治った子のところに
まああまり小生も科学リテラシーが「はてなー平均ほどは高くない」
(世間一般よりは高いを思うが)ので、そのときはあまり反論しませんでした。
http://6506.teacup.com/0120320354/bbs
にしたところ、
常連で科学リテラシーが自分よりはるかに高い人(東大工学部卒⇒現在私大准教授)から
『治った子供から免疫をおすそ分け』してもらうという行為自体、
それなりに理に適っている(科学リテラシーなしとは言えない)のではないか?」
との意見をいただきました。
>昭和40年代まではごく普通にありました。パーティではなく、はしかになった
>子どもを聞きつけ、「うちの子にもうつしてあげて、小さいうちになった方が
>軽く済むから・・・」、みたいな感じでうつしてもらってたんだそうです。
>はしかパーティのママともグループは、おそらくその母親世代からその慣習を受け継いで
>自分たちで納得して行っているのでしょう。
>これは私は、科学リテラシーがないからだとは思えません。
>はしかワクチンの危険性(副作用、因果関係不明の脳症発症例etc)
>はしかワクチンの有効性(免疫が継続しないので大人になってからかかるリスク)
>vs
>を天秤にかけてるんでしょう。
>もちろん前者のリスクの方が小さいとされるから、予防接種が行われているわけで、
>私も予防接種をする方を選択していますが、予防接種の危険性もよくわからぬ状態なので、
>後者を選ぶのも見識の一つと言っていいと思います。
>はしかのリスク、合併症の確率は統計的に算出されていて、命定めと過去に言われた
>ように丈夫な子は大丈夫なことが多いが、予防接種のリスクははっきりしていません。
>なんかあっても因果関係が不明とされてしまい、泣き寝入りすることが多い。
>私の印象ですが、予防接種の副作用で統計にのっているのは因果関係がはっきりしている
>ものだけのような気がします。
>たとえば、うちの子は、Hibワクチン接種後、翌日に原因不明の高熱を発して、
>2日ほどで下がりましたが、医者を受診すると因果関係不明と言っていました。
>実際、育児ブログなどを検索するとヒブワクチン接種後、原因不明の高熱を
>発したと書いてあるのが結構あるのですが、公式に発表されている高熱発生率とは
>全く違うような印象をもっています。そこらへんは何か不信感をもつ。
>接種後、腕が2倍くらいにはれ上がってましたが、腫れ上がる率もかなり低めの
>データが公表されているようですし。
・・・ということで、「予防接種副作用リスクがキチンと見える化されている」のが
議論の前提だったと思っていたのですが、「統計に出ていない水面下のリスク」も
考慮すると、議論の枠組みががらっと変わってしまう。
http://anond.hatelabo.jp/20100715105846
トピ主です。
>普通に麻疹にかかったら、「えー?うちの下の子遊びに行かせていい?」なんてあるよ?
そうそう、そんな感じの「ノリ」です。
まあ、ウチの場合ははしかじゃなくて水疱瘡だったような気がする。
あと「パーティー」てほど大げさなものじゃなくて、
「病気から治った子供のところに1~2人が遊びにいく」程度なので、
なんか麻疹じゃなく「(10名程度の)麻薬パーティー」みたいなのを
あと「ウイメンズパーク」というのは「もののたとえ」で、
具体的にウイメンズパークでそのような会話があった、というわけじゃないですよ。
まあ、時間があったらウイメンズパーク会員向けにアンケートしてみても面白いですが。
遊びに行かせますか?」って。
>育児してなくて知らないか、目の前で展開されてても鼻で笑って信じてないんだよ。
>そういう輩にどうこう言っても意味ないよー。
これが「超えがたい壁」なんです。
トピ主の追伸
別に自分も妻も、予防接種を否定していませんので、ご心配なく&誤解なく。
トピ主です。
>普通に麻疹にかかったら、「えー?うちの下の子遊びに行かせていい?」なんてあるよ?
そうそう、そんな感じの「ノリ」です。
まあ、ウチの場合ははしかじゃなくて水疱瘡だったような気がする。
あと「パーティー」てほど大げさなものじゃなくて、
「病気から治った子供のところに1~2人が遊びにいく」程度なので、
なんか麻疹じゃなく「(10名程度の)麻薬パーティー」みたいなのを
あと「ウイメンズパーク」というのは「もののたとえ」で、
具体的にウイメンズパークでそのような会話があった、というわけじゃないですよ。
まあ、時間があったらウイメンズパーク会員向けにアンケートしてみても面白いですが。
遊びに行かせますか?」って。
>育児してなくて知らないか、目の前で展開されてても鼻で笑って信じてないんだよ。
>そういう輩にどうこう言っても意味ないよー。
これが「超えがたい壁」なんです。
http://anond.hatelabo.jp/20090520182326
飛沫は咳をしたときとかに口から飛び出す小さな水しぶきで2メートルくらいしか飛ばない。
飛沫の水分が蒸発してウイルスだけになり(これを飛沫核という)、それが空中を漂うのが空気感染で、飛沫核は何メートルでも飛ぶから恐い。
空気感染する病気は、結核、水疱瘡、はしか、の3種類だけだ。他のウイルスは、飛沫核だけの状態で空気中を漂うことができない。
インフルエンザは原則的に飛沫感染。(なぜ「原則的に」と言ったかは後述)
で、マスクは、飛沫核はブロックできないが、飛沫はブロックしてくれる。(N95マスクなら飛沫核もブロックできるが、素人が正しく装着するのは難しい)
だから、インフルエンザ予防には一定の効果がある。
とりわけ、感染者が装着すると効果が大きい。感染者の喉から出てくるウイルスは、飛沫状になっているから。
もちろん、未感染者が予防のために装着した場合も、飛沫を吸い込むことを防止できる。なので、一定の予防効果がある。
ただし、ここでさっきの「原則的に」の話なんだが、インフルエンザウイルスは、「例外的に」飛沫核も飛んでしまい、空気感染することがある。
この場合、確かに飛沫核は未感染者のマスクをすり抜けてしまうわけだ。
といっても、メインの飛沫感染を防止してくれることは間違いないのだから、マスクに効果がないとは言えない。
感染者が装着した場合、「かなり」効果がある。
未感染者が装着した場合、「それなりに」効果がある。
どちらも100%ではないが、感染の可能性を低くできるなら低くしておいたほうがいいだろ?
しかし具体的にはどう振舞えばよかったのか、が掴めなかったのです
掴めるわけないわなw
お前のその分不相応に激高なプライドを捨てて
それに対する数々のツッコミを真摯に検証する
必要があるけど、まぁ無理だと思うよ。
(自分にとって)当たり前過ぎて自分じゃ認識できないレベルで。
無理無理。諦めな。
そのうちどっかでかなり痛い目見ると思うけど、防ぎようが無いよ。
普通の人は中高生くらいのときに痛い目見て学習してるもんなんだけど、
お前はそういう機会が無かったみたいだからね。
大人になってから見る『痛い目』はいろんな意味でかなり影響でかいけど、しょうがないよ。
あれだよ、大人になってから水疱瘡やるようなもんだよ。
これにいつの間にか気付いた。思うに、19歳で水疱瘡に初めてかかったことがきっかけではないかと。
こういう経験持っている方他にもおられます?
五歳からことあるごとに親父のビールを飲んでた。
当時も今も顔は同じくらい赤くはなるんだけど、昔はお酒を「まずい」とは思わなかった。
精神病んでる奴にはまだ冷たい眼が多いなか、力になってくれる人がいて、彼女は良かったと思う。
自分と同じとは思わないので、あくまでも自分のパターンだけど、いくつか書いてみるよ。
ブランクがあると、働くこと自体がプレッシャーになるので、単純作業はいいと思う。頻度も最初はそのくらいが有り難いなぁ。働く気はあるけど(余談だが、ニートと一緒にはしないで欲しい)、働ける自信は消えちゃってるので、徐々にお願いします。
自傷に関しては、自分はリスカを実行したことが無いのだが、「したくてたまらなくなった」ことはあるので、その経験から言うと、アレは病気がさせていることなので、あまり気にしなくていいのではないかと思う。風邪引いてる人に「咳をするな」といっても仕方ないし。
水疱瘡で背中が痒いけど掻いちゃいけないって言われてるけど、やっぱり痒いから掻いちゃった!…というようなことは誰しも経験があると思うが、いってみればそんな感じのことだったよ。死にたいからやるとは限らないし(死にたくってリスカする人もいるだろうけど)
ドタキャンしても、「また来い」と言って下さい。どうしても身体が動かない時はあるので、数ヶ月は大目に見てくれる…と…嬉しいっす。
こんなに書いておいてアレだけど、まあ、あんまり気負わないでいいと思うよ。そういった、働く環境を与えてくれただけでも、増田には感謝してるだろうから。
全然まとまらなくって、済まない。
ちなみに自分は、2年くらい無職のまま自宅療養してたけど、徐々にアルバイトから始めて、4年かかって今やっと正社員やっています。そうやって立ち直って行ける病気だから。見守っていて下さい。
私は1度かかったら2度はかからない病気にほとんどかかったことがあって、
おたふく風邪も、はしかも、水疱瘡も、そして極めつけはA型肝炎も。
だから、輸血された人もそういう病気にかからないようになるのであれば、これは嬉しいことだろうと思い、何回か、というか2回だけ献血しに行ったことがあります。
行ったというよりは会社まで来てくれたからそこで献血しただけなんだけどさ。
血圧ちょっと低めだけど正常、比重も正常。
なんの問題もなく始まるのに、やってると意識がフッっといってしまう。
今のところ2回やって2回とも貧血を起こしてアウト。
その場で30分ぐらい横になってさ、他の人よりもたくさんジュースを貰って飲んでさ…
なんかすごい申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
どちらかと言えば偽善の気持ちで行ってるだけなのに迷惑かけてさ…
しかもこの中途半端に取った血ってどうなるんだろう400mlに達してなかったら廃棄されちゃうのかな…
そうすると私が献血するのにかかったコストが全部無駄なわけで。
献血手帳に貧血で倒れたって書いてあるらしくて、2回目にいってまた貧血を起こしたときに
「気持ちはとても嬉しいのだけれど、献血はもうしない方がよさそうですね」
って言われた。
自分の身体のことを考えても、相手側のことを考えても、もっともな話だとは思ったけど、なんか悲しくなった。
いくら自身が話したり書いたりしたくなるからといって、体調不良を自慢してはいけない、という家訓のある家に居る。冗談。
体調不良を備忘したり、報告したり、程度は悪くない。友人知人がそういう発言をしているのを見るのは特に嫌いではないし、何か出来ることがあれば実行できる。快復の報告を読んだ後祝う言葉の一つもかけられる。素晴らしい。
「便りがないのは良い知らせ」は非 Web2.0 だと今ふと連想したがそれはともかく。
しかし自慢まで行っては駄目だ。恥ずべきことなのに。家訓は例によって冗談だが、言葉自体は肝に銘じておきたい。
ちなみに。体調不良、と書いたが、外傷の後遺症だとか、火傷で背負った悲しい皮膚とか、縫合の跡とか、彫刻刀で少し削ってしまった芸術の薬指だとか、おかしな部位にある水疱瘡の跡だとか、幼少の折り施術された各種予防接種の跡だとか、黒子に見えるが実は鉛筆の芯だとか、そういうのも自慢しては駄目だ、という家訓の詳細である。ああ、無論家訓は冗談だが。
だが最後の方になるに従って隙あらば公表したくなるのは何故だ。